2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全29件 (29件中 1-29件目)
1
火曜日はカウンセリングの日。自己探求からの段階から、なりたい自分を確立する段階に進んでいる最近は、この一週間で起きたことについて簡単に話をして、簡単なリラクゼーションの催眠を行っている。いつでも「リラックスした状態」「穏やかな自分」になることができるよう、その状態を自分に覚えさせるための訓練をしているといった感じ。で、今日は「今、一番、自分がなりたいと思ってる自分って、どんな自分ですか? 例えば、明るい自分とか、勇気ある自分とか…」と、カウンセラーに聞かれたので、少し考えて、「冷静な自分。何かあってもパニックにならずに、一息ついて考えられるような…」と答えた。そんな自分のイメージを定着するための催眠をそれから行ったわけだけど、その前にカウンセラーがこんなアドバイスをくれた。「一息ついてって時は、後頭部のあたりに小さな自分がいて、 自分をコントロールしてるようなイメージを持つといいらしいですよ」なるほど。んでもって、想像するとちょっとかわいい♪
2006年01月31日
コメント(10)
久しぶりに激しく胸が痛くなった。呼吸が苦しくなって、動悸が激しくて、午後中、じっと横になって耐えていた。昨夜、かれんちゃんからメールがきた。いつものバー「S」なくなっちゃって寂しいね、またどこか飲みに行こうね、と言ってたところだったので、「明日、昼の休憩が3時間もできちゃったから、よければランチしよう!」というお誘いだった。彼女の仕事は、銀座のエステ。私が休職中であることも、以前、ちらっと話してある。私は単純に嬉しくて、「最近、体調もいいから、久しぶりに銀座もいいかも」と思って、ちょっと遅めのランチの約束をした。そしたら、「明日はすいてるから、その後、無料体験もどう?」とのメール。その時は、軽い気持ちで、「時間はあるからいいよ」と答えたんだけど、だんだん気が重くなってきた。単にエステの無料体験だけですむはずがない。しつこくはされないにしても、勧誘されるだろう。ランチの時に、かれんちゃんに「無料体験の前から申し訳ないけど、今のところ、全然そのつもりはない」とはっきり言おう、と決めて、出かける準備をした。そろそろ家を出ようかと思ったときに、再度かれんちゃんからメールがきた。休憩時間がずれてしまったので、待ち合わせを1時間遅らせて欲しいとのこと。お昼としては、ずいぶん遅い時間になってしまうけど、それはそれで仕方ないかと、いったんOKの返事をした。が、予定変更と一緒に送られてきた「痩身も美顔もとてもいいので、よかったら一緒にがんばりましょう!」という文章。ダメだ。やっぱり行けない。無料体験の担当がかれんちゃんとは限らないし、他の人と話さないわけにはいかないだろう。何人かで勧誘をされて、それを断るのはとても苦痛だ。そうしているうちに、とても外出できる体調ではなくなって、かれんちゃんに断りの電話を入れた。考えすぎかもしれないけど、ちょっと悲しかった。
2006年01月30日
コメント(10)
Nちゃんと会った。同期で、心の病仲間で、休職仲間。彼女の家の近所まで行ってお茶して、気がついたら3時間半。就職してから10年だけど、そう言えば、こんなにじっくり話したことってなかったっけ。お互い、はじめて聞くようなプライベートもふくめて、あれこれ話した。病気の始まりについては、やっぱりお互い同じようなこと。私たちの職場は、女性だろうが若かろうが対等に扱ってもらえる。それは、とてもありがたい。だからこそ選んだ仕事だし、やりがいもある。ただ、それって、私たちくらいのキャリアを持つようになれば、それなりの責任を持たされ、それなりに頼られるようにもなるということだ。もちろん、元気な時には、それに誇りを持っていたし、仕事もプライベートも充実させる自信にも満ちていた。だけど、少し疲れてきた時、世の中はちょうど、「負け犬」「勝ち犬」という、まるで「走り続ける」か「そこから降りる」かの二者択一しかないかのような風潮に満ちていた。それは、私たちを傷つけた。本当に健康な時なら、「負け犬」として笑い飛ばしただろう。そんなことで「勝ち」「負け」なんてあってたまるかと、自分自身を貫いただろう。だけど、そうするには疲れていた。どこにゴールがあるかわからないけど、私たちが新しい価値観の旗手になるのだと張り切って、(←それが単に、私たちだけの気負いだとしても)どんどん重くなる荷物を背負いながら、10年走ってきたのだから。正直、どうしていいかわからなくなったのだ。降りてしまう気はない。なら、走り続けるしかない。だけど、どんなにもっとがんばろうと思っても、どうしてだか前のようにはがんばれない。そして、不安になった。走り続けられなくなったなら、私たちは「負け犬」ですらなくなってしまうのだ。何者でもなくなってしまうのだ。結局、それがまた重い荷物となって、ついに私たちの足を止めた。Nちゃんと話をしていたら、彼女も同じだったそうだ。やっぱりね。似たもの同期だもの。今はもう、二者択一しかないなんて思ってない。全速力で走る時もあれば、歩く時があってもいい。立ち止まって休んでもいいし、荷物をだれかに預けてもいい。「時間をかけてもいいから、焦らないで、ちゃんと治そうね」そう約束して、Nちゃんと別れた。少し元気をあげて、少し元気をもらった。
2006年01月29日
コメント(14)

どうやらここしばらくの私は、「カレーを食べる」「酒を飲む」「寝る」以外のことをしていないかのように見えますが、それ以外の活動もしてます。そりゃ、そうだ。その中で、ひとつの変化がこれ。↓ひとカップ400円で売ってた天然石たち。100均のキットから始まった私のビーズアクセ作り。「テグスに通すだけ」だったものが、「テグスを使って編む」に進化し、最近は「ワイヤーで細工する」に広がって来てました。そして、今回の天然石。もともとビーズアクセ作りをしていても、ガラスで作られたものより、天然石を材料としたものに魅かれていた。触っている間の心の落ち着き方が違う。ただね、高いからね。で、ひとカップ400円。不揃いの、色も微妙な天然石たち。もともと買うつもりじゃなかったのに、ふと目に止まって手に取ったら、石たちが呼びかけてるように感じられた。ワイヤーと組み合わせたら、面白い物が作れるかもしれない。箱一杯の石の中から、私に話しかけてるように思えるものを、ひとつずつ拾い上げていった。それが、この石たち。さっそくひとつひとつ丁寧に洗ってあげると、自然と、その石がどのような姿になりたがってるかが見えてくるようだった。で、まずは、こんな感じ。↓ブルーのふたつは、形と色がそのまま帯留めに使えそうだったので、ワイヤーをねじったものをくっつけて小さめの帯留めに。白いのは、渦巻きのなかに石を閉じ込めてペンダントに。チェーンも全部、手作りしてみました。帯留めにしろ、この大きさにあう金具を探してくるのは大変だけど、自分で作っちゃえば意外と簡単。結構、これって発見。また、作るものの幅が広がったみたい。他の石たちも、ひとつずつ会話をしながら、身の回りにおいておけるものに変身させていってあげよう。
2006年01月28日
コメント(10)
というわけで、好茶さんからありがたく受け取りました「進化バトン」。「あれ?受け取ったとか言いながら、この人忘れてんじゃないの?」と思われていた方もちらほらいらっしゃるかと思いますが、(←そんなに人のことにかまってられないって?)ちゃんと覚えております。カレーを食べたり、お酒を飲んだり、カレーを食べたり、お酒を飲んだり、カレーを食べたり……してる間も、常に気にかかっておりました。というわけで、進化バトン。「進化バトン」36世代目*気に入らない質問を3つ削除して、新しい質問を3つ加えてください。*進化バトン(○世代目)の○のところをカウントアップしてください。●今一番欲しいものは? 心身の健康。●いらないものは? 余分な体脂肪。 ●好きな食物は? カレー。(笑) あ、それは好きというより、むしろ「今、自分の中で流行ってるもの」? 基本的に、辛いもの、脂っこいもの、クセのあるもの好き♪ (←長生きできません) ●「世の中、これがあるから幸せ!」というものは? 酒!●世の中からなくなってほしいものは? 陳腐だけど、戦争。●結婚している異性を本気で愛してしまったら、どうしますか? 「本気」の方向性で違うかもしれない。 「本気で欲しい」と思ったら、かまわず手に入れようとするだろうし、 「本気で守ろう」と思ったら、違う解決方法をとるかもしれない。 が、本気じゃない「愛する」は、難しいと思います。●スキでもないのに好きな振りをして言い寄ってきてると、気付いた時どうしますか? 「最初から気づいてた」と言うきっかけを探りながらゲームに付き合う。●あえて自分を「○○中毒」と呼ぶなら? 活字中毒。 意外なことに、酒を飲まない日はあっても本を読まない日はないのです。●あなたのちょっとした自慢は? パソコンで文章をうつのが相当速い。 なんだったら、話す速度くらいでうてる。 (←いや、それはチョット言い過ぎた!)●あと24時間の命だとしたら、何をする? 好きな人に抱きしめてもらって、抱きしめてあげる。 そういう対象の人がいなかったら、田舎に帰って親の顔を見る。●次のバトンを渡す人 では、ずばんさん、お願いします♪今までで、書くのに一番時間のかかった日記でした。。。
2006年01月27日
コメント(8)
昨日、医者でもらった薬のおかげで、のどの痛みは治まってきたんだけど、まだ咳が抜けきっていないので、無理をしない程度にプールウォーキングをこなして、サウナでひと汗かいた後、買い物ついでにランチを食べに行った。もちろん、カレー。今日は、カレー専門店というわけじゃないけど、前から気になってたお店へ。昼は喫茶店、夜はバーといったつくりのお店。「おすすめランチ」がチキンカツカレーだそうで。もちろん、チキンカツカレーを注文してみました。見た目濃い茶色のサラッとした欧風カレー。まずはルーだけ口に入れてみて、びっくりしました。うまっ!ちゃんと辛いし、煮とけない程度にじっくり炒められたたっぷりのタマネギの甘味もきいてる。チキンカツも、注文してから揚げたみたいで、サクサクの熱々。う~ん、さすが「おすすめ」なだけはある。。。落ち着いた店内の雰囲気もよいし、食後のコーヒーもおいしゅうございました。禁煙じゃないのが惜しいけど、つい、長居しちゃったよ。オムライスやガパオといった、他のランチメニューも試したくなるお店でした♪追記夜も、家でレッドカレーを作って食べました。ココナッツクリームを使うと、また一味違って美味ですな♪
2006年01月25日
コメント(4)
今日は恒例の、マッサージ→カウンセリング→病院の火曜日なわけで、先週はそこにジムで筋トレなんてオプションもつけちゃったわけですが、そのスケジュールって、実は結構タイト。心身ともに相当やる気に満ち溢れてないと、ちと無理があったりする。今朝は、おとといからの「ねむねむ」も少し引きずってるようだし、のどがイガイガして咳もでるもんだから、銀行によったり、買い物したりの後、早めのランチをして、サウナだけ入りにジムによることにした。で、はじめて入るインドカレーの店に行ってみた。(←カレー週間、続行中)結構、有名みたいだし、前を通ると割りと込んでたりするし。ただ、何となく私好みじゃないような気がして、今まで入る気になれなかったのよね。チャーハンタイプじゃないことを確認して、(←つまり、キーマカレーっぽいのを期待して)ドライカレーを注文したんだけど、出てきたのを見てびっくり。さらさらの茶色い欧風っぽいルーの真ん中に丸くご飯が盛られ、その上に固めのルーが敷き詰められている。まるで、某有名カレー店のパクリのようなお姿。(←もちろん、どっちが先かなんてのはわからないけどさ)で、お味の方は……う、うまくない。。。しょっぱいのである。辛くないとか、好きな方向と違うとか、そういうレベルではなくしょっぱい!カレーの味を表現する時に、まず使われることはないであろう言葉。「しょっぱい」しかし、今日食べたカレーを表現するには、そうとしかいいようがない。上に乗ってるゆで卵も、揚げたタマネギも、レーズンも、砕いたナッツも、とりあえず全部邪魔。味のバランスなんて、何も考えられてない。(……と、私は思った)食後に出てきたラッシーも、あれはラッシーではない。単なる濃い目のドリンクヨーグルトだ。久しぶりに、カレーを食べて、ちょっぴり不機嫌になった。んでもって、店の中が寒い。私は、比較的奥のほうのカウンターに座ったんだけど、それでも寒い。換気扇がないのか、調理場の窓を開けていて、でも、調理場と客席に壁のある作りの店じゃないので、風がピューピュー吹き込んでいる。冗談じゃない。やっぱり、「ここは合わない」って勘、当たるもんなのね。以後、気をつけよう。
2006年01月24日
コメント(6)
昨日から異常に眠い。昨日の場合、芝居帰りにちーたんと大はしゃぎして帰ってきたのが明け方だったから、眠いのはわかるんだけど、一日うだうだして、それなりにたっぷり眠ったはずなのに、あいかわらず今日も眠い。朝、今年の目標「ゴミ出しの時間には起きる」を実行したのはいいものの、その後も全然目が覚めない。プールウォーキング行くつもりで、水着やら着替えやらの準備はしたものの、動きながらも、どんどんまぶたが閉じてくる感じで、出かけるどころか、ぱったりと寝入ってしまった。やっぱりあれ、これって冬眠?雪も降ったし、とっても寒いしね。慌てず騒がず、のんびりたらたらしておきますか。。。
2006年01月23日
コメント(10)
芝居を見た後、ちーたんとふたりで、フラッと近くのイタリアンのお店に入った。偶然入ったにしては、何もかもとてもおいしくて大満足♪特にかきとほうれん草のクリームリゾットは最高でした。んなわけで、ふたりでワインを2本空け、当然、終電は終わってるし(←芝居が長かったせいもある)、ちーたんはかなり酔っ払ってるし。。。「びびあんがいつも行ってるお店に行く~」と、ちーたんが叫ぶので、タクシーで最寄り駅までもどって、いつものバー「S」へ。入ってみたら、あらびっくり。異常に混んでいる。カウンターにはとても座れそうもなかったので、片隅のソファー席に陣取り、注文をしに行ったら、なんとマスター、「今日で、ここ閉めるんだ」だとさ。ええ!!聞いてませんけど!「だって、俺も昨日決めたんだもん」って、そんなのありですか!?というわけで、常連さんたちが集まってきて、とてもとても混んでたらしい。ちーたんがいい加減、かなりな酔っ払いだったので、1時間あまりで引き上げてきたんだけど、これからまた、自分の居場所探さなきゃな。ちょっとばかり、いや、かなり寂しい。。。
2006年01月22日
コメント(2)
こんな雪の日に限って、ちーたんと芝居を観に行った。チケット買ってあったんだもん、しょーがないじゃん。『クラウディアからの手紙』@世田谷パブリックシアター脚本・演出:鐘下辰男出演:佐々木蔵之助、斉藤由貴、高橋恵子、他太平洋終戦を朝鮮半島でむかえた蜂谷弥三郎は、妻の久子とともに帰国しようとするが、突然、スパイ容疑をかけられソ連軍に捕らえられてしまう。無実の罪で強制収容所に送られ、釈放後も日本への帰国を許されなかった弥三郎は、同じような境遇のクラウディアと出会い、その後、夫婦として37年の月日を送る。そして、ソ連はロシアとなり、弥三郎は50年間待ち続けた久子のもとへ帰れることとなる。しかし、スパイと後ろ指差され続けた弥三郎を支えてくれたクラウディアをひとり残して帰国するわけにもいかず、弥三郎の心は揺れる。という、実際にあったお話をもとにしたお芝居。正直なところ、「何があったかを忠実に伝えよう」とするあまり、「何があったかを、どの視点から伝えるか」が抜け落ちてる気がした。開戦時の弥三郎一家の状況から始まり、久子との出会い、朝鮮半島での暮らし、突然の逮捕と理不尽な裁判、収容所でのつらい生活。それらが、時系列に語られていく。時に友人が語り手となり、時にコロスたちが語り手となり、どちらかというと抽象的な演出により物語が進んでいく。ほとんどからっぽな舞台の後方に鐘撞台とサイドカー付のバイクが置かれ、めがぐるしく変わる照明が、場面転換を告げる。が、明かりの境界線が建物の境を示すわけでもなく、コロスたちが行きかい、セリフのない登場人物たちまでも佇み続けるステージは、時に耐えがたいほどの緊迫感を与えて、正直、とても、疲れた。。。テレビのドキュメンタリーなら、こういう作り方もあるのだろう。だけど、舞台としてみせるものにするのならば、やはり、どこに視点を置くかをはっきりさせたうえで、省けるものはすっきりさせて、ひとつの「ノンフィクションを基にしたフィクション」を作るべきなのではないだろうか。「クラウディアの手紙」というタイトルが示すように、おそらく、一番表現したかったのは、50年待ち続けた久子と、37年支え続けたクラウディアのそれぞれの思いなのだと思う。であれば、弥三郎が各収容所を移動させられながら、どんなひどい扱いを受けたか、それを事細かに語るよりも、待ち続ける妻がどのような思いでいたのか、スパイの汚名をきせられた弥三郎とクラウディアの生活がどのようなものであったか、そのあたりをもっと語ってほしかった。最後に、舞台は実際の弥三郎さんと久子さんの再会シーンの映像で終わる。やはり、真実の力は素晴らしいもので、それはそれは感動的。だけど、そこにつないでいくならば、全体的に、もっと自然な演出でよかったんじゃないかと思う。というわけで、ちょっと肩の凝った観劇でした。
2006年01月21日
コメント(0)
午前中のジム通いを習慣にしようと、今週はかなりアクティブに鍛えてるわけですが、ジムを出た後に遅めのランチをどこで食べようかというのをひそかな楽しみにしながらバイクをこいだりしております。で、なぜか「今週はカレーにこだわろう」と決めてしまったわけです。(←前から、そういう傾向はあったけどね)月曜日。近所に新しく出来たアジアンカフェに行ってみる。無難にキーマカレーを注文。おいしい♪量もちょうどいい感じだし、合格。他にガパオやフォーのランチもあったので、今度そっちも試してみよう。火曜日。以前より気になっていたラーメン屋さんのカレーを食べてみる。骨付きリブカレー。所謂おうちのカレーっぽい感じで、ドーンとご飯、ドーンとカレーでかなりな勢いでおなかいっぱい。この手のカレーは一度食べたらもういいかな、と思ったんだけど、意外と後ひいてるかもしれない。水曜日。前にも行っておいしかった本格的インドカレーの店に。店員さんがあちら(インドか、バングラディシュか、ネパールか、はっきりはわからず。。。)の方で、まさに本格的。近所じゃ一番私好み。今回はほうれん草チキンカレーを注文。「辛くしてください」と頼んだら、「本当に辛いよ。大丈夫?」と2回も確認された。はっきり言って、出てきたカレー、ちょうどいい辛さでございました。やはり、日本人基準からすると、私は相当辛いところまでいきついてるらしい。木曜日。前日、辛いサグチキンカレーを食べた帰りに、「明日は家でグリーンカレーにしよう」と思い立ち、ココナツミルクたっぷり、でも激辛グリーンカレーを作った。なので、おうちでご飯を炊いてカレーを食べた。ああ、辛くてうまい♪ついでに、ピーナツとナンプラーのドレッシングを作って、おいしいカレー屋さんで出てきがちのサラダを再現してみた。これが成功!半端にカレーが余ってたので、夜もカレーを食べましたとさ。というわけで、今度はどんなカレー食べようかな♪
2006年01月19日
コメント(10)
今日からカウンセリングは、「なりたい自分にむけてのワーク」を行うことになっていた。自己探求のワークはずいぶん消化してきたし、それをもとに、考え方や行動を変えることもできつつあるし。というわけで、今日はNLP(神経言語プログラミング)というワークを行った。今までの、横になって催眠状態を作って行うワークとは違い、立って動きながら行うワークだった。床に、「観察者」「今の自分」「3人のメンター」「未来の自分」の場所を作り、そこを移動しながら、お互いに対話をしていく。まずは「観察者」の位置から、「今の自分」を見つめ、どのような姿で、どのような状態でいるかを観察する。私の場合は、部屋着でひどくリラックスして、これから起こる変化を待ち受けている状態であるのが見えた。次に、「今の自分」の場所に移動し、「観察者」が見た自分像が今の自分にとって受け入れられるものか確認。私は、まさにその通りだったので、次の段階に進むことを了解した。で、再び「観察者」の位置から見るのは「3人のメンター」。自分が尊敬する人、あこがれる人、こうなりたいと思う人などを3人思い浮かべ、彼らからのアドバイスを受けるわけ。だれをメンターにするか決めたならば、(←それは、身近な人でも有名人でも歴史上の人物でもOK)ひとりずつ、「メンター」と「今の自分」の場所をいったりきたりしながら対話を行う。どっちも自分なんだから、それで何がおこるもんでもなし、なんて思ってたらとんでもない。意外と新たな発見がぼろぼろと出てきました。確かに、自分が参考としたい「3人のメンター」は、これからの私にアドバイスをくれた。次に、それぞれの「メンター」の場所に立ちながら、彼らのエネルギーを受け、それが十分に蓄えられたと思ったところで、再度「観察者」の位置へ。「今の自分」にどのような変化が起こったかを観察する。私は、さっきまでの”変化を待ってる”状態に加え、”あれをしよう、これをしてみよう”というワクワク感が加わったように見えた。最後に、「今の自分」の位置から、「未来の自分」の場所へと向かう。もちろんこれは、心構えができてないようであれば行わなくてもいいということだったが、6ヵ月後の自分を見てみることにした。スーツ姿で仕事をしていた。自分のいるべき場所にいるという安心感を持ちながら、楽しそうに働いていた。ただ、「今の自分」から「未来の自分」の場所に移動してみると、そんな「未来の自分」の中にも、「この状態を壊してはいけない」と気をつけながら行動している部分が見えた。コンスタントに無理せず、焦らず。それは、今の自分にも当てはまることだけど。こんな感じに、これからはリラックスのワークも取り入れながら、社会復帰に向けてのプログラムを行っていくとのこと。確かに一歩ずつ前に進んでいる、そう実感できる一日だった。
2006年01月17日
コメント(18)
昨日表明したとおり、今日も午前中からスポーツジムに行った。本日は筋トレの日。少しがんばって、1セットの回数を増やして2セットやってみた。有酸素運動で汗をかいた後、いつものようにサウナ→水風呂→ジャグジーで癒されて、近所でランチを食べた後、荷物を置きに家に戻ってからマッサージへ。なんだか、とってもいい感じ。ジムに行くにしても、「行かなくちゃ」ではなくて、「よし、今日も行くぞ!」って感じで楽しく通えてるし、終わった後の爽快感は、小さな『幸せ』とさえ感じられる。私は回復してるんだ。もちろん、これからも波はあるだろうし、すぐに職場復帰することには不安があるけど、この調子、この調子。体を健康にすることから生活のリズムを作って、そこから心も健康になっていくような気がする。焦らないけど、この調子。さて、明日はプールの日だな。
2006年01月17日
コメント(6)
昨日の『ウーエン・イ・ウースト』千秋楽で、年末年始と続いたイベント三昧も一息ついた感じ。今週からは、気持ちと体を普通のペースに戻してくのが課題。ってことで、今年初プールでありました。なんてったってびっくりしちゃうのが、午前中からジム行っちゃった事。10:30にはプールにつかってたから、ここ最近のだらけぐあいからしたら、驚異的。さすが午前中はすいていて、じぶんのペースでじっくり歩いて、じっくり鍛えてみました。あまりに久しぶりだったので、歩き方を忘れちゃってたりしたのですが、思い出しながら丁寧に歩いてみると、今まで以上に、筋肉の動きを意識することが出来た。マッサージプールやミストサウナも含めて、満喫♪それから遅めのランチを食べて、買い物をして、帰ってきてからは洗濯をして、夕食のおでんをしこみながらビーズをいじって。一日のスタートがはやいと、いろいろできるもんだね~。明日は午後からマッサージやらカウンセリングやらの予約が入ってて、今までだったら、それまでは家でうだうだしてるんだけど、ちょっとがんばってジムで鍛えてから行こうかな。そのあたりから、少し変わっていこうと思う。
2006年01月16日
コメント(8)
『ウーエン・イ・ウースト』@シアターアプルいよいよ千秋楽です。いつもどおり、おーちゃんたちと劇場前で待ち合わせしてたら、なにやら階段に長い列。「開場おしてるのかよ、このやろ」と思っていたら、何と、当日券を待つ人たちの列でした。さすが千秋楽。久しぶりに、通路の階段に座布団しいて見る客がいる芝居を体験させていただきました。これだけ客が入れば、自然と客席のテンションもあがるもの。ついでにステージのテンションだってあがっちゃう。千秋楽ならではのアドリブがばりばりで、楽しませていただきました。どんな芝居でも、千秋楽のテンションてこんな感じになるもんだけど、千秋楽のみ見た人にとっては、ちょっと不親切なことになってたかもしれない。でも、まあ、それはしょうがないか。まったくついてこれないほどではなかったと思うし。あと、テンション上がりすぎて、やりすぎてたり、うわすべっちゃってる間のあるキャストもチラホラ。ただ、それとて落第点のところまではしゃいでる人がいたわけではないので、いい感じの千秋楽で、いい感じでとても楽しませていただきました。今回は、全部で4回観たわけだけど、ちょうどよい感じだったかも。また同じような芝居、激希望!
2006年01月15日
コメント(0)
友人の芝居の手伝いに行った。と言っても、裏方としては足手まといにしかならない私のこと、主な仕事は、受付でお客さんにパンフを手渡すこと。ときおり、受付周りを整理してみたり。早めに会場について、受付に座っていたら、ガラス戸の向こうに茶色いぶちの猫が座ってニャーニャー鳴いているのが見えた。ひどい雨の中、軒下に身を縮めて、中を覗き込みながらひたすら鳴いている。猫好きの役者さんが出てきて、なでたりしても、逃げる様子は少しもなく、ゴロゴロと擦り寄ってきて、とても人に慣れてる様子。そこの劇場は地下と4階に稽古場もあるので、利用者が時折えさをあげてしまってるのかもしれない。だから、猫も、ここを自分の住処と決めているように見えた。本番が近くなって、かまってくれる人がいなくなってからも猫はその場所を動かずに、ひたすら鳴いていた。隣でつり銭を数えていた制作の方がポツリと「猫って本来そういうものだと思うから、 私、ああいう姿見てもかわいそうとは思わないんですよね」と言った。私もその通りだと思う。だから、うちにスズメ狙って猫たちも眺めてるにとどめてるしね。(←最近、みかけないけどあきらめたか?)地域猫のようにきちんと組織だって世話をするのでもなければ、自分の気分だけで中途半端なことをするもんじゃないな、と改めて思った次第。
2006年01月14日
コメント(8)
水曜に昼夜芝居のハシゴをしたときもそうだったんだけど、今週に入ってから、眠くて眠くてしかたがない。着物のまま、ころがって寝てたのにもびっくりしたが、今日も夕方からミーコさんたちと忘年会だっていうのに、気がついたら3時くらいから熟睡。。。ハッと気がつくと4時過ぎていた。表参道に17:45待ち合わせだから、40分くらいで着物着て化粧をしなくてはいけない時間。ピンチ!本当は袋帯を合わせる予定だったんだけど、おそらく間に合いそうもないので、半幅帯をチャチャッと結んで、何とか間に合った。新年会は、蕎麦屋で軽く飲んだ後、タイ料理をがっつり食べて満足だったんだけど、帰ってきてからも眠いこと、眠いこと。着物を脱いで、即爆睡した。いったい、どうしたことか。そういう季節なの?それとも育ち盛り?
2006年01月13日
コメント(10)
本当に本当に久しぶりにジムに行った。せっかくなので、念入りに筋トレワンセット増やしたり、バイクをたっぷりこいだりしようかと思ったけど、やり始めてみて、体力の低下をつくづく思い知ったしだい。。。おとなしく、いつもどおりに最低限の筋トレをこなして、最低限の有酸素運動をして、サウナもジャクジーもお決まりのコースをこなして帰ってきました。やっぱり体動かすといいね。ウォームアップで柔軟してるだけで、なんだか体が「正しく」なってく感じがした。ゆっくりマシンで筋トレしただけで、肩こりとかだるさとか、そのあたりもずいぶん解消できた感じがするし。久々のサウナも激気持ちよかったよ~。このところ、足先の冷えがひどくなってきてる気がしてたんだけど、そのあたりも解消できそう。さて、来週からはもっとエンジンかけて鍛えていこう♪
2006年01月12日
コメント(8)
昼の部で『ウーエン・イ・イースト』をみて、ちょこっと買い物をして帰ってきたんだけど、なんだかとっても疲れを感じて、眠くて眠くて、着物のまま、床に転がって寝てしまっていた。で、目が覚めたのが19時チョット前。慌てた。だって、19:30からの友達の芝居見に行くところだったんだもの!飛び起きて、そのまま駅へダッシュ!(←着物のまま、化粧も落としてなかったからね)何とか開演には間に合いました。ホッ。久しぶりに小さい劇場で、小さい劇場っぽいお芝居を観たな~って感じでした。で、その後、初日打ち上げに誘われるまま参加した。こんな飲み会、本当、久しぶり。初対面の人に「作家さん」って紹介されて、今は完全休業中の身、ひたすら恐縮です。そのくせ、お酒が入ってくると、何かえらそうなこといってたような気がする。恥ずかしい。。。ただ、思ったのは、やっぱりこういう雰囲気ほっとするね。本来の自分って、こういう場所が一番好きなんだってつくづく思った。念頭の誓いを守って、あんまり飲まなかったけど、なんだかんだ話こんで、結局、タクシーで帰ってまいりました。今度は、「電車のあるうちに家に帰る」とかも目標にしなくちゃかな?ところで、今回私がみたのはここかしこの風『ららら♪ラビット』@中野・劇場MOMO今週いっぱいやってます。土曜日あたりには、私が受付に立ってるかもしれません。よろしければ、ぜひ。
2006年01月11日
コメント(0)
『ウーエン・イ・ウースト』@シアターアプル前回見たときに買っておいたリピーターチケットで行ってまいりました。で、びっくりした。ああ、びっくりした。だって、また変わってたんだもん!でもって、振り付けがかわってるとか、セリフがかわってるとかだったら、あることだとおもうんだけど、何がすごいって、照明が変わってて、それにともなってセットが変わってたり、ラップの字幕が増えてたり、よくぞまあ、対応できたものだと感心しきり。ってことは、千秋楽に見るときも、また何か変わってるのかも、って楽しみ♪で、今回は、何だか客席の温度が高かった。こういう時って舞台の温度も高くなって、いい感じ。そのおかげなのか、変更部分が落ち着いてきたせいなのか、安田さん、音尾さんのお芝居も乗ってる感じで、安心しました。今までの中で、一番よかったな♪というわけで、ますます楽しみになりました。
2006年01月11日
コメント(2)
やっと髪を切った。本当は去年中に切りたいところだったのに、なんだかんだ行きそびれて、すっごくうっとうしかったので、ようやくさっぱり。……切りすぎたかも。。。で、いろいろ考えた。私は、美容院に行っても、とにかく「めんどくさくようにしてください」というのみ。美容師さんを、しばしば「女性なんだから、そんなこと言わないでよ」といわせたが、だって、髪乾かすのとか、ブローするのとか、めんどくさいんだもーん!というわけで、私は長年、なんのひねりもないショートカット。髪を洗った後も、プルプルッとしたら乾いちゃうくらいに簡単な髪型。でも、着物の時も手がかからないし、それなりに気に入ってる。でも、こんなにも私が髪に無頓着でいられるのは、きっと私が髪のことで悩んだことがないからだろうなと思う今日この頃。もともと、ストンと素直なストレートの髪だし、時折カラーリングしてるんじゃないかと言われる茶髪気味の色も気に入っている。美容院でも「みんな、こういう色にしたくて染めるんだけど、こういう色にはならないんですよね」と言われる。それと、自分の髪質と好みが合ってるのもよかったんだろう。もし、私がロングにこだわるような好みの持ち主だったら、量が多くて、伸ばすと頭頂部がペッチャンコになるような髪について悩んだろうし、茶色っぽい髪色を嫌だと思ったら、そうとう悩んだと思う。というわけで、私は髪のケアには相当無関心。ジムでシャワー浴びる時、備え付けのリンスインシャンプーで全然平気だし、トリートメントとか気を使ったことないし。基本的にめんどくさがりなので、このまま気を使わない状態で年をとりたいもの。「こういう髪質って、白髪になりやすいんだよ」と美容師さんに言われてはいるが、さらさらの白髪ショートってもいいじゃない。その方向でいきたいな。
2006年01月09日
コメント(14)

昨日は昼の部で舞台を見た後、おーちゃんたちと軽くご飯を食べて、軽く買い物して、軽く飲みながら、軽く2時間くらいカラオケをして、かなりマニアックな曲を歌いまくった。年末年始とあれこれいろいろ遊びまわって、昨日はさすがに帰りの電車でどっぷりと疲れを感じた。というわけで、今日はおうちでおとなしくしておりました。さて、明日からまた活動的になろうっと。↓ちなみに昨日買った髑髏のついた羽織紐。かっけぇー!
2006年01月08日
コメント(6)
『ウーエン・イ・ウースト』@シアターアプル12月にトライアル公演を見て、本公演がどんな出来になってるか楽しみにしていたのですが、正直、「このまま精度を高めていくんだろうな」という期待だったので、内容にも大きく手をつけている仕上がり具合にびっくり。やっぱりトライアル公演は「トライアル」なわけで、それとは別に、本公演は見るべきなのね。つくづく感心。全体的に、とてもわかりやすくなっていた。お子様モニターとか、いれてる効果かしら?わかりやすくなった例としては、トラフィックの衣装(?)の信号機をいかすようになったところとか。(←赤になるとみんな止まる)そのおかげで、トラフィックはふた周りぐらいいい役になってました。洋平好きの私は、満足。ダンスパートの精度があがってるのは当然のことで、振り付けも整理されてたので、そういう意味でもとても見やすくなっていた。んでもって、千秋楽までどのくらい成長してるか楽しみな豪くんですが、やっぱり大きくなっておりました。何だかいい意味で「下品さ」が出てきて、役が深くなった気がします。彼の演じるマジン・ザ・マシーンは、自らが完全無欠で完璧であるがゆえに、完全無欠で完璧なものしか認めない独裁者ロボット。で、その完璧さって何によって生まれてるかっていったらマジンが男でも女でもなく、人間でもなくロボットでもないからなのだと思ったしだい。見た目は男のようでありながら、女のようにふるまい、肉体はロボットでありながら、食欲や性欲といった人間の欲望も持ち合わせている。ゆえにマジンは完璧。トライアル公演でのマジンは、まだまだ端整で清潔感があり、女を演じている男、人間のふりもできるロボットって感じがした。でも今回観たマジンは、芯から境界を持たない存在に見えた。もちろん以上は私の解釈なので、ただ単純に回数を重ねることで慣れてきて、のびのびぐあいがそう見えただけなのかもしれないけど。いずれにせよ、次回も期待です。残念だったのは、TEAM NACKSのおふたりが、トライアル公演の時より元気がなかったこと。早いうちに芝居が出来上がっちゃってた分、慣れちゃって勢いがそがれてるのか、変更が加わった部分よりも後回しになっちゃってるのか、ともかく残念だったのです。またトライアル公演なみのテンションの芝居が見たいです。ってことで、帰り際に思わず11日の分のリピーターチケット(←半額なのでお得♪)を購入してしまいました。これで、あと2回観れるってわけね。ちょうどいい回数だわ♪
2006年01月07日
コメント(0)
翌々日まで残るような酒の飲み方はしない!「第一回マジョ千代会」の報告は、参加者の皆さんがここかしこでしてくれてるようですので、そちらでご確認ください。。。
2006年01月06日
コメント(12)
いよいよ明日は、「マジョルカより千代丸さんをお迎えしての会」改め、「マジョルカより恐れ多くも千代丸大将軍様を直々にお迎えさせて頂いての会」開催日でございます。私、大奥総取締びびあんは、いちはやく会場にて将軍様をお迎えする準備を整えておりまするゆえ、参加される側室のみなさまは、各自、失礼のないようご準備のうえ、上様をお待たせすることのないようご集合ください。すごーくわかりにくくて怪しげな場所にあるから、がんばって探してきてね♪
2006年01月03日
コメント(24)

やあ、僕、シリマルダシくん。今日はびびパパさんのお誕生会をしたよ。本当のお誕生日は明日なんだけど、「マジョ千代会」があるから前倒しにしたんだってさ。(←「マジョ千代会」を企画したときに、びびあんさんたらうっすら忘れてたもよう)いただきもののカキで、いっぱいカキフライを作ったよ。びびあんさんもパパさんもママさんも、カキが大好きなので、いっぱい食べて満足、満足。びびあんさんはセーターを、びびママさんはジャケットを、びびパパさんにプレゼントしました。僕は、いつになったらパンツをもらえるのかな。。。
2006年01月03日
コメント(0)
昨日も一緒に初詣に行った、いとこのやこちゃん母子が夕食にやってきた。夫の転勤で年末に引っ越してきたばかりで知り合いもいないし、その夫は年末年始も仕事で帰りも遅いし、7歳と5歳の男の子連れてるし、自分たちも孫をかわいがってる気分になりたいし、というわけで、何かとうちの両親が世話をやいてあげている次第。素直でかわいい子たちである。一緒に遊んであげると、折り紙で鶴を折ってあげただけで「すげーっ!」って顔を輝かせてくれるし、帰るときには、わかりやすくがっかりした顔してくれるし。が、何しろあまり食べない。みんなでワイワイ食べられるようにホットプレートでお好み焼きにしようと、キャベツ、さきいか、干しエビ、鰹節の基本の生地を作っておいて、あとはエビやら餅やらの具を準備して、リクエストに応じて焼いてやろうとしたら、「何入れる?」の問いに、「何にもいらない。ソースだけかけて」だとさ。フン!でもって、ほんの一口二口しか食べない。兄ちゃんの方は、なぜか春雨の酢の物の方がお好みのようで、そっちばっかり食べてるし。まあ、「おいしい」とは言ってたから、そこは許してやるが。やこちゃんに聞いたら、いつも同じような調子で、夕ご飯が「ごはんにふりかけ」とか「ごはんにのり」だったりするらしい。育ち盛りの子どもなんだから、もっと食え!んでもって、人の家に招かれて勧められてるんだから、ある程度つきあえ!私がちびっ子の頃なんか、多少嫌いなものでも我慢して食べたもんだ。(多分)話を聞いてると、給食でも無理に残さず食べるようにさせることもないようなことを言ってるし、(←アレルギーの問題とかあるから、わからなくはないけど)いつも好きなものを好きなだけ食べてるって、それでいいのかな、ってちょっと思ってしまったひとときでした。それにしても、子どもの相手って本当に大変ね。(←楽しくないわけじゃないが)これを一日中、お母さんだけでやってるんだから感心しちゃう。私は無理。あ、また少し縁遠くなってしまった。。。
2006年01月02日
コメント(10)

やあ、僕、シリマルダシくん。びびあんさんと一緒に初詣に来たよ。もちろん、びびパパさんとびびママさん、あとは近所に住むいとこのやこちゃんとその子どもたち(7歳と5歳の男子2名)が一緒さ。初詣には、ここから階段を上るよ。結構険しそうだけど、レッツトライ!なぁんて、僕はびびあんさんのバックから顔を出してるだけなので関係ないけど。ちびっ子たちがはしゃぎまわるので、びびパパさんもびびママさんもお相手に大変です。でも、ちょっぴりうれしそう♪親戚の子どもとは言え、「おじいちゃん」とか言われながらまとわりつかれるとうれしいみたい。さてさて、そろそろびびあんさんの太股あたりにも乳酸がたまってきたようですが、ここからが難所。↓ 急な階段です。 しかも、雪です。凍り気味です。7歳児と追いかけっこしながら、びびあんさん、必死に駆け上がりました。凄い勢いで息切れてます。。。やっぱり7歳児にはかないません。ってか、そりゃ無理だよ、びびあんさん。ところで、こんな険しい神社ですが、なんだか参拝者が多いみたい。参道入り口付近には、路駐の車がたくさん。しかも、若い女の子が多い気がする。↓ 理由は多分これ。京都で切られた近藤勇の首を、土方歳三がこっそり持ってきて、ここに墓を建てたと言われてる場所なのでした。↓ 僕も、近藤さんのお墓にお参りです。↓ 隣には土方さんの慰霊碑もあります。僕はいつも、びびあんさんのお話をきいているので「有名な人なんだな」ということは、わかったのですが、5歳児と7歳児には難しかったみたい。なぜ、ここまでつれてこられたのか理解できないもよう。ふふ。僕の方が賢いな。んでもって、二人の上司にあたる”会津公 松平容保”の像がちょっと離れたところにあるのですが、↓ 完全に雪に埋もれてました。。。人気、なさすぎです。気の毒です。かわいそすぎです。そんなわけで、すがすがしい一年のスタートでした。よーし、今年こそ、パンツ作ってもらうぞ!
2006年01月01日
コメント(10)

やあ、僕、シリマルダシくん。昨日は、びびあんさんたちと一緒に、たくさんおそばを食べたよ。びびパパさんのお友達で、そばをうつのが趣味の人がいて、毎年届けてくれるんだってさ。そばの畑から契約して、専用の箱まで作って本格的。なのに無料配布なんだから、もらう方としてはありがたい限り。激ウマです。こんなそば食べたら、他のそばは食べられないね。あとふたりほど、そばを届けてくれる方がいるそうで、これからしばらくはそば三昧になるから覚悟するように言われました。このくらい美味いんだったら、僕は別にかまわないけど。あ、そばアレルギーの他界さんだったら、この時期、びびあん家に近づいただけで、空中のそば粉が致死量を超えてる可能性があるから注意だね。そばをたらふく食べて、ひとしきりダラダラした後は、近所のお寺に除夜の鐘をつきにいくことになりました。びびパパさんも一緒に行くって言ってたのに、お酒を飲み過ぎたのか、先に寝てしまいました。お寺に着くと整理番号をもらって、年明けの瞬間まで焚き火にあたって待ちます。びびママさんは47番、びびあんさんは48番でした。今年は雪も降ってないし、思ったより寒くなくてよかったとふたりで楽しげなのですが、僕はシリが寒いです。なので、びびママさんの肩につかまって、焚き火でシリをあぶって待ちました。23:50すぎたころに、番号順に並ばされて、いよいよ除夜の鐘つき開始です。たったこれだけのことなのに、なんだか厳かな気分になりますね。もうすぐ順番です。ドキドキ。ゴ~ン!あけましておめでとうございます~!!びびあんさんは、随分慣れてるみたいで、大きな音で鐘をつくことができました。鐘をつき終わると、本堂でおまいりしてお札をいただき、なぜか、くじをひいいて景品をもらって、あとは甘酒を飲んで帰ってきました。↓ こんなのがもらえます。 びびあんさんは3等のドリップコーヒーセットでした♪6等(ちなみにアルミホイル)まであるうちの3等なので、びびあんさん、ちょっぴりうれしそう。こんなとこで、一年の運使うなよ!というわけで、とても楽しい年越しでした。本年も、よろしくお願いいたします。
2006年01月01日
コメント(8)
全29件 (29件中 1-29件目)
1