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新島本村地区で「師走8日」といえば、毎年「十三社神社」で師走祭りが行われる日である。 そして前日の7日には神社境内にて「発表舞台が作られ」「夜店が繰り出し」、大いに盛り上がった。 消防団の各分団は、それぞれ食べ物やゲームなどのお店をたてて、会場を賑やかせるのだが、我が分団は従来やっていた「焼きそば」をとりやめ、「たこ焼き」「チョコバナナ」「チョコバナナ」で臨むこととした。 はじめてのメニューということもあり、どのくらい材料を用意すればよいのか、作業の段取りや作業台の配置はどのようにしたらよいか、また祭りの性格上大きな黒字を出さないとしても、赤字にならないようにするにはどうしたらよいかなど、分団長宅に夜な夜な集まり何回か話し合いを重ねてきた。 そして当日、天候にも恵まれ大勢のお客でごった返した境内の中で、「たこ焼き」「チョコバナナ」「チョコマシュマロ」の各商品は順調に流れ、祭りの雰囲気づくりに一役かうことができたようだ。 翌日の8日は、「獅子木遣り」(「5人獅子」と「木遣り」がくっついた、この知に古くから伝わる大変珍しい獅子舞)が奉納され、獅子に頭をかまれると「健康で過ごせる」「頭がよくなる」と言われているように、子供たちを連れた親達や島のお年寄りなど大勢の方が参道を埋めた。
2007年12月13日

12月8日(土)の新島本村師走祭りでは、昨年に引き続き今年も「獅子木遣り」の儀式が行われることとなった。 通常「獅子木遣り」が奉納されるのは、8年に1回ぐらいとも聞いていたので、ちょっとビックリしたが、「大変おめでたいもの」であるので、村にとっては有りがたいことには違いない。 さて先週より本村新町地区の「獅子木遣り」の練習がはじまった。今年は10月に岐阜県の荘川の祭事によばれて「獅子木遣り」が奉納され、新島からも30名以上が参加したが、残念ながらわたしは仕事の関係で行くことができなかった。 そんなわけで、わたしの場合1年ぶりの本番ということになるので、キチンと練習しなければいけないのだが、来週も仕事の関係で練習に参加できそうもなく、あとはいきなり8日の本番ということになってしまいそうである。
2007年12月02日
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