全19件 (19件中 1-19件目)
1
最近、行政書士のブログをみると、この話題が一番多い。私が入会した頃も、会があるたびこのこととなる。 努力次第だとは、無責任な回答だ。行政書士はあらゆる士業に限りなく、接近する。例えば、会計帳簿作成は行政書士の仕事としても、税務申告の代理は税理士となる。会社を設立しても、登記は弁護士の仕事となる。官民境界確定書を作成しても、分筆登記は土地家屋調査士の仕事となる。国民の権利義務の書類を作成しても、本人に代理して優位な交渉することは、弁護士の仕事に接近する。確実に、食べていくなら、行政書士の専業よりも、税理士と行政書士、行政書士と司法書士、組み合わせでいくほうがいっそう強力となる。
2006.07.30
コメント(1)
10/3 事務所を閉めてインターネットをやっていると、コンコン戸をたたく人あり、新聞の勧誘かと思ったら、速達郵便だった。もしかして、と思ったら、、、、、妻が恐くて息子にあけてもらうという。寝ていた息子を起こしてあけさせたら、悲鳴みたいな声、それは一月前に受験していた公務員の試験の内定書だった。よほど嬉しかったのだろう。10/5 早くも息子は1300のバイクを購入予定、若いというか、とにかくついていけない。銀行から、年金の話がきた。そんなもんか、まだ少しはやいのちゃうか。60歳にてぴったりやめた同業者がいる。現役から退いて世界一周している夫婦もいるという。ああ、いいなあ!
2006.07.28
コメント(2)
こんな仕事が最近多い。土地の境界をとなりとはっきりさせておきたい。永続性のある境界標をいれてほしい。 宅地分譲の仕事などほとんどない。老後の不安に対するものか?中には、霊柩車がはいれないから、分筆して売ってもらいたい。決して、景気はよくないが、仕事はいっぱいある。
2006.07.27
コメント(0)
5/11今年ほど私にとって試験にあたる年はない。今度は長男と次男が就職試験である。次男は20社ほどうけたが内定はまだない。一流処ばかり受けてるらしい。とにかく、真剣だ。昨晩神戸から長男が帰ってきた地元の会社の就職試験らしい。5/24最近嫁によく言われるが、あんたが自由業だから、子供も就職して働きにいくことに対して緊迫感がない。今般の就職できない諸事情を考えると子供達もかわいそうなものだ。近所の子なんかそんなにいい大学でてないのに大企業に就職している。団塊の世帯に生まれた私はすべてにおいて競争ばかりやってきた。第2次ベビーブームも恐れて結婚も少し遅くした。おかげて子供達は第2次ベビーブームをのがれることができた。しかし、この大不況のおかげで就職ができない。同じ年齢でいくと平等だが10年前のよその子とくらべれば歯がゆい。6/11次男が東京で就職活動している。次男は〇〇外国語大学の地域文化学科のヒンディー語専攻である。面接でいつも聞かれるのはどうしてヒンディー語専攻したかと聞かれるらしい。18才のとき息子はすでにインドへ行ってるし、行動力はある。絵がすきだから、広告関係、映像関係、マスコミに就職したいらしい。最近の学生が一番就職したがる分野らしい。もう、今年は試験のあたり年だ。6/22長男が就職の1次試験で帰ってきた。割合できたという。もう騙されてばかりだから、どうちうことない。次男が兄のノーテン気味にまじめさがたりないと怒っている。次男も横浜の三男の家で就職活動中である。こんな話しきいた。最近、就職活動してる学生は真剣そのものである。10年前に入った人達と真剣さが違うそうである。企業側から比べてみると落ちるそうである。当然、意欲の無い者はリストラの対象となっているらしい。世の中自然と平等になっている。6/24〇〇3兄弟ほんま女の子ほしかった。長男は神〇大学の4回生、次男は〇〇外国語大学の4回生、三男は横浜〇〇大学の1年生まあなんでもいいから、いいとこ就職できて卒業してほしい。さあ、それぞれどんな嫁がくるか?仕送り毎月45万もうたまらん
2006.07.26
コメント(2)
working poor三十才過ぎたら、正社員として入社はできないそうだ。30ってこれからじゃないか。景気が持ち直したからといって、その中身は社員切り捨てて一部持ち直したらしい。日本の経済は今、三分の一の非正社員でもっているらしい。なるほど、パートとか臨時は雇用する側からは得なものだ。ここ5年間で米の値段は二割も下げ、零細商売人は売り上げの極度の不振から、税金、介護保険料も納めることが出来ない。働いても、働いても貧しいのは、政治が国民に真剣に向いてないからだ。こんな、政治を許してはならない。みんなが選挙に行くことだ。決して他人事でない。
2006.07.24
コメント(5)
境界鑑定講習とは民事訴訟法による鑑定人となるための講習である。一年で20日講習をし、中にレポート試験を挟む。レポートが不可となると再提出になる。15回済み、後5回となった。欠席すれば、レポートのペナルティ。調査士はほんとうに真面目だ。勉強するために生まれてきたようなものだ。年齢が50才から80才の人が一生懸命勉強し、レポートを真面目に出す。人生を考えると、もう退職かしてしまった人の年齢である。結論をいうと勉強嫌いなものはこの世界から去れということだ。最終試験に合格すれば、鑑定員とADRの調停員、それに筆界特定制度の筆界調査員になれる。
2006.07.21
コメント(0)
管理人昔は29才 |----長男 徳島在住(8年間、神戸に住んでいた) 27才 |----次男 名古屋在住 25才 |----三男 横浜在住 22才 妻昔は24才 猫 夫不明 |―ジジ1年6ケ月 真っ黒 4月初め家出 |―マーブル5ヶ月 マダラ ティー3才 トラ 5月に家出
2006.07.20
コメント(4)
私が開業したころは、依頼誘致という調査士法の罰則規定があった。営業にいくな、広告するなと入会時、会長に言われた。事務所の看板も一つ、支部長の決裁で案内用の看板が一つ、看板の面積も二平米まで。看板もピンクの看板はダメ。領収書も会の定めたものを使い、金額も会の定めたとおりにしなさい。安くすれば、依頼誘致です。もちろん、個人的には新聞広告も雑誌広告もできません。私など、こういう状態で開業しました。この世界に比較的遅く入会したものですから、当初は高校、中学の同窓会には必ず出席し、必ず名刺を渡すことに専念しました。思い出せば、たった一枚の私の名刺が、友人(会社の経営者売り上げ二千億)から、仕事を頂けるようになった。ところで、最近の仕事は死ぬ前に境界をきちんとしたいとか、霊柩車が入れないから分筆して買いたいとか、やたらと多い。バブル期のような、宅地分譲、分筆、建物表題登のような仕事はほとんどない。よくわからないが、依頼誘致という罰則もなくなったように思う。
2006.07.19
コメント(3)
いろんな士業がある。行政書士、税理士、司法書士、弁理士、弁護士、公認会計士、社会保険労務士、測量士、測量士補、土地家屋調査士、不動産鑑定士、海事代理士等である。この中で収入印紙を受験手数料に貼るのは、純然たる国家試験と思われる。詳しくわからないが、特認制度がないのは、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、、、、くらいか?とにかく、法務局に勤めていればね何年かで、司法書士、土地家屋調査士、行政書士の三点セットを頂ける。退職すれば、退職金と共済年金、それに上記三点セットがもらえる。民間人は試験を受けて合格しないとくれない。日本国憲法で法のもとの平等とあるが、明確な回答は聞いたことがない。官尊民卑、なるほど、、、、
2006.07.18
コメント(2)
1、不動産の表示に関する登記の代理人をします。 Q : 表示に関する登記って何なの? A : 不動産の物理的現況を登記簿に反映させると言うことです。 具体的には、建物表題登記の場合、何市何町何丁目何番地 木造、かわらぶき 2回建 1階 何平米 、2階 何平米 所有者 何市何町何丁目何番地 甲野太郎 と表題部に記載します。2、Q :登記って何ですか? A :国の登記簿という不動産の台帳に記載する為に申請することです。 登記は行政処分です。つまり、行政処分を求める行為です。3、Q :司法書士とどう違いますか? A :司法書士の場合、登記関係では不動産の権利に関する登記を代理人でします。 抵当権の設定、所有権の保存、所有権の移転等です。4、Q :行政書士とどう違いますか? A :行政書士は官公署に提出する書類(農地転用許可申請、開発許可申請等)、国民の権利義務 に関する書類を作成する。官公署といっても、特別の法律で禁止されている、税務申告の 代理、不動産の登記などの代理は、一応できないことになっています。
2006.07.17
コメント(4)
1筆が1万4千円、1000筆で1千4百万円かかる日数一年、11人でやる。真夏の立ち会い三ヶ月人がたりないから、20人補充。ヘルプ、日当五千円。こんな仕事をやっている。士業とは、ときにはこんなばかけたことをやらなければならない。
2006.07.16
コメント(0)
最近、タイトルのことをよく聞かれる。結論は本人次第だが、普通のペースでは6年は実務経験がほしい。ペーパーだけでの合格では仕事はできない。それだけ、実務が難しいということだ。不動産の表示に関する登記は100あれば、100みな違う。全く同じもりはない。開業20年のベテランでも、頭を抱える仕事ばかりだ。土地家屋調査士試験に合格したら、最低3年間は補助者経験をし、開業するのがいいと思う。開業したって、一人前には程遠い。15年、土地家屋調査士で生活できれば、一人前と思う。
2006.07.15
コメント(2)
土地の境界の仕事をやっていると、時間がかかる。分筆登記で早くて二ヶ月かかる。最近、毎日のように土地の仕事がくる。内金ももらってないし、閲覧費用でも2万円くらいはかかる。分筆登記完了でお金が入る。それまでが、大変だ。我々の仕事は請負契約でなくて委任契約だ。できたところまでもらうのは当然のことだが、実際はもらいにくい。仕事が入れば入るほど貧乏する。内金がもらえないなら、大きい仕事はいらない。
2006.07.13
コメント(2)
午後は、不動産登記法が改正になったため、調査書の作成の仕方の講習。この前は境界鑑定講習、これを一年間勉強して、テストに合格すると、ADRの調停員と筆界特定制度の筆界調査員になれる。境界紛争解決センターは弁護士と土地家屋調査士の共同でやる。日当は弁護士の二分の一。
2006.07.12
コメント(2)
4/19 最近、嫁は保育園から帰ると死んだように2時間くらい寝る。自閉症をあづかるのは大変らしい。昨日のテレビだが午後8時からマネーの虎という番組を見た。この番組好きでないので通常みないが、現役の歌舞伎役者がでてた。なんでも自閉症の子供がいるらしく、その子の為、同じ境遇の子供の為福祉関係の施設を作るので1000万円の金がいいるらしい。ちなみに自分の地位は相撲で言えば幕下らしい。給料は12万6千円だそうだ。食べていけないので師匠がプラス3万円だしているそうだ。こんなことでびっくりしないが歌舞伎界に血縁のないものは十両以上には絶対なれないらしい。少しいやになったので今度はNHKに切り替えた。なんと皮肉にも、スーパー歌舞伎の男達という番組で市川猿之助、加山雄三らが出演してた。これはTV局のNHKに対する挑戦と思えた。話かわるが将棋の世界は4段からが先生となる。つまり連盟から給料が貰えるのである。将棋界も江戸時代から将棋家というのがあり、名人位は将棋家のものだったらしい。実力名人制ができたのは戦後木村名人からである。歌舞伎界は実力で花形役者にはなれない。北のどっかの国と似たものだ。自分のことになるが料理屋の息子でも調査士にしてくれた法務省に感謝している。歌舞伎界は嫌なところだ。
2006.07.11
コメント(0)
女性の時代、世界の歴史を考えてみると、戦争の歴史であるといっても過言ではない。男達は国を守る為、戦争をし続けてきた。結果、国土は荒れ野原になり、食べ物もなくなり餓死するような状態を繰り返してきた。ほとんどが、女性の力で復興してきた。男が戦い、女が復興させた。人類の歴史はいとも簡単だ。この歴史の繰り返しであった。ある公立病院の医師が言っていた。今度は男の先生が新任でくるだろう。でもくるのは若い女性医師ばかりとのこと。ものを運んでもらったり、するのは男性がいいのに、女性ばかり。女性は真面目でよく勉強する。合格率高い。ある高校り女性教師は期待する。でも、くるのは女性教師ばかり。瞬間的な体力は男性におとるものの、持続力は女性の勝ち。、、、、なるほど。
2006.07.10
コメント(0)
というが、ほんとうかなあ?おいらのように地方に住むものは、日々倒産の話ばかり、もう騙されたくない。騙しやさんに、騙されてたまるか。うまいことをいって、今度は消費税あげる積もりか?
2006.07.09
コメント(0)
中田英寿、去り際、美しく。ほんとうに、もう少し、やってほしい。日銀総裁、去り際なくて、往生際悪い。はやくやめてほしい。エンマーク人間。対照的だ。
2006.07.04
コメント(4)
喫煙です。ところで、タバコを吸うことは自殺行為です。医学的に鬱になります。吸わない肺はピンクのタラコような色ですが、吸う肺は真っ黒で道路舗装のタールと同じです。とにかく、自殺行為なのです。
2006.07.04
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


![]()