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タマネギの苗を植えました。 全部で700本。 両親と叔母夫婦、それにいとこ母子も一緒に植えたので(って、いとこの子Kくんは、むしろ邪魔してたけど…)、作業は2時間ほどで終了。 大きく育つといいな。
2009年10月31日
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また東京なわけです。 ホテルに着いて、荷物をひろげたら、飲みかけで入れておいたペットボトルのキャップがはずれてて、大惨事! しかも、これから読もうと思ってた文庫本とか、私のデジカメからプリントアウトして、明日渡す予定だった妹一家の写真とか、濡れてもらっちゃ困るものばっかりビッチョビチョ。 なんか悪いことしたかしら、私。。。
2009年10月28日
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近くの展示スペースで、ちゃんとした美術展が開催されて、ダメダメ美術展の受付でご一緒したIさんが、またもや受付をされているというので、差し入れがてら、お邪魔した。さすがに、きちんとした美術展なので、あまり無駄話をしているわけにもいかなかったのだけど、ちょこっと立ち話をしたならば、「この前の会計担当画家先生から、何か連絡あった?」ときかれた。もちろん、そんな連絡これっぽっちもないと答えたら、「せっかく書いてもらった気がついたところとか改善案の文書、もうなくしちゃったらしいよ」…。あまりに予想通りすぎて、かえって面白みにかける結末だわ。。。そうそう。肝心のこのたびの美術展は、個性のまったく違う作家たちによるグループ展で、なかなか興味深く拝見いたしました。ただ、展示会場の老朽化が目立っちゃってて、それが、ちょっぴり寂しかったのでした。
2009年10月27日
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楽しみなような、怖いような、いや、本音を言っちゃえば、今でも「そういう、余計なことはやめてほしい」と思ってるプルシェンコの復活。確か、先々シーズンも「復活する」と言って、大会に出ては来たものの、見事に贅肉をたくわえたまま、無様なスケートを見せてくれちゃって、このたびも、また同じようなことを繰り返すんじゃないかなんて高をくくっていたら、しっかり、すっきりシェイプアップして登場し、軽々と4回転とんでくれちゃいました。ああ、びっくり。でもね、そんなに怖い気がしなかったのですよ。実際、ロシア杯のプルシェンコが240点で、フランス杯のオダくんが242点。もちろん、大会によって、若干ジャッジの好みとかクセとかがあるので、現時点でオダくんが勝ってるとも言えないのだけど、ショートプログラム、フリーとも4回転+3回転をとんできた(しかも成功)プルシェンコと、一度も4回転を飛ばなかったオダくんとがほぼ同点なわけで。加えて、フィンランディア杯のダイスケが220点、ロシア杯のコヅカくんが215点ってのは、十分プルシェンコと戦っていける範囲だと思う。(← あ、いや、みんなを飛び越えてコヅカくんが金メダルってのは、さすがにどうかとは思うんですよ。 つまり、日本勢が競り合って到達できる範囲内にプルシェンコがいるというか)女子のヨナとマオの絶望的な差に比べたら、誤差ですよ。日本勢3人は、まだずいぶん伸びしろがあると思うし。(← と、ダイスケのプログラムを見てないくせに言い切るけど)逆に、プルシェンコは、地元での復活ご祝儀相場だった気がしなくもない。確かに、ジャンプはすごいけど、ショートプログラムでは、ステップが失速しているように見えたし、フリーのサーキュラーステップには…なんというか、がっかり。あれで、レベル3つけちゃうかな。。。戦略という言い方もあるのかもしれないけれど、足をとめてその場で踊る振り付けを多用し、移動距離を短くするようにターンを繰り返し、明らかに体力温存の時間なんだもの。人をくったような振り付けで余裕をかましてくるならプルシェンコらしいけど、独創的な振り付けに見せかけてスタミナ温存って、それこそ「王者らしからぬ」振る舞いで、そういう意味でも、「怖くない」って感じがする。エキシビジョンで、競技プログラムにも使いまわせるような内容を滑ってたのも気になるし。(← 実は、マオちゃんも同じようなことしてるわけだけど)というわけで、あまりのダイスケびいきにすっかり目が曇ってるのかもしれないけど、わりと思い切ったこと、書いてみましたとさ。
2009年10月26日
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このところブーたれた日記ばかりだったので、今日は、かわいらしいお話を。先月、上京した際、妹がたっきーを検診に連れて行ってる間、イッチーとふたり、東京ドームシティにあるおもちゃ王国で遊んで、ベースボールカフェでお昼ご飯を食べ、手をつないで家まで歩いている時のこと。ずっと、おしゃべりが止まらないイッチーが言うことには、「イッちゃんが3歳の時にね、 (← まだ3歳なんだけどね) お熱がブワァって出て寝てたらね、 山姥とか、オオカミとか、あと幽霊とかいっぱい出てきて、 怖くて泣いちゃったんだよね。 そしたら、ドラえもんが窓のところから入ってきて、 山姥とか、オオカミとか、幽霊とか、追い払ってくれたんだよ。 それでね、ポケットからおもちゃいっぱい出してくれて、 一緒に遊んで楽しかったんだ♪」つまりは、風邪をひいて熱にうなされてるときに見た不思議な夢の話のようなのだけど、イッチーの中では、すっかり現実とごっちゃになっているみたい。で、どんなおもちゃを出してもらったの?ときけば、今、家で遊んでいるおままごと道具がそうだとか。誰が買ってくれたのかわからないけれど、(← かめちゃん母あたりのような気がする)せっかくプレゼントしてあげたおままごとセットが、イッチーの中では、すっかりドラえもんのポケットから出てきたことになっちゃってるよ。お気の毒。。。
2009年10月22日
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今日は、蒔絵教室の希望者で課外レクレーションということで、バスで2時間ばかり移動して、美術館をふたつ見学した。そもそも、この蒔絵教室は自治体の公民館主催のものなので、当然、自治体職員の担当者がつくのだけれど、この人が、相当にダメなのである。今年度、初めての蒔絵教室の日も、事前申し込みで、蒔絵用の筆を販売したのだけれど、一銭もつり銭を用意してこないという離れ技をやってのけ、その後も効率の悪い運営で、常に私をイライラさせてくれたのだけど、今日もまた、やっぱりダメダメっぷりは常識を超えて、しばしば私を切れさせてくれた。朝、出発の10分前に公民館集合だったので、さらにその5分前くらいに自転車をこいで到着したところ、すでに、建物前の駐車場に、参加メンバーの姿。おそらくは、バスがここに迎えに来るだろうところに、みんなで立ってまってたのだけど、集合時間になっても、奴(あ、担当者ね)の姿は現れない。当日、参加費徴収だし、出欠の確認もしなくちゃいけないだろうに、だれよりも早くきて、待ってなくていいのかよ。そのうち、迎えのバスもやってきて、このまま自由に乗って待ってていいのかしら?と思ったら、公民館の建物のほうからやってきた参加メンバーの方が、「あ、中で受付やってますよ」って、おい!公民館前の駐車場から、バスに乗って出発だというのに、なぜ、わざわざ奥の公民館内で受付するんだ!普通、そういう想像できないから、みんなで、バスの駐車スペースに立ってまってたんだけど。せめて、駐車場から見える場所に立ってようよ。あるいは、どうしても建物内で受付したいんなら、前回の教室の時に、「中で受付を済ませてから、バスに乗って出発します」くらい、宣言しておこうよ。しかも、領収書を適当に並べておいて(アイウエオ順ですらない)、自分のを探し当てた人から受付するって、どんなゲームだよ!理想を述べるならば、バスの駐車スペースで参加者を待っていて、参加費を受け取ったら名簿をチェックし、全員そろったら出発して、車内で領収書を配付するとか、お互いにもっと効率がいい方法って、いくらでもあるはず。んで、昼食をとった某美術館のレストランが、これまたダメダメで、メニューを指定して予約していたにもかかわらず料理が遅くて、結局、予定を後にずらさざるを得なかったんだけど、その予定変更についても、レストランのテーブルについたまま、周囲の人に、「やっぱり30分遅らせたほうがいいですかね?」なんて、相談してて、その延長のトーンで、腰をおろしたまま「じゃあ、予定より30分遅らせて、集合は駐車場で…」なんて、言ってるので、たまたま隣のテーブルで聞いてた私がプチっときちゃって、「このテーブルだけでなんとなく話してないで、 全体に言っていただけますか?」と言ったなら、何を思ったのか、私に向かって身を乗り出して話し始めて、仕方がないので、もう一度、「そうじゃなくて、全体にちゃんと話してください。 あちらのテーブルの方とか、聞こえないですよね」といったなら、またもや何を思ったのか、今度は、私がさしたテーブルに向かっていって、そのテーブルの人たちにだけ説明している始末。ああ、なんか、もう。。。行き帰りの休憩でも、「何分休憩。どこ集合」といった、基本的な指示が全然できないんだもん。今年からの担当者らしくて、教室の皆さんも、「あの人はちょっと…」という状態のようなのだけど、いくらなんでも最悪すぎると思う。
2009年10月20日
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グランプリシリーズが始まって、本格的フィギュアスケートのシーズン到来。週末ごとに、チャンネル権は私がいただく季節がやってまいりました。昨シーズンは、ダイスケの怪我があって、マオちゃんが不振で、ユカリちゃんもイマイチだったもんだから、私の中でなかったことになっておりまして、(← そういや、とうとう世界選手権なんて見なかった気がする)そりゃもう、今シーズンを楽しみにしてたわけで。でも、4年前からすでに待ち望まれていた今シーズンだけど、(← つまり、アサダマオが出場するオリンピックシーズンとして)肝心のマオちゃんが、昨シーズンから立ち直りきってない感じで、とっても心配よ。「あっちが痛い、こっちが痛い」とか、「辞めようと思ってた」とか、言い訳と逃げばかりのアンドウと違って、「調子いいです」「体調は万全です」と、インタビューなんかでは、常にポジティブな発言をしているマオちゃんだけど、リンクに降りてから、すべりはじめのポーズを決めるまで、昨シーズン後半からは、すごく時間をかけるようになって、なんだか迷ってる様子が、ありありと見えた。今回の公式練習の様子でも、アナウンサーや解説者は、しきりと「調子よさそうだ」「トリプルアクセルも決まっている」と言っていたけれど、私には、これまでになく自信なさそうに見えた。始まったとたんになんなのですが、彼女の年齢なら次のオリンピックだって可能なんだから、もっと楽にさせてあげてもいいのに、と思う。とは言え、彼女自身、できない自分を許せないのだろうから、難しいとは思うけど。あと、気になるのは、ユカリちゃんのジャンプの時の脚が、なんかまた汚くなっちゃってるのよね。せっかく、せめて膝が離れないようにと矯正してきてたはずなのに、どうしたのかしら?ジャンプの完成度での加点をあきらめて、思い切りの良さや、全体的な安定感を重視するようにしたのかしら?怪我の影響で、細かいところまでの調整が行き届いてないだけっていうなら、だんだん整ってくるだろうから、いいけど。まあ、採点を気にしないなら、4の字の脚でジャンプするユカリちゃん、個人的に好きだけど、ね。さてさて。でもって、何だかみんなちょっぴり衣装が変よ。ベルネルは『その男ゾルバ』なのは、わかるけど、(← そして、彼の衣装がちょっと変なのは、今に始まったことじゃないけど)右腕のひらひらはいったいなんなの?滑りやすそうでもないし、曲調にあってるわけでもないし、動きを大きく見せるとか、そういう効果も特に感じられなかったし。ユカリちゃんの指先のヒラヒラも、なんか邪魔だった。あれは、なくていいと思うなぁ。グルジアのエレーネちゃんは、(← 彼女を見ると、何となく全体的な印象がマジョルカのベルちゃんを思い出させるのよね)豊かな胸元がこぼれそうで、気になって気になって…。つーか、あまりにエッチすぎて、直視しちゃいけない気になっちゃうわ。演技が終わった後、自分でも気になってるみたいだったから、集中して演技するためにも、衣装変えたほうがいいと思うなぁ。。。そして、コストナーにいたっては、肌色のストッキング生地ごしだけど、見えちゃってたし。。。(-_-;)出てきた瞬間から、「あの胸の部分は、布の位置が低すぎるんじゃないかなぁ」と気にはなっていたのだが、とうとう最後にポロリしちゃって、しかも本人気がつかないまま、しばらく観客に挨拶しちゃってたりして。あの映像、絶対ネットで出回るよなぁ…お気の毒。。。が、全面的に同情する気になれないのは、背中も変な感じに日焼けしちゃってて、特に隠す努力もしてないもんだから、すごく汚く見えてたし、衣装着て動いてみなかったのかなぁ、とも思うし、準備不足というか、意識がたりないというか、もうちょっと事前になんとかしようよと思う。これがもし、アジア系の選手だったら、間違いなくすっごくショックを受けて、立ち直るのに時間かかりそうだけど、イタリアの方の場合、どうなんでしょう?それとも、あれは実は”つけ乳首”で、見えてもOKとか、そんなこと…ないよね。。。
2009年10月17日
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昨日までのダメダメ美術展で、自己満足の自画自賛作品ばかり(←ごく一部の大先生および志ある若手作家の作品をのぞく)見せられて、すっかり汚されてしまった目と心を洗い流さねば、と、裏磐梯にある『諸橋近代美術館』に行った。個人のコレクションから始まったこの美術館は、彫刻をメインとしたダリコレクションがなにより素晴らしいのだけど、このたびは、新たにピカソが2点加えられ公開されているというので、ますます私好みのラインナップで大喜び。もちろん、単純に、ダリと言うビッグネームをよくぞこんなに買い集めたな、という感心もあるんだけど、所蔵作品のチョイスの仕方が、なんともセンスある感じで好きなのだ。今回のピカソ2点も、若かりしころの版画『貧しき食卓』と、最晩年の、これぞピカソという油絵『画家』という両極端な秀作(あるいは名作)で、こんな日本の片田舎で並べて鑑賞できるなんて、ひざまずいて諸橋さんにお礼が言いたい!思い起こせば、去年のバルセロナ2泊3日が、私の美術作品に対する考え方を大きく変えてくれた。自分の嗜好をはっきりと自覚することができ、自らの感覚に素直になることを覚えた。「近くにあるのに足を運ばないのは、怠惰で愚かなことだ」と知り、積極的に美術館に行くようになったってのも、あるしね。もちろん、これは、同行してくれた千代丸さんの力が大。いやいや、本当にありがとうございました。ところで、この美術館、ミュージアムパスポートってのがありまして、2年間有効で2000円というお安さ。しかも、同行者も割引になるっていうんだから、あまりの親切さに涙がでちゃいます。さっそく本日購入したのだけれど、悲しいかな、何しろ山の上にあるので、冬季閉館しちゃうのよ。来月末までに、もう一回行かなくちゃね。ちょうど今の季節は、ここにいたるまでの紅葉が見事なので、お弁当を持って行って、美術館の周りの景色を眺めながらお昼をいただくだけでも、きっと十分楽しむことができるはず。昨日までのカリカリしていた気持ちが、一気にやわらいだ一日でした。美術館の佇まいそのものが、まるで芸術作品
2009年10月12日
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ダメダメ美術展は、最後までやっぱりダメダメで、ポスターやチラシには「最終日 4時入場締め切り 5時終了」って、はっきり書いてあるのに、昨日になってから、「明日、何時までだっけ?」「え?5時から片付け始めたら、真っ暗になっちゃうじゃん!」とか、言い出しちゃう始末。んでもって、出品者には「3時終了 4時搬出開始」みたいな文書が行ってたらしく、集合時間に指定されてた3時過ぎには、片付ける気満々で出品者大集合。ってか、出品者の皆さんも、知り合い呼ぶためにチラシとか案内はがきとかもらってるんだから、おかしなことになってるって、気がつきましょうよ。まあ、4時に入場締め切るってことは、1時間も見てる人がいるわけもなく、4時ちょっと過ぎには片づけを開始できたんだけど、ようやく展示パネルの分解が始まったあたりで、施設の管理人さんがやってきて「あの~、ここ5時までなんで、あとは明日お願いします」…誰だよ、利用時間確認しないで日程組んだ奴。。。まあ、何とかお願いして6時まで延長してもらって、2往復めのトラックを明日まわしってとこぐらいまでは終わらせたんだけど。ダメダメすぎて、大笑いだよ。今回唯一の収穫は、(あ、昨日の自作ストラップとの再会は除いて、ね)一緒に受付業務にあたったおふたりが素敵な方で、あちこちの美術展で手伝いをして○十年のIさんは、さすがベテランなので、指示が的確で頼りになり、なによりキーパーソンの顔を知ってるから、来客対応がおみごと。はっきり言って、彼女がいなかったら、このダメダメ美術展は、もっとグズグズグダグダだったであろうことは明白。私同様、今回初めて急遽呼ばれたというHさんは、とても細やかな気遣いの方で、朝は、誰よりも早く会場について、お茶の準備をすませ、我々や来客のお茶請けにと、カボチャの煮物やきんぴらごぼう、漬物なんかを用意してきてくださる。これがまた、どれも絶品で、毎日お昼休憩にこれを食べるのを楽しみに、なんとか毎日通ってたみたいなもの。おふたりとは連絡先を交換して、今後も連絡を取り合って仲良くしましょうとお約束。これが、受付メンバーもグダグダだったら、初日で行くのやめてたと思うわ。あ、そうそう。昨日作成した文書は、やっぱり会計担当画家先生に渡しました。IさんやHさんにも「渡すだけ渡したほうがいいよ」って言われたし、渡すところまでで、ようやくすっきりさっぱり自分の気が済むかなって。内容も、批判って言うより、「ちゃんと『撮影禁止』って掲示をして、取材で写真取る人なんかには腕章用意したほうがいいよ」とか、「委員の会場当番は、希望とりっぱなしだと誰も来ない日ができちゃうから、 事務局でバランスよくなるように調整して、決定した一覧表をくばったほうがいいよ」とか、そんな感じのものだったので、一読した画家先生も、「なるほどそうだなー。これだとわかりやすいしいいなー。ありがとう」と、普通に感謝してた。つーか、そんな基本的なこと、指摘されなきゃわかんないってどゆこと?とは言え、彼が、これを参考に改善計画に取り組むってことはあんまり考えられなくて、あっという間に、どっかになくしちゃう可能性が大だけど、まあ、それはそれで。とにもかくにも、明日から行かなくていいのがうれしいわ。もう二度と手伝うものか!
2009年10月11日
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毎日毎日、(悪い意味で)あごがはずれそうなほどびっくりすることばかり。本来、きちんと仕事として依頼をして、相応の報酬を支払うべきことなのに、つてをたどって、なあなあでやらせちゃて、かなり無理なお願いだったりするのに、「今までのつきあいなんだから、やるのが当然だ」とばかり、感謝の言葉もなし。はては「頼んでやってるんだから、ありがたいと思え」ときたもんだ。なんか、そんな光景ばかり見てしまうと、またもや故郷に失望し、嫌いになってしまいそうです。ここで暮らしていく自信がなくなるわ。。。(-_-;)さて。頼りないながらも、おそらくは受付業務における上司になるのであろう会計担当画家先生が、「こうしたらいいんじゃないかとか、気がついたことがあれば書いてね」なんて言ってたもんだから、受付に座りながら、もてあました時間で作成したメモを元に、さっきまで、本当に「気がついたこと」をA4二枚にまとめてた私。ついでに、「これじゃちょっと言いたいこと伝わらないかな?」なんて思っちゃって、「スケジュール(案)」「組織図(案)」まで作っちゃってるんだから、つくづく性分なのよねぇ…。作成しただけでずいぶん気が済んじゃって、まあ、読み返してみれば「言いすぎかな?」「やりすぎかな?」って、ところもないわけじゃないので、実際に渡すかどうかは、一緒に受付してるベテランさんに相談してみようかな。そうそう。そんなドヨンと灰色の日々にも、本日ようやく素敵な出来事が。受付で招待券を差し出された上品な奥様のバックから、チラリとのぞいているのは、あら、私が作って友人の店においてもらったマカロンストラップではありませんか!!「あの、それ!」と、勢いこんで話しかけてみれば、はじめは怪訝な顔をされていたのだが、ようやく「ああ、あのお店の方の同級生でいらっしゃるのね。うかがってます」と、微笑んでくださり、「ショートケーキのついたマグネット(←自信作!)も、うちにあるんですよ」とのこと。こんな形で、自分の作品との再会が果たせるなんて、大感激じゃないですか!!!今日一日、あれこれ腹をたてたりイライラしたりしていたのが、一気にふっとんじゃった瞬間でした。
2009年10月10日
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朝、車で展示会場に向かっていたら、風雨の中、一瞬日がさして、きれいな半円の虹が出た。 こんな暗い空に変な感じ。 それにしても、こんなにはっきりした虹みたのは、はじめてかもしれない。
2009年10月08日
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そんなこんなで、しぶしぶ展覧会会場である体育館に足を運ぶ日々。まあ、往復40分ほどの道のりは、車の運転練習には最適って感じなので、それを主目的と思って、我慢しよう。さて、今日のびっくりしたこと。ほとんど来場者のいない会場で、あくびをかみ殺していたら、印刷会社の人がやってきて、「追加分、お持ちしました!」と、今でさえ余るの確実な出品作パンフを大量に運び込んできた。びっくりして、その場にいた会計担当の画家先生に「何部注文したんですか?」と聞いたなら、「わかんない」・・・。余ってるポケットマネー出し合っての酔狂ならかまわないが、自治体からの補助も受けてるってのに。。。(-_-;)最終日に、焚き火してヤキイモ作るくらいの量は余るよ、きっと。入り口で来場者にお願いしている記帳。苦手だからと断る方も多く、個人情報なので強制できるものでもない。本日も、「名前は、書かなくてもいいですよね」と、記帳台をスルーされていく方がいらした。そしたら、たまたま近くにいらっしゃった版画家先生が、「見せてやってるのに、失礼な」・・・。てっきり、作品ってのは”見ていただく”ものだと思ってました。そうか”見せてやってる”ものなんだ。。。(-_-;)いや~、勉強不足でした。(←作家の本性について)早くも「もう二度とかかわるまい」と心に決めているし、飲み込んでるとストレスで爆発しそうだから、若造のくせして(若造だからこそ)いいたい放題厳しいことを言ってるのだけど、いつの間にか皮肉たっぷりの口調になってたりして、(作家「そうそう、カーテン閉めないとすごく西日が当たってたよね~」 私 「気がついてらっしゃったのに、どうして私たちがカーテン閉めるまで、 設営段階で、誰も何とかしようとしないんですか? ああ、別にそこまで大切なものでもないんですね。 作者がその程度にしか思っていないものを、お金とって見せるなんてずいぶん失礼ですよね」)会期終了までに、ずいぶん性格がゆがみそうです。。。
2009年10月06日
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昨日の続き。明日も9時から受付業務なので、早く寝なくちゃなわけで、あんまり詳しく書いていると、腹が立って眠れなくなりそうなので、簡単に。展覧会のようなものは、事務方とキュレーターの立場の人がいて、初めてちゃんと成り立つものだと思っていた。が、今回は、それを全部出品者でもある美術家たちが担っていて、で、そのことに気がついてないから、もうグチャグチャ。まあ、さすがにそこは働き者の日本人の集団なので、自分の作品を搬入して展示するなんてのは、チャッチャと効率よく済ませてたし、オープニングセレモニーに間に合うように準備を整える、なんてのは当たり前にできてたし、某マジョルカ島における、某ヤゴ主催の合同展示会(千代丸さん過去日記参照)のような事態にまでは、ならないわけだけど。あ、あと、各分野の若手から重鎮まで一応の選考を経て作品が出品されているので、展示作品の質に失望するということはないのが、まあ、救いでしょうか。。。でも、やっぱり、抽象画の隣に書があって、その隣に細密な日本画があったりするのは、私としては、すごくいただけないんだけれども。ヤゴのケースとは反対に、井の中の蛙的にえらくなってしまった方々が集まった結果、グダグダになってます、みたいな感じ。当然借りられるだろう、あるいは、誰かがやってくれてるだろうと構えてた結果、毎年使っている、市街地の設備の整った展示スペースを確保することができず、町外れの我が家からでさえ車で20分かかるような、田んぼの真ん中の体育館で行うことになり、事前に会場備え付けの備品の確認なんかもしてないから、前日になって、慌ててパネルや展示台を、あちこちからかき集めてくるはめに。そんな状態だから、オープニングに来賓でいらっしゃった日本画の大重鎮も、快く作品をお貸しくださったのだろうけど、実際に会場をみたならば、祝辞の段になって、「こんな誰も来ないような場所の体育館で美術展を行うなんて・・・。 祝辞ではなく、スタッフの皆様に対するねぎらいだけ述べさせていただく」と、静かながら大層お怒りのご様子。無理ないね。今後、作品借りられなくなっても、し~らない。だったら、せめて、自分たちの作品をいい状態で観てもらうってことくらい、自分たちで気がついて出来るかと思ったら、サンサンと西日が差し込む窓のカーテン全開だったりなんだり。そっちは、さすがに気になったので私が閉めさせていただきましたが(何で、私?)、朝日が差し込む側は、パネルがギリギリまでたてられちゃってるので、閉められなかったよ、無念。。。(だから、なんで、私?)なのに、今日になってお偉いさんが、「天気のいい日はまぶしいから、午前中はこっち閉めて、午後はこっち閉めるといいんじゃない?」とか言い出したので、「つーか、そんなのは搬入の段階で全部のカーテンきっちり閉めて、 照明でちゃんと観えるように作れっつーのっ!!」と、どなりつけたいところグッと我慢して、「パネルがこう立っちゃってると、ちょっと無理ですね~」と、かわして、あとは無視させていただきますわ。ってかさ、「まぶしい」とかそういう問題じゃなくて、日光による作品の劣化とか、気にならないんですか、あなたたち。いや、本人がいいならいいんですよ、私は。母の知人のつてで連絡をいただいて、「お手伝いする」と答えたのは私だから、最終日の来週日曜日までは、責任持って務めさせていただきますが、あとは二度と手伝わないようにします。にしても、あと一週間か・・・長いなぁ。。。そんなわけで、閑散。。。
2009年10月04日
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今日から一週間あまり、地元出身の美術家たちによる展覧会のお手伝い。 明日からは受付なんだけど、今日は搬入なので、お弁当の手配をしたり、お茶の準備したり、なんかそんな感じ。 なんか全体的に手際悪いし、大雑把だし、これで大丈夫なのかと心配しちゃう。 集合してから、会場のレイアウト相談してるし、必要な弁当の数も言う人によって違うし。 だいたい、この部屋でさっきまで、ちびっこが遊んでたのよ。ひやひやしちゃう。 中央の座像なんて、梱包もされずにワゴン車の後部座席に座って運ばれてきたんで、腰ぬけそうになりました。 いやはや。。。
2009年10月03日
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