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許認可も登記も本人申請が建前、今日もそれらしい事があった。行政書士、土地家屋調査士でなければできないというのはおかしい。しかし、土地家屋調査士分野の分筆登記、地積更正登記は素人ではできない。高額の測量器具がいるし、測量は測量学校でも行かなければできない。資格学校がいうような、独占的、排他的資格ではない。法務局の登記相談は黒山の人だかり、行列のできる法律相談所になっている。我々にとって強敵である。
2018.06.29
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行政書士専業者はよく言う。税理士、社労士、司法書士、弁護士の先生方をいっぱい知っているから安心して下さい。確かに、行政書士専業では他士業にお世話になることが多い。行政書士専業者は争い事に入っていくと弁護士法違反となる。法律相談をしてはいけないのである。行政書士は裁判員になれるし、法律事務所と看板上げてはいけない。警察官、司法書士、弁護士は裁判員にはなれない。行政書士会は街の法律家としているが、看板に法律事務所とかけば、違反となる。
2018.06.25
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行政書士は食えるか、食えないかの議論をよく聞く。車庫証明とか入札参加資格、宅建業登録、建設業許可、開発申請等そんなに難しいものだろうか。 試験が難しくなったとは言え、1流資格でないことは確かだ。他人に専門性が希薄な○流資格と言わることに、腹が立つ、一生懸命してる者からして、○流とは何事か、1流、2流、3流の判定は世間がする。 17年役所に勤めれば唯で貰える資格、専門性がないと言われば、悲しいものがある。 1つ言えることがある。行政書士の開業は大変である。そこまで勉強するなら公務員が得である。 行政書士取ったって、就職には何等が関係がない。
2018.06.24
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司法試験のおかげで人生を狂わせた人がどんなに多いか。受かるか受からないかは、才能である。決して学歴でない。大学入試は受からさせてくれる試験、司法試験はたたき落とす為の試験である。このスタートから立たなければならない。司法試験落ち組がどんな生活を送っているか、惨めなものと思う。こういう人を救済するために新司法試験が生まれた。アメリカに行くと弁護士がやたらと多い。ロースクールはアメリカの制度に習って出来たと思われる。最近、ロースクールも廃校が多くなった。募集しても一部のロースクールは学生が集まらないらしい。新司法試験は易しくなったと思う。私の回りにも、弁護士は一杯いる。昔なら考えられなかったことだが、私などの底辺の行政書士に挨拶に来るし、名刺交換する。これから弁護士も登記とか許認可業務を行うようになる。
2018.06.21
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相続は司法書士、行政書士のどちらもが出来る。しかし、相続登記は司法書士か弁護士となる。行政書士専業者が相続専門とブログやホームページに書いているのをよく見る。誤解を与えかねない。専門と書く以上は終局の相続登記を思い浮かべる。行政書士が本人確認し、登記の際に司法書士がまた本人確認する。二重デマであるし、費用も行政書士がとるし、司法書士がとるので高くなる。司法書士と行政書士の兼業者にもっていけば登記まで全てかたづく。
2018.06.16
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2009.8.30は1955年体制の終焉の日だ。 自民党は1955年に、我が母校中央大学大講堂で生まれました。それから、一時的には野党となったときがありますが、ほとんどは与党として日本国を引っ張ってきたのです。 今の議員の堕落を見ると悲しいです。 70%が自民党に期待しているらしい。 自民党よ、頑張れ!!
2018.06.15
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数多くの資格を持つ兼業者には一目おく。努力も素晴らしいし、隣接士業に頼ることもない。専業者曰く、隣接士業と提携しているから安心して下さい。うちの事務所はワンストップサービスの事務所。とんでもない、外注しているだけである。単一資格では弱い。土地関係をやるには、司法書士、土地家屋調査士、行政書士の資格が必要である。それに、税理士資格を持てば、全てできる。以前に資格をベタベタ取っても何にもならない。単一資格業が優れていると言ったブログを見た。悲しくなった。ポジティブはいいが、世間には通らない。
2018.06.10
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土地家屋調査士は、よく不動産鑑定士と間違えられる。 鑑定士は土地の価額を評価するのが仕事である。 調査士は不動産の表示に関する登記を代理人として行う。調査士の主たる仕事に分筆登記がある。分筆登記には立ち会いが必要である。この仕事をしていると、人間の裏をみることがある。それは、通常人情ぶっている人であっても、立ち会いとなると人が変わる。 調査士業務は、いかに地権者を説得するかである。ここで、筆界とは明治6年の地租改正条例によって筆界が生まれたと言われている。境界は隣接者同士の立ち会いできまるものであるが、筆界と境界は違う。 筆界をさらに確定させる為に、立ち会いは調査士の宿命なのである。 今日は、難しいことを書いた。
2018.06.10
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テレビでさっきまで見ていた。完敗である。いいところなど全くなし。試合後のコメントで「形はできていた」。西野監督、決定力不足を嘆く。とんでもない形もできていない。最低の試合だ。浅野、井手口選手を選ばなかった。この二人はオーストラリア戦でワールドカップ出場に決定づけた。なぜ、選ばなかったのだろう。試合は勝たなければダメなんだ。これなら、ハリルボッチ前監督で良かった。解任の理由がわからない。
2018.06.09
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○○○士業はよく儲かる地域で一番だ。かくのは良いが、裏付けが全くない。少し頑張れば、どうにかなるのではないかと言う甘い心で入会してはいけない。誇大広告を信じて入会するものもある。騙されてはいけない。商売みんなそうだが、はやる者もいるし、食えない者もいる。士業なんて、掛ければ別だが、基本的に年金もないし、退職金もない。58才くらいの公務員の年収と同じになるには、毎日5万円の売り上げがいる。毎日5万円で20日営業日で1000万円、少し前行政書士で1000万円儲かる法がはやった。よく考えて入会しよう。家族を泥まみれの世界におとしめる危険性は充分にある。商売は恐い。みな同じ。事務所も商売。
2018.06.08
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行政書士のAさんから司法書士を紹介してくれ、相続の登記をしてくれとのこと。司法書士を紹介したものの、行政書士の作った遺産分割協議書では間違いが多く相続登記はできないとのこと。みんながそうでないと思うが、登記に使えない書類、私は恥をかいた。誰でも紹介するものではない。私の信用も無くした。
2018.06.06
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