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暖かい、暖かい、と書き続ければ 状況はこんな想定外の光景を見せてくれます。 ここのところ本当に春だよ、というぐらいの暖かさだったので 朝起きて山を見て、白くなっているのでびっくり(楽天)(フォト蔵)まさかの山の風景 posted by (C)ホシミスト_3013 紆余曲折あったものの、昨日送った文章は結局校正も終了、 まとめの文章も今回は不要か、ということになり、 どうやら本当に終わることができたよう。 後は明日、与えられた時間通りにプレゼンが終わらせられたら 肩の荷が下りる
2020年01月31日
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月末締切2本のうち、一本が出来上がりました。 ほっと一息。 予想してなかったまとめの文章を求められ、 且つこの後何度も校正が入ったりするんだろうけれど 取り敢えず締め切りには、間に合わせたぞ、とほっと一息。 ようやく明るい光明が、トンネルの出口が見えてきたかな?(楽天)(フォト蔵)20200119の朝 posted by (C)ホシミスト_3013 いや、ホシミスト的には トンネルを抜けたらそこは・・・満天の星空 であってほしいわけですから 夜明けじゃいかんのかも(*≧m≦*) そーでもしなきゃ間に合わない、と、 最近本当に星を絶ちましたからね。 ところでこの画像は01/19の朝の撮影。 例年なら、全国的には大雪となるこの日 今年はその気配すらなし。 そう言えば、どこからも、雪で開始時間を遅らせる、等のニュースを 聞かずに済みましたね~~
2020年01月30日
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昨夜は雲の隙間からほんの少し星が見えました。 ベテルギウス・・・確かに明るくなってないですね ん?昨日の夕方はそんなんじゃなくて 西の空の月と金星がきれいだったよ~~と、本日夕方お見えになったお客 わあ、見えていましたか。 夕方は忙しくて目を回していたのでそれどころではなくて(笑) 今日はもう曇りました。 それどころか先ほど小雨も。 こちらの仕事の追い込みもいよいよラストスパート。 二つとも8割がたできているのですが 実は残りの2割の隙間をきっちりふさいでいくのは骨を折ります。 実質明日が最終日 さあがんばろうか、 気分転換に星の写真をいじった後で(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)クリスマスツリーからバラにかけて posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200mmF2.8(157mmF3.5)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 20秒×50FrVixen SXD ノータッチ(モーターまかせっきり)2015.02/11 自宅2階ベランダよりDSS (L50 D50 F50 DF50 B32) Average StackPSCA2 AS!2 SI8 NeatImage NIKCollection 確かこの時も忙しくて、 自宅2階ベランダという北極星も見えない場所に設置して お手軽に撮影してみた画像。 いくらお手軽といえども、撮影できていたところが今と違う(笑) 気分転換に再処理してみました。 例によって当時の画像(フォト蔵)クリスマスツリー星団からばら星雲に至る posted by (C)ホシミスト_3013
2020年01月29日
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6月の梅雨より雨が続いたんじゃないでしょうか?? 久しぶりの太陽、久しぶりの青空。 昨日寝てないからじゃない、空が金色なのは。 しかし今日の昼間は、まさしく春の気分。 半袖で表に出ても寒くない。 もっとも本当の春なら空気はこんなに澄んでいないか(笑) 今週末の2本同時締め切り、ようやく終わりが見えてきた♪ さあ、今夜は寝よ~~
2020年01月28日
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昨日の最低気温は7℃でした。 今日はここまでの最高気温が7℃です。 一気に冷え込んでます。 数日前までは昼間は春を過ぎた暖かさでしたが。 例年なら、ここまで急激に冷え、ここまで風が吹くような低気圧なら 平地でも積雪、となるのですが まだ雨と霧、ということは、やはり今年は猛烈な暖冬ですね。(楽天)(フォト蔵)カシオペヤからプレアデスまで posted by (C)ホシミスト_3013 珍しく何にも手を加えていない カメラ保存のJPEG画像。 山で撮った写真は手を加えなくてもきれい(^^ゞ 2018.12/28 01:33 くじゅう高原小田の池レストハウス駐車場で撮影。 さて、今朝も夢見ました。 今朝、内に起こされて、その時に、 仕事終わった?と聞かれ、 いや、まだ。今日が日曜日でよかった~~、と答えた夢 日曜日気分で目が覚めたら 本当は月曜日! 相当焦っています(^^ゞ
2020年01月27日
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この星雲を四季の星雲に振り分ける時秋か冬か大いに迷います。オリオン座のリゲルからたどるので気分的には冬ですがエリダヌス座に属するという点では秋なんですよね。最近マイブームのNIKCollection追加の処理やり直しで画像が大化けしたうちのひとつ(楽天)(フォト蔵)魔女の横顔星雲 posted by (C)ホシミスト_3013魔女の横顔星雲 IC2118Takahashi SKY90+RDCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×84FrTakahashi EM200(AGS-1L) 途中まで手動ディザ・(^^ゞ2017.10/31未明 自宅庭よりDSS(L84D25F50DF50B80)KappaSigmaClippingPSCS2(32Bit) AS!2 SI8 NIKCollection NeatImage(画像は南が上) 例によって撮影当時の画像と比較(楽天)(フォト蔵)HappyHalloween posted by (C)ホシミスト_3013 今朝は夢を見ました。 2度寝したのですが、2度とも(^^ゞ 一つ目は何と言うこともない仕事の夢 終わった!と目が覚めたら、途中で転寝してただけ 寝ることも仕事、と割り切って、もう一度寝なおし 二つ目の夢は内との口げんか 何とも懐かしい・・・昔はこうだったな そのころに比べて、内の許容範囲も広がったものだ しっかり目が覚めて、夢の中で私が何と言ったか思い出し いや待て、私もあの当時、なんて心の狭い返しをしていたんだ と思い至る。 変えるのではなく、変わることが大事 うん、いい夢だった。 空の上で魔女が嗤ってら。
2020年01月26日
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最近NIKcollectionを使ってお気軽に画像処理を追加していますが フレーム間のずれによる線状のノイズが出ていない画像では 劇的な変化を楽しむことができています。 Starnet++が大流行した時に、知人からNIKCollectionをこう使う と教えていただいたことがきっかけで、ようやくそのソフトに足を踏み入れたのですが その時から突然、画像の仕上がりが変異したんです(^^ゞ 左側の色の薄い方が撮影当時(2017.04/29)に、 アンタレス周辺のカラフルなエリアや青い馬頭星雲が写った♪ と飛び上がって喜んでいたころの処理です。 そして右側が 同じDSSのAutosave画像から(DSSでのトーンカーブ調整などは一切行っていません) いくつか手法を変えて今日処理してみた画像です。 これは、昔撮った画像は全部やりなおしてみたいな~~ あ・・・線状ノイズの対策ができるようになったのはつい最近か(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)アンタレス周辺 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009) 70mmF3.5 Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×34FrTakahashi EM200 AGS-1Lノータッチ2017.04/29 小田の池レストハウス駐車場にてDSS(L34D24F0DF0B55) KappaSigmaClippingPSCS2 AS!2 NIKCollection SI8 NeatImage 突然変異と言えば、新種のコロナウイルスの話題で毎日持ちきりですね。 コロナウイルスと言えば、私の数少ない(今は皆無と言える)仕事での海外渡航を その流行で中止にしてくれたSARSが思い起こされます。 今回の新型ウイルスはそこまで命にかかわる危険性は少ないようです。 ニュースを見ていると 国慶節で多数の中国人が各地に移動するから、入国審査や検疫で 「しっかりと」防いでほしい とか 訳の分からないことをキャスターが言っています。 ウイルスなんて顕微鏡を見たって見えないぐらい小さいんですよ。 出国審査入国審査で完全に止められるわけがないんです。 ニュースでそういう言い方をすると、出入国管理が甘いから という世論が醸成されてしまうじゃないですか! そもそも空気に国境はありません、出入国審査もありません 空を飛ぶ鳥にも、海を泳ぐ海生生物にもありません。 貨物にだって。 そんなの防疫で防ぎきれるはずがないんです。 防がないよりはいいですが、それでも日本国内に入ってきた というときに出入国の窓口が悪者にされないようにしなきゃ。 それよりも、ウイルスは入ってくるという前提で防御策を考えるべきです。 世界中の人が同じように風邪をひきますが 風邪ひきさんの5人に一人はコロナウイルスが原因です 今の段階では新型のウイルスは普通の風邪よりもちょっとひどい程度。 「そんなことしてたら風邪ひくよ~~」、「大丈夫大丈夫これぐらい」 とあまり予防に頓着ない人が、少し気をつける 「風邪ならあったかくして早く休んで」、「なに風邪なんかすぐ治る」 と体を休めない人がちゃんと休むようになる まずはそれで大丈夫なんじゃないかな?? ん?そんな寒風の下で星見てたら風邪ひくよ?ですって?? う゛・・・ 風邪気味なのに星は見るの??ですって??? う゛う゛・・・
2020年01月25日
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ベテルギウスの減光は底を打ったそうな。 これから増光に向かうのではないか?と言われているようですね。 となると、このエンゼルフィッシュを撮ったころが 最近の中では一番暗い時、になるのかな??(楽天)(フォト蔵)エンゼルフィッシュ星雲20200118 posted by (C)ホシミスト_3013Astronomik CLS-CCD-EOS-clipCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120秒×50(100min)Takahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster + 手動ディザリングDSS(L50D40F40DF40B60)KappaSigmaPSCS2(32BitAutosave) SI7 AS!2 NeatImageColorEffectPro DFine2 StorongNoise(NIKCollection)2020.01/18 23:14~ 自宅庭 さて増光に転じたとしたら、今度はどこまで増光するか楽しみですね。 0.何等級までの増光で止まれば、 いつもの変光の範囲内ですし マイナス0.何等級まで増光でもしようものなら ついに来た!と大騒ぎになりますね。 で、やっぱり天井を打ち減光に転じた、なんて情報が流れて・・・ これを何万年か繰り返すかもしれませぬな(*≧m≦*) 自身は変光星研究会の情報を見ていないので また天文リフレクションズで、情報が流れることに 期待をしています(^^ゞ ちなみに2018年10月に撮影した時のベテルギウスとベラトリクスの明るさの差は こんな感じ。 レンズ・カメラ・フィルター・絞り・感度・1枚当たりの露出時間 全部同じ さて、今日は忙しい自慢 最近毎日22時まで職場にいて、帰宅したら3時まで長女のお相手をし 3時から業界紙の依頼原稿を書くが途中で転寝し 7時に起きて出勤。 久しぶりだ、こんな睡眠時間を削った生活が続くのは。 星空で睡眠時間を削っているわけではない。 自慢したくもなるでしょう? 星と遊んでいて睡眠時間が同じくらいになることもこれまであったけど その時には大声で言えなかったことを口に出そう。 あ~~眠た・・・(ノ∇≦*) ノ彡☆ これから1週間以上雨模様の天気らしい。 この1週間の間に仕事終わらせろよ、と星空が気を使ってくれたのでしょう。 自分の今抱えている仕事はどれもこれから1週間以内に片付けなきゃいけないし。 今日は小雨が降ったりやんだり。春のような暖かい雨。
2020年01月23日
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今朝は月と火星とアンタレスが接近してひと塊りに見えていました。 ここのところ天気が悪く、無理かなぁ、と思っていましたが 昨夜から雲が減り、期待が持てる状況となりました。 本当はもっと月が低空にいて、海に月の道ができる時間に起きて 撮りたいな、と思っていましたが、寝過ごしました(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)月と火星とアンタレスの接近 posted by (C)ホシミスト_3013Sigma20mmF1.4(F2.2)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO6400 1/8秒2020.01/21 06:09 自宅2階ベランダ 皆が寝静まった後に三脚を立てようと探し回ったのですが ホットシューが見当たらない。 仕方がないので手持ちでの撮影です。 しかしそこは開放F1.4の威力♪ ただ、やはり開放で撮影するとピントもシビアですから (手持ちで拡大プレビュー見ながらフォーカシングするのでは どうしても甘くなる) 少し絞ってF2.2に 地球照が光っている部分につぶされない程度に撮影して 後は画像処理で何とかしようと思ったのですが ISO6400まで上げているからノイズまみれ 後処理に四苦八苦です。 空のノイズが浮かないようにSI8で選択マスクを作成し 恒星のみ強調し、 せっかく赤い星なんですからその色がわかる程度に彩度を上げ 雲も少し立体感を出したくてNIKCollectionに持ち込んで でもこれがノイズを際立たせる結果に(^^ゞ 後はDfine StrongNoise NeatImageなどなどでノイズをごまかして さて、今朝起きれなかった理由ですが 昨夜は夜更かしとなりました。 ホシミストのことだ、また遊んでたんだろう? いえいえ あ~~、そう言えばすぐに仕上げないといけない仕事があるって言ってたな いえいえ 実はちょっとした悩みを抱えた娘と、遅くまで話し込んでいました。 でも何も彼女は悩むことなんてないんです 彼女は心を病んで休学した友人から離れることなく それまでと変わることなくつき合った唯一の友人でした。 そんな行動が取れるんだから、君は変わらなくていいんだよ。 そんな話を22時ごろから3時間以上もしていました。 おかげで急ぎの仕事を広げた時には眠気に襲われましてね。 直前の一行は記憶から消去(*≧m≦*)
2020年01月21日
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12月からベテルギウスの減光が続いていますが もっと明るかったころと比べてみたら どれぐらい違うんだろう?? 2018年10/14に撮影した画像があることに気が付いたので その時と全く同じ設定同じ条件で撮影して比べてみました VSOLJ(日本変光星研究会)のデータを見ますと その頃は0.8等級程度だったと思われます。(楽天)(フォト蔵)ベテルギウス posted by (C)ホシミスト_3013 明らかに今の方が暗いですね。 更にはベラトリクスよりも暗くなっているように見えます。 ちなみにCLSフィルターを装着していますが このフィルターはHαには感度がありますが それよりももっと赤外域はバッサリカットしてありますので (ということを忘れていて、知人から指摘を受けました) 赤外線部分は減光していないベテルギウスを 可視光に近い明るさで比べられるように思います。 さて、春までに仕上げればいいだろう、なんて勝手に思い込んでいた仕事 今日、今月中に仕上げてね、というメールが届きました。 やば! 正月の間にしておこうと思いながら、ひたすらゴロゴロしてしまった。
2020年01月20日
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2020.01/18未明の、昇ってきたばかりの月です。 星がこれほど好きなのに、別府の海上にはこんなに奇麗な 光の道ができることも知らずに過ごしていた期間が何と長いことか。 そして、内がこの光景が好きで星を見るきっかけとなったということを 星好きの私に話してくれるようになるまでに、 結婚してから何年かかったことか(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)20200118昇る月 posted by (C)ホシミスト_3013 さて、そんな美しい光景を見ることに集中すればいいものを 天文きちがい的な感想を持ってしまったのは 撮影してみて、こんなに光る部分が大きな月齢で こんなに地球照が写るのか・・・と驚いたから。 まだ昇り始めで明るい部分が厚い大気で減光されて 暗い部分との差が縮まっているからなんでしょうけれど・・・ せっかくの内との間に流れている穏やかな時間を壊さないためには そういう感想は心の中だけで叫ぶにとどめておきましょう(^^ゞ 本日一つのイベントが終了。 なぜか親の方がぐったり疲れていました。 つい先ほどまで、転寝してました(^^ゞ
2020年01月19日
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昨夜は訳あって早く帰宅しなければならず 久しぶりの晴れ間とも相まって、 オリオン座を見上げてみました。 年末年始あたりで、肉眼的には測光データとは違って少し明るさが回復? と思ったのですが(私以外の方々は皆口をそろえて一層暗くなったと仰ってましたが) 昨夜は間違いなくベラトリクスより暗い、と感じました。 ついこの間まで、ベラトリクスと同じかわずかに明るい、と思っていたのですが。(楽天)(フォト蔵)ベテルギウスのさらなる減光 posted by (C)ホシミスト_3013 こうやって比べて見ると、12/24はずいぶん霞んでいたんですねぇ 撮影カメラやレンズなどの機材は同じ、設定も同じ、撮影場所も同じ、です。 昨夜は長女から突然、買って帰ってほしいものがある、と電話があり 大慌てでディスカウントショップに向かいました。 頼まれたものがあるか不安でしたが、 まあ何とか(^^ゞ しかし何にも英文が書いていない鉛筆だとか時計だとか 無いものですねぇ。 どれを見たって英単語が書いてあります。
2020年01月18日
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最近撮影した画像は随分色乗りが良くなったなぁ と我ながら思っていますが ただ残念なことに、種々のトラブルで 無理な対象なのに露出が短かすぎたり、ノイズが浮き上がってしまったり。 ノイズレスに撮れた画像だったらどうなるんだろう??と ちょっと昔のM31をいじってみることにしました。(楽天)(フォト蔵)M31何度目かの処理 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 60秒×85Takahashi EM100 ノータッチ+手動ディザ2017.10/01 02:30 自宅庭DSS(L85D40F40DF40B80)PSCS2(32Bit) AS!2 SI8 PSE+NIKCollection NeatImage まったく・・・おんなじ元画像か?と言いたくなるほど変わるものです。 同じ機材でここまで変わるんですから 一時期もっといい機材がほしい、と言ってた自分が恥ずかしくなります。 機材を新調しなくったって、処理する人の頭を新調すればよかっただけ。 ここから先は、このときの撮影と今回の処理の手順を 自分のために書き残すことにします。 こんなポンコツの私ですから もしまかり間違ってこのブログを目にしてしまった人は 読み進まないように(^^ゞ 撮影時 斜めノイズ対策として、撮影時にディザリングを行う 60分で十分なんて思わずにもっと撮る このときはおとなりフラットWith KappaSigma(最近はELシートフラット) 処理 DSS Autosave 32bit 画像をベースにする 16bit 変換時にGammaだけ上げる ヒストグラムが左右対称になるぐらいまで HarfTheoryでレベル補正を繰り返す トーンカーブ処理するときは核が白飛びするのでレイヤーマスクを使う この時点で背景の斑が目立ってきたのでAS!2で斑をなだらかに StellaImageで恒星を減光させる NIKCollection ColorEffectProを用いて、彩度とコントラストの調整 StellaImageで選択マスクを作成し、 マトリクス色彩調整とLab色彩調整 NeatImageでノイズリダクション PSCS2で最終的な彩度と色の微調整 さて、出張帰りの月曜日、由布岳山頂付近が白くなっていたので 寒くなるのかな?と思いました。 確かに気温はこれまでより下がったのですが 数年前と比べたらさほど寒いわけではありません。 しかしここまでがあまりに暖冬だったため随分と寒く感じた1週間です。 西の山並みは白くなりましたが 残念ながら扇山の斜面は白くはなりませんでした。 今年に入ってスタッフが一人産休に入り人手不足のところに輪をかけて スタッフ二人の家族に健康トラブルが発生し突然の欠勤 都合スタッフが3人不足の状況で仕事をすることになった1週間でした 出勤してきた誰もが目を回した週でしたが 少数でも回せるように仕事の手順の見直し にもなったのかも。 ようやく明日で一区切り。 来週になればマイナス0.5の人員に戻る、と期待しています。 とにもかくにも今週は疲れましたが ようやく一息ついて、このM31にたどり着き ちょっと肩の力が抜けたホシミストです。
2020年01月17日
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今朝は真っ赤に空が燃えていました。 自分の真上は結構雲が厚く、遠くには薄雲が広がる そんな日です。(楽天)(フォト蔵)20200114_071240 posted by (C)ホシミスト_3013 それほど寒い朝とは思いませんでしたが 昼間になっても気温が上がりません。 山の方を見ると、白くかすんでいます。 雲の中、という感じではなく、きっと雪ですね。 晴れてきた時、どれくらいの標高まで真っ白になっているかな??
2020年01月14日
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一昨夜、長男からの突如のメールに驚きました。 月曜日は仕事は休みか?と。 また何か頼まれごとがあるのかな? と思いながら返信すると 正月休みの間に行こうと言っていた映画に行けなかったから 翌日夕方の出張仕事が終わった後 深夜放映を見に行かないか?との誘いでした。 おそらくそれを一番気にしていたのは彼の母親(=内)ですから きっと母親から誘ってやってくれと頼まれたんだろうな。 一つ気になるのは、自分が彼と同じ年代のころ もう親からは独立できた、と思っていたので 自分の部屋に親がのこのこはいってくる・・・ あるいは部屋に泊まる、ということには、少々抵抗がありました。 彼はどうなんだろう?? ま、自立心だの親離れだの、小難しいことは考えないで 私はそう嫌われているわけではなさそうだ と極楽トンボに考えることにしましょう。 彼は一度同じ映画を見ていましたが 今回はDolbyCinemaで見たい、ということで、2回目だそうです。 Dolbyと言えば、中学生のころ音楽を聞きまくっていたとき、 カセットテープの走行摩擦による高音のノイズを消す DolbyNR、 これが使えるカセットデッキが欲しくて欲しくて・・・ 高校生の時、そのときも見ていた映画はStarWarsでしたが、 映画の冒頭、StarDestroyerが後方から迫ってきて自分の頭上を通過して行くのを サラウンドで聞いて衝撃に打たれました 大学卒業後、給料を稼げるようになってから 貯金して真っ先に買ったのが、DolbySurround搭載のオーディオでした。 結局仕事が忙しくてそのサラウンド機能を堪能することは滅多にありませんでしたが。 そして、今回のDolbyCinema サラウンドよりもっとピンポイントで音源の方向がわかりやすくなっていました 前方か後方か、だけでなく、右前斜め45度とか左斜め上30度とか。 そして、黒が黒で表現されること。 やはり黒がより暗くなると、画像のコントラストは格段に良くなります。 そういえば・・・ レーザー投影と言えばプラネタリウムの全天球映画で経験済みなのでした(^^ゞ 最後はやはり座席が震えるほどの重低音の音量 やはり映画館で見る醍醐味は、画面の大きさもさることながらこの重低音です(笑) ん?見た映画の内容については語らないのか??って?? 当たり前です。 「ネタばれ」なんて書いてあるYOUTUBEの題名を見るだけでも興醒めです ところで 掛け持ち仕事で疲れただろうから早めに上がっていいよ、と言ってくれた先輩に 今夜は近くにいる長男と映画見に行くから最後まで居られます、と返事したところ その映画に詳しいのなら、教えて欲しいんだが 今公開のが最後ではなくて始まりになるんだよね?と。 確かに時系列的には途中から公開が始まったこの映画ですが 今回公開分が時系列としても最後ですよ。 うそぉ、だって最後にこんなシーンがあったよ? なんて・・・おい!!!!!
2020年01月13日
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元日の撮影は今年1年の私の撮影の行く末を占うものだったかもしれません 結構いい線行くのに一つ(いや、二つ三つ・・・(^^ゞ)何かが足りない というのが私、ではあるんですけれどね。 最近PoleMasterを使用すると 斜めノイズが出ないので手抜きしてしまいました さすがにこれだけ長時間露出すると、出るか・・・ と思いましたら、 PoleMasterで設定した二日目なので 足元が土の我が家の庭では 二日目はもう、極軸がずれていると判明 当たり前か・・・ で、正月早々から心に刻んだ教訓は、 やっぱり手抜きはダメ(毎年同じことを言っている気がする) 一方で、我が家からでも分子雲はあぶり出せる とわかったのは収穫 だから時間や体力に余裕がなければ 自宅から撮影を続けてもいいじゃないか、 でもその代わり、自宅からでも手を抜くな(楽天)(フォト蔵)M45 20200101 posted by (C)ホシミスト_30132020.01/01 18:46~21:19Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-NCanonEOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×99Fr(148.5分)TakahashiEM200(AGS-1L)+PoleMasterDSS(L99D31F50DF50B60)KappaSigmaPSCS2 AS!2 SI8 NIKCollection NeatImage さて、仕事の上でも早速の洗礼 今朝は集合時間を間違えて呼び出しの電話が 朝寝坊して遅刻したのではなくて 集合時間の1時間も前から起きていて、これですから まったく・・・(^^ゞ
2020年01月11日
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新年早々ではありますが、今日から毎年恒例の出張。 昨年はこの出張に部分日食が重なり 残念ながら見ることができませんでした。 今年も、半影月食という天文現象が重なりました。 昨年はカメラを持たずに出かけ 休憩時間に、天候的にも仕事内容的にも これなら撮れないこともなかった、と残念に思ったものでした。 それで今年はカメラを持って出たのですが 結果的に仕事の合間、ないし、終了後には 月は雲の中で見えませんでした。 ただ、移動途中のサービスエリアで いい雰囲気の月の出が見えました。 予定以上の滞在時間となりましたが サービスエリアで月の撮影♪(楽天)(フォト蔵)半影月食直前 昇る月 posted by (C)ホシミスト_3013 ふ~~ん、このSAにこんなものが建っていたとは(^^ゞ そーいえば、今年最初の満月ですが 去年と違って今年は、ウルフムーンだ! とは あまり騒がれていないようですね さて、昨年は 休憩中の周囲の人を数人、日食見えるよ、と誘いはしましたが 撮影という点においては、この出張の時の天文現象を全く無視した格好で その後天文現象の撮影から離れてしまったという経緯があります。 出張中、ではなく、出張途中ではありますが ちゃんと撮影はしたんだけど、今年はどうなるかなぁ。
2020年01月10日
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昨日夕方郵便ポストを開いて見たら なんだか懐かしい文字が目に入りました。 もうかれこれ22年も前になりますが 私が東京に勤務していた時代に大変お世話になった先輩の文字です。 今年は喪中だったので年賀状のやり取りはしていませんが 喪中葉書を見落とした、あるいは忘れた知人からの年賀状が 結構届いています。 もちろん私だってうっかり送ってしまうことはあるので 文句を言うつもりも一切ありません。 その先輩は喪中であることを把握したうえで 他の人に送ったであろう年賀状とは別に わざわざ個別に寒中見舞いを送ってくださったようです。 しかも寒中見舞いですから華美な色遣いもお控えになったのでしょう 数行の文章とお名前だけ ただ文章の後の余白に 手書きでオリオン座の星列を表現した☆マークが。 その心づかいが嬉しくて♪ さすがはその職場の母、と呼ばれていた温かい人柄。 東京に居た頃はとてもそんな心の余裕などなく その先輩にくっついて仕事をしていた間に、 私が星が好き、なんて話すこともなく そうなんだと気づいたのは、最近の私のFacebookや 仕事のプレゼンテーションの隙間にほんのちょっと入れることのある 星の画像を見て、だろうと思います。 これは何か返事を書きたいな。 元日夜に撮影した画像を使って冗談めかして作成していたファイルを しっかりと葉書用に作ることにしました。(楽天)(フォト蔵)寒中見舞い2020 posted by (C)ホシミスト_3013 ちょっと年賀状にするには画面構成が暗いですね その先輩と一緒に仕事したのは大分に戻ってくる直前の3ヶ月間。 家族には3歳の長男と4カ月の次男が居ましたが 限られた期間の東京勤務で吸収できることは全部吸収して なんて肩肘を張ってた頃ですので 土日も職場に行っていました。 私の方からのお願いではなく、実はその先輩の方から、 「ちゃんと子供さんたちに東京の思い出を作ってあげなきゃ」 と土日出勤禁止を言い渡され、その1ヶ月半ほどの間に、 千葉に伊豆に山梨に(ちょっと待て、東京の思い出??) 子供たちを連れて回らせてもらいました。 仕事の指導もさることながら、そういう面に関しても 感謝しても感謝しきれない先輩です。 もしそのころの私が、今の私と同じくらい星馬鹿が表出していたなら、 カメラを抱えて浅草や東京タワー、そして都庁などに 大都会と星空なんて写真を撮りに行っていたかもしれませんがねぇ。 昨日の暴風はすっかり治まり、かといってさほど気温も下がらず 穏やかな空気の今日の当地です。
2020年01月09日
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関東方面では雪との話題も聞きましたが 当地では半袖で外に出ても寒くないほどの気温でした。 強い南風が吹いたからなんでしょうけれど 確かにまるで春いちばん。 違うのはその季節ではない、ということと、 その割に空気が澄んでいる というところでしょうか。 今朝は天気雨。 西の山の方で雨が降っているのが 南西の風に吹かれて飛ばされてきていました。 東の方は晴れており、太陽光が眩しいくらいだったので 出るだろうなと思いながら暗がりで始業の作業をしていましたが スタッフが出勤してくるなり「虹!」と大騒ぎしていたので 表に出てみましたら 見事な半円、アーチができておりました。 残念ながら西側の視界は良くないですし 今日のレンズはとてもじゃないですが 虹を全部撮影範囲に収めるのは無理 (しまった、スマホのパノラマ機能使えば良かった・・・)(楽天)(フォト蔵)DoubleRainbow20200108 posted by (C)ホシミスト_3013 今日来たお客さんたち、 そう言えば前回来た時に1月は雪になるからいやだなぁ、 と言ってた人が多かったですが この異常なまでの暖かさと、 最近の台風ではここまで吹かなかったぞというほどの強風 どうなってんでしょうね??
2020年01月08日
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訳あって1月5日は太宰府天満宮に行ってきました。 今年は喪中につき初詣も遠慮していましたが 学問の神様に神頼みには行かないといけません(^^ゞ 3が日を過ぎたとはいえまだまだ松の内 参拝の方は多かったですね~~ 渋滞の駐車場から本殿に向かう右斜め後方、 押し寄せる波のような雲が夕焼けに赤く染まって そこを2本の飛行機雲が一直線に貫いていました。 映える、と判断した人々が、人だかりを作って 鳥居とその空を一心不乱に撮影していましたが こちらはそんなことは気にもとめずに参拝へ と言っても喪中ゆえ主たる参道は通らず 脇から境内に入りました あまり菅公の前に出るのも申し訳ないので お守り札だけ購入 ふと空を見上げると夕焼け雲に光を放ちつつある月 これは撮っておかなきゃ (いや、飛行機雲を撮っていた人たちと心情は一緒じゃないか) そう言えば令和の語源となった「初春令月 気淑風和」の宴は 初春の出来事だったな。 それも半月過ぎの月が昇ってくるとき おお、今日はそれと似た光景に違いない(楽天)(フォト蔵)初春令月 気淑風和 じゃなかった(^^ゞ posted by (C)ホシミスト_3013 後でよく考えたら あの宴は新暦ではなく旧暦の初春でした 月齢も11.9.この日は10.2でしたから、月齢も1日以上違う。 あはは 旧暦の1月13日は、新暦では2020年2月06(木)にあたります その日に太宰府には行けないなぁ・・・
2020年01月07日
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どうもスターリンク衛星の3度目の打ち上げが行われた??(る予定??) 実際に打ち上げられれば軌道上の衛星は180余機 今年は月2回ペースで軌道投入とのことですが 空はいったいどんなことになるのやら。 しかし、スターリンクのことばかり話題に上っていますけれど 地球の周囲は本当にこれでいいのか??というほど 人工衛星だらけです。 過去に学ばずさらに人工衛星を莫大な数増やそう というんですから、 スターリンク衛星が話題に上るのは仕方がないとしても 取り返しがつかないけれども過去のことにも目を向ける必要が 有るでしょうね。 久しぶりに夜明けまで星を見た正月休みでしたが スターリンクじゃなくたって夜明け前は人工衛星だらけですよ しかも2等級とかそんなレベルじゃなく マイナス等級で。(楽天)(フォト蔵)20200104早朝の群流星と人工衛星たち posted by (C)ホシミスト_3013Tamron10-24mmF3.5-4.5(10mmF3.5)Canon EOS KissX7i(Ir) ISO6400 5秒/Fr 連写2020.01/04 05:22~05:57EM200に同架し追尾撮影400コマをKikuchiMagickで比較明合成 この中にしぶんぎ座流星群が写ってますけど どれだと思います?? 実は画像右上、黄色く写っている屋根にかかっている光跡、 それが流星ですが、後は全部人工衛星。 スターリンクの問題だけではありません。 実際オリオン星雲は静止衛星軌道の方向。 2016年1/1にオリオン星雲の固定撮影を行いましたが 800mmの焦点距離の画角に4つも静止衛星が写ってきます(楽天)(フォト蔵)ひまわり8号(笑) IMG_6154 posted by (C)ホシミスト_3013 スターリンクは現在日没直後と日の出直前のみに影響を及ぼしていますが オリオン星雲を撮影されたことがある方はご存じの通り 静止衛星群は一晩中影響を及ぼします。 雲に大部分が隠されてしまったのでインパクトに欠けますが スターリンク衛星が通過してゆくとこんな光景になります(楽天)(フォト蔵)20191213早朝のスターリンク posted by (C)ホシミスト_3013 もちろんスターリンクが予定通り打ち上げられれば 毎日朝な夕なにこんな光景が出現してしまうわけですから 冗談じゃない!となるのはよくわかるのですが これまでの衛星群の影響を語らずにスターリンクのことだけ語ってはいけない そんな気がします。 スターリンク衛星の影響に苦言を呈するなら これまでの人工衛星の群れ、宇宙開発全体に 思いを馳せないと・・・ 尤も、こちらだってこれまでイリジウムフレアを喜々として見ていたり 国際宇宙ステーションのマイナス4等級の光点を望遠鏡で追いかけたり していたんですがね(楽天)(フォト蔵)火星と月とISS-ライン入り posted by (C)ホシミスト_3013 スターリンクに文句言うなら、そういう自分に対しても文句を言うべきですなぁ おっかしいなぁ、 正月休みは薄明と同時に布団に入っていたのが 今日は仕事始めだから日の出前に起きて 日の出の写真を撮ったよ、と日記にするつもりだったのですけれど・・・ スターリンクの記事を読んで 予定変更して、最近のスターリンク騒動に対する自分の心の中の葛藤を 書いてしまった(楽天)(フォト蔵)20200106の日の出 posted by (C)ホシミスト_3013
2020年01月06日
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昨年のしぶんぎ群は、数は少ないながらも見ごたえのある流星群でしたが 今年は完全に外れに近かった、と多くの方が仰るように 見た数も写った数も(流星群狙いの撮影の割に)少なかったですね。 尤も、今年は 出撃可能だった1/3の夜に あまりの透明度の悪さで庭を離れる決意が萎れてしまい 自宅から観望したこと、 そして、昨夜も、今日の長距離運転に備えて 自宅に籠ったこと、も一因でしょうけれど。 それでも昨夕から朝までの撮影で 写った!と言える流星は4個 うち2個は群流星のようで そのどちらもが結構見ごたえのあるものでした。(楽天)(フォト蔵)20200104-05のしぶんぎ群 posted by (C)ホシミスト_3013Sigma20mmF1.4(F2.2)Canon EOS70D(Ir) ISO3200 5秒自宅庭よりEM200に同架して追尾撮影ステライメージとフラットエイドでセルフフラット処理していますPSCS2で比較明合成 北斗七星のひしゃくを貫くように飛んでいる左側の明るい方が 1/05の00:48のもの。 ただしこれは飛行中にシャッターが開いたもので前半は短痕のみ 右上隅の暗い方は1/04の23:57出現でかなりの長経路のようです。 この二つの前に見た流星が二つありましたが そのうち一つは写っていたものの 散在だったので画像に含めていません この後は雲も多くて朝まで撮影したのに収穫ほぼ0 極大前の方が飛んでいましたね。 楽しかった正月休みもこれで終わり 明日が仕事始め またストレスフルな毎日がやってきます。 年明け早々から仕事環境も変わります。 しばらく星も運動もおあずけになるやも・・・
2020年01月05日
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今年のしぶんぎ座流星群は、月は半月 0時過ぎると月明かりもないので、チャンス!と思っていたのですが・・・ 一つは極大時刻が日本時間の夕方、ということで そのタイミングでは撮影不可能 そしてもう一つは これはなかなか地元の人間でないと理解できないだろうと思うのですが これならいっそ曇ってくれた方が諦めが付く と言いたくなるような不透明な空 大晦日の深夜から晴れが続いており 確かに元日の未明から深夜にかけては、晴れてていいなぁ・・・ という他地域の方々の羨望の眼差しは、甘んじて受け入れます でもね・・・ 1月初頭とは思えないぐらいの穏やかな風、 気温は低くてもポカポカと暖かい日中 これが意味することは、PM2.5が澱みに澱む、ということです。 もう空は真っ白 ベテルギウスだけではなく、オリオン全体が輝かず 北極星が目を凝らさないと見えない この苦悩はなかなか分かっていただけないでしょうね 天気予報通りの快晴なら 近くの知人を誘って山に流星撮影に出かけようと目論んでいたのですが 23時ごろ、あまりの霞んだ空に、 や~~めた、と決定しました。 明け方ふと目が覚めたら少し風が出てきており 多少はいいか、と思ってカメラを出しましたが 月夜でもないのに、月夜並みにかぶる背景 泣きたくなりました。 それでもわずか1時間少々で、4個撮影ですから 今夜晴れたら諦めずに撮影するべきかな?(楽天)(フォト蔵)しぶんぎ座流星群2020.01/04早朝 posted by (C)ホシミスト_3013Sigma20mmF1.4(F1.8)Canon EOS 70D(Ir) ISO6400 5秒2020.01/04 04:58~ 自宅2階ベランダPSCS2 SI8 FlatAid NeatImage流星の出現時刻は左下のものから時計回りに05:01 04:58 05:49 06:04 (+/-30秒) さすがに夜明け直前の空は人工衛星だらけ。 実はこのカメラとは別に、庭に10mmを設置したのですが 設置してすぐに撮影開始 このレンズは無限遠で(ピントリングいっぱいまで回すと)合焦するはず と撮影開始したものの、不安になり、 一旦撮影を止めてピントを確認、よし撮影再開 とリモコンを手に持った瞬間、 この夜最大の火球、しかもかなりの長経路が 目の前を、す~~~っ この間のふたご群の時に引き続き、逃した大魚・・・ やっぱり撮影開始する前にちゃんと確認してから始めなきゃ。 フォーカスの確認があと5秒、いや2秒早く終わっていたら 写せたのになぁ
2020年01月04日
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正月二日は例年自宅でゆっくりできる日 とはいえ、大量に届く年賀状から送っていない相手を探し出し その返信にてんやわんや、となるのですが 今年は御挨拶をご遠慮いたす事情がありましたので 本当にゆっくりでした。 こんな日じゃないと、みんなが寝静まったわけではない昼間から 望遠鏡の傍に行くことなんて到底できません。 では久しぶりに太陽を・・・ うお!ただの白い火の玉! ノッペラボー(楽天)(フォト蔵)2020.01/02の太陽 posted by (C)ホシミスト_3013AstroSolarFilterLPR-NTakahashi SKY90Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO100 1/3200秒ピクセル等倍切り出し 10コマコンポジット 黒点が見えず、ピントがあってるのかどうかさえ不明なまま撮影(^^ゞ 処理してみると粒状斑が見えてきたので おそらく合焦のようです 左下にちょっとだけ黒点あり 黒点は本当に出ませんね。 学校での理科実習なんか、どうしてるんだろ?? 子供のころ理科実習で太陽メガネを買って みんなで見上げた記憶がありますが。 さて、今日は、 「大掃除で網戸やってないよね??」と言われ 朝から大掃除の続き。 帰省した子供たち向けに調理が忙しいのでしょう 内は料理する人 私は掃除する人 が、年末休みの恒例 年始休み中は 内は料理する人 私は年賀状を整理し返事を書く人 が通例ですが、年賀状がないのでゆっくり座っていると いろいろ仕事が回ってくるようです(^^ゞ
2020年01月03日
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この時期は暗くなるのが早く、月が沈むのを待ってからでも ずいぶん長時間露光できました。 1月元日夜の撮影 このあたりをこの撮り方で撮ったことはなかったような・・・ かつ、クリスマスツリー星団とカタツムリ星雲を一緒に撮ったことも初めて(楽天)(フォト蔵)カタツムリ星雲とクリスマスツリー星団 posted by (C)ホシミスト_30132020.01/01 22:27~26:13 自宅庭より Takahashi SKY90(RD) Canon EOS Kiss X7i(Ir) + LPR-N ISO1600 90秒×133Fr Takahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster DSS(L133D31F50DF50B40)KappaSigma PSCS2 SI7 NeatImage この画像を90度時計回りに回すと 青い星雲とその周囲の小さな反射星雲で カタツムリの殻と触角(目?)に見えてきました 今年は元日から好天に恵まれ、楽しい天文ライフが始まりました♪
2020年01月02日
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いえ、本当は、年の始めの例とて です。 毎年恒例の、という意味ですが 確かに1月元旦の夜は快晴のことが多い気がします。 そういう意味では恒例の初撮りです。 今年はお試しにこれまで撮影したことがない対象を選んでみました。 それで「試しとて」です。 淡い対象なので、とてもムリムリ、と思っていましたが くじゅうで分子雲が浮かび上がる画像が撮れたことで ちょっとチョーシに乗りすぎました。 まして朝まで快晴と踏んでいたのに、未明に次々と雲が押し寄せ その後天候が持ち直してから屋根に沈むまで撮り続けはしたものの それでも総露出は2時間。 3~4時間撮れたらなぁ、と思っていましたので、 ちょっと残念。 しかし星図を見ながら撮影範囲を決めたのですが おおむねど真ん中、希望通りの範囲を撮影できたことは収穫。(楽天)(フォト蔵)Sh2-240 posted by (C)ホシミスト_3013おうし座のレムナント Sh2-240Tamron70-200F2.8(200mmF3.5)LPR-N+EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120sec ×65(130分)EM200(AGS-1L)+PoleMaster2019.12/31 23:53~2020.01/01 03:18 自宅庭DSS(L65D24F40DF40B40)KappaSigmaPSCS2 AS!2 SI7 FlatAid NeatImage 今年も、別府市内の自宅にしては健闘しているね を目指します そして年頭の訓辞は 庭なら庭なりの身の丈に合った対象を選ぶべし(^^ゞ ちなみに山の中で応急処置をした赤道儀の給電ケーブルの断線は、 実はそれとは別にもう一か所断線があり、 応急処置したのにまだ接触が悪いな、と思ってあちこち触っていたら ぼろっと取れてきました・・・ よくぞ山の中で無事に使えたものだ 早速新品と交換 これで交換用にキープしていた部品は在庫なしとなりました。 どこかで手に入れられるかなぁ。 ほっと安心して、天文倉庫の屋根を締めたら ばきっと音が! うわぁ・・・何を壊してしまったんだ・・・ そうか上に9cm用のバーティノフマスクを置いたままだった。 よかった、レンズや鏡筒、カメラ本体ではなくて。 予備部品の補給、 操作する時の指差し確認、 外したパーツの置き場所を忘れない (というか踏んだり落としたり挟んだりしそうな場所に置かない) なども今年の目標か “初日のひかり さしいでて 四方に輝く 今朝のそら” あ゛~~~~! 初日の出、見逃したぁぁぁ!
2020年01月01日
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