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本日、ネット検索中に見つけてしまった、村田製作所の「ムラタセイサク君のペーパークラフトつくりましょうサイト」果たしてムラタセイサク君をペーパークラフトをつくることの需要がどれほどあるのかはわからないが、そんな企業姿勢がツボにはまったので、こうしてブログに書いております。ついでに調べてみたら、ペーパークラフトって、各社けっこうやっているみたいで、たとえばIBM。ThinkPadをペーパークラフトで組み立てるとかね。こうやって、パソコンが動くしくみを学ぶのであります。あとは、乗り物系は男の子に需要があると見えて、たとえば日本郵船とか、日産とか、当然のようにある。日本郵船 客船「飛鳥 2」 本物の800分の1のサイズしかし、究めつけはここ「キヤノン」でありましょう。一例として、こちら。キヤノンは、ペーパークラフトのみならず、ポストカードとか便箋・封筒系も充実。どれだけ、キヤノンのプリンターを使えばいいのか、わからないぐらいに。けっこう、かわいいポストカードもある......。私の知人のイラストレーターさんの絵も発見。夏休みの宿題(冬休みの宿題)に、工作をする場合は、これらのサイトに立ち寄ることをお勧め致します。
2006年10月31日
人形町にはほとんど行ったことがなかったのですが、本日、ふらりと行くことに。ちょうどお昼どきなので、まずは何か食べようということでランチの店を探す。人形町で有名なのは「玉ひで」。他には何でしょう?玉ひでには列ができているので避け、適当に歩いていたら「今半」があった。「今半」もウエイティングの人、多数。30分ぐらいしたら、案内できると言われ、その間、散歩したのだけど、戻ってみてもウエイティングの人数が減っていません。けっきょく、入ったのは近くにあった「芳味亭」という洋食屋でした。後から調べたら、この店、人形町の洋食御三家と言われているらしい。が、非常に不思議な店でした。まず、入ると土間で靴を脱ぐ。つくりは、普通の家で、2階にあがったらいくつか部屋があって、そこにテーブルがあり、座敷に座って食事するスタイル。私たちは、6人が座れるテーブルに、向かいあって座っていたのだけど、隣には母娘が向かい合って座り、その隣には男性二人がまた向かい合って座っていたのですが、この6人中5人までが、ランチをオーダーしていました。私だけが「洋食弁当」というメニューをオーダー。普通、ランチって書いてあったら、そこに何が入っているか書いてあるものだと思うのだけど、この店のメニューにはそれがない。そのため、その中身を聞いたところ「ランチは、ハンバーグ、クリームコロッケ、海老フライ、目玉焼きの盛り合わせであり、洋食弁当はハンバーグである」との明確な答えが……。でも、実際きてみたら、ランチも洋食弁当も中身がほとんど同じ!洋食弁当は弁当箱に入っているけれど、中身は94%ぐらい同じもの。目玉焼きが入っているかいないかの違いしかないのに、わざわざメニューを2つ作るって、意味がよくわからない。。。それと、さきほど私が聞いた答えは何だったのでしょう???というような話をしていたら、隣のお母さんも、その隣の男性も笑っていました。さらに意味がよくわからないのが、コースメニューが14種類もあるところ。普通、コースメニューって安いものから順番に書かれているとか、一番おすすめが先に書いてあるとかするものだけど、この店にはそのようなルールもなく、かなりバラバラ。まぁ、味は悪くなかったけど。突っ込みどころがたくさんある店ではありました。ランチを頼んでも、パンorライスが選べない。自動的に、大盛りごはんが出てきます。その後、玉子焼きが有名らしい「鳥忠」にて玉子焼きを買ったり、「今半」でお肉を買って、お豆腐屋さんで焼き豆腐買って、夜はすき焼きディナー。「鳥忠」でおばあちゃんが玉子焼きを作っているところを観察し、コツを学ぶ。「魚久」で粕漬けも買って、夜は和食を満喫。東京にも、まだまだ行ったことがない面白い街があるのね、ということを再発見した日でした。
2006年10月28日
さて1週間前に作りましたアップルパイですが、レシピを紹介します。材料パイ生地(私の場合は21cmのパイ皿を使用)薄力粉100g強力粉 40g冷たいバター110g塩 ちょっと入れた気がしますね。 小さじ1/2ぐらいか?冷水 70~80ccフィリングリンゴ 紅玉ぐらいの大きさ3個砂糖120gレモン汁 1/2個分シナモンパウダー 小さじ1強ナツメグパウダー 小さじ1/2ぐらい?クローブスパウダー 小さじ1/4ぐらい?小麦粉 小さじ1バター20g作り方はとても簡単です。まず、薄力粉・強力粉をふるってボールに入れ、そこに塩を少々。バターを入れたら、ナイフやパイカッターなどで、バターを細かく切るような感じで混ぜていきます。その後、水を入れて、さらに混ぜ、丸めてラップして、冷蔵庫で寝かすこと1時間。フィリングは、リンゴをスライスし、バターをのぞく、材料をボールで混ぜる。1時間したら、生地を打ち粉をした台で伸ばし、パイ皿にに丸くなるように入れる。そこにフィリングをのせ、外にはみ出したパイ生地を上にたたむようにして、バターをちぎって、フィリングの上にのせ、190度のオーブンで40~50分ぐらい焼く。以上、それだけ。簡単です。その後、パンプキンパイも作りました。パイの中身を多く作りすぎたので、牛乳足して、バニラエッセンス入れて、中身だけも焼いてみました。パンプキン・プディング風になってこれはこれでOKな感じ。もうすぐハロウィンだし、パンプキンのお菓子は喜ばれそう。
2006年10月22日
昨日、料理のことをあれこれ考えていたら、料理道具のことに考えが発展し、本日ふらりとかっぱ橋に行くことに。かっぱ橋がどこかわかっていなかったのですが、上野とか浅草の近くなんですね。かっぱ橋商店街のキャラクターは、もちろん『かっぱ』。でも、河童橋じゃなくて合羽橋なのだけど。これってダジャレなのかと思ったら、かっぱ橋の名の由来には2説あって、ひとつが河童説みたい。我が家から行くと、けっこう遠いのです。銀座線の端から端まで行く感じ。そして、私の勝手なイメージとしては、プロが使う道具が安く売っているところだったのですが、思ったより安くもないのでした。考えてみたら、プロの使うものは品質の良いものなので、必然的に高くなるのかも。本日の目的買いは、タルト皿と飯切り用の桶、そして飯切り用しゃもじ。飯切り用の桶って、要するに酢飯をつくるための道具。しかし、やはりプロが買いにくるところって感じがしたのは、飯切り用桶はひのきのいい香りがしているし、桶と違う店でしゃもじを買ったら、ちゃんとサイズを見てくれる。つまり、桶が30cmとしたら、それより小さいサイズのしゃもじが必要なわけですが、私の手の大きさと桶のサイズを見て、これがいいよって教えてくれるんです。さらに、『おかしの森』という店なんですけど、お菓子作りマニアには垂涎ものの道具があります。具体的に言うと、焼き菓子の型だったり、その手のものが。ビルの2Fにある目立たない店ですが、それなりに混んでる。たくさん買い物をすると予想されたので、エコバッグを持っていたのですが、買った量が多すぎて役に立たず。さらに移動して、お菓子づくり用の材料を買ったら、今度は重すぎて歩けない。タクシー帰りです。リンゴの美味しいこの季節、アップルパイを作ってみました。昔買った『ニューヨークのお惣菜』というテーマのレシピ本に、カントリー風の美味しそうなアップルパイが載っていて気になっていたので、それを作ってみる。レシピによれば、リンゴ8個って書いてあって、23cmのパイにリンゴ8個っておかしくないか??? 誤植かな?それともアメリカのリンゴは小さいのが多いから8個なのか?と考えつつ、けっきょく3個使用。それでも充分。焼きたてアップルパイ、美味しかったです※詳しくは後日レシピをアップ予定。そういえば、最近、クリームチーズに関する仕事をしているのだけど、探していたクリームチーズに本日やっと某スーパーで出会えました。目的チーズの近くに並んでいるライバルと思われるチーズも買って、パイが焼けるまでの時間、食べ比べして、あれこれ考える。趣味に走ったら、仕事もできて、一挙両得。次回は、サンクスギビングに向けて、パンプキンパイ?その前にハロウィンのためのパンプキンパイかな。
2006年10月14日
一人で食事に行くときは、オープンキッチンの店でカウンターに座ることが多い。料理をしている人を見ながら、料理のコツをチェックしたりするのが好きなのだけど、見られているほうは大変だと思う。オープンキッチンでも、カウンターのほうがちょっと低くなっていて手元が見えないとか、間仕切りのようなものがあるとか視覚があるとか、そういう場合はまだよいかもしれない。ほぼ100%オープンというのは難しい空間だなぁと思う。たとえば、自分の店で自分が使いやすいように設計されたキッチンだったら、まだいいのだけど、そうでない場合は本当に使いにくいよね。でも、自分で設計したキッチンでも使いにくくなる場合もある。私がときどき行っていた宮崎地鶏を出す店は、キッチンがそれほど広くなく、店のつきあたりの一番奥、空調があまりきかない場所にあった。その店の店主が、「この店、閉めることにしました」という。「どうしてですか?」と聞いたら、「夏場になると、キッチンが異常に暑くて、50度ぐらいになってしまっていると思うんですけど、去年の夏、熱射病で倒れましてね。4日ぐらい寝込んじゃって。オープンした頃はまだ自分も若かったから大丈夫だったんですけど、このまま続けていけないなと思ったんです」というのが、その理由。この人の場合は、他にもお店を持っているからそこに力を注ぐことにしたらしいが。オープンキッチンでシェフが一人しかいない場合、ここでアラカルトをいろいろ出すというのも難易度高め。こういう店はコースをあらかじめ作って、それを売ったほうが味も安定するし、材料の歩留まりもいい。ということを、オープンキッチンの店で食事をしながら考える。料理の腕と店との相性って大事だなぁと思うのでした。
2006年10月13日
バブルがはじけた後に「もつ鍋」がブームになったときがあったと思うのだけど、私は「もつ鍋」をほとんど食べたことがない。塩味の「もつ鍋」を食べてみて、意外とおいしい!という印象でした。最後にちゃんぽん麺を入れて食べたら、これも美味。チェーン店風の店は敬遠しがちで、あまり行かないし、よく知らないけど、それなりに美味しい店もあるのねーと思う。馬刺しも美味しかったし。もっと寒くなったら、また行ってみたい。
2006年10月11日
先週から木曜日まで睡眠不足が続いてました。そんなわけでブログ更新どころではなく......。木曜日、京都に出張に行き、一緒に行った人が「週末が近づくほどに、目の下のクマが濃くなっていく」とつぶやいていたけれど、ほんと、そのとおり。ついに金曜日の朝方(というか深夜)、頭痛で目が覚める。AM1:00に寝たのに、AM3:00起床。仕事があるので、そのまま起き続けることに。夜になって一段落したので、アロママッサージへ。例によって薬効を聞かずに、香りのみで選んだアロマは「ゼラニウム」。あとで「ゼラニウム」について調べてみたら......。甘過ぎず、果物を思わせるさわやかさ、ほどよい香り。その成分や香りがローズに似ていることから、香水やせっけんに使われることも多い。心配、不安、緊張による情緒不安定をやわらげる効果があり、気分をリフレッシュさせてくれるのでストレスにも有効。ホルモンバランスの調整作用。生理痛、生理不順、更年期障害に。肝臓や腎臓を強壮し、毒素を排出するのを助け、むくみの解消に役立つ。 肌への効果としては、皮脂のバランスを整え、肌全体の不調を整える。今日の私にぴったりのアロマでした。本能的に選ぶと、自然に自分に合ったものになっているのが、不思議。マッサージ後、久々によく眠る。アンチエイジングの専門医が言ってたけど、一番のストレス解消法は「眠ること」なのだそうです。睡眠不足が続いて、肌もコンディションが悪いわけですが、来週、美容に関するプロ(いちおう......)ってことで写真撮影されることになり、短期間で回復させねばなりません。とりあえず、睡眠だけはしっかりとるよう、心がけよう。メイクや服をどうするかという課題もある......。先週、文化人というかタレントさんのインタビューして、思ったのだけど、長年、人前に立つことをやってきた人って、自分に対する気の遣い方が違います。だから、年齢を重ねてもきれい。疲れているとか、忙しいとか、言い訳にしない。そういうことって、すべてにおいて大事だなぁと思いました。
2006年10月08日
午後の予定が急にキャンセルになった今日。久々にゆっくりランチしたいなーと思い、相手を探す。最初にメールを送った相手から「午後、あいてますよ」のお返事をいただき、お気に入りだけど全然行ってなかったElio Locanda Italianaを予約。この店、ジョルジオ・アルマーニもお気に入りなんだそうです。ランチの相手は、先月イタリアに行ってきたばかり。デジカメで撮った写真を見せてもらいました。ラストオーダーぎりぎりで行ったせいで、ゆっくり食事ができなかったけど、メインのポークが美味しかった。味付けのひと工夫が解明できなくて残念。つけあわせのカポナータも一度炭火で焼いたものが煮込んであったみたいで、ほのかに炭の香りがする。そういうちょっとした手間のかけ方が、この店の魅力かな。エリオさんはカラブリア州出身らしい。魚を釣ってきて、店で出すこともある。この店、ケータリングもやっている。一度、利用してみたいですね。Elio Locanda Italianaではゆっくりできなかったので、Aux Bacchanalesへ。紀尾井町のこの店は道の反対側に緑があるので、気持ちいい。ビジネス街のこの辺りは、休日は人が少ないので、ゆったりできます。休日は人ごみを避けて、ビジネスの街に行く。そういう過ごし方もたまにはよいかも。
2006年10月07日
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