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エリザベート5月に日生で決まりだそうです。さっき公式にアップされていました。とりあえず、新トートは噂にのぼっていた武田真治。なんだか小さい黄泉の帝王ってかんじですけど、実際背はどうなんでしょう。でも若いから、エリザベートとの並びや印象や、死に至るまでの経緯もこれまでとは違った印象になるでしょうね。ちょっと面白いかも。あと気になるのは、まだ未発表だけどトートダンサーかな。何人か抜けるみたいだし。でもM.A.が控えているし(キャスト、あの人の名も噂に~ (>_
November 28, 2005
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前からずっと見たいと思っていた森山開次さんのダンスを初めて見てきました。新国立劇場 小劇場ダンスプラネットNo.19コレボレートする身体「いぶき~奇蹟の大地」森山開次宮崎秀人DANCEと花のコラボレートです。まず舞台がおもしろい。まんなかにマットが敷いてあり、そこが舞台。舞台を挟んで両側が客席になっているので、正面のお客さんの顔がお互いに見えるという配置。舞台は床と同じ高さで、さらに1番前の席だったので、迫力がそのまま伝わる。テーマはタイトルどおり。なにもないだだっぴろい空間に苔むした土が盛られている。音楽が印象的で、雨や地響きが臨場感溢れて響き渡る。今回新しく導入された音響システムが使われているそうで、自然を表した音楽と土の匂いが新鮮だった。森山さんは、何かの動物。宮崎さんは自然を愛する人(かな?)最後は百合の花を土に挿し、永遠に続く生命を暗示させていた。こういうダンスは説明とかするのは難しいなあ。森山さんっていろんなフィールドで活躍していますね~。他に替わる人がいない、独特のスタイルの表現者なので、彼を使いたいクリエイターは結構いるんでしょうね。いいもの見せてもらいました。で、こういうダンスや表現者を見て思うのは~先週見た、某アクトダンサー(?)とそのグループのこと。来年5月も岡本さんの脚本、木村さんのプロデュースで予定されているんでしょうね。ミュージカルや芝居初心者の観客を呼び込むためには、わかりやすい筋書き、わかりやすい泣かせどころ、わかりやすい笑い、見栄えの良いダンス、は必要なのかもしれない。でも、まだ未熟な10代の若者じゃないんだから、アイドルではないんだから、もっと玄人っぽいものを見せて欲しい。各々が持っている技や力を、お互いに切磋琢磨して高めていき影響しあって、彼らにしかできない表現を見せてほしい。もともとそういうスタイルを目指していたのではないんですか、結成当時は。(と私は思っていました)その為には、それなりのキャリアを積んだスタッフについてもらいたい。ちゃんとしたお芝居をするなら(やりたいなら)、7人に拘らず他の役者を呼んでもいいんじゃないですか?振付も外部から呼んで、新鮮なものを見せてください。で、某アクトダンサー(しつこい?)には、いろんなことをやってみるのはいいけれど、ちゃんと階段を登ってほしい。上を目指してほしい。他人に替わることの出来ない、独自の世界を創っていってほしい。それはもちろん7人の仲間でやるのもいいけれどそこには制約もある。(個性や技術のレベルがバラバラだから)そこにいつまでもこだわっていると、本当は今しか出来ない、大事なことを見過ごしたままになってしまうんじゃないでしょうか。(年もとっちゃうしさ~)あ~~、ちょっと言いたい放題になってきちゃった。でもこの際だからもう少し言っちゃおう。・ソロ活動を増やしてくれ~(もちろんダンスで)・もう一度、島地くんと辻本くんとのダンスが見たい!2人ともかなり実力アップしてますよ~・スゴイ人とコラボして、ガガーンと刺激を受けてください。そんな舞台を待ってますよ~(そう思っているファンは少数ではないよね???)
November 26, 2005
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お友達のMちゃんが問い合わせてくれました。ありがとね♪木曜劇場(フジTV) 木曜日22:00~22:54 11/24 11/28 12/1 12/8 東京フレンドパークII(TBS)月曜日18:55~19:54 11/28 12/5 12/12 笑っていいとも(フジTV) 平日 12:00~12:54 11/24 11/30 12/6 今日の私のBGMは2月のミツキョーライブです。なーんか単純♪って自分でも思うけど(^_^;)
November 22, 2005
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博品館での『OPERAtions』の舞台も終わり、ちょっと一息。2回しか見なかったため、ツボもその場では数々見つけたのに、もう記憶が薄れだしてきた。ほらっやっぱり感想は当日書かなきゃだめでしょ。で、パンフレットめくりながら思い出してみました。まず、最初にこの企画を知ったときの期待度の低さといったら「あんたホントにファンなの?」と自分を指差したくなるくらいだった。芝居~??芝居~~?ナゼ~??しかもリーダーがミツキョーライブTV放送のインタビューで、ダンス1割って発言してたし。でも、実際は結構踊ってたし、ミュージカルっぽい歌とダンス場面もあった。(よかったよ~1割じゃちょっと…)ストーリーの後半は、私は入り込めず終わってしまったが舞台が上海というのはよかった。日本じゃ身近すぎて、話が嘘っぽくなるし西洋じゃね~もっと嘘っぽい。いいな、と思った場面は、赤外線ビームから逃れるダンスと警備員コンビが楽しく泥棒するダンス。ここは歌と振りがあっていてコミカルな感じがいい。もちろん2幕冒頭も。こういうの好きです。ケイ(大坂くん)がマシンガンぶっ放す場面はちょっとゴチャっとしてたかな~混乱ぶりは良く出てたけど。終盤、戦いが始まり、1人1人銃弾に倒れていくところはスローモーションがよかったなあ~バリケードから倒れ落ちてくださーい。(作品が違う?)2幕の芝居に入ると、だんだんシリアス系になり、技術的にも演技が難しくなる。18日の昼に見た、ケンタ(新吾くん)が撃たれた後のもっとも悲しく切ない場面でのこと。シンの妹が好きだったと瀕死状態で告白するケンタに、シンが「会った事無いだろう?」というセリフに客席から笑い。そのあと、この心臓を妹にあげてほしいというケンタにそんなこと無理だ、というセリフのあと、ジェイが「穴もあいてるし」とか言うと、また笑いが。後で演出家のブログに、それは「観客を誘導できなかったお前たちが悪い」と諭し、メンバーへこんだと書いてあった。(今は削除されていて読めない)確かにあの場面は、笑うべきシーンではないよ、もちろん。でもあのセリフまわしだと、笑いが起きてもおかしくなかった。台詞に微妙な笑いをとるニュアンスが含まれていたから客席が悪いわけではない。芝居の世界に誘導されなかった舞台を見せられたのね、と(これはもちろんそうブログに書いてあったから思ったことだけど。)ちょっと不満だったけど日曜日昼での同じ場面はその間が良くなっていて、同じセリフなのに、客席はしんみり・涙でグシュグシュしていた。もちろん笑っているひとなどいなかった。(私は泣けなかったけど)ああ、舞台はナマモノだなあ~もちろん毎舞台ベストの状態をお見せするのが、役者の務めだけれど、ちょっとした間や声のトーンでこんなに伝わるものが違うのか、ということがよくわかったという点では、客席の私も勉強になったわ。(嫌味じゃないよ)ダンス好きの私は、もちろん義くんのダンスが見たいし、DDの舞台もダンス中心が絶対いい!でもこれからも芝居を入れた作品を作っていくなら、もちろん演技も上達してほしい。(でもやっぱり芝居メインはちょっと…)新吾くんは芝居がうまいね~。キャラがぴったりだったいうのもあるけど。1月の『アルジャーノンに花束を』でも台詞があるのかな?経験を積めばもっとよくなりそう。それぞれがもっと外の世界で活動して個性を伸ばして、技術的にも向上して、そういう彼らがときどき集まって独特の世界を生み出す、そういうグループを目指してほしいな。さて唐突ですがお歳暮にはコーヒー~~『コーヒーギフトはAGF♪』このCM、何曜日の何時に見られるの!?明日からチェックせねば。MITSU:KYOが歌ってるそうですよ!皆さん!DDを良く知らない方へ(そういうひとがこの日記を読んでくださっているかはわからないけど)MITSU:KYOはDIAMOND☆DOGSの歌担当メンバーです.最近はダンスも華麗にこなしています。是非ご注目を!***ちょっと訂正しました11/22
November 21, 2005
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11月18日(金)マチネ 上手側DIAMOND DOGSの公演を見るときはいつもなんだけど、1回目は気持ちが乗り切れない。何故なんだろう。どうしてもキビシメ視線で見てしまうから?(temptationは例外。オープニングが素晴らしかったから1回目から入り込む。あれはやっている側の熱さが尋常じゃなかった)で、今回は、見る前の期待度、低からスタートしていたため、案外良かった。というか、皆演技がうまくなっている!相当絞られたのか。8月の某舞台から考えると素晴らしいといっていいかも。(あくまでDDレベルで)1部は良かった。展開も早いし、絡み合ったエピソードが面白くって、ダンスも上手い具合に埋め込んであって。私が良く見るいわゆるミュージカルとはちょっと違った趣きだけれど、DDの魅力を創り手がよくわかって作られた作品だなあと見ながら思った。2部はね~音楽やダンスや芝居や照明などとても良いんだけどストーリーがね~、もうちょっとひねりが欲しかったなあ。(オチがね、読める上にちょっと安っぽいかんじ?この前観た「道化の瞳」みたい~ボソッ)KYOHEIくんは美味しい役だよね~最後のあの場面は、もっとミラクル~な感じを出してほしかったなあ。後ろのほうだと、何やっているのかがよく見えなかった。キラキラっと、もっと光を当てるとか。今回2回しか見ないわけだけど、明日はきっともっと楽しんで見られそう。もうキビシメ視線はやめよう。そうそう今回いちばんの楽しい発見は、MITSUくんのダンスが上達していたこと。まあもともと素質はあるだろうからね。前回までKYOHEIくんのほうが一歩リードしていたから、とても嬉しい♪☆はっ!奇跡、奇跡と何度も言っていたのは来年5月公演を示唆していたのか??D☆Dさん~お金が持ちません~(涙)10月から8ヶ月連続だよ~
November 19, 2005
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12月から新しく仕事を始めるので、今日は研修に行ってきました。これまでは在宅の仕事中心で、ほとんど毎日パソコンの前にいたので結構自由だったし、お布団も干せたし、お昼寝もできたし・・・(↑いいのかっ)一番良いのは、お化粧しなくていいこと。誰に見られるわけでもないから、パジャマのような格好でもOK!でもでも、これからは、平日きちんと出勤しての仕事。何が気になるって、平日マチネの舞台を見に行けなくなること(↑そこなのかっ)まあ週1で平日お休み取れそうなんだけど、そうそううまくスケジュールは合わないだろうし・・・(と来年4月の日生のキャスト表を眺める)何のかんの言っても土日のチケットは取りにくい。でも仕事はとても興味のあることだし、ちゃんと勉強すればキャリアも積めそう。『頑張って仕事をやれば将来役に立ちますよ』なんて上司に言われてああ、私にもまだまだ『将来』というものがあるのね~と目からうろこ。気持ち新たにした1日でした。
November 15, 2005
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今日は朝から『12人の優しい日本人』大阪公演のチケットを取るべく、電話両手に奮闘するも、getできるはずもなく・・・。結局1月はレ・ミゼラブル1回のために大阪に行くことになりそう(ちょっと涙)で、18時から青山劇場で『リトルショップ・オブ・ホラーズ」』観劇。Angel Blue + ラブベリー Day という貸切でTシャツ付きチケットです。(最近耕史ファンになりつつある)娘と2人で見に行きました。CAST: 山本耕史・上原多香子・越中睦・小堺一機ほかD列サイドブロック(ちなみに青山劇場のD列は大変見やすい)『リトルショップ・オブ・ホラーズ」』は2001年のアートスフィアでの公演を観ています。このときは貴水・久宝・岡・ブラザートムという面々で、はっきり言って、岡さんのえらく妙な変な歯医者のイメージしか残っていない。もちろん曲は良かったけどね。主役2人が歌の人だったので、演技が印象に残ってないのよね~で、今回の山本さんを見て、シーモアってこんなにオドオドして、魅力がなくて、冴えない青年なんだ、ってことが初めてわかりました。花に好きな女性の名前をつけるなんて、なんかジメ~っとしてるもんね。そんなところがとても表現できていて、で、最後もなんだか情け・・あ、ここはネタばれになるか・・・やめておこう。オードリー役の上原多香子ちゃんは、すらっとした手足で洋服や金髪のカツラがよく似合う。初舞台ということで、芝居の間などに気になるところはあったけれど、さすがに舞台度胸はある!喋り方もオードリーらしさが出ていて可愛かった。オリンは~~どうしても頭の中を岡さんが駆け巡り、越中さんではスケールが小さいような気がした、けどこれはこれでもしかしたらいいのかも。(デフォルトが岡さんなもので、スミマセン)小堺さんは、もうそのまんまの個性で味がありましたけど、ちょっと声が聞き取りにくいかなあ。喉がお疲れなのかな?それはオリンにも言えるかな?聞き取れない歌詞が結構あった。耕史くんもそんなに通る声ではないので、青山劇場は大きすぎる感がありましたね。というか、この作品自体、こんな大きな劇場向けじゃないよね。今回は前方席だったから良かったけど、1階の後ろや2階ではオードリーIIの大きさばかり目だって、芝居の空気が伝わっていなかったんじゃないかなあ。もっと小さい劇場だったら、3割増で楽しめると思いましたっ!特別カーテンコールでは、KABA.ちゃんと一緒に皆で踊りました。私はずっと耕史くんを追っていたのですが、すごくぎこちなく踊っていました。あれはシーモアを引きずっているのか、それとも素で踊れないのか・・・。以上です。(オマケ)で、帰宅後、楽しみにしていた『野ブタ。をプロデュース』の録画を見る。これ、娘が見ていたのを横から眺めているうちに、面白くて今一番ハマッているドラマです。第4回なんか脚本がとてもよかった。誰かと語りたい。でも私の周りの同年代の友達は誰も見ていません。主婦は見ないドラマなの??中学生の娘はジャニーズには全然興味がなくて、亀梨くんの名前も知らなかった(←私のほうが先に覚えたくらい。ミュージックステーションも録画したもんね♪ジャニーズに興味ないなんてうちの娘だけかと思ったけど、意外に友達どうしでもそんなに話題にのぼらないらしい。一体何をお喋りしてるんだか。)けど、ストーリー自体に魅力があるらしく毎回見ています。主役3人がいいんだわ~彰も最初は酔っ払いみたいで変だったけど、今では愛すべきキャラになっているし。今期は森山未來くん目当てで「危険なアネキ」をチェックしていたんだけど、野ブタのほうが私は好き。ドラマ見ながら、高校時代って友達どうしお互いに影響しあって、『自分』いうものを確立していく大事な時期だったな~、としばし思い出に浸るのでした。
November 12, 2005
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本日発売のレプリークに義くん(東山義久)が載っているそうだ!!なんで「!!」なのかというと耕史くん(山本)と同じコーナーらしいからだ!(義&耕史は私の妄想?組み合わせNO.1のアンジョ&マリウスなのだ←どっちがアンジョでどっちがマリウスでもいい♪)しかもRENTがやりたいとか言ってるらしい。すべて人伝ての情報ですみません。明日本屋でチェックせねば。あ~ダンサー東山もついにミュージカル役者の仲間入りなのね…(肩書き、ダンサーは外して欲しくないよ)
November 10, 2005
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オープニング場面で義くんの幻影を見たわ・・・涙品川プリンスホテル クラブex玉野和紀・香寿たつき・笹本玲奈泉見洋平・西村直人・原知宏・桜木涼やっぱり吉野さん不在という穴は大きかった。ショーの空気をガン!と引っ張り上げるひとがいない。玉野さん1人で頑張っていたけど。強いて言えばたーたん(香寿)かなあ。宝塚にいるときよりも、ちょっと見た目も洗練されたような気がしました。何でも出来るひとですね~。玲奈ちゃんもとてもよくて可愛くて、今回女性陣が健闘していました。1部はとにかく暗転が長すぎ。で、話の繋がりがわかりにくいかな。ハギ家(だったっけ?なんだっけ忘れちゃった)のヘンテコな雰囲気は好きだったけど。2部のオリジナルミュージカルは途中で結末が読めてしまうけれど泣いちゃった。これは玲奈ちゃんと音楽が良かったから。50音順メドレーは、去年よりも選曲のセンスが良かったかも。結構新しい曲が多くて、楽しかった。泉見くんは、ちょっとね~踊らないならもっと歌を聴かせて欲しかったな~。もっと前へ前へと出てもよかったんじゃないかな?すべてが遠慮がちに見えました。西村さんの存在感が貴重に感じたな~。ホント貴重。今回はさらに貴重。お目当ての桜木くんは、まあ健闘していたかな。でもダンサーにしてはちょっと姿勢が悪いかな?彼ももっと押しが強いといいな、と感じました。トートダンサーの名残の長髪が誰かに重なってしまったわ(^_^;)全体的には安定していて破綻のない作品にはなっていたけれどそれだけに面白さには欠けたかも。前回の、バカみたいに(失礼)なりきり、捨て身で笑いを突き詰め、それでいて飄々としている、そんなところが好きだったんだけど。まあ、どなたかのファンだったら、楽しめるでしょう♪
November 2, 2005
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