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昨日カイロに行った。2ヶ月ぶり。頚椎と腰椎の矯正にかなり手間取った。まだ入力が辛いので、もう一度行く必要がありかも。*午前中に注文した1000(ミル)が到着した。蓋をあけるときのシャンペンの開栓の様なちょっとしたスリル。刹那の香りの時間(昼の香りではないから今は漬けないけど)3時過ぎたら出かけよう。その前に不要なものの処分を忘れずに。*出掛けて薔薇の小径で5月最後の薔薇を眺めた。赤胆紅心の乾いた血の様にかぐろい赤。明日も出かける予定。フランス料理とやらの会食は気が進まない。
2013.05.31
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神の左手 悪魔の右脳♪苺の日、こちらもどうぞ ♡未だ右手が利かない潜在的左利きの自分へのプレゼント...なんてことはないか。
2013.05.30
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知人とスポーツクラブで会う。私がスタジオの方はサボったので、連絡してきた。本日、頚はレッスンには支障のない状態。でもまだ入力は控えめに。最低限の記録だけ残す。ということで 今朝の検量 体重が41・7kgで体脂肪率16・6文字通りサイアク、サイテイというか、今月ワーストの数値。(浮腫んでいるだけ?)* グランテが弾いた「ゴドフスキーショパンのエチュードによる練習曲」の全53曲完全演奏の音源は見当たらない。amazonにもなかった。9月の初来日公演のチケット取りそこねたのでせめてCDなりとも聞きたいんだけど。
2013.05.29
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麝香草の日。タイムの一種で薬用にしたり、食用にしたり懸案のミルは他サイトでフランス製のパルファムが見つかったので注文。多く出回ってるトワレやオード・パルファムだとイギリス製だったりするし、香水液の色が琥珀色ならぬ緑だか黄色だかで、当然香りそのものも違っていてなんだかね。だけどパルファムの純正品は入手がいよいよ難しくなってる感じ。原産地で原料の調達が困難になって生産量が減っていたりして。 伯爵愛用だったというハマンブーケは気になるけど、小さいボトルがないのでお試しできない。ジャルダンバガテールのオード・パルファンのこのボトルも気になるけど、ミル優先で見送り。というより、これもパルファンで欲しいんだけど日本未発売だから一層入手困難。
2013.05.28
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引き続き頚痛、って言葉があるかしらないけどこれが思いがけずしつこい。クリニックに行ってさらに鍼治療。これでだめならカイロにも行かねば。今日は安静ですべて自主休業...でしょうね。PC入力も筆記も、最低限にだわ。 不在の白百合を自分への御見舞にということはありえないし、マルタゴン・リリーのフレグランスも今一つ心惹かれないし...先日からミルのパルファムを手に入れるかどうか迷ってるけど、決断しようかな。なんて、何の脈絡もなく思う。
2013.05.27
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またしても、肩凝り・頭痛・腰痛・背中痛?・神経痛(>_<)...?例によって、頚の痛みが昨日の朝から。そのせいか夕方からは頭痛まで出現。首の方は寝違えの疑いが濃厚だけど、頭痛は天候不順も影響しているのかも。これまた例のごとく、安静第一で入力は控えめにということで。
2013.05.26
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シュタルケルが亡くなって一ヶ月たっていない。今日は練木繁夫氏のソロ・コンサート。オールショパンのプログラム。アンコールだけバッハのパルティータ。「葬送」を全曲聞いたのは今回実ははじめてではないかと。できればブラームスも聞きたかった。何時の日か。
2013.05.25
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私の幼馴染(と言っていいかどうか)特に親しい付き合いでもなかったが、同じクラスになったり、席が隣同士になったりした秀才の彼女は、国際政治の研究の道に進んだ。卒業後大学図書館へ行った際、構内で偶然にすれ違ったお互いに気付き、数年ぶりに再会し、お茶を飲んであれこれ話したのが直接顔を合わせた最後になった。その後の彼女の消息は同窓会の冊子で結婚してニューヨークへ一時渡ったことを知り、ネットで大学紀要に博士課程に進んだ彼女の論文が2件載っているのを見たきり、知るすべがない。論文のテーマは1件は民主体制と核問題についてのもの、もう1件は米州機構のラテンアメリカの民主主義維持への関与に関するもの。博士課程を終え、その後彼女はどうなったのだろうか。研究の世界から去ってしまったのか。今のアメリカを何よりも日本を何処でどのような目で見ているのだろうか。----国際政治セミナーに関する記事を読んでふと思ったこと。
2013.05.24
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ブログ管理設定に、乘っかってしまったクチコミテーマは消去できないけど、自分の過去記事を「設定を選択しない」に直せばいいだけのこと。でも面倒だし、管理部屋が口コミテーマで散らかってることには変わりないんだな。それにしてもいらないものを、一遍に断舎離できない楽天の永久汚部屋って、どうだか。決まりきった面子しか顔を合わせない狭苦しい部室ミーティングか、煤呆けた大講堂での垂れ流し講義じみていて、参加することだけに意義があっても、此方には意味不明なシステム。といってもどこもタダで間借りのブログは、不要な機能散らかり放題みたい。アメブロは論外としても、so-netも見るからにだし、F2はなんだかね。ココログあたりが、シンプルな設定が可能かな。でも実際の使い勝手はどんなものか。
2013.05.23
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Setzen wir Poesie zusammen. ★ Gründlicher Bass im Mai ★ ★脳髄の黒い水源 死の湖 病の沼 記憶の浅瀬より立ち現れる馬は瞬時にして逃げ去る★火の指が氷の瞳の奥に匿された音の暗号を奏でる遠い岸の火事に燃え尽きるピアノ★虹の指環となり出口を失った世界で永遠の音はすべて 石ではなく玻璃に刻まれている星の生成する刹那よりも疾く 壊れるために ★ (五月の通奏低音)
2013.05.23
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アリス違いあれやこれや 音の世界のアリス、不思議の世界のアリスは好きなのに、ミステリーの世界のアリスは苦手。論理的整合性に優れて精緻な作風...だそうだが、この方のロジックやレトリックが、さっぱり当方にはエレガントに感じられないのでまいった。例によって趣味に合わないだけ、あるいは此方の脳内が腐食してせいかもしれないので、あれやこれやあげつらうのはファンにお任せで、簡単にトリック次第と犯人名を読書メモに残して終了-------------!!!!!それにしても、長編読んでこんなに疲れたのは久しぶり.... (=_=),
2013.05.22
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カテゴリーが増えたので口コミテーマが煩わしくなって、消そうとしたけどできない仕様になってるんだわ。あれやこれや鬱陶しい楽天システム。いらないものの花ざかりで、欲しいものは枯渇の海。はいはい、この手の愚痴はもはや「楽天様に物申す」のテーマには投稿いたしませんから御安心を。忘れ草の日。勿忘草と反対の花言葉があるわけでもないでしょうけど。花言葉「憂いを忘れる」「悲しみを忘れる」な~んてのも案外気が効いてるかもね。この花を食べれば憂さを忘れるという中国の伝説。ロードス喰いの神話のよう。
2013.05.21
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「玻璃の家」松本寛大「相貌失認」という専門的な知識を要する主題をわかり易く適切な文章で伝えている。アメリカを舞台にしたのは、目撃証言のモチーフを描くために、合衆国の州の法制度の背景が必要だったためだろうが、これを日本を舞台に描くという荒技をやってのけたら、さぞやねじれた事件に翻弄され、迷走する人間像が描かれたのではないかと妄想をたくましくする。登場人物が少ないので犯人は単純な消去法と、叙述に注意しているとわかってしまう。しかし本作のフーダニットで重要なのは誰が加害者であるか以上に、誰が被害者であるかではなかろうか。ヴァン・ダインの二十則の双子のトリックの禁止条項はこのさい無視としても、余程頭を整理してかからないと、殺されたのは誰かは判り難い。ただし何故殺したか、ホワイダニットに関してはいささか反則気味、解決の手掛かりがフェアに示されているとは思えないというのが私見。
2013.05.20
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ピアノコンサートではじめてKapustinを聴いた。(構内の音の悪い小さな講堂で)ピアノ・ソナタ N01 39 1番 4番このような曲と技巧が存在することを知らずにいたとは不覚。しかも、ジャズとクラシックを兼ねるって、此方の壺に嵌まりすぎてる。今回の演奏家の弾き方に聴き憶えがあるように思ったのは錯覚だろうか。学生時代に聴いた名も知らぬプレイヤーの超絶技巧の指の動き。パッセージ、アルペッジョの音の質感。まさか、そんな偶然はね。記憶は嘘をつくという現象でしょう。既視感があるなら既聴感というものはあるのだろうか。またしてもチラ裏。取り敢えず「音楽」のカテゴリ追加したけど「LEcume des jours」のままで良かったかな刹那の芸術、美しい音は生まれるやいなや泡のように消え去るだけだから。
2013.05.19
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夢のコラボってか、海をこえた世界でのまぎれもない現実♪音楽のカテゴリ作る必要ありかな。
2013.05.18
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昨日の整形外科。診察をし、レントゲンを撮り、案の定ドクターは難しいといった。重症ではなく、脊椎の疾患でもなく、筋損傷であることはほぼ間違いないが、疼痛の出方から推測するに、深部の微妙な損傷であるため損傷部位とトリガーポイントの特定が困難。ポイントにヒットできぬままにやたらと注射の数ばかり打つのは組織が結滞するなど望ましくない事態を招くことこともあるとのこと。そして痛みを完全に失くすことは不可能と思って欲しいと言われ...宣告だわ。治らないものを治るといわれるよりはマシか。ざっくばらんな御人らしく、私が他所の某有名クリニックで既に神経根ブロックを受け、効果がなかったことを伝えたら「重症患者でないのにやっても仕方がないご大層な処置をして、儲けたな」という意味のことをずばり言った。結局鍼灸治療を併用して、特に調子が悪くなった時だけ通院すれば良いとのことで、次回予約も強制されずあっけなく終了。でも筋膜性疼痛だとわかっただけでも不安感がなくなり、精神的に楽になる患者が多いとも言っていた。そうかもしれない。
2013.05.17
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脚の調子が良くない。新しい病院に行って見ようかと思う。資料を読んでるだけでは先に進まないんだわ。
2013.05.16
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今朝、眠りについたのが5時半。薬の量を減らしているので飲まずにやり過ごす。*昨日、放射能に関するセミナー。政府発表の安全基準の信用ならないことについて。存外不健康?な日本人の食生活について。どれだけ素晴らしい日本の伝統食なのだか。言わない、言わない。いいえ、何を今更。最先端医療の紹介もあった。都内にでは行なっていない治療あれこれ。億単位の医療機器と設備投資予算。とはいえ、医療施設の有る地域でもどれだけの人がその恩恵に浴するのか。恩恵という言い方自体、嫌な響き。
2013.05.15
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バレーシューズの買い換えようとしたが、在庫がないとのことで、間に合わせに通販で中国製を買ってしまった。案の定、サイズは合わない、足型にも合わない、生地が悪すぎる、で使い物にならずで断捨離の対象を増やすだけに終わった。アホだこと。日本製なら何でもいいってわけでもなく、国産のあのメーカーもこのメーカーも値段の割になんだかね~。不精しないで入荷を待って実店舗でフィッティングして買うことだ。それまで古いシューズで我慢せねば。だけど、原産国が中国でなくても、フランス生まれの中国育ちドイツ生まれの中国育ち(?)ってことが有るから ┓(´_`)┏
2013.05.14
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♡~S'il vous plaît tenez encore une fois~♡あの胸にもう一度...と言うことはありえないけど。いつまで、どんだけかっこいいんだかミック。そして「オートバイ」のマリアンヌのかっこ良さと可愛さも不滅。
2013.05.13
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意味無詩 【nonsense 】 ❈透明文法で記されたアリバイのないアリス名無しの死の湖の盤上に白鳥と黒鳥の諍い女王のいない鏡の城の何処かに有る虚無しか映さない鏡緑の手套を脱ぎ捨てた探偵の手が死を漁る解かれることのない暗号はすべて緋文字で描かれている❈そしてチラ裏に書かれるのは・・・・・・・ ・・・・・・・・・「アリス・ミラー城殺人事件」は面白かった。クローズドサークル・顔のない死体、見立て殺人と、本格もの美味しいとこ取りの内容、ということで読んでみた。「そして誰もいなくなった」からの本歌取り、ディクスン・カーの密室講義ならぬ「毒殺講義」への言及といったミステリー・マニア向けの薀蓄のサービスも抜かりなく。なんて、覚えの有るネタにチェシャネコのように( ̄ー ̄)ニヤリとしたり、物理トリックを考えたり、チェス盤のイラストに気を取られたりしていると、叙述トリックを見抜き損いますわよ。私は見事に騙された。犯行動機も想定外。ただし犯人がわかってから改めて読み返すと、記述自体にいくつかの破綻が見られるかなあ。叙述トリックのご多分に漏れずこの作品もフーダニットホワイダニットがフェアかどうかも論議が分かれそうだし。
2013.05.12
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今日は五月雨の中ライヴへ出かけた。初めて行くコンサートホール。列車の窓から見える名も知らぬ川を渡って、多分そこは都会の端っこ。菖蒲の名を持つ駅を通り過ぎるのも季節と符牒があっているといえばいいのか。新曲が多かった。二列前の黄土色の髪を背に垂らしたミニスカワンピの女の子が、かなり本格的にダンスを習っている様子の動きをずっとしていた。銀テープならぬ黒字に金銀のロゴのテープが星の金貨のように降るのを掴んだ。テープを取ったのは初めてのこと。熱のない花火が注ぐようにも見えた。 アミガサユリの日。毒草なのね。毒草園の主人にも園丁にもなれっこないから、ポイズンリングなりとも欲しいような気がする。いや、以前黒い飾り石の安物を買って失くしてしまったんだ。
2013.05.11
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読書予定「アリス・ミラー城殺人事件」「女王国の城」綾辻が後回しになってしまった。アガサ・クリスティーの未読をリストアップするかどうか。午後、曇ってきた。出掛ける予定だがお天気がもつのかどうか。急に暑くなったせいか、血圧が下がったらしくふらついたり、むかついたり。
2013.05.10
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匣の中の失楽はニャンズにはありえない箱詰めの快楽に国境なし?
2013.05.09
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*「気になったミステリー」を追加。 by 「水面の星座 水底の宝石」全部綾辻氏になってしまったが、クロネコ(ΦωΦ) の装丁は萌え♪*「ヴェサリウスの柩」本格推理にあらず医療サスペンス小説と言った作風。レトリックの旨さで中盤まではテンポ良く話が進むが後半で失速、尻切れトンボなラストで興ざめ。
2013.05.08
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春の声どころか冬のような強風の一日になってしまった。
2013.05.07
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*知人の母が4月の3日に亡くなったことを知った。最先端の癌治療を受けるため定期的に九州の病院へ通っていたのに。病状の詳細や治療の内容については此方からは触れたことがなかった。母一人子一人、別居だったが、久留米までの通院に毎回同行し、最後は看取ったとのこと。メールで遅ればせながらお悔やみ。略式だけど、今しばらくそっとしておいた方がいいような気がする。別の知人は親友を事故で最近失い、そのショックからようやく立ち直ったと言っていた。4月は死の月だったのだろうか。*楽市、恒例のお祭り騒ぎだけど、買い物し辛くなった。送料無料設定のハードルの高くなった店舗がちらほら。なんたら経済効果恐るべし。でも今日中に10店舗買いまわり終わるかな、ポイントも全部使い切ったし。
2013.05.06
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個人的に麻耶雄嵩を好むのは、結末のどんでん返し、そこに至るまでの筋立ての面白さ、それを支える巧緻なロジック...だったはずですが。この作品は前二者の要件は満たしていても、ロジックの整合性というものは全く無視。故意にそのように仕掛けたのだろうけど。タイトル通り、神様の存在を認めるとなれば何でもありになってしまうので。逆に神の存在を否定して、これも文字通り「ゲーム」の世界、架空のストーリーを語ったにすぎないという読み方もありかも。それも作者の策なのかもしれない。しかし故意に破綻させたとしか思えないこのストーリーテリングをもって推理小説とされても此方はついていかれない。ゆえにこれ以上は解釈不能で、判断停止したところでゲームオーバー。なーんて、読後感くらいしかチラ裏に書けない。ちなみに子供にこの作品を読ませるのはNG、R指定必至とかかしましい意見があったようだけど、それ以前にどれだけの子供が、この本を如何ほどの興味をもって、読むのかどうか。
2013.05.05
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*読んだ本「水面の星座 水底の宝石」千街晶之巧みな文体、明確な論旨...明確過ぎてネタバレ満載なので、読み飛ばさなければならない箇所多数だわ。「猿丸幻視行」井沢元彦暗号解読物としては合格だけど、本格物としてのトリックやロジックはどうだか。独創性を狙ったつもりのプロットも消化不良な感じ。「ヴェサリウスの棺」にとりかかる。*出会った猫。商店街でようやく子猫を脱したくらいのキジトラと。八百屋さんの猫?*体重の記録骨盤調整ストレッチとバレエとジムエクササイズ後。40・5kg 16.6%いつも体脂肪率が問題
2013.05.04
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ホワイトタイガーの四つ子誕生が話題だけど 此方も可愛い。子供の時夢中で読んだな、「野生のエルザ」。「ジャングル大帝」、もちろん。ライオンキングはあんまりね、劇団、以下略******* ★フランスパンほほばりながら愛猫と憲法第九条論じあふ 『青年霊歌』★ネコじゃなくてライオンですけど、憲法記念日ですけど、何か。
2013.05.03
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精神保健福祉法改正案 政府は19日、精神疾患で入院治療が必要なのに患者本人の同意が得られない場合、家族らの同意で「医療保護入院」を可能にする精神保健福祉法改正案を閣議決定したそれって改悪でしょう、サイアク。何を考えているんだか、何も考えてないよじゃすまされないサイテー路線を突っ走って何処へ行くのか。 精神医療の暗澹とした現状。医療刑務所の惨憺たる現実。背筋がうそ寒くなる。精神保健福祉士の資格を取って働き始めた友人が、精神医療の現場の過酷さに、いつまでこの仕事を続けられるか自信がないといっていた。
2013.05.02
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イガマメという植物の名をこれまで知らなかった。「神聖な乾草saint-foin」という意味も。*GW中に読み返しというか、再チェック。「本格ミステリ大賞全選評2001-2010」見逃した名作だか迷作がないかどうか...なんて。ナントカ賞などというものは、ノーベル賞も含めてあまり信用しないこと。というより選考基準からしてなんかおかしいんですが。投票者の中に対象候補者がいるってのも、いかがなもなかと。
2013.05.01
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