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昨日逮捕された守屋氏。ふと、ネットで調べてみた。つい最近、防衛省の次官の更迭を巡って小池大臣が辞めたと思ったけど、あれって誰のことだったんだっけ?結果は・・・やはり守屋氏だった。小池大臣の、『だから辞めるって言っているでしょ。』と報道陣の前で苛立だしげに言って、早い目に次回の大臣にならないことを声明したスタイルはちょっと大人気ないと思っていたが、『天皇』として防衛省に君臨していた守屋氏の更迭に繋がった彼女のやったことはそれなりに偉い。だけど誰もそのことを褒めていない。そりゃあさあ、そんな防衛省を私物化した守屋氏の行動を止められなかった構造そのものに問題があるし、今まで彼の言いなりになっていた防衛大臣も困ったもんだけど、ちゃんとそこら辺のところをやった政治家を褒めてあげてもいいんじゃないかなぁ。考えてみたら、日本のマスコミって政治家のことは非難することはあっても、褒めることってないのね。確かに褒めた後でその人の悪事が発覚すると騙されていたみたいでその報道陣が馬鹿みたいだけどさ、揚げ足取りとかばかりに専念せずに、たまにはその人のやった善事も報道してもいいんじゃない?私物化していた人物を更迭するのってまあ、善事というよりは『やって当然』な責任を果たしただけだけど、それでもちゃんと責任を果たしていない政治家が多い日本で、ちゃんと責任を果たしている政治家を年に一度でいいから特集でもやってほしいな。
2007.11.30
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最近、mixiのコミュで主婦陣が夕食のメニューを話し合うトピックが盛り上がっている。美味しそうなんだけど。全然別世界。私の夕食といえば、ダイエットもかねて、基本的に非常に侘しい。例えばご飯と納豆とか、低カロリースープと低カロリー春雨とか。時々冷凍の餃子。もしくは冷凍ビーフン。たま~に親子丼とかスパゲティ。それに対し、主婦陣の夕食メニューは 餃子 もやしとかにかまぼこの中華風スープ(単にチキンスープにごま油をたらしただけ) ご飯 野沢菜の漬物 とか 唐揚げ、揚げナス、ブロッコリーとトマトのサラダ、水菜とお豆腐のゴマ和え、 韓国風オモニのスープなど。考えてみたら、実家にいた頃は夕食はこんな感じにちゃんとした夕食の献立だったんだよなぁ。イギリスで働いていた頃ももう少しまともな食事を作っていた。だが、日本に帰ってからは帰宅が遅かったし、最近は帰宅が早くなったけど太ったから夕食を減らしたのでひたすら侘しいメニューになった。会社の同僚の独身女性も実は似たり寄ったりなメニューな人も多い。というか、更に酷く、ビールとおつまみ代わりのお惣菜だけという人もいた。じゃなきゃコンビニ弁当とか。やっぱ、夫と子供がいると夕食の献立が180度変わる感じだなぁ。結婚したら物凄く違和感ありそう。もしも結婚するなら間違いなく花嫁修業が必要だな。・・・ま、私には縁のない話だけど。(笑)
2007.11.29
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ふと思ったのだが。私の希望としては、老後は寝たきりになる前にぽっくり死にたい。では、どんな時に寝たきりになるのか。徐々に体が弱っていって動き回れなくなると言うこともあるだろうが、一番の危険は脳卒中とかで倒れて障害が残ることではないかと想像される。だったらそういった発作を起こした時に死ねばいい。となると、手遅れになる前に救急車を呼ばれては困る。・・・だったら、老後は24時間ケアの老人ホームに入っていると、手遅れになる前に発見されて救急車を呼ばれちゃう可能性が高いか?う~ん。今まで、老後は老人ホームに入るつもりだったのだが、それよりは自宅で暮らして、2日に一回ぐらい介護や家の家事をやる為に来てもらう形にしておく方が、良さげだ。そうすれば家が薄汚れるのも防げるし、タイミングが悪くない限り中途半端には救われず、しかも腐乱死体になる前に発見してもらえる。ウチの家系はバリバリに健康だからなぁ。どうせ70代までは何の問題もなく、生きていけるはず。となったら70歳まで生きれば、あとは脳卒中なり何なり起きた時に、あっさり死ぬ方が、変に救われて不本意な形で長生きするよりいいと思う。さ~て自分が60代後半になったときに同じように考えているか、興味深いところだ・・・。
2007.11.28
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昨日、友人とランチしている時に『今度マンションを買うかもしれない。』と言われた。去年から買おうかなぁという話は聞いていたのだが、あまりにも価格が高くなっていたので見送っていたのだが、近所のマンションでキャンセル物件があり、それが意外とお手ごろな値段になっていたらしいのだ。私はマンションを選ぶ時に色々ネットで情報を選び、チェックリストを作って色々モデルルームで聞いた。でも。考えてみたらこんなこと、仔細なことなんだよね。本当に重要なのは場所、間取り、そしてお値段。それ以外は、間取り・立地で同レベルの比較物件があって初めて意味がある詳細であり、『買う』か『買わない』かしか選択肢がない場合、仔細なことは意思決定に関係は無い。ということで、色々調べたチェックリストのことは何も言わずに、『間取りとお値段が納得できる範囲ならいいんじゃない?』と答えた。なんと言っても場所は近所。しかもそこら辺はあまりマンションが建たない場所なので元々選択肢が少なく、これからも出来る可能性が少なそうな地域だった。だからあんまりのんびり見送ったら後悔することになる可能性もそこそこ高い。しっかし、マンション購入って案外と『急がないとなくなりますよ』と言われて慌しく意思決定をすることが多いよなぁ。先着順だったら当然、『他の人に買われてしまいますよ』という台詞は痛い。そうでなくても、モデルルームを見に行ったらすぐに要望書を出すことを薦められるし。要望書は別に変えられるけどね。だけどキャンセル物件や中古物件を買う時はそれこそ1週間以内に決めないと無くなる可能性は非常に高い。生涯で一番大きな買い物なのに、怖いところだ。とは言え。いくら素人が深く長く悩んでも、1時間で決めても、後悔するか否かは基本的に運だと思う。長く時間がないほうが決めやすいかもしれない。
2007.11.27
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ニュースで、目を疑うようなことを見た。独立行政法人の改革の目玉の一つは、給与を国家公務員レベルまで下げることだそうだ。・・・え?独立行政法人なんて、天下り先に作っている、おまけみたいな法人でしょ?なのに国家公務員よりも給与レベルが高いの??・・・ふざけんじゃないよ。第一、あれだけ天下り先を減らすべきだ、民間に出来ることは民間に任せるべきだと世論が流れているのに、どの省庁も一つも『これ削っていいです』って独立行政法人を差し出していないらしいし。国家公務員って夜中の3時ぐらいに国会対策の会議に呼び出されたり、緊急出動したり、大変なことも多いって聞く。だけど、退職金を貰いまくって天下りを2,3回するっていうのは許せない。そんな、税金の無駄使いを見張る規制を無視する形で天下り先を作って運用しているなんて、その大元の資金である税金を払っている国民をバカにしている。それよりは、そんな天下りが必要ないように、国家公務員も普通の企業と同じような時期に退職するようにすればいい。退職が早いから天下り先が必要だなんていう論理が成り立たないようにするべきだ。組織はピラミッド型じゃないとやっていけないから、硬直的な年功序列は止める必要があるが、最近は国家公務員になりたがる人だって減っているらしいから、年がいった人だってそのまま下っ端で残っていたっていいじゃないか。国家公務員って税金を食い散らかしているくせに、政治家よりも更に国民の声を無視している気がする・・・。
2007.11.26
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先日、現居の売却仲介契約に捺印した。実際に売りに出すのは私が出てからのつもりなので12月後半からなのだが、新居の不動産登録税(かな?)の軽減の為に現居を売るつもりがあるということを証明する必要がある。その為、リハウスに一般媒介契約で契約だけ交わし、リハウスのウェブやYahoo!不動産にはまだ載せない約束で契約したのだ。で、12月後半になったら一般から専任媒介契約に変え、その時点でネットに公開し、この際の仲介手数料はちょっと値引きして2.5%という流れだ。思うのだが、人間って『いつでも買える』と思うと中々買い物って吹っ切れない。私の場合、普段よりも旅行に行った時の方がずっと思い切って買い物が出来るのだが、その理由は『次にここに来るのは何年先か分からない。だから今買わなければ二度と買えない。』と思うからだ。不動産にしても同じ原理が働くだろう。11月からずっと売りに出ていたら、いざ本気で売ろうとと思っても、『1ヶ月も売りに出ていて誰も買わなかったんだから、急がなくても大丈夫。』ということで値切りされたり、後回しにされるかもしれない。だから本当に売りに出すつもりがある時期までは公開したくないのだ。契約書を交わした後に話していて面白かったのが、もしも同じマンション内の人が買いたかったらどうするかの話題が上った時だ。以前、知り合いがマンションを売った時に、管理人に同じマンション内に住んでいる人で買いたいと思っている人がいないか聞いたところ、都合よくすぐに人が見つかったと言う話を聞いた。より大きな部屋を欲しいと思っている人や、賃貸で住んでいて気に入った人などがどうも管理人に『売りに出たら教えてくれ』と言っているらしい。専任仲介だったら自分で買い手を探してきてもいいので、私も管理会社に『買いたい人はいる?』と聞こうと思っていたのだ。そして、この場合、買い手の手数料を負けてくれるのかと三井に聞いたところ・・・。『足元を見てもいいですよ。』とのこと。この間エレベーターで会った人が『買い換えようかなぁ。』と言っていたので、その人に買う気があるなら話を伝えようかと思って聞いたのだ。ただし、管理会社に聞くと、管理会社が買い手側の仲介業者として入ってくるかもしれないと心配していた。『マンションを売る場合は、「今度こちらの部屋を売ることになりました。煩くしないよう、気をつけますのでご了承ください。」と言ったチラシを同じマンションの部屋全てに配ります。こういったチラシに対応して「買いたい」というお言葉がありましたら、普段でしたら全額手数料を頂くのですが、今回このお話をお聞きしましたので、ちゃんと手数料は割り引くように致します。』だって。はっきりとは言わなかったが、管理会社に私から聞いて、買い手の仲介業者として管理会社に手数料を奪われるのが嫌なんだねぇ。ライバルは舞台に上がってくる前に蹴り落とせって感じ。ま、いいんだけどさ。しっかし、ここで一言聞いただけで手数料を割り引きますって、聞かなかったらフルに取るつもりなのだから世の中ちょっと聞くだけでかなり手数料が変わったりすることが意外とあるんだなぁ・・・・。
2007.11.25
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引越の為に衣類を整理していて気づいたのだが、最近Tシャツを着なくなった。ニットの方が皺が寄らないということもあるのだが、それ以前に、Tシャツだけでは寒いから、上に羽織るものとのコンビネーションを考えた服装しかしなくなったのだ。私はあまり着るものに頓着しないのでいつも似たり寄ったりな服を着ている。7日間、違う服があれば週末に洗濯をするのでちゃんと清潔に保てると言うことで、毎週同じような服を着ているのだ。そんなことだから実は今年はちゃんと衣替えをしなかった。いつも似たような服を着ているから、引き出し一個分ぐらい服を入れ替えただけで、残りは出さなかったのだ。だから今改めて衣類を整理してみると、衣替えで出さなかったから数年着ていないTシャツが大量に出てきた。考えてみたら、イギリスにいた時はエアコンなんて無いところの方が多かったから、夏はTシャツを着て生活していたんだよなぁ。でも、日本に帰って来てからはあまり着た記憶が無い。今の日本の夏は、店舗でも交通機関でもエアコンが効きすぎていて、Tシャツだけではとても耐えられない。だから、Tシャツを着るとしても上とクラッシュしないような無難なものしか着なくなった。ここ数年、基本的にTシャツだけを着て外出した記憶が無い。以前は面白かったり可愛いTシャツを色々着ていたのに、いつの間にかそれらはたんすの肥やしになっていた。温暖化問題が叫ばれて、クールビズだとかいってオフィスの温度を上げてきた今日この頃。店や交通機関もTシャツ一枚で出歩けるような気温に調整して欲しいもんだなぁ。・・・実際に夏になれば暑くて、『もっとエアコンを効かせればいいのに!』と思うのだろうが。何と言っても今は冬。寒さが堪えているので余計、エアコンで温度を下げることが無駄に思える。どちらにせよ、今度の春にはちゃんと衣替えをしよう。それでも今年の夏、Tシャツを着なかったら今回捨てなかった過去のお気に入りTシャツの山も全部捨てた方がいいんだろうな・・・。
2007.11.24
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今年になった頃から、時々小さな羽虫を家の中で見かけるようになった。以前は猫の草の植木鉢で繁殖していたようだったのだが、最近そっちで見かけなくなった代わりに台所の生ゴミの辺に1,2匹見かけるようになり、何度か殺虫剤で当りいっぺんシュワー!とやったのだが中々撲滅までいけなくって不愉快だった。とは言え、小さな5ミリ程度の羽虫だから極端に問題にはならないのだが・・・。でも、家の中に虫がいるということ自体が凄く嫌だ。虫が大嫌いな私にとってはかなりのストレス。さて、数週間前、台所を掃除していたら三角コーナーいらずが置いてある壁のそばに胡麻のようなものが散乱しているのに気づいた。私は胡麻の買い置きはない。ただ、インスタントのお味噌汁とかラーメンに時々胡麻が入っていることもあるので、ゴミを捨てる際に間違って壁に胡麻がついた可能性もある。でも、最近胡麻の入った食事を食べた記憶も特に無かったので怪しい。だが本体が5ミリ程度の羽虫の卵にしては大きすぎるように感じた。殆ど本体と同じサイズなのだ。とりあえず、胡麻にせよ卵にせよ、見苦しいのに代わりは無いので台所の壁は拭いて綺麗にし、捨てる前にその胡麻もどきを全て爪で潰してから流したのだが・・・・。昨日、ふとプッシュ式の容器にいれたお皿洗い洗剤の容器を手にとって見たら・・・。プッシュする蓋の下のところにもその胡麻もどきの物体がかなりの数がついているではないか!!!!!絶対にこんなところのに胡麻はつかん!・・・ということはあの胡麻もどきはやっぱり羽虫の卵だったんだ!!!!嫌~~~~~~~~!!!!!!!!!とりあえず、全部洗い流し、洗い流した先で孵化したら嫌だったのでやかん一杯にお湯を沸かして熱湯を二度ほど流した。ああ、嫌だ。早く生ゴミが残らないディスポーザーがある新居に引越したいと心の底から思った出来事だった・・・。
2007.11.23
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昨日、WBSという番組で、企業がカリズマブロガー数百人を招いて12時間の東京湾クルーズでサンプルや新作品を提供し、フィードバックを貰うと言うマーケティングの話をしていた。以前も、カリズマブロガーに企業の商品を提供して日記に書いてもらったり、カリズマでなくてもブロガーにポイントやマイルを提供することで日記を書いてもらうサービスの話を見たことがある。これって最近は消費者の購入プロセスにクチコミ情報が重要になってきたかららしい。で、クチコミ情報で自社に都合のいい情報を発信する為に閲覧数の多いカリズマブロガーを利用する。・・・。ブログって名目上、日記のはずだ。私は買い物の際に日記に書かれた情報を参考にする気はないけどなぁ。だって、それこそポイントを貰ってでっち上げている可能性だった充分あるんだから。一人の人間が日記で何をつぶやこうと、これは本人の自由だ。だけど一人の言っていることだから信用性はかなり落ちる。それよりは不特定多数の人の意見が書き込まれている価格.comのクチコミ情報の方がずっと信頼できる。しっかしなぁ。マーケティングにブロガーを使うのってちょっと悪どい気がする。一応『クチコミ』であるはずで、読む人は企業からは独立した立場の人が自分の主観で感想を述べていると信じているのに、実は企業から言うなれば少額だけど接待を受けているようなものなんだから。某元防衛庁次官の話じゃないけど、『接待を受けた会社に特別な利便は図らなかったつもりである』って言われても現実はそうは行かないのが人間だろう。ま、こういうマーケティング手法の話がテレビでも話題になっているのにブロガーの言うことを真に受けて買い物する人も・・・自業自得と言えるかな?価格.comが企業に侵害されて独立性を失わないことを祈っておこっと。
2007.11.22
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NHKの朝のニュースで、病気で視力をなくした人でも健常者だった時に働いていた職場に復帰することが出来るケースがあるという特集をしていた。読み上げソフトを使うことで仕事が出来ることもあるらしい。・・・。うう~ん。そこまでして働きたいかなぁ。私の人生の楽しみって、本を読んだり、ネットで話を読んだり、調べごとをしたり、テレビを見たり、猫と遊んだり、友人と映画を見に行ったり。どれもこれも、視力が無ければ出来ない。ネットの話を読んだり調べモノだったら、読み上げソフトで読めるのかな?でも、ウェブサイトを片っ端から読み上げるソフトなんて、まどろっしくって苛々しそう。映画も本を読むのも難しいだろう。猫と遊ぶのも、やはりあの可愛い姿を見られないのならちょっと楽しみ半減。はっきり言って、私は視力を失ったら自殺しようと密かに思っている。楽しみなことを殆ど出来ないのに生きてどうするんだい、と思っていたから。我慢して生き残っていたらいつか科学が発達して視力の代わりになるような機具が出来るかもしれないが。でも、『もしかしたら』を期待して何十年も我慢するのは嫌だし、それだけ我慢しても、何十年間もの生活費で貯蓄を食いつぶしてその革新的な機具を買うお金がなくなっている可能性も高いだろう。NHKにでていた、必死の努力で職場に戻った人って何故戻りたかったんだろ?幾ら読み上げソフトがあるといったって健常者に比べれば職場にとっては手がかかる邪魔な人員だろうし、仕事が出来たって仕事以外での私生活での楽しみも少なくなると思うが・・・。まあ、家族がいたら自殺すると周りへのショックが大きいかもしれないけどね。こういう場合、近い家族がいるかというのも生死を決めるのに大きな影響があるんだろうなぁ。一度、視力を失った人に人生の楽しみは何なのか、聞いてみると面白いのかもしれない。大抵の楽しみって視力を使うがそれが無い人は何を楽しんでいるんだろ?
2007.11.21
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昨日、久しぶりに赤いニットの服を着た。これってちょっとネックラインが大きく開いているので気をつけなければ肌着が見えてしまうので面倒なのだが、ウールでちょっと暖かいので久しぶりに選んだのだが・・・。ネックラインが大きく開いていると寒いので、ちょっとスカーフを巻いて暖め、ついでにそれで左側から時々肌着が見えてしまうのをごまかしていたのだが、ふと、午後に洗面所に行った際に後ろに目が行った。3センチぐらい、首の後ろ一体から肌着が見えているではないか!!!!このニット、実は前と横だけでなく後ろも大きめに抉れていたのだ。・・・今まで、もしかして数年間全く気づかずに、しかもスカーフでごまかしもせずに肌着を下から見せてたの、私?救世軍への寄付が即決定。買い物が嫌いなので洋服はよく通販で買う。どうもOTTOはカタログではいいのだが着てみると気に入らないのが多く、ブランカフェは妙に買える時期に制限があるため、セシールを一番多く使っている。ここは値段が手ごろな上、比較的デザインも好みだし。ただ、ここのデザインって思っているよりもネックラインが大胆に抉れているのが多いんだよねぇ。前はそれなりに気を使うんだけど、後ろが抉れていると言うのは盲点だったんだなぁ。今後は気をつけよう。
2007.11.20
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引越の為の荷造りの一環として衣類整備をしていたら、『もしかしたら』の時の為に捨てずに取っていた服が山ほどあった。ニットとかは、それ程痛んでいないのだが趣味に合わなかったから着ていなかった服がそこそこあった。こういうのは救世軍へ寄付。シャツとか靴下とか寝巻きでは、もう昔何度も着てぼろくなっているので日常は使っていないのだが、『もしかしたら』他のを洗濯した時に着るかもしれない、とか室内着としてなら使えるかも、とか何だかんだの理由で捨てていないのが意外とあった。そういうのを全部捨てるものとして仕分けたら、山が出来た。・・・。ぼろい服って室内着としてだってそうそう使わない。どうせ室内着にする服って言うのはそれなりにあるから、ぼろくなったのまで使うことって実はないんだよねぇ。こんどから、服が古くなったら大人しく捨てよう。ガシガシ古い服を捨てたら、洋服があっさり衣装箱に入って引き出しが閉まるようになり、とても気分がすっきりした。気づかなかったけど、ぎっしり詰まった衣装箱の引き出しを無理やり閉めるのって実は意外とストレスだったんだなぁ。
2007.11.19
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先日、専業主婦の知人と会った。その時たまたま話題に上ったのが資産運用の話。彼女が『このままで老後大丈夫なのか、心配だわ~。毎日の生活で一杯一杯なんだもの。』と言ったので、私が数万円からでいいから毎月資産運用をしていけばまだ老後に間に合う、と励ましたのだ。オールアバウトの投資記事によると、毎月5万円資産を投資し、3.5%の利回りで30年間それを続けられれば3千万円の資産になるらしい。だから、5万円だったら毎月天引きで投信の積立をすればいいだろう。その際、リスクを分散させる為に国内株はインデックス連動モノ、海外株はインデックスモノでもいいし、もうちょっとリスクをとって中国株とかVISTAとかでもいい。また、一部は安全の為に定期預金にいれてもいい。だが、そんな話をし始めた時点で愕然とした。彼女は何にも知らないのだ。私がいっているインデックスが何かと言うことすら知らない。インデックスとは株式市場の株価指標で、TOPIXは東証上場企業の株価指数、日経平均は日経新聞が公表している225の代表的企業の株価の指数である。そういったことも知らないから、当然投信を買うならインデックス連動もの方が手数料が安いことも知らないし、投信を買うときには信託報酬が少ないものを選ぶべきであるということも分かっていないし、長期投資なら毎月分配金があるものよりも出来るだけ分配が少ないものの方が得であるということも知らない。彼女はだからそういった資金運用は全て旦那に頼っており、旦那は現在そんなことをする精神的余裕が無いため彼女も不安を感じていたのだ。だが、考えてみると、何故、家には専業主婦で比較的時間に余裕がある妻がいるのに、一日12時間労働をしていて疲れ果てている夫が資金運用をするべきなのか。確かに働いている夫の方が企業社会の動きを身近に感じているかもしれないが、金融機関に勤めている運用のプロだとでもいのでないかぎり、夫の知識なんて妻がネットを調べて知られることに毛が生えた程度だろう。例えばオールアバウトのマネーセクションでは沢山の入門からもっと上級者向けの資金運用に関する記事がある。しかもだ。妻が死んでも、経済的にはその世帯に大きな打撃はない。確かに子供の面倒を見る為に残業を減らしたり、保育とかにお金をかけなければならないかもしれないが、本質的なところではお金の流れに変わりは無いだろう。(勿論精神的ショックは計り知れないぐらい大きいだろうが)だが、夫が死んだ場合、今まで定期的に入ってきていた給料の代わりに、大分少ない遺族年金が定期的に入ってくる以外は、一括で入ってくる数千万円の生命保険で妻と子供は十数年は生きていかなければならない。妻の場合は残りの一生を全てだ。そうなった場合、この一括受け取りの数千万円の生命保険をどう資産運用するかが最後に生活保護に頼ることになるか、人間らしい生活を保てるかの違いになる。それを考えたら、比較的生活が安定している間に主婦は資産運用のことを知っておくべきだろう。でなければいいように銀行のセールスの人に操られて3ヶ月ごとにでも投信を買い換えていたら、手数料だけで資産があっという間に目減りしていく。リスキーな投信ほど、手数料は高い。そして手数料が高い投信ほど、金融機関にとって売る美味しさが大きいだろう。となったら、販売手数料が5%ぐらいの投信を売りつけられるリスクは充分にある。そして5%まず目減りした後に更に思ったほど成績が良くなかったからといってまた半年後に買い換えたりしたら、たった1年で資産が10%目減りすることになる。数千万円の10%なんて、数百万円だ。カリブ海に数週間豪遊できる金額だろうが、それを意図せずに失う可能性が高い。かと言って、運用せずに定期預金に入れておいても今どきの1%の利回りでは到底数千万円で子供の学費や妻の一生の生活費を賄うのは無理だ。そういったことを考えても、主婦が資産運用のリサーチをして、投資の方向性も考えておいてから夫婦で話し合って決めるぐらいの流れでいいのではないだろうか。それこそ子供が中学生ぐらいになったら子供に数万円ぐらいから資産運用を任せてみても面白い。先日の日経に、ニートになってしまう人間の特徴の一つとして、経済観念の欠如があると書いてあった。確かに、自分が働かず親に頼っていることでどれほど親に負担をかけているか知らなければ、平気で頼るだろうし、自分が働かなければ親が死んだ時にどれほど悲惨な状況になるかも知らなければ、将来のことを考えて働こうとも思わない。また、経済的なことを考えていなければ子供だって将来の就職のことなぞ考えずに遊びくらすかも知れない。まあ、あんまり大きな金額を小さい頃から扱わせていたら別の方向に経済観念が狂うかもしれないけど・・・。
2007.11.18
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今週一杯有給を取って来月の引越へ向けて荷造りをしていたのだが・・・。飽きてきた。水曜日辺りから生産性が急降下した感じだ。書類やら文房具やら本やら、一番こまごまとしたものが多く大変だった書斎が終わったので気が緩んできたと言うのもある。寝室は洋服はプラスチックの衣装ケースのまま持っていけるので、とりあえず要らない服を始末するだけでいい。だからこれは一昨日ちょっと3分の1ぐらい見て、かなりの数を救世軍へ寄付することにして昨晩バイクに無理やり詰め込んで持っていった。救世軍の受付で人に会いたくなかったので(『こんなぼろいの要りません』と言われても困る)、夕方を狙っていったら、失敗だった。金曜日の夜5時過ぎって非常に道が混んでいるのね。次回はあれより1時間早くするか遅くした方が良さそうだ。残りの寝室の荷物と言えば本が大量にあるのと、化粧台だけだ。だからそんなに時間はかからないはず。廊下の収納のものも詰めなければならないが、それ程時間はかからないだろう。そう思えると、ついついやる気が抜けてしまう。お陰で一昨日は洋服を処理した以外殆どしなかったし、昨日はその洋服を持って行っただけだった。今日なんて、それすらせずにネットを見て遊んでいる。・・・やばいかなぁ。今日は夕方から友人と映画を見に行く約束しているから、帰って来てから整理が出来るとも思えん・・・。でも、考えようによっては食べ過ぎていて早くは眠れないかもしれないから、帰宅してから残りの衣類の整理をするかなぁ。そんでもって明日は知人の家に昼から遊びに行くのだが、帰宅は6時半ぐらいだろうからその後もう少しできるかも。・・・そんなことを考えずに今やればいいんだけどね、本当は。(笑)でもまあ、後回しだ。まだ一ヶ月あるんだし。
2007.11.17
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今度の新居は、主寝室が長細く、今の寝室よりも壁の範囲が長くなる。なので壁に置ける本棚の量が増えた。主寝室の向こう側が隣戸の第2寝室(もしくはプラン変更していたらリビングの一部)なので、下手をしたらそこで犬を飼ったりするかもしれないし、もしくはその壁際にテレビやオーディオセットを置かれる可能性がある。だから予定としては収納プラス防音効果を狙って天井まで突っ張り式の本棚を壁際一杯に設置するつもりだ。だが、天井が無意味に高い為に、中々その高さまでおける突っ張り式の本棚が無い!かと言って寝室だから、寝ている間に地震があって本棚に潰される可能性を考えると単に置くだけの本棚では怖いし。270センチの天井の部屋でも設置できる突っ張り式の本棚を幾つかは見つけた。ベルメゾンでは2種類。一つは扉無しで、奥行き28センチのもの。棚板一枚に対し耐荷重量が10キロ、高さ255センチで上に20センチまで突っ張れる。もう一つは扉つきの薄型で、奥行き22センチ、耐荷重量8キロ、高さ238センチで上34センチまで突っ張れる。最後はルームズ大正堂というところで、ここは扉無しで奥行き22センチ、高さを2メートルプラス上置き60センチで天井まで突っ張れる。耐荷重量は10キロ。ルームズのは組み立てサービスは有料でもない。だから2メートルの上への上置きを自分で設置しなければならない。ベルメゾンのは組み立てサービスや有料ならばあるが、配達日を指定できない。どっちもこまる。更に、サイズをどうするか、また扉つきを選ぶかどうかで悩ましいところだ。本棚に扉は必要か。寝室だからガラス張りというのは怖くて絶対に遠慮するが、普通の木の扉なら実は欲しいところだ。人が入ってきたときにどんな本を読んでいるのか、余り見られたくないからね。本の日焼けや、埃の問題もあるだろうし。ただ、扉があることで本棚が重くなるのかもしれないということもある。主寝室だから、たとえ天井に突っ張っているとしても私の上に倒れてこないとも限らないからその際のリスクは最小限に抑えたい。本棚のカバーとしては突っ張り式のロールスクリーンを買ってきてそれをつけるという手もあるから。ただ、そうするとロールスクリーン代が意外とかかるんだけど。う~む。値段とリスクと使いやすさと。難しい選択肢だ。こうやって書いてみると、扉が無い方が良い様な気がしてきた。例え見た目が悪かろうが、値段がちょっと余分にかかろうが、ここで見栄を張ったりケチったりして大地震が来たときに本棚に潰されて死んだら元も子もないからなぁ。設置も重要だからやはりこの際は、設置サービスつきの扉なし本棚にするかな・・・。奥行き28センチってちょっと奥行きがありすぎで部屋が狭くなりそうだから嫌なんだけど。
2007.11.16
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楽天でブログを書いていると(というかどこで書いてもだろうが)、ほぼ毎日変なアダルト系の勧誘が掲示板に書き込まれる。毎日毎日これを消していくのだが、はっきり言ってそれを消すために目に触れるだけでこちらまで汚されるようで、不愉快だっただから数ヶ月前に、掲示板書き込みを禁止にした。もともと掲示板に書き込まれるよりは日記にコメントとして書いてもらう方が私は好きだったし。・・・。私のブログは『毒吐き』と本人が言っているだけあってきついし、自己満足系のものだから元々そうコメントもないのだが、考えてみたらここ数週間、コメントが一つもないなぁ・・・と最近思っていた。なので昨日ブログ設定を確認したら、掲示板書き込みを禁止するとその設定がコメントにも反映されるという小さな注意書きを下のほうに発見!どうりで最近全くこれっぽっちもコメントが無いわけだよ・・・。ちょっと寂しいなぁと思っていたのだが、これって自業自得だったのね。しょうがないから掲示板の書き込みの禁止を解除した。もしも読者のどなたかでここ数週間の間にコメントを書きたかったのにつけられなかったことがあった人がいたら今からでも是非書き込んでください。ああ、何て阿保・・・。でも、掲示板とコメントの設定を同じにしてしまう楽天にも問題があると思うぞ!
2007.11.15
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引越を機会に、色々といらないのに捨てていなかったものを破棄している。6~8年前の書類とか。既に壊れて捨てた家電の取扱説明書とか。5年ぐらい着ていないスーツとか。テフロンが完全になくなってしまって焦げ付くから退役したフライパンとか。さて、今回の処理で一番困ったのはPCだった。リサイクルをしなければいけないというのはエアコンとかテレビでも同じなのだが、これらは新しくテレビ等を買った際に実費で引き取ってもらう手配ができた。だが、PCは単純にお金を払えばいいという問題ではない。家電ですら、リサイクル料金を消費者から取っているのに4割近くが実はリサイクルされず海外に輸出されているらしい。これがPCとなれば、海外への輸出は当然のこと、下手をしたら業者が中の個人情報を売りかねない。ネットで『PC 破棄』と検索すると山ほどでてくる無料リサイクル業者なんて絶対に何かを売っているんだろう。PCの部品だけならいいが、情報も売れば更に効率的。間違いなくそういう経営モデルの業者だって多いはずだ。勿論、建前上は聞いたって『ちゃんと情報は責任を持って削除しています。』って言うんだろうけどさ。本当だったらデータ削除ソフトを入れて削除してから出せばいいのだが、何と言ってもスクリーンが壊れて映らなくなったから退役したPC。そんなソフトを入れることすら出来ない。だから、キーボードをはずして中のハードディスクを取り出すことにした。無料業者ならまだしも、お金を出すリサイクルなら、中にハードディスクが入っていなければいけないとは、どこにも書いてない。この取り出したハードディスクについてどうするかと調べてみたら、ハンマーで粉砕するか、水をかけて錆させるのがいいと書いてあった。・・・錆って一体何日かかるんだ?ハンマーで粉砕って大変そうだったし、音が大きくって愛猫を怯えさせそうだったのでちょっと錆にひねりを効かせることにした。捨てる予定のフライパンに、水を引いてその中にハードディスクをいれ、水が9分がた蒸発するまで火にかけたのだ。きっと中の回線とかがいい具合に溶けてくれたのではないかと・・・・期待。溶けなかったとしても、水を少し残した状態で止めたので、来週辺りまで置いておけばきっとさびてくれるのではないかなぁ。・・・考えてみたらこないだビニールに包んで捨てた昔の携帯電話の端末も同じように火にかければよかった。
2007.11.14
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私は本が好きなので大量に本を持っている。内容はくだらないんだけど、読んでいる数は以前からもっている本の読み返しも含めば3日に一冊ぐらいになるかな。だから本を入れる為に買った本棚はそれなりにお金をかけた。しかし、辞書を入れたり、会社の資料とか仕事関係の本をしまおうと思って後から買った棚は大してお金をかけず、適当に安いのを買ったら・・・。確か本棚は12年前ぐらいに買ったものだけどどこにも傷もついていないし反っていないのに対し、安物の棚は7年前に買ったのに既にご臨終一歩手前という感じだ。やはり安物の合板で出来た棚は弱いようだ。まあ、普通の本よりも辞書とか仕事関係の本のほうが重かったというのもあるんだろうけどさ。でも、棚板は反りまくり、一番上の板は螺子の周りで割れてるしで、もう今すぐ捨てたいぐらいだ。ただ、新居のサイズが書面上でしか分からないので、やはり他の家具を置いてからどんなものがいいかを考えたいので引越してから買おうと思う。ついでに、今回はあんまり安物に走らないようにしよっと・・・。
2007.11.13
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昨日、再内覧会に行って主寝室のカーテンボックスを確かめた際、ふとそこに梁があることに気づいた。もともと、主寝室のカーテンボックスは天井からあると聞いていたので、カーテンの長さが2・7メートルなのかとウンザリしていたのだが、実は窓際に梁があるため、カーテンの長さは常識的な窓の上のカーテンボックスと同じになった。だが、この梁、厚さが19.5センチ。壁の幅が367センチなので、60センチの本棚3つ買って、174センチの現在持っている本棚とあわせてもコンセントがある側の壁から10センチ以上あるから大丈夫、と思っていた。しかし梁があったら本棚が置けない!今もっている本棚はスチールタイプで、2つの本棚の間に棚板を渡すタイプなので、この棚板をもっと短いものが見つけられれば幅を調整できるのだが・・・。製造元が家庭用家具製造から数年前に撤退しちゃっているんだよね。しかも探してみると、最近の本棚って安物の合板を使っているのが多いんだよねぇ。スチールの本棚なんて殆どないし、あっても幅が30センチ程度のがっしりしたのばかり。うううむ・・・。とりあえず近所と豊洲のDIYの店にでも行ってスチールの幅17センチ程度の棚板を売っていないか探してみよう。見当たらなかったらどうするかなあ・・・。270センチの天井までつっぱれる本棚って幅が60センチのしか売っていなくて、そうすると梁を除いた348センチだと5つしか置けなくってちょっと非効率的なんだよなぁ。
2007.11.12
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電化製品を買いまくった。知り合いがヨドバシの販売員をしていたのでそのつてを頼ったのだが・・・。結局、纏め買いをして値引きをしてもらった後でも、掃除機と照明は多慶屋の方が安かった。冷蔵庫とプリンターはビッグカメラと同じぐらいかな。だけど。テレビが物凄く割り引かれた。15%のポイントをつけてくれたので、実質的には価格.comの最安値よりもさらに1万円以上安くなった。しかもネットでは2万5千円で売っていたテレビ台が8千円になったし。・・・社員割引でも使ったのかね、あの人?ちょっとびっくりするぐらいの割引だった。このことをmixiで書いたら(実際の値段は書いていなかったけど)、『かなり無茶な割引をしたのでそのことは書かないでくれ』と頼まれてしまった。うう~ん・・・。社員割引でなく、『無茶』と言うなら、一体なんだってそこまで割引してくれたんだろ?3,4回会った程度の知り合いだから、友情に免じてってことは絶対に無いだろう。いくら纏め買いをしたといっても、33万円の出費のうちの半分以上はこのテレビだったから、あんなに割り引くほど他のものを売りたいとも思えないのだが・・・。やっぱり先渡しであると言うのが大きいのかね?今、クレジットカードで払うにもかかわらず、引渡しは来月半ばだから、売る側にしてみればメーカーからこれから仕入れて私に渡せばいいのであり、限りなく原価に近い値段で売ってもいいのかもしれない。ま、私にとっては非常にありがたい値引きだったからいいんだけどさ。
2007.11.11
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新居を買って、テレビ、冷蔵庫、プリンターなど幾つかの電気製品を新調することにした。もう四捨五入して8年も使っているのでどれも少し時代遅れだからね。色々ネットで調べるとテレビだけは(ソニーのトリニトロン)実は画像の良さで定評のあるスグレモノだったようで、液晶・プラズマテレビの最新版よりも画像がいいらしく、ちょっと捨てるのは勿体無いとも思えてきたのだが、やはり大きなブラウン管は場所をとる!新居は出来るだけすっきり場所を経済的に使っていきたいので惜しいがこれを機に折角8年生き残ったソニーのテレビともさよならだ。さて、全部で40万円近く電気製品にかけることになるので、色々とネットで調べた。どのメーカーがいいかとか、どんなサイズ、どんな機能、どんなタイプがいいかなど。また、どうしたら安く買えるのかということも興味を持って調べていたのだが。とある雑誌の特集によると、競合店が沢山ある地域の家電店に行くのは、基本的に土曜日の午後がいいらしい。午前中にお互いの値段を調べて、負けないように下げるからだ。さらに、雨の日の土曜日や日曜日の夕方というのも実はいいかもしれないとも書いてあった。その日の目標売り上げにたどり着けないから値引きをしてでも売ろうとする可能性があるからだとか・・・。この雨の日の話が本当かどうかは知らないが、今日は夕方にヨドバシカメラにいくことになっている。ヨドバシで販売員をしている知り合いがいるので彼女を頼っていくから、もともとそれなりに値引きはしてくれると期待しているのだが、雨が降ったから更に値引きがしやすくなるといいなぁ~なんてこの週末の天気予報を見たときに思った。さて、うまくいくかなぁ・・・。昨日は会社で買う予定だったモノ全ての値段とスペックをyodobashi.comからプリントして、御徒町の安売り店多慶屋に行って値段を比べてきた。テレビは同じ値段だった。プリンターはヨドバシのほうが安い。照明は多慶屋のほうが安い。掃除機も多慶屋のほうが安い。冷蔵庫は・・・見忘れたな、そういえば。一応安かったものは値札の写真を取ってきた。値引きしてくれるといいんだけど・・・。
2007.11.10
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最近、よくネットで消費者の意見を集めてそれを反映させた商品が開発されると言う話を聞く。ネットと言う、大量に消費者の意見を素早くそして安く集められる手段が出来たからの進展だろう。私としては、投信にもそんな商品開発が欲しい。例えば住友信託銀行。今度、ここからローンを借りる予定だ。現時点で頭金のかなりの部分をネット銀行の1ヶ月定期に入れているのだが、もうそろそろ満期を迎えたら順次ローンを借りる口座に移していくことになる。だが、私としては口座残高にウン百万という金額が載るのは好ましくない。だからでいればMMFのような投信に直前まで入れることで現金残高を減らしておきたいのだが、住信で扱っているMMFは全て、30日以前の出金は1万円に付き10円相当の費用を取られる設計になっている。ち。MUFJのだったら利率は低いものの、入れた次の日にでも引き出せるMMFがあるのに。こういった、消費者の不満を反映させた商品設計を銀行もやって欲しいものだ。投資なんていうのは自分では出来ないものも多く、思ったような投資先に投資してくれる投信を探すのも一苦労だ。例えば私はヨーロッパの株式インデックスの投信にも投資したいのだが、国際インデックスという50%がアメリカの株式市場へ投資してしまうインデックスのものしか見当たらない。あとはヨーロッパ株式投信というのはアクティブ投信だから大抵手数料が高い。イギリス、フランス、ドイツのインデックスに適当な割合で投資するだけでいいんだから、それ程商品として作るのは難しくは無いだろうに・・・。まあ、金融商品というのは手数料と言う費用を出来るだけ小さくしたいという投資家のニーズと、金儲けをしたいという銀行側の願いが相反関係にあるから余計消費者の意見を反映させた商品開発が難しいのかも。主たる投資手段が投信しかない私にとっては非常に迷惑な話だ。
2007.11.09
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小沢氏辞任撤回から一日が過ぎた。結局、火中の栗を拾いたくないと民主党のメンバーが引き止めて、小沢氏は辞任を撤回した。ばかばかしい。現実的に、民主党が次の衆議院選挙で政権が取れるかどうかは怪しいと思っていた。それだけの人員がなさげだからね。で、今回の騒ぎでその傾向は益々強くなったと思う。このお陰で民主党の強気路線が少し現実路線になって少しは国会で話が進むようになるといいんだけど・・・。小沢氏の独走失敗は馬鹿みたいだった。しっかしこれで民主党が次の衆議院選挙で勝てなかったらねじれ国会がこのまま3年ぐらい続くことになる。迷惑だ・・・・。その前に民主党の人が何人か抜けて自民に走るんだろうなぁ。政治家の面の厚さがいい感じに現状打開に動くかもね。
2007.11.08
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新居に引越すのを機に、7年半使ってきた電気製品のかなりを買い換えることにした。エアコン、洗濯機、冷蔵庫、掃除機、テレビ。殆どのものはデフォルトでついていたり、サイズの制約とか、機能の希望でそれ程買うものを選ぶのに悩まないですむ。でも、テレビに関しては悩ましい。非常に。サイズをどうするか。メーカーをどこにするか。液晶にするかプラズマにするか。HDD内蔵にするかしないか。暗めの部屋ならプラズマがいいらしい。動きの激しいゲームやスポーツ、また暗いところの多い映画などならプラズマ。でも寿命は液晶の方が長いらしい。少なくとも、数年前にかった兄のプラズマは既にご臨終している。また、プラズマは焼付けを起こさないよう、最初の半年ぐらいは気をつけなければならない。でもモノを画面にぶつける可能性があるなら液晶の方が弱い。横から見るならプラズマの方がいい可能性が高い。機能だけで見るとプラズマの方が良さげなのだが、種類とかは少ないし、いつか競争に負けてプラズマがなくなるかもと思うと下手に買うと後の修理とかがやってもらいにくくなるかもしれないし。最近ってものの廃れが早すぎる!余計悩ましくって困る・・・。
2007.11.07
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テレビで、温暖化によって外国の虫が越冬できる範囲が広がってきていると報道していた。お陰で危険な寄生虫を持つ可能性のあるアフリカ産の巨大カタツムリや、テング熱などの危険な伝染病を伝える可能性のある東南アジア産の蚊などが日本各地で広がりつつあるらしい。嫌だ・・・。しかも、先日話していたのだが、九州のゴキブリって関東のゴキブリよりも大きく、しぶといらしい。・・・ということは、温暖が続いたら関東のゴキブリも大きく、強くなるの?!?!?!?いや~~~~~~~~!!!!!!以前、東北出身の知人が、『子供のころは毎年雪が数十センチつもっていたのに、最近でも降らなかったり、ふっても2,3センチになった。温暖化って本当に起きているんだよね。』と言っていた。日本の古来の風景が変わっていくのも悲しいが、はっきり言って寒いよりは暖かい方がいいかも、なんて思っていたのだが・・・。暑くなると虫そのものが増え、元気になるから温暖化は非常に悪影響が大きいんだなぁ。やっぱり、頑張って二酸化炭素の排出を削ろう!!
2007.11.06
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先ほど、ニュースで給料が払われず生活に困ったNOVAの英語教師陣が食料と引き換えに語学の授業をすることにしたらしい。まあ、苦しいだろうなぁ。元々、海外に来て語学の授業をやっているような人は、その日暮らしの刹那的な生活をしている人が多い。海外で語学を教えたってキャリアにも何もならないのにやっているのは、海外での生活を楽しみたいから。当然、お金はためるよりも使うことの方が多い。以前テレビで見た英語教師は、かなりリッチな生活をしていたが実は給料を全部使い切っていて、全然溜めていなかった。しかもこの人は子供が2人もいるいい年をしたおじさんだった。ああいうタイプが給料の支払いが滞ったら生活がかなり困るだろう。食料と引きかえって言うのはちょっと無茶と言う気もするけどさ。下手したら金がない教師陣には本国に帰る資金力もないのかもしれないし。つうか、帰っても仕事が無いだろうからうかつに帰れないだろうし。・・・世の中、ある程度の貯金は大切だとしみじみ実感した。
2007.11.05
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引越の為の荷造りの一環として、もうずっと遊んでいないプレステソフトを楽天のオークションに出した。気づいたら意外なほどにソフトがあって・・・。ドラクエシリーズが4つにファイナルファンタージーが一つ、そして何故かテイルズ・オブ・デスティニーとかいう買った記憶のないソフトまであった。とりあえず、テイルズとかいうのは600円、ドラクエは古さによるが700~1200円ぐらいで出した。オークションに出す時って落札価格も設定する。『この金額を出すならすぐに落札』ということで、どうしても欲しい人にとってはその価格をすぐ落札してしまえばいい。低めにしておけば最初からその金額で落札する人がいるかなぁと思って1500円~2000円程度でこの落札価格を設定していたのだが、あっさりその価格で落札する人が2人もでると、『もっと高い目に設定しておけばよかった』と欲が出てくる。でも、楽天のオークションって最初に設定した落札価格って後から変えられないのね~。ち。ま、それでもブックオフに持っていったら200円程度のソフトが千円以上になったんだから文句を言っちゃあいけないな。早速発送準備をしたんだけど、郵便局の24時間窓口ってゆうパックの受付も日曜日にしてくれるのかなぁ?
2007.11.04
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偶々マンション情報サイトを見ていたら、数ヶ月前にアップされたマンションを売る際の交渉術とかを書いたブログを見つけた。3%+6万円の仲介手数料は交渉しだいで下げてもらえるらしい。そのブログに書いてあったコメントで興味深かったものがあった。『何でみな、買うときは真剣に色々調べて拘るのに、売る時は人任せにしてしまうんだろう?』確かに。本屋に行くと、買う際の注意書きとかの本は沢山あるが、売る際のノウハウものの本は全然見当たらない。ネットで検索しても、買う際のブログやウェブサイトは沢山あるのに、売る際の記事は殆ど不動産会社によるものだ。売る際の注意点はいかに不動産会社に搾取されないかがメインなのであるから、不動産会社のサイトなんて当てに出来ない。なのに売る際の注意点を書いてあるのは殆ど不動産会社のサイトなのである。困ったもんだ。とりあえず今日はその交渉術のブログに書いてあった通りに、リハウスに仲介料の値引きを依頼してみた。『新居も三井から買うということですし、上司と相談してみます』との返事があっさり来た。考えてみたら先週末に見積もりに来てもらった時もそんなことを言っていたなぁ。リハウスとしては一般仲介契約にして他社に取られて手数料が一円も入らないよりは、値引きをしてでも専属契約にすることで確実に手数料を取りたいところなのかな。う~ん。値引き術を交渉していたブログ主は、『一般契約の方がいい』と薦めていたが、専属契約をすることが値引きの条件だとしたらどうしようかなぁ。1%違えば、4千万の物件だったら40万円違う。これは大きい。かなり大きなサイズの薄型テレビが買える。だけど専属契約にしたのになかなか売れなくって無理やり値引きさせられたらそれも嫌だしなぁ。向こうがなんと言ってくるか、様子見と言うところか・・・。
2007.11.03
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不動産の買い替えに関するサイトをちょっと見ていたら、とある衝撃の事実に気づいた。売買契約を結ぶと、仲介手数料の半額を不動産屋に払わなければならないのだ!つまり、まだ売上代金が入っていていないのにそこそこの金額を払うことになる。仲介手数料は法律で上限が売り上げ金額x3%+6万円プラス消費税と決まっているらしい。つまり、4千万円の物件を売るとしたら120万円以上の手数料の半分を売買契約をする際にはらわなければならないのだ。高い・・・。契約時に同時進行で頭金を受け取らなければ下手をしたら払えない。もしも買い手がローン特約をつけてくる場合なら、相手がローンを組めなかったから購入をキャンセルという場合には不動産屋への仲介手数料もキャンセルという契約をしておかないと痛すぎてやっていられないな、これ。ついでに思ったのだが、家って家具が入っている方が広く感じる。何もないと狭い感じがするが、ベッドやソファが置いてあってさらにスペースが余っていると初めて部屋が広く感じられるのだ。だから私のように部屋を出た後に売ろうと思っている場合、部屋が狭く感じられるんだろうなぁ。家具が入っている時点の写真を参考用に撮っておくほうがいいかもしれない。
2007.11.02
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テレビでクルド人の独立機運の話をしていた。トルコでいかにクルド人が差別されて暮らしが苦しいか、また歴史の中でのクルド人の流れをドキュメントすると共に、列強と戦って一つであることを守った国を分割するなんて許さないと言うトルコ側の視点を見せていた。悲しい。国とは誰のものなのか。国民のものであると言うことに誰も反対はしないだろう。だが、この国の名前と線引きを決める権利は誰にあるのか。大多数側?それともそこに住んでいる人間?元ユーゴスラビアのアルバニア系住民が80%近い地域の独立も、国連が勧告したにも関わらず政府からは認められずいつ争いが勃発するのか分からない状態になっている。トルコにせよ、イラクにせよ、クルド人が独立を求めているし。最近は大分収まってきたようだが数年前まで先進国であったアイルランドですらプロテスタントとカトリックとで北アイルランドをアイルランドという国の一部にするか、イギリスの一部にするかで血で血を洗う争いを続けていた。こういった『国』の範囲の定義をどうするかで常に誰かが不満を持っている。多数派は国を分割することで国が弱体化することを嫌がり、武力を使ってでも一つに纏めておこうとする。少数派は自分の土地は自分で自治をしたいと主張し、独立を求める。国と国の戦いでないからこそ、虐殺が起きたり、爆弾テロが起きたりする。切ないものだ。現在の国の線引きだって確固たる正当性があるわけではなく、単に歴史の中で偶々そういう形に線が引かれて今にいたっただけのことだ。誰が正しいなんてものはない。ナポレオンの時代には『フランス』がヨーロッパの殆どであったし、ナチスの時代には第3帝国がヨーロッパの大部分であった。誰にも国を決める権利はないが、自分にとって不利な提案を聞く多数派は少なく、自分の主張を無視されても我慢し続ける少数派も少ないだろう。これを考えると、日本は本当にラッキーだった。沖縄や北海道に多少違う民族がいたにせよ、殆ど今では『異民族』というアイデンティティは存在しないから、争いにならない。ここまで平和であれるのは誰かの努力の結果ではなく、単なる地理的幸運からきた結果だった。日本の株価市場がヨーロッパやアメリカ、中国の株価に比べてサブプライム問題以降思うように復活していないのを見て『日本はもう駄目かなぁ』なんて思っていたのだが、こういう切なく本質的な問題を見ると、日本人に生まれて本当に良かったと思える。
2007.11.01
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