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Setzen wir Poesie zusammen ★★★狼の緑の目の奥でで5月の太陽は失血する季節は白昼の花火のように色を失った仮面をつけてやって来る---------------------風が別れて 時間は捨てられた群青の闇に滅んだミモザの館新月の闇が産んだ硝子の儚さ裸足の少女はエメラルドの瑕を 迷宮の灯りにかざし眺める----------------------そんな季節の終わり 運び去られる悔恨の彼方を隻腕の予言者よ指し示せ★ ★ ★すべては 消えゆくミリアムとサラの別離(わかれ)のごとく わが5月終わりぬなんて、季節の終わりはこの手のパロディを
2014.05.31
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准看護師殺害事件のその後。日系ブラジル人の女は身柄を確保されたけど、中国人の元大学院生の消息は不明のままなの?此方の人物に関する情報が出ないというのが何だかヘン。今回の犯行のやり口から見て、単独犯とは思えないので、中国人女性も重要参考人と思われますけど。犯罪人引渡し条約が中国ともブラジルとも締結されてないので、事態は進展していない?もといアメリカと韓国としか条約かわしてないんですが。もっとも諸外国が日本と条約を結びたがらないからといえば、それまでだけど。松本清張の「黒い福音」のモデルになった「BOACスチュワーデス殺人事件」を思い浮かべた。重要参考人のベルギー人神父に出国されたきり、捜査不能で時効になってしまった。あれだって単独の犯行ではなく、複数の人物の関与が疑われていたのに、訴追しきれなかった。
2014.05.30
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お館シリーズ10軒目(10件目?)読書中。表題を見て 「奇面でなくて鬼面でしょ!!!アホ、ボケッ、日本語知らんのか~~」って言われそうなので、わざとですよ♪ とお断りしておく。最近は冗談も通じないようなのでコマッチャウワ。なんてなんて、誰かが言ってたような。中村青司設計の「奇面館」の主人が殺害され、その首は被っていた仮面ごと持ち去られた。館の招待客6人も鍵のかかる仮面を被らされ、素顔のわからぬまま一同に介する中、探偵鹿谷門実の推理が始まる。というストーリー。仮面といえば、個人的にはポオの「赤き死の仮面」やジャン・ロラン「仮面の孔」の連想がおよび、幻想的なあるいはゴシックホラー風の作風を期待してしまうんだけど.....そうはいかないか。
2014.05.29
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今月は一度もカイロプラティックの施術を受けていない。GWがあったりで、予約を取り損ね先延ばしにしているうちに月末になってしまった。頚や肩の痛みがさほどではなかったので、積極的に通院する気にもならなかったし。だけど、今日の夕方になって頭に鈍痛を感じる。これも、急に暑くなって湿度が高くなったせい?それとも頸から来ているのか?やはり今週中に治療に行ったほうがいいのかなあ。
2014.05.28
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美貌と才気、そして財力に恵まれたリネットは、友人ジャクリーンの恋人サイモンと略奪婚。そのハネムーンの最中、ナイル河をさかのぼる船上でリネットが銃殺され、新婚夫婦を旅行先まで執拗に付けまわしていた、ジャクリーンに嫌疑がかかる。彼女は携行していた拳銃でサイモンに発砲し、負傷させたのである。しかもリネットが殺害された部屋の壁には血で書かれたダイイングメッセージと思しき「J」の文字が。けれどジャクリーンには鉄壁のアリバイがあった。船に同乗していたエルキュール・ポワロの、灰色の脳細胞に浮かび上がる事件の真相とは。570頁もの本篇の大部分が登場人物の人間関係の描写と、伏線をなす彼らの会話のやりとりに費やされているのだが、中心となる男女の三角関係の心理がサスペンスの趣きを添え、作者の優れたリーダビリティに引っ張られて、ゆっくり読むようにとの訳者のお願いにもかかわらず、さくさく読み進んでしまった。もっとも、見事なレトリックの裏に隠されているトリックやロジックはかなり単純。新婚夫婦を見舞う殺人事件というだけで、なんとなく犯人像が透けて見える気がしたが、ずばり怪しいと思っていた人物が犯人だった。あいにくこの手のミスディレクションは横溝やフィルポッツや京極作品で経験済みなもので。フーダニットがさして意外では無い以上、ホワイダニットもしかり。被害者が亡くなって得するのはだ~れだ?、で犯行動機も解ってしまう。どうも推理小説ズレした読者で申し訳ないですねえ。例によって、事件の現場に偶然探偵が居合わせるご都合主義や、阻止するすべもなく、新婦殺しに続く第二第三の犯行が起きてしまった後で、探偵が事件関係者一同を集めて、やおら「さて犯人は・・・・」と口上を述べる場面に苦笑を誘われる今日このごろ。この定型ご都合主義こそ本格古典の醍醐味と居直って楽しむのもありかと、久々に古典回帰してしみじみ。
2014.05.27
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トランクルームで発見された准看護師の遺体搬送は宅配便で遺体移動トリックといえば「樽」 クロッフ「黒いトランク」 鮎川哲也「蝶々殺人事件」 横溝正史くらいしか思い浮かばない。というか「樽」にインスパイアされて、「黒いトランク」と「蝶々殺人事件」が書かれ、さらにその本歌取りが「ジーグフリードの剣(深水黎一郎)」今回の事件はなりすまし海外逃亡と言い、誰でも思いつきそうでいて、実行には移せない荒技を、敢えて行ったような大胆さ。重要参考人だか被疑者だか容疑者だかの出国先が中国というのも何とも。
2014.05.26
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今日は集まってゲーム。私も取り敢えず体調不良を脱したので参加。いつも以上に初心者大歓迎の状況...までは良かったんだけど、人狼ゲーム今日はじめての方が予言者カードを引いて、占い結果を知らせるゲームマスターのハンドサインを勘違いして(狼と人を反対に覚えていた)まっさらな村人に狼判定を告知したので後半大混戦。結局、真予言者なのに狼あるいは狂人扱いされて処刑。予言者騙りをしてた狂人が生き残る。ところがこの狂人さんが4日めに狂人カミングアウトしたところが誰も信じてくれない。たぶん人狼側も村人側も :;(∩´?`∩);: そ、そんな~~~~ (○_○;)ナンノコッチャこういう場合って何気に村人側のほうがパニくるような気がする。でもって、混乱に乗じて人狼側が形勢を有利に導き勝ってまった....感があるんだわ。だけどねえ、途中でゲームマスターもゲームの流れがヘンなことに気付いて、初心予言者さんに確認してトンデモ勘違いを知ったのだそう。だったらこのゲーム自体が無効で仕切り直しじゃないかなあ。と、今更一人反省会。実際には反省会なんて行われず、ゲーム後何人かでお茶を飲んで別れただけ。
2014.05.25
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夕刻スポーツクラブでエクササイズの最中、胃に圧迫感を感じた。程なくして不快な感じは去り、帰宅した。けれど食事を作っている最中、何とも言いがたい胃への重圧感と呼吸の切迫感が現れた。ずーと昔、嘔吐感をこらえているうちに過呼吸になっって、難儀したことがある。こういう時のために、ホリゾンを処方してもらっているので2錠飲んでみる。バカにならない効き目で、症状は治まった。例によって急に暑くなったので、血圧が下がりすぎたのかな。今日は何もせずに早々に寝たほうがいいか。明日はさらに暑くなるようだし。
2014.05.24
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570頁の長篇。登場人物22人。被害者3名。ただし265頁を過ぎてようやく第一の殺人が起きる。ご親切に前説で、「訳者のおねがい」があり、ゆっくり読むこと、登場人物表と地図を参考にすることが推奨されている。なるほど、「読者へのお願い」は「読者への挑戦状」よりもグッドアイディアかもしれない。映画化された余りにも有名な作品だが、映画は未見なのでネタバレ知らずで興味津々読み進めることができる。
2014.05.23
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大学を舞台に起きる講師の不審死、女性職員の襲撃事件、ついに図書館で男子学生が殺害され.......三人称多視点の記述に留意して読んでいくと、おのずと犯人はうかび上がってくる。記述そのものにミスリードがしかけられていることに現在の読者なら早々に気づくかもしれない。むしろ意外なのはフーダニットよりはホワイダニットだった。この作品で関心したのは、大勢の登場人物の相関関係を描きながら、女流推理作家の誰それにありがちな「余計なお喋り」が少なく、付き合っている男女の会話のやりとりがきちんと伏線の一部をなしていること。したがって人物から滑稽で荒唐無稽な印象を受けること無く、プロットになる作中の大学の内部事情も「さもありなん」なリアリティ。1966年の作だが時代の古さが感じられない。現代日本を舞台に翻案して2時間もののサスペンスドラマにしてもいけるかなと。これは皮肉っているのではなくて褒めているのである。
2014.05.22
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鍼の予約をしていたので、夕方出掛ける。降りが激しかった時はキャンセルも考えたけど、昨日から頭痛とめったに無いことに胃痛まであったので治療しないわけにいかないので、晴れて幸い。天候不順で昼夜の温度差が10度以上あると自律神経系が乱れて心身ともに不調になる人が多いと鍼の先生に言われた。治療しても、いや治療したのでかえって怠い。今日は何もせずに休むことにしよう。ブログデザイン変えたけど、字体まで元に戻す気力がない。それに旧字体といっても以前の字体とちがってるんだものね。どうなってんだか。
2014.05.21
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その名も 「千年ジュエリー」楽天にこんなショプがあるとは知らなんだ。銀座の画廊付き宝石店に行くより、デパート内の美術館を観るより此方を眺めている方が楽しいくらい。ひとり妄想美術館。工芸品を通り越して、彫刻芸術としてのカメオの美しさは垂涎もの。イタリアはもちろんドイツの技術も見事。でもねえ、こんなジュエリーだかアクセサリーだかを、何時どんな服装に合わせて身につければ、ぴったりくるのか想像がつかない。名職人の手になる友禅の着物が、着衣のときでなく、井桁にかかっている時だけが美しく眺められるのに、通じるものを感じるのだけれど。このユニコーンモチーフなどは緑瑪瑙石にシルバーの素材も好みにぴったりで、値段もそこそこ、実際に使えそうだけど、ピアスはアレルギーで出血体質なのでできない....
2014.05.20
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読了したミステリの感想の下書きを作っているところに電話がかかってきて作業中断。したらば、またブログがフリーズして、入力内容が半分くらい消えちゃったじゃないのーーーーーーー何かといえば、取引銀行からのセールスの電話。以前も妙なセールストークの電話を同行から受けてるんでもーこういう電話あまり受けたくないってことと、この通話もどーせ録音してるんでしょってことを告げて、ン万円以上預金者はナントカクラブに入会できるというお勧めは取り敢えず遠慮しとくって申し上げましたわ。まあフリーズしたのは楽ブロの不備であって銀行さんのせいではないでしょうけど、(`曲´)プンプン下書きの作成続行する気が失せたので、本日これまで。
2014.05.19
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1ヶ月ぶりでコンサートへ。期待していたカプスーチンは奏者の都合で曲目変更。それなりの、ドビュッシーだったけど、難曲は敬して遠ざけたってこと?確かに難曲チャレンジすればいいというものでもなく、ゴドフスキーはといえば、弾き手の技術及ばずで、聴いていて窮屈な心地がした。スクリャービンがそこそこ満足のいく内容だったのが小さな収穫かな。プログラムがショパンとリストに偏りがちなのは最近の定番のような気がして、これは何とかならないかしらね。
2014.05.18
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4年前の動画、4年前の歌声を今聴いている。いや動画の掲載が4年前なだけで実際に歌われたのもっと以前かもしれない。リアルタイムで聴くチャンスは一生なかったりして。天球に輝く薔薇の星座があれば、星の光が地上に達するのに20日遅れて、香りは地上に届くだろうと歌った歌人がいた。地上のものであってさえ、美しい音や美しい形はいつも時間と距離によってその実体から隔てられがちだ。幕がとっくに降りてから劇場に駆けつける此方が不明なのか。タイトルの「過去からの旋律」を入力していたら、「過去」が「加古」に誤変換され、ピアニストの加古隆とオレグはコラボしているので、その奇妙な偶然に苦笑した。
2014.05.17
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午前3時半過ぎ突然マンション向かいのビルから音楽が聞こえてきた。半睡半覚状態のところを、目が覚めてしまう。その後寝付かれず。やむおえずホリゾンを2錠のんだが、効いたんだか効かないかったんだか。眠りに落ちるまでかなり時間がかかった。おむかいさん、ここのところ静かにしていると思ったらまた始まったの?うるさい以上に、不気味。どういうつもりで、何をしているんだか(´-`).o0○
2014.05.16
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アパートの最上階で年配の婦人が殺される。警察は窃盗常習犯の犯行と見立てをつけるが、その人物にはアリバイがあった。探偵シェリンガムが独自調査に乗り出すも、彼の推理による事件の様相は二転三転し、辿り着いた真相は....エンターティメントとしてよく出来た作品。面白く読ませるために訳文もよく工夫されていると思う。ただし三人称多視点による、読者へミスリードの仕掛けや、複数の解が導き出されるパズラーとしての、本格物らしい楽しみは、登場人物のドタバタコメディー調の言動で薄められている感じを持った。といっても、この笑わせる筆致が本作の肝だろうから致し方ない。これまでの読書でお嬢様刑事&執事や、ナントカ学部教授&オマヌケ相棒だの、お貴族探偵&女流推理作家のバカップルぶりに辟易させられてきたが、本作のシェリンガムとステラのコンビネーションは久々にグッジョブ!二人の会話のはじっけぷりや、容疑者のブティックへ潜入捜査した際の御両人のなりきり芝居のこわれっぷりは、爆笑もの。とどめの一撃の最後のドンデン返しは、唖然とする自分を笑うよりほかないようなオチ。私は何に騙されたのかというより、探偵は誰に騙されていたのか。
2014.05.15
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家族に頼まれて「EF(エイセニア・フェティダ)精製末を含む4素材」配合の漢方薬を楽天で探した。こちらのことらしい。近所の薬局で血管障害改善に有効だと勧められたらしいけど、2万2千円超えなのでネットなら、もう少し安く買えないかということで。でもって、調べたら エイセニア・フェティダ精製末って、ミミズの粉末じゃん!!! ヒィィィ!(゚Д゚||) ↓ 血栓を溶かす酵素を持つミミズであるルンブルクスルベルスの粉末(ルンブロキナーゼ) これだから、漢方薬は....いや化粧品でもカタツムリ入りがあったっけ。イワシの頭も信心からならぬミミズの粉もなんとやらで、これが動脈硬化や心臓疾患に有効だと信じているんだろうか。蟲の素(?)を嚥むのも塗るのも、私は真っ平御免だけど……(|||__ __)/オエーとりあえず、本人が成分の正体承知の上で買うつもりなのか、確認してみないと。
2014.05.14
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天才建築家の作った「眼球堂」なる屋敷に招待された各界の逸材。館主の轟木が奇妙奇天烈な方法で殺害されたのを皮切りに、政治家、物理学者、精神医学者、芸術家が、一人、また一人と殺害され残ったのは... 密室!館!不可能犯罪!正統かつ清新な本格ミステリ!という煽り文に乗せられてつい読んでしまったものの、またしてもはずれだった。ナントカ賞は信用ならん、というのが昨今の推理小説所感。クローズド・サークルの筋立て、館に仕掛けられた物理トリック、三人称多視点の記述に見せかけた作中作の叙述トリック(ネタバレしておしいほどのものではないのでずばり指摘)などなど、本格物の要素は盛りだくさんなれど、そのどれをとっても既にどこかで読んだようなものばかり。「館もの」でこのパターンなら、犯人はどうせあの人でしょ、と目星をつけるとそのとおりだったりする。誰それのあの作品、あのトリックとかぶってると、思い浮かべるあれやこれやはあからさまに元ネタ、本歌と考えて差し支えなさそう。そして本歌取り、あるいは先輩諸氏の先行作品へのオマージュというには余りにも不調法な手際で、手本がすけて見えるなぞったお習字か、拙劣な継ぎ接ぎ細工のパッチワークを見せられているようで、読んでるそばから興醒め。最後に用意された真犯人指摘のどんでん返しも既読作品で使われ尽くした手筋で、推理小説慣れ(推理小説ズレ?)した読者なら人物紹介を見ただけでも、フーダニットに気づきそうなもの。高踏的(?)らしさを装った犯行動機(ホワイダニット)にも新味はなく、今更「罪と罰」よろしき天才による天才のための犯罪談義もなかろうと言いたくもなる。かように、かかる作品のどこが清新なのか当方にはさっぱりわからん。むしろ使い古して手垢のついたギミックの使い回しとしか読めなかった。もっとも文体は簡明で読みやすく、ストーリーテリング自体は破綻無く進むため、推理小説初心者になら作品についた手垢に気付かれずにすむかもしれない。
2014.05.13
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午後の会議が10分早く始まり。体調が良ければ夜は外出したい。そういえば昨日は母の日だったけど、敬老の日だの、誕生日だの、プレゼントのたぐいはみな前倒しで渡している。贈られる本人の希望の品が見つかり次第購入しないと、在庫切れや廃番商品になる可能性があるのではやめに手配しないとならないないんで。欲しいものがみつからなくて、欲しくないものが巷にあふれているような気がする(~_~;)
2014.05.12
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GW中のゲームの記録を見なおしてみた。といってもノートの走り書きだから、どなたかのノートより、乱雑で見苦しいマウスの絵でなくオオカミのイラストが描いてある.......なーんてことはないけど。サイアクというよりゲームの流れとしてはサイテーのようなものもあった(私の視点からだけど)女性プレイヤー3人でゲームのテーブルに付いたけど男性プレイヤー10人。そもそも、私が参加するイベントって女性がプレイヤーが少ない傾向にありやしないか。ゲーム女子会も婚活ゲームも、何だかなーとは思うけど、いつも女性が出席者の半数に満たないって何の因果なのやら。でもって、そのときは女性プレイヤーが4日目までに全員処刑。その理由たるや ★声がうわずっている(ように聞こえた)から怪しいとか ★そろそろ人狼カード引いてもいい頃だとか(これ、私のことね) ★メモを採るときの手が震えている(らしく見えた)ので挙動不審とかいわれのない言いがかりばっかなんですが~~~ 魔女裁判かよ!!冤罪が作られていく過程がしみじみわかったわ。ってゆーか、君たち、あなた方、何か ♀ に対してトラウマでも持っているんですか--------女性全員駆逐され、ゲーム後半は人狼村ならぬ野郎村になってもうた。あとは殺伐たるボコリあいで (´ヘ`;)ウーム…あのー、 ♂ ばっかじゃ生物学的バランスが崩れ、種属が滅んでしまうんですがねー。というわけで、その村も人間が滅んでしまいましたとさ。
2014.05.11
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土日でもというより、土日だからスパムメール三昧なのか。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓楽天金行からのお知らせ【入金がありました】guest 様 (*********@******.**)下記日時に、お客さまの口座へ入金がありました。■入金日時2014/05/09 16:24詳細は、お客さまの口座にログインしてご確認ください。http://knbr4.1fh3e.com/mail/view?id=442904&mailid=m4803962716&loginkey=dd1c18b6c1a027df454b036d6fb77adc6d3709d7101afadecad9aa57655b7ae5 .,∧,,,∧ (,Φ_Φ,)σ ナンジャmail@1fh3e.com が楽天銀行のメアドのはずがないでしょ。このまえは三菱東京だったし、口座を持っていない三井住友を騙ってきたこともあったなあ。 迷惑メールデータ通信に通報しておわり。 次はどこの銀行名でくるんだか。 銀行騙りのネタが尽きたら、信金騙りとか、ヤミ金騙りとかするのかしらね。
2014.05.10
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今日は夏日になった。10日ぶりで鍼治療に出掛けたら、治療の最中に雨が降りだして雷鳴が聞こえた。けれど、帰宅時には晴れて、5月の空は気まぐれ。思いがけず頚と肩の凝りが強かった。GW中は休養したつもりなのに。入力は控えめにしたほうがいいかもしれない。後日、過去日記でもいいんだしね。で、夜出かけようかどうか迷っている私がここにいる。
2014.05.09
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GW明けで、スタジオにいったりクリニックにいったり。スタジオの話題はお決まりの何キロふとった~♬私もレッスン後計ったら40.3kg。300~900g増えた....ことにしておこう。楽天で買い回った品物もぼつぼつ届き始める。といっても4店舗しか買わなかった。某ブランド品のシャツがちょっといいなと思ったんだけど、製造国中国の表示に心が折れた。それでン万円近い値段とは物欲も萎える。何を信じてものを買えばいいんだか。GW中、熟睡感のない睡眠だったせいか治療を受けている最中眠くなった。明日の鍼治療でも眠くなるかなあ。明日明後日も外出で、GW中の下書き(主に読書)の整理日曜までに出来るかしらん。
2014.05.08
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楽天買い回りの喧しさに紛れて、先日の個人輸入ネタの続きをひっそりと。昨日も寒いくらいの気温だったり、暑ければエアコンがきつかったりでJohnstonsを使っていたら、個人輸入すれば格安購入できるか質問されたので、ざっくり此処で回答。私はブランド物服飾品の個人輸入はしません。残念ながら円安で1£170円台のため、最安と見なされている某個人輸入サイトでも商品代225£ 送料18£ で、ギリギリ170円で計算しても 38250+3060=41310円正規価格54600円に対して13290円程度しか安くはならない。現在の楽天最安値が ( 無地 )税込み送料込み 29800円~32800円 (タータン)税込み送料込み 32700円これなら、個人輸入より楽天でさっくり購入したほうが時間とお金の節約というもの。此方の商品の本国での原価もしくは卸値は、100£以下という噂があるのも心に留めて置いていいことだと思っているし。というわけで、絶賛酷使中のストールは手蔓をたどって輸入元の在庫処分ラスト1点を、滑り込みで買えたもの。だからカラーが第一希望のDressGordonではなくNatural Dress Stewartになっちゃったけれど、それはそれで結果オーライ。インポートものの購入を安く上げる裏技はあの手この手囁かれているけど、単純素朴に伝手を使う、コネクションを利用するのが最強。なんのことはない、原産国に行く友人知人身内がいたら購入してきてもらうのが最安。ちなみにドイツ製のダンサー用トレーニンググッズをドイツ国籍のロシア人バレエ講師に帰国した際に買ってきてもらったら、個人輸入で送料込み10000円超える品物が、4000円の支払いでOKだった。はるーか昔、ドイツ製の鞍をドイツ留学経験者のインストラクターの伝手で注文してもらったらプロパーで32万円超えの鞍も23万円だった。百貨店の乗馬用品売場で500000円の鞍が高級品だった時代のこと・・・・・・遠い目。あのころは円高だった。ただし、昔も今も伝手やコネを使う場合は、相互の信頼関係と各自の自己責任能力が問われること個人輸入やオークション以上と思われるので、これも安易に他人におすすめしませんが。
2014.05.07
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正確に言えば、昨日でなく今日のことになる。 午前2時近くになってスタジオの先輩Nから電話。 8月の舞台のエントリー手続きでトラブル発生とのこと。バレエミストレスへの振り付け指導と曲の申し込みを スタジオの友人に一任したら間違った曲で申請された。 申請後一週間の昨日5日、夜10時に友人からの電話で間違いを知った。 そ、それは エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ 今更どうすれば取り敢えず明日至急申込内容の変更の連絡を取って ダメなら降板もやむなしということで話は落ち着いたが本人はかなり困惑して落ち込んでいるという。なぜなら、彼女の知人が彼女の選んだ振付を自分が踊りたかったため意地悪をして故意に間違った曲を申告して妨害したのだろうというのが彼女の感じていることだから。悩んだり悲しんだりで、深夜になっても寝付かれず気が収まらずで私に電話してきたらしい。そうは言われたも私には彼女からの話だけで、事実の判断は付きかねる。だけど彼女鬱病の経験者だしなぁ(´ρ`)ー。あまりナーバスにならないようにということ、その友人とは今後付かず離れずの距離で接すること今も眠れないなら、素直に薬を飲んでやすんだほうがいいことくらいしか提言できなかった。やっぱ季節の変わり目で、体調や情緒が不安定になり易いのかな。 私もそうやって話し込んだあげく3時過ぎまで起きていたので薬ではなく、ラムとワインを使ったオレンジカクテルを飲んで眠った。
2014.05.06
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地震で目が覚めた。東京が震度5弱。無事済んだらしい。丁度、ミランとインテルの試合の中継をやっているけど、まだ寝足りないので眠るとするか。二度寝になってしまうけど。二度寝して起きたのが11時。出かけなければならない、と思いきや、エレベーター止まってるじゃん。「 た だ い ま ロ グ シ ス テ ム に 連 絡 中 」 ↑ のテロップが虚しく流れる。だって、土日祝はログシステム休業だよ~。私は2階住みだから大して困らないけど。しかし電気回線が止まったらどうなんのよ。そも、管理人不在マンションで誰が何処に連絡したのかも不明。時間が押していたので、地震そのものは大事なかったし、何とかなるっさで、放置して外出。帰宅したのが夜7時過ぎ。何事もなかったかのごとくエレベーター復旧してた。
2014.05.05
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GWに入った途端、俄に夏日って、それも季節が狂っているような気がする。おかげで、昨日のイベント会場で空調が強すぎて、エアコンのそばの席には座りたくない~って、男性が申しておりました ((゚д゚;)))ブルルッ こんなとき、私にはつよーい味方があったなあ。季節違いであっても、これからの冷房の効いた場所で使用するなら場違いではないので遅ればせながら先月楽天外で買っておいて正解だった。 ↑お馴染みの並行輸入品の白タグ白ラベル。正規価格の半額以下だったけど、取り敢えずほんまもんでしょうよ。あいかわらず楽天写真館、メンドイ、ダサイうえに、此処に掲載しようとするともれなくクチコミテーマにリンクされてしまうのでウザイ、の三重苦だけど、久々に使ってみた。けれど、やはりブラウザ重いし、プレビュー表示がヘンだったりでさっきから挙動不審。画像容量増設って何ほどの効果があったんだか ┐( ̄へ ̄)┌書きづらいので今日はここまで、続きは後日........にするかどうかも、わかんないわ。
2014.05.04
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ここにきて昨日、一昨日と急に寝付きが悪くなった。一昨日が寝付いたのが朝の4時過ぎ。寝不足でもやむおえず、10時に起きる。昨日から今朝にかけて。やはり寝付いたのが4時過ぎ。季節の変わり目で体内時計が狂ったのか。問題なのは昨日は12時過ぎに連日寝不足というわけにはいかないのでホリゾンを2錠飲んだにもかかわらず効果が無かったこと。さらに4時過ぎても眠れなかったことに業を煮やしてさらにマイスリー2錠飲んでしまった。そのあと、どのような過程を経て入眠したのか明確に憶えていない。外出予定があったので11時に目覚ましをかけておいて、起床、出かけた。とくに体調の不良は感じなかった。あの手の薬は副作用がない代わりに何ほども効かない毒にも薬にもならないって言ったらへンな日本語だけどわかっちゃいるのに、ついつい飲んでしまう習慣がつくのではないかと若干不安を感じる。 休み明けに通院して医師相談すべきか.....それ、あんまりしたくないんだけど。(´ρ`)うー
2014.05.03
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「悪魔はすぐそこに」 D・M・ディヴァイン久しぶりに登場人物の多いミステリーを読んでいる(したがって容疑者数も多い?)というわけで、容疑者の絞込や伏線を整理するために読書ノートにストーリー次第を書き込んだり、チラ裏にメモしたりすると長ったらしく、かえってわかりづらくなるのでここにポイントをメモしていくってのはどうだろう。下書きを作る手間も省いて、脳内でまとめができたら削除して清書を新たに作成すればいんだから。てことで、とりあえずtest~♬---------------------主要と思われる人物(暫定)ピーター・ブリームルシール・プロヴァンカレン・ウェストールエドガー・シモンズフレッド・ミリガン被害者カレン→ 自室で何者かに襲撃され、頭部を殴打されて失神するも命に別条なし。エドワード・ハクストン → 自宅でガス中毒死。検察は事故死と断定するもミリガンが殺人の可能性を指摘ケン・ベイクウェル→ 大学図書館内で刺殺-------------------------------しかし、そろそろ読書は切り上げて眠らないとまずいか。
2014.05.03
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昨日から今日へ。空調の要らない心地よい五月闇の夜。夕刻図書館の帰り途、公園の椿の落花の中でキジトラとサバ白の猫が2匹香箱を組んでいた。甘えもしないがキジトラは触っても逃げない。サバ白は近寄ってきて私の脇をすり抜けた。幻のように音もなく。こんな日は入浴後のボケっとしている時間が長くなる。新しいバカルディを開けて、図書館で借りた本を少し読んでから眠ろうかな。
2014.05.02
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母の死の謎を探るため、北フランスの片田舎ラボリの旧家ゴラーズ家に当主の二度目の妻として嫁いだ「私」。夫は恐るべき快楽殺人者なのだろうか。屋敷の中空にそそり立つ螺旋階段の底に封印された秘密とは。田園風景の中の「館もの」、館に君臨する不気味な女中頭といわく有りげな召使の存在、前妻の不審死、と「レベッカ」の本歌取りであることをわざと読み手に知らせるお膳立て。探偵役の「私」視点と、犯人らしきその夫の「ぼく」視点の交互のストーリーテリングで物語は進行する。倒叙物のサイコサスペンスと思いきや結末にはどんでん返しが待っているに、違いないと思って読んだが、どんでん返しの絡繰そのものは見抜けなかった。ゴシックホラー風な作品なら舞台はアングロサクソンの地が常套のところをフランスに持ってきたのも筆者のある意図、伏線の裡である。さらに深読みすれば、少年を次々に殺害する「ぼく」の人物像にジル・ド・レエの影を重ねているのかもしれない。ずばり言えば、ミステリーとしては欠点の多い仕上がり。要となるどんでん返しが起きた後に絡繰りの解明がすっきりなされない。再読してみてそこかしこにフェアに伏線が張られていることに気付きはするが伏線回収の手際が鮮やかさに欠け、叙述トリックの中心である時間錯誤と人物錯誤の記述が読み手には解り難い描写である。最終章の偽装自殺の殺害方法の物理トリックは、作者が法医学の知識を駆使したのであろうかさすがと手を打つものがあったが、殺害動機に今一つ必然性が感じられず・・・・そこまでするか? はらせぬ恨みを何とする、必殺ナントカじゃあるまいし私刑でなくて司直の手に委ねろよって、こういうところがフランスを舞台にしても日本人の描き方なんだなと、余計な感想まで抱いてしまい・・・・おっとネタバレとまれ、ある種後味の悪い読後感となった。それでも、個人の趣味にあっているためエンターティメントとしてはそこそこ及第点を付けたい。快楽殺人者の愛好するクラシック音楽の薀蓄だの被害者の少年がアンリ・ナヴァールだのジャック・マルソーだの聞いたふうな名前なのに( ̄ー ̄)ニヤリとしたりそこへもって、ナチス占領下のラボリにやって来たドイツ兵の名前が「ディートリッヒ」なのは作者の茶目っ気?さらに個人的な嗜好を言わせて頂けば、装幀について気になること。表紙デザインの螺旋階段とアンドロギュヌスの天使像の取り合わせは大変結構なのだがタイトルと作者名のロゴが美意識の欠片も感じられない字体で悪目立ちしすぎ雰囲気ぶち壊しなのが残念。
2014.05.01
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