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先日、私の大学院時代の友人と酒をのみました。彼は、日本の大学を卒業後に、アメリカの大学も行き、向こうでの生活も合計10年以上というキャリアのある私と同じ3代目社長です。色んな話をしましたが、「バナナ」って皆さん知っていますよね?外側が黄色く、中が白い果物ですが、子供のうちから、アメリカの生活をさせると外見は日本人、中身はアメリカ人という子供たちのたとえにも使われるようです。彼らに足りないは、日本の文化と接していないということです。アメリカ人と日本人では腸の長さも違うようで、それは、食生活であったり、すなわち文化の違いなのでしょう。それぞれ親の仕事の都合などで仕方がないケースがほとんどのようですが、本来あるべきものを持たないことのつけは、先々の人生の中でまわってくるのではないかと心配しています。日本にいながらも、子供を小さいうちから英語スクールに入れている親も多いのですが、日本語と同時進行であることがまず必要条件あるように思えます。日本のよさを理解してから、しっかりと勉強しても遅くないと思います。11月26日 朝6時のスカイツリーです。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
November 26, 2010
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20日の日に、日本工業大学専門職大学院の主催のセミナーのお手伝いで40分ほどプレゼンをさせてもらいました。私の題目は「中小企業経営者の持つべきCFOマインドとは?」でした。CFOとはCHIEF FINANCIAL OFFICERの略で財務責任者のことをさします。しかしながら、財務のことだけを知っていればよいのでなく、事業戦略、将来の投資についてのしっかししたVISIONをもって、お金を切り口にCEO(経営最高責任者)と議論をしていくことが責務です。勿論、我々50名以下の規模で中小企業にそのような人材を置くことなど、そんな余裕があるわけはありません。私のプレゼンの趣旨は、CFOマインドを持とうということで、規模は小さくとも社長は、しっかりとお金の話も把握ができ、カネも頭に入った将来のVISIONを描かねばならないといいたかったのです。中小企業は、お金はドンブリ勘定でいっている会社が多いと思われます。しかしながら、リーマンショック以来、ドンブリでは先々の事業をどのようにすべきかはわからないはずです。今、いくらの使えるお金があってこれを使って、まずこうやってみようという小さな投資をしていかねば事業は腐っていくわけですから。皆さんの会社、組織は、お金が誰がしっかり管理されているのでしょうか?ある程度 中身が、共有されているのでしょうか?JALは、絶対につぶれないと社員が誰しもが思っていて、お金のことを真剣に考えなかったからあんな状態なのですよ。しっかり勉強していきましょう。下の写真は、月一度の当社社員研修の一環で、横浜にあります昭和精工株式会社様にお邪魔したときのものです。詳細は、会社のホームページにのせておきます。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
November 22, 2010
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昨日、おなじ業界の3代目社長の結婚披露宴にお招きをうけて、いってまいりました。この歳になるとどちらかというと葬儀系が多いのですが、本当に何年かぶりに披露宴となるものに出席したわけです。でも変わりましたよ式の進行からなにから一切形式ばらずに、緊張静寂はあまりなく主役二人との距離もものすごく近い感じで。勿論、新郎新婦も大変に幸せそうでした。笑いあり、涙ありの大変すばらしい、披露宴で、何だか大変良いシャワーを浴びたようでした。感激したのは、出席者全員へのメッセージで、私のは新郎からのお言葉がかかれていました。彼の祖父は、私の祖父の弟子らしく、結びつきははるか60年以上も前からあったのですね。これからも、同じ業界の3代目をはる男同士として、お互いに研鑽をしていければと思います。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
November 14, 2010
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私の友人は、犬を飼っていてある苦労話をしてくれました。其の犬はある時期、もの凄く尋常ではないほどほえるは、終いには友人の子供にも噛み付くわで、てをつけられない状態だったそうです。友人は一大決心をして、警察犬の訓練所に相談をして訓練士の方に教育をお願いしたのですが、最初の訓練士もお手上げだったそうで、あきらめムードのところにある女性の訓練士が現れ、しつけを開始したそうです。まずは、その犬を友人夫婦の面前でバシバシひっぱたくは、それは凄まじかったようです。一言、その訓練士さんが言ったことは、「こうなったのは、飼い主さんの責任です。犬は、忠実にご主人様に仕えることが、生物としての使命としてもっているのですから・・・」と、リーダーたる飼い主がただ可愛い、かわいいでは、犬もおかしくなってしまうわけですね。その後、犬はどうなったのか?大事なことを聞くのを忘れましたが、きっとよくなったのでしょう。何がいいたか?それは、経営者も親でもリーダーが、しっかりと努力をして、子供、社員を教育できるようにならねば、ただご飯をくうだけの子供、給料だけを要求するような社員になってしまうのではないでしょうか?私もリーダーとしては、まだまだと自覚していますが、立派な訓練士としての経営者になろうと決心した話でした。この写真は、台湾のドンキホーテのようなところでかった「オシオキ棒」です。「愛心拍」と書いてあります。愛の心でたたくわけですね。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
November 9, 2010
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昨日は、日本ねじ工業協会設立50周年記念イベントに参加しました。まず、設立にあたっての我々の先輩たちの想いが書かれた文面の一部が紹介され、戦後の日本でねじ産業にかかわることで何とか共に豊かになろうという気持ちがもの凄く伝わり、少し感動でした各功労者には、経済産業省、中小企業庁、ねじ工業協会から、賞状が渡され、その功績が讃えられました。このほか、ねじ協会に携わる人と全く関係ない人 それぞれの部門でねじについてのエッセイのコンクール結果も発表されそれぞれ数名の方々が、賞をうけられていました。大賞を受けられた方たちのインタビューもありましたが、業界の人は、単に仕事の一部としてねじを見るのではなく、このボルト1本で、車のある部分の力を支えていると思うと「こいつは凄いのだ」と本当に可愛いわが子のことを語る様な口ぶりが印象でした。業界ではない部門の受賞者の方は、雑誌の記者の女性でしたが、自分の時計のパーツをつくる上で、ねじ作りに出会い、なんだか不思議に魔力にとらわれねじに愛着をもの凄く感じたようでした。私も含めて、当社も自社製品への愛着をもっと持たねばと思った週末でした。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
November 6, 2010
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昨日は、国際機械展を見学しました。本来は、私ひとりでじっくりとと思ってたのですが、父も一緒にいきたいと言いだし、20数年会社に入り、2度目ぐらいですかね、親子で見学したのは。父のすばらしいところは、見学に際して、次の事業展開に必要なネタをぱっと見つけることです。どうしても既存技術に関連するところに目を奪われがちになりますが。昨日も、新素材の展示があり、すでに金属の代替として、車のボディの一部に使われていたり、お恥ずかしいけど私は知りませんでした。そこにねじを加工する場合はどうするのだろうか?、補強材としての金属のあるべき姿は・・・などを説明員に質問をしたり、私と議論したりとまだまだ、感性は現役バリバリです。展示会場を歩いているとやはり70歳を超えている方も結構、熱心に見学をしているところが目につきました。もう少し観るべき世代が、見学をして、「すごい」という感性を磨かなくてはなりません。(展示会からの帰り 4時半の荒川での日の入りです)▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
November 2, 2010
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