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前回の記事でオオトカゲのことを書いたけど、オオトカゲが去ってしまったので歩き出したら、また不思議なものが視界に入ってきた。わかる?私、ちょっと感激しちゃったんですけど・・・。大きな亀が1匹じゃないのよ、3匹よ、3匹!!!なんで仲良く並んでいるの~? 親子??ちょうど大きさが大中小と揃ってるのよねぇ。まさか置物じゃないよねぇ~とまで疑ってしまったけど、ちゃんと動いてた。さすがにずっと眺めてるほど時間のはなかったので、この先、あの板を登ったのかどうか、どこに行ったのかは不明。できることなら見届けてあげたかったわ・・・。そういえば、友達が何年か前に家で飼えなくなった亀をルンピニに放してたんだよね。まさかその亀じゃあないだろうけど、きっとそうやって放された亀がいっぱいいるのかも。今週からNHKの朝ドラは、ウェルかめだったねぇ、あの番組見てたら、亀のこといろいろ詳しくなれるかしら…。
2009.09.27
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もう1ヶ月も前のことだけど、、、日本大使館に在外選挙の投票をしに行った時、シーロムから歩いて行くのにルンピニ公園の脇を通ってたら・・・わかる? チビオオトカゲ。大きいけど、これはチビなのよね。公園の中ではなくて、公園から出てきてバス停のある歩道の脇なの。本当はこの写真の前にもっとたくさん鳩がいたのだけど、いきなり無謀に飛びかかってしまって、その無謀さがあまりにおかしかったので、思わずしばらく眺めてたんだよね。みんなバーッと飛び去って1羽だけが残ってた。次は慎重にと思ったのか・・・どんどん離れていくんだけど・・・。あ~あ、鳩は、飛んで行ってしまったよー。私もあんたが鳩を捕まえられるものならちょっと見てみたかったよー。でもどう考えても無理そ~なのがおかしい。たまには、ホントに捕まえられることがあるのかしら???よく魚は食べてるけどね。ずっと眺めてたら、向こうから大きなオオトカゲが登場、親???この人、、、じゃないか、このオオトカゲたちに親子の関係とかあるのかしら・・・。でも大きいのが泳いで川を渡って公園に入っていったら、追いかけるようにしてこの子も泳いで行ってしまった。先日のNHKの海外ネットワークって番組で、バンコクの街の中心にオオトカゲが! なんてニュースを流してたけど、まさにこれ。なんか、どんどん増えてる気がするんだけど、、、大丈夫なのかなあ。今のところ人を襲ったって話はないけど、、、お腹がすいたら何するかわかんないよねー。コモドドラゴンみたいに共食いしたりするのかしら?でもそうなったらさすがに退治しなくちゃいけなくなるだろうし、、、あんまり増えるのもどうかと思うけど、なんかいいバランスで人もオオトカゲも仲良くいきたいものだねー。そういえば、中国人にとってオオトカゲは珍味らしく、密輸事件ってのがあったね。
2009.09.27
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金曜日に珍しく残業して取り組んだ会社のHPは、今日みたら、ちゃんとアクセスできない、、、リンクもまだいい加減なので、またどっぷり残業してなんとかしたいところだけど、もう社長が許さないだろうな・・・。基本的に残業大嫌いな人なので。。。なんで毎日の時間できちんとできないかなあとブツブツと・・・。会社のHPに取り組んだ勢いで、家に帰ってからTwitterをちょっと研究。いや、研究ってほどのものではないけれど、さっぱりわけわからずにいて放っておいたのでなんとかしようと。どうも専門用語はわからないのだけど、ナルホド、ナルホド、だんだんわかってきた。ついでにこのブログにもリンクさせてみた。健幸料理にもリンクさせてみた。ちょっと重くなったかなぁ・・・。そのうち会社のにもリンクさせようかな?ナンテ、そんな私的に使っていいのかしら???まあ、できるだけタイの情報をお届けしようってことで許してもらおう。なんかいろいろ便利な世の中になってるねぇ。同時になんか私って人間を世の中にさらけだしてるような気がするんだけど。まあ、別に私に関心を持つ人も少ないだろうから、大したことないだろうけどね。日本は、シルバーウィークで連休らしいねぇ、こちらはどこにも行けないので、思い出に浸っておこう。ブルネイ、とにかく歩き回ったのだけど、こういう林があったりしてなかなか散歩も楽しかったよ。
2009.09.21
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時事通信によると、今年はチャールズ・ダーウィン生誕200年で、「種の起源」出版150年の節目の年で、イギリスではいろいろと盛り上がっているらしく、「クリエーション」という映画も上映されるらしい。ダーウィンが進化論を唱える立場と「人間を創造したのは神だ」とするキリスト教徒の間で悩む姿が描かれているそうで、実に興味深い。昔は、そんな時代だったんだなーって思ったら、これって、昔の話じゃないんだねー、あー、ビックリ!アメリカ人の6割は、未だに神が人間を創造したと信じているらしく、進化論を信じているのは39%なんだそうで、この映画が上映されると、アメリカ人がパニックするらしい!?マジかね?信仰はわかるけど、それとこれって別じゃないのかねー?信じられない話なんだけど、そういうわけでアメリカでは、この映画は上映されないらしい。信仰って・・・う~ん、、、わかりまへんねー。さて、ダーウィンと言えばガラパゴス諸島だけれども、きっとボルネオ島でもそれなりの研究ができたかもしれない。まさにブルネイに行っている最中にNHKの「ダーウィンが来た! 生き物新伝説」の放送があってテングザルを特集していて感激!ダーウィンだってテングザルを見たら感激するよね~、きっと。争いを避け、未熟の果実や毒のある葉を食して、ついに胃腸の機能も「進化」させてしまったテングザル。逆に熟した実は食べられなくなったらしい。(熟したバナナで死んでしまったらしい)。お腹が大きいのとか、鼻が長くなったのにも何か進化の歴史があったんだろうねー。ダウンタウンのボート乗り場から船に乗り、水上集落を横目に見て、マングローブの林を通ってどんどん進んでテングザルを発見!し、しかし遠い・・・。望遠レンズを使って精一杯。肉眼だとつらい。・・・ってことで場所を変えて再び群れに遭遇! いたいた! 近いぞー! 鼻が小さい・・・?鼻が大きいのはオスだけなのだそうで、年をとればとるほど長くなるらしい。ってことで、オスを探したら、いたいた!期待通りどっしり構えてるねー。ちょっとアップにしてみようかしら。うっ、ちょっとコワイ顔かも・・・。ちょっと別の角度からどうかしら・・・。実はこの辺までは、望遠レンズを使いまくっていて、実際に目で見るとちょっと遠い。どんだけ見てても飽きないんだけどねー、く、く、首が・・・。やがてテングザルも向こうに去ってってしまって2時間のサファリツアーは終了したのであった。ブルネイ、期待してなかったけど、テングザルを知って、見られてよかったよー、ありがとー!!
2009.09.13
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ブルネイに行って驚いたのは、車の運転がとてもおとなしくて静かなこと。あまりに静かで、後ろに車が来てても気がつかないくらい!?ブルネイ人に言わせると、道路は、交通ルールがあるからみんな守ってるんだって。たしかタイにも交通ルールはあると思うんだけどねぇ、この違いはなんなんだろう。ただ、たしかにその言い分がナルホドと思うのは、水上では、結構みんなガンガンに飛ばして怖いくらいで、どうやら水上には、規制がないらしい。あと、ブルネイを歩いていても変な押し売りとか呼び込みってほとんどないのだけど、この船だけは、やたら声をかけてきてうるさかった。一番声をかけられたのは、市場近く(一枚目の右側が市場)。外国人も狙っているけど、地元の人がふつうにガンガン船でやってくる。ブルネイの観光って何があるの? とよく聞かれるけれど、ガイドブックには「カンボンアイール(水上集落)」と載っている。水上集落って、観光地といっていいのか、、、たしかにめずらしいのだけれど、要は、人が住んでいる住宅街のようなものだからねぇ。まあ、迎え入れる方も慣れているようなので、どうぞいらしてくださいって感じのようなんだけど、私たちは、行かなかった。かわりに遠くから眺めてた。この水上集落とダウンタウンとを船がひっきりなしに行き来する。環境問題もあり、国としては、水上集落を減らしたいらしいのだけれど、なぜだかブルネイ人は、水上集落がお気に入りで、あんまり引っ越そうとしないんだって。私から見たら水上生活なんて不便な気がするけど、そうじゃないんだねー。しばらく行き来するボートを見てるだけでも面白かった。ハンパじゃないスピードのボートとか、カメラを構えてみたけれど、あんまりスピード感は、出てないねぇ。。。ってことで、ボートの写真でした。
2009.09.11
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8月31日の野菜の日に開催した「第1回 タイ在住野菜ソムリエによる野菜教室」の様子を「ベジフルコミュニティBangkok」のページにアップしたので見てね~!それにしても、、、自分も動き回り上がらカメラマン役をやったせいもあり、、、後で終わってみたら、肝心な写真が撮れてなかったり、撮ったつもりの写真がボケてたり使えなかったり、、、なんだか情けなくなった。今度は、もっと前もって何を撮るべきかをあらかじめチェックしておこうと思う。たとえば今回の会だと、開始前の会場の様子とか、受付の様子、メンバーの仕事ぶり、大量に用意したバナナ、お土産で提供いただいた品、、、などなど。あと、最初にお客さんに顔を出すことになるかも、、という了解を得てもいいんじゃないかと。それより何より、カメラの腕もあげなくっちゃいけないんだけどね、、、室内だったり遠かったりすると、腕前がはっきりわかっちゃうよね。
2009.09.07
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いやぁ~、昨日は、背筋がゾゾゾーっとはこういう状態もいうんだなーって現場を見てしまった。シーロムとナラティワートの大きな交差点で、道を渡ろうと待っていたら、交差点のど真ん中に仔猫が!ちょうど右折する車の通り道にいて、あーっ! もう轢かれる―!! って、思わず目をつぶってしまったけど、ギリギリかすって、ホッ、、、としたのは一瞬で、ビュンビュン車が次から次へと来て、ほんっとにタイやすれすれに、ちょうど車体の下を通ったり、おにいさんはもう目をそむけて「イヤだ―!」と叫んでたし、周りの人もキャーッ! って言ってるし。。。こんな現場、遭遇したくなーい!車は、何も知らずにビュンビュンだから、助けになんて行ける状態でもなく、、、猫は、すっかりかたまって小さくなってる。いや、たしかにそうなのよ、動いたらかえって危ない。やっと、後半に通った車は、何かがいることが見えてるらしく、みんな同じようにちょっと大きなカーブをとって進んでくれて助かった。信号がかわった途端、おにいさんと2人で走って助けに行こうとしたら、、、おいおい、右から車がくるじゃないかい!今度は、私たちがひかれそうになってしまった・・・(@_@;)猫は、自力で交差点を渡って、なんとか逃げて行ったけど、、、ちゃんと長生きできるのかしらねぇ、あの猫。ってことで、猫話のついでにブルネイの猫。ブルネイまで行って猫撮ってたんかいって感じなんだけど、、、街の中を歩いていても、あまりにきれいすぎて撮ろうって意欲がわかなくて、そこへ猫がやってきたら、思わず撮っちゃうでしょ・・・。ブルネイの猫もタイの猫も写真だけみたらわかんないよね、そりゃそうだ。それにしてもブルネイでは、猫はみかけたけど、ついに犬は、みかけなかった。。。水上生活者が多いからいらないのかしら?まあ、そもそも人間もそんなに歩いてないから、犬を連れて散歩なんて人もいなかったし、野良がウロウロできないようなきちんとした街だからねぇ。。。でも市場には、猫、しかも仔猫がたくさんいた。別に誰もかまおうともせず、でも邪魔にもせず、勝手にどうぞ状態で遊んでた。次のは、公園に座って休んでいたら近づいてきた猫。餌が欲しいなぁ~って感じで近づいてみゃーみゃーうるさいんだけど、餌になるようなものはなく、、、撫でてあげようとすると、離れていってしまう・・・、ホント猫だねぇ。うちらが休んでいる間、猫も一緒に休んでた。では、またまた久々の更新にになってしまった。もう9月に入っちゃったのね。では、バイバイ!
2009.09.02
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