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陶器の窯元を訪ねて、作業場と登り窯を見学。 照り兄さんは、かなり興味を持ったようで、あやうく弟子入りする勢いでした。 ここで、東京に戻る皆さんとはお別れ。 また、くるんだよ~!!
2009年11月29日
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旅館をチェックアウトしたら、造り酒屋を見学して、釜飯を食べに来ました。 マジョルカ御一行は、甘めのお酒がお好きなようで、梅酒とにごり酒をお買い上げ。 釜飯のお店では、バイキング形式のおかずのうち、大学芋がお気に入りの様子。 結局、甘いのがお好きなのね~。
2009年11月29日
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夕食後、びび家の部屋に集まって、お茶をする皆さん。
2009年11月28日
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今日は、みんなで近くの温泉に泊まります。 夕食は、囲炉裏の部屋で炉端焼き♪
2009年11月28日
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天守閣にのぼったら、ちょうどお城の影がきれいに伸びてました。
2009年11月28日
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午後びび家到着。 和菓子と柿でお茶をいただいた後、近くのお城にきました。
2009年11月28日
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またまた、23日のエントリーの訂正なのですが、すっかり引退したものと思っていたランビエール、実は、こそっと復帰していたことに、ようやく今日、気がついてしまいました。ジャパンオープンに来てたのは知ってたんだけど、てっきりプロ枠で滑ってるもんだと思ってたのよ。(← このところ、本気の競技会じゃないと、ちゃんと見ない傾向あり)かなりの大失態だわ。ということは、ということは。バンクーバーの男子フィギュアは、トリノの上位陣がジェフリー・バトル(他1名)をのぞいて、そのまま、そっくり残るってことじゃないですか!確かに、年齢的に23歳~26歳ってとこだから、選手として続けてておかしくないわけだけど、みんなそろって、がんばりすぎじゃない?ここで、チャンあたりが思い切って伸びて来てくれれば、多少、波乱も起こるのでしょうが、カナダ杯の様子じゃ、まだまだ本調子じゃなさそうだし、イマイチ大舞台に弱い感が否めないので、地元だとはいえ、いや、地元だからこその重圧の中で、こんだけの錚々たるメンバーに囲まれたら、しり込みしてしまいそう。。。…兄さんたち、怖いっすよ。。。なんとかオダくんはのびのびやってくれそうな気はするが、ベルネルも、アメリカ杯の砕けっぷりを見てると、「ここぞに弱い病」を発症しそうだし…うーん。。。あ、ちなみにダイスケは「怖い兄さん」サイドですw今まで復帰した例はないっていう大ケガしたくせに、無理矢理オリンピックシーズンに復帰してみせて、滑るごとにジワジワ調子上げてくるし、ジャッジと目を合わせてアピールする余裕まであるし、若者にとっては、怖いよな~。そして、何より私が恐れているのは、おなじみのメンバーで上位を争い続けていて、こぞってスパッと引退しちゃった場合の空洞化なわけで。(← アメリカ代表なんて、結構、そこ怖いと思うのよ)ぜひとも、兄さんたちには十分話し合っていただいて、一気にいなくなることのないようにしていただきたい。そして、いったん辞めたら、あんまり「復帰」とか言わないでいただきたい。なんか「五輪荒し」みたいで、ちょっといただけない。
2009年11月26日
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きれいに磨くと、こんなにピカピカに光ります。 あとは名前を入れて完成させるらしいんだけど、そんなこと考えずにデザイン決めちゃったんで、名前かくとこないのよねぇ~。困った。
2009年11月24日
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まずは、昨日の記事の訂正なのですが、本日のBSでの放送を改めてジックリ観たら、さすがに、花がバッサバサむき出しになってる花束はリンクに投げてなかったです。キス&クライに向かう途中で、直接渡してましたね。ごめんなさい言い過ぎました。が、それでも、通常の花束のセロハンを無理矢理なんかでとめたみたいな状態のものがあって、こぼれ落ちた花びらや何かを、プレゼントを拾い上げるついでに、ダイスケが拾って係員に渡してたのは確かなので、他の大会に比べて、甘すぎです。選手にリンクの掃除させるなよ。。。さてさて。今季こんなにオダくんの調子がよくて、勝てるプログラムで着実に勝ってきてるのに、それでもなおかつ、世間はリハビリ明けのダイスケを「エース」と呼び、その復活に期待をかけるのか。点数、順位とも文句なしの成績でファイナルに進むオダくんより、なかなか点数がでなくて、ギリギリのポイントでやっとファイナルを決めたダイスケが、それでも、なおかつ「エース」と呼ばれ続けるってのは、私がオダくんだったら、ちょっとすねちゃう感じ。でも、やっぱり現時点での「エース」はタカハシダイスケなのである。それまで、同世代の良きライバルとして並んでいたふたりだったのに、オダくんのいない07-08シーズン、記憶に残るプログラムと、記録に残る点数を出してきたダイスケは、他国の選手も意識せざるを得ない「世界のタカハシ」に大きく変貌し、オダくんに圧倒的な差をつけてしまった。そして、その余波なのか、ダイスケのいない08-09シーズン、差を一気に縮めるチャンスだったはずのオダくんは、イマイチ精彩を欠き、オリンピック出場3枠を守りきるのが精一杯で、世界に意識される選手にはなりきれなかった。ケガで休んだわけでもないオダくんの復帰シーズンが、「休み明けだから、仕方ないね…」の出来だったのに比べ、スケート靴を履くことすらできない時期が長かったダイスケの、復帰今シーズンの余裕と貫禄をみても、やっぱり「エース」と呼ばれるにふさわしいのは、ダイスケなのだろう。でも、きっと今季、オダくんも「世界のオダ」と認められるはず。プログラムも出来も、素晴らしい。結果として、交互に休んだことは、オリンピックシーズンに、異なる確立した個性の二枚看板を持つことができた日本チームにとって、良い方向に作用したと言って、過言ではないのではないか。もちろん、それぞれにとても辛い1シーズンを過ごしたことは、重々承知のうえ。そして、そして。ここからは、ちょっと小声でのお話。このところ、男子フィギュアスケートのトップ選手は、「世界王子様大会」の様相を呈してきている。ウルマノフ、キャンデロロという二大王子様が退いてのち、しばらくは、アスリートの戦いが続いていたのだけれど、バトルが表彰台にあがって、ランビエールが勝ち始めて、ジュベールの時代が来て、ウィアーが強くなりだして、2008世界選手権におけるFS最終組6名のキラッキラな王子様揃いっぷりは、(← そこに、日本代表ダイスケがいただけで感涙)後の世までの語り草。バトル、ランビエールが引退しても、他の王子たちの活躍は続き、若い選手からも王子候補は育ってくるし、やはり、日本代表はダイちゃんでいきたいところ。という意味でも、「エース」はなかなか譲れない。しかも、手術とリハビリを得て、あごのラインはシャープになり、全体的にスリムになったことに加え、お尻の位置が上がり小さくなったおかげで、以前より立ち姿のプレゼンテーションが大幅アップ。前は、太ってるわけじゃないのに全体的にムチッとした印象で、残念ながら手足短いな~、と思ってたんだけど、少なくとも、足はずいぶん長く見えるようになった気がするもんね。表彰台で他の選手と並んだりすると、「小っちゃ!」っては思うけど、それはそれで。エキゾチックで神秘的な東洋の王子キャラとして、存分に、その色気を振りまいて、トリッキーなおネエキャラ押しできたウィアー王子と、黄色い声援獲得勝負でがんばっていただきたい。とは言え、今季は、王様プルシェンコと殿様オダノブナリが参加してくるので、どこを見ても輝く王子様だらけという最終組は、実現しないだろうけど…。はっ!しまった。そもそも、そういう競技じゃなかったんだっけwそして、どの時代をとっても、女子は「お姫様大会」になってこないってのも不思議。って、そっちが普通か。
2009年11月23日
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携帯更新のシリマルダシ日記をのぞき、本当に久しぶりの、一日2本め。だって、書かずにいられない。と言っただけで、あなたやあなたになら、私が何を書こうとしているか、マルわかり。そりゃ、もう、フィギュアスケートネタです。。。今週のカナダ杯は、ひどかった。何がひどいって、会場および運営がひどすぎ。世界大会、しかもグランプリシリーズであの狭いリンクは何!!?どうも、ホッケー用のリンクだとかで、フィギュアスケート用リンクに比べて、長いほうの直径で言えば4m狭かったとか。あり得ない。。。SPの演技構成点で、カナダ勢が突出していたのは、あのリンクの狭さを事前に体感し、十分対策が行えたため、怖がらずに普段どおりのスケーティングができたからでは?という、地元アドバンテージだろうと思えて仕方がない。が、それでも、アボット、ダイスケあたりは、SPであえて速度を殺して滑って無難にまとめ、狭いリンクでの試合感がつかめたところで、FSはギリギリまでリンクをつかって大きな演技をして、ぐんと演技構成点を伸ばしてみせたのは、さすが。おまけに音響もひどかった。音がゆがんでふらつくことたびたび。ダイスケのSPなんて音のバランスめちゃくちゃで、あれで「音楽との調和」なんて採点されたって、私ゃ、納得できないね。こんな条件で競技させられてる選手たちがお気の毒で、なんか全員熱く応援してしまいました。おまけに、花がむき出しの花束がリンクに投げ込まれてるのには、かなりびっくり。花束の場合、花びらや葉などがリンクに落ちて、それに気がつかずに次の演技が始まってしまった場合、非常に危険なので、他の大会では、必ずセロハンで大きく包んで上部をリボンで留めてある。もちろん、花束を用意するのは観客なので、そのあたりの常識にも言及しなければならないのだろうけど、例えば、日本国内で行われる大会であれば、会場内にある花屋で用意したものでなければ持ち込めなかったり、入り口でチェックして、ちゃんとカバーされてないものは包みなおさせたり、きちんと運営サイドがコントロールしている。他の大会を見る限り、どの国でも同様の措置が行われてると思うんだけど、このたびのカナダ杯は、いったいどうしたことか。今シーズンのオリンピック開催国が、こんなんでいいのか、と思うことばかり。が、男子は収穫も多かったのは確か。何がよかったって、「解説 田村岳斗」ってのがよかった!どんなジャンプでも、とりあえず着地すれば、「よし!踏ん張った」とか、その選手の持ってるイメージや、精神論でしか話をしない佐野さんに比べて、新ルールがわかってて、素人ではよく見えない、わからない部分の話をきちんとしてくれたので大満足。出来はさておいてジャンプが降りたか降りないか、くらいだったら、ただ見てるだけでもわかるわけで、「採点ルールはこうなってる」「一見成功しているようにごまかしてるが、実は細かいミスしてる」「ジャンプ以外の、ここでこういう難易度の高いことすると高得点につながる」みたいな、専門的な話をしてくれないと、無難に大きなミスなく滑り終えた選手より、転んだり手をついたりした選手の方が点数が高いという理由が、わからないことが多い。そもそも、その選手が潜在的に持つ基礎点、そのプログラムが持つ基礎点みたいな話ができないと、現行の採点方法の解説は無理だと思うわけで。ファイナルの解説もぜひ、岳斗くんでお願いしますで。ダイスケ、「来た、来た!」って感じでしたね。あれほど転倒したNHK杯でさえ、そのはじめと終わりの表情だけで、「オリンピックは大丈夫!」という確信を抱かせてくれたけれど、今回の演技で、より一層、安心。確かに、スピンやステップのレベルが最高で”3”という評価は、そのあたりが売りのダイスケとしては、物足りない結果ではあるけど、私は、少しも「不当」とは思わない。NHK杯の時には、散々「スピンがへたくそすぎ!」と書いてたけど、あのあとで、どうしてもおさらいがしたくて、とうとうアーカイブの番組を買って、2006年と2007年のNHK杯のダイスケの演技を復習したのだけれど、今より全然回転速度が遅くて、「男子にしては珍しくレイバックスピンができる」「07-08シーズンで異常に低いシットスピンをしてみせた」というイメージから、ものすごく美しく記憶を書き換えてたことが判明。そして、「私って、ちょっとどうかしてる?」と自分で思っちゃうほど、今年のNHK杯の映像を繰り返し見るうちに、まだ、あの段階では、スピンをどうまとめるか試行錯誤中とみるのが正しいと思えたし。そんなわけで、だいぶ今大会はスピンもまとめてきたけど、まだまだ、そこはプログラム作成中ってことでレベル3で全然OK。ステップに関しては、やはりリンクが狭いが故、滑るラインを変更してきたりしていて、普段練習していることから、急遽変えてきてるのに、一定のレベルを保ってきているのだから、評価に値する。従って、特にSPなどは、リンクの狭さに慎重になりながら、普段練習していないラインで演技している状態なわけで、レベル2なんてのも、それはそれで、仕方がない。むしろ、「だってダイスケなんだから、もっとすごいステップ見せてくれていいわけで、 この程度でレベル高くつけちゃったら、 そのうちルール改正して”レベル5”とか”レベル6”とか作らないと、 評価しきれなくなっちゃうよん」みたいな感じかな~、と好意的にとっちゃったり、なんだり。FSの最後のストレートラインステップなんて、あんなに音が悪くて、あんなに通常より幅が狭くて、なのに、なのに、NHK杯に比べて格段と音に合わせてきて、感動的で、これは、ちゃんとしたフィギュアスケートのリンクで滑らせたら、すごいことになるぞって予感なわけで。それよりも、なによりも、ダイスケ自身の成長として、その、リンクの狭さにあわせた演技変更を難なくこなしたところや、FSで、とんだ瞬間に「4回転いけない」と判断して3回転できれいに着地し、その後のジャンプ構成を変更してきたあたりに、ものすごく「いける!」感を持ったのでした。んでもって、今回、私が最も「いける!」って思ったのは、FSのサーキュラーステップの入り口で、ジャッジ席に近づいてアピールするような振り付けの時、最も近くて、おそらくは目をあわせたジャッジ(← もちろん、女性)が、ニコッと微笑み、うなずいてみせた瞬間。私は、心の中で「よっしゃ!」とガッツポーズをしたわけで。そのあと、もう一箇所、ジャッジを狙い撃ちできる箇所があって、そこでも、笑顔をいただいていたし、そんなこんなで、FSの演技構成点はものすごいことになりました。(← いや、もちろん、そんなことはさておいても、 男子シングルでは、ダイスケが演技構成点の最高を出さなきゃおかしいってレベルではあるのだけれど)SPだって、今回はリンクの狭さを気にするのが第一で、音がよくとれなかったのもあいまって、十分に踊れてなかったけれど、エッジで走りながらジャッジ席の前を横切っていく振り付けの時に、3,4人、目で殺すことが可能と思われるので、そのあたりも、今後、存分にがんばっていただきたい。だって、それでこそダイスケだもの。(← あるいは、今シーズンにおけるダイスケ的イメージ)SPで、色気過剰な演技を見せておいて、FSはキュートにまとめてくるあたりも、非常にうまい。と、そんなことを言ってると、もちろん、技術面での格段の差(← あ、ダイスケが全然進んじゃったって意味ね)は、重々承知の上、 やっぱり「キャンデロロ路線の後継者」かな?と思うのだけど、その路線で行くってことは、「記録より記憶に残る選手であるゆえに、ゴールドメダリストにはならない」という運命がついてくる。痛し、かゆし。
2009年11月22日
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そんなこんなで、携帯を持たない東京3泊4日を終えて、昨晩、無事に帰宅し、我が携帯電話と再会を果たしたわけですが、皆様方には、大変ご心配およびお手数をおかけしてしまいました。すみません特に、夜から合流予定だった方々には、すっかりご不便おかけしちゃって…。以後、ホント、気をつけます。一方、私自身の話で言えば、いまや、どれだけ日常生活を携帯に依存しているかということと、ないならないで、なんとかなるもんだ、という一見相反するふたつのことを学びました。通話やメールと言った通信手段に加え、電車の乗り換えやお店の情報、行きたい場所の地図なんかもさくっと携帯で検索してたし、これがないっていうのは、ものすごく不安。そして、携帯がないと、いかに時間をもてあますことか!例えば電車での移動中。手元に本でもあれば、それを読んでいるのだろうけど、マジョルカチームとの観光と思うと、できるだけ荷物を減らしておきたくて、荷物から文庫本をはずして出かけたら、すっかり手持ち豚さん。いや、手持ち無沙汰。よほどのことがなければデジカメを持ち歩く習慣もないので、せっかくシャッターチャンスの多い旅でしたのに、シリマル写真も撮れなかったしね。あと、意外な発見としては、注意してみていると、今でも公衆電話は結構あるってこと。東京について、ホテルにたどり着くまでの間、このことに気がついて、ずいぶんホッとしたものです。あ、そうそう。間抜けエピソードの上塗りとして、家に帰って荷物をあけてみたら、千代丸さんからのお土産が2セット入っていたのです。どなたかいつのまにやらなくなっちゃってたって方、ご一報を。(← なにかと隣に座る機会が多かった、すもみんあたりが有力のような。。。)次回、上京時にでもお渡しいたしたく。なんか、ホント、いろいろすみません
2009年11月22日
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先ほど東京に到着して、ホテルにチェックインもすませたのですが、あろう事か、携帯電話を忘れてきてしまいました。明日の待ち合わせは了解しておりますので、問題ないとは思うんだけど、急な変更等ありましたら、こちらの私書箱までお願いします。幸い、ホテルのロビーにパソコンがあるので、そちらでチェックできます。ああ、まったく間抜けすぎてびっくりした。
2009年11月18日
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そんなこんなで、博物館主催の漆を植えるワークショップに参加してみました。 ところが、腰傷めてて役立たずだったのよねぇ、私。
2009年11月15日
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趣味の文化団体の関係で、近くの公立博物館にときどき出入りしている母から、学芸員でKさんという女性がいるのだけど、出身大学が一緒で年も同じみたいで、きっと話があうだろうから、今度、訪ねてみて、友だちになったらどうか。Kさんにも、あなたの話はしてあるから。と、たびたび言われていた。そんな「なんだか話があいそう」というだけで、いきなり職場に訪ねていって、「お友だちになりましょう」ってものすごい話で、そのまま実行に移すつもりはなかったのだけど、「いい加減にしてくれ」と切り捨てなかったのは、母の語るKさんの人物像が、ひょっとしたら、高校の同級生で、やはり同じ大学に進んだMGちゃんではないか、と思えたからだ。だけど、父の転勤の関係で、その高校は地元ではなかったし、彼女が、こちらに縁のある人ともきいたことはなかったし、なにより、大学を出てすぐに彼女は結婚したように記憶していて、今の苗字は「K」ではないと思っていたものだから、特に行動をおこすことなく、グズグズとしていた。そんなこんなで先日、彼女とバッタリ出くわしたと言う母が、また、私の話をしつこくしてきたらしく、「よかったら電話でも、メールでも気軽にください」と、彼女の名刺をもらってきた。名前は、やっぱりMGちゃんだった。結婚の件は、私の記憶違いかもしれないし、別姓で仕事してるのかもしれないし、ごにょごにょあったのかもしれないし、たとえ人違いであったとしても、すっきりしないままいるよりいいかと、博物館に展示を見に行ったついでに、”Kさん”を呼び出してもらうことにした。(← ちなみに展示は、岡本太郎が撮影した写真や太陽の塔の素案やら。 ボリュームは少ないものの、素直でよい展示でした)ロビーのソファに座って、待つこと、しばし。収蔵室の奥から現れた”Kさん”は、やっぱりMGちゃんだった。声をかけると、彼女の方が驚きが大きかったようで、「どうして、ここにいるの!?なんで、わかったの!!?」と、大きな目を、さらに大きく開いてみせた。話をしていくうちに、どうも、彼女の中では、母の話と私とが少しもつながっていなかったらしく、「今度、娘と会わせたいのだが」というのを、もっとずっと若い大学生くらいの娘がいて、博物館の仕事に興味があるから、話してやってくれ、くらいのつもりできいていたようだ。なるほど、どうりで、彼女の側からは、「ひょっとして、同じ高校かもしれません」という話にならなかったわけでだ。これから仕事で外に出なければいけないというMGちゃんとは、近々飲みに行こうねと、メールアドレスを交換して別れたのだけど、こうして、またひとつ新しい輪がつながって、私はここで暮らしていく覚悟を決めていくのだな、と思った。
2009年11月14日
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ジムにて、聞こえてきた隣の人とインストラクターさんの会話。共通の友人の話のようで、その夫婦は、圧倒的に奥さんが強いって話で盛り上がっていた。「あんなにいろいろされても怒らないんだから、旦那さんすごいよね」「ひょっとしたら、どこまでやったら怒るか試してるんじゃない?」で、その奥さんは、玄関の靴箱の上に布を敷いて、写真をおいたり、小物を飾ったり、きれいに飾りつけてるんだとか。ところが、その怒らない旦那さんは、靴の脱ぎ履きのときに靴箱に手をつくので、せっかくきれいに整えてる布が、ちょっとゆがむんだとか。それがどうしても気に食わない奥さん、さてさて、どうしたかと言えば…「旦那さんが手を置くところに、画鋲仕込んだんだって」!!むごい…。。。だったら、その画鋲、布を固定するのに使えばいいのに。。。(-_-;)
2009年11月11日
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昨日のエキシビションの中継終了からこっち、すっかりほうけてます。どっと疲れちゃって、んでもって、ようやく落ち着いてグッスリ眠れたし。繰り返しになるけど、他人事なのに、すごいぞ、私。贔屓の選手の「ファイナル出場や、いかに!?」ってだけで、いれこんじゃうのに、加えて、NHK杯は丁寧に中継してくれちゃうから、テレビの前に長時間釘付けだし、ご親切に、HPに無料で、主要選手の演技の動画を載せてくれちゃってたりするから、ISUのHPからひっぱってきた詳細なジャッジ片手に、「ああ、やっぱりこのジャンプはエッジが不正だったか」とか、「あら、この程度のスピンでレベル3もらえるのね」とか、延々やってしまったりするので、ありえないほどの時間と気持ちを、NHK杯につぎ込んでしまいました。(^_^;)アメリカ杯は、特に力をこめて応援するような出場者がいないので、(← スグリさんは、もはや「痛々しくて見ていられない」範疇なので…(-_-;))10日ほどは心穏やかにすごすことができるけど、カナダ杯は、ダイスケとスズキアキコさんのファイナル進出がかかるから、また眠れなくなる予感。。。さてさて、ここより本題。我が家は、そろって”アンチアンドウ”である。父は、技は決まっても、どことなく安定しないところに、足腰のトレーニング不足みたいなのを感じてイラッとするらしく、母にいたっては、「表情が常に文句ありげ」「一生懸命さが感じられない」「なんか、生意気そう」と、ほとんど言いがかりのようなことを言い始めてるんだけど、私は、彼女のアスリートとして矜持に欠けるところが好きになれない。例えば、競技生活を終えるにあたって、「実はあの時、もう辞めようと思ったのだけど、 思いなおして、もう一度がんばってよかった」という話をするなら、”いい話”にもなるのだけれど、毎年のように(← 場合によっては、年に2度3度)「去年のあの時、もう辞めようと思ったんだけど、 いろいろ考え直して、今年もがんばります」と言われても、「じゃあ、やめればいいのに!」と言いたくなるだけである。調子が悪いとなると、言い訳のように大会中でも「あっちが痛い、こっちが痛い」とアピールし始めるし、昨年の全日本において、直前の6分間練習でスグリさんと接触して転倒したとたん、これ見よがしのイタイイタイアピールを始めて、翌日の演技終了後のインタヴューでは、「怪我したのが私のほうでよかった」と、聞きようによっては、「スグリさんのせいで怪我したけど、がんばりました」的な発言をするにいたっては、私ったら、怒り心頭。もちろん、わざとじゃないんだと思う。でも、せっかく才能を与えられたと言うのに、それに対する誇りであったり、感謝であったり、そして、そこにどうしようもなく発生してくる責任みたいなものに対して、余りに意識が薄すぎる。残念ながら彼女ほどの才能を持たないけれど、もっと思いの強い人はいくらでもいて、どうせ、その程度の気持ちでいるならば、その席を、もっと望んでいる人に明け渡してもらいたい。今回のエキシビションにしても、まるで次回に向けての練習のように、本来の別のエキシビションプログラムがあるというのに、音楽をかえただけで、ほとんどまるっとSPを滑って見せ、アンコールでも、フリーで失敗したジャンプと、納得いかなかったステップのやり直しのようなことをしてみせた。見事なエキシビジョン用のプログラムを披露した上に、アンコール用に別の曲を用意してきたペアのホウ・トウ組やアイスダンスのデービス・ホワイト組、さらっとSPの曲にあわせて、アドリブで踊ってみせた男子のジュベールと比べ、演技者としての器が違いすぎる。そんなわけで、反動のように、うちの母ったら、ユカリちゃんのエキシビションを大絶賛。「きれいね~」「上手ね~」「かわいいね~」「安定してるもんね~」「見ててスカッとするもんね~」etc.確かに、フランス杯以上に見ごたえのある演技で、あのエキシビションを見たならば、「ほら、やっぱり世界で戦える人だ!」の思いを強くしてしまうので、絶対に、金メダルをとるタイプの選手でないのは重々承知の上、こんどこそオリンピック行ってほしいよな~、と願うしだい。
2009年11月09日
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ひょっとして、長野のリンクの氷のコンディション、悪かったのかしら?ジュベールをのぞいて、男女ともスコアがひどすぎる。例えば、初グランプリシリーズだったりして、出場できただけで満足ってクラスの選手たちはさておき、まあ、上位陣でも、ブレジナ、レオノアは浅いシニア経験の中で上出来で、ウィアーも、ここまで上げてきたって感じで、本人も満足して、次につなげられるってとこなんだろうけど。あとは、ひどい。特に、女子はひどい。このままでは、オリンピックはキム・ヨナだけ別枠もうけてもらわないと、あまりに勝負にならなすぎて、つまらん。本来、メダル候補であるはずの選手たちが、今の時点で、戦意喪失しちゃってるようにさえみえるよ。。。そして、なぜだかこの2日間、緊張しっぱなしだった私ったら、寝不足の上に、どうやら、おなかの具合をおかしくしちゃったみたいよ。そうなの。こんなに他人事なのに、平気で体調崩せちゃうのよ、私って!(← ちっとも自慢にならないが)あまりにばかばかしくて、なかなか自分でも認めたくなかったんだけど、2008世界選手権で、ダイスケが4位だったがために、まるっと一ヶ月、精神の不調をうったえたのは、割とホントの話。そんなわけで、贔屓のユカリちゃんがファイナル逃しちゃったんで、しばらく落ち込んでみようと思います。。。(^_^;)
2009年11月07日
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おいしそうな鮭の切り身に見えますが、中にあんこの入った落雁です。
2009年11月07日
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そして鮭たちは、こんなふうにつるされて、おいしい塩鮭になるのでした。
2009年11月07日
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イクラ丼。 たっぷりのエビの頭でだしをとった味噌汁と、小鉢の酢の物もおいしくて、これで1,050円は、とってもお得。
2009年11月07日
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半地下になった施設で、川を泳ぐ鮭の姿を見ることができます。 迫力あります。
2009年11月07日
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今まさに、鮭になろうとしてるとこ。 鮭で有名な新潟の村上まで、ちょっとドライブで来ました。
2009年11月07日
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は、どうやら次回持ち越しっぽい。ジャンプが安定しきってないとか、ステップで転んじゃったとか、そんなのは、まあ、さておくとしても、あんなの、ダイちゃんのスピンじゃない!手抜いてるんじゃないかと思うくらいシットスピンの腰が高いし、回転もイマイチ。手術の影響なのか、靴があわないせいなのか、オリンピックまでには、あの気持ち悪いくらい腰の低いシットスピンが復活することを熱望。しかし、ジュベールの4回転が復活したことにびっくり。フランス杯の様子じゃ、もう無理かと思ってたのに。こうなると、他選手も、がんばって4回転跳ぼうとし始めちゃうよね。あんまり好きじゃないんだよなー、ジャンプ勝負になってくのって。で、昨日書き落としてた6人目のファイナル出場は、女子ワグナー、男子アボットだね。なんか、うっかり見落としてたチックで、自分が恥ずかしいわ。そして、コヅカくんが落ちて、ジュベールが大逆転で入ってくる可能性ありかな?点差はともかく、演技終了後のコヅカくんの落ち込み具合が尋常じゃなくて、明日のフリーまで引きずりそうな気配なんだもの。というわけで、また今夜も眠れん。。。
2009年11月06日
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千代丸さんご帰還という大ニュースがありながら、この週末は、フィギュアスケートの話題で終始してしまいそうな予感。お許しを。。。なにがどうあれ、ものすごい他人事で、誰が優勝しようが、グランプリファイナル決めようが、もっと言っちゃえば、オリンピック日本代表がどうなろうが、んでもって、だれがどのメダルをとろうが、私の人生には何の影響も与えないのは重々わかっているんだけど、でもでも、おそらくは、精神的に多大な影響を与えちゃいそうなこともわかってるもんだから、今日から緊張しちゃって、なんだか眠れなくて、挙句に、何度かパソコンがおかしなことになって書き込みが消えたりしながらも、これを書き込まずして眠れるかって意地になっちゃったりもして。簡単に一言で言うならば、報道がジャンプに偏っててイライラする。女子で3アクセル跳んだら、男子で4回転跳んだら勝ちってルールはどこにもないわけで。確かに、ジャンプひとつの点数って大きいけど、3回転で最も高得点のルッツで6.0点で、今、さかんに男子が挑戦してる4トゥーループが9.8点だから、4回転ジャンプひとつで、そのほかの要素すべてを大逆転できるほどの点差ではなく。例えば、キム・ヨナは、3アクセルも、もちろん4回転も持っていない。なのに、他女子選手に、現時点で30点以上という絶望的な大差をつけているわけで。(← 1000点勝負ならともかく、200点をはさんでの30点差って、本当に絶望的)もちろん、彼女の3回転-3回転のコンビネーションジャンプも、十分に難易度の高いものではあるのだけれど、それだけで30点の大差がつくはずもなく、ジャンプ以外の要素も含めて、自分の持ち札を有効に配置したプログラムを編成し、それを徹底的に質を高めたことで得た今の点数なわけで。そういう意味では、今回のアンドウの3回転-3回転回避(ってことは、4回転も挑戦しないってことよね?)、ユカリちゃんの3アクセル回避ってのは、まったくもって正しいと思う。正直、他にさほど強い選手が見当たらないので、(← 例えば、FINレピスト、RUSレオノアは国際ランキング上は上位だけど、 日本勢は、国内での代表争いが熾烈で、国際大会出場機会が制限されてるために順位が落ちてしまってるだけで、実力評価とつながってないわけで)あえて冒険せずに、取りこぼしのないようにして1、2フィニッシュを狙い、グランプリファイナル進出で、なんとかオリンピック代表決定につなげたいってとこなのだと思うけど。なので、ダイスケもコヅカくんも、4回転とぶことないよ~!いや、むしろ挑戦しないでくれ!!現時点で、日本勢と戦えるレベルで4回転決めてきてるのはプルシェンコだけで、それも、4回転回避して、他の要素の点数上げることで勝負してきたオダくんとどっこいどっこいの点数なわけで、今から慌てて4回転とぶ必要まったくなし。ウィアーはそもそも、4回転ジャンパーじゃないし、ジュベールも、たぶん、今や、コンスタントに4回転を跳んでくる選手じゃない。ならば、コヅカくんは、今のプログラムを丁寧にこなしてしなやかさを意識することで、ダイスケは、フィンランディア杯でレベル2だったスピンやステップのレベルをあげることで、(← つーか、レベル2ってなんだよ!姉さんは悲しいよ!!)十分勝てると思うわけだ。プルシェンコの4回転を意識してるのかもしれないけど、それはオリンピックまででいいと思うし、私の感覚としては、4回転なくても、ダイスケ&オダは、プルシェンコと互角以上に勝負できると思うし。(← あ、コヅカくんは次のオリンピックのエースなので)って、どんだけ熱いんだって感じなので、ついでに、グランプリファイナル出場者予想。(順不同)男子 オダ タカハシ コヅカ ベルネル ライサチェク女子 キム アンドウ ナカノ スズキ ロシェットそして、男女とも6人目がわからん。(← つーか、この5人って簡単すぎる。。。(-_-;))なんか2試合出てる人が限られてる感じだし…。ここまで、自分勝手に書いたら、ようやく眠れそうな感じよ。
2009年11月05日
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父の提案で、車で30分ほどかかる山のそば屋まで新そばを食べに。 ちょうど昨日から新そばになったそうで、グッドタイミング。 ここは、黒っぽくて太くブツブツ切られた田舎そばで、私の好みとはちょっと違うんだけど。 鶏だしのそばつゆも醤油の味が強く、とんがっていて、「しょっぱいな」て思うんだけど、サイドメニューの天ぷらが一人前160円と大変お安く、菊やなす、カボチャといった田舎ならではの野菜が揚げたてで提供され、かなり満足度が高いのだ。 営業時間は「夜明けから日暮れまで」という、情緒もなかなか。
2009年11月01日
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