全39件 (39件中 1-39件目)
1
今、夕飯を食べ終えたところだった。今夜のおかずはクラプトンの大好物の「ヒレカツ」だった。遊びにくれば、一緒に食べれたのに、残念なクラプトンであった。しかし、ウチの晩ご飯は早過ぎる。病院より早いので、夜中になると空腹になる。さて、先日から・・・というより、もう去年の春頃からず~~~~っと問題になっていたわたくしのアップルのデスクトップですが、先日、書きました通り、担当部長が「機械てきにダメってことで、機種交換でよろしいでしょうか?」ということだった、その交換品「マックプロ」がやって来たんだけど、そのデカさにびっくり仰天。前のG4を買った時もかなりデカイなあ…と思ったものだけど(箱が)今度のは小型冷蔵庫でも来たかと思うくらい大きい。写真では分かりづらいと思いますが、ウチの玄関はかなり広いのです。それが狭く見える。横に立てかけてあるのは靴べらです。本当はタバコの「ピース」などを横に置くと分かりやすいのでしょうが、ウチは誰もタバコを吸わないので、タバコがない。それで、来たのはいいけど、誰も玄関から動かせない。父は腰が悪いし、母は論外だし、私だって、前のG4本体を部屋から玄関先まで運ぶので精一杯だったし、兄には頼めないし、犬には無理だし‥‥‥今は風邪で扁桃腺が腫れてしまっているので、もうちょっと落ち着いたら、玄関広場で箱から出して、こまめに部屋に運ぶしかないだろう。一応、担当部長に「不良品で返品されたものを修理して、新品みたいにして納品したりしないでくださいよ」と言ったら、『いえ、とんでもございません。製造工場でできたてのホヤホヤをお届けしますので、ご心配なく』ということなので、できたてホヤホヤなのだろう。そして、先日、思いも寄らず格安で落札できてしまっていた(寝ている間に)キャメルのコートが届いた。さすがに2200円での落札だと、堂々と親に見せる事ができる。箱から出したコートは本当に良い色で、ハンガーにかかっていて、ビニールもかけてあって、タグもぶら下がっていて、両親にさっそく見せる事にした。父は一目見るなり『それは、なかなかいいな』と珍しく褒める。素材はウール&アンゴラ&カシミアで、私が一番気に入ったのは、「日本製」ということだった。別にギョーザではないのだから病気にはならないだろうけど、私は本当の事を言うと………余りMade in Chinaが好きでない。きちんとした監督下で製造されているモノは割としっかりできているけど、そうじゃないものは、粗悪な物も少なくないからだ。かといって、日本製が完璧か?と言うと、そうでもないけど、確率としては日本製のクオリティーの良さのほうが断然高い。さっそくビニールから出して、着てみる事にした。あらま。あつらえたように、ぴったり。最近のコートは袖が長めに感じることが多いのに、ちょうどいい。さて、話しは極端に変わりますが、私の古い友人に、若くしてお見合い結婚したのがいます。短大を卒業して就職して、少し経ったらお見合いして、2回あっただけで結婚するというので、私はびっくりするより、実は反対した。私はアメリカの大学に通っていたし、結婚式っぽいものは親戚だけでやったそうだけど、披露宴などはやらなかったと聞いた。それから彼女は二人の子供を産み、育てている優秀な主婦である。この間、電話で話しをしていて、「ねえ。結婚するまで2回しかあってないんだよね?」と聞くと、そうよ、とさらっと言う。「ってことは、新婚旅行に行くまでに手も握った事なかったのよね?」『ないよ~』「で、「好きです♪」なんてことも言われないまま結婚したの?」『そだよ~』「うわっ。凄い勇気というか、なんというか、変な話し、知らないオッサンと(年が割と上の男性だったので)突然、海外旅行に行くなんて、気持ち悪くなかった?」私は物事には「順番」というものがあって、段々と好きになったりして、ああ、この人の横でだったら眠れそう…と思えることが何よりも大事だったりするのだ。何しろ不眠症なもんで。彼女が言うには、彼女のウチというのが尋常ではないくらい厳しく、とにかく一刻も早くウチを出たい!と、それだけの理由で決めたと言う。どうりで、彼女からの新婚旅行の絵はがきが次々とヨーロッパからニューヨークへ届くのだけど、内容がまったく楽しくなさそうで、隣のテーブルのお客の文句などが書いてあったりして、おまけに、旅行から帰って届いた新婚旅行の写真に写っている彼女の顔はどれも、絵に描いたように『不機嫌』そのものだった。そういう話しをして、二人で大笑いした。彼女の家庭はうまく行っていて、それなり幸せそうにしている。だから、そういう質問ができて二人で今となっては笑えるわけだけど。彼女と私は基本的に性格が極端に違う。どこが特に違うかというと、彼女には「忍耐」というものをもっているけれども、私にはそれがないどころか、何かと怒りやすい。それも理路整然と怒るのでたちが悪い。彼女のお見合い結婚生活が今までうまくいっているのは、多分、彼女が何事にも、ご主人の言う通りにし、素直に「はい。はい。」とやってきたからだろうなあ………と思うのだった。それで、ついでに聞いてみた。「喧嘩したことってある」すると、単純に『ないよ~。私、たてつかないから。』あっぱれ。私には決して真似ができない。
January 31, 2008
コメント(7)

昨夜は、早々と寝ている間に、ちょっとだけ入札していたオークションが見事に¥100円抜きで、抜かれていることに、夜中に目が覚めてから気がついたのでした。やっぱり「赤パン」を履いてなかったからかなあ...などと思ったりして。しかし、それほど真剣に欲しい…と思ってなかったから、きっと、縁がなかったのでしょう。それにしても、昨夜も良く寝るつもりでお薬をちょっと多めに飲んで寝たと言うのに、1時間置きくらいに目が覚めては、パソコンをオンにしてちょっとチェックして、また寝て、また起きて、また寝る...という繰り返しでした。そして、ふと自分のブログを見ていたら、ギンママさんがバックピアスのことを書いていたので、さっそく、吹っ飛んで行ったのでした。これは アンジェラさんところのカラーバックピアス で、他にも パールのバックピアス もあります。私は両方、買いました。ええ...買わずにいられない魅力があるわけで....。といいますのも、私は髪が割と長くて、部屋にいる時はほとんどポニーテールです。髪がじゃまなので。それに、外出するときも、ほとんど髪を耳にかけていることが多くて、あれほど「ピアスにするとピアスはなくさないんだわ!」と思っていたら、結構なくしたりするという事実がわかった。特にキャッチは良く外れる。特に髪をブラッシングしている時や、セーターを着替えたりする時に外れている事が多い。洗面所で顔を洗ってタオルで拭いていてピアスごと吹っ飛んだこともあった。続きは、後で書きます。今からお風呂に入ってきます。続く to be continued....はい。今夜は地中海の色、ブルーカルセドニー色をしたお風呂に入って来ました。髪も洗って、出てるか出ないかわからないナノケアーイオンドライヤーで乾かしたところです。髪を洗うたびに思うのですが、私が今まで使ったシャンプーとコンディショナーでダントツで良かったのは、フランスでしか何故か手に入らない、ランコムのやつでした。こればかりは、ニューヨークでも売ってなかったので、パリに行くと免税品店で(オペラ通りがその時は一番安かった)で沢山買って帰ったものでした。それはさておき、私は余り宝石などには興味がないのですが、誕生石のダイヤモンドとブルームーンが大好きで、昨日、カボッションのピアスを探していて、つい、見てしまったんですよね...。これを。これは、ピアス&PIERCEさんちのロイヤルブルームーンのリングです。6ミリってことですが、私はできれば、10ミリでまん丸のお月様のようなロイヤルブルームーンのリングが欲しいなあ....。まだ、学生だった頃、帰国した時にデパートに行って、4℃で、ちょうどそのような、まるで満月のお月様のような「ムーンストーン」のミルククラウンっていうのかなあ、なんか、シンプルだけど、可愛いリングを買って、それをして暗室で作業をしてたら、必要な機材があったのでカウンターに行ったら、「あら、まあ、なんて素敵な指輪!」と、欧米っぽく褒めてくれた女性がおりました。しかし、私はそれを1回無くし、同じ物をまた買いましたが、ある日、ある時、ある人に(誰だかわかっているけれども言えなかった)テーブルの上に置いていたのを盗まれてしまって、それっきりになった。私はのんきというか、自分がそういうことをする気がないから皆もそうだと思い込んでいるところがあって、「元アホカレ」からもよく注意されてましたが、割と高価なものを、ポ~~~ンと自分の部屋だとどこにでも置いてしまう癖があるのです。そのために、モンブランのボールペンも2本、盗まれました。1本は誰が盗んだかわかってるけど、言えなかったし、それっきり連絡してこなくなった(ニューヨークにいた日本人女性ですが)。私には「人の物を盗む」という神経が理解できないというか、まだ、銀行強盗の気持ちのほうが理解できたりする。基本は同じなのだろうけど。だから、人の旦那を盗んでおいて「私ほど世界で一番幸せなで、こんなに恵まれた人生を送れる人は他にいないんじゃないの?」と、いけしゃーしゃーと言っているジュネーブのゴトウサンの人生って...と思ってしまう。だけど、友達と、最近やたらとコマーシャルで露出度がある彼女の顔を見ながら、友人がぽつりと「確かに“美人”だけど、“しあわせです”ってオーラを感じないね。お金は沢山ありますっていうのは顔に書いてあるけど。」と言った。私は彼女がどうであろうといいけれども、ただ一つ、この人は「人として最低」と思ったことがあった。それは、彼女がいわゆる『略奪愛』成功で、ギラギラしたダイヤの指輪を見せびらかせながら成田空港に帰って来た時のインタビューで、ジャン・アレジの別れた奥さんについて何かありませんんか、と問われたときだった。私は、女は、特に事情がそういう風なのだったら、尚のこと、最低限ノーコメントで通すのが「オンナ」だと思うのだ。特に、彼女が横からアレジにちょっかい出し始めた頃、ジャンアレジの妻は妊娠していたし、今でも、元妻にもゴトウさんの娘と似たようなトシの娘がいる。それを、彼女は、勝ち誇ったような顔で、相手を見下すような視線で、『彼女(アレジの元妻)は間違った人生の選択をしているかわいそうな人だ』とかなんとか、聞いてて『このオンナ、最低』と、思った。人の幸せを壊したり、人のもの(相手)を盗めば、いつか同じ目にあう。盗むことはいけない。
January 30, 2008
コメント(2)
夜中の3時頃、ハッと目が覚めて、¥35700円のタグ付き新品コートを¥2200円で落札したのを知って、急いでその驚きを日記に書いたのですが、その後、その出品者から、まだ連絡が来ない...。「ええ~~!こんなに安い値段で落札~~?じょーだんじゃないわよっ!」って、訳じゃないよねえ。それだったら、最初から¥1000円スタートにするべきではないのだ。私は以前、試しに、サザビーの割と良いトートバッグを「1円スタート」でやったら、モノの見事に、1円で終了してしまった苦い経験があるので、絶対に「この値段までは...」という値段からしか始めない、というか、始められないトラウマがある。さて、ここ数日、カボッションのピアスばかりつけておりましたらば、急に発病しまして、ええ、欲しい欲しい病の発病です、それで、あれこれ探して、このカボッションをポチりました。さあ、何のカボッションでしょう。内緒です。「残り1個」の1個なので、もう売り切れですし。 正解は「ピアス&PIERCE」さんところのカボッションです。本当は真っ赤なルビーの4ミリくらいのカボッションがあったらなあ~~なんて思っておりましたけど、真っ赤なルビーというのは、ルビーというだけで高い。それを4ミリでおまけにおしげもなくカボッションにする…なんて、恐ろしいことだと、なんとなくいろいろ調べていてわかった。さて、その伝説的ロックバンドというよりも、若い人達や、洋楽に疎い方達には「沢尻エリカが好きなバンド」としかイメージがなくなってきている「LED ZEPPELIN」ですが、今、そのメンバーの(ギター弾き)ジミー・ペイジがプロモのために来日していて、その記者会見で、「ロンドンコンサートに行った沢尻エリカをどう思いますか?」という質問に、通訳は、気を利かしたつもりなのかもしれないけれども、『別に・・・』と訳して、会場に笑いが起こったので、当のジミーペイジは訳がわからなかったらしい。そもそも、ジミー・ペイジは“Unfortunately I don't know her". (残念ながら、彼女の事は知らない)と言っているのに、なぜ、それが『別に~~~』になるのか?なーにが「通訳の機転」だ!なーにが「名訳」だ!話しにならん。そんなのは単に通訳者として、失格だと私は思う。プロ、失格。笑いを取ってウケたいのなら、お笑いの世界の仕事をすればいい。変なところで大爆笑された、真面目に答えただけのジミーペイジが「いい人」だったから良いものを、自分の言ったことで訳わからず大爆笑されたら、本当はいい気がするワケがない。笑いを狙って答えたわけでもないし。通訳は、私情を挟まず、正確に、的確に通訳してこそナンボのものなのだ。先日も、訪中中だった福田総理の発言を通訳が、微妙な誤訳をして、その後のフォローが大変だったのだ。通訳と言うのはそういう「責任」と「義務」をもって仕事をするのがプロであって、私はそのジミー・ペイジの通訳をした人を通訳のプロとは認めない。国際会議だったら大変な誤訳になっている。福田総理の時の誤訳以上の、デタラメ通訳である。そもそも、世界のレベルからすれば、沢尻エリカなど、日本の単なるアイドルなのに、それをジミー・ペイジに聞く事すら、馬鹿げている。だって、ジミー・ペイジ自身、丁寧に『残念ながら、彼女のことは知らない』ときっぱり言っているのだから。え?私のこと?さあ、知ってんじゃないの?会ったことあるし。追伸:昨夜落札に気付いたコートですが、無事、出品者の方から連絡がありました。ちょっと、ほっとした。
January 29, 2008
コメント(4)
いやはや、皆さん、お休みの最中かと。(今、夜中の3時半)。私、昨夜は10時頃には寝てました。きっと、こんなに早くねると、また変な時間に目が覚めるんだろうなあ~~と思っていたら、見事に目が覚めてます。それでですね、日曜にはオークション決戦がありまして、ほぼ、狙いをつけていたものは、予定以内というより、かなりお安く落札できたので、ハッピーでありました。それで、今夜もあるメーカーのレトロな感じが可愛らしいタグ付き新品のオーバーに入札していたのですよ。それも、定価¥35700円のに、めっちゃ低い値段で!というのも、実はそのコート、前に出品されていた時欲しくて、かなり頑張ったんだけど、途中でついていけない値段になったのでやめたのと同じやつだったのです。なんで~?と思っていたら、前に落札した方はちょっと大柄な方だったらしく「M」と表示されていたので落札したら、小さかった…ということで、「7号~9号前半の方向きです!9号~11号の方は絶対入札しないでください!」と悲痛なまでも書いてあった。私は以前は日本の代表的「M」サイズだったのですが、時代が変わり………江戸時代も終わり...平成も20年になる今、私の体の大きさは「小柄」なほうにはいるようになっているではないですかっ!それでも、帰国して日本の町を歩いてたり乗り物に乗ってたりすると、私は決して背が低い方でもなく、やたらと細いというのはわかるけど、背丈は(靴はいているせいもあるからか)それほど低いと感じた事はない。だから、縮んだわけではない。(ただ、腕が短いという事実を最近知った)実寸サイズ見たら、丁度ええやん。入札したろー。って思って、一応、ある程度の金額までいれてたけど、なんと、¥2200円で、落札でけてた~~!ああ,,,帽子より遥かに安い。おまけにアンゴラウール。オークションはほんまによーわかりません。てなわけで、変な時間に目が覚めて、メールチェックしてたら、びっくりして、目がすっかり覚めてしまったという訳です。さて、昨日はブルーのカボッションをしてましたが、今日はグリーンのカボッションをしていて、なんだか、カボッションが凄く気に入ってしまっています。私が持っているカボッションは、ロイヤルムーンストーン(4mm)ロイヤルムーンストーン(5mm)ガーネット、ブルー、グリーン、シトリン、プレソナイト(っぽい名前)、だったかなあ。他にもあったかも。楕円のカボッションは、ミルキーアクアマリン、オレンジムーンストーンの二つがあります。ああ、それにしても、どうして変な時間に目が覚めるのだろう?早く寝過ぎ?
January 29, 2008
コメント(4)
先日より申しておりました通り、今夜は数点、オークションで狙っているモノがいくつかありまして、そのひとつが、この写真のピアスでした。(定価¥13000円くらいだったそうです)そして、これが今夜の一番落札価格では安かったです。モノはTOMORROWLANDのもので、天然石使用のものだそうです。メインはこれではなく、同じくトゥモローランドの乗馬ジャケットを狙っていて、こりゃあ、ライナーも付いているし、革使いもしてあるし、上がるかなあ...と思って覚悟していたら、予定額より遥かに低く落札。それで、その後、帽子を2個落札。異常が、まあ、異常ですけど、以上が今夜合計4点の収穫でした。オークションとういうのは、やっていると不思議なもので、どーーーーしても落札したくても、どんなに予算オーバーして頑張っても、落とせないときは、本当に落とせないのに、同じように欲しいと思っていても、楽々と落札できる時というのがあるのです。さて、今年のアカデミー賞のノミネートが発表になりましたが、残念なことに、今年もわたくしはノミネートされませんでした。去年のエレン・デジェネレスの司会は最近、めずらしく素晴らしい司会だったので、できれば今年もやって欲しいけど、何やら中継するとかしないとかで、テレビ局がモメているらしい。では、また、起きたら、書く事にします。オークションは疲れる....。
January 28, 2008
コメント(0)
ああ、なんというか、昨夜は、寝たり起きたりしてて、途中で「霊」のようなモノが現れて(夢なのかもしれないけど)現れても、私は見えないようにブロックしているので実際には見えないのだけど、体を乗っ取られるような異常な感じがして、精神的に戦っていたのでした。「ここで負けてはいかん!」と思い、UFOに誘拐されたというアメリカの大学時代の友達(アメリカ人で矢追ディレクターの番組にも出た事のある青年である‥今はおっさんかもしれないが)が教えてくれた「除霊」の言葉を述べながら「ここは日本なんだけど、英語でも通じるのかな」などと、半分のんきなことを考えつつも、戦いつつ、ヘトヘトになった頃にその「霊」っぽいものは去って行ったのでありました。なんだったんだろう?夢?さて、最近資生堂のコマーシャルに「女性は頬のしみが消えるだけで、おどろくほど若くなります」という藤原さん(メイクアップアーティスト)が出て来るのがあって、「唯一、カンパン(変換が出てこない)に効くお薬」と言ってコマーシャルしてますが、値段を見て余りに高いのでびっくりしました。確か一瓶(一ヶ月分)¥6000円近くしていた。一応、薬莢で買える「本当にカンパン(シミ)に効く薬」は今の所それだけなのかもしれませんが、私はある外科医に、かなり前から右頬骨のところに現れた小さなシミなどが気になって嫌だと相談したら、さっさかさ~~~っと処方箋を書いてくれまして、その内容は資生堂のトランシーノとほとんど同成分で、値段は1ヶ月分で¥680円だった。飲み始めて約2ヶ月ですが、あれほど気になっていた右頬骨の丁度目の斜め下あたりにあったシミは、今ではほとんど、まあ、ほとんどですが、気にならない程度まで薄くなってます。医者とアタマは使いよう。で。昨日のブログにも書いてました通り、今日はいくつかオークションがあって、日曜だからか、すでに値が上がっていて・・・・もしかしたらダメかも……と弱気になっている所です。まあ、なくても生きては行けるが。(と、ちょっとだけ強気になってみる)。
January 27, 2008
コメント(4)
はい。無事、ヘアーカラーリングを終えて、また寝てました。3時間くらいかなあ。元気がいいのやら風邪なのやら訳わかりませんわ。隣の居間からは、兄のお気に入りの「恋のから騒ぎ」の音がモレて聞こえています。兄は、その番組に出て来るオネーチャン達が好きらしく、長年見ているのだけど、全く「女性」についての学習能力がないらしく、騙されても、騙されても、貢がされても、アッシー扱いされても、やっぱり「20代前半~中盤」の、目がパッチリして、まつ毛が長いアホであくどい女の食い者にされ続けておる訳です。私は以前、兄に好きな人(やはり20代だった)のアホな話しに2晩もつき合わされて、具合がわるくなったことがありましたが、その時、私はつくづく言ったものでしした。『ねえ。恋のから騒ぎ、何年見てるんだっけ?で、何も学習してないわけ?・・・情けない』と。懲りても懲りても懲りないのが「恋」なのかなあ。単なる「若くてキレーそうに見える(実際に内容まできれいがどうかは判断不可能)」オネーチャン好きのオッサンなんじゃないかと、まだ年若い…あ、失礼、年が離れた妹は思う訳です。話しは戻りますが、毎回カラーリングしながら、何故か、使っている溶液などは全部私の、パリに行ってしまった美容師の人と同じものなのに、なじぇか、いまいち、染まり具合が不満なのです。やっぱりそこに、「プロ」と「ド素人」の差があるのでしょうが、どうみても、やってることは同じなのです。溶液の混ぜる分量も何もかも。そこで、パリにメールを書いて、指導をあおいでいるところです。そして、部屋にいても、ピアスをしてないと、手術を受けてから、ただでも傷が治ろう…治ろうとしているから、塞がりやすいので、何か刺してないと!と思い、今日は珍しく、ブルートパーズ(だったかなあ)ブルークオーツだったか、とにかく、うす水色のカボッションのピアスをしています。私はカボッションというのが割とすきで、一番好きなのはカボッションのロイヤルムーンストーンですが、この薄いブルーのも久しぶりに(というか、もしかしらは初めてかもしれない。何しろ140個以上ありますもんで...)つけてみると、なんだか水色の水滴が耳たぶに乗っているようで、なかなかいいわ。ああ、それにしてもモレてくる好きじゃない番組の音ってイラつく。兄は自分の部屋にデカいてテレビを持っているのだから、一人で部屋で見ればいいのに。何も、さんまが余り好きじゃではない父と母と一緒にみるこたあねーだろうに。どんなに女性が自分たちの裏話を暴露しても、大笑いしているだけで・・・まささ、自分がその女性達がしているような事の対象になっているとは、全く気付いていない...犬ですら、学習能力に長けて、一度嫌な目に遭うと逃げたりするのに。ああ、情けない。
January 26, 2008
コメント(0)
なんか、今日はやたらと眠い日で、まあ、風邪薬のせいで眠くなってしまっているのだろうけど、寝たり起きたり…と老人のような感じがする。それで、熱もないことだし、髪をリタッチをすることにして、その時間待ちである。私が使っているのは、前にも書いた通り、アメリカのやつで、セミパーマネントと言って、日本のドラッグストアーなどで売っているようなパーマネント式(染めたところはずっとそのままという意味)ではなく、洗っているうちに色がハゲてくるけれども、ヘアーマニュキュアよりも確実に染まり、また、頭の頭皮に付いても大丈夫なところがヘアーマニュキュアと違うし、パーマネントの毛染めよりも髪が痛まない成分になっている。さて、今、部屋で着ている小さなテディーベアーが並んでいるシャツは、近所のモールで¥380円で買ったもので、このノートブックパソコン(マックブック)にカメラ機能が付いていたことを思い出して写してみたら、携帯のカメラより遥かに画質がいい。それで、夜中、友人に部屋でヘッドホーンをして音楽を聞いている時の『今の“スッピン”状態』を写して送りつつ電話で話しをしていたら、二つの事を言われた。一つは、『とても380円に見えないよ~~!素晴らしい買い物!』ということと、もう一つは、『とても○○才には見えないよ~~!素晴らしいスッピン!』という2点であった。若く見える…ということは、どちらかというといいことなのであるけれども、見た目が若くても、それなりに学習したり人生経験は割とあったりするので、中身と見た目のギャップというのができてしまい、自分は自分の年齢を知っているけれども、初対面の人などからは、時々、上からモノを言われるようなこともあって、ムカつくこともあったりする。特にそいつが自分よりかなり年下だったりすると『このアホが』と内心思っている事がある。特に音楽の話しなどになると、私は子守唄代わりに洋楽、特にブリティッシュロックを聴いて育っているので、かなり大昔のことまでさかのぼれる。さかのぼると言えば、邦楽でも、兄の友人が『懐かしのテレビテーマソング&コマーシャルソング全集』というのを買って兄に貸していた時に、私もダビングして聴きまくったので、やたらと大昔の(本当は知らないものまで)知ってたりする。ま、それはええとして、そういうわけで、何も知らない…と思われて、クラプトンについて語られたりすると、それだけでアホくさくなってしまう。しかし、今の音楽の話しになると、急に無口になってしまうのは、今の音楽にほどんど魅力を感じないからだ。と、書きつつ、私は一体何を書こうとしていたのだろうか?・・・と訳がわからなくなってしまうのは、探し物をしに別の部屋に行った途端に、何を探しに来たのだろうか?と訳がわからなくなってしまうのに似ている。そう言えば、この数日、オークションのメダマ的標的がなく、毎晩、ヒマなのだけど、明日、日曜日に、なんと、複数のオークションが待っているのだ。私はオークションのことをここに書く事が多いので、さぞ、オークションを楽しんでいるように思われるらしいけれど、実は、すごいストレスになっている。特にどうしても欲しくても、予算というものがそれほどない時に、どんどん値を上げて来るライバルが出現して、終了1分前になるとこまめにあげられたりして延長になると、ストレスは更に大きくなる。まあ、それが戦術のひとつなのではあって、私もよくそのてを使ったりするけど。その点、延長なし設定は、その終了時間ぎりぎりに、自分が出せる最大の値段を入力して、それでも負けたら仕方がない!と、潔く諦める事ができる。でも、100円差で負けると腹が立つけど。では、そろそろ髪を流さねばならぬので、また、書く事にしましょう。髪を洗って、ナノイオンが出てるか出てないかわからないナノケアーで乾かすのだ。
January 26, 2008
コメント(0)
本日、2本立てでございます。そう言えば、昔は日本の映画館って、二本だてがわりとあったような遠い記憶が....。最近は、日本で映画にいくのは年に2回くらいなので、まったくわからない。それも水曜の「レディースデー」に。しかし、前にも書いたと思いますが、いくら男女平等を訴えてていても、自分たちが得するような、こういう「レディースデー」とか、「女性のみ¥1000円ぽっきり」とか、「女性のみ無料」などということには、まったく異議申し立てをしないのは、変である。そういうこともふまえて、「男女平等!」と言ってこそ、真の男女平等なのではなかろうか。 と言ってこそ、真の男女平等なのではなかろうか。と言いつつ、水曜しか映画に行きませんけど。だって、私、フェミニストじゃないし。余談ですが「フェミニスト」とは日本ではなにかと、女性に優しい男性を指して言ったりしますが、これはまったくの間違いです。「フェミニスト」とは、『男女同権主義者』のことです。さて、帽子を集めて早数百年になりますが(これはホラです。ホラーとは違います)ある帽子を見ていたら、説明に「リンガーハットの形のツバを小さくしたような感じです」というので、私は割と帽子には詳しいほうだけど、今まで「リンガーハット」のような帽子というのは聞いた事がないので、「どういうことでしょう?チャンポンしか思い浮かばないのですが」と問うたら、なんてこたあない。テンガロンハットの間違いだった。テンガロンハットって、ゴルフの片山選手のトレードマークで、私も1つ持ってます。そして、テンガロンハットほど、眼鏡が似合わない帽子はないな・・・と痛感したのでした。つづく鴨。
January 25, 2008
コメント(2)
本日、いや、正確にはもう昨日になってしまいましたが、風邪もあまりよくないし、フテ寝してたら、こんな時簡に目が冴えて、だけど、夜中なので踊るわけにもいかないし、ブログでも書こうと言う訳です。さて、私はほとんど「占い」というのは、いいことしか信じないことにしています。だれだって、悪い事を予言されるより、いいことを聞いた方が、気分がいいものです。そして、占いのほとんどを余りやりません。(ですが、インドのお守りは身につけたりしてますが。インド人でもないのに)何故かと言うと、あれは一種の統計学なのですが(そうではないのもあるけど)結局は「統計学」なわけで、特に、星占いやら、細木なんとかさんがベストセラーで売り上げて大儲けして宝石ジャラジャラつけまくっているようなものは、まったく信用していません。まず、身近なところからいいますと、星占い。これはまったく当たりませんね。当たらないというより、生まれた日にちでヒャッパヒトカラゲで「今日はどーのコーの」と言う事自体、ナンセンス極まりない。書いてあることは、まあ、読む側にとっては、誰にでも当てはまるような事が書いてある。ちなみに、私はある日、間違って、別の星座の占いを自分の星座と思って読んだことがあって、「ああ、なるほど。そう言えばそうだなあ。当たってるカモ」と思ってふと見ると、全然違う星座だったことがあります。つまり、誰にでも思い当たるような事が書いてあることがほとんどで、私にとっては意味ないです。え?なんでそんなにムキになるかって?だってねえ、私、誕生日じゃ、工藤静香と同じだけど、工藤静香と私、何の共通点もねえでえ。キムタクとも結婚してないし。若い頃ヤンキーだったころもないし。どう考えても、工藤静香と今井美樹と私のラッキーカラーとラッキーポイントが同じとは思えない。それに、細木なんとかさんの言うことを聞いていると、あれは一種の恐喝につながるくらい失礼なモノの言い方だと思ったことが何度もある。そもそも占いというのは、占って、将来こういうことが起こりえるから、こういう風にしたらそれを回避できますから、そうした方が良いですよ、というようなアドバイスまでできてこそ、本当の占いの意味があると思うのです。なんでもかんでも、「先で大変なことになるわよっ!」と脅すものではない。先のアドバイスまで出来ない人は、他人の人生をどーのこーの触るべきではない、というのがわたくしの意見です。人は困った時は特に脆く、わらにもすがりたい思いになるもので、そんな時に、「このツボを買うとよいことがあります」なんてのにひっかかりやすくなるわけで、そういうことは冷静に考えるとあり得ないことで、たまさか、いいことがあっても、それはそのツボが原因ではないと思うわけです。しかし、人相というのは、割と言えてることがあるように思えます。何故かと言うと、人の「顔」というのは、その時の健康状態や、経済状態や、心理状態や、いろいろなことが現れるもので、いつもと同じ「顔」なのに、違って見える事が多々あります。あ、違って見えてしまうのは私だけかもしれませんが。だから、作りは良くても、なんだか嫌だなあ……と感じる「顔」もあれば、それほど美形でもないのに、やたらと奇麗に、あるいはいい男に見えたりする人が多いです。特に年を重ねて行くと、自分の顔の責任は自分にある。のかな。
January 25, 2008
コメント(6)
風邪悪化の管理人です。ブログでは感染いたしませんので、ご安心を。やはり、先日から鼻風邪をこじらせかけていた時に、病院に行かなかったのは正解だったようで、行かなくても風邪症状が余り良くないので、もし行っていたら、ただでも体力低下、免疫低下の状態で、どんな病気をもらってくるかわかったもんじゃねえです。さて、ニュースに、私も夜中にやってた頃はよく見ていた「オーラの泉」の江原さんが、生きている人の霊視をして、週刊文春のやりだまにあがっているようですね。なにやら、「お亡くなりになったお父様は今でも見守っていらっしゃいます」とのことの霊視だったらしいけれども、その「お亡くなりになったお父様」は元気で役所(だったかな)お仕事されているとか。週刊文春の質問に対して、確かな回答をせず、うやむやにしていることから、週刊文春から「インチキもいい加減にしろ」と言われているらしいです。実は、この「オーラの泉」ですが、番組編成で、ゴールデンタイムに移ってから、私は余り見る気がしなくなったのです。それは、丁度、夜中にやっていた頃の「トレビの泉」は面白かったけど、ゴールデンタイムに移ってタモリなどが加わったことで、極端に面白みがなくなったのことに似ています。放送業界では毎年4月と10月が「番組編成」といって、人気のある番組は時間移動があったり、放送時間が長くなったりする代わりに、視聴率が取れない番組は切って捨てられる時期でもあります。そして、うさんくさいことに、これは放送局にいたのでわかるのですが、視聴率をとっている番組のディレクターは、一応に、大変威張る傾向にあるようです。例外もいらっしゃいますが。しかしねえ...生きている人を死んだ人として霊視するのはどうかと...。私は江原さんも美輪さんもすごく好きです。特に美輪さんがお話になる日本語は素晴らしく美しく、その内容がどうであれ、聞き惚れます。「オーラの泉」がゴールデンタイムになってから、なんだか前みたいに面白くないなあ…と思ったのは、ゴールデンタイムというのは、いろいろな人達が見る時間帯で、夜中にやってて、見たい人だけ見るような状況とは変わってしまうわけです。ですから、番組でもかなり「スピリチュアル」といことが、現時点では非科学的なことであることなどをテロップで出したりしてて、おまけに「オーラな出来事」なんていう、つまらないコーナーまでできてしまって、ますます、見る気力が失せていた時の出来事でありました。江原さんがどういうものが聞こえて、どういう物が見えているのかは、他人にはわからないし、多分、本当に何かそういう感覚をお持ちなのだと漠然と思っているけれども、番組をおもしろくするため、視聴率を稼ぐためにしてはいけないこと、リサーチを元にいかにも見えているようにすることがあってはいけないと思う。しかし…ジ・アルフィーの高見沢さんの前世がベニスの派手な貴族だったから、今でも家族の中で浮いているほど派手で‥…というのは結構笑えたし、あり得るな...と思った。私は江原さんの御本は数冊読んでみましたが、それほど感心することなく、よほど「ガラクタを片付ける」という本のほうが、現実味があって、役に立ちました。ところが、その本を読んだ友人が、ご主人が3年以上も着ない上着があったので、「3年以上もつかわないものはガラクタだから捨ててしまおう」と、さっさと捨ててしまったら、ある日、ご主人が何を思ったか、『あれ~?あの上着は?』と言われ、非常に焦ったらしい。何故なら、ご主人はそういう霊的なものだとか、ガラクタを捨てると運が開くなどというようなスピリチュアルなことを一切受けない方で、説明すると怒られそうだったので、シラを切ったらしい。さて、話しは変わりますが、るりんこ♪さんがハマっている、一種の「バクチ」である「FX」というものがどういう仕組みになっているのか、今日、ある会社に電話して聞いたのです。私は日本とニューヨークの二重生活なので、長年米ドルに慣れ親しんでいるので、何かモノを買う時も、感覚として、つい、ドルに換算してそれが高いか安いか考えたりします。しかし、外国為替取引はそんな日常的なものではなく、本当に『バクチ』と同じで、得をするときもあれば、大損をするときもある。そんなものなのだと、説明を聞きながら、私の本能が『手を染めるな!』と警告を出したので、適当にわけのわからない説明をきいたあとで電話をきったのです。100万円の資金で、米ドルが2円違っても2万円の収入か...余りにも小さい。おまけに、円安になると逆になってしまう。ご利用は計画的に。霊視も計画的に。
January 24, 2008
コメント(2)
鼻風邪はなかなか抜けませんなあ。最近、リラックスを兼ねて「きれいなおねーさん」で頂いたナノケアーで肌ケアーしてます。プログラムは2種類あって、「クリア肌」「はり、弾力」です。両方必要なのだが...ひとつしか一回にできないので、交互に使ってます。先日、ナショナルのナノケアーイオンドライヤーから本当に「イオン」が出ているかどうか、本当は調べることができない!という驚愕の事実をビックリカメラの担当者からの折り返しの電話で聞いて以来、このナノケアースチーマーの「プラチナナノ」も...どーだかなあ...と思ったりする訳ですが、まあ、スチーム自体は非常に気持ちが良いし、これを使った後の化粧水の肌への浸透力がいつもよりずっと凄いので、まあ、よしとしよう、と思いつつ愛用しているのです。そのそも、「ナノ」自体の研究の歴史が時間的に短く、果たて本当に人体にどのような影響があるのかは、まだ研究の最中だと、なにかで読んだことがありました。さて、話しはぶっとびますが、以前より書いてます通り、毎日毎日おいらは鉄板の~~上で焼かれて、やになっちゃうよ~~~♪、あ、無視してください。毎日毎日、メルマガとエロ勧誘メールと英文のエロメールと友人からのメールと大事なメールが混在して届いている訳です。今は手術後の静養中なので、部屋にいることが多いしウチは光なので常時接続状態なので、届いたはなからサクッとそういう無意味なメールは削除しているわけです。しかしながら、エロ勧誘メールの「件名」にも、割と笑えるものがあって、思わずボケとつっこみで返したくなる衝動に駆られる訳ですが、そこで返信でもしようものなら、大変なことになるので、ぐっと押させているわけです。特に私を「男」だと決めつけて来るエロメールには笑えるものが多いですね。そういうのにひっかかる男性って、本当にいるんかなあ。一番困るのが、友達と同じ名前の差出人で、件名が「この間はありがとう」などと書いてあると、あれ?と思って思わず開いてしまって、そこにエロリンクが貼ってあって、「ああ~~なんだ・・・」ということになるわけです。楽天からは懸賞に応募するせいか、やたらとメルマガが多くて、最近、少なくするために送信停止手続きをどんどんしているところです。そう言う中で、件名を見ていると、私がムカつくのがいくつかあって、「注文殺到で悲鳴をあげています!」とか、「注文が止まりません!」などというもので、それだったら、わざわさメルマガで宣伝しなくても、困るくらい注文が来ているのだからいちいち言うな!と思うわけです。あと、気に入らない言葉のいくつかに「店長の気まぐれナントカ」などがあります。そもそも私は店長が気まぐれでは商売は成り立たないのではないかと思うのだ。そんな気まぐれな店から買う気もなくなるというもんです。てなわけで、また思い出したら書きます。余談ですが、先日、広告媒体でモデル撮影の時に1回だけ使用したイタリア製のバッグが今日届きました。なんと、落札価格¥2800円!本革でイタリア製。手にして思わず、「これ、¥12800円でも欲しかったわ」と思ったのだった。ばんざい。
January 23, 2008
コメント(2)
またもや、こんな時間に目が覚めてしまいました。さっき、一度目が覚めたときは、風邪で発汗したらしく、ねぼけたままシャツを着替えたのでした。それから日記をチラッと書いて、またすぐ寝たのですが、今度は壮大な夢を見て、今、目が覚めたので、さっそくそれを書かねば!...と思いつつ、台所に「フルーツ牛乳」を取りに行っている間に、夢の記憶はどんどんと消えて行って、今ではストーリーすら覚えていない…というありさまです。何やら、映画の撮影の夢で、主演が桃井かおりで、助演男優が武田鉄矢でした。そして、その映画のテーマ曲はオフコースの小田和正、という設定でした。私は何をしていたかというと...どうやらプロデューサーのような立場で、映画にはでてなかったですが、かなり映画に指導していたので、多分、監督かプロデューサーだったのでしょう。その夢は、「人は、時間が経つとわかってくることがある」というテーマで、若い頃には見えなかったこと、わからなかったことが、年を重ねるにつれて見えて来たり、理解できたりするという、大変真面目な、私にしては非常に真面目な内容の映画だったのです。夢の内容はもうすっかり忘れてしまいましたが、そもそも「夢判断」というのは当てにならないしろもので、それは心理学で「フロイトの夢判断」を勉強していた時からずっとわかっていたことで、例えば、先日、私が「大蛇の夢を見た」と書いたら、エロ書き込みで、それを何かとすぐ、性的なものにつなげて考えるような大バカものの浅知恵みたいなもので、フロイトは夢判断で、そのエロ書き込みを、まあ、なんというか、もっと真面目に書いたようなもので、彼は、何かと夢の素材を「性的」なものに結びつけるという大間違いを論じていて、今の心理学では、相手にされていません。なぜならば、簡単に言うと、「夢」と一言で言っても、その「夢」に出て来る「素材(登場人物や物や出来事)」は、見る側にとって、一環した意味を持ち得ない、というところにあります。つまり、蛇が犬や猫のように好きな人にとってペットのように可愛い存在の人には、一般的なイメージ、つまり『蛇=怖い』『蛇=気持ち悪い』という式は成り立たないわけです。ですから、蛇の夢はその人ぞれで意味が大きく違ってきます。『蛇』というと性的なものを考える人は教養のなさを露呈していることとなんら変わりない事です。私が犬の夢を見て楽しいのと同じように、蛇好きの人にとっては、かわいくて楽しいものなのです。夢を本当に分析するには、その人の幼少時代からさかのぼって判断する必要があります。つまり、その人その人で、そのモチーフに込められたメッセージが違うので、「夢判断」のような統一した判断は、そもそも意味がないわけです。精神分析の世界では、そのために、時間をかけて、過去のその人の生い立ちから経験をひもといて行って、「原因」を探します。とは言え、この「精神分析」もはなはだ無駄…ということもなきにしもあらずで、それで何もかもが理解できたり解決できたりするということは、まずあり得ない。てなわけで、去年の10月にKinko'sに頼んでいた追加の名刺をまだとりに行っていないことに気がついて、この寒波が過ぎたら行かねば!...と夜中に気がついても仕方ないと思いつつ、ファンデーションはやっぱりリキッドファンデが一番肌が奇麗に仕上がる…と、これまた真夜中に思いついても仕方がないことを鏡を見ながら思っている真夜中でした。それでは、また今夜にでもお会いしましょう。
January 23, 2008
コメント(0)
やっぱり風邪ぶり返し...と言うより、ず~~~っと風邪引いてたんだけど、ひどくならなかっただけの話しで、今日は何かと横になってました。冴えない話しですわ。さんま御殿の途中から、もう内容も聞いてられないくらい眠くなった…というのに、それで一気に寝たら、1時間ちょいで目が覚めた。風邪のせいか、汗をかいていて、スウェットシャツが汗で塗れていたので、今、着替えたところです。汗をかいたので、かなり明日は元気になっていることだろう。(希望的予想)今日は病院へ行く日だったけど、前の日記にも書いた通り、お薬だけ貰えばいいので、「風邪で寝込んでますのでって言って、お薬だけもらってきて」と両親に頼んだのだった。さて、ここ数日、これといって凄く欲しいオークションがないので、夜は早々と寝る事ができています。オークションをやっていて、商品説明のタイトルに検索用の別ブランドの名前を記載するのもルール違反で、検索でひっかかって邪魔で仕方がないので、かなりアタマにくるのですが、一番アタマにくるのは、商品説明文中で、背景の色と同じ色で、多数の、それも半端じゃない数のブランド名やメーカー名を記載する出品者で、これは本当に腹が立つ。アラートに登録していると、全然違うものがそのアラートにひっかかってくるのです。最初はまさか、ヒラメやカレイのように、背景と同色になっている文字が書いてあるとはしらず、どうしてだろう?と思っていたら、な~~~んのこたあねえ、そういうカラクリなのだった。さて、本日はこれと言って、何も話題がなくて申し訳ありませんが、今から、また寝ます。また、変な夢でも見たら書く事にします。おやすみなさい。
January 22, 2008
コメント(0)
夜、やたらと眠くて、さっさと寝たら、案の定、こんな中途半端な時間に目が覚めてしまいました。毎度やらかすことです。それで、たった今みた、見立てホヤホヤの夢の話ししかかけないです。ニューヨークでバスに乗っている夢で、そのバスはハーレムのど真ん中を走るバスらしく、凄く物騒そうな感じのところを通ったりするんです。私は自分が住んでいた(以前の)ところにできるだけ近いところに行かないかなあ...と窓から通りの名前やストリートの表示を見ていたのです。なんだか、もう、忘れてしまいましたが、どういう訳か運転手がウィル・スミスでした。そして、通りがサードアベニューに来たので「ここ!ここを右に曲がって下がって行けばウチに着くわ!」と、もうすでに路線バスをタクシーのように操っているのです。そしてすごく見慣れた景色になって、安心して、バスを降りたら、ウィル・スミスもバスを降りて来て、『良かったなあ!』と、一緒に喜んでくれて、ひしっハグし合いながら、心の中では「ああ、ウィル・スミスだ・・・・ハリウッドスターだ‥‥‥」と思っていたのでした。なぜ、ウィル・スミスが突然夢に出て来たのかは不明です。ただ、すごく人柄が良さそうなかんじでした。夢ですけど。多分、ちょっと前、「たけしの超常現象」とか言う特番に、よく出て来る、UFOや宇宙人を信じている割には話しがでたらめっぽいおっさんが、宇宙人の話しをするのに映画の宣伝のために来日していたウィル・スミスに会って、なんと、カッパのぬいぐるみを渡し、「ジャパニーズ・エイリアン。カッパ」とかなんとか言っても、笑うだけで、ちゃんと相手をしていたのを見た時、他のハリウッドスターはボカシを入れないとダメなくらい本気で腹を立てていたのに、ウィル・スミスはカッパのぬいぐるみを手に、呆れながらも、ちゃーんと話し相手をして凄いなあ....と思ったことが脳のどこかに(どこかって、海馬だけど)にあったのでしょう。今日(火曜)はお薬をもらいに病院へ行かねばなりません。私はかかりつけの病院を、最早、病院というより「薬局」だと思っているので、このクソ寒い中、行くのが億劫です。それに、病院て風邪ひきが多いから、いつも、病院に行くと風邪がひどくなって帰って来るのがオチなのです。てなわけで、今日は日記が二本になるでしょう。まだ脳が寝てます。
January 21, 2008
コメント(0)
ああ、なんだかまた周回遅れ気味になってきました。どうも、夜になるとオークションに参加したり、音楽を聴いたりしているうちに時間が過ぎてしまって、あっという間に次の日です。さて、昨日のブログにちょろっと書いていた、落札したコートのポケットに仕付けがされたままだったので、仕付け糸を切ってポケットを出現させて、今日、クリーニングに出したところですが、その出品者の人に、それとなく、取引ナビで「もしかしたら、ご存知でそうしていらっしゃったのかな?とも思いましたが...」と低姿勢で入り、(しったかぶりで言ってるように書きたくなかったので)「ポケットにはよく、仕付けがされていますので、仕付け糸をとって使われたほうが、ポケットはあったほうがなにかと便利ですし・・・」と指摘したのでした。すると、やっぱり全く知らなかったらしく、『ずーーーーっと飾りポケットだと思っていました(恥)ありがとうございます。』と返事がきた。そうか・・・ずーーーっと飾りポケットだったと思っていたということは、そのコート以外でもずーーーーっと飾りポケットと思ってポケットがないまま使っていた、あるいは今も使っている服があるのかもしれない。その話しを友人としていて、「よかったね。いいことして。案外、今頃「ええ!あれ、凄く気に入ってたけど、ポケットがなくて不便だったから出品したのに~~~」って悔しがってたりしてね」などと話していたのだった。そして、ふと、そう言えば……と昔のことをつい、またもや思い出したのでした。それは、言わずと知れた「元アホカレ」で、ワシントンD.C.に友人の結婚式に出席するためにニューヨークから二人で行っていたのです。季節は丁度4月で、ワシントンの桜が見事に満開で、桜祭りというのもあってて(そこにはワシントンが切ったとウソをついた桜の木もあったりする。ワシントンが「ぼくが桜を切りました、と言ったのは、ウソなので、ワシントンは「正直者」ではなく、「嘘つき者」なのだ:余談)結婚式に出席した後、一緒に桜を見に行って、なんだか機嫌がわるそうな元アホカレと一緒に歩いていた時、私はその時着ていた黒のジャケットのポケットにてを入れていたのです。何しろ季節は4月とは言え、まだ花冷えしますし。すると、その元アホカレが『ポケットに手をつっこんで歩くもんじゃない!』とびっくりするようなことを言ってプンプン怒っているではないですか。そんなことを言うなら、こっちだって、『タバコを吸いながら歩くもんじゃねえ!』と、どついたろかって気になる。(私は本当にそいつがタバコを吸うのが嫌いだった)だってポケットったって…正装しているわけじゃなし、極々カジュアルな格好なのに、なじぇ?・・・と思いつつ、だいたい、本来、一昔前の中国本土からの留学生じゃないのか?と思うようなダザい格好(一昔前の中国本土の方には失礼な例えですが、それしか思い浮かばないような状態でしたもので...)しかできなかった奴(アホカレ)を、きちんと矯正し、カッコ良くしたのは「このワタクシ」なのに、そいつから、ポケットに手をどーのこーのと言われる筋合いはない!‥…と思いつつ、喧嘩する気力もなかったので、ポケットから手を出して無言で歩いたことがあったなあ...と、友人に話したのでした。そのくせ、自分(元アホカレ)は姿勢が極端に悪く、私からいつも「背筋を伸ばして!」と注意されていたのだった。私は姿勢の悪いのが嫌いで、だいたい、私の好き嫌いというのは、「自分でどうにか調節できること」と「自分ではどうすることもできないこと」のうちの前者を補正出来ない人が嫌いである。例えば、タバコを吸う、貧乏揺すりをする、姿勢が悪い、正しい言葉使いができない...などは、自分の努力でなんとかなるものなので、その点において、私は嫌いなことが多い。だけど、例えば、背が低い、顔がなんとなくあまり見栄えが良くない...というようなことは、生まれ持ったことなので、自分ではどうしようもないので、割りと気にしない。しかし、できれば、顔は見栄えが良いほうが好きではあるけれども。だけど、その「顔」というのも、人好き好きで、日本の多くの女性にとってはキャーキャー言いたいような「顔」の芸能人が...あ、私、最初から芸能人ってほとんど好きな人っていなかったっけ、まあ、それはいいとして、俗に言う「ハンサム」が私にはどうしても「ハンサム」には見えなかったりして、そのくせ、ムシャラフ大統領のようなオッサンが、すごくステキに見えたりするので、顔は人それぞれ、好ききらいに任せた方がよかろう。私のその「元アホカレ」は若い頃、丁度トレンディードラマに出ていた頃の石田純一と双子のように似ていたけれども、実は私は石田純一が嫌いだった。なので、友達から何度も、「ねえ、○○ちゃんのカレって、石田純一に似てない?」と言われても、『よく言われるけど、別人だから私はあんまり感じない』と答えていた。なので、今でもテレビで石田純一を見ても、な~~~んとも思わない。ただ、石田純一は長谷川理恵とヨリを戻したらしいけれども、私はゼッタイに、あいつには会いたくない。
January 20, 2008
コメント(0)
こんばんは。今までかかって、手打ちで本丸の更新していました。HTMLで手打ちですから、信州の蕎麦と同じです。ある服をオークションで買ったのですが、受け取ったら、コートなのにポケットにしつけがしたまま...。この人は、ポケットなしで使っていたのだろうか?そういう主義なのだろうか?それとも、飾りポケットと思っていたのだろうか?と思い、取引ナビからそれとなく、知らせたら、やっぱりずっと飾りポケットだと思っていたらしい。「教えてくださってありがとうございます」と礼を言われた。そうか・・・・ポケットなしでコートを着ると言うのはかなり不便だっただろうなあ...。だから、モノはもの凄くしっかりしているのに、出品したのかなあ。ポケットがあると知ったら「出さなきゃ良かった……」と思っているカモ。だって、『それを着ていると褒められる事が多かったので』と書いてあった。実は私もすごく気に入った。上質の衣類ほど、ポケットにはきちんとしつけがしてあって、試着の時にむやみにポケットに手をつっこめないようになっている。そして、買って持ち帰ったら、すごく慎重に仕付け糸を切らないと、ポケットの内側の布を一緒に切ってしまうようなミスが起こったりする(経験者)今夜は本丸更新で、ヘトヘトなので、こっちでおもろいことを書く余力ななくてすんません。ま、それといっておもろいこともないし。今夜からかなり冷えるようですね。風邪の「ソ連型」はソ連がなくなって、いつまで「ソ連型」を使うのだろう?昨日はオークションで狙っていたイタリア製のバッグを落札確認してから、すぐに寝たら、夜中の3時に目が覚めてしまって、それからずっと音楽を聴いていた。大蛇がくじで当たる夢を見た。金運?
January 19, 2008
コメント(2)
書ける時に書いてないと、寝てしまいそうな京子の五郎。私がまだ子供の頃は、アンドレ・クレージュの服というのは、パリコレでも注目を浴び、日本国内で入手できるものは、フランスからの直輸入もので、それはそれは高価な衣類の一つだった。そのファッションは1970年~80年代を代表するラインと色使いが見事で、そういう過去を少しでも知っている者にとって、今売られている「クレージュ」というブランド名の墜落と変化には何か物悲しいものを覚えるのであった。私が日本を離れている間に、確実に時代が変わり、いつのまにか「クレージュ」はパリコレから外され、日本のメ-カーと提携して日本製のクレージュが手頃に買えるようになっていた。本当は「クレージュ」自体がまだ存在していることだけでも驚いたものだった。もうそこには、昔のカリスマ的なイメージはなく、なんとなく、ただ単に古くさいような、売れればなんでもしようとでも言うかのようなデザインが目につくのだった。ブランドが『ブランド』であり続けるには、それそうとうの努力と時間と信頼と歴史が必要なわけで、その点で、『格安』や『バーゲン』で、バッタモンかもしれない『ブランド品』を鷲掴みにして手に入れるようなことは、お行儀が悪いだけでなく、その観点からしてハナっから、似合っていない…と、私は考えるのだった。反対する人は反対すれば良い。その点で、最近「危ないなあ...」と思うのが英国のバーバリー。本社製造工場を中国に移転するという発表をして、「バーバリーはイギリスのバーバリーだ!中国で作ってどうする!」というデモがロンドンで行われた。そして、バーバリーは今度は下着にまで進出すると言う。なんだか、先が見えてくるような気がする。まだ1980年代後半のこと。私は両親と一緒にロンドンにいて、父はロンドンのバーバリー本店でコートを買い、時間があったので、名前を入れてもらうことになった。家の名字は割と日本では珍しいほうに入る名前なのに、受け取りに行った時、担当の男性は、見事に父を見つけると、フルネームで何も見ずに、父の名前を呼びかけた。そういう店だった。そのとき、父は私に真っ赤なダッフルコートを買ってくれた。だけど、私はしばらくそれを着るのをためらっていた。何故なら、ちょっと大きかったから、袖を折らねばならず、それが嫌だったのに、いつの間にか、なんで袖が長く感じたのだろう?と思うほど、体にフィットするようになっていた。そして私はそれを10年以上も愛用し、ディノを買った時もそれを着ていたし、ディノを亡くした時も、それを着て病院に行った。英国式らしく、袖が擦れても、尚、品格のある素晴らしいダッフルコートだった。私はブランド自体に余りこだわりを持っていないけれども、1997年にイタリアに行った時に、友人宅の近所にショッピングモールがあるというので、友人が仕事中、ヒマだったので一人でそこに行く事にした。そこには、思った以上に良い店が沢山入っていて、その中の鞄屋のショーウィンドーに凄く好みのバッグがあったので店内に入り、まず、英語が通じるかどうか訪ねた。英語は大丈夫だった。そこで、気に入ったバッグを見せてもらった。とてもよくできているバッグで、でも、私はそのブランド名を知らなかった。それでお店の人に聞いたら、イタリアではとても評判の良いブランドだという。私はそのバッグを買ってニューヨークでずっと使っていた。それからかなりの年数経って、今、日本ではかなり高価なバッグとして売られているのを知ってびっくりした。良いモノは、見た時にピンとくる。しられていようといないとしても。私は1970年代というより、良く知らない1960年代のファッションが今は好きで、それらしいものを見ると欲しくなる。つまり、ビートルズがきちんとネクタイをしてダークスーツを着てロックンロールを演奏していた頃のものだ。昨日、友達と話しをしていて、『私、ビートルズで一番好きなのは“Twist and Shout」かもしれない。と言ったら、「そりゃ、また、マニアックな」と笑っていた。そもそもビートルズの曲の中で「一番」をつけるのはハナから無理なことで、そういうことを踏まえて、私は「Twist and Shout」大好きなのだ。私がまだ中学生の頃、この曲をよく演奏していた。もちろん「ウ~~~♪」というところで頭をフリフリしながら(でも、髪はなかなか揺れてくれなかったけど...)私がロングヘヤーを短く切ったのは小学6年生の時だった。知っている人は知っているけれども、中学の時の私たちの演奏は、当時の大学生の学園祭で演奏していたバンドよりも遥かに上手かった。それだけは自信がある。
January 18, 2008
コメント(0)
昨夜は、なんだかしれないけれども、オークションもないし、なにもないし、デスクトップ本体も外して玄関に持って行ってしまったし(土曜にピックアップらしい)日記を書くのも忘れて寝てしまいました。動物というのは、よく、動物好きの人がわかる、などと言いまして、特に『馬』は馬が恐かったりすると、徹底的に馬鹿にしたりします。気に入らないと振り落とそうとさえすることがあるらしい。その点、よく、子供好きは子供に好かれる…と言われ、わたくし、何故かしりませんが、英会話をちょこっと教えていた時もそうだったけれども、やたらと子供になつかれ、好かれます。飛行機の中でぐずって泣いてどうしようもない赤ん坊が、私が抱いたらピタッと泣き止み、笑ったりもしますし、知り合いの家に行くと、まだ3歳くらいの子供がわ~~~い!と、抱きつきにきたり、人見知りが激しく、ほとんどの人とは接したがらない「霊能子供」の一番の「お気に入りのオネーチャン」になったりして、その度に、『やっぱり子供には子供好きがわかるのね・・・』と、言われるのでした。しかし、私は本当に子供が好きか?と言うと・・・余り感心がないというか、自分が独身で子供がいないこともあってか、自分が親戚の中でいつも一番年下だったせいで子供の頃から年下と接する機会がなかったせいもあって、特に子供が好き・・・・と言うことは全くないと思われるのです。ですから、可愛くない赤ん坊に出会ったりすると、何か褒めなくては...とパニクって、『健康そうな赤ちゃんですね』「あら、元気そう!」「愛嬌がいいわね!」などと言う事になったりする。ウソはつけないし。英会話をやめたとき、子供達が全員、他の先生に変わるのをいやがって、お母さん達から「ぜひ、体調がよくなられましたら、また、お願いしたいんですが。待ちますから。子供が、先生じゃないと嫌だと言うもので....」と何度も言われたけれども、私はもう、子供の相手をするストレスの限界に達していたので、丁寧にお断りして、「再起不能」ということにした。なぜ、子供は私を好きなのに、私は子供に疲れるのだろう?って、まるで、「何故、私はあの人が好きなのに、あの人は振り向いてくれないのかしら?」に似て...ないか。馬は、アメリカで乗馬をちょいと習っていたことがあるので、一応、乗れます。乗馬はウェスタンスタイルとブリティッシュスタイル…だったかなあ、なんか、二種類あったような遠い記憶が...。馬というのは、乗った事のある方はご存知の通り、非常に高いです。多分、同じ馬のマークでもフェラーリの車の屋根に座るよりも遥かに高いです。私はなんでも「格好から入る」性分で、馬に乗るにも、ちゃんと英国式な乗馬スタイルでなければ..とおもいつつ、結局、最初は汚れてもよいような格好で練習していた。ある日、遠出をすることになって、山道を行くことになった。私の馬はのんきそうな馬で、そのときはまだ、ギャロップまでも習っていない程度の頃で、できることと言ったら、スタートと「止まれ」と左右に手綱を操るくらいだった。そうして、数人と一緒に、私ののんきな馬は山道へと進んだのだった。すると、のんきな分、皆よりどんどん遅れて他の人達が見えなくなっていくではないか。「おい。遅いぞ。」しかし、下手に腹を蹴ったりして走り出したら困るしなあ...と思っていたら、突然、蹴ってないのに、馬が勝手に走りだしたではないですかっ!最初は「止まれ」の手綱をやったけれども、のんきそうだった馬には最早通じず、私はもう、観念して、こんな山の中で落馬して馬だけ行ってしまったら、帰り道もわからず、白骨化して発見されるのがオチだ…と思い、とにかく全て、お馬さんに任せる事にしたのだった。私は、もう手綱どころじゃなく、ただひたすらに馬の首に手を回して、「はい。もう、あなたのお好きなように・・・」と、とにかく落ちないように必死にしがみついていたのだった。私は西部劇の馬のようになった馬に乗って、山の崖をのぼり、小川を渡り、そりゃあもう、凄い勢いで走りまくり、そうして、元いた場所に馬が勝手に帰ってくれたのだった。あれはいったいなんだったのだろう?乗り終えたあと、ブラッシングをしていたら、私を帰さないように、首を曲げて通さないようにするくらい馬には好かれていることだけはわかった。馬...1馬力は馬鹿にできないくらい力強い。
January 17, 2008
コメント(0)
ああ、疲れた....。ヘトヘトだわ。ほんまに。今日のお昼過ぎ、日曜に修理に出していたデスクトップ本体が戻って来たのでした。そして、えっちらほいっと抱えて、部屋に運び(これが並みの重さではないのだ)所定の位置へ戻して配線も戻して、さて、報告書にはなんと?と、修理報告書に目をやると、『異音の発生を確認しました。』だろ~?だから、変な音がするってあれだけ何度も言っていたではないかあ。『パワーサプライ及び、ハードデスクを交換し、OSをリストアーしました。』よしよし。そうでなくては。で、結果は?『Safariが予期せず終了する症状、文字変換に時間がかかる症状は部品交換後に発生しないことを確認しました。』よし。確認したんだな?大丈夫なんだな?直ったんだな?そうだな?『検査行程にて各部点検し動作正常を確認いたしました』よし。確認したんだな?じゃあ、検証のために仮設定されているユーザー名とパスワードの変更と、OSのアップグレードとバックアップを元に戻す作業をせねばならない。よし、アップルサポートセンターに電話だ!と、受話器をとって電話をした。すると、毎度のことながら、割と下っ端っぽい感じの若そうなおニイさんが出て来て、今、修理から戻って来たので、報告書に書いてある通りにユーザー名とパスワードの変更をして、アップグレードしたい、ということを告げたら、それ以降、ここに書くには文字数が足りないくらい、ややこしいやり取りが会って、私は怒りに達した。『初期化?なぜ、初期化されて修理から戻ってきたものを、またわざわざ、初期化しなければならないんですか?』私は問うた。しかし、そのおにいさんはもっと簡単な方法もあります、ってんで、『あのですねえ。だいたい、もっと簡単にできることがあるのなら、最初からそちらを教えるっているのが普通じゃないですか?』そして、うまくいかない。なぜだー!結局、またOSをインストールすることになったら、今度は、画面がマトリックス状態になったではないか!『あのー....変な画面が出てきましたけど、どうします?』私は問うた。するとサポートマンは「どのような画面でしょうか?」と言うので、簡潔に(それしか思い浮かばなかったので)『横型のマトリックスみたいな文字の配列で、めちゃくちゃです。こんなの見た事ありません。読みましょうか?』それは半分は英文で半分は訳のわからない数字の列だったので、私はすらすらとその英文と数字を最も美しいとされるブリティッシュ系発音で読んだ。アップルサポートマンはびっくりしたらしく、無言であった。多分、意味がわからなかったのだろう。そうして、若いサポートマンは慌てて、「今、上の者と交代しますので、わたくし○○はここで失礼します。しばらく保留にさせて頂きます」と、自分ではどうにもならないと判断したらしく、結局、担当部長登場となった。担当部長にまたもや、起こったことを説明して、いい加減、修理から戻って来て、報告書にも動作確認したと書いてあるにもかかわらず、こういうことは一体どういうことですか、と問うた。やはり「上の人」というのは、知識が下の人よりはかなりあるらしく、しばらくあーだこーだやっていたけれども、結局、また、マトリックスの画面に戻ってしまった。そして、私が流暢にその冒頭の英文を読んだ途端に、『あ...もう、それは...。今、今までの修理記録を拝見していたのですが、去年の5月から7回も修理に出されてますね。それで、今回戻って来てすぐに、そのような状態になるというのは、すでに機械がダメだと言う判断をこちらでさせて頂き,,,誠に申し訳ありませんが、機種交換…ということにさせて頂けないでしょうか?』「機種交換ということは、何に変わるのですか?使えないソフトが出て来ると非常に困るのですが」『はい。機種交換になりますと、最新型のものになります』それは、憧れても買えない最新機種であった。私はここで喜んではいけない、と思い、あくまでも、「私は機種がどうでも、正常に、正しく作動する状態にして欲しいのです。それがそちらに何度送っても、修理されるどころか、悪くなるばかりではないですか。」と、つづけた。なぜなら、最新機種(レパード搭載マックプロ)に交換してくれるというけれども、それになると、クラシック環境は使えなくなるし、今まで使っていたスキャナーも使えなくなるし、色々と、新しく周辺機器を買わねばならなくなるのだ。しかし...機種から言うと、軽四輪から3ナンバーの車に替えてもらえるようなものなのだ。そして、とどめに『機種変更はわかりました。でも、不具合があるのを修理して、箱に入れて新品みたいにしたものをもってこられたのではたまりません。そういうのはなしにしてください』と釘をさしたら、担当者は「いえ、決してそのようなものはお渡ししません!製造工場からできたてホヤホヤの新品をお送りしますので、ご安心ください」と言う事だった。私のデスクトップのサポート期限はあと一週間で切れることになっていて、実にギリギリセーフで機種変更というオイシイことで話しはまとまったのであった。しかし、疲れた....。3時間半。もう、サポートセンターに電話するのはなしにしてほしい。しかし、今のデスクトップの容量は80GBなんだけど、今度のは320GBだと言う。メモリも今のは増設しても768しかないのに、標準装備で2GBあるという。うーん。2年以上乗っている間、ずっと調子が悪い車をディーラ-に修理に出していて、結局、修理ができないからと新車に交換させた父親の、私は娘であった。
January 16, 2008
コメント(2)
15日2本目の日記です。実は、最初のを書いてからすぐに寝てしまい、こんな変な時間に目が覚めてしまって、夜中なので他にすることもなく、日記を書いているという訳です。だいたい、本来、今はまだ静養中なので、こんなことではいかんのですが、仕方ないです。起きちゃったものは。さて、今年の初夏頃でしたっけ。選挙があったのは。その前に、久しぶりにある「知り合い」からメールが来て、「お久しぶり!今度、久しぶりにお茶しましょうよ!」ってなのが来て、電話もかかって来て、何の用かと思ったら、ある政党への投票を呼びかけるもので、その手前の『お茶しましょう!』だってことはだいたいわかった。その後、本当ならお茶する約束だったのに、選挙が終わった途端、連絡が来なくなった。まあ、そういうことなのはわかっていたし、会っても、それほど楽しくないというか、私の中では彼女は『友達』ではなく「知り合い」の域にしかいない存在なのだとつくづく思ったのだった。その人から数日前、メールが来た。「遅くなっちゃって、寒中お見舞い申し上げます!お元気ですか?」というようなことが書いてあったので、Re: メールで、一言、『元気です』とただ一言返した。すると、そんなそっけない返事であるにもかかわらず、「また、今度一緒にお茶しましょうよ!」と書いて来たので、おもむろに、父のところに行って、「近々、選挙でもあるの?」と聞いたのだった。私は常々言っているように、何を信じようとどんな宗教に入っていようと、他人を傷つけたり巻き込んだりしない限り、好きな用にすればよいという考えなんだけど、このように、宗教がらみの政党の選挙に巻き込んだり、そのために貴重な時間をさかねばならなかったり、興味もない後援会に行くように半ば強制するように進めたり、全く興味のない運動や活動について、長々ときかされる事に、もの凄く反感を持つ。だから、その人は決して「友達」とは思わないし、ただの「知り合い」止まりなのであった。そうして、そういう風に、なにかと色々な物に熱狂的になって活動する人に共通して言えるのは、目つきが違う。そして、やたらと意味もなくフレンドリーだったりする。よく「モノに憑かれる」と言うけれども、そんな感じで、新興宗教の人にも言えるんだけど、どうして目が違ってしまうんだろう....。とにかく、何を信仰しようと勝手だけど、「お茶しましょう」作戦はやめて欲しい。では、またあとで。
January 15, 2008
コメント(0)
朝っぱらから、何故か、ゴクミとモナコで会っている夢を見ていた。何故か、ゴクミが夢に出て来る時は、必ずモナコなのであった。多分、先日落札したタグ付き新品のビームスの定価¥31000円のブルゾンが明日あたり、届く事でしょう。どんなのが届くかわかりませんが、¥2800円はかなり良い。そう言えば、モナリザの本人が確認できたとか。まあ、誰でもいいけど、私が最初にモナリザをパリのルーブル美術館に見に行ったとき(子供だった時)モナリザは海外に出張中で見れなかった。そう言えば、よくあるエロ書き込みが嫌で、そのプロバイダーを書き込み禁止にしたら、なんと、自分が使っているプロバイダーと同じのを使っていて、私自身が書き込みが出来なくなってしまったので、解除せざるおえなかったのだった。ああ、全く文書に勢いと言う物がない。また、出直して来る事にしよう。すまん。
January 15, 2008
コメント(0)
はい。こんばんは。今、オークションで粘って落としてきたところです。何かって? 言えない....。私は海外生活が長いので、湯船に浸かって暖まる…という習慣から遠ざかってしまったらしく、また、アメリカの大学の最初の頃は寮だったので、そこにはシャワーしかなくて、湯船につかる…なんてことがないまま暮らしていたら、それがいつの間にか当たりまえになってしまって、別に不便を感じなくなっていったのでした。大学のシャワー室というのは、まるで軍隊のように、広いところにズラ~~~~っとカーテンのみでドアのない個室のスペースがあって、カーテンが閉まっていて、上にバスタオルがかかっているところは「誰かつかっている」という意味になるわけです。おまけに、私が最初にいた9階は男女共同だったのです。しかし、そういう余りにもオープンだと、わざわざ覗いてみよう…というような気にもならないのか、そういう犯罪めいたことは何も起こらなかったですね。まあ、かなり前の話しですから。しかし、テレビを見ていたら、江原さんが風呂につかるのはいい、というようなことをおっしゃっていて、友達と、『なんだたっけ?お風呂に入って暖まると毛穴が開いて出て来るのって...えーっと....プラズマじゃない、それじゃあ、テレビだ....エクソシストでもないし...えーーーーーっと、あっ!そうだ!エクトプラズマだ!、それが出るらしいから、出来るだけ湯船に浸かる事にしたよ~~~』というような会話をしていたのでした。何しろ、西洋では、同じお湯に他の人が入る…というようなことは考えられないことで、つまり、バスタブに湯を入れて、たまには泡ぶくぶくのバスジェルなどを入れて、映画の入浴シーンのように泡から足をすーーーっと出してみたりしながら、どちらかというと、暖まるというより(部屋全体がすでに暖かいので寒くないし)遊ぶって感じのほうが強い。そして、シャワーで泡を流しながら、バスタブのお湯も抜いて、次に入る人がいたら、その人の分をまた新しく入れるのが当たり前なので、かなり水道代がかかるのだろうけれども、水道代自体が家賃に入っているので、払った事がない。オークションと言えば、ある日、名古屋に住む(スパークリングワインで椅子を作ってくれた人)友人と話していて、おもむろに、『シューマッハからもらったヘルメット、もし、オークションに出したら、いくらくらいになるかなあ』と言ったら、速攻で「出しちゃ~イカン!」と言われた。そうかあ...じゃあ、ポールマッカートニーのサインはどうだろう?・・・でも、あれは、サインが最後にしてある単なる個人的な『手紙』だしなあ....。って、尚、マレ?あ、そう言えば、なにやら「セレブ」を売りにしている(それ自体、いくらお金持ちであっても品格がないと思うが)マリエとやらいうタレントが、モナコ王妃を目指しているという。なに? それを目指していたのは私の方が早いんだぞ!何しろ、私の方がマリエより早くうまれたんだから!と、またもや、夢物語とも言えないくだらない話しになってしまうのですが、まだずっと若かった頃、「私、モナコ好きだから、アルベルトのところに嫁にいってやってもいいわ....ハゲ、あんまり好きじゃないけど、モナコだったら我慢できる」というようなことを言っていたものだった。丁度、私がよく似ている…と言われていた、当時のスーパーモデルのクローディアシファーが王子とつき合っていた頃の遠い昔のことである。お姫様になりたいわ・・・なーーーーんて言ってる場合ではなかったのだ。
January 14, 2008
コメント(4)
ああ、昨夜はビームスのタグ付き新品の定価¥31000円のブルゾンをオークションで狙っていて、『格安¥1000円スタート!』ということだったので、ある程度の予算までは覚悟して、まあ、なくても生きて行けるから、値段が上がったら、さっさとやめよう…と思っていたら...何故か知らぬが、¥2800円で落札してしもたわ。昨日は結局、またもや、マックのデスクトップ本体を修理に出す事になって、お昼過ぎに佐川急便が受け取りにきたのだった。電話の担当者は、前回約束したとおり、担当部長だった。それで、今は、ノートブックのマックブックを机に置き、キーボードとマウスを繋いで、モニター代わりに使っている…という訳です。しかし、このマックブックも初期化しなければならない状態で、非常に…鬱陶しい。さて、昨日は思わぬところで、ビートルズのノルウェーの森の歌詞でくまでさんがおもしろがってらっしゃいましたが、実は私はあの歌はそれほど好きではないのです。私はいろいろな人に子供の頃から会ってますが、一番興奮すべき「エリッククラプトン」に最初に会った時、そのときのクラプトンはまだ「神様」だったので(わかる方だけわかってください)撮影禁止!近寄る事禁止!と、イギリスはスコットランドヤードから日本の警視庁に直接警備をしっかりするよう伝達があったくらいの大物だったわけですが(なぜか過去形…)実際、分け合って、合う事ができ、その時、まだ可愛らしかった(見た目だけ)子供の私が「一緒に写真に写ってくれますか?」と英語で言うと、そのやけに美形の(その頃まではってことで)「神様」は素に戻ったのか、『もちろん、いいよ♪。で、カメラはどこにあるんだい?』と、一緒にカメラを置いているところまで保護者のように付いて来るではないか。なんだ。撮影禁止のはずのVIPはただのオッサンだな...と、まだその頃は若かった(といっても30超えると子供には皆オッサンなのである)神様について思ったのだった。多分、その頃からそうなのかもしれないけれども、どうも、私は俗に言う「スター」級の人達と会って話すと、相手を「素」に戻す力があるらしく、今まで会った人達のほとんどが、素に戻っていた。ポール・マッカートニーは1997年にナイト称号を与えられたので、今では「サー・ジェームズ・ポール・マッカートニー」であるのだけど、これを聞いた時、今度ポールに会ったら、『さー、さー、サー、どうぞこちらへ御座りください、サー。さー』ってふざけられる、と友人に言ったら、「日本語が通じないからダメだね」とあっさり否定された。私がポールを知っているのは、ポールの亡くなった前の奥さん、リンダ・マッカートニーが写真家であったことで、私の写真の師匠がアメリカの大変有名な芸術写真家なので、リンダを古くから知っていて、それで、リンダの旦那さん、ということで知っている。前に書いたと思うけれども、ニューヨークタイムズ紙が往年のコメディアン、ジェリールイスのインタビューをしに行くというので、同行したことがあって、その時も、「私、ジェリー・ルイスと一緒に写真に写りたい!」と言ったら、スタッフがギョッとして『彼は凄く難しい人で、機嫌が悪いと5分でインタビューやめちゃって帰されるんだ…怖くて言えないよ...』とひるんでいるので、「あ、大丈夫。自分で言うから」ということで、私が部屋にいて、ジェリールイスのインタビューの間中、相づちをうち、笑顔でいたら、インタビューは異例の1時間越え…となった。そして、インタビューが終わって、さっさとジェリールイスに「一緒に写真でポーズとって頂けますか?サー?」と言うと、これまた素に戻って、『もちろんだとも、喜んで!』とそれはそれはノリノリで、カメラマンが驚いていた。それを本社の編集長に見せたら、私と一緒に写っているジェリールイスが一番いい顔をしているので、それを使いたいと言ったらしいけど、友達が写っているのを公に出したくないという嫉妬からボツにされてしまったのだった....クソッ。デイビッドのアホめが。ある日、パリのホテルでスッチーの友達と朝食をとっていたら、パイロットがおはよう!と彼女に言い、彼女が「彼女がニューヨークから遊びにきている友達なんです」と紹介したので、挨拶をした。パイロットはイギリス人だった。そして、私が彼女に「うわ~~~パイロットだ~~!私、ビリージョエルに会った時より嬉しい!」と言ったら、わざわざそれを食事中のパイロットに言いに行ったらしく、パイロットが喜んで、「お友達も一緒にフライトに連れて行こう!スチュワーデスの服を着せればそれっぽく見えるからバレないだろう」などと言っていた。しかし、単なるパイロットに負けるビリージョエルっていったい....。
January 13, 2008
コメント(0)
そうか。連休か。木曜に注文した「Armenアーメン」のキルトジャケットが早々と届いた。家族が受け取るな…と分かっていたので、「できるだけコンパクトな梱包でお願いします」とリクエストしていた通り、凄くコンパクトに届いて、おまけにもの凄く軽かった。着てみたら、写真で見るよりずっと良かったので、さっそく友人に報告して、巻き添えにした。つまり、彼女も欲しくなって、買ったというわけだった。だって、来期になると値上がりしてるかもしれないし、この明るい色だと春先の花冷えの頃にも十分使えるのだ。とにかく、糸を使わないキルティングというのが気に入った。さて、ずっと、かなりの間ハマっていたグレッグ湖さんの歌から、すっかり離れてしまいまして、今は、またもやビートルズを聞いているのは最近のブログに書きまくっておりますので、ご存知だと思います。まだコンサートをやっていた頃のビートルズのコンサートというのは、悲鳴のほうが音が大きく、よく、あの時代のヘナチョコモニターのスピーカーで自分たちの演奏が聞こえていたものだなあ…と思ったら、本当はほとんど聞こえていなかったらしい。それなのに、あれだけ、しっかりしたヴィーカルの音程とコーラスの不協和音は見事の一言に尽きる。初期のコンサートの映像を見ていると、女性というのは、本当に興奮すると、髪をかき乱すだけでなく、色々な反応をするものだと興味深くみているのですが、実は、常に沈着冷静なわたくしが、一度だけ、あの初期ビートルズのコンサートの観客と似たような状態になったことが生涯、一度だけあるのです。エリック・クラプトンの2回目の来日コンサートの時でした。(一回目の来日の時は私が子供過ぎてコンサートに行けなかった)あの時、子供で、ステージ前でキャーキャー言っていたのは、私だけだったかもしれない。何しろクラプトンは男性のファンが多いので男性の叫び声が凄かった。それでクラプトンが言うには、『とにかく、LとRの発音がめちゃくちゃなのが凄く気になった』そうだ。つまり、「ELIC CRAPTON(正しくはERIC CLAPTONである)」と言う風に聞こえたのが気に入らなかったらしい。おまけに、その時の日本人の余りの興奮状態に嫌気がさしたクラプトンは、その当時のインタビューで『あんな客の前で演奏するくらいなら、サハラ砂漠で演奏したほうがマシだ』と言った。確かに言った。悪かったなあ、エリック。砂漠より悪くてよー。まあ、クラプトンのコンサートで騒いだのはそれが最初で最後だったけど。しかし、その興奮のコンサートだったのに、その後に本人に会った時は、あのコンサートの興奮とは全く逆で、どっちかというと、クラプトンのほうが「可愛い女の子」と思ってか、やたらと親切で、仲よくしてくれた。それ以来、やたらと日本に来るようになって、今では日本武道館でコンサートをしたベスト10の第三位になっているのだった。ちなみに一位は矢沢永吉さんで、二位は松田聖子さんで、三位がERIC CLAPTONというのだから、いかに日本に出稼ぎに来ているかわかるというものだ。クラプトンはコンサートは二の次で、来日するのは原宿でお気に入りの靴を買うたらしいし…。なるほど。私は英語を話すので、英語の曲を聴いていると、無意識に歌詞が理解できたりすることがあって、ブリティッシュロックというのは、かなり面白い歌詞が多い。まあ、面白い歌詞は他にも沢山あるのだろうけれども、なんとなく「ニヤリ」としてしまうような歌詞が多い。例えば、クラプトンがジョージハリソンの当時の妻、パティに横恋慕して作ったラブソングの一つに(Bell Bottom Blues)、「♪僕たちはきっといつか、また出会うだろう。でも、もし、そのとき、ボクが他の恋人と一緒にいても驚かないでくれ♪」というのがある。かなり勝手な言い分ではないか。その曲の頭でクラプトンは、「♪もし、死ぬ場所を選べるとしたら、君の腕の中で死にたい♪」などと歌っているにもかかわらず、だ。男って変!。そして、ビートルズの「ノルウェイの森」(村上春樹の小説ではない)の中に、「♪彼女の部屋に入ったら、どうぞ座ってといわれたけれども、見渡して気がついた。椅子がない♪』これもかなり笑える。それで、また、友人と空想の話をしていた。「私、ポールマッカートニーって、ビートルズやめてからはそれほど好きじゃないけど、スビルバーグのところはまだ離婚しそうにないから、ポールのところに4年くらいお嫁に行ってもいいわ」などと言っていたのだった。そして、「結婚したら、家で最初に「All My Loving」を歌って!って頼むわ。」と。すると、友人が、バンド時代、私がビートルズをやる時はその曲を必ず歌っていたのを知っていて、『じゃあ、一緒にハモれるね。それって、かなりオイシイかも』まあ、アホな会話です。
January 12, 2008
コメント(2)
なんだか、一日カバンの為に徹夜したら、いつがいつで、どうなっているのか、訳がわからなくなっている。さて、私がまだアメリカの大学生だった頃、ふと、ある求人欄を見ていたのです。するとそこに『CIA 求人』というのがあるではないか。そうよね...いくらCIAでも、どこかでどうにかして求人広告でも出さなければ、まさか、道行く人の後をつけまくって、「こいつなら大丈夫そうだ…」などと目星をつけて就職させている訳ではなかろう。そこで、その求人広告欄を一読した。そして、私は決して「CIAにはなれない」と確信した。条件は非常に簡潔で簡単なものだった。つまり、『ハーバード大学大学院クラス以上の学歴保持者で、成績がAクラスの人に限る』ハーバード大学院以上の学歴で尚総合成績が「A」(最高はA+であるけれども、まずいない)。それで、もし「容姿は映画に出れるくらいの、トムクルーズばり」なんて書いてあったら、まず、この世からCIAはいなくなってしまうカモ。それにしても、もし、スーパーマンなどと結婚したら、夫婦生活は簡単に崩壊してしまうだろうなあ...と漠然と思っていたのだった。一緒に結婚記念日にディナーを食べていたら突然、スーパーマン『あ!エッフェル塔が大変だ!行かなければ!』妻「・・・あなた、去年もそうだったわよね...。去年は確か、天安門広場が大変だっていって、プレゼントもくれなかったわ!」スーパーマン『スマン。すぐ戻る。』(と言って、派手な格好で飛び去る)帰って来たスーパーマン。石炭を圧縮して作った巨大なダイアモンドを手にして帰る。妻「あら、割と早かったわね。」スーパーマン『遅くなってごめん。これ、僕からの結婚記念プレゼントなんだ』(と言ってダイヤモンドを渡す)妻「あら、あなた、またダイヤモンド?これしか作れないの?あのねー、こ~~~んなに大きなダイヤモンドって、指輪にするにしても、今は地金が高いからすっごく高くつくのよ!あなたはタダの石炭から作るからタダでいいかもしれないけど。それに、私、ずっと思ってたんだかけど、そのブルーのピタピタのサーファーみたいな服に赤いパンツに赤い長靴って、ダサくない?」スーパーマン『・・・でも、クリプトン星から持って来たのはこれしかないんだ。そんなにダサいかなあ...』妻「私、悪いけど、その格好だったらハロウィーンの日以外は一緒に歩きたくないわ」スーパーマン「ハ、ハロウィーン....そんなに、か?」つづく。かも。
January 11, 2008
コメント(0)
昨夜、今日の午前中に両親が留守の間に届くことになっているカバンを受け取るために、朝から待機していなければ!,,,と書いていたのですが、結局、朝の5時半頃まで眠れず、それから急激に眠くなって、「イカン!今寝たら、絶対、ピンポ~~ン♪が聞こえないくらい熟睡してしまって不在票になってしまう!」と思って、午後の紅茶を明け方に飲みのみ、ず~~~っと起きていたのでした。そして、特に夜中ですから、歌って踊るわけにもいかず、いろいろネットを見ていたら、突然、Armenのキルトのジャケットが欲しくなったではないですか!似たような類似品は沢山出ているのはしっているけど、この、糸をつかわずにキルティング状態にしているARMEN独特の手法が気に入って、そういう点でも、やっぱり本物がいいと思ったのでした。まあ、突然…と言っても、前から、何となくいいなあ~~と思っていたのだけど、夜中、それに睡眠不足というのは恐ろしいもので、一旦欲しくなったら、徹底的に欲しくなってきて、色々ショップを探したのでした。色々な色の多くがすでに完売で、でも、気に入った色が残っているところがあったので、そこで『ポチッ』実は、オークションで色々買っていて、なんだか最近、人の手に一旦渡った物を買うことに嫌気がさして来たというか、まあ、それだけ格安で手に入るからいいんだけど、なんとなく、自分が好きで自分で選んでショップから直接送って来る…というのに飢えていたのかもしれない。そして、「午前配達指定」はきちんと、午前11時頃にやって来ました。私はかなり徹夜でふらふらしていたけど、一緒に買った友達と「一緒に開けようね!」と、小学生のような約束をしていたので、受話器をとって、一緒に開けたのですが、実は、気の早い私は受け取ったらすぐに開けてしまっていたのだった……。ええ。小学生の頃のままです。でも、友達と一緒にバッグを見ながら(別々のところで)電話で、「これ、いいよね~~~~」と、かなり気に入りました。どっちかというと、友達のほうが俄然、気に入っている様子だった。私はカバンの細部まで見ながら、ああ、いつかのどこかの皇室御用達の上にあぐらをかいている某ハマノなんとか鞄屋とは違って(あそこはフリーページに書いている通りの応対の仕方の店である)なんか、職人さんが丹精込めて作った…という感じが伝わって来るのです。私は成田ーNYの往復の時、必ず土屋鞄店のトートバッグにパソコンなど色々入れて、もう、何度も往復いているけど、一向に型くずれしないし、とにかく便利。似たようなのでエルメスのガーデンバッグも使っていたけど、こちらは、「エルメス」というだけで、まあ、普段の買い物にはいいけど(エコバック?)中がゴチャゴチャになるので、エルメスより土屋鞄のほうが出番が断然多い。それで、無事、鞄も届いた事だし、さて、寝るか…と思うのだけど、いつもならもう帰ってきても良さそうな両親が病院から帰って来ない。そうなると、なんとなく寝ていられない気持ちになって、そのままず~~~っと起きていた。途中、ヒマだったので、犬を隣の公園に連れ出したら、めっちゃ喜んでましたわ。いいなあ~~犬はバッグいらなくて....。(でも散歩がいる)夕方近くになってやっと両親が戻って来て、「ああ、もう、待たされた、待たされた!」と文句たらふく言っていた。文句言うくらいだったので、安心した。で、さっきまで、ちょっと寝てました。2時間くらいかな。ほな、また。
January 10, 2008
コメント(0)
実は、昨日は母の誕生日で、スカートをプレゼントした。そして、今日は兄の誕生日で、何もしない。今、まだ1月10日になったばかりの夜中で、明日の午前中、両親が病院に定期検診に言っているスキをついて、土屋鞄製造所からの鞄の到着時間を「午前中」に指定していたのだ。だから、明日はのんきに寝坊したり、ピンポン病で変な時間に目が覚めたりしては困るのだ...だけど、こういう時に限って、眠れない。その鞄は、友人と一緒に頼んでいて、彼女の所には昨日の夕方に到着しているけど、『一緒に開けようね♪(小学生1年生のノリのままである)』ということで、彼女は私の鞄が来るまで開けるのを待っていてくれている。遠く離れていても、長年の友人は、自分たちがいくつになっても、二人の会話になると昔にすぐに戻れる。だから、明日は決して『不在票』などが入っては困るので、早起きして待たねば....。さて、先の日記に書いた『正規品とは思えない帽子』の件ですが、前回同様、丁寧に説明し、わざわざバッタモンをつかまされておいて、それを郵便局まで持って行けとは何事か!(というのを丁寧に書いた)ということで、すぐにネット経由で返金された。私はそのブランドだからというより、デザインが気に入ったことが大きかったし、そのブランドは沢山持っているので信頼もしていたしサイズもわかっていた。ただ、実際届いた物は、そのブランドには余りにもふさわしくない…というより、誰かのハンドメイドにタグ付けたんじゃないの?って感じで、お粗末極まりなかったので、あのブランドがこのようなものを本当に販売したのだろうか?したとしたら、本当に売っていたのだろうか?と思って、最初、やんわりと聞いたのだった。だけど、やっぱりタグは手縫いで付けてあるし、トレードマークのピンの裏側も丸見えだし(本物は必ず裏地で見えない)…ということでした。後は、ゆうパックに集荷に来てもらうだけだ。この間、ニュースを読んでいたら、寝る前のメールチェックは『エスプレッソ2杯分の覚醒効果がある』ということで、メールが原因ではなく、このパソコンという電子機器から発せられる光線によって、それまで『眠い』と自然と感じていた感覚が覚醒されるということだった。だから、それを逆手に取れば、朝、どうしても目がなかなか覚めなくてボ~~~~っとしている時はパソコンをオンにして、オンラインゲームをすると脳が動き始める。♪Baby you can drive my car~~~~♪♪Yes, I'm gonna be a star~~~~♪
January 10, 2008
コメント(2)
どうも、今年に入って落札した帽子(前回、返品したサイズ違いのもの)といい、今日、とても楽しみにしていた別の帽子が届いたのだけど、これまた...『なに?これ』私はこのブランドの帽子を沢山持っていて、だいたい、どういう作りで、どういうタグが付いていて...ということは割と知っているほうだと思う。それで、余りにもズサンな作りのその帽子を手にして、まずはやんわりと「どこでお買いになったのでしょうか?どうしても正規品という感じがしませんので、教えてください」と連絡した。すると、「2年前にネットで買ったので、よくわからない。返金するので定形外でおくってくだい。それでいいですか?」なんだ?この最後の『それでいいですか?』ってのは。私はコビーは嫌いなのだ。頭に来た。頭に被る物でこれで2連続アタマに来ている。クソー。さて、前回、3位に甘んじたヒラリークリントン候補者ですが、昨日の『涙』が効いたのか、今回は逆転した。女の武器はやっぱり「涙」か?沢尻エリカさんの涙のインタビューでは、泣く事を前提としているように、いつも付けているアイメイクの下マスカラが塗ってなかったというし。泣くまで10分かかっているし...(涙待ちと言われていた)泣かずに怒っている私は....。
January 9, 2008
コメント(2)

こんばんは。昨日はふて寝していた管理人です。そのために、今夜はバリバリ起きてます。さて、最近なんとなーーーく感じるのですが、まあ、世の中の物価も上昇気味なので仕方がないと言えばそれまでですが、なんだか、最近のオークションの全体の落札価格が高くなっているような気がするのです。なぜだろう?と思ったら、最近キャンペーンだかなんだかしらぬが、新規の方、また、オークション初心者の方が沢山参加してらして、自分も始めた頃はそうだったんだけど、『ええええ!これが、こんな値段で買えるの!』と、びっくりして嬉しかったものです。本当はオークション相場からしては、それほど安くなかったというのに...。ですから、競る時に相手が初心者だと、ああ、きっとかなり上げてくるんだろうなあ…と半ば諦め気味になってしまう。相当な数、落札経験者だと、余程欲しい物でない限り、そこまでは出さないだろう…というところまでどんどん入札してくるもんだから、物価が上昇する。困ったものだ。とはいえ、今年は福袋も¥5000円ので(使えそうなのは、カーゴパンツと、麻の白のニットと下着に良さそうなメッシュのタンクトップくらいだったけど)全く触手が動かない。動かないというより、もう買えない。明日は帽子が送って来る予定。その次の日はバッグが届く予定。話は飛びますが、ある、ポールマッカートニーのライブを見ていたのです。もちろん、かなり年とってからので、着ている真っ赤なスタンドカラーのジャケットに目が行った。....なんか、どこかで見たぞ?そしてひもといたら、ビートルズ後期の頃の(確かペニーレインかなにかのプロモビデオだったはず)で、4人一緒に真っ赤なジャケット着て白い馬に乗っているシーンで着ているのにそっくりではないか。それを友達に話したら、『やっぱりイギリス人だから、古くなるほど上等になるから、ずっと取ってて、今が一番いい頃だ!ってことで着たんじゃないの?」という。確かにそうかもしれない。ってことは、1968年のロックンロールサーカスの時にクラプトンが着ていた太陽のような色合いのニットのカーディガンはまだもっているのだろうか?....もってたら、欲しい。あれ、見た時からず~~~~~~~~~~~~っと欲しい。もしかしたら、クラプトンそのものよりも欲しいかもしれない。40年も前のニットのカーディガンに負けるクラプトンって一体...。どんなのだったか、忘れた方のために、もう一度...。1968年、ロックンロールサーカス。一番左の美青年が若きりし頃(当時23歳)のクラプトン。その時に弾いている赤いギブソンES-335が、先日、私が弾いていたやつです。その時に着ている太陽の色と私が言っているニットのジャケットが、私は欲しいのだ。ああ。あたしゃ、このニットのジャケットになりたいよ~~~。
January 8, 2008
コメント(0)
昨日は「ふて寝」して、寝てたので、日記が書けませんでした。ごめんなさい。今は、寝過ぎで頭がボケ~~~と、いつにも増して、ボケ~~~~~っとしています。さて、ニュースに「英国人の8万人がクリスマス休暇中に自分たちの夫婦関係について考え、年が明けた、1月7日の月曜には、多くの人達が離婚のために弁護士のドアを叩く」と言うのがありました。これは多分、英国に限らず、アメリカもそうかも知れません。イギリスと言えば、イギリス人は自分が『「イギリス人」に生まれたことを、宝くじに当たった以上にラッキーだと思っている』…というのを聞きました。なるほど....そうなのか。私はてっきり、ビル・ゲイツが「気がついたら、自分がビル・ゲイツに生まれていたのを知ってラキーと思った!」のかと思っていた。イギリス人というのはアングロサクソン系なので、背丈が高く、男性は「世界で一番カッコイイ紳士」と言われたりしています。その点、似ているようだけど、まったく違うのがドイツ人で、こちらはゲルマン民族で、やたらと何でもキチンと並べる習性があるようです。少なくとも、私の知る限り、ドイツ人の友人知人は皆、部屋に入ると、何もかもが奇麗に並んでいます。もちろん、例外もあるでしょう。先日、飛行機に間に合いそうになかった、元F1チャンピオンのシューマッハが、タクシーの運転手に『おい、代われ。オレが運転する。じゃないと、ヒコーキに間に合わない』と、運転手を助手席に乗せ、ドイツのある農場から空港までタクシーで飛ばし、見事、飛行機に間に合った…という笑い話があったけれども、さすがドイツ!と思ったのは、その後、『それは、道路交通法違反の疑いがある』というドイツ警察の判断で、その時の取り調べを運転手が受けていたりすると言うではないか。これについて、マイケル(シュ-マッハ)は「いろいろなことを今まで批判されたり言われたりしてきたけど、こんなばからしいことはないね」と呆れていたらしい。確かに、タクシーを運転する免許以上に遥かに難しい…というより、一般人はまずムリです!っていう「スーパーライセンス(F1ドライバーにのみ与えられる)を持つドライバーなのに...なんて、さすが、世界的に評判が一番悪いドイツの警察らしい話であった。しかし、その後、イギリスの道路を196キロでメルセデスで走っていて、捕まり、免停になったマクラーレンのルイス・ハミルトンもなあ。ま、通常の道は免停でも、F1には乗れる。公道ではないので。だけど、普通の人は公道ではないけど、免許を持っていてもスーパーライセンスがないので、F1には乗れません。イギリスではセナも何度か捕まっているし、クラプトンなど余りに捕まりすぎて、免停中、自転車でコンサート会場のロイヤルアルバートホールまで通勤していたりした。(普段はフェラーリで行くところを)ああ、なんだかボケ~~~っとしているので、また、頭がはっきりしたら、書きます。
January 7, 2008
コメント(0)
さて、続きです。今日から新潟にスキーに行っている友達に頼まれていた帽子を落札して、その報告をしたら非常に喜んでいた。余り喜んで、雪崩に遭わねば良いが。帽子と言えば、昨日も「私の頭は小さめである」ということを書いたのでした。実は、頭の形というか頭蓋骨の形というか、それが割と幅がなくて、後頭部が出ている…という、頭の形だけ欧米風にできていて、絶壁気味の父は私の頭を見ては、「そういうのを、釘抜き頭と言うのだ」と悔し紛れに言ったりする。中学の頃までは学校に行っている間はおとなしく下ろしているので、初期ビートルズのようなショートヘアーで(そのショートヘアーは当時“ロングヘアー”と言われていたが)休み時間にギターを取り出して演奏しては、“Twist and Shout”を歌って初期ビートルズ(何故、初期とか後期と言うかというと、ご存知の方はお分かりと思いますが、初期と後期では別人のように違うからです)と同じように「ウゥ~~~~♪」と言う所で頭を振って、髪の毛を振り回そうとするのだけれども、悲しきかな、ちょいとくせ毛の私達の髪の毛は彼らのように、栗色のサラサラした髪ではないので、かなり振り回さなければ、なびかないのだった。なびかないだけならまだしも、三半規管が弱い私は目が回ったりしていた。初期のビートルズの曲というのは非常に演奏し易いだけでなく、歌詞も簡単で楽だった。おまけに、ほとんどの曲が2分半~3分以内で終わる。クラプトンの曲だったら、それだけで前奏部分にしかならない。そう言えば、兄が大学卒業直後に当時のガールフレンドと結婚した時(兄は×イチである)の披露宴の席で、振り袖姿の私に、突然、司会者が、「では、可愛らしい妹さんに、ここでピアノ演奏をして頂きましょう!」などと、とんでもないことを言い出し、会場は怒濤の拍手になり、断る訳にはいかず、しかし、ブリティッシュロックに傾倒している「振り袖姿」の妹が、真面目にクラシックを弾くはずもなく(私は3歳からクラシックピアノをやっていた)、仕方なく立ち上がり、そそとグランドピアノの前に座り、さてと、何を弾くかなあ,,,と思い、誰でも知っている曲がよいだろうが、「切れる」「別れる」「さようなら」というような曲はいかんので、まあ、適当なところで『なるようになるだろう』という思いで、「LET IT BE」を演奏した。確かに「なるようになる」結婚だった。(彼らはわずか4ヶ月後に離婚した。私のピアノのせいではない)そんなに早く別れるのだったら、「ハロー・グッドバイ」でも演奏すれば良かった。あの演奏を聞いた人達は、先日のロンドンでのレッド・ツェッペリンの再コンサートを聞くよりも遥かに珍しく、価値があったのだ。ということで。
January 6, 2008
コメント(0)
ちびまることサザエさんがあったってことは、今日は日曜なのだけど、さんまのスーパーからくりTVはお休みなのだった。アニキが朝っぱらからいなかったので、てっきり平日だとばかり思っていた。(一週間の感覚がアニキの行動で判断されている)さて、先日、オークションで落札した「イタリア製のウールの帽子」ですが、商品説明には確かに「サイズ55センチ」と書いてあったので、こりゃあ丁度いいやと思って落札したのだった。いつも定形外で送ってもらうのだけど、今まで帽子が届かなかったことなど一度もなかったので定形外で…と思ったら、「今まで数件、届かなかったことがありますので、配達記録付けをお勧めします」などと書いて来るので、こりゃあ、な~~~んか変な感じがするなあ...と思っていたら、大抵この私の『変な感じがするなあ~~~』と言う直感は、ニューヨークの精神分析医の友人が言うように100%当たるらしく、珍しく配達記録代¥210円追加して送ってもらったものが今日、届いた。すると、袋から出してみて、さっそく被ってみたら....デカイ。それも並のデカさではない。「変だなあ。イタリア製で55センチのはずなのに・…」とタグを見ると『58』と書いてあるではないか!そして、徐にメジャーを出して自分で計ってみたら、やっぱり58センチあるではないか!これではかぶれたものではない。そこで取引ナビを使って、『表記されていたサイズが55だったので落札しましたが、サイズは58ありますし、実際タグにも58と記されています。とても使えません。どうしたらいいか困っています。』と最初は穏やかに書いて送った。すると、「カミさんが計ったら55センチだったと言ってますけど、返品しますかあ?」と、無礼千万な物の言い方。謝罪の言葉の一つもなく、いよいよ、私の腹が立ったのであったぁ!それもそのはず、こっちが、代金と送料と振込手数料を返金してくれたら、着払いゆうパックで送り返します、というのを、「それだとお金がかかるから、定形外に配達記録付けておくってもらえません?届いたら、お金返しますから~~」だと。なんだ?その言い草は。それから先は、毎度同じみの、わたくしの非常に丁寧な説教がはじまりました。相手は「たかがオンナ」と思っていたのかもしれないが、相手が私では....(友人弁)。『非常に楽しみにしていた品物が、記載されていた物と実物が違っているというのは、そちらの手違いです。そのために、こちらが郵便局まで足を運ぶ手間をかける筋合いではありませんし、そちらの過去の評価を拝見しましたら、返金してもらえるかどうか、信頼に欠けます。まず、返金してください。確認後、直ちにゆうパック着払いにて返品します。』と、いうのと、まあ、あれこれ端的に書いたら、即座にネット経由で返金されたので、私はそのドデカい帽子を送って来たそのまま、また封をして、ゆうパック集荷に電話して取りに来てもらったのであった。そんな訳で、帽子は1個、消えました。今から、今日からスキーに行っている友達の代理でオークションで2点落札せねばならないので、ここまで。オ-クションに急げ!また後で。
January 6, 2008
コメント(0)
母は、幼稚園の頃の私の姿を「お遊戯」の輪の中に見つけ、『ああ、なんてウチの子は顔がち~~~さいんだろう‥…』と嘆いたらしい。今や、時代は変わり、舞台役者でない限り、顔は小さいほうがもてはやされるのだ。母よ。どれくらい顔が小さいかと言うと、それほど小さい訳ではないんだけど、犬と顔を並べると、犬の方がいつも大きい。ディノもそうだったし、今度のレグも私より大きい。でも、近所のチワワよりは私のほうが大きい。おまけに外科医に言わせると『あなたは色素がないから…』つまり、肌が白い訳なんだけど、外科的に言うと「色素がない」ことになるらしい。どれくらい色が白いかというと、ニューヨークのデパートの化粧品コーナーで新しいファンデーションを買う時、色番号が分からず、椅子に座らせられ、色のテスト塗りが行われる。すると、欧米人のイメージにある『黄色人種の肌色』というのがあって、まずステレオタイプにその色を手にするので、余計な無駄を省くために、「あの~私、結構、肌、白いですよ」と言うが、何しろ相手は白人で、黄色人種は色が黒いと勝手に思い込んでいるからそれをとにかく塗りたがるので塗らせると、見事に肌色に合わず、段々と段階を白いほうへ進めて行き、結局行き着くところは、暖系の一番白いヤツになって、そこでやっと、『アナタって、色が白いわね~』と言う。....だから、最初からそう言ったではないか。一度は、勝手に「黄色人種色」のメイクをされて、ちょっとしたガングロ的雰囲気に(普段の私の顔色からくらべると、だけど)になったことがあった。海外、特にアメリカなどでは、洋服のサイズが合わず、私の場合、モノによっては「petit(プチサイズ)」コーナーの物と普通サイズの物の丁度中間が良かったりする、非常に中途半端な大きさなのでこれまた困る。帽子は俄然、欧米物がサイズ的にピッタリ。どうやら欧米人は背は高いけど、頭は小さいらしい。日本の帽子の普通サイズだと、私の場合、ブカブカで、ちょっとでも風が吹くと押さえてなければ吹き飛んでしまうので、もっぱら洋物の帽子を集めている。一体どれくらいの頭周りなんだろう?と計ってみたら、だいたい54センチくらいだった。日本の標準の女性用帽子のサイズが57,5cmというのだから、そりゃあ、デカいわ。しかしだ。話はぶっ飛ぶけれども、大食いの番組がやたら多いけど、あの大食いタレントのギャルソンピケ(すんません…F1ファンにしかわからないネタで…)ギャル曽根さんは、いつまで食べ続けるのだろう?私は彼女が食べているのを見るのがもう嫌になっている一人で、いつものお決まりの食べ物を口にもっていくポーズを見るだけで、最近は「またか…」とちょっと気持ち悪くなることが多い。それは自分が胃を切って、一時期『食べる=気持ち悪い』という後遺症に苦しんでいたことがあるからかもしれないけど、あの手のネタは、2回くらい見たら、もう、どうでもいいんじゃないかと思う。まだ、海水パンツで足踏みしている早稲田出身の若者のほうが、2歳の子供も真似するらしいので、守備範囲が広いし、きっと、次…次も…次……考えているのかなあ。私はとにかく大食い番組が嫌いである。そんなに食べれるのなら、毎年恒例のニューヨークのコニーアイランドで行われる『ホットドッグ早食いコンテスト』に出て毎年優勝して欲しい。世の中には、食べたくても食べれない人達が沢山いる。飢餓で幼くして命を落とす子供達の数は計り知れない。しかし、募金、基金というのには、ちょっとした落とし穴があることも知っていて、素直に募金する気になれないのも事実で、本当に大金持ちだったら、直接、施設にワクチンや物資を持って行くよりほか、確実な方法はないような気がする。1970年。ジョージハリソンがバングラデッショの難民救済の為に行ったマディソン・スクエアー・ガーデンでのチャリティーコンサートは今でも語りぐさではあるけれども、出演者全員がノーギャラで、数億円が集まったと言うのに、未だにそのお金がどこに行ったかわからないというし...。なんか、不都合な真実ですなあ。
January 5, 2008
コメント(2)
おはようございます。まだ犬も寝ている早朝です。多分、今日は日記を2回書くことでしょう。さっき、妙な夢を見て目が覚めたところです。昨夜、年末に買ったマットレスの下になっていた低反発マットレスの話を友人にしたら、「低反発をマットレスの下に敷いているのはもったいないねえ」と言われ、自分でもなんだかそういう気はしていたんだけど、何しろ届いた時、重かったので、そのまま、ボンッと上に乗せておいて使っていたのでした。私の低反発マットレスは高さが10センチくらいあるので、やっぱりマットレスの上にしよう…と、昨夜はえんやこらと、マットレスの上下入れ替えをしていたら、電熱ヒーターは横倒しになるは、自分のバランスは危ないやら、ただならぬ物音に、父が『大丈夫か!』とドア越しに(父は一度突然ドアを開けたら、着替えの真っ最中でパンツ一枚だった私を見て以来、なかなかドアを開けなくなったのだった)声をかける始末。「あ、大丈夫、何でもない」(確かに何でもない)と応え、入れ替え終了。やっぱりマットレスの上に今までの低反発を敷くと、それまでとはかなり寝心地が良くなった。で、さっきまで、先輩と一緒に列車でヨーロッパに行っている夢を見ていたのでした。私が「ポルトガルのオレンジジュースはおいしかった」と言ったらしく(本当はそうでもなく、もっと有名なオレンジジュースはスペインのバレンシアオレンジのほうなのだけど)一緒に行って、オレンジ買って絞って飲もう!という単純な目的の旅でした。列車に乗っていると、どうも、昨夜見た「世界の驚く瞬間特集」とかなんとか言う番組の津波の映像が脳に残っていたらしく、津波がドーバー海峡あたりに到達する…という設定だった。なぜかその頃には、ベルギーに着いていて、ベルギーの駅に降りた途端にオレンジを買っていた。しかし、ふと、通貨の両替をしてないことに気づいて、100ドルくらい替えればいいかなあ…などと、それはどうやら、最近のるりんこ♪さんの為替取引の話が脳に残っていたらしく、両替所をオレンジの入った買い物かごを下げたまま、駅の構内の両替所を探しているのだった。で、目が覚めたら、寒かった。さて、このところ、ずっとダテ眼鏡をかけて過ごしていたら、顔に眼鏡が定着してしまったらしく、母から「眼鏡、似合うから、かけてらっしゃい。」と言われてしまった。ダテ眼鏡なのに...。これでは、大橋巨泉、おぎやはぎ、ビビる大木と同じ路線ではないか。てなわけで、また夜にでも。
January 5, 2008
コメント(0)
年末年始と、全く散歩に連れて行ってもらえず、庭駆け回るしかなかったので、いい加減、欲求不満になっているらしい我が家の犬が、段々と凶暴になって来たので、日が暮れて、他の散歩犬と遭遇しないだろう…という時間になって(つまり日が暮れて)近所の自動販売機まで(私の散歩の最長コースはそこまでである)連れて行った…ということくらいしか、今日は、いや、今日も、別に何事もなく一日は終わろうとしているのであった。昨日、平成教育委員会SPを見ていたら、またもや、終わりがけで一瞬寝てしまったらしく(原因は、去年の暮れに買ったベッドのマットレスのせいで、今までよりベッドの高さが高くなって、今まで横になるとソファーの肘掛けでテレビが見えなかったのが、見えるようんなったので、横になって見ていると寝てしまう…という訳なのだけど)気がついたら、番組は終わっていたい。それで、今日から兄も一応会社が始まり、朝っぱらから遭遇することもなく、ニュースを読んでいたら、1月1日に、ライオンに餌をやっていて飼育員が食べられてしまった、というのでびっくりした。いつも檻の外から餌を与えていたのに、その日に限って、中に入って与えようとしたら、9頭くらいの数のライオンに襲われて、残ったのは頭蓋骨と背骨だけだったらしい。しかし、人間って、美味しいのかなあ。ライオンも、正月だから(海外のニュースだけど)『あっ!今日は生きた餌だ!』と思ったのだろうか?私は常々、色々な死に方があるけれども、人に殺されるのと、飛行機のトイレに座っている最中に墜落するのと、何かの動物のウンコになるのは嫌だなあ…と思っているのでした。しかしながら、ついこの間、『ああ、桜がちらほら咲き始めたわねえ~』などと言っていたけど、もう3ヶ月くらいしたら、また咲く。だから、私の感覚としては、桜は年に4回くらい咲いているような気がする。友人は6日からスキーに行くというので、その間、私が彼女が欲しいと言っている「帽子」2点の落札を頼まれているのだった。予算内になんとかなったらお願い…と。今日は詰まらん話で失礼します。
January 4, 2008
コメント(2)
さて。過去の記録をひもときましたらば、やはり3年連続で、毎年、年末から年始にかけて風邪をひいたりして具合が悪いまま過ごしていたようで、このように、ピンピンしている年明けというのは実に久しぶりのことなのでありまして、つまり、そのために、『具合が悪いから寝ていよう…』というようなこともなく、元気なだけ非常に退屈きわまりない状態の3日目なのでありました。余りヒマなので、今から大掃除でもしようか…と思うくらいで。実は年末にとある事情から前髪を自分でカットしましたらば、眉毛よりも短くなってしまって、まっすぐ下ろすとまるで前髪だけ「ちびまるこ」スタイルになってしまっていて、仕方がないので、横分けにして誤摩化しているのです。私は自分で言うのもなんですが、まあ、幼なじみも同じように言うので正解ということで言いますと、割と器用になんでもします。器用にできないのは「水泳」と「風船膨らまし」と「フランス人との交友」と「遊びの男」だったりします。それで、私が使っているカットはさみは、イタリア製のプロ仕様のもので、生前ディノの毛は私がずっとそれでカットしていたのです。それもプロ並みのできばえで。年末、父が私に髪をカットして欲しいと言う。なにやら、毛がほとんどないのに、理髪店に行くと2800円もとりやがる、けしからん、ということだったらしい。毛があってもなくても、同一料金というのが許せなかったらしい。そう言えば、私が昔、パーマでウェーブをつけに行っていた頃、もともとちょっとくせ毛なので、それを知る父が『元々半分天然パーマがかかっているから半額にしてもらえ』などと、とんでもないことを言い出す父ですから、まあ、そうか…と言う訳で、庭の縁側に父を座らせて、風呂敷を首に巻いて、まるで一昔、いや、戦前、戦後、昭和初期、室町時代、いい国作ろう鎌倉幕府、まあ、それはいいとして、とにかく、なんかとてもレトロな雰囲気の中、その犬の毛をカットしていた銀色のハサミで父の残り少ない髪をカットしたら、自分でも驚くほどの腕前に「3割引きでいいよ」と言ったが相手にしてもらえなかった。昨日、友人と話していて、『あのね、ちょっと懺悔する』と言った途端、「あ、買ったのね」と、ズバリ、何も言わないうちから、福袋を買ってしまったことがバレてしまった。さすが、幼なじみはちょっとやそっとの付き合いではないので、なんでもお見通し。『うん...でも、1個だけ。それも安いの・・・』とまるで子供が母親に報告するように言うのを聞きながら友人は、「まあ、1個でも手にすれば落ち着くだろうから、いいんじゃないの?」と、さすがに自分が買ってやった訳ではないし、1個で踏みとどまっているほうが驚きだったらしく、何事もなかったかのように他の話題になったのであった。まあ、「出ない、出ない」「5000%でません!」と言いながら、直前にコロッと変わって出馬する弁護士とは違い、「買わない、買わない」「今年は絶対買わない!」と言いつつ、結局1個だけ…ささやかな福袋を買ったことなど、どうってことないことなのだ。と開き直る。さてと。また後でゲームにハマッてなかったら書くことにしよう。
January 3, 2008
コメント(0)
毎年、年末年始は風邪やら頭痛で余り調子が良くないことが続いていたのですが、今年はまったく具合が悪いところがなく、ピンピンしているせいか(リンパ腺の痛みもひいたし)かなりヒマです。というのも、ウチは「帰省」もなければ、「行楽」もない。こんなに人が移動するときは、じっとしているに限る、という考えで、犬ともども家にいます。ヒマなので、ブログを書きまくろうか…と思ったりして。さて、昨夜、洗顔後、以前送って来ていたドモ○ルンリンクルのサンプルを使って見たのです。実は、前にも書いたかもしれませんが、わたくし、かなりのコスメフリークで、某コスメサイトではかなりの腕前だったりします。(そのくせ、化粧5分をサカイさんに「10分はかけたほうがいいですよ」などと言われてむかついたりした)。あ、話が突然飛びますが、元旦に年賀状の振り分けをしていたら、両親、兄、私の3つに分けていて、一枚だけ、兄と私の名前が連立で書いてあって『誰?』と思ってひっくり返して見ると、それはまさしく『サカイさん』からの年賀状だった!内容も見ず、そのまま、「兄」のほうに振り分けた。本当に丁寧なのか、世間知らずなのか、訳わからない人でした(過去形)。で、そのドモ○ルンリンクルのサンプルを使おうとしてギョッとした。『なんだ!この数は!』私は出来るだけシンプルなものが好きで、洗顔後だけで5種類ほどのものをつけねばならないなんて、驚きもので、順番に並んでいたから使えたけど、これを一旦バラバラにしてしまうと、順番がまずわからなくなります。しかし、せっかく頂いたサンプルなので使使わねば...と思って、説明書通りに順番に塗っていきましたら....見事にベタベタの肌になりました。テレビコマーシャルの「頬に手の平をくっつけて、頬の肌が手のひらに吸い付くようになる」というのは、つまりベタついているので、確かにそういう風になるのだった。このベタつきは、ちょっと私には合わない。合わない…というよりもなによりも、この製品の名前の一部である「リンクル」=「しわ」が私はまだまったくない。だから、本当は必要ないのかもしれない。私は個人的にアメリカの「カイネレース」を長年愛用していて、一時、物を見る時に額にしわを寄せる癖があって、まだ、年若いというのに(その時は…ってことで)額にうっすらとシワらしき線が数本現れた時には本当に慌てましたが、この「カイネレース」で見事に消えて、今も消えたままです。カイネレースの成分には、オバジという基礎化粧品にも入っている(というより、オバジがカイネレイースを真似たらしいけど)成分の何倍もの高濃度のKinetin (N6-furfuryladenine) が入っているので、その効果はオバジどころの比ではないのであった。(一応、オバジも使ったことがある。単に高かっただけだった)で、あれほど宣言していた「福袋」...1個だけ買ってしまいました。あ、安いやつです。これで、福袋は終わりです。本当に本当に。それで、昨夜は元日というのにトゥモローランドの帽子をオークションで落札しました。これはイタリア製のもので、試着のみの美品で、なかなかサイズがぴったりそうなので、春になる前にかぶりたい。かぶって、どこへ行こうというのだろう....。
January 2, 2008
コメント(4)
あけましておめでとうございます今年もどうぞ、よろしく。それにしても、寒い。今年の冬はどうやら寒いらしい。昨夜は久しぶりに紅白を見た。知らない人がほとんどだっけど、特に、話には聞いたことがあったけど、全部聞いたのは初めてだったのが、『千の風』だった。なんだか知らぬが、いきなり「わたしのお墓の前で泣かないでください~~~♪」とかなんとか、真面目に歌っていたのが印象的だった。そして、審査員の中にガッキーがいて、ああ、やっぱり綾瀬はるかと区別がつかない……と思ったのだった。そして、上田桃子の振り袖姿が妙に似合ってなかったのが愛嬌だった。やっぱりゴルフやってる時の格好が一番似合っていると思う。最後のほうになって、阿久悠さんを偲んで…というところで、和田アキ子まではなんとか見ていたけれども、いつの間にか一瞬寝てしまったらしく、気がついたら、坊主が並んでいた。そして、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーと同じように、一応、毎年違うのだけれども、どうしても同じに見えてしまう、年越しの除夜の鐘のシーンだった。そして、去年、まゆみゆまさんが解説してくださった(というか子供ニュースで見たとかなんとか言っていた)NHKらしい、突然、画面左上に『0:00』というのが出て、年が変わった。私は個人的に、この、カウントダウン方式ではない、突然の年越しが気に入っている。私の部屋は、今までにないほど片付いていて、ガラスのコーヒーテーブルの「ガラス」の面積が非常に広く、下が見通せるのだ。これは一般的には当たり前のことなのだけれども、私の部屋では、驚異的な出来事なのだ。しかし…単に、部屋の物をウォークインクロゼットに移動させたに過ぎず、本格的に片付いた訳ではなかった。さてと。今、親戚の子がいる鹿島アントラーズが天皇杯の試合をしているので、そっちを見ます。
January 1, 2008
コメント(8)
全39件 (39件中 1-39件目)
1


![]()