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午前頃から熱が一旦下がったので、ず~~っと寝込んでいたし、汗もかいてて気持ち悪かったので、お風呂に入りました。「お風呂にはいりました」がニュースになるくらい、風邪で寝込んでいるとネタがないですね。先日、夜中に凄く気分が悪くなって、寝ている両親のところに行き、私が泣いているのでびっくりして起きたらしく、本当に、子供の頃以来、父の膝に顔を押し付けて泣きました。それまで泣くことができなくて、泣くことはストレスホルモンが体内から出るので、決して泣くことは悪いことではないのです。しかし、父はそういうことは知らないので、私が「よーし、ここでしっかり泣こう」と泣いているのに、『そんなに泣かないで。お父さんまで悲しくなるじゃないか』と言う。そう言うときは正確な方法としては、「よーし、思いっきり泣け!よしよし!泣いてよし!」と言うのがいいかと思いますが、どうしても「泣く」と「泣かないで」というのがイコールで繋がっているようですね。皆さんも、風邪には気をつけてください。また、調子良さそうだったら書こうかと思ったけど・・・ネタがないのだったわ。閉店前の寿司屋みたい。
January 31, 2009
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まともな日記が書けずにごめんなさい。どうも、ちょっと人が沢山いるところに行ったら、風邪のひどいのに(インフルエンザとか)になっちまいまして、今、熱が引いているので書いてます。あちこち体が痛いのが嫌ですね。かぜ ひきましたおかゆ おいしですまた 日記 かきますけいこ がんまります☆(琴欧洲のまね)
January 29, 2009
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大変申し訳ありませんが、体調不良のため、本日の日記はお休みさせていだだきます。回復しましたら、また、書きます。
January 27, 2009
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余り邦画は見ないのに、なぜか「寅さんシリーズ」は全部見てたりします。しかし、本当に面白いと思えるのは、初期から中期にかけてのもので、さくらの息子がだんだんと大きくなっていくにつれて、寅さん自体が脇役的ストーリーになって、面白さもなくなっていったように感じます。何作目だったか、宇野重吉が有名な画家の設定で、ひょんなことから旅先で一緒になるというものがありました。画家は絵を描くことを頼む町に行くと、ある女性のところへ立ち寄ります。詳しいことは説明されないけれども、多分、お互い、若い頃は恋愛関係で、その画家は別の女性と結婚してしまい、その女性は生涯独身のまま、暮らしている、というような感じで話は進むのです。画家は、老いても尚、美しく上品なその女性にこう言います。『ぼくは、あなたの人生に責任がある』と。すると、その女性は優しい笑みをうかべながら優しく言う。「もし、あの時、別の道を選んでいらっしゃったら、絶対後悔しなかったって、言い切れますか?」そして、「わたし、時々思うの。人生に後悔はつきもなんじゃないかしらって。あの時、どうしてそうしてしまったのかという後悔と、どうしてそうしなかったのかという後悔」。私はこの台詞のところがとても好きで、時折、思い出すことがある。「元アホカレ」私はこの人が時々夢に出て来て嫌な思いをしながらも、心の奥では冷静に思うことがある。出会ったことは後悔していないけれども、もう2年早く、別れるべきだったと。出会って、一時は本当に好きだったし、相手も同じだったけれども、その後、消えない傷を私に深く刻むことになった。初めて本気でつき合った相手に、他のどのことよりも深い傷を受けたことは、どうしても消えない。First cut is the deepest.
January 25, 2009
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昨日は日記が書けずにごめんなさい。実は、今日未明(つまり、本日の午前12時過ぎ頃)に、物が二重に見えたり(アタマは正常ですが)心拍数が極端にあがる、長年もっている「パニック障害」の発作と、風邪引いてる家族一名(兄)が咳をしながら家の中を歩き回るもので、どうもそれもうつったらしく、凄く気分が悪くて、両親と一緒にいつもの病院の救急に行って、帰ってきたのが、今朝の午前4時頃だったのです。しかし、私は医療関係は割と熟知してまして、夜中にいる医者のほとんどは「レジデンス」で、あまりこういう場合は頼りにならない・・・・というのもわかっていたんですけど、まあ、行かないよりはいいだろう、と思って行きました。医者は「まだ脈が早いので、少し、休んでいきますか?」と言ったが、なにしろ両親も一緒に来ている訳なので、両親も一緒に休むわけにはいかず、「いえ、帰ります」と、帰って来て、それから帰宅して、しばらくしてから寝たら、延々、10時間くらい寝てました。今は脈拍数も割と落ち着いていて、咳き込むていどです。風邪薬は飲んでます。病院に行くと院内感染が怖いから、なるべく具合が悪くても行くのはやめよう...と思っていたけど、さすがに大きな病院でも、本日未明は、それほど救急患者はいなかったですね。なんとなく、何も食べずに10時間も寝てたら、ただでも小さな顔が、更に小さく感じてます。そして、かなりリラ~~~ックスできてます。まあ、こうして、パソコンに向かって日記書いてるくらいですら。ただ、寝てたのでネタがない。夢らしいものも覚えてないし。明日に期待。
January 24, 2009
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♪も~も太郎さん、桃太郎さん お腰につけた~きびだんご~ ひとつ~私にくださいな~~~♪♪あ~~げましょう、あげましょう~~ これから鬼の~征伐に~~ ついて~来るなら、あげましょう~~♪と、ふと頭に浮かんで歌いつつ、これって、基本的なワイロだな、などと思ったりしたのでした。まあ、桃から生まれた時点で、ちょっと変わっているわけですが。私の長年の「不眠症」は凄くひどくて、毎日同じ量のお薬を服用しているにもかかわらず、よく眠れる時と、まったく効果がない時があって、医者に言わせると、「それが、自律神経がおかしくなっているってことなのです」ということらしい。昨夜は余り眠くならず、パソコンでいろいろ見たりしながら、画面端のほうで為替相場のチャートを出していたのです。為替はロンドンとニューヨーク市場が同時に開いている夜10時半頃から深夜0時半頃までが一応活発に動く傾向にあるようで、昨夜も時々チラっとみながら別のことをしていたのですが、何時ごろだったかなあ……深夜1時過ぎ頃だったか、急にその為替チャートが赤くなったり青くなったり数字がコロコロ変わって賑やかになってきたので、つい、見ていたのです。すると、まるで雪崩の如く、全通貨が一斉に暴落している。「うわ~~、どこまで落ちるんだろう・・・つい先日、英ポンドが史上最安値の¥123円で騒いでいたというのに……」と、びっくりしながら見てました。いろいろな世界の通貨を使った経験がありますが、ポンドが¥119円になった時はさすがに変な恐怖を感じました。今の為替と言うのは、アメリカドル$が以前のオーストラリアドルで、ポンドが以前のユーロで、ユーロが以前のアメリカドル$みたいな感じです。ですから、チャートを見ていると、ポンドとユーロが並んでいたりすると、見間違ったりします。今、ヨーロッパやニューヨークに行くとしたら、かなり楽なのになあ...と思う訳です。数ヶ月前。半年くらい前だったか、イギリスからカタログを取り寄せたんですね。買いたい物があったので。それで、それまでしばらくポンドを使う機会がなかったので、今、いくらくらいなのかな?と思って為替を見たら、その時は¥240円くらいだったんです。もしかしたら、もうちょっと安かったかもしれない。それでも、「うわ~~高すぎる!」と思って、そのカタログの商品を買うのを諦めたのを覚えていて、そのポンドが今や¥120円台。今だったら、欲しかったもの、買えるカモ。話は変わりますが、今年の年賀状はプリンターのインクを買うのをサボっていたためにプリントできず、極、少数の人達に手書きで書いたものを送ったんですが、2枚目のリクエストがあったりして、送ったんですね。1月5日くらいだったかな。それで、リクエストした人から数日たっても「感想」がないので、届いたかどうか聞いたら、届いてないというではありませんか。普通だと少なくとも中1日で届くはずなのに、1週間経っても届かないと言う。それで、『もしかしたら、お年玉の抽選で当ってるかどうか調べてから配達しようってな配達員なんじゃないの?もし、成人式の後に届いたら、絶対そうだよね~』などと話していたのです。すると、やっぱり思った通り、お年玉の抽選発表があったあとに、ちゃ~~んと届いたというではないですか。やっぱり、抽選待ちだったのか???それでハズレだったのか???
January 22, 2009
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ああ、これで、ブッシュ前大統領のスピーチで大笑いすることも終わりなのか・・・と、思いつつ、NHKの深夜の「大統領就任式」を見ていました。日本で大統領の就任式をライブで見たのは初めてだと思う。それまでは、クリントンもブッシュもニューヨークで見ました。アレサフランクリンの歌う「アメリカ」はソウルミュージックそのもので、いつも聞きなれているのに、全く違った曲に聞こえたけど、なかなか良かった。しかし、わざわざ、あのジョン・ウィリアムズ作曲のフルートとバイオリンとピアノとヨーヨーマのチェロの曲はさっぱりわからなかった。しかし・・・演説の同時通訳は凄かったなあ。あの演説、通訳がオバマさんの声にかぶさってなかったら、私はそれはそれで理解できたけど、同時通訳は無理だと思った。なぜかと言いますと、私は英語→英語で理解するので、頭の中で日本語に変換しないのです。ですから、普通の時間をずらしてする通訳くらいだったら出来ますが、「同時」は無理です。演説というのは、原稿が先に出来上がっていることが多く、国際スピーチなどでは先にプレスに原本が渡されて、それを先に訳して同時に言うことがありますが、就任式の演説はどうも、本当に同時に通訳しているようでした。私は英語を話すときは、頭の中も英語で考えています。日本語を話すときは、日本語で考えています。ですから、同時に変換してきちんとした文章にして訳して話すなんて、凄いと思う。もちろん、あのような通訳の試験は非常に難しく、国連関係の通訳はかなり昔で1時間100万円もらえると聞いていたので、今はもっと高いでしょう。10年試験にトライして、全く受からない人から聞きました。1時間で100万円稼ぎたかったそうです。しかし、余り感動しなかったです。ただ、脇に座っていたジョージブッシュが、オバマさんの演説の後、まるで「君って凄いなあ、あんなに難しい単語、すらすら言えて」ってな顔で関心しきっていた姿が純情そうに見えた。ええ、わたしは、ブッシュ前大統領は、大統領としては最低だったと思うけど、あの、お笑いの天然の素質は高く評価しています。それがもう、見れなくなるのはとても寂しいので、テレビに向かって手を振りました。それにしても・・・・オバマ新大統領の19分間の演説の間、為替がじわじわと下がって行ったのはちょっとおかしかった。おまけに、最安値のピークが演説終了頃だったのが更に、なにか普通と違うなあと思ったのでした。就任式が行われている間に、ホワイトハウスでは両方の引越しが行われていて、そして、潔く、ブッシュ大統領は裏庭からヘリコプターで実家へお帰りです。さよ~~なら~~。
January 21, 2009
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ああ~~~~今朝はよく眠った。なぜかモナコの夢を見ました。そして、なぜからライッコネン(ドライバーです)が出てきた。さっき、居間を通ったら、テレビで美川憲一(こんな字だったっけ?)が、突然、「♪別れる~~ならば~~~お金を~~~ちょうだい~~♪」と歌っていた。凄い歌だなあ。まあ、そう言いたくなる気持ちはわからんでもないけど。先日プレゼント応募で基礎化粧品の「SK-2」の現品が当たって使っているのですが、なかなか自分の肌にはあっているらしく、いい感じです。多分、ただで当たったものなので、惜しみなくたっぷり使っているから効果が出ているのではないかな?と思っているところです。おもわず、引き続き使いたくて、追加にショップで買ってしまいました。さて、時々YAHOOを開くと「5日間でやせたい!」とかなんとかといったコマーシャルが出てきて、さて、ふとっていたとして、都合良く5日間で痩せるにはどうしたらいいか?と自分ながら考えたら、まず、思いついたのが、「3日間徹夜する」そして、「食事の量を減らす」または「食べない」そして、「楽天FXをする」というアイデアが浮かんだのでした。これはあくまでもわたくし個人の利用経験からの感想ですが、去年の6月にできた「楽天証券」の「FX」のサポートは最低です。もちろん、満足していらっしゃる方もいることでしょうが、私は最低だと思います。まあ、まだ出来たばかりだから、いろいろなことが初めて・・・という言い訳もできるでしょうが、とにかく、最低のサポートです。為替は夜中に動きが激しいのに、電話は朝8時から夕方の6時までしかつながりません。おまけに、時間で刻一刻と変動する為替なのに、サポートの人につながるまで、待ちうけの音楽を延々聞いていなければなりません。そして、「為替のプロ」であるはずなのに、海外市場の時間を聞いたら、「ちょっとお待ちください。聞いてきます」て、これ、なに?私は思わずアップルサポートの「ちょっと聞いてきます」を思い出してしまいましたよ。為替のプロが海外為替市場の時間帯を知らないなんて・・・。そして、何か聞くと「そういうことにはお答えできないことになっています」と突き放される。他の証券会社だとすんなり、親切丁寧にたっぷり時間をかけて教えてくれることを。ですから、「楽天FX」をしますと、5日もすると痩せることが出来るカモ。後ろのテレビではサッカーやってます。アメリカ人には理解できないスポーツのひとつらしいです。何故かといいますと「点数が入らないスポーツに熱中する気がしれない」そうです。そういえば、バスケットなんて68対72なんてざらですからねえ。90分もやって、0対0で延長。延長でも点が入らず、PKなんて、彼らには興奮する要素がないのかも。私はワールドカップとヨーロッパカップだけ好きです。特にヨーロッパカップはワールドカップより高技術のチームの集合なので、見ていておもしろいです。私の親戚の子はJリーガーですが、応援に行った時、母が叔母に「ルールがわからないから」といったら、叔母が、「あの網にボールを蹴り入れればいいのよ!」と簡潔に説明したらしい。私は・・・デルピエロのユニフォームがほしい・・・(いとこが持っている)
January 20, 2009
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大統領就任式を20日(日本時間では21日)に控え、アメリカは本日、マーティン・キング牧師の誕生日記念でお休みです。本当の誕生日は別の日ですが、アメリカは何がなんでも連休にするために、誕生日も移動させるのです。思えば、1992年から2002年の10年間というのは、ほとんど毎年2週間だけ帰国して、あとはニューヨークかヨーロッパにいたので、日本で何がどうなっているのか、余り知ることがなかったですね。1年に2週間しか日本にいないということは、ほとんどいなかったのと同じです。ですから、こうして、長いこと日本にいると、なんともまあ、すごい違和感がある訳です。そう言えば、先日、ハドソン川にユナイテッド・エアウェイズがバードストライクで不時着しましたね。操縦していた機長は元F4の戦闘機のパイロットだったとか。戦闘機といいますと、9.11の後、戦闘機が2機、周期的にマンハッタンの上空を飛び回っていて、そのカッコ良さに音がすると窓から見ていたのですが、何しろ相手は音速より早いので、急いで窓に行かないと見れない。しかし、カッコよかった。私はJALで成田に向かっていた時、ケネディ空港から離陸後まもなく、右翼に落雷があったのを目撃した。しばらくすると、機内アナウンスで、「ただいま、右側の翼に落雷を受けましたが、飛行には影響ないとの判断で、このまま成田へ向かいます」というのがあって、「ああ、やっぱり雷だったんだ~~~」と思った次第です。実は、翼には大量の燃料が積み込まれているので、最悪の場合は爆発~墜落ということもなきにしもあらず。怖いですね。地震雷火事為替。
January 19, 2009
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本日、2本目の日記です。もう二度と、「サカイ」さんと会うことはありませんが、もう二度と『マスカラがダマになっている』と言われないために、資生堂の「マスカラコーム」を買いました。ドラッグストアーで定価¥200円が¥166円でした。日本製。そのマスカラコームを探してウロウロしていたら、ピンポイントで某化粧ブランドの化粧水の販売員に声をかけられて、手の甲に「こうやって、最初はパッティングして、それからなでるようにするんですよ~~」とその化粧水を塗られた。ところが、その化粧水は薬草を使っているらしく、はっきり言って、クサイ。まあ、香水のような匂いよりはマシだけど、ず~~~っと匂いが残っていた。家に帰り着いても匂いが凄かった。サンプルをもらったけど・・・顔につける勇気は・・・ない。さて、何やら次期大統領のオバマさんが列車でワシントン入りしたとか。(リンカーン大統領のパクリです)私を最大級に笑わせてくれていたブッシュ大統領も最後の演説で、自画自賛しながらも、少々後悔もしているらしく、微妙な内容の演説でしめくくって、多分、今頃、ホワイトハウスにいたずらをしていることでしょう。そうです。ホワイトハウスでは大統領が代わる時、ドアのノブを全部外したり、いろいろといたずらをして去る...という一種の悪ふざけが行われるのです。ブッシュ政権は結局、国民の期待を外して二期満了になったのですが、その間、アメリカの経済を2割、悪化させたという結果が残りました。しかしながら、実は、現在の「100年に1度の経済恐慌」の大元は、ブッシュ大統領ではなく、その前の、クリントン政権時にすでに蒔かれていた種が花開いただけ、ということは余り知られていないようです。そして、なぜ、$ドル$がオバマ新大統領を迎える直前にそれほど上がらないのは、つまり、その、現在の「最悪の経済状況」の元を作ったクリントン政権下に置かれていた財政部門のメンバーがそろってオバマ新大統領の財政メンバーになっている....ということにかなり影響を受けているのは明らかです。『国がなにかできるかではなく、自分が国に何ができるかを考えよ』(故ケネディー大統領)もう、あんな大統領は出てこないのだろうなあ。
January 18, 2009
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どうやら、先日、地下鉄に乗った時、横でいや~~な咳をして、それも手で塞がずまともに『ゴホッ、ゴホッ』とやっていた女性が座っていたので、「ああ、風邪、うつったら嫌だなあ・・・」と思っていたら、どうやら、うつったらしい。そうじゃなかったら、友達に電話したら、風邪引いて病院に行ったと言っていたので、電話でうつったかも。でも、インフルエンザではなく、普通の風邪で、熱も微熱程度ですが、このところ、夜はさっさと寝てしまうので、日記が書けませんでした。昨夜はなにやらハリーポッターの映画をテレビでやっていて、これの1回目のは全部見た覚えがあるけれども、余り興味がなかったので、ほとんど知らないわけですが、昨夜も見ていて、「これの、どこに一体夢中になれるというのだろう・・・」と思いつつ、まあ、見てましたが、途中でビートたけしと安住アナの番組に変えました。そして、途中で寝てしまいました。さて、春が近づいてくると、テレビでもネットでも小学生のランドセルのコマーシャルが多くなりますね。私も小学校へあがるときに、赤いランドセルを買ってもらいました。当時は、(と言っても戦後間もなくではない)男子は黒か紺、女子は赤、とだいたい決まっていて、今みたいにカラフルなものはなかったですね。私は子供の頃から自分が持つ「物」に対して非常に凝るほうで、まだガキなのに、ランドセルを選ぶのも自分で納得がいくものに辿り着くまで選んだものです。子供ですから、値段など気にせず選びますから、モノを見て、「これはいいランドセルだ」と思ったものを単に選んだら、相当高価だったらしいです。ところが、ランドセルを背負って喜んだのもつかの間。小学3年生頃になると、ランドセルを背負っている自分がどうにも我慢できなくなったんですね。つまり、周りの小学生が「子供」に感じて、って、自分も「子供」なんだけど、なんだか、アホらしくて、こんなの背負って学校なんかに行けるかっ!恥ずかしい!って思い始めて、小学3年生か4年生の頃から、ほとんど手提げカバンで通学しておりました。本当は成長期なので、片方に荷物を持って歩くのはバランスが良くないのですが、そんなことはどうでもいいってくらい、ランドセルが嫌になったのです。そのくせ、大人になったら、やたらとランドセルっぽい、つまり、バックパックのようなカバンが好きになって、グッチからプラダからコーチからコッチネーレからなにまで、背負うバッグを持つようになったのは不思議です。しかし、きちんと背負うことはほとんどなく、片方のストラップだけを片方の肩にかけて使うという使い方しかしてなかったですが。てなわけで、風邪は割と治まりかけてます。
January 18, 2009
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今、かなり眠いので、短文で失礼します。昨夜、ECB(欧州中央銀行)の利下げの発表があり、その45分後に、トリシェ総裁の記者会見が行われ、その発言内容によって、相場が変動する、という夜でした。利下げは予想値と同じでしたので、その後の総裁が何を言うかにかかって来て、やっと冒頭の総裁の発言が読めたのですが、それが、一体何を言っているのかさっぱりわからない。私はジャーナリズムは学んでいますが、経済学は全く学んでいないので、専門用語も言い方もちんぷんかんぷんなのです。そして、最初、良いことをいったので、相場はぐんと上がったのですが、その後、質疑応答の時に、更なる利下げが近くあることを言ったり、マイナス材料を言ったりするもんで、相場は逆転しまして、わたくし、いささか、焦りましたが、持ち直しました。さて、先日からウィンドーズを使う時があって、マックの場合はマウスが一体型で、右クリックとか左クリックというものがないのです。ところが、この最新のマックプロ(レパード)に付属のマウスは、ウィンドーズが入れられるようになっているため、微妙に右寄りにクリックすると右クリックになり、左だと左クリックになるのです。最初はなかなかうまく切り替えができなかったけど、最近はやっと慣れて来ました。しかし、私はやっぱりマックの画面のほうが好きです。ということで、今から寝ます。おやすみなさい。
January 16, 2009
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この看板。言えてます。ずっと前から書き直されても、内容は同じことが書かれていて、いつか撮りたいと思っていたのでした。そして、この看板の前を通る度に、『うーむ・・・まさに、その通り』と納得して通り過ぎるのでありました。さて、今日は去年の春先に行った、スピリチュアルばあさんの所に予約を入れていたので再び行ってまいりました。ものすごく混んでいるようで、私の前にも後にも予約が入っていて、前回、迷って遅くなったので、今日は早く着きすぎてしまった。約1年前のことであるし、もの凄い数の人達を見ている人だから、もし、前回聞いたことと違うことを言われたら、これはまがい者だな・・・と思ったら、まあ、おもしろいくらい、ピッタリ、前回と同じことを頭に言われた。そして、今回は、ちょっとしたアドバイスを聞けたので、ラッキー♪まあ、全部実践できるかどうかはわからないけど。私がそのスピリチュアルばあさんを気に入っているのは、宗教色がまったくないことと、変な物を売りつけたりしないし、非常にプラス思考で、どんなに悪い年回りであっても、何か方法があって、少しでも良くできる知恵を教えてくれるところかもしれない。前回言われたように、私のバックには、坊さんが一人と武将が一人、ぴったりとくっついて守っているらしい。しかし、私は生身のただの「人間」なので、ヘマもやれば失敗もする。だけど、例えば昨日の訳わからない事故の相手の電話に、むかつきながらも、終始冷静に対処できたりするのは、そのバックにで~~~んといる「坊さん」と「武将」が押さえているからなのだそうです。その人達(人って言うか・・・)がついていなかったら、元々の性分から、刀出して一刀両断にするが如く、言葉で噛み付いていたらしい。何しろ、戦ってばかりいたらしいですから。前世の多くを。私の「気」(気功の気)は、やはり半端じゃないほど強く、むかつくようなことを言われたり、上から見下ろしたようなことを言う相手に出会うと、無意識に攻撃態勢に入るらしい。まるで、アメリカ国防省のデフコンファイブのように。まあ、他にもいろいろ言われましたが、高尚で上品でプライドが高く、とてつもなく負けず嫌いで、直感が鋭く、直感に間違いがない、ということは、まあ、今までも何度となく言われたことなので、新しい情報ではありませんが、FXや株というようなものは、元々、儲かったり損したりして、結局、それほど儲かるものではない、ということは、私も同意したい。アドバイスというのは、例えば、イチロー選手からヒットの打ち方を習いたいとは思うけれども、余りヒットを打てず、三振ばかりしている人からアドバイスされても、意味がない。成功した人から成功術を聞くことは意味があるけれども、失敗した人から成功する秘訣を聞かされても、余り説得力がないと思う。丁度、化粧品カウンターにいる美容部員と同じように、すごく美肌の人が「この美容液はすごくいいんですよ~」と言われると、なんとなく良さそうに感じるけれども、逆に、肌が余りきれいじゃなく、余り美人じゃない人から「これ、いいですよ~」と言われても、『それなら、あなたがまず使ってみてはどうですか?』と言いたくなるのに似ている。で、私のオーラは....内緒。
January 15, 2009
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あ~~~疲れた!いきなりどうも。夕方、昨日の駐車場での事故の相手の男の人から電話がかかってきて、父が応対していたら、なにやら、大声になって、興奮している。しばらく別室で聞いていたら(別室に聞こえるくらいの声だったので)父の堪忍袋の緒が切れたらしく、受話器をガチャン!と置く音がして、そして、しばらくしたら、またかかってきて、また同じように言い合いになっていたので、「ああ、これは私の出番かな?」と思って、受話器を持った父のところへ行き『代わろうか?』と言ったら、父が素直に私に受話器を渡した。受け取った受話器からは、異常な大声で怒鳴っているつづきだった。そこで、私が電話に出てた。相手はびっくりしたらしく、最初、「奥さんですか?」と言うので、『いえ、娘です』と答えると「ああ、昨日一緒に居た人ですね」と言うので、『はい、そうです。それで、用件はなんなのでしょうか?』と単刀直入に問うたのだが、要点がない。要点がないだけでなく、同じようなわけわからないことを繰り返し繰り返し言うっている。私もいい加減父と同じように怒鳴りたくなったけれども、そこは、相手に合わせて感情的になったほうが負ける。私は放送で使う言葉を使って、同じく放送の時の発声で応対したので、相手がかなりあがってしまっているのを感じた。とにかく、訳わからないのですよ。言ってることが。謝ったかと思ったら、「でもですね」といちゃもんをつけてくる。そこで『それで、そちらの要求はなんなのでしょうか?』と問うた。すると「今度から、きちんと駐車して欲しいと、それが言いたかったんです」(父はきちんと駐車していたのだが・・・)と言うので、そこは素直に、『はい。わかりました』と言ったら、「ええ~~!なんですか!それ~~!」と、逆切れ状態。ああ、こいつはアタマが変なのか、馬鹿なのかのニ択だな・・・と思いつつ、『用件をお聞きして、わかりましたので、わかりました、と言ったのです』と言うと、「えええええええ~~~そっちは全然悪くないってことですか?」と訳わからないことを言うので、『免許を取る時に習いませんでしたか?バックする時には、後方に注意するということを。バックする時の不注意で父の車にぶつかった、ただ、それだけじゃないですか』すると、また興奮したかと思ったら、また「本当に申し訳なかったと思っています」と言ってみたり、また、同じことの繰り返しだったり。父は今日になって、首の付け根に痛みを感じると言う。そのことも言うので、「はい。確かに、夕飯の時に首の具合が悪い、と申しておりました。父は心臓病を経験していますので、余り興奮して血圧があがると困りますので、わたくしが代わったという次第です』と、かれこれ、30分くらい話しただろうか・・・やっと、とにかく電話を切ったら、2分もしないうちにまたかかってきて、「やっぱり言い足りないことがあってかけました」などと言う。なんと言うか分裂気味で、言っていることにまとまりがなく、オチもないので笑えもしないし、また、冷静に、聞いて「いいですか?あなたは後方不注意で車にぶつかった。それがたまたま父の車だっただけで、もしかしたら、人が通っていたり、子供が走って出て来たりしていたら、あなた、人を傷つけてたことになるですよ。自分がしたことを認識して、そこから何かを学んだらどうですか』と言うと一瞬は凄くわかったように「ほんと、その通りだと思います」と言うのだけど、すぐに、『ですけどね~~』とグルグル~グルグル~~と要点のないことを聞かされるのであった。こういう、一見普通に見えて変な人って、危ないから、とにかく冷静に丁寧にしていよう。相手は喧嘩したくて電話してきているんだ、と思い、最後は穏便に済ませることができて、相手も「もう二度と電話はかけませんから」と言った。よし。今度電話がかかってきたら、私は精神的苦痛を理由に訴える。ばかだなあ・・・と思ったのは、保険会社が全て処理してくれるのだから、別に自分の財布から修理代を出さない訳じゃないのに、なにをフニフニ言うんだろうということ。もちろん、無事故のほうが、次回の保険代などに有利なことはわかる。しかし、事故を起こしたのは事実で、停まっている車に勝手に後方からぶつかってきて、父を興奮させるほど失礼なことを言ったことには、私はいささか腹を立てている。全会話をここに書くことは出来ないけど、本当に、訳わからない人っているんだなあ・・・と久しぶりに思ったのでした。それでただでも12月と1月はエネルギー切れの月なのに、ヘトヘトになってしまったわけです。皆さんも、もし運転される時は、十分気をつけてください。
January 14, 2009
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寒いですね。今日は病院に行く日だったので、父に車で連れて行ってもらったのです。予約時間ギリギリに到着。それほど時間はかからないから、ということで、病院の駐車場で待っててもらうことにしたのです。確かに、思ったより早く順番が回ってきたので早く終わって処方箋をもって駐車場の前を通ったら、この寒い中、父が30代くらいの男性と車の横で立ち話をしている。なんか変。と思いつつ、処方箋を持って薬局に。すると父が「ちょっと」と私を呼び出し、「車がぶつかったから今から警察を呼ぶけど、電話あるか?」と言う。ところが、今日に限って(たいていそういう時に限って)忘れて出てきてたりするもので、「あ、今日は忘れてきた。あの男の人だったら持ってると思うよ。今時、誰でも持ってるもんだから」と言うと父は駐車場へ戻って行った。私は新しい追加のお薬の説明を聞いて、そこで売っている「黒糖しょうが湯」というのを買って駐車場に行くと、どうやら、事故の相手の男性らしきその人も私と同じ病院に予約が入っていたらしく、「あの~~~ちょっと、予約だけ入れてきていいですか?・・・ほんと、すいませんでした・・・」と言い、父は、「よし」という顔をした。しばらくすると、ミニパトカーがやってきておまわりさんが2人降りてきた。私は寒かったので助手席に座って待っていたら、おまわりさんが、「お怪我はないですか?お子さんも大丈夫ですか?」と言っているのが聞こえた。「お子さん・・・・って一体・・・」まあ、確かに私は父の子ではあるけれども、前回は「お孫さん」と言われ、今日はすっぴんでポニーテールだったせいもあるのか、「お子様」になってしまった。なにやら、後で事の顛末を聞くと、車に乗って駐車場で待っていたら、後ろからすごい勢いでバックしてくるので、バックミラーをみながら、「やけに近づいてくるなあ」と思ってみていたら、どすんっ!まともに父の某赤い車の後部にその男性が運転する車の後部がぶつかったらしい。そこで、車を降りて、「なんてえ運転の仕方をしてるのか!」と父が半分あきれて言うと、その男性は高齢者相手だと思って、「そんなところに置いてるほうが悪い!」などと言うものだから、私の例の説教の親ですから、父の説教が始まったらしいんです。「よし、とにかく警察を呼ぼう」と言うと、その頃までは相手も元気があったらしく、「ああ、警察でもなんでも呼んでもらおうじゃないですか!」ということになって、父が私のところに来て、携帯で警察を呼ぼうとしていたらしい。そこで、私が相手の人が持ってるはずだから、言えば?というもんだから、父は現場に戻って、「よし。自分で警察を呼べ。」そこで、勢いづいていた男性は、おお、本当に呼ぶんだ・・・参ったなあ・・・ということになって、「すいません。勘弁してもらえませんでしょうか・・・」と急に怖気づいて、その時点で、私が車に戻ってきて、耳にしたのが、「本当にすいません。予約だけ入れてきていいでしょうか?」という会話になっていたというわけです。私は、その男性の「本当にすいません」という言葉を聞いて、ふと、ああ、これがアメリカだったら、罪のすべてを一身に受けるということになるし、ドイツだと罪がもっと重くなるなあ・・・と思ったりしていた。幸い、車がしっかり出来ているからか、傷にはなってなかったらしく、父は警察の人に、「とにかくですね、最初の態度でアタマに来ましてねえ」などと言っているのを聞いて、ああ・・・ほんまに親子や・・・とつくづくと感じたのでした。そして、これがにニューヨークだったら、「精神的ダメージ」という傷害になりえるな・・・などと考えていたのでした。おしまい。
January 13, 2009
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昨夜だったか(すでに、一昨日と昨日の区別がつかないくらい、今、ちょっと凹んでいる)一番受けたい授業とかいう番組に、オノ・ヨーコさんが先生として「美術」の授業をするというので見てました。オノ・ヨーコさんの「モダンアート」というのは、私の領域外のものがほとんどで、彼女の個展にもニューヨークで行きましたが、まあ、“透明の迷路”は面白かったけど、あとはさっぱり訳が分からなかったというのが正直な感想です。元々、コロンビア大学とは別に、ニューヨークの美術大学を卒業しているので、「芸術学士号」というのを持ってはいるのだけれども、それでも、私には現代アートはさっぱりわからない。美大の頃に課題でMOMA(Museum of Modern Art=ニューヨーク近代美術館)に行って、その中にある絵画をテーマに論文を書く、というのがあって、もの凄く苦労したのだった。なぜなら、私には皆目、わけがわからないので、感想も浮かばなければ、作者の意図するところなど、知ったこっちゃねえってな感じで、その時一緒にいた父が横から「こういうのは、描いた本人に聞くしか手はない、と書いて提出しろ」などと私以上にめちゃくちゃなことを言っていた。オノ・ヨーコさんとはニューヨークでランチでばったりであったりしていたものだった。とにかく若い!その、「受けたい授業」でのヨーコさんは、おだやかで、一時期のわけわからない魔女みたいな雰囲気はなく、しかし、やることはやっぱりちょっと訳わからなかったりするのだけど、彼女は全部がプラス思考で、世界規模での『愛』と『平和』を伝授していっているよーな感じがする。まあ、感じがするというより、それが本当なのだろうけど。割れた陶器の破片をくっつける=壊れた世の中、壊れた関係を修復する、というのは、なんとなく訳わからない中では、よくわかった。私は彼女の音楽は、全く同調できないというか、理解できないというか、はっきり言うと聞きたくないのだけど、ただ、壊れたものを修復する、というアートは割といいかも、と思った。以前、まだ久米宏さんがニュースステーションをしていた頃、何度かオノ・ヨーコさんがゲストでやってきたことがあって、その時、久米さんが「オノ・ヨーコさんがゲストでいらっしゃると、正しい、美しい日本語が聞けるので、僕は楽しみなんです」と言っていた。それに対して、オノさんは『ただ、時代遅れなだけですよ』と笑みを浮かべていた。なんとなく、オノ・ヨーコさんがテレビの画面に居る間、私はいろいろな世俗的なことで落ち込んでいることなど、すっかり忘れていることに気がついた。お金で買えないものは、ことのほか、多い。LOVE IS REAL.REAL IS LOVE,
January 12, 2009
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先日、テレビのクイズ番組を見ていたら、戦国時代の兜や着物に、よく「トンボ」の柄が使われているのには、ある意味があります。それは何でしょう、というのがあった。答えは「トンボは前にしか飛ばないように出来ていて、常に前へ前へと進むことから、戦いにおいて、後ろにひかない、前に向かって進む」という縁起を担いで、よく使われていたのだという。私が今使っているキーホルダーはニューヨークのグッチで買った「トンボ」のキーホルダーで、それを買った時、それを見せたら、一緒にいた外国の友人が、「トンボ(ドラゴンフライ)はラッキーチャームらしいね」というようなことを言うので、私はただ、そのグッチのトンボが奇麗だったし、頑丈そうだったので気に入って買っただけだったけれども、そう言ってもらえると、悪い気はしないというか、ちょっと嬉しくなったりした。そして、日本でも古く戦国時代から、そういうトンボの習性を戦いに勝つ、という、怖じ気づいて、後にひくことなどない、という固い決心のように、兜や着物に頻繁に使われていたというのをテレビ番組で知って、その話を、友達にしたら、「ええ・・・前にしか行けないの?悲しいね・・・・」という反応に、私は愕然としてしまった。私は以前から、彼女と話したりあったりすると、なんとなくいつも「マイナス」の「気」を感じて、それが時にはすごく居心地が悪くなったり、話したくなくなったりすることがたびたびあった。そこで、「随分マイナス思考ね。なんで悲しいわけ?」と聞くと、『だって、行き止まりになったら終わりじゃない・・・』と言う。全く、私の性質と真逆の気性を持っているのだと、やっと、はっきりとわかった会話だった。わたしは、「トンボは空を飛ぶじゃない。どこに壁があるの?自由に旋回してどこへでも飛んでいるじゃない。ただ、ひたすらに、前へ、前へと飛んでるだけで」と言ったら、「あっ。私、本当に昔から、多分、幼稚園の頃からずっと、マイナス思考で生きているみたい・・・旋回する、なんて考えも思いつかず、ただ、行き止まりになったらどうするんだろうってマイナスの要素ばっかり浮かんだ」と言う。私はこのマイナス思考というのが性に合わない。日々の生活で後悔することは多々あるけれども、後悔する事自体が本当は嫌いで、後悔するより先にそのことから学習しようとするし、どういう状況であっても、それ以下を思えば良かったと、いい方に、つまりプラス思考に切り替えようとする。不思議なもので、マイナス思考はマイナス思考同士が集まってしまったりするように見える。私はスピリチュアルばあさんが言うように、子供の頃から負けず嫌いで、放送局に居る時にも、回りからやたらと『堂々としている』と言われている。だけど、浅田真央のコマーシャルと同じように『時々、こころが弱くなる』泣くこともあるし、泣くことはストレスホルモンを体外に出すのに、いいことだったりする。スピリチュアルばあさんは、私を「高尚」で「上品」と言い切った。私は行儀が悪いほうだし、口も悪いし、ハチャメチャだったりすることもある。だけど友達に言わせると、「そうなのよ。例えあぐらかいて座っていても、な~~んか違うのよね...立ち振る舞いに出るのよね」。と言う。褒められたと思って聞いていたけど、後ろに飛べないのはトンボも私も同じように思う。
January 11, 2009
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昨日、日記を書く余裕がなかったので、ウィンドーズのIEの連取もかねて、また日記書きます。あれは、去年の初春のことでありました。ある人から「あたるから行ったら?あなたのこと、話したらぜひ会いたいって」といわれて、地図を書いてもらって行った、スピリチュアルばあさん。覚えておいででしょうか。そのとき、平成19、20、21年はダブルパンチで最悪で、特に私は一年のうちでも12月と1月にエネルギー切れになるということを聞いたり、前世はぜ~~~~んぶ「男」だったとか、いつも正義のために戦っている武将だったとか、一度だけ坊主だったとか、神に一番近い魂の存在だとか、言われたのでした。そして、今年。ええ、最後の最悪の年、そして、最悪の1月。FXはといえば、買えば値下がりし始め、売れば、急に値上がりするという、まさに、逆目状態続き。そうよね・・・何しろ、最悪の年の最後の12月と1月にFXなんてやってるんだから、そりゃあ、損失出放題なわけですよ。それで、去年、そのスピリチュアルばあさんが言いながら書いた紙を取り出しまして、眺めておりました。「はしるな」「ゆっくり」「ゆっくり」・・・ええ。まさにその通り。私はあせりすぎて、急ぎすぎている。自覚があるくらい、急いで「せいてはことを仕損じる」の代表みたいになっている。それで、そんな私を止めてもらいたいので、また、そのばあさんのところに行ってみよう・・・と思ったのです。多分、去年書いてもらった紙を持っていけば、思い出してくれるんじゃないかなあ、と思って。そして、戒めてもらいたい。誰かに止めてもらいたい。という心境でございます。
January 9, 2009
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すいません。昨日はパソコンをあれこれやっていて時間がかかって、疲れ果ててしまってました。というのも、FXもマックは対応していないし、今までも、動画など、いろいろなものが見れるハズなのに、マックはサファリですから、対応してなくて見れないものばっかりだったので、まあ、この際なので、嫌いなマイクロソフトのOSをビックリカメラに買いに行ったのです。ええ、24800円もしました。そして、家に帰り、インストールの仕方がまったくわからないので、アップルサポートに電話したですよ。昨日出てきた男性は、話し方が「さんまのスーパーからくりTV」に出てくる「GTO」のおネエ先生にそっくりで、すごく親切で丁寧だった。珍しく。それで、インストールするのに何時間かかっただろうか・・・。インストールは済んだけど、今度のWINDOWSをインターネットに接続せねばならない。すると、そこからはアップルのサポート外なので、契約しているプロバイダーに電話してください、そのほうが的確にわかりますよ、ということで、今度はプロバイダーに電話。設定は割りと簡単にできたけれども、それでも、ちょっと時間がかかった。それで「わ~~い、FXのチャートが見れる!」と思って開いたら・・・・なんと、画面がデカクて表の半分くらいしか表示されない。そこで、今度はマイクロソフトに電話して助けをこうた。するとですね、私の大嫌いなマイクロソフトが言うには、「質問は2回限りです」なんと。私はずっとマックなので、何もわからないのに、質問は2回だけかあ!!!質問は沢山あったけれども、まるで、おとぎ話に出てくるみたいに頑なに「質問は2回なので、どれを聞きたいですか?」と言う。それで思わず、「マイクロソフトっていうところは、不親切極まりないですね。高いソフトを買わせておきながら、質問は2回って、それ、なんですか。2回の質問で済むわけないじゃないですか。その点、マックは親切ですよ」と、日ごろマックのサポートの悪口を言っているのを忘れて、というより、改めてあれでも非常に親切だったということに気づいて、言ってしまったのでした。でも言ってもどうしようもないので、細かな操作の仕方はマックを使っている人から聞くことにして、今、解決しなければならない、画面の大きさの不具合について尋ねることにした。そういうわけで、パソコンにかかりっきりの一日仕事になったのでした。今、ウィンドーズでコレを書いてますが、非常に訳わからないです。やっぱりマックのほうが洗練されている。だから、映画などでパソコンが出てくるときは決まってりんごマークのマックが登場するのだ。と、決め付ける。また、なにかありましたら、書きますが、なんか、こう、ものすごく使い勝手が悪いというか、昨日、ウィンドーズでYAHOOメールを書こうとしたら、件名のとこだけ、キーボードが「ひらがな入力」になっていて、ものすごく困った。つづく。でしょう。
January 9, 2009
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申し訳ありませんが、本日の日記は都合により、お休みさせていただきます。明日、都合がよくなったら、書きますので、都合がよくなるまで、どうぞ、おまちください。
January 8, 2009
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日記さぼって、すいません。特に体調が悪いというわけではなく、正月ぼけというわけでもなく、「おめでとう」と書いてくださったのはまゆみゆまさんだけだし・・・なんか、さぼってしまいました。もう、どれくらいになるでしょうか。私がいる部屋の机の横の網戸とシャッターの間でバタつく巨大な「蛾」がシャッターに住んでいるらしいことを話題にしたのは....。それで、数ヶ月前、掃除をするために、シャッターを全開にして、小さなモップで誇りを取り去ろうとしたとき・・・その「巨大蛾」の死骸があったのです。『ああ、こいつかあ。バタバタして私を恐怖におびえさせていたのは・・・』と思いつつ、ポイッと庭に埃と一緒に捨てたのです。その話を友達にしたら、「ああ、きっと子孫をそこに残して死んだのね・・・」なんて、気持ちの悪いことを言う。そうして、月日は流れ、蛾のことなど忘れていたある日、『えっ?雨音?』と思ってよく聞いてみると、な~~~んと、またもや、あの巨大蛾がバタついているではないですかっ!そこで、友達に電話して、『やっぱり正解だったよ~~~。ちゃんと子孫が元気にばたついてるよ~~~』と報告したら、友達は「ほらね。言った通りでしょう」とちょっと威張っている。念のため、そ~~っとガラス越に見てみると、やっぱりあの「スペースシャトル風」の格好をした巨大な「蛾」がいる。そこで友達に「でもさあ。このシャッターの中って何にもないよね?なのに子孫を残せるのって変じゃない?」だって、例え「蛾」であっても「出会い」がなければ子供は生まれないのだ。このシャッターの中で出会いがあるとは思えない。「やっぱり、昼間は音がしないから、お出かけしてナンパしてか、されてかして、身ごもって戻ってくるのかなあ~~そうじゃないと、子孫は繁栄しないよねえ」と、蛾の出会いの話になり、そして、「ああ、私もこのシャッターの部屋から飛び出して、出会いが欲しい!」などと言い出すはめになったのでした。しかし、変なのに出会っても仕方ないしなあ・・・と思ったり。ま、日本ではあり得ないという感じが私自身だけでなく、友達も全員そう感じているようなので、とにかく、わたくしもシャッターのある部屋から飛び出して、まあ、身ごもらなくていいから、素敵なロマンスと出くわしたいものです。といいながら、結構、億劫だったりするのも本音でして。女心は複雑なのです。
January 7, 2009
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昨日は土曜日で、今日は日曜なので、FX市場がお休みなので、のんびりしてます。大晦日までFXを監視してたんですが、指値を入れて寝たら、元旦の朝、その指値丁度が「最高値」で、プラススタートとなりました。まあ、プラススタートしてもらわないと、やってられねーよってくらい、損失がありますからねえ。と言っても、実際には半分はFXで出た「利益」を使ってやっていので、本当の意味では損失とは言わないのかもしれませんが。昨日はやたらとキムタクの番組をやってて、午後にHEROを見て(山口の話)その後、私の大好きな、『さんタク』を見て、それから、夜は映画版のHEROを見たので、かれこれ6時間くらいキムタクを見てました。ああ、今年も夏、さんまが27時間テレビをやってくれたら、夏にも「さんタク」が見れるのになあ・・・。私が唯一日本の番組で声出して笑うことがあるのが、この『さんタク』なのです。キムタクはやっぱり上半身、凄くカッコイイし、おもしろいし、さんまは、私、中毒状態だし、いいですねえ。さて、友達と話をしていて、また、私の「映画を撮りたい!」病がフツフツと湧いて来ていることに気がついた。私は大島弓子の作品を、どうしても映像化してみたいという欲望というか、野望というか、覚めない夢というか、撮りたいのです。というのも、今まで映画化された大島弓子原作の映画で、彼女の世界を映像化することができた監督は一人も居ない。「四月怪談」は最低だったし。キャスティングもミスキャストばっかりだったし。ま、それはいいとして、今年は福袋は買わないぞ!と決心していましたが、見事に買わずに今までおとなしくしています。FXは本当に余り人には勧められないことですが(非常に胃に悪い)どういう訳か、FXを始めてから、無駄な物欲がすっかりなくなってしまったのです。完全に物欲がなくなった・・・という訳ではなくて、無駄な、余計な、つまらない、そういう物欲が消えたのは大変不思議です。と書きつつ、楽天の某ショップが出すであろう福袋を、実は待っていたりする。夏、3万円のを買ったら、欲しかったのが半分入っていたので、今度は5万円の福袋にするぞ!と思っているところです。まあ、結局、出たら買うことになる訳ですが。で、今年の私の年賀状はプリンターのインク切れで珍しく手書きだったんですが、私の手書きは貴重だということで、「ねえ、もう一枚!...送ってくれない?」とリクエストがあったので、また書いて送ったのだった。年賀状のおかわりでした。
January 4, 2009
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私は余り食べ物に好き嫌いがないほうだと思うけれども、それでも嫌いなものはいくつかあって、「皮類」と「お餅」が余り好きじゃないですね。皮類は、例えば、鶏肉の皮とか、うなぎの皮、魚の皮・・・そういうものは食べません。お餅は子供の頃から苦手で、それで、私のお雑煮にだけ、一度もお餅が入っていたことがないです。お餅はですね、元々餅米類が苦手で、それほど食べたいと思わないし、お餅はまず、食べたくないです。黒豆は好きです。一度、ニューヨークからのカウントダウン生放送の時、『今、丹波の黒豆を食べています!』と言って一瞬間があいたことがありました。ええ・・・クリスマスと正月は特番の放送を大抵やって過ごしていて、こういう風に2年連続でロックフェラティーのクリスマスツリーの点灯式の生放送ができなかったことは、稀なんです。もしかしたら、今年もちょっとした手術を受けなければならないカモしれないので、まあ、来年、ニューヨークの運転免許証の更新なので、来年の(鬼が笑う)誕生日頃までには渡米したいですね。アメリカは割とのんきで、免許証は誕生日から1年前~誕生日後半年までに更新すればいいんですよ。変な安全教室なんてのもないし。まあ、あれは免許証を作っている間の時間つぶしなんでしょうけど。私は運転免許証は日本で学校に行かず、そのまま試験場に行ってとりました。ウチではクルマを運転するのに「学校」に行くというような習慣が元々なく、当たり前のように、試験場に直接行って2回でパスしました。1回目は路上テストで、ヤマザキパンのトラックが停まっていて、それを思いっきり追い抜いたので落ちました。2回目はヤマザキパンのトラックがいなかったので合格しました。アメリカではロサンゼルスで筆記試験から路上試験を受けて、まず、カリフォルニア・ライセンスをとって、ニューヨークでニューヨーク州の免許に書き換えました。アメリカは16才で免許がとれます。本丸にロッド・スチュワートのことを書くために、このところずっとロッド・スチュワートを見ていて、子供だった頃から大人になってニューヨークに暮らすようになるまでのことを色々と思い出しています。ウチでは、ロッド・スチュワートは、エリック・クラプトンの次にポピュラーなのです。何故かと言うと、従姉の結婚式の時の集合写真を見たら、『うわっ!ロッド・スチュワートがいる!』って、親戚の○○のオジさんだったんですよ。白髪で髪が逆立ってて顔がロッド・・・もう、これは我が親戚のロッド・スチュワートとしか言いようがないくらいロッドなのです。もう、当時子供ロックバンドをやっていた私にとってはなんだかしらねどもやたらと嬉しい。しかし、その○○のオジサンは末期がんと診断され、落ち込むのか?と思いきや、当時70代だったと思うけれども、もう、十分長生きしたからよしっ!ってことで、もう、酒は飲む、タバコは吸う、暴飲暴食を続けていたら、なんと、がんが消えてしまったという人物なのです。それで90才くらいまで長生きして、安らかにあの世にいってしまいましたが。それで、3月に来日すると知った母が「まあ、○○のオジさんが来るのね。もう、かなりいいトシなんじゃないの?」と言っている。確かに、私が子供の頃見ていたロッドは、さすがにサッカーをやっているだけあって、踊って走って、歌えてましたからねえ。息切れもせず。マイクスタンドを振り回したのも、確かロッド・スチュワートが最初で、それをまねたのが日本の西城ヒデキ(漢字がわからない)だったと思う。昔はワイヤレスマイクではなかったので、長いコードを上手に操りながら、マイクスタンドを振り回して歌っていたのがロッド・スチュワートで、それを真似して、学校の講堂の清掃の担当の時、ホウキをマイクスタンド代わりに振り回して歌っていたのが、私です。今でも、ほぼ、同じようにできますよ。ただし、最近のマイクスタンドは重いので、ロッドもひきづったりしていて、あまり振り回さなくなりましたね。でも、マギーメイの時はやっぱり振り回して欲しいですね。私も今よりずっと若い頃には、そういう時期があって、ロッド・スチュワートと同じ踊りを勉強以上に真剣にやっていたわけです。誰にでもある、懐かしい日々です。
January 2, 2009
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あけましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願いします。昨夜は大晦日で、部屋でテレビを見てましたら、紅白歌合戦も余り知った曲はないし、クイズ番組を見ながら、パソコンでは大晦日のFXのレートを見ておりました。私が買うと・・・なぜか、どんどん下がるんですよ。それまで上下動をしていたから、当然、わずかでも上がると思って買うと、まるでそれをきっかけにしたみたいに、そこからドドドドド~~~っと下がって行くんですよ・・・それでブルー入ってましたら、何やら、お客さんの声がしていたので、誰か来たのかなあ?と思っていたら、母が年越し蕎麦を部屋にもってきてくれたので、それを食べました。それで、食べた後、器を台所に持って行こうとしたら、知らない女の人がいる。やばい。スッピンでユニクロのシマシマパンツ姿で知らない人に会うなんて・・・と思っていたら、兄から、「はい、ちょっとご挨拶して」と言われ、仕方なく、スッピンのまま出会ったその人は、28才のやたらと明るい女性だった。その人が年越し蕎麦を持って来ることになっていたらしい。そして、いろいろとおかしな話しをして笑っている間に、新年は明けていたのでした。そして、今日は寝正月でした。福袋?買いません。3年かけて学んだ結果です。Wish you a happy new year and I wish you love....
January 1, 2009
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