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8年ほどの間に、65.000km走行この小さな車がどんなにたくさん重い荷物を運んでくれたかまた生前の母の病院通いと一緒にたのしくドライブをしたことも懐かしく思い出します私に沢山の喜びをくれたちびの愛車とも今日を限りにお別れなので感謝を込めて洗いました名残惜しいです
2012.03.27

AKB48の前田敦子さん(20歳)がグループからの卒業を決められました若いのに、後輩のこともしっかりと考えて決断し偉いと思いますお疲れさまでしたまた新たな活躍を期待します卒業の季節ですね私も主婦業を卒業したいけどせめて春休みでもほしいな週休一日でも良いから家事から解放される日があったらいいな~
2012.03.26

親を恋わず子を頼まず雨に打たれスミレ咲く
2012.03.23

ふんばろう東日本プロジェクトの西條剛央さんのブログは ここです 久方ぶりに会う友は生産者の方が自家用にと有機肥料 無農薬で慈しんで育てた果物のよう日照りも雪もはね返すではなく耐え忍ぶでもなくあるがままに受けとめて日々、己が内面を熟成させ心も顔も艶々と素肌のまま私のともだち
2012.03.19

ふんばろう東日本プロジェクトの西條剛央さんのブログは ここです 午前6時から8時の時間帯にも飲酒運転が多いこの統計に驚きました昨夜、飲んだアルコールがまだ残っている状態で当人は酔っている自覚のないままあさ運転をして事故を起こしているらしいのです歓送迎会の季節ですねどうぞ十分注意してくださいませ
2012.03.16

ふんばろう東日本プロジェクトの西條剛央さんのブログは、ここです 東日本大震災と想定外の大津波と福島の原発事故から1年が過ぎました亡くなられた方たちのご冥福を心からお祈り致します被災された多くの方々がこの1年をどんな思いで過ごされたかと考えますと胸を切り裂かれるようです原発なしに暮らせるようになることを切に切に願います
2012.03.11

ゆうべ、散歩中の暗がりでピカッ!と光るものが見えました手に取ってみると携帯電話でしたほ~~これが、スマフォとかいうものかとはじめて現物を見ました電源が入らないのでたぶん落した方がDocomoに紛失の連絡をしたのだと思いショップの開く朝を待ちました交番よりもDocomoのお店に届けた方が持ち主に早く届くと考えたのですけど念の為、Docomoに電話をすると交番に届けてくださいということでしたわが家の近くの交番はたいてい留守なのは分かっているので今朝、落ちていた場所の地図と時間を書いたメモと共にお巡りさんの机の上に置いてきましたこちらの連絡先など書きませんでしたなんでって以前、拾得物をこのようにして届けましたら私が真面目に住所氏名を書いていたせいで後から警官がふたり警察のバイクで仰々しく訪ねてこられてギョッとしたので、懲りました愛用の携帯がなくて淋しいことでしょう無事に落とし主の手に戻りますようにと念じています
2012.03.09

厳しい寒さを耐え今日は穏やな日差しを喜んでいるような椿の花を見てきました可憐な花に命の輝きを感じました
2012.03.08
今日も耳鼻科の待合室は待ち時間が長くても退屈しませんでした 可愛いあかちゃんとよちよち歩きのやんちゃさんが 這い回り泣きわめき訳のわからない言葉で話しかけてきます子育てをしていた頃を思い出して目が引き寄せられますそれにしても、ママさん達は優しいです私のようには怒りません叱り方が優しいですきっと気持に余裕があるのでしょう私の子育ては嫌われても恨まれても良い言うべきことは言っておく。でしたそれが良かったかどうかは今もわかりませんこどもは可愛いですが子育ては難しいです
2012.03.07

『タクシー・ドライバー』『キング・オブ・ニューヨーク』『ディバー・テッド』『レイジング・ブル』『ハスラー2』『汚れなき情事』『アビエイター』『カジノ』上のような素晴らしい映画を作られたマーティン・スコセッシ監督の最新作『ヒューゴの不思議な発明』を観ましたスコセッシ監督はニューヨーク生まれらしいですが先祖は、シシリーからの移民といわれています『ゴッド・ファーザー』みたいですのでギャング映画が多いかというと違っていて『汚れなき情事』など滅多にないほどロマンチックですさて『ヒューゴの不思議な発明』ですがまだ観られていない方に遠慮してストーリーを書くのは止めておきますけど最初のシーンから3Dの臨場感溢れる画面に引き込まれていき胸に熱いものが沸々と湧いて溜まって、涙になって、溢れました懐かしい場面懐かしい時代登場する人物の生きざまを見ているうちに子育ても終わったし仕事も済ませたしこれからはなんのために生きるのだろうかそんな思いが温められて溶けていきました生きる糧を受取りました精魂傾けて作りだされた良い作品は映画でも、書でも、書物でも、絵画でも見る者に、夢と喜びと希望を与えてくれるように思いますお勧めの映画です
2012.03.05

今日は、この本を読みましたボランティアの経験がない早稲田大学の専任講師の、西條剛央先生が止むにやまれぬ思いから、寝食を忘れて「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ちあげられ混乱を極めた被災地に数十万点を越える救援物資を届けられました集められた物資に無駄のないように必要なひとに、必要なものを、必要なだけの迅速に届く仕組みを作って動かされました未曾有の災難に、国も自治体も手が回らず国民ひとりひとりはなんとかして手助けをしたいと思っても何をしたらよいか分からないそんな状況で全国の一人ひとりの力を生かす仕組みその方法を考え出せたのは先生の「構造構成主義」という学問でしたこの本を読んでいるとあまりにも怖ろしく現実とは思えなかったあの日の哀しい状況が蘇って来て体が震えますが震災や原発事故に限らず考えさせられることもありますひとは、生涯で何度か瞬時に判断しなければならない重大な事柄に遭遇しますその判断が将来を決めますし生死を分かちますその判断は、どこから来るかと思うと学問であったり、親や先生や先達の教えであったりその人の生きてきた経験からだと思います国に歴史があるように家族にも伝統があります歴史を振り返ると、未来が想像できますじいちゃん、ばあちゃんは言っていたでしょう大きすぎる地震の後にはものすごい津波が来るから、逃げろと読むと、恐ろしい記憶が新たになりますが決して風化させたり忘れてはならないことですしこの大きな苦しみがいつか、こどもや孫たちや、そのもっと将来にあの怖ろしい災害を教訓にして今日の佳き日があると思えるようにしなければなりませんなにごとにも間違いはあるものですが想定外の出来事には対処出来ず発生した物も、事も、始末出来ない原発はなくして、やっていくと固く決心して進めていかなければいけませんそんなことを思いました
2012.03.02
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