現代詩・個人詩誌「白黒目」豊原清明BLOG

2021.03.26
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3月26日
今、古本『竹中郁全詩集』を読んでいる。初期は明るい作風だが、歳が経つと暗さが現れる。僕は初期の作品が好きだが、今、読んでいる『署名』はなかなか良いと思う。
また、昔、戴いた、『宗左近 詩集成』を今頃になって読んでいる。もっと前に読むべきだった。
今、所有している、詩集は「現代詩文庫」が多く、メインの詩集しか持っていない。全詩集は三冊だけで、竹中郁と宗左近の生涯かけた詩業の詩を味わい、学ぶことができる。
書物体験が貧しい。「宮沢賢治全集1、2」があるが、なかなか読みきれない。『春と修羅』は好きだが、第二集、三集等々、沢山詩篇がある。大量なので、読むのが大変である。宮沢賢治は推敲が好きと思う。とりつかれている。特別な力を宗教から頂いているのだろうか。
今日、『赦しのちから』という、キリスト教の映画を鑑賞した。テレビドラマのようだった。昨夜、途中で鑑賞を諦めた、『フィッシャーマンズ・ソング』を鑑賞した。実話と思う。単純な話だが、船乗りの酔っ払いのような地声の唄が調子があり、響く。飲んだことはないが、ビール飲みながら観たら、気持ち良いのだろう。僕はお茶と水だが。





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最終更新日  2021.03.26 19:35:56
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