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とあるマンション情報サイトで、マンションの購入契約を交わした後の入居までの2年間の頭金運用に関して見かけたコメント。(1)『買いと売りで運用しているから安全です』と言われて買ったヘッジファンドが2割減まで目減りした。(2)そこで超短期金利連動投信を買った。これは手数料が0.1%、換金に5日、直近の利回りが0.3%。(3)外貨投資していたがこないだドルが122円台に落ちた時に慌てて売ってしまった。おいおいおい。まず、ヘッジファンドというのはハイリスク・ハイリターンなのが常識。それを『安心です』と言われてマンションの頭金のお金を投資するなよ・・・。長期的にはりターンが高くていいだろうが、2年なんて短期に期間が限定されているものをそういうハイリスクな商品に投資するのはかなり危険だ。分かってやっているならいいが、安心だと思って買うなんて間違っている。投資に関するアドバイスを求める相手を変えた方がいいね、この人。しかも、金利連動の投信で3ヶ月の利回りが0.3%なんてまず無いだろう。まず間違いなくこれは年利だ。株式市場に連動するものなら0.3%なんて余裕だが、安全路線で金利連動なんていったら、まず間違いなくローリスク。となるとローリスクで年利1.2%なんてありえない。最近高くなったと評判になっている5年物の個人国債の年利が1.5%なのに、5日待てばいつでも換金できる短期物が1.2%なんて利回りがあるわけはない。だが、それだったら0.1%も手数料を取られる商品よりは、定期預金に入れるべき。オンライン銀行だったら3ヶ月金利は数ヶ月前のちょっと低めの時期でも0.45%ぐらいだったし、今だったら0.6%だ。確かに換金は好きな時に出来ないが、どうせ頭金なんだ。5日後に換金する必要なんてない。外貨に関しては・・・まあ、分からない。でも、基本的に急落する時と言うのはその後一度は反発する。だから落ちた時に狼狽売りはしてはいけないと私は思っている。この人のコメントを読んで思ったのだが、世の中、ちゃんとリサーチしないで投資している人って多いのね。投資は自己責任だということ自覚しているのかね。していたら、もうちょっとリサーチして、ありえない『安心』商品に投資したり、年利を3ヶ月金利と思い間違いしたりしないだろう。ちゃんと投資に関して勉強する気が無いのなら、せめて定期金利の利回りだけでもネットで調べてそこに預けるべきだろう。怪しげな投資詐欺に引っかかる人ってボケ始めた老人ばかりだと思っていたが、実は勉強不足な普通の人も意外とカモられているということを始めて実感した。皆さん、投資は自己責任ですよ!リスクをとりたくないなら安全商品、リスクをとるなら減額する覚悟をして投資しましょうね!
2007.06.30
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この間、新聞で『投資はギャンブルである。それを理解した上で余裕資金を使って自分の性格との相性も考えて行わなければならない』と書いてあった。確かにね。株に関しては全般的に上がって利益が出ることもあるが、信用取引をしている場合は売りと買いの人は必ずどちらかが儲ける時はもう一方は損失がでる。FX取引の場合なんかは、必ず外貨を売った人と買った人の間には利益の相反があり、ゼロサムな世界だ。現時点で私の持っている株式投信は3年前ぐらいから買ってきた。主に中国やアジア株関連の投信だ。で、現在評価益が2割ぐらい。日本株の投信もかなり利益が出ていたが、利益を確定させる為に大部分は4~5月の間に売った。さて、それだけ利益が出ている株式市場だが・・・。つい最近でも2月中旬にかった投信は評価損失状態にある。2月28日に上海株式市場の暴落の影響で株価が落ちた後、まだ実は日本株は完全に復活していないのだ。だから利益も出やすいけど損失も出やすい。特に短期では。だけど株に投資しなければ何に投資するのか。不動産は日本では買ったらすぐに価値が2割落ちぐらいする。しかも大型修繕にお金がかかるし、地震で倒壊するかもしれないし。金投資はドル連動なのでもしも円高になったら目減りする。債券は利子率が上がったら時価評価は下がる。預金はインフレ時には実質目減りする。ということで資産運用は絶対に安全というものは存在しないんだね、実は。そうなると老後のための備えも賭けで行かなければならないのはしょうがないかぁ。ま、人生全てが賭けだ。とりあえず勝率を高める為に資産運用は分配して行くしかないな。
2007.06.29
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年金保険を買ったときに使ったFPから暑中見舞いが来ていた。書いてあったのは何かの昔話。師が、『実現させたい夢は何か?』と聞いたら、弟子たちは成功したいとか、有名になりたいとか、金持ちになりたいとか答えた。師が、『もしも世界が3日で滅亡するとしたら何をするか?』と聞いたら弟子たちは仲たがいした家族に会いに行くとか、子供ともっと遊ぶとか、恩師に感謝の意を伝えに行くとか答えた。で、師が『何故世界の滅亡が迫らないと重要なことは実行できないのか?』と聞いたらしい。ふむ。もしも余命を宣言されたらどうするか。(世界の滅亡というのは駄目。皆が『重要なこと』をやりにいってしまうから社会のインフラストラクチャーそのものが崩壊してしまい何もできやしない)3年だとしたら・・・エジプトのピラミッドや北欧の白夜、カナダのロッキー山脈、アメリカのグランドキャニオン、アマゾンのジャングル、オーロラなんかを見に行きたい。アイスランドも見てみたいな。イースター島も時間が余ったら行ってみたい。3ヶ月だとしたら、海外旅行に行く移動時間が惜しいので国内で済ませる。知床半島とか、屋久島とか石垣島とか秋吉台とか鳥取の砂丘とか、金沢の庭園とか。3週間だったらとりあえず東京にある浜離宮だけはいつか見たいと思っていたので見に行くが、それ以外の観光はもう切って捨てて、友人や親戚に会いに行くかな。3日だったら・・・。両親と兄には会いに行くけど、後はもうどうせ時間もないと言うことで特に親しい友人以外は捨てる。変わりに預金や資産の目録を作って遺書を書くな。で、ペーパーワークが終わったらマンガ喫茶に行く。漠然と読みたいなぁと興味を感じていたマンガを片っ端から読破だ!どうせ時間が限られているのだったら2日ぐらいで出来ることといったら限られてくる。ならばこの際、頭がくらくらするぐらいまで読んで読んで読みまくってやる!・・・。夢がないなぁ。でも、別に仲たがいした人もいないし、恩人もいないし、子供もいないから。最後は自分がしたいことしていいじゃん。(笑)
2007.06.28
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人間誰でも、二面性を持っていると思う。好きな人に対しては親切で思いやりがあるが、嫌いな人に対しては冷たいし対応もそっけない。この態度の落差を私は二面性だと思っているのだが、この二面性の激しさは人によってかなり違いがあると思う。あまり二面性がない人は、単に嫌いな人に対してあまり自分から付き合おうとしなかったり態々情報を教えてあげない程度なのに対し、激しい人は嫌いな人に対して攻撃的になってくると思う。・・・これって、嫌われてみないと分からないところが怖い。mixiの知り合いで、今までずっと穏やかで親切な人だと思っていた人がとあるメンバーと喧嘩をした。と言うか、とあるメンバーがこの穏やかに見えていた人を怒らしたのだが・・・。怖い。はっきり言ってこんな人だと思わなかった。確かに怒らしたAはちょっと余計なことを言う人だししょっちゅうコメントを書いている暇人だが、怒ったBの反応が物凄い。コミュのイベントをこのAと会いたくないが為にキャンセルしたり、自分の日記を消してしまったり。これだけならまだしも、今日なんて他の人の日記に、Aが二回連続コメントを書いていたら、『日記の書き主がウンザリするでしょうが。そんな迷惑な行為は止めたらどうです。』と書き込んでいた。確かにAってしょっちゅうコメントを二回連続書く。私は単に暇人だなぁと思って見ていた。これって別に攻撃する必要はない行為だろう、普通。それを態々攻撃するほどの二面性。つい先月ぐらいまでは仲良さげに色々情報交換とかしていたのに。仲がいい相手にはあれだけ親切に色々教えてあげるのに、嫌いな人間に対しては自分が関係の無いところでも攻撃する人なんだ、この人・・・。余りのことに思わず引いてしまって、最近mixiにあまり書き込めなくなってしまった。この人を怒らしたら次は自分が攻撃されるのかと思うと安心して書き込めない。他の人もあまり書き込んでいない気がする。こうも二面性が激しいとは誰も思っていなかっただろうなぁ。人って怒らせてみないと分からないものだ・・・。元から私はあまり観察眼の鋭い方ではない。だから仲のいい友達でも相手が何を考えているのかそれ程想像できないし、同僚程度の知り合いだったらその性格も表面的にしか把握していない。だが、普通に付き合ってきた人にこれほど二面性があると言う事実を目の当たりにすると、人間付き合いって怖いと思わず感じてしまった。
2007.06.27
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住民税が増えていた。確か、税率が低い人は1月にいったん税金が減り、6月に住民税が増えて最終的には以前と同じ税率になると聞いた気がする。税率が高い人は1月に上がるけど6月に下がり元にもどるとか。定率減税がなくなるから12万5千円分のアップがあるとしても毎月1万円程度のアップのはずだと理解していた。なのになんだって1月に5万円以上増えて、更に6月に3万円税金が増えているんだ!!!!!話が違う気がする。絶対に年末調整の際には税金の金額を自分で再計算してチェックしてやる。第一、私なんて週に一度ゴミを出す程度なだけだ。これと、年に一度ぐらいの頻度でお金を払って住民票を貰う以外政府のサービスなんて殆ど受けていないのに、何だってこんなに沢山税金を搾り取られなければならないんだ!きっと『払えるから』という理由で搾り取られた私の税金は、払えるけど払えないふりをして給食費を払わない人の費用とか、天下り先を確保する為に官製談合によって不必要に高い値段で発注された公共工事や、大して傷もついていないのに修復工事とか言って人の睡眠時間中にガリガリ削ってくれた道路工事とかに費やされているに違いない。業腹だ。増税なんぞする前に、もっと民間並みにコストカットの努力をしろってんだ。10年間も年金の不明分の解明すらしないような労働意欲のない人間にお金を払うよりは、もっとトヨタのように最後の一円まで経費を削って絞って減らしていくような努力を継続的にしろってんだ。う~~~~~。いくら資金運用に頑張ってもあっさり毎月3万円以上増税で持っていかれるようじゃあお金なんて消えていく一方だ。憂鬱・・・。
2007.06.26
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たまたま、テレビでTOTOのウォッシュレットの新タイプの広告をしていた。中々リズム感があり面白い広告だった。だけど、ウォッシュレットって分からないんだよね。座るところが暖かいのはナイス。また、体重がかかると自動的にファンが動くのもいい。だけど、あの水で洗うのってどうやって使うのかイマイチ分からん。あれって(1)水を当てるだけ。つまり汚れが落ちるかどうか微妙な気がする。さらに(2)濡れた下をどうやって乾かすのか?びっしょり濡れた肌ってちょっとやそっと暖かい風を当てたところですぐには乾かない。乾くまで根気よく待っているか、それとも湿っているまま下着をはいてしまうのか・・・。それともあれって水で洗ったあとトイレットペーパーで拭くのかな?でも濡れた肌をトイレットペーパーで拭くと肌に下手したらトイレットペーパーが破れて付かない?あんまり人様に相談できることじゃないし電気代が余分にかかりそうだから、我が家のウォッシュレットは冬以外は電源が抜かれている。・・・ミステリーなんだよね・・・。
2007.06.25
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掃除の頻度ってどのくらいじゃないといけないんだろ?水周りの掃除は時々やらないと水垢がこびりついて落ちにくくなる。フローリングも時々掃除をしないと綿ゴミが舞うようになる。カーペットも掃除をしないとそのうちゴミが目に入り込んじゃって綺麗にするのが大変になるんじゃないかな。そうじゃなくても多分ダニとかが増えるだろうし。でも!やらなきゃいけない頻度ってどのくらいなんだろ。WIIを買って1ヶ月ぐらいの間は友人を比較的頻繁に家に呼んでゲームで遊んでいたので家の掃除もほぼ毎週していた。だが、最近WIIテニスの腕も上がってしまい、普段そのゲームをやっていない友人を誘っても私が毎回勝ってしまうようになったので誘いにくくなってしまった。人を呼ばないとなると掃除をきっちりする気が失せるんだよねぇ。最近仕事も忙しいし。もうどのくらい掃除をしていないんだろ。先週していないのは確実。先々週したっけ・・・?今日こそは掃除機をかけるつもりだったんだけど、雨が降っているし昨日で歩いていて疲れたしでイマイチやる気が起きない。夜までに復活したらやるかもしれないけど。あ~あ、どのくらいの頻度で掃除をしないと後で後悔することになるのか、知りたいもんだ。
2007.06.24
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これって単に偏見なんだけどさ。子供がいない専業主婦ってちょっとずるいなんて思ってしまった。子供ができないと言うことが負い目となって大変な人もいるだろうし、子供がいないことに対する心無いコメントで傷つくこともあるだろうけど。だけど、専業主婦って・・・子供を育てることが仕事なんじゃないの?大抵残業で夕食は家で食べず、週末も体力回復の為に寝ているか、ゴルフに行っているか、趣味にふけっている旦那の世話をみるだけで下手したら70年分ぐらいの生活費と『ささやかな贅沢』を貰うのって何かずるい気がする。義理の姉の話を今日ちょっと聞いたんだけど、彼女って子供がいないから、絵画の教室に通い、オペラに頻繁に行き、とても優雅に暮らしているらしい。兄は最近仕事が楽になったとは言え、朝に家を出たら8時か9時まで帰ってこないらしいし。都心に住んでいるから兄をどこかに送り迎えする必要もないし。(というか考えてみたら義姉は車の免許を持っていない)子供がいないから経済的にも別に彼女が働く必要も無く、優雅な有閑マダムをしているらしい。まあ、それで兄夫婦は幸せらしい。兄なんて案外と古い考え方をする人間だから自分の妻が働くのを嫌がりそうだし。でも、何かこう、働くことによって生活の糧を得ると言う現在の社会における平均的人間の生き方を考えると、平均よりかなり楽なようでずるいなぁなんて勝手に思ってしまった。お母さんって大変な仕事だと思う。子供は手間暇かかるし、送り迎えやら宿題の手伝いやらもある。しかも家でかなりの時間を過ごし、またしょっちゅう汚れる子供がいれば洗濯・掃除・料理も大変だ。また、子供を育て終わっても今度は娘が働くことになったら孫の面倒の手伝いも期待される。だけど家に殆どいない夫の面倒をちょびっと見るだけで有閑マダムな生活が出来るのってちょっと不公平な気がする。しかも全く働いていないのに年金ももらえるし。主婦の第三種年金(だっけ?)って別に夫がその分沢山年金へ払い込むのではなく、働く国民全体の年金への払い込みから賄われる。あれって要は次の世代を担う子供を生み、育てると言う労働への対価のようなものだと思う。子供を産みも育てもしない主婦って基本的に何も生み出していないのに、同じく子孫を産んでいない私の税金や年金保険への払い込みから賄われるのってちょっと複雑・・・。これから少子化で日本の労働人口そのものが減っていくんだから、子供を産まない専業主婦に対しては年金は別立てで旦那に払ってもらいたいもんだなぁ。そういう風になれば、大して何もしない専業主婦も働きに出ようと思うかもしれない。
2007.06.23
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子供のころは友人と喧嘩をして、後で仲直りすることでかえって仲が良くなることもあったと思う。(勿論、抉れた状態を続けたまま卒業と言うこともあっただろうけど。)一つには学校と言う閉鎖された世界に生活しているからある程度の軋轢があったら喧嘩と言う形になってそれが噴出すという事実があると思う。また、もう一つには子供の方が自分の感情に正直だから相手のことが気に食わなかったら喧嘩と言う形でそれを表現するからだろう。だが、大人になると喧嘩って殆どしない気がする。嫌いな人というのは幾らでもいると思う。また、会社とか近所とかいったような閉鎖された社会での軋轢もあるだろう。だが、それを喧嘩という形で吹き飛ばすという結果が殆ど無いように思う。そんな行動を子供っぽいと感じて皆自制するし、不快な思いをしなくていいように物理的もしくは精神的に、相手から遠ざってしまうことが可能だからだ。『喧嘩が出来るほど仲がいい』という言い回しがある(日本語じゃなくって英語の言い回しかも?)。ある程度以上仲が良くなければ、喧嘩というのは出来ないという真実を表している。表面的な付き合いしかしていなければ、喧嘩をするほど相手の行動に対して怒ったりしないし、怒ったにしても単に相手から離れることで問題が解決されるからだ。でもこれってちょっと寂しいかも。先日、mixiのコミュニティで、どうもAと言う人がBの日記に何らかのコメントを書いてBの逆鱗に触れたらしい。Aはすぐにそのコメントを消したのだが、Bはそのときの日記を消してしまったし、来月予定していたコミュの皆で集まるはずだったBが幹事をしていたイベントまで消してしまった。『事情により参加できなくなった』とは書いてあったが、BがAに会いたくなかったというのが裏事情だろう。ちょ~っとBのこの行動は子供っぽいと思う。Aも、最近ちょっと色々うまくいかないことがあって、人に少し八つ当たりしていた。私にも僻みっぽいコメントを何度か書いていたし、Aに対しても少し『まずいんじゃないかなぁ』と私が読んでいて思ったようなコメントもつけていた。Aは言うべきでないことを言ってしまう、よく言えば『馬鹿正直』、悪く言えば『馬鹿』なところがある。だからBが今までにも日記でやって欲しくないと言う事を鈍い私でも感じられるぐらい、それなりに露骨に態度で示していたのに、どうやらAはそれをやってしまったようだ。で、決裂。Aはひたすら謝っているのだがBは基本的にAを無視している。『気にしていませんから』なんて日記に書いているけど、その数分後にイベントに『出席できません』と書いてその晩にはそのイベントを消しているんだから大いに怒っているんだろう。で、ここまで子供っぽいほどに露骨に怒ったらあとから冷静になってもこれって仲直りもしにくそう。となるとこの二人の関係って抉れたまま自然消滅しちゃうんかも。だと思うとちょっと残念。それなりに仲がよさげだったのに。Bも『気にしていませんから』なんて言わずにもっと正直に『お前の行動は不快だ!』と喧嘩をすればいいのに。やっていることは私から見たら十分子供っぽいのに、中途半端に大人な行動をしているからちゃんと喧嘩にもならずに、仲直りも出来無そう。大人の喧嘩って難しいんだなぁ。私も喧嘩未満な状態に陥って相手と疎遠になってしまわないように言動にはそれなりに気をつけなくっちゃ。
2007.06.22
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人間とは他人との比較を自分の幸せを測るのに使うことが多い生き物だと思う。例えば、毎日7時間週5日働いて、年間500万円の年収がある人がいるとしよう。当然それで十分生活できるし、日本の平均から考えれば残業なしで年収500万というのは悪くない部類だろうから本人も通常だったら満足しているだろう。だが、もしも同じ職場で、同じ仕事をしている同期が年収600万円を貰っていることが分かったら、この年収500万円の人は仕事と自分の年収に対して、不満をかんじる可能性が非常に高いと思う。別に、あと100万円必要なわけではない。ただ単に、同じ仕事をしている同じレベルの人間が自分よりも沢山貰っていることが不満なわけだ。だから人間の幸せって比較評価によるものだと私は思うし、だからこそ世界中(どころか日本中)の人間が幸せになる日は絶対に来ないと密かに思っている。まあ、実際にはそこまで単純な比較は不可能だけど。人間はお互いを比較する生き物だからこそ、同じ職場の同僚や、大学の友人が自分よりも『成功』している事実を目の当たりにすると、無意識に不快感を感じると思う。数字で分かりやすいから、年収や資産が多いということのほうが『結婚生活で幸せ』というような質的な幸せよりも比較しやすく、嫉妬もしやすいかもしれない。だから人間関係というのは絶対に100%オープンなことってないと思う。自分が周囲よりも収入・資産が少ない状況だったら惨めだから認めたくないし、自分が勝っていたら嫉妬されたくないから口にしたくない。また、個人的な感想にしたって人間関係に波を立てるようなことだったら思っても口にしない。例えば、新しく買った服を見たときに『足が太く見えるなぁ』と思っても、それを本人には言わないだろう。言ったところで得るものは無く、相手を傷つけるだけだから。そこまで個人的なことではなくても、人間関係をスムーズに保つためには口にしない方がいいことも多い。だからこそ思った本音をそのまま口にしてしまう人間は『正直』ではなく『馬鹿正直』と呼ばれるのだろう。そして『馬鹿正直』であることが人間関係に波を立てる場合が多いからこそ、匿名性の高いネットでのブログや掲示板でのやり取りが盛んなのだと思う。私にしたって、自分が沢山ケチケチ貯めてきたお金の運用に色々考えたりしていることや、同僚や友人のことに関する口に出来ない本音を吐き出したいから、匿名でブログを書いているし、個人的な知り合いには誰にもこのブログのことは教えていない。以前読んだ本の中で、『人間関係は夜の海の上ですれ違う船のようなもの』という言葉があった。ほんのひと時しか近づかず、お互いのことも一瞬の間、一面だけが見えるとても刹那的な関係であるという文脈だった。確かに、人間関係ってそんな感じだ。これが結婚した伴侶だったりしたら・・・昼間に同じ方向に川を下っている船とでも言うのかな?これで離婚することになったら二股になった川を違う方向に船が進んでいくとか。(笑)こう考えていると人間関係って希薄なものだよなぁ。私は人に比べると特に希薄なほうな気がするが、あまり気にしてもしょうがないと思えてくる。
2007.06.21
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クレーマー(claimer)とは、企業などにイチャモンをつけて補償してもらう人のことを指すと私は理解している。訴訟社会のアメリカなどではそれこそマクドナルドを食べ過ぎて肥満になったと言ってマクドナルドを訴えたり、電子レンジに『生き物を中に入れて過熱しないこと』と注意書きしていなかったから猫を間違って殺してしまったと言って訴える主婦などがいるようだ。そこまで凄まじく馬鹿げたことはなくても、日本でもそれなりに恒常的に企業に苦情の電話を入れる人もいると聞く。顧客苦情係というのは働く側にとってはかなり苦痛な部署だろう。とはいえ一流企業では顧客からの苦情を元に製品・サービスを改善していくから苦情は重要な資源であると見る会社もあるらしいが。さて、私はクレーマーという人種は嫌いだ。でも、最近思うのだが、文句を言わないのなら搾取してもいいだろうという企業の態度もクレーマーを作り上げることに一因していると思う。先日、クレジットカードをオンラインで申し込んだら、途中で間違えたらしくゴールドカードが送りつけられた。申し込んだ本人としてはちゃんとカードの種類と年会費を見てから申し込んでいるので黄色のカードが来た時も、そういう色なのだと思っただけで、ゴールドカードであるとは夢にも思っていなかったので後日年会費の請求が来て仰天した。苦情の電話をしたところ、『一度引き落とされた年会費は返還できません』と突っぱねられた。だが、『年会費とは1年間のサービスを提供することに対する前払い金でしょう。現時点でそんなサービスはいらないといっているんです。カードを普通のものに代えるなり、解約するなりするとこちらが言っているのだから、残りの11か月分の年会費を返してください』と主張。すると、『少々お待ちください。上司と相談します』と言われ、ほんの数秒待った後に『分かりました。特別今回の件に関しては返還することの承認が得られましたので来月お返しします』との返事。おいおい。本当に上司と相談していたら、今の数秒の間で事情の説明すら出来なかったんじゃない?しかもである。先日、以前使っていたクレジットカードをもういらなくなったので解約する為に電話したら、年会費を既に請求する手続きが行われているので引き落とされる、と宣告された。これも、返してくれと請求したら年会費は返さないポリシーだとの返事。だが、この時も『現時点までの分はまだしも解約した後の期間の分の年会費まで前払いで全額取られて返還が無いのはおかしくないか』と主張したらこれまた上司との相談という間の後に、返還しますとの返事。これってさあ、文句を言われない限り年会費は返さないけど、返せと主張してきたら『特別に』承認されて返還しますと答えるというポリシーになってるんじゃない?考えてみたら、経済産業省か何かのガイドラインで、長期契約の前払い金というのは使っていない期間に関しては解約する際には期間に応じて返還すべし、と定められているんじゃなかったっけ?特に例示されていたのが語学学校とかエステとかだったと記憶しているけど、カードの年会費だって長期契約の前払い金であることには変わりないよね。だから本当はクレジットカード会社は年会費は期間の途中で解約された場合ある程度返還する義務があるんじゃない?だけど顧客が文句を言わなければ返さず、文句を言われたら監督機関に訴えられる前に返すことにしているんじゃないかという気がする。これって要は、苦情を言わなければ馬鹿を見るということ。そういう企業の『苦情を言わないなら搾取してもいい』という態度が消費者をクレーマーにしているんじゃない?
2007.06.20
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職場の外人の同僚が、こないだ2件目の投資用物件を本国で買ったと言っていた。10年ローンで買い、毎月1万円弱払えば残りは家賃で賄えるんだそうだ。だから彼は10年後には2つほど物件を持っているプチ資産家になる。ちゃくちゃくと物件数を増やしているからリタイヤする頃にはそれなりに裕福な人になるんだろうなぁ。現金があるならば、少なくとも日本では投資用不動産を買うよりも株に投資した方がリターンは高い確率は高い。だがローンを使うならば、例えば100万円で1000万円の物件を買い、毎月おまけで1万円払うことで10年後に1000万円の物件が自分のものになるならばリターンはかなりいいかも。ただし、その間に人に貸せなくなったり、利子率が上がったりすると痛いし、日本の場合不動産は10年でそれなりに価値が下がる。半減とは言わないけど3割減ぐらいはいくんじゃないなぁ。まあ、買ったときと売る時の不動産市場の状況によるけど。ヨーロッパだと不動産の寿命は数百年だからそんな心配がない。普通に300年前の家に住んでるし、古いのだったら500年前の農家に住んでいたりもするから、当然10年なんて不動産の価値に殆ど影響がない。日本の家屋って寿命が短すぎ。30年がせいぜいって感じだから、そのうちの3分の1である10年でそれなりに価値が下がってしまう。地震と台風が無くって湿度が低いって重要だ・・・。日本で不動産投資って現金でやるとあまりリターンがない、で済むけど借金をして買うとうまく行かなければ毎月自分でお金をガンガン払う羽目になりかねないからなぁ。ハイリスク・ハイリターンはどうせなら株の方が、一度買った株が評価損を出しているだけで少なくとも毎月の出費はないから私は好きかな。うん、同僚が羨ましいけど私は借金での不動産投資はやめておこう。
2007.06.19
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最近、年金の空白期間やら二重登録やら色々問題が叫ばれている。年金番号が導入されてから10年以上たっているのにデータがちゃんと整備され終わっていない(というか最初の時点でしっかり整合性が無かったことも驚きだけど)のは社会保険庁の失策だ。『放っておけば年金を受け取る際に受け取る人が文句を言いに来るだろう』というかなり受身な考え方はなっていない。また、『期間が抜けている』と指摘してきたのに『問題はない』と返事をして、後から年金問題が表面化したときに『やはり抜けていたかも。でも、もう時効が来ちゃったから上げない』というのは更に許せない対応だ。しかし、である。年金問題は今年になって発生した問題ではない。政治家にせよ、マスコミにせよ、以前からあったのに無視してきたのではないか。今年になってから、参議院選挙があるからって政府を責める為にひたすらこの問題を取り上げているように思える。確かにこうやって取り上げられることで、年金を受け取る人が空白期間などを指摘してくれることで問題を解決できる速度はぐっと上がっただろう。だけど、執拗にこの問題を取り上げることで、少子化対策にせよ、温暖化対策にせよ、労働時間の短縮・最低賃金の引き上げなど、山ほどある審議しなければならない議題が放置されていない?何事も程度と言うものを考えて、一つのことだけでなく国の運営に必要な全ての事項をちゃんと話し合って欲しいものだ。
2007.06.18
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マンションを買うと本体の次に一番お金をかけるのはどうやら壁面収納のようだ。どうしても、リビングや書斎の本棚やTVボードを壁や梁、窓などの形に合わせて素敵に作りたくなるのが新居を買った人間の心理らしい。とは言ってもオーダーメードの壁面収納を使っていない人も多いみたいだけどさ。だが、大きい家具というのは一度買ってしまうと早々簡単にそれを捨てて買い換えるというわけに行かないので、ついつい買うときも『後悔しないいいものを』と考えてしまい、そうなると最終的にはオーダーメードの壁面収納にたどり着く確率が高い訳だ。しかも、ついつい拘っちゃうし、折角だからと言うことでお金をかけるから高額になってしまう。マンション情報サイトでも時々ブログをアップしているのだが、そこで壁面収納のことを書いたら、ガンガンコメントがついたり、『私はこんなのやった』みたいなブログがアップされた。皆やっているのね~。しかも大金をかけているから誰かに見せたい訳ね~。凄いよ。一人は60万円。これはまあ、最後に修正を加えたらしいからしょうがないかもしれないけど、もう一人はなんと100万ぐらいかけたんだって。素敵だけどさぁ。後ろに鏡をつけたり、照明をつけたりはしなくてもいいんじゃないかなぁ。というか、私は家具に照明をつけるのってあまり自分にとっては意味がないと思っている。あんまり明るい光にならないだろうし、スイッチの場所が他の照明と違うだろうしで格好をつけるためだけの照明。そんなもの、お客さんが来る時以外つけっこない。しかも、私としては自分の部屋をテレビの後ろから照明があるようなスタイリッシュな部屋にはしたくない。センスのいい部屋にはしたいけど、そこまで格好つけるとちょっとこう、『棲家』という感じがしなくなってくる気がする。『ホテルのような部屋』というのに憧れる人もいるみたいだが、私は棲家が欲しいのであって、ホテル住まいがしたい訳じゃあない。ホテルって格好いいけど冷たい感じがするじゃない。まあ、南国リゾート風のラタンとかを使ったスタイルは好きだけど。でもラタンって下手すると虫が出てくるらしいし、服やストッキングを引っ掛けるし、猫が爪を磨ぎたがるしで私の個人的な生活スタイルにはあっていないのでアウト。ま、それはいいとして。壁面家具はつけるかどうか決めるのは入居前の数ヶ月が勝負。入居した後じゃあ工事するにも、待っているにも不便だし。で、数万円のシンプルなものにするか、もっと拘るかを決めなきゃいけない。・・・ついつい高い方にいっちゃうんだよねぇ。だって、出来合いのを買うにしてもあまり安物だと部屋全体の印象が安っぽくなる。だからそれなりにいいの、と思うと20~30万円する。それだったらあと10万円余分に出して40万円で壁面家具を作って貰おうかなぁなんて思ってしまうわけ。で、壁面収納のデザインを話し合っている間にどんどんよりいいものが欲しくなったり、ひとひねりいれたくなって最初の40万円がいつの間にか60万円や100万円になっていくのかも。しかも、家具屋に作ってもらうなら40万円ですんでも、オプション家具として頼む2割り増しぐらいにはなるだろう。でも、『内覧会の時にもう出来上がってるし・・・』とか『色を合わせられるから』とか『フローリングに傷をつけられないし』みたいなことを考えるとその2割増しも許容範囲内になってきてしまうところが新居のマジックかも。ウン千万する買い物するとついつい経済観念が狂って数十万円もしょうがないや~ということになるんだよねぇ。・・・でも、数千万円の買い物を、安っぽい家具で見た目台無しにするのも惜しいし。願わくは比較的リーズナブルな値段でいい感じの壁面家具を作れることを祈っておこう・・。
2007.06.17
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マンションを買う為にモデルルームを回ると、キャッシュフロー試算を必ずしてくれる。売る側にしてみれば、客がちゃんと買えるということを確認したいのだろうし、また冷やかし客でも素敵なモデルルーム(実は数百万円相当のオプションと高級家具を使って素敵にしているんだけどさ)でちょっとくらくら~と来ているところに試算を見せられて、意外と思ったよりも出費が抑えられることを知ると買う気になるものだ。だが、こういう試算というのはかなりの落とし穴がある。(1)まず、固定資産税が数年後に増えることは当然のことながら書いてない。あれって最初の5年間は本来の金額の半分に減免されている。だから5年後になると突然大きくなる。(2)また、こういうときの試算に使うローン金利は一番低いもの、つまりせいぜい1年固定のローン金利だ。現実的にはその後ずっと払い続けていくのだから、それこそフラット35の金利でも使うべきなのに、こちらからはっきりそう頼まない限り、絶対に営業の人は短い固定金利もしくは変動金利を使う。この金利の選択はかなり酷い。金利上昇局面において、1年固定を選ぶなんていうリスクはとってはいけないのに、そんなことは一言も言わずに安い金利で試算して、いかにも『いまの家賃と殆ど負担が変わらないでしょ?』と言って購入を勧めるなんて、詐欺だ。金融庁が先日、銀行が仕組み預金に関してうまくいくケースだけでなく損失が出るケースをしっかり説明していないと言うことに関して制裁を課していたが、同じようにどこかの管理当局がこの試算における非現実的な貸出金利の使用を禁止するべきだと思う。さて、最後にもうひとつの穴。家具について書いていないのだ。ま、これは当然と言えば当然。人によっては既に家具を持っているし、もっていなくてもあまりお金をかけない人もいるだろう。でも現実的にはカーテンは新調しないと多分サイズが合わないし、家具も新居に行くとついつい新しい、素敵なものが欲しくなる。電気製品にしたって引越しを機に新しいテレビや冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などを買いたくなるだろう。そういう予算もちゃんと自分の中では考えておかないとやばいんだよねぇ。私も一応100万ぐらいを想定していたのだが、どうもそれよりも上がりそうな感じだ。適当に安上がりに出来合いのものを買って数万円で済まそうと思っていたTVボードなのだが、やはりリビングの顔としてもっといいものが欲しくなってしまった。壁面収納を作ってもらうと、最低でも40万円ぐらい、オプションでつけてもらったら下手をしたら60万円ぐらいしちゃうだろう。これにカーテン・ブラインド・テレビ・冷蔵庫・掃除機。あとコーヒーテーブルも新しいのが欲しいし、もしかしたら食卓も新しいのに買い換えるかも。そう考えると200万円は必要かもしれないなぁ。ああ、早期返済(もしかしたら最初の借入額)の予定が狂っていく・・・。銀行からの借り入れ枠として申請した金額よりは大分お金がたまっているのでローンに関しては問題は無いけど、心の中で予定していた借り入れと返済計画がくるってしまうのは残念。でも、『最初に素敵な家具を買わないと変えられないから。』とついついよりいいものに目が行ってしまうのが怖い。高額の買い物をしてハイになっている人間の常なんだろうなぁ、この行動。
2007.06.16
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株式投資というのはハイリスク・ハイリターンだと言われる。不動産投資はミドルリスク・ミドルリターン。債券投資はローリスク・ローリターン。株は大きく上がるかもしれないが大きく下がる可能性もあるということ。確かにバブルやITバブルの時に大損した人も多かった。代わりにここ数年間の株式市場のインデックスの上昇率は債券・不動産の利回りを大きく引き離して高い。不動産は本当にミドルリスクかどうかは私には判断しかねるが、ま、物はなくならないし、それなりに相場にあった家賃設定をすれば継続的に家賃収入があるから安定した収益源ではあるだろう。債券は償還まで持っていれば確実に元本と利息がもらえる(国債ならね。社債は会社が破綻しなければ)。ローリスクな分、利回りもかなり低い。私が使っている銀行の投信運用報告書によると、(1)東証インデックス(TOPIX)に連動した株式投信の過去3年間の利回りは年間約17%だったらしい。2001年からだと約6%。(2)日経225は3年間で見ると利回り年約18%、1998年からの平均だと年約3%。(3)海外株式インデックスだとまだ2年ぐらいしか実績がないのだが年約30%ぐらいの利回りのようだ。私の今のマンションは貸し出すとすると;●月々の家賃は18万;だが定期賃貸契約にしたら2割ぐらい安くなるらしいから現実的には14万円。●不動産屋に払う手数料が10%●固定資産税が年間約14万円。これを売れるかもしれない元本相当額で割った場合、年間利回りは税を考えるまで大体3.5%ぐらいかな?しかも投資信託の利益に対する税金が20%であるのに対し、不動産収益は総所得の税率が適用されるので多分33%ぐらいだろう。だから論理的に考えて、リスクをとって株式市場に投資するつもりがあるならば私は絶対にマンションを売るべきだろう。修繕計画が面倒くさいとかいった問題以前の話だ。さらに、売って得たお金はローンの早期返済に充てるよりは、株式市場の投資信託で運用した方がいい。それどころか、毎月の余剰金額やボーナスも早期返済に充てるより株式市場に投下した方が実はいい可能性が高い。だが!ここで一つ問題が生じる。株式市場の過去のパフォーマンスがこれからも続くとは限らないというポイント。同じぐらいいい感じで行き続けるかもしれないが、今の株式市場が世界的に過熱状態にあり、その内クラッシュするかもしれない。だとしたら出来るだけの資金を早期返済に充てたほうがいい。悩ましいもんだ。でも、そうは言っても株式市場の利回りと言うのは常に債券市場の利回りより高いので、やはり長期的には株式市場に投資しておく方が早期返済に回すよりいいのだろう。それに、私が本当にお金が必要になる老後までまだ時間があるから、例え株式市場がクラッシュするようなことになってもそれが復活するだけの時間があるはず。だからマンションを売ったお金は分散させて投資信託で運用し、給料の余剰分は早期返済に充てようと思う。で、毎月か二ヶ月に一度ぐらい運用結果に目を光らせて、決めておいた資産分配率が変動したらその分売ったり買い足したりしてバランスをとるようにしたい。・・・物の本によるとそういうようにバランスを保つことが一番いいらしい。要は、株式市場が好調でその時価総額が上がったら、バランスを保つ為にその株式の一部を売って債券なり外貨資産なりに回すべきだという話である。そうすれば後で株式市場がクラッシュしても痛手は少なくなる。ちゃんと最初にどんな感じに資産分配するか決めておいて機械的にそれを当てはめていかないと、こうすればよかった、ああすればよかったって後悔ばかりするか、こうするかああするかと迷ってばかりで疲れるだろう。まだ資産分配が現実的でない今のうちに考えておく方がいいんだろうなぁ。資産配分にしてもどんな配分方法が一番いいのかなんて誰にも分からないからなぁ。今度はこれについて色々調べなくちゃ。
2007.06.15
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知り合いでこの間とうとう働くのを辞めて専業主婦になった人がいる。子供が3歳(かな?)らしく、まだ幼稚園が午前中しか預かってくれないからだ。仕事は夕方に一番需要があるものらしく、朝しか働けないというのは致命的だったらしい。ま、当然のことながら夫が代わりに仕事を辞めるという話は無かったし。彼女の仕事もあんまりキャリアを築いていくというタイプの年収のいいものでもないし。だから態々ベビーシッターや民間の保育園とかに預けて稼ぐお金を全部子供の世話につぎ込んでまでして働く必要も無かったみたい。だけど・・・。それなりに活動的な彼女、かなり暇をもてあましているっぽい。最近言動がちょっと、ぶっ飛んできている。ま、もともとぶっ飛んでいたのが猫を被っていたのかもしれないけど。だけど、どんな人だって自分の存在意義が育児だけとは思いたくないだろう。気兼ねなくちょっとした贅沢を楽しむためにも自分でも働いているほうが精神衛生上もいいだろうし。でも、お母さんはそんな自分のニーズだけを重視するわけにもいかない。どんな時だって対応策は確かにあるだろうが、そこまで苦労するだけの価値があるとは限らず、結果として不本意ながらも仕事を辞める母親と言うのは多いのだろう。お母さんは大変だ。・・・シングルでよかった。(笑)
2007.06.14
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不思議だ・・・。とある知り合いAは、同じmixiの仲間のBに対して、『いいね~成功していてお金持ちで』というような台詞を書いたことがある。別に悪意があった僻みではなく、単になんかの流れでのコメントだったのだが、雰囲気的にAは自分が金がないというような言い方だった。だが。そのAの年間出費額をクレジットカードの話題の時に見たら、私の倍以上使っているように見えた。まあ、家族の分の買い物も入っているのかもしれないけど。また、ブランド物とかの話題になる時も、このAとかCは私よりもずっと沢山ブランド物を持っているみたいだった。勝手な想像なのだが、多分Aが羨ましがっていたBって私と年俸は余り変わらないんじゃないかなぁ。まあ、もしかしたら彼の方がはるかにいいのかもしれないけど。でも買った物件の話とかだと別に私でも無理をすれば買えない事はないレベルなように思ったので、Aが想像しているBの経済力と私と余り差は無いだろう。だから多分Aより私のほうがはるかに経済力があるのだろうと思うが・・・。でも出費性向は私が一番少ないみたい。人それぞれだなぁ・・・。
2007.06.13
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この間管理組合の総会があったのだが、それが近所の図書館の3階にある会議室で行われた。なのでその後上の階に行ってまたもや投資の本を借りてきた。で、ふと思ったのだが。考えてみたら、こういうハウツーものは絶対に読んでも100%成功することって言うのはありえないんだよなぁ。こういうハウツーものは、(1)著者はナニソレの本を読み、成功に関する考え方を気づき、その考え方にひとひねり加えた行動をしていくことで数億円稼いだ(2)同じようにすればあなたも数億円稼げる!(3)株だけではなく、資産は不動産や外為などにも分散投資するべきであると大抵の本ではかいてある。(1)はいいとしよう。これは多分事実なのだろうから。だが、(2)に向けて読者が全員邁進するとする。例えば東京都の住民の3割がこの本を読んで薦められたことを実行するとしよう。とすると、3割が数億円儲け始めるわけだ。儲け始めたら、自分の家を買うだろう。となると、本を買った人間の1割が自分の家を持っていたと想定すると(家を買った人間は大抵ローンの早期返済に忙しいから資産運用の本を買わないと仮定)、東京都における家を借りる人間が突如2割減るわけだ。こうなると賃料は下がるだろうし、投資用不動産の価値もがっくり下がる。となると数億円稼ぐ為に投資用不動産へ投資していた人の資産価値は減る。ただでさえ、REITの参入で現在東京ではワンルームマンションは供給過多な状態にあり、以前ほど投資用物件での資産運用が簡単ではなくなっているのに、東京都の住民3割でもその市場にさらに参入してきたら暴落は免れないだろう。となると。絶対に本を読んで100%の成功率はありえない。また、こういった資産運用の場合、悲しい現実として、『成功していない人間』というのが成功のためには必要不可欠なわけだ。・・・考えてみてちょっと悲しい現実だなぁ。ま、人間って言うのは他者比較の生き物だから、同じだけ全員成功していたらこれは要は成功ではないとも言える。あまり頑張りすぎないで適度な幸せで満足するのが重要なのかもしれない。
2007.06.12
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最近、依然良く使っていたマンション情報サイトがとても寂れている。書き込みも少ないし、話も盛り上がらないし、質問コーナーも大して質問が出てこないし。面白かったブログも変な攻撃をされたり、新居生活に忙しくなったりして辞めてしまった人が多いし。しかも住民を装ったメーカーによるフローリングとかの広告がばら撒かれていて物件版に対する信頼が薄れてきているし。そしてとうとう何をトチ狂ったのか、先日運営者が匿名の物件板を作ってしまった。このマンション情報サイトのいいところは匿名性が限られているから荒れにくいことだったのに馬鹿みたい・・・。去年の半ばから、不動産の価格が急上昇した。多分原因は(1)景気が上向いてサラリーマン・自営業の人がローンを取れるリスク許容量が上がったと見なされたことと、(2)2,3年前からREITの参入によって高価格で落札された土地を使ったマンションが売り出されてきたからだろう。(3)便乗値上げも大分あるみたいだけどね。お陰で都心で、駅まで徒歩圏内にあるファミリー向けな大き目のマンションが一般人には買えないような値段になってきた。私の新居だって、普通の平均年収じゃあ1LDKしか買えない。でも、駅近で物凄く便利なところだからそれなりに人気があったのだが、最近は大したことはない物件でも同じしくはそれ以上の値段で売り出されている。だからマンションを買おうと思える人が減ってきて、マンション情報サイトも寂れてきたようだ。不動産の売買って本当に時期に波があると思う。2000年から2006年ぐらいまでだったら、比較的普通の人でも都心にマンションを買えた。最近は無理。2000年より前はバブルとバブルの余波でかなり無理(もしくはやばかった)。その前はまあまあだったんだろうな。私の両親の時代なんかは、高度成長期の比較的初期に家を買ったか否かで大分とその後の人生が左右されたと思う。父は、それなりに大企業に勤めていたのだから平均サラリーマンよりは世帯収入があったはずだが、高度成長期の始めの頃にアメリカに転勤になったため、帰ってきたときには不動産の値段が上がりすぎていて駅から歩いて50分、バスで30分以上という非常に不便な郊外の戸建を買う羽目になった。だから実家はそうそう売れないし、母にしても非常に不便な思いをした。これがもっと駅に近い戸建を買えていたら資産価値が全然違っていただろう。人生、普通に生きていても不運だったり、幸運だったりするんだね。私の新居の購入だって、今思えば凄くラッキーだった。引渡し直後に売ったら多分数百万の利益が出るだろうと知り合いには言われている。別に利益目的で買っているんではないから売るつもりはないけどさ。去年の初めに、『今のマンションのローンの返済も終わったし、ゼロ金利も解除されたし、景気も上向きになってきたから買ってもいいかもなぁ~』なんて大して考えずに購入したのが、大当たりした。ローンの返済がもう少し遅れていたら、完全に出遅れていただろう。考えてみたら、2000年から2006年までだって、2005年終りぐらいまでは不動産価格が下落し続けていたから買えたのに買わなかった人も多いだろう。私の今のマンションだって2000年に買った後、周りにより安い物件が建ってその広告を見てちょっと悔しい思いをした記憶がある。でも、『下がっているから』と買わなかった人たちが不動産価格の反転の話を聞いて今頃慌てて買おうとモデルルーム巡りをはじめ、それがデベの便乗値上げにも繋がった。こうやって見てみると、不動産も株価と同じで、一番安いところで買って一番高いところで売ろうなんて欲をかくを失敗するんだな・・・。でも、株価って特に海外市場なんてドコが最高値なのか分からないから判断が難しいんだよなぁ。
2007.06.11
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昨日の管理組合総会で興味深いことが話題になった。今のマンション、問題も特に無く気に入っているのだが、住民によっては天井や壁に亀裂が入ったり(とはいってもコンクリが乾く時にはいるひびで、構造的には問題ないらしい)、壁の防水がちゃんと出来ていなかったため水漏れがあったりといった問題を経験しているらしい。このマンションは小さく、上の方では1フロアに3部屋しかない。南東の2LDK、南西の2LDK,東の1LDK。私の部屋は南東なのだが、どうも話を聞くと南西側のほうが色々問題があるみたい。私の部屋では当然水漏れなんてないし、壁に亀裂も入っていないのだが、どうやら部屋によってはかなりびっくりする事態になったこともあるらしい。同じ建物でも、右半分と左半分とで担当監督が違ったりしたのかねぇ?こんな小さな物件でそんなことするとも思えないけど。でも、確かに問題がある人もいるようだ。多分南西側の問題は西の壁の防水を忘れたか足りなかったかなのだろう。亀裂も、多分この防水を忘れたせいでコンクリの湿度がいびつになって乾いた時に入ったんじゃないかな?最初は、私の部屋では入居時からずっと24時間換気を動かし続けてきたので湿度が淀むことが無かったのが良かったんだろうと思っていた。でも、下の部屋の男性も問題がないといっているので換気よりも方角の気がしてきた。ただ、南西側でもちょっと問題があるらしい。どうも、最初からついていた室外機の防水がしっかりしていないのでエアコンが壊れやすいのだとか。ウチのも最近調子が悪いけど流石に7年も使えば寿命だろう。ただ、下の家のは比較的早く壊れて、そのとき修理に出した電気屋さんに室外機の上にあるマザーボードとかいう部品の防水が足りないと言われたらしい。上からの水や結露であっさり故障したんだとか・・・。上って私だ・・・。時々如雨露に入れた水で窓を流したりベランダの床を洗ったりしていたのだが、どうやら下に漏れていたのかなぁ。やべ。ベランダは防水仕様ではないとは特に聞いていなかったんだよねぇ。今回新居を探す時にモデルルーム巡りをして初めてマンションのベランダとは普通防水仕様ではないと聞いて密かに心配したんだけど、やはりちょっと下に行っていたみたい・・・。ごめんなさ~い。でも、きっと普通の雨とか台風のときにも水が来ていただろうし。私のベランダ掃除だけが原因じゃあ・・・きっと無かったに違いない!
2007.06.10
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今日は現在住んでいるマンションの管理組合の総会があった。今住んでいるマンションは全部で38世帯ぐらいの小型マンション。駅から近い都心型で、大きい部屋で50平米強の2LDK、小さい部屋だと39平米ぐらい(多分?)の1LDK。なので持ち主は●子供のいない若い共働きの夫婦。●シングル●老年の夫婦●事務所に使っている弁護士や税理士・大学の先生●近所の大病院に勤める医者●親が投資用として買って、とりあえず子供に住ませているといったところが多い。投資用の賃貸物件として持っている人もそこそこいるみたいかな。だから最近特に管理組合の総会への出席率が悪い。毎年3世帯が当番制で理事になるのだが、下手をすると3世帯とも実はマンションに住んでいない(賃貸に貸しているか、子供が住んでいるか)こともある。住んでいる人は大抵必然的に理事長になる。だから私も一昨年理事長になったし、もう一年『顧問』として理事会に残ることになった。ま、この程度ならいい。だが、あと2年ぐらいで10年大型修繕があるのだが、その際には修繕管理委員会を作ってちゃんと見積もりを何社から貰い比べ、何が必要で何が不要かを検討し、住民にも何か修繕が必要な箇所があるかを聞いて回ったりしなければならないのだが、そのための人員がいない。やはり大型修繕ともなると、出来れば一級か二級建築士がいるといいし、せめて業界で働いている人が必要ならしいが、そういった区分所有者が一人もいないんだそうだ。となると再来年、どうなるのかなぁ・・・。思わず、今年末に新居へ移ったらこのマンションは売ろう、と密かに決心してしまった。投資用物件としてこのまま持ち続けようかとも思ったのだが、あまりにも面倒くさすぎ。マンションって10年以内のほうが『築浅』として検索に引っかかりやすいだろうし。小型マンションってそれなりにアットホームでいいかと思ったんだけど、7年たってもあまり住民と顔見知りになるわけでもないし、こういう理事会の人員枯渇の問題があるし、ちょっと問題ありだなぁ。ま、都心の駅近マンションとなればそうそう大きなマンションなんてあまり建ちようがないだろうけど。管理会社の担当者の人も引渡しからずっと同じ人で、とても頼りになるいい人だと思うんだけどね。マンションそのものも余り問題がなく、住民も比較的静かで住みやすいし。でも、ちょっと投資物件としてはメインテナンスの労力がかかり過ぎそうだ。それよりは売っちゃって投信や金にお金を投資しておく方が楽そう。考えてみたらワンルームの投資用マンションとかを買っても同じ問題がある訳なんだなぁ。というか、投資用マンションの方が、ちゃんと修繕したりしようと言う区分所有者が少なくってますます大変そう。お金の運用と言うのは簡単にはいかなそうだ。
2007.06.09
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一昨日、コムスンの8割の事務所の今後の指定を認めないと言う指導を厚生省がしたというニュースをした時には、『思い切ったことをしたなぁ』と思った。コムスンといえば、広告でいかにも『社会に尽くすことが我々の務めです』みたいな感じのCMをやっていた会社。あのイメージがあったので、不正請求を数億円規模でやっているとは知らなかったし、初めて聞いて意外に思った。そんな会社が、不正請求をして税金から違法にお金を搾り取っていた上に、厚生省に行政指導されそうになった事務所を先に閉鎖させるなど、かなり悪質なことをやっていたらしい。そうなると確かに厚生省が怒ったのも分かる。ただ、介護業者の大手をこんな形で締め出したら、今後の介護が必要な人にとって困ったことになるのでは、と危惧を感じたのも事実。無駄に高く請求された部分などは、自治体やNPO団体とかが気をつけて詳細にチェックしていくことで今後は減らせるのではないか、と思った。大鉈を振るってコムスンを廃業に追い込んだら、コムスンからサービスを受けていた人たちはどうなるのか。かえって競争相手だった同業他社は仕事が増えることで請求料を高め、サービスのレベルも下げるんじゃないかなぁなんて思っていた。しかし!翌日のコムソンの事業譲渡の話を聞いて気が変わった。ここまで厚顔無恥な行動をする会社相手には、並大抵の対応ではどうしようもないだろう。考えてみたら、他の会社だって社員の数が足りないのに不正請求や不正登録をしてきたと言う話だがコムスンがなくなればそこの元社員を雇うことで人数をちゃんと揃えられるだろうし。国が徹底とした態度を示すことで不正請求も減るだろうし。ある程度最初に困ることになっても、ここで不正請求の根を断固と絶つことで今後の増え続ける介護費用にある程度の歯止めが出来るだろう。介護費用とはかなりの部分が税金、残りは老人のたくわえから来ているんだから、それを不正に食い物にするような業者は断固として罰するべきだろう。・・・しっかし、グッドウィルって人材紹介とかウンセリングの会社らしい。ビジネスを始めるならグッドウィル、みたいなCMも良く見ていた気がする。そんなイメージで悪い印象は無かったのだが、二度とこのグループのサービスは使うまいと思う。こんな厚顔無恥な会社はさっさと潰れてしまうといい。
2007.06.08
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会社の飲み会にて:同僚A『彼氏に何を求める?私は何が何でも背が高くなくっちゃ駄目。最低175センチはないと顔が良かろうが性格が良かろうが全然駄目なのよね~。』同僚B『私は食事とかに連れてってくれるときに、全然気の利かない安いダイナーみたいなところに連れて行かれるとがくっと興味が落ちるなぁ。別に値段ではなく、気の利いた店をちゃんと見つけてくれないと嫌。』同僚C『なるほど~。私は女性が後ろを歩いているのにドアを通った後そのままドアが閉まるままにしちゃう男の人って駄目。ちゃんと後ろに気をつけてドアを開けておいてくれないと。』お酒が入っていたこともあり、散々彼氏に求めるものやら今まであった彼氏の不満とか色々盛り上がっていた。・・・参加できない。あんまり彼氏ってものそのものに期待していないし、今いないし、欲しいとも思わないし。そこまで熱血するほど興味がない・・・。何か女として失格な気分になった。しかも偶々同僚Dのデジカメを見せてもらったら、同僚Eの結婚式の写真や、先週あたりに行ったらしいボーリング場での写真があって、『あ~私招待されていないのに、職場の仲間の殆どが参加しているんじゃん、この結婚式・・・。しかも、皆でボーリングに出かけてても声をかけてくれないんだぁ・・・。』とちょっと傷つく。まあ、確かに出ていない人がいたようだけどさ。あんまり職場の人と遊びに行くのってのりが違うから気疲れするしさ。二次会ってまず確実にでないけど。皆が仲良くしているのに外れているとちょっと寂しい。しかも帰宅してmixiを見たら、最初に見た日記ではこないだゴールドカードを作った!と報告した人が金がない~と言ってジーパンが高いと嘆いていたし。とは言っても買おうと考えていたジーパンが1万円もするようなブランド物。ユニクロで買えば3000円なのに最初から考慮外みたい。結局、その日記も本人の趣味もあり、アウトレットとかでブランド物をいかに安く買うかの話に盛り上がっていた。買い物にも、ブランド物にも興味ないから店の名前もブランドの名前も読んでも分からん。ますます疎外感。ちょっと疲れた一日だった。ま、一晩眠って少し復活したけどね。考えてみたら会社の結婚式の同僚はジム仲間と同じチームの人を招待していたんだろうから、ジムにも行かないし一度も同じチームで働いたことのなかった私は呼ばれなかったんだろう。あんまり結婚式って興味ないから招待されても内心嫌々だっただろうし。彼氏や買い物に関する盛り上がりでの疎外感は・・・。ま、しょうがない。無理に興味を持ってそういうことに参加してもストレス溜まるだけだからね。私は私だ。
2007.06.07
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最近、上司のやる気がない。この上司、先月突然転職の宣言をしてくれたのだが、会社の規定で辞められるのに2ヶ月かかる。そのことが不満なのかそれとも元々こんな人だったのか・・・。最近、非常にやる気がない。朝は9時出社のはずなのに9時半ぐらいまで姿を現さない。会社に来たと思ったらメールを立ち上げて、ちらっとそれを見たと思ったら姿を消す。日中も席にいない時の方が多い。席にいないときにミーティングをやっている可能性はあるが・・・。でも、そのうちのそこそこの部分(最低毎日2時間ぐらいは)休憩スペースで仲のいいほかの部署の人と雑談をしている。私にはあまり仕事に直接関与しないので特に被害はないのだが、もっと直接関与する部署では、仕事をやってくれないし、情報も伝えてくれないしでかなり困っているらしい。また、NYに移転することになった人の送迎会をやると言った時に、火曜日じゃないと自分は出席できないと言い放って、態々出席できない人がいるのに火曜日に日を決めさせたのに、前日になって『友達の誕生パーティーがあるからいけなかった』とキャンセル。おいおいおい。まあ、辞める時になると仕事にやる気が出なくなるのは分かるけどさぁ。周りに迷惑をかけると、いつか回りまわって自分に被害が来るぞ~。ま、ウチラなんて下っ端だから足蹴にしてもかまわないと思っているのかもしれないけど。狭い業界なんだから、悪評を立てて辞めたら、それまでのいい評価が台無しになる。『発つ鳥後を濁さず』みたいな諺あったよね?それを見習ってくれ。第一、本人が『人は各部署に3年はいないとね。それよりも短いと効率が悪いから私もそんな移動は認めません』とか言っていたくせに、3年弱で辞めてるし。評価していたんだけどなぁ・・・・。ちょっとがっかり。私が転職したときは、後に残る人が大変だからそれを少しでも楽にしようと毎晩残業をして頑張っていたぞ。引継ぎの為に残業をしろとは言わないけど、せめて普段やっていた自分の責務は果たすか、ちゃんと引継ぎするかしてくれ。
2007.06.06
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昨日のブログに書いたが(読み返してみたら言葉使いが変・・・。他の文書を書いた後に書いたせいで、丁寧語になっていた。すっごく違和感を感じる)、冷え性を治すために運動量を増やすことにした。階段を上るつもりだったのは入り口で知り合いに会ってしまったので流れたが、ちゃんと行きと帰りは会社までの距離のうち30分程度ずつを歩いた。家でもWIIスポーツをする間に足踏みをすることで運動量を増やしたし。・・・ちょっと涙ぐましいかも。さて、昨日帰宅中に歩いている時に見たのだが、駐車禁止の取締りが厳しくなって以来、どうやら宅急便会社は都心では拠点中心の一定距離内は駐車禁止で捕まる危険があるトラックではなく、台車を手で押して配って回っているのね。黒猫の拠点の横を通ったら若いバイトの男性が一生懸命台車を押して走っているのを何人も見た。大変だね~。でも、これって環境にとってはとてもいいことじゃない。きっと未来の子孫たちは感謝してくれるに違いない。・・・子孫が残るぐらい早い時期に温暖化を止められて人類に未来があれば、だけどね。
2007.06.05
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先日、キャンペーン中につき5回9千円というエステでのセットの初回に行って来た。こういうのって、最初のに安いので釣って、後から高いエステ料金を取るので、基本的にこの5回以上は払う気はない・・・つもり。でも!最近運動もせず、食事もあまり気にせずにしてきたらやはり拙かった!いやぁ、どうもお腹周りが太ってきたなぁとは思っていたら、『下腹部というより、胃の周りが出ていますねぇ。・・・内臓脂肪の可能性が高いかも。』とのお言葉。また、冷え性なのですが、『凄い足がむくんでいますね。物凄く老廃物が溜まっています。だから冷えちゃっているし。セルライトも出来ているし、このお尻のところももうちょっと上がっている方がいいし。全体的にもっと筋肉をつけなければ駄目ですよ』と宣告されました。あう~。去年の秋ぐらいから運動しなくなったんだけど、ここ数ヶ月どうも足の冷え性が悪化したなぁと思っていたら、やはり運動不足だと老廃物が溜まるんだぁ・・・。とりあえず今回の5回のセットではお腹周りの脂肪を何とかしてくれと言ってあります。向こうにしては足の方のセルライト取りとか細くするのとかでもお金を取れると思っているんだろうけど、私としてはとりあえずもっと歩いて、ジムに行って、運動するつもり。セルライトはどうせお金を注いだってそんなに極端に良くなるものじゃないし、もともとぽっちゃり体型の私にとっては宿命だろう。だからとりあえず老廃物をきれいにして冷え性だけでも治ればいいから、これからもっと会社まで歩いて、仕事が速く終わる週には近所の自治体の体育館に行って運動でもしよう。さ~て、何日間持つか・・・。やはり年を取ると以前と同じ生活をしていても駄目なんだなぁ。(涙)
2007.06.04
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先日はシングルな友人と遊んだら、思いがけず結婚論で意見が一致!仲間発見でっせ~。彼女も、『専業主婦だったら欲しいんだけどねぇ。妻として、赤の他人の面倒を見るのは嫌だわ・・・。』そう、そうなんだよ!日本においては、共働きの場合でも家事の負担は半々と言うことはないだろう。『理解のある』男性だったら家事を『手伝って』くれる。つまり主にやるのは女性、女性が忙しい時や具合が悪い時などに男性が『手伝って』くれるわけだ。男女両方が暇な場合まず間違いなく女性が家事をやることになるだろう。また、現実的に言っても男性が女性と同じ労働時間である可能性は低い。だからどうしたって女性の方が男性より時間に余裕があるから家事をかなりの部分をすることになる。ゴミ捨てやお皿洗い程度をすることで家事の分担が公平だなんて思わないでくれよ!!!旦那が食料品の買出しや料理、洗濯、アイロンがけ、掃除等をやってくれるんだったら私は喜んで結婚してゴミだしとお皿洗いをする。でも、現実は反対でしょう。仮に妻が夫と同じだけの労働時間を働いていたとしても、男性が頑張ってね』と言って家事の半分をやるよりは、『もっと楽な職場に移ったら?』という可能性のほうが高いと思う。(私だって自分が男で、結婚した場合は妻が遊ぶお金を得る為に働く分にはいいけど、出来れば家事の大部分を問題なく彼女が負担できる範囲での勤務に押さえて欲しいと思う。)そう思うと、2人分の家事を『手伝って』もらいながらやるよりも、自分だけの家事負担を気が向く(もしくは必要に迫られる)まで溜め込んで、まとめてやる方が絶対に楽。ただし、この家事・経済的負担と言うのは女性だけに不満があるものでも無いらしいけどね。友人の同僚は、結婚3年目の男性で妻が専業主婦らしいが、『何故結婚しないか』と友人が問われた時に『赤の他人の面倒を見る必要性が見出せなくって・・・』と答えた時に、『そうだよねぇ』としんみりと肯いたらしい。彼の場合、赤の他人である妻の経済的面倒を全て見なければならないことに多少不満が溜まっていたらしい。まあ、私が男だとして、専業主婦がいたとしても普通の生活はいいとしても私が余分な贅沢と感じることを相手が私の給料でやったらそれなりに不快に思うだろう。まあ、私が不要と考える贅沢ってかなり広範囲だからそれなりに周りの人に意見も聞いてみたいが。でも、頑張って働いて、将来の為に一生懸命貯蓄しているのに妻がお化粧品や洋服や、友人との遊びに毎月十何万円もかけていたら嫌味の一つぐらいは言いたくなるだろう。知人で『是非専業主婦になって楽になりたい』と言っていた人は、化粧品と洋服に合わせて15万円ぐらい毎月かけていた。彼女の場合は働いていて、実家に生活費を全く入れずに生活して給料を全部遊びに使っていた。これが専業主婦の妻で同じようなことをされたらそれなりに不快だ。専業主婦の立場にしても、その知人のように旦那を自分の財布だと思うような人は別にして、良心的な人はかえって夫に遠慮して贅沢もしにくくなるだろうし。世の中難しいものだ。共働きにしたって、二人で生活費を折半しているにしても老後を一緒に暮らすつもりだったら相手にある程度の貯蓄をしてもらわないと、片方だけが貯蓄係で片方が稼いだお金を全て遊びにつぎ込むのでは軋轢が生まれるだろうし。ま、こういった問題をちゃんと話し合える二人だけが夫婦として極端に不満も無く一緒に共同生活を育んでいけるんだろうなぁ。難しいねぇ。・・・ということで老後に一緒に遊ぶ相手も見つかったことだし、とりあえず現状に満足であることが再確認!
2007.06.03
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昨日、日経の記事によると、東京の消防庁がトリアージなるものを始めたらしい。これって、消防隊員が救急車で呼び出しを食らった場合に、相手が鼻血とか軽い切り傷とか生理痛といったような軽症であった場合にその場で応急措置をして、自力で病院にいってもらうことで本当に緊急のコールにもっと早急に対応できるようにする制度らしい。こないだ12チャンのテレビでも軽く触れていたが、相手の症状などを聞いて、動かしても危険がないか等を確認する際にA4サイズ(に見えた)のチェックシートに記入していってごく軽症であるという結果が出た場合には相手に自分で行ってくれと頼むらしい。確かに、救急車を救急な場合で無いのにタクシー代わりに呼びつける人が増えて困っていると言う話はよく聞くようになっている。かえって意外だったのは、消防庁がこの制度によって年間約69万件の搬送のうち約5千件削減できると思っているということだった。たった1%弱しかそういうタクシー代わりの呼び出しって無かったんだ・・・。社会問題としてよく耳にするから、もっとずっと多いのかと思っていた。しかし、そんな緊急にしか使っちゃあいけないはずなのにタクシー代わりに使うような厚顔の人が、『あなたは軽症ですから必要だと思うなら自分で病院に行ってください』と言われて大人しくそれに従うかねぇ。逆切れして余計時間がかかることになるんじゃないかなぁ・・・。
2007.06.02
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昨日は一日不思議と足が疲れていた。脹脛(ふくらはぎ)や土踏まずだけでなく、太ももの辺が主に疲れていて、一体何をしたかなぁと不思議に思っていたのだが、家に帰って玄関の整理をしていて気がついた。靴だ!一昨日履いた靴が、足にあっていなかったんだった。それなりにゆったりしていて、しかもぶかぶかではないから足に合うはずなのに何故か靴ズレになり、でも代えの靴は無かったから左右の小指を擦らないように変な風に力をいれて歩いていたから足が疲れたんだ。あれで太ももがああも疲れるとは意外だった・・・。こないだの日経には靴選びで外反母趾になったりすることもあり、靴の選択は気をつけようと書いてあったし。体と言うのは複雑かつ繊細なものなんだなぁ。私は週の半分は昔からはいていたサンダルや、ショートブーツみたいなのを履いて楽をしているのだが、会社の女性同僚は大抵お洒落なパンプスを毎日はいている。彼女たちは足が疲れないのかなぁ。あんな靴で平気になれる体というのも身体の神秘という気もする。(笑)そういえば、昨日の夕刊の記事にアメリカで生理を止める薬ができたと言う話が載っていた。すげ~。薬の進歩も凄いけど、そんな副作用が分からないものを使う気になるアメリカ人というのも凄い。旅行に行くとか、何か重要なことがあるから生理を遅らせることの重要性はわかるけど、完全に止めるのって体に悪いだろう、絶対・・・。私の友人で生理不順で半年以上生理が無い時期がある人がいるけど、私が『無いなんて最高じゃん』と言ったら、『無いのはやはり体に負担がかかるから』と言っていた。なので最近は定期的に病院に通ってホルモンの注射を打って生理を引き起こしている。昨日は会社の同僚が『生理痛が酷くって』と言って半休を取っていたし。体って不思議なだけでなく、色々不便なもんだよなぁ。
2007.06.01
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