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鬼怒川温泉の東武ワールドスクェアへ行ってきた。展示物の紹介は、営業妨害になるのでやめときますが、「おおっ」と思わず声が出てしまったものだけ紹介。今は亡き、201系中央線と、200系新幹線。同じく、2階の中央線ホームと八重洲口のビル群。20年前とは、すっかり変わってしまったのね。実物が当時と変わってしまったものが、他にもあと二つあった。それは、ニューヨークのワールドトレードセンタービルと、スペインのサグラダファミリア。ワールドトレードセンターは、言うまでもないですね。サグラダファミリアはどこが変わったかって?20年前に作られた模型に比べて、実物は完成した部分が増えているのです。この建造物だけ、建設中なので。
2014.04.20
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立飛ホールディングス(旧立川飛行機)が戦後最初に製造した飛行機「R-53」が復元され、一般公開されたので見に行ってきた。詳細は、こちら。R-53型機。この機体、布張りでできている。軽量化のためには、仕方のないことではあるが、第2次大戦中のイギリスでは、布張りの爆撃機や戦闘機を飛ばしていたのだから、驚くことではない。この飛行機で興味深かったのは、胴体が布張りであることを生かした、とある機構。この、人が手を入れている部分、動翼を動かすワイヤーを調節するための窓が開いているのだが、そのフタが「ファスナー」になっている。その部分の拡大図。当時の設計図でも、ファスナーになっているそうだ。胴体の反対側にも付いている。それにしても、よく考えたものだ。これなら、フタが外れて落下する事故も起きない。コクピットの計器は、すべて当時のオリジナルだそうです。これらはすべて、第二次大戦中に製作された国産品だそうな。実は、終戦時にGHQの指示で国産の飛行機部品はすべて廃棄させられたはずなのだが、一部は隠し持っていたらしい。そうやって、命がけで技術を継承させようとしたひとたちのおかげで、今の日本の航空機産業が生きているのですな。マニアックな展示だと思うが、結構子供連れが多かったのは意外だった。軍用機じゃなく、黄色いかわいらしい飛行機だから、子供にもウケていたのは事実。飛行機模型も、裾野を広げようと思ったら、こういう一般うけするネタを用意しなきゃならないんだろうな。
2014.04.19
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金沢へ一泊二日で行ってきた。ルートは、東京-<上越新幹線>-越後湯沢-<ほくほく線、北陸線>-金沢。国境の長いトンネルを抜けると、そこは(まだ)雪国だった。そして、日本海へ沈む夕日(於 親不知付近)。この景色を見ながら、駅弁(カニずし)とビール。うーん、幸せ。 ちなみに、仕事でした。
2014.04.11
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の芝刈り機だそうです。ホンダ、最高速187.60km/hで芝刈機の世界最速ギネス記録を達成芝も刈れるってのがすごいよね。ところで、時速180kmで芝を刈ったらどうなるんだろ。
2014.04.03
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