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今日のお昼はまたしても鍋。今回は水炊きにしてみました。しかし、いつもの鍋とは大きく違います。その理由は…↑帰ってきて数分でこれです。今日の鍋は、洒水の滝の水を使っています。日本名水百選の水です。汲んで帰ってきては、早速土鍋に注いでみました。やはり、鍋は水が命。柔らかな口当たりを体験すると、本当に水の大切さに気づきます。今回は厚めに切った大根を入れてみました。ホクホクと熱々を食べると本当に幸せな気分です。その他の具は、鶏肉、白菜、ねぎ、椎茸、豆腐です。スープには何も調味料を入れなくても美味しいですが具を取った椀に塩かポン酢を少したらしても美味しいです。鍋の後はもちろん雑炊。今日は玉子も入れてみました。味付けは塩だけで十分美味しいです。実はこの前にはうどんも入れて食べました。取り分けた椀の中に、ほんの少しの塩と胡椒を入れて食べると、また格別でした。食後はもちろん洒水の滝コーヒー。とってもまろやかなコーヒーができました。今日の荒井食堂は洒水の滝コースでした。この水で、今度はうどんを打つなど荒井食堂でどんどん使っていこうと思います。今日は試しに、日本茶も入れたり、御飯を少し炊いてみましたがとっても美味しかったです。※このマグカップは習い事のおばちゃんから頂きました。 ギリシャのアテネで買ってきて頂きました。 店主ご愛用のマグカップです。
2006年01月31日

今日は水を汲みに行ってきました。もちろん荒井食堂で使用する水でございます。汲みに行った場所の名は「洒水の滝」日本名水百選に選ばれています。会社から車で45分くらい。先輩の車に乗せて頂きました。様々な方の力を借りて荒井食堂は成り立っています。本当にありがとうございます。洒水の滝の岩清水です。飲んでみると、その柔らかい味に驚かされます。飲み込んだ後も、ほんのりと甘みが口に残りしばらく経ってもその味は続きました。とっても美味しいお水です。↑ちゃんと名水百選の認定書があります。これが洒水の滝です。水量は少ないですが結構な高さから水が落ちています。落石があったらしく、近づけませんでしたがとても繊細であり優雅な滝でした。水汲み場へ別れをつげ、帰路へ。たっぷり水を入れたポリタンクは、なかなかの重さでした。この水、本当に美味しいです。かなり荒井食堂に貢献してくれそうです。
2006年01月31日

『TO荒井さんあざーっす!!kenbouさんから内定クッキーもらいましたー。今セミナーに参加してる仲間でクッキー食べたんすけど、めちゃうまデス!(^-^)vいいエネルギーもらっんで今後も就活頑張ります!これからもヨロピクっす☆』 ↑これは内定クッキーをお渡しした学生の方から頂いたお言葉。元気が出たみたいで良かったです。その後…荒井ファクトリーでまたクッキーを焼いてみました。今回焼いたクッキーは三種類。プレーンクッキー、ココアクッキー、コーヒークッキー。(左上がコーヒーで、右上がココアです)クッキーのレパートリーを増やしました。オーブンに入れる前はこんな感じです。昨日、国産全粒小麦粉を店頭で発見しましたので今度はそれも使って作ってみたいと思います。
2006年01月30日

今日のお昼は鶏ガラスープ鍋。先日、美味しくて一度に食べてはもったいないと鶏ガラスープを残しておきました。何度もしつこいですが、荒井食堂は鍋フェアです。具は鶏肉、白菜、ねぎ、ぶなしめじ、人参。最後はうどんで締めました。鶏ガラスープで食べる締めのうどんも美味しかったです。何度食べても美味しい鍋。スープで美味しさが全く違いますね。今日は社長もいらっしゃったので、ご一緒に。「おいしい!」とおっしゃって頂きました。炭の使用許可がでるまで続けたいと思います。※炭の一件は05年12月19日の「魚介類の日」、同月22日の「手打ちうどん」をご参照ください 会社の麻婆豆腐担当の先輩が「今度鶏ガラスープを作ったらちょうだい」とおっしゃられました。これからはスープの勉強も進めて行きたいと思います。ごちそう様でした。
2006年01月30日
世界共通補助言語というものがあります。私が勉強しているのは「エスペラント語」2005年にリトアニアの首都ヴィリニュスで行われた世界エスペラント大会(UK)に参加してきました。(詳しくは荒井食堂トップから「店主の休日」をご覧下さい)2007年の世界大会は横浜で行われます。そのため、荒井食堂としても外国人のお客様へ対応するためにさらに勉強をしていきたいと思います。私も一から勉強すると同時に、このブログにも記載していきたいと思います。ちょっと口ずさんで頂ければと思います。まず始めはSaluton(サルートン)意味:こんにちはこの一言、世界大会でどんな人に会っても通じます。これだけで何十各国の外国人と話せます。※荒井食堂店主自らがリトアニアとポーランドにて実証済みです。
2006年01月30日

今日は常連のお客さん、小野君がご来店の日。お昼に使った鶏ガラスープをさらに煮込んで濃厚スープを作りました。これを元に鍋です。先日も申し上げましたが、今、荒井食堂は鍋フェアです。白菜、ほうれん草、葉大根、人参、ぶなしめじ、ニンニク油揚げを濃厚スープでグツグツ煮ていきます。塩、醤油、酒、みりん各少々で味を調えていきます。ダシがよく出ているので、味付けは控えめです。仕上げに、家庭菜園で採れた水菜をどっさり。好きなだけ鍋に入れたら、さっと煮込みます。水菜はシャキシャキを楽しみましょう。完成しました。雑炊の代わりに、パスタを用意しました。鶏ガラスープに絡めて食べると絶品です。途中、豆板醤を少しだけ加えてみました。程よい辛さで、どんどん食べられます。麺のゆで加減も丁度良かったです。料理中の私です。お客様の小野君が撮ってくれました。料理が苦手だという彼ですが何度か荒井食堂でお食事して頂いているうちに作っている所に興味が湧いてきたようです。いつか、料理を作って頂きたいと思います。その時が楽しみです。食べるだけでなく、作る過程も大切。お金を出せば食べられるというのではなくたまには作って食べてみましょう。色々手間を掛けても、食べ終わるのはすぐ。しかし、そこから学べることはたくさんあります。荒井食堂店主
2006年01月27日

今日の小田原は良い天気。畑の上にこんな奇麗な青空が広がりました。美味しい空気に溢れ、気持が良いです。空豆が元気に育っていました。その後ろには海が見えます。今は土に、野菜に海に青空。このような環境にいると、元気が出ます。前はアスファルト、ビル、人だらけ。人は環境に大きく左右され、気持ちも変わってきます。畑に足を運ぶのが難しくても、ちょっとした野菜をプランターで栽培したり、観葉植物を置いたり。道ばたの鉢植えに目を向けるだけでも良いかもしれません。自然から離れた生活を、少しだけ戻してみましょう。タマネギです。少しずつ成長してきました。以前、霜がおりてガチガチに土が凍っていましたが頑張ってくれているようです。ありがとう。油菜も元気に育っています。春になり、黄色い花が咲くのが楽しみです。天ぷらにしても、炒めても美味しいです。二宮尊徳のように油をとって、火を灯し勉強してもよいでしょう。なんでも使える万能な仲間です。今日の畑の仲間達は、いつものように元気でした。これからも大切に育てたいと思います。
2006年01月27日

今日のメニュー採れたてほうれん草のペペロンチーノ鶏と野菜の仲良しスープ家庭菜園の野菜はまだまだ元気。先日の雪にも、霜にも負けていません。今日の昼食は、家庭菜園のほうれん草を使ったペペロンチーノを作ってみました。スープは、鶏ガラをよく煮込み、さらに野菜と一緒に時間を掛けて煮込んでいきました。スープは素材の美味しさを引き出すことが大切。時間はかかりますが、その分美味しいです。丁寧にアクを取ることも大切です。出ました、星三つ!!(事務所の先輩からの感想です)ペペロンチーノはパスタ料理の中ではシンプルですが段取りよく仕上げないと美味しくありません。炒める、ゆでる、和えるの三拍子が大切。オリーブオイル量と、微妙な塩加減も難しいです。全部を調和させると本当に美味しく出来ます。これから常に星三つが出るように頑張りたいと思います。ごちそうさまでした。
2006年01月27日

寒い季節はやっぱり鍋。この季節、荒井食堂は鍋フェアです。今日の昼食は大きな土鍋で豆乳鍋。昨日、kenbouさんより土鍋と美味しい豆乳を頂きました。本当にありがとうございます。荒井食堂にかなり貢献して頂いております。美味しい料理を作らないと申し訳ないです。お客様から頂いた聖護院かぶの漬け物も添えてみました。こちらも本当にありがとうございました。↑これが念願の9号サイズ。このサイズなら4~5人で鍋を囲む事が出来ます。それほど大きすぎることも無く、扱いやすいサイズです。最近、色々な店で売っている土鍋。値段によって、焼きが全く違います。店で見比べてみると良いでしょう。せっかく長く使うのですから質の良い土鍋を買いましょう!この土鍋は良いものでした☆今日の食材はこれ。豆乳、白菜、長ねぎ、ぶなしめじ、人参、豆腐、油揚げ。今回は鍋の締めくくりにうどんも用意しました。今日もたくさんの野菜を食べましょう。まずはじめ、土鍋に豆乳を入れます。そのまま飲んでも美味しい豆乳を贅沢に使ってみました。色も濃く、美味しい豆乳鍋が出来そうです。先日、豆腐屋で出来たての豆乳を飲みましたがすごく美味しかったです。スーパーの紙パックの豆乳とは全く違います。豆乳が苦手だという方は、豆腐屋へ行きましょう。朝しぼったものがあると思います。まずは湯葉を味わってみましょう。出来たての湯葉を食べるのは本当に幸せです。鍋は工夫次第で、一回で何通りかの楽しみ方が出来ます。今回は、湯葉を味わう→豆乳鍋を味わう→味噌うどんを味わうという形。湯葉を食べたらどんどん進んでいきましょう。鍋にする場合、豆乳にだし汁を加えてから、具を入れていきます。前回は豆乳だけで鍋にチャレンジしてみましたが濃いために焦げやすいことと、どろどろとしてしまいましたので今回は、出し汁を加えてみました。口当たりも柔らかくなり、後のうどんをゆでるにも良いです。豆乳鍋が出来上がりました。お好みで味噌を少し加えても美味しいです。風邪を引いている方が目立つようになってきました。暖かいものを食べて、抵抗力をつけましょう。タンパク質の豊富な豆乳は体にとっても良いです。↑あっちょっと目を離した隙にふきこぼれてしまいました。気を付けないといけません。鍋を食べ終わる頃にはそこにも湯葉が出来ていました。これにて鍋は終了です。今日もごちそうさまでした。※ふきこぼしたカセットコンロはキレイに洗っておきました。
2006年01月26日

↑内定クッキー完成就職活動でお腹がすいたらコレ。内定クッキーです。就職セミナーに参加する学生の方のために作らせて頂きました。作る過程には「内定が出ますように」と願いを込めてあります。就活中に小腹がすいたらどうぞ。バリバリ食べて下さい。厨房(荒井食堂店主の自宅)で作りました。バター、三温糖、ハチミツ、小麦粉、ごま、塩、バニラエッセンスを良く混ぜ合わせます。もちろん気持ちも混ぜております。混ぜたら冷蔵庫で30分くらい寝かせます。季節でいうと冬ですね。今回は一枚を約10グラムで作りました。形を整え、並べていきます。これを180度のオーブンで15分くらい焼きます。今度は夏です。クッキーも大変ですね。キレイに焼き上がり、網の上で冷ましました。今回は約40枚のクッキーを作りました。胡麻の香ばしさが出ており、美味しいです。これを食べて頑張ってもらいましょう。就職活動に大切なことを、チョコペンで書きました。「夢」と「心」はいつまでも大切に。「笑顔」で「ガンバレ」と。もちろん「内定」が大切です。「内定」はどこかに入っています。「夢」「心」「ガンバレ」「笑顔」も入っております。何も書いてないのもあります。そんなことは気にせずどんどん食べて下さい。で、「内定」を見つけて下さい。最後にキレイに紙袋に包んだら出来上がりです。※荒井食堂はクッキーも焼けます。
2006年01月25日

行ってきました!荒井食堂の新しい仲間を探しに築地へ。場内、場外と様々な店が建ち並び、市場の雰囲気が体に染みついたような威勢の良い人がたくさんいました。東京ですが、まったく空気の違う場所。面白いです。店内には日本刀のように長い包丁も。マグロを解体する時などに使います。ちょうど店に入ったとき、ぐるぐると回る砥石で長い包丁を火花を飛ばしながら研いでいました。波打つようにしなやかな包丁でした。魚をさばく人が居れば、その包丁を作り、研ぐ人がいる。本当に役割の大切さを勉強出来る場です。店の前にもたくさんの包丁が。出刃に牛刀、柳刃に菜切。この中から自分に合った包丁を見つけ出すのは本当に楽しい。たくさんありすぎて迷いますが、必ず「これだ」って言うものが出てくるから面白い。ご縁なのかもしれません。私は何件かある店を何度も往復しながら選びました。道具は長く使うので、慎重に選んでいきます。「値は高いが、良い包丁なら失敗しても包丁が悪いと言い訳が出来ない」ブログ「就活歳時記」のkenbou様のお父様のお言葉。(今回築地をご丁寧に案内して頂きました)本当にその通りだと思います。(kenbou様のブログはトップのお気に入りにリンクされております)購入したのは出刃包丁。鯵をおろしたりするのに便利です。15センチほどの刃渡りなので鯵だけでなく鯖などもおろすことが出来ます。店先、店内にたくさん並んだ包丁の中から持ってみて手にしっくりくるものを選びました。水牛の角で出来ている柄元の色合いも様々。好みで選んでみるのが良いでしょう。「これください」と言うと、すぐさま研いでくれます。切れ味抜群の包丁を渡してくれました。出刃包丁を購入し店を出ると、目の前にはなんだか面白い屋根。よく「うだつが上がらない」などという表現をするがむかしは金持ちで無ければこのうだつを作れなかった。うだつが上がらないというのは、お金も、出世にも恵まれないという意味。包丁を買ってすぐにうだつを見るとは…頑張れとの知らせだろう。帰り際、自家製の味噌を造ろうと大豆を購入。教えて頂く先生も決まり、後は作るだけ。本当に色々な方から荒井食堂の応援をして頂いております。美味しい料理に変身させ、恩返しをしたいと思います。本当にありがとうございます。
2006年01月22日

勉強会には秋刀魚の押し寿司の差し入れが。買ったばかりのお皿に盛りつけてみました。手作りなので、店にはない美味しさ。こういう食事を大切にしたいと思います。心がこもっている料理は、食べる側に伝わるものです。↑盛りつける前。秋刀魚まるごと一匹のっています。私も秋刀魚を買い、作ってみたいです。ここ最近荒井食堂は鍋をメインにやっております。今日の勉強会は、豆乳鍋にしてみました。高野豆腐、豆腐、かき菜(頂き物)、白菜、人参。塩で軽く味付けして頂きました。鍋の表面には湯葉が。出来たての湯葉は格別でした。☆二宮尊徳勉強会に参加しました☆昨日、渋谷で開催された二宮尊徳勉強会へ。豆乳鍋を食べてから、勉強の開始です。百何十年前に二宮尊徳先生がおっしゃっていた言葉。それをまとめたテキストを勉強会で使用しました。参加して思ったことは、今の時代の人に必要なものばかり。当たり前と言えば当たり前のことなのだがそれを気づかせるのはなかなか難しい。それをあっさりと言ってしまうところが面白い。例えば「働かずにブラブラ遊んでいる者は飯を食うな」と書いてある。また「大根の腐った部分は、良いところを少し残してばっさり切る」これを借金の返済等に置き換えて、表現している。消費者金融でお金を借りる前にこのテキストを読んでみるのも良いし、最近怠けてきたなと思ったら読んでも良い。御飯を残すときに読んでも面白いと思う。実に様々なことを分かりやすく書いてある。二宮尊徳の様な方が身近に居たら嫌だと思うかもしれないが勉強になるので一度手にとってみるのは良いかも知れない。勉強会の詳細は以下までお願いいたします。開催日:2月3日(金) お申し込み締め切りは2月1日(水)まで。 (食事の関係上、ご了承下さいませ)時間:19:00~20:45テキスト:二宮先生語録(上)一円融合会刊から770円で。参加費:1.500円 (20代の方は1.000円とさせて頂きます)ちょうどお腹の空く時間ですので軽食を荒井食堂でご用意します。予約制となりますのでご参加の方は2月1日までにご連絡下さい。勉強会のご予約、お問い合わせはこちらまで。↓シンクタンク藤原事務所荒井 茂樹TEL:0465-32-1791FAX:0465-32-1794arai@fujiwaraoffice.co.jp※勉強会の内容は以下ブログ「就活歳時記」の「楽徳園」のカテゴリをご覧下さい。http://plaza.rakuten.co.jp/shigotoshi/
2006年01月22日

家庭菜園の野菜がまた芽を出しました。気が付かないうちにどんどん成長していきます。常に変化しているのがよく分かります。コートを着ないと外に出るのも嫌なこの季節。畑の仲間は何も着ずに頑張っていますね。見習わないといけません。芽が出るように頑張りましょう。私もがんばります。
2006年01月19日

いらっしゃいませ。夕方、荒井食堂にお客様がいらっしゃいました。本日のお客様はパイロットを目指している方です。高い志を持った方なので、こちらも腕が鳴ります。一階の和室へとお招きし、お昼に食べて美味しかった鍋をお出しすることに。特別に蟹もお出ししました。今回は、つゆをはった鍋に、ご自身で具を入れて頂くように。単に火を付けて食べるだけでは若い方には面白みがないので。小さな鍋ですが、思うように創り上げていくのも楽しいです。きれいに鍋に盛りつけられるか心配されていましたがとっても美味しそうに盛りつけていらっしゃいました。もちろん鍋は召し上がりやすいようご自由にどうぞ。盛りつけにも個性が出ます。ザッと入れる方。念入りに配置する方。結果、今日のお客様の操縦する飛行機は安心して乗ることが出来そうです。盛りつけのタイプにより向いている職業も分かりそうです。今日も出ました。「美味しい!」というお言葉。外は寒いので、暖かい鍋で体を温めてもらいましょう。途中からはすいとんにして召し上がって頂きました。すいとんには蟹の風味が移っていて、とっても美味しいとのこと。料理は本当に組み合わせです。相性ですね。「また来ます!」とおっしゃってお帰りになられました。荒井食堂の常連さんになられそうです。お腹を空かせていらっしゃって頂き、ありがとうございました。またのお越しをお待ち致しております。お気を付けてお帰り下さい。今日はこれにて閉店です。またこのテーブルに美味しい料理を並べていきます。ご来店お待ち致しております。
2006年01月19日

↑荒井食堂に土鍋も入りました。今日のメニューはすいとん入り味噌鍋。具は、たっぷりのねぎと白菜が入っております。その他、鶏肉、にんじん、春雨、麩、豆腐。山芋入りの粉ですいとんも作ってみました。鍋つゆは、昆布とカツオでだしを取り、小田原産の白みそ酒、醤油と、隠し味にほんの少しだけ牛乳を。鍋につゆを入れたら、具を上に乗せて準備完了です。さっそくカセットコンロに火を付けてみました。グツグツと美味しそうに煮たってきました。途中ですいとんのたねを入れ、煮ていきます。味噌の良い香りが漂い、具も煮えてきました。煮立っていく鍋を見ているのも幸せな一時ですすいとん入り味噌鍋の出来上がりです。今回は鶏肉をいれましたが、麩とすいとんだけでもお肉代わりになります。お試し下さい。家庭菜園でとれたほうれん草も添えてみました。小田原産白みそで作ったつゆは美味しかったです。野菜もたっぷり食べられました。少量加えてた牛乳ですが、味噌との相性は抜群。尖るところ無く、まろやかに仕上がりました。鍋の具が少なくなってきたら、鍋に水を足しすいとんだけを味わうのも美味しいですし味が薄ければポン酢で味わうのも良いかも知れません。すいとんの好みは人それぞれ。私は体が大きいので、巨大なものを作ってみました。(特にあまり理由はありませんが)それぞれ楽しんで下さい。今日も全て完食です。キレイに食べ終わると気持ちが良いです。美味しいからと言い、食べ過ぎてもっと太らないように。それが今年の抱負でもあります。今日も社長は何をするのかと気にされていました。うどん打ちの機材、大きなすり鉢。土鍋に、オイルポットに、梅やグミの植木。コック服、うどん用の服、農作業の服…。ここ最近色々なものが増えてきたので気にされるはずです。今回は小田原産の白みそを使いましたが小田原には、海、山、川がぜんぶそろっています。美味しい米、水、魚…今後も小田原の食材を生かして料理をしてみたいと思います。そして、健康で、文化的で、楽しい料理。それが一番です。荒井食堂店主もがんばります。今日もごちそう様でした。
2006年01月19日
今月20日(金)、渋谷にて二宮尊徳勉強会を開催いたします。開催日:今月20日金曜日時間:19:00~20:45※勉強会の内容は以下ブログ「就活歳時記」の「楽徳園」のカテゴリをご覧下さい。http://plaza.rakuten.co.jp/shigotoshi/ちょうどお腹の空く時間ですので軽食を荒井食堂でご用意します。予約制となりますのでご参加の方は18日までにご連絡下さい。今回に限り、参加費は軽食代込みで300円です。次回より1.500円とさせて頂きます。(ただし、20代の方は1.000円とさせて頂きます)ご予約はこちらまで↓シンクタンク藤原事務所荒井 茂樹TEL:0465-32-1791FAX:0465-32-1794arai@fujiwaraoffice.co.jp
2006年01月17日

今日のメニュー砂肝入り焼きうどんざるうどんお茶今日のお昼は乾麺でや焼きうどんを作ってみました。少し多めにゆでて、ざるうどんにも。焼きうどんをゆでたての麺で作るのは初めて。スーパーの焼きうどんセットで作るのとは大違い。出来るだけべったりとしないように気を付けました。麺は堅めにゆで、水でサッと洗ってぬめりをとったら少量の油をまぶし麺がくっつかないようによく混ぜます。。大きなフライパンをよく熱し、よ~く油を馴染ましたら少量ずつ炒めていくのが良いでしょう。今回は、塩、胡椒、ウスターソース、オイスターソースで味付けしてみました。砂肝の歯ごたえと、ゆでたてのもっちりとした麺でとても美味しかったです。今度は手打ちの麺で作ってみようと思います。先日、麺にカレー粉を入れて打ってみるなどの案を先輩より頂きましたので、それも試してみたいと思います。今後も色々と出来そうです。ごちそうさまでした。
2006年01月17日

今日の昼食は冷蔵庫にあるものだけで。今日のメニュー豚とねぎのピリ辛炒めプレーンオムレツ里いもとワカメの味噌汁小松菜のおひたし梅酢醤油和えごはんお茶今日のオムレツ、昨日のよりずっと良くなった。はやり、練習は継続するものである。もっと上手になるよう頑張っていきたいと思う。今度はフライパンを変えて、だし巻き玉子もやってみたい。豚とねぎのピリ辛炒めは、塩、こしょうに豆板醤とオイスターソースを入れて味付けした。厚手の鉄鍋を熱し、サッと炒めた。余計な水分も出ないし、香ばしい。最近、鉄のフライパンもくっつかないし鉄鍋で炒めてもくっつかなくなってきた。そろそろテフロン加工のフライパンは卒業したいと思う。
2006年01月13日

今日は、自然食料理の夜間クラスへ参加してきた。40人以上はいただろうか。ほとんど女性で、男性は3人くらいだった。この日作ったのは玄米御飯グルテンミートのから揚げ根葉の味噌汁小松菜のおひたし煮干しのから揚げ白玉だんごのくるみ和え3時間の授業だが、先生のお話を聞いたりこれだけの料理を作ったりと本当に充実している。先生がよくおっしゃるのは「根の如く枝葉は茂る」根性が悪いと、不健康や性格、生活の乱れとなって現れるとのこと。見えない心を育てると、健康、生活が良くなると。この勉強会には以前聴講生として参加したことがあった。本当に勉強になり、自然食は不味くないということも知った。とっても美味しく、量は少なくても「食べた!」って気持ちになる。これからは生徒として通うことになるがどんどん吸収して学んでいきたいと思う。※写真には無いが、白玉だんごのくるみ和えはものすごく美味しかった。 街のデザート屋をはるかにこえている。健康だけでなく味も良い。 不満だらけの健康食とは違うから続ける気になる。大切なこと。
2006年01月13日

今日のメニュープレーンオムレツいかとねぎの生姜炒め小松菜炒め豆腐のみそ汁お茶今日も定番のプレーンオムレツ。ここ最近ずっと作っているおかげで少しずつ上達してきた。いつもは24センチのフライパンを使っているが今日は18センチを使ってみることに。フライパンは昨日の夜中に家で空焼きしておいた。今日炒めた小松菜はスーパーのもの。ここ最近、家庭菜園の小松菜をずっと食べていたがどれだけ味が違うのか、試しに買ってみた。驚くことにこの小松菜の根には全く土が付いていない。きれいなスポンジが付いていた。炒めていて気づいたのが、なかなかしんなりしないということ。スーパーの売り場でも分かるが、ぴんぴんしてる。家庭菜園でとれた小松菜は、土から抜いて少し時間が経つとだいたいしんなりしてくる。最初、家庭菜園の野菜が弱いのかと心配したのだが調べてみると、野菜は抜いてしばらくするとしんなりするものらしい。収穫して時間が経ってもぴんぴんしている野菜は何かされているのだろう。薬などで。虫食い穴が一つも無いのも気持ちが悪かった。虫も試食がまったく出来ないとは、かわいそうな世の中である。↑先輩がお昼を食べる所です。初登場です。早速オムレツから食べるようですね。現在修行中のオムレツ。お味はいかがでしょうか。
2006年01月13日

1月9日(月)のお客様は、学生さん9人。世田谷のN大学の研究室をお借りして、うどんを作りました。この日は大学での就職セミナー。頑張ってもらおうとお昼にうどんを出してあげることにしました。もちろんいつもの様に粉から打ちました。麺を切るところまでやっておき、後は切ってゆでるだけに。切るところは皆に体験して頂くことに。うどんの薬味は、ゆず、ごま、ねぎ。それと卵を用意しました。カセットコンロで湯を沸かし麺をゆでていきます。ここの研究室には色々なものがあります。寸胴鍋、調味料一式、丼、箸…変わってます。つゆをかけ、薬味をのせたら出来上がりです。麺の太い人、細い人、いろいろいますがみんな美味しそうに出来上がりました。湯から揚げたばかりのうどんに、生卵をかけサッと混ぜれば卵は半熟状に。醤油を少したらせばまた違った美味しさです。学生の皆さんはセミナー会場が寒かったらしくふるえながらお昼に来ました。ワイワイとうどんを切り、ゆで、熱々の出来たてを食べました。「おいしい」という言葉が何度も聞けて嬉しかったです。午後は皆さん面接の練習でした。頑張っていましたね。こちらも頑張ります。
2006年01月11日

今日のメニュー七草がゆアワビのステーキしったか貝のボイルプレーンオムレツほうれん草添えお茶今日は畑でほうれん草を収穫。霜にあたったせいか、かじってみると甘みが増していました。今日のプレーンオムレツに添えることに。キレイに水洗いして泥を落とします。寒い外で、冷たい水に手を入れ、ザブザブと。食材あっての料理ですから。知り合いの方から頂いたアワビとしったか貝。荒井食堂では予算的になかなか出せないアワビ。今日は丸かじりしてみました。しったか貝はゆでて、爪楊枝で中身をくり抜いて食べます。お酒のつまみにぴったりです。お試しあれ。今日は人日の節句。七草がゆを食べる日です。もとは無病息災を願って食べるのですがお正月料理で疲れた胃を休ませる意味でも食べます。荒井食堂で七草がゆを食べて、胃を休めて…また荒井食堂で食事をしてもらいます。新しいフライパンが入りました。私の尊敬する元帝国ホテル総料理長、故村上信夫氏はオムレツが基本であり、きちんと出来て一流の料理人と。もちろんオムレツには鉄製のフライパン。これから本格的にオムレツ修行です。腕を磨くため、今後も励んでいきます。
2006年01月07日

雪が止んだ今日、畑を見に行ってみました。着いてみると、辺り一面雪化粧。いつも来ている畑ですが、その時々に変化があり飽きません。今日は白い畑を満喫して帰ることにします。大切な野菜たちはどうなっているでしょうか。ウサギの足跡を発見しました。私より一足先に畑に来ていたのでしょう。その足跡を辿ってみると…私の家庭菜園がありました。霜もがおり、雪が降っても、野菜たちは元気でした。服や家がなくても頑張っています。今日、菜の花の芽が出ているのを発見しました。いつかここに黄色い花が咲きます。さらに明るい畑になるでしょう。
2006年01月07日

朝、目が覚めてカーテンを開けると雪が。畑の野菜達は元気にしているのだろうか。雪では、バイクも出動出来ない。明日にでも見に行ってみよう。今日、新しい仲間が増えました。明日葉とグミの木です。明日葉は名前通り、とっても明日には葉が出ていると言われるくらい頑張り屋の草です。名前の由来は聞いたことはあったのですが頂いた方によるとそう甘い話でも無いようです。大きくなったら天ぷらにして食べようと思っています。ぜひたくさん頑張ってもらいたいです。小さな頃、近所の家のグミの実をたくさん取り、怒られました。これからは好きに食べられます。実がなったら、デザートを作ったり、ジャムにしたり。今からとっても楽しみです。以外とグミを知らない人が多くなって来ています。きっとお菓子のグミを思い浮かべるのでしょうか。
2006年01月05日

今日のメニューアジのつみれ汁豆腐ステーキ梅ソースがけ焼きぎんなんごはん(米屋に玄米が売っていなかったので)お茶開店したての魚屋のおじさんに「あじ五匹下さい」と声を掛けた。あじの入った袋を提げ、雪道の中会社へ向かった。あじのつみれ汁あじは三枚におろし、包丁で細かく叩きおろし生姜、ねぎ、醤油、酒と一緒にすり鉢へ。小骨な砕け、全体的に粘りが出てくるまでひたすらすり潰す。鍋にダシを入れ、イチョウ切りにした大根をゆでる。味噌を溶き入れたら、スプーン2本で丸めたすり身を鍋に。最後に小さく切った春菊を入れ、一煮立ちさせる。豆腐ステーキ梅ソースかけ木綿豆腐をキッチンペーパーではさみ上に重しを乗せて水抜きする。醤油、酒に包丁でよく叩いた梅干しを入れ鍋で一煮立ちさせ、冷ましておく。豆腐に片栗粉をまぶし、オリーブオイルでこんがりと焼く。千切りにしたミョウガ、大葉を豆腐にのせ上から梅ソースをかける。あじの骨は全く感じず、美味しいつみれが汁が出来ました。つみれはあまり煮込みす過ぎない方がふんわりとして美味しいと思います。雪が降る中、和室で食べるつみれ汁は格別でした。ごちそう様でした。
2006年01月05日

↑今日は「クワ」から「キネ」に変わりました。明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新年になっての初出勤、社員一同でお茶会・餅つきをしました。餅米を蒸かしている間は、一階の和室でお茶会。社長のお点前で美味しい抹茶、美味しい和菓子を頂きました。結構なお点前でした。↑新年早々、先輩も頑張っています。見習わなくてはいけません。社長から臼と杵を貸して頂きました。一見小さく見える一升用の臼ですが、以外と多くの餅米が入ります。このくらいコンパクトなら、一家に一つあっても良さそうです。餅米を蒸すのも簡単ですし、お父さんは家族とコミュニケーションをとるのに良いかもしれません。熱々の餅米をひっくり返すのは大変です。手に水をつけながら、こまめにひっくり返します。段々と粘りが出てきました。米の浸水時間が短かったのが心配でしたが無事に餅らしくなってきました。ついた餅は、のし板の上にもち取り粉(コーンスターチ)をふって小さく丸めていきます。手にくっつきながらも、頑張って丸めていきました。一升の餅米から、これだけの餅が出来ました。以外と多くの餅が出来きるものです。注文し、まだ届いておりませんが社員の者が三升用の臼を買いましたのでいずれ、事務所以外の方にも十分ごちそうできる量が作れます。今日は、きな粉、粒あん、磯辺の三種類で食べることに。その他、納豆、大根おろしで食べても美味しいと思います。餅を一度湯に通してからきな粉とからめました。柔らかく、とっても美味しそうです。新年、皆でつきたての餅を頬張りました。やはり、つきたては美味しいです。一階の和室で餅つき、皆で餅を食べていると本当に幸せを感じます。不思議な会社です。↑食後余ったお持ちは冷凍庫へ。お雑煮にして食べても、焼いても、揚げても美味しいです。楽しみはまだまだ続きます。皆、お腹いっぱいになりました。夕方、社長は「餅食べすぎてお腹が空かない」とつぶやきながら帰って行きました。ちゃんと後片づけもしました。ごちそう様でした。※荒井食堂では、お餅もお出します。
2006年01月04日
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