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久しぶりの心地よい風でほっとする朝です今日はひとりなのでゆっくり起きても良いのに同じように早起きをしたのでこんな本を読みました力が湧いてくる一冊です逆境に晒されると人間は強くなる逆境は永遠には続かないだが、逆境に屈してしまうと逆境はいつまでも続く逆境とは未解決のチャンスのことだすべての問題には解決策がある逆境とは、立ち止まって解決策を考えろという意味だそれから、チャーチルのことば『絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな』
2012.07.31

著者は、ダウン症や自閉症などの知的ハンデを持つ子供さんたちに長年水泳を教えてこられましたはじめは水に入るのを怖がりますし目を離すことが出来ないような手のかかる子供さんも居ます横山さんは、なによりもまず信頼関係を確立しなければならないと考えて抱っこしたり、揺らしたりしながら一緒に水の感触を感じることから始めました甘やかすばかりでは駄目妥協しないことも大事を信条に水泳指導者の経験を力いっぱい使って粘り強く愛情を込めて指導されました子供たちはゆっくりと成長し変化し自信をつけていきます信頼できて成長の支えになる指導者に出会えるのは非常に幸運なこととと思います巣立っていく生徒への横山さんの言葉が身に沁みます『店先に並んでいるキュウリはみんな真っ直ぐで同じ長さ同じ太さに育てられています私は、そんなんへんやと思いますしかし社会はみな同じを求めますハンデを持つ人にとっては大変なことです困難なことや厳しい試練が待ち受けていると思いますが君は君らしく生きていってください』自分以外の幸せの為に力を尽くす限りない優しさと善意が胸に響きます
2012.07.28

著者は元・TBS社員、ジャーナリスト初めて宇宙に行った日本人宇宙滞在期間 7日21時間54分秋山 豊寛さんです(1942年6月22日生まれ)福島の原発事故まで秋山さんは、阿武隈山中で椎茸の栽培をして居られましただいたい元宇宙飛行士がなんで椎茸栽培なのかと驚きます福島の原発の事故以来美しい阿武隈山地は放射性物質に汚染されて椎茸を栽培することも米や野菜を作ることも住むことすら出来ず原発難民になってしまわれました政府の対応や発表のいい加減さとメディアの伝え方に湧きあがる怒りを込めて原発事故以来の日記をこの本に纏めておられます阿武隈山地の広葉樹林は今後数百年は汚れた山でありつづけるだろうと著者の悲痛な叫びが聞こえます人類は『核』とは共存できないこのことを訴えるためにこの本を書かれたと思います原発は再稼働をはじめましたがとんでもない怖ろしいことをしている気がします
2012.07.27

夏を謳歌する蝉の声が聴覚過敏の耳に響き過ぎ今日も35℃になるらしくて朝からの猛暑にげんなりしながら掃除機をかけていると頭から首筋にツー ツー ポトン雨のように汗が流れますボス、お願いやから掃除機かけるの代わって~あっそう 嫌なんかぁボス、かしこいな~今日だけでいいからご飯の用意かわってくれへんあっそう、あかんの何を言っても目玉グリグリしながらじっと私を見ています一昨年薄っぺらな姿をメダカと間違って池からすくってきたあのチビのブルギルが体長15cm程になりましたお昼ご飯のソーメンを見せると尻尾を振って喜んでいつも2.3本食べます
2012.07.26

とても勉強になりましたので忘れないように書いておくことにしました生物が生きていくために必須のエンザイム(酵素)は必要な化合物を作ったりいらなくなったものを壊したりするものでこれがないと生物は生きていけないでは、エンザイムを多く含む食物とはすなわち生きている食物ということ生き物はすべて他の命をいただくことで自らの命を養っている言い換えれば命のある食物でなければ命を養うことは出来ない死んだ食べ物とは新鮮でないもの工場で出来たもの農薬と化学肥料で育てられたもの良い水を飲んで毒素を出すこと水道水は浄水器を通して飲むと良い電子レンジのことも書いてあります電子レンジに使われているマイクロウエーブとは放射能の一種だから害がないとは言えない減塩と名のつくものには防腐剤が使われている冷たい食品は食べすぎないこと低体温の人は癌になりやすいのでストレス不満愚痴哀しみ嫉妬怒りこのようなマイナス感情は身体を害する発声した言葉は、ひとりごとであってもあなたの脳と身体が聞いているので耳から聞いた自分の言葉に強い影響を受けるのですこれは、この本のほんの一部です
2012.07.22

ワクワクと胸躍り展開が楽しみというような小説とは違いますけど著者がお好きな苔の手触りに相通じるような作品で地味そうだけど実はとても味わいを感じる一冊でした短い章ごとに著者の生き方が表れているのでエッセイのように思いました物質とお金の豊かさを重要視しがちな今の世の中ですけど猫や、小さな生きものと共にこんな、まぁ~るい暮らし方もあるんだな~と少しホッとしました図書室が心の拠り所だった昔々の自分と重なって思えたりして懐かしさを感じました
2012.07.20

ここです。るり渓温泉に行ってきましたプールがあるとは知らなかったので水着を持たずに行ってしまい"""ざんね~ん"""と思いましたら水着もタオルもバスタオルも揃えて無料で貸してもらえましたというのも景色を見ながらの露天風呂が混浴だからぜひ水着が必要なのでした朝7時から開いていて宿泊も出来て山々の連なりをバックに泳いだり、温泉に浸かったりでとっても、楽しかったですせいせいして気が晴れました 少し泳いであとはプールで歩きながらおしゃべりでしたがんばって生きようと思いました
2012.07.18

暑かった一日も終わり夕食後に日課の散歩をしました出かけた時には台風のはしりでしょうか灰色の雲が広がっているものの空はまだ、ほんのりと明るくひんやりとした風が吹いて蝉の声がきこえていました通り道にある団地の窓に灯りは少なく住民の皆さんは帰宅途中かまだ働いて居られるのでしょう呑気な自分で申し訳ない気がしました
2012.07.17

今日はJR難波駅の上にあるOCATというスゴイところへはじめて行ってきました山が迫る池田から見ると店も通路も行き交うひとびともみんな垢ぬけていますあらら~下着のまんまだ~と恥ずかしく目を伏せたり水着で歩いてはる~とビックリ!!!するような進んだファッションに目を奪われて危うく迷子になるところでした最初は私なんかとんでもないですと断っていたのに今では下手なりに楽しくなってしまった書道の勉強をさせてもらってきました毎月、本にお手本を書いてくださる先生ご本人にはじめてお会いしましたちっとも偉そうではなく目の前で筆をとって丁寧に説明をしていただいて感激でした私の敬愛する先生と先生の先生にもお目にかかれて幸せでした今日は暑いと覚悟して出かけましたけど暑くも、しんどくもなかったですあしたから、ネジ巻いて、ガンバル~気持になっています
2012.07.16

「マディソン郡の橋」原作ロバート・ジェームズ・ウォーラー 監督クリント・イーストウッドキャストクリント・イーストウッド メリル・ストリープ 不倫をすれば村八分にされるそんな、マディソン郡の農村でイタリア生まれのフランチェスカはまっとう過ぎるほど真面目な夫と人生の半ばを過ごしてきました夫と娘と息子が州の祭りに出かけて数日間留守をしていたある日写真家のロバート・キンケイドがローズマン・ブリッジの撮影のためこの地方に来て道に迷い彼女の家の前で車を停めました家族のいない開放感からか橋まで彼を案内したフランチェスカは封印していた筈の昔の夢が蘇りました別れ際に、夕食は如何と誘い年中旅の生活のロバートに家庭料理をご馳走しました豊富な話題で笑わせてくれて台所に並んで人参の皮を向いたりするやさしいロバートにフランチェスカは律儀一方の夫にはない親しみと男らしさを見ました何時しか、ふたりは強く惹かれあい恋に堕ちました家族が留守の4日間が過ぎて別れの朝ロバートは切々と語ります私が今まで生きてきたのはこのためだったんだ、フランチェスカ旅をするためでも写真を撮るためでもないあなたを愛するためだったのだいま、私にはそれがわかる私は、この人生に生まれるずっと前の、はるか昔に、とても高い場所の縁から落ちたそして、それからずっと長い間あなたに向かって落ちていたんだこのように語って一緒に行こうと嘆願しますフランチェスカはわたしも、あなたと一緒に行きたいでも、それと同じくらい自分の責任の重さも感じているあなたが、わたしをどうしても連れて行こうとすればわたしはそれに逆らえないこんなに愛しているんだものでも、いま家を出て行ったなら夫は立ち直れないでしょうしこども達の将来に影響を与えるでしょうそして私はひどく自分を責めるでしょうその苦しみを、あなたのせいにして責めあなたが愛してくれた女は別人になってしまうにちがいないわこうしてふたりは別れその後2度と逢いませんでしたロバートが亡くなった時フランチェスカの元に形見の品が届き彼の心が変わらなかったことを証しましたフランチェンカが亡くなった時こども達は秘められた母の恋を知りましたこのような恋を経験したふたりは哀しく、辛かったことでしょうそれでも幸せだったと私は思います クリント・イーストウッドと メリル・ストリープならではの心に残る作品です←BACK NEXT→
2012.07.15

去年の秋頃から耳の具合が悪くて急性の症状が治まった後もなかなか完治せず聴覚過敏の状態が続いています昨夜のように蒸し暑くて眠りにくかった朝などはなおスッキリしないのでプールに行ってきました 往はクロール復はバック50mを20本で1000m なんとか続けて泳ぎあとは30分ほど歩いてサウナで汗を出しました水中でゆっくりと長~くプクプクプクと息を吐き顔を出してパッと素早く息を吸う水泳のこの呼吸が身体に良いのかもしれませんそして同じ汗でも運動しての汗は気持がよいです
2012.07.14

じっと見ていると目がチカチカするほど絹針の先のように小さかったメダカたちがこんなに大きくなりました大きいのや小さいのや小食なのと大食いなのとそれぞれ個性があってみんな可愛いです生きものが居るとじじばばの家がなごみます
2012.07.13

今日は暑くてだるいので古い名作を観て楽しみました監督 フランク・キャプラキャスト クラーク・ゲーブル クローデット・コルベール 正装した参列者たちが見守る結婚式のハイライトの場面で神父さんが言います汝、これこれのものを生涯の夫として愛しますかはいと言うべき、その刹那脱兎のごとく逃げ出した花嫁他にも、こんな映画がありましたね『卒業』『ジェーン・エア』「或る夜の出来事」の花嫁も誓いの場面から逃げますこの富豪のワガママ娘は娘を案じる父に背いてろくでもない男と結婚しようと家出をしました追っ手に隠れて乗ったニューヨーク行きの夜行バスの中で娘のバカさを叱り世話をしてくれた男が居ましたその男は令嬢の家出行状記の独占記事を狙う特ダネ記者でしたそして、いろいろとあって結婚式の場面になるのですが女でも男でも結婚を決意するのは人生の重大事件です大抵は短い期間に決断しなければなりませんいっぱし大人ぶっては居ても知恵も経験も少ない嘴の黄色い若者にとって大変なことですおめでとうと祝福されても長い忍耐が待っているかもしれずなにしろ束縛は避けられず破綻することもありますほんとうに結婚という制度は必要なんだろうかと思ったりしますクローデット・コルベールはわがまま娘ながら育ちの良さを表現して今時にない清潔さですクラーク・ゲーブルはいつもの通り男らしく格好よく言うことなし
2012.07.11

じめじめと湿気が多いせいか機械も不調みたいで一昨日プリンターが印刷不能になり削除して再インストールを試みても、いっかな動かずメーカーに電話をするとプリンターが古いのでvistaのパソコンと合わなくなっているとのことここで納得して新調しては負けだと思いでも、PCを買い換えた時にはなんの問題もなくこのプリンターで繋げて今までちゃんと動いていたのになんででしょうと食い下がってみるとパソコンは、自動的に更新されるがプリンターは更新をしないのでバージョンが合わなくなったとの説明でしたそれでは、プリンターのバージョンをアップをするにはどうしたらいいのでしょうと、聞いていみると時間をかけて手順を案内をしてくれて買い替えずに済みましたバンザ~イところが今日はまたパソコンにに入ったまま押しても叩いてもCDディスクが出てこなくなりどうしてもだめなのでなんぎやな~と思いながら電源を切りパソコンの周りのもつれ合ったコードを全部はずしました壊れたらどうしようとこわごわのイヤイヤながら扇風機を引き寄せて汗だくになりながらドライバーを片手に説明書と睨めっこをして本体の蓋を外しましたついでに埃も拭きながら本体を引っ張り出しました隠れていたCDがポコンと出てきましたやれやれウレシイ面倒やし潰すかも知れないのでメーカーに修理に出そうかと迷ったのですけどうまくいって良かったです使えて当たり前のように思っている道具が故障するとありがた味がよく分かりますひとも、同じですね
2012.07.05

昨夜も雨で、蒸し暑かったので窓を開けて眠りましたらうっすらと夜が明ける頃雀と鶯の声が可愛く聞こえて気持よく目が覚めたのでよしっ!!!と、気合を入れて朝一番にプールに行ってきました 少し歩いて準備をしクロールで続けて泳ぐつもりが久しぶりで息が続かず情けなやクロールで、はじめたものの疲れるので、バックに変えて又クロールに戻り又疲れたら平泳ぎでゆっくりそんなゆっくりペースでプールが空いていたのでのんびりと1800mなんとか泳げました後は30分ほど歩いて少しおしゃべりをしてきました
2012.07.03
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