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ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式 [ 山口 周 ]楽天で購入アマゾンに行くはじめに□ ニュータイプは問題を「発見」出来る人第1章 人生をアップデートする6つのメガトレンド□ 希少な「意味」を世界に対して与えるニュータイプは大きな価値を生み出していく□ 変化していく環境に対して、どれだけしなやかに適合できるかという「柔軟性の度合い」の方が需要になってきます。第2章 ニュータイプの価値創造□ 問題を生み出すことが出来ないというのは、要するに、「あるべき姿=ビジョン」が不足している□ ニュータイプは「重大な課題を発見し、それを解決すること」を目指します□ イノベーションだけを追求するのは典型的なオールドタイプの思考様式□ 「未来がどうなるのか?」という問題ではなく、「未来をどうしたいのか?」という問題第3章 ニュータイプの競争戦略□ ミレニアム世代は就職先を選ぶ基準として、給与でも製品でもなく「その企業が事業を行っている目的」を重視すると答えた回答者が6割□ ニュータイプは自分の構想力と美意識を用いて、人を奮い立たせるような意味を生み出し、モチベーションを引き出す。□ 「何を打ち出すか=WHAT」は人間が主体となって意思決定し、「どのように打ち出すか=HOW」については、マーケティングを活用する□ 世界中にその映像や情報を拡散します。「限界費用ゼロ」で世界中に告知できる世界が現実のものとなったのです。□ 深く考えることもなく「役に立つ」市場でスケールを目指そうとするのは、オールドタイプの思考様式□ 意味はコピーできない□ ビジネスの論点「WHAT=目的は何か?」「WHY=それはなぜ大事か?」「HOW=どのようにやってやるか?」の3つ第4章 ニュータイプの思考法□ 直感は、意思決定のスピードを速めるだけでなく、状況によって論理思考よりも正確な将来予測を可能にする。□ 世界を変えるような巨大なイノベーションの多くは「何となく、これはすごい気がする」という直感に導かれて実現している□ ルールより自分の倫理観に従う□ 「わがまま」は最高の美徳□ システムに従順ならざること□ 自分たちの価値観□ 「それはそれ、これはこれ」第5章 ニュータイプのワークスタイル□ 労働市場の持つ非効率性 ・詮索費用 ・交渉費用 ・契約費用 ・監視費用□ ニュータイプは、リスクの異なるタイプの仕事のポートフォリオを組み、様々な組織と越境的に関わりながら、安定性とアップサイドのリスクを両立□ 努力と成果 勝てる場所にポジショニングする□ 一所懸命に頑張らず、次々ポジションを試すことで、最も自分が輝ける場所を探す□ モチベーションを持っているニュータイプというのは、自分で仕事の「意味」を形成することが出来る人材だ第6層 ニュータイプのキャリア戦略□ キャリア とりあえず試し、ダメならまた試す。□ 大量に試して、うまくいったものを残す□ 努力はむしろ「いい偶然」を招き寄せるための計画と習慣にこそむけられるべき□ 「とにかく試してみる□ 「撤退判断」が極めて迅速□ 逃避論 すぐに逃げて、別の角度からトライする□ 「たよりになるのは、自体の変化を捉えるセンス、偶然に対する勘、それだけだ」□ シェアをギブする人は最終的な利得が大きくなる□ いたずらに独占を目指さず、むしろ積極的に他者と実りを教習する□ 私たちは啓蒙主義の哲学者や保守的な経済学者が唱える人材モデルに振り回されすぎてきたと考えられる。第7章 ニュータイプの学習力□ 最も高級な人々(=組織や社会のリーダー層)にリベラルアーツ系学位の保有者が多い□ 「疑うべき常識」を見極める選球眼を持つ□ 気づき 傾聴し、共感する□ 「要するに」は、パターンに当てはめるだけのもっとも浅い理解□ 聞き方の深さ 1. 自分の枠内の視点で考える 2. 視点が自分の周辺の教会にある 3. 自分の外に視点がある 4. 自由な視点□ じっくりと他者の声に耳を傾け、共感するというニュータイプの行動様式が求められている第8章 ニュータイプの組織マネジメント□ 権力の終焉 オピニオンを出し。エグジットする□ リーダーシップは本来、権威によって生まれるものではありません。それは問題意識によって生まれるものです。□ ニュータイプは「貨幣より価値」を求めて仕事を選び、システムの機能不全を無くすするために運動する。□ システムと人間との関係性のありかた ☆彡 山口周さんの本個人的な山口周さんの本世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?/山口周
2021/03/21
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何を捨て何を残すかで人生は決まる (青春新書インテリジェンス) [ 本田直之 ]価格:946円(税込、送料無料) (2021/3/6時点)楽天で購入アマゾンに行くはじめに□ 自分にとって必要なモノを見極め、それを選び取り、見た目でない豊かさを手に入れること。□ 「誰かにやらされている」という発想では、生き方を変えていくことはできません。□ 他人の常識から飛び降りて、自分の価値観を信じて進んでいきましょう。第1章 「人生を縛る常識」を持たない□ 不便で効率化されなかったからこそ、残った独自性が評価される□ 動き出す前に。「正解」を探している人は、動きだせない□ 大切なのは「便利さの一方で、失っているものがある」と知ることです。□ やりたいことをやっちゃう人生のほうが、間違いなくおもしろい□ 本気で自分の考えを突き詰め、小さなことから試していくこと。第2章 「なくてもいい物」を持たない□ 自分で考え、決断するという手順を飛ばしている□ 自分で考え、判断して物を買う習慣は、日常の中ですぐにでもできる意思決定のトレーニングになるのです□ ライフスタイルとは勝手に出来上がっていくものではなく、どこかで選択することによって成り立つものだからです。□ 自分の口から入り、体を作ってくれる食べ物を節約するというのは非常にバランスを欠いた考え方□ 本当に必要なもの・・・それは、たぶん、「足る」を「知る」ことです。第3章 「必要以上のつながり」を持たない□ 「付き合いの良さ」で変えられることは1つもない□ 「誰を知っているかではなく、誰に知られているか」です□ 目標のために動いたことによって、用意されたつながりで得たものが役に立ったのです。第4章 「やらなくていい仕事」を持たない□ その「書類」や「会議」が何のためあるのか?という本質を見失なわないことです。□ やらされ菅を持って仕事をしている□ 普段の環境とは異なる場に身を置くことが、自分の枠を広げ、結果的に仕事の質を上げていく□ 減点されないようにそうしても守りに入ってしまう□ 新しいツールがあなたの仕事の仕方に自由を与えてくれます。□ 愚痴をこぼしている人は知らずに知らずのうちに、会社への依存度を高めている□ 自分の意思で新しい仕事を作るために動いている□ 好きなことを仕事にするのではなく、好きなことが仕事になる□ ビジネスパーソンにとっての練習は「勉強」です。□ 「量が質に変わる瞬間」を経験する迄は下積み時代□ オリジナリティを育てるのは、「なんでもできます」ではなく、「これしかできません」という姿勢第5章 「振り回されるほどのお金」を持たない□ 人生の自由度を高める「右肩下がり」のライフプラン おわりに□ 「人生は壮大な実験だ」□ 大切にしている点 ・自分で考えること ・過去の常識をリセットすること ・実験をし続けること ・少しの勇気をもつこと☆彡 本田直之さんの読んできた本です
2021/03/06
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