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皆さん、いかがお過ごしですか?私は、珍しく日曜日から風邪をひいてしまい、いまだに鼻水と戦っています。さて当社も28日で2010年を終えようとしています。お陰様で、この数ヶ月は、リーマン前とほぼイコールの状況にて数字もあがっております。昔であれば、ほぼこのままの状態であと1年問題なくいけると考えていました。なぜなら、国内市場にも元気がありましたし「補足的な」海外向けというオーダーがありましたので。しかしながら、いまでは「補足的」な海外市場が「メイン」となっています。海外でできないものをやっていれば大丈夫ということもなかなか通じなくなってきているのは、この半年間、諸隣国の諸事情をこのブログにてご紹介したとおり、かなり各諸隣国も技術進歩著しいです。国内自動車生産も1000万台を超えていた時代はもう二度と訪れずこの数年は、900万台で推移していき、先行きは、どんどんダウンしていくでしょう。国内自動車メーカーもこれまでライバルであった会社と提携を結びOEM生産をするなどすべてにおいて縮小の傾向はやむをえないですね。これは、これからお金を稼いで、消費をしていく生産年齢人口が間違いなく減っていくからです。私がこの言葉を覚えたのは、下の写真の本との出合いで、著者の藻谷先生には、すみだ塾の時代に講師としてご講演を頂きまして大変身近に感じていました。私の両親は70歳台ですが、この時代の方たちの貯蓄が1400兆円も日本にはあるんです。これを如何に若者たちに「フル込め詐欺」ではなく正当にまわせるか?真剣に考えようとこの本では、訴えられていました。評論家のような顧問なんか雇いいれるのなら、若者に職を与えて、外国から「売ってください」と言わせるような製品づくりをの再生を是非ともやっていきたいです。ちなみに当社では、すでに大卒が1名入社すみ(留学者なので)来年4月には、高卒3名、大卒1名入社します。目先は確かに固定費アップになりますが、若者が何かを切り開くチャンスを与えられなければ、日本は本当に駄目になります。この写真は先週の秋葉原での1コマです。AKB48の何かをの整理券にならぶ日本の若者です。彼らのお金でかなり日本の芸能業界に潤いを与えているのは間違いありません。しっかり定職も与えて、どんどん消費をする機会をあたえるのが、これからの我々経営者の使命だと思っています。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
December 24, 2010
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当社の商売は80%が商社さん、問屋さん経由での販売です。昔は、ほぼ100%が問屋さんからのご注文に応じて物を作っていました。文字通り製販一体となっての仕事だったわけですね。私が、特殊製品を伸ばせたのも、商社さんとの同行セールスを徹底したお陰だど自負しております。しかしながら、物が売れない時代商社、ユーザーさんとの関係が、価格低減に関連する話ばかりです。価格を見直すことは、当然お互いの商権維持には欠かせないことですが、それだけでは、、、、、と疑問を感じます。そういう状況の中、愛知県にある世界的に有名なd社さんに商社さんと新規開発の打合せに、当社の営業と技術課長と共に同行させてもらいました。そのユーザーさんには、お陰さまで、愛知地区の同業者ではできていない領域の製品をその同行した商社さん経由で納入していまして、それらの製品の次世代版の話でした。なかなか技術的な要求が厳しく、これは実現困難では?という雰囲気になりましたが、ユーザー、商社、メーカーがポイントをしっかり捉えて頭をひねると、栓をきったようにどんどんとアイディアが飛び出し、大きく前進した打合せになりました。このような活発な打合せは久々で今も感動覚めやらず、ブログにのせています。当社の若手社員たちにも是非、言い訳を最初から語り始めることではなく、どうすればできるのかを考えさせることの重要性を改めて感じました。来週は冬至ですね、写真は午後4時の大宮駅前です。冬到来って感じですかね。ちなみに私は、来週誕生日です(関係ないか~)▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
December 17, 2010
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先週は7,8,9,10日と連ちゃんの忘年会等でした。11日も予定していましたが、体調優先としてお休みしました。何しろ、呑んで食っての毎日だったわけですが、朝、胃薬を飲みながら、こんな生活でいいのかと反省しておりました。講演でもフィリピンのごみの山「スモーキーマウンテン」に住む子供たちの話をして飽食である日本の現状を見つめるべきことを話をしているのに、これで良いのかスモーキーマウンテンに住む子供たちの目標は、「大人になるまで生きること」です。・大人になるのを当たり前に育つ子供・生きたいとう人間がたくさんいるのに、自殺をする人達我々の悩みなんて、贅沢なものかもしれませんね。苦難は、人生の糧であるとグレースケリーは、自分の子供つまり王子に言って育てたそうです。ちょっと手綱をしめつつ、年末に向かって頑張ります。下の写真は、10日に勝浦に忘年社員旅行を挙行し、部屋からの早朝の風景です。何だか、心が洗われました。体は、ボロボロでしたが
December 13, 2010
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先週 都立橘高校の地域産業論なるクラスのゲストスピーカーとして1時間ぐらい話をしました。ポイントは、5年後、10年後を描いて今何をすべきかということを親ではなく、友達がそういっているかではなく自分で判断していってもらいたいということでした。そういう判断を阻害している学歴など気にせず、人に世話になり、またたまには人に恩返しをしながら、生きていくことこそ大事であることを話しました。17歳の彼らの5年後は、大学卒業して、就職活動をしていたり、高卒で、仕事をしてそこそこ会社にもなれて少し仕事を任されて頃など様々だと思いますが、中国あたりもおそらく人件費があがり、それ程日本と変わらなくなりつつあると思われ、真の意味での競争が始まるとも話しました。其の時に、日本人の持っている感性をどんだけ活かしていけるかがポイントであると思っている話もしました。この子達が頑張ってもらわないと日本は、大変なことになる想いですよ。ぺらぺらしゃべっている子も入れば、しっかりとメモも取る子もいたり色々でしたが、ぺらぺらしゃべる子も将来は、日本を背負っていっているかもしれませんし、子供たちの可能性は無限大ですね。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
December 6, 2010
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先日、ご縁があって仙石官房長官の秘書官の方とお会いでき、居酒屋さんで少しお話をさせていただきました。(あんな下町の280円均一の居酒屋に来てくれるなんて)最初は、上から目線のお話をしてくるかと思いましたが、なんとよく我々中小企業で起きている話を真剣な眼差しで聴いてくださり、さらに其の日会うきっかけとなったイベントのパンフの裏にメモをされていました。あくる日の新聞に書いてあったのですが、仙石長官には12人の秘書官がついているそうで、管総理の6名の倍です。それは、仙石さんが、影でこの窮地に立たされている日本の状況を何とか支える努力をされている現われと思いました。でも、テレビでは、問責だとかなんとか、(さすがに法務大臣はあほ丸出しでしたが)人のあげあしをとって優位性を高めるしか脳がない政治家のお話ばかりでいささか腹が立ってきます。官僚も政治家も個々は恐らくすばらしい方たちだということが今回わかりましたが、なんでグループになると本音で話さないのか少しずつ確かに変えていけるように毎日努力しましょうね(とうとう500m超えましたね。ちょっとだけ紅葉の法恩寺から)▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
December 2, 2010
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