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誤字じゃないです。鼻で正解です・・・ 先週木曜日から、鼻が大変なことになっていましてね~~ 折しも暖かくなって、PM2.5が大量に押し寄せましたから ついに鼻炎が出るようになったか・・・と思わないこともなかったのですが 単純に風邪でした(笑) 昨日からようやく大人の仲間入り、というような、声枯れ、 今朝から、咳とともに、のどの汚れが、どんどん出てきます。 目を開けられないほどの痒みや、何となく仕事に気が乗らない体のだるさ はすっかり、なくなりました~~♪ ところで、日曜日に、 風邪をひいたときにお風呂に入ってはいけない、というのはうそ、 というテレビ放送を見ました。 確かに、体を温めたほうが、風邪は早く良くなるので お風呂に入ってはいけない、というのは嘘なんですが、 お風呂、と言うと、髭を剃って、頭を洗って、体も磨きあげて・・・ という流れをついつい思い浮かべてしまいます。 実は、風邪をひいたときには、体自身の治そうという働きで、 知らず知らずにかなり体力を消耗していますので、 へとへとになって磨きあげるまでの入浴は却って風邪を治りにくくします。 こういうときは、ともかく湯船につかって、暖まったらすぐに出る。 で、寝る! 体温を下げる薬は逆効果、 鼻から出てくる水には菌を殺す成分が含まれるので、鼻水を止める薬は飲まない。 これが私の風邪の治し方です。(*^▽^*)ゞ さて、今日の画像はM33、 天文の趣味に復帰して以降、相性が悪くて、なかなか撮影ができていません。 今季も・・・ と思ったのですが、過去画像を処理しなおしてみると なんだ結構撮れてるじゃん・・・ 相性が悪いのではなく、自分の腕の足りなさか・・・(笑)M33(IMG_6322) posted by (C)ホシミスト_3013Tkahashi MT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30秒×51FrTakahashi EM100 モーターまかせっきり(ノータッチ)2015.08/22 26:16JST(+0900) 自宅庭よりDSS(L51D41F40DF50B80) StandardMode KappaSigmaClippingAdobe PSCS2 32Bit処理 トリミングありNeatImage なかなかうまく写せない・・・と、カメラを向ける機会が減っていましたが 自分のせいであるのならば、来季はまたがんばってみるか! と気を取り直しました。 ところでもう一つ相性の良くないものがあるのですが、 その話は明日・・・ (今夜の天候次第でもありますが)
2017年01月31日
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3月下旬の朝か??と思いましたよ。 暖かい朝でした。 一日遅れで書いていますので、1/30(月)のことです。 出勤後に風が強くなり、それでも暖かい風でしたが、 夕方につれ、風の温度が下がったようで、 暗くなってから帰るころには真冬の寒さが戻っていました。 体が付いていきませんね・・・ 今季もあまり腰を据えて撮ることができなかったM31、 画像処理パラメーターを変えて処理しなおしてみたら・・・ 結構以前に撮影したものも悪くはないんですね~~M31(IMG_9950) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY 90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 10分×10コマVixen SXD + Celestron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)オートガイド2014.10/25自宅庭よりDSS(L10 D10 F80 DF80 B42) StandardMode AverageStackAdobe PSCS2-32Bit処理NeatImage
2017年01月30日
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先日の月と水星の接近、 もし起きられなかったら・・・と、自動撮影の保険をかけたのですが、 焦点距離80mm、撮影間隔1分、の画像を比較明合成すると なかなか面白い形になるものです。水星と月比較明 posted by (C)ホシミスト_3013 この連続撮影と、 その翌日の、細い月、の連続撮影を動画にまとめてみました。 https://youtu.be/ODEnKnm_nR0 さて、今日は出張でしたが、その途中の由布岳パークエリア、 もちろんここは高原になりますので、市街地よりは気温は低いのですが・・・ 外気温計は15℃を指していました。 ところが、パーキングエリア内には大量の雪が。 由布岳にも雪が残っています。 市街地にいると、防寒着がいらないくらい暖かいのですけれどね。空気は暖かいのですが(DSC_1612) posted by (C)ホシミスト_3013
2017年01月29日
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本日出張中です。 この場所に来ることは珍しいので、タワーと日周運動を! と狙いましたが、残念ながら曇り、 金星でさえ、どこ?と一瞬探しました。 狙ったものはまた次の機会に(笑)福岡タワーと金星(IMG_5289) posted by (C)ホシミスト_3013 それにしても、春のような気温、 と思ったら、空の透明度もまるで春、 真っ白なPM2.5の空、になってしまいました。 晴れていても同じだったかもしれませんね~~
2017年01月28日
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西の山に雪は残っていますが、 昼休みに吹いていた強烈な西風は、ずいぶんと暖かく、 まるで春一番じゃないか??と思いました。 もちろん、季節も風向も違いますから、そんなわけないのですけれど。 ですが、先ほど、今日は気温が17℃まで上がった、とか、ニュースで言っていました。 私の感覚もそれほど突飛ではなかったようです。 ですが朝の気温は明日も氷点下まで下がるとのこと。 寒暖の差が激しいですね。 その朝、ですが、 昨日朝、水星と月の接近を撮影しましたが、 今朝は、昨日の月の、直径1個分離れた場所に、 新月の1日前、の細い月が見られる予報でした。 あまり狙ったことがなかったので、せっかくなので赤道儀を片付けるのをやめ 朝まで望遠鏡をベランダに置きっぱなしにしていました。月齢28.6(IMG_5237) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)+Kenko1.4xTeleplusCanon EOS Kiss X4TakahashiEM100(固定撮影)2017.01/27 6:51AM JST(+0900)8コマコンポジット(PSE) 昨日の水星撮影の後、 今日が(26日が)月齢27.6なら、明日(27日)は、もっと細い月が見られるぞ・・・ でもそんな細い月を朝焼けの空で探すのは困難を極めるな・・・ あ、そっか、今日とほぼ同じところに昇ってくるのか。 ステラナビゲーターでシミュレーションすると、 直径1個分離れたところ、 それなら予測がつく! そう思って探してみると、お~~かろうじて見える! 双眼鏡で見ると、間違いない! なんて撮影をしたら、示し合わせたわけでもない、当地の星仲間が 同じように水星との接近を撮影した位置情報から 同じように今朝の月を撮影されていました。 この月を撮影することがどれほど難しくて楽しいか・・・ なかなか一般的には理解不能なことだと思うのですが、 なのに、全く同じようなことを考える仲間がいる、 これまで一人で星の趣味をやってきた私にとって、 それがとてもうれしく思えた朝でした。
2017年01月27日
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今朝は東の空で、細い月と水星が接近して見られました。 月の月齢もその時刻は27.6、新月の月齢は29.5までですから 三日月よりも一日分細い、二日月(笑) こんな月を撮ることができる機会もめったにありませんから、 昨夜眠る前に赤道儀を2階ベランダに持って上がり、 とはいえあまり大きな鏡筒を取り回すのも難しいですから、 9cm屈折を載せてから、眠りました。 そして今朝!赤い水星 と 月 IMG_4396 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S18-135mmF3.5-5.6(87mmF5.6)Canon EOS Kiss X4 ISO3200 1.3秒トリミングあり2016.01/26 05:59AM JST(+0900) 自宅2階ベランダより こういう風に水星を必死になって撮ったのは、 もう4年も前のことになりますか・・・ このころも、赤い「水星」と書いていますが、 水星が赤く見えるのは、とあるアニメの登場人物が自分専用にしたから、 では、もちろんありません。 低空にあると、大気の層を光が通過する距離が長くなり、 波長の短い光は散乱され、直進性の高い波長の長い光だけが遠くまで届く、 つまり赤い色の光ほどよく見える、というわけです。 朝日や夕日が赤く見えるのと同じ原理ですね。 ・・・ で、望遠鏡写真は?? あはは。(*^▽^*)ゞ 目覚まし3つかけていましたが、実はどの目覚ましも、鳴らなかったんです 少なくとも眠っていた私にはそうとしか思えません。 隣の部屋で寝ていた子供たちは、朝5時半から立て続けに3回も目覚ましが鳴って さぞうるさかったことでしょう(笑) そういう風に朝起きが苦手な私ですから、 今回はタイマーで、5:45ごろから1分ごとに自動的に撮影するように 保険をかけて眠っていました。 はい、そうです、この画像はカメラ君が自力で撮影したものです。 7時5分に家を出て、駅まで送るのが決まりなのに、今朝は目が覚めたら6時58分。 焦りました! 自動撮影の電源を落とすので精いっぱい、 望遠鏡は明日の朝、片付けよう・・・
2017年01月26日
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予報では猛烈な寒さになるはずだった昨夜から今朝にかけて、 平地でも氷点下の予報は珍しいですからね~~。 昨夜職場を出たのは22時ごろ。 その時刻ですでに外気温計は2℃。この時刻の気温としては今冬最低、 猛烈に寒くなる予感・・・ しかし、朝起きてみると、日の出前の6時半にはすでに3℃、 昼間は昨日に比べ、だいぶ暖かい印象です。 とりあえず寒さのピークを一つ過ぎたのかなぁ?? 昨夜帰宅するときの空は、一部に薄雲があったものの かなりの晴れ、透明度・・・ しかしこんな時に限って、仕事が山積みなんですよね・・・ せっかくの晴れ間を無駄遣いしてしまいました。 なんの画像も撮れていないのはさびしいので、 なにかまだ処理が終わっていない画像がないか、とHDDを探してみると、 あった! 2015年1月11日にラブジョイ彗星を撮影に行った後、 余韻に浸りながら撮影したM45。 風の通り道だったらしく、画像が揺れていましたが、 その当時、PCの調子が悪くて、KappaSigmaClippingで処理ができず 投げ出していたのでした。M45プレアデス(IMG_9242) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 1分×46Takahashi EM100 (ST-4端子改造)Celestron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)オートガイド2015.01/11 香りの森駐車場DSSでKappaSigmaClippingAdobe PSCS2(32BitTIFF)NeatImage 空の良いところでの撮影は、わらわらといろんなものが見えてきてしまうので どこかで処理を自制しないと大荒れの画面に・・・ その自制心がまだまだ足りないわたくしです。 それにしても、このときは何でこんな右下隅にプレアデスを配置して撮ったのかなぁ・・・? ちなみに、その当時アップしたのはこんな感じに処理したものでした。
2017年01月25日
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すぐに暖かくなるさ、と思っていたのですが、 寒波が意外と長続きしています。 寒いですね~~。 幸い天気が良いので、月曜の朝のような路面凍結による異常事態は 発生せずに済んでいます。 それに、寒い寒いと言いつつも 扇山の斜面に雪が積もることはなく、 例年の冬に比べたら、まあ、それほどでも・・・という感じ。 ただ、別府市は雪でも、大分市は全然・・・だそうです(笑) 山が近く、吹き下ろしの風が冷たいですからね、 大分に比べて別府は。 大分に比べて、天気も晴れませんからねぇ・・・ さて、一昨日のブログで、ようやく天体写真で、 希望する色合いに近い色合いが出せた、と喜びましたが、 良く考えたら、それは、条件の非常に良い、山の上での撮影画像でした。 早々山に行けない私のメインのフィールドは自宅の庭、 そこでCLSを装着しての撮影では、真っ赤な画像になってしまい頭を抱えていました。 メインフィールドの画像がしっかり処理できなければ 活動自粛になってしまうのでした・・・さて、大丈夫か?? ・・・ 大丈夫なようです~~!クラゲ星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 10分×6コマTakahashi EM100Celelstron NexGuide + Takahashi FC60(D60f500)オートガイド2014.11/22自宅庭より撮影DSS+CS2(Autosave32BitTIFFを処理)+Neat Imageトリミングなし うん、自宅からも楽しめそうでよかった・・・ 光害の影響で青い星雲が見えにくいのは仕方がないですが、 真っ赤っかにはならずに済みそうです。
2017年01月24日
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今朝4時ごろ、ふと目が覚めました。 外を見ると・・・雪!!IMG_4330-2048 posted by (C)ホシミスト_3013 南国別府にしては猛烈に降っている部類です・・・ 朝が心配だなぁ、と思っていましたら、 路面は凍結、 下りのカーブはちょっと怖い状況に。 交差点では曲がるたびにずるっと・・・IMG_4329-2048 posted by (C)ホシミスト_3013 わずか数mmの雪・氷でも、雪に慣れていない別府では 大渋滞・・・ どうやら、先のほうで事故のようで、 事故処理車が走ってゆきます。 山を登るほうに進むのに、ノーマルタイヤでは無謀でしょう・・・ 渋滞に巻き込まれて、スタッフは来ない、 お客さんも来ない・・・(*≧m≦*)
2017年01月23日
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本来惑星等の動画を撮影する目的の、 ZWOptic社のASI290MC CMOSセンサーで、1/2.8サイズのセンサーに1936×1096ピクセル という解像度です。 CCDに比べ、CMOSは、当初は性能が落ちるものが多かったので 評価が低い傾向にありますが、 CCDは、撮影データを画像として組み立てるのに、 いくつかのパーツを通過させなければならないのに対し CMOSは、それ単体で画像に仕上げてしまうため、 (微妙に違いますが、ま、おおまかそんな感じと思ってください) 転送速度がCCDに比べ、早い! というメリットがあります。 また、CMOS自体が一つのチップとして扱えるために CCDよりも高密度にセンサーが配置できたり、 また、改良のスピードも速く、 現在ではCCDと少なくとも遜色ない、というレベルになっている・・・ のだそうです。 (以上、CMOSとCCDの違いの知識の、斜め読み&生兵法) なるほど、それで、最近は動画撮影カメラはCCDからCMOSに移行し 解像度がべらぼうに高く(以前私が使っていたDFKは640×480ピクセルでした)なった というわけですね。 1936×1096ピクセルの画像、というと 私がかかわっているSNSは、画像の一辺2048ピクセルが投稿の上限ですし、 それくらいの解像度があれば、A4サイズに引き伸ばしても違和感はありません。 それに、動画として何千、というコマ数を扱うにはやや重いデータ量ですが DeepSkyStackerで、何百枚、というデジイチの静止画像をスタックするのに比べたら (EOS Kiss は5184×3456ピクセルですから) はるかに軽く処理ができちゃうわけですね。 それに、センサーサイズは、 EOS Kiss シリーズはAPS-Cサイズの23.6×15.8mm ZWO ASI290MCは1/2.8サイズ。 調べたところによると、1/2.7サイズが5.3×4mmとのことですので APS-Cの4倍以上の長焦点化(35mmフルサイズに対しては約6倍) ということになるわけです。 さて、それだけ焦点距離が伸ばせると、どういうメリットがあるか、というと、 普段は小さく小さくしか写すことのできない、銀河や惑星状星雲を 望遠鏡を巨大化させなくても、より拡大して撮影できる、 ということです。 たとえば、私の持っているシステムで最もシャープな光学系は、 口径16cmのニュートン式反射望遠鏡、MT160です。 これは直焦点で焦点距離1000mm(F6)になります。 これにEOS Kiss X4を装着して撮ることを考えたら、 ASI290MCだと、4000mm相当、ということになります。 こうなると、M101のような大きな天体は 画面に収まらず、はみ出してしまいますね・・・M101中心部 posted by (C)ホシミスト_3013 M101は1500mmで撮影したって、これくらい大きく写せますから (実際は770mmで撮影し、1540mm相当にトリミングしたもの、と考えてください)M101 2016.02/06 posted by (C)ホシミスト_3013 もしEOS Kiss X4で4000mmの画像を撮ろうとすると、 F6と同等の明るさで考えたら、口径が60cmは必要になります。 60cmのニュートン反射を考えたら、これはもう天文台クラスのものです。 もっとも、EOSKissはASI290より、センサーの解像度が約7倍多いですから、 トリミングで対応できると考えて、焦点距離2.6分の1、1600mm相当でもOK ということにはなりますが・・・ だとすれば口径30cmでも何とかなる。 しかし考えてみてください、口径30cmのニュートン反射を取り回すのに、 どれだけ大きな赤道儀が必要か、を・・・ 16cmのニュートン反射で、30から60cmの望遠鏡に相当する画像が撮れる! なんと手軽に撮影できる時代になってしまったのでしょう!! さて、次に心配になるのは、 そんな4000mmもの焦点距離を、星が点に写るようにガイドするのは至難の業! ですよね・・・ ところが、 CMOSセンサーは高感度ですから、フィルム時代は30分とか40分とか 長時間の露光を必要としていましたが、 なんと15秒とか、そんな短時間でもそこそこ写ってきます。 15秒くらいなら、ガイドしなくったって、点に写るんじゃないですか?? いやいやガイドのずれだけでなく、ギアのかみ合わせで起きる小さなぶれは どうしようもないでしょう??と思われますか?? じつは、そこは、デジタルの強みで、 画像処理の際にKappaSigmaClpping(DeepSkyStackerではそう呼ばれています) という方法を選べば、統計的に異常な明るさ、 つまりは、人工衛星などのように、多数あるコマの中で1コマしか写っていないような光 は消し去ってくれます。 ときどきあるいは不規則にガイドがずれる現象は、 統計的に光が集中する部分だけを残して消してくれますので、 ある程度はガイドエラーをキャンセルできるんですね。 たとえば、 M51を撮影した時のベストフレームはこれ(DeepSkyStackaerが勝手に選んだものです)DSSが選ぶベストフレーム00000007 posted by (C)ホシミスト_3013 逆にワーストだったのはこれDSSが選ぶワーストフレーム00000190 posted by (C)ホシミスト_3013 ワーストの方は、ずいぶんピリオディックエラーか、風による振動か、で 星が流れて写っていますよね・・・ これでもKappaSigmaClippingで画像処理を行うことで、 それなりにガイドが成功しているように、処理されてくるんです。 しかし、高感度であるなら、ノイズも増えるんじゃないか?? そう思いますよね?? 私だって、一枚画像を見た時は、こんなもんまともな天体写真になるわけがない、 と思いましたよ・・・ でもね、画像処理をすると、 上の一枚画像から、こんな画像になるんです。01-06-06-Autosave001-360FrH posted by (C)ホシミスト_3013 そもそも、デジイチでの画像だって、 フィルムと違って長時間露光すればノイズはわらわらと浮かび上がってきます。 デジタルでの天体写真はそのノイズとの戦いは避けて通れませんよね?? で、コンポジットという方法で、ランダムに出てくるノイズを平均化して ノイズを減らしていくわけです。 1枚より2枚ならノイズは2分の1、さらにその2分の1にするには2の2倍の4枚をコンポジット 4枚コンポジットした画像のさらに半分のノイズに減らそうと思えば4の2倍の8枚 という感じです。 コンポジットを増やせば増やすほどノイズは減り、 ノイズに埋もれていたシグナルが浮かび上がってきます。 20枚スタック(15秒露出×20=5分)だと、どれくらいのノイズかというと01-03-01-Autosave001-20Fr posted by (C)ホシミスト_3013 50枚(12分30秒)だと01-03-02-Autosave001-50Fr posted by (C)ホシミスト_3013 100枚(25分)だと01-03-03-Autosave001-100Fr posted by (C)ホシミスト_3013 200枚(50分)だと01-03-04-Autosave001-200Fr posted by (C)ホシミスト_3013 だいたい私の場合、1対象1時間を目安にしていますので ここまでノイズが減ってくるわけです。 でもたいてい、1時間じゃ短い、と言われるんですよね・・・ さらに枚数を増やして300枚(75分)だと01-03-05-Autosave001-300Fr posted by (C)ホシミスト_3013 今回撮影したすべてのフレーム360枚(90分)だと01-03-06-Autosave001-360Fr posted by (C)ホシミスト_3013 枚数が増えたら増えただけ、ノイズが減ることがわかりますよね?? 200枚から先はそんなに変わらない、と思われるかもしれませんが こういう天体写真は、もっとコントラストをつけたり、 もっと彩度を上げたりしますから、 この時点でのわずかなノイズの差は、処理によってどんどん増幅されます。 たとえば、ほんのちょっとコントラストをつけただけでも、 200枚では01-05-04-Autosave001-200Fr posted by (C)ホシミスト_3013 360枚では01-05-06-Autosave001-360Fr posted by (C)ホシミスト_3013 と、ずいぶんノイズの感じが違ってきます。 センサーサイズの小さな高性能CMOSが出現したことによって 手軽に銀河が撮影できるようになってきました。 しかし、その手軽、という意味は より小型軽量の望遠鏡システムでも、大型の望遠鏡と遜色ない画像が撮れる しかも、オートガイドなしでも、 15秒間ガイドが大きくずれることが「少ない」システムなら 非常に困難を極める超長焦点のガイドを成功させなくても、撮影可能 という意味であって、 その代わりたくさんのコマ数を撮る必要がある、 つまり1枚当たりの撮影時間は非常に短くできても、 総じての撮影時間は長く必要である、 ということでもあるんですね~~。 (最初のM101の画像は撮影中に雲に覆われ、50コマそこそこくらいしか コマ数が稼げなかったものなんです、なのであれほどノイジーな仕上がりなんです) しかし、このような長焦点となると、光害の影響を受けにくくなり またわずかな光の差をコンポジット(スタック)することによって増幅できるので 光害のない郊外に出掛けなくても、 我が家の庭で楽しむことができるわけです。 特に銀河のように、可視光で光っている天体については Hα線やO3線といった光だけを透過し、他の可視光線を大幅カットする 光害カットフィルターを装着しての撮影は 無効どころか、可視光線をカットする分銀河自体が写りにくくなってしまうので 推奨できません。 超長焦点にすることで自宅からは無理だと思っていた銀河が狙える、というのは、 とてもうれしいことですね~~。
2017年01月22日
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昨夜は平地では雨になりましたが、 山沿いでは猛烈な雪だったようで、 湯布院にはかなりの積雪があったそうです。 昨夜の0時頃だったか、 高速道路が湯布院から別府の間は積雪で通行止め、と情報が流れましたので そうなんだろうなぁ、とは思っていましたが。 その高速道路は、朝から陽射しがあったので、すぐに再開通するだろう と思っていたところ、 午前中いっぱいは少なくとも通行止めが続いたようで、 高速が使えないことで、国道に降りてくる車群による渋滞で、 本日午前中にお見えになるはずのお客さんが、軒並み、遅くなる、との連絡が。 午前中の早い時間は手持ち豚さん・・・もとい、手持無沙汰、で、 お昼に近づくにつれて忙しくなる、という状況でした。 おなか減った・・・ さて、最近、DSLR(デジタル一眼レフ)での天体写真がめっきり減っています。 それは、天体用に改造したEOS Kiss X4 が壊れて、 修理に出したら、当然ですがノーマルカメラとして復帰してきたこと、 が一つの理由ではあります。 しかし、実のところ、最近天体写真に行き詰っていました・・・ 私の天体写真は、上手な方たちのため息の出るような画像には、どうしてもほど遠い・・・ 周りの仲間たちがめきめきと上達してゆくのに、自分は足踏みが続く・・・ 自分がデジタル一眼でいくら撮っても、ここら辺りが限界なんじゃないか?? と、かなり悩んでいました。 それこそ、このブログの最初に書いているように、 昔のように、またうまくいかない、と諦める、ということになりかねないくらいに。 それで結局DSLRでの撮影はほとんど行わず、つまりカメラを再改造に出すこともせず 過ごしていたわけです。 ところが! 以前にも書いたように、間違ってPSElementsにDSSのAutosaveデータを Drug&Dropし、CS2なら表示できるとの表示を読み CS2で、今までのレベル調整やトーンカーブではなく、露光量の調整 をすることで画像処理ができると知り、 物は試しとやってみたところ・・・・・ おおおおおお!復活のモチベーション posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×52FrタカハシEM100ノータッチ2015.12/12 小田の池レストハウス駐車場にてDSS(L52D34F80DF80B80) StandardMode KappaSigmaClippingAutosave (32Bit TIFF)→Adobe PSCS2NeatImage これです、この発色です! これまで自分の天体写真は、どうしてこうもどぎつい色になるんだ?? と悩んでいたのですが、やっと出せた!!赤過ぎない天体写真!!! 以前処理をしたときは、こんな感じだったんですもん・・・ せっかくの日本でも最高クラスの空のくじゅうに行ってもこれでは・・・ と思いましたよ。 DeepSkyStacker をお使いの方は、当然のように、 出力後の画像のレベルのピークをトーンカーブのどこにおいて、 Saturationを何%くらいにして、 それから(16BitTIFFとして)保存する、 というところのさじ加減に、各自のスタンスが見え隠れします。 使い始めの方は、そこのさじ加減が分からずに、先輩たちに どうしていますか??と聞くことが多いんですよね。私もそうでした。 しかし、どういうふうにしてもDSSの画像は赤が強いんです。 Saturation(彩度)を上げれば、なおのこと・・・ これに悩んでいたんです。 まさかそこをいじらない32Bit Autosaveデータで画像処理ができるなんて 思ってなかったですから。 もっとも、今回PCが故障せず、21インチのモニターを買ってこなかったら、 つまり、色再現がよりくっきりとしたモニターを使わなかったら、 処理方法を変えてみよう、とまでは思わなかったかもしれませんね。 あはは、とにかく、よし、またDSLRで撮ってみよう! というモチベーションが復活しました。 早速デジカメを改造させるために入院させることにしましょう。 最近天体用に赤外線を透過させる改造をやってくれるところが少ないのですが、 某SNSでも大変お世話になっている友人のショップが 公式に改造を始めてくださいました(ハヤタ・カメララボといいます) 自身、天文ガイドでテストレポートの画像を掲載されたり、 同ショップで改造された方の画像が天文ガイドの優秀作に選ばれたり、と 腕も確かですから、安心して入院させられます。 では、カメラ君、行ってらっしゃい!
2017年01月21日
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寒波なんて一時的で、すぐに暖かくなるよ・・・ ほら、もう・・・ 昨日はそう思っていました。 しかし天気予報は週末にかけてまた寒くなる、との予報。 実際本日午前中から冷たい雨が降り、暴風が吹き荒れ、 午後からは雨が雪に変わり、さながら吹雪。 昼間のうちは路面には全く雪が積もりませんでしたが、 このまま夜まで降り続けば、明日の朝はこんもり積雪だなぁ。 そう思っていましたが、夜は雨になるとのこと。 明日仕事なので、雪が積もらないのは、通勤に安心ですが 今年は路面にまで雪が積もる日が1日もないなぁ・・・ さて、吹雪と言えば、以前ASI290MCで撮影したM51の画像の背景の空は まるで吹雪のようにノイズがびっしりでした。 これを何とか消せないものか??とNeatImageを使ったりするのですが 知人にクリーミィ、と表現されたとおり、 点描画の絵の具を指で伸ばしてなめらかにしたようなのっぺりさ、 になってしまう印象です。 その上、点のはずの恒星が、紡錘形に伸びてしまったりしますし・・・ そこで、以前フォト蔵で知り合った方に教えていただいた DEF-decoというフリーソフトを使ってみることにしました。 なんでも、シャープさを損なわずにノイズリダクションができる、 とのこと。 ただ、一度処理してみましたが、 DSLRの5184×3456ピクセルの画像は、私のPCのパワーでは時間がかかって・・・ それで封印していたのですが、ASIの画像は1936×1096ピクセル。 これくらいなら何とかなるんじゃないか?? なりましたよ~~。 銀河の内部がNeatImageよりはすっきりしました。M51 20161231 posted by (C)ホシミスト_30132016.12/31 04:03AM JST(+0900)Takahashi MT160 (D160f1000)ZWO ASI290MCFireCapture V2.5beta (Gain400 Gamma50 Exp.15sec × 360Fr)Takahashi EM100 半自動ガイド(位置ずれは録画を一時停止して手動補正)AS!2 で全フレームを静止画TIFF書き出しDSS(L360D30F0DF0B0) KappaSigmaClipping32BitAutosave data をCS2で調整DEF-decoSI7 CS2NeatImage NeatImageほど強引にノイズを消すわけではなさそうなので 最後の仕上げに軽めにNeatImageを使いましたが。 DeepSkyStackerから出力された32Bit TIFFである、Autosave画像から処理を始めることも手伝ってか 前回処理した時よりも、はるかに目をそむけたくは「ならない」画像になりました。 なんとかこれで、ASI290MCでDeepSky(銀河のことです)を撮れそうだ という、根拠のない自信がわいてきました~~♪ ちなみに、一生懸命ノイズリダクションをしなきゃいけないのは 撮影枚数を増やせば改善できるんじゃないの?? と、ありがた~~いアドバイスもいただきました。 いろいろたくさん撮りたい私、ホシミストには、一番難しいことかも(*≧m≦*) ちなみに、DEF-decoはこちらに紹介されています。 http://blogs.yahoo.co.jp/uto_0285al/20671720.html
2017年01月20日
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ようやく週末を使えずに山積みとなった仕事の標高が下がってきました。 しかし、そのために2日ほど半徹夜しましたので 眠い眠い・・ 1/19の夜はすっかり眠り込んでしまいました。 というわけでまたしても一日遅れ・・・ 1/19は予報通り曇り、 一晩雲の布団で保温されて、暖かい朝、暖かい一日でした。 冒頭のように、ようやく仕事の山が少なくなってきて 久しぶりに某SNSでの星仲間との会話に加われるようになりました。 そこで質問を受けたことの一つが、 DeepSkyStackerに32BitTIFFを読み込ませるにはどうしたらよいか?? ということでした。 DSSで処理を行った画像は、自動的にAutosaveという名前で、32BitTIFFで保存されます。 その画像はDSSのOpenPictureFileコマンドで開くことができるのですが それを説明した後、 確かドラッグアンドドロップでは開かなかったよなぁ・・・と 試してみたら・・・ 間違って、Photoshop Elements にドロップしてしまいました・・・ 実はそれがけがの功名になりました!! PSEが表示したダイアログは この画像はPSEではサポートされておらず、CS2以降でサポートされます なに?CS2??あるぞ?? と、CS2にドロップしてみると、開いた!! しかしレベル調整もトーンカーブも、コマンドの文字色が薄く表示され、 選ぶことができません・・・ 開くことができるだけで処理ができないんじゃ意味がないじゃないか・・・ と思いあたりを見回すと、色の濃い文字がいくつかあります。 その中に露光量の文字が・・・ なあるほど、これで処理ができるのかぁ!! 2017年の初撮りは1月1日夜の不規則銀河M82で、その次がこのM108でしたが、 なぜだかあまり画質が良くなくて(結露??) 処理をあきらめかけていましたが、32Bitで処理をしたら多少見られるようになりました♪M108 2017.01/01 posted by (C)ホシミスト_3013MT160直焦点(D160f1000)+ASI290MCFireCapture v2.5beta Gain350 Gamma60 Exp.15secEM100半自動ガイド自宅庭より2016.01/02 01:45JST(+0900)AS!2でTIFF書き出しDSS(L215D30F0DF0B0) KappaSigmaClipping Saturation12%Adobe PSCS2(32bit TIFF)NeatImageRegistax 実は他の物を先に処理してみて、手ごたえを感じたのでこの画像をやってみたのですが その先にやった画像はまたいずれ。 それにしても元画像ではノイズが浮き上がります・・・ この処理に四苦八苦・・・その話はまた今度。
2017年01月19日
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なかなかその日の日記をその日に書く、というところまで追い付きません。 1/18(水) 穏やかな日です。 うす雲に覆われているとはいえ、穏やかな晴れ、 気温があがったのか、陽射しで体感温度が上がっているだけなのか、 そこはわからないですが、震えるような寒さではなくなりました。 今夜にかけて曇り、雲のお布団で、放射冷却は抑えられ さらに暖かくなるようです。 今日は穏やかな日なので、 穏やかではなかった昨日の朝の出来事など、書き留めておこうかと思います。 月曜は一日中冷たい雨が降り、深夜になっても時折ぱらついていました。 却って雪の日曜日より月曜日のほうが寒く感じたのですが、 所用で通りかかった別府湾サービスエリアスマートインターチェンジ付近の一般道路には 雪が積もっていました。 なにせ別府湾サービスエリアは、標高380m、 平地よりはるかに寒いですから、平地の雨が雪であってもおかしくはありません。 その状況を知っていたからこそ、なのですが、 火曜日の朝の出勤時刻、午前7時すぎ。 まだ日の出の太陽の陽射しが、山は赤く染めているものの、 平地には届いていないころのことです。 坂道の頂上付近で90度近く曲がるカーブがあるのですが、 南側が山で一日中日陰になる場所ですから、 スローダウンして、30km/hくらいで坂を上っていました。 はるか後方にいた黒いプリウスが、みるみる近づいてきて、 やがては後ろにぴったりくっついてきます。 早く行け、とあおってらっしゃるのだろうな・・・という近さです。 やがて問題のカーブに差し掛かり、きついカーブですから向こうも少し離れましたが、 カーブを曲がった瞬間に、私はこれまであまり感じたことのない 横方向のGを感じました。 あれ?なにか落ちていたのかな?とルームミラーをのぞきこむと、 後続のプリウスが、猛烈なスラローム状態に陥っていて、 対向車線にはみ出したかと思うと、もどってきて、 今度は歩道側のガードレールに接触しそうな勢い。 即座に、私が感じたGは、路面凍結によるスリップだったのか! と思いました! 幸い、凍結していたのは、カーブ直後の橋の上だけだったようで、 後続車もその後無事にグリップを取り戻して 何食わぬ顔で、しかし今度は十分な車間距離を取って ついてきていました。 スタッドレスを履いた4輪駆動車が、何食わぬ顔で走り抜けたからと言って、 ノーマルタイヤの2輪駆動車が、無事に走り抜けられるとは限らないのですよね。 雨、みぞれ、雪、などの天候の時は、 前が4輪駆動車だった場合、前の車の走行状態はあてにならない、 と、肝に銘じつつ走らないといけませんね。 事故にならなくてよかったですね~~ さて、衝突と言えば、月は原始地球に天体がぶつかって、 砕け飛んだ破片からできたといわれていますね。 (お得意の、星の画像へのこじつけです) 今日の画像は、アルデバラン食の準備中の時間を利用して撮影した、 虹の入江からアリスタルコス高地にかけて、です。 もっとも、これを撮影すると、HDDの空き容量が減り、 アルデバランと月の動きを撮影する分のHDDの空きが足りなくなりますので 外付けHDDにコピーしようとしたら、転送速度が遅くて、もう間に合わない! と思うほど焦ったんですけれどね。アリスタルコス高地から虹の入江 2017.01/09 23:05 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800ZWO ASI290MCTakahashi EM1002017.01/09 23:05 JST(+0900) 自宅庭よりFireCaptureV2.5beta Frames captured=2000 Duration=122.645s FPS (avg.)=16 Shutter=2.409ms Gain=150 (25%) WBlue=95 WRed=52 Gamma=57AS!2→Registax6→AdobePSCS2 さて、衝突と言えば、もうひとつ、衝突の予報が出ています。 連星系の恒星同士が衝突し、新星として輝く、という現象が もしかしたら5年後に見られるかもしれない、とのことです。 詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。 http://s.news.mynavi.jp/news/2017/01/13/263/ 私が5年後までブログを続けられていたなら、今日のブログが、 私にとってその時の備忘録、になるはずです。
2017年01月18日
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やめろ!はなせばわかる! 別に殴りかかられたわけではなく、 書類を目の前に提示された時の話です。 読ませたいなら、私の顔に近づけるのではなく、 離せ! 離せばわかる! なのです。 近くを見るための眼鏡もかけていますけどね。 これまで15インチモニターのノートPCを使っていましたが、 そのPCが故障、 仕方がないので出張用の12インチのノートPCで仕事をしていましたが、 画面が小さすぎて読めやしない・・・ 疲れるばかり・・・ そう思って、ノートPCはやめて (ノートのほうが寿命が短く感じますし) 据え置き型(タワーPCというのでしょうか??)にしたのですが、 仕事用ならモニターは4:3のものでいいですよね??と言われ、 いえ!星の画像の趣味もやるので、3:2ワイドで、と 21型モニターにしました。 いやぁ、大きくて仕事の画面が見やすい見やすい♪IC405とIC410 posted by (C)ホシミスト_3013 とか言いながらなんだこの画像は?? そう、星の画像処理をすると、画面が大きい分微細構造がよく見え、 かつノートPCのモニターよりはるかに諧調が豊かで、 コントラストも付いていますから、 このモニターで処理をすると、これまでよりはるかに柔らかい画像にできそうです♪ これまでの画像を全部やりなおしたい気分(笑) 以前処理した時はこんな感じに仕上げていましたからね。ぎょしゃ座のIC410とIC405 (IMG_2024) posted by (C)ホシミスト_3013 あくまでこのPCは職場の机上に置いている、仕事用ですけれど?? あはは・・・ さて、Windows7にこだわって購入したこの中古PC(と言っても本体は写っていませんが) 結局、ソフトのインストールをすると、古いソフトがもはやアクティベートできない (販売元のHPから、アクティベート画面が削除されている??古すぎて??) ので、Win10にしてもよかったのかも・・・ なにより、画面が小さいことが問題なら、 モニターだけ買って、HDMIでノートPCの画面を出力すればよかっただけかも・・・ とか思えてきました・・・ 今回のPC、電源を入れたら、音が出ない!! スピーカーが付いていなかったのね・・・ 幸い遊んでいるPCスピーカーがあったので(9年前の製品です)、 これが無事復活。 本体を机に置けないので、USBハブを買ってこなきゃいけないし・・・PC乗換 posted by (C)ホシミスト_3013 最後の問題は、SDカードスロットがないこと。 デジカメの画像を直接取り込めません・・・ これは、せっかく撮影した画像をとあるSNSに投稿するのに、別のPCを介さなければならず、 タイムリーさが失われます。 15日を過ぎて、期限付きの楽天ポイントが加算されたので 早速購入しました~~♪usb 3.0 カードリーダー カードリーダー usb3.0 sdカードリーダー usb メモリーカードリーダー usb3.0 カードリーダー sd usb カードリーダー sdhc カードリーダー usb3.0 対応【USB 3.0 カードリーダー】超高速 メモリーカードリーダー TFカード拡張 SDカードリーダー SD/SDHC/MMC/RSMMC/MMC mobile/MMC micro/SDXC/UHS-I 、MicroSD/T-FLASHなどに対応 超コンパクト 持ち運びに便利 USB 変換コネクター ブラック【iitrust】メール便発送[M便 1/1]
2017年01月17日
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昨日はPCのセッティングに四苦八苦して、 結局明け方近くまでかかってしまいました。 しっかり眠った日曜日は元気でしたが、 仕事が始まる月曜日の前に体力を消耗するなんて 仕事のバランスが悪すぎる・・・ 反省はしますが仕方がないです。 PCのセッティングが終わらなければ、職場の机の上のPCが ただの邪魔者扱い、ですから。 しかしその眠気を吹き飛ばす、さわやかな光景、 朝焼けに赤く染まった別府の西の山々(扇山に鶴見岳) その上には有明の月月だけ白い顔(IMG_4054) posted by (C)ホシミスト_3013 地上は陽射しで温められたものの 一晩夜空にいた月だけはまだ凍えているらしく、 ただ一人白い顔・・・ 山並みの上に雲がかかっていますが、 実は別府の天気は、この雲に泣かされるんです。 各地晴れているのに、別府だけはこの山にあたった風で雲が発生し、 そこからちぎれた雲で、撮影中の星空が隠されるんですよね・・・ GPVの予報をどんどん先送りして見ると、 この山の上から雲が消えないことがわかります。 それはそうと、今日はこの朝の天気に騙されました。 このすごくきれいな空は、そう長続きはせず、 午前中のうちに強風が吹き荒れ、雨が窓に叩きつけられる音がします。 雪だった昨日のほうが、陽射しがあった分暖かく、 今日は震えるような寒さでした。
2017年01月16日
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多忙につき、過去に遡って書いている、1/15の記録です。 昨夜の月を撮っておけばよかったなぁと思ったのは、 今朝の状態を言い当てたのは、 天気予報でもなく、GPV予報でもなく、 月の前の靄を見た自分だったから・・・ でも、誰にも言わなかったし、 写真も撮らなかったし、 ここに後出しで書いても誰も信じないだろうな~~(笑)Gold Bay (IMG_4037) posted by (C)ホシミスト_3013 この空を言い当てたわけではなく、 雪が積もったことですよ~~雪01(IMG_4023) posted by (C)ホシミスト_3013 平地では今季初積雪です。 と言っても、屋根の上だけで、路面は大丈夫でしたけどね。雪02(IMG_4022) posted by (C)ホシミスト_3013 路面を写すと、雪景色のように見えないので(^m^)雪03(IMG_4044) posted by (C)ホシミスト_3013 実はこの程度のうっすら雪でも、そこはそれ南国別府ですから 運転される方にとっては大問題。 とくに市中心部は坂道ばかりなので、 下手すると交差点で止まれない車が出てきます。 今朝は、子供を送り出した後、私も会議があるものですから 雪だ!早めに移動開始しないと、遅れるぞ! という話、昨夜のうちにしておけばよかったなぁ・・・ ま、結局、路面は、スタッドレスの4輪駆動が活躍する場面は全くない 程度の積雪で助かりましたけれど・・・
2017年01月15日
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ここのところ忙しかったので、さかのぼって1/14(土)付、記録です。 寒波寒波と騒ぐけれども当地は別世界、と思っていましたが、 土曜日はさすがに寒くなりました。 この日は、日曜日の会の、お客様たちとの懇親会。 大先輩たちばかりで気疲れする会ですが、 その帰り、空を見上げると東の空で月がうっすら白い靄につつまれていました。 写真を撮っておけばよかったなぁ・・・と思いましたが、 この状態は上空を雪の大群が移動しているときに特徴的な光景です。 雪が降るような予報になっていませんが、注意が必要だなぁ、と思います。 明日は朝から仕事がありますからね。 画像は塚原高原で撮影した、 オリオンにおおいぬがじゃれて飛びつこうとしている、之図、です。 ようやく1/3の夜の塚原の寒さと同じ寒さを、平地で感じています。 特別寒いわけではなく、これが普通の冬の日、のはずなのですが。オリオンにじゃれつくおおいぬ posted by (C)ホシミスト_3013
2017年01月14日
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1月3日に、塚原高原にしぶんぎ座流星群を見に行きましたが その際、機材セッティング中に、並行して固定撮影を行っていました。 10mm広角で、光害をあまり気にせずに、冬のダイヤモンドを撮影できる場所 なんてそうそうない、と思ったからですが、 しかし、そこまでの広角レンズにソフトフィルターをかけると 猛烈な球面収差がでてしまいます・・・ 写った画像を見てがっかりしていましたが フォトショップのレンズ収差補正、というフィルターがあることを思い出し、 それでようやく見るに耐える画像になりました。 以前も使ってみたことはあったのですが、 このフィルターは役に立つ!とは、 今回初めて思いました。冬のダイヤモンド(IMG_2820)20170104 posted by (C)ホシミスト_3013Kenko Pro SoftonA(W)Tamron SP10-24mm F3.5-4.5(10mmF3.5)Canon EOS Kiss X7i ISO12800 30秒(1枚画像)2017.01/04 01:51JST(+0900) 塚原高原にて 元画像はこんな感じでしたからね・・・ さて、金曜からは当地も冷え込む、という予報でした。 ところが・・・ この冬最大級の寒波、とニュースで繰り返し報道されているのが 全く実感できない、ふつうの冬の日、です。 今日の外回りは非常にややこしくこんがらがっており、 帰宅が遅くなってしまったのですが、 その22時過ぎの帰宅時でも外気温は8度近くあります。 新潟の知人が、室内でストーブをつけて、ようやく室温が8度 と仰ってましたので、 それを考えると、当地は別世界ですね。 さて、明日の最低気温は氷点下と予報されている当地ですが 今のところ、ほんとにそんなに冷え込むのか?? と信じられない、穏やかな夜です。 この強烈な西風が突然ピタッとやんで無風となった時に 突然積雪することは、年に1~2度ないわけではないのですが、 今のところ、雪が降りそうな雲も見えてはいません。 とはいえ、これほど風が強いと望遠鏡を組む気になれませんし、 何せ外回りでかなり遅くなったので、 仕事が残っていますしね・・・
2017年01月13日
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九州だけは、この冬の厳しい寒さとは別世界、 と、今年の正月は思っていました。 塚原高原で一夜を明かしても、全然寒いと思いませんでしたし。 ところが、昨日からずいぶんと風が冷たくなったなぁ、と思い始め 今日は冬特有の暴風が吹き荒れ始めました。 この地の、真冬の寒さの特徴です。 これで天気が崩れたら、大雪になりますが、 どうやら、氷点下の予報の週末も、 曇るだけで、降りそうにはないようです。 さて、寒くなったから、北極点の話題にしようと思ったわけではありません。 ちょうど本日、知人が、月の北極点はここですよ、と 教えてくださる画像を公開してくださり、 そういえば自分も同じ場所を撮影していたなぁ、と、 その方の画像のクオリティには到底及びませんが、 自分の画像でも見てみよう、と思ったわけです。北極点 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800ZWO ASI290MCTakahashi EM1002017.01/08 自宅庭よりFireCapture V2.5betaGain150 Gamma40 Exp.1.888s335Fr もともとは実験的に撮影した画像で、 実験には失敗したので、お蔵入りにさせようと思っていたものです。 何が実験だったか、というと、 容量の少ないPC本体を守るために、撮影画像を直接外付けHDDに保存できないか? という実験です。 しかし、なにせUSB2.0、転送速度が2FPS Σ(O_O;) 2000コマ動画撮影しようとしたら、一体何時間撮影しなきゃいけないのか・・・ これは使えません・・・ とりあえず月なら回転はしないから、と300コマまで粘りましたが、 やめやめ! そういうわけで、撮影枚数が少ないので、 画像処理しても大荒れの画像になるだろうから、とあきらめていたのです。 でも、なんとか写っていましたよ!北極点 名前入り posted by (C)ホシミスト_3013 それにしても、南北はある程度合わせたつもりになっていましたが こんなに傾いているとは・・・あはは 本当の南北方向に矢印や文字の向きを合わせました。 今度からもうちょっときっちり南北を合わせなきゃ・・・(^^ゞ
2017年01月12日
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1月の3日の夜は、先日しぶんぎ座流星群のことを書きましたが、 本当に久しぶりに、満天の星空に包まれた夜でした。 望遠鏡での撮影は何一つできませんでしたが、 「撮影記」という名のブログを書いておきながら、 正月前後に銀河の拡大撮影をやっても、何か満たされなかったのは やはり自分の星好きの原点が、 この満天の星に包まれること だからなんだなぁ・・・と実感しました。 望遠鏡撮影ができなくても、本当に心が満たされました。 やはり、自分へのご褒美に、年に数回でもいいから こういうところで星空を眺めたいものだ・・・ と思ったのでした。犬のお散歩(IMG_3787) posted by (C)ホシミスト_3013 おおいぬ座が横倒しになって、さながら 犬の散歩♪ こんな低空まで星が見える場所なんて、 そうそうはないですよ。 本当に夏以降の憑き物が落ちた気分です。 ぜひYOUTUBEの動画で星空に包まれてみてください。 (できれば暗い部屋でHD1080Pで見ていただきたいです) 出張中に、そこにある大きなモニターに投影してみましたが、 なかなかの雰囲気でした。 ただし、今回は流星撮影を目的としていたので感度を上げた撮影ですので モニターサイズを大きくすれば、ノイズも目立ってしまうのですけどね https://youtu.be/FXAOUih99MU
2017年01月11日
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あはは、前回同様、雲行きにやきもきしたアルデバラン食でした。 まずは出現直後の画像から。20170110アルデバラン食出現1秒後! posted by (C)ホシミスト_3013 この時間帯は靄がかかってクリアさはなかったものの、 空の状態は一様で、慌てることはなかった時間帯でした。 焦ったのは接近中と、潜入のその時刻! 21時ごろは完全に曇っていてあきらめムードだったんですよ。 昼間PCのことに時間を取られて残業ができなかったので、 職場に行っている間に雲が晴れてきました。 急いで帰宅し、準備、 接近中はクリアな空だったのですが、 あろうことか、潜入直前になって月が見えなくなり、 あれ?っと顔を上げたら、雲の一団が月を隠していました。 雲の幅、移動速度、経過時間、迫る潜入時刻、 雲が通り過ぎるのはぎりぎりだ・・・ と思っていたら、雲が千切れ始め・・・ ふう!セーフ! (^^ゞ20170109アルデバラン食潜入1秒前! posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800ZWO ASI290MC16コマコンポジット 潜入の瞬間と、出現の瞬間を、リアルスピードの動画にしていますので YOUTUBEでご覧ください。 最後にアルデバランの通った道を、逆向きにたどります(*≧m≦*)
2017年01月10日
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まるでスマホで撮影した月みたいでしょう?? 昨夕に焦点距離2000mmの望遠鏡に、エクステンダーを装着して 焦点距離4000mm相当、EOS Kiss X4 で撮影した金星です。 この日の月とほとんど似た形にファインダー内では見えていました。20170109の金星(IMG_3993) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EOS Kiss X7i ISO800 1/400 ×12コマ2017.01/08 18:29JST(+0900) 自宅庭よりPSCS2で加算平均に準じて手動コンポジットピクセル等倍トリミング 本日は、壊れたPCの代替品を探しに行ってきました。 できればOSを変えたくなかったので (かたくなに無償アップグレードを拒否し続けましたモン!) WIN7搭載の中古機を探しました。 見つかりましたが時間がかかって・・・ふうう・・・
2017年01月09日
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今日は午前中のみで出張が終わり、無事帰ってまいりました。 午後からは晴れ間がのぞく、という天気予報でしたが、 湯布院から別府までの間は霧に包まれていました。 同じ目的で本州から出張してきていた先輩が、 帰りに湯布院で一泊する予定、とのことでしたし、 移動手段はリゾート列車でなく、ふつうの特急、とのことでしたので、 であれば、どうせ帰り道ですから、乗せて行きましょうか? と、帰り道はひとり旅にはなりませんでした。 ただ、普段と違う人乗せての長距離ドライブは、多少疲れたのか、 帰りついたら、眠りこんでしまいました・・・ 夕食後に元気が出て、雲間から覗く月など撮影してみましたが、 雲の動きが早く、しかも時折天気雨、 コペルニクス周辺を撮影しただけで、撤収しました。2017.01/08 コペルニクス posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Vixen 2xBarlowDxZWO ASI290MCFireCaptureV2.5beta(Gain308 Gamma40 Exp.2.238ms)AS!2(1000/2000Fr stack)Registax6Takahashi EM1002017.01/08 23:01:31JST(+0900) Duration137Sec自宅庭より 左側の大きなクレーターが、有名なコペルニクス。 月面を少し拡大すると、雨の海の南側に見えてきますね。 このクレーターと似たような経度の南半球にあるティコと並んで よく見えるクレーターですね。 右上に見えるのがエラトステネス その二つの間に、堆積物に埋もれるようにして スタディウスが見えています。 天体の衝突が凄まじかったのか コペルニクスの周壁は、幾重にも見られ、 その周囲にはおそらく飛散物による小さなクレーターや 光条が見られますね。 クレーターの少し左上には、ゲイ・リュサック谷も見えています。 さて早々に撤収したのには理由があります。 今夜アルデバラン食があるのですよね。 前回よりシャープに撮影したいなぁ・・・と思いまして。
2017年01月08日
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1月3日の夕刻、金星と火星と月の接近に加え、 金星と火星の間に海王星があるものですから、 何とかそれを見てみたい、と思いました。 火星と接近しているので、探しやすい! と思ったのですが、設置場所の選択ミス、に、 まぶしい月明かり、のため、すっきりと、見えた!とはいきませんでした。 どれがどれだか分らなかったんですよね・・・ せめて広い範囲に撮影しておけば写るだろう、という魂胆の画像です。 しかし、結局、最初に、これじゃないかなぁ?と思ったものが そうだったようです。 後日談ですが、その後ちゃんとファインダーで見えることも確認できました。 この日は西側のLED街灯の入り込みと まばゆい月明かり(画像上の円弧上の白い光は、月のハレーションです)で ファインダーで見えなかったんですね(^^ゞ それにもう一つ、 星図と星の並びが違う・・・と思って迷子になった理由が、 USNA-A2.0 750-21316545という恒星の明るさの表記に誤りがあること。 USNO-A2.0では10.78等と表記されていますので、 ファインダーで見ているとずいぶん明るいんですよね・・・ 出張中にメールで知人に聞いてみると、GSC-5812.1021では7.40等と表示されている、 とのことで、それなら納得のいく明るさです。 USNO-A2.0で探したので迷子になったんですね・・・ USNO-A2.0は、たくさんの星が収載されてはいるものの ときどき明るさなどが間違っており、 新星や彗星検索に使うには、注意が必要、と言われている、 と、別な知人からも教えていただきました。 もっとも、自動導入赤道儀なら、こんなに悩むこともなかったのでしょう・・・ (*≧m≦*)火星と海王星 IMG_3055 posted by (C)ホシミスト_30132017.01/03 18:39JST(+0900)Takahashi MT160(D160f770RD)Canon EOS Kiss X4 ISO3200 2秒
2017年01月07日
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長年職場で愛用してきたPCが、いよいよ調子がおかしくなりました。 仕事中ずっと使っているので、劣化は早いだろうな、とは思っていましたが、 数年前にトラックパッドが反応しなくなり、 1年くらい前には液晶画面の一部が割れ、 最近では重たいソフトを起動すると突然シャットダウンする。 寿命は近い、と思っていましたので 星の画像たちはすべて外付けハードディスクに避難させていました。 ・・・って仕事のファイルは??(笑) もちろん仕事のファイルも外付けに、「ある程度は」避難させています。 データが古くてつかいえないものもたくさんあるのですが ある日突然そのデータを持ち出したくなる時もあるので 保存は悩んでしまいます・・・ 一番痛いのは、Outlookのメールアドレス・・・ これがバックアップの取り方がわからず、 これを救出するのが困難なんですね・・・ 困ったなぁ・・・ 仕事上はどうしているか、というと、 そういうこともありなん、と中古のPCをバックアップで購入していたので それで対応できています。 ただ、こちらはHDDをSSDに換装しているため、 処理は早いのですが空き容量に余裕がなく、 メールなどが雑多に入ってくるとすぐに猛烈なフラグメンテーションを起こすな と思い、Outlookを使っていなかったんですね・・・ それに画面が小さいので、最近「離せばわかる」私の目では 作業しづらくて・・・ 年末に年賀状を作成しているときから、調子がいよいよおかしいな・・・ と思い始め、 年明け早々の仕事始めの日に、とうとう、 メール一通開くのに5分くらい待たなきゃいけなくなりました。 今日から出張というのに、いくつか救出できていないファイルを救い出すのに 時間を取られてしまいました・・・ さて、今日の画像は昨年12月30日の深夜(というか12月31日の未明)に撮影した おおぐま座の棒渦巻銀河、M109です。 我らが天の川銀河と同じ分類である棒渦巻銀河ですので、 親近感があって、何度も撮影してしまいます。20161231 M109 posted by (C)ホシミスト_30132016.12/31 M109MT160+ASI290MC(Gain430Gamma50Exp15Sec)EM100 半自動ガイド(フレーム間に手動補正)自宅庭より395Fr中355Fr使用DSS(L355D20F0DF0B0) KappaSigmaClippingSat12Adobe PSCS2NeatImage 思ったより微細構造が出なくて、かつノイズが多いので もっとGainを下げる必要があるな、と 年明けからは撮影条件を変えています。 それと撮影枚数を増やせば増やすほど、 暗部が表現され、シャープになっていく印象ですね。 デジカメの時は撮影枚数を増やせばノイズが減って、 ノイズに埋もれていた明るさが表現できる、とは思っていましたが こちらのカメラはシャープさも変わってきますね。 その話はいずれまた。
2017年01月06日
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12月31日はうっかり眠ってしまって、年越しの撮影はできないし、 年賀状は作ってないし・・・ 1月1日は朝から年賀状作成に目を白黒・・・ うっかり眠ってしまったために出来上がらず、初詣にも出かけられず。 しかし家族全員分の住所録管理から印刷まで 私が一手に引き受けていることもあって、誰も文句は言わず (言わせず!!・(^^ゞ) ちゃんと、仕上げて、初詣にも出かけたことは、過去のブログに書き込み済みです♪ で、夜は・・・ この3が日の間は、天気がよかったのですよね~~。 年末にM51を拡大撮影しましたが、 その際、ノイズが多かったので、 撮影条件を変えていろいろ撮ってみたいなぁ、との思いから 今年の初撮りは、北斗周辺の銀河、としてみました。 しかし早い時間はまだ昇ってこないですし、 かといって、M81はこのシステムで撮影するには大きすぎるし・・・ そういえばM82やM103などは今までちゃんととっていないよなぁ! と思いましたので、M82不規則銀河です。 M81の重力に引き寄せられている銀河で、 そのため形も崩れ、不規則銀河となっていて、 その重力の影響で爆発的に星が誕生している、スターバースト銀河の別名もある、 興味深い銀河です。 中心部がどう写るか興味津々でしたが。M82 2017.01/01 posted by (C)ホシミスト_3013MT160直焦点(D160f1000)+ASI290MCFireCapture v2.5beta Gain350 Gamma60 Exp.15secEM100半自動ガイド自宅庭より2016.01/01 23:41JST(+0900)AS!2でTIFF書き出しDSS(L280D30F0DF0B0) 2xDrizzle KappaSigmaClipping Saturation12%Adobe PSCS2NeatImage 冷却CCDによる撮影のシャープさや色彩豊かさには 比べるべくもありませんが、 カメラの価格を考えたら、かなり上出来では??と思います。 おとめ座銀河群なども狙ってみたいところですが、 そうなると今の赤道儀ではちょっと足腰が弱いかなぁ・・・
2017年01月05日
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実はしぶんぎ座流星群を撮影してみよう、と思ったのは 天文趣味歴で初めてなんですよね。 今でこそ寒いところは平気、な私ですが、 子供のころは1時間も寒風に晒されたら、 翌日は高熱にうなされるような病弱者・・・ 若いころは正月休み中の仕事当番に当たりますし 4日が仕事始めだし・・・ 現在の職場は5日が仕事始め、 しかも正月3が日から、ひとりになるチャンスが・・・ 正月帰省中の長男をアパートまで送っていく、 という仕事が発生し、その帰り道で空の暗い山道を通るわけです。 最初は長男のアパート近くで見ようかな??と思ったのですが そちらは霧が発生しており、 結局、県内の塚原高原で途中下車。 群流星が飛ぶ期間は長いこの流星群ですが ピークの時間は非常に短く、 かつ暗くて速いものが多いので、 撮影は難しいかなぁ・・・ と思っていました。 ところが、それなりに写ってくれましたよ! 4時58分の流星20160104未明 しぶんぎ座流星群 IMG_3833 posted by (C)ホシミスト_3013 5時28分の流星20160104 しぶんぎ座流星群 IMG_4031 posted by (C)ホシミスト_3013 写真で見ると結構薄雲は通過していたようですが 肉眼で見る限りは満天の星空♪ 正月休みの間に、空の暗い高原の満天の星空に包まれて とてもリフレッシュできたのでした♪
2017年01月04日
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今夕は月と火星が接近して見えます。 とはいうものの、最も接近しているのは昼間の明るいうちです。 肉眼で見えるようになるころには、少し離れてしまいますね。 というわけでその時刻に撮影してみよう、という魂胆です、 火星は0.9等級、ちょっと厳しいかなぁ??と思いましたが・・・月と火星の接近(IMG_2943) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Kenko 2xTeleplusCanon EOS Kiss X4(ISO100 1/125秒×16コマ)Takahashi EM100 固定撮影2017.01/03 16:14JST(+0900) 自宅テラスよりAdobe PSCS2で手作業アラインメント&トーナメント式コンポジットRegistax6でWaveletAdobe PSCS2 でレベル補正、NeatImage 結構昼間でも写るものですね! 夕刻にはかなりまばゆい光景となりますので 晴れていたら、ぜひ南西の空を見上げてみてください。 ちなみに、下の方に海王星も実は接近しています。 肉眼で見えないのが残念ですけれど。
2017年01月03日
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昨夕は、月と金星が接近していましたね~~ 一日中ずっと曇り空で太陽も見えないほどでしたから、 ほぼほぼ諦めていました。 夕刻職場に行って、いくつかのことを片付けたのですが 帰ろかな?と外を見てみると、雲の隙間から接近の様子が見えていました。 あわてて帰宅しテラスから撮影したものです。 西の低空で雲が多いので、 露出を変えたりする余裕はありませんでした。 ただし、月と金星の接近で一番面白いのは、月と金星と 同じ方向に欠けていること、だと思っているものですから、 その露出での撮影はできました。 しかし、560mmの焦点距離では、これくらい離れていますから、 どうしても金星が半月状だというところまではわかりません・・・ 丸囲みの中に、同じ画像内の金星を拡大したものを貼り付けましたので 雰囲気だけでも・・・2017年1月2日 月と金星の接近 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Kenko 1.4x TeleplusCanon EOS Kiss X4 ここまで拡大すると、近いと言えるのか?? と思われるかもしれませんね~~。 職場の駐車場からのスマホでの撮影です。2017年1月2日 月と金星 スマホにて posted by (C)ホシミスト_3013 こうして見ると、結構近いでしょ?? ちなみに今夜は火星と月が大接近。 実は火星のすぐ近くに海王星もいます。肉眼では見えませんが。 今夜は運転手もしなければならず、何をどう撮影するか、 手順を練らなければなりませんが、 深夜はしぶんぎ座流星群も眺めてみたいものです・・・ 仕事始めは1月5日、それに向けての残業と体調管理をどうするか、 も考えないとね~~(笑)
2017年01月03日
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毎年元日には動かないことが多いのですが、 今年は元日から初詣に行ってきました。初詣と月 posted by (C)ホシミスト_3013 毎年巨大な絵馬が飾られますが 今年の絵柄は迫力があって、一瞬たじろぎました。 そのため空を見上げるのを忘れそうになりましたが、 ちゃんと絵馬の上には三日月が写っているところが わたくしホシミストの画像でございます(*≧m≦*)月から撃った矢 posted by (C)ホシミスト_3013 この神社のもう一つの呼びものが、 この巨大な破魔矢。 毎年この破魔矢と一緒に、いろんな星が見えるのですが 今年は月と金星。 この矢はどちらから放たれたものなんでしょうね??(^^ゞ熊手がかき集めたものは posted by (C)ホシミスト_3013 巨大な熊手、 これがかき集めたものは・・・ この画像で見えているのは、月と金星 しかし、本当はもう少し暗くなると火星も見えてきます。 しっかり撮影すれば、本当は火星の横に海王星があって、 月の下には、45P/本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星も なかなか賑やかな西の空です。 徹夜の年賀状作成作業が終わり、昨夜は初撮り! \(⌒∇⌒)/ 画像はそのうち
2017年01月02日
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いやあ、martind35さんがわざわざ日の出の時刻を調べてくださいましたので 行かないわけにはいかないな、と思っていました。 起きれるかなぁ・・・と思っていましたが、 年賀状作成に手間取り、起きた、というより、寝てない、に近いですが・・・2017年初日の出(IMG_2768) posted by (C)ホシミスト_3013 それにしても、普段はほとんど人のいない、日の出のビューポイント この日ばかりはどこに行っても黒山の人だかり、 車を止める場所がありません。 ここなら、と思って行った場所は、 今は立ち入り禁止の看板が立っているため、人影はまばら。 あ、あくまで、車の乗り入れは禁止、と言うだけですから、 車を止めて歩いて撮影場所に行ったのですよ。 自転車のグループが先客でおられ、 いい場所ですよね~~とお話しさせていただきました。 朝陽だと、撮影中こうやって挨拶することもありますが 星空を撮影中に知らない誰かと会うことはほとんどありません。 もっとも、お、今日はここで撮影ですか? という知り合いが増えてきたこともありますが(*≧m≦*)
2017年01月01日
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あけましておめでとうございます posted by (C)ホシミスト_3013 今年もよろしくお願いいたします~~!
2017年01月01日
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