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話題の starnet++ ですが、ようやく6時間ほど前にダウンロードしました。 私は流行には超鈍感ですからね(*≧m≦*) 天体写真上の星を消せば、相対的に星雲が浮かび上がる。 町の明かりが消えたら夜空の星は煌めく、に近い感覚ですが 問題は星が消えた画像をどう使うかですよね?? 最近選択マスクを使うようになったので、 なんとなくやってみて何となくうまくいきそうな予感、 とだけ今日は書いておきましょう。 なんせ使用歴6時間です。 で、わずか6時間で本来の使い方をさておき、 Starnet++の存在を知ってからずっと気になっていたことを 試してみることにしました。 それは、メトカーフ法スタックした彗星画像でも恒星は消えるか? です。 元に使ったのは、あのラブジョイ彗星。 あれ以来こんな大彗星来てないですからね。 これはその当時の画像です。 今回元画像の入ったHDDは職場においているので 一旦完成品としてブログにアップしたJPEG画像、長辺2048Pxをダウンロードして 16bit TIFFに変換して処理してみました。 Strideは48です 結構細長く伸びた恒星も消えてくれますが 残念ながら完全に消えるわけではありません。 しかし、これまでこういう画像を手に入れるためには CometMode KappaSigmaClippingで処理をしていました。 その方法だと輝星が滲んだように残ってしまうんですよね。 これまでは、それでもただのAverageStackよりは彗星の淡い構造が見える と、KappaSigmaClipping画像とAverage画像を比較明していました。 しかし! このStarnet++で出力したStarless画像に 輝度を落としたAverageを比較明合成すると 輝星周囲の滲みもなく、見た目すっきりです。 さて、私の今までの処理の問題はこの程度で一旦は解決。 しかし、本当に目指すところは 多数枚スタックしたけれど恒星はほぼ完全に消えている状態の処理結果。 であれば、彗星がそこにいない日の恒星基準スタック画像などと 比較明合成ができます。 他の天体との接近などの画像をもっと上質に仕上げたい というのが最終的な目標。 実は先ほど佐賀のK氏とネット上で会話していて 同じことを考えられていたことがわかりました。 方法論も同じようですので、ちょっと心強い。 ただ手間暇かかります(*≧m≦*) 近いうちにぜひやってみたい。 でも秋は仕事が大挙して押し寄せる時期なんですよね・・・ え?まだ8月?? うそぉ! 今のこの時間、庭の気温はまるで9月下旬なんだけど??
2019年08月31日
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鶴見岳が見えたのはいつ以来だろう?? 2週間は雨続き、梅雨でもこんなことはなかった。 まだ8月、子供の頃ならプールに行きたい、虫採りしたい盛りの時期でしたが。 今日の気温の予報は最高で25℃でしたが ずいぶん蒸し暑かったなぁ。 明日は23℃の予報。 寒くなる、と予想して着こんだら暑くなる? と思ってTシャツ一枚で出かけたら寒くなる?? どっち???(*≧m≦*) 先週土曜日から急に寒くなり、ここ二日は蒸し暑く、 8月というのに、着るか着ないか、迷います。
2019年08月30日
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大学卒業後天文の趣味から離れ、 たとえばSL9が木星に衝突したとか ヘールボップ彗星がやってきたとか しし座の大流星雨!だとか スポットで少しだけ星を見たりはしましたが 結局は2012年までの21年間、 とても本職以外に気を回す余裕はありませんでした。 2012年に望遠鏡やらデジタル一眼やらを買いそろえ 撮れるかどうかやってみよう、と思った最初の対象は 土星だったように記憶しています。 (だってブログにそう書いてるもん) その土星を並べてみると、この間に いろんな転機が訪ずれたんだなぁ・・・と感慨ひとしおです。(楽天)(フォト蔵)土星の経年変化 posted by (C)ホシミスト_3013 2012年当時は127mmマクカセにアイピース拡大撮影アダプタを介して EOS Kiss X4(非改造)での撮影でした。 2013年にはCCDカメラ DFK21AU618.ASを導入、 2015からEdgeHD800+DFKとしましたが ウェッジプリズム無しのため色分散にやられました (某W氏の画像に惚れ込んで鏡筒を買った) 2016年からEdgeHD800+ASI290MC+ADC (当地の星仲間K氏がウェッジプリズムの必要性力説され 実際前年泣く目に逢っていたのと、ちょうどE社から安く購入できたので) 2018年からWinJuposを利用 (2014、2015の画像は2019年になってWinJuposで再処理) 2019年、ようやく気流が良ければ撮れるかな?と手応えを感じるに至りました。 (同じ鏡筒で撮影されているN氏の画像を見て勇気づけられて) 8年間の激動の記録です。 激動と言うのは土星の傾きの話ではなく 撮影方法と処理の激変(^^ゞ だったら当時処理した画像で作るべきでは?? ごもっとも!(楽天) それにしてもよく降ります。 昨日の水害地域は今日も雨雲の通り道のようで どうして狙ったように同じところを雨雲が通過するのか不思議でなりません。 そこまでの土砂降りではない当地ですが、 考えてみたら、お盆の台風以降ほとんど晴れていません。 今日の午前中に少し青空が見えましたが、午後からはまた雨 夏休みの追い込みの8月末と言えば、天気は良かった記憶があるのですが 本当に異常な天気です。 予報ではまだ10日間雨が降り続く(か降らなくても曇り)、となっています。 ようやく大慌ての仕事が一段落したんだけどなぁ。
2019年08月29日
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5年前のハードディスクのデータを見ていたら、面白そうな撮影をしていたので ちょっと気分転換に、再処理してみました。 昔はこれを処理し終えるまでに1週間ぐらいかかったような記憶がありますが 今は気分転換でできてしまうところがすごい・・・ もっとすごいのは、WinJuposの存在を知らなかったころに よく22セットも撮っていたものだ・・・というところ。(楽天)(フォト蔵)甦る5年前の記憶 posted by (C)ホシミスト_30135年前、2014年04月24日16:32.5(UT)の土星。Vixen/Eyebell MC127L (D127mmf1500mm)Celestron 3x Barlow lensBORG 31.7→36.4AD + BORG 直進ヘリコイド接眼THE IMAGING SOURCE DFK21-AU618.AS(Gamma:100 Gain:990 Exp.1/15sec)Vixen SXD モーター任せっきり追尾2014.04/25 01:17JST(+0900) 自宅庭より1000コマ撮影動画を22本撮影今風にAS!3でスタック、RegistaxからWinJupsで処理しなおしてみました。ちなみに5年前にアップした画像はこちら WinJuposの存在は知りませんでしたが、 多数枚をスタックしてノイズを減らす、ということができるようになったころでもあり 惑星だって何カットも撮ってコンポジットすればノイズは減るはず と思い始めた頃ですね。 この当時はDe-rotationせず、そのまま重ねていました なので自転による模様の移動は無視、というか諦めていました。 こんなことやってたので、De-rotationのことを知った時にすぐ飛びついたわけですが。 なぜ5年前のHDDを?? 実は資格更新の書類を提出するのに 5年前からのデータが必要なんです。 いろんな画像はPCに丁寧に並べてますけれど 紙データはかなり悲惨なことに。 昨夜、というか今朝、明け方近くまで揃えるために時間を費やしました。 後は目録を書かなきゃいけないので 本当はブログ書いたり処理をやってる場合じゃない・・・ けど、5年前1週間かかった処理が わずか1時間で終わっちゃった(*≧m≦*)
2019年08月27日
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8月の初めでしたか、我が天の川銀河の中心核が ごく短時間、通常の75倍ほど明るく輝いた、 というニュースを見ました。 その昔ブラックホールの降着円盤の変動によって はくちょう座V404が明るくなった、との情報を教えていただき、 こぞってみんなで撮影したことがありました。 おそらくこの銀河の中心核でも同じようなことがあったのだろう とは思いますが 今回はV404に比べるとずいぶん短時間の変化だったのでしょうか?? 宇宙、という世界を見ていると 大きさのスケールが半端ではなく 太陽の何千倍、何万倍、何億倍、何兆倍、なんて、きりがありません。 75倍なんて大した違いに思えなくなってしまうところが怖い・・・ では、天の川中心が暗黒星雲に覆われていなくて、 太陽系から見ることができていたとしたら、どうなっていたんだろう?? なんて考えてしまいました。 それを考えるにはまず、もし天の川銀河の中心が見えていたら という仮定から始めないといけません。 他の銀河の写真を見ると、どの銀河にだって 銀河円盤とは明るさがべらぼうに違う中心核があります。 地球から天の川を見ても、どこにもそんな明るいところはありません。 なぜ?? それは銀河の中心と太陽系の間に暗黒星雲があり 銀河中心からの強烈な光を遮っているからですね。 この暗黒星雲がなかったら太陽系から銀河の中心核が見えてもいいわけです。 ごくごく単純な理屈しか私はわかりませんので 大きく間違っている可能性もあります。 何か間違いがあったらお教えいただけると嬉しいです (結構間違っていることが多くて、数年後に、あ違うな、と思うことも多いです) まず銀河中心の明るさについては 明るさは距離の2乗に反比例する、と昔習った記憶のある公式のみで 考えてみます。 銀河中心までの距離は約3万光年と設定します。 銀河中心の絶対等級 (その星が10パーセク離れたところにあるとしたらどれぐらいの明るさに見えるか) はマイナス20.5等級と言われているようです。 1パーセク≒3.3光年なので10パーセク≒33光年として、 3万光年と33光年の2乗に反比例、を計算すると 明るさは絶対等級の1/83万になる(のでしょうかね??) 2.511886(星の明るさは1等級上がると2.511886倍明るくなる) の14.8乗が約83万になりますから 絶対等級から14.8引いて、マイナス5.7等が、地球上から見える 天の川銀河の中心部の明るさ、ということになるんでしょうか?? 75倍明るい=2.511886の4.7乗ですから、 マイナス5.7-4.7=マイナス10.4等ということになります。 金星がマイナス4.4等ぐらいになります(最大光度だと4.87等と書かれていますが) 三日月でマイナス6.8等と書いてあるものも見かけます。 金星と三日月の中間ぐらいの明るさのものが、突然半月(マイナス10等)ぐらいの眩しさ になった、ということになります。 いて座Aがある場所が銀河の中心と考えて、 同じ場所に棒渦巻銀河M58の画像を少し変形させて貼りつけてみました。 まあ、こんな風に見えるかどうかは知りませんけれど ここできらきらと輝いている金星よりちょっと明るい星が、 突然半月並みに輝いた、というのが、突然75倍明るくなった、 の意味合いになると思われます。 まだピンとこない・・・ たとえば4等級のアンドロメダ銀河が 突然シリウス並みのマイナス1.5等級で輝きだした って感じでしょうか。 ちなみに天の川銀河の棒構造は2.7万光年にも達していると目されていて 太陽系はその棒を真横から見るのではなく斜め45°くらいから見ていることになるそう。 だとするとコサイン45°×2.7万=1.9万 1.9万光年に及ぶ棒状構造が見えることになります??計算合ってます?? ちなみにM22は実直径110光年で1万光年離れていて、視直径は17分だそうですから、 3万光年離れたところの110光年の長さが6分に見える では3万光年離れたところの1.9万光年は??→17°?? だとすると、M6からM18を結んだ距離、ぐらいでしょうか?? ほんと、いつか実際に目で見たいものです。
2019年08月26日
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さきほど、情熱大陸というテレビ番組で、 ナイトカメラマンと呼ばれる?竹本宗一郎さんの放送を見ました。 やはり、一つのものにかける情熱はすごいですね~~。 継続する力、高性能な機材、移動する脚力、 どれ一つとっても舌を巻くばかりでした。 さて、他地域ではどうだったのかわかりませんが、 ローカルな大分では、この番組に引き続き 海老名サービスエリアのプロたちの番組が放送されていました。 サービスエリアのトイレ掃除の方の放送を見ていて 短時間でその細かいところまで気を配るか!と そのプロ意識にただただ感嘆・・・ 自分の持たなければならないプロ意識はどういう行動にあらわすのか いや、考えさせられました。 現実に戻りました! 月曜からプロの仕事をしよう! さて、この写真はプロではないアマチュアの画像。 趣味が高じてこんなもの作っちゃったけど どこに飾ろうかなぁ・・・ ちなみにこの2Lサイズの写真が8枚入るこのフレーム、 IKEAでかなり手ごろな価格で売っています(^^ゞ
2019年08月25日
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まるで秋! 今朝出勤する時は、天気予報では今日は気温が上がらないと言っていたけど 十分蒸し暑いじゃないか!と思いながら家を出たのですが 外部での仕事のために職場を出た午後2時、 Tシャツ一枚じゃ寒いじゃないか!とさえ思いました。 帰宅した時の小雨の草むらから聞こえる虫の音も その肌寒いほどの気温と相まって、 まるで9月末、と思ってしまいました。 さて帰宅後、夕刊を開いてみると 見ないようにしているものが、視野中心に入ってくる場所に書いてありました。 なにが?って、占い欄です。 明日の運勢なんて読んでみたって、まるで今日あったことのまとめにしか思えませんし 下手すると書いてあることに現実が引っ張られてしまいますし。 で、迂闊にも読んでしまった占い欄に書いてあった内容は 「物質的に充足、長年探し求めていた高価な物が安く手に入る」 おお!それは良い! 長年探し求めていたものってなんだろう?? 主砲のSKY90よりも口径が大きくて焦点距離が長くあまり高価ではない屈折望遠鏡?? あ、晴れた!と思ったら電源を入れさえすればいつでも星が撮れる観測室?? これでもか!と言うほど天の川が良く見える移住先?? 趣味の話ばっか!!(*≧m≦*) しかし今日一日の出来事を振り返っても 欲しかった、「物」は手に入ってな・・・あ!いや・・・ そういえば、ここ1カ月ぐらい調子が悪いな~~と思っていたマウスを 外で仕事した帰りに買った新品と交換したんだった。 「高価な物が安く手に入る」と書いてありましたが 通常2800円のものが今日はセールで割引、かつお得意様値引きでなんと2200円! 15%も安い! ・・・(^^ゞ 人生なんてそんな小さな幸せの積み重ね。 それで十分じゃないか♪ 8/13の未明、月明かりと薄雲の中、汗かきかきペルセ群を見ていた時のこと。 肝心のペルセ群は1~2個しか見られませんでしたが 明るい散在流星を2個も見ました。(楽天)(フォト蔵)20190813未明 散在流星 posted by (C)ホシミスト_3013 明るさも火球クラスと言ってもよいほど明るく 飛行速度もまるでペルセ群 写真に写った色を見てもまるでペルセ群みたい ただ飛行コースがペルセ群の輻射点方向からのものではありません。 ペルセ群を見ようとしていて、見たのは散在流星、でしたが でもこんなに明るく色の変化のある流星です。 それで十分じゃないか♪
2019年08月24日
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2年前に撮影した、青い馬頭星雲を含むアンタレス付近を 再処理してみました。 レベル補正ではなく、トーンカーブを重視した処理をしたこと カラーバランスの調整をRGBではなくCMYKで行ったこと とRow Noise Correctionを行ったこと が前回処理と違う点なのですが 処理の仕方でずいぶんと変わるものです。 低空のカブリがすっきりしたのか、 もともとそんな色の空域の色が画像処理で消えてしまったのか 正直わかりませんけれど(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)アンタレス付近 posted by (C)ホシミスト_3013さそり座アンタレス付近Tamron SP70-200F2.8 (70mmF3.5)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×34FrTakahashi EM200 AGS-12017.04/29 小田の池レストハウス駐車場にてDSS(L34D24F11DF24B55) KappaSigmaClippingAdobe PSCS2 NeatImage 前回の処理と全然結果が違います(*≧m≦*) これがもし仕事だとしたら、こんなにぶれていては話になりません。 さて、仕事というものは、多かれ少なかれ、 責任がプレッシャーとしてのしかかってきますが 実はここのところ、心の中を大きく占めていた 懸案事項があったんですよね。 本日その件が良い方向に解決しそうだという感触を得て ずいぶんすっきりした気分になりました。 この画像がすっきりしたように(笑) こんな日はすっきりした空を見に、くじゅうにでも出かけたい気分・・・ うそ、あなたは、仕事が終わってオフタイムも頭の中は仕事ばっかり 仕事に支配されてるんだから と、内にはいつも言われます。 そりゃあ、一つ解決したって、他にもまだいくつも懸案事項はありますから たくさん肩に載っている荷物の一つを下ろしたにすぎません。 何も仕事上の悩みがない状態なんて、訪れようがありませんからね。 年中何かに悩んでます。 そんな中でも、出不精の私が、遊びに行きたいなと思うほど 今日は気が楽になったということです。 しかし、そんな時に限って雨
2019年08月23日
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探査機ニューホライズンズの画像によって人類が知ることとなった 冥王星のハート型の地形は記憶に新しいと思いますが、 職場の庭で、その冥王星が大漁です。(楽天)(フォト蔵)冥王星大量発生 posted by (C)ホシミスト_3013 はい、そうです、ご存じ、フウセンカズラの種 今年は色づくのが早い! しかも大量!! ところで、今日採取したふうせんの中にはちょっと早かったものもありました。 だからこそわかったのですが このハートの模様、実は人間でいうところのへその緒なんですね~~ 今日は少し雲に隙間があった夕刻ですが それでも蒸し暑いったら・・・ 明日からはまた天気が下り坂の予報のようです。 しばらく星空は見られそうにないですね~~ 8月の末には珍しいんじゃないかなぁ
2019年08月22日
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北天の赤い星雲群は、どれ一つとってもなかなかに手強い。 納得の画像というのはどれ一つありません・・・ 特にこれまで撮影してきたバブル星雲は格段にひどかった。 いつか撮り直ししなきゃ・・・いつ??・・・いまでしょ! (もうふるい??) 8月10日、お盆休みに突入した夜 普段なかなか使えないMT160を使うチャンス! と思ったのですが、残念ながらセッティング中に雲が増え 十分な撮影ができませんでした。 完全に曇る前にちょっとでも早く撮影を始めたかったので オートガイダーをセットする時間を惜しみました その分一枚当たりの露出時間を伸ばせず しかも十分な総露出時間も確保できず その分手動ディザの効果も弱まってしまいました。 今回も満足のいく画像とは言えず、また次の機会に!(楽天)(フォト蔵)バブル星雲NGC7635 posted by (C)ホシミスト_3013NGC7635 バブル星雲Takahashi MT160 D160f1000LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO3200 45秒×57Takahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster ノータッチ+手動ディザDSS(L57D35F49DF51B80) KappaSigmaPSCS2 SI8 AS!3 Neatmage撮影:2019.08/11 00:50~01:43 (総露出42分)大分県別府市 自宅庭 それにしても猛烈な蒸し暑さです! まるで梅雨明け直後の様な。 日曜日に実家に帰った時、福岡も決してよい天気ではありませんでしたが 別府が近づくにつれあまりに遠方の視界が悪くなったことに驚き。 福岡とは全然違う・・・ きっと阿蘇の噴煙が風で流されているんじゃないか?と思いましたが 自宅について車を降りると猛烈な湿度で これは水蒸気の塊が別府の上にいるんだな・・・とわかりました。 案の定、その後(翌朝・月曜の朝)は猛烈な雨脚、 その後断続的に強烈な雨、バケツをひっくり返したような雨、が降ったりやんだり 昨日火曜日もそうでした。 南の方に台風になれなかった熱帯低気圧があるようで なるほど台風が来る前に南の湿った空気が流れ込んで猛烈な暑さになる あれと同じか・・・と納得。 こんな時は体調もすぐれません。 それで昨日無口だった?? まあ、体調のせいではありますが、この猛烈な暑さとは関係はありません。 久しぶりにでっかい口内炎・・・ 普段の3倍時間をかけないと痛くて食べられない。 口を開くと痛みが走る・・・ 体のどこかに痛みを持っていると、たいていは 動きが遅くなる 口数が減る 笑わない ちょっとしたことで不機嫌になる ん~~、私の場合、動きが遅い以外は痛くなくてもそうかも(^^ゞ
2019年08月21日
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今朝の宇宙あさがおですが、最初見た時、となりの株がここまで枝を伸ばしたか? と思いました。 すぐ隣で、長女が小1の時に育てた紫のあさがおを継代していますが、 一瞬それかと。 それに比べるとはるかに色は薄い。(楽天)(フォト蔵)20190819ちょっと色違いの宇宙あさがお posted by (C)ホシミスト_3013 いつもの宇宙あさがおはもっと白っぽいピンク、 同じ株なのに、一体またどうしてこんな色の花が??(楽天)(フォト蔵)20190819ちょっと色違いの宇宙あさがお posted by (C)ホシミスト_3013 2014年に我が家にやってきた種、 2014年の花は交雑しようがないものですね。 2015.16.17.18と隣り合わせに咲いた後の種でも交雑した気配はなかったのですが 2019年についに?? しかし、白系と同じ株からのはず。 今夜帰ってから、同じ株かどうかの確認 同じ株なら種をマーキングしておいて来年同じ色が咲くか確認 したいところ♪ しかし今日午前中は土砂降り、帰宅するまで花の名残が残っているか??
2019年08月19日
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しばらく仕事のために朝早起きしなくて済む、と思った8/10の夜。 台風接近前に撮れる時に撮っておかなければ、と撮影したM52です。 この直後雲に覆われ、 今日は久しぶりにMT160を鏡筒保存袋から外に出して風を当て、 組み立て、自動導入の練習をしたんだ、 と自分に言い聞かせました(笑)(楽天)(フォト蔵)M52 カシオペヤ座の散開星団 posted by (C)ホシミスト_3013MT160(D160f1000)LPR-NCanon EOS 70D(Ir) ISO3200 45秒EM200(AGS-1L)+PoleMaster2019.08/11 自宅庭 総露出4分30秒 さて、本日台風接近で家に缶詰めとなったため行けなかった父の墓参りに行ってきました。 別に福岡まで往復したってさほど疲れるはずがないのですが なぜか墓参りした日だけは、帰宅して目を開けていられない 眠くて眠くて・・・ お前なんでそんなに寝てないんだ?ちゃんと寝ろ! と暗に親父が言ってるのかな?? 自分が我が息子たちに言うのと同じか・・・ 曇ってるし、早く寝よ。
2019年08月18日
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月や木星、土星などを撮影している時、 動画の中で突然その表面が光り出したりしないかな・・・ と思うことはしばしばあるのですが、 先だって木星面でそんなことがあったそうですね。 Yahoo!ニュースによれば、 2019.08/07の出来事だそうです。 木星は太陽系で最大の重力をもつ惑星、 外惑星系を周回しているおかげで、太陽系外縁部から飛び込んでくる 小天体をその重力で捉えて木星本体に引き込み 木星より内側の惑星への衝突を防いできたこともわかっています。 木星ほど離れた距離でそれほどの閃光が見られるくらいですから、 もし地球に同じ天体がぶつかっていたら、大変なことになっていますね・・・ さて、8月上旬と言えば、自分も木星を撮影したなぁ、と思って見てみたら 8/03以降撮影していません。 これだから、継続は力なり、って言うんです。 晴れたら毎日撮影、を続けていたら自分にだってチャンスがあったかもしれないのに (ノ∇≦*) ノ彡☆ この低空とこの気流とこのわたくしの腕では無理かな?? おお、そう言えば、大口叩いて画像処理が巧く行かなかったら恥ずかしい なんて言ってた8/03の木星 相当時間をかけて、あ~~でもない、こ~~でもない、と 画像処理の基本をわかってない人間が手を変え品を変えやっていたんでした 取り敢えずアップして、その作業も終わりとしましょう。 結局、ステライメージの画像復元を使うことなく レジスタックスとフォトショップとWinJuposだけで 処理を終わらせた方が、私のように画像復元を使いこんでいない人間は 良い結果となりそうです(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)2019-08-03-2026_8 JST の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + Celestron3xBarlow + ZWOADC + ASI290MCEM200(AGS-1L)2019.08/03 11:26:50 UT(20:26:50 JST)11:19:38UT~11:41:03UTDiameter=42.34"Magnitude=-2.40CMI=244.3° CMII=355.9° CMIII=340.5° FocalLength=7900mm Shutter=9.00ms Gain=400 (66%) Gamma=4090秒9990Fr×12CutAS!3→RS6→WJ→RS6→PSCS2
2019年08月17日
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月も大きいので、あまり星空には期待をしなかった盆休ですが くじゅう高原宿泊予定も台風接近で宿泊施設がクローズとなり やはり星空と縁がなかった・・・ なんて言うと罰が当たりますね。 一晩しっかりペルセ群を見ておいて(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)2019ペルセ群まとめさしかえ posted by (C)ホシミスト_3013 比較明合成ですからね、どうとでもまとめられますが やはり逃した大火球も入れた方が 見栄えがしますかね?? 2019.08/13 03:09~04:08の1時間分です さて、盆休明けの仕事が始まり、やや目を白黒。 今年のお盆は台風を理由に実家にも帰らず ひたすら家の中にいましたので、頭の中も蜘蛛の巣が張っています。 今日はなかなか大変でした。 家族はまだ長期休暇が続いている気分ですし 週末はやっぱり実家に顔出すか、とか思っているし・・・
2019年08月16日
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台風の中心付近が通過し、別府市には大きな被害が出かねないコース と覚悟を決めていた今回の台風は 進路の西側の雨や風が軽くて済んだようで 恐怖を感じるようなことはなく台風は遠ざかりつつあります。 例年より長い休みとなったこの盆休は 結局出歩くことはほとんどできませんでしたが。 台風接近前も、8/13からは大荒れの予想だったのが 8/12の夜から8/13の朝までは星天に恵まれ 極大前とはいえ、結構な流星観望が楽しめました。 月明かり、台風外縁の雲、に加え、 受験生の夜遅くまでの勉強の窓の明かり、なんて 予想外の(こら!最近娘も遅くまでガンバってるんだ!) 流星観望を遮る条件が揃いましたが、 結構写りましたよ。 受験生の親が一晩中遊んで済まんな(*≧m≦*) 月・雲・窓の条件が改善した時間帯の流星を比較明合成してみました。 輻射点から放射状に飛んでいることはわかると思います。(楽天)(フォト蔵)2019ペルセ群まとめ posted by (C)ホシミスト_3013ついでに、全画像をタイムラプスにしました。3:2の静止画像を4:3の動画にしたので、画面端に写った流星が動画に表現されないのが残念ですが。
2019年08月15日
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2019.08/13 03:35の大火球、 撮影範囲を取り始めと同じに設定していたら全景が写っていたかもしれなくて 実に残念に思っていますが 後ろを向いていてもはじまらないので、 撮影した全画像をタイムラプスにして 今年のペルセ群のまとめにしよう、と思いました。 で、編集途中の動画を見てみたら、 ま、あれほどの火球ですから流星痕は出現していただろう とは思いましたけれど 20mmの画角を縦断してしまうほどの永続痕だったことが判明 やはり相当な大火球でしたね~~ 昨夜はわずかに雲に隙間がありましたが 流星が見えるほどの空ではありませんでした。 今朝から雨、夕方ごろから雨が断続的に強く降り この時刻ずいぶん風がごうごうと音を立て始めています。
2019年08月14日
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この雲ではペルセウス座流星群は無理だなぁ、と思っていた宵のうちでしたが やがて雲が晴れ、予想外の星天域の広い夜となりました♪ とは言え、月夜、薄雲多し、市街地、という不利な条件も揃いに揃っており 3時間ほど表にいて、見た流星は3個、 しかも2個は明らかにペルセウス座群ではない流星でした。 表にいる間は夏の大三角がきれいに視界に収まるように縦位置にしていたのですが 撮影範囲の上(天頂から南にかけて)の薄雲が月明かりでかなり光っており その影響を少しでも減らそうか、と90度撮影範囲を変えて、横位置に そして一旦室内に戻り・・・そのまま朝までウタッターネ(-_-)zzz いつものパターンですな(^^ゞ 実はその頃から流星が増え始めたようで 後で画像を見てみると朝までに合計35個の流星が写っていました。 大多数は輻射点近くの短いものが多かったのですが その中になんと!(楽天)(フォト蔵)逃した大魚(2019ペルセウス座流星群) posted by (C)ホシミスト_3013Sigma 20mmF1.4 (F2.0で撮影)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 4秒2019.08/13 03:35大分県別府市 自宅庭 これだけ見てもなかなか明るい流星の一部だね、なんですが 流星の飛んでいない画像と比べると こいつはとんでもない奴だったということがわかります。 と言うのも、流星痕だけとなった画像は(楽天)(フォト蔵)2019.08/13の大火球の流星痕 posted by (C)ホシミスト_3013 見てください、この雲の光り方の違い! 雲の中の金星を4秒露出したってこんなに雲は光りません 流星はわずかゼロコンマ何秒しか光らないのに この空の明るさの違い マイナス4とか5とか、そんなレベルじゃなくて、三日月くらいの明るさ だったんじゃないか??と思えます。 返す返すもあのまま縦位置で撮影を続けていたら、と悔やまれます。 他の方の流星監視カメラや、全天カメラの画像を見ると 大爆発を起こしている超巨大火球です。 惜しい! 逃がした魚はでかい! 今度からは視界をカバーするように カメラ2台並べて、上下に隣り合う視界を撮影すれば こういうことが防げるかも・・・ いや、そういうふうに写野を設定すると、今度はその横の撮影範囲外に 大火球が飛ぶんだろうな(*≧m≦*) そういえば2016年8月13日にも こんな周囲が明るくなるような大火球を経験しました。 あの時は撮影範囲の背後とも言うべき方角でした。 今回はちょっとかすりました。 この流れで行くと3年後のペルセウス座流星群の時には 大火球を写野の中心で捉えられるはず・・・かも・・・もしかしたら(*≧m≦*) やっぱり流星群撮影はやめられません♪
2019年08月13日
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今日は一日、日が射したり小雨がぱらついたりと不安定な天気。 夜になっても、さっと晴れるときもありますが 概して月の前には雲がかかった状態。 ただしこの雲、月と惑星の接近の時は 明るさが激烈に違う月への減光フィルター代わりになって ちょっとおもしろい。 汗だくになりながら、カメラの前から動けませんでした(笑)(楽天)(フォト蔵)20190812 月と土星の接近 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200F2.8(200mmF2.8)Canon EOS70D(Ir) ISO800 1/60秒2019.08/12 19:57JST 自宅庭 本日は大幅な予定変更を余儀なくされましたので、 空き時間を利用して 星見スペースの視界確保のために剪定し、そのまま放置していた庭木の枝の後片付けと 星見の邪魔にはならないが庭の外の道路を歩く人の邪魔になっている枝の剪定と 丸一日作業してました。 作業開始時は分厚い雲で、今にも降り出しそうだったので 直射日光がなければ楽だし、雨になったら止められるし というつもりだったのですが、 そのうち雲が途切れ猛烈な日射しが・・・ と思っているうちに今度は一転掻き曇り小雨がぱらつき・・・ 止めるか、と思った頃にまた日射しが戻る。 とうとう今日考えていた剪定範囲、全部終わらせました。 200mlのかぼすジュース4本と 500mlのポカリスエット2本 200mlのウーロン茶3杯 まだ喉乾いてます・・・ 本当は今夜はくじゅう高原でビール片手にペルセ群を眺める予定だったのですが 台風接近(昨日の予報では13日の昼ごろから影響が出始める)に伴い 吹きっ晒しの高原では強風の影響が強く出ることから 宿泊施設の防風対策を始めるためもあって 宿泊をキャンセルとさせてほしい、 との連絡が入りました。 せっかくの小旅行の予定が(長男もそれに合わせて帰省して来たのですが) 残念なことになりました。 しかし自然の猛威には逆らえません。 本日午前中の予報では、 我が家付近に被害を起こしうる、豊後水道縦断コース、 の予報でしたからね 夜になってからの予報では、また少々東の方に予報線が変更となってます。 いずれにしても、大雨大風の予報ですから 備えておかなければ。 明日の夜は台風外縁の雲の中だろうな。
2019年08月12日
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昨日昼間は雲が多くて、今夜もきっと晴れないだろう、なんて思っていました。 夕方になるとずいぶんと雲が減り始め 暗くなると一見快晴に見えます。 ここのところそう思って写真を撮ってみると薄雲だらけ という空が続いていましたので どうせ今夜もそうなんだろう、と思ったのですが。 ためしに一枚写真を撮ってみたらわかる、と撮影して見ると わずかに薄雲はありますが おおむね快晴ではないですか。 試しの撮影のつもりだったのがそのまま連続撮影しつつ 望遠鏡の準備に。 設置に集中している間に、撮影範囲内をペルセウス座流星群の群流星が 流れていました。(楽天)(フォト蔵)20190810のペルセウス座群流星 posted by (C)ホシミスト_30132019.08/10 23:13JSTSigma 20mmF1.4 (F2.0)Canon EOS70D(Ir) ISO1600 4秒自宅庭より 前回の火球(2019.08/09のおそらくエリダヌス座η群)に引き続き この流星もまた見られなかった・・・ 流星はカメラを向けていない方を狙って流れる、なんてよく言われます また、それで撮影方向を変更すると 変更する前の方向に流れる、と言うのもあるあるです。 多少は学習して、撮り続けていた結果、 8/09未明も8/10の深夜も、撮影はできたわけですが 火球は自分が見ていない方角を飛ぶ と言うあるあるに対しては、策がなくお手上げ(笑) さて、予報では今夜から今週末台風が通り過ぎるまでは あまり雲がどいてくれそうにない大分県内、 案外今年のペルセ群の貴重な一枚になるかもしれません。
2019年08月11日
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昨夕は雲が多くて、星空なんて一切期待していなかったのですが 仕事中、暗くなったころ合いを見計らって休憩に外に出ると 月が煌々! 木星・アンタレスと並んで見えていましたよ~~(楽天)(フォト蔵)さそり座と月と木星 posted by (C)ホシミスト_3013 それにしても、昼間の猛烈な暑さは変わりませんが 朝夕や深夜は、8月上旬と違って(まだ今も上旬??・笑) 随分すごしやすい気がします。 じっと立っていても汗だくになっていたのが なんとなくそよ風が気持ちいい。 確かに、同じ夏休み期間でも、 盆過ぎのプールはちょっと寒かった記憶があります。 こうなってくると俄然星空への意欲が湧きますが 盆休みを心穏やかに過ごすためには もう少し片付けておかなければならないことが。 そういうものがない周囲は、すでにお休み気分の土曜の午後 私は、まぁだだよ!
2019年08月10日
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昨夜帰宅したのは23時ごろ。 空を見上げると、ここ最近ではなかったほど星が煌めいていました。 翌日の仕事を考えると 夜更かしや、早起きしての機材撤収は避けたいところ しかし、思い出すのは年初の部分日食 見られないことはない天候だったのに、仕事だからとカメラを用意しておらず 撮影せずにちら見しただけ。 その呪いか、その後しばらく星空が見られなかった、という苦い経験 こんないい空を素通りさせたらきっとまた呪われる そんな強迫観念にも似た気持ちでしたが やはり仕事人の大人の対応(ノ∇≦*) ノ彡☆ 望遠鏡は組まずに三脚に載せて連写モード 比較明合成を久しぶりに楽しむか で、撮影してみるとすごく透明度が良く見えたのに 薄雲がたっぷり 驚いた~~~ まあ、それでもタイムラプスには薄雲は良いアクセント もしかしたら流星も写るかもしれないし。 風呂入って頭乾かして汗がひくまでエアコンの下で涼んで 1時間くらい経って撮影終了させに来ればいいさ 1時間も経って・・・え?明るい!!! 風呂上がりに涼みながらなんと転寝! 気がつけば5時半! 慌ててカメラに駆け寄りましたが、真っ白になった写真の山(*≧m≦*) 取り敢えず暗いうちに撮影した画像の確認をすると・・・ おお!これは!(楽天)(フォト蔵)2019.08/09 03:31 の流星 posted by (C)ホシミスト_3013 こんな爆発流星、撮ったこと滅多にない・・・いや初めてかも ISO400で撮影してこんなに明るく写っていますから 余程眩しいほどの流星だったでしょうね 見られなかったのは残念。 何時の流星??3:31! 撮影終了を予定していた時刻より30分以上も後 たまには転寝もするものだ♪ 果報は寝て待て 転寝万歳!
2019年08月09日
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台風接近の朝、8月6日は、なんと通勤途中、車のエアコンから温風が出ました。 外気温計を見ると22℃! 肌寒さを感じるほどでした。 秋の台風なら、これを境に一気に気温が下がって 秋めいたねぇ、なんてことになるんでしょうけれど まだお盆前だと、台風通過後は猛烈な蒸し暑さが襲ってきますね。 今日の題名「温度差」は、その温度差のことではなく 天体に対する気持ちの持ちようの温度差の話です。 月曜の夜、星ではないグループの集まりに行ったのですが 少し早く到着したので、会が始まる前に 最近惑星撮ってますよ、なんて、画像を見せたのですが・・・ 撮っている本人からすれば、木星のこんな細かい気流を写せた というところに重きを置きたくなるのですが 見ている方は、木星を見せても、へえ木星って赤い球があるんですね 程度。 じゃこっちは??と見せると、 うわ~~すげぇ!これ撮ったんですか??すげぇ・・・ とかぶり付き その画像は(楽天)(フォト蔵)02-2019-08-03の土星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + Celestron3xBarlow + ZWOADC + ASI290MCEM200(AGS-1L)2019.08/03 15:13:30UT(24:13:30JST)14:50:24UT→15:37:31UTMagnitude=0.19CMI=0.4° CMIII=226.7° FocalLength=8100mm Shutter=20.00ms Gain=400 (66%) Gamma=5090秒45000Fr×19CutAS!3→RS6→WJ→RS6→PSCS2 土星は木星ほど細かい模様は見えませんが、 一般の人にとってはやっぱり土星の存在は格別ですよ と言われました。 子供のころを思い出そう、確かに自分もそうだった(*≧m≦*) 実は写真を取っている方も、木星の見え方のダイナミックな変化は 撮影意欲を掻き立てるものですが 土星は一度精細な撮影に成功したら 何度撮っても同じに見えるから・・・と撮影意欲を掻き立てられない なんてことも珍しくないようで・・・(^^ゞ でもやはり衝付近ではハイリンゲンシャイン効果で輪の明るさが上がっていたり 衝前後で輪に落ちる影の向きが変わっていたり(上が8月4日未明 下が6月24日) ついでに極地方の6角形の模様も 地球のジェット気流の様なものかな?と思ったりもしますが 当然これも土星の自転の位置によって見え方が変わっていたり なかなか土星にも変化はありますよね(*≧m≦*) ま、あんまり詳しくはないので、これ以上のことは 私にはよくわかりませんけれど(*≧m≦*) 8/3はあたり一円、どよんとした熱気に包まれていた感じがしましたが えてしてこういう時の気流状態は良いようです。 私の周囲でも煌めく星空が見られたようですが 自宅にいる私は透明度の良さから淡い星雲を狙う ということはせず、 気流の良さを生かして惑星を狙う に徹しました。 6月末よりも良い結果です♪ これから当地は二つの台風にサンドイッチにされる予報 直撃を受ける地域の方に被害が及びませんように! 当地は、ちょうどペルセ群の極大あたりのころまで天候不安定の様相 晴れるといいなぁ
2019年08月08日
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今年の梅雨は別に新しく欲しいものはない、と大言壮語していましたが どうしても欲しくなって買ってしまいました。 アポロ月面着陸記念のアポロチョコレート。 昨日当地の星仲間が買ったのを見たら我慢できなくて。 7/30から期間限定で販売中で 全国のコンビニか駅売店で、と明治製菓のホームページには書いてあります。 ところが、コンビニに行っても置いてなくて 通勤路で3軒回って、やっと手に入れました。 余程明治の予想を上回る売れ行きなのでしょうか?? ホームページには10代から20代の女性が販売ターゲット と書いてありますが、 明治はおそらく、10代と20代の女性の人口は 実は人口統計に出てくる数値の数倍居るのだ(*≧m≦*) ということを忘れていたと思われます なので品薄になっちゃうんですよ。 ついでに星が好きなら50代のおっさんでも買っちまいますから(^^ゞ さらに言えば私は、心の中では20代のまま(ノ∇≦*) ノ彡☆ 男性であるという認識は心の中も同じですけどね さて、昨夜帰宅後すぐにやったのは、 昨日の朝、横殴りの暴風の中ではどうすることもできなかった 天文倉庫の確認です。 中に置いている撮影中に街灯を遮るための遮光用の布が濡れていなかったので 屋根側からの雨漏りはなかった、と判断していますが おそらく扉の下から吹きこんできたのであろう雨水が 床面にたまっているのを発見しました。 すのこを敷いているので機材には影響はありませんが このままためていると高湿度環境となってしまいますので 今日は開帳乾燥、しかし今日の天候は不安定なようです。 ここの防水は何か考えないといけないなぁ。 扉の表側にゴムシートのスカートでも貼りつけてみるかなぁ
2019年08月07日
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久しぶりに暴風となった別府市内でした。 ちょうど出勤時刻が最も台風が近づいている時間だったようです。 この暴風の中、ずっとツバメが電線にとまっていて、 こんな天候なのに何やってんだよ??と思いましたが あまりの強風で巣が落ちちゃったのかもしれない・・・と思えてきました。 ずっと見ていた私も私ですが、 私が気がついてから15分ほどそこに止まっていたのですが 何を思ったのか、急に飛び立ちました。 のはいいんだけど、東に向かって飛び立ったのに 飛ぶスピードより風速が早くて 本人は前に向かって飛んでるつもりなんだろうに 私から見ると後ろに進んでいました。 ツバメって子供のころ相当早く飛ぶ鳥、と教えてもらった記憶がありますが それでもこの風の中で風上に向かっては飛べなかったようです。 さて、昨夕は突然の突風と、突然の土砂降り。 今回の台風は急に天候が豹変すると予報されていたので 台風の影響とばかり思いましたが その後0時過ぎまでぴたりと雨も風もやんだので ただの夕立だったのかもしれません。 しかし、まだ台風の影響は出ないだろうとタカをくくっていたので あさがおの固定をしていませんでした。 19時ごろ表に出てみたところ、あさがおの鉢が横倒しになって転がっていました! あわてて抱え起こしたので画像はありません(^^ゞ これまでも台風接近はありましたが、倒れたのは初めて。 幸い根が張り過ぎているのか、倒れても土もこぼれないほど 鉢にもヒビ一つなく、柱の影に入れて紐で固定 今日の台風本番(と言っても暴風域がぎりぎりかすめた程度)の風にも 無事耐えてくれました。 明日咲く蕾も絶賛準備中♪ さてこの後どうしようかな? 倒れないようにするにはこのままが良いけど、 この場所はほぼ一日中日陰だしなぁ・・・
2019年08月06日
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今回の台風は近付いたら急に天気が変わる、とは言われていましたが 当地の天気も豹変しました。 30分前に表に出た時はまだ日が射していました。 ちょっと風があるな、少し気温が下がったな、程度。 ところがその15分後には強風が吹き始め、あら小雨! と思ったその10分後には横殴りの土砂降りです。 今後の台風の進路方向にお住まいの方 十分にご注意くださいませ! ところで昨夜は大分市の花火大会、長女が友達と見に行くというので 大分駅まで送った後、こっちはこっちで内と二人で食事に。 食事の後、ちょっと贅沢に西大分でコーヒーでも飲んで帰ろうかと。 その店内で。 久しぶりに見ました。 いえ、ずっとあるんだろうけど、こっちが喫茶店に行かないだけ??(*≧m≦*) さて、コーヒー飲み終えたあたりから破裂音が響き始めました。 ちょっと海の方にせり出した突端まで歩いて 簡単スマホ撮影。 反対の空には三日月がありましたが 雲が多く星を撮影したい、という気は起きませんでしたので 早く望遠鏡の元に帰ろう、と我がままを言うこともなく ゆっくりとお散歩したのでした(^^ゞ
2019年08月05日
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ひっさしぶりに昨夜は薄暮のうちに帰宅しました。 その分仕事を残して来たんですけれど・・・ その理由は 実は昨夕は地元の花火大会・・・ と言うのが理由ではなく、暗い空にぽちっと写っている星、 これは土星なんですけれど、 夕方の空の雰囲気から、きっと気流がいい、と思ったんですよね~~ で、この望遠鏡は決して花火を拡大撮影しているのではないんです。 花火の方向でもない、土星の方向でもない、 どこ見てんのよぉ~~ って世界ですが、この向きは、そう、木星です。 只今絶賛画像処理中。 さて今日は処理もだけど、昨日残して帰った仕事を片付けなきゃ。 おまけ、 庭で惑星撮りながら、二階ベランダで花火撮影しました(^^ゞ
2019年08月04日
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ごく近くに同じように星が好きな方がいると知ってから ずいぶんと(1~2年?)過ぎました。 なのに一度も顔を合わせないまま。 そういう私ですから、以前星仲間の会に加入した時は 「きっとこの人は電子的に存在するだけで実態はないのではないか?」 と噂されたそうです。 みなさんFacebookや、報告画像以外、私を見たことなかったわけですから。 さてそうなると私はよっぽど人嫌いで、星以外の友達はいないんじゃないか? と思われるかもしれませんが、実は、その通りです(*≧m≦*) 今回ごく近くの星友のお宅を襲撃するにあたり その星の会で実体同士が友人と呼ばせていただいている先輩が 我が家に迎えに来てくださったのですが 「いつも連れ回してすみません」と仰るその方に、我が家の内は、 「結婚した後の知る限り、仕事以外でできた友人は唯一ともいえますから気になさらず」 と・・・。そのとーり! で今回、電子的にではなく実体の友人がもう一人増えることになったわけで(^^ゞ 真ん中がわたくし、今回襲撃したお宅の方は望遠鏡の前にいらっしゃる方です。 惑星撮影方法のどこから伝えるべきか、と迷いましたが ほぼ問題なくこなしておられ、 ディベイヤーのパラメーターの設定 視野のずれをキャンセルする設定 ROIの設定 Registaxで色分散を補正する方法 RegistaxでのRGBのバランス調整 Waveletのパラメーターの一案 などを話すだけだったので 長女をお迎えに出るまでの1時間少々でこと足りました。 本当は一度撮影してひととおり撮影から処理まで一緒にやってみたかったのですが 残念ながら薄雲が多く撮影画像の明るさが安定せず 処理に耐える画像が撮影できませんでした。 あとはまた困ったら連絡ください、と言い残して御宅を後にしました。 えっらそーに教えているところです。 さて、こんなことやると次に私の画像をアップする時に プレッシャー満載。 偉そうに教えてこんなものか??と(^^ゞ さて、今夜は久しぶりに透明度良好、気流も良好、 こんな日はほんとは撮影したくない。 だって、腕がないのを気流のせいにしてきたのに 気流がよかったら言い訳できないじゃないですか(^^ゞ
2019年08月03日
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前夜よりは多少透明度が改善したかな?? じゃあ今夜も何か撮るか♪ 帰宅して夕食終わったら0時ですから、薄明の早いこの時期は 撮影時間が稼げません。 でも前回撮影した時にはフラットが合わず、斑が目立ち 泣く目に遭ったこの星雲、 ELシートフラットで結構うまく行き出したので 思い切って再挑戦してみました。 今回の問題は、 透明度が悪い 200mmなのにディザリングの動かし方が少なかった 帰宅してからの撮影となると薄明までに時間がなさすぎる というところ。 でもまあ、以前よりはいいか(楽天)(フォト蔵)NGC7822クエスチョンマーク星雲 posted by (C)ホシミスト_3013NGC7822 クエスチョンマーク星雲Tamron SP70-200mmF2.8(200mmF3.5)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 60秒×104(2019.08/02 01:51~03:43)自宅庭よりTakahashi EM200(AGS-1L)+PoleMasterノータッチ+手動ディザリングDSS(L104D22F60DF70B80) KappaSigmaPSCS2 SI8 AS!3 NeatImage さて、意外と近くに星好きの方がいることが判明したのは少々前でしたが なかなか惑星が巧く撮れないと泣いていらっしゃいます。 その他の星雲などは目を見張るような画像を撮られている方ですので 慣れの問題だと思うのですが、どうもソフトの設定にも問題がありそう。 遠隔でいろんな方が対策を考えてくださっているようですが 遠隔じゃなくたって歩いてでも行ける距離の私が何もしないのは あまりに申し訳ない。 今夜は自分の撮影はなしにして (そりゃ二晩続けてうまく撮れたことないものが撮れたんですから) これからその方のお宅を襲撃することにしました。 大分市からも星仲間が駆けつけてくれる予定。 さてその方のクエスチョンマークをうまく解決できるでしょうか
2019年08月02日
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昨夜は薄雲が広がり続ける予報だったのが 気象衛星画像を見ると結構広い範囲の晴れ間だったので 7/06の木星撮影以来望遠鏡も組んでいないことだし、 何か撮りた~~い!という欲望に襲われました。 最近は、昔のこの時分に撮影した星雲をいくつか再処理していたので それとかぶらないもの、と考え、2~3の候補の中から これを選びました。(楽天)(フォト蔵)IC1848 胎児星雲 Soul Nebula posted by (C)ホシミスト_30132019.08/01 01:30~03:50 自宅庭Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 60秒×131Fr(総露出131分)Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster ノータッチ+手動ディザDSS(L131D24F60DF60B80)KappaSigmaPSCS2 SI8 NeatImage IC1848です。 昨日アップのIC1805ハート星雲のすぐ近くにあるため、 セットでHeart and Soul Nebula と呼ばれます。 胎児星雲の別名もありますが、 もちろんそう呼ばれる理由はわかりますが、ちょっと生々しく感じるので 赤ちゃん星雲と個人的には呼んでいます。 407mmで撮影するのは初めてです。 CLSフィルター装着で撮影していたころなら、 ISO6400で15秒も撮影したら、赤い星雲が浮かび上がり 撮影範囲の確認ができるのですが、 LPRNだとこの星雲は1枚物ではほとんど見えません。 滝星図とにらめっこして星図の星をたどり、 ここのはずだ、と試し撮り、 以前撮影した画像と星の並びを見比べながら撮影範囲を調整する、 という手法に出ました。 そうなると6×30ファインダーでは微光星が見えないので やはり8×50ファインダーへ換装しておいてよかった、とつくづく思いました。 それにしても昨夜も、南の空ではフォーマルハウトがかろうじて見えるぐらいの透明度 北は多少南よりは星が見えていて それでもカシオペヤ座のイプシロン星(3.3等)がほとんど見えませんでした。 なのにこんなに浮かび上がるとは、撮った本人も驚き(笑) 7/06以来の望遠鏡 星雲撮影に至っては6/23以来。 フラット撮影なんかをしているだけでじっとり湿度が体にまとわりつく蒸し暑さでしたが 久しぶりの星空、楽しかった♪
2019年08月01日
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