現代詩・個人詩誌「白黒目」豊原清明BLOG

2026.05.30
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水がきれいな朝だけれど

真っ逆さまの子殺し騙す顔揃う
社会は詐欺と囁きと陰湿な誘惑の眼

嘘ばかり言っていたら
人のコトバも信用できなくなります
ほろりと下腹の肌が柔らかで
いやらしい気持ちで指をくわえて
闇と光の中で
友だちと連絡とらず

ひとは僕を変態と言います
平気を装っているけれど
辛く
やはり、妙な気持ちがします

太陽がきつい
帽子を深くかぶり
家の中にいます





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最終更新日  2026.05.30 07:30:49
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