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1.税理士と行政書士2.司法書士と行政書士3.土地家屋調査士と行政書士4.社会保険労務士と行政書士が主に考えられる。かなりの人に聞いたが、仕事の割合は、1.2.3.4.共に行政書士以外が主になる。私の会の平成22年度の会員名簿によると、行政書士の兼業者は土地家屋調査士79名、司法書士60名、税理士38名、社会保険労務士14名、専業者186名であった。過半数が専業者であるが、圧倒的に土地家屋調査士が多く、続いて司法書士、税理士、社会保険労務士の順になる。労務士の兼業が意外と少ない。兼業者になると、どうしても行政書士の仕事が付随的なものになってしまう。調査士と行政書士の兼業者の場合、行政書士に重きを置く人は10人に1人くらいかなと思う。専業者は厳しい競争になるが、勝ち抜いて行くためには相当の覚悟と努力が必要である。
2016.04.29
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試験で受かることは、大変難しい。行政書士試験のことだ。でも、最近の公務員試験は行政書士試験以上に難しい。だから、タダで行政書士資格を与えるより、平等に試験せよと思っている。かたや、給料をもらえながら、17年勤めるとただでもらえる資格、それが行政書士。自分が行政書士であることが情けなくなる。官尊民卑、太古の飛鳥時代から続いている。 法務局職員は司法書士、土地家屋調査士、行政書士の3点セットが貰えるし、裁判所事務官は司法書士と行政書士が貰える。おまけに、巨額の退職金、巨額の共済年金が約束されている。君は、それでも行政書士になりたいか! 多くの行政書士が兼業をしている。コンビニのバイト、守衛、行政書士で生活するのは大変だ。それでも、行政書士になるか。就職にも決して有利にならない資格。 ネガティブな発言と言われるが、決してそうでない。行政書士改革をしなければ、行政書士に未来はない。その証拠に受験者が減り続けている。それも、急下降だ。ある行政書士は言う。公務員でタダで貰った行政書士資格、仕事しないで会費を払ってくれる。こんな有り難いことはないらしい。
2016.04.28
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土地関係で言えば、* 未登記の建物が被相続人名義の土地(広い土地)に建っている場合。広すぎるので数筆に分筆(調査士)して各土地を相続登記(司法書士)をする。既に建っている建物を相続(行政書士)し建物の表題登記(土地家屋調査士)をして保存登記(司法書士)をする。上記にまつわる税務申告(税理士)をする。1人の有資格者(兼業者)に頼めば便利である。本人確認も1回で済む。個別の士業に頼めば士業同士の話し合いが必要になる。客に迷惑をかけないために、資格をもっと多く持ちたい。資格をとれない者は、ベタベタ資格を取ってと言う。弱い犬の遠吠えの如し。とんでもない。取れば、事務所の格が上がる。
2016.04.27
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許認可と登記は本人申請が建前である。行政書士、土地家屋調査士、司法書士でないとできないと考えるのは大きな間違いである。許認可なんか役所に足を運べば親切丁寧に教えてくれる。登記所は行列のできる相談所となっている。我々代理業務をやっているものは、商売ガタキになるが、世間はそのように動いている。頭から専門家でないとできないという人がいるが、少し言い過ぎじゃないかと思う。忙しくて許認可ができない会社、忙しくて登記所に足を運べない人は代理人にしてもらったらいいと思う。
2016.04.26
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ハンセン病患者の特別法廷は違憲ではないが、違法だと謝罪した。なんと情けないことだ。聞くところによると、昭和35年くらいから、ほとんど伝染などしないことがわかっていた。それなのに、人権を無視し、特別法廷を設け裁判した。最高裁判所であってもやっぱり公務員だ、ハンセン病の実体を研究しないで、努力しないで、裁判した。人権無視も甚だしい。それも、法の最高の番人、最高裁判所がこうだ。こんなことを言うのは私だけだろうか。最高裁判所が憲法違反だと認めないなら、看板を最低裁判所に書き換えたらどうか。
2016.04.26
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私が開業した頃、調査士会には罰則規定があって、依頼誘致をしてはいけないとなっていた。つまり、広告したり、開業挨拶に行ったりするとおとがめがくるということである。 看板の大きさは何メートル角まで、色はピンクは駄目、回転灯は駄目、この世界でどうして食って行くのかと思案した。なるほど、既得権の有る者には大変ご都合なものである。 時の会長曰く、真面目に一生懸命やれば、客が客を呼んでくれる。それで業務が拡張していく。当時は会で決められた報酬額があって、それよりも安くすると依頼誘致となっておとがめがくる時代だった。 今は変わりましたね。行政書士のホームページは広告ばかり、そんなに仕事が欲しいのかと思う。ブログを商売発展の基盤にしている。それで良いと思うが、あまりやりすぎると不信感が沸く。 私は入会時のときの依頼誘致の怖さがいまだに残っている。
2016.04.25
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最近、相続関係の依頼が多い。行政書士としては、遺産分割協議書作成はできるが、最終目的の登記ができない。会社の登記内容にをも変更したいそうだが、行政書士としてはできない。迷惑をかけないために、司法書士(行政書士兼業)を紹介している。行政書士が相続しても、又司法書士に依頼することになり、客としては、2回も本人確認をやらされる。行政書士で相続、会社の登記もできるようになったらいいと思う。費用も行政書士から司法書士へと行くようでは高くなる。相続は司法書士(行政書士兼業)がベストだと思う。
2016.04.25
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はっきり言って新司法試験はもとをただせば救済と思う。 旧司法試験を数十回も受けて、あきらめた人、そこには映画になるようなドラマがあった。 旧司法試験によって人生を狂わせた人がいかに多いか。それに比べて新司法試験は、受けやすく、受かりやすく、3回でダメなら、ゴウアウト。They can`t return. They can do three times .それでいいと思います。はっきり言って、司法試験に受かるか、受からないかは、厳しく言えば、才能と思います。 私個人の考え方ですから、コメントはしないで下さい。 人は色んな考え方があります。旧司法試験を受からなかった人を決して軽蔑してはいません。
2016.04.24
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土地家屋調査士になりたい方、質問にお答え致します。開業するに不安な方、これから資格を取ろうと思う方も相談にのります。コメント下さい。数多くのコメント期待しています。
2016.04.23
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婚活人気は公務員が圧倒的に弁護士よりも上らしい。 今や食えない士業になってしまった弁護士。公務員であったがやめて弁護士になった人がいる。苦しんでいるだろうと思う。 人当たりも、さほどよくなく仕事の依頼があるのかと思う。 日本人はアメリカと違って基本的に争い事が好きでない。日本では弁護士は大流行はしない。なんでもアメリカの真似をしてはいけない。 弁護士が専門的に登記をする時代が来る。
2016.04.22
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資格はなく、自分が名乗ればコンサルタントとなる。名刺でも怪しいのがある。例えば、一級建築室 代表者 甲野太郎と書いている。甲野太郎は1級建築士にみえるが、実体は単なる営業マンである。詐欺まがいだ。もう1つ、仕事斡旋の会社があり、行政書士何々様に仕事の依頼が来ている。仕事が済んで入金になれば、斡旋会社に何%を入金して下さいの契約をされる。行政書士の資格をもたないで、仕事を斡旋するのは行政書士法違反になるように思われる。それに、名刺に単位会の会員でありながら、連合会の会員と書く。当然のことを書いて名刺を賑やかにしている。これも、お笑いだ。
2016.04.19
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1.資格学校が言うような独占的排他資格ではない。許認可は本人申請が建前である。2.会社勤めが嫌で資格を取った。資格を取って開業した。3.行政書士の仕事は、そのほとんどが専門性が希薄である。たまには難しい事例もある。しかし、本人申請でできないことはない。4.難しい資格だから、待っていればお客様は来る。5.廃業が多い資格、専業では無理である。6.若い人は公務員試験を勧めます。1.から4.に当てはまるならやめた方がいい。同じ難しさなら、公務員の生活は死ぬまで安泰、行政書士は食べるのさえ難しい。取ったって就職には優位に働かない。
2016.04.17
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他士業と比較してみました。最近、行政書士試験も難しくなった。行政書士試験は国家試験であるが、その昔は都道府県がやっていた。現在は一般社団法人行政書士試験研究センターが行っている。その意味では純然たる国家試験でない。組織としては何等問題はない。総務大臣の許可をうけているし、公正に行っている。ところで、行政書士の地位向上をしてもらいたいことがある。1.特認の全面廃止(役所で17年でタダで貰える)2.弁護士、弁理士、税理士、公認会計士がタダで貰える。3.法律家として裁判員になれない。(法律家として認知されていない)4.会費未納者は1年未納であっても退会となる。5.誇大広告の禁止6.行政書士試験に口述試験をする。7.相続登記、会社設立登記ができる。☆1.2.は廃止して貰いたい。☆3.4.5.6.7は希望である。以上書いたが、他の資格業にある源泉徴収の規定もない。他士業とはちょっと違う。1 弁護士、税理士などの業務に関する報酬・料金弁護士(外国法事務弁護士を含みます。)、公認会計士、税理士、計理士、会計士補、社会保険労務士、弁理士、企業診断員、測量士、測量士補、建築士、建築代理士、不動産鑑定士、不動産鑑定士補、技術士、技術士補、火災損害鑑定人、自動車等損害鑑定人の業務に関する報酬・料金顧客が法人の場合、支払金額×10.21%ただし、同一人に対して1回に支払う金額が100万円を超える場合には、その100万円を超える部分については、20.42%2 司法書士、土地家屋調査士、海事代理士の業務に関する報酬・料金(支払金額-1万円)×10.21%宅地建物取引士、行政書士は源泉徴収の規定がない。尤もない方がいいが不思議なものである。
2016.04.12
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K会の調査士平均年収は、全国トップで平均1300万円らしい。平均が1300万円だから、凄いと思います。ほとんどの方が1000万円以上の年収があるということです。士業では最高かも知れませんね。弁護士は1000万以上の人が少ないときく。平均で1300万円とは凄い。年収では格上の資格だ。調査士が不足している。若い人は調査士になってもらいたい。廃業はほとんどない。
2016.04.11
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ブログを見ていると、著名人を知っている。知人、親類縁者に著名人がいる。自分はどうなんだと言いたくなる。あまり、そんなことを書き続けると劣等感がいっぱいと見られる。今の自分でいいじゃないか。
2016.04.10
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土地家屋調査士の資格を求めるものは多い。しかし、理系、文系の要素があり、そう言う面では受けづらいかも知れない。理系か文系か出身者をみてみると、半々である。行政書士よりは取るのは難しい。一般にこう言われている。私から言うと、ある面では行政書士より難しく、別の面では易しい。食べていくのには調査士が行政書士より上だ。調査士の廃業なんてほとんど聞かなくなった。
2016.04.10
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行政書士は廃業ばかり、特に3月は多くなる。結論から言うと、もっと食える方へ走ったからだ。行政書士はほとんどが兼業している。それも、全然士業と関係のない兼業だ。塾の先生あり、不動産屋あり、コンビニの店員ありだ。会費を払うためにはいろんなことをやっている。合法で何等問題はない。わたしの知り合いのほとんどが建設業許可専門である。たまには産廃もやるが主食を建設業許可としている。建設業者の数もそんなに多くはないし、連合会の統計では、産廃許可の3/4は本人申請である。土地関係を除く許認可は高い器械も使わないし、利益率は良い。その代わり厳しい価格競争が待っている。とにかく、いい仕事はない。これからは、どんどん報酬額が落ちていく、経済の原理である。
2016.04.08
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親父が友人の医師にこれからは何の職業がいいかと聞いたところ、医者よりも公認会計士だと言われた。当時高校生だった私は、公認会計士試験の合格者数が最も多い大学に進学した。しかし、普通の学生が如くあまり勉強せず、麻雀とパチンコに明け暮れた。大学時代、公認会計士、税理士の試験を数回受けた。受かっていないので、こんな経験を売り物にはできない。35歳になって、何か勉強をやらないかんと思って、1回で宅地建物取引主任者試験に合格した。ここで、試験とは簡単なものだと思った。測量士補の試験を1回で合格したものの土地家屋調査士試験は4回も落ちることになった。実務経験が全くないのに、開業した。何の仕事もできない頃、友人の土地家屋調査士試験受験者が、行政書士試験を受けてみないかと誘われ一緒に受験することになった。友人は受験せず、私だけが受験した。行政書士の受験勉強と言っても、僅か4時間しか勉強しなかった。当時の合格率は13%くらいで今年の合格率とほぼ同じだと思う。行政書士試験が何の苦労もなく合格できたのは、公認会計士、税理士の受験経験からだと思う。だから、行政書士試験は簡単な試験と思っている。当時の公認会計士は高値の花、医師と並ぶくらいの社会的地位があった。公認会計士になっても、就職ができない時代となって時代の変遷は凄い。今年の行政書士試験は合格率が上がり、優しい試験となっている。
2016.04.08
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資格はなく、自分が名乗ればコンサルタントとなる。名刺でも怪しいのがある。例えば、一級建築室 代表者 甲野太郎と書いている。甲野太郎は1級建築士にみえるが、実体は単なる営業マンである。詐欺まがいだ。もう1つ、仕事斡旋の会社があり、行政書士何々様に仕事の依頼が来ている。仕事が済んで入金になれば、斡旋会社に何%を入金して下さいの契約をされる。行政書士の資格をもたないで、仕事を斡旋するのは行政書士法違反になるように思われる。それに、名刺に単位会の会員でありながら、連合会の会員と書く。当然のことを書いて名刺を賑やかにしている。これも、お笑いだ。
2016.04.06
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お目出度い人がいる。褒めて褒めて褒めて、有名人とかを知っている。弁護士、公認会計士を知っている。あまりこう言うことを書くと劣等感という人もいる。まあ、いいじゃないですか。営業ブログであっても、みんなが優秀優秀優秀では、お笑いの世界である。優秀であることは他人が評価してくれること、自分が優秀だとは恥ずかしくて言えない。
2016.04.06
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土地関係の仕事をするなら、司法書士、土地家屋調査士、行政書士の3つの資格が必要である。この上に税理士があれば万全だ。資格は多いほどいいが、力不足でとれてないのだろう。私もその1人である。中には1つの資格でやっている人がいる。他資格と連携をやらなければ、何にもできない。だから、専業は不利となるし、依頼者から見れば面倒くさい。上記3つの資格を持つ者は多数いる。私も、司法書士はとれていない。若い人は専業にならずに努力して資格をとろう。
2016.04.06
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素人さんから電話がかかってきた。建物表題登記を申請するのに、5回登記相談に行ったが出来ない。図面がかけないと言う。図面だけ書くことは許されていないので登記申請をしてあげた。法務局の登記相談は行列ができている。登記も許認可も本人申請が建前である。許認可など本当に簡単なものがある。先ずは自分でやってみることだ。数回足を運んでもできたら嬉しいし、次回から更新等は簡単である。
2016.04.05
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調査士のことですが、同業者で廃業する人は少ない。年寄りでやめる人はいるが、若くして開業してもほとんどやめない。仕事が時代にあっているのだと思う。大抵の士業は弁護士ができるが、公認会計士、不動産鑑定士、土地家屋調査士はできない。そういう観点から見ると魅力ある。勉強して元を取り返すことができる資格は土地家屋調査士だろう。この時代に営業力なしで食べられる資格は土地家屋調査士だけだ。この仕事の欠点は、ほとんどが初めてのお客様である。まあ、何の仕事も特徴がある。
2016.04.03
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行政書士専業で食べていくのは凄いと思う。小舟で荒海をかき分けて渡るが如し。もし、専業者が司法書士とか土地家屋調査士を取ったなら売り上げが3倍になるに違いない。土地家屋調査士は若くなければ駄目である。その点司法書士ならできる。会社設立、相続しても登記ができない行政書士、お客様の為にも奮起して司法書士をとるべきだと思う。
2016.04.02
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行政書士会は72000円と政治連盟5000円、調査士は156000円と政治連盟10000円、総額で24万円くらいだ。行政書士会は会費未納者が多い。払わなくては、発表される。K会などはホームページに記載される。それでも、払わないと言うのはどういうことか。私の会でも数年間もはらわない者がいた。払えないのか、払わないのかわからない。ちなみに、司法書士会は24万円位、弁護士会は60数万円、社労士会が8万円前後、と思う。会によって違うし、凡そである。強制入会である以上、会費を払わないのは、やめたのと同じである。
2016.04.01
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