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今田耕司さんはスーパーサブ。どこの現場へ行っても自分の立ち位置を瞬時に把握し、その場で求められる仕事を的確にこなす。ダウンタウンの松ちゃんが彼の才能に惚れ込んでいて、今や相方以上に頼りにしている存在であることは明らかであるが、(どのくらい今田さんを頼りにしているか知りたい人は ビデオ『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM』シリーズを ご覧くださいませ。)当の今田さんは絡むタレントを選ばない。さんまさんにビートたけし、島田紳助さん(紳助さんの謹慎中は代役までやっていた)後輩のナイナイやロンブー、千原兄弟などなど、ここ最近は司会業も多い。最近でてきた若手芸人との絡みをみていても、今田さんの気遣いや優しさが窺える。どこにいても絶妙なアシストを放つ今田さんを見ながら、「これだ!」って思った。私が目指したいのは今田耕司やないか。(ここは関西弁)ま、ぶっちゃけて言えば、今田さんは天才的な芸人ではない。松ちゃんや板尾創路さんには当然及ばないし、ボケもベタ。(でも、若手につっこませようとボケまくるけど)基本的につっこみの人なのだな。自分の才能をようわかってはる人やな~(ここも関西弁で)笑いセンスや発想は乏しい。だが、どんなことでも絶対に拾う。先輩には、嫌な思いをさせないようつっこむ。若手のどんなボケも拾って面白く展開する。自分がメイン司会の番組でも絶対に「お山の大将」みたいな存在にはならない。できた人だな~。実家がお寺ってのも妙に納得。-------去年は、自分のボジションを獲得するため多方面でもがくウエンツ瑛二をリスペクトし、崇拝する勢いでしたが(ウエンツのCD売れてますね)これから私が目指すべきところは今田耕司ではないかと思ってます。ちなみに私の妹(30歳。去年結婚)は今田耕司に顔がそっくりです(笑)
2006.01.31
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マドレの集中講座は参加する前に必ず課題が出る。いわゆる宿題。読書感想文だったり『企画の教科書』の課題に取り組むことだったり。そこで、自分に今何が足りなくて、何を拾いに行くのか明確になる。そして集中講座。カラダと頭に詰め込めるだけ詰め込んで(なんか変な表現ですね)持ち帰る。そしてレポートを書く。(宿題ではないのだけどね)私みたいに、体も頭もどんくさい人間は講座の最中には、気づきも何もあったもんじゃなくて、参加者のみなさんについていくのが精一杯。(最近は足を引っ張らないようにしようと必死になっている。汗)言われたこともその場で理解できないことも多い。(たいてい帰りの自転車に乗ってるときか、 駅までの帰りの道で雑談しながら気づくことが多い)家に帰ってから、やっと理解できることもあるし、吉祥寺のクラスにでて、もう一度言われることでわかることもある。講座ってのは、その場で「ためになった」とか「勉強になりました」というのが普通だと思っていたが、しかし、マドレの場合は講座の後の振り返り作業をすることで一つの学びとなる。なんとなく興味が湧いてウォーキングの講座をネットで調べてみた。今、めちゃめちゃあるんですね。NPO法人ウォーキング研究所までありましたよ!で、その講座料にビックリ!安くて3000円ぐらいから高いものでン万円というコースも!はえ~。凄いですね。セレブですね~。マダムですね~。でも。前の日記に書きましたが、私が今日教えていただいた骨盤ウォーキングは『世界一筋トレができる歩き方』でございますのよ。ほほほっ。腹筋・背筋・大殿筋・三角筋・僧帽筋フルパワーなんでございますの。やってみるとポカポカと温まってウォームビズなるのですのよ。地球に優しいのですのよ。ほっほっほーーーー。すんません。取り乱しました。ま、要するに「やりっぱなしでない学びは得るものが大きい」と言いたかったワケです。許して。-------かわいい妹・ともさだこちゃんが先日の保育ボランティアの報告してくださってます。少しは抱っこに慣れた? ~保育ボランティアよりこれを読んでて、私、またもや泣きそうになってしまいました。(生理前で少々情緒不安定気味なんで。許せよ。)慣れない託児に悪戦苦闘しながらも確実に自分のモノにしていて、とても頼もしい。母と子どもの揺れ動く感情を瞬時に受け止め、その場で、できる限りのことをやってみる。そして振り返り今度はこうしようとか、こうすればもっと良くなるかも…と試行錯誤してみる。こういう繰り返しの作業は確実に成長する。こんなボランティア他にはないよね。。。と、悦入するわたし。
2006.01.30
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今日はマコ先生のウォーキング集中講座。骨盤を回転させて歩くウォーキングは今までビデオでしか見たことなくて、いろんな意味で勘違いしてたわ。もう~ハズカシ。というかさ。歩く前のポージングができてないと、どうにもならんワケですよ。体幹部を支える筋力がないと、めっさカッコ悪くなるですよ。ここの筋肉を使って…の「ここの筋肉」が動かせないとどうにもならんのです。(大殿筋、腹直筋とかね)てなことで、初めてウォーキングを生で教えていただいた私の第一感想。「世界一筋トレになる歩き方」以上。。。。。へ?やる気なくす?よね。でもね。できている人はやっぱカッチョ良いのです。なんでカッチョ良く見えるのか1つわかりました。足が長く見えるのです。肋骨の下から骨盤を回転させて足を運ぶので、すんげえ脚が長く見えるのです。(文章にするとすげえ簡単そうですよね)脚だけで歩くのと比べ、歩幅は広くなります。骨盤を左右に腹筋をつかって回転させるので、腹に力が入ります。軸足をまっすぐ保つためにも腹筋や大殿筋もフルパワー!(ほんと文章で伝えるのは難しいですね。 この時点で今回のレポートはイラストでいこうと決める私)で、やってみる。体幹部の力が緩い私。上体ブレる。ブレる。ブレア首相。あ、すんません。体幹部の力が発揮できるかできないかでこんなにも形が変わるのか!と身を持って知った私です。もちろんダンスもそうさ!ああ!わかってるよ!わかってるんだってば!(注:ひとりごとです)2日はペコリダンスの自主練習。とぉっても楽しみだ☆体幹部を鍛えるためのトレーニングは地味だ。地味だからこそ、どれだけストイックになれるかが鍵。ストイックな自分。というやつに少々憧れもあるが(憧れてる場合ではないのだが)やっぱ仲間がいて一緒に汗を流せるのは幸せだ。
2006.01.30
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今日は野方でarimamaの母のためのボディワーク。体験者含め6名の方と楽しくやらせていただきました。○今日のメニュー○・ボールエクササイズ・good&newを取り入れ自己紹介・美しい姿勢について(NEW産褥体操なぞも)初めての方がほとんどだったので基本的なことを中心にお伝えしました。横浜から子連れではるばる来てくださったビューティー番長・麻子ちゃんもガンガン盛り上げてくださり、いつもどおりの賑やかな雰囲気。(しかも、麻子ちゃんにペコリダンスのレクチャーしてもらった☆)arimamaに来てくださる方は、いつも反応が面白い。いい具合につっこみを入れてくださるので、こっちはエライ助けられます。でも、今日の主役はなんといっても、保育ボランティアさん!いつも来てくれてるともさだこちゃんを筆頭に、arimamaのよき母・保健士Yさんと、新しくきてくださった体験ボランティアさん3名とのコンビネーションがスンバらしく良かったのだ!今日の託児は総勢6名。0歳5ヶ月~4歳まで入り乱れ状態。母とはなれて号泣するわ、眠くてベッタリだわ、戦いごっこはするわでとても大変だったみたい。そこでボランティアの人海作戦。一人につきボラ1名が付きっ切り、1時間半もの間、安全かつ安心して母を待てるよう切り盛りしてくれた!母であるYさんの力も大きかったと思う。彼女は今回初めてボランティアをしてくれたのだが(しかも子連れで)託児の奥深さを知り、なんだかはまった様子。「子どもって、なんてカワイイのだ!」とのメッセージが。そう。なんでか、よその子は無条件にかわいいのだ。泣こうがわめこうがカワイイ。いつまでもヨシヨシしたくなる。これってなんで??だれか、おせーて。とにかく、arimamaの保育ボランティアさんはどこにでも自慢ができるスバラシイ女子たちです。この女子たちが将来、結婚し子どもを産み育てるところを私は見届けたいぞ!しかも、産後クラスで再び会うのだ!おお!明日はマドレのウォーキング集中講座!なんだか厳しい講座になりそうだ。うっす。
2006.01.29
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昨日はマコ先生の産後クラス。4回目のシェアリングは「5年後の私」をテーマに話をすると聞いていたので、先週からマインドマップに書いたり、5年後の子どもたちの生活を想像したり、過去のノートとか見直していたのだが、全くビジョンが見えず、もやがかかった状態でいた。この理由ははっきりしている。相方の転職が決まらないでいるのだ。このまま行くと2月から職を失うことになり、5年後どころか来月のことさえわからないのだ。今まで行き当たりばったりで生きてきた私は、相方が仕事を辞めると言い出したときにも、「金を稼ぐだけが仕事じゃないよ」となんともカッチョいいことをのたまっていたのだが、いよいよ貯金の底が見え始め、さすがの私も焦りはじめた。このまま自分がやりたいことを優先していいのだろうか?勉強する時間があったら、バイトしてたほうがいいのではないか?サークルやってる暇があったら、仕事したほうがいいのではないか?と、グルグル頭の中を巡った。でも、arimamaを楽しみにしている人たち、そして、私を応援してくれている人たち、みんなの顔を思い浮かべるとやっぱり、やりたい!という思いが強くなった。で、天国にいるであろう亡き育ての父に「すまん!」といいながら、父の保険金を解約した。やるならとことん本気でやれ!といつも父に叱られていた。きっと応援してくれるだろう。-------産後クラスのシェアリング。なんと、4つ葉プロジェクトの杉山さんと組ませていただいた。まず、真ん中にテーマと日付を書く。「しごと」右端にはテーマのテーマ(目標)を書く。散々悩んで、「産後のセルフケアクラスを開きたい」とゆっくり書いた。すると、胸が詰まってしまって涙が溢れそうになった。なんだ、私やっぱりやりたいんだ。いつか自分の仕事としてやりたいんだ。紙に書いたら素直になれた。------シェアリングでは自分の語ったことをペアの方に要約してもらい、メッセージをいただく。杉山さんからありがたいメッセージ。「資源を見直す時期かも」そう。実はもうひとつ私はやりたい事がある。これは、また次の日記に。じゃ、仕事行ってきます!
2006.01.27
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arimamaの立ち上げ当初から、いろいろ相談に乗ってくれているメンバーのMちゃんが通信制の大学に合格したと報告してくれた。私は声をあげて喜んでしまった!Mちゃんは本当にarimamaを始めたころ超暗~い性格で、いつも会うたびに「明日にでも死んでしまいそうな」表情をしていたのだ。親との確執~離婚~産後のうつ~新しいパートナーとの確執~子どもの怪我~彼女自身の大病など様々なことが、彼女に降りかかり出口が見えない状態でいたのだ。とにかく藁にでもすがりたい思いがあった彼女はarimamaの活動を1番に応援してくれて、世弥師匠のワークにも来てくれていた。来れない時も多かったが、紙芝居のユニットsharelysの営業の時はいつも参加してくれて、どんどん芝居も上手くなっていった。超猫背の彼女だが「キレイになりたい」といつも言っていたので会うたびに姿勢につっこみを入れていた。去年私にしみじみ改まって「誘ってくれてありがとう」とお礼を言われたが、なんのことはない。彼女自身が頑張ったから今があるのだ。-------Mちゃんは産後うつになったときに保健所で紹介されたカウンセラーさんにお世話になった。そんな彼女が、今度は自分がサポートする側になりたい、そして自分がこの状態になった原因を自ら探りたいと大学を受験しなおし、今度通信で心理学を学ぶというのだ。正しい勉強のあり方だと思う。彼女は今まで「手に職をつけないと食っていけない」と親に言われ続け好きでもない資格を取ったり、食いっぱくれのなさそうな職に就き、これでいいのか…と思いながらも悶々と過ごしていた。月日だけは足早に過ぎ、気づけば40歳。だが子どもはまだ小さく、自分の時間なんて取れない。彼女に時間の余裕はない。だからこそ、本当の自分をやりたいことを探せたのだと思う。逃げることはいくらでもできる。でも、人生80年だとしたら、あとの40年はずっとその悶々としたまま過ごすことになる。これほどの拷問はないのではないか。厳しい言い方だが、心理学を学んだからといって自分のなりたい職につけるとは限らない。でも、生まれて初めて、自分がやりたい!と思ったことに足を進めた彼女のはじめの一歩は大きい。
2006.01.27
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今週に入って勤めているコールセンターが激務と化している。ずっと電話なりっぱなし。そこいらじゅうで「お願いしま~す!」と新入りさんが手を挙げ叫んでいる。今年に入ってから新人マーケッターがごっそり入り、以前からいた組である私は連日新人研修。(個人向け)とはいえ、きちっとしたレジュメがあるわけでもなく、その日初めてきた新人さんに本日中に電話をとってもらえるよう、仕事の流れを叩き込むという鬼研修をやっている。これを何度かやっていると、1.教わったことをその場で理解できない人2.教わったことをその場で理解できる人3.教わったことを理解しようとしない人に分かれる。1.は仕事していなかったブランクが長い人(主婦とか)やコールセンターの仕事が初めての人に多い。2.コールセンター経験者。いろんなブースに行っているので適応能力がある。フリーターや学生アルバイトに多い。3.これは、なかなかの曲者。オバサンでもいるし若者でもいる。別に覚えなくても支障がないだろうと踏んでいるのか、そもそも働く気がないのか、どちらにせよ研修する方はしんどい。------この3タイプの人に対してどう研修をすればよいか考えてみた。(誰にも頼まれてないけど)1.の人は、まず新人が何を知っていて、何を知らないのかを研修者が知っておく必要がある。その上で一通り研修をし、足らないところを継続的にフォローしていくべきだろう。2.の人は、ブースルールだけは守ってもらい、あとは実際の業務についてモニタリングして流れを身につけてもらう。3.の人は…まず、なんでこのブースに来たのか、その理由を聞くのが有効かと思う。そして研修を受けたら最期、誰もフォローはしてくれないこと、やる気が出ない場合は、他のブースに移ることも視野に入れることを伝えるべき?(他にも仕事は山ほどあるのだから)。。。。こんなこと考えてるからSV候補とか言われるのだ。このへんで辞めとこう。
2006.01.25
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ちょっとちょっとちょっとちょっと~~~~(青木さやかで)我が師匠・吉岡マコ先生の日記読みましたか?胸をスココーーーーン!!と打ち抜かれましたわ。産後のリハビリやセルフケアを身につけるのになんで産後6ヶ月にこだわっているのか。この答えがズバリ書かれていました。で、読めば誰でも納得。するもんなんでしょうが、これに気づいたマコ先生もスゴイ。これが身から出た言葉。っていうものなのでしょう。経験しているからわかるのです。-------GOOD&NEWをarimamaでも、ちゃんとやりたいって思って、2日ほど前から台本を練り直しているのですが、どうにも上手くいかない。マコ先生が言っていた言葉の端々を過去のメモをみながら整理してるのですが、じぇんじぇん説得力がないんですね。というのも、私が得た(体験した)知識じゃないから。これが、マコ先生の言っている「受け売り」というやつですね。伝えたところで上滑りしてしまう。なぜ、これをやるのか、もっと突き詰めて知るためにはやっぱ自分で勉強しなきゃいかん。てなことで、早速購入。と、わかりやすい私。
2006.01.23
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【告知】1月29日(日)のarimamaの母のボディワークは定員いっぱいになりましたので受付終了いたしました。初めてだわ。8名定員いっぱいになりました。体験の方や演劇部新入部員ちゃんも入りますので、まあ、たまたま…といえばそれまでなんですが。でも、参加者が多いとやっぱ嬉しいですね。自分の今のスキルでは3~4人でやるのが限界だと思っていたのですが、来たい!と言っている人にお断りするのもなんなんで、どんどん受け付けてたら、いつの間にか満員に。こりゃ私、もっとスキルアップせねば、ヤバイ!参加者の方にハッパかけられている感じです。一度来た方が、次はお友達を連れてきてくださったり。いい感じでプレッシャーを感じています。=====母のためのボディワークは、マドレボニータで勉強している産後のリハビリ&セルフケアをお伝えしているのですが、今のところ来てくださっている方の大半は産後1年以上は経っていらっしゃいます。私は産後5年ですが、もっとキャリア?が上の方もいます。「もう産後とは言えないんですけど参加して良いですか?」とよく質問を承ります。そんな時、私は「ご自身が産後だと思っていれば、ぜひどうぞ」と答えています。産後っていつまでなんでしょうね。私は去年の夏にマドレボニータの産後のリハビリ・セルフケア指導法の集中講座に参加したとき「私はまだ産後だ。」と強く感じました。身体面でも精神面でも産後と全然変わってない部分が意外と多いことに気づきました。産後のリハビリやセルフケアの必要性や知識なんて、私はま~~ったく知らなかった。そして、マイナートラブルも放置してきた。こんなものよね。と諦めてきた部分も多い。既に産後のカラダについて知識をもっていて自分でカラダを整え、美しい母たちを見ながら、くっそ~!なんで私には知らされてないのだぁ!ゴラァ!と若干、逆ギレモードになったのをよく覚えています。そして、産後5年近く経ってから産後のリハビリを始めた私です。知らない人に伝えたい!この思いを大切にこれからもやっていきたい。出産して時間が経っちゃったけれど、まだ私は産後の体からなんら変わってないと思っているかた。そして、変えたいとおもっているかた。人の記憶は7年程ぐらいしか遡ることはできないそうですよ。早めにアクションを起こしてくださいね☆
2006.01.22
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吉祥寺のマコ先生のクラスの様子をみていると、 まるで落語界の師匠と弟子達の世界に見える。と前に日記で書いた。 ひとつの芸を身につけるには、こういう師弟制度が 一番いいと思うのですが、と落語界に詳しい、世弥師匠に問うたところ、「伝統芸能の世界では成立すると思う。 後世に残していかなければならないからね。 受け継がれてきた「型」があって、そして真似る。 自分のものにして始めて、自分流になる。」と、ありがたいお言葉が!やはりそうか。真似ることをバカにする人もいるが、真似することさえできない自分への言い訳なのではないか?真似るというところから人間は成長していくのだ。子どもをみていればよくわかる。食事の仕方、トイレ、おしゃべり、お友達との関わり、全て周りの真似から始まっているじゃないか。-------産後のリハビリやセルフケアの概念は、一時のムーブメントではなく、私たちの子どもや孫の代まで受け継がなければ意味がない。もちろんそのずっと先まで。リハビリやセルフケアのメソッドを「芸」と例えるのは飛躍しすぎかもしれないが、後世に伝えなければいけないものという点では、伝統芸能と同じだ。世弥師匠から頂いた言葉、壁に貼っています。
2006.01.21
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今度のarimamaを楽しみにしていたリピーターのサトちゃんから予約キャンセルのメール。自分の体調不良のためだ。この間の演劇部も稽古場までは来たのだが、託児の受け渡しに失敗し、結局来れなかった。子どもの体調不良が続き、母もそれを毎回もらうようになりずっと身体的にも精神的にもよくない状態が続いているようだ。こんな人ほど私は来て欲しいのに、本人も行きたくてしょうがないのに、行けない。パートナーのことさりげなく聞いてみたら、案の定、休みがとれなくて、全く協力してもらえないようだ。たまの休みは一日中寝ていて、どうにもならない。それだけ激務をこなしているから仕方がないのかもしれない。疲れている夫に、協力してくれとは言えない。だがサトちゃんは父業・母業を兼任しすぎて、疲れきってしまっているようだ。(ひとり親で育てている人には、 パートナーの協力なんて稼いでくれてるだけで充分じゃん! って思われるかもしれないけど)arimamaに来たいのに、来れないという人は何人かいる。その人たちにパートナーの話を聞くと、必ず暗い返事が帰ってくる。パートナーシップを築けないこと。パートナーシップを築こうとしないこと。この二つが、母子の心身にどれほど大きい影響を与えているか知らない人はまだまだ多い。
2006.01.21
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今度のarimamaを楽しみにしていたリピーターのサトちゃんから予約キャンセルのメール。自分の体調不良のためだ。この間の演劇部も稽古場までは来たのだが、託児の受け渡しに失敗し、結局来れなかった。子どもの体調不良が続き、母もそれを毎回もらうようになりずっと身体的にも精神的にもよくない状態が続いているようだ。こんな人ほど私は来て欲しいのに、本人も行きたくてしょうがないのに、行けない。パートナーのことさりげなく聞いてみたら、案の定、休みがとれなくて、全く協力してもらえないようだ。たまの休みは一日中寝ていて、どうにもならない。それだけ激務をこなしているから仕方がないのかもしれない。疲れている夫に、協力してくれとは言えない。だがサトちゃんは父業・母業を兼任しすぎて、疲れきってしまっているようだ。(ひとり親で育てている人には、 パートナーの協力なんて稼いでくれてるだけで充分じゃん! って思われるかもしれないけど)arimamaに来たいのに、来れないという人は何人かいる。その人たちにパートナーの話を聞くと、必ず暗い返事が帰ってくる。パートナーシップを築けないこと。パートナーシップを築こうとしないこと。この二つが、母子の心身にどれほど大きい影響を与えているか知らない人はまだまだ多い。
2006.01.21
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1日遅れてしまったわ。木曜は例によって吉祥寺の産後クラス。前日夜からニューズレター製作にとりかかり、気づくと朝の6時。7時半には子ども達を起こし、朝の準備をしなければいけないので、若干焦ってしまいましたが、何のことはない。1時間ぐらい寝たらスクッと起きれた。私の体は行く前からエンジンはかかっているのだ。吉祥寺駅にいつもより速くついた。ウォーキングの集中講座も控えているので、骨盤を意識しながら、大股で歩く。一番にスタジオ入り。誰もいないスタジオが自分の城のような気がして気持ち良い。そして、私はなぜか発声している。声を出しながら着替え。自分を適度に緊張させ、なおかつリラックス状態にもっていくための大事な工程。--------夏の集中講座で出会ってから仲良くなった巡ちゃんが新アシスタントとしてやって来た。彼女はヨガのイントラをやっている。もちろん身体スキルも私とは比べ物にならない。だが、マドレの中ではライバルでもあり同士でもある。アシスタントに来られている陽子さん。陽子さんはすでに地元以外でも産後クラスをなさっていて、知識もカラダを使うのも、やっぱり私とは比べ物にならない。だが、私のタイプのカワイイ女性。腰の動きはもう釘付けだ。そしてマコ先生。いわずもがな、師匠である。一緒に学ぶ仲間とちょっと先を行く先輩と師匠。まるで落語の世界みたいだ。まず、前座に兄弟子の前座。初めての兄弟子の前座をドキドキしながら見る。小屋の雰囲気はちょっと暖まる。そして、師匠の高座が始まる。弟子達は傍で師匠の噺を聞ける。メモも取れる。高座が終われば、師匠にお茶を出したり…はしないな。弟子達は小屋の片づけをする。スタジオの後にしてランチをとりながら振り返りの会。ここでは師匠へ質問をしたりできる。どんなアホ弟子の質問にも丁寧に答えてくれる。師匠のつぶやきも聞き逃せない。弟子達はメモをとりながら聞き入る。弟子達のオチのない話も目を細めて師匠は聞いてくださる。(実際の師匠の目は小動物のようにクリッとしてます)-------マニュアル化の話が出た。一人ひとりの個性がでているクラスにするには…まずはマニュアル通りができなければならない。そこを抜かして個性だのなんだの言ってると質は落ちる。ちゃんと古典落語ができないと創作落語はつくれないのだ。笑福亭鶴瓶さんはすっかりタレント化しているが、実はめちゃめちゃ落語が上手い。そして、古典落語がサイコーに面白いのだ。-------弟子達にとっては吉祥寺の講座は高座。こんなに勉強になる場所はないだろう。アシスタント研修参加。とても大きなハードルだが、これを乗り切らなければ高座には一生上がれない。お客さんを笑わすことはできない。
2006.01.20
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とりいそぎ告知まで。arimama☆voice14号できました。主なコンテンツは…・やっぱり痩せたい女子たち・しなやかなカラダになるために(3)【ダンスをやろう!】・しなやかな心をもつために(3)【ダメ親父ズを見習おう】・ワタシのサンゴ(初めて子育て支援実感編)・おすすめの本【リリーフランキー著・おでんくん】・今後のarimamaスケジュール・演劇部の稽古場より~郵送ご希望の方はコチラまで。
2006.01.20
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arimamaの保育ボラに来ていただいている高校生のミドリちゃんが先日arimamaを卒業して行った。無事進学先も決まり、春から始まる大学生活に明るい夢をみている感じでとてもイキイキとした表情が印象的だった。彼女は5月頃からarimamaに来ていただいていたのだが最初は私と電話連絡する時も、とても緊張していて、使い慣れない敬語を総動員しながらしゃべっていて超かわいかった。そんな彼女も、何度かarimamaに足を運ぶようになり先輩ボラの幸ちゃんと一緒に子どものお世話をするうちに自分に自信がついてきたのか、次第に自分の進路の話や学校のテストのこと、お姉ちゃんの妊娠話などいろいろ話してくれるようになった。私も年の離れた妹みたいに感じていた。今頃どうしてるかな?なんて、たまにメールなんかしたりして。でも、よくよく考えてみるとミドリちゃんと直接会っているのは、ほんの4~5回。それも、arimamaのワークをやっている最中は託児をお願いしているので、顔をあわせるのはその前後だけ。それでもこんなに身内感情が湧いてくるのはこちらがほとんど無償の頼みごとを依頼し、それを気持ちよく受け止めてくれているからなんだな。人と人をより密接につなげるのは、やっぱり、思いVS思い。私は、育児経験のない人にも子どものお世話をする機会をつくりたい。ミドリちゃんは、育児経験はないけれど子どものお世話がしたい。この思いの需要と供給がなりたっているからこそ、ボランティアという活動が成り立つのだな。求める人、求められる人。お互いを理解しあう過程を抜きにしてしまうと「やって差し上げてる」みたいな傲慢な活動になってしまう。保育ボラに来ていただいているともさだちゃんも毎回ボランティアの振り返りをしてくださっていてとても勉強になります。うむ。プライスレスな関係。これからも広げたいなぁ。=====新大学生になるミドリちゃん。女子高に通って、これといった無茶な遊びもしなかった3年間。男子とどうしゃべっていいかわからないと何ともかわいい発言。すかさず、ボラの先輩幸ちゃんは「最初の2年が勝負よ!!」と息巻く。その2年間にどれだけ男を知れるか、いい男をゲットできるかで、10代の恋は違ってくる。私もボラを頼んでおいてなんだが、「ボラも良いけどさ~。恋愛をちゃんとしないと!」と、ミドリちゃんに気合を入れる。自分のことを大切にできるようになったら人のために役に立ちたいと思えるようになるからさっ。
2006.01.17
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今日はarimama演劇部の初稽古。sharelysメンバーはじゅんじゅんの一人だけで初参加の方が3人と、なかなかの好スタート。今回初参加のこの方が早速感想を綴ってくださってます。こんな風に反応がいただけるのはとても嬉しいし、何よりの励みになりますね。●今日のメニュー●・ボールエクササイズ(弾む~歩く~ステップタッチ~腹筋運動)・シェアリング(今年やりたいこと、そのために何をすべきかを発表)・発声(基本的な声の出し方~アメンボ~詩の朗読)・群集エチュード(鳥を見る)初めての方が多かったため、arimama演劇部の主旨をお話させていただこうと思ったのだが、立ち上げたキッカケから今に至る経緯を話しているうちに長々となってしまいました。。。arimamaを立ち上げたのは、2人目を出産後の鬱々した日常から脱却したかったことと、中途半端に終わってしまった自分の演劇活動を再開したかったことがキッカケでした。仕事・家事・育児・パートナーともすべてうまくいかず、悶々としてた頃、大阪時代にお世話になった世弥師匠と運命の再会。師匠の演劇セラピーを受け、いとも簡単に元気をもらえました。「これはもっと広めないと!」と思い、arimamaを立ち上げます。立ち上げ当初、世弥師匠に来ていただき「お母さんのためのhealingワーク」を行っていました。参加者は私が声をかけた保育園のママたち。月1回とゆるやかなペースでしたが継続して来られる人も出てきました。ワークを受けたお母さんはとても明るい顔になって帰られます。でも。。。こんなメールが入るようになりました。今日はありがとうございました。お陰で身体がスッキリしました。明日から月曜日。また仕事が始まります。今度のarimamaを楽しみに頑張ります。演劇っていう言葉に引き寄せられる人は大体において「現実に向き合いたくない」という感情を持っている人が多いです。現実が苦しいから、演劇という架空の世界に憧れます。この架空の世界があるから精神のバランスが取れている役者さんも意外に多いです。でも、お母さんは現実から離れてよいのでしょうか?よいわけがないですね。だって、母が現実から離れちゃったら子どもは生きていけないもの。架空の世界に旅出させてあげるのは私のやりたいことじゃない。どうしたら現実に向き合い、逞しい母を想像できるのかを考えていた時にマドレボニータに出会いました。「肉体と精神はつながっている」この意味を私は「精神が病んでいるから肉体が病んでいく」と捉え、精神のバランスをとるためにセラピー的なワークを行っていました。この反対「肉体が病んでいるから精神が病んでいく」というマドレの考えにガツン!とやられてしまいました。今までやってきたことが不毛なものとは思いませんが(arimamaに会って子育てがラクになったという人もいましたから)でも、ただ癒してあげるだけでは、セラピーは消耗品になってしまう。私はマドレボニータで勉強し始めました。学んだことを「母のためのボディワーク」でシェアをしています。これをarimamaで行うようになってから、sharelysのお芝居のレベルはグンと伸びました。自分に自信をもてるようになったんでしょうね。●arimama演劇部●母のためのボディワークこの2本柱で今年もやっていきますのでみなさまよろしくお願いいたします。ぬぬぬ。そして一人反省会!
2006.01.15
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58歳にしてスポーツクラブに通いはじめた母がうっかりHIPHOPクラスを受けている理由はかっこよくなりたいから、とか踊れるようになりたい、とか健康になりたい、とかそんなのことは頭には全然なくって、ただ、その場に身をおくことが楽しい。ってだけでクラスに通っている。このスタンスが一番「健康的」だと思うのだ。
2006.01.14
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前日の日記にて「女子はしんどいことが嫌い」と見事に上からもの言った私ですが、何を隠そう私はこの世で「しんどい」ことが一番嫌い。「超」がつくほどの運動音痴で逆上がりも跳び箱も一度もできたことはないし、50m走では10秒切ったことは一度もない。握力も10Kg程度で、保健士の友人に「介護予備軍」と認定された程のへなちょこ女子である。小学校の体育の時間が死ぬほど嫌いで「どうやったら見学させてもらえるか?」と常に考えていた。そんな私が唯一好きになれたのは「ダンス」だった。小学生のやるダンスなんてお遊戯程度だし、運動音痴だろうが力がなかろうが、関係ない。音にあわせて踊ること。この楽しさは子どもはみんな知っている。残念ながら大人になるにつれ人は踊らなくなる。「できる」「できない」にこだわってしまうのだな。どうせやるなら上手くやりたい。というのは上達のために必要なことなんだけど、そこにこだわりすぎると楽しさはどっかに行ってしまう。=====58歳の私の母は、風呂代を節約するために(爆!)家の前にあるスポーツクラブに通っているのだが、去年からHIPHOPのクラスに顔を出しているらしい。母は私の2倍は運動音痴。しかも肥満気味。4姉妹揃って大爆笑!私「何で通おうと思ったん?」母「だって、かっこいいやん」私「ついていけるん?」母「ついていけるわけないやん!」私「恥ずかしくないの?」母「恥ずかしいな~(笑)でも、面白いで~。 上手い具合にウチだけ1テンポずつ遅れるねん。 でな、お兄ちゃんに(←イントラのこと) 『お母さん頑張って~!』って言われるねん。 ぎゃははは!!」このくらいの図々しさ。人生を楽しむなら必要かもしんまい。
2006.01.14
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昼休みに本屋で雑誌の立ち読み。(立ち読みは昔から好きだ。何時間でもできる。)女性誌をパラパラめくる。年が明けてまもないせいか、今年の運勢など占いのページが多い。そして「今年こそは!」という枕詞に続くのは「ダイエット」確かに新年というものは意を新たにしやすいけどさ。新年は正月太りを解消するためにダイエット。春が来て薄着になるからダイエット。夏にタンクトップや水着を着たいからダイエット。秋はおいしいもの食べ過ぎるからダイエット。冬は寒くて運動不足になり太りやすいからダイエット。春夏秋冬ダイエット。年が明けてもダイエット。いくつになってもダイエット。そして、「いくつになっても甘えんぼ♪」(↑間寛平師匠のギャグですよ)甘いもの、おいしいもの、たくさん食べたい。でも、スリムになりたい。でも、しんどいのはイヤ。金かかるのもイヤ。時間がかかるのもイヤ。痩せる魔法はないかしら?ないです。残念ながら。私は、某健康食品会社のテレオペをしているがダイエット食品は不動の人気商品だ。ダイエットの基本は摂取カロリーが消費カロリーを下回ること。なので食べる分を減らそうとみんな躍起になっている。ダイエット食品についつい手が出るってもんだ。(そのお陰で私は仕事ができるのだけど)甘えんぼな女子は消費カロリーが摂取カロリーを上回ること。という考えには至らない。だって、しんどいんだもん。「しんどい」のが嫌いなのが女子。運動を「しんどいもの」にさせないためにはどうすれば良いものか。。。
2006.01.13
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吉祥寺にてマコ先生の産後クラスに参加。実践会で既に学んでいる人たちもいて先月とはまた雰囲気が違う。参加者の方によってそのクラスの空気も変わるのだなと実感。逆に、似たようなものが集まるものなのかもしれない。私が毎回驚く事がある。マコ先生のクラスのシェアリング(ひとつのテーマにそって語り、相手が要約するというワーク)は、やたらレベルが高いこと。この人たちホントに産後?って先月も思った。テーマは人生・仕事・パートナーシップの3つの中から選んで語るのだけれど、これってそんな簡単にできないよ。もちろん、語りながら「なんか違う」って思うのだけれど、それにしても、みなさんなぜにそんなに話せるのかしら?これ、児童館で石投げてあたったお母さんにやらせたらたぶん黙り込んでしまうよ。一言も出ないんじゃないかな?arimamaのメンバーは無理かもしんまい。GOOD&NEWでいっぱいいっぱいだもの。でも私が無理かも…って思ってる時点でホントに「無理」になっちゃうんだよな。よし!やってみよう!=====かくいう私、シェアリングワークやりまくりの自称「シェアラー」なのですが、何度やっても相手の話の要約が上手くいかん。今日もやってみてダメだった。人の話は聞けるのだが、ちゃんとは聴けてない。そして、表現するのがてんでダメ。「要するに…」と相手の言ったことをまとめてあげられない。おいおい!役者やってたんじゃねーの?って言われそう。はい。だからダメ役者だったんです。先入観が邪魔してるというのが一つわかった。思い込みが激しいために、勝手に思考が暴走しやすく相手のことを実はうまく理解できていない。コレ、ひろっしゅさんのセミナーでも言われたんだった。arimamaとかやってるのに、実は、ありのままを受け取るのが苦手ときたもんだ。あ、私のためにarimamaがあるのかもしれない。
2006.01.12
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ひろっしゅさんへトラバ返しだ!arimamaでは500円という高いんだか安いんだかようわからん値段設定をしているのですが、実はこれ、最初は単純な思いつきで設定してしまいました。●お仕事をしていないお母さん達が気軽に出せるという点だけを考慮したワケです。で実際やってみたところ、安いからって来ないわけです。参加者ゼロってときもありました。価格設定よりもやっている内容の問題なんだとすぐに気づきました。やりたいことをより明確にし、しなやかな強さを持った母達の増殖のために何が必要なのか考えました。そして、マドレとであったり、師匠の朗読講座であったり、自分ができる→伝えることができるようになるスキルを学ぶようになりました。やればやるほど、自分の未熟さに気づき、今度は500円を頂くのが恐くなりました。こんな私に500円の価値はあるのかと自問自答の日々です。(今でも)悶々としながらも続けていると、今度は出張講座の依頼が来ました。とてもありがたかったです。そこでまた価格設定という難題が…。いくらでやってくれますか?の問いに、やっぱり私は500円と答えました。自分のことを自分で評価するのってとても難しいです。対価は交換。提供したものに対する対価は受け取る側に委ねられるのが一番だと思います。それに師匠の言葉「いただいた分の倍は返すつもりでやらないと」というのが私の中にはいつもあります。500円なら1000円以上ですね。これを考えると正直、緊張で吐きそうになります。でも今のところこのスタンスで活動していくことが、私の成長に繋がると思っています。昨日の保健センターでのマコ先生の講座じゃないけど、無料だからって安いからって意識は低いとは限らない。ひろっしゅさんの言うとおり、「巻き込む力」があるか、それがその人の力量だと思います。私も500円という価格設定に甘んじることなく、日々精進していきたいと思っています。ありがたいことに、ぬるいことをしたら喝をいれてくださる先生もいます。なんかまとまりないですが、今の気持ちを書きとめておきました。
2006.01.12
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今日はマコ先生が保健センターで講座をなさるとのことで、お手伝い(というかただの勉強)に行って参りました。プチうつ講座と銘打った3回の講座。その2日目にマコ先生をお呼びし、体アプローチで「産後うつ」を考えるというなんともスンバラシイ講座でした。保健センターで無料で受けられるなんて幸せだな~。こういう行政主催の無料講座って参加者の意識が低くなりやすい。って思ってたんですけど、そこはやはり裏切られましたね。無料だから意識は低くなるだと?とんでもない!伝える人の力量によって参加者の意識は変わるのだと、もうホント目の前で見させていただきました。マコ先生が姿勢の話をしだすと参加者のお母さまたちが背筋を伸ばす。いいと思っているその姿勢にマコ先生つっこむ。自分で姿勢を直してみる。と、まあ皆さん素直に動かはる。(17名ほどいらっしゃったのですが、こんだけいると一人二人ぐらいは 話半分で乗り気無しみたいな人がでてきてもおかしくない)1時間半の講座だったのですが、あっという間に過ぎてしまう。終わった後、映画一本観ちゃったほどの得した感。ホントいちいち勉強になります。単発講座では参加者の目からウロコをおとしてナンボ。「ためになった。」だけではいけない。参加された人の明日、明後日の姿勢を変えていく為には正論だけ唱えてても意味はない。どれだけ自分のこととして認識させ、新しい価値観を植えつけられるか。それに、忙しい母の頭の中には電気ショック並みの衝撃を与えなければ記憶には残らないのだな。=====あ~やっぱりマコ先生は凄い。とか月並みなこと言ってしまうのだけど、おいおい。私も提供する立場じゃん。そのくらいやれよ。凄いとか言う前にやることあるだろうよ。と、自分つっこみしながら自転車をこぐ今日このぎょろ。
2006.01.11
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相変わらずの引きこもり生活。娘達はインフルエンザだったようです。というのも、既に復活し始めているのにもかかわらず今日ご丁寧にかかりつけ医にて検査され判ったのでした。「もう熱も下がっているのに、タミフル飲む時期とうに過ぎているのに、やる必要あるんすか?」と尋ねたら、「原因を調べないとね」みたいなこと言われ容赦なく娘を羽交い絞めにし、鼻の粘膜を取る。速攻A型に反応。それみたことか。めったに熱は出さない娘らが相次いで高熱をだしたので、「インフルもらったな」と母は先週からわかってましたよ。でも、タミフル飲ませたくなかったから病院行かなかったのよ。はいはい。原因わかったから良いでしょ。。。って、誰のために検査しとるんじゃいな。まあいい。医者というのは原因を知りたい人間だもの。わたしゃそれより保育園に早く通わせてあげたいわ♪=====夕方ゴリエTシャツがやっと届いた。早速開封。試着。ぬふ♪ちょとピチる~♪素材が心配だったのだが(私は乾燥性アトピー)超やわらかくて、着心地グッド☆紺と白を購入。ゴリエちゃんやるつもりでいたので胸をゴリゴリにいれる気マンマンで白バージョンはLを買ったのだが、ちょいピチるMの方がかわいいな♪しかしこれ、超安い!790円って!あなた!フリースってすんげえ安価な素材なのねん。石油高騰してるってのに。ゴリエちゃんといえば、ビューティー番長・麻子さんはペコリナイト振りつけ全曲マスターしたらしい。うおお!焦るぜ~~!!arimamaはありのまま。ありのままの自分を認めましょう。とかなんとか言いながら、私自身、人と比べて超焦るタイプなのだ。でもこれって必要なことだと思う。というか、なくなるほうがヤバイ気もする。マドレで勉強している人たちの活動をHPで拝見したり、集中講座でどんどん成長している身体スキルを見せつけられたり、雑談の中で出てくる会話に重いものを感じたり。また、朗読講座でも、最初は何もできなかったシニアの方たちが自宅で一生懸命練習してきて発表会で堂々と朗読されてたりすると、うげ~~!!やばい!!抜かれてる!!みたいな、焦りの感情が容赦なく吹き出す。劇団にいた頃はこの焦りが裏目にでたりもしたが、今はそんなことはないな。ちょっと大人になったのかも。全然嫌な感じがしないし、反対にヤル気がでるってもんだ。しかも、私が今いる環境は成熟した大人の世界。人の足を引っ張ることしか考えていない先輩達が絶対権力を握っていた劇団時代の世界とは正反対だ。あの頃の先輩達はなんであんな子どもみたいなことばかりしていたのだろう。「上履きに画鋲」みたいな。。。すでに三十路だったぞ。おいおい。。。今でもやってるのかな芝居。。。
2006.01.10
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昨日、久しぶりにあるNPO法人代表の方から電話。「今年もスマイルまつり出ませんか?」という内容。スマイルまつりとは、中野区社会福祉会館で毎年行われているボランティア団体のための文化祭。昨年始めて参加させていただいた。子育て関係の団体の参加は初めてとのことで、えらく可愛がってもらい、ボランティアシンポジウムで恐れ多くもパネラーとして壇上に上がったりもした。だがしかし、このお祭りの趣旨「ボランティアのための文化祭」ってのがどうにも引っかかり、開催当日まで、いや終わったあともむず痒い思いをした。参加団体の目的はズバリ「ボランティアを身近に感じてもらい、仲間を増やすこと」であるのだが、実際このお祭りに参加して新たに会員数を増やした団体っているのか?って思う。自分達で模擬店を開き、自分達で客を集め、参加団体同士が余興を行き来し、お互い褒めあい、勝手に盛り上がってる。そういう印象が強かった。それにボランティア活動をしている人は人間性が素晴らしいのかというとそうでもなくって、ちょっと仲のいい人たちが集まると他の団体の非難をしてたり、本人がいないところで悪口をいっていたり、既に決まったことに対して愚痴をいってたり、、、と、近所の井戸端会議みたいになってたりして、ゲンナリした。ま、これはオバサン特有の習性か?arimamaとして昨年は母のためのボディワークのデモをさせていただいた。それと、sharelysの紙芝居。しかも、無料託児ルーム付き。デモと紙芝居と託児の3つのサービス。どれもこれも今考えると中途半端な代物だったが、サービスとしては、需要と供給のバランスが取れていてたくさんの方に来ていただき大成功を収めた。(らしい)(arimamaの動員数20名は、初参加団体でありえないらしい)イベントとしては結果は良かったのかもしれない。だけど、またやりたい!!とは正直思えなかった。オバサン達の井戸端会議に付き合って、夜行われる会議に出席して、仕事休んで会場準備をしてまでもこのイベントにでるメリットはあるのか?=====ボランティアというスタンスも自分の中で位置づけできない。金以外の目的で何かやるってのがボラ?だとすると、このarimamaの活動は完全ボランティアだ。ありのままの自分を認め、しなやかな強さを持った母の増殖のために、持ち出し覚悟でやっている。500円という参加費も納得してやっている。だからといって、「じゃ、イベントなんで全部無料で提供しまっせ!」という風にもいまいちなれない。sharelysは別か。ボランティアで読み聞かせをやっているからな。でも、実際紙芝居を作るにも制作費はかかっとるのだからボランティアなんでタダでやりまっせ~!というのはちょっと違うと思う。そういう顔をしているから、「arimamaさんはなんせタダでやってくれるので」みたいなタダだから呼ぶという人が出てきていちいち落ち込む。無料ってホントむづかしい。舐められる可能性は非常に大きいから。現に、去年イベントに来てくださった方で一人もarimamaに来ていないじゃないか!arimamaの参加費500円という金額もちょっと微妙。気を抜いたらスコーン!と舐められる金額だ。だからarimamaは超気合が入る。今年、参加するならどういうスタンスで行こうか…と考えたら、陽子さんの日記が目に入った。うぬぬ。無料にすると、本来の目的が見えるのか?
2006.01.09
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引きこもり生活しつつ、スケジュール帳を眺める。仕事のシフトやarimamaの今後のスケジュールマドレの集中講座やスポーツクラブに行きたい日などを整理。こうやって予定をいれていく幸せ。=====産後、私はスケジュール帳というものを買わなくなった。あの頃は別に検診以外は予定なんてないし、毎日毎日子どもの世話をしているだけなんで、今日が何日だろうが、何月だろうが、どうでもいい。その代わり、子どもの成長はとどめておこうなんて思ってたりして、生まれてから100日まで、毎日育児日記をつけていた。授乳した時間、白湯の量、オムツを替えた時間、お風呂etcいちいちメモして、その日のコメントを書き添えて。「産後熱」って感じだった。その育児日記の100日目にはミミズのはったような字で、「100日バンザイ!」と書いてあった。なにがバンザイだ。多分私の中で100日日記を書くことが目標だったんだな。ほんの少しの達成感?を自分の中で作りたかったのだと思う。今思うとホントくだらない…って思うけど、そのときの私は何かを必死に掴もうとしていて、とてもいとおしく思えるのだ。=====忙しいのはめっぽう苦手だけれど、人から必要とされたり、勉強することや仕事があるっていう生活は私自身を豊かにしてくれる。ありがたいことだ。
2006.01.07
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初稽古って聞くと、どうも寒空の下で寒稽古って感じですよね。そんなこと、ぜ~~~ったいしません。してなるものですか!!大体そんなことして、誰が得するねん!ガラスの仮面やあるまいし。arimamaの辞書には「根性」という言葉は一切ない!arimama演劇部発足して数ヶ月が経ちますが、クリスマスイベントが終わってから、何をしようかと企んでおります。やりたいことは山ほどあれど、どこから手をつけていいやら…。とにかく、寒いから、ホットな身体づくりから!ボールエクササイズやって、身体温めて、ボールに乗りながら発声やるわよ!弾みながら「あめんぼ」やるわよ!「あめんぼあかいなあいうえお。 うきもにこえびもおよいでる。」こんなアホみたいなこと誰がやるねん!はい!私がやってます!超、楽しいです。そんでもって、身体温めた後はストレッチぐいぐいやるわよ!arimama演劇部の部員は全員開脚で脚抜けができるようになってもらいます!(もちろん徐々にですが)体が柔らかい女子は、気持ちがいいぞ!いろんなことができるぞ!そんでもって、身体表現のイメージワークやって、感情解放訓練やって(笑いの解放します)セリフの掛け合いの練習やりまっす!題材は、落語絵本『まんじゅうこわい』楽しいですぞ!!=====ぬあ~~~!早くやりたい!新入部員熱烈歓迎中。興味ある人、ビビッてないで来たってね!こんなのやってるサークルないってば!
2006.01.06
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3日に相方の実家から帰ってきて日から早くも4日目。見事に家から全く出ていません。どおゆうこっちゃ!!ずっと2号娘が発熱しており、よりによって1号娘までも今日ダウン。二人して熱にやられています。インフルエンザでもないみたいです。しかし、こう家にずっといるのも母は限界。とかいっても、しょうがないんだけどね。わかってるんだけどね。いっつも私に付き合ってもらってるからさ。たまの休みぐらいべ~ったりしてもいいんだけどさ。クリスマスからこんな感じですよ。もお、ええでしょ?ええ加減飽きたでしょ?そろそろ勘弁してもらえませんかな?=====って私はこうやって、言葉にできるのだが、2歳児はうまく表現できないので、1日中「保育園いきた~~い。エ~ン」とグズグズ言っとります。そりゃそーだ。母といてもつまらんだろう。うちの小娘らは1歳の時から保育園に通っているので、家で母といるよりも、保育園にいるほうがおいしいお昼ご飯にもありつけ、おいしい手作りおやついただけ、思う存分めいっぱい遊べるのを知っているので、少し身体がラクになると、「家にはいたくない」ってのが本音。私はめっぽう子どもと遊ぶのが苦手だ。嫌いではないのだが、すぐ飽きちゃうのだ。ぬり絵とかパズルとか積み木とか嫌いじゃないけど、すぐ飽きる。なんでだろう?簡単すぎるからかな?と思って、ちょっと難しいジグソーパズルとか出してみたら、全然できなくて、これもすぐ飽きた。トランプやろうにも、5歳が相手じゃ戦いになんないし、勝ってもちっともうれしくないし、わざと負けるのも、子どもをバカにしてるみたいで嫌だし。こーゆーとき、一人でも大人がいればいいのに。。。って、いつも思う。大人と会話がしたい。別にたわいのない話でもいい。ちゃんとした会話がしたい。この生活では私は、確実に、活舌が悪くなる。=====相方が東京に上京したばかりの頃を思い出した。夢をもって上京したものの、定職にもバイトにもつけないまま貯金を食いつぶす生活をしていた相方と1ヶ月ぶりに再会した時、びっくりするほど活舌が悪くなってて、大笑いした。人って会話しなくなると、舌が廻らなくなるんだって初めて知った。しかも、会話をしなくなると、舌だけでなく、頭も廻らなくなる。これは相当やばい。=====ヤバイな私。とりあえず、15日のarimamaでやる朗読の詩復習しておこう。
2006.01.06
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。…って、今日何回メールで送ったかわからん。全然新鮮じゃなくなってきたわい。昨日、相方の実家の福岡から無事生還してきました。久々の嫁プレイはなかなかハード。といっても、何をしたってワケではないのですが。。。義母は家事にはこだわりがある人。料理はもちろん、洗濯、掃除、皿洗いに至るまで「コレはこう」というマニュアルがあって、違うことをしでかすと、きっちりダメだしが。この話をすると大変そう…といわれるのですが、案外ラクなんですよ。いちいち聞けばいいだけだから。「おかあさ~ん。これどうすんの?」って。その通りにしておけば、何の問題もないです。義母は本当に完璧な専業主婦ちゃんで、全ての家事においてパーフェクト。料理はめっぽう上手い、掃除洗濯完璧、趣味は刺繍に編み物。同じB型とは思えないほど、私とは正反対の人です。専業主婦歴が長いかっていうと実はそうでもなくって、ちゃんと4~5年ほど前まで宝石関係のお仕事をされていて、そこでも営業成績優秀だったそうです。おいおい。こんな姑やだな。絶対勝てないじゃん。相方がマザコンになるのわかるわ。そういえば相方が義母に『東京タワー』勧めてましたわ。そんなことはいいとして、正月だからと気を抜きすぎたのか、次女と私は発熱中。明日復帰見込み。(見込みって!)たぶん、贅沢すぎる食事が合わなかったのだと思います。そして、寝不足。これはマズイ。なんで寝不足なのか。それはね。。。。。。。。。。嫁プレイです。そこのあなた!エッチな想像したでしょ?ごめんね。期待させちゃって。うふ♪そうじゃなくって、嫁というのは、旦那が帰ってくるまで起きて待ってなくっちゃなんないのです。旦那が「いつ帰れるかわからないから、先に寝といて」と言ったとしても、起きておかなくちゃなんないのですよ。3時だろうが4時だろうが、空が白んで来ようが、関係ありまへん。「おかえりなさい。」と出迎えるのです。風呂は入れませんが。(→せめてもの抵抗)これは想像以上にキツイです。世の中のお嫁さんってホントすごいな。
2006.01.04
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