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“Lullaby of the Leaves (木の葉の子守唄)” by The Ventures 1961
圧力鍋の威力を再認識させられました。
いやね、というのも、息子が前に獲って来たタコをボイルしてくれて、アヒージョにして食べたんですが、硬すぎて噛むのが辛いほどだったんですよ。初めから「このタコは硬いよ」と言われていたのに、対策を施さず調理して後の祭りでした。
固茹でタコがずいぶん残ってしまったなあ。ボイルして硬すぎたタコを柔らかくする方法を検討しなくてはと、妻に相談したら「圧力鍋使ったら」と軽く言われてしまった。
そうだよな。前はよく使ったっけ。ソーキを煮たりしたのも圧力鍋だったなあと、なぜその存在すら忘れていたのか。
早速、ネットで検索してみたら、ぞろぞろ出て来ました。圧力鍋を使ってタコを柔らかく煮る方法が。しかもどれも簡単だわい。
そうだ。せっかくだからスーパーで安売りしていた大根があるから、一緒に煮ましょうね。
結果、大成功。非常に柔らかくなり、味付けもちょうど良い。今回はクックパッドさんではなく、クラシルさんの「タコと大根の柔らか煮」のお世話になりました。
しかし、写真に撮るのをわすれてしまいましたので、先日食べた喜多方ラーメン。器の柄がちょっと醤油ラーメンにマッチしていませんでしたね。それに、具の乗せ方が下手です。
こちらは冷凍モノですけど、記載されている通りに作ったら、かなり本物に近いものができて、びっくりしてしまいました。この方面の技術の進歩は凄いと実感しています。
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ベンチャーズの『木の葉の子守唄』といえば、米国でのリリースは “Walk Don’t Run (急がば回れ)” の翌年、1961年ですが、わが国では1965年のエレキブームの際に他の何曲かと一緒にヒットしましたね。
でもオリジナルは1932年。れっきとしたスタンダードナンバーとして様々な人のカヴァーがあり、ベンチャーズ・バージョンはその中でもむしろ異端と言えるでしょう。
彼らのスタンダードナンバーの演奏の中では『十番街の殺人』が傑出していますが、『木の葉の子守唄』もなかなか出来はよろしいかと思います。
一瞬『急がば回れ』かと思わせておいて全然違うというパターンは、この曲の場合マイナーな曲調にも合致していて、成功例でしょうね。
このパターンの発展形でしょうか。イントロで一瞬「あ、あの曲だな。・・・けど違うわ」というやり方が、彼らのクリスマスアルバムに反映され、遺憾無く発揮されていますね。
そういえばもう12月ですね。今年は景気良くベンチャーズのクリスマスアルバムでもガンガン聴いて元気出そうかね。
“Lullaby of the Leaves (木の葉の子守唄)”by The Ventures 1961
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11月27日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。
1 . 木の葉の子守唄 (ベンチャーズ)2 . 木の葉の子守唄 (アニタ・オデイ)3 . ローマの秋 (ペギー・リー) 4 . ローマの秋 (トニー・ベネット) 5 . ハレルヤ (レナード・コーエン) 6.愛なき世界 (ボビー・ライデル)7 . 枯葉 (ニッキ・パロット) 8. 枯葉 (ジュリエット・グレコ) 9. autumn Rendezvous (フランソワーズ・アルディ) 10. 去りゆく夏 (ポール・アンカ) 11. Now thr Summer’s Gone (The Swinging Blue Jeans))
リクエスト曲は、5.ウィンカー・ダッソーネさん。6.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲。11月も終わりに近づいて、いよいよ秋本番ということで、秋の曲を特集しました。1.&2.と3.&4.および7.&8.は「本日の聴き比べ」になっています。
では、次回もよろしく。
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