Blog de afutura

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August 14, 2026
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カテゴリ: 旅・散歩・Jazz喫茶
長野びんずるは、市民有志、学校、事業所などが「連」と呼ばれるグループを作って参加する。だから地元企業が大規模に参加するのだな。なるほど、長野の街を挙げての祭りになるわけだ。
しゃもじや手を打ち鳴らしながら踊る振り付けを基本とするようだが、そのリズムがあまり聞いたことのない独特なものだった。和風サンバ調、とでもいうのだろうか。沿道から見ているだけでも、かなりの熱気が伝わってくる。

思わぬところで、思わぬことがあるものだ。
長野びんずるは、もちろん善光寺のおびんずる様(賓頭盧尊者)に由来する。
翌朝の参道は、前夜あれだけの人が集まったのかと思うくらいきれいに引き払われていた。インバウンドの観光客も多い中、表参道を歩き、善光寺をお参りした。もちろん、おびんずる様にもお目にかかった。

久々にお戒壇(かいだん)めぐり、いわゆる胎内めぐりも経験した。本当に真っ暗な回廊を、手探りで進む感覚は、何度経験しても独特だ。


実はこの旅は、もう一尊のおびんずる様にもお参りした。

お墓は小布施町から近く、葛飾北斎肉筆画天井絵 ​ 八方睨み鳳凰図 ​で有名な​ 岩松院 ​に立ち寄ったからだ。岩松院は長野電鉄の小布施駅から歩くには少々遠い。そのため小布施には何度も来ているのに、岩松院まで足を伸ばすことはあまりなかった。自分は葛飾北斎が好きで、縁のある小布施にはこれまで何度も訪れている。 2005年の日記にも小布施の記載 ​があった。


ここにおびんずる様がいらっしゃる。身体の痛みや不調を受け取ってくださるのがおびんずる様だという。先に自分の身体を撫で、その後、おびんずる様のお身体の同じところを撫でてお願いした。最近、目が不調なので、よく見えるようになるといいな。





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Last updated  August 16, 2026 11:03:25 AM


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