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最近、ずーっと”水筒男子”をしているのですが、ほぼ毎日持って行っているのは、こちら。 甜紅茶そう、私、花粉症でありまして、甜茶は手放せないのです。いや、甜茶がないと、春先は生きていけません。よく「効くの?」と聞かれるんですが、私は「甜茶が一番効く!」と強く”暗示”をかけているので、とってもよく効きます(笑)花粉対策はバラ科の甜茶に限ります。※あくまで個人の感想ですそんなわけで、毎年ダッシュさんで、甜茶飴をケース買いして送ってもらっているのですが、その時についでに購入したものです。いや、新商品って書いてあったんで・・・↑新商品には弱いのです。マクドナルドのBig Americaシリーズも欠かさず食べてます(笑)甜茶は、甘すぎてややもすると飲みにくかったりするのですが、これは紅茶とバランス良くブレンドされているので結構マイルドな飲み口になります。最初は、それでも独特の甘さがきつく感じますが、飲み慣れてくるとカロリーオフになった午後の紅茶の雰囲気に似てきます(要はパルスイート的な甘味料の感じですな)。まあ、フツーに違和感なくゴクゴクと行けるようになります。ティーバッグ1つが2gほどなので、これを温めた紅茶のティーポットに放り込み、熱湯で5,6分抽出。それをドボドボと水筒へ移すというのが、最近の朝の日課です(笑)効果のほどですが、効果がてきめんに表れるというほどではありません。即効性は、甜茶飴の方があると思います。ただ、甜茶はとり続けるのが一つのポイント。甜茶飴に頼りすぎるのも、麦芽糖の効果であまりよろしくないので、併用する飲み物としては、ベストかも。少しでも甜茶のエキスを体内に貯め込めるよう、しばらくはこの日課が続きそうです。花粉対策は大事!
2010.02.28
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気がついてみたら、2月も最終日。生きてます。あるきちです。1月から、ある分野を集中的に勉強するために学校へ通っているのですが、一度に色々なことを詰め込んでいるので、少々オーバーヒート気味です(^^;)とはいえ、きちんと勉強したら、色々とやりたいことを実行に移せるようになります(フフフ・・・)さて、随分前の話になりますが、地球にやさしい中国茶交流会のお疲れ会をやりました。場所は、ビストロkif-kifさん。白金高輪駅に直結した港区の区民施設・高輪コミュニティーぷらざにあるフレンチレストランです。昨年7月のオープンなので、まだあまり知られていないお店なのですが、かなりオススメできるお店なのです”フレンチレストラン”という単語は、敷居の高さを感じさせる魔力を持っているのですが、このお店はメニューをご覧いただくと分かるように、本当に気軽に行けてしまうお店です。下手なファミレスより、ずっとリーズナブルだったりします。それでいて、フランスで長年修行したシェフのお店なので、味は本格派。どのお皿もカチッと輪郭が見える、しっかりとした味付けです。こういう料理を食べると、外食業界(特にチェーン店)の裏事情を知っている私としては、もうとても嬉しくなります。「プロフェッショナルの作る料理は、かくあるべし」 と思います。たとえば、このマスタードソースの豚肩のグリル。火の通し具合がちょうど良く、周りはカリッと中はジューシー。やや強めに振られた塩に、強めのマスタードソースが上手く馴染んでいます。素材の美味しさをきちんと引き出すための、限界ギリギリの微調整。そういう”仕事”が感じられるのです。このような美味しい料理を食べつつのお疲れ会でした。地球にやさしい中国茶交流会は、スタッフ同士でも「当日に初めてお会いした」とか「お茶会に行くとよくお会いしますが、じっくりお話ししたこと無かったですね」というケースも結構あります。ですので、このお疲れ会で初めてじっくり話した、ということも多いんですね。・・・しかし、お茶が絡んだ時のお茶好き同士の打ち解け感というのは、かなりスゴイのです(笑)みなさん、いろんなネタを持っていますし、何よりもお茶好きさんたちの想像力(妄想力?)は、ぶっ飛んでいます((((((^^;イマジネーションが豊かといいますか、話を聞いていても飽きません。#そう、脱線し始めると止まらないwこういうお茶を通じての交流、文字通りの”茶縁”が広がっていくのも、お茶会の楽しみだなあと思います。地球にやさしい中国茶交流会は、仲良しグループの内輪のお茶会というよりは、「同じ方向を向いていそうな方には、どんどん参加していただこう!」という趣旨のお茶会です。ですので、次回も色々なゲストの方をお迎えしたいと思いますし、条件が許す限り、いろんな方にご参加頂けるようにしたいと改めて思ったのでした。あ、そうそう。このお店は、時々お茶を使ったデザートが出てきます。原料のお茶は、さる信頼できる筋から提供されており、そこにkazuさんやパティシエさんの腕が加わるので、恐ろしく旨いデザートだったりします。たとえば、鉄観音アイス。食べた瞬間、キャー、安渓♪となること請け合いの、超・甲高い感じの香りが突き抜けます。#安渓のどの品種を使っているかまで当てられたら、かなりの強者ですね( ̄ー ̄)今回、シェフkazuさんにご用意頂いたのはこちら。八角アイスと岩茶プリンアイスクリームは、何と八角!香りは確かに八角なのですが、後味にも嫌みな感じが無く、清々しい感じで食べられます。かなり面白い風味ですが、美味しい♪そして、岩茶プリン。「岩韻が感じられる」と香音さんに言わしめるほど、しっかりとした岩茶の香りと味が漂う、お茶好きには何とも嬉しい逸品。岩茶を、文字通り”まるごと”楽しめるデザートでした。雰囲気やサービスよりも、美味しい料理を気軽に楽しみたい!という方には、とっても穴場のお店だと思います。是非行ってみてくださいね(^^♪ビストロkif-kif(キフキフ)住所:東京都 港区高輪1-16-25 高輪コミュニティーぷらざ 2F電話:03-5421-7627営業:ランチ 11:30 ~ 14:30 カフェ 14:30 ~ 17:00 ※17:00で一旦クローズ ディナー 17:30 ~ 21:00 (ラストオーダー 20:30) 定休:日曜、祝日、年末年始※お茶のデザートは、いつもあるわけではないので事前に確認してから行くと良いかも。閉店時間がやや早いのですが、ゆっくりしたい時は夜がオススメです。ランチは、結構混雑するのでピークの時間をずらした方が良いと思います。キフキフは美味しい~
2010.02.28
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