★☆自分の木の下☆★

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2005年11月01日
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ある日(でも最近)の我が家の晩御飯。


父「お母さん。七味欲しいんだけど」
母「七味……七味……。あれぇ、無いなぁ~」
私「うどんなんて久しぶりだもんね」

我が家で麺類、特にうどんは滅多に出ません。

母「あ、あった!」
父「おお、あったか」
母「――――――――02年って書いてある……今何年だっけ?」

母「もったいないなぁ~……これ高かったのに。まぁ、食べれるか。はい、七味」
父「いただきます」
母「いただきます」
私「いただきます……」


さらに違う日のお昼御飯。
メニューはパスタ。

ララ「うん。おいしぃ、おいしい。トマトもバジル味も両方いけるよ」
父「もっとチーズかけるか?」
ララ「うん~」
母「私も~」

パサパサ(チーズたっぷりw)


父「実はこのチーズ賞味期限とっくに切れているんだよね」
ララ「何!?」
父「いや、だってかけてから気付いたから~ハハハ」
母「実はこのバジルソースの缶も切れてたりして☆」
ララ「こっちもか!!?」





とまぁ、言いたいことは解ると思いますが、我が家の食品はどれも恐ろしいです。
至る所に存在する【 賞味期限切れ 】。

小さいころからこっそり、料理にブレンドされていた賞味期限切れ。
賞味期限が見えない程古い調味料なんかも置いてあります。

しわしわの芽が生えたジャガイモや、何か臭い玉ねぎがガレージの中で眠っていたりもします。

小学生の頃、おばあちゃん家に晩御飯を食べに行って、ご飯後にまんじゅうを貰いました。

しかし、そのまんじゅうは カビが生えていたのです!

気付いた時点でよせばいい物を、何故か、

食べなくちゃ!!!!

という使命に取り付かれたのです。

せっかく渡されたまんじゅう。
せっかくのまんじゅう。
おばあちゃんのまんじゅう。

食べました。

口に入れた途端、体が勝手に吐き出そうとする味でした。
地獄の味。
涙が出ました。

食べた後にまんじゅうえを食べようとした母が、
「あ、これカビ生えている」
と言って、私の努力をムダにしましたよ(;Д;lll)
そして、
「バカね~」と言われました。


そして、最終的にカビまんじゅう食べてもお腹はまったく痛くなりませんでした。

カビまんじゅうでも、何週間前のご飯をカレーにして食べても、無事なお腹。

これも日々賞味期限切れのモノを食べて、お腹を強くしているからかな。

毒を盛って毒を制す

毒に慣れて、毒なんてへっちゃら☆です。(あれ? 何か違う……?)





そう言えば!
昨日、母に、

「パソコンで家族のことを色々話しているって聞いたんだけど?」

と聞かれました!

ヒエー!
何故知っているのですか!?
ヒエー!

「はぁ~? そんなに書いてないよ」

とかそっけなく返事しながら、内心汗だくでした。
犯人は、お姉ちゃん。
家族でお姉ちゃんにだけこのプログを教えているのです。

なので、ここで一言言わせて貰います。

「お父さんとお母さんにだけは、どうかバラさないで――――!!!!!(心の叫び)」

お母さんはパソコンまったく出来ないので、よかったです。

気付けば家族のことを書きまくっている私。
ほんと、怖すぎです………。








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最終更新日  2005年11月01日 23時02分02秒
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