やさしい暮らし別館~YAYAとお散歩~

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July 17, 2005
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カテゴリ: マタニティライフ


子供が欲しいとも欲しくないとも強く思わずに、
それでも出来たら産もうね、と夫婦で言っていた5年間。
あきらめかけていたときの妊娠だった。

妻40歳のバースデーを迎えたばかりのとき。
35過ぎたら高齢出産って言われるんだから、
とあまり気にしなかった。
実際40になった瞬間から体力がガクっと落ちるわけではない。

体力的なことを言えば、確かに20代のときよりは落ちているかもしれない。
でも、それは個人差があって高齢出産だからという理由だけで難産になるとか、流産・早産の確率が高くなるといったことはないと思う。

ただ、カズヨメも例外ではないが
加齢に伴い子宮筋腫の発症率が高くなるので
そのことによって流・早産が増えるというのはあると思うが。

だから妊娠初期も特に安静にしたり、
必要以上に神経質になることなく過ごした。
仕事も普段と同じようにこなしていた。
今考えると「気にしない、気にしない」と思うあまり
普段以上に無理をしたかもしれない。
お腹が張ったりしていた(^^;)

そんなカズヨメであるが、すごく悩んだことがある。
それは「出生前診断」である。
要するに 「羊水検査」 だ。

通っている病院では16週までに決めてくださいと言われていた。

羊水検査については心拍確認された頃に医師から説明を受け、
もし診断をするのであれば大学病院を紹介するということだった。

もちろん夫と相談した上で結論を出すべきなのだが、
こういうとき、自分の気持ちの整理をつけるのも困難であるのに、
まして相手に伝えて、相手の考えも汲み取らなければならない。

正直言うと妊娠初期は受けようと思っていた。
夫もそうして欲しいと言っていた。
しかし、週数が進みトクトク動く心臓をエコーで見たり、
お腹がふっくらしてきた自分の体の変化を感じることによって
考えが変わってきた。

もしダウン症だと診断されたらどうするのか!?

これもぶっちゃけると、ごくごく妊娠初期の頃は
その場合は悲しいけれど今回はあきらめよう…
と話していたのだ。

でも、10週、12週と健診のたびに大きくなっている胎児をみていると
とてもじゃないがそんなことは出来ない気がしてきた。
15週の時には手をひらひらさせている姿がしっかり写っていた。

ちょうどその頃、姉が遊びに来て3人で夕食をとった。
そのとき、姉が羊水検査についてアドバイスをくれた。
帰宅後、夫と話し合って検査は受けないことに決めた。
ふっ・・・と肩の力が抜けた瞬間だった。

出生前診断については個々人の環境・考え方があるので
なにが正しいのかは判断できない。
今の日本の法律では禁止されているわけではないのだし。
どんな結論を出そうと、それはそれで良いのだと思う。
当事者にとってはそれが正しい選択だったのだと・・・。
少なくともカズヨメは個人的にそう思います。



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Last updated  August 28, 2005 01:31:26 PM
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腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
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