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3月17日(土) 13時30分から足助交流館飯盛座で、毎年恒例の足助地区まちづくり・地域づくりイベント「シャングリラ足助2012」が開催されます! 開催案内のチラシを紹介しますね。 ▼シャングリラ足助2012チラシ(PDFファイル)http://t.from.tv/data/12/12031401.pdf 昨年の様子は、下記で紹介しています。 ▼シャングリラ足助2011のUSTREAM配信http://asuke.air-nifty.com/blog/2011/03/2011ustream-069.html 以下、チラシから抜粋して転載します。 ----- ■~若者が住み続けられる足助を目指して~ シャングリラ足助2012 主催 / 足助地域会議 足助地区区長会 足助地区コミュニテイ会議 豊田市(足助支所) 問題:足助の未来は誰が考える? 答え:このチラシを手に持つあなたです。 3月17日(土) 13時30分~足助交流館 飯盛座 足助の未来はどうなる?今、足助では少子化・高齢化・過疎化が進み、人口が9千人を割りました。 このまま続くと、将来足助はどうなるでしょうか… 解消に向け、何か手立てはないでしょうか? 足助には、美しい自然や伝統文化、人々の力と心があります。 次代を受け継ぐ若者達と手をつなぎ、地域ぐるみで行動すれば… 未来は変わります!! 今回の、シャングリラ足助に参加してヒントをつかみ、みんなで地域や集落の未来を、良い方向に変えていきましょう! みんなで足助交流館に行こう!! ・オープニング 13:30~ 大正琴の演奏 出演:琴友会 花グループ 大正琴の雅な音色をお楽しみください ・地域会議報告 13:50~ 地域会議から、提言事業の進捗状況や 新たな取組みについて報告します。 ・地域づくり懇談会 14:25~ 1部 地域づくり講演会 講師:大江正章 テーマ:若者が住み続けられるまちづくり 2部 意見交換会 コーディネーター:加藤栄司 ・地域づくり発表 15:45~ わくわく事業団体発表 足助コミュニティ会議活動報告 歴史を活かしたまちづくり事業報告 ・エンディング 16:25~ 地域会議からのあいさつ ----- チラシの裏面には、「足助の聞き書き」のことが掲載されていますね! 一部内容が紹介されている中に、「小木曽 舎さん(御内町・神越渓谷ます釣り場)」のお話がありますが、「聞き手」は私なんですよ!! ご紹介ありがとうございます!!
2012年03月14日
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東日本大震災から1年となる3月11日(日)に、足助でもいろいろな行事が行われます。 足助交流館では、午前10時からチャリティーコンサートが行われます。 それにあわせ、「三陸 笑顔の展覧会」を開催します。 Tシャツ型画用紙に、みなさんに描いてもらった笑顔のメッセージも7000枚を超えるまでになり、被災地沿岸部、約500kmに渡り22会場で作品を展示しています。 ▼笑顔の展覧会http://www.t3m.asia/ 今回、被災地沿岸部以外では、東京、大阪、足助での展示となります。 ▼三陸-笑顔の展覧会-会場案内http://bit.ly/zkx7fN 午後5時からは、足助の町並みに、600基の「たんころりん」を灯し、お寺の鐘に合わせて、黙祷をささげます。 ▼3月11日たんころりんの灯り(たんころりんNews!)http://m.tankororin.com/?eid=1266376↑3月11日(日)に、ささやかに 足助のたんころりんの灯りで、被災者の冥福を祈るとともに、 被災地へのエールを送りたいと思います。 午後3時頃~ :準備 午後5時頃~ :「たんころりん」点灯 午後5時30分~:黙とう(お寺の鐘を合図に) 午後7時後~ :片付け ▼被災者へ祈りのたんころりん(足助観光協会ブログ)http://www.hyakunensou.co.jp/asuke/2012/03/post_272.html↑3/11(日)は中馬のおひなさんの最終日ですが、 東日本大震災の1周年でもあります。 全国各地で震災に対する追悼行事が行われると思いますが、 この足助でも被災者の方々の冥福を祈るとともに、 被災地へのエールを送るため、17時~19時、 足助の町並みでたんころりんの点灯を行います。 また、17時に町並みの3つのお寺で鐘がつかれ、 その鐘の音を合図に黙祷を行います。 また、岡崎の圓福寺で開催される「いのりと和」にも、「たんころりん」が参加するそうです。 ▼第3回 いのりと和https://www.facebook.com/events/191880540909468/ この日は、被災者の冥福を祈るとともに、被災地へのエールを送る1日にしたいと思います。
2012年03月07日
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足助の町並みで開催している、中馬のおひなさんで、「おこしもの」の木型を販売しているのを見つけました。 本町で、江戸時代のおひなさんを展示していた展示場所です。(足助の町並み各所で配布している「中馬のおひなさんマップ」だと「(72)足助糧穀精米所」だと思います。) 早速、その木型を買ってきて、週末に子供たちがおこしものづくりにチャレンジしました。 きれいにできていましたよ。 検索してみたところ、おこしものの作り方は、下記ページで紹介されているのを見つけました。 ▼おこしものの作り方http://bit.ly/zMKSv3↑おこしものは、お餅やお団子の様な、 もっちりした素朴な味のお菓子です 米の粉を熱湯でこね、鯛などの形をした木型に入れ て形を付け蒸したものです おこしものという名前は、木型からおこして作る「起こす」から、 木型に押し付けてかたどるので「おしもの」から 来たのではと言われています 下記の記事で紹介されているように、おこしものは、愛知県の郷土菓子なのですね。 ▼ひな祭り間近、大忙し 愛知の菓子「おこしもの」作り (朝日新聞)http://www.asahi.com/national/update/0224/NGY201202240034.html↑ひな祭りに供える愛知県の郷土菓子「おこしもの」の 生産が急ピッチで進んでいる。
2012年03月01日
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