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ミュンヘンの青空は、ため息が出るほど美しい。 大空に手をかかげる、マクシミリアン・ヨーゼフ像。 石畳に市電が通り抜ける、マクシミリアン通り。 9月から6月まで、ほぼ毎日、オペラやバレエが上演される、世界的に有名な バイエルン国立歌劇場前。ワーグナーの音楽に溺れ、その音楽世界に全てを賭けた、あの、ノイシュバンシュタイン城のルートヴィヒ2世は、この劇場で、深夜たった一人で、ワーグナーの歌劇に酔いしれたそうです。 まだ、ミュンヘンの入り口に立ったばかり。 ドイツ人口第三位の、ミュンヘンのホテルは、機能的でシンプル。 自由気ままな、いでたちで闊歩する人たち。 そう、百夜のヨーロッパの街に、夜は無いのだと、いつも思い出させてくれる、こんな光景。 お洒落な帽子屋さん。 さすが、ビールの国ドイツ。街中で、ジョッキをぐびぐび! 外も中も、ビール、ビール!おじさまたち、お腹も、お見事なビール腹! トイレ前のチップ譲も、もう、にんまり〜♪ ビールと音楽と陽気な笑い声。 ミュンヘンの白夜は、まだまだこれからです。 〜ミュンヘンの長い夜は、はじまったばかりです〜♪♪ いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.30

クーラーの無かった幼い頃、朝の涼しいうちに夏休みの宿題を済ませ、昼ごはんを終えると、良く昼寝をさせられた。まだ遊びたいものだから、 いやいや畳に横たわるのだけれど、いつのまにか、枕一つ、ふにゃりと眠りにおちた。 そんな日は、たいてい私の方が早く目覚めてしまうので、眠りに飽きてしまった私は、ごそごそと動いては、何とかして母を起こそうとするのだが、夏の家事で疲れた母は眠りから覚めない。 あきらめては仕方なく、隣の母の寝息を聞いていた。 今思い返してみると、そんなふうにして、熱さから体力を温存しようとしていたのかもしれない。 そんな昔のことを思い出させるほど、今年の夏は、たくさん午睡してしまった。 ここ数年の異常気象で、夏の心身が悲鳴を上げ、自然の休息を求めているのかもしれない。 あの頃、熱中症という言葉があったのだろうか。まだそこそこに、人々と電力は、適度に折り合いがついていた時代だったのかもしれない。 コンビニも無い都会の片隅で、 いつでも好きなように、午睡に落ちることができることのありがたさが、やけに身にしみた、今年の夏の日々でした。 〜まだまだ熱い日が続きそうです。お身体に気をつけて〜♪♪ いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.28

何世紀もの間、「魂の都」と呼ばれてきた、ハイデルベルク。 学問、音楽、文化、芸術、建築の礎は、この街から、ドイツ全土へ広がった。 その象徴として、 ネッカー川に立つ、プファルツ選帝侯時代のカール・テオドール像。 この別名、「古い橋」の上で、恋人たちは、嬉しそうに抱き合い、 選帝侯カール・テオドール像の下で、若者は、アコーディオンを弾く。 石のアーチをくぐり抜けて。 ハイデルベルクの旧市街は、歩くほどに、懐かしいセピア色。 そして、あのロマン派のシューマンも、若かりし日、 ハイデルベルク大学の法学部に転学した秀才の一人。妻、クララと共に住んだ愛の住処がありました。 法律よりも音楽を! 夢をあきらめなかった若き日のシューマン。 シューマンの音楽の翼は、ここハイデルベルクの空から、全世界を駆けめぐりました。 〜ドイツの奥深さを知る、ハイデルベルクの旅でした〜♪♪ いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.27

ドイツのあの爽やかな、初夏の午後が懐かしい。 ドイツ最大の文教都市、ハイデルベルクの魅力を探りに、カメラ片手に、街歩き!! ドイツの日常、 街の人の顔、通り過ぎてしまったら、あっという間に消えていく風景。 ドイツのどこよりも早く春の花が咲く、ハイデルベルク。 可愛いベビーは、将来のハイデルベルクの学生候補? 人口13万9300人のうち、アメリカ人軍関係者が約2万人、学生が2万5800人という大学の街。そのうち、約3000人が外国人留学生で、その出身国は、世界80カ国にわたるとか。 学生さんたちの大好きな、パン屋さん。 路上に、謎の砂袋? まさか、砂キャンデイ? 第二次世界大戦の被害を受けずにすんだ街のせいか、 若者たちは、歴史あるたたづまいに溶け込みながら、陽気にのびやかに大学生活をエンジョイしているようです。 多くの詩人や芸術家が魅了された街。 日本のオールド・ドイツファンに人気のある、マイヤー・フェルスター作・「アルトハイデルベルク」の舞台も、ここ ハイデルベルク。 路地裏で生まれるたくさんのヒストリー。 赤いレンガの旧市街の街並みと、ネッカー川と古城と緑のおりなす美しい調和。66歳のゲーテが24歳のマリ アンヌと、予期せぬ恋に落ちた街。 ゲーテは、 「私はここで愛し愛され、幸せだった」と、ハイデルベルクの石碑に詩っています。 〜厳しい残暑が続いていますが、どうぞお元気で〜♪♪ いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.26

未知の世界だったドイツ。その未知の世界が、視界いっぱいに広がった。ドイツの古城の中でも、最も歓声のどよめきが、沸き起こる場所。 ハイデルベルク城から一望する眼下、 旧市街の赤い屋根の町並み、ネッカー川の流れ、緑の森が、一気に眼に飛び込んできて、その美しさに何度もシャッターを押してしまいました。 廃墟となったハイデルベルク城の風情は、ロマン主義の芸術家を魅了し、ゲーテも何度も訪れています。 廃墟のうら寂しさと、700年の出来事を秘めた城の歴史。 栄華と戦いの名残。崩壊寸前の外壁だけを残した城。 「エリザベスの門」 フリードリッヒ5世は、愛する英国生まれの妃、エリザベス・スチュワートの19歳の誕生日のために、 一夜のうちに、この門を建てさせたそうです。 誕生日の朝、いつもの散歩道で、昨日までは無なかった、自分の門を見つけて、他国から嫁いだ、うら若い王妃は、どんな高価な宝石よりも、嬉しかったのではないでしょうか。 ドイツ最古のハイデルベルク大学。旧校舎。ヨーロッパの古い大学は、 こうして殆どが、目立つこともなく町に調和されています。 地味な新校舎。 日本の大学のように、門扉を構えたキャンパスは、ヨーロッパでは、歴史の浅い新参の大学と見られるとか。 16世紀に建てられた学生牢。酔っ払ったり、決闘 したり、血気盛んな若者たちが、いましめのための収監に、使われていたそうです。それでも、授業はちゃんと受けさせてくれたなんて、やっぱり、懐が広いですね。 学生牢入り口。 牢内の壁や天井には、 落書きや自分の名前、おまけに自分の自画像まで、 ろうそくのすすで、丹念に描かれ、びっちりと埋め尽くされ、お見事、隙間もありません。 学生牢に名を残すことを、競いあっていた貴族の若者達。 いつの時代も、ほほえましい青春の勲章の足跡。 〜美しいハイデルベルク、次いてお楽しみくださいね〜♪♪ いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.15

ライン川の支流、マイン川の流れる首都フランクフルト。階段状の切妻屋根がひときわ美しい、この都市貴族の3軒の館は、15世紀初めに市に買い取られ、レーマー(旧市庁舎)となりました。 ニコライ教会を背景に、レーマー周辺をパチリ。世界的な文豪ゲーテは、 このフランクフルトで生まれ、「フランクフルト市民の偉大な息子」と呼ばれ、市民の大きな誇りとなっています。 色まちまちの木組みの家並み。 雨にぬれた石畳の散策にも、わくわく。 ライン川に沿って町が開けた、世界遺産、 リューデスハイムのつぐみ横丁。 こんな、こぢんまりと可愛らしい町なのに、やっぱり、ドイツは、世界遺産の宝庫。 ワインの町、リューデスハイムのお楽しみは、居酒屋めぐり。 花咲き乱れる素敵な庭先の上は、 何と、ワインの居酒屋さん!たくさんの国の人たちが、たっぷりとワインの豊穣な香りに酔いしれていました。 〜美味しくて、ついワインの試飲をしすぎてしまいました〜♪♪ いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.14
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ドイツ、ロマンティック街道、父なる川、世界遺産ライン川クルーズへ! あいにくの雨空に見舞われながら、 ゆっくりと出航。 エーレンフェルス城。 ブドウ畑と威厳ある中世の古城の数々。 ラインシュタイン城。 ライン湖畔で、最も古いライヒェンシュタイン城。 132mの岸壁がそそり立つローレライ。河床は狭く深く、水が渦巻き、舟行の難所だったため、この岸壁に立つ美しい妖精が、舟人を誘惑し、急流の底へと誘い込む魔女伝説が誕生。絵に描いたように美しい小さな村々。グーテンフェルス城を背景に浮かびあがる、白亜の船のような、プファルツ城。 船の上から、刻々とかわりゆく、中世のドラマチックな風景は、世界の人たちから愛されています。 〜ライン川クルーズのエッセンス、ちょっぴりお楽しみだけいただけましたか〜♪♪ 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.11

先日から、更新をはじめたドイツの旅めぐり。 何とか、写真の整理に、効率の良い方法はないものかと、 頭を痛めながら、ピカサアルバムや、フォト蔵でアップしてみましたが、夏休みのせいか、どちらもダウンロードに失敗〜〰 仕方なく、放置していた楽天写真館に、チャレンジして、どうにか、旅日記を一つ仕上げ、下書き保存してみたら、 またまた、ダウンロードに失敗しました〜〰の、メッセージが!! えぇっ、又、文章を書き直すの?? それでなくても、最近の物忘れには、もしかして 、認知症??ホーゼンとすることが多いこの頃。 あぁ、もう嫌になっちゃった〜 もう、寝ちゃおうっと! こうして、私のブログライフは、脳年齢と共に、後退 していくのでありました。 〜夏休みの宿題がたまっちゃった、小学生気分です〜 いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.11

連日暑いですね。旅日記の合間の一服です。我が家に、スマホ君がやってきてから、数ヶ月。最初は、わけもわからず、パソコンそっちのけで、特訓の毎日〜〰 でも、覚えていくうちに、パソコンにはない目覚しい機能の発見に、びっくりの連続!数ヶ月の間に、神アプリが、どんどん現れては、日々進化し続けていきます〜やっぱり、恐るべし、スティーブジョブス氏!!何といっても、一番驚いたのは、同時翻訳ソフト!! 日本語で喋るだけで、世界中の言語でスラスラと喋ってくれてしまいます。今回のドイツ旅行には、とても強い味方となりました! それに、スマホ君は、こんな、笑いも運んでくれますよ〜♪ たとえば、 夕方、5時頃の夫君は、こんな感じ。 6時になると、こんな感じ。 猛暑で、食欲のない私は、こんな感じ〜〰 スマホで遊びすぎ?? 〜と、まぁ、スマホは、大人のおもちゃですね〜 いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.08

ヴュルツブルクは、ドイツ中央部にある中世の宗教都市。曇天のヴュルツブルクの街。 やってきたのは、レジデンツ前。 (大司教の宮殿) バロック様式のこのレジデンツは、18世紀、建築家 バルタザール・ノイマンによって、司教のための館として建てられました。 この大宮殿は、当時、類をみないスケールと斬新さだったため、 建築当事は、設計ミスだ、何かあればすぐにでも壊れてしまうと、 散々に酷評されましたが、 ノイマンは「砲弾を打ち込まれても、決して崩れない」と、 世間に大反論しました。 レジデンツ正面の広場には、 フランケン地方の守護神、フランコニアの噴水。 最も有名な「階段の間」は、 柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きい、670平方メートルもあるこのフレスコ天井画。 世界の四大陸である、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの風景と、それを代表する人物や動物、神々が描かれています。 見上げているのがやっとという、大きさとスケールに只 、圧巻されっぱなしでした。 豪華絢爛な宮殿内を、撮影禁止のため、数枚のポストカードでしか、お見せできないのが大変残念です。 「絶対に崩れる」と騒がれていた吹き抜けは、 第二次世界大戦の空襲でも、崩れることはなく、大フラスコ天井画は、今でも世界の人たちを圧倒させています。 ノイマンの高い技術と誇りの勝利でした。 レジデンツの裏に広がる、ホーフ庭園。 「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として、世界遺産に登録されています。 世界遺産と共に暮らす、普通の人たち。 世界一の天井フレスコ画の興奮と、 広大な緑に見送られ、夢うつつな幸せな午後のひとときでした。 〜なでしこジャパン、やりましたね!!観戦の熱中症にご用心〜 いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.07

大都市ケルンの郊外ブリュール。 ブリュールの雨雲を予感させながら、遠くに浮かび上がる、アウグストゥスブルク宮殿。 宮殿に向かって、 期待を膨らませながら、ゆっくりと門に向かいます。 美しい庭と、森に囲まれた、ロココ様式の宮殿。 1725年、ケルンの大司教が鷹狩用の別荘として建て、 たくさんの貴族たちが集い、鷹狩に興じました。 撮影禁止でお見せできないのが残念ですが、 建築家フランソワ・ド・キュヴィリエによる、宮殿内の装飾は、当時の優秀な芸術家たちが競って腕を奮っただけに、絵も彫刻も、眼に見張るものがありました。 森の中にひと際生える、大きな彫像。 裏庭の美しい庭園。 女性的な緑のラインが、心なごやかにしてくれます。 ドイツは、33箇所の世界遺産の宝庫です。 晴れかけた空と広大な緑に見送られ、又一つ異文化と共に過ごせた、幸せな午後のひとときでした。~ドイツの世界遺産を巡る旅、又、お楽しみくださいね~♪ いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.06

伊東深水・浴衣 posted by (C)ジョゼ 暑中お見舞い申し上げます 今年も、連日の猛暑が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。真冬は寒く、真夏は暑い私のパソコン部屋。クーラーの節電のために、 この時期は、ほとんどリビンクで過ごすことになります。 おまけに、アイフォンで、何でも見られるので、パソコンもますます、遠い存在になりがち〜 長期の旅以外は、ほとんど、インドア派の夫婦が、一日中、同じ部屋にいて、朝は、連ドラの梅ちゃん先生からはじまり、BS放送、海外ドラマ、映画、 おまけに今は、連日のオリンピック観戦と。 こうなると、いつも観たいものが同じというわけにはいきません〜 「 、買うか! 」 ご存じ、メカが大好きな夫の言葉に、ギクッ!! ようやく最近、アイフォンの便利さに目覚め、やっと仲良しになれたこの私なのに?? 8月、とうとう、我が家にやってきた、!! しぶしぶだった私の眼に、飛びこんできた、美しく鮮明な画像!! ゴロゴロしながら、何でも好きな番組が、観れてしまいます♪ というわけで、旅の写真の整理もできぬまま、今年も、毎日が寝ぶたまつり〜〰 〜うなぎが高くなりすぎて、がっくりですが、夏バテにお気をつけて〜 いつもありがとうございます 《只今、コメントをお休みさせていただいております。失礼をお詫びします。m(_ _)m》姉妹サイトも、ご愛顧いただきありがとうございます。(^-^)↓
2012.08.05
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