Blog de afutura

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August 28, 2026
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カテゴリ: 投資
以下枠線内は、2ヶ月前の6月末の文章。相場の2ヶ月前なんて昔も昔なのは承知だが、途中まで書いて結論に持って行けずに、日記に上げそびれてしまった。




日経平均も70,000円を一時超えた。平均が上がれば、相場がどうであろうとボラティリティ(要するに値動き)が大きくなる。30,000円の5%なら1,500円だが、70,000円の5%は3,500円にもなるので当然だ。
投資をする側からしたら変化率より絶対値である金額が大事だけど、3%でも3,500円でも下がると暴落とSNSが騒ぐようになる。人目を引きやすいからか、暴落、急落、暴騰、急騰と騒ぎすぎだと思う。

株であれFXであれ不動産であれ、投資とは落差で儲けるものだから、ボラティリティが大きい方がチャンスはある。ただし、もちろんのことながらリスクも増える。
だいたいその頃、現金資産を増やした方がいいという話題が上がる。バークシャーの現金比率が上がった、これは暴落に備えた方がいい、みたいなやつだ。

自分も安全資産として25%以上の現金比率はあり、いつも「もっと投資したほうがいいのでは?」と思う。保守的としても10年国債に回すべきか? 機会損失かもしれない。

一方で、教育資金や今後数年の生活費はどうしても減らせない。(インフレで2%目減りしたと仮定しても)減らせない分は、現金保有が一番確実である。

それでも少し前なら、株に突っ込んでいたかもしれない。ただ、親の介護を通じて「資産はあるけど現金がない」「銀行口座に預金がない」コワさを痛感した。株や土地はあっても、口座に向こう数年間分の現金がなかったのだ。


今時、銀行口座だろうと証券口座だろうとクレジットカードだろうと、家族といえども本人以外が動かすことは基本的にできない。特別な手続きを踏めば可能になる場合もあるが、時間的にも手間的にも、いざという時に簡単に使えるものではない。






>自分も安全資産として25%以上の現金比率はあり、いつも
>「もっと投資したほうがいいのでは?」と思う。保守的と
>しても10年国債に回すべきか?

の部分の「国債」を初めて買う気になり、金融機関を訪れたからだ。

来年から一線を退く前提 ​であり、年齢も年齢。でもさすがに子どもがまだ中学生だと、リスク資産に全振りでは気分的にも落ち着かない。それでも個人向け国債なら、発行後1年経過すれば中途換金可能。定期預金より利率もいい。換金時には直前2回分の利子相当額が調整されるが、元本そのものは額面100円=100円だもの。

固定5年の2.06%のほうが、現在の​​ 変動10年(第197回) ​の初期利子1.87%より目先の利率は高い。ただ、今後日本の金利がさらに上昇する可能性を考えると、金利上昇についていける変動10年のほうが、現金の待機場所としては使いやすいと考えた。( 利率を考えれば、社債や米国債は更にいいけれど、≒ 現金ではなかろう)



もちろん近々使う予定がない分なので、当面 放っておくつもりだ。半年ごとに税引後利息を受け取りたいと思う。






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Last updated  August 28, 2026 12:00:05 AM
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