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高円寺の産後クラス1月コースの4回目(最終回)でした。今月の参加者の方は、もう初回からレッスン後にランチへ繰り出したり、休憩中やレッスン前の雑談から盛り上がりがありました。今日なんて、私が準備している横で、歌舞伎観劇ツアーの計画の話をしている!ちょっとすねて、無理やり話に入る私(笑)シェアリングでは、とても感動的な話も。出産後から産褥記を読みこなし、呼吸法などのセルフケアを実践され、半ば前倒しで12月コースに来られたKさん。1回目のレッスンは無事来られたのだけれど、2回目に家族全員で風邪でダウンし、やむなく欠席をされました。だけど、産後クラスの4回をちゃんと受けたい!という思いが強くあり、1月コースに1回目から再受講をされました。でも、1月に入って上のお子さんの複雑な赤ちゃん帰りが始まり、毎週、毎週来れるかどうかヒヤヒヤものでした。なんとか、上のお子さんとも普段からコミュニケーションをとって、毎週火曜だけはクラスに通ってくださったのですが、4回目の今日。もう、ダメかも…という状況に。保育園に行きたくないという上のお子さんを前にし、絶望的な感情を抱いていた矢先、帰ってきたのは、なんと旦那さま。行って来いよ。と、Kさんを快く送り出してくれたそう。その後、会社を休んで上の子の面倒を見てくれたのか、はたまた、保育園に行かせて遅刻して会社にいったのか、定かではないのですが、このエピソードを生で聞いて涙した私です。生で。が、ポイントなんですけど。たとえば、「旦那さんが上の子の面倒を見るために 会社を休んでくれてクラスに行かせてくれた」というエピソードを聞いたとき、多くの人は、「いいね、理解ある旦那さんね」とか「うちの人ならそうはいかないわ」とかそういう話になるでしょう。また、子育て中の人でなければ「男の人も育児休暇をとるのが必要だよね」と、おもうのかもしれない。だけど、ここで私が感動したのは、旦那さんの暖かいサポート、はもちろんだけどそのサポートを受けるに至るまでのKさんの葛藤やこれまでのパートナーとの関係づくりや上のお子さんの複雑な感情を受け止めようとして努力しているKさんの姿に心を打たれたのだ。育児休暇を男性も取りやすくする、とか育児期間は残業を減らす、とかどんな状況でも受け入れる保育園をつくる、とかそういう制度を整えることも大事かもしれないけれど、それ以前に、どうやってパートナーとのよりよい関係をつくるとか、(↑陳腐だけれど他に言葉がない…)現実を受け入れられる体力と器量を養うとか、そういうことのほうが実は大事なんじゃないかな。涙を拭いて、最後のポージング。顔は笑ってますが「キツーイ!」とみんな口々にうるさく言ってます。---------------産後クラスをやっていると、つくづく講師とは名ばかりの存在だな…とおもう。参加者の方に教わることのほうが断然多い。来月も、また新たなメンバーでスタートします。定員まであと2名!申し込みは今すぐ!詳しくはコチラで。野田カオリにいろいろ勉強させてくださいませ。
2007.01.30
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毎週末、我が家にはたくさんの子どもが集まります。たいていうちの長女(6歳)が公園へ行ったり、お友だちの家に行ってスカウトしてくるのですが。時々「お前だれ?」っていう子もいて面白いです。この間は、買い物から帰ってきたら見たこともない男の子が二人我が家のリビングで寝そべってゲームをしてました。どこの誰だか知らない子でも、我が家にいれば我が子同然。ゲームは即刻とりあげられます。こわいよ私。つーかさ、ゲームはやりたい放題なのに、オヤツにみんなでお餅を焼いてたら、「うち、外でオヤツ食べると叱られるんで。」って、遠慮しやがる。かわいくないぞ小学生!!「こりゃ、ダメだ」とおもい、ゲーム禁止令をそこいらへんで言いまくっていたら、どーしてもゲームで遊びたい子はうちには来なくなったね。-----------------------昨日は、3~6歳までの子どもが我が家にあつまりホットケーキをみんなでつくろう!という話に。牛乳がなかったので、年長組みに300円を渡し、近所のタバコ屋件、パン屋へおつかいに行かせる。途端にもう、大騒ぎ!!誰がお金を持っていくのか、誰が買った牛乳を持つのか、お釣りは誰がもらうのか、車が通る道を誰がリードして渡るのか(笑)話し合いの結果、ジャンケンで役割を決めて初めてのおつかい大人数バージョン。無事にすぐ帰ってきたが、子ども達の手にはそれぞれコレが。5袋だぞ、5袋!!みんな超有頂天で帰ってきたよ。「なにをしとんのだ!」と大阪のオカン(私)はウケまくり。しかし、いくらなんでも…とおもい、みんなで白玉団子をつくり、お店の人に持っていくことにした。3~6歳の保育園児が白玉団子を作っているところ。ほぼ、ねんど遊びの延長。できあがった団子をみんなで食したあと、またまた大騒ぎ。誰がお団子を持っていくのか、誰がお礼の手紙を書くのか、誰が車の通る道を…(略!)やんややんや一悶着やりつつも、なんとかお遣いを済ませることができた。が、しかし。またもや、みんなの手に何かが…。これとこれ「なにをしとんのや!」--------------------------------私は、子ども達のおつかいの一部始終を見てはいない。が、子ども達の帰ってきたときの底抜けに明るい表情や、を見ていると、この子たちもちゃんとこの社会で生きていて、それを見守っている大人たちの暖かい息遣いを感じる。些細なエピソードかもしれないけれど、こういう経験を子ども達にはたくさんさせてやりたい。なんて、おもった今日このぎょろ。
2007.01.28
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杉並区で行われた妊婦クラスのアシスタント研修に行ってきました。こんなすばらしいクラスを妊婦の時に受けられるなんて、う、うらやますぃ。こんな粋な計らいをしてくださったのは、杉並のNPO・プランニング☆遊さん。子どもが生まれてから「ああ~どうしよ~」とパニックになる前に、妊婦のうちから地域の子育て支援のことを知っておいたり、どんなつまらん悩みでも打ち明けられる仲間をつくっておいたり、実は、すんごい大事。安産祈願より大事。--------------------さて、妊婦ちゃん9名を前に、おののく私。久々に妊婦ちゃんをたくさん見てドキドキしちゃいました。そして、なーんか、懐かしい感情をいっぱい思い出した。引越ししてきたばかりで、地域に友だちもいなくて…と、おっしゃっていたかたがいて、「ああ、私もそうだったなぁ。」と思いだした。こう見えても人見知りな私。(↑ウソつけ~!!とすでに多方面から声が聞こえるが)意を決して出向いた母親学級では、見事に撃沈。。。つまらん講座の内容と、その場にいた妊婦ちゃんたちの上っ面なトークに辟易して、気分が悪くなったのだ。で、母親学級が終わって速攻、ダンスのワークショップへ出向いた。そこでは、妊婦扱いもされず、気分よく体を動かすことができた。でも、ワークショップの卒業公演の稽古に入ると1人でショボ~ン。私の立ち位置もソロの振りもなかった。卒業公演は、予定日の5日あとだったのだ。仕事も辞めて、毎日、暇なんだけど、どこへ行っても孤独感を感じるばかりで時間ばかりが過ぎて行った。その頃から、しょっちゅうお腹が張るようになった。相方がいつまでたっても帰ってこない。ギュー。みんなで○○監督と映画の話をしているらしい。ギュ―。皆が体調を気遣い、自分だけ飲み会に誘われなかった。ギュ―。デパートに行くと自分以外の妊婦が幸せそうに見える。ギュー。「今から友だち作っておかないと子どもがいじめられるよ」と脅す先輩ママの一言に、ギュー。「いつ生まれてもおかしくない。寝ていなさい」と命令する産科医の冷たい言葉に、ギュ―。「生んでもいいのかな?」ギュー。「今さら逃げられないよね」ギュ―。「つーか、検診に行くお金ないし。」ギュ―。「あー!生むの怖いよ~。」ギュ―。ギュー、ギュー、ギュー、ギュー、ギュー、な日々を過ごし、結局33週で破水、早産した私。こんな時、ボールで弾んでウジウジした気持ちを少しでもスッキリさせていたら!上っ面な話だけじゃない、大人同士の付き合いができる場があれば!この妊婦クラスは、杉並区の家庭教育学級の一環で行われている。少しは、時代も変わったのかな。
2007.01.26
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日記UPの順序がてんでバラバラでございますが、25日はマドレボニータ・産後セルフケアインストラクターの実技認定試験でした。試験といっても、ワークショップ形式のもの。恒例のウォーミングでテンション上げ上げ。私は場を盛り上げる役に徹しつつ、ココロの中で「みんな頑張れー!」と祈る。1分自己紹介から始まり、ボールエクササイズ、シチュエーションにあわせたセルフケアのレクチャー最後に、アイソレーションやリズムどりなど身体スキルのチェックを行う。紫磨子さんや山田mgもご報告されているが、この試験では、本当に8期生に感動させられました。自己紹介もボールエクササイズもセルフケアのレクチャーもものすんごい上達してるのだ。(随分と上からモノを言っておりますが)どのくらいかというと、ほんの数ヶ月前までリードをしていて「スミマセン」と言葉に詰まっていた人が、堂々としたリードと笑顔を見せ、噛んだ自分にツッコミを入れちゃったりしてるのだ。はっきり言って、私は「このままではヤバイ!」と思いましたよ。で、中でも感動したのは、ここ数ヶ月の変化が一番大きかった里絵さん。彼女は、私の一番最初のお客様。去年の7月、沼袋の小さなスタジオでたった3人で始めた産後クラス。まだまだ荒削りな私のクラスに録音機器を持ち込み参加してくださったのだ。クラスが終わったあと、鏡の前でアイソレーションとかしてたな。。。二人ともホント下手くそで。。。(苦笑)でも、人って本当にやれば変わる。里絵さんは、ものすっごい練習をしてきた。それが目に見えてわかるのだ。3歳の次女ちゃんは「あめんぼ」の詩も覚えちゃったらしい。「あめんぼあかいな…」といったら「あいうえお」って言うんだってさ。うう、ありがとう。里絵さん。(涙)インストラクターになる人たちは小さい子どももいる。家族もいる。妊娠だってしている。限られた時間をやりくりして、勉強している。鍛錬している。課題は容赦なく送られてくる。本も読まなくちゃいけない。ボールエクササイズの練習もしないといけない。アイソレーションも、筋トレも、レポートも休んでいる暇はない。休んでいるとその分、遅れをとってしまう。でも、競争ではないのだ。もうひとつ、もっと感動したこと。誰一人「自分だけ」が上手くなろうとしていなかったこと。「みんなでインストラクターになろう!」という気持ちが、ビシビシと伝わってきたのだ。これには、正直まいった。今までの私に欠けていたことだったから。この1年ぐらいの間、「インストラクターとして一人前になりたい!」そうおもって、突っ走っていた。「自分だけが」とはおもっていなかったけど、「みんなで」という発想は及びもしなかった。でも、もう、そんなわけには行かないね。これからは、誰がどこでどんなクラスをやっていても、同じサービスを受け取れるような仕組みが必要。そのためには「自分だけ」という発想では絶対無理だと、気づかされた。8期生のみなさんありがとう。そして、これからもヨロシクお願いいたします。
2007.01.24
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高円寺の産後クラス1月コースの3回目でした。3回目にもなると、そこそこ体も言うことを聞いてくれるようになって、ボールエクササイズも、ますます楽しくなってくる頃。これは、初回からの積み重ねの現れ。成長の証し。なのだけれど、成長しているのは赤ちゃんも一緒。初回は、場所見知りして不安に泣いていた赤ちゃんもフロアでゴロンと周りを見ながら観察していたり、また、少し月齢の高い赤ちゃんは、寝返りをして他の赤ちゃんの手をそっと握ってたり(かわゆい!)お洋服の端っこを引っ張ってみたり、口に入れてみたり(超かわゆい!)うつぶせに飽きたら「抱っこー」と声をだしたり、身体は動かしたい!だけども、赤ちゃんの動きにも目が離せない。葛藤ですね。これが、まさに産後クラスの醍醐味かな…と感じています。「やりたいこと」と「できないこと」のボーダーラインを瞬時に行き来する。希望と現実と言えばいいのかしら?常に真ん中にいながら、希望にも現実にも行き来できる。それを繰り返すことで、自分の中心軸が太く強くしなやかになってくる。バランスボールって、すごいツールだなと改めておもいました。クラスのみなさんの葛藤する姿にいつも胸を打たれます。来週は感動の最終回です。この1ヶ月のみなさんの変化を私も含め、分かち合いをしたいとおもいます。---------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』2月コース受付しています。詳しくは、コチラまで。
2007.01.23
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こんなにクダラナイことブログに書く必要はまったくをもって、ないのだけれど、言いたい。今日、突然プリンターが壊れやがった。 昨日、インクを大量に注文したところだった。ネット注文した商品は、届くのに3~4日かかるらしい。今日はとりいそぎ、近所の文房具店へ行き、ブラックのインクだけ買い、補充した。伝票発行やレジュメの印刷、産後クラス卒業生へのお手紙を終わらせる予定だった。なのに、なのに、あなたはっ!インクを補充したとたんに、印刷しなくなる、ってどうなの? 今さっき、補充したばかりなのに、なんで画面に「インクが少なくなっています」という警告をだすのさ。あなたがインクがないって言うからさ、今、買ってきたじゃん、補充したじゃん、なのになんで「ありません」って言うわけ??? …、と軽く混乱。さあ、どうする?機械音痴の私。で、やはり早速、自力で直そうとする。(笑) これは、子どもの頃からの私の悪い癖で、家で、家電製品などが壊れた時は、まずプロを呼ぶ前に、自分で直してみようと試みてしまう。むろん、直った試しは一度もない。それどころか、たいてい手の施しようがないぐらいに滅多滅多に破損してしまい、部品もなくなる。 だけども、毎回やってしまう。やっているときは無我夢中。ひとり『洗濯機は俺にまかせろ』状態。(たとえが古くてスミマセン。99年の映画です) なんで、こうも、自分でなんとかしようとしてしまうのか、せめても…と思い、どうでもいいことだけれど振り返ってみる。 6歳のころ、住んでいた長屋は柱もボロボロで、ところどころコンセントがむき出しになっていたり、壁に張られたコードが、無造作に床に伸びていた。みんなが眠りにつこうとしたとき、私はなぜか「このコンセントとコードちぎったらどうなるのかな?」と、おもった。そして、おもったと同時に手が伸びていた。 案の定、バチッ!!というものすごい火花とともに家中が停電になった。母は大騒ぎ。妹はこわくて泣き喚く。私は、しれっと寝たふりをしていた。 また、ある日、熱をだして布団に寝ていた。私は水枕(今あるのかな?)をしながら、ぼんやりと寝転んでいた。そのとき、ふと目の前に水枕の留め金があった。「これ、はずしたらどうなるのかな?」…とおもった矢先には、もう手が伸びていた。 案の定、布団とパジャマは水びたし。完全に予想はついていた。なのに、やってしまった。 でも、いずれも 「叱られた」 という記憶が全くない。 今、思えば、故障した電気製品を直そうとしたり、「これをしたら、どうなるのだろう?」とおもい、素直に行動に至ってしまうのは、好奇心が旺盛な証拠であり、実は喜ばしいことでもあるとおもう。が、しかし、私が母の立場なら何と言っただろうか。 たぶん、叱りまくって、いや、怒りまくっているだろう。 我が家の娘たちは、子どもの頃の私みたいに突拍子もないことをすることは滅多にない。もしや、私の態度が、彼女達の好奇心を阻害しているのかもしれない。ううむ。 明日から、まぁ、あるいみ呑気な私の実母が東京に来るらしい。速見もこみちを拝みに行くんだってさ。いいねぇ、拝んでおくといいよ。もこみちは。 私の好奇心旺盛さを放置してくれた母に感謝。明日は、鍋にしよう。
2007.01.22
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実技認定試験では、ボールエクササイズのリードやアイソレーションなどの身体スキルをみるだけでなく、レクチャーのスキルを見る試験があります。様々なシチュエーションをこちらで設定し、会場や対象者、制限時間にあわせ、・美しい姿勢と体型について・肩こりのセルフケア・骨盤呼吸法や骨格調整・シェアリング etcセルフケアを伝授する。という試験です。これは(完全に手前味噌ですが)いいアイデアだなと思っております。知識や技術がどれだけ落とし込めているかが、わかるだけでなく、どれだけマドレボニータの理念を理解し、体現できているか、が見れるなぁ…と。逆を言えば、教えきれてない部分がないか、理念を浸透させることができているか、も、見ることができます。このシチュエーションにあわせ、レクチャーを行ったり、どんな対応をするかを見る試験。サービス業界では必須となっています。私が勤めていたコールセンターでは、年に1度、電話応対コンクールというものがありました。スーパーバイザーが各マーケッター(電話を受ける人)の日頃の応対スキルをみて、各ブースから1名代表者を選び、全国から集まった優秀マーケッターが様々なお客様(たいがいクレーム)の電話を受け、どう対応するか(要するに、どう乗り切るか・笑)を競うコンクールです。優勝者には、立派な賞金が出ます!うちの相方が以前勤めていた、某有名ラーメン店の社員研修では、店にこんなややこしい客が入ってきたら…という設定でエチュード(即興芝居)を社長の前でやります。店員役は2名。お客様役は本物の役者さんが登場します!店員役で2人組をつくるというのがポイントですね。その日に初めてあった2人がどれだけ息のあった対応ができるか本人達のコミュニケーション能力やサービス精神はさることながら、どれだけ会社の理念を共有できているか、逆を返せば、どれだけ理念を浸透させられているかも、見ることができます。面白いですね。試験を受ける側も、試験を実施する側も双方の力量が露になり、課題も見えてくる。そういうところが、いいな…とおもいます。
2007.01.21
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来週、マドレボニータで初めて認定試験が行われます。養成チームは、マコ先生を筆頭に、どうすれば「質のよいインストラクターを輩出し」「その質をどうやったら保てるか」を頭に汗をかきつつ、常々考えております。その仕掛けのひとつとして認定試験があります。マコ先生もおっしゃっています が、いい加減な知識やスキルでやらないでほしい、という、切なる願いがこめられています。さらに、私はあと2つ希望をもっております。認定試験を継続していけば、・力を持っている人が正当に認められる・自分の努力の結果を数字で認めてもらえるそんな仕掛けになるのではないか…と。数字は厳しく出ます。細かいチェックもあります。だけど、改善のために努力をし、何度もトライするうちに数字は変わってくる、はず。1だったのが、1.5に。前回△だった項目が、○になってる。こういう評価をいただけると、もっと頑張ろう!って思えるんですよね。小学生だって、期末ごとに評価表がありますね。あれも、先生が「ダメな奴を落とそう」とおもって数字をつけているのではないとおもいます。「ここを頑張れ!」という願いをこめて付けているとおもいます。現実と希望の両方を同時に数値化できないか、そればかり考えております。
2007.01.21
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産後セルフケアインストラクターになる人は相当勉強していらっしゃるんだろうな…と、お思いになっているかたが多いでしょうが。私はごはんを食べながら、勉強したりはしません。 なので、このような風景はホントはありえません。長女、夕食時の様子。こちら を、読みながら、大好物のほうれん草のごまあえを食しています。 来週、実技試験がありますからね。復習に余念がありません。 長女 「ねえ、カオリちゃん(←長女は私のことをこう呼びます) あのさー、 マコさんって、、、 ボールの人なの? ダンスの人なの? (で、で、でましたーーーー!!) 私 「…あのね、マコさんはボールの人でも、 ハムの人でもないよ。 でも、ダンスは上手だよ。」 長女 「ふーん」 私 「ところでさ、その本にカオリが載ってるって、知ってた?」 長女 「うそ!」私 「ほんと。どこに載っているでしょうか?」長女 「探してみる!」 長女 「あった!」私 「でしょ。すごい?」…長女 「そうだね。」(↑どうでもいいらしい) 次女 「よかったね!」(←意味不明)
2007.01.18
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インストラクター実技試験の対策講座でした。この講座では、来週から行われる実技試験の本番になるべく近い形で、模擬テストを行いました。自己PRに始まり、ボールエクササイズや各種セルフケアのレクチャーをいろんなシチュエーションにあわせてその場で台本をつくり演習します。周りでは、面接官を装った現役のインストラクターが評価表を片手に見ています。これほど緊張する場面はありません。---------私も最近、似たような状況にあいました。私が120分の産後クラスをしている横で、さまざまな見学者(大学院の教授、研究者、医師、助産師、学生、企業の方など)がイスに座って講師である私と参加者を観察しています。正面には師匠がメモを取る姿も見えます。120分緊張しっぱなしです。私・野田カオリが、どれだけマドレボニータのメソッドに忠実なクラスをしているか、マコ先生と同じレベルのものをどれだけ提供できているか、それを試されている場だと思いました。でも、それは浅はかな考えだとすぐに気づきました。私が本当に相手にしないといけないのは評価をする先生達でもなければ、師匠であるマコ先生でもないのです。今、自分の目の前に入る生徒さんなのです。いい評価を得たい。いい結果を出したい。師匠に認めてもらいたい。それは誰しもおもうことです。でもそれは、エゴだということを心のどこかに持っていないといけません。自分のことしか考えてない人はインストラクターとして評価してもらう資格もないとおもいます。---------実技試験では細かいチェックが入ります。100点を取れる人は、まずいないとおもいます。上手にリードできるか、プログラムにモレはないか、…も、大事ですが、その前に、目の前のお客様を大切にしているか、を忘れないでほしいなとおもっています。
2007.01.17
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高円寺産後クラス1月コースの2回目。今月は天気に恵まれております。ああ、ありがたや、ありがたや。スタジオに入って来た時の様子が、1回目と2回目ではガラリと変わる。コレが毎回の私の楽しみ。頭と体にスイッチが入っているのか、そそくさと身支度を整え、授乳、オムツ換えをサクッとすませ、ボールに乗って自主練する人あり、筋肉痛談義で盛り上がったり、ランチの相談なんかもしている。私、ひとり置いてきぼりさっ。オンナ7人も集まるといろんな話が出る。保健センターや児童館では赤ちゃんのことでお茶を濁しがりだけど、産後クラスでは、自分の体のことだけじゃなく、仕事のこと、パートナーとのこと、はたまた人生のこと、今なんとなく抱えている不安、悩み、日常のちょっとした喜び、医者に聴くほどではない赤ちゃんの悩み、子育てのこと、教育のことありとあらゆるジャンルの話で熱い盛り上がりを見せる。こういう場って他にないとおもう。(手前味噌ですが)酒なんて飲まなくても、夜な夜な語る時間をつくらなくても、限られたランチタイムでこと足りる。つーか、授乳中で酒飲めないし、居酒屋行っている暇なんてない。昼間から、酒ナシで熱く語れる場が産後のオンナには必要なのよっ。よっ。今日のシェアリング風景。人生・仕事・パートナーシップについて5分ひたすら語るの巻。この後のみなさんの気づきが毎回オモシロイ。クラス終了後、またまた全員でランチに行った様子。ううう、うらやましい。オレも連れてけ!高円寺周辺で、座敷があるおいしいランチが食べられて、ゆっくりくつろげる店を探し中。できれば、母乳にやさしいメニューで。おいしいお茶なんかも飲めたりして。…って、贅沢な私たちですが、赤ちゃんがいて、外でご飯を食べるなんてなかなかできないので、そこんとこ情報よろしくお願いいたします。--------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』2月コース生、受付開始いたしました。詳しくは、コチラ。
2007.01.16
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今日からマドレボニータの産後プログラム指導法講座2DAYSが始まりました。これから始まる養成コース(9期生)にエントリーされている方だけではなく、医療の現場でご活躍されている内科医のかた、鍼灸やマッサージをなさっているかたなど地方からの参加者もおられ、また前回とは一味違った2DAYS講座。講座ですから「学ぶ」場であるのですが、マドレの集中講座は「気づき」の場でもあります。新しい知識に触れ、目からウロコだったり、本から読んだ知識やクラスに参加するだけではわからなかった効果などに気づけたりして。コチラはホワイトボードに書かれたミニ進行表。1限ごとに担当講師が決まっており、タイムスケジュールも細かく分かれてます。これを守るのも結構必死だったりします。だいたい後にずれ込んでしまうのでね。コチラは事前課題のニューズレターたち。初めて作ったかたがほとんどで、名前を入れ忘れていたり、コピーに失敗したりと、初々しさが醸し出されてます(笑)コチラは解剖図のスケッチをしているところ。背が一番低いカメラマン水口陽子さんが必死で背伸びして撮っております。(笑)コチラは肩こりのセルフケアの解剖学。クラスでは、お得でラッキーな肩こりケアも解剖学的に掘り下げてみると、原因とメカニズムがわかり、さらに目からウロコ。大人のセルフケアとはこのことよ!!…と、なぜだか座学のシーンしか写真がないのですが、講座ではボールでガシガシ弾んだり、みっちり姿勢をチェックしたり、恒例のウォーミングアップも行い、息も切れ切れになりながら、解剖学や運動生理学的に思いを馳せるというまさに「文武両道」の講座。マドレボニータの真髄を堪能できる2DAYS。ああ、私も早くこういう講座をやれるようにならねばアカン。また、明日も同じメンバーで学びます。どんな気づきが得られるかとても楽しみです★
2007.01.15
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最近になって小学生がうちに来るようになった。ま、今年うちの長女は小学校にあがるのでありえないことではないのだけれど。毎回の悩みの種が「いかにゲームを辞めさせるか」小学生は、放っておくといつまでもエンドレスでゲームをやりつづける。見ていると正直しんどい。1つのゲーム機の画面をを2,3人で覗き見て、見える見えないでもめる。通信で対戦しようものなら兄弟で誰々ちゃんとはやる!やらない!など。会話も「死ね!」「殺せ!」「うざい!」のオンパレード。ね?「正直しんどい」でしょ?なので、うちの中ではやらせないようにしている。だがしかし、やめなさい!と言われて、やめるならば警察はいらない。今日、幼児組と洗濯ものたたみをしながら、(ハイ、遊びにきた子どもに洗濯ものたたませてます…)小学生男子組の様子をみていた。こちらが、楽しく盛り上がっているときは、身体を向けて、やつらも様子をみている。シーツを、パラバルーンにみたて遊んでいると、「へたくそ!」「全然、バルーンに見えない!」などど、野次が飛ぶ。確実にコチラを意識しているわけだ。カワイイのう。だがしかし、入ってくる様子はない。私もゲームが嫌いではないのでわかる気がする。すんごい楽しいわけではない、でもやめられないのだ。あとちょっとでクリアできそうだったり、新しいステージに入ったりすると、もう1回、もう1回…と、「もう1回」のエンドレスから抜け出せなくなっている。こうかくと、麻薬といっしょね★いっしょね★などと呑気に言っているわけには行かない。ゲーム脳に関しては、私なりにうんちくがあるので、即刻、ゲームは排除せねば!今日も簡単なオヤツづくりをしたり、もちを大量にやき、みんなでアレンジ加えたりして気を引こうとしたけれど、あまり意味なかった。「うち、外でおやつ食べると叱られるんで。」とかいう奴もおったな。ここで大阪ならば「ゴルア!出されたものは食わんかい!」とツッコミのひとつでも入るのだが、ココは東京。おとなしくオバちゃんは後にひきまちた。つーか、そんなつまらん言いつけは守れんのにゲームはやり放題ってどうなの??で、小学生の散々かわいくないところを言っておいてなんなのですが、こいつらでも頼りになることもあってですね。と、言うのも、今日、みんなですぐ近くの公園に遊びに出たときに5歳組の中に我が次女(3歳)が混じっていたのですが、みんなが帰ったとき次女の姿だけがない!うちに帰ってきて「アカリは?」と聞いて初めていないことに気づいたみたい。(どんだけアホなのだ)そこで一斉捜索!みんなですぐそばの公園へ行く。機転を利かせたうちの長女が近所のおうちに行ってみる。案の定、その家で何事もなかったように機嫌よく遊んでおったのですが(私もなんとなく予想はついていたのですが)一方、小学生組は必死!!来ていたジャンパーの色、名前、年齢を覚え、聞き込みをしながら、近隣の公園を捜索。自転車をとばしまくり、探し回ってくれた。(ここいら辺の地図は私よりやつらの方が詳しいのだ。)見つかったときは心底ホッとした様子だった。こういうドキドキ感が小学生を熱くさせるのね。ゲームの中だけじゃなくて、こういうドキドキ感があればいいのね。きっと。私の住んでいるところは、あいにく「探検ごっこ」ができる場所はなさそうだけれど、ちょっと、大人の知恵を借りれば、ドキドキ感を生む遊びができそうだ。小学生は勝手に遊ぶものとおもっていたけれど、最初はちょっと大人が介入してやるといいのかもしんまい。
2007.01.15
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朝からテレビをつけるとポスチュアウォーキングのKIMIKO氏。ああ、KIMIKO氏も産後のボロボロなカラダをひきずり、糞尿にまみれ(表現が汚くてスミマセン)専業主婦をしていたけど、パートナーと諸々あって、子育てに泣き笑いしまくり、ドロドロした過去があって、今があることにしてください。してくださいって、何様っ!いや、KIMIKO氏は産後の体型の崩れ(!)を克服するためにウォーキングを始めたそうなんでね。姿勢か…姿勢ねぇ…。姿勢で、世の中の見る目が変わり、周りからの見る目が変われば世話ないとおもうのですが。(視界が変わるのは事実ですが、 自分だけの視界を変えたからって 現実が全て変わるわけではない)------------------------------キレイな人って増えたとおもいます。ベビー服だって、ベビーカーだってどんどんオサレになってるし、スリングも今はたーくさん種類があって、服とコーディネートできちゃったりもする。バリアフリーの場所が増えて、カカトの高い靴を履いても難なく歩けるようになってるし、誰も不思議に思うこともない。それどころか「ママには見えない!」とか言って、もてはやされたりもする。私も憧れた時期がありました。「子どもがいるように見えない!」=若々しい?ってこと?みたいな。子どもがいたからって、自分は自分。という人に憧れてたな。でも、母であることも自分だし、母でない部分も自分なのだよな。なかなか思うようにはいかないことばかりが続き、あっという間に、子持ちになって6年。なんとか、現実と折り合いをつけられるようになり、腹のくくりも少しはできるようになった。な、長かったな…(汗)ま、でも諦めないでよかったとおもうよ。これからもたぶん、ドロドロした現実に直面することもあるとおもうけど、表面上の「キレイ」に惑わされることがなくなった分、ドロドロも併せ呑むこともできるでしょう。------------------------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』2月コース生、受付開始いたしました。詳しくは、コチラ。
2007.01.12
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『目の前にあることを一つずつこなしていくと、 勝手に道が出来てくる。それが、あなたの生きる道』うーん。誰に教わったのか全く思い出せないのですが、いつでもどこでも私の心の中にある土台のような言葉です。「こなす」という言葉は、あまり良くないイメージで考えられがちですが、実は漢字で書くと「熟す」と書くみたいですね。(ワープロでは変換できませんよ)『こなす(熟・す)』を辞書で調べると、[1] 食べた物を胃腸で消化する。[2] 大きな物を砕いたりして細かくする。[3] 身につけた技術・知識によって、 困難で手間のかかる事柄をうまく処理する。 [4] 人をけなす。軽くあしらう。[5] 穀類を採って粒にする。脱穀する。[6] (他の動詞の下に付いて)その動作を楽々としてしまう。 巧みにする。なんだか、随分と振り幅がありますね。日常でよく使われるのは[3]かしら。『楽々とうまくやる』というイメージが強い。でも、「熟す」という漢字を見ていると、最初から「楽々とうまくやる」のではなく、何度かやっているうちに、いつのまにか楽々とやれるようになっているという状態を指しているように、私は感じる。産後クラスを初めて半年が経った。1ヶ月1クールなので、計6クール。この半年の間に協働のクラスが2クールあったので、全部あわせると8クールになる。昨日は9回目が始まった。自分のレッスンの振り返りで、録音したものを聞きなおす。半年前のレッスンと比べると随分変わったとおもう。伝えたいことは一緒なのだけれど、手順も少しずつ違うし、自分で言うのもなんだが、どんどん楽しいクラスになっているとおもう。半年前のレッスンを録音したものが残ってないのが非常に残念なのだが、ま、あきらかにあの頃は、「伝えたい!」気持ちがいっぱいいっぱいで、チョイ無理めな女って感じ?それでも、楽しいレッスンだったとはおもうけれど、生徒さんに助けられることも多かったように感じる。今のレッスンのと聞き比べてみると「熟している」レベルが全然違うとおもう。だけど、まだまだ…と反省するところもある。やればやるほど、粗さが許せなくなるのだ。「なんでこのタイミングなんだ?」「あれ、なんで私、こう転がしたの?」「そこをイジらんでもいいでしょ~。」と、夜中に1人つっこみをしている。つっこみを入れていくと、次はこうしてみよう、というストーリーが自然と浮かぶかんでくる。オモシロイ。きっと、こういう作業を繰り返していくことが、「こなす(熟す)」ということに繋がって、いつしか道ができていくのだろうな。たぶん、師匠・マコ先生もこんな風にやってきたのでしょう。もう8年ですって。私は8年後、どうなっているのかな。「目の前にあることを一つずつ熟して」できた道は、きっと私の生きる道なのだろう。-----------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』2月コース生、受付開始いたしました。詳しくは、コチラ。
2007.01.10
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高円寺産後クラス1月コースの1回目。2007年のスタートでございますね。今回の参加者、美女揃いです★(ホントにホントに。リップサービスじゃなくて)私は30分前ぐらいにスタジオに入っていろいろ準備をしつつ、みなさまの到着を待つのですが、来る人来る人、まあ見事にキレイだし、オサレだし。自分の産後を振り返るとお化粧して、よそ行きの服(表現古い!)を来て、電車にのって出かけてるってだけでも、尊敬ものです…。で、今回の参加者のみなさん、見た目がお美しいだけではなく話もオモシロイ&ノリがいい。いつも冒頭に10秒自己紹介をやっているのですが、みなさまのご発言に対し、私のつっこみも冴え渡り(自画自賛かよ!)爆笑シーンもありで。(ま、私のクラスに来られる人でノリが悪いって人は今まで1人もいないのだけれど)ノリの良さ。これは、イントラにとって大変ありがたいです。-----------------------------笑うことって身体にいい!と散々言われておりますが、ぶっちゃけ、産後すぐの私たちって腹の底から笑うことってまず、ないとおもいます。せいぜい、赤ちゃんが笑った顔をみておもわずコッチも微笑む…ぐらいかと。お笑い好きで、好きな芸人のネタをしょっちゅう見てる人だって、1人でいれば腹のそこから笑うってことはしない。(→私は経験済みだぞ)「笑う」という行動は、ひとりじゃできないんですよね。自分がいて、その周りに人がいて何かが起こったときにその場の感情をその場にいる人間と共有できたときに初めて「オモシロイ」と思えて「笑う」という行動がでるものだとおもいます。今月も、どれだけみなさんを笑わせられるか…じゃなくて…どれだけたくさんのことをみんなと共有できるか、うつくしくてオモロイ母たちとっても楽しみです。写真は、クラス終了後の赤さんたちの様子。ニコニコとご機嫌な赤さんがいたり、ウトウトまどろんでいたり、もーーーーかわいいーーー!思わず、みんなで写真とりまくりました。その姿は、まるで林家ペー・パー子のようです。→写真の注釈いらんってか!
2007.01.09
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週末になると、子どもが増えます。今日は1人だけでしたが、多いときは3人ぐらい増えるときがあります。子ども達の様子を見ているとおもしろいです。狭い部屋を上手に区切ってままごとやお店屋さんごっこなどを愉しんでいます。座布団1枚が、お家だったりします。その上で器用に寝ます。イッセー尾形の世界です。シブすぎます。毎週いろんなお友だちが来るのですが、玄関を入るとすぐ、うちの長女のおもてなしが始まります。これにはルールがあるようです。まず、お客様(友だち)の上着を預かり(無理やり脱がせ)玄関においてあるクローク(洗濯物置き場)にしまいます。そして、お客様を台所のシンクにむかわせ、しっかり手を洗わせます。(VIP扱いのお客様になると、 ガラガラうがいもさせます)トイレの場所や電気のスイッチ、おもちゃの場所、など、部屋の設備を一通り教えます。パソコンは触らないように、という注意までしておきます。そして、彼女のメインのおもてなし。無理やりゴリエの『pecori☆night』のDVDを見せます。そして、踊ります。ラストのオチまで先に説明します。彼女の押し付けがましさに脱帽です。
2007.01.07
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雨でしたね。みごとな。私は無駄な買い物をしないようになるべく外出をしません。とくに、天気の悪い日は。家にある食料が底をつきるまではただひたすらに、ひきこもります。今じゃ、ネット注文で日用品や食品はその日のうちに手に入るのだけれど、やりません。子ども達が腹が減ったと騒ぎます。そこで、ようやく台所をあさります。何か食えそうなものはないかと。結構あるもんです。缶詰、佃煮、インスタントスープ、ホットケーキミックス、白玉粉、もち、そうめん、ツナ缶、ゴミ箱には大根の葉、椎茸のいしづきまでありますがな。飽食の時代ってこういうことなんだな~と我が家の台所の床に座り、しみじみ感じました。-------------------------風呂なし4畳半アパートで「食える」「食えない」で相方と言い争っていた月日はなんだったんだろう?とおもいます。まともな職につけない相方に不甲斐なさを感じていました。この人は本当に家族に食事を与えてくれるのだろうか、と毎日が不安でした。私も派遣で仕事をしつつも、いったいこの先はどうなるのだろうか、と自分の将来に不安がありました。銭湯の帰り道、財布に残った小銭をとりだし、100円のコーヒー牛乳をちびちびと飲みながら感じていた貧しさはお金がない貧しさではなく、先が見えないという心の貧しさだったんだな。そうおもうと、今、朝食に、牛乳もタマゴもないホットケーキを食べてても、「なんて贅沢なんだろう」とおもってしまいます。
2007.01.06
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吉祥寺の産後クラス2007年1月コースの1回目。アシスタント研修生として参加してきました。今月は養成コース8期生もエントリーし、アシスタント陣も豪華絢爛☆な、感じに見えるとおもいますが、それぞれ清濁併せ呑んだ見た目じゃ想像もつかないドロドロとした過去をもっていたりもしますのよ。うふ。ま、私は見た目からして相当ヤバイ部類だったので、(デブで姿勢も悪く万年腰痛もち)今日、吉祥寺のスタジオにいらっしゃってたみなさんを見てると、ものすごいキレイで、華やかに見えますわ。う、うらやましい♪ぬあんて、ホントはいろいろ抱えてきとるわけなのですが、それは、これから、これから小出しに出てくるのです。見た目の美しさにとらわれることなく、真の美しさを追求するクラス。それが、マドレの産後クラス。キラキラ輝く?イキイキ元気に?キレイなママだと?しゃらくせーーーー!!(オリラジ風にお願いします)現実に蓋をして、見た目ばっかり取り繕ってんじゃないわよ。いろいろ失敗したり、もんもんと悩んだり、不甲斐ない思いをしたり、怒ったり、泣いたり、現実から逃げないで、試行錯誤するからこそ、醸し出される真の強さ・うつくしさを表に出して行こうじゃないかっ!かっ!あ、熱くなって舌噛んでしまった。うつくしい人たちとの新たな出会いは私の胸をワクワクさせるのです。========『産後のセルフケア&エクササイズ教室』高円寺クラスの1月コース、受付中です!詳しくはコチラ。誰か、私と一緒にワクワクしない?!
2007.01.04
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お正月って大好き!お節はあんまり好きじゃないけど、雑煮、もち、めったにないお菓子がテーブルにのり、子どものころの私はそれだけでテンションあがってましたね。小遣いをもらえない我が家ではお年玉が唯一の稼ぎ時だったしね。で、どうでもいいことなんですが、小学生の年賀状によくあるフレーズ「もちの食べ過ぎに注意しよう!」って今考えると大きなお世話だよね。正月ぐらい自分の好きなもの食わせろっつーの。----------で、さらにどうでもいいことなんですが、正月太りを解消!とか、三が日すぎると、ぼちぼち雑誌とかに出てきますよね。あれも、ほんとクダラナイな~っておもいます。正月でそんなに一気に太るんかっちゅーの。正月前はそんなに節制しとったんかいなっ。ま、そんなことはいいとして、太った・痩せたを精神論で語る人を今年はゼロにしたいとおもいます。せめて、私の目の届く範囲の人には。具体的にいうと「気のゆるみからか、お腹がたるんじゃって」という人をゼロにすんべ。確かに、お腹の形は自分の意思でつくれます。だけど、本当にゆるんでいるのは「気」とかではなく「腹筋」なわけで、平らなお腹をキープするだけの「筋力」が足りず、十分に力を発揮できていないから。それを、私の意志が弱くって…お正月で気がゆるんじゃいました…って、「気」のせいにするのは自分を貶めるだけで実は何も生まない。そういう不毛な感情を抱く人を、ゼロにしたいとおもいます。
2007.01.03
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またもや、走りこみのネタです。「痩せたい」「体重減らしたい」「体力つけたい」「筋力つけたい」○○のため、○○になりたい、という理由もなく、ただ、走りたいから走る。って、なんかゼータクな気分になる。うふふ♪
2007.01.02
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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがいいたします。大晦日は、家でなんやかんやと食べ過ぎて気持ち悪くなりました。いや、幸せでした。2時ごろ眠りにつくまえに「この食べ過ぎで重たいカラダを無駄に動かしたい!」という衝動にかられ、初日の出は6時30分ごろとどこからか聞いていた私は、勝手に6時ごろに目が覚めて、走りこみをしてしまいました。近所の川沿いの道を30分ランニング。公園でダンスの練習。こんな新年を迎えたのは生まれて初めてです、最初は走りながら、「今年のことをいろいろ考えてみよう。」なんて、おもっていたのですが、それは不可能ですね。あっという間に、息は上がり、身体から汗は流れ、筋肉は気持ちいい悲鳴をあげます。考え事なんてできません!ああ、身体があるって凄いことなんですね。魂に肉体をくれた親に感謝します。--------------走りながらなんとなく考えてたこと。身体を動かしている間は、全身の筋肉や心臓たちが、自分のためにせっせと働いてくれて、新鮮な酸素を取り入れようとしてくれる。心臓のバクバクと広がった気管と汗ばんだ背中とポカポカとした手足を感じる。こういう時の身体はとても素直で、ツラクなったら勝手にペースを落とそうとするし、立ち止まって休憩しようとする。ペースを落としても、立ち止まってもいい。もちろん人目は気にならない。カラダって凄いな。疲れたときは「疲れた」という。大丈夫なときは「大丈夫」という。心地よい疲労感というご褒美だってくれる。ありがとうカラダ。いつも頑張ってくれているね。ついつい忘れがちだけれど、キミがいるから私はここで生きていられるんだね。息を吸ってくれてありがとう。汗をかいてくれてありがとう。血を送り込んでくれてありがとう。これからも、私が息絶えてしまうまでよろしくね。--------------新年早々、死ぬことまで考えてしまいました。なはは☆しかし、時々わたしらはカラダがあることをもっと感謝せなアカンとおもうよ。(あえて関西弁で)--------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』1月コース、受付中です!詳しくはコチラ。たまにはカラダを動かして、人間の肉体に感謝してみないか?(↑完全に、あやしい宗教だなこりゃ)運動苦手な方でも全然大丈夫ですよん☆
2007.01.01
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