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大食いアイドルとして、今、大活躍中のギャル曽根さん。 彼女、いつもニコニコしながら、大食いしていて、その上、スタイルがすごくいい。 すごく感じがいいなあ、、と思っている。 なんで、あんなに食べられて、なおかつ、太らないの? といつも不思議に思うのだが、彼女のホロスコープを作ってみた。 1985年12月4日生まれ 京都府出身 太陽は、射手座なのだが、注目するのは、射手座0度台で、逆行の水星(見かけ上、いつもと反対方向に動いている水星のこと)と金星がピッタリ重なっている。 さらに、射手座2度の土星とも重なっている。 この射手座頭での水星金星土星の重なりが、もし仮に昼12時生まれとすると、獅子座26度の月と、90度関係の、ストレスが多いと言われるハードアスペクト。 (生まれた時刻によっては、月は乙女座の頭かも) また、月は山羊座の海王星と、120度のバランスのいい角度関係と言われるソフトアスペクト。 さらに、月は、天秤座23度の火星と60度の調和的なアスペクト。 1、神経の働きも表す水星が逆行していること。 2、さらに、その水星と、金星(若い女性である彼女そのものや、彼女の趣味嗜好も表す)の重なりが、(減らす働き)もある土星と重なっていること。 3、彼女の感情傾向や、肉体そのものも表す月と、土星金星水星の重なりが90度のハードアスペクトであること。 (つまり、減らす働きの土星が、月と90度のハードアスペクトでもあるということ。) 4、月が、海王星という(物事を拡散、拡大させたり、あいまいにさせたりする働き)のある星とバランスのいい120度の角度関係なので、月は、本人の感情や、肉体そのものも表すから、それが、大食いができる、しかも、肉体のバランスを崩さない働きとして出ているという見方ができるかも。 5、肉体を表す月が、火星という活力、元気を表す星と60度の調和的なアスペクトなので、新陳代謝がすごくいいのかも。 こういう要素が重なって、いくら食べても太らない、、という性質が出来上がっている、、という見方は妥当なのかどうか、よくわからないのだが、すごく興味深い星配置だ。 (他にも、射手座11度の太陽は射手座17度の天王星とゆるい重なり状態になっていて、本人が独自性にあふれた人生を歩みたい人だという事がわかる。 また、太陽は、幸せの拡大発展の星、木星と調和的な60度関係だから、社会的に認められやすい人である、、とも読めそう。 太陽は、理想の夫像でもあるから、独自性強い生き方をする、社会的に認められやすい運勢をしている男性と結婚しやすいのかもしれない。いわゆるなんらかの自営業の男性かも) やはり、ホロスコープは奥が深くて、興味深い。 http://blog.watanabepro.co.jp/gyarusone/ 彼女のブログです。
2007年06月25日
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マスコミでやたら取り上げられている(ビリーズブートキャンプ)という7日間でやせられるというエクササイズプログラムの、主宰者である黒人男性、ビリーブランクス氏。 来日中で、昨日も東京ドームの施設で、イベントをしたそうだ。 楽してやせる、、というのでなく、軍隊式っぽいきつい動きをしながら、ビリーおじさんが、叱咤したり、励ましてくれたりしてくれるのが人気らしい。 1955年9月1日 アメリカペンシルバニア州生まれ ホロスコープ作ってみると、乙女座前半で、太陽金星火星が重なっている。 乙女座だから、(健康に関係が深いこと)というのも、ベタだけれども、納得。 金星火星の重なりで、色気もあるし、太陽火星も重なるわけだから、スポーツ、ガッツに関係しているというのもよくわかる。(本人は全米の空手チャンピオンになったこともあるそうだ) 叱咤したり、励ましたり、やさしい言葉をかけたりというのが、アメとムチみたいで、火星(ガッツ、攻撃)と金星(喜び)の働きの対比と関係している感じもする。 太陽金星はピッタリ重なっていて、愛らしさやお茶目な魅力も感じさせるんだろうと思う。 うーん、なかなか、興味深いです。 http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9 (ビリーブランクスについての解説のページ) http://xn--pckua0fm9ge9d9c.xn--v6qr2fnl214d.biz/ (ビリーズブートキャンプの紹介)
2007年06月25日
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西洋占星術の技法のひとつに、ハーモニック占星術というのがあります。簡単に言うと、生まれた瞬間の星配置図は、出生ホロスコープと言い、それは、ハーモニック1の図とも言います。それを元にして、ある決まった法則にもとずいて、その出生ホロスコープの星の位置を計算し直していくと、それが、ハーモニック2の図、ハーモニック3の図、、、、そして、ハーモニック5、、6、、7、、8、、と無限にハーモニック図を作っていくことができます。それぞれの図は、ひとつひとつ違う意味を持っていますが、たとえば、ハーモニック7の星配置は、本人の自己実現衝動や、心の中のヒーロー像、自分の理想像です。やむにやまれず追い求めてしまうことも表します。ハーモニック8の図は、本人の権力衝動、押しの強さがあるかどうかなどを表します。このハーモニック図は、年齢にも対応していて、たとえば、ハーモニック28の図は、満年齢28歳の時の、本人の内的な衝動の状態を表していると言われます。大事なことは、ハーモニックとは、本人の内的な衝動を表しているということで、もし、ハーモニック36で、ものすごく特徴的な図ができた時は、36歳には、その図の特徴にそった大きな内的な衝動が起こってくるであろう、、と予想できるのです。実際に天を動く星の動きと、生まれた時の星配置との関係性は、あくまで、外部からやってくる刺激と、それに対する自分の反応を主に見るのですが、ハーモニックは、内的な衝動傾向を見ることができ、どのハーモニック図がどのような特徴があるかで、どのような資質や、才能、傾向性がある人なのかも見ることができる、すごく興味深い技法なのです。ちなみに、私の、ハーモニック7の図では、月と火星が双子座6度台で重なっています。双子座6度というのは、一日約1度動く天を動く太陽の位置で言えば、だいたい、5月29日ごろ生まれの人の、生まれた時の太陽の位置に重なります。実は、私が今まで、一番好きになって、心に残っている女性の誕生日が5月29日でした。なんで、こんなにも心引かれ、心にいつまでも残っているのか?ハーモニック7とは、やむにやまれず追い求めてしまうことを表す、、と上にも書きましたが、その位置に、私のハーモニック7図でも月火星の重なりがあり、そこに彼女の生まれた時の太陽がぴったりあるのです。それに気付いた時、(なるほどー、そうなのか、、)と腑に落ちたような気がしました。ハーモニック占星術とは、こんなこともわかったりするとても興味深い占星術技法です。ちなみに、インドでは昔から、子供が生まれたら、必ずハーモニック9の図を作って、どう育てていったらいいのか、占星術師にアドバイスを受けるという話を聞いたことがあります。ハーモニック占星術というのは、わりと最近注目され始めた技法ですが、実は、ずーっと昔から、あるところでは、使われていた古くて新しい技法なのです。もし興味のある方は、本が出ていますので、読んでみてくださいね。↓http://www.bk1.co.jp/product/2755461
2007年06月15日
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