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今年はうるう年。1日得した気分です!さて、昨日夜更かししたあすかさん、全然起きません。ふつうのばぁが遊びに来ても、ベットですやすや。「ばぁ、来てるよー」と起こすと、「幼稚園行きたくない」だって。休ませるなんてありえないから、なだめて話し合って折衷案。「ご飯食べないで帰って来ていいからさ」と私、あすか納得。それなら、超特急で登園するよーと、イチゴを食べさせて出発。今年はね、うるう年って言ってね、2月が1日多いんだよ。今日はその29日、特別な日だから、あすかも特別ね。と話しながら幼稚園に向かいます。その頃、ふみくんはと言うと、私が慌てていて、キッチンにそのままにしてきたイチゴを、洗わずに食べていた!自分で台を持って行って、ヘタを取って、ふつうのばぁばにも振舞っていたそう。ヘタが取れているものだから、てっきり洗ってあるものだと思ったとばぁ。二人で全部食べ終えてました。そして、2時間もしないでお迎えの時間。今日は「特別な日」を、もっと特別にしちゃおうと、自転車を持ってお迎えに。「おんぶしてー」と言ってたあすかも、駐車場に止めてある自転車に気づくと、「あすかの自転車だ、なんで?」とにっこり。ばぁもいることだし、帰り道はもちろん遠回り。「また特別な日には、自転車でお迎え来てね」とご機嫌なあすか。たまには、こうゆうのもいいよね。それから4人で昼食。そして、おきまりの製作タイム。「ばぁば、なに作ってみたい?」と壁に貼られた製作から選ばされるばぁ。まずは折り紙で犬作り。家に飾るから、と紐を通してもって帰ってくれたばぁ。それから、幼稚園で作った「おもいで」という表紙作り。よく見えないと言うばぁばに手を貸してあげ、二人で楽しそうに作っていました。いつものあすかは、幼稚園から帰って疲れ気味。ばぁがいて嬉しいけれど、その反面、あまのじゃくだったり、キーキーしたり。たいてい、衝突しちゃいます。でも、今日はホントに「特別な日」。見ていて微笑ましくなるほど、仲良く過ごしていました。たまには、早お帰りもいいもんです。
2008.02.29
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今日で5回目の登園。玄関で私から離れてちょっとしかめっ面。泣くのか?と思いきや、おもいっきりフェイント。先生の抱かれて、先生の顔を見上げて極上スマイル「なにー、そのニコっは~」と先生もびっくり、笑ってました。ふみは、ほんとに手のかからない子です。おっぱいだけ飲んでる頃は、ホントによく寝ていたし。生まれて2ヵ月後には、どこにでも連れ出されていたせいか、その場の状況に合わせて、大人しくすることもできるし、お姉ちゃんについて、物怖じせず遊びまわることもできる。そして、いつもニコニコしています。たいして手をかけた覚えもないのに(それが逆によかった?笑)、手のかからない子に育ってくれています。男の子だから、まだまだこれからかもしれないけれど、ひとまず、4年保育への心配もだいぶ薄らいでいます。そんなふみを見ていると、子供の頃って、親の育て方より、生まれ持ったモノの方が強いんじゃないかと、思えてきます。だって、こんなにふみがいい子なのは、間違っても、私の育て方のせいだとは思えないから。まるで私の母の死を知っているみたい。あすかを育てるときは、ホントにてんやわんやで、昼間は祖母(ふつうのばぁ)の、夜は母(あかばぁ)の手を借りて、それでも、主体で育児をするのは1年間が限界でした。私もママ3年目とは言え、もしふみが、あすかより手のかかる子だったら、この2年間は、もっとずっと違ったものになっていたと思う。ちょっと手を借してくれる人が、誰もいない状態での育児。それを家族だけで乗り切れて来れたのも、ふみという男の子のおかげ。もちろん、頑張りやさんで、弟思いのあすかという存在あってのこと。ふみが2ヶ月半の時の、あすかの入園式のことを思い出す。ちちは再就職したてでお休みが取れない。あすかは制服に慣れてなくて、着せるのに手こずった、あの春の日。初めてのスタートなのに、私1人で、ふみも連れて行かなきゃならなくて、とても心細くて。なんでこんなことになっちゃったんだろうと、もうちょっとで、涙がポロリ流れそうになったとき。ベビーカーに取り付けるカゴの中に寝かされたふみを覗きこむと、にっこり笑ったの。ふみが、と言うよりもその時は、お母さんに、「だいじょうぶよ。ついているわ。しっかりしなさい」って、言われてるような気がして、「1人じゃないぞ、がんばるぞ」って思えた。あれから2年、ふみはずっと私の傍らにいて、いつでもいて、目を覗き込んで、にっこりしてくれる。喋れない分、たくさん伝わってくる思いがある。ふみは、ホントに自慢のわが子です!私が育てたうんぬんじゃなくて、そうゆう存在として生まれてきてくれた。私のところに来てくれた。ありがとう、ふみくん。
2008.02.28
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片付けができない。いつもおもちゃがあちらこちらに散乱する我が家。最近の夫婦喧嘩の主たるところはそこだ!おもちゃの数を減らしたり、遊ぶ専用スペースを確保したりと、その度に対策を講じてはいるが、たいした結果は得られず。ちちは「ひとつ出したらひとつ片付ける」なんでそれができないんだ!と激怒。ホントなんでできないんでしょうね、私が聞きたいわ。確かに、多少散らかっていても気にならない私。子供がいればこんなもんよ、と開き直る。怒ってギャ-ギャ-するくらいなら、自分で片付けちゃった方が早いとまで思う。「将来、あすかが片付けられない大人になったら親の責任だ」とちち。確かに、「はは、一緒に片付けて」はいい方で、「やっといて!」なんて言う時もあるあすか。片付けは嫌いなくせに、次から次へとおもちゃを広げる。そんなことで夫婦喧嘩したくない私の口ぐせは、「ほらー、もうすぐちち帰ってくるから片付けちゃおー」と、寝る前に、散乱したおもちゃをぶわーっと一箇所に集める。全然、「ひとつ出したらひとつ片付け」てなーーーい。「片付けないと捨てるからねー」と言っても、実力行使にでるちちとは違うことがバレてる私なんて、はっきり言ってなめられてる。結局、率先して片付けてるのは私。とほほ。いつでも部屋が片付いてる魔法、誰か教えてください。
2008.02.27
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今日は少し早めのお迎え。歌の練習が長引いて、来るのが遅くなったというあすかは、珍しくこれから絵の具を塗るところ。教室のドアからふみと一緒に覗いていると、あすかを発見したふみが、「ねー」と呼ぶ。手招きするあすかに寄っていって、再会の抱擁。色を塗るあすかの横にピタっと大人しく寄り添うふみ。これはシャッターチャーンスとばかりに、わざわざ靴を履いて、外から回り込んで☆写真予定☆今日は「なわとび大会」の絵。ふみ、あすか、もも、ここ、るか、るかのおとうと、ははの7人が飛んでいる。そして、これまで背景って1色だったのが、土(茶色)、原っぱ?(緑)、空(青)の3色で構成。年長さんのを見て、あすかもそうしよう~と思ったんだそう。全体的に背景の色が濃くて暗~い感じなのが残念だったけど。描き終わりが遅かったものだから、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんがやってきて、描き始める。あすかの手はもちろん止まり、その様子を眺める。小学生になると、ボールペンで下書き(?)をして、それに細かく絵の具で色を塗る。クレヨンで大胆に絵を描き、水をはじくのをいいことに、背景を塗るときも全然気にしない園児とは違う。じっと眺めてたあすかは、帰る道すがら、その話。あすかは1番太い筆しか使わないのに、小学生のは一番細い筆なんだよ。小学生になったら、ボールペン忘れずに持って行かなきゃね。あすかなら(細かいところを筆で塗るのも)できるよ。などなど。帰ったあすかが、鉛筆で下書きした絵に、細い筆でせっせと色を塗ったことは言うまでもありません。真ん中に大きな木、周りにあすか、ふみ、はは、ちち(?)がいる絵。ほんと、あすかって絵が好きなんだなぁ。
2008.02.26
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「ははー、どんどんしっぽが生えてきちゃう話、借りてきたよー」面白そうでしょ?と、あすかが見せてくれた本は、ぶんぶくちゃがまでした。珍しくそれは、私も知っているお話。「どんどん?しっぽ?」はて?違うんじゃないの?「先生がそう言ってたもん。だから、これは面白そうって借りたの!」さっそく読んであげると、あすかの想像していた物語とは全然違った様子。やっぱりね(笑)。「どんどんしっぽ生えてこないじゃん。面白くない」と、それっきりでした。
2008.02.25
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器楽演奏会の後、疲れてグズグズしたあすか、体の温かかったふみ、案の定、車に乗っていたら寝てしまった。お昼は外食しようと楽しみにしていた私。不本意ながらお弁当を買って、帰宅。帰った我々の眼に飛び込んできたもの。それは散らかり放題散らかったおもちゃとゴミの部屋。「ゴミの中でご飯なんて食えるか(ホントはこんな言い方ではないです)」ちちの言葉を発端に口げんか勃発。誕生日になんだかなぁです。そんなわけで、ちちにケーキを買う事も忘れさせた情けない1日でした。追記:夕方から仙台物産展に行って牛タンを食べました。 この日、一番嬉しかったのは、 眼鏡屋さんでしてもらった掛け心地の調整。 耳のラインに合わせて、掛けるところを曲げ治してくれました。 掛け始めて20年、これほど眼鏡が顔の一部になったのは初めて! 翌日、友人から誕生日プレゼントが届きました。 なかでも、私が一番気に入ったのはジャスミンのお香。 1人きりの時間ができると、ほっとしたくてたいちゃいます。 聞こえるのは時計の音、揺らめくのは一筋の煙。 なんて静かなんだろう、と幸せかみしめちゃいます。 結婚記念日に、誕生日に、いつも忘れずプレゼントありがとう。
2008.02.24
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待ちに待った器楽演奏会。夜間作業だったちちも、始発で帰ってきてくれました。そりゃ、そうですとも、今回のあすかさん、なんとマリンバに挑戦しているのです。1週間前になっても、「バック トゥ ザ フューチャーが最後まで出来ない」と言っていたあすか。「いいよね、適当にたたいてる振りすれば~」とお気楽。ちょっと、ちょっとー、それはまずいんじゃない?メロディオンならそれでもいいけど、マリンバって4人しかいないじゃん。いつものあすかとは違って、あまり気負ってない風なのが、いいような、悪いような。新しいことに身構えてしまうあすか。(先生談)マリンバと言う新しいことに挑戦し、それを成功することで、あすかの中に自信が生まれれば、ということで、選んでくれたそう。初めはテンポがつかめず、遅れてしまっていたり(お遊戯会についで、またですか・笑)。上手にいかないと、イラっとする時もあったそう。それでも楽しそうに一生懸命練習していたんだって。家でも、おもちゃの木琴を熱心に(うるさかったけど)たたいてた。「ここが、マリンバさんだけ早くなっちゃうんだよね」とか言いながら。今週末が発表会と迫った頃、あすかの「練習もあと3日、あと2日・・」と言うカウントダウンが始まった。誕生会の太鼓の練習の時に、あと2日だねと振って、「やりたくないー」と大泣きされたことも記憶に新しい私、今回は、当たらず触らず。気になりつつも関心のない振り。最後のほうは個人練習も入ったみたいで、練習最終日に恐る恐る「最後まで弾けるようになったの?」と聞くと、大きな笑顔が返ってきた。あとは、元気に本番に望むだけ!そして今日!なんですよ。正直、前から4番目の席は前過ぎた席はマリンバ側の一番はしっこ。場所的にはグーだけれども、肝心の手元がよく見えない演奏しているときの、緊張した顔。すっごく真剣で、楽しそうにっなんて余裕は全くない。たたく場所によって、左右に動いてる姿は可愛かったけど。私の視線は、あすかの顔に釘付けでした。白鳥の湖と2曲、あっと言う間の演奏でした。が、その間、今日に限ってぐずぐずのふみくんは、ねねが出てきたよと言っても、外に出る!の1点ばりで、ちちもははも相手にしないのを知ると、声も高らかに泣き通し。今日ばかりは、ちちもははも譲れません。あすかから一瞬だって目を離したくはないですもの。そこで好きなだけ泣いていなさいとばかりに放置。周りに迷惑をかけてるのも承知してたけど、あすかをしっかり見たいと言う思いには勝てませんでした。もちろん、この大泣きはあすかにも聞こえていて、でも「もっと小さい子がいたから、ふみが泣いてるとは思わなかった」そう。なんだかなぁ、ふみくん、こんな時に限って。いやいや、こんな時だからこそ、ねねと張り合ってみたのかな(笑)。その日の夜、ベットであすかがボソリと。「(器楽演奏会の)本番、もう1回やりたいなー」と。失敗したか、やり切れてない感があるのかと、心配になった私。「どうして?」と聞くと、「楽しかったから!もう1回やりたい!」と、自信さえ感じさせるあすか。芸術劇場の大舞台は、緊張ではなく、楽しさを、あすかの中に残してくれました。頑張ったね、あすか。
2008.02.24
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明日が器楽演奏会だと言うのに、起きたあすかはイヤ~な咳。とにかく悪化してはまずいと、小児科で吸入です。今日は、ふみの入園説明会。制服やお道具箱やなんやかんやの一式が配られます。ホントは気ままに1人で参加したかったんだけど、ふみを連れて4組での行動です。あすかがいないので心配してましたが、園長先生にかまってもらったり、ちゃっかりお気に入りの先生を作って、相手をしてもらったり、あすかの友達のまなちゃんやかすみくんと一緒になって、ホールや教室を行ったり来たり座ってみたり、すっかり馴染んじゃって、放っておいても大丈夫でした。その頃、8組はと言うと・・私の誕生日プレゼントを買いに行ってくれていたのです。私としては、あすかからのお手紙やお絵描きで十分嬉しいので、あすかの申し出を辞退していたのですが、「はーちゃんのために、ネックレスとか指輪とかプレゼントしたいの。 会社につけて行って欲しいの」と言う事で、一応ちちに取次ぎ。「4組を幼稚園に行かせている間に、ちちと内緒でしたいことがあるそうよ」と。現実主義者の私は、「あすかはああ言ってるけど、せめて時計にしてよ。 ホントは長靴とか、お弁当箱でいいんだから~」と。そこまで指定したら、面白みがなくてプレゼントにならないじゃんとちち。「サンタさんじゃないんだから、欲しいもの言ったってダメですー」とあすか。去年、私が友達と誕生日の食事をしている間に、サプライズで、ネックレスを用意してくれていたあすかとちち。きっと、その時のことをしっかり覚えててのあすかの発言。貴金属つけるタイプじゃないから、ホント気持ちだけで十分なのになぁ。☆二人が選んでくれたのがこちら↓ 写真予定☆ハートの中にダイヤがついてるネックレス明日の誕生日、器楽演奏会にはちょっとオシャレして、さっそくこのネックレスをつけて行こう!あす&ちち、どうもありがとう。
2008.02.23
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最近のフミくん、「えー」が口ぐせ。あしたね、カナが遊びに来るよ。「えー」今日はきゅうりの漬物もあるよ。「えー」お買い物行くよー。 「えー」明日は幼稚園さんだよ。 「えー」アンパンマンいたっ! 「えー」「うん」とか、「はい」とかの変わりに使われてる「えー」「えー」って書くと、ニュアンス的にヤな感じに取られそうだけど、ふみが言うと、かわいいんだな、これが(親ばか)。「えー」もどちらかと言うと、目を丸くしてビックリ喜ぶ「えー」の意味合いが大きいし。たまにトーンダウンして、こりゃホントにブーイングに近いわなぁって時もあるにはあるけど。ふみが言うと、同じ「えー」にもバリエーションがあって毎回違うんだな。それをそのまま、残せないから悔しいよ。そのときの空気をそのまま詰め込んでとっておける缶詰があったらいいのに。開けるとその空間に包まれて、体感できるの。子供が小さいときって、「今この瞬間」ってときがいっぱいある。もったいないくらい、いっぱい。忘れたくないのに、次々に見せてくれる表情が変わるから、今を今をって思ってると、いづれ追憶の彼方へ。ちょうどこれを書いてるのって、「えー」がピークだった頃から1週間経っているんだけど、ふみくんの返事、今は「うん」が主流になってきてる。またこの「うん」が可愛いんだな。文章で説明する、言葉として残しておくって難しい。人間らしく、表情豊かで、たかだか2文字の「うん」なんだけど、すっごい色んな「うん」でさ。この「うん」が聞きたいがために、「うん」って言いそうな質問してみたりしてさ。表情豊かで思い出したけど、考えるときに、黒目を動かして斜め上の方を見るんだよね。あとおどけたり、茶目っ気だしたりするときにも。人差し指をこめかみにくっつけちゃったりしながら。その表情が、あすかに似てて、これまた可愛くて面白い。あすかも照れて「はて?」なんて表情するときに、同じ顔するの。昨日のあすふみも、今日のあすふみも、明日のあすふみも、忘れたくないなぁ。とっておきたいなぁ。
2008.02.22
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今日は4人で登園!ものもらいができたちち、市販の抗菌目薬使ったら、全身にじんましんが出た!皮膚科に行くつもりが、朝にはすっかり消えちゃってて、眼科へ変更。車で幼稚園まで送ってもらいます。ちち、はは、ねねに付き添われたふみくん、4回目の登園。すんなりと先生の腕の中へ。タイミング悪く、3人並んで「バイバイ」と手を振ったものだから、それを見たとたん、笑顔が消えてくしゃっとなりかけたので、散り散りにその場から退散する私たち。なんでも自分でやろうと言う意欲のあるふみくん(先生談)、小さいからできないながらも、積極的に体操にも取り組んで、体育の先生にも、いい調子だねと褒められたそう。いつもどおり、幼稚園に行ったあすか。飛び込みで眼科探して、それから会社に向かうちち。そして私は、時間短縮のお願いに職場へ。以前、今後のことで面談を受けているので、だいたいの人柄は分かっているつもり。性別、年代、役職の違いからなのか、子育てに対する価値観が全然違う。何を言われるだろうと、部屋に入るときはさすがにドキドキした。それでも、保育園に入れなかった今、時間短縮できるかどうかは、我が家の生活に大きく影響を及ぼす。特に子供たちの睡眠時間に。案の定、いくつか(私からしたら)トンチンカンなことを言われた。恐らく、私はとっても怪訝な顔をしていたことだろう。返事に困ってというか、ハイとは返事ができない事だったのでしなかった。結局、上司が助け舟を出してくれて、他の人よりも積極的に休日出勤できるように融通をつけることで、平日はお迎えに間に合う時間に帰る了承を得ました。ふみは、順調に園生活に慣れ、あすかは、ふみを守るんだと気合十分、そして私も、まずは大前提であった時間短縮を勝ち取りました!これで復帰後の不安が、少しだけ解消されました。
2008.02.21
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12時帰りだったので、今日も児童館へ。期待通り、はすも後からやって来て、次から次へといろんなおもちゃで遊びます。3時にはみんなで一緒におやつタイム。ふみは、あすかから解放され(?)、私と一緒に、おままごとしたり、お姉ちゃんたちが遊び終わったもので、遊んだり、輪に入ることなく、我が物顔で楽しんでいました。5時終わりの時間。「まだ積み木で遊んでないのー」と泣きながら抵抗したのは、珍しくふみ。あすかには、もうすぐ何時だよ~と声をかけることで、ペース配分して遊べるようになりました。だいぶ、日も伸びたので、外遊びできるのもあるんだろうけど。外に出るとそれでも寒い。一通り一緒に遊ぶと、はすはバイバイ。あすかはもちろん、帰る素振りなんてみせません。我が家と、同じクラスの男の子親子(弟も)だけが残りました。よくよく様子を見ていると、どうやら親子ではない様子。話を聞いてみると、その通りでした。普段遊びに来てる園児くらいの子を持つ親は、4時半頃に帰っていくそう。今日はたまたま、子供がまだ遊びたがったから残ったら、1人で遊びに来ていた男の子が一緒に遊んでくれて、その子1人置いて帰るのも心配でって、付き添ってくれていたそう。たまたま同じクラスの男の子だったので、あすかも一緒に遊んで、気づくと5時半。そろそろってことで、みんなでその子がお家まで入るのを見届けます。あすかもそうだけど、子供ってなかなか帰りたがらないのよね。おうちに入って一安心。近いとはいえ、やっぱり暗くなり始めた公園に1人置いて帰ることは、子を持つ母としてできないもん。「子供を1人置いては帰れないって、 1時間も付き合ってくれるお母さんがいると思うと、 なんだかすごく嬉しいです」と、見ず知らずのママさんでしたが、思わず伝えてしまいました。「実を言うと、そんな思いばかりじゃなくて・・ 子供がまだ遊びたいって言ったのが本当のところなんですけど」って、謙遜してました。でも、それだけだったら、自分が帰ろうと思ったときに、お家がどこだとか、おかあさんはいるのとか、もうおばちゃんも帰るから一緒に帰ろうって、声かけしたりしないと思うんだ。みんながちょっとづつ、こうやって、よその子にも気を配れたら、いいね。
2008.02.20
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今日描いた絵の題名はなに?と聞くと、「わかんない」とあすか。土の中で眠っている絵を描いたけど、と。つづく
2008.02.19
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.19
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☆動画予定☆
2008.02.18
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☆コメント予定☆玄関のかぎ携帯財布のメモ父に電話自宅に電話お店屋さんの人になる手首にお皿
2008.02.18
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なんだかんだで今月は休園日が多くて、やっと3回目。リトミックを中心にやる月曜日の登園は初めてのふみくん。見よう見まねで体を動かしていたそうです。とにかく、二人いっぺんに預けられると言うので、私自身、できるだけ早い時間の登園で!と力が入ります。だって、イコール「私だけの時間」なわけですから。今日もドアを開けた瞬間から泣き始めたふみを、抱っこで手渡すと、そのまま「頑張ってー」と去る私。あすかと下駄箱で別れ、教室を覗いて、外廊下を歩きながら、ふみの教室を覗くと・・先生には抱かれていない様子。見つかったら大変と、入り口前を足早に通り過ぎて、今度は逆の窓から、遠めに覗きます。今日はもう泣いてない!先生と一緒にリュックからお弁当を取り出し、タオルをタオルかけに掛けに行って・・と。ふみの近くには、年上のお友達。ふみの頭に帽子を被せようと世話を焼いてくれています。そして、先生と一緒にうわばきをはいて、帽子も被せてもらって、ブロックのある棚の方へと。今日は、たまたまご機嫌の悪い子供が先に来ていて、泣きながら暴れていました。ブロックを手で触りながら、その子の様子をじっと見ているふみ。どうやら、泣きの勢いで負けたと思われる(笑)。自分よりすごい勢いで泣いてる子見ると、びっくりして止まっちゃうってあるでしょ。そんな感じだったんじゃないかな。そこへ2人目の先生がやってきて、大泣きの子も先生に抱っこしてもらえたので、もう状況の変化はないなと、こっそり見も終了。ブログをしこたま更新するぞーと思っていると、たくさんの敵キャラが現れては、私にダメージを与え、気づくと10時半じゃないですかそしてお昼を食べる間もなく、お迎えの1時がやってきた。3月いっぱい、ふみとピアノを見学する了承をもらい、ブロックで遊びながら待っていると、ふみの先生が部屋の片付け・準備のためにやって来ました。先生の顔を見たふみは、ちょっと微妙な顔をしました。さっき、この部屋に入るときも階段の下で動かなかったふみ、「ねねのピアノだよ、ははも一緒」と言うと納得。そこに先生が来たから、面食らった感じ。そんなわけで、先生にお話を聞けることに。ピアノ教室で通い慣れているせいか、この部屋自体には馴染んでるとのこと。今日も、教室中をふらふら歩いて回って、「ふみくん座って!」と、何度も言われたそう。そんな感じだから全然手がかからないわよと。それで大丈夫なんですか?と聞いたら、みんな始めは、とにかく泣く ↓泣かなくなったら周りに興味がわいて来るそうすると教室中をふらふら動き回る ↓そうすることで、納得がいくちゃんとイスに座るようになるって、どの子も同じ過程を踏むんだそう。だからいいんだって(ほっ)。ひとり、フラフラしてるふみを見てみたいものだわ。週1ペースで通ってての3回目で、これだけ馴染めてるのはすごいって。新しい場に慣れ易い(適応しやすい)子なんでしょうねって。この反動が来なければいいけれど。なにせ、あすかは1週間、泣きもせずに保育園に通えて、状況がつかめたその後が、手に負えなかったから(笑)。食欲も旺盛で、にこっとお弁当箱開けると(開けて、にこっ?)、すぐ食べ始めるんだって。確かに今日も完食だった!楽しそうですか?と聞くと、いつもにこにこしてる、と。特に今は、新しい子ということもあって、周りの子たちが自分に、ちやほやしてくれてるのが分かってるからなお更だそう。トイレに行くのにタオルを肩に掛けてくれたりするらしいんだけど、全部自分でやりたいふみは、タオルを引っ張って「かまうな!」って感じらしいけど。でも、逆に1人では履けないうわばきなんかは、「はかせて」と言わんばかりに、先生の前に突き出すそう。「自分で履くんだよー」と言いながらも履かせてもらえるから、そこでまた、自分に対するちやほや度を感じているみたい。それを聞いて、4月の時期に預けるよりも、手をかけてもらえて幸せだなぁと。年少さんは、まだ子供だから自分のことで精一杯で、自分より下の子をいたわる(?)気持ちなんてないだろうからねー、と言われたことがあったけど、意外とそれくらいでも、自分より小さい子ってちゃんと分かって、手伝ったり世話焼いてあげようと思ってくれるお友達がいるんだ、と思ったら、なんだか嬉しくて安心した。ふみが、それを良しとするかは別として(笑)。4年保育を迷ってた時に、1つ小さいことで、先生も他の子より気にかけるから、逆に同じ歳の子達の集まりにいるよりも可愛がってもらえるものよ、と言った園長先生の言葉が思い出された。そして、同じことを繰り返す2年目の年少のとき、その子が自分に自信がもてるようになっていることが、すごくよく分かるんだって。さすが、長年(私も含めて)、子供たちを暖かい目で見守ってきた人の言葉。4年保育を薦めてもらってよかったです。ふみくん、この調子でやってこー。追記 ふみくん、私と別れる時はまだ泣くけど、 それも、ママはいないんだと諦めるまでだって。 思い出して泣く、私と会って安心から泣くってこともない。 ただ、ふみの到着を待ち構えてたあすかに見つかり、 お迎え(の子が待つ)部屋まで引っ張って行かれる時、 泣いたんだって。 かまわないでくれって言うのに、ねねがおせっかいだから(笑)。 あすか的には、お迎えの部屋では「ふみ人気あるんだよー」とのこと。 ちょっと自慢(?)なんだろうな。 ふみがと言うか、言うこと聞く弟がいることが!
2008.02.18
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ピアノの先生から、少し遅れたバレンタインデーチョコをもらったあすか。帰り道で、あま~いチョコに舌鼓を打ちながら一言。「また何かいいもの貰えるかもしれないから、 あすか、ピアノ続けます!」だって。チョコ5粒くらいで、買収されちゃうなんて、なんて単純な子でしょう
2008.02.18
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今日はあすふみを置いて、私の誕生会へ。子供が出来て、この年にもなると、自分の誕生日って、影が薄くなりがちだから、必ず集まってお祝いしてくれる人たちがいるって嬉しい。16の時から欠かさず。それぞれに子供が出来ると、なかなか会えなくなったりすることが多い中、年に4回、集まってるんだからすごい!7時間喋って、まだ喋りたいくらい盛り上がりました。その頃、あすふみは、歯医者で2回目のフッ素を塗ってもらって、ちちと自転車に乗って駅前まで散歩&お昼を食べ、帰りに児童館によって3時間も遊んだそうな。そして、帰って来て、二人で家族ごっこ(ちなみにふみは猫役)をしているうちに、「にゃんにゃん、こっちおいで」と毛布にくるまって丸くなり、寝ちゃったそうな。普段、昼寝しない二人。ちちと遊んで楽しくてテンションあがったんだろうなぁ。4時半から2時間寝た二人は、夜10時過ぎまで元気に遊び、カレーを食べてから寝ました。私が帰った頃(7時)には、いつも通り、お風呂も夕飯も済んで寝るばかり!って言うのを想像してた私としては、内心、なんだかなぁ(昼寝させんなよ~)でした。私だけを送りだしてくれた家族、お祝いしてくれた友達、みんな、どうもありがとう。
2008.02.17
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ふみが寝たあと、お雛様を飾ります。こうゆうことの好きなあすかは、やる気満々、ちちのお手伝い。ちちが箱から出したものを手渡すと、並べ方見本を見ながら、7段のそれぞれの場所へと配置していきます。私はキッチンでカレーを作りながら、その様子を見るだけ。はっきり言って、そうゆうことが嫌いなので、カレー作っててよかったぁとばかりに。☆熱心にお雛様を飾る8組☆あっと言う間に飾り終えてました。6回目ともなるとお手の物ですな~。翌朝、起きてきたふみくん、ものめずらしそうに見上げていました。去年は、手の届く範囲のもの全部いじっては、なぜかゴミ箱へ。危うく、壊れて失くされるところでした。「階段の裏に隠れちゃダメ、触っちゃダメ!」と、ちちに諭されていたふみくん、しっかり守っています!
2008.02.16
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トイレに入っていた時の事。基本的に我が家は、いつでもトイレのドアオープン状態です!真正面に白い壁。あすかの絵を飾りたくなりました。部屋には、製作やら次々と描かれるあすふみの絵がいっぱい。色とりどりのその壁を見ていると、暖かくて楽しい気分になります。短い時間だけど、トイレに入ってるとき、あすかの絵を見ながら入れたら楽しいだろうなと思って、さっそくあすかに提案。「トイレ美術館作らない?」と。記念すべき1回目の作品は、「ウンチするちち」です。☆トイレに座りながら鑑賞するとこんな感じ:写真予定☆幼稚園の作品展にあった、「お父さんの絵」にヒントをもらい、座ってるちちの絵をあすかが描いて、そこに、実際にちちが読んでる雑誌の表紙(掴む手つき)を、立体的に貼り付けました。ちちが座って前を見たときに、「鏡?」って思ってもらえるようにとのコンセプトで。「う~ん(ってウンチしてる時)」ってどんな顔かなぁと、自分でいろんな表情を試していたあすかが可愛かった。そして、「この顔してみてー」と私にさせてみて、これだ!って、目を書きました。そしてなぜか、ちちの着ているオレンジのTシャツには、ちちの名前がアルファベットでデカデカと書かれています(笑)。
2008.02.15
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今日は、準備教室2回目です。あすかを送った後、教室をのぞいてみると、おはようブックを後ろ手に隠し、泣きながら先生の手を払いのけようとしています。願わくば、ドアの方へ逃走を試みようとして、阻止され(笑)。あまりにも泣いてるから、最後には先生が抱っこしてくれました。もう面白いことはないだろうと、そこまで見て帰ってきました。今日は、身分証明書の更新(ホントならこれで車が運転できるらしい!)税金の申告、ひん曲がった眼鏡を直してもらったり、と、1人の方が身軽にこなせることを、全部片付けてしまおうと言うわけ。ふみが生まれて2年間、こんな自由は初めて。誰に気兼ねすることなく、1人の時間が持てて外出できる!駅に向かう道すがら、足に羽が生えたようで、つい小走りになる。このまま、見えない階段を昇って、大空に舞い上がれそうなほど、身軽な足取り、身軽な心。げっ ふと自分の服装に目がいく。子供がいないのに、背中の大きいリュック、日よけの帽子、汚れた上着、全然スタイリッシュじゃないわー、なんて思ったり。すべきことを全部終わらせ、残った時間はショッピング。結局なにも買わなかったけど、復職に向けて自分の服や靴探し。この2年間、無縁の場所・無縁の時間帯。びっくりしたのが、子供連れのおかあさんの多いこと。ベビーカーに1人と、手を繋いでもう1人連れて、洋服見てる。すごいなぁーと感心。どうせゆっくり見られないしって、子供といるときには覗かないから。お昼は1人でハンバーグランチ。むふふふ。いいね、いいね、こうゆう感じ。セロリとごぼうが飛び出してるビニール袋が、生活感漂わせてはいるけど(笑)。だって、安くて美味しそうだったんだものー。ふみを連れていないと、極端に荷物(?)が減ったようで、忘れ物をしてきてしまったかな?と言う思いに何度かなり。また、子連れのお母さんがエスカレーターなんかで、子供と頬ずりしているのを見ちゃうと、急に恋しくなったり。バレンタインデーだと言うこともあったので、夕食には、奮発してうなぎを買って帰りました。2時過ぎて、お迎えに行くと、今日のあすかはご機嫌。ふみと一緒にお迎えのお部屋で思う存分待てたから。(もっと遅くても良かったとまで言われたけど)ふみの顔には、涙の筋が出来てる。どうしたの?と聞くと、「部屋から何度も出ようとするから、 あすかがひっぱったら泣いた」そう。今日も、ふみはお弁当完食!嬉しいし、作り甲斐があります。先生に食べ方を尋ねると、最後にあきちゃうから、一口分、集めて食べさせてあげるけど、1人で食べれてるそう。見ると、両手にフォークとスプーン持って(先生大笑い)!想像すると食いしん坊みたいで、かわいい。詳しく話を聞いたら、「もしかして左利き?」って先生。どうやら、知らなかった先生が右手にスプーンを握らせてくれるらしく、ふみはそれはそのままにして、自分は自分で利き手でフォークを持つから、結果的に両方で持っちゃうことになるんだな。そしてこれまた、意外なところからの情報。「今日ねー、ふみ、はさみ使ったんだってー。」とあすか。聞いてみると、やさしい準備教室の先生に自分から聞いたんだって。運動したって言うから、「あすかもしたよー」って言うと、「ちょきちょきもしたよって教えてくれたー」って。以前、「パンツ型のオムツでいいか」もその先生に聞いてくれたっけ。朝、泣いてるふみを置いて下駄箱に向かうときにも、「ふみ行ったよー。今日も泣いてるよー」とその先生に声をかけたあすか。「じゃあ先生も早く行くね」と言ってくれました。あすかは、ホントにふみの事を気にかけてくれている。ふみと一緒に幼稚園に通えることが楽しくて仕方ないみたい。私にとっても大きな力となっています。
2008.02.14
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ふみくん、最近「みー、みー」うるさい。みーとは自分のこと。ふみー、みみー、みーと私の呼び方が進化(?)したため、自分を指差しては「みー」と言い始めた。たいていは、あすかに何かをしてあげたり、何かを買ってあげたり、用意したり、どこかに連れて行ってあげると言う話を、聞きつけては、「みー」と自己主張。僕の分は?と言うより、僕も欲しい!僕も行きたい!僕のも!僕だって!って感じ。「みー」ではっとしたのが、4月に行くキッザニア、どんなお仕事体験したいか?とあすかに聞いていた時の事。「ふみちゃんも?」と聞くから、「ふみは待てないし、券もないし、ちちとお留守番、連れて行かないよ」と私。そんな会話をする女の子組の近くにいたふみが突然、「みー」「みー」と、自分の胸を指差し、半べそをかきはじめた。喋れないけど、全部分かっていたのね、ふみくん。自分を置いていく話なんて聞きたくないよね。うん、でも連れて行けないから~。自己主張は結構、出てきたのかな。たいてい、DVD見せろ!見過ぎだからダメだ!って時に、テコでも譲らないからねー。涙で顔ぐしゃぐしゃにして、最後には殴りかかってくるもん。そんなふみくんの最近に言葉で、私が気に入っているのが、「あっぴーいえーいえい」ノリノリって感じの時に、陽気に言ってるので、勝手に「ハッピー・イエーイ・イエーイ」だと、私もあすかも捉えていて、気分が良い時には、みんなで使うようになりました。以前に、「ア・ハッピー・ニュー・イヤー」って言ってる?って、時があったけど、どうやらあれは、ABCの歌を歌おうとしていたのではないか、と思われる節があり(英語のビデオ見ながら言ってるのを聞いた)、恐らく、その流れから出た言葉じゃないかと。意味分かって使ってるはずないからね(笑)。「まーいー、まーいっやー」これは私の口ぐせのせいかも。あすかに何かをしなさいと言っても、私自身が何かをしなきゃいけないとしても、それが為されない時、結構な確立で「まっいっか」と諦めちゃう私。幼稚園に行く道すがら、ふみの口からアメが飛び出て落ちた。わざわざ私を連れて戻って、落ちたアメを確認させたふみ。「落ちちゃったから、残念だけど食べられないよ」と私が言うと、しばし、そのアメをじっと見つめ、何かと葛藤してる表情を浮かべ、「まーいっやー、まーいー」だって(笑)。納得できたのね!たまーにちょっと違うかな?って使い方の時もあるけど、おおむね、この「まーいー」も使いこなしているふみくんです。
2008.02.13
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今日は「たき火」の絵。いろいろ聞くと、あすかに「またブログに書くんでしょう」と言われた。毎回、季節にあったお題が用意されてて、すごいなぁと思う。今回の絵は、私的にはいまいちで(ごめんね、あすか)、あすか画集には入れないねって感じ。真ん中に大きな炎。木の絵を描いた時と同じく、ホントに真ん中に立派に書かれている。人とのバランス無視?!みたいな。あすか的には気に入ったようすで、もちろん家でも描きます。「火は赤かオレンジか黄色って先生言ってたからー」と、炎を内側からオレンジ、赤、黄色の順に3層に分けて描きます。さすが、絵画教室だなぁ。そして、くべられた薪の近くには緑の葉っぱも。落ち葉かしら?ちょっと燃えにくそうよと思わないでもないけど。その場所にオレンジで丸を描きながら、「これは間違えて、ふみちゃんがみかんの皮を投げちゃったの」だって。あすかの絵には、小さなドラマがたくさん隠れています。教えてもらわないと見逃してしまいそうな。それって、絵の中の世界が広がっていくようでとっても嬉しい。隅から隅までしっかり見て、たくさん気づいてあげたいです。
2008.02.12
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.11
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.10
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.09
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.08
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帰ってきたあすか、夕食前にせっせと手紙を書いています。☆手紙:写真予定☆ふみへあすかよりふみ きょうもがんばりましたははからも てがみもらってねスケートするふみの絵「はは、まってよー」 ↓すきなえ かいてね四角い枠(ふみが自由に書いていい)ふみ きょういちにちよくがんばりましたぱちぱち 手をたたくあすかの絵☆手紙その後:写真予定☆あすかが大好きなスミレの絵を描いて、切り抜いて枠の中に貼ったもの私にも、玄関で泣いてごめんねという内容の手紙をくれました。2月になったので、プレゼントしてくれる手紙や絵のほとんどが、私への誕生日プレゼントだそうです。(まだ早いって・笑)
2008.02.07
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ちょっと早めにお迎えに行きました。木陰に隠れて、窓の外から覗くと一人だけウロチョロしている子発見。ふみだーあすかがお迎えの部屋で、ふみと合流して待つのを楽しみにしているので、ふみに見つからないように、ダッシュで教室の前を駆け抜ける。あすかの下駄箱につく前に、準備教室の先生に会うことができ、今日1日の様子を大体聞くことができました。ふみの1日泣いていたのは一時。「あれ、ふみくんは?」って思って探したら、ブロックで遊んでいたって。泣き止んでいたから、土曜日の幼稚園の作品展に飾る絵画を「描く?」って聞いたら、うんと頷いたから、指に絵の具をつけて、ちょんちょんと画用紙のイチゴとみかんに色づけをして完成させたんだって。木曜は運動の日(月曜はリトミックの日だった!)で、これもまた「やる?」って聞いたらうんって言うから、ホールまで降りてきて手をつないでやりましたって。上履きも自分で履こうとするし(履けてはいないけど)、オムツも立って、パンツ型オムツで変えられたし、お昼も「いただきます」したら、パカっとお弁当のふたを開けて、ばくばく(先生のジェスチャーから手づかみだったかも?)。先生は「一人で食べれるんだ」って思ったそう。それを聞いて、一人で食べれたんだーって感心した私。「全然喋れないんです」って言ったら、「喋れない!(そうだね)」って先生。でも用事があると来て、「ん、ん」言って、手を引っ張ってリュックの所まで行くから、「取って」って言ってるのが伝わるって。喋れないけど言ってることはよく分かるから、コミュニケーションは取れてるから安心していいって。喋れないから、先生に用事があるときは、「はい」って手をあげるんだよって教えて練習したんだけど、全然使ってないらしい(笑)。そして先生が楽しそうに話してくれたのが、「可愛かったし、面白くって笑っちゃったのが、 他の子の面倒を見ようとしてたこと」だって。具体的には聞かなかったけど、かわいかったわ~って。みんな、確実に1~2才上なのに、超新米のふみが世話焼こうとしてる様子って確かに笑える。なんでも自分でやって手がかからない。次来るとき、また泣いちゃうかもしれないけど、安心して連れて来てください。そう言ってもらって安心しました。姉の思いあすかに、「ふみのことお願いね」って、幼稚園入園が決まったときから話しているから、責任感の強いお姉さんのあすかは、もうその気満々。「あすかがお友達と遊ぶのを優先していいんだよ」と言っても、「ふみはあすかが守るから」の一点張りで。それがあすかを苦しめなきゃいいなぁとは思うけれど。なので、その気持ちを大事にしたいと、初日の今日も、まずあすかと一緒にお部屋で合流させたい。ふみには見つかっちゃいけない!鉢合わせないようにと気を使っていたのに、思わぬところから、先頭で先生に手を引かれたふみが現れた。ふみとの再会ふみが私を見つけたとき、純粋ににっこりするわけでもなく、泣くわけでもなく、ほとんど表情が変わらなかった。でもこみ上げてくるものを我慢して、泣かずにいるようなこわばりがあって、頑張ったんだなーと思った。駆け寄ってくるわけでもなく、先生に手を引かれ、私の目の前で止まって、ちゃんと「ご一緒にさようなら」って、挨拶をして(頭をペコリと下げて)から、やっと、抱っこって甘えてきた。でも笑いもしなきゃ、泣きもしない、目も合わさないの。抱っこしたままいっぱいいっぱい誉めてあげた。頭をなでてあげた。姉の思い、再びそこに、意気揚々と階段を降りてきたあすか。ふみを抱っこしている私を見つけると、泣き崩れた。一通りお迎えのお母さんたちがはけるまで泣いた。「はーちゃんやだー」と、何度も何度も繰り返し(って言うか、それしか言わない)。やっと違う言葉を発したかと思ったら、「お迎えのお教室でふみと待つのー」。と、ふみの手を引っ張る。もう、はーちゃんのそば離れるなんてごめんだって感じでふみは抵抗。止めに入った私の両手をひっぱりっこ。あすかをなだめるために、とふみを下駄箱に引き入れようとするも、絶対、靴なんて脱がない状態。あすかのお姉ちゃんとしての責任感の強さ、一緒に待つのを楽しみにしていた気持ち、そうゆうのをすごく良くわかっていたことを話し、でも思いがけず、ふみに先に会ってしまったことを謝る。だって、とってもありがたい涙だもの。でも際限なく手のつけようのない、あすかの涙。しまいには、あすかの意地悪にふみも泣き出すし。二人とも私にへばりつくしで、ちょっとキレかけましたが(笑)。 帰り道のふみはほとんど抱っこ。家について、ドキドキしながら、まず私がしたこと。それはお弁当箱。開けて、空っぽなのを見たときの嬉しさったらありませんでした!☆あまりにも嬉しかったので、空っぽのお弁当箱:写真予定☆ ささやかながら、お弁当箱の裏には私からの応援メッセージ(ふみは読めないけどね)疲れてお昼寝すると思ったから、お風呂も沸かしてお迎えに行って、おやつ食べて寝ちゃったら、そのまま朝までもアリかなぁと。なのに、変なテンションなのか、奥二重になったあつぼったい目のまま、あすかと遊ぶ遊ぶ。夕ご飯を食べたらさすがに寝るよな?と5時に食事。うつろな目になっても、自分から眠いとは言わず、7時になってベットに行くと、いつも通りの寝方。眠くなる整腸剤を飲んでるのに、変なの。体力がついたというよりは、気分が高揚してたんだろうな。さて、次回はどうなるか。とにかく、お迎えはゆっくりで!
2008.02.07
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月曜日、大雪で休園だったため、今日が初登園のふみくん!☆写真予定:ネーム入り帽子がかわいいです心なしか、足取りがふらふら。オムツにお尻ふき、お弁当にコップ、着替えなんかが詰まってるリュックを、しっかり背負って、残り雪で遊びながら歩くあるく。後ろから見てると、リュックが歩いているよう教室の入り口で、私の手を引いて、必死に引き返そうとしていたけれど。やっとそこで状況が把握できた模様。あすかを送って戻っても、まだ玄関付近で泣き声が聞こえてた。思ったよりしぶとく泣いてる持ち物の説明も、あすかと私からレクチャーされ、お弁当は一緒に詰めながら、しっかりつまみ食い。デザートのイチゴなんて、持って行かなくていいから全部食べる!って、食べちゃったよさてさて、お迎え行った時の再会シーンが楽しみ。私に会う前に、ねねに会ってホッとしちゃってるんでしょうけど。今日よりも来週の登園のほうがテコづりそう。状況がのみこめてる分、イヤだとかなりの抵抗にあいそうだもの
2008.02.07
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「くちばっかりのはは」編「絡まって痛いから」と髪を洗うのを嫌がるあすか。「痛くしないからさ」と洋服を脱がせながら私。疑い深そうな目で見てるから、「ははがしないって言ってしたことある?」と私。ないよなぁ?大丈夫だよなぁ?と内心どきどき。と来ちゃった顔のあすか。「ちちのやつ。口ぐせばっかりでやってないじゃん」みなまで言うな、ははにもと来ちゃったよ。「ちちのワイシャツね、アイロンかけるかけるって言ってかけてないやつ!」「そう」いやはや反論の余地ありません。でも、それはちちのだしー。あすかに口ばっかりってないと思うけどなー。結局、しわくちゃのワイシャツ、アイロンかけるの面倒で、形状記憶をいいことにもう一度洗って干しました。あすかに見られてたから、また何かの時に言われるんだわ。「はーちゃんはものぐさだ!」とかね。「きすしてください」編たまたま再放送の「星の金貨」を見ていたときのこと。彼の手術を前に、彼女が待つ勇気をもらいたくて、「お願いがあります・・・」一呼吸置いて、女優さんがセリフを言う前に、あすかが一言。「キスしてください」確かに、ははもそう思ったわよーと思っていると、女優さんが、全く同じセリフを繰り返す(笑)。聞き流してしまおうか、そうゆうわけにもいかない・・なんてコメントしていいか困った私が搾り出したのは、「あすか、すごーい、どうして分かったの?」「あすか分かるよ!だって好きならキスしてほしいじゃん」だって。だってーーー。ふみと結婚するって言ってるあすかさん、果たして分かっているの?でもあすかに取ったら、好きならチュー。当たり前のことかもね。だって、当たり前にしてるもんね。
2008.02.06
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☆写真・コメント予定☆もも、そう、あすか、ふみ、るか、るかねぇ教室で大暴れ
2008.02.05
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.04
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.03
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.02
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☆写真・コメント予定☆
2008.02.01
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