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2010年04月14日
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テーマ: 洋楽(3622)
カテゴリ: 楽曲のススメ



『ドント・ドリーム・イッツ・オーバー/Don't Dream it's Over』 である。
1987年リリース。
クラウデッド・ハウス/Crowded House
88年、ビルボード総合チャートで最高2位まで上昇。
収録アルバムは『クラウデッド・ハウス/Crowded House』


クラウデッド・ハウスは、オーストラリア出身のロックバンド。
リーダーのニール・フィンは、 ビートルズ ローリング・ストーンズ といったロックの王道路線の他、ジュン・デンバー/John Denverのようなカントリー・ソング等を背景にしたポップス路線を意識したシンガー・ソングライターで、本国で爆発的な人気を誇るばかりでなく、アメリカ、イギリス、日本とヒットの範囲は世界的にまで及んでいる。

当時のバンド・メンバーは以下のとおり。



ポール・ヘスター[ドラムス]/Paul Hester




Don't Dream it's Over


『ドント・ドリーム・イッツ・オーバー』は、センチメンタルな雰囲気漂うバラード・ナンバー。
シンプルなメロディー・ラインと、思わず口ずさんでしまうサビが好評で、日本でも大ヒットした。

バンドは、96年に一旦解散する。
その後に再結成が持ち上がるが、2004年にポール・ヘスターが自殺。
07年に、オーディションで参入したメンバーを加え、4人構成となった新体制で、11年ぶりとなる新作『タイム・オン・アース/Time on Earth』をリリース。
本国オーストラリアで200万枚を超える大ヒットとなり、健在ぶりを示す。





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最終更新日  2010年04月14日 23時06分07秒
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