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2日半かけた大掃除、 やればやるほど埃まみれの物が出てきて 今年もとうとう自分の部屋の掃除 は後回しになってしまいました。 そして、東の方がちょっと明るい、と思ったら もうこんなに月が昇ってしまっていました。(楽天)(フォト蔵)2020年最後の月の出 posted by (C)ホシミスト_3013 満月よりちょっと遅く、 月はまだかと待ってしまう十六夜ではありますが さすがに師も走るほど忙しい師走 結局ゆとりなしです。 年末年始と言って、ゆったりできたのは子供のころだけかな?? 今現在月の前を白いものが横切っています。 薄雲じゃないなぁ あれはきっと雪だ。 平地に降ってくるのも時間の問題かな?? 寒波到来、皆様お気をつけて。 本当にただの日記にすぎないこのブログを訪れてくださる皆さんに 幸多かれ、と祈っております。
2020年12月31日
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毎年同じことを書いているようですが ということはこのあたりは晴れの特異日ですかね?? あまり気にしていませんでしたが。 今年も大掃除は晴天なり、掃除日和♪ しかし、30日は急激に冷え込み 雪になるって言ってなかったっけ?? それでもこの暖かさ やっぱり今年も暖冬なんかね?? な~~んて余裕ぶっこいたことを思っていたら 2時間後には雪が降り始めました。 そして一気に いやあ、ある程度終わらせておいてよかった。 日陰の作業は、こういうことを一応は予想していて 昨日のうちに終わらせておきました。 どうしたことか今年は年賀状の作業も終わらせてしまったので (新年になってもいないのに新年のあいさつを書くのは久しぶり・笑) 今夜もお酒を飲みましょうかね。 久しぶりに家族全員そろっての夕食は賑やかです。
2020年12月30日
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今日は雨の予報、 朝から曇ってはいましたが降り始めたのは夕方近くでした。 いずれにせよ今夜は星を見るのはダメであることはわかりきったことでした。 昨夜はまだ星が輝いており、 月を撮影するにはもってこい ・・・と思ったのですが疲れ果てていて 布団にたどりつく前に居間でダウンするほど。 そのまま明け方近くまで。 とても庭に出る気力がありませんでした。 そういえばこの状況、2週連続だわ。 そういうわけで、1週間前に撮影した月の画像に ようやく目を向けることになりました。 日曜日に、接近中の土星と木星を撮影する前に、 星以外のことに何も手がつかず 空も青いうちに撮影したものです。(楽天)(フォト蔵)2020.12/20の月 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 直焦点EOS 70D(Ir) WB:ManualISO200 1/200 55FrRegistaxでAlign→Stack→WaveletPSCS2で微調整・リサイズ(本当は5472×3648ピクセルで撮影できています)2020.12/20 17:21 自宅庭 クレーターの縁があまり白くなりすぎないように ということも含めて、低コントラストに振った月面像を目指していますが、 この時はまだ空が青い時に撮ったからringingが少なくできたようで、 もう少し暗くなってから撮影したものでは こうものっぺりした雰囲気にはなりませんでした。 これぐらいだと、まるでSF映画に出てくるどこかの星 みたいな雰囲気に見えません??。(*^▽^*)ゞ さて、明日がいよいよ御用納め。 正月の間は毎年やることが決まっていますので、 1週間休みがある、と言っても自由に使える時間は限られています。 いくら今年は、正月休み中の家族旅行も無く もしかしたら初詣さえも行かないかもしれない としても。 年明けにいくつか大仕事をひきうけてしまったので この休み中に骨格を作り上げるのは当たり前として、 ある程度の肉付けまではやっておきたい。 そうなるともう少し他のやるべきことを減らしておかなければ。 正月でもないのに年始のあいさつを書くのはどうも・・・ と思いつつ、年賀状を作り上げました。 毎年なかなかそこまで行きつかない内が 自分の分のデータベースの修正を早くやってくれたこともあって なんとか一日で終了。 毎年31日の夜に徹夜でやる作業が終わったヾ(≧∇≦)〃
2020年12月27日
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首が寒い! 自分をいい加減戒めなければ首が飛ぶ という話ではなく・・・(*≧m≦*) まだいいや~~、と思っていたのに 年内に済ませろ、と内がしつこく(^^ゞ言うもので 床屋に行ってきた、という話です。 短くなると耳の後ろから首にかけて 風通しが良くなって寒いったらない、という話です 冬場に髪を切ると、いつもここが涼しくなって 風邪をひいてしまいます。 今年は風邪症状が出ると厄介なんですがね。 いろんなものと間違われて。 それでなくとも7歳のころに大けがしたところに風が当たり 冷えて痛いったらありゃしない。 冷えると古傷が痛む、なんてのは けがから45年以上経っても良くなるものじゃありません 夏より冬が好きな私ですが、この痛みばかりはどうすることもできません 山に出かけるときは完全防備しますが 平時の昼間はさほどガードしませんからね。 さて、何を戒めるのかというと 何年何回やっても同じ失敗をする花火の撮影です。 今年は特に時間が短いこともあって調整する余裕もなく、 露出オーバーになってしまいました。 最近花火の色が巧く出せないな、と思っていた点については 天体用改造カメラでホワイトバランスが巧く取れていなかったから ということがわかりました。 非改造カメラで、太陽光でWBを取ったら そこそこいい色が出ました。 それでも少々画像処理をしましたけれど。 何より、ISO400 f8では、 花火の中心は白く飛んでしまうこと そしてフィナーレの金色の花火に対しては 全く話にならないこと 毎年そう思うのに、設定を忘れて 撮り終えた後に、あ゛~~~、そうだった~~~ と膝をつく(orz)んでした 今年も。 それでも、これなんかいいんじゃない??と 厳しい家族から認められた画像もありました ただ、とあるものに使おうとしたら 「花火にしては寂しい」 「冷遇されたひまわりが化けて出たみたい」 と、止められましたけどね。(*^▽^*)ゞ
2020年12月26日
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毎年開催されるクリスマスの花火大会 今年は密を避けるため、 会場を5つに分けて5分間のみ開催されました つまり家から見よう、ということです。(楽天)(フォト蔵)べっぷクリスマスファンタジア 2020 Vol1 posted by (C)ホシミスト_3013 職場の二階からは四か所の打ち上げが見えました シリウスが写っているので天体写真? とは言え、シリウスに気を取られ 花火には露出オーバーです。(楽天)(フォト蔵)べっぷクリスマスファンタジア 2020 Vol2 posted by (C)ホシミスト_3013 久しぶりのことです 終わったと思った仕事をもう一度やり直すことになりました おかげで今日は帰りは遅いし 疲労はピークだし・・・ 花火の時間までは残業しながら待っていよう と思っていたのに、花火の破裂音で目が覚めました ちょっと疲れた一日でした・・・(^^ゞ
2020年12月25日
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クリスマスイブ、ってものが訪れているところもあるそうですね。 今夜は私にとってはただの平日の夜です(*≧m≦*) 子供たちが小さかった頃は、 それなりにクリスマスイブを楽しんでいたように思いますが、 少しずつ家から離れて行き始めてから あまり気に留めなくなりました。 それに12/23が休日で無くなったことも大きく影響していますかね? 昨年も突然花火の打ち上げが始まり、なんだ?と驚いたのですが そうか、クリスマスイベントか・・・ってな具合 もうすぐ20時ですが、今年も花火あるのかな?? 昨夜帰宅時に、明日の夜(今夜のこと)はピザでも頼む?? と長女が言っていたと聞き、そうか、クリスマスイブか! とやっとそのことを思い出しました(*^▽^*)ゞ 別のSNSでクリスマスカードを頂きましたので お礼に、とクリスマスツリー星団をアップしました。 今年の1月に撮影したものの再処理、 そしてクリスマスツリー部分のみを切り出したものです。(楽天)(フォト蔵)ChristmasTree posted by (C)ホシミスト_3013 今日は実は別な画像を用意していたのですが TPOを考えて急きょこちらに差し替え(ノ∇≦*) ノ彡☆ 少し前までそんな遊び心があったのに、 カードを頂くまで思いつかないなんて・・・今年はいけませぬな。 何とか12/23を(12/24でもいいけど)休日にできないものですかね? さて、見まわしてみると、またまた別のSNSでは 同じくクリスマスツリー星団をアップされている方が多数。 同じようなことを考えるものですね。 それでは私も、と、そちらに乗りこむことは控えて 個人のブログだけにひっそりアップしておくことにします。 ところで・・・ 昨日は驚きました。 アップロードしたブログとそっくりそのまま同じ内容のブログが 20分後にもう一度アップされていました。 一体どうしてそんなことになったのか、まるでわかりません。 今日は自動的に複数アップされないことを祈るばかりです(笑)
2020年12月24日
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昨夕も何とか沈む直前に間に合いました。 今度は忘れずに遠いところ用の眼鏡を装着して。 シミュレーターで3000mmオーバーの焦点距離を見ていたのですが おかげで地表との関係を見誤りました。 木星の右斜め下に土星が居ると思っていたのですが どうも見ると木星のすぐ横にもう一つ光点があるような・・・ う~~ん、乱視で木星がいくつにも見えているのかな・・・ でも今の眼鏡では複視は縦方向のはずだが・・・ で、撮影してみると、なぁ~~んとそれが土星ではないですか。 はっきりと、見えたぁ!、という見え方ではないですが 22日は二つに見えました! と認定しましょう(*≧m≦*) さて、一日遅れでブログを書いていましたが、 まとめる都合上、今夜の観測も書いてしまいます。 今日は日曜日と同じぐらいの距離感でしょうね。 全然余裕で二つに分離して見えました。(楽天)(フォト蔵)土星と木星 1221と1222と1223 posted by (C)ホシミスト_3013 天気予報では今日は晴れ、明日から天気は下り坂 まあ、今日のうちは晴れ、とは言えないわけで 木星土星が沈んだ直後から雲が一気に増え この時刻もう星はほとんど見えなくなりました。 日曜日から四日間、世紀の天文現象を見せてくれてありがとう。 そして、できればお正月前に異常少雨も解決するといいなぁ~~
2020年12月23日
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昨日の昼間は激多忙、終わるわけない、と途中で諦めたのですが どういうわけか予定をちょっと過ぎたぐらいで最後の仕事が終わりました。 端から諦めていたので、飛ばしたわけではないのですが。 見られそうな時間だったので即2階へ。 窓から身を乗り出して、曇ってないことを確認 そこで、仕事用の、近距離用眼鏡をかけていることに気がつきました。 なにはともあれ、見たぞ、という記録だけは残しておこう。(楽天)(フォト蔵)20201221-24mm posted by (C)ホシミスト_30132020.12/21 18:14 職場2階(1階の屋根)Canon EF-S 24mm F2.8Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO6400 1/6秒 手持ち 低空にたなびく雲で明滅していたので 自宅から持ってきていた、昨日撮影したのと同じレンズ(=20mm) に付け替える時間も惜しくて、装着していた24mmのまま撮影。 撮影後顔を上げてその二つの星を見ましたが、 裸眼は乱視がきついので、滲んでしまって二つに分離しては見えません。 以前も書きましたが、ブログを書いたり、SNSに投稿したり に重きを置きすぎると、見るより先に撮る、になってしまう そこに最近ちょっと疑問を感じてしまっていたりしますが この状況がまさにそう。 それから階下に降りて遠距離用の眼鏡を持ってきましたが 薄雲での減光、電線の邪魔、などがあり、 高空にあっても二つに分離して見えなかったのか 邪魔もののせいで一つにしか見えないのか 判断できないままでした。 その後雲に隠れて完全に見えなくなりましたが 山に沈む直前にまた雲から出現したので 200mmに換装 ちょうど電線の間にはまったところで、おりゃ!(楽天)(フォト蔵)20201221-200mm posted by (C)ホシミスト_30132020.12/21 18:24 職場2階Tamron 70-200F2.8(200mmF2.8)Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO6400 1/2秒SLIK U8000 固定撮影 まだ電線と重なっていた時にはガリレオ衛星も写ったのですが このタイミングでは雲による減光で、残念でした。 わずかに残っていた集中力がここで完全に出尽くしました。 年内に、と言う駆け込み需要もあって、本日は本当にへとへと。 その上その仕事たちの最終処理もやんなきゃいけなかったので 翌朝早く出てきてやる VS 遅くなっても今夜中にやる の戦闘を行った結果(行うまでもなく) 朝起きほど苦手なものはないだろ?の一言で 日付が変わるまで職場に居ましたとさ。 さて今日は今日中に終わらせられるか・・・?
2020年12月22日
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昨夜は結局どうやって撮影画像をスタックするかに頭を悩ませました。 以前金星と木星の接近の時に、シュミカセ直焦点で 木星の縞模様は出せる、と自信を持った(と過信した)ので、 何とか表現したかった。 (400mmでも出せないことはなさそうでしたが) しかし考えてみたら、前回の撮影時に比べれば高度はかなり低い なかなかに悪戦苦闘 まだ空に青さの残る17:28。 我が町は西に山があるので太陽はもう山かげ。 8インチシュミカセにEOS70Dを装着、 1.4テレコンを装着してもまだ視野に余裕あり。 (2032×1.4≒2845mm) ISO200で1/5秒露出。土星の撮影には割とこれではまったようです。 52フレーム×80%≒41フレームをレジスタックスでアライン&スタック ウェーブレットとRGBアラインまで これでは木星が真っ白になってしまうため 1/125秒で撮影の木星画像50×80%=40Fr 1/80で撮影の木星画像50×80%=40Fr を追加して、かろうじて木星の縞が見えてきました。(楽天)(フォト蔵)20201220の木星と土星 posted by (C)ホシミスト_3013 自分自身はこれで十分に成功成功とほくそ笑んでますが 何にしてもこの画像では暗すぎる もうちょっと明るくしてインパクトを。 前夜に疲労困憊して赤道儀を設置する前に眠りこんでしまい ヤマ勘で北極はこっち、と設置した赤道儀での撮影です。 それでさすがに15秒も露出をすれば少し流れます。 それでもガリレオ衛星4つと土星の衛星3つが姿を見せてくれています。 ADCを装着して撮影したため拡大率が微妙に変わったので 木星本体と土星本体に 1/125秒撮影の画像をスタックしたものをコンポジットする際に サイズの調整が必要でした。 最初からADCかましておけばよかった・・・(楽天)(フォト蔵)20201220の木星と土星(衛星) posted by (C)ホシミスト_3013 こうしてみると 2900mm相当ですから、SKY90にASI290MCを装着して撮影すれば もっと楽だったかも かえすがえすも前夜の赤道儀設置忘れが手痛い・・・ さて今夜は仕事が終わったのが18:15。 かろうじて数分間見ることができましたが 大部分の時間は雲の中でした。 昨日見たときよりも更に低空、且つ雲の多い空でしたので 一概には言えませんが 今日は肉眼では一つにしか見えませんでした。 遠くを見る用の眼鏡を忘れてましたし 眼鏡をかけたときはもほぼ山の稜線に接していましたので 何とも言えません。 明日も似たような距離感ですが、 明日はもっと早く沈むし、仕事はぎりぎりまで入ってるし 無理かなぁ・・・
2020年12月21日
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今日は一日そわそわそわそわ・・・ 月曜火曜と大接近する土星と火星ですが 平日のその時刻、望遠鏡を立てて観察するのはほぼ不可能 今日が最後のチャンス。 晴れるかなぁ・・・ その時刻に家に居られるかなぁ・・・ まだ時間はあるってのに何にも手につかない。 やろうと思っていたこと一つ 頼まれたこと二つのうち一つ やらないまま・・・(^^ゞ 西の山で発生する雲、 ずっとその二つの姿を隠していましたが 18時ごろから急に減ってきました。(楽天)(フォト蔵)2020.12/20の土星と木星 posted by (C)ホシミスト_3013 今日は何の問題もなく肉眼で二つに分離できましたが 内には一つにしか見えない、とのことでした。 一つにしか見えなければただの明るい星ひとつ 明るい星同士が接近している、と見えなければ・・・(^^ゞ この画像の手前にあるシュミカセ これで撮影したのですが あれこれ条件を変えて試したので 見終わって落ち着いて仕事にかかれるかと思いきや そのまま処理地獄にはまることに・・・(^^ゞ
2020年12月20日
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や~~っと木星と土星を広角側で撮影しました。 どれだけ接近しているかはこっちの方が楽しいって♪(楽天)(フォト蔵)木星土星の接近と三日月1 posted by (C)ホシミスト_30132020.12/17 18:18 職場2階よりCanon EF-S 24mmF2.8(開放)Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO400 3.2秒 鶴見岳のロープウェイを一緒に入れておけば なお実感がわきます、 いつもここにいる人間にはね(*≧m≦*) せっかくなのでもうちょっと地球照を派手に(楽天)(フォト蔵)木星土星の接近と三日月2 posted by (C)ホシミスト_30132020.12/17 18:22 職場2階よりTamron18-200F3.5-6.3(150mmF8)Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO1600 2秒 三日月の光っている部分が程よく山に隠れると 地球照がもっと輝きます。(楽天)(フォト蔵)木星土星の接近と三日月3 posted by (C)ホシミスト_30132020.12/17 18:31 職場2階よりTamron18-200F3.5-6.3(163mmF8)Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO1600 3.2秒 さすがに職場にあるレンズはシャープさが無いので 絞り込んで露出を伸ばしたのですが やっぱり開放で短時間にした方が良かったかな?? 2秒ならガリレオ衛星も点に見えてたのにな。 ところで、天文リフレクションズに 昨日のブログをピックアップしていただきました。 しかしいつも思うのですが ブログを書いた本人よりも天リフ編集長さんの方が 言いたいことを端的にまとめられているのは 驚嘆の極みです(*^▽^*)ゞ
2020年12月17日
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2020年のふたご座流星群の極大日は残念ながら天候に恵まれませんでした。 それでも自動撮影カメラは5個の流星を写していましたので 結構活発だったんじゃないでしょうかね??(楽天)(フォト蔵)ふたご座流星群2020.12/13 23:02 posted by (C)ホシミスト_3013 週末は大学もお休みなので次男が帰ってきていましたが そこで長男の話題になりました。 我が長男は一人旅なんて気に留めることもなく 行きたいところがあればさっさと一人で行ってしまいます。 いつぞやは、博多駅から電車に乗って 門司港レトロや、巌流島、などを訪れ 唐戸市場で食べて帰って来た、という話を聞きました。 週末の次男の言は、こう 兄さんは二重人格だよね・・・ おお?? 詳しく話を聞いてみると以下のようなことでした。 一人旅ができる人は心の中に別の人格の自分が居るんよね 旅行中にもうひとりの自分との会話を楽しめる だから一人旅でもさびしくないんだと思う それって言い変えたら二重人格ってことじゃない?? (ノ∇≦*) ノ彡☆ そうかもしれんなぁ 私も出張はいつもひとり旅だし 4~6時間の行程だって別にさびしいとも思わない 駅に着いて乗り換えの時、売店で 「次の乗車時間は長いからサンドイッチでも買っておくか」 「半月前もそうだったから今回はおにぎりにしないか??」 とか 「お、○○鉄道だって、ちょっと乗ってみようかな」 「次の列車に間に合うように戻ってこられるのか?」 とか 「今日はここで昼食にするかな?」 「いや、さっきの店の方が美味そうだったんじゃない?」 とか 私自身は『自問自答』と思っていましたが 次男風にいえばそれは『二重人格』ってことか?? そう言えば星も一人で見に行くけれど 別にさびしいと思ったことはありません。 「次はこっちを撮ってみようかな」 『いや、撮影範囲を変えない方が流れるって』 そんな自問自答・・・二人の人格が頭の中で会話しています。 ふたご座流星群のピークだった12/13の夜も ベランダで二人の人格が会話していました。 「最近の大火球って地平線近くで写ってることが多くない?」 『でも雲が増えてきた、天頂方向の方が少しでも雲が薄くない?』 「これだけ雲が増えたんだから、小さな流星は捨てて大流星狙えば?」 『大流星の確率は0に近いし、明るい奴は薄雲越しでも写るって』 なんてね。 実はそのまま撮り続けていたら 雲が青く染まるほどの大火球が地平方向に流れていたそうです 「ほら、言っただろ~~?俺の勝ちだ」 『でもね~~、1枚目のように雲の切れ間に飛んでいたり ほら、薄雲越しの火球クラスだって4個も写ってるぞ』(楽天)(フォト蔵)ふたご座流星群2020.12/13 21:54 posted by (C)ホシミスト_3013 「う~~ん、引き分けか」 一人ではさびしい、と思う人でも 「」の人と『』の人、二人で見ていた、と想像したら寂しくないでしょう?? 確かに次男の言うとおり、自分の頭の中には二人(以上)の自分が居るな そうそう、昨日のブログの内容だって 「地上の星?好きだよ・・・地上の星って君のことだろ?、ぐらい言えよな」 と言っているもう一人の自分が居ます。 うお、寒気がする・・・まるで昨日今日の低温みたいじゃないか・・・ やっぱり自問自答ではなく二重人格ですかねぇ(*≧m≦*)
2020年12月16日
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昨夜は撮影しようと思うほど晴れてはいませんでしたが それでも一面の雲というわけでもありませんでした。 一晩経って翌朝(今朝)も朝陽が窓から差し込んでいましたし。 まさかね・・・ 出勤しようと一歩玄関を出たとたんに、さむ! やっと来たかこの冬らしい寒さ。 そう思った刹那、目の前を白い綿のようなものがふわふわ だ~~れがこんな朝早くから野焼きしてんだ?? 陽射しがありますからそう思ったのですが なんと雪じゃないですか。 厳冬の予報だったこの冬だったのに 例年より遅い初雪。 尤も強風にあおられて山から飛んできてるだけですから これで雪なんて書いたら北国の方には怒られそう。 でも南国九州ですからお許しを。 出勤中は降る雪に覆われて真っ白に霞んでいた山も 昼休み頃には晴れ、今年初の冠雪。 但し一番目立つ鶴見岳の山頂は、 写真判定でかろうじてわかる程度の冠雪でした。 さて、昨夜のこと なんで星が好きなの?? なんて、どっかで読んだことがあるようなことを 内が聞いてきました。 まあ、以前のブログに書いたようなことを 長々と話したって聞き手は飽きるだろうから 漆黒の闇にきらきらと輝くなんて、綺麗じゃない?? とだけ返答 じゃあ、撮るより見る方が好き?? これはまた究極の質問。 私と仕事どっちが好きなの?みたいな(*≧m≦*) 綺麗な星空を見たら撮りたくなるんだよ。 でもね~~、最近撮る方にエネルギーを取られるのももったいなくてね。 撮るより見る方に注力してるかなぁ じゃあ、地上の星も好きなん?? いや、どうも地上の星と言われると 最初に思い浮かべるのは夜景じゃなくて飲み屋のおねーちゃんなんだよな。 お、いよいよダイタンな露出の題名に近づいてきたか?? そんなバカな。わたくしホシミストの夜遊びは 夜空の星だけですからね。 明らかに土星や木星本体に対して過剰になるほど ダイタン に露出したら 実は タイタン も写ってた、ってそんな話ですよ(ノ∇≦*) ノ彡☆ ステラナビで撮影時刻の木星と土星の座標を表示させて 後はその差を引き算して三平方の定理で距離を計算してみました。 50分少々でこの距離、22日には6分まで近づきますからね
2020年12月15日
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夕焼けの空で木星と土星がじりじりと近づいています。 10/21(月)の夕刻と10/22(火)の夕刻に とてつもなく接近します。 その距離は、ガリレオ衛星の中で最も遠いカリスト その木星との距離ぐらいの視差になります。 世の中で随分騒がれているようで 流星撮影の準備をしているところに内がやってきて 木星と土星の接近は撮らないの?? と尋ねるほど(*≧m≦*) さすがに12/13の夕刻ではまだ距離があって 1000mm+APS-Cで、ぎりぎり同一視野に入るぐらい。 ま、でも練習がてら、撮ってみるか と庭に出ようとした時、最近落ち着いていた腰痛が急にグキッと! という話は置いといて・・・(^^ゞ MT160直焦点、100コマ、Registaxでのスタックです。(楽天)(フォト蔵)木星と土星の大接近 撮影練習編 posted by (C)ホシミスト_3013 流星撮影に備えて、 センサー表面の埃取り、内蔵時計の時刻を誤差1秒以内に修正 SDカードの空き領域確保、などなど 思いつくことをあれほど入念にチェックしたのに まさか撮影クオリティのチェックを怠るとは・・・ 長辺5184ピクセルで撮影できるのに この画像は長辺3456ピクセルでしか撮影していませんでした。 それでは土星の輪も木星の縞模様も出るはずないか・・・ しかたないので、もう少し露出を長めに撮った画像から この日見えていた3つのガリレオ衛星をはめ込み合成して 木星っぽくしてみました。 さて、月火とも、撮影可能な時刻はまだ仕事中ですので その前日日曜日の夕方が勝負になります。 どうやって撮影しようかな。 HD800+Barlow+デジイチ? BarlowかまさずにASIで?? 悩むなぁ・・・ こんな悩みなら楽しくていいけどね~~ さて、天気予報通り曇った昨夜はまだ暖かかったですが 雲が途切れてきた今朝から急激な気温の低下 12月の寒さって、これこれ! 雨は降りそうにないので鶴見岳の冠雪はなさそうですが ようやく12月らしい寒さになったじゃないか。 この寒さは好きだけど、世の中の情勢を鑑みると 余計表に出づらくなったぞ(*^▽^*)ゞ
2020年12月14日
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ピークの一晩前のふたご座流星群です。 日曜の夜は20時以降は曇る、とGPVのお告げだったので 土曜の夜のうちに夜空を見上げてみました。 さすがにピーク一日前ともなると 2年前に見たピークの激しさは無く 秋の数ある流星群よりは多いなぁぐらいでした。 それでも撮影範囲にぎりぎりかかる1個と、 撮影範囲外に4個、 バッテリー交換中に撮影範囲のど真ん中を流れた1個(^^ゞ (流星あるあるで、こういうことが起きるだろうと予想はしてました) の合計6個を目撃し あとはパトロールカメラにお任せで朝まで。 その結果は・・・(楽天)(フォト蔵)20201212深夜のふたご座流星群 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron10-24mmF3.5-4.5(10mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(非改造)ISO3200 8秒ナノトラッカー2020.12/12 23:25~12/13 05:24自宅二階バルコニーより さて、予報通り今夜は雲が増えてきてます さあ、寝よ寝よ。(*^▽^*)ゞ
2020年12月13日
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さあて、そろそろ気分を上げて行こう。 何ぞ明るい写真でも再現像してみるか~~ なぜ気分を上げていく?? 昨年見られなかったふたご座流星群ですもん。 今年は週末だし♪ 山に行こうという計画は取り敢えず自粛。 でも写真だけが星の楽しみ方じゃね~~す。 2階のベランダで家族とゆっくり見るべぇ。 さて、普段はあまり情報発信しませんが 今回のふたご座流星群は、たくさん流れるから見てみて! なんてあちこちに発信してしまいました。 外れないことを祈る。 いや、せめて晴れてほしい(*^▽^*)ゞ
2020年12月12日
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今夜は曇り、 全く後ろ髪を引かれることなく眠れます。 自分にしては珍しく毎日のように6時間も寝ているのに まだ眠い 仕事の集中力を保つために 夜遊びを控えるなんてね(笑) 雲は雲でも こんな雲見たいんだけどな。 でもね~~ 人口比率で東京都換算すれば 1400人規模ですからね 我が別府市は。 紛らわしい症状は避けなきゃなるまい
2020年12月10日
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ひゃあ・・・疲れがたまってる。 夕方一瞬意識が飛んだ~~ 寝るべ寝るべ、今日は寝るべ おや?久しぶりに透明度が良いな 普段なら街灯りと霞んだ空で見えないうさぎ座が こんなにきらきら輝いてる いや、やっぱ眠い、おやすみなさい これって男性目線では サキュバスの手を振りほどいて 立ち去るってこと??
2020年12月09日
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例年恒例の、11月末から12月初めにかけての初雪 久しぶりに見られませんでした。 今年の冬は寒くなる、と言われていたのに どうしたことでしょう?? ただ、その予報通りだな、と思うほど寒くなった時もありました。 その期間中に宇宙あさがおは軒並み葉を落としたのですが。 ごく一部にまだ葉が残っている部分があったり あるいは採取しなかった種が発芽したり もしかしてもう一回ぐらい咲くかな?? おお、花の形を整えることはできなかったようですが 咲きました!、うん、咲いた、これは咲いたと言ってあげよう。 今年も遅くまで頑張ったね! 12月のあさがお、 昨年は12月初めの初雪で最後となりました。 今年は、花の形が昨年の様には整っていません。 う~~む、 12月初雪が降った年は暖冬で 降らなかった年は大雪になる、とか言わないよね??
2020年12月07日
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どうにも晴れているのに透明度が悪いな そう思っていたのですがそういうことか ここのところ徹夜徹夜の連続だったのは 私だけでなく長男もでした。 母親の心配は手にとるようにわかります。 とはいえ、こういう山を越してこそ初めて 人生の自信につながりますから 黙ってみていましょうや で、その山がようやく終わったようです。 昨夜の電話では 声の張りがずいぶん回復していていて 安心しました。 その長男がおそらく帰ってくるであろうお正月 美味いワインでねぎらってやりたいという内の希望で くじゅう高原まで買い出しに行ったのですが・・・ 自宅を出る時に、天気はいいが霞んでいるなぁ と思ったのですが やまなみハイウェイにはいって景色を見たところ あまりにクリアな青空に、くっきりとした山の稜線 自宅で見るのと全然違う さて、目的地に到着して、ドライブで縮こまったので 大きくのび あたりを見回して・・・ おや?? 北、西、はすっきり 南から東は・・・ 上空はともかく 山の稜線付近の低空にたなびく茶色い雲 そうか、大陸から飛んできているのではないな どこかの火山煙だな 阿蘇の噴煙も見えるけど・・・ 西の島かなぁ ちょうど煙の方角が我が家のあたりを覆う向きなんですねぇ それもあるけど、まあ我が家周辺はいろいろあるので 寒空に出るのはしばらく自粛
2020年12月06日
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呼吸するのも忘れて全力で駆け抜けた そんな気のする1週間でした。 晴れの日が多かったので天文趣味も充実していましたし なんだか消化しきれない仕事の山もありましたし 一切星空を見上げなかった今週の平日 体力的にもつらかったから 別に何とも思わなかった いや思わないようにしていたのかもしれません にぎやかだった冬の星座が南に移動し 明るい星が少なく、星座の形を追いかけるのも苦労する ししの足の下 その空をぼーっと見ていた昨夜の風呂上がり 流星の一つでも写れば、という目論見も完全に外し ただの工場の煙のタイムラプスにしかならないのに 空を見上げるって、心休まる♪ やっぱり星が好き♡ そうそう、 なんで星が好きになったんでしょう?? みんなに聞いてみましたけれど 理由なんかわかりませんよね、好きなものは好き それでも、何から一体星に触れることになったんだろう? ってことは思い出すことができます。 私が遡れる最も古い記憶、 3歳ぐらいだったと思います。 宇宙飛行士のホログラムが配されたバスケット、 これを持って母親から言いつけられたおつかいに出かけていたこと なんでそのころに宇宙飛行士の?? 私が3歳になる直前の1969年7月20日 アポロ11号が月面に初めて人類を降り立たせました。 きっとそのブームだったんでしょうね。 その後、本屋で漫画を見ていたら 漫画なんか読ませない!と厳しかった母が ドラえもんと、学研の学習シリーズのマンガ、なら買ってもいい なんて言いだしましてね。 手にしたのはドラえもんの第1巻と、 数ある「ひみつ」シリーズの中から選んだのがなんと 宇宙のひみつ (最新版を先だって購入しましたが内容があまりに変わっていて愕然・笑) もちろん宇宙に興味があったから選んだわけではありますが 宇宙への興味はここから決定的なものになった、と言えます 何十回、何百回、読みかえしただろう?? さて、明日、いよいよ小惑星に着陸したはやぶさ2が採取したサンプルが 地球に帰ってくる予定です。 今年は、久しぶりの肉眼大彗星あり 地上へ落下したものをはじめとして、相次ぐ火球の出現 (もっと昔から今の性能の防犯カメラがあちこちに設置されていたら 別に今が特別じゃなく、ずっとそうだった、のかもしれませんね・笑) そして、はやぶさ2、 今ごろに物心がつく子供たちの中には 私のように星にはまる人が生まれるのでしょうか?? ブームに流されてワイワイ騒ぐのは軽々しい・・・ なんて言わないで、 一時的でもブームを巻き起こすことに加担することが 長く続く星空への興味を引き起こすきっかけになることは 自分自身が証明してるじゃありませんか(*^▽^*)ゞ 本当はね、 さっきの写真にもこんなにたくさん星が隠れています 15分ほどの撮影を比較明合成すると見えてきます
2020年12月05日
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