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下北沢の中心部からけっこう離れた場所にあるMUNIRO。7年ぐらい前にきて以来、全然きてなかったのだけど、改めて美味しいと思いました。イタリア料理ではなく、シシリア料理って謳っているのがポイントですよね。シシリア料理ってどんなもの?って思ってしまう。レモンチェッロとスプマンテを割った食前酒はすっきりしていて、食欲を刺激する美味しさ。レモンチェッロは今まで、食後酒なのかと思っていましたが、こういう飲み方もいいです。小エビとリコッタチーズのレモン風味のパスタ、自家製レバーペーストがすごく美味しかったです。中心街から離れた場所でも、お客さんがたくさん入っている。 足を運んでも食べたいものって、貴重。しかし、なにゆえに7年も遠ざかっていたのか。以前きたのはランチだったから、美味しさを理解していなかったのかもしれない。家からは若干遠いですけど、ときどき行きたいお店です。
2006年06月28日
土曜の夜、終電間際で下北沢に戻り、ドイツVS. スウェーデンの後半を観戦。すでに、ドイツに2点入れられ、スウェーデンは1人退場。「これは、ミラクルがない限り、スウェーデンは勝てませんね」と思っていたところに、PKのチャンスがやってきたが、ラーションが見事にはずす。「95%勝てない試合になりました」と思いつつ、観ていたのですが、あまり面白くない試合でした。ドイツのパスがゆ~る→ゆ~る→ゆる→ゆ~るとまわって、最後にバラックあたりが、どん!とシュート。スウェーデンが1枚足りないせいなのか、スピード感なし。イブラヒモビッチも途中交代でした。スウェーデン、割と応援していたのですが。ドイツ人に比べると、スウェーデン人って身体が小さいのですよね。日本代表に関してもそう思いましたけど、やはりこういうタフな試合は体格がきちんと整っている人が多いチームのほうが有利。ベスト4に入ったチームの平均身長とか、体脂肪率を比較してみたいもの。小さい系のチームが勝つにはよほどスピード感とか個人技がないとダメなのでは……と思います。以前、某大学の体育学部の先生から聞いた話だけど、体格とか、能力をある程度見たら、この先生のような体育を教えるプロには、その人がどんなスポーツをやったら伸びるのか、ワールドクラスになれるのかどうかがわかる……という話。サントスは、サッカーより陸上のほうが向いていると思うと言っていました。話は変わるけど、2日ほど前風邪をひいたと思ったのですが、その日に病院に行って薬を入手し、睡眠とったらほぼ治った模様。咳が出始めて、嫌な予感と思っていたけど、丈夫な身体でよかった。今まで一度も、入院とか骨折とか経験したことがありません。海外で一度だけ40度近い高熱を発し、「しばらくこの病院に泊まるように」と言われたけど、「嫌です」とお断りしたため、いまだ入院未経験。サッカーファンにとっては睡眠不足になりやすいこの時期、睡眠不足→免疫力低下になりがちなので、風邪には注意しないといけませんね。
2006年06月25日
日本代表は思ったとおり決勝リーグに行けなかったけど、ワールドカップはこれからが面白くなる時期。ポルトガルとイングランドがあたるといいなと思っています。"EURO2004再び"のアツイ試合を観てみたい。日本代表はもっと体格をきちんと作らないと、こういうタフな大会は難しいと思うし、強豪国と比べると、スピードもイマジネーションも全然違うのよね......と残念ながら、思ってしまい......。サウジアラビアでさえ、日本より上なイメージがあります。でも、なんとなく順当に強いチームが残っているから、個人的には嬉しい感じ。アジアのチームが勝ち残れなかったため、次回のワールドカップでは出場国のアジア枠が減る?というのが気になるところだけど。さて、今日はこれから神楽坂に行きます。最近、神楽坂にいることが多いのですが、先日、いい店を発見しました。ランチに行った、京料理とうどんの店「さくらさくら」せいろを頼んで、醤油ベースのおつゆを選んだら湯葉が入っていて、美味。路地を入ったところにある一軒家で、風情のあるお店です。神楽坂には美味しい店がたくさんあります。長年やってきたボランティア的な活動を若干お休みすることにしたので、今後は仕事をはじめ、さまざまなことにもっと時間を使えそう。楽しみです。
2006年06月24日
今日の日本戦は、初めて行くバーで。こんなところにこんなバーが!しかも、モニターが大きくて見やすい。人が少なくて穴場!ということで、環境的には大満足だったものの、結果は……。私は、今日、日本が勝つ確率は40%と予想していたので、まぁこんな感じかなと思いましたが、柳沢にはびっくりしました。「遅くとも後半10分までに、玉田と交代してほしいね」とつぶやいたもののジーコが交代させたのは16分。いつも遅いと思うの、選手交代が。しかし、クロアチア人が身体が大きいですね。みんな180センチ以上に見えたけど。クロアチア監督の息子(19番だったかな)、けっこういい動きしていたと思う。ブラジル戦で2点取らないといけないという厳しい状況ですが、ブラジル戦で日本が2点取れる確率は20%前後と予想します。うち1点はPK。 ロナウジーニョなどを休ませ、ブラジルには控えの選手を出してもらいたいものとも思ったけど、控えメンバーがここぞとばかりに目だって、ヨーロッパのクラブチームへの移籍を目論見そうなので、それもあまり効果的とは思えない。ポルトガルでさえ、決勝トーナメントに進むのが40年ぶりだと言っているわけなので、日本が行けなくても全然驚きません。むしろ妥当かと。日本時間のAM4時に行われるブラジル戦の視聴率はどれぐらいなんでしょうか?これで、日本にサッカーファンがどれぐらいいるかが、わかりそうな気がする。
2006年06月18日
昨日もお酒を飲んでいた際に、その店の常連さんらしき人と時計の話になりました。しかし、世の中にこんなにも時計が好きな人が多いのはどういうわけなんでしょうか? となりのとなりの席の人は、時計を1000万円分ほど(!)盗まれたって言ってました。しかも、どうやらこの方々はアンティーク派らしく、何年代のローレックスがいいとかパティックは何年代がいいとか、そういう話もしていましたね。私、時計にはそれほど興味がないのですが、時計屋さんのファミリーセールのハガキをいただき、行ってきました。いくつかのブランドがあったのですが、今日見たもので「!」と思ったのは、ジャガー・ルクルトのマスター・パーペチュアル(男物だけど)。「このシリーズは何ていう名前なんだろう?」と思って聞いてみたら「マスター・パーペチュアルです。女性がつけても素敵ですよ」という答えが。いい時計って、すでに美術品のようです。普通に時計だと思うと高いけど、これは絵画などと同じ美術品だと思うと安いのかもしれない。ちょっと乱暴な考え方だけど。まだ、十代の頃、ヴァシュロン・コンスタンチンという名前も知らなかった頃に、それを身につけている人に会って「その時計、すごく素敵ですね」と言ったら、うれしそうにされた記憶があります。しばらく「あの十字架みたいなマークの時計、いいと思う」って言ってました。時計にすごく興味があるわけではないけど、時計が好きな人の気持ちはなんとなくわかる。身につけている時計で、嗜好性を占う「時計占い」みたいなものがあったら、デートに使えそう? ちなみに、ダイヤがいっぱいついている時計はあまり好みじゃないな。
2006年06月17日
あえて書くほどのこともないけれど、日本が負けました私の予想の中では日本が決勝トーナメントに進む可能性は30%以下でありますので、別に負けることそのものには驚きませんが、後半最後の10分にあれだけ失点するというのは......。この間、ちらっと見たけど、アルゼンチンVS. コートジボワールとかけっこういい試合だったと思います。身体能力が高いチーム×身体能力が高いチームみたいなそういう組み合わせはきっと面白いはず。ところで、なぜか今日1日のこのページのアクセスが600を超えました。ロボットがフル活動しているのでしょうか。何が起こったのだろう?
2006年06月12日
今日は、アンチエイジングセミナーで講師の日。私はボランティアであり、参加者は無料。人って、ただで聞いているときは態度が違うっていうか、お金を払ってまで何かを吸収しようというときとは明らかに聞く態度が違うもの。今回もたぶん、そうなんだろうなーという予想をしつつ、モチベーションをあげるために昨日スーツを購入。友達との電話を切ってから待ち合わせまで、実質買い物時間は20分ほどで、スーツを選んで買ったという話をしたら、「よくあんな短時間で、買えますね!」と驚かれる。セミナーは人前で話をする練習になるし、今回の反応も悪くはなかったかな。でも、内容が難しかったかもしれない。科学的な話が多くなっちゃったから。「何か質問はありませんか?」といった後に、出てきた質問が「答えにくい……」と思われるものが多く、ちょっと困ったけど。アロエと焼酎で自分でローションを作って、使っているのだけど、これはどうなんでしょうか? という質問。私はどっちかっていうと、自分で化粧品を作ることには反対派。レシピうんぬんの話ではなく、つくる環境が、普段料理をしているキッチンでやることが多いと思うし、それで雑菌等が入る可能性もあるし。。。でも、使う本人が「このローションを使うと、肌がしっとりして気持ちいい」と思えば、それは続けていいと思うのです。たとえば「買ってはいけない!」みたいな本が好きな人は既製品は全部安心できないと思う場合もあると思うし、信頼できないものを使うよりは、自分で作ったらいいんじゃないか……と。化粧品ひとつ選ぶのにも価値観とセンスが表れるってことですね。また、機会がありましたら、講師をやろうと思います。
2006年06月11日
今日は、友人宅での料理教室の日。恒例のイタリアンのほかに、今日はスモークチーズをつくるという楽しいメニューもありました。本日は、リンゴのチップを使ってプロセスチーズをスモークするというもの。できたてのスモークチーズって、とっても美味しい!以前からスモークを作ってみたいと思っていたのだけど、煙がでるから家ではちょっと......と思っていたのでした。今日は庭で白ワインを飲みつつ、スモークチーズをつくる。気温がちょうどよくて、気持ちよかった。。。ちなみに今日のお土産は、Sofiaというスパークリングワインにしたのですが、ストローつきの缶に入ったタイプを選択。アウトドアにはちょうどいい感じです。チキンや帆立も、スモークしてみたいので、そう遠くない将来に、このかんたんスモーキーセットを買ってしまいそうな予感がしています。イタリアンのメニューは野菜が中心。冷製パスタも、カポナータも、ティラミスも美味しかったです。まったく仕事をしていないわけではないけれど、久々にちょっと休みっぽい感じの日。話は変わって、昨日の(正確のいうと今日?)ワールドカップの開幕戦は、Nakata.net.cafeで観ました。整理券がないと入れないのだけど、友達が並んで取ってくれたのでした。Nakata.net.cafeは音響がかなりパワフルで、クラブに行ったような気分になります。異様に盛り上がるドイツ人グループの近くで、まったりと観戦。今回の優勝候補は、ブラジル、イングランドあたりと予想していますが、ドイツもけっこういけそうな感じ?
2006年06月10日
AM4:00に起きて、半身浴しながら、思考をめぐらす。考え事するときは、お風呂かプールに入ると、いいみたいです。今日はめずらしく出張で大阪へ。大阪に行くのは、久しぶりです。今日のミーティングにくる人が、人身事故に巻き込まれてスタートが遅れ......。この会社はこういうブランディングのための会議を開くのが初めてらしく、かなり盛り上がる。盛り上がりすぎて、予定を3時間も超過し、計6時間半ぐらいの会議となりました。会議の最中にいろいろと発見があり、目から鱗な感じ。この会社A社(仮)で聞いたマネジメントの話が、今関わっている別のB社の経営のヒントになったり、去年やっていたC社での経験がA社の事業計画に活かせるであろうことがわかったり......。スパイラルなつながりを発見。大阪で食い倒れる暇もなく、帰京したのは0時すぎ。会社のミッションと目標について考えながら、帰ってきました。しかし、次回はもう少し大阪の雰囲気を見てみたいもの。商圏を知るのって大事なはず(と言いつつ、本当は食い倒れ目的?)。
2006年06月08日
ライブドアに家宅捜査が入った週の金曜日だったと思うけど、友達が「今日、ライブドアに行ったら、堀江さんと村上さんが会議室から出てくるのを見た」と言っていて、あそこは親密だから、そういうこともあるでしょう......と話しつつ。「でも、将来的には村上さんのところにも検察がくるのかもねー」と飲みながら話していたことがあったのですが、そういうことになりました。去年の10月14日のブログで「なぜ、私は村上ファンドに株を売ったか」という話を聞いたと書いてあるんですけど、これ、ソフトブレーンの宋さん(そんなこと書かなくても、わかるか...)なんですね。村上さんはソフトブレーンの社外取締役でもありましたので、株価大丈夫?と思ったら、今日はとりあえずストップ高社外取締役辞任の広報を早くしたっていうのが効いたのか。やはり広報って大事。去年、2回ほど宋さんの話を聞く機会がありましたが、ユーモアがあって、腰が低くて、とてもいい方です。私が会ったとき(2回目)もスピーチした後に、会場をまわって一人ひとりに挨拶されていました。そもそも、その会には当時お手伝いしていた会社の社長が出席するはずが、急遽代わりに行くことになったので、行ってみたら、「私、ちょっと浮いてる?」という感じだったのだけど(女性は他に1人しかいなかったし。そういう会に行く予定もなかったので、ファッションもそれ系ではなかった……)、普通に接してくださいました。文化大革命という激動の時代を生き抜いてきた宋さんは、世の中が一瞬で変わることをよくご存知なのだろうと思います。だから、地位があろうがなかろうが、接する態度が同じなのでしょうね。社会的立場が高くなっても、謙虚でなければいけないですね。高さがあればあるほど、倒れたときのダメージも大きいと。まわりに立っている人たちも、その影響で潰されたり、傷ついたりするわけなので。他の村上銘柄がどうなっているかよく知りませんが、ソフトブレーンには頑張ってもらいたいですね。
2006年06月05日
今年に入って、知人がWEB2.0系マーケティングプロモーションの会社を立ち上げた。1月にその概要を少し聞いたときは、いまいちピンとこなかったのだが、先日会って、現状や成功事例を聞いたときは、「よくわかる!」と思った。会社は着々と前進している様子。何か新しいことをやろうとする人って、一見、普通に平凡に見えても、ちょっと話をすると、パワーが違うことを感じさせるような気がする。そういえば、昔、友達ですごく元気な子がいて「私、今すごく落ち込んでいて、全然元気がないの!!!!!」と言っているときでも、その声が一般的なレベルの3倍ぐらい元気なのでした。「あの? 元気がないという話にまったく説得力がありませんけど?」と突っ込みを入れたくなるほどに。話は戻って、WEB2.0系マーケティングプロモーションですが、今日もある人から少しそれ系の話を聞いて、言っていることが、表現は違うけど内容が限りなく近いというか。。。まさに、そういう収益モデルなんだなーと、改めて納得。ということで、知人の会社はきっと発展していくであろうと予測しています。その人が「僕はビジネスは『人』だと思う」と言っていて、私も同感。優秀かつパワーのある人をいかに集められるか。何人か新しい事業をやっている知人がいますが、それぞれ今後、どんな展開になるか楽しみです。ところで、先週ぐらいから、このページのアクセスが急に増えました。理由は何でしょう???
2006年06月04日
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