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新居では絶対やるまいと思っている失敗:『片付けなければいけない家具』を買うこと。現居のリビングは8畳弱で、そこに3人がけのソファー、ステッピングマシーン、食卓、テレビ、センターテーブルが置いてある。食卓は小さな2人用のサイズにしてあるので、大体上記の家具を置いてもリビングはそれなりにすっきりしていて問題ない。だが、ここにマッサージチェアを置こうと思うととたんに問題が生じる。スペースがないのだ。部屋のど真ん中に置く以外、どうしようもない。なので、以前通販で折りたたみ式の座椅子のようなマッサージチェアを買った。使わないときは畳んで仕舞えるという売り言葉に釣られた。使い心地は悪くない。元々床に座る方がソファーに座るより好きなので、居心地としてはソファよりもいいぐらいだ。だが。買ったのは失敗だったと思っている。邪魔なのだ。使っているときは部屋のど真ん中に広げることになり、ベランダに行くにも、食卓に行くにも邪魔だ。それがあるとついつい片付けるのが面倒になってリビングの掃除機かけも週1ではなく3週間に1回ぐらいになってしまう。使っていないときは書斎代わりの洋室に置いているのだが、それがあるお陰で部屋は物置となってしまった。デスクの前にしか置く場所が無いのだが、そこに置くとデスクに座るための椅子を引けなくなり、そのデスクは単なる物置の台になってしまった。出しっぱなしに出来ない、定場所のない『片付けなければならない家具』というのは買ってはいけないと思う。家具を買うのなら、ちゃんと場所を確保してから買わねば絶対に後悔することになる。なので近い将来この座マッサージチェアは粗大ゴミで捨てる予定だし、新居ではとりあえず引越してソファーとテーブルをおいてみてスペースがあったら次の家具を買うつもりだ。いつの日か、こういった家具をぺったり小さく仕舞える技術が出来てくれるといいんだけどね・・・。そうすれば思う存分欲しい家具を衝動買い出来る。ドラエモンの4次元ポケットがつくづく羨ましい。(笑)
2007.07.31
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予想通りというか残念なことにと言うか、自民党が惨敗した。別に自民党が負けること自体はいいんだけど、民主党が参議院を握っていたら基本的に改革は進まなくなるんだろうなぁ。衆議院と参議院で基本的にデッドロックするんだろうし、もしも自民党が衆議院を解散して両方民主党が過半数を取ったとしても、『弱者の保護を』とか言っている民主党はサラリーマンから更に税金を搾取してばら撒き政策をガンガン進めるんだろうし。しかし・・・。安部氏もなんでああ拙いことばかりしていたんだろ?年金の問題は今まで20年近くの積みあがりだから彼の責任では無かったかもしれないが、ああも内閣をコントロールできず、しかも不祥事を起こしてた閣僚を首にせず、擁護するなんてアホの極みという気がした。折角『小泉氏の後継者』という抜群に人気のある地位からスタートしたのに『反対勢力』を態々皆呼び戻して一気に人気を落とすし。考えてみたらあまり有能でないんだね、あの人。これで政治が2年ぐらい動かなくなるのかなぁ・・・。
2007.07.30
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気に入っているシリーズ物の最新作が出てきた。早速買って読み、ついでに以前の前作も家にあるのを読み始めた。楽しい。全部で30冊ぐらいあるのでまだ終わっていないのだが、幾つか抜けていることに気づいた。確実絶対に買ったのだが、本棚が一杯だったので適当に放っておいたので、場所が分からないのだ。今度の新居では本棚のスペースを増やす予定なのだが、まず最初にもって行く際に本をちゃんと整理しなくっちゃなぁ・・・・。今度、要らない本を少し整理してブックオフにでも送りつけなくっちゃ。近所のスーパーの外に積まれている段ボール箱をいくつか拝借してきた方がいいかも。でも、変な虫でもついていたらと思うと箱を持ち帰ってくることにもちょっと躊躇してしまう。面倒がらずに袋にでも入れて本屋に自分でもって行く方が現実的かな・・・。
2007.07.29
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久しぶりに人が家に来たので掃除をした。お陰でソファの上が片付いたので、今日は数週間ぶりに帰宅後はソファに寝転がっていた。普段は床においてある座椅子(というかフルフラットになる座マッサージチェアみたいなもの)に寝転がっていて、ソファは物置になっているのだが、邪魔だし見た目が悪いので今日はそれを片付けたのだ。で、気づいたのだが、ソファの上で寝転がっていると暑い。リビングの窓と、寝室の方向の関係で、風はいつも寝転がっていたリビングの床の辺りをとおり、ソファの傍はあまり空気が動かないのだ。これに気づいて考えてみたのだが、今度の新居の間取りってあれは夏はエアコンのフル稼働で生活する人間を想定しているんだなぁ。高層マンション(私の買ったのは低層なんだけどね)なので、リビングには羽目殺しの窓が多く、左端のベランダに面した一部だけしか窓は開かない。で、廊下・寝室へ行くためのドアが部屋の真ん中にある。そうなると、風はリビング・ダイニングの左半分にしか通らない。だが、左側は実はダイニングとして想定されているらしい。左側の手前に台所があるので、想定としてその傍の半分がダイニング部分として設計されていたらしい。もっとも、台所はクローズドタイプで、オープンカウンターとかがないから別に私のように右半分をダイニング用にして左をリビングスペースにしたって問題はないんだけど。でも、デベの人とかは左半分をリビング用にすると言ったら、皆微妙に驚いた顔をしていた。だけど、右半分をリビングとして使ったら、風が通らないから夏はずっとエアコンをつけなくては暑くてやっていられないだろう。ダイニングでずっとだべっている家族ならいいけど。昔の日本の家屋というのはいかに風の通りをよくして夏を過ごしやすくするかに工夫を凝らした造りだった。それが今ではエアコンに頼って工夫が足りていない気がする。エコが歌われる現在なんだから、昔の知恵が使えなくなったとしても変わりに工夫を凝らして、エアコンを使わなくても快適に過ごせる家を造るようになって欲しいもんだ。
2007.07.28
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ローンを組むに当たって考えていることは、(1)利率(2)早期返済の費用(3)ATMの多さ(4)他行への振り込み手数料(5)投資信託の品揃え、手数料、信託報酬(6)特定口座を開けるか(特定口座なら投信で損失が出たときに確定申告しなくても還付を受けられる)(7)普通預金の利率と言ったところか。私としてはそれなりに余剰資金を投資していくつもりなので、投資信託の品揃えや外貨預金の費用・利率は重要だ。また、カードとかの引き落とし口座は以前の銀行に残すつもりなので他行への振り込み費用もできるだけ安い方がいい。そう思ってMUFG、SMBC、住友信託、新生銀行そしてソニー銀行を調べてみた。そうしたら、住友信託って意外と頑張っているのね。とはいっても一番ではないんだけど。例えば、他行の振り込み手数料は100万円預けた資産があれば月5回まで無料。これって普通の銀行に比べたらずっといいんだけど、新生銀行は残高に関係なく5回までただ。普通預金の利率も0.25%と、悪くない。でも、ソニー銀行は0.3%だから負ける。外貨預金も、片道費用が20~40銭と、中々いいが、ソニー銀行とほぼ同じで、1ヶ月の定期預金の利率はソニー銀行の方が微妙にいい。投信に関しては海外インデックスは一番いいけど、その他はそれ程でもないし、何よりも品揃えが少ない。といった感じで、どれもこれも頑張っているんだけど一番ではない。で、信託銀行だとやはりちょっと都市銀よりもマイナーだから客が少ないだろうし、なんと言っても『住友』という名前がえげつなさを連想させる(少なくとも私にとっては)ので銀行としては余りいいイメージではないだろう。だから、『知ってもらえればいい銀行なんだけどねぇ』といった所。一番ではないから検索では一番上に出てこないけど、全体的に評価すれば悪くない。なので住宅ローンがネット仮審査をすれば10年ものでは一番安くなるのって客引き用のキャンペーンなんじゃないかなぁと思う。しかも自動返済という、残高が指定された金額より多ければ自動的に返済するという仕組みも、無料だからと行き当たりばったりに個別に返済を申し込まれるよりも、自動的にシステムでプログラムすればいいのだから人件費はかからないだろう。しかも期間短縮ではなく返済額減少タイプなので、借主がリストラにあうなり給料カットを受けるなりして将来的に家計が苦しくなっても早期返済していたお陰でローン破綻を免れられる可能性が高くなる。幾ら早期返済をしてきていても、期間短縮型だった場合は毎月払わなければならない金額は減らないから、家計が苦しくなってきたら下手をすればローンが払えずに破綻することになる。だが、早期返済で返済額を減少していたら破綻する可能性は低くなる。借りる方にとっても、貸す方にとっても、メリットは大きい。で、ちょっとリスクが低めのローンだから利率を少し低い目にしても最終的にはペイするだろう。しかもおまけで顧客が給料振込をここに指定したり、投信を買ったり、外貨預金をしたり、クレジットカードを作る可能性が高くなり、ここから銀行は色々な手数料を設けることが出来る。実は住友信託って商売上手なのかもしれない。
2007.07.27
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現居を買ったときにローンを申し込んだ時は、たいした質問をされた記憶がない。まあ、私の記憶力ってかなりいい加減だから忘れているだけの可能性もあるが、確か購入を申し込んだ時に提携ローンを案内された。提携ローンが当時の三和銀行とだったのだが、私はとある業界団体を通したら東京三菱銀行から0.1%(だったかな?あんまりはっきり覚えていない)の優遇があるらしいのでそちらで借りたいと説明した。そうしたらあっさり三和銀行の営業の人が翌日に電話で、『こちらでも同じだけ優遇しますのでいかがですか?』と言ってきた。業界団体経由だったら業界団体に1万円入会費を払わなければならなかったので、その必要がない三和の方から喜んで借りたもんだ。あの時は特に何も考えていなかったが、三和は東京三菱よりもずっと顧客本位(だと私は思っている)な銀行だったのでラッキーな選択だった。いまじゃあどっちも一緒になっちゃったけど。さて、今回は住友信託で多分借りる予定だが、ここで一番いい優遇キャンペーンを利用する為に先日ネットでの仮審査を申し込んだ。そうしたら今日、昼過ぎに携帯に連絡が入った。『もしもし、住友信託銀行のXXを申しますが、今回は住宅ローンの仮審査の申し込み、ありがとうございました。つきましては少々質問があるのですがよろしいでしょうか?』勿論、ここで『今忙しいです』と答えるのはちょっと自爆行為だろう。なので当然『はい、大丈夫です。』と答えた。で、最初の質問が、『基本給は幾らですか?』おいおいおい。職場にいるんだよ。基本給を声に出して言えないでしょうが。外資系の給料って入ってきたときにどのくらい上手に交渉したか(交渉のかなりの部分は前職の給料に左右される)によってかなり幅広く違いがある。だから同じ仕事をしているからといって、隣に座っている同僚と給料が同じとは限らない。(現に、こないだアメリカへ転勤したA君は隣に座っていたI君よりも300万近く給料が少なかった。実際にはA君の方がI君よりも知識もあったし有能だったんだけどね。)だから給料の情報と言うのは凄くプライベートな話だ。まあ、幸いランチの時間帯の後半だったのであまり回りに人がいなかったから、窓辺に行って答えたけど。その後の質問:『何故、家を買おうと思ったのですか?』ゼロ金利も解除されたし、株式市場も大分上昇して、景気が上向いてきたようだからもうそろそろ不動産市場も値上がりしちゃうから先に買っておくほうがいいと思ったから。『ここを選んだ理由は?』通勤と実家への便が良かったから。『現在お住まいの家は持ち家とのことですがこれは今後お売りになるのですか?』ええ。『どのくらい確実に売るのでしょうか。』はい?まだ売りに出していないから別に確実に売れる保証はないけど、売れるんじゃないの??『つまり、今度買う新居に確実にお住まいになるんですね?投資用物件へのローンの貸し出しは種類が違いますので。』ああ、そりゃあ勿論。住む為に買うんですから。『ありがとうございました。これで結構です。』何かさあ、まあ、聞かれて当然な質問と言えば質問なんだけど、仮審査の申し込みで書き込む情報の一つにしておけばいいのに。それとも、直接聞くことで嘘をついていないか判断するんかね。だとしたら、うそ臭く答えた人はローンを断られるのかなぁ?中々面白い経験だった。今度の週末は三井住友銀行のローン説明会に行くのだが、こちらも同じぐらい面白いやり取りがあるのかな?三井住友の方が大きな都市銀行だからもうちょっと頭が固そうな気がするけど、それは私の偏見なのだろうか・・・。
2007.07.26
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テレビで政見放送を見ていて、信じられない言葉を聞いた。『日本は核武装すべきである。』嘘でしょ?!?!?!!?狂信的な軍政権が一億総玉砕とか叫んでいたから使われた(ちょっと理由を単純化しているけど)核爆弾のことを『しょうがない』と言った大臣が辞任に追い込まれるのに、将来的に日本が核攻撃を仕掛けてもいい(使う気がないのに核武装するのは単なる金の無駄だし単にアクシデントからくる危険をふやすだけだ)と主張する候補者がいるなんて。また、他にも農家への所得補償やら、弱者への手当てやら、子育て支援のための手当てやら。お金をドンドンばら撒いている。与党は現実的に政権を持っている為、財源を確保して本当にお金を払う状況に追い込まれるのを嫌がっているのか、規制緩和による景気の拡大やら小さな政府による効率的な税金の使用を主張しているみたい。だが、政権が欲しい人たちはひたすら言いたい放題に色々ばら撒き政策を主張している。バラマキ政策が選挙において有効な策であるといのは分かる。だが、都市部に住んでいる人間というのはそういった補償を払う為に税金を払う羽目になる人間が多いだろう。サラリーマンが多いし、農家は少ないし、全国的に見れば負担能力が高い平均よりも稼いでいる人がおおいから。なのにそんな投票者に対してばら撒き政策を主張している。もしかして日本の投票者たちはどこからお金が出て行くのか、考えていないのかなぁ・・・。
2007.07.25
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先日、銀行でローンの説明を受けた時に、最後の最後になって営業の人が、『変動金利はどうですか?確かに今後あがっていきますが、現在1%前半ですからね。10年固定にして2%半ばから後半を払うのだったら、変動利率がそれを追い超してしばらくの間までは変動の方が得ですから。僕が借りるとしたら変動で借りますよ。』と薦められた。ついでに呟いていた言葉が、『これからは利率が上がるからリスキーなんで普通の人には変動利率はあまりお勧めすると後で怒られてしまうんだけど、babaaさんだったら大丈夫でしょうし。』おいおいおい。確かに、私だったら変動利率がぶっちぎりに上がったって破綻したりしないよ。だけど、だからといって余分な利息を銀行に払いたいわけじゃあないぞ。私はあんまりハイリスクな賭けにでるのは好きじゃないんだ。とりあえず、エクセルで色々計算してみた。結論。年に3回、0.25%ずつ利率が上がっていくと想定した場合、大体7年弱ぐらいまでに早期返済も含めて払い終えられるぐらいの金額を変動利率で借りる分にはお得。確かに全額10年固定にするより最初に利子負担が大きい時期に低い利率で返していけるので経済的だ。後々、利率が5%を超えるような時には既に元本がかなり小さいので利率が上がってもあまり痛くない。だが、全額を変動利率で借りた場合、下手をすると総支払い利子額が1.5倍ぐらいになりかねない。これが、年2回の0.25%の利率アップだったらまあ総利払い額は1割り増しぐらいかな。どちらにせよ、お得ではない。もっとも、この想定だと利率が5%以上になる。過去20年(だったかな?)の平均である4%ぐらいで止まると想定すると、年3回利上げがあっても利払い負担の増加は1割くらいみたい。つまり、途中で景気が失速して利率が3%ぐらいで頭打ちになるのでない限り、全額で変動利率を借りるのはかなり拙い。さて、営業のお兄さん、そのことを分かっていたのに『僕だったら変動で借ります』と言ったのか、あまり何も考えずにそう言ったのか。どちらにせよ、ちょっと拙い行動だろう。ローンを借りる時にはどういう借り方が一番お得か、銀行マンを頼るのではなく、自分で計算するべきだと言うことがはっきりした経験だった。
2007.07.24
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よく、男と女の間に友情関係は存在しないと言う言葉を見る。これって、別にどちらかが相手に恋愛感情を持ってしまうからというだけの話じゃないと、最近思った。ここ数週間の間にも何度か書いたが、私がよく遊んでいるmixiのメンバー限定のコミュニティで、ちょっと騒動があった。実際に最初に問題が起きたのは2人の男性メンバーの間でだったのだが、それに対する反応の違いがちょっと『男と女の違い』というものをかなり浮き彫りにした気がする。女性メンバーは(1)かなり感情的に一方だけを攻め立てた。(2)『どうあるべき』というような反省論とかは書かない。(3)女性だけのコミュで陰口を書く。別に論理に基づかないコメントだから読みやすいし面白いけど反論のしようもない。男性メンバーは(1)女性が攻め立てている間は基本的に何も書かず。一人だけちょっと反論した人は総攻撃にあって謝罪した(2)やたらと『コミュとはどうあるべき』とか『人間関係はこうするべだった』みたいな正論を書きたがる。(3)文章が非常に長く、論理的であろうとする余り面白くなく、読みづらい私も実はちょっと『一方だけ攻めるのは良くないのではないか』と書こうと思ったんだけど、それを論理的に書き表そうとするとかなり文章が長く、硬くなってしまった。偉そうなことを言っていると思われたくなかったし、女性陣から反論されてもウザいだけだと思ったので結局何も書かなかった。で、今回思ったこと。男と女の思考回路って大分違う。友情が生まれないのもある意味当然だね。そんでもって私ってどちらとも微妙に思考回路が違うみたい。だから友が少ないんだな・・・。
2007.07.23
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『金消会』とはデベが購入者を集めていっせいに住宅ローンの契約の本契約を結ばせ、ついでに火災保険や入居関係の鉄付けをさせるイベントだ。こないだ、デベから新居の金消会のお知らせが来た。10月半ば。内覧会よりも先だ。当然、12月に実行になる利率も確定していない。何かこんなに早くローンの本契約を結ばさせられるのってかなり不満。内覧会で信じられないような酷い出来で、契約解除することになったらどうするって言うんだ。また、実際に実行時になったら考えていた銀行の利率が他よりも上がっていたら?確かに売る側にとっては、できるだけ早い時期にローンが降りない人を確定させることでキャンセル物件を早い目に洗い出して実際の引渡し日までに再販売を終わらせてしまいたいんだろうけど。買う側にしてみるとかなり売り手本位で勝手な行動だ。
2007.07.22
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住宅ローンの本や記事を読むと、お金に余裕が出来たら早期返済すると利子削減効果が大きいと書いてある。そして、大抵その場合期間短縮型の早期返済の方が利子削減効果がより大きいと書いてある。だが、考えてみたらこれには微妙に誤謬がある。早期返済をして返済額減少タイプにした場合、そのまま次の月から返済額を減らしたのだったら確かに期間短縮型よりも利子削減の効果が少ない。だが、返済額が減った分をまた早期返済にまわす(つまり早期返済前と同じ金額を返済し続ける)のならば、結局はローンは期間短縮でも返済額減少タイプでも同じ時期に完済を向かえ、総支払い利払い額は同じになる。だから考えようによっては早期返済をする場合、返済額減少タイプでそのまま返済額を変えずに毎月早期返済をしていく方が、何かがあって家計が苦しくなった時には減少した返済額を利用すればいいのだから安全な上、利子の削減がちゃんとできる。だが、現実に置き換えて考えてみると、毎月早期返済の手続きをするのは面倒くさい。しかも金額も小さいかもしれないしね。なので現実的には期間短縮型の早期返済をする方が利子負担額は減る。この間ネットで色々見ていて初めて知ったのだが、住友信託はこの返済額減少タイプの早期返済を自動的に出来るシステムを持つ。自動返済というやつで、要は口座に余っているお金をある程度以上の上限を超えた分は全部早期返済に使うというのだ。つまり、元々毎月の返済額だけを口座に入れておけば勝手に早期返済を毎月してくれるわけ。ここは別に給与振込みを求めないので毎月他の銀行から払い込んでいく分にはたいした手間もかけずにリスクの小さい早期返済が出来る訳だ。このシステム、考えれば考えるほど気に入った。ローンはここで借りようかなぁ・・・。利率も悪くないし。ただまあ、引渡しは年末にかけてなのでそれまでに利率が他の銀行と比較して不利になる可能性もあるけどね。これはなんともしがたいリスクだから困ったもんだ・・・・。
2007.07.21
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私の部下に、IT部署から移ってきたDがいる。Dは元々同業他社へ移ってしまった上司が気に入っていてITから引っ張ってきた男性だった。この人、有能なんだと思うんだが・・・。イマイチ思ったほど役に立たない。私たちの部署では、プロセス的にどうしてもかなり非効率的な作業もあるのだが、それを馬鹿にしていて覚えようとしない。折角ITに強いんだからこの非効率的な作業をもっと効率化するようファイルを作ってくれと頼んであるのだが、自分の興味があることばかりやっていてイマイチ作業が進んでいない。ある程度はやってくれたんだよ。中々スグレモノなファイルだった。だけど、本人はある程度できた段階で興味を失ったらしく、ほかの事で自分が興味があることばかりやっている。勿論必要最小限のことはやっているから、役立たずは言わないけど、本来ならばもうとっくのとうに終わっているべき効率化の作業も、最後の終わらせるための詳細なチェックとかが面倒なのか、まだ彼には任されていないほかの人の仕事に関係することで面白そうなことに首を突っ込んで肝心の頼んだことを終わらせていない。しかも肝心の日常の業務に関しては必要最小限のことしか覚えようとしない(ほかの事を頼んだら、『ファイルを作るのに専念したいから勘弁してくれ』と言って逃げた)ので、他の人が忙しい時に全く助けにならない。まあ、それなりに露骨に『やってくれてるよね』と念を押したから少なくとも最近また効率化の為の作業は再開してくれたようだけど。彼は、辞めた上司の最終日にも態々他の部屋に行ってかなり長いこと話し込んでいた。元々フランス人同士。周りにいた人は彼らが何を言ったかなんて殆ど分からないというのに態々他の部屋に行った。・・・。上司の新しい会社でポジションが空いたら引き抜ぬく相談をしていたんじゃないかなぁ。じゃなきゃ、態々他の部屋に行って話し合う必要性が見出せない。ま、私が不必要に神経質になっているだけなのかもしれないけど。辞めるつもりだから協調性を示す必要性を感じていないのか、最初から協調性が無いのか。とにかくチームメンバーとしては実は一番役に立っていない。はっきり言って最初に期待していたほどは使える人材じゃなかったから、このままなら引き抜かれちゃってもいいけどさぁ。あ~なんか嫌な感じ。まあ、元上司だって転職して数週間で人を新しく雇う暇は無いだろうから、数ヶ月は大丈夫だろう。その頃には新しい上司も決まっているだろうから彼が抜けても人員確保のプロセスに極端に支障はないだろうし。ま、なるようになると言うことで静観するか。これが元上司みたいに人間のマネージメントが上手な人だったらうまく彼から本心を聞きだせるのかもしれないけど、私には馬鹿正直に『辞める気なの?』としか聞けないから、そんなもん聞くだけ無駄だもんなぁ。ああ、マネージメント能力に欠ける自分がちょっと悲しい。
2007.07.20
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日本の(多分世界中も、かなぁ)選挙はプラス投票だ。政治家Aを支持するからAに投票する。もしも政治家Bだけは何が何でも当選させたくなくても、Bにマイナス票を投票するのではなく、一番Bに勝ちそうな相手に投票するしかない。だから投票は足す方向でしか出来ない、プラス投票だ。私としては、是非!!!!マイナス投票制度も導入してもらいたい。自分が政治を任せたいと思っている相手に投票するプラス票一つと、絶対に任せたくないと思っているマイナス票一票を皆投票できるようにして欲しい。そうしたら街中で煩く名前だけ連呼している失礼な選挙運動中の政治家の名前をメモって、一番神経に障った内容のない名前の連呼をした奴にマイナスの一票を投じてやる!!!こういう投票者の怒りの一票もちゃんと目に見える形で集計してくれれば、人通りが多い交差点で名前を連呼するだけなんていう安易で失礼な選挙運動をする政治家も減るのではないだろうか。政治家は自分が何を考え、それを実行する為にどのようなプランを立てているのかしっかりと投票者に伝える義務があると思う。それを名前だけ連呼して覚えさせて票を集めようとするなんて先進国としてあるまじき選挙運動だ。これを取り締まるためにも、マイナス投票制度も導入してくれればいいと思うんだけどなぁ・・・。
2007.07.19
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エアコンが壊れた。リモコンを押しても電源が入るがしばらくしたら風が止まっているし、リモコンをどれだけ押しても電源が切れない。去年から調子が悪かったが本格的に狂ったらしい。分譲時に最初から付いていたエアコンだから既に7年も使っているのでもうそろそろ寿命なんだろう。修理に出せはそれなりに直るかもしれないけど・・・。今年の冬には捨てるつもりだからなぁ。修理するのも面倒くさい。今年の夏は猛暑になるのだろうか・・・。春先の予想では猛暑だったけど、ここまではそれなりに涼しかった。梅雨が明けたらガンガンに暑くなるのかなぁ。暑くなるなら早い目に修理を頼んでおかなければいざとなって暑くなった時に頼んでも修理に来てくれないかも。・・・まあ、冬に家を売りに出す時もエアコンで部屋を暖めておく方が印象がいいかもしれないから、どちらにせよ、修繕を頼んでおくか。引越しの前って物が壊れても修理するにも買い換えるにもタイミングが悪いから不便だ・・・。
2007.07.18
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テレビで、『骨髄バンクに登録しよう』というCMをやっていた。私は以前は年に数回献血していた。身長が低いので500cc血を抜かれると後で疲れるから、成分献血をよくやっていた。あれは時間がかかるがそれ程疲れが残らないし、無駄が無いらしいから一石二鳥。私はいいことをしたという満足感と、かなり詳しい血液検査の結果をもらえた。だが、ここ数年ほどはヨーロッパにある程度の日数以上滞在していた人は狂牛病の何かの問題があるかもしれないということで、赤十字が献血を受け付けていないから最近はしていないが。狂牛病そのものの発病率が非常に低いのに、更にそれから『もしかしたら』問題が起きるかもしれないということで献血を受け付けないと言うのは馬鹿みたいという気もするけどね。最近、海外に行ったことがない人のほうが少ないぐらいだろうに、ヨーロッパに数日滞在したら駄目だなんて、ちょっと慎重すぎるように思えるけどね。そんなえり好みをするから血が足りなくって何を食べているのか分かったもんじゃない東南アジアからの血液を輸入するなんて、矛盾しているように思える。それはさてより。そんな私だが、骨髄バンクには登録していない。痛いらしいから。第一、脊髄かなんかに針を刺して骨髄を取るんでしょ?何か危なそうじゃない。(修正:脊髄ではなく腰の辺りの骨らしい)重要なのはわかっているんだけどね。だけど、こないだNHKの朝のニュースの特集でやっていたが、骨髄バンクは実は理論的には全患者にマッチするだけのドナーが登録されているらしい。でも、骨髄が必要な患者全員が骨髄を提供してもらえているわけではない。何故か。日本人はとても忙しいからだ。骨髄を提供するためには、最低でも4日ぐらいは入院しなければならないらしい。当然、子供がいる人だったらその間、子供の面倒を見てもらわなければならない。もしも遠くの両親に来てもらうなり、ベビーシッターに頼むなりで費用がかかるにしても、骨髄ドナー制度は『善意のボランティア』活動だからこういった費用に対する援助は無いらしい。会社を休むことになってもそれは有給と言う形になる。全身麻酔をされ、それなりにリスクを取るドナーがそこまで費用も負担しなければならないとなれば、ドナー登録していても実際の提供を辞退するケースが出てくるのは不思議ではないだろう。私だって、善意でリスクを取って骨髄を提供することは場合によってはかまわないが、有給をとらなければならないとしたら『他の人をまず当たってください』と言うだろう。ドナー登録している人はそれなりにいるんだから、『私が』提供しなくても誰かが提供してくれるのでは無いかと思うからだ。で、誰もが似たようなことを考えるから患者は何ヶ月も待つ羽目になる。国は、骨髄バンクへの登録を広告費をかけてテレビで呼びかけるだけでなく、もっとそこら辺の制度を考えるべきじゃない?例えば、骨髄提供の為に入院することになったら会社にその分税金の控除を与えることで有給としてではなく別枠でその日数を計算するような制度を整えるとか、家族の世話をみる必要があるならそのための人員をアレンジするとか。善意に過度に頼るシステムと言うのは良くないだろう。でもこういったことってメジャーじゃないから選挙の年ですら問題にされていないから、いつまでたっても改善されないんだろうなぁ・・・。
2007.07.17
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最近の40代の女性の4割は実は科学で説明できないもの、例えば前世だとか超能力だとかを信じているらしい。『嘘~!』とその記事を読んだ時に思ったのだが、考えてみたらほんの100年前には宗教と言う名の『科学で説明できないもの』をかなりの割合の日本人が信じていたのだし、今だってアメリカやヨーロッパの先進国ですらキリストが本当に生まれ、奇跡を起こして神の教えを伝えたと信じている人はそこそこいる。アメリカなんて、地域によってはダーウィンの進化論が神の教えに反すると言うことで学校で教えることを禁止しているらしいし。だけどそういう『信じる』って、言わば違う言語の会話みたい。同じ日本語で話しているんだけど、全く理解できない。何で理性的ないい年した大人が真面目にXX神社にお参りしたらいいことがあったとか、子供を授かれたとか真面目に言うのか理解できない。しかも、不思議なことにこれが古くからある神社だったらそれなりに馬鹿にしない人も多いだろう。だけどこれが新興宗教の教祖の家に言ったとか言っていたら友人関係がなくなってしまうかもしれない。でも、由緒ある神社だろうが新興宗教だろうが科学的には証明できないと言うことに変わりはないんだよねぇ。ま、世の中人間が科学で感知できることが全てではないだろうけど、感知できないからこそ本当の科学を超えた現象と、詐欺と、単なる希望的観測に基づいた幻想との違いが分からない。だからついつい、全てを詐欺もしくは幻想と見なしてしまって本気で信じている人からは距離を置いてしまう。だってさぁ、真面目に神社に行っていいことがあったって言われたってどう答えろって言うのさ。『そんなの、気のせいですよ』というのは失礼だけど、かといって私としては単なる幻想だろうと思っているからなんとも反応のしようがないんだよね。SFやファンタジーでは、こういった神のような存在を、人々の信じるという思いを糧にする精神生命体のようなものとして設定していることが多い。これが本当だとしたら、皆が科学で説明できないことを信じなくなったらこういった神はその内いなくなっちゃうんだろうなぁ。それも寂しい気がするけど、あまりにも宗教を騙る詐欺が多すぎておいそれと信じるわけにもいかないのが現実だと感じる。500年後にまだ人類が存在していたら、宗教はどんな形に変わっているんだろ?
2007.07.16
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最近、Billy's Bootcampというダイエット用のエクセサイズDVDが物凄く評判になっている。だが、あまりにもきつそうだったので続かないだろうと思ったし、1万円以上して高いので最初から買う気もなかった。だが、ふとテレビをつけたら今日はTurbo Jamとかいう、まあ基本的にやっていることは似た様なエクセサイズなのだがもっと『音楽のノリがいい』ということを強調しているエクセサイズDVDが売りにでているのが目に入った。・・・なんとなく、こっちの方がやりやすそう。でも、これまた1万5千円ぐらいする。続くかどうか分からないものにそんな大金はかけたくない。本場のアメリカからDVDをアマゾンを通して買ったら安くならないかなぁと思って検索してみたら、このTurbo Jamとか言うのはなかったが、Billy's Bootcampが大量に出てきた。知らなかったが、あれってBasic TrainingとMission 2: Eliteとかいうのと、最近売り出しているCeberityご用達とかいう3種類のDVDが本当は売りに出されているのね。Basic Trainingは実は販売が2005年。日本に上陸したのはこのCebebrityご用達版のよう。とりあえず、Basic trainingが2千円で売っていたので買ってみた。これだったら使わなくなっても我慢できる。アメリカのDVDだからPCのDVDドライブを使わなくっちゃ見れないのかな?だとしたらPCのDVDドライブとテレビをつなぐケーブルをまた見つけなくっちゃなぁ。どこにやったんだっけ・・・?
2007.07.15
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6月19日のエコノミストに正規社員でない場合、若い夫婦などの生活がいかに苦しいかの特集をしていた。その特集の一部で興味深かったのが、年収と結婚との関係に関する記事。雑誌が東京と青森の24歳~35歳の若者合計1000人強に聞いたところ、年収が200万以下の場合東京で84.7%、青森で70%が未婚。これに対し、年収が400万を超えていたら未婚率は東京で35.4%、青森で15%まで激減したそうだ。いや~、シビアだね。人間、性格が重要であり収入が多ければ幸せになれるわけではないというけど、結婚と言う現実に基づいたステップを踏むにはやはりある程度年収がないと相手が肯いてくれないのねぇ。女性は年収に拘らないと答えた人がたったの3割。しかも40%以上は最低600万円なくっちゃ嫌だと答えたらしい。えへへ。実は私も同じく。ま、結婚する気が元々ないけど、もしもするとなった場合に、相手に私のひもになって欲しくないからね。少なくとも600万ぐらいは稼いで欲しい。で、現実的に年収600万以上の結婚したい男がどのくらい残っているのかと言うと・・・。なんと東京ではたったの3・5%!ははは。笑うしかないね。まあ、お給料がいい人の方が忙しくて雑誌のインタビューとかに答えてくれず、分布がちょっと偏った可能性はあるだろう。でも、年収が高い未婚の男があまりいないことは確実のようだ。しかも年収のいい男性だったら、妻が働くにしても9時5時的な職場で、自分が帰ってきたら食事の準備は当然出来ていて家も片付いているような結婚を求めるんだろうなぁ。きっと『俺も家事を手伝うよ』と言いつつ、ゴミ捨て程度しかやってくれない可能性が高そう。これだけ需要過多だったらそれなりにえり好みが出来るしね。ということで、東京で年収のいい男性と今更結婚しようと思ってもそれなりに難しいんだね~。別に結婚しようと思っていなくってよかった・・・。家事は絶対に半々(出来れば以下の方がいいんだけど)で分担しなければ嫌な私なんて、結婚はまず無理だな。ま、いいとしよう。日本って一度結婚しちゃったら離婚するのも至難の業みたいだし。下手な相手と結婚して年金やら慰謝料やらもって行かれるのなんて嫌だからね。
2007.07.14
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ここ一週間ほど、新居のローンのことを考え始めて幾つかの銀行のホームページを調べてきたのだが、面白いことに気づいた。当然といったら当然だが、銀行によって皆戦略が違うのね。昔の銀行と言えば、同じような定期預金と普通預金があり、外貨預金もそれ程差が無かった様に思う。唯一りそな(その頃は大和だった)銀行が8年前ぐらいに外貨の達人という、外貨の売値と買値が1円ずつという画期的なサービス(他の銀行は2円から3円ずつだった)をしていた。10年前は、どの銀行も朝の8時45分から夜の6時(だったっけ?)までしかATMすら開いていなくて困った記憶もあるなぁ。それが、ソニー銀行が24時間取引と更に安い外貨預金をはじめ、UFJがテレビビデオコーナーを作ることで時間外でも色々なことが出来るようになりといったように、サービスが変わってきた。今では意外とメガバンクでもそれなりに経営戦略を定めていて、サービスの方向性が違ってきているのに、ここ数日で初めて気づいた。三菱東京UFJはトータルサービスっていうところかな。預金だけでなく、資産運用のサービスを重視している気がする。だから生体認証システムを『安全です』と非常に熱心に広告しているし、投資信託の種類も多く、手数料もメガバンクの中では一番安いようだ。また、資産運用の担い手として役に立つように、特別勘定にすることで税金の確定申告もしなくていい。その代わり、ローンとかの利率はあまりよくないし、ポイント制もないし、振込み手数料とかの割引もない。三井住友はサービスの多様性を売っている気がする。カードとネットバンキングとをパックにしたサービスや、そういったサービスに登録していたら無料でメンバーになれる制度にしてメンバーにはポイントによる還元や割引、買い物での値引きなどを提供している。多様性を売っているせいかこいらも生体認証システムがあるにもかかわらず余り広告でそれに関しては見た記憶が無い。こちらもローンの利率はUFJと同じぐらいだけど、少なくとも早期返済の手数料は安い。また、メガバンクである強みからか、手数料もポイントを貯めてもタダにはしてくれない。値引きをしてくれるだけ。新生銀行はとても特殊だ。ここはマイナーな銀行として開き直って、月5回の振込み手数料をただとするようなサービスを提供している。また、外貨預金なんかもとても複雑だ。外貨の定期預金だけでも5種類(通貨の種類は関係無しに)もあるなんて、ちょっと私から見たら行きすぎな気がする。顧客のニーズにピッタリなサービスを提供するため、とか何とか言うんだろうけど、ああいう仕組み債チックな複雑な預金はかなり危険だ。ちょっと話がずれるけど、日本の銀行や年金が提供している仕組み債的な商品と言うのは大部分は実は外資系金融機関が日本の金融機関に売り出している。私の職場がまさしくそれ。聞いたことあるような銀行や証券会社の顧客が仕組み債の取引の相手先としてしょっちゅうでてくる。で、こういう仕組み債というのは確かにリターンはいいけど、基本的にはそれなりにハイリスクだ。外貨預金でやたらと利率がいいのは大抵将来的には不利なことが多い。例えば、普通の定期預金の利率が4%なのに、『5年で年率5%、更に最後の5年目は円安だったら7%』というようなものだったら、まず間違いなく4,5年後の利率が5%よりも高い確率がそれなりにあり、更に5年目が円安になる可能性はかなり低いことを意味する。じゃなきゃあ、損益のことを考えたって、今普通に契約できる定期預金よりいい利率なんて提供できないんだから。もっとも、そういった将来の利率にせよドル・円レートにせよ、現時点での『予測』でしかないので、もしかしたら利率はこの後下がり続け、最後には円安になって大笑いの世界になるかもしれないけどね。ま、そんなことだから新生銀行の外貨預金は使う気にはなれない。だが、投信はよくよく見てみたら意外と手数料が安いかもしれない。ただし、最後の手数料のところが空白になっているのでこれがゼロなのかそれとも場合によって金額が変わるのかは確認しなければ怖くて買えないけど。みずほは以前口座を持っていたのだが余りにも対応が硬直的だったので(財布を落としたからキャッシュカードの再発行を頼むのに、口座を開いた支店に平日の9時から3時までの間に来いなんて、ふざけている!)、完全に見切りをつけているので最近どうなったのかはしらない。だが、先日一応投信の手数料だけ調べたらUFJよりは高かった。そんなこんなで色々個性があるのだが、考えていたら5回無料で振込みが出来ればローンの支払い口座や投資・カード引き落とし口座に必要なお金を無料で移せる。だからどこでローンを組みことになろうと、新生銀行を給与受け取り口座にしようかと思う。ま、もう少しリサーチして他の銀行に更にいいサービスが無いか確認するつもりだけど。
2007.07.13
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1ドル122円は円高か円安か。ここ1,2週間のレベルから考えると、一ドル122円は円高だ。どうもこの1日での急激な円高はアメリカのサブプライムローンの格下げが原因らしい。だが、サブプライムローンとはちゃんとした普通のローンを銀行から借りられなかった人が怪しげなブローカーから借りたローンの話であり、もともと地価と利率が動いたら破綻するのは目に見えている、極めて怪しいマーケットだった。しかも割合的には全体の住宅ローンのほんの一割強らしい。確かに、サブプライムローンが破綻すれば、心理的影響もあって他の消費・信用の縮小を招くだろう。だが、これは主に心理的なものであり、アメリカの毎度おなじみ楽観主義が復活すればたいした影響はないと言う気がする。だから、サブプライムローンだけが原因だったら今回の円高はドルを買い増すいい機会のように思われる。だが!123~124円台に慣れてきていると思わず122円が円高に思えるが、つい1~2ヶ月前まで122円というのは半年振りの円安。その前は2005年ぶりの円安だった。そう思うと、サブプライムローンは関係なく、安すぎた円がちょっと修正しただけのような気もする。ああ、慣れって怖い。はっきり言ってドル・円の妥当なレベルが分からない・・・。
2007.07.12
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先日も書いたが、mixiのコミュで2人のメンバーが喧嘩して、普段は穏やかで常識的だったほうの人がぶちきれて辞めた。その後の非難ごうごうぶりは凄かった。専業主婦で、『だらだら出来る今の生活を抜け出せないからねぇ~』といって子供が小学生になったのに働くつもりも無く、めったに家に帰ってこない旦那のことを冗談ながらにも『いると色々面倒を見なくちゃいけないから邪魔なんだよね~』といっていた女性は私から見たら物凄く感情的に残った方のメンバーを詰っていた。『ちゃんと私もKさんもMさんも注意していたでしょう!それを読み取れないあなたがいけないんです!』いや、どこにそんな読み取れるものがあったの・・・?少なくともちょっと人より鈍いとは言え、殆ど全部の文章を読んでいた私にはそんなの読めなかったぞ。それなりに行間を読むのがうまい人間じゃないと無理でしょう、そんなもん。相手が自他共に認める、空気を読めない天然人間なのは周知の事実だった。そんな相手に、表立って角の立たない注意なんてしたって、本人は注意した気になっても相手には伝わらないのは当然だと思う。相手によって注意の露骨さをきちんのさじ加減しないで、微妙な注意しかしてこなかった場合、それは気づかなかった相手だけのせいじゃあないと思うぞ。それはともかく。そんなこんなでちょっとコミュそのものが気まずくなり、何人か追加で辞めてしまった。ちょっとそれがショックで、他にも楽しいコミュがないかなぁとmixiの中を探してみたのだが・・・。気の合う仲間探しって難しいのね。特に打ち込むような趣味がない場合。メンバー特定でなくmixiの会員なら誰でも読めるコミュに出ている話題は薄っぺらな表面的なことしか書いていないのばかり。まあ、中身が濃い場合ってそれなりに変な人に口を出されたくないから、メンバー特定にしているんだろうなぁ。でも、そうなると新しくそのコミュを見つけるのは至難の業。バーチュアルなコミュニティで気のあう雑談相手を見つけるなんてことを期待すること自体が間違っているのかもなぁ。少なくとも、今回紛糾しているコミュは一回現実にあってから仲間になっているし、そうでなくてもマンションという共通の興味があり、とあるマンション情報サイトの常連から成り立っている。でも、もうそれ程興味があって常連になっているサイトもないしなぁ。こうなってみると、無趣味な人間とは寂しい。ま、頑張ってもう少しmixiサーフィングをしてみよっと。駄目だったら友人を誘ってコミュを作ってもいいし。
2007.07.11
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先進国の政治家って案外と見た目がすっきりした人が多いと思う。ブッシュだって格好いいとはお世辞にもいえないが、少なくとも顔はたるんでいない。こないだ辞めたブレアは大分痩せて皺が増えたが、それでもスマートな体型を保っていた。こないだフランスで大統領になったサルコジは背が低いけど顔はいい。小泉も大分痩せて疲れた感じになったが、少なくともすっきりとした体型を保っていた。だが!最近の政治家は酷い。安部も小沢も顔が弛んでいる。小沢なんてどこか悪いのか、目の周りが浮腫んでまるで出目金。安部も小泉の頃はちょっとぽっちゃり程度だったのが今では間違いなく弛んでいる。まるで料亭での密会で食べ過ぎているかのようで、嫌な感じ。別に、食べるなとは言わない。でも、政治家が食事制限をして健康を保ち、見た目もスマートな体型を保つのはそれだけ国民の目を気にしている証拠だと思う。ま、体質もあるだろけど。国民の目を気にしている政治家に指導力があり、誠実な人格を有しているとは限らないけど、最近あれだけメタボリックシンドロームやらなんだから話題になっているのに健康管理にちゃんと注意を払わないような政治家もねぇ・・・。それを考えると、安部も小沢も私は評価していない。特に安部なんて、政治家としてはかなり若いくせにあの弛んだ顔、ちょっと軽蔑に値すると実は思っている。今日は小沢がWBSに出ていたが、なんかかなり体調が悪そうに見えた。肌が変な具合にどす黒く見えたし。以前も入院していたし。はっきり言って、過半数取れなかったら政治家を引退するって表明したのって、単にもう体力的に持たないので、ついでに引退を政治的な道具として使っているだけなんじゃないの?第一、民主党の『特殊法人を全て廃止し、無駄を全部排除して消費税を上げずに年金の財源を確保する』なんて主張、あれだけ格差問題について叫んでいるくせに、無理でしょう。国の出費を減らせば減らすほど、国民への富める者から富めない者への金の再配分が減る。私としては国を介した再配分より、市場の原理を介した再配分の方が効率的で長期的にはいいだろうと思っているが、市場の原理に基づけば必ず過渡期に痛みを感じる人が出てきて、その人たちは『格差社会だ!』と叫ぶわけだ。現実に、小泉政権の規制緩和は国の規制と補助金・公共事業を介した富の再配分を市場原理に任せようとした政策だったが、その結果格差社会が問題になってきたと民主党も自民党も皆して馬鹿の一つ覚えのように主張している。そんな現実の中で、これ以上国の支出を削ってただでさえ破綻が心配されている年金の財源を確保する?寝言は寝ながら言ってくれって言う感じ。しかも国の構造を抜本から変えていく?そんなもん、霞ヶ関が協力するわけ訳がないじゃない。となったら、民主党にそんな抜本的な改革を、過渡期の問題を解決しながら実行する能力があるわけ無い。それだけの人材がどこにいるというの?イギリスでは、野党は影の内閣と言う、要は現実の内閣を取って代わったらこの人たちがそれぞれの大臣職につきますという様な組織を形成する。つまり影の内閣で大臣職になった人はそれなりにその『政権をとったら職務になる範囲』というものについて研究をするし、利害関係者もその人を認識しているから情報も自然と野党が勝ちそうな状況になってくれば集まってくる。だが、日本にはそんなものもない。となったら、例え民主党が勝ったって、主要な閣僚ポストを官僚の言いなりにならずに遂行できる政治家がどれだけいるというのか。官僚の言いなりにならない閣僚がいなければ、抜本的な改革なんて最初から考えるだけ無謀だ。勿論、自民党の閣僚が官僚の言いなりにならない有能な人物であると言っている訳ではないけどね。ただ、参議院と衆議院が違う政党によって支配される時、基本的にバラマキ政策しか国会を通らなくなる傾向が強いと言う。それだけの弊害があるにも関わらず民主党に投票するリスクを取るだけの可能性が民主党にあるかといったら・・・私は無いと思うね。
2007.07.10
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mixiのコミュでけんかをしていたAとBがとうとう決定的に決裂した。Bが一方的にコミュから抜けた上、mixiのIDを消したのだ。つまり、Bは嫌っていたAだけでなく、つい数分前まで仲良くコメントを付け合っていた20~30人のマイミク仲間も全部切って捨てたのだ。普段の柔らかい言動に隠れて気づきにくかったが、Aは不思議と過剰な行動をとる傾向があるように思われる。以前、このMixiのコミュの皆が知り合ったマンション情報サイトでも、そこを脱会するときに自分が書いた全ての物件評価を消していた。このマンション情報サイトでは、モデルルームに行った人が評価を公表し、それを『役に立った』と会員が思ったらサンキューポイントがつけられる。このポイントはある程度溜まると図書券へ換券できるもので、私的にはこの評価はマンション情報サイトが買ったに等しいと思うのだが、Bは自分のものだと思っていたらしく、脱会するときに全部消していった。別に消さなくてもよさげだけどねぇ?自分の情報の後始末としてちょっと過剰だと思ったが、自分が直接害を受けたわけでもなく、喧嘩を売ってもしょうがないから私は何も言わなかった。先日AとBが喧嘩をした際に、皆が色々書き込んでいたイベントそのものを消してしまったのも大人気ない過剰反応だと私は思った。その後も、他の人の日記にAが二回連続でコメントをつけたら『何でいつも二回連続でコメントをつけるんだ。日記を書いた人に不愉快だろう!』とかいうようなコメントをつけてBがAを詰っていた。で、今回。まず、他の人の日記に少し遅れてAがコメントを書いた時に、『何を馬鹿なこと言っているんだお前。コメントなんか書くな。不愉快だ。だから、今後はお前がコメントを付けたら俺は自分のコメントを全部消す』と書いた。これって要は、Aは二度とコメントをつけるなという恫喝だと私は思った。AもBもそれなりに頻繁にコメントをつけるコミュのメンバーだ。だからAがコメントを付けたらBはつけないというのは、Aは基本的に常に全ての日記主に対してBからのコメントをもらえないから悪いという罪悪感を持たなければならない。Bが流石にこれに怒って反論したら、Bは『もうお前の名前を見るのも耐えられないぐらい不快だ。Mixiから退会する』といってIDを消してしまった。ちょっと~。あまりにも大人気ないんじゃない??別にコミュの皆がAを擁護してBを非難したわけでもないのに、何で一方的にコミュ全員がBから切られなければならない訳??まあ、私個人としては最近のBの言動が異常だと思っていたので別にBがいなくなること自体はなんとも思わなかったけど。ただ、Aがその後『自分が反論すれば過剰反応する傾向が強いBが辞めるのは分かっていた』と日記をアップしたのは馬鹿だと思った。意図的にそこまで追い詰めるのはやりすぎだと思ったし、Aの態度が我慢できなくなって態と追い詰めたとしてもそんなことを公表したらコミュの皆から嫌われるのは目に見えている。馬鹿正直どころか、超馬鹿な行動だ。だが、見てみて印象的なのが、私を除いたコミュの女性軍が皆Aを非難しまくっていること。男性軍は特にコメント無し。唯一日記にこれについて触れた人は、Bの行動がちょっと過剰だったように思われると感想を述べていた。まあ、あれだけ女性軍が非難轟々だったら男性軍は怖くて擁護的と見られるようなコメントは書けないだろうが。ここで男性対女性でAとBの行動の正当性を争ったら、コミュそのものが完全に分解してしまう。・・・しかし、ネットの人間関係って、対面というオブラートが無いから過激だ。実際に顔をあわせて話し合う相手だったら、AもBが自分の行動に怒っているということにもっと早く気づいて自粛しただろうし、Bにしたってあそこまで失礼な行動も取らなかっただろう。また、コミュの女性軍だってあそこまで露骨にAを非難しないと思う。しかし、普段の言動が柔らかい人って得だなぁ。確かにAはちょっと空気を読まず、変なことを書くことが多い。以前も、BがAにメールを書いた時に実名を書いていたのでその人の名前をネットで検索したと書いていて、『うげ。』と思った記憶がある。これが多分BがAを嫌いになった原因の一つだろう。だが、最近の行動を見る限り、私としてはBの行動の方が過剰であり、異常であると思った。しかし少なくとも女性軍は皆、Bを擁護している。普段の言動が柔らかいと、実は物凄く二面性があって、嫌いな人間には異常なまでに攻撃的な行動をとる人間であっても、許されてしまうというのは怖い。そんな人間から嫌われたら、普段から言動が柔らかいとはお世辞にも言えない私はきっとあっという間に村八分にされるんだろうなぁ。
2007.07.09
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利用者が銀行に求める機能は大きく3つ分かれていると思う。(1)資金流通機能振込みや時間外ATMからの引き出しの費用の有無、またATMがどのくらい便利な場所にあるか。(2)資金運用機能投資信託の豊富さ、販売手数料、信託報酬の安さ。また、外貨預金の仲値と売値・買値の差額がどれだけ小さいか、そして外貨預金の利率。あとは定期預金の利率も重要。(3)資金調達機能ローンの利率、そして保証料や早期返済の費用。私のメインバンクは三菱東京UFJだ。元々UFJで現居のローンを組んだのが始まりだったのだが、意外とこの銀行の投信は種類が豊富な上に販売手数料・信託報酬共に銀行の中ではいい部類に入る。職場の事情で株式に直接投資できない私は基本的に国内株はインデックス物の投信を通して投資するのだが、三菱東京UFJのインデックス物が国内株に関しては銀行の中では一番トータルコストでは安かった。また、それなりの預金残高(投信残高でも可)があればATMの時間外利用料も何回かは無料になる。外貨預金に関してはあまり金額が多くないので、気が向いた時にUFJの口座から現金を引き下ろし、30メートル先の郵便局でイーバンクの口座へ預け入れて運用している。ソニー銀行を使うときはMUFJのATMを無料で使えるのでMUFJの口座からお金を出してそのままソニー銀行の口座へ預け入れしている。定期預金にしても同じく。基本的にイーバンクがいいかな。もっとも、新居の頭金を払い込んだ後は定期預金なんて利回りの低いものを使う気はないけど。振込みをするときは現金をMUFJから引き出して、新生銀行のATMまで歩いていって預け入れ、インターネットから振り込む。新生銀行は月3回までなら振込み手数料がタダなので、そういう点では重宝している。投信の扱いはイマイチ説明が不親切だから嫌いなので使っていないが。ローンに関しては・・・。MUFJはイマイチみたい。現時点で一番安いのは住友信託銀行か中央三井信託銀行。都市銀行では三井住友銀行。ローンを借りる時点で大抵の銀行は給与振込みをそこにするように求めてくる。求められなくっても、毎月メインバンクからそこまで振り込むのは面倒だから結局そこにするんだけどね。だが、住友も中央三井も三井住友もどこも投信の手数料に関してはイマイチなんだよなぁ。ウザい。カードとかの引き落としもMFUJの口座に設定してあるからこれも動かしたくないし。やはりこの際、給与振込みはローンを借りる銀行にして、あとは諦めて月に一度、郵便局なりその銀行のATMからお金を出してMFUJのATMで預け入れ直すしかないんだろうなぁ。三井住友だったらローンや給与振込みでポイントを貯めれば月に一度ぐらいの振込みはタダになるっぽい。4000千万円の借金の利率が0.05%違えば年間2万円。ローンを持っていることによるポイントが年間1000ポイント(これが上限であることが判明)もらえる。三井住友の銀行ポイントは1ポイントがANAの10マイルに還元でき、この10マイルがEddyの10円に変えられる。だから実質年間1万円は還って来る事になる。となると1万円の差額のみ。保証料があまり違わなかったら住友信託ではなく三井住友で借りてもいいかもなぁ。年1万円程度だったら便利なサービスがあるということでそれなりに相殺できる気がする。やはり信託銀行ってホームページを見る限りあんまりサービスがない。遺言関係のことをしてくれるのは興味深いけど、遺言書の作成に10万円、保管に年1万円、執行に財産総額の2%弱を取られるのはちょっとなぁ。一応想定としては私は両親より早死にするつもりはないし。両親が死んでからの私の遺言なんてどうでもいいし。まあ、成人後見人のサービスがあるなら考えてもいいか。でも、それはまだあと30年ぐらいは先の話だな。(笑)うん、とりあえず申し込むだけは申し込んでみて手数料等の総額を確認するつもりだけど、年間2万円程度しか違わなかったら三井住友から借りようかな。もっともメインバンクとしてはMUFJを使い続けると思うけど。カードが沢山ありすぎて、今更引き落とし先を変えるのは面倒臭すぎる。しっかしMUFJはこうやって見てみるとローンに関しては殿様稼業してるよなぁ。利率も高いし早期返済の手数料もかかるし。そのうち良くなるのかね、あれ・・・。
2007.07.08
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ふと、思い立って住宅ローンの金利を比べてみた。基本的に住宅ローンというのは契約時ではなく実行時の金利が適用されるので、例えローンを9月に申し込むとしてその時点で一番低い金利の銀行で契約しても、12月の入居時にローンを実行した時の金利は他の銀行より高い可能性もある。だから私は今から時々幾つかの銀行の金利を見ておいて、記録しておく。通常他より貸出金利の高い銀行だったら、偶々キャンペーン中で安くてもそのキャンペーンの終了期間が12月より前であった場合、実際に実行する時は高くなっている可能性が大になるからね。一応ローンそのものは20年で借りて、早期返済を繰り返して10年で完済するつもり。なので最初の10年間の金利を優遇するタイプのを見たのだが三菱東京UFJ=2.55%、早期返済手数料は5000円から20000円三井住友=2.55%、早期返済はネット経由だったら無料住友信託=2.5%、早期返済手数料は無料中央三井信託=2.5%、早期返済手数料は無料、プラス女性だったら(多分)入院保険付き。この中央三井信託の無料での入院保険つきは大きい。ただし、どうもこの銀行はあまりネット利用が進んでいないみたいで、ローンの返却をネットでは出来ないよう。中央三井信託なんてそうそう沢山あちこちに支店があるわけではないから早期返済をする為に日本橋か新橋まで行かなければならないと言うのはかなり苦痛だよなぁ・・・。私の家族で入院したことがある人間は母が出産時にした時だけ。私本人もすこぶる健康。今まで入院したことはないし、通院すら殆どしたことがない。年に1,2度風邪を引く程度だがそれすら適当に市販の風邪薬を飲めば数日で治る。となると入院保険って気分的にはナイスだけど早期返済の面倒くささを考えるとメリットは本当は余り無いのかも。住友信託はネットでの返済が可能なよう。だからこっちの方がいいかなぁ。後は最初の保証料のコストを調べておかなくちゃな。しかし、意外とローンの利子率って皆似たり寄ったりなんだな。やはり今だったら利用者も色々調べているから利子率が高いと客が寄り付かないんだろう・・・。
2007.07.07
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先日アマゾンでカードを作った。100円に付き2ポイントつくので実質2%引きだし、今はキャンペーン中で2000円キャッシュバック。しかもアマゾン以外で買い物しても100円に付き1ポイントがつくからどこで買い物しても1%引き。P-Oneというカードは更に凄く実際に請求額から1%引かれているのだが、こちらは上限額が物凄く低いのであまり活用が出来ない。カードに入会して半年は10万円。しかも会計の締め切りから銀行のお金が落ちるまでを考えると下手すると2ヶ月近くカードが使えなくなるので非常にうざい。電話で上限の変更を頼んでも最初の半年は応じてくれないし。だが、上には上があるらしい。三井住友VISAカードだと、アマゾンだったら1000円に対し5ポイント付き、一ポイントが5円相当としてEddyで換金できるので1000円の買い物で実質25円バック。2.5%引き!ただし1000円買わないとポイントがつかないのがネックだけど。私の場合アマゾンでの買い物って大抵まだ出版していない本と、直近に出版された本をあわせて買って1500円(送料が無料になる限度額)にして、個別配送を頼む。そして通販と言うのは物が発送されたときにチャージされるので結局一回ごとの買い物の値段って800~900円が多いんだよね。だから三井住友VISAカードではポイントがつかない。普通の三井住友VISAカードだと年会費が1300円かかるのだが、提携カードにすれば例えばベルメゾンカードだと年会費はただ。しかも、三井住友銀行でOne'sPlusというメンバーになっているとカードの引き落としを三井住友銀行にしておくとこのOne'sPlusポイントもこちらに回せる。One'sPlusでは住宅ローン百万につき毎月5ポイントつくので5千万円借金があると毎月250ポイント、年間で3000ポイント。これがEddyで15000円分として換金できる。凄い!まあ、借金の利回りとしてはたったの0.03%相当なので他の銀行のローンの方が利子率がよければそっちで借りた方がいいけど。ただ、三井住友だったらネット経由の早期返済は手数料がタダだし、10年固定特約の利率も悪くないからここで借りようかともともと思っていたんだよね。うむ。ちょっと真剣に調べる価値ありそう。ローンだって借りる前に調べておけば色々キャンペーンでポイントもらえることもあるし。世の中、調べれば色々お得なことが多いよなぁ。ただ、調べなければお得にしてくれないところが痛いけど。
2007.07.06
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アメリカでは大統領選の前年度は必ず景気が上向きだという説がある。政権が、翌年勝つ為に景気を国民のご機嫌取りに景気刺激策を色々施行するからだ。日本は官僚の力が強くてそんな刺激策を出しにくいのか、あまり景気と選挙が関係ない気がする。さて、年金問題に加え失言大臣の辞職問題が追撃を加えたお陰で安部政権の存続はかなり怪しげな様子。だが、今度の参議院選挙で自民党がボロ負けすると国会は基本的に衆議院と参議院でお互いの足を引っ張りまくり、政治は機能しなくなるだろう。そうなると景気はどうなるのかなぁ。しかも、どの政治家も皆、『格差社会を解消しなければ!』と主張していて、規制緩和には興味なさげ。下手をしたらばら撒き政策で『格差解消』を図り、タダでさえ赤字の日本政府の財政状況を更に借金漬けにして将来的には私らの税金負担を増やしそうな気がする。規制がかなり緩やかなアメリカとイギリスが過去10年間好景気であったのに対し、かなり規制がヘビーな欧州本土の国々がやっと最近失業問題やら不景気から立ち直り始めたことを考えても、日本がこれからも世界の経済で第一線にあり続けるためには規制緩和の継続は大切だと思う。はっきり言って安部さんにはかなり失望してあの人の指導力にはかなり不安が残るが、一応名目改革派の安部政権をサポートしてこの夏は自民党に投票するか・・・。
2007.07.05
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失言大臣がとうとう辞職した。何十万人もの人が死んだ出来事を『しょうがない』と言うのは、アメリカがイラクに大量殺戮兵器があると決め付けて侵略し、現在イラクで血で血を洗う泥沼になっているのを『しょうがない』と言うのと同じで、許されることではない。無神経の極みだ。人の死というのは常に割り切れないものであり、また後戻りの出来ないものである。『しょうがない』というのはそれこそ後から敗者復活できるような場合に使う言葉だろう。だが、である。無神経であることは認めるが・・・原爆投下は現実的な手法だったと私は思う。日本軍政権は本土決戦だとか、一億総玉砕とか言って負けが分かっていても降伏する様子は無かった。お陰で沖縄戦の時には人口の最低でも3分の1は死んだ。アメリカ軍の被害も当然想定外に大きかっただろう。原爆と言う想像を絶する威力の兵器を使うことでショックバリューから降伏を強制した。アメリカにしてみれば、自国の兵士を死なせずに、ロシアが参戦してアメリカの勝利を薄めてしまう前に勝てるとしたら当然のことながら原爆を使うだろう。第一、原爆を使わなかったらどうなったのだろうか。毎年8月ぐらいになるといかに東京大空襲が壮絶で、死者を多数出したか特集をしている。あれが東京だけでなく全国で行われたわけだ。最終的には被害者の数は更に多かっただろう。実際に原爆を含めた空襲の死者の記録を見ると、広島・長島よりも東京の方が被害者は多かったのだ。だから原爆の後遺症は痛ましいものであり、不幸なことであるが、空爆で日本中が焦土になるよりは、あの時点で敗戦を軍政権に認めさせた効果は大きいと私は思っている。私としては、一番許しがたいのは日本の負けを認めず日本国民と無理心中しようした軍政権であり、そんな連中の首謀者であるA級戦犯が靖国神社に奉られている事は信じがたい。はっきり言って、今回の失言大臣の発言よりもずっと無神経だと思う。ま、関東で戦後に生まれ原爆と全くこれっぽっちも接点のない立場から見た考え方であり、こんなことを書いたら不快に思う人も多いだろうが。でも、アメリカの行動に日本の感情を押し付けたって無理だ。アメリカにとっては原爆を落とすことが現実的な行動であっただろう。それが正しかった否かなんて問うのは、戦争そのものが正しかったか否かを論議するのと同じで、あまり意味のないことだと思う。
2007.07.04
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WBSというニュース番組を見ていたら、今日はローンの金利のことを特集といてやっていた。何でも、最近はローンの相談に来る人は皆、金利を非常に気にするらしい。以前はせいぜい2,3年の固定金利のローンか、変動金利のローンを組んでいたのに対し、最近は10年や35年の固定金利のローンが好まれる場合が多いらしい。また、FPをインタビューした際にも、その女性は『現時点で2,3年固定のローンを持っている人や、変動金利で借りている人には8月に金利が上がる前に借り替えるよう、薦めています』と言っていた。ただし。その後にコメンテーターの人が言っていたのだが、現実的には変動金利は固定金利よりそれなりに低い。だから固定金利がかなり上がらない限り、変動金利で借りる方が有利な場合がある。そのコメンテーターの人は更に、『市場の動きを予想するのは非常に難しい。金利が上がるかもしれないし、上がらないかもしれない。だから上がったら最悪どんなことが起こりうるのか、また上がらなければどのくらい得できるのかと言ったような色々なケースを細かく聞いてからローンは決めた方がいいですね。』と言っていた。日本は世界有数の貯蓄国だ。銀行は預けられたお金の運用先に困っているぐらいだから、ローン金利もそれ程極端には上がらないかも。でも、イギリスで十数年前に家を買ったときの経験を今でも覚えている。確か、10年固定で4.5%ぐらいで借りた。当時の変動金利よりちょっと高いぐらいだった。あの時イギリスはちょうど90年代の不動産バブルのあとのクラッシュから立ち直りかけていたところで、過去10年ぐらい不動産が低迷していた時代だった。だから不動産価格もそれなりにお手軽だったし、ローン金利もまあまあ低かった。それから3年。不動産の価格は堅調に上がり続け、ローン金利も気づいたら5.5%ぐらいになっていた。その後私はその中古マンションを売ったので最近の金利は知らないが、イギリスは結局十数年間の好景気で不動産価格はバブルではないかとささやかれるほどになっている。それを抑える為に金利もそこそこ高くされている。あの時はほんの3年で2%近く利子率が上がったのだ。アメリカだって、金利を引き上げ始めた時は確か0.25%で二カ月おきに上げていたから、1年で1.5%、3年で一気に5%近い利率まで金利が上がった。日本も、好景気が続けば利率は上がるだろう。ま、そこが焦点だけど。ビッグバンで金融市場をオープン化し、世界中のシティと言われるまでに金融市場を発達させたイギリス。世界で一番開かれた資本市場であると言われるアメリカ。政治家の足の引っ張り合いでいつまでたっても全然話が進まない日本とでは比較対象にすらならないのではないかと言う気もしないでもない。大抵選挙戦がある時って競ってトレンディな言葉が政治家によって主張される。小泉さんの時は規制緩和と郵政民営化だった。安部さんも規制緩和路線を引き継いだはずなのだが、気づいたら年金問題にすっかり埋もれて、規制緩和なんて優先順位がまだ残っているの?と言いたくなるぐらい最近は具体性のない空虚なものになっている。となるとイギリスのような十数年に及ぶような好景気は無理なんだろうなぁ。でも、景気が後退したら利率がまた下がるかも?としたらあんまり超長期な固定金利のローンを組まない方がいいかもね。(笑)
2007.07.03
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ニューヨークで、トランス脂肪酸という脂肪をレストランで使うことが禁止されたらしい。悪玉コレステロールが増えやすくなり心臓病の原因になりやすいとか。でも、レストラン業界ではこれが『ウマさ』を作り出す成分の一つだから禁止されるのは困ると運動していたと聞いた記憶がある。アメリカ人は物凄く太った人がが多い。レストランで出る量も非常識なまでに多い。それこそ、普通のランチ定食を頼むと、普通の日本のランチの値段と同じぐらいで、カレーとラーメンが一緒に一皿ずつ出てくるぐらいの世界だ。だけど。自治体が直接的に有害でないものの使用を規制するって言うのもなんかねぇ。それよりは、一度に出す量の規制でもした方がいいんじゃないの?アメリカってまさしく食に関しては質より量だからねぇ。更に美味しくなくなるような規制をするよりも、量を減らすことで肥満を防止するような規制をする方がいいと思うけど。どちらにせよ、太る人は太るんだから、こんな変な規制をしたところでどうなると言うものでもないと思うけどね。変なの。
2007.07.02
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最近、mixiのコミュでアップする日記にコメントが付かなくなった・・・。嫌われたかなぁ。こないだAとBの派手な喧嘩以来、コミュ自体がちょっと停滞感があるのだが、気づいたらコメントがぐっと付かなくなった。と言うか、考えてみたら最初に入った頃にわいわいやっていた人のうち、かなりの人数が最近見かけなけなくなったなぁ。コミュそのものがマンション購入者・購入希望者の集まりなので、新居に引越してしばらくしたら興味が薄れたのかなぁ。でも、コミュ自体はマンションの話とはあまり関係ない内容で盛り上がっているからやはり新参者と前からいた人の間でノリが違うから自然と疎遠になるのかなぁ。ちょっと寂しいかも。やはり友達少なくても平気と言う私でも少しは仕事以外の場で他の人とのやり取りが欲しい。それがmixiだったのだがここも廃れるとなると寂しいものがあるなぁ。ううむ。かといって新しいコミュを探すほど切実ではないし。ま、もう少し待ってみるか。私のことを嫌いになった人も少し待てば何をやったのか知れないが私がやったらしき行動を忘れてくれるかもしれないし。やはりそこそこ高額な壁面収納の話で実際に金額を明記して日記に書き込んでいたのがいけないのだろうか・・・。経済力の違いってやはり人の縁を遠のけるのかなぁ。
2007.07.01
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