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クラプトンが、また、今度はシドニーで買ったモノ(今回は主に靴であったが)をブログで自慢していたので、私もしよう。と、夜中に目が覚めて寝付けないのでアップしました。これは今日届いたんですけど、新品の某ブランドのブラウスで、本当は私はどちらかというと、こういう、いかにも可愛らしいものとは縁がなにような性分なのですが、どーにもこの、『オスカル~~!』「アンドレ~~~(カンドレ~~~←判る方だけわかってください)」のようなフリフリはそんなに欲さないのですけど、なぜか、これはですね、欲しかったのですよ。それで、着てみましたら、意外としっくりくるんですよ。このブラウスのどこが気に入ったかと言いますと、袖です。七分袖の微妙なデザインが気に入って、欲しくなったんですねー、これでも女ですから。多分、オーラの泉的に言うと、どうも前世でこういうのを着ていたらしいんですね。あ、自分で勝手にそう言ってるだけですけど。それから、一度、侍だったこともあるようで、何かというと「切腹じゃあ~~!」と、腹を切りたがる侍だったような感じがしますね。その度に、「殿、お気を確かに。切腹するほどのことではござらぬではありませぬか!」と言われていたような遠い記憶がある・・・のはなじぇじゃ?前にも書きましたが、まだこちらの、つまり日本の学校へ通ってバンドなどやっておりましまして、もうそろそろバンドから足をあらわねば…という頃、代々木公園のロックライブコンサート(もちろん無料)に友人と行ってましたらば、横に、美輪明宏さんが腕組して仁王立ちでいらしたのを見て、『派手や!』と思ったものでございます。あれだけ、広い場所なのに、よりにもよって、わたくしの隣に....仁王立ち。あの頃、オーラの泉があってたら、挨拶したのになあ。しかし、縁とは不思議なもので、私は割と「会いたい」と思った人にはス~~~っと会えることが多く、例えば、こういう服にしても、私のところに来るべきものは来るだろうけど、来てはいけないモノだと、どんなに欲しても、私の所には来れないような、そういう宇宙の法則のようなものがあるような気がするのですよ。私は「物質」にも魂のようなものがあると思うほうでして、オークションで物を買うようになって、以前の持ち主の「気」というか、「想い」とでもいうか、そういうものを割と敏感に感じて、ネット上で見てどんなに素敵でも、心のどこかで、『この人から買ってはいけない』と、自然とブレーキがかかる時がたまにあります。値段に関係なく。だからか、私は骨董が苦手で、骨董品にはまず手をだしません。特に女性の宝石類は、念がこもるというか、それを手放す時の念が自然とついているような気がして、蚤の市などで手に取ってみることも、できるだけ避けています。私の知り合いに、京都の有名な方で骨董というか、国宝をいくつも所持していて、そういう道を行っている方がいらっしゃいますが、これも因果というか、余りいいことがないから、本当はおやめなさい、と言いたいところだけれども、そんなシロートレベルの規模ではないので、そんなことも言えず、世界各国の東洋美術の時に展示に貸しだしたりしてるようです。そのままやってたら、命が短くなるのに……と私の中が言うんだけど、そう思った矢先に、奥様が重い病を煩ったりして、今も割りと大変そうで、まあ、なんつーか、私の手には負えんですな。てなわけで、せっかく目が覚めたので、部屋を少し片付けようっ。
January 31, 2007
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そして、明日はまたあの生チョコロールケーキ第二弾が届けられることになっているのであった。それにしても...先日、某オクで落札したあるモノ(服ではない)。落札した翌日にもな~~~んの連絡もなく、こちらから伝言板にメッセージを書いたら、やっとメールが来た。そして、送料が定形外で240円というので、240円を足してすぐに振込した。(ネットなので早い)すると、29日のメールで『明日の朝、一番で発送しますね!」と返事が来た。すると、31日の今日になって、『ごめんなさい!メール便で発送してしまいました!』と来た。あたしゃ、どーすればよかのか?メール便で「今日」発送だとしたら、約束より1日遅くて、おまけにメール便のほうが絶対に送料が安いはずなのだ。その差額はどうなるのだ?こういう人への「評価」はどうすればいいんだろう?一応、謝って連絡メールはくれるけれども、最初から連絡遅くて、おまけに発送も1日遅くて、定形外の変わりに勝手にメール便にされてしまったことは、どう評価すればよいのじゃろう。ドミノ・ピザは配達に30分以上かかったら、代金は半額かタダになってたなあ(NY)実際、時計を見て、30分過ぎたことがあって、まけさせたか、無料だったかになった覚えがあるわ。それにしても、オークションで入札していない夜は非常に平和で、悪く言うと「ヒマ」です。今日、一つ入札してるけど、あそこはいつも終了10分前くらいから狂ったように値上がりする(どうも裏であやつっているように感じて仕方が無いのだが...)から、私が今は最高額入札者だけど、すぐに抜かれるのはわかっているし、そこまで出して欲しいとは思わないので、関係ないわ。(案外、そのままだったら、ラッキ~~~ってことで)数日前、久しぶりに資生堂のコマーシャルを見て、伊藤美咲ヴァージョンの口紅を買ったので、今日、久しぶりに化粧をちょいとしてみたら、割といい色だった。最近、薄めの色ばかりだったので、なんとなくいい感じ。しかし、昔、今井美樹がコマーシャルやってた時の資生堂の真っ赤っかの口紅は、あれはねえ、どうやっても、金魚を口にくわえてるようにしか見えなかったなあ。化粧で何か一つだけアイテムを選べ…と言われたら....私だったら、マスカラだと思う。スーパーモデルも同じようなことを言っていた。特に金髪のモデルはマスカラやアイブローライナーがないと、化粧してないと、顔がなくなるらしい。(と、ドイツ人のプレイボーイが金髪女性と夜を共にして、朝、目が覚めたら、「顔がなかった!」と言って笑っていたわ)男の人って、まあヒゲはそらねばならねども、スッピンで勝負できるから(まあ、勝負に負けている人のほうが現実は多いが)その点は楽そうでいいなあ。
January 31, 2007
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ここのトップでも紹介しているロールケーキですが、先日届いた時、3人で1切れずつ食べ、残りは「明日ね」ってことで、次の日を楽しみにしていたのでした。そして、『ねえ、ロールケーキ食べようよ。今日までに食べないとナマモノだから』「よし、そうしよう」(父)と冷蔵庫からロールケーキの箱を取り出しましたらば、前日、確かに約半分残っていたハズのロールケーキが残り二切れ分くらいしかない・・・。『なに?これ~~~。誰よ~~食べたの~~~』母であった。「はい。お母さん。夜、食べたくなったから食べちゃったのよ。一切れだけ」母は最近ずっと食欲不振で病院にも通っていて、ちっともご飯を食べないので皆心配しているのだけれども、その母が、夜中にこっそり食べたというではないですかっ。それも...一切れ?一切れでこんなに減るか?(すでに一昔前のサザエさん一家のおやつ奪い合い状態である)問いつめると、「厚めに、一切れね」と母は笑う。そりゃあ、相当厚めだっただろうなあ、あれだけ減ってるんだから。でも、それだけ食べたいと思うものがあって良かったと思った。それで、また注文したのである。木曜に第二回目が到着予定。多分、第三回目もあると思う。父曰く、『こうなれば、食い飽きるまで食おう!』そう言う父は、今朝から、兄が昨日買って来た妙なダウンジャケットを部屋の中でも着ていて、それはまるで、白いミシュランタイヤの「ミシュランマン」の黒ヴァージョンで、紐をつけてアドバルーンのように浮かせられるような感じで、とにかく、格好悪い。「ねえ。普段は割とお世辞で誉めるけどさ。それ、はっきり言って、おかしいよ。それに家の中で着るもんじゃないよ。脱いでよ。」と言うが、父は笑うばかりで、脱がない。私は風邪具合が余りよくなくて、寒気がつづくもんだから、日頃ほどんど入れないエアコンの『暖房』をとうとう入れて部屋を暖かくした。そして、昨日届いたオクで買った夏のブラウスの肩についている紐を、どこでどうやって結べばいいのか判らず、友人に相談し、「多分、前で結ぶんだと思うよ」『あ、やっぱり?私もそうかなあって、思ったのよ。後ろで結んだら変だったから』最近の服は悩み多かったりする。
January 30, 2007
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歯並びが悪いから、それを見られないようにと、無意識に手が口に行く‥‥ということを以前から聞いていた。確かに西洋人は歯並びが奇麗な人がほとんどだし、歯並びが悪い=貧困階級=あまりお利口さんではない・・・という暗黙の意識がある…というのも前から聞いて知っていた。ので、私は歯並びだけは、西洋式で、笑う時に口に手をあてることは、ほとんどない。ほどんど、歯の治療はニューヨークで行ったので、そりゃあ、もう、ブランド品どころの騒ぎじゃないほど高くついた。それで、歯科医に『こんなに高いんだから、ついでにシャネルマークでも掘ってもらえませんかねえ』などと言って、呆れられたりしたものだった。最近、1970年12月のEL&Pのライブを手に入れて、毎日見てまして、YouTubeで一応前から見てはいたけれども、画質が悪い上にモノラルで音も悪いので、ホンモノの画像で見たかったのが、念願かなってひっそりと入手できたので、毎日のように見ています。私はそのメンバーの中のカールパーマーに昔会ったことがありますが、それはEL&P解散後くらいだったので、あの美しい顔はもうなかったわ...。その映像を見ていたら、グレッグレイクが歌い始める時にドラムが1テンポ狂って、ハッとしてすぐに合わせ直す…という箇所を見つけ、あれは一体、誰が原因でテンポがズレたのかが知りたくて、もう一度会う機会があったら、聞いてみたい質問です。それにしても...あの頃、多分22~23歳くらいのグレッグレイクもカールパーマーも(マニアックな話題なので、多数の方はご存知ない話ですんません)やたらと笑うと歯がきれいで、あの顔で哲学的な歌詞を歌われると、うーん....なるほど....と魅せられるものがあるが、1997年のライブでは、還暦ちかいメンバーになってて、グレッグレイクなんか、どこのオッサンじゃあ!?ってくらいブ~~~って太ってて、あんあオッサンが哲学的な歌を歌っても、全く心に響かないのであった。ああ....時間って残酷だわ....。しかし、若い頃のグレッグレイクは太って見えていたけれども、顔が丸顔だっただけで、体はほっそりしていて、お尻も小さかった。でも...確実に、今はデブのオッサンになっている。なぜ、おっさんになると、お尻がデカクなるのだろうか。クラプトンもそうだし。だけど、ロッドスチュワートとミックジャガーは還暦すぎてもお尻、小さいしなあ。やっぱり日頃の努力かしらねえ。女と同じで。さ、また見よう~~っと。奇麗な青年達を!
January 29, 2007
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バルディーナ、正気に戻ったらどうだい?実は昨夜から頭痛がして、今日はずっと悪寒がして、発熱発射寸前の状態にあるのに、もうじき、狙っている某オクの終了時間になるので、ベッドに入らずに友人に電話して、『ねえ、これ(画像を添付してメールで送る)いくらくらいまでだったら買いだと思う?』などと相談していたところであります。狙っているもの A, B, C とありまして、AとBは今夜決戦で、Cは即決しようと思えばできるけれども、あのサイズに合う人がいったいどれくらいいるだろうか・・・というカケに出ることにして、終了の1週間後まで様子を見ることにして、もし、誰か他の人に即決された時は単に「縁がなかった」と思って諦めよう....ということで、友人との会議は終わったのでありました。Aは「時間延長なし」なので、前回同様、終了寸前でカケにでます。Bは普通のオークションなので、自分のリミットを越えたところで身を引くことにしております。ああ、熱が....出て来た。友人は電話を切る時、「今からお風呂に入るわ」と言うので、『うん。それで、結果はメールするね。落とせなかった時、なんと言って慰めようかと、考えながら湯船につかってくださいな』と言うと笑っていた。さて、どうなることやら。困った「欲しい欲しい病」である。速報えーっと、某オクの結果ですが、Aは終了5秒前の入札で、今度は同じテクを使う人がいなかったので、予算より遥かに安く落札!Bは予算ギリギリ...まあ、ちょっとその予算も高めだったけど、落札。さてと。寝る。
January 28, 2007
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トップでも紹介しているおうみやどうの生チョコロールケーキです。さっそく、両親と頂きましたらば、事前に「全長17センチ」と聞いていた割には大きくてまず感動した。特に『大きい』『沢山』というのが大好きな父には好評でした。食べた感想は・・・ウマイ!実は、先日このお店の方から電話がかかって来たのです。それというのも、インターネットができない友人にこのケーキの話しをしたら、送料無料でその値段はいいねってことで、私が代理でネットで注文しコンビニ支払い指定にして、届け先を友人宅にしていたら、プレゼントだったら振込用紙をどうすればよいのだろう?とお店の方は思ったらしく、私に電話がかかってきたという訳です。しかし、タイミングが悪く、まだ眠っていた私を母が起こして、『なにか、ケーキがどーのこーのって電話だけど?』と言うので、寝てるのを起こされると不眠症なので極端に機嫌が悪い私は大きな声で、「保留にして受話器を置いてこっちにまわしてっ!」と母に向かって叫んだ。母は未だに親機から子機への切り替えがうまく覚えられないので、その度に指導しなければならないのである。母は、『受話器置いて保留ね?』「違うって・・・保留押してから受話器を置くのよっ!」私はかなり機嫌が悪く、それは怒鳴り声に近かったけれども、私を産んだ母にとっては慣れたもので、「ああ、わかったわ」と笑いながら行ってしまった。....多分...ドアが開いたままだったので、私の怒鳴り声は、おうみどうの店員さんにも聞こえていたのだろう...私が枕元の子機で、愛想よく「お待たせしました。」と出たら、なんとなくビビっているのが感じられ、やたらと言葉が丁寧であった。多分...へたなことを言うと、同じように怒鳴られると思われたらしい。ま、世界中どこへ行っても、気に入らないと、怒鳴るのは確かだけれども。但し、あくまでも「丁寧に」だが。
January 27, 2007
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(画像をクリックすると飛べます)昨夜は、某オクで力が抜ける結果となりましたが、今朝、友人と話してたら、『まあね、買えてなかったら、もっとショックでクヤシがってたと思うから、落とせて良かったじゃん』と笑っていた。私が非常にそれを欲していたことを知っていたので、逃した時のほうの落胆のほうが、¥7250円より大きかったとの友人の推理であった。確かに。そして、先ほど、ぴあぴあさんとこのターコイズの薔薇ピアス(写真のやつ)をポチってきたわ。まゆみゆまさんに意見を求めたが、返事がこなかったので待ちきれず、ポチりにいってきた。10個限定。なぜ、欲しかったか?理由1=天然のターコイズだったから。昨今は練り物のターコイズが増えてますから。理由2=小さかったから。6~7ミリという大きさが小さくていいなと思ったから。理由3=青かったから。理由4=安かったから。実は本丸に「Blue Rose」と言うタイトルで青いバラ(元は赤かったが)の写真をアップしていたら、世界各国から、その画像を検索で見に来ていることが裏解析でわかったのが、かなり前のことであった。しかし、それは表紙には使っていないので、あの麦大なファイルサイズのサイトから1枚の「青いバラ」の画像を探すのは容易ではない。しかし……このぴあぴあさんとこの画像にあるピアスしてる人のピアスホールの位置って、ちょっと変じゃないかなあ。まるで、サブホールの位置で、メインホールが消えてしまったような位置に見えたりする。このピアスはもっと下のほうにチョコンっとつけたほうがええように、わしは思う。さあ、明日はロールケーキがやってくるぞ!旨かったら、ヴァレンタインデーまではず~~~っと送料無料なので、また注文しよう。また書く。
January 26, 2007
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えー、わたくし、今、芯から力が抜けてます。といいますのは、実はですね、先ほど終了だった某オクのある品物を狙っていたのですよ。先日、新楽天オークションで時間延長がないことを知らずに失敗したので(あの場合、その後で、もっといいものを見つけたので失敗して結果としては良かったのだけれども)時間延長を出品者が設定できる某オクは『時間延長はありません』という箇所を見つけると、最後の15秒くらいで、ド~~~ンと高額入札して落とすテクニックがある訳です。今日の品ものは、終了5分前になっても、4000円のままだったので、まあ、念には念を入れて、8500円で残りの15秒で入札したですよ。8500円で入札しても2番手の人よりも額が大きければ、2番手の人より1段階上の額で落札できるので、一種のギャンブルのようなモノな訳です。それで、8500円出す気はあまりなかったけれども、次の人が例えば5000円だったら、5250円で終了するから、それでいったですよ。すると・・・・終了!そして、値段を見ると....な、な、なんと、¥7250円ではないですか!そうです...私と同じように、最後の数秒で高額入札して他を蹴散らして落札しようとした人が他にもいた訳です。その人は、7000円でほぼ私と同時間、つまり、終了間際10秒くらいで入札した・・・けれども、わたしは8500円で入札していたので、その人より1段階高い¥7250円で終了.....。ああ・・・・。そして、ぴあぴあさんとこから再販されるピアスを買おうかなあ…と迷っていて、某オクが終了してからでも間に合うだろう…と思って行ってみたら....即完売していた...。まあ、ピアスはね、それほど残念ではないけれども、¥7250円はちょいと痛いなあ。赤いパンツ履いてたから、欲しいものを無事落札できたのかもしれないけど、ギンママさんのように、『おつりがくるように』収入が舞い込んでこないと・・・・ヤバイ。でも、すごく欲しかったものだから、いいや。(と、自分に言う)
January 25, 2007
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私は日本人以外でも、どこの国の人でも年齢を当てるのが苦手である。それは、自分が実年齢に見られたことがない…つまり、鏡の中の「私」自体の年齢が不詳なので、他人のことも推測しかねるからかもしれない。未だかつて、私の年齢を言い当てた人は一人として存在しないのだ!若い…つまり、まだ10代の頃の私は大人びていて、実年齢より上に見られることが多かった。それが、ある程度の年齢に達したら年齢はストップし、今度はUターンを始めたではないか。海外では東洋人は何かと若く見られるものではあるけれども、私の場合は日本国内であっても、年齢不詳で若くみられる。それで、言うことが明治のバアさんのようなことを言うのでびっくりされたりする。しかし。まだ大学に通っていた頃、真っ赤なバーバリーのダッフルコートを着て、背中にバッグを背負っていたら、日本人の女友達のS子さんから『なんか、小学生みたいね』と笑われたことがあって、いくら若くみられても、小学生はいささかショックだったし、交差点で老紳士から、どこの学校かい?と聞かれたので、コロンビアです、と答えたら、『コロンビアに高校があるのか!』と驚かれたこともあった。実は昨日、某オクでよく取り引きしている出品者に、服の質問をメールで送ったら、実際に着ている所の写真がありますから添付します、と添付されて来た。着ているのは、間違いなく「出品者」その人である。ここだけの話しだけど(どーかここを読んでいませんよーに...)その人のブースの注意書きが余りにもタカビーで、どこか、いつも、『売ってあげてるのよっ!』というような雰囲気が漂っていて、こちらもつい乗せられて、「売って頂いてありがとうございます」ってな気分にさせられるので、私は勝手に相手を想像して『タカビーなオバちゃん』というあだ名を付けて友達との会話に使っている。その「タカビーなおばちゃん」の姿がついに明らかになったのであった!私は受け取って、まず、その服を買う気がなくなってしまった。悪いけれども、床においてあった時の感じとまったく違っていて、ちっともステキに見えなかったからだった。それで、友人にその話しをしたら「オバちゃんを見たい!」と言うので商品画像とオバちゃん着用中画像の2枚を送ったのだった。そして、「オバちゃんって呼んでたけど、案外若いね」と言うと、友人は鋭く、『いや、この体型は....そんなに若くないよ。』と推測する。若いオバちゃんは、じつはちょいとムチムチした感じ…ハッキリ言うと割と太っていたのだった。おまけに、フィットした服なのに腰がどこにあるか余り定かでない…というような感じで、腕も足もそれなりに、良く言えば「ふくよか」だった。「30才くらいかなあ」と言う私に、友人は、『いや、顔はかなり手入れしてるみたいだけど、こういう体のラインってトシが出るのよね...,若い子のちょっと太ってるっていうのは、もっと、バ~ン!ってしててはち切れそうな感じなんだけど...これはねえ...案外、40は越えてるかもよ』と言う。そう言われて見ると、そう見えて来るのが不思議なもので、私も、「そうね・・・子供が3人くらいいてもおかしくないような体型よね……確かに。43くらいかなあ」などと、失礼ながら、年齢想像でかなり盛り上がらせて頂いたのでありました。本当はいくつなんだろう?メールの文章などは、そっけなく、「お礼」と「謝罪」をほとんどしないほど「タカビー」で、『私のやり方が気にいらなかったら、買わないでください』というような感じの売り方を徹底してやってきている人なので、なるほど...この人かあ...と、これから取り引きをする時にはきっとその写真の体型が浮かぶことだろうとおもいつつ、結局、服はイメージが余りにも違っていたので、パスすることにしたのだった。ついでに言うと、私は音楽とF1の話しをすると、50才以上と思われるらしい。もちろん、そんな年齢ではないです。おまけに、腰はちゃんとくびれてます。はい。おまけに、出る所もなんとか出てます。ええ。
January 24, 2007
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最近、テレビでやっているので(民放初らしい)なじぇに、あそこまで日本人の一部、特に、中年以降のおバサマ達を夢中にさせ、『ロケ地訪問ツアー』まで大繁盛していたのか知りたくて、途中まではヤフーだったか、無料でネットで見れたので見ていたけれども、途中から「有料」になったので、お金を払ってまで見たくないと思って、そのまま忘れていた『冬のソナタ』を1月に入って毎日連続で見ている。朝っぱらからやっているのだ。しかし、わからねえ。どこがええのか。確かにヨン様という男性は黒柳徹子さんも美輪明宏さんも口を揃えておっしゃるように、品がいい。しかし、わからねえ。なぜ、高校の時から知ってる好き者同士の台詞(日本語吹き替え)で、二人はまるでお見合いした当日の男女のように、敬語で話す。そして、話の展開も、なんだか盛り上がりに欠けるというか、えっ?っと思うような登場人物の行動に、なんだろう、これは、文化の違いか?と思うのであった。そして、お母さん役の女優さんの顔を見ていると、整形がありありとしていて、『しないほうが、変」と言う韓国の「美意識」にもちょっとついていけないなあ…と思いつつ見ていた。コロンビア大学で同じ寮にいた韓国人の生徒が家族の写真を見せてくれたら、お母さんが冬だというのにサングラスをかけていたので、不思議に思って聞いたら、『ああ、ウチの母親、まぶたがたれてきたってえ言うんで、丁度整形手術の後だったから、顔が腫れてたから』とスマ~~して答えていたなあ・・・と思い出したのであった。しかし、韓国ドラマは日本語吹き替えになっても、登場人物の名前を覚えるのが困難で、名前だけで男女の違いがわからないし、誰かが誰かの話をしている場面など『誰のころだろう?』と、名前と顔が浮かばないのには、確かなる文化の違いを感じるのであった。
January 23, 2007
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携帯カメラの威力なんざあ、まあ、この程度のものでしてな。今日は午後から近所のショッピングモールに行ったのです。両親と一緒に。そして、トラタニさんとこから発売になるまで、あともう1枚は替えが欲しい…と思っていた『赤いパンツ』を買ったですよ。高かったです。はあ。そして、やけに売れてるそうです。やっぱり。本当はもうちょっと違うデザインのが良かったんだけど、Lサイズしか残ってなくて、だめでした。あ、HPにパンツの画像を載せるなんて、なんて女性なの?ですか?ま、こんなもんで驚いているようでは、まだまだバルディーナの底力を知りませんなあ。あたしゃ、過去、すげーもんを他人のHPの「画像掲示板」に連載でアップしまくっておったくらいですから。これも、本当はもっと別角度からのをアップしたかったのだけれども、コチラのサイトの皆様にはちょいとショックが大きすぎやあしませんかってんで、こうなったですよ。あ。でも、間違っても自分が履いているところの写真はアップしませんけど。実は赤いショーツは2枚あるんですけど、1枚はビクトリアズシークレットので、ニューヨークで買ったもので、もう1枚はKIYAのブラとセットになったものでして、この2枚をヘビロテさせるわけには行かない訳です。何故かと言うと、女性のパンティというのは、男性のスーツのズボンと似たようなもので、上より下のほうが先にヘタッテくるわけです。だから、時々『ズボンが2本ついてくるスーツ!』なって、売ってたりして、それは理に叶っているなあと、感心するのです。女性のブラ&ショーツセットも同じで、ブラよりショーツのほうがよく使うし洗濯しまくりますから先に傷むわけです。だから、セット物の場合、ブラ1に対してショーツ2で売る(あるいは買う)のが理想的なわけです。てなことで、KIYAのセットのほうの赤パンをヘビロテさせていると、ブラだけ元気でショーツが先にお無くなりになるわけです。それじゃあ、いざと言う時に困るではないですか。(その「いざという時」というのは、未だ来たことがないが…)ということで、KIYAを先発ローテーションから外して、控え投手にするために、ワコールという名の選手を導入したわけです。それが、この写真です。が、携帯で撮ったので見事な「真っ赤」が再現されず残念。ならば、ニコンのデジカメで撮ってフォトショップでリサイズしてアップすれば…と思われるが、わたしもそこまではヒマではない。それでは、本日、ショッピングモール内で受けたマッサージ機の体験談はそのうちに、ということで、おひらきとまいります。本日もご来店、誠にありがとうございます。追加:ちょっとヒマだったので、画像を限りなく実際の「赤」に近い状態にしてみました。
January 22, 2007
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先日、オーラの泉で生け花のオカマさん(すまん、名前が難かしい)が、美輪さんから赤い下着を身に付けなさい、と言われてすぐさまデパートに行き、真っ赤な下着を買って、更衣室で着替えて履いていたら、それから運が良くなって‥‥云々、ということが流れて以来、私はさっそく手持ちのビクトリアズシークレットの密かな赤パンティに履き替え(即、実行)どうせ履くなら履き心地の良いものがいい、と思い、愛用の「トラタニ」さんとこの掲示板にリクエストの書き込みをしたりしたら、トラタニさんはすぐに『製作にはいりたいと思いますが、どんな赤がいいのか判りませんで…云々』とのことだったので、即座に、「フェラーリのような赤」とアドバイスを書いたのでありました。実は、私の「赤パン」はニューヨーク在住開始当時から一種のマイブームになっていた頃がありまして、ブルーミングデールズというデパートの下着売り場でカルバン・クラインのハイカットブリーフ(つまり女性用のハイカットショーツ)に、あらまあ、なんて奇麗なのってな真っ赤っかのが売ってまして、数枚購入し、薄着で透けない時以外は、割と愛用しておったのでした。パリ留学時にもその赤パンを持参して行っていたからか、それほそれは、忘れがたい充実した日々を送ったものでございます。と、なぜか、大奥調ナレーション的になるのでありました。私はかなり「黒」を着ることが多く、それは仕事の関係もあって、光の反射や、目立たないように...と(いいつつやたらと目立つらしいが)黒が多いのですが、思えば、この頃は、冬場は黒も半分くらいになり、もっと明るい色を着るようになっていることに、ふと、気付いたものでございます。ただ、髪は逆で、一時的に髪を染め始めてから、どーせ染めるのだったらちょっとは茶っぽくしたい、と長年の夢をやっとりましたが、最近、極自然な日本人らしい(日本人らしいって事自体、消滅しつつあるようですが)黒髪に戻っておるのじゃ。で、赤パンですが、久しぶりにテレビでそういうことを聞いてから、履くようになったら、なんとなく、いいことが続くのです。小さいことからちょいと大きなことまで。(恋は別らしい…)そこで、昨夜、かなり遅く、最近バリアンブレスを紛失してがっかりしている某関西の美人人妻るりんこ♪さんに「バリアンよりも赤パン」というようなメールを出しておいたのでした。もちろん、その時間帯、普通のおかあさんだったら朝早くから忙しいので、すでにお休みのことだとはおもいつつ、思い立ったらやめられない気性が故、まあ、起きたら読んでくれるだろう…ってな軽い気持ちで送信。それは、やっと寝付いて、眠りに入っていた頃だっただろうか...。♪ボンボコボンボンボンッ♪メールの着信音である。ああ...目が覚めてしまった....誰やねん...と、携帯を開くと、某るりんこ♪さんから『起きてる?』と。・・・寝てたがな....。そこで、メールで目が覚めたと返信したら、静かになった。そして、また眠りについて...深い眠りに入っていっていると♪ボンボコボンボンボンッ♪ああ~~、なんやねん! また、携帯を開くと、再び某るりんこ♪さんで、『起こしてごめんな~』というようなメールで私は思わず、大笑いしてしまった。さすが、関西の人はボケとツッコミのタイミングっちゅーか、プロだと感心した。あ、るりんこ♪さん、それから数時間眠れたので大丈夫ですから。それに面白かったわ。(怒っていると誤解されてはいかんので)というわけで、赤パンのパワーなのか、バリアンのパワーなのか、インドのお守りのなせる技なのか、全ての相乗効果なのか...わからないのである。ただ、もうすぐ、エジプトのパワーグッズが届くらしいので、こうなると、本当に何がいいのかさっぱりわからなくなるであろうが、一つ言えるのは、いいことばかりじゃないということ。プラスがあればマイナスがある。うれしいことも、つらかったりがっかりしたことがあったからやってきたことなんだと、ただ、それだけははっきりと自覚できるのでありました。おしまい。
January 21, 2007
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うーん...読み違いだったか。今日来ると思っていた定形外2個も佐川も来なかった...。マニアーナ?(明日?in スペイン語)この世には、神聖であるというイメージのものがあるけれども、かなりそれとは逆の舞台裏があることが、まあ、少なくない。一番規模のデカいものをあげると、カトリッックの総本山「バチカン」がそうだったりする。これは、私だけが個人的に言っていることではなく(個人的には行ったことしかないんで)よく、あれこれとスキャンダルとしてとりあげられているので、聖なる神様に仕える「本店」の幹部の政治的な動きや、性的なスキャンダルも決して少なくはない。(といって、キリスト教がすべてそうというのではない)先日、美大を出た親友と話をしていたら、某○展という、日本を代表する展覧会に応募したその親友の友人が最終選考の3名に選ばれれ、インタビューを受けたら、ロコツに、『1000万円、用意できますか?』との問いに驚き、「できません」と答えたら、それ以来、ぱったり連絡が来なくなったので、それを聞いたその人の父親が美術の道へ進むことを許さなかった…という。その他にも、同じ某○展で、最終選考で『500万出せますか?』と言われ、悩んだ挙げ句、500万をなとかくめんして、見事グランプリを獲得し、その後はその『○展グランプリ賞受賞』という肩書きで、のしあがっていったそうな。アートは最早神聖な世界ではないと思う。露骨な表現を使うなら、お金とセックスが裏でうごめく世界になっているところが多々ある。神聖なのは、作り手の、それも全員ではなく、純粋にイマジネーションと製作を喜びとして作品を作っている人の「心」の中だけかもしれない。私は。お金でも体でも賞を買いたいと思わない偏屈者なので、今まで貰った賞は全部、まっさらな、カケヒキなしの賞のみである。もちろん、賞をもらった人達全員がそういうコネや駆け引きやお金でもらっていると言っているわけではなく、日本を代表する、有名な某○展の裏側を知って、いささか、どよ~~~んとしてしまったわけです。ああ、絵描きにならなくて良かったわ...ウチ、絶対500万も1000万も出せないわ。(誰がだすか!)某放送局にいた頃、年末近くになるとレコ-ド大賞のために、菓子折り持参で挨拶に来る歌手が多かった。そして、審査員のディレクターが私に菓子折りを開けて食べてもいいが、中に入っている『封筒』は、こっちによこせよ…なんて言っていたこともよく覚えている。石原真理子が実名入りで暴露だなんだと一時騒がれたけれども、あんなものは焼け石に水で、世の中を正しく生きようとするとなにかとぶつかる壁が多い。多分、多過ぎる。映画を見ていると、古い西洋を舞台にした映画に出て来る悪党に限って、やたらとデカい十字架の首飾りを付けているものだ。二○展などに至っては、見るに耐えないほどのレベルに、入賞作が成り下がっていることに皆、気が付かないのだろうか。それとも『入選作品=良い作品』なんて、アホな審美眼しか持ち合わせてないのだろうか。二○展の最早常連的有名タレント達の絵をみて、単純にまだマンガのほうが上だと思う。私の師匠である写真家のラルフギブソンにこの間会った時、それまで、頑に「ファインアート(芸術)」しかやらない」と言っていた師が、「もう、アートをめぐる政治的なものに疲れたよ。もう、好きなことだけやることにした」と言い放って、CDジャケットの撮影などしていた。あの頑丈で、気丈で、スケベーで、怖いものなしのようなラルフギブソンにさえ、そう言わしめた神聖であるハズのアートは、今や、ホワイトハウスの裏側よりも、けったいなものになっているんだろう。
January 20, 2007
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こうこう、毎日『眠れない~~』と書いていると、読んでいる方もいささか飽きてこられると思いますが、実際に非常に困った睡眠障害別ヴァージョンなので仕方がないのです。今日は今年初荷第二波の日で、朝早く、郵便屋さんが「エクスパック」を届けてくれて、それを母が受け取った。私は部屋のドアを開けて、ドアの横の棚の上にポ~~ンと置いてあるエクスパックを無言です~~~っと掴んで部屋に持ち込んだ。『あと、今日は何が来るんだったかなあ...』と、睡眠不足で(昨夜は10時後頃ねて0時5分に目が覚めてからずっと起きていた)考えつつ、「とにかく、休まないと‥」と横になっていたら、ピンポ~~~ン♪ 私はベッドに入る時はいつもパジャマパンツは脱いで、シャツだけなので、両親が出かけた後だったので、いそいでパジャマパンツをガシッとつかんで、インターホーンへ駆けた!なぜなら、私の部屋から居間のインターホーンは割と距離があるので、即答しないと行ってしまう宅配屋さんや郵便屋さんが時々いるのだ。インターホーンに出ると、これまた、元気な声で、『こんにちは~~郵便局です!○○(名字)○子(私の名前)様宛にゆうパックが届いております~~!』おいおい。フルネームで言わなくても...。そして、玄関に行き、ドアをあけると愛想の良いおバチャンが「おはよーございます♪」と言いながら私の姿をみたら、実に『おはようございます』にぴったりの格好と顔つきだったので、ちょっと引いていた。渡されたものは、これはまた、福袋か!と思うほど巨大な袋で、改めて、ああ、誰もいない時で良かった....と寝ぼけたサインをしつつ受け取ったのでした。よし!今日はきっとこれで郵便物は終わりだ。寝よう。と、寝たけど...やっぱり1時間ちょっとで目が覚めて、両親が帰って来た時には既に目が覚めていた。さてと。明日は「定形外」が2個届く予定である。しかし、土曜なので、誰が受け取るか...。まさか、そんな緊張感で眠れないというわけではなかろう。また書くわ。いや、書くのが当たり前だった。ここはブログで手紙ではなかった。ギエ~~~今、思い出したわ!明日はピアスも来るんだった!....うーん、定形外2個+佐川か...。友人と話しててお互い「本当よねえ・・・」なった。私は衣類などかさ張るものは、某オクで落札して発送の時に宅配便などの場合内容物書き込みにちょっと手を加えて貰ったりして、本当に同居というのはなにかと気を使っている。「ほんとそうよ。独身の時は親の無言の圧力を感じ、結婚したら夫に気をつかい,,,」と友人も、そうだそうだと言う。アンジョリーナジョリーくらい自分で稼いでいたら、ブラッドピットも買い物に文句を言ったりはしないんだろうなあ...って、話、飛び過ぎ?
January 19, 2007
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スンマセン...また、目が覚めてしまいました。私はだんだん、ナポレオンに似て来ているのだろうか....。しかし、あのナポレオンですら「3時間」は寝ていたのに、わたしゃ、たったの1時間半で目が覚めるでなあ。なしてかなあ。昨日はもう、数日睡眠不足が続いていたので、私の顔を見た母が『あなた、疲れてる顔してるわよ。眠れないとつらいわよね』と言うくらい、ボロボロに体は疲れ切っているというのに、いざ、寝ると...目が覚める。そうして、頭脳だけ覚醒していて寝ない。体は休みたいのに。てなわけで、昨夜は早めにシャワーを浴び、早めに夕飯を食べ、早めにお薬を飲んで、早めに眠くなったので、しめしめ...と思って気持ちよく眠りに入ったのが10時頃だっただろうか。そして...ふと目が覚めて壁時計を見たら...12時過ぎだった。が~~~ん。どよ~~~んまた2時間かよ~~~・・・・。これじゃ、体がもたんちゅーねん。さて、話は極端に飛びますが、昨日、ふと、親友が歩いていると出合い頭にメタリックの車にぶつかりそうになる場面が鮮明に、一瞬見えたので、さっそくその友人に電話して「道歩くとき、特に角には気をつけてね」と言った。彼女は私の不規則に当たるそういうことを信じてくれていて、『今、丁度出かけようとしてたのよ。気をつけるわ』と言ってでかけたらしい。すると、夕方電話で話したら、実際、もうちょっとでいつも気楽に通っている道で車にぶつかりそうになったけど、気をつけていたので事故にはなら中区て良かった~~と言っていた。私。もっと沢山確実に見えたりわかったりしたら....福袋の中身がわかる...いや、そうじゃなくて、レギュラー番組が持てる...じゃなくて、いい助言者になれるのになあ...でも何しろ単なるアマチュアですので、たま~~~~にわかるって程度ではねえ。で。富士山はそのうち噴火します。
January 18, 2007
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皆さん。またです。今、午前4時半過ぎです。実は、今が最初に起きたんじゃなくて、昨夜は狙っていたオークションを無事落札できた安堵感と一緒に、10時半頃には一旦、寝たのです。が~また、2時間もしないうちに目が覚めて、時計を見ると12時過ぎ...。なんとなく眠気はのこっているけど、アタマが起きている…という感じで、喉が渇いていたので水を飲み、しばらく起きてて、やっと2時半過ぎにまた眠ったら...またもや、2時間ほどしたら目が覚めてんねんっ!なんでや!最早、怒りの域に達している。そして、怒ると益々目が覚めて、ヒマですることもないし、楽天の懸賞に応募したりしていた。あ。そうそう。数日前に、楽天オークションで時間制限を知らず、500円違いで競っていた人に落札された服の話を書きましたが、そうです。あれは神様が『似たような色、持っとるじゃろが。ほかのにせい』との啓示だったらしく、その後、某オクのほうで、同じブランドのまったく色の違う(こっちのほうはタグ付き新品だ)のを検索してたら見つけて、昨夜が終了日だったので、頑張ったあるよ~。で、今度は某オクでシステムにも慣れているので安心感はあったけれども、本当に欲しかったので、何度か抜きつ抜かれつを繰り返しつつも、かなり覚悟していた額より安く落とせたのでした。きっと神様が『この色は持っとらんじゃろ。これにせい。安いしなあ』とのことだったのか、私の入札金額で時計はどんどんカウントダウンを続け、こういうのって、ぎりぎり10秒前にポンッと入札するような意地悪な入札をして来る人が時々いるので、手を合わせつつ「ああ、どーか、誰も入れてきませんように...」と祈りを捧げていたら、終了した。ゲットだ~~!神様、ありがとう!・・・しかし、神様は支払いはしてくれないのだ。
January 18, 2007
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記録!本日4本目の日記!はい。やっと見つけました。グッチの携帯ストラップ(これはアメリカ人には必要ない。何故なら、アメリカの携帯にはストラップを付けるところがない)。予想通り、チェストの後ろに落ちてました。しかし...なんかこのグッチのストラップの「カバン」の部分。鉄で出来ているのか、やたらと重い。前のレイジーズーザンのほうが軽くていいような気がする...頂きものにケチつけてはいかんが。さて、一昨日だったか、某オクで、忘れた頃に「繰り上げ落札」のメールが来て、どーしよー....と思っているということを書きましたが、実は、今夜狙っているものがあって、それを落とせなかったら、受理しようと思っていたのですが、相手から「繰上落札者様へ」というメールが来て、「私もこういうのは初めてでどうしたらいいのかわからず・・・」と書いてあって、私の次の補欠がいないので、値引きするのでそれでよかったらどーですか?と聞かれたので、それならば、と受けた。まあ、4900円が4000円になっただけなんだけど、その900円は大きい。今日、4つも書いたから明日はお休みしたりして。あ、さんまの携帯ストラップさがさねば。どーか、今夜は長く眠れますように...。
January 17, 2007
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るりんこ♪さんが、携帯ストラップに、ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじのストラップを購入…という履歴があったので、本当かどうか胸ぐらを掴んで問いつめた所、あ、いや、それは単なる脚色で、文字で聞いたところ、実際に携帯につけてあって、びっくりした.ということを、本日3本目の日記に書こうと思っただけです。私のストラップは、といいますと、以前にも書きましたが、丁度1年程前に、ニューヨークで友人がグッチの凄く可愛い小さなハンドバッグの飾りのストラップをプレゼントしてくれたので、「新しい携帯にするつもりだから、新しくなったらコレ、つけるね!」と(その当時から携帯を買い替えるつもりであったことが、これで確実に証明されるのだが、実際に買い替えたのはそれから1年後のことであった)箱に入ったまま、大事にしまっておいたら、余りにも大事にしまっておいたもんだから、どこへいったかわからなくなってしまい、これでは大事にしていたのか、粗末にしていたのか、訳が判らない状態でありまして、つまり、どこにあるかわからないのです。最初に買った携帯は、ニューヨークから帰国して買ったもので、当時、日本のそういうことはまったく判らなかったので(今でも同じようなものだけれど)携帯にはストラップがついてくるものだと、勝手に思い込んでいて、箱を開けたら付属品についてなかったので、母に「お母さん、コレ、ストラップがついてないよ~~」と嘆いたら、『ハイ、これ。これでもさし折りつけてなさい』と渡されたのは、明石家さんまの缶コーヒーかなにかのコマーシャルのやつで、さんまの人形がついていた。しばらくそれをつけていたけれども、そのうち、ストラップというのは自分で気に入ったものを買ってつけなければならないということを理解し、「無駄だなあ...」と思いつつ、代金を払ってストラップを買った覚えがある。さんまのストラップ、みつかったら写真アップします。割と似てます。
January 17, 2007
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こうなったら、書きたいだけかいてみよう、って気になってます。昨夜、某オクでちょっとしたものが出てて、友達と画像を見ながら電話で話していたら、『ああ、それいいよ。うーん○円までだったら、特だと思うよ』と言うので、私も確かに○円以上は出す気がなかったので、100円アップの延長戦にもつれこんでしまったんだけど、なんか、そのときは眠くて面倒になってきて、途中で『予算最上限を入力したら、電源落として寝よ』と金額とパスワードを入れて「入札完了!」になったら....あああああ!!!なんと、ひとケタ金額を間違えて入れてしまったではないかあ!つまりですね、例えば、1万円が自分の落札上限だと思って¥10,000と入れたつもりが¥100,000円で入れてしまったというわけなのです。慌てたのなんのって、急いで質問の覧から事情を書いてケタ間違って入力してしまったことを書いたりしたけど、運良く、競っていた相手がそれに気づかず(気づくはずはないね)3000円で終了したので、ひとケタ違いにならずにすんだって、まあ、ただ、それだけのことで、大したことじゃなっくて、すんません。朝なので。頭がいつも以上にまわりませんわ。ほほほ。
January 17, 2007
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ただ今、午前5時ちょいと過ぎである。寝たのが結局、音楽を聴いていたら止まらなくなって、4時半頃だったから、わずか30分くらいで目が覚めてしまった。うーん..,変な不眠パターンになってしまったなあ。こういう不眠は、体力がないので、目が覚めていてもつかいものにならないから、余り役に立たない早起きなのだ。最近、LANケーブルをラップトップに接続して、ベッドに入った状態でパソコンで遊んでいることが多くなった。そうそう、あの「You Got Mail」の映画の中のメグ・ライアンのように。家にいたら、デスクトップがあるから、ラップトップの出番はないだろうなあ…なんて思ってた私が間違うておりました。かなり前、ネットが普及してネットを通じて始まる恋が映画やテレビドラマで描かれることが多くなったころ、私の友人の同僚(女性、スッチー)がLA(ロサンゼルスの略)の日本人男性とネットで知り合って、フライトでLAに行くことがあったので会ってみたら、映画のように二人は恋に落ち、結婚してしまったと、私のスッチーの友人が言っていたので、『その相手の男の人って、竹野内豊みたい?』と聞いたら、プカ~~~っとタバコをふかしつつ、「現実はそうはとんやがおろさない」とかなんとかいっていた。クラプトンが道楽の一つでやっている「ブログ」を時々見ているんだけど(公式サイトではなく、クラプトン個人が勝手にやっているブログである)余りマメに更新はしないみたいだけど(何しろ一応スーパースターであるから)たま~に更新してあると、自分が買った洋服やら靴やら自転車やらフェラーリやらの写真をアップして自慢していて、なんだか、ただのオッサンじゃねえの?っていう感じがしておもしろかったりする。特に、来日中に東京で買った服をホテルの部屋のソファーに並べて写真を撮ってたのは、普通のボーダーのフード付きニットだったけど、あれ、コンサートで着るのかなあ。原宿で買った靴は3足並べて、写真に撮ってあって、その後、その中の1足を履いている写真があったわ。そうそう。先日、新宿伊勢丹の某ブランド店の1万円の福袋には、なんと、すごく素敵な67,000円の服が入っていたわ。全部で5点入っていたけど、合計13万円分以上入ってて、今や、日本でもボトムは「7号」の私には丁度いい(7号の福袋だったので)ものばかりだった。特に服以外に入っていた「名刺入れ」がことのほかサプライズで、実は私は人に会う機会が多いのに、名刺入れというのを持っていなくて、買わなくちゃなあ……と思いつつ、いつもヴィトンの手帳のポケットから取り出して渡していたので、コゲ茶で飾り気のないシンプルな(だけど、こっている)作りの福袋に入っていた名刺いれが嬉しかったのよっ、て誰に言っているのだか。うーん、さすがは新宿伊勢丹...あ、わたくし、伊勢丹のまわしものじゃないですから。そうそう、昨日、ここのトップでも紹介している「矯正ストレートパーマ」が届きました。まだ、必要ないので(湿度が低いと癖は出ないので)春先になったらぜひ、試してみたいと思います。てなわけで、睡眠時間30分で目が覚めてしまったけど、部屋を片付けたりする体力はなくフラフラなので、ちょいとブログを書いあるよ。今日は2本だてになるかもね。
January 17, 2007
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中途半端な風邪のせいなのか、昨夜はどうしても寝付けず、だけど寝込むほど具合が悪いわけじゃないので、真夜中に雑用をしていたら...夜が明けはじめていた。そこで一度寝たら、1時間ちょっとで目が覚め、風邪薬を飲んでまた寝たら、今度は眠りが浅く、どういう訳か、親友が夢に出て来て、寝てるような寝てないような半覚醒状態でやたらと気持ち悪かった。ここから、食事中、汚い話が嫌い方は読まないほうがいいです。わたくし、○で隠したりしませんから。その夢のひとつは、両親が留守中に犬のレグが家の中にいて、居間から台所から至ところにテンコモモリの「ウンコ」をしまくっていて、片手にスプレー式のクリーナーと片手にキッチンペーパーを手に片付けている夢だった。夢なのに、「ああ、犬のウンコの始末って、ディノぶりで久しぶりだなあ....」とちょっと懐かしい感じがした。それを、夕飯のとき(ウチは夕飯であろうとなんであろうと、その点の話題はタブーでない)その夢の話をしたら、父が『ウンコの夢はいいらしいぞ』といい、『さっそく宝くじを買いに行こう』と母を誘っていた。母は先日スクラッチで10万円をゲットしている。そして、「お母さん、だんだん、一等賞に近づいてきたわ♪」と喜んでいる。母はどんな苦境でも、どこか楽天的でそこが父の悲観的なところといいコンビになっている。さて、昨日、繰り上げ落札の連絡が届き、『どーしよー...私の中ではもう終わってるし、欲しくないわけでもないけど、入札した時ほど欲しいという気持ちはもう去っているし...」と、夜中に友人のパソコンに画像を送って、朝、電話で相談しようと思っていたら、何しろ昨夜はねむれなかったので、適当に検索していたら、なんと、見つけた!今まで買ったことのないタイプのもので、それを見ていたら昨日逃したコートが遠くにフェードアウェイしていくのを感じたのであった。「さすが、正負の法則。がっかり逃したあとには、こうして、それより欲しいものが見つかるのね~~」とおもいつつ、ウォッチをつけた。終了は明日である。今度は訳の分からない楽天オークションではなっく、慣れた某オクなので、システムにはなれている。問題は一つだけ。『予算』朝、友人にその画像を送ったら、「ああ、これいいよ~~~。この間の逃したのよりずっと実用的でいいじゃない。これ、がんばりなよ。ちょっと高めになってもいいと持ってていいと思うよ」と応援してくれた。そこで、明日、それを落札できなかったら、繰り上げ落札を受け入れることにした。しかし...私はこんなに服や靴をあつめて、どうするつもりなんだろう...。日本ではデートの相手もいないし・・・え?ニューヨークならいるのかって?いますとも~~~~。友達だけど。ああ、明日、どーか、今度は落札できますように....。今度は『時間延長はありません』の表示がないのを確認済み。
January 16, 2007
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皆さん、こんばんは。わたくしは、さっき、起きました。ええ、夜中の12時に。10時頃から寝てまして、そのまま朝まで寝ているつもりが、目が覚めてしまったというわけです。たった2時間の睡眠なのに夢はみるは、忙しい眠りだったわ。さて、今朝、いやもう一昨日の朝になるか...とにかく、前の日記に楽天オークションのシステム変更に伴う時間延長がないことに気付かず、500円違いで負けてしまってクヤシイ思いを書いたのですが、そのクヤシイ思いは友人も驚くほど、割とあっさりと尾をひいていない。何故なら、どう考えても、確かに素敵なコートであったけれども、素敵すぎて(つまり...スタイルがキチンとしすぎてて)多分、買っても、2回くらいしか出番がないように思われるからでありました。しかし、人間、複雑なもので、そんな「ステキ」で「上質」のコートを『あの値段で』競ってた相手に持ってかれたことにクヤシさを覚えてならないのです。はっきり言うと、もっと高くて買えてなかったら、スッキリしただろうに、ということです。今日友人と話していて、思わず、『なんかクヤシイのよ。コートはもうどうでもいいんだけど、あの値段…ってのがね。ああ、届いてみたら、袖が短かったわってなことになってたりしたらいいのに(他人の不幸を期待してはいけないのはわかっているが)』なんて言いながら笑ったのでした。確かに、私にやっとなんとかコートとして着れるくらい元々袖丈が短めで、私より手足が長い女性だと、確実にあの袖丈は短いのだ。(と、なんだかんだいいつつ、やはり尾をひいていたりする)それで、さっき、夢見て目が覚めてメールをチェックしたら、とっくに終わっていた某オクの別のオークションの当選繰り上げ通告が届いているではないか!まあ、それは楽天オークションのコートと違って、数万円の取り引きではなく、それほど高額なものではないのだけど、私の中では既に終わっていて、忘れていて、競ってまで欲しい…とは余り思わなかったので、別の人が落札して良かったと思っていたのでした。その後に大モノが待っていたので。『あなたが落札しました。この落札を受けますか?』うーん....どーしよー....買ったほうがいいのかなあ。これも縁かなあ。それとも、競っていた人が私を翻弄さえて遊んでいたけど、途中でノッテこなくなったので、自分が落札するハメになって、連絡とれないようにしてしまったのかなあ...。明日、友人に画像を見せて、相談しよう。
January 15, 2007
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おはようございます。14日の日記を15日の早朝に書いております。はあ、タイトル通りでございまして、実は楽天のほうのオークションに数日前より狙っていたあるモノ(コート)があったのです。しかし、楽天は最近それまでの「フリマ」から「楽天オークション」と変更され、やたらめったらシステムがややこしくなるばかりか、発送はすべて楽天を通して行われるので、何点買っても同梱はできず、すべてゆうパックだし、とにかく送料がかかってしかたがない、とんでもねえシステムになってしまったので、それまでの「楽天フリマ」の出品をとりやめた人達も少なからず。しかし、私がよく買ってる出品者の方はそのシステムのまま楽天で続けていて、その人が出していたあるコーとがひっじょーーーーに気に入って、昨日の夜を何日も前から待っていたのでございます。ところが、楽天のシステムが変更になったついでに、それまで終了前に時間延長になっていたのに、時間延長がなくなっているではないですかっ!。。。。そうです。見事に時間切れに気づかず、500円違いでもってかれてしまいました。もっと、高額で『ああ、私にはとても買えないわ』って値段までヒートアップした末にドロップアウトしたのならまだしも、私にはまだ余力があったのに~~~入力中に終了しました....画面を眺めつつ『えっ(に点々をつけたいような「えっ」である)なんで?なんで?』・・・終わってしまったものはしょーがない。逃がした魚はことのほか、大きいものなのだ。それから、眠れず、なんとか、自分を納得させるために「神様」まで引っ張りだして来て、『そうよ、きっと神様が、今はあれを買わないほうがいい。あとでもっと気に入ったものがでてくるからって止めてくれたのだ』と思ったり、神様でもなんとなく納得できなかったので、ひんやりと冷え込んだクローゼットの部屋に入り、似たようなものを出して来て、鏡の前で着てみて、『うん、こっちだって悪くないじゃない(マーラマックス、マックスマーラ...どっちだっけ?)』とまずは同じ色のコートを着てみて、それからフェンディーのカシミア100%のコートを着てみて、『これにくらべたら、あっちはたいしたことないわよ。やっぱりモノがいいのはいいわ』と、もう、無理矢理、自分を納得させるのが大変のなんのって...オンナですなあ...。でも、実際、持ってるコート類を改めて着てみたら、別に昨夜の中古のコートを買わなくても死ぬ訳じゃなし、生活に困るわけじゃなし、それがこの世の最後のコートである訳じゃなし、きっと、後になったらまた『ああ、これ素敵!』と思うようなものは出て来るだろう。ただ、システムを理解してなくて500円差で時間切れで負けてしまっことが悔しくてならないという気持ちだけは、どうしてもなかなか消すことができないのであった。
January 14, 2007
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なんだか、このブログを読んでいる友人から、『最近、なんだか佐藤愛子みたいに、世の中に怒ってばっかりいるね』と笑われた。まあ、それはいいとして、よくここでも正しい日本語について書いて来たけれども、もちろん、私もいくら放送という仕事をしているとしても、満点な日本語を使える訳ではなく、間違いも多々あるし、わからないことも多い。けれども、海外生活が長かっただけに、日本語の乱れに参加することが少なかったせいで、割と古い日本語を使っているのかもしれない。もちろん、蝶々のことを「てふてふ」などとは言ってないけど。最近、某オクなどの商品説明の文章を読んでいると、非常~~~に気になる言い回しに出会うことがある。それは、例えば、『このカットソーの下にハイネックなんか着てあげるとすごい可愛いと思います』『髪をアップにしてあげて、このリボンをつけてあげると素敵になると思いますよ!』というような『~~~してあげる』の使い方なのです。もっと正確に言うと、「あげる」というのは丁寧語であって、自分自身に対して、または他人に向かって身内のことを話す時には使うべき表現でなないのである。分かりやすく言えば、カットソーにタートルを着せてあげる…、つまり主語はカットソーで、カットソーに対して、~してあげる、と物に丁寧語を使っているということになる。『さ、お紅茶とおリンゴ、お食べなさい』とどっこいのアンポンタンな使い方である。よく、小児科でお母さんが赤ちゃんをつれてきて、『ミルクを1時間おきにあげてるんですけど...』と言うようなことは、間違った日本語の使い方なのです。正しくは、『ミルクを1時間おきに与えているんですけど・・・』と先生には報告するのが適切な日本語なのです。ですから、服の着方や、髪飾りの付け方で、『前をちょっと結んであげるともっとかわいくなります』『このスカートにブーツをあわせてあげると、似合うと思います』なんて日本語を使う出品者は、正直言って、私には「なんだかなあ....」と感じてしまう。丁寧語、謙譲語、尊敬語、どこへいってしまったのだろう....。自分自身に対して敬語を使うギャグはあるけれども、それは笑わせるためのもので、公の場でこんなにも正しい日本語が使われてないというのは、日本語教育はもっと考え直さなければならないのじゃなかろうか。小学生から英語を教えるのは結構なことだけど、それよりもまず、自国語の『美しく正しい日本語』を会得するほうが先なんじゃないかい?え?ウザイ?ついでなので、まあ、適当だと思われる表記は次のようになることでしょう。『このカットソーの下にハイネックなんか着てあげるとすごい可愛いと思います』→『このカットソーの下にハイネックなどを合わせてても可愛くなると思います』『髪をアップにしてあげて、このリボンをつけてあげると素敵になると思いますよ!』→『髪をアップにして、このリボンをつけると素敵ですよ』『前をちょっと結んであげるともっとかわいくなります』→『前をちょっと結んでも可愛いと思いますよ』『このスカートにブーツをあわせてあげると、似合うと思います』→『このスカートにブーツを合わせるといい組み合わせになると思います。』ま、他にもいくらでも言い方はあるけど、いちいち言ってアゲレないのだ。
January 13, 2007
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先日、福袋について、例え、『確認のため開封しましたが抜き取りはありません』という旨の説明書きがしてあっても、100%信用できない、と書きましたが、確かにそうだ…と痛感する事態が我が身に起こったのでありました。もちろん、開封してあるものでも『あら、ち~~っともいいの入ってないじゃないの、オクに出しちゃえばいいわ』『あ~~同じのもってるわ...売るしかないわね』『なんだか、趣味がちがうの無我夢中で掴んで買ってきてしまったわ。オクで売ろう!』という人もいるだろうし、中には本当に確認するだけで何も抜いたりしていない出品者もいらっしゃる事と思います。がっ。私が買った福袋の一つは、その一つだけが「サイズ確認のために開封しましたが、抜き取りはしていません」と書いてはあったものの、福袋自体にサイズがマジックでちゃーんと書かれてのだから、サイズ確認も何もあたもんじゃないのだ、ほんとうは。それに、買ったのが女性で、本当は自分用に買ったので、自分にサイズが合うかどうかの確認のため…というのならまだしも理屈にあうけれども、出品者に腑に落ちない点を連絡したら逆ギレされ、『男のボクが女物抜き取るわけないじゃないですか!』と言う。しかしねえ、あーた、かなりの福袋、出品してるじゃねーの?それ、一人でぜ~~~んぶ一日の一瞬のあの怒濤のような人ごみの中で買ったのかい?友達と繰り出して、オクに出すために買ったわけでしょう?高く売って儲けるために。すると、中には女性もいたり、また、女性の友達いたりして、一緒に(か一緒じゃいかわからんが)開けて、『ああ、コレ、カワイイ!』「あ、じゃあ、抜けば?どーせわかんないって」(実はわかってしまうことがあるのだ。霊能者でなくとも)ってことも、(想像上の話です)あったりしねーか?ん?男が「サイズ確認」するか?普通。袋に『S』って書いてあるのによお。他に出してる福袋は開けてないのが多いじゃないのさ。なんで他のは『サイズの確認』をしなかったわけ?ん?変じゃない?他のも袋にマジックでサイズが明記されてるってーのに。それで、実は同じ福袋の未開封の中身も複数、かなり知っていて、歴然と、明らかに、明確に、鮮明に、確実に、他の複数の同じ福袋と同じモノの色違いが2つほど入ってはいたりはしても、開封されて『抜き取りはしてません!』と言うわりには、それだけが、全体の数が他のより2~3点少なく、従って合計金額も他の同じ福袋と内容が3分の2か半分程度しか入っていないのだ。これは変じゃないか。抗議したら、逆切れされたけれども、こちらもかなり確実なデータを元に言ったわけであって、人から聞いた話によると…などというものではなく、実際に検証した結果のデータなのだ。ああ、福袋は今年で終了!だといいが。友達と一緒に買ったので、あれこれ、山分けにするのが大変な一日でした。そして、どうしようもないものは....母に行ったのだった。福袋を転売することについて:早朝から並んで福袋を買って売ることは、私は反対はしない。何故なら、本当に欲しくても、単純に遠過ぎて行けなかったり、交通の手段がなかったり、具合が悪くて行けなかったり、それだけの体力がなかったり、単純に行くのが嫌だったりと色々と自ら行けない事情の人も多いだろうし、誰もが「欲しければ、自分で行けばいい」とは言えないと思うからで、多少高くてもそれで買えて満足する人がいるのなら、それはそれでいいと思う。それで、寒い思いして頑張っただけ多少儲けてもいいと思う。ただ、それを材料に買い手を騙すのは人として道に外れている。許されないことである。
January 12, 2007
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先日から、何度も、留守電にわけのわからない原語(東洋っぽい感じだけど、わからない)のメッセージが入っていて、何て言っているかわからないので対処に困っていた。いつも同じ女性で、最初の数回は普通の電話から(番号通知しか受信しないように設定してあるので番号は出る)で、日本語が判らない人なのかもしれない…と思い、留守電メッセージの設定を『英語』に変えてみた。すると、今日は公衆電話からかかってきていて、やっぱり留守電にメッセージが入っていて、やっぱり理解不可能なのだけれども、ちょっとだけちがったのは、メッセージの最後に『バイバイ』と言っているところなのだった。そうか、英語の留守電案内にしたので、最後は「バイバイ」になったのか....しかし、彼女は一体何をそんなに伝えたいのだろうか?と、考えるのも面倒だったし、変なことに巻き込まれるのもイヤだったのでドコモに電話して事情を説明して、その変なメッセージを受け取れない設定をやってもらった。しかし、公衆電話からかかってきたらやっぱりメッセージを残すんだろうなあ...。公衆電話を拒否できないし...(時々親や友人がかけてくるから)あれは、一体何語なんだろう?20数カ国を旅したことわる私ですら、理解できない言葉で、別に暗い感じでもなく、普通に友達にかけているような感じなのだ。私の携帯というのは、めったに使わないのは、めったなことでは番号を教えないから、めったにかかってこないからなのだった。極、親しい友人のみが携帯の番号と携帯のメルアドを知っている。ということは、単に番号を勘違いしてかけ続けているのだろうか?もしかしたら、カレシで、急に連絡が途絶えて、『ねえ、お願いだから、電話ちょーだい』と言ってるのかも?それで、今度は、『おかけになった番号には接続できません』というメッセージが流れるようになるのだから....もしそうだったら、早まらず、気を落ち付けて、カレシに郵便の手紙を出したりして対策を練って欲しいものだ。などと、余計なことを考えている夜中であった。
January 11, 2007
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昨夜、ティナ☆さんの祈りも空しく、ヒートアップして「お買いもの」してしまったので、眠りが浅く、朝早くから友人からの携帯へのメール着信音で目が覚めて、その友人に半覚醒状態で『ああ~~~やっちまったよ~~~』と話すこと1時間。そして、また眠りに入ったので、夢で話したかと思って、夕方かけたら、『朝、かけきたよ』とあっさり言われてしまった。そうか・・・現実だったか。..そして、落札したのも現実であったか...。それにしても、着信音とは不思議なもので、今度の新しい携帯は、1名のみメールの着信音がオルゴール調にセットしてて、他はパーカッション的な音のままに設定してある。すると、パーカッション的な音の場合、目が覚めないのに、メロディーのあるオルゴール調の場合、ほんの3秒くらいなのに、ハッと目が覚めるのです。そして、このところ、部屋に置きっぱなしにしている携帯電話をふと見ると、着信あり、留守電ありのマークがついてることがあって、私の携帯は非通知は受信できないようにしているので、番号はわかっていて、いつも同じ番号で、一応、留守電が入っているからと留守電サービスにつないで聞くと、それが...わけのわからない女性の言葉が入っているのです....。私は割とあちこちの言葉の種類は判るんですけど、確かに東洋っぽい感じの言葉ではあるけれども、中国語でも韓国語でもない。一体何語なんだろう?と思う暇もなくメッセージは終わる...。皆さんはそんな変な電話、かかって来たことないですか?なんかホラーみたいで気持ち悪いです。でも、ホラーより恐ろしいのは、知りもしない番号にかけ直して高額な請求書を受け取ることなので、番号はわかっているけど、かけ直したりはしていません。そんなけったいな言葉を話す友人はいないし。てなわけで、明日は、初荷ならぬ、大量小包到来の一日となりそうです。母には、今日、懺悔しておきました....。
January 10, 2007
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昨日、ティナ☆さんから『ヒートアップしないようにお祈りしていますね。』とお祈りして頂いたにもかかわらず...(昨日は、まあ、それほどではなかったけど)今夜はやっちまいまして、今、放心状態です。まあね。自分を慰めるとしたら、『実店舗ではとてもその値段では買えないんだから、良かったのよ』ということにしておこう。そうするしか、ない。赤いショーツもはいていることだし、きっと...金運がまわってくるでしょう。美輪さんのおっしゃることが真実ならば。そういえば、私が愛用しているトラタニの掲示板に『赤いのを出してください!』とリクエストしたら、どうやら、オーラの泉を見てた人がかなりいらしゃったらしく、「急に問い合わせが増えてびっくりしてるんですよ」とのことだった。それで、どんな赤がいいかと訪ねられたので、『フェラーリのような赤』とリクエストを出した。速そうではないか。って関係ないが、強そうで優勝して、お金が回ってきそうではないか。3ヶ月後くらいには販売されるそうなので、それまでは、ビクトリアズシークレットの赤パンをはいていよう。
January 9, 2007
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ある人からある画像ファイルを頂いてきてみたら、風船が怖い私には、とても耐えられない映像がそこにはあった!...私はもどしました...。そして、体がガタガタ震えて、友人に電話して、現実に戻らねば~~!と会話を弾ませようとするのだけど、余りにも衝撃的な映像はなかなか脳裏から抜けないのだ。というわけで、まったく別の話を書くことで気分転換をしよう。最近の若い人達…というと、いかにも、自分がバアさんのようだけど、確かに、自分が高校の頃と今の女子校生の体格は完全に違うのだ。それを痛感したのは、ブティックで試着した時、以前は、私の体型がほとんどの服飾メーカーの土台になるサイズだったので、なにもかも、着たら、はい、オーケーという具合に、体に見事にフィットしていたのだった。ところが....今では平均身長が伸びただけでなく、手足が長い欧米型に近くなってきているので、ほとんどのものの袖が長いし、以前はピッタリだったサイズがデカかったりするし、パンツにおいては、なさけなくなるほど『殿中でござる』の裾丈なのです。前はなあ...パンツ買っても、な~~~んにも手を加えることなく、そのまますぐに着れたのになあ...と、なんとなく、自分がどんどん、『昭和』の人間であることを実感するのであった。
January 9, 2007
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うーん...今日は祝日だったのか。成人の日はもはや1月15日ではないのか。年賀状の当選発表と成人の日は別れてしまったのか・・・。どーりで、午前中、居間から普通ならいないはずの兄の声がしていたわけだ。ダイエットによく、リバウンドという言葉が使われることがあるけれども、実は、買い物にもリバウンドがあるのだと知ったのは、愛犬ディノを亡くして半年くらいした頃だった。私は根っから、買い物好きで、特に子供の頃から、自分が気に入らないものは一切着ないという徹底した「自分の好み」を持っていたものだった。一時は、色やデザインで迷った時は、迷うのが面倒だったので、両方買ったりするのは当たり前だった。ところが、ディノの「肝硬変」がわかり、余命少ないと理解した瞬間から、私の中から『物欲』が消えた。何も欲しくなくなった。単純に、必要ないと感じていた。ただ、ディノの健康だけが大切で、自分のことはどうでもよかったし、生活するのに最低限必要な物以外、買うことがなくなった。病気が判って、ディノが他界した後まで、約1年半。私はデパートに一歩も足を踏み入れることも、どこかのブティックや靴屋に入ることも一切なかった。なぜなら、何も欲しくなかったから。ディノを亡くして数カ月後、私は久しぶりにブルーミングデールズというデパートに入った。久しぶりだった。そして、そこで、1本の口紅を買った。自分の中に小さなうれしさがあった。それからである。私の買い物リバウンドが始まったのは!うーん...いつまで続くかこのリバウンドよ...。とは言え、今は以前のような贅沢は出来ないので、せいぜい、某オクでドキドキハラハラしながら落札するくらいのことだけど、これが本当に欲しいものだったりすると、凄くドキドキがひどくて気絶しそうになる。たかがオークション、されど、オークション。どーか、今夜と明日の夜、私をヒートアップさせるライバルが現れませんよーに・・・・。わたくしにも『予算』というものがあるのだ。
January 8, 2007
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本日は二本立てです。映画ならラッキ~~ってとこです。今日、書いていた「内容確認のため一度開封しまいたが、抜き取りなどは一切しておりません」という「本当は19点入っていなければならないはずなのに、13点しか入ってない」福袋のことを書きましたが、その後、わたくしの非常に礼節わきまえた丁寧な質問に「こいつに答えなかったら...神が許さないカモ?」(冗談です)と思ったのか、かなり時間がかかったけれども、質問に対す回答がありました。結果的には、『今の出品は取り消して、点数が少ないことを明記して最出品します。信用に関わることを教えて頂きありがとうございます』とのことで、さて、どんな風に最出品されているのだろうか?と見に行ったら、『6点抜いてます』と明記されていた...おいおい、やっぱり抜いてたんじゃないかい。おれおれおれ~~~。福袋は不思議なもので、海外生活が長い私にとっては、長年「ああ、福袋を買ってみたい!」という小さな夢をもってニューヨークで正月を迎えていたものでした。アメリカ人の友人に、『新年の初売りの「ラッキーバッグ」は$100ドルで$1000ドル以上のものが入ってたりするのよ!』と言うと、びっくりしていた。そして、それを買うために、31日から並んでいたりするのよ、というと、『それだったら、並びたくなるわね』と感心していた。今回一番びっくりしたのは、新宿伊勢丹で購入されたあるショップの福袋で、出品者が2個買ったけど中身が同じだったので1個出品します、という説明のあとに、単純に予想外にうれしいあるモノが入っていたことを明記したら、あれよあれよというまに値は上がり、途中で、出品者が「予想外の高値になり、申し訳なく、新品ではありませんが○○と○○もオマケにつけます」と言うほどで、最終的には10500円の福袋が¥39,000円で落札された。多分、出品者は凄く複雑な心境だろう。しかし、それでも欲しくて落札したのでいいのだ。私は、興味なかったけど、いくらまで上がるのかヒマだったので観察していた。どうせサイズ、あわないし。私は昔、着道楽をやってた頃はネットオークションもなかったので、全て実店舗購入で、その額、毎月、20万~30万だった。今考えると恐ろしい。一度そういうことを経験すると、ファッションがどーの、トレンドがどーのってのがちょいとアホらしく感じるようになるもので、自分に似合うものを選び、自分自身のスタイルを持つことの方が、どんな高価な衣装に身を包むことよりも、断然格好良く、優美なのだ。今はニューヨークの土産屋で買った、いかにもニューヨーク土産というTシャツに1000円で買ったスエットパンツを履いている。宅配業者の人は、もしかしたら、私はこれしか持ってないと思っているかもしれない。
January 7, 2007
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昨日、ついうっかりうたた寝をしている間に、郵便屋さんが行ってしまったというのに、今朝は、まるで部屋のドアをノックするような『コンコンッ、コンコン、(キツネではない)」という音にハッと目が覚めたけれども眠かったので引き続き寝ていたら、またもや、『コンコン...コンコン...』と音がする。もしや・・・両親の具合が悪くなり声も出なくなって、私の部屋の前でドアを叩いているのかもしれない!と思い、すぐさま起きていってドアを開けたら....いない。なんだろう?と思い、再びベッドへ。しかし、また音がする。それも、どうやらドアのノックの音ではなく外からしているらしい。もう、朝7時を回っていたので、外は明るく、これなら怖くないと、窓を開けて外をチェックしたけど、そんな音をたてるようなものは何も見あたらない。そうして、ベッドに戻ったら、音は止まってしまった。いったい、なんだったんだろう?それで寝そびれてしまったというか、まあ、普通だったら起きるのに丁度よい時間なのだけど、パソコンをオンにして、やみくもに某オクの「福袋」一覧のページを見ていた。すると、ある、私もいくつか持っているブランドの福袋が出ていたので、おや、珍しいと思い、通り過ぎるはずがページを覗いて見た。すると誰も入札していない。そして質問が(2)になっていたので、何を聞かれているんだろう?と質問を見たら、「同じ福袋で他の出品者の方のは18点入っていたそうですが、本当に13点(その人の福袋は「内容13点、引き抜きなどは一切しておりません」だった)なのでしょうか?」という質問があった。確かに、私は福袋によく記載されている『開封しましたが、引き抜きや差し替えなどは一切していません』という言葉を100%信じる気になれないのだ。中には正直な人もいて、「1点だけ気に入ったので抜かせていただきましたので、お安く出します」というのもたまに見かけたりするのはするけれども、どーーーーにもウサンクサイような気がするのだ。そこで、私は質問の欄で『どちらでお買いになられましたか?』と問うた。すると、○○市の○○で購入しました、と返事が来たので、さっそくその店をググって(私もいい加減ヒマです)その店に電話をかけて、福袋について質問したところ、ひっじょーーーーーに感じの良いおねえさんが、明確に、『ハイ、こちらのブランドでは全国的に福袋の内容は19点となっております!どの店でも、同じです!』そこで、13点しか入ってなかったという福袋が存在するのですが…ということを言うと、『それはあり得ません。すべて19点入っております!』うーん...てことは、先に質問した人が見た『18点入っていました』という人も1点、抜いていたってこと?なんだかなあ...。自分が買う訳でもないのに、それだけの労力を使う私もアホではあるが、そういうウソは私のようなヒマなものが暴いたりすることがあることを、その出品者は肝に命じなくてはならない。19点→13点。これは、いくらなんでも、抜き過ぎである。オマケに、それを定価より500円も高い¥11,000円スタートで出品というのは、大した根性ではないか。(褒めてない)ちなみに、一応、そういうことが減るように、電話して聞いたこととその回答を質問の欄に書き、『ご説明お願いします』と書いたけれども、多分、返事は書けないだろなあ、普通の神経だったら。
January 7, 2007
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世の中タイミングというものがありまして、本日、まず一発目の『宅配便』初荷がやって参りました。朝だったので、受け取ったのは母でした。そして、お昼前になると、両親が『ちょっとお買いものに出てくるわね』と二人で行ってしまったので、おお、これは絶好のチャンス!郵便屋さんが来る時間帯だ!と思っていたら、今日は日本中どこもかなり荒れ模様で冷え込み、わたくしの風邪もまだまだ根強く居座っておりますもんで、『うぅ...ざぶ…』と、まだ電気毛布のスイッチを入れたままだったベッドに潜りこんだのが運のツキでございました。日頃、眠れなくて、つまり、不眠症でお薬の力を仮りねば、気が狂うまで眠れないのではないかとさえ思われるほどの不眠症の私なのに....なじぇ? 私はいつのまにか眠ってしまっていたのです。そして、両親が買い物から帰ってきたら、ドアの前に『不在票』が2通...と、ピアスの入った小包が1個....。すべて、両親の「税関」を通過して私の部屋の前に置いてあるのです。私は眠っている間何をしていたのか! あれほど、ピンポン病になるほど、鳴りもしない「♪ピンポ~~~ン♪」が聞こえて目が覚めていたりするのに、肝心のホンモノノ「ピンポ~~ン♪×2」になぜ、気付きもせずに眠っていたのか!・・・森本レオの夢をみていたのでございます。ちょいと芸能ニュースを見てしまったもので・・・。仕方なく、受話器を取って郵便局に再配達の申し込みの電話をかけました。夕方になりますとのことだったので、これはもう、観念しよう…と思ったら、やはり、受け取ったのは再び母でした。そして、無言で渡されながら、『また、あれこれコンピューターで買い物してるのねっ!』という叱りの雰囲気を即座に察知したのでした。その後、また、別の宅配業者がやってきましたが、これはさすがに、自分で即座に玄関に突っ走りました。中身は…地味なサプリメントでした...。新春オマケに「美白ジェル」と「豆乳フラボン石けん」がついてきました。私は中学高校の頃が一番、コムデギャルソンとヨージヤマモトを着ていたような気がする。あの頃からNYにいって学生の頃まで、見事な「着道楽」をやってましたが、宝石には全く感心がなかったし、今も本当にあるか?というと、それほど宝石類には執着してないです。その頃の国内ブランド名はよーく熟知していたものだけれども、年齢も重ね、好みも経済状態も変わり、ブランド自体の方向性も変化して、今では何がなにやらさっぱりわからぬ浦島太郎子なのです。私が日本を離れた頃には、確か...ディアープリンセスも、ストロベリーフィールズも、グロリアスジゴもなかったような気がする。私が覚えているのは、 コムデギャルソン、Y's, ヨージヤマモト、三宅一生、ヨーガンレール、BIGI、VIVA YOU, メルローズ、BATSU、45rpm.、イーストボーイ、ページボーイ、5th Club、ニコル、マダムニコル、ニコルクラブ、Ten Count、DGRACE、ハーフムーン、ピンクハウス、インゲボルグ、組曲、23区、...そんなところかなあ。今でこそデパートに行けば帰る「エ・ヴー」ですが、私がパリで学生をしていた頃、まだ、日本では全く知られていなかったet vous (and you という意味のフランス語である)のチノパンなどを買い、パリ時代はかなり着てました。しかし、ほとんど、アニエスベーだったような気がする。年相応で。そして、最近まで好きだと思っていたミッシェルクランの服が突然、『私、あんまり好きじゃないんだわ』と、ハタッと気が付いてしまったという訳です。
January 6, 2007
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昨日はオーラの泉SPのあとに、がばいばあちゃんを見て、寝てしまいました。さて。明日から、荷物が続々と届くのです。福袋s(この「S」がくせものでして、つまり複数形の「S」なのです)、ハーフパンツ、ベロアジャケット、カットソー、サプリメント、ピアス・・・。その内の大半は明日なのです。佐川急便だと、何故かタイミングがよく、多くの場合両親が留守の時に来てくれるのでそれを期待してるけど、ヤマトとペリカン便はなあ。..さて、ナノケアーですが、数回使ってみて、割といいなと思ってます。肌がスベスベしてます。まあ、元々ゴツゴツはしてなかったけど。しかし、デートもない日本でこんなに服を買ってあたしゃ、どーするつもりなんだろう....。ああ。
January 5, 2007
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正月三が日も過ぎようとしております。昨日、忠臣蔵の10時間ドラマを途中から見たら、やめられなくなって、結局、結末は判っているにもかかわらず、最後まで見てしまったのでございます。しかしながら、忠臣蔵といいますと、年末によく放送されていたような気がするんだけど、1月2日かあ...後倒れ?この300年も昔の話し。「話し」というのは、伝わるたびに、尾ひれがつき、なにかと脚色され、また、違った解釈をされたりしていくものなので、多分...ジェームズ三木もかなり脚色したんだろうなあ…などと思いつつも、時代劇独特のせりふまわしを聞きながら、今時の『若いモン達』は理解できるんだろうか?と思って見ておったわ。もしかしたら、「何言ってんのか、チョーわっからな~~~い。キモイ。」なんて言われているのではなかんべか。それで、そのうち、時代劇を若者にも内容が伝わるように、画面の下に現代版字幕が出たりして。『まことか!?』→『マジ~?』『たわけを申すでない!』→『ウッソー!』って具合に。とにかく、最近の若者は(とエジプトの時代からすでに言われていたらしい)ボキャブラリーが少ないので、聞いていると単語50くらいで話しているように感じる。スケートのマオちゃんはまだ子供らしさがあって、好感が持てる点で卓球の愛ちゃんと似たところがあるんだけれども、インタビューを聞いていると、必ず、何かの前に『すごい』がついているのがどーしても気になってしまった。「すごい練習したしぃ、すごい思い通りの結果が出せたのが、今日はすごいうれしいです」てなふうに。適切な日本語で言えば。「一生懸命練習したので、大変よい結果がだせて、今日は本当にうれしいです」かなあ。その点でいくと、外国人相撲取りの日本語の流暢さにはいつも感心させられる。
January 3, 2007
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まあね。人の気持ちは変わりやすいし、特に女心なんてえのは、昔から変わりやすいもののひとつに例えられておりますが、あれほど『来年の福袋はパスだな』と宣言しておいて・・・すでに買ってしまったわ...。福袋s。言い訳をすると、どーーーーしても開けてみたかったブランドというかショップというか、なんつーか、その福袋は去年買ってないので、今年は是非、開けて見たかったんです。好きなお店のひとつだったので。あ、まだ届いてないので、感想は書けません。ウラからメールを回して値切って入手したもんで。年頭から値切る…わたし…って…。これもすべて、風邪気味で風邪薬で多少ハイになっているせいです。昨夜というか、今朝というか、YouTubeで物凄く懐かしいビデオを連発で見つけてしまい、ず~~~っと見てたら朝になってしまいましたとさ。今年もきっと、こういう不規則な人生になるんだろうなあ……。ニューヨークの正月といいますと、元日だけがホリデーで仕事が休みの人が多いけど、2日の今日は火曜なので、いつものように皆さん普通の生活に戻っています。ついでに、まゆみゆまさんが、NHKの時報がないのは地デジで時間のズレが生じるせいであるということを学ばれたそうですが、ニューヨークでテレビでカウントダウンを見てますと、チャンネルを変えると、各局、微妙に秒数が違ってたりします。数秒単位で。なので、どれが本物かわからないまま、どさくさにまぎれて新年になります。ヒマなので、また書くかも。
January 2, 2007
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謹賀新年単純に、どれくらい大きな文字になるのか見てみたかっただけです。今夜見る夢が初夢なのかな?懸賞生活を続けるなすびに鷹が当たって、一緒に富士山に行く夢をみますように....。(なすびって、今、なにしてるんだろう?)それにしても、正月って・・・ヒマ……。
January 1, 2007
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画商。ちゃう‥…賀正(これがフォント50である)皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。ああ。去年から風邪を持ち越して夜中に無気味な夢を見て、おまけにクラプトンまで出て来て、変な大晦日の夜でしたが、頭痛がして目が覚め、さきほどお薬を飲んだところです。って、正月早々、変わり映えのしない内容でスンマセン。大晦日は風邪のために、9時頃一度寝たんですが、11時45分頃目が覚めて、NHKで坊さん達が巨大な鐘をついているところをぼけ~~~っと見ていたら、画面左上に0:00という文字が出て来て新年になった。NHKは民放のようにカウントダウンをしないですね。毎年。新年と言えば、以前、お正月特番のためにオーストラリアからリポートしたり、ニューヨークからも何度かリポートしましたが、ニューヨークはタイムズスクエアーでのカウントダウンが一番派手です。それにしても、大晦日の夢は恐ろしかったわ…。そして、2007年最初のメールは某オクで落札したハーフパンツのお取り引きに関するメールだった。なんとなく、今年が象徴されているような第一便でした。てなわけで、2007年になろうとなるまいと、私はいつもと同じです。
January 1, 2007
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