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ようやく秋らしい爽やかな休日となった日曜日。中国茶インストラクター協会の主催イベントChinese Tea Festa 2010が開催されました。当日は、大勢の方にご来場いただきまして、ありがとうございました!こちらのブログをご覧になってお越しいただいた方や気にかけてくださった方のために、少しご報告をさせていただきたいと思います。* * * * * *会場は昨年と同じ、代官山・ヒルサイドウエスト(ヒルサイドテラスの別館的な建物)。今年は2部屋借りての開催になりました。昨年は会場が非常に狭く、待合スペースすらない状態だったのですが、今年は受付の後ろにこんなスペースが。こちらで来場いただいた全ての方に、冷茶と温かいお茶のサービスがありました。冷茶は、水出しのジャスミン茶と硬度の低い国産の発泡ミネラルウォーターでじっくり抽出したライチ紅茶。発泡ライチ紅茶は、ピリッとした炭酸の刺激のあとに甘いライチ紅茶の香りが広がる、美味しい冷茶でした。また、温かいお茶については、蒙頂黄芽と焙煎のしっかり効いた鉄観音茶王(嶢陽茶行のもの)。蓋碗や茶壺を使って丁寧に淹れられていました。めずらしい黄茶に、鉄観音茶王は、お茶会のメインで出てもおかしくない、深みのあるお茶です。これがウェルカムティーで出されるというのは、結構インパクトがあったようです。待合スペースの一角には協会員紹介コーナーがあり、さまざまなチラシが置かれていました。11月から始まるうらりんさんの茶塾などと並んで、地球にやさしい中国茶交流会のチラシも置かせていただきましたm(_ _)m1階奥のワークショップ会場では、テイスティングとワークショップが開催されました。中国茶テイスティング”中国茶で中国大陸一周”のテーマ通り、中国全土の名茶が30種類揃えられていました。1つ1つを鑑定杯で抽出して、味を次々に見ていきます。古丈毛尖とか都キン毛尖、雪青、といった日本で入手するのはちょっと難しいようなお茶も色々取り揃えられていました。第2部に参加してみたのですが(自腹)、緑茶が多いので、結構体力的に大変でしたね(^^;)ワークショップAワークショップAでは、「中国茶と料理のマリアージュ」ということで、中国茶と料理を一緒に食べて、お茶だけを飲んだ時との違いを見てみようという試みでした。お茶は、黄山毛峰、黄金桂、鳳凰単叢、四川紅茶の4種類が用意され、料理はチーズやスモークサーモンといった、洋風のものから、和風のカボチャの煮付け、中華の酸辣涼麺などが次々と提供されました。参加者の方が、お茶を単体で飲んだ時と、料理を食べた後に飲んだ時の感じ方の違いを熱心にメモを取っている姿が印象的でした。ワークショップBワークショップBは、「水とお茶のマッチング」。5種類の硬度の違う水を用意し、これで龍井・肉桂の2種類のお茶を淹れ、お茶の水色の変化や香りと味わいの違いを比べました。個人的には”龍泉洞の水×龍井”が虎ホウ泉の水並みに合うと思っていたのですが、参加者の方のアンケートによると、必ずしもそうではなく。好みには、かなりバラツキがありました。水の善し悪しは古くから議論されてきたテーマですが、やはりお茶は嗜好品で、人の好みというのがあるので、なかなか一概には最高の水を決められないという事情を目の当たりにした感じでした(^^;)ワークショップCワークショップCは、擂茶を実際に作ってみようというワークショップでした。その前に歴史を振り返り、擂茶の原型となったとされている三生湯や食事として食べられていた生餐、そして通常の擂茶と3種類の試飲から始まりました。そして、漢方の考え方を解説したのち、みなさんで擂茶を作っていただきました。なかには、欲張りすぎて失敗、という方もいらっしゃったようですが、自分なりのブレンドを楽しみながら作っていたようでした。今回、広がった会場は地下1階のスペースだったのですが、そのスペースで行われていたのが、茶席です。茶席「秋爽茶房」この部屋に広がっていたのは、茶席だけの空間です。ここに入れるのは、1時間に16名のお客様と4名の淹れ手、アシスタントのみ。かなり贅沢な使い方をしました。中央には、モチーフとなった書が飾られています。各席には、この「渓水松風 月白風清」の八文字の漢詩から一文字ずつをとった名前がつけられ、各テーブルごとに8種類の台湾茶が提供されていました。席では、創作菓子も提供され、お茶とお菓子をしっかり楽しんで頂きました。参加者の方は、いつもと違う空間で、お茶を楽しめたのではないかと思います。一日だけの営業ではもったいない!という声が上がったほどでした。* * * * * *このイベントを作ったのは、総勢35名のインストラクター。インストラクターといっても、実際に教えている方ばかりではなく、中国茶は趣味という方のほうが多いぐらいです。「一度勉強したんだけど、最近は・・・」という人も多いのが中国茶の世界なので、こういう機会に戻ってきていただいて、もっと全体が盛り上がっていくと良いのですが。「来年も!」という声もボチボチ上がってきているので、来年もあるかもしれません。開催された際には、ぜひお越し下さいませ!
2010.09.26
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△超シンプルなチラシ第一弾。もちろん、再生紙を利用しています♪さて、12月に開催される、地球にやさしい中国茶交流会の出店申込を続々といただいています。その出店リストを見ていると、オラ、何だかワクワクしてきたぞと、孫悟空(byドラゴンボール)でなくても思ってしまうほどです。なにしろ、ちょっと中国茶・台湾茶を飲み始めた方なら憧れのあのお店やこのお店、そんなお店までッ!というお店が並んでいます。さらには、ネットでしか接することのできなかったお店やちょっと行きにくい場所にあったお店など、本当に多彩な顔ぶれです。これなら、茶器も茶葉も、とっても期待できそうな感じです♪今回は、きっと、あまり中国茶に馴染みのない方から、ちょっとマニアックな方まで、いろんな方にお越しいただいてもご満足いただけると思いますし、自信を持ってみなさんに「お買い物に来て下さい!」と言えます。楽市楽座じゃありませんが、やはりマーケットというものは、ある程度の規模が必要なんですねぇ(しみじみ) それにしても、今回、これだけの出店お申込みをいただいているのも、「何だか、お茶好きの人たちの期待がスゴそうだ」「せっかくなら、お茶好きのみなさんの期待にお応えしたい!」という、お茶好きのみなさんの”念”に、お店の方々が温かく反応して下さっているからこそ。いやー、お茶好きの力が、12月に何かスゴイことを起こそうとしているのかもしれません。そう感じました。 そんなわけですので、是非みなさん日程を確保して会場へお越し下さいね!もちろん、まだまだ出店のお申込み、受付中です。このイベントは、”初めての茶縁をつなぐ”がモットーですので、「主催者を誰も知らないから・・・」という方でも、全く問題ありません。きら星のようなお店が集う、中国茶の”天の川”の中に、是非ご参加下さいませ♪→出店資料はこちら* * * * * *さて、今日は肌寒いぐらいでしたし、そんなワクワク感もあったので、久々に熱いお茶を家で淹れました。それにしても、久しぶりに家の蓋碗を持ったら、熱くて参りました(((((^^;・・・どんだけ今まで冷茶で過ごしてきたかですね。本日淹れたお茶は、こちら。安渓鉄観音(木柵風)6月に台湾に行った時、茗心坊に寄ったのですが、その時に目に止まったのが”安渓鉄観音”の表示。「焙煎の林さんが安渓?」と不思議に思い、「これは、何?」と聞くと、「ふふふ・・・よくそれに気づいたね」な感じです。何でも、台湾の業者が木柵鉄観音と同じ製法で、安渓で作らせているのだそうです。それを試しに買って、焙煎してみたのがこの商品なのだとか。量は非常に少ないそうです。で、今回のこのお茶は3年目の木だとか。3年目って言ったら、摘み始めで一番良い時じゃないですか!↑こういう話に反応するのは、マニアですなぁ。。。お店で飲んだときは、まだ焙煎したてということで、少し火の感じが残っていたのですが、秋ぐらいには美味しいかなと思い、買ってきたのです。 飲んでみた印象ですが、若い木のお茶ということもあって、特に香りのエネルギーがスゴイですね。口に含むと、あちこちに華やかな香りが飛んでいきます。味は、鉄観音らしいといえばらしいのですが、やや酸味が勝っている感じです。さらに寝かせて老茶にすると、かなり美味しく育つかもと思いました。茶殻を見ても、安渓的な葉の周りがギザギザな茶葉ではなく、木柵っぽい仕上げです。徹底してます。ただ、作りは木柵風なんですが、やっぱりなんかちょっと木柵とは違う感じです。でも、重焙煎の安渓鉄観音とも、何だかちょっと違う感じがします。背負ってる土地の味と技法の差なんでしょうねぇ。 これは中国茶と呼ぶべきか台湾茶と呼ぶべきか・・・
2010.09.24
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ギリギリで原稿を印刷に回すことができ、ちょっとだけ達成感♪のあるきちです。さて先日、気になる調査結果が発表されてました。「地域ブランド調査2010」都道府県や市町村の”魅力度”をはかるというものだったのですが、これによりますと、最下位は茨城県なのだそうです。うーん、納得。ブランド化に関しては、ホントに下手ですからね。茨城空港がかなりのイマイチっぷりを発揮しているのも、これが原因だと思います。#上海片道4,000円は魅力的ですがね。そんなわけで、あまり知られていないブランドの宝庫が茨城県なのですね。・・・ということで、筑波山見物帰り名物・第2弾は、あまり知られていないブランド茶を。茨城県の西部で”さしま茶”というお茶が作られています。さしまは”猿島”と書くのですが、現在の坂東市とか猿島郡境町あたりが中心的な産地です。そうそう、茨城県自然博物館というのが、観光スポットです。さしま茶は、一応”日本で初めてアメリカに出荷されたお茶”なんですけど、あまり聞きませんよね(^^;)ほとんどが地元で消費される分に回ってしまい、他の土地に出て行かないですからねぇ。。。さて、この辺は、農産物直売所がコンビニよりも多くある土地柄(笑)なのですが、その中の1軒で珍しいのを発見しまして、購入して参りました。茨城県産の烏龍茶だそうです。これは薬丸印の新名物になるか?製造元のホームページを見ても、ティーバッグのみのようですね。さて、実際に淹れてみます。むぅ、色が濃い。いわゆるフツーの烏龍茶を目指した感じですね。さて、お味ですが。うー、味も香りも少しパンチが弱い感じですね。品種的に、発酵させて良いお茶ではないと思うのですが、いわゆる烏龍茶のイメージに近づけすぎたために、ちょっと飛んでしまったような印象です。不味いわけではないのですが。喩えるなら、そうですね。いわゆる福建烏龍茶(水仙とか)をビールと位置づけるならノンアルコールビールみたいなイメージです(((((^^;雰囲気はあるでしょ、的な感じですね。清香系に振った感じで仕上げるとどうなるのか興味があるんですけど、一般消費者が「茶色じゃないと烏龍茶じゃない」と思う以上は難しいんでしょうねぇ。。。気を取り直して、もう1つ。紅茶も置いてあったので、一緒に買ってきたのです。こちらももちろん茨城県産。スタイルもティーバッグです。テトラ型ですね。淹れてみます。さて、お味ですが、おお、これはなかなか!(^^)渋みも少なく、あっさり香ばし系な感じでさっぱりしていて、なかなか美味しいです。濃厚な紅茶の香りというのを求めるとかなり物足りないと感じるかもしれませんが、さらりと飲むには、とても向いている気がします。これ、結構いいかもしれません。春子屋さんのだんごにだったら、ちょうど合う感じだと思います♪それにしても、こういう地元でしか知られていない茶産地は、日本国内にも結構たくさんあると思うのです。台湾茶を見てみると、かなり小さな村にまで、ご当地ならではの特色のあるお茶があり、それが評判になったりしています。日本茶の世界も、こういう小さな茶産地の特色あるお茶が脚光を浴びてくるようになれば、面白くなるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうかね。さしま茶頑張れ!のむらの茶園さん購入した直売所はこちら楽天で検索すると、これしかなかった(涙)
2010.09.18
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先日ご案内した、”地球にやさしい中国茶交流会のフリマに出て欲しい店投票”ですが、会場がハッキリした方が、みなさんからの投票も増えるかな~ということで、投票期限を9月末日まで延長いたします!<投票はこちら>一人何票でも投票できますので、このお店があるといいな、というお店にご投票をお願いいたしますm(_ _)mやはり、事前のこうした投票が盛り上がっている方が、楽しいですからね(^^)お店がリストにない場合は、「このお店を追加して下さい!」とこのブログにコメントをいただければ、追加いたします。* * * * * *さて、気になる出店店舗ですが、早くもいくつかのお店からエントリーいただいています!主催者やそのお友達が声をかけられるお店に対しては、直接出店のお声がけをしており、投票上位にも顔の並ぶ、あのお店やこのお店にも、ご参加いただける予定です。もちろん、まったく面識のない方の飛び入り参加も大歓迎です!というよりも、このイベントは「新しい茶縁をつなぐ会」でありたいと思っていますので、これをきっかけにお茶の輪がつながっていくといいな、と思って開催しております。そのために、会場を広くしたんですからね(^^)ただ、このイベントは、お茶好きが始めたばかりの、まだまだ知られていないイベントです。このイベント自体をご存じないお茶屋さんも、かなり多いと思います。そこで、もし常連のお茶屋さんがある方は、お店に行かれた際にでも、「12月のお茶会には出られるんですか?」とお声がけいただければと思います。「何、それ?」という反応でしたら、このイベントのことを教えていただけると嬉しいです。そんな感じで、少しずつ輪が広がっていけばいいなと思っています。お茶好きみんなで作るイベント「地球にやさしい中国茶交流会」へのご協力を、どうぞどうぞよろしくお願いいたします(^^♪<投票はこちら>あなたの一票とひとこえがお茶の世界を変えます!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第5回 地球にやさしい中国茶交流会 2010年12月5日・6日 東京都立産業貿易センター浜松町館~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2010.09.15
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この夏は、さまざまなイベントの仕込みや立ち上げで忙殺されていたのですが、ようやく秋になり、実りの季節を迎えていきそうです。まずは、第一弾として9月26日に開催されるのが、中国茶インストラクター協会のChinese Tea Festa 2010。昨年は会場が狭くて、色々とご迷惑をお掛けしたのですが、今年は会場を”ゆったり”と、つくることにしました。待合スペースもきちんと設け、お茶を丁寧に淹れてお出しする念の入れよう。テーマも、”中国茶でおもてなし”です。去年お越しいただいて、「狭かったなぁ・・・」という方にほど、ぜひ来ていただきたい。いえ、そうじゃない方にも、ぜひ来ていただきたい。そんなイベントに仕上がっております。#なにしろ、スタッフ総勢35名。しかも全員インストラクター有資格者です(((((^^;気になる今年のラインナップをご紹介しましょう。【ワークショップ】お茶というのはやはり飲みものでありまして、話を聞くだけでは楽しくありません。ワークショップは、とにかく”体感”ということをキーワードに、色々なお茶を飲んで自分の舌で確かめるという場所です。今回は切り口の違う3つのテーマを取り扱います。<ワークショップA 中国茶と料理のマリアージュ PartII>飲みものと食べ物には組み合わせの妙というのがあります。この料理は白ワインには合うけど、赤ワインには合わないとか、焼酎には良いけど、日本酒には合わないとか、そういうのがあります。これを中国茶でやってみようというのが、このワークショップ。4種類のお茶と3種類のお料理が出てきますので、それぞれ組み合わせて、実際に味わってみるという趣向です。前回も大好評で、早々に満席御礼になっていた講座です。ご予約はお早めにどうぞ!Chinese Tea Festa 2010ワークショップA 中国茶と料理のマリアージュPartII9月26日(日) 13:00~14:00代官山・ヒルサイドウエスト サロンウエスト参加費:2,000円詳細ページ予約ページ<ワークショップB 水とお茶のマッチング>耳学問ではなかなか記憶に残らないことも、実験をして確かめてみると、ストンと腹に落ちて理解できることが良くあります。ワークショップBでの実験の対象は、水。特に水の硬度について考えてみます。用意した水は5種類。世界でもっとも硬度が低いと言われている、硬度1.1という超軟水も用意しました。お茶には軟水が良いというのは、よく聞きますが、硬度が極端に低い場合はどうなるのか?なども実際に体感いただけます。また、最近、ミネラルバランスが良いと赤丸急上昇中の水も、実験に入れてみました。水の実験、自宅でやろうと思うとポットをたくさん用意したりで大変です。この講座を上手く使っていただくと、水の使い分けができるようになるかもしれません。Chinese Tea Festa 2010ワークショップB 水とお茶のマッチング9月26日(日) 14:30~15:30代官山・ヒルサイドウエスト サロンウエスト参加費:2,000円詳細ページ予約ページ<ワークショップC 伝統茶 擂茶づくりに挑戦!!>擂茶(らいちゃ)。客家の伝統茶として、台湾でも客家の街に行くと名物として、提供されていたりします。しかし、擂茶=客家の伝統茶という1つの公式だけで割り切ってしまうのは勿体ない!のです。擂茶の歴史を紐解くと、三国時代の頃に原型が出てくるといわれ、張飛が兵士に飲ませた、などの話が残っています。この講座では、その当時の擂茶の原型となるものや食事としての擂茶など、擂茶の歴史を知る上で欠かせないお茶を実際に飲んでみます。その上で、漢方の考え方をご紹介しますので、それに沿って、ご自分のお好みで材料をブレンドし、世界に一つだけの擂茶を作っていただきます。さらに、ご自宅でも作っていただけるよう、擂茶キットをおみやげでお付けします。擂茶の世界を一巡りするのに、もってこいのワークショップです。Chinese Tea Festa 2010ワークショップC 伝統茶 擂茶づくりに挑戦!!9月26日(日) 16:00~17:00代官山・ヒルサイドウエスト サロンウエスト参加費:2,500円(擂茶キットのおみやげ付き)詳細ページ予約ページ【テイスティング】<中国茶で中国大陸一周!>Chinese Tea Festaの名物コーナーともなっている、テイスティング。一度に30種類の中国茶を一気に味見できる、人気のイベントです。前回は、会場が狭かったのと渋滞が生じており、なかなか思うように飲めなかったという声も頂いていました。そこで、今回はゆとりをもって試飲いただけるよう、会場を広くし、システムも鑑定杯できっちり出す方式に変更しています。お茶の種類ですが、今回は中国大陸を中国茶で一周しよう!ということで、各省ごとに名茶を並べました。もちろん、六大茶分類も全て網羅しています。○お茶リスト 龍井茶、碧螺春、径山茶、寧波白茶、平水珠茶、宜興工夫紅茶 白毫銀針、真珠花茶、水仙岩茶、梅占、嶺頭単ソウ、正山小種 黄山毛峰、太平猴魁、雪青、信陽毛尖、霍山黄芽、祁門紅茶 南糯白毫、都キン毛尖、六堡茶、プーアル生茶、プーアル熟茶、雲南紅茶 蒙頂甘露、峨眉毛峰、古丈毛尖、恩施玉露、君山銀針、金尖名茶といっても、日本ではなかなか入手しにくいお茶もあります。今回のお茶を自分で全部揃えようと思ったらかなり大変です。気になるお茶がいくつかあったら、ぜひ会場で飲んで確かめてみて下さい!Chinese Tea Festa 2010中国茶テイスティング「中国茶で中国大陸一周!」9月26日(日) 第1部 11:30~12:30 第2部 17:30~18:30代官山・ヒルサイドウエスト サロンウエスト参加費:2,500円詳細ページ【茶席-秋爽茶房】茶席の開始時間の少し前、待合スペースにお迎えがやってきます。先導されて階段を下りていくと、目の前に広がるお茶空間。”代官山に一日だけオープンした、中国茶の飲めるカフェ”というイメージです。サイトをご覧いただくと分かると思うんですが、雰囲気を重視した茶席を設けています。茶席は「溪水松風 月白風清」の8文字の詩をもとにしており、それぞれのテーブルで漢字にちなんだ8種類の台湾茶が提供されます。既に席は8割埋まってますので、気になった方は、すぐにご予約を!Chinese Tea Festa 2010茶席「秋爽茶房」9月26日(日) 11:30~ 12:30~ 13:30~ 15:00~ 16:00~ 17:00~代官山・ヒルサイドウエスト ギャラリーウエスト参加費:1,500円詳細ページとにかく、どこへ行っても、たくさんお茶を飲める。これが今回のChinese Tea Festa 2010のポイントかもしれません。どうぞどうぞ代官山へお茶を飲みにお越し下さいませ(^^♪
2010.09.12
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最近、とにかく時間がありません。あるきちです。決定いたしました♪ 第5回 地球にやさしい中国茶交流会2010年12月5日(日)・6日(月)東京都立産業貿易センター浜松町館 2階展示室JR・モノレール 浜松町駅北口より徒歩5分 今回の会場規模は、なんと恵比寿の約3倍。700平米ほどあります中国茶・台湾茶だけに限ったイベントとしては、私の知る限りでは最大級の規模になると思います。その広ーい会場を利用して、・中国茶フリーマーケット一気に規模を拡大し、20店舗程度の出店になる見込みです。 現地の書籍・雑誌をフリマ価格で販売するコーナーも。・茶席地球にやさしい中国茶交流会伝統?のワンコイン茶席・100円茶席に加えて、茶芸なども楽しめる茶席を予定しています。・セミナー中国茶をもうちょっと知るために。色々な切り口・講師のセミナーを予定。・イベント 気軽に参加できる中国茶イベント(テイスティング、淹れ方講座など)。 を現時点では予定しています。ご覧の通り、かなり総合的な中国茶イベントになる予定です。中国茶初心者の方から、ちょっとマニアな方まで、より多くのお茶好きさんに楽しんでいただけるのではないかと思います。こんな盛りだくさんのイベント、一年に一度ぐらいあっても良いですよね(^^)もちろん、これだけの内容を全て私たちの力だけで行うことはできません。そこで、中国茶・台湾茶の普及に力を入れてらっしゃる、複数のボランティア団体や先生方にもご協力いただく予定です。お茶に情熱を傾けてらっしゃる方は全国各地にいらっしゃるので、そういった方もご紹介できれば、と。 大勢の方の力をお借りして、”中国茶って、とっても楽しい!”と、みなさんに思っていただけるようなイベントにしたいと思っています。 もちろん、ご来場いただく方も、このイベントの”作り手”です。 当日は、ぜひぜひご来場いただいて、会場で交流いただければと思います。 会の詳細は決まり次第、随時アップして参ります♪ * * * * * * * * さて、今回、フリーマーケットの規模が一気に拡大しますので、フリーマーケットに出店いただけるお店を公募します 今までは会場スペースが足りなく、お問い合わせいただいても、お断りをしていた状況でした。しかし、今回はかなりのスペースがありますので、きっと大丈夫だと思います(^^)なにぶんにも初めての試みなので、色々とご不便をお掛けすることもあるかもしれません。そんな中ですが、趣旨にご賛同いただけます方のご参加を、ぜひぜひお待ちしております。もちろん、イベント出店が初めての方、ネットショップさん、地方の店舗さんも大歓迎です♪出店店舗に関しては、公式サイトやチラシなどでご紹介するほか、ホームページをお持ちの場合は、リンクも張らせていただきます。 前回出店の方の中には、「交流会にいらっしゃった方が、あとで商品を買いに来た」ということもあるそうですので、新しいお客様とのきっかけづくりになればと思います。 出店申込の締め切りは9月30日(木)とさせていただきます。ブースの大きさや会場配置、費用、お申込み方法など詳細については、出店資料をご確認下さい。出店資料は、公式サイト内の出店資料請求フォームより、お取り寄せいただけます。 多くのお店の方とこのイベントを作れますことを楽しみにしております♪
2010.09.11
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先週末、実家に帰ったのですが、つくばエクスプレスの車内で、筑波山、全山パワースポットなる広告に目がとまりました。「ほう。これは観光のお客さんが増えるかも」・・・とはいえ、このへん、意外に情報が少ないと思うんです。そんなわけで、筑波山周辺のローカルなお持ち帰りグルメ紹介をば。えー、周辺のグルメと言っておきながら、山からちょっと離れます(((((^^;車がないとちょっと不便かもしれません。↑そういう土地柄なんです。筑波山の南西に常総市というところがあります。平成の大合併で、水海道市と石下町が合併してできた市です。そのうちの旧・石下町には、グルメな名物があるんです。まずはこちら。鶏肉 クロサワこちら、鶏の丸焼きが名物です。こんな感じのゴロンとした、丸焼きを売ってます。量り売りで、だいたい一羽900~1100円ぐらいです。時間帯によっては、もも焼きとか手羽なども置いていることがあります。#今回行ったタイミングでは、丸焼きだけでした。醤油ベースの味付けなんですが、とても柔らかくて、ジューシー。少しカレーっぽいスパイスが効いてまして、かなり旨いのです。一度食べると、時々、妙に食べたくなってしまう。そんなクセになりそうな丸焼きです。帰りがけに調達して、自宅で夕食なんてのがお勧めかも。鶏肉 クロサワ 西原店住所:茨城県常総市本石下3050電話:0297-42-3362営業:9:00~18:00定休:火曜次は甘いもの。旧・石下町には有名なだんご屋さんが2軒あります。似たようなスタイルなんですが、店の特徴がそれぞれありまして、どちらのお店にもファンがついています。まずは、こちら。春子屋石下町のだんごは、串に刺さって、だんご♪なスタイルではなく、平べったい箱の中にびっしりと餡が敷き詰められ、その中にだんごがゴロゴロしているんです。ちょうど、「赤福」のようなイメージですね。こちらのだんごは、かなり柔らかくて、ほろりと溶けるのが特徴です。餡の甘さも控えめで、だんごなのにパクパク食べられてしまいます。ライト感のあるだんごという感じですね。そして次にこちら。ゆたかやこちら、春子屋さんのすぐ隣にあります(^^;)人気のあるお店が並んでいるというのも、なかなか珍しいことだと思います。こちらのだんごは、もちもち感が強く、「おおっ、だんご!」という食感です。春子屋さんとの比較ですが、餡の甘さはよりしっかりしていて、1つ食べたあとの満足感は強いと思います。なんでも、こちらのお店は和菓子屋さんで修行してこられたのだそうで。なるほど和菓子的な美味しさを持っていると感じます。両店のだんごを比較してみますと、気軽に食べるのなら、春子屋さんのライトさは、かなりいいと思います。他にない感じ。だんご的な食感・美味しさと甘さによる満足感を求めるなら、ゆたかやさんに軍配が上がります。・・・うーむ、これはどちらも甲乙つけがたい。どちらが美味しいかというより、そのときの気分で選ぶのが良いのかもしれません。並んでいる2店舗が繁盛しているのも、こういう個性の違いがあるからでしょうねぇ。ちなみに合わせる中国茶で喩えると、春子屋さんのだんごには黄山毛峰ゆたかやさんのだんごには肉桂あたりを合わせたい感じでした。↑イメージ湧きますか?(^^;)春子屋 本店住所:茨城県常総市本石下3054電話:0297-42-2232営業:8:30~19:00定休:水曜(祝日除く)ゆたかや 本店住所:茨城県常総市本石下3054-5電話:0297-42-2646営業:8:00 ~ 18:00定休:月曜ちなみに、住所をご覧いただくと分かると思いますが、この3軒、100mぐらいの中に並んでいます。筑波山の帰りがけのショッピングに是非♪さて、甘いものを食べたら、お茶が欲しくなりますよね。ということで、次は地元産のちょっと変わり種のお茶をご紹介します。続く。
2010.09.03
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今日は東京ビッグサイトに行きました。昔の勤務先が、ここで毎年展示会を主催してまして。私、いつもはインカム片手に走り回ったり、ビラ配りながら説明とかしてたんですが、今回は初めて参加者で行ってみました。いやー、主催者と参加者では、見える景色が全然違いますねwやっぱり、視点を時々入れ替えるのは大事だなあと思いました。会場では、久しぶりに元上司、同僚、後輩などに会いまして。一気にいろんな人に会えるので、イベントというのは、なかなかいいものだと思いました。いちいちアポ取って飲みに行く・・・では、やっぱり大変ですし、会える人も限られちゃいますから。さて、イベントで、いろんな人に会えるといえば?そう。地球にやさしい中国茶交流会も、いろんなお店や人に一度に会えるんです(^^)↑こうなる流れを予測できた人は、かなりのツウですねwというわけで、出店して欲しいお店の投票、じゃんじゃん受付中です。投票ページには、とても多くの人がアクセスしてくださっているようなのですが、遠慮されているのか、投票に結びついていない気が。誤解もあるかもしれないので、投票のルールを整理します。・投票法は「選んで、ポチッと」です。リストに載っているお店に投票するのであれば、とっても簡単です。応援コメントや推薦理由を書きたい方はコメント欄を活用ください。・1人あたり何票でも投票できます「清き一票を!」とか書きましたが、「あの店とこの店と、ついでにあの店も見てみたい!」というのが、お茶好き的にはフツーの心理だと思います(笑)。ですので、とにかく「このお店が会場にあったら嬉しい」というお店にバシバシ投票しちゃってください。・秘密投票です。誰がどこに投票したかは分かりません。実は、私にすらも分からないんです(^^;)「きちんと投票したからね!」というアリバイ?が欲しい方はコメントを入れる際にお名前をどうぞ。下の方に記載されて出ます。名前を書かない場合は、”匿名さん”のコメントになります。・お店の追加もできます!載っているのは、あくまで一例・・・のお店でして。ユーザー登録をしてご自分で記入するか、「このお店の登録お願いします!」とブログにコメントを入れていただければ、追加します。実は、リストにないお店が追加されることも、密かに期待してるんですwホントに気軽な気持ちで、「ああ、こういうお店があると楽しそうだなー」というお店に、どしどし投票をお願いいたします!(^^)実は今回の会場、前回の約3倍の広さになるんですよね・・・((((((^^;
2010.09.02
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