現代詩・個人詩誌「白黒目」豊原清明BLOG

2026.03.06
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神々しい朝ゆっくりと

最期の日。か か か 恵みが下った
ほ ろ ほ ろ と
一人教会を開始した 牧師は「聖書」
り り り り ぽ ぽ ぽ ぽ ろ り
(心の音波…。) ひ ひ ひ
ぴっちぴちの魚が釣れた 明るい天国
目をあけてぐうと言う
それでも言葉が胸に入り

宿命

地上で何をしたって顔は呪い
小さい魚を海から釣って未来に落ちた
人の肉体 内面の意味の
建築物の塊が
最期の破壊の日に
生きられないだろうか
地上で魚を食べて家族と過ごして
罪が恐ろしいと言い、テレビのショー
一年に一度のキャッチボール
自分のコトバで何かを綴る時

目を落とし
今日はコスモスが咲いていたよな
施設の昼食





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最終更新日  2026.03.06 16:21:14
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