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土日が岩隈、まー君が出て来る事は明白で、金子が8回を1失点に抑え、平野佳もサヨナラのピンチを迎えながらも抑えたのに11回1点ですか。結果はニッカン式、Bs公式、パリーグライブTV3回、9回以外は走者を出しているので、如何に決定打が出なかったかと言う事です。走者が居ない場面ではヒットを打つのに居ると打てないんですよね。。。7回表に二死ニ塁でチャラ夫ライト前で坂口がホームを突いてアウトになった場面がありますが、チャンスで出たのはそれくらいでした。。。この土日は先が思いやられますね。打線で1つ思ったのは延長10回でラロッカが併殺に倒れた後、守備固めバルディリスに替えなかったですね。今日ラロッカが猛打賞で、リードしなかったからなんでしょうけどね。金子はよく投げましたね。146球投げて最後は8回一死ニ、三塁のピンチを抑えてくれました。交流戦前最後ロッテ戦で投げると思いますが、過去二回4回から崩れたのを生かして今度はロッテ打線からまず白星を挙げて、いい形で交流戦に入って欲しいですね平野佳は二度のサヨナラのピンチをよく踏ん張ったと思います。小松は今日は敗戦投手になりましたが、昨日先発が早く降りたせいで無駄に投げてますからね。今まで投げてきた事を思えば責められません。打線は岩隈、まー君と当たるのは三度目です。KOしろとは言いませんが、開幕戦、二戦目のようにせめて投手ががんばっている時はそれよし多くの得点をしてもらいたいですね。Bs延長11回で力尽きた…今季初のサヨナラ負け スポニチOSAKAズシリと響く、今季初のサヨナラ負けだった。エース・金子千が制球に苦しみながらも8回を1失点でしのいだ。そして延長11回1死から小松が四球を出し、高須に右前打を許したため満塁策を取り、レスターにスイッチ。ところが、その守護神が渡辺直に右前打を浴びて悲劇のフィナーレとなった。 「反撃が遅いもんな。延長に入ってからもセカンドに行って1本出ないとしゃあない。勝てるチャンスはあったわけやからな」。怒りを通り越してあきれ顔の岡田監督が振り返る通りだった。 初先発の片山を攻めあぐね、同点に追いついたのは7回、代打の塩崎のソロ。その後もチャンスは何度もあった。8回2死三塁ではT-岡田が二ゴロに仕留められ、延長10回1死一、二塁でラロッカは痛恨の併殺打。11回の1死二塁からは鈴木、塩崎が連続三振と、自滅の色濃い攻撃だった。 連敗で借金は今季ワーストの2。重い足取りで帰りのバスに乗り込む選手を横目に指揮官は言い聞かせるようにつぶやいた。「ずーっとこんな感じやからな。しのいでいくしかないやん」。きょうから始まる5月を反攻月間としたい。岡田オリ、必勝継投もしゃあない デイリー ほんまにもう、タクトかて死にものぐるいで振ったったけど…。4時間19分の死闘を制するべく、岡田監督が繰り出した“オール絵札切り”の必勝継投も最後に力尽きた。 エース金子千が8回1失点で粘り切った試合。はいつくばってでも勝ちたかった。「初戦やし、そらお前、向こうかてアレやんか(今季)初先発(の片山)やろ。いろんな意味でな」。九回からは平野を2イニングいった。 延長十一回は小松。1死満塁のピンチを背負うと、最後は守護神レスターを投入した。だが最後は代打渡辺直に153キロを右前に運ばれ、今季初のサヨナラ敗戦。借金も今季最多の2となった。 「勝てるチャンスもあったけど…」。だが怒らなかった。敗戦後に監督室にこもり、押し殺したのは悔しさだったか。「しゃあない」。けど勝ちたかった…。+++打線にカンフル剤が欲しい所で、トレードの発表がありました。トレード成立のお知らせ Bs公式どんでんは阪神時代から金沢のことをよく知っているでしょうし、環境を変えたほうがチャンスがあるかと。右の外野が足りないので、荒金・金子の獲得と言う事でしょうか。守れるのは迎がいるので、打てる打者も欲しかったですが、二人の奮起に期待します。Shとのトレード、正式発表「うちにいないタイプ」 スポニチOSAKAオリックス・金沢健人投手(31)とソフトバンク・荒金久雄外野手(31)、金子圭輔内野手(24)との交換トレードが4月30日、両球団から発表された。 オリックスにとってはキャンプ中に西武から獲得した赤田に続いての第2弾トレード。この時期の同一リーグでのトレードは異例ながら、カブレラ、田口が負傷で離脱中ということもあり、早急にまとまったもようだ。村山良雄球団本部長(63)は「お互い必要とするポジションであればしようと声掛けをしていた。我々は投手と比較すると野手が少ないし、うちにいないタイプを補強した」と経緯を説明した。 ▼オリックス・金沢 オリックスではファンの皆さまの温かいご声援のおかげで頑張ることができました。新天地では、新たな気持ちで頑張ります。 ▼ソフトバンク・荒金 自分にとっても悪い話ではないと思う。守備がしっかりできるところをアピールしたい。 ▼ソフトバンク・金子 (オリックスは)たくさんいい選手がいる。一日でも早く1軍に上がりたい。FA制度が一部選手しか機能しない中、出場機会がない選手を交換する本来のトレードの形でしょうね。金子圭介の入団で金子千尋の表記が「金子千」になりましたが、何か違和感もあるし「星野仙」みたいなので、、替えたらどうでしょうか。例えば「c-金子」(By Kazmaさん)とか「ck―金子」とかまた、今日の試合から吉野、濱中が降格して、阿南と大久保君が昇格しました。今日の登板はなかったので、恒例の五月が初登板となりそうです。正直ロング要員が欲しいなと思っていたのですが、阿南がロング要員で、9連戦中なので、投手を用意しとこうと言う所でしょうか。川越の後11番を引き継いだので、しっかりがんばってもらいましょう+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/30
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今日からGWがスタートです。祝日と言う事で、15時試合開始になりました。恐らく明日移動と言う事で、選手は札幌泊なんでしょうけど、勝てばよかったですけどね。出かけたので、8回裏からパリーグTVを見てましたが、最初っから見なくて良かったですね。1週間前のハム戦の結果。ニッカン式今日の結果。ニッカン式、Bs公式先発の近藤が5点取られる。ケッペルに抑えられる。まったくデジャブじゃないかということで、一体この1週間何やってんだということです。ダルビッシュがいないこの2週間の6試合で4勝2敗で行ってほしかったですが、3勝3敗は痛いですね。結局初戦岸田の試合で完封されたのが響いてます。近藤は6回3点だったら先発の役目を果たしたとも言えますが、小谷野のタイムリーの後の稲葉のホームランが余計ですね。ダイジェストを見たら外角を狙ったのが、ど真ん中に行ってますから、いくら不調の稲葉でも打ちますよ。一週間前も稲葉に本塁打打たれているので、本当に何やってんだということです。来週ホークス戦が交流戦前最後の登板ですが、ここでもまたしくじったら、交流戦になったら、先発は6人要らないので、もうファームで調整したらいいんじゃないですかね。8回裏小松はいい球投げてましたね。内角も突いてたし。ニッカン式を見ると吉野がワンポイントで四球を出しているようで、西を落としてしまってロング要員がいないので濱中共々お帰りいただいたほうが良いかと。打線も昨日2桁得点してもケッペルにニ試合連続抑えられているようではどんな対策を取ったんだということです。ラロッカ、北川の盗塁死が記録されてますが、ダイジェスト見ればスタートは良かったものの足が遅くてアウトだったようです。。。しかし、最終回T-岡田のタイムリーで2点差無死1塁でなんでフミヒロをそのまま打たせたんでしょうね横手投げの建山相手に右打ちはとても期待できないフミヒロなので、左打者はいないので、右打ちできる塩Zか粘れる山崎を使って欲しかったですけどね。右打ち出来ないと相手に嫌らしさがないですからね。捕手も前田、辻と3人体制を敷いているのに。ミスミス敗戦に…岡田監督怒り収まらず スポニチ速報オリックスの岡田監督は「ミスしたときに点が入っているだけ」と怒りが収まらなかった。 一回1死一塁、二塁手の後藤が糸井の打球に追い付きながら捕れず(記録は安打)、一、三塁に。直後に内野ゴロで先制点を許す。四回には暴投でピンチを広げ、大引の失策で2失点目。六回にも暴投が絡んで失点した。 怒りの矛先は先発の近藤、さらに日本ハムの投手陣にまで向いた。「クリーンアップに2人も当てられて、また大けがするとこや」。ぷりぷりしながら会見場を後にした.【オリックス】岡田監督自滅におかんむり ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)はミスからの自滅負けにおかんむりだった。4回に近藤一樹投手(26)が暴投で三塁まで打者走者を進め、大引啓次内野手(25)がショートゴロをはじく適時エラー。さらに6回も暴投が絡んだ末に2ランを浴びた。「ミスした時に点入るだけ。簡単なことよ。(大引のゴロは)普通(に処理できる)やろ。全部や、得点絡んでいるところ。理由、はっきり分かるやんか」。けが人が続く中で臨む9連戦を「しのぎ」の時期と話していたが、流れを手放すミスにため息が出た。岡田監督“激怒”ミス連発で4連敗…再び借金生活 スポニチOSAKA2カード連続の負け越し、岡田監督怒りもボヤキも止まらん…オリックス 報知借金生活に逆戻り…岡田監督またカミナリ デイリー明日は金子対片山なので必勝です。そうしないと岩隈、まー君が出てくるのでGW恒例の三タテを食らう可能性がありますからね。+++コロッケ揚げていた右腕プロ初勝利「ハラハラさせてすみません」 スポニチ速報西武戦3連敗阻止、首位奪回を果たしたロッテ。プロ初登板初先発の香月が4点を失いながら、5回まで試合をつくり初勝利を挙げた。 「もっといいピッチングをしようと思ったんですが、ハラハラさせてすみません」。白星がつきながら、ヒーローインタビューでファンにわびた右腕。5回までに11安打9得点と大量援護をもらいながら、勝利投手の権利が手に入る5回は投げ急いで4連打された。それでも「何本打たれようとチームが勝てばいいという気持ちで投げた」と傷口を広げず、リリーフ陣に後を託した。 オリックスで投げる兄・良太はアマ時代から脚光を浴びてきた投手だった。「やっと同じ舞台に立つことができた」と香月。社会人時代はスーパーマーケットでコロッケを揚げながらプロ入りを果たした苦労人はプロ野球選手として大きな一歩を踏み出した。香月弟は良かったですね。都市対抗で生観戦する機会もあったので、初勝利おめでとうございます。[生観戦]相木対香月弟 都市対抗野球 松下電器対熊本ゴールデンラークス+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/29
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今日は東京ドームでのハム戦以外あまりいい内容でなかった山省が先発して、ようやく2勝目を挙げました。結果はニッカン式、Bs公式、パ・リーグライブTVニッカンスコア見ると山省も2,3回は得点圏に走者を許してますが、そこを抑えたのが大きかったですね。さすがに4連敗はしたくないので、味方が点を取るまで踏ん張ってくれて良かったですオリ山本が約1カ月ぶりの白星 スポニチ速報オリックスの山本が七回途中まで3失点で約1カ月ぶりの白星となる2勝目を挙げた。 二、三回とピンチをしのぎ、五回までは無失点。「後ろの投手がいいんで長い回を考えず、まず序盤と思って投げた」と話した。この試合まで防御率7点台と不調だった。「4月はチームに迷惑をかけた。これで自分自身も乗っていきたい」と久しぶりに明るい表情をのぞかせた。本人もほっとしたでしょうね。5月は頼みますよ打線は最終的には2桁得点になりましたが、ラロッカの3ランでみんな気が楽になったでしょうね。【オリックス】骨折ラロッカが先制3ラン ニッカンオリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(37)が6号先制3ランを放った。4回1死一、三塁、吉川の真ん中に入ったチェンジアップを楽々と左翼席へ放り込んだ。「打った瞬間手応えはあったし、久しぶりの感触だったよ。昨日(27日)は抑え込まれてしまったし、とにかく先制することができて良かった」。10日楽天戦で死球を受け、右手小指は折れたまま。金属プレートをつけて強行出場し、骨折後、これが3本目。折れない闘志で3連敗中のチームに勢いを与えた。吉川みたいなタイプは一番ラロッカも好きでしょうからね。結果を出してくれてよかったです。逆に濱中は今日の吉川のような左投手を打つことを期待されているのに結果出せず。ここで結果が出せないなら暫く右投手との対決も続くので、別の野手と入替えることになるでしょうね。仙台には帯同しなくて良いのではないかと。右の野手が不足しますが、迎、一輝が登録に間に合わないなら、いよいよ永遠の若手が昇格でしょうか。一昨年相川は岩隈から京セラでスリーラン打ってましたけどね今日は三番赤田が当たりましたね。本人も多分プロ初の三番とブログで書いてます。3番! 赤田ブログオリックス新打線ズバリ!3発13点、5割復帰 スポニチ略 ▼オリックス・赤田(西武時代の02年8月17日の近鉄戦以来、プロ2度目の3番で、6回に4号ソロ)3番?あまり意識してなかった。これ以上の手応えはありません。完ぺき 西武時代にあったようですね。チャラ夫も途中出場ながら猛打賞です。Bsラロッカら“お祭り3発”チーム連敗3で止めた! スポニチOSAKA岡田監督の猛ゲキが実を結んだ。3本塁打を含む14安打13得点で連敗を「3」でストップ。前日27日の日本ハム戦(札幌ド)では今季3度目の完封負けを喫した。しかし拙攻が続く苦境の中でラロッカのバットが猛牛打線の復活を呼び込んだ。 「昨日は抑え込まれてしまったし、とにかく打ちたかったんだ」 これまでのうっぷんを一気に晴らした。両軍無得点で進んだ4回1死一、三塁からの第2打席。先発の吉川が投じたチェンジアップをジャストミートした一打は左翼ポール際に着弾。4試合14打席ぶりの安打は4月18日のロッテ戦(千葉)以来8試合ぶりとなる第6号の先制3ランだ。右第5指の末節骨骨折の影響で打撃は低迷。27日現在で得点圏打率・097だった。しかし将は復調の兆しを感じていた。 「きょうは久しぶりに練習から良かった」 チーム16イニングぶりの得点を刻んだ助っ人に誘発され、この日3番に入った赤田も続いた。3点リードの6回に追撃の第4号ソロ。また5点リードの8回には坂口が今季1号のダメ押し3ランを放った。試合前には珍しく指揮官がミーティングに参加。「まだ5割だ。今がどん底やと思ってやれ。勝敗を考えずに自分の役割をしっかりやろう」。チームの士気を高める号令でナインを鼓舞。一夜にして勝率は5割に復帰した。「(本当の勝負は)これからよ!」。ペナントレースの戦い方を知る岡田監督率いる新生オリックスが苦境を耐えながら新緑の季節を突き進む。岡田オリックス『新打線』で脱出よ! デイリー どうや、不思議やろ?主砲カブレラを故障で欠き、頭を抱えるほど不振だったオリックス打線が久々に爆発を起こした。14安打13得点を奪い、連敗を3で止めた。 「打ってるもんおらんから、昼メシ食うてる時に考えたんよ」。岡田監督がニヤリとタネを明かした。前夜は2安打完封負け。この日、クリーンアップに並べた赤田、北川、ラロッカも全員無安打に終わっていたが…。 0‐0の四回1死から、赤田が四球、4番・北川が左越え安打を放って走者一、三塁。ここでラロッカが、吉川のチェンジアップをとらえた一撃が、左翼席への6号3ランとなり先制した。 六回。今度は先頭の赤田が中越えに4号ソロを放ち、この回、一挙5得点の口火を切った。終わってみれば、北川、ラロッカは3安打猛打賞だ。 「相手がどう思うかやろ」と指揮官。「赤田にしても悪いから7番に入れたら、ほんまに(相手が)悪いと思うやろ」。 そんな手品を駆使した勝率5割復帰だが、試合前には選手にゲキを飛ばしていた。「この状態でまだ5割や。今がどん底と思て、自分らがやるべきことをやれ。勝ち負けはついてくるもんや」。 終盤の相手の反撃で、中継ぎを1枚多く使ったが。「勝てる試合、取っとかんと。カブレラ帰ってくるまでは、ずうっとしのいでな。そういう形しかないやろ」。今は欲は言わん。耐えて勝つまでよ‐。明日はデーゲームですので、体調に気をつけて欲しいのと球審が山路になりそうなので、そのゾーンに惑わされずまず最初のカード勝ち越して仙台に移動してもらいたいです。+++ロッテ2年目右腕初先発「知らない人からもいっぱいメールが」 スポニチ速報ロッテの2年目右腕・香月が28日の西武戦(西武ドーム)で初めて1軍登録され、プロ初登板初先発。早くも友人らからメール、電話が殺到しており「知らない人からもいっぱいメールが来ています」と苦笑い。オリックスの兄・良太からも激励の電話がかかってきたという。投げ合う田中もプロ初先発で、兄は元ロッテ・良平(現オリオールズ2A)の兄弟プロ選手。香月は「ドキドキしているけど、焦ってもたかがしれている。余計な走者を出したら勝負にならないので四球に気をつけたい」と意気込みを語った。 初先発の兄弟プロ選手対決って珍しいですよね兄弟プロ選手対決でプロ初先発同士というのはきっと史上初なんでしょうね。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/28
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今日から9連戦始まりましたが、ハムにずっと負けてない岸田を立てて、相手はルーキーですから、絶対負けてはいけない試合でしたが、最悪の結果に終わりました。結果はニッカン式、Bs公式、パリーグTV150km/h近い増井が先発なのに速いストレートを苦手としているラロッカをまさかの4番でスタメン復帰させて、ストレートに強いチャラ夫を外し、未知数のバイナムを三番に入れる。こんなブサイクな打線を組むなということです。三番バイナムは打てる雰囲気あったんですかね。何か五番ゴンザレスとか三番ナナリーとかと同じだったんじゃないかと。おまけにバイナムは当たりが強かったかもしれませんが、正面の当たりを弾きましたからねニ塁の練習をさせていたのでしょうか打てないのは仕方ない面もありますが、長打力のない助っ人が守りで足をひっぱるのは一番頭に来ます。長打力があっても頭に来ますが。さらに右小指痛めているラロッカを守らせてますし、濱中をレフトに入れてるし。左の武田勝なら、百歩譲って左投手が先発なら、二人を同時にスタメンに使ってもいいですが、右の145km/h超えに二人を並べるのは無謀です。しかもある程度計算できる岸田が先発なのに守備に不安のある二人を守らせるのは無駄な走者を出す要因になりますしね。開幕シリーズでフィリップスを固定して全く怖さを感じなかった楽天打線を思い出しました。もうこんなブサイクなスタメンは二度と組んで欲しくないですね浜中、バイナム初先発も…岡田監督「辛抱せな」 スポニチ速報オリックスは今季3度目の零敗で3連敗。7回まで投げた先発のルーキー増井に1安打に抑え込まれ岡田監督は「芯でとらえる打球は少なかった。差し込まれてばっかり」と嘆いた。 新外国人のバイナムと、この日1軍昇格した浜中を今季初先発させたが、起爆剤にはならなかった。指揮官は「こんな試合ばっかりになるわ。辛抱せなしゃあない」と自分に言い聞かせるように、声を張り上げた。 【オリックス】3度目の完封負けで3連敗 ニッカンオリックスは今季3度目の完封負けで3連敗となった。二塁で今季初先発のフレディ・バイナム内野手(30=ホワイトソックス傘下)が5回1死三塁で稲葉の強い打球を後ろにそらす、タイムリーエラー。これが決勝点となった。打線も2安打に終わり、先発岸田護投手(28)の8回1失点の力投は報われなかった。岡田彰布監督(52)は「まあなあ、ホント打てんなあ。(日本ハム先発の)増井も(対戦は)2回目やけど、この前も真っすぐ打てんかった。バイナム? あの時点でのあれ(失策)が決勝点みたいになったけど…。そら打つ方がなあ」と援護のなかった打線をぼやいた。この前も打てなかったって、対策しろよ岸田 3安打1失点完投でも負けた! スポニチ速報オリックスの岸田に3勝目が遠い。許した安打は3本だけ。失策による1点に抑えて完投したが、援護がなく「残念でした。次頑張ります」と絞り出すしかなかった。 3月30日以来、約1カ月間勝ち星から離れている。星野投手コーチは「よく粘って投げた。こういうのを続けてくれたら勝ちはつく」と右腕をねぎらった。次はスカイで中5日で投げると思いますが、僕も生観戦するので、今度こそ勝ち星をつけないと打線を許しません。Bs岸田8回1失点も黒星…打線の援護に恵まれず スポニチOSAKA無残な“見殺し”だった。先発の岸田は8回3安打1失点と好投。しかし打線の援護に恵まれず黒星を喫した。わずか2安打。そこに拙攻も加われば、取れる点も奪えない。岡田監督は精彩を欠く打撃陣を責めた。 「(岸田は)責められへんよ。打つ方がな。ホンマに打てへんもん」 何度も好機は訪れた。初回2死二塁では先制のチャンスでラロッカが外角の速球を打ち損じて遊ゴロ。続く2回は2死一、二塁から大引が142キロに詰まり中飛。先発のルーキー増井を攻めきれなかった。1点を追う8回2死二塁では代打の塩崎が右前に運んだ会心の一打は稲葉の好守に阻まれて、まさかの右ゴロとなった。 「日替わりオーダー?それしかない。辛抱するしかない」 指揮官は自分に言い聞かせるように言った。 左脇腹痛で選手登録を抹消されたカブレラがいない1軍に、打率3割打者は存在しない。先発投壊の次は打線が低迷状態。悪循環で3連敗となり今季2度目の借金生活。日替わりオーダーで苦境を乗り越えるしかない。バイナム、今季初失策…痛恨のタイムリーエラー スポニチOSAKA 「3番・二塁」で初スタメン出場したバイナムが痛恨の今季初失策を犯した。お互い無得点で迎えた5回1死三塁。稲葉がライナー性の一打を放った。しかし真っ正面に入りグラブを差し出すも打球は股間を抜けて右前へ。まさかのトンネルは結果的に決勝点となる痛恨のタイムリーエラーとなった。25日の西武戦での後藤に続き2試合連続で二塁手がトンネル。「後ろに打球をそらしてしまったらダメだった。言い訳のできないミス」と手痛いミスに助っ人は肩を落とした。+++稲葉が救った!「右ゴロ」狙って完成 スポニチ予期せぬプレーのように見えても当事者にとっては必然だった。日本ハム1点リードの8回2死二塁。オリックスの代打・塩崎の打球は右前に弾んだ。同点打かと思われたが、右翼の稲葉は迷わず一塁へ送球。プロでは珍しい右ゴロは瞬時の判断だけでなく、狙っていたからこそ完成した。 得点は1―0。ベンチは1点も与えないシフトを指示。内野は二遊間を締め、中前打を警戒。大きく空いた一、二塁間と三遊間に備えて、右翼手と左翼手は前進。この時点で稲葉の頭には「右ゴロ」のイメージができていた。「気をつけるのは打球の速さ。ライナーなら一塁に投げるつもりだった。塩崎君も投げるとは思わなかったでしょう」。二塁走者の後藤は打球の強さに三塁を回って止まっていたが、稲葉は一塁しか見なかった。一方で打者走者の塩崎は右前打→本塁送球を予想。二塁も狙えるよう、打ったと同時にファウルゾーンへふくらみながらスタートを切っていた。稲葉の動きに慌てて一塁へ駆け込んだが間に合わず「途中でヤバイと思った。普通、あんな場所に守らんよ。安打1本、損した」と肩を落とした。 一生に1度あるかないかのプレーを想定していたのは一塁手の高橋も同じだ。右打者で右打ちが得意な打者ならばなおさらで「たとえ走者が本塁突入しても一塁がアウトなら得点は入りませんから」。打球が飛んだ時点で本塁返球に備えた中継ではなく、ベースカバーに入っていた。16年目で打者走者を一塁アウトにしたのは初めてという稲葉は「(高橋)信二とはコミュニケーションを取っているし、2死満塁で2点与えられないような場面だったらいつも狙っている」と胸を張った。 「いつも頭にあるからできる。若いやつらも見習うべきところ」とは清水外野守備コーチ。勝つための準備。最下位に低迷するチームにとって大きな意味を持つ1勝となった。稲葉は昔からポジショニングがいいんですよね。球審体調不良で途中交代 落合監督が進言 スポニチナゴヤドームで行われた27日の中日―巨人4回戦で、審判員が試合中に交代する異例の事態があった。 2回裏、中日の攻撃を前に森健次郎球審(46)が退いて、名幸一明二塁塁審(41)が球審に回り、控えの橘高淳審判員(47)が二塁塁審に入った。直前の2回表、巨人の攻撃で先頭の藤井が遊ゴロに倒れた際、森球審のもとへ歩み寄り交代を勧めた中日・落合監督は「あれはヘタしたらゲーム中に倒れている。それを見てやるのもオレらの仕事じゃないか。あそこで倒れて万が一、何かがあったら中止になっているぞ。誰かが言ってやれば代わりやすいんじゃないの」と話した。 体調には審判も気をつけて欲しいですね。 +++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/27
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週末からGWに突入しますが、その前に5月の観戦予定を発表します。5月3日[月] 対タイガース(神戸サブ)13:00※二軍、試合途中から5月3日[月] 対ホークス(スカイ)18:00内野自由5月4日[火] 対タイガース(北神戸)12:30※二軍5月4日[火] 対ホークス(京セラ)18:00内野自由5月5日[水] 対ホークス(京セラ)13:00内野自由5月12日[水] 対スワローズ(神宮)18:00外野自由5月15日[土] 対ドラゴンズ(ナゴド)15:00ビジター応援5月16日[日] 対ドラゴンズ(ナゴド)14:00ビジター応援5月23日[日] 対ジャイアンツ(東京ド)18:00ビジター応援あと、行けたら28日のベイスターズ戦(横浜)もいければと言う感じです。4月はBs戦は3試合しか見られなかったので、5月はたくさん見れるので頑張っていただきたいです6月はまた3試合しか見られなさそうなので。。。昨年遠征で勝てなかった名古屋、ここ数年勝ててない神宮は勝っておきたいですね。もちろんGW恒例の関西遠征、交流戦の読売戦も勝ちたいです+++では、ここから今日の話題です。Bs浜中、今季初昇格「何とか勝利に貢献したい」 スポニチOSAKAポイントゲッターは任せた。オリックス・浜中治外野手(31)が26日、今季初めて1軍に合流。スカイマークスタジアムでの指名練習では、さっそく快音を連発させた。 「調子とかじゃなく。気持ち。このチャンスを生かすも殺すも自分。何とか勝利に貢献したい」 札幌遠征に向かう関西空港では、熱い胸の内を明かした。プロ14年目の今季は開幕2軍スタート。ウエスタン・リーグでは主に4番として21試合で1本塁打、9打点の打率・250と目立つ数字は残せていない。 しかし、阪神2軍監督当時から浜中を積極起用してきた岡田監督は愛弟子に起爆剤としての期待をかけた。 「ポイントゲッターがおらんからな。取らないとアカン試合は死にものぐるいで取らなアカン」 岡田イズムを知る長距離砲が即、スタメン起用される可能性は高い。恩師に恩返しするには、これ以上ないチャンスの到来。「とにかく頑張ります」。これまで息を潜めていた経験十分の背番号7。今こそバットで岡田オリックスを救う。カブレラ離脱にラロッカも不調と長打力に欠けるので、毎年昇格したら調子の良い濱中の打撃に期待が集まります。その好調が持続したらいいんですけどね。。。オリックス・浜中が今季初の1軍昇格 デイリーオリックス・岡田彰布監督が26日、日本ハム3連戦を前にチームとともに札幌入り。27日の同カードからゴールデンウイーク9連戦を迎えるが、指揮官は黄金(ゴガネ)ではなく小銭(コゼニ)で十分‐との考えを示した。また、浜中治外野手を今季初昇格させ、厳しい局面を乗り切るつもりだ。明日から始まる9連戦。ビジター6試合がカブレラ不在であり、楽天戦に岩隈、まー君が来る事を考えれば出来れば5勝4敗、4勝5敗でもOKですけどね。岸田が先発する明日と恐らく中5日で投げる2試合は確実に勝っておきたいです。岸田「初回から飛ばしていく」きょう日ハム戦先発 スポニチOSAKA季3勝目を狙う岸田が、きょう27日の日本ハム戦(札幌ド)に先発する。この日は岡田監督が見守る中でブルペン入り。75球を投げ込んだ。「(中継ぎが盤石だから)初回から飛ばしていける。きのうも平野に“飛ばしていくので後は任せる”と話した」。日本ハム戦は今季2試合に先発して1勝0敗。連敗阻止へ序盤から全力投球でハム打線に立ちはだかる。中継ぎはがんばっているので、先発陣からの信頼も増したようですね。個人的には金曜日に投げた金子を中5日で二回使って、交流戦では週の真ん中は金子、週末は岸田とカードを分散させたいですが、どうでしょうね。+++西武移籍内野手がFA権取得「自分に関係ないと思っていたので」 スポニチ速報西武の阿部は26日、出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格条件を満たした。 2月にトレードでオリックスから移籍した阿部は「自分に関係ないと思っていたので、取るまでやれたことがうれしい」と話した。 阿部ちゃんもFA取ったんですね。寒くて?パ・リーグ観客動員9.6%減 4月25日時点 朝日新聞 パ・リーグは26日、全6球団が本拠で他の5チームと最初の対戦を終えた25日時点での観客動員を発表し、1試合平均2万218人で、昨年同時期に比べ9.6%減となった。球団別では日本ハム2万3396人(9.9%減)、楽天1万7430人(12.6%増)、ソフトバンク2万5102人(10.4%減)、西武1万7688人(19.4%減)、ロッテ2万841人(2.2%増)、オリックス1万6733人(24.6%減)。例年になく寒い日が多かったことが動員減に拍車をかけたと見られる。 結果的にBsが一番少ないですが、開幕シリーズはよく入りましたからね。楽天は東京ドームが四万超えましたし。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/26
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今日は家に帰るまで西武びいきのNack5を聞いてましたが、初回の伊原のストライクの入らない状況を聴いて疲れそうだなと思ったので、パリーグライブTVを見る気も起きず、生観戦されていたながえもんさんからのメールで経過を確認してました。ちなみに経過を確認しながら、「アタック25」と14時からはさよなら!ブルートレイン 寝台特急「北陸」 上野~金沢の旅 BSジャパンを見てましたが、ドラマ相棒の鑑識役でおなじみの六角精児さんが、鉄で面白かったです。元JR東海職員の田中要次さんも一緒に北陸に乗ってました。長岡での機関車の付け替えが2時半くらいですが、わざわざ六角さん起きてましたからねこれは、BSでやっていた奴の再放送だと思いますが、地上波でやっても面白かったんじゃないかと。さて試合ですが結果はニッカン式、Bs公式、主砲中村の2ランで決まり! 4月25日 オリックス1-3西武 試合ハイライト youtube立ち上がりの伊原が四球連発で3回まではどうなるかと思いましたが、1点で凌ぎました。この内容からすればおかわりは余程調子が悪いと思ったのですが、6回は見逃さなかったですね。昨年から伊原は先発で好投しながら途中で被弾することが多いように思います。打線の援護もないのもありますが、その辺を何とかしてもらいたいですね。6回2失点ですから、またチャンスはもらえると思うので。【オリックス】伊原2失点で初勝利ならず ニッカンオリックス伊原正樹投手(23)は粘投実らず、プロ初勝利を逃した。今季初登板の2年目左腕は3回1死満塁で3番栗山、4番中村を打ち取るなど5回まで無失点を続けたが、打線の援護がないまま迎えた6回に中村に先制2ランを浴び、この回限りで降板した。「5回までは何とか粘って投げることはできたと思いますが、今日のような試合展開であの場面は本塁打だけは防がなければいけなかった。悔しいです」とコメントした。打線は動画の中でもありますが、二回無死1,2塁が取れそうな所でした。T-岡田を打たせるのは間違ってないので、T-岡田を七番におけるようなバッターが他にいないので、仕方ないんですけどね。帆足から7回に二塁打を打ってくれたので、今後につながりますが。しかし、先日犠打を決めた迎が今日伊原の代わりに落ちてしまったので、野手が足りないですね。辻も今日スタメンで使うかと思いましたが、あくまで三人目の捕手なんでしょうかね。となると、ラロッカも使えないとなると長打力から濱中の状態がよければ上げたい所ですね。下山を下げてもいいですが、迎を下げたので外野守れる人が坂口、赤田、岡田、バイナムくらいしかいない状態になってますので。。。下げるなら下山でよかったかと。まぁ下山と濱中を入替えるかもしれないですけどね。小松、平野がきちんと抑えて、1点差で九回裏と思ったら、チャラ夫がやらかしましたね。大崎に死球を与えてるレスターも悪いんですが。これにはどんでんも怒っているようです。岡田監督ブチ切れ「野球が軽すぎる」 デイリー抑えていた怒りが静かに、あふれ出した。 「だから、結局、そういうことやろ。ランナー二塁で強いゴロでもダイビングしても止めなアカン場面やろ。軽すぎるんよ。重みが分かってない。重みが。野球の」 言葉があふれるたびにオリックス・岡田監督の語気は強くなっていった。怒りの元になったプレーは1点ビハインドの九回の守り。劣勢ながら守護神レスターをマウンドへ送った。試合の流れを呼び込み、九回裏の反撃へとつなぐさい配。2死二塁のピンチ、しかし、片岡の打球は一、二塁間へのゴロ。ホッとしたのもつかの間、回り込んだ後藤はまさかのトンネルで、痛すぎる1点が西武に入った。 このトンネルで一塁ベンチの反撃ムードは消沈。2点を追う九回裏は、3番後藤からの好打順も見せ場なく三者凡退に終わった。 「ショート、セカンド言うのは捕手のミット見えるところ。あれだけ追っていかなアカンのは観察力がない言うこと。正面でもいいゴロやで」 指揮官の怒りは収まるところを知らない。田口、カブレラに続いてこの日は右手小指を骨折しているラロッカもスタメンから外した。4番には開幕以来となる北川。打線に大きな期待ができない中、投手陣がなんとか踏ん張り勝機を見いだす一歩手前まで来た。サヨナラ劇を想定していた岡田コンピューターを思考停止に追いやるミスになった。 試合後、後藤本人は自らへの怒りを込めるように「下手くそ…」とだけつぶやいた。 初戦で涌井を攻略したものの、まさかの連敗で勝率5割へ逆戻り。打てない打線、守りのミス。快晴の空と裏腹に背番号80の胸中にはもやがかかったままだった。【プロ野球】「野球の重み分かってない」後藤のタイムリーエラーにオリ岡田監督の怒り爆発 産経その1失点を防いでいても、結果に変わりはなかったかもしれない。それでも、岡田監督は我慢できず「重みが分かってないんよ、野球の」と怒りを爆発させた。指摘したプレーは、九回2死二塁での二塁手後藤のタイムリーエラーだった。 西武片岡の緩い打球が一、二塁間へ。「ダイビングしてでも止めなアカン場面」と岡田監督。ところが、後藤はトンネル。1点ビハインドの九回、マウンドには守護神レスター。最終回の攻撃にかけるという指揮官のメッセージが込められた起用法だが、想定外の3点目で、反撃の機運はしぼんで連敗。貯金がまたも、底をついた。 「二塁は、キャッチャーミットが一番見えるとこ。観察眼がなさ過ぎる」。外角のタマで打ち取るというバッテリーの意図は、捕手の構えで分かる。その備えが見られなかった軽率さが許せなかった。 「へたくそ」と後藤は自分をなじった。この状況で、何を求められ、何をすべきか。それを、自覚できる選手が増えなければ、ここ10年でBクラス9度のオリックスは、真の“勝つ集団”には、変ぼうできない。ただでさえ、カブレラがいないので、防げる点は防がないと敗戦につながります。確かに右打者ですから一番良く見えるし、どんでんもニ塁手でしたからね。どんでんが自分の考え方を伝えて、選手が実践するしかないです。【オリックス】リハビリ中の田口が笑顔 ニッカンカブレラ、田口が戻ってくるまで辛抱です。+++ロッテの川越が右太ももの違和感で降板 デイリーロッテ・川越が、先発した25日のソフトバンク戦(千葉マリン)で、二回途中に右太もも裏の張りを訴えて急きょ降板した。先頭打者の多村に左前打を浴びたところで違和感を訴え、無死一塁で、新人の大谷と交代した。今季オリックスから移籍した川越は、先発ローテの一角として、ここまで2勝1敗の成績を挙げていた。ロッテが勝ったのに二番手の投手に白星が付いたので、おかしいなと思ったらこういうことでしたか。夢は兄弟対決 プロ初登板初先発へ意気込むロッテ右腕 スポニチ速報ロッテ・香月が1軍に合流した。2年連続でキャンプ1軍スタートも開幕2軍。昨季はイースタン・リーグで最多勝となる9勝を挙げ、今季もここまで3勝0敗と2軍では安定した投球を続けている。 でん部の負傷で離脱中の小野に代わって29日の西武戦(西武ドーム)でプロ初登板初先発が濃厚な2年目右腕は「投げる機会があれば自分の投球をしたい。不安も怖さもあるけど、楽しみです」。目標である兄のオリックス・香月良太との投げ合いに向けても結果を残したいところだ。いよいよ香月弟がデビューですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/25
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カブレラが抹消されて攻撃力に不安が残る中木佐貫が四回持たずKOされたので、苦しい展開となりました。結果はニッカン式、Bs公式、西武 昨夜の雪辱果たす! 4月24日 オリックス4-6西武 試合ハイライト youtube木佐貫が何とか4失点くらいでまとめてくれれば西武先発が許だったので、完封される事はないと思っていたのですが、5点は重かったです。あと下位打線相手に押し出しはイカンです。木佐貫「粘らなくていけなかった」今季最短で降板 スポニチOSAKA今季初めて中5日で先発した木佐貫が今季最短の3回0/35失点で降板した。2回に高山の右犠飛で先制点を献上。同点で迎えた4回は3連打を浴びて無死満塁のピンチを背負った。「何とか粘らなくてはいけなかったです…」。勝敗の左右する局面で痛恨のミスを犯した。続く浅村にフルカウントから投じたフォークが低めに外れて押し出し四球を許した。またも先発の不調に岡田監督は「また対戦がある。修正せなアカン」と奮起を促した。【オリックス】木佐貫が最短4回途中降板 ニッカン オリックス木佐貫洋投手(29)が3回0/3、5安打5失点で降板した。2回に死球、暴投が絡んで1点を失った。1-1の4回は3連打から浅村に押し出し四球、上本に適時打を浴びたところで交代を告げられた。「何とか粘らなくてはいけなかったです…」。最後まで制球に苦しみ、今季最短KOとなった。その後吉野も1点取られた6回裏に打線が3点返して接戦の形に持ち込んだんですけどね。坂口、赤田、チャラ夫が今日は皆出塁してチャンス作ったので、カブレラ欠場が痛いです。しかし、いくらなんでもイタイイタイと言っても始まらないので、現有戦力で頑張るしかないですね。1~3番が今日くらい打ってくれれば問題ないですけどね。問題はその後です。【オリックス】岡田監督「4番抜けたし」 ニッカンオリックスが「カブレラ余波」で競り負けた。左脇腹痛の影響で打率4割7厘の主砲が登録抹消されて迎えた初戦。右手小指を骨折しながら出場するグレッグ・ラロッカ内野手(37)を代役に立てたが、4打数無安打に終わった。1番坂口智隆外野手(25)と2番赤田将吾外野手(29)が猛打賞、3番後藤光尊内野手(31)もマルチ安打と好調だっただけに、文字通り痛い結果となった。 岡田彰布監督(52)は「ラロッカ、調子悪いなあ。いい感じで打ってる打席少ないし、今日なんかないよ。練習から悪いし、タイミングも合ってないな。4番が抜けたし、なかなか固定できんわな。(1、2番が)だいぶ機能してきたから余計にチャンスくるわなあ」と、今後も続きそうな厳しい戦いを覚悟していた。Bsラロッカ、主砲代役も不発…2試合連続無安打 スポニチOSAKA主砲が抜けた穴は大きかった。左脇腹痛のカブレラが今季初の1軍出場選手登録を抹消。不在の大砲に代わってラロッカが2試合連続で4番に座ったが、2試合連続無安打。競り負けを喫した岡田監督はポイントゲッターの不調を嘆いた。 「調子が悪い。内容も悪すぎる。いい感じで打っている打席がない」 初回、8回と見逃せば完全なボール球に手を出して好機を逸した。「田口さん、カブレラさんがいないので、チームの中心にいようと思っているけど…。自分のスイングができていない」。この日は3度も得点圏に走者を置いた状況ですべて精彩を欠き、得点圏打率も1割まで落ち込んだ。右第5指の末節骨骨折の影響もあり打撃は不調。 「その(カブレラ不在)間は右、左投手で変えたりな。(4番の)固定はできん」 代役の沈黙に指揮官は打順の組み替えを明言した。相手投手にとって北川やT-岡田を抜てきするもよう。打線の軸を失った岡田オリックスは“日替わり4番”でAクラス3位への再浮上を狙う。ラロッカは普通の状態でも145km/h出る投手の時はちょっとシンドイなぁと思っていて、今は怪我してますから尚更ですね。GWの9連戦は少なくとも楽天戦まではカブレラ抜きで戦わないといけないので、他の野手の働きを期待してます。オリックス・赤田、古巣相手に闘志=プロ野球 時事通信 オリックスは1番坂口と2番赤田がともに3安打を放った。西武から移籍後、初の猛打賞で2打点を挙げた赤田は、「自分にも意地があるから、西武戦だけはタコ(無安打)では終わらない」と闘志をむき出しに。主砲カブレラの離脱は痛手だが、しっかりと主軸につなぐ攻撃をつくって今後に期待を抱かせた。明日は帆足なので、打者全員で攻略して欲しいです。帆足“あそこ”は大好き「だって球速出るから」 スポニチ速報25日のオリックス戦(スカイマーク)に先発する西武・帆足が、大好きな球場で今季3勝目を狙う。同球場は左投手のスピードガン表示が出やすいとされ、通常よりも数キロ程度、直球の球速が上がる。「違いますよ。球が速いから表示が出るんですよ」と話したが、投げやすい球場かと問われると「投げやすいですよ。だって球速が出ますから」と笑っていた。 球速はどんどん出してもらい、試合はBsが勝てばと。Bsも左の伊原が先発です。 ナカジとGG佐藤がいない相手ですから、無駄な四球は出さないよう頑張って一軍初勝利を飾ってもらいたいです。+++「タクと一緒に…」谷、追悼の代打逆転満塁弾! スポニチ「タクのため」谷、涙のプロ14年目で初の満塁弾! 報知本当に見送ればボール球でしたが、ホームランにしました。よし君はあまり感情を表に表さないタイプなだけに抑えきれないものがあったのでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/24
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金子-涌井のエース対決でした。自宅に帰ってパ・リーグTVをつけて、丁度8裏の北川の貴重な犠牲フライから見る事ができました結果はニッカン式、Bs公式、金子が完封勝利! 4月23日 オリックス6-0西武 試合ハイライト youtubeやはり金子復活のために相性の良いタッチがマスクを被りました。毎回の12三振ということでしたが、その割には球数は126ですから、それ程多いわけではないです。早めに追い込んだんでしょうね。シュートを使ったりいつもと違うところもあったようです。1点リードの7回、8回が得点圏に走者を進められ、苦しかったと思いますが、よく踏ん張りましたね。西武の打者を三振に取る度に二人でガッツポーズしてましたやはりこの二人は相性がいいんでしょうね。バッテリーでお立ち台!! 4月23日 オリックス6-0西武 youtube西武打線がナカジ、GG佐藤を欠いている上、金子を打っている印象のある石井義が七番だったのも大きかったと思います。一昨年は金子は西武戦2勝2敗でしたが、昨年は0-4-1sだったので、好スタート切れてよかったです。この1勝で金子が本来の調子を取り戻してくれればと思います。金子ブログの更新も楽しみです。球審は飯塚ではなく福家でしたが、両投手が好投したということは、きっといいジャッジだったんだと思います審判がぶち壊す事なくてよかったです。打線は涌井の暴投で先制してから、なかなか追加点取れず特に7回裏は二死満塁も逃して嫌な感じでしたが、8回にようやく涌井を捕らえました。北川が追い込まれながら貴重な犠牲フライを打ちましたね。開幕戦のカブレラに代わってのスタメン以降今年はスタメンでの起用も増えており、本人もやりがいを感じているのではないかと思います。ここで涌井がガックリ来たと思いますが、T―岡田がボール球に手を出さず四球を選び、バルディリスも三遊間にゴロを放ち一生懸命走り、二死満塁。スタメンはチェックしてなかったので、タッチが打席に向かうのを見て正直シンドイと思いましたが、涌井もかなり球数を投げていたので、劇甘なカーブが行き、さすがにタッチも見逃さなかったですねそういえばタッチの打席は最後の満塁本塁打の所だけでしたが、その打席の登場曲はタッチではなかったですね。オリックスが金子、前田大の活躍で完勝 デイリーオリックスは一回に涌井の暴投で1点を先制。以降は金子‐涌井の両投手の投げ合いとなったが、八回にオリックスが北川の犠飛で1点を奪い、なおも2死満塁で前田大の1号満塁本塁打で突き放した。前田大は「まぐれです。僕がミスしても金子がやってくれると思った」と話した。今季2度目の完封、12三振で3勝目の金子は「最近調子が悪かった。目の前の一人一人を相手に投げた」と振り返った。直球で押し2けた奪三振…自信戻ったエース スポニチ速報右腕に自信がよみがえった。オリックスの金子が西武・涌井に投げ勝ち、開幕戦以来の完封勝利。「力を抜いて、切れのいいボールを投げられた」と柔らかく笑った。 直球が走り、要所を三振で切り抜けた。八回には1死二塁とされたが、3番・栗山を速球で追い込み、最後は変化球を振らせた。続く中村はすべて直球で押し、連続の空振り三振。「毎年おかわり君(中村)には打たれている。そういう打者を抑えたのは大きかった」。今季初の2けたとなる12三振をマークした。 開幕戦を1―0で完封する絶好のスタートを切りながら、その後は苦しんだ。大量失点が続き、防御率は6点台に低迷していた。この日は昨夏に2試合連続完封を果たすなど、相性のいい前田大とのバッテリー。「結果が出ているんで、自然と投げやすかった」と本来のリズムを取り戻した。 投手陣が3試合連続で2けた安打を許し、岡田監督は正捕手の日高を2軍に落とす荒療治を行ったばかり。流れを変えたのはやはりエース。「いい時の感覚を思い出した。次もしっかり投げたい」と頼もしかった。Bs金子、毎回12K完封!女房・前田大、満弾援護 スポニチOSAKA相性の良さは本物だった。エース・金子が6安打投球で3月20日の開幕・楽天戦以来、今季2度目の完封勝利。自身初の毎回奪三振で今季最多12個を奪い、涌井とのエース対決を制した。 「完封が一番うれしい。これまではフォームが投げる前から力んでいた。力を抜いて投げられたのが良かった」 最大のヤマ場は1点リードの8回1死二塁。「一番しんどかった」というピンチで栗山を空振り三振に仕留めると、続く4番・中村にはすべて速球勝負。2ストライク1ボールからの144キロで空を切らせた。 この夜は心強い味方がいた。今季初めてマスクをかぶった前田大の存在だ。2人は昨季4試合でバッテリーを組み、無傷の2勝(2完封)。通算34回で4失点、防御率は1・06と抜群の数字を残した。 前田大はリードだけでなく、バットでも援護。2点リードとした8回2死満塁では、涌井からプロ初の満塁弾。08年6月17日の巨人戦(福島)以来、プロ通算7本目の一発でダメを押した。 「まさかですよ。振ったら当たりました」。初々しく振り返った前田大だったが、本拠地で満塁本塁打を記録した選手には球団スポンサーから100万円がプレゼントされると知り「何に使おうかな…」と笑みがはじけた。金子毎回の12K完封!前田大は初満弾&好リード…オリックス 報知略昨季までのデータからの抜てきだった。開幕戦は4安打完封勝利を挙げたが、わずか1勝しか上乗せできないエースに、岡田監督が決断した。「開幕以降4試合悪かったけど、(今日は)危ないという感じもなかったし、ボールの力も落ちんかった」。2008年は7試合でコンビを組み、5勝2敗で防御率2・40。昨年も4試合で無傷の2勝。しかもともに完封勝利で防御率は1・06。相性の良さは歴然だった。 「前田さん以外が投げにくいというわけじゃないけど、結果がいいので自然と投げやすい感じになる。いい時の感じを思い出したというか。次の登板の時も硬くならずに投げられる」。金子は自身初めての毎回三振を奪い、手応えをつかんだようだ。この二人の数字はすごいですね。オリックス・前田大、ダメ押し満塁弾 (2/2ページ) サンスポ略八回二死二塁では4番・中村にオール直球勝負。外角144キロで空振り三振に斬り、「直球に合ってなかったから」と鋭い観察眼を生かした配球に胸を張った。 今季はキャンプから2軍。早起きし「金子炎上」の紙面を見るたびに「金子の力ならもっと点を取られないで済む」と首をかしげてきた。「完ぺき主義者なんで、1点取られると集中力が切れる」と性格も球も知り尽くした相棒。不振のエースを目覚めさせた。 さい配ズバリの岡田監督は「久々よ。こんなん。あとのは大助かりの本塁打やったけどな。こういう投球をされると、また前田でいかんといかんようになってくるよな」と頼もしそうに認めた。以下略打ち込まれたロッテ戦2試合、ソフトバンク戦も立ち上がりは良かったですからね。点を取られた後どう立て直すかがカギなんでしょうね。カブレラの状態は気になります。カブレラ、脇腹痛で離脱へ=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスのカブレラ内野手が左脇腹の痛みを訴え、23日の西武戦(京セラドーム)を欠場した。神戸市内の病院で検査を受けたが、特に異常は見つからず、球団トレーナーによると筋肉に炎症があるとみられる。 カブレラは背中の痛みもあり、22日の日本ハム戦で3試合ぶりに復帰したばかりだった。岡田監督は「登録抹消するかもしれない。1週間ぐらい(復帰までに時間が)かかるようなら無理をさせずに治させる」と話した。明日は木佐貫なので、フミヒロがマスクを被りそうですね。許も今年は内容がいいので、じっくり攻略してもらいたいです。木佐貫、きょう西武戦に先発「勝利に貢献したい」 スポニチOSAKA日曜日が帆足対Bsは谷間になりそうなので、何とか土曜日木佐貫で勝っておきたいですね帆足だったら左に強いと言う事で、辻がスタメンかも。タッチも左腕には強い印象ありますが。+++巨人 一塁手また増えた!「グラブも発注している」 スポニチ速報よし君も一塁の練習をまた始めたそうで、層が厚いですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/23
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今のハム打線に2桁得点を取られるのはどうかと思うんですよね。昨日、一昨日勝たさせていただいたので、くどくど言う気はないですが。ニッカン、Bs公式、 日本ハム、連敗脱出! 4月22日 オリックス1-11日本ハム 試合ハイライト youtube先発近藤は小谷野、稲葉にそれぞれツーランを打たれ5失点。。。【オリックス】背信投球で近藤5失点KO ニッカンオリックス近藤一樹投手(26)が5回7安打5失点で降板し、4月4度目の登板も白星がつかなかった。2回は小谷野に先制2ラン、5回は紺田に犠飛、そして稲葉に再び2ランを浴びた。「ここ数試合チームはいい雰囲気、いい流れで来ていたのに、先に点を与えて、そのいい流れを壊してしまうような投球になってしまいました。何とか踏ん張っていきたかったのですが…」。打線のモチベーションを下げる背信投球にうなだれた。今季は3月26日ソフトバンク戦で挙げた1勝にとどまっている。攻撃ももう少し点が取れる展開だったと思いますが、2発で5点取られると苦しいですよね。近藤が5回で降りてしまったため、ビハインドなのに菊地原、小松を注ぎ込む展開になったのも余計でした。西君は今日打たれてしまいましたね。 坂口、ストライク返球! 4月22日 オリックス-日本ハム youtube坂口の好返球でチェンジになったベンチで星野コーチが西君にアドバイスしてる姿が映ってますね。打線もケッペルに抑えられたというよりは、1点しか取れなかった印象です。特に動画であった4回裏1死2,3塁、二死満塁で点が取れなかったのが響きました。この時点では1対2でしたからね。田口の代役としての活躍が期待される迎はしっかりしないといけません。迎はもう1つその後5回表で1死1塁(一走ひちょり)打者田中賢でのエンドランでレフト前で三塁を狙ったひちょりを刺せずに田中賢のニ塁進塁も許したので、この辺も守備に定評のある迎は当たりが緩かったので厳しいですが、いい球が行っていたらアウトで近藤を助けられる場面でしたからね。明日は金子-涌井と先発が発表されました。恐らく明日はタッチとのバッテリーだと思うので、過去ロッテに打ち込まれた試合は忘れて新たな気持ちで西武打線に立ち向かって欲しいです。ナカジも金子が苦手とするGG佐藤もいないですからね今日も三塁塁審が飯塚でしたから、明日球審で来る雰囲気もありますからね。今日の西武のオーダー。ニッカン式和田との対決ということで、ライトに高山が入ってますが、大崎、上本辺りが入るのでしょうか。ショートは浅村、原辺りが入ってくるのでしょう。[追記]Bs岡田監督「打たれ過ぎ」11失点…日高2軍落ち スポニチOSAKA今季最多の2ケタ11失点の完敗だった。またも弱点の投壊で昨季から続いていた日本ハム戦の連勝も「6」でストップ。お得意様相手にも屈辱を喫した岡田監督が怒りをあらわにした。 「打たれ過ぎやろ。毎試合で2ケタ安打を打たれている。それはベンチの責任かもしれんけどな。それはわからん」 試合後のコーチ会議で岡田監督は緊急の入れ替えを決断した。敗因に加えて被安打の多さはバッテリーの責任として菊地原に加えて正捕手・日高の2軍降格を決定。「バッテリーを含めてな。打たれ過ぎ。考えられへんよ」。引責で選手会長を抹消する大ナタを振るった。 きょう23日には辻捕手と左腕の吉野を昇格させることを決めた。13勝12敗でまだ貯金1。岡田オリックスが再加速へ断を下した。捕手として辻を上げてもどうかと思いますが、ダカヒーが10日間で戻ってこれると良いですが。怪我以外で登録抹消になるのは2005年の仰木さん時代以来でしょうね。伊丹より+日高降格 2005年5月4日の日記自分のリードを取り戻す時間と共に調整中の中継ぎ投手もいるので、状態を確認してきて欲しいです。田口「とにかく早く治して戻りたい」リハビリを開始 スポニチOSAKA5月末のBW復刻デーが目標でしょうね。+++オリックス・新井二軍監督に聞く ニッカン中略ファームの監督が一番気を使うのが、一軍の様子を見ながらの選手起用だ、今年の現状は、野手の入れ替えはあまりないが、新井監督は「やはり、一軍ありきです。ペナントレースでいかにいい結果を出してもらうかが基本ですから」とファームのありかたを語ってくれた。同監督、バッティングコーチも兼任している。試合前の練習では、ケージの後ろでフォームのアドバイスをしたり、ネットに向かって打つ、トスバッティングの手伝いをするなど大忙し。 この日の試合、チームの方針に添った選手起用をした。先程明記した野手の3選手はそれなりに働いてくれたが、先発した鴨志田、リリーフした阿南の両投手が首脳在位の思惑を裏切った。新井監督が話してくれた。「先発した鴨志田の場合、これまでも6回まではいいピッチングをするのですが、7イニング目が課題でした。だから、今日は“7回までは”と思って投げさせたのですが、目標の7回。ツーアウトまでとりながら満塁で四球の押し出し。それではと“なるべく、厳しい場面で起用してほしい”という左腕の阿南に左バッターが続くところで交代してみたが、その左2人に打たれてしまった」思うに至らない結果に複雑な表情だったが「それを修正していくのが我々の仕事です。」という前向きの指導はいい結果に繋がるはずだ。 チームにはそれぞれ事情がある。新井監督は割り切った考えの持ち主だ。他チームと比較した場合、ジレンマを感じることがあるだろう。今、ウエスタン・リーグで育成選手を採用していないのはオリックスだけ。選手の数そのものが少ない。「確かに、ファームというのは既存の選手のレベルアップと、若手選手を鍛えていくのが本来の姿だと思いますが、うちの場合、今年はドラフトでも野手は一人もとっていませんし、ご存知のように、育成選手はいません。だから、今いる選手の力を底上げしていくしかないわけですが、考え方によっては、ゲームに起用してもらえる機会が多くなる。それだけチャンスがあるということはありがたいことですよ」物は考えようだ。このプラス思考には期待したい。 オリックスが強くなればペナントレースは面白くなる。ファームも4月21日現在勝率5割をキープしている。鍛えていくしかない。首脳陣は大変だろうが、選手は指導者の視線を気にしている。見られていることが励みになるものだ。一人前の選手を育てるためには人情を愛情。我慢と根気。そして時には非情になることが要求される。今年はどんでんもファームを視察しているので、それ程入れ替えがないと思われていた野手も怪我人からチャンスがありそうなので、しっかりアピールしてもらいたいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/22
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東京では昼間は上着が要らないほど暖かかったですが、夜は一転。明日はまた寒いということで、天候不順ですが、京セラでも驚きの出来事があったようです。フミヒロが4打数4安打6打点って結果はニッカン式、Bs公式、 鈴木!大爆発!! 4月21日 オリックス8-4日本ハム 試合ハイライト youtubeフミヒロのお立ち台は個人的には2005年の交流戦の時の印象が生観戦だったので強かったです。鈴木先生がお立ち台!横浜戦観戦記 2005年6月5日個人的には↑この試合フミヒロは5打数5安打か5打点を挙げたとずっと思っていたのですが、改めて確認すると4打数2安打3打点で、4打数4安打6打点が更に際立ちました前田を昇格させ捕手三人制になったので、6回裏1死2,3塁では代打もありうる場面でしたが、成功しましたね。谷元には昨日抑えられたので、打ち込んだのは良かったです。糸井の盗塁も刺しているので、本当にヒーローですね。Bsで中継があったので、貴重なシーンが全国に中継されました 鈴木のヒーローインタビュー 4月21日 オリックス8-4日本ハム youtube↑テレビで見てた時は聞えなかったですが、「笑う事ちゃうでしょ(笑)」と突っ込んでるし、観客席も笑ってますね。また、タイトルにもある通り田口が抹消されました。 【オリックス】田口が左太もも痛で登録抹消 ニッカンオリックス田口壮外野手(40)が21日、左太もも痛のため出場選手登録を抹消された。20日の日本ハム3回戦の8回に遊ゴロを打ち、一塁走塁の際に痛めた。21日夕方に神戸市内の病院で検査を受ける予定。岡田彰布監督(52)は「(再登録まで必要な)10日間で治ると思うけどな。肉離れまではしていないと思うけど、病院で見てからや」と残念そうに話した。田口は今季ここまで16試合に出場し、50打数15安打、1本塁打、打率3割の成績だった。代わって迎祐一郎外野手(28)が登録された。 また一輝内野手(28)の登録を抹消し、前田大輔捕手(30)を登録した。田口は10日間で戻れると良いんですけどね。田口は守備固めを兼ねていたので、守備の良い迎を上げたのはいい選択でした。そしてその迎が早速スタメンで使われ、2打数1安打2犠打と2犠打がフミヒロの打点に大きく貢献しました。陽のタイムリーを弾いて1つ余計な塁をやったのが、喝!ですが、その後山省が追加点を許さなかったので救われましたね。昇格してすぐ結果を出したので良かったです。帆足の時にまたスタメン機会があるでしょうか?伏兵鈴木6打点!岡田オリックス3連勝 デイリー鈴木の逆転本塁打と、ダメ押し二塁打の場面は、この日、1軍昇格した迎が送りバントで好機を演出していた。岡田監督は「バントうまいんか知らんから、選手に聞いたら“うまい”いうからさしたんよ」。誰に聞いたんだ(笑)ちなみに今日は塩Zも二番サードでスタメンで、2打数1安打1四球2犠打の活躍。カブレラ不在の中脇役がしっかり活躍してます。【プロ野球】新オーダーがピタリ的中 6犠打でつないでオリックス3連勝 MSN産経主砲カブレラが左背筋痛、ベテラン田口も左太もも裏肉離れと、オリックスは主力2人を欠きながら、今季初のオーダーが的中。球団タイ記録の6犠打。徹底的なつなぎ野球で、日本ハムに逆転で3連勝だ。 「おー、迎よ。あれで一番、打ちやすい状況を作れるわけやからな」。岡田監督が一番に殊勲者に挙げたのは、この日1軍昇格の迎。7番に抜擢(ばってき)された11年目の外野手は六回無死一、二塁で、送りバントを決めると、続く鈴木が逆転3ラン。八回にも無死一、二塁から再度バントを決めると、鈴木がだめ押し2点二塁打を放った。 日高に代わり、先発マスクをかぶった鈴木はプロ13年目で、初の1試合4安打6打点に「前の打者がつないでくれたから、仕事をしたい…と食らいつきました」。 2番塩崎も、2犠打で一回の先制点のおぜん立て。「つないで1点ずつ取っていけば、こっちに流れがくるんよ」と指揮官。手堅い岡田野球を象徴する新オーダーの的中に、満足げだった。1試合6犠打はなかなかないですよね。皆よく決めてくれました。投手では山省は2点リードもらいながら勝利投手の権利得る5回、同点に追いつかれた後の6回に失点しました。1回来週のハム戦が最終試験でしょうか。その後加藤大輔、平野がピンチを迎えながら0に抑えたのが大きかったです。このニ試合救援陣頑張ったので、明日は近藤にある程度長い回を投げてもらいたいですね。前田が昇格したので、金子の時にマスクを被りそうですね[追記]Bs鈴木、大活躍!4安打6打点の荒稼ぎで3連勝 スポニチOSAKA岡田采配ズバリ!スタメン抜てきの鈴木が逆転3ラン…オリックス 報知略キャンプ中に愛車が車上荒らしに遭った不運も見事に晴らした。「帰り、気をつけろよ、と松山さん(内野守備・走塁コーチ)に言われました」と苦笑いした。略田口、登録抹消…左太もも裏の肉離れ全治1ヶ月 スポニチ略田口が今季初めて出場選手登録を抹消された。20日の日本ハム戦(スカイ)で8回に遊ゴロを放って一塁ベースを駆け抜けた際に左太もも裏を負傷。神戸市内の病院で精密検査を受けた結果「左太もも裏の肉離れ」で全治1カ月と診断された。開幕から堅守に加えて打率3割と存在感を示していただけに岡田監督は「思っていたよりも時間がかかるみたい。今は治すのが一番。残りの者でやるしかない」と長期離脱に晴れない表情だった。肉離れですか。。。5月30日のBW復活デーに間に合うと良いですが。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/21
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今日は岸田とルーキー増井の対決で絶対負けられない対決でしたが、途中糸井に逆転ツーランを食らって危なかったですが、九回裏にひっくり返しました。ニッカン式、 オリックス逆転サヨナラ! 4月20日 オリックス4-3日本ハム 試合ハイライト youtube赤田のコメントが公式にUPされてますが、積極性を出してくれましたね。Bs公式「途中から出場して、一番おいしい場面をいただいてしまって申し訳ないです。繋いでくれたみんなに感謝しています!特に北川さんですね!これまで打てていませんでしたし、とくかく振らなければ始まらないので、見逃して後悔するなら、振って後悔しようと切り替えて打席に向かいました。みんなで繋いでいこうという気持ちが最後の結果になったと思います!ホーム6連戦の初戦にいい形で勝つことができましたので、全部勝つ気持ちで戦っていきます!」 赤田“新天地”で初のサヨナラ打 スポニチ速報】新加入の29歳を歓迎するような最高の舞台が、オリックスの赤田に用意された。1点差を追い付いた後の九回裏無死満塁。「途中出場なのに悪いなと思ったけれど、おいしい部分を持っていけとみんなに言われた」。相手守護神の148キロを迷いなく振り切り左前打。すぐに新天地の仲間の祝福を受けた。 西武から移籍した俊足巧打のスイッチ打者を、岡田監督は開幕から2番に抜てき。だが、打撃不振でこの日はスタメン落ちを味わった。「何とか結果を出したいと思った。見逃して後悔するより、振って後悔しようと」。低迷の原因でもあった消極姿勢を頭で振り切り、第1ストライクから勝負に出た。 サヨナラ打は、一昨年4月に満塁本塁打で決めて以来。相手はくしくもオリックスだった。移籍後初の本拠地でのお立ち台でオリックスファンを喜ばせた。 見逃し三振は土曜日のロッテ戦では二回あったので、期すところがあったと思います。野手の後押しもあったようです。Bs赤田「みんなに感謝」サヨナラ打!連勝で3位に スポニチOSAKA中略同じ時期に低迷しながら、最近浮上のきっかけをつかんだ坂口からは「幸運のガムなのでこれをかんで下さい」とガムを渡された。次打者の日高からは「おいしい場面だから持っていけ」とゲキを飛ばされた。万全のバックアップで臨むと、2球目のファーストストライクをきれいに左前へと運んだ。一塁ベース上でウオーターシャワーを浴びたヒーローは本拠地で初めてのお立ち台へと直行した。以下略ナイスバッティングでした。8回で代打でヒットを打ったのも大きかったですね。そのまま守備に就いた結果おいしい場面で回ってきたので。これで一軍サバイバル残留を賭けた戦いに残ったのではないかと。本人も嬉しそうです。サヨナラヒット! 赤田ブログ追加 赤田ブログ左投手の時はあれですが、右投手の時は頑張っていただきたいです。週末からは、また西武との対戦ですからねしかし、今日は動画を見ていただくと分かるように菊地原が素手で打球をキャッチしたり、チャラ夫が9回裏は際どくニ塁を奪ったり(強肩糸井がライトですから、本来は行かないですよね)、続くラロッカのニ塁内野安打で危うく三塁でアウトになりかけたり、見所が多かったですね。岸田は負けを消してもらったので、次は自分で勝利をもぎ取ってもらいたいです。糸井に食らった逆転ツーランはシュート回転してましたね。。。その後を受けた菊地原、香月、小松も0点で抑えた効果がありましたね。【オリックス】カブレラ背中痛で先発回避 ニッカンオリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)が20日、背中の痛みを訴え、日本ハム3回戦のスタメンから外れた。この日の試合前練習には姿を現さず、治療に専念した。岡田彰布監督(52)は「背中が痛いと言うからな。出場? 無理無理」と首を振りながら説明。今後については「(出場選手登録の)抹消はせんよ。もう1日、様子を見てみる」と21日の状態を見て、判断するもようだ。背中に痛み…オリックス・カブレラが欠場 スポニチ速報オリックスのカブレラが練習前に背中の痛みを訴え、欠場した。井筒チーフトレーナーによれば、病院には行かずに様子を見るという。正田打撃コーチは「いる者でやらんとしょうがない」と話し、4番にはラロッカ、5番に北川が入った。 カブレラは今季ここまで開幕戦以外の全試合に4番で出場。リーグトップの打率4割5厘、8本塁打と好調を維持していた。病院に行かないならたいしたことないのだと思いたいですね。カブレラが休んだ日にちゃんと勝つことで本人も復帰しようと思うでしょう。岡田オリ、逆転サヨナラ勝ちで3位浮上 デイリー明日は山省にしっかり投げてもらいたいです。金子は髪切りましたね。小さなコトから。。。 金子ブログスカイの一塁塁審が飯塚だったのでこのまま行けば金曜日球審。金子先発の時球審飯塚で調子を取り戻せればよいのですが。+++審判謝った 西武珍プレー ランナーが… スポニチ西武の6回の攻撃で珍しいプレーが起こった。 2死一塁で打席に高山。6球目に一塁走者のブラウンが盗塁を試みたが、高山が見逃した際に良川球審が右手を上げるようなしぐさをしたために、三振に終わったと勘違い。その後ベンチの方に向かったため走塁放棄と見なされた。「こんなの野球人生で初めて」と目を丸くしたブラウン。良川球審は「中途半端なジャッジで申し訳ない」と話した。これは喝!でしょうね。守備ボロボロ…オーティズが2失策 スポニチ速報ソフトバンクの左翼手オーティズが2失策するなど守備で足を引っ張った。 一回は中村の打球に突っ込みすぎ、後逸して先制三塁打としてしまった。「打球にドライブがかかり、迷った」とオーティズ。八回はバックホームの悪送球に加え、1死二、三塁からの飛球も落とした(記録は犠飛失策)。「球には追い付いたのに隣の選手に何か言われ、気をとられた」と残念そうだった。 BW時代は内野でしたが、この守備がボロボロなのが本来のオーティズですよね。谷 美技で救った!見事背走好捕 スポニチダイジェスト見たときはさすが長野だと思ったのですが、よし君でしたか楽天初の東京D主催に著名人もズラリ スポニチ4万421人と言うのは招待が多かったとしても随分入りましたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/20
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今日はBsは移動日でした。明日は岸田が得意のスカイで先発します。コメントを探したのですが、【オリックス】金本さんは神のような存在 ニッカンオリックス岸田護投手(28)が19日、東北福祉大の先輩、阪神金本の連続フルイニング出場が途絶えたことについて「偉大な記録を更新されていたので、びっくりしました」と語った。今オフに同大野球部のOB会で会う機会があったものの「あいさつはさせていただきましたが、恐れ多くて。神のような存在です」と尊敬の念を口にした。自身は20日の日本ハム戦(スカイマーク)に先発。「自分も1歩ずつ頑張って、そういう記録とかに近づきたい」と気分を高めていた。大学時代の先輩後輩になりますか。岸田はとにかく1年間戦えるのが、まず大事なので、今年は1年間ローテを守って欲しいですね。岸田「死に物狂いで抑える」きょう日ハム戦に先発 スポニチOSAKAきょう20日の日ハム戦で先発するオリックスの岸田が監督指令の独自調整法で挑む。岸田が前回登板した翌14日に、岡田監督が大量失点の続く先発陣を招集。「先頭打者に四球を与えるな」といった基本事項の徹底を図るとともに、自分に合う調整法を模索するように指示を下した。それを受け岸田はブルペンでの投球数を多くしたり、ランニング量を増やしたりと変更。「下半身を追い込んで、使えるようにした。死に物狂いで一人一人抑えたい」と意気込んだ。先発を集めて指示してたんですね。効果が出たり出なかったりですが、今週見守って行きましょう。Bs・T-岡田、低迷打開へ…1時間のティー打撃 スポニチOSAKATがティーで低迷脱出だ。最近3試合で無安打のT-岡田が指名練習のこの日、正田打撃コーチからマンツーマンで指導を受け、ティー打撃を計1時間も実施。「右ひざのふんばりがなく、上体の力だけで打っている」悪癖を修正した。カブレラに次ぐチーム2位の6本塁打を放っている大砲は「投手はタイミングを崩そうとしてくるもの。何とか自分で調整したい」と浮上のきっかけをつかもうと躍起になっている。T-岡田の場合まだ打てる三連戦(前節で言えばソフトバンク戦)、打てない三連戦(前節で言えばロッテ戦)がありますから、こういう修正が随時必要でしょうね。+++打率1割9分のG・G・佐藤が登録抹消…西武 報知 西武のG・G・佐藤が19日、打撃不振を理由に出場選手登録を抹消された。打率はリーグワースト4位の1割9分8厘。4本塁打も好機での凡退が目立ち、再調整を命じられた。渡辺監督は以前から「若手選手が力をつけて層が厚くなってきたから」と過去の実績に関係なく、2軍との入れ替えを激しく行う考え。チーム内の活性化を図る、その第1弾となった。なぜかGG佐藤に打たれることが多い金子には好材料でしょうか。故障者続出で窮地に立つ日本ハム、打開策見えず スポニチ速報昨季のパ・リーグ覇者、日本ハムが、開幕1カ月で窮地に立たされている。首位ロッテとのゲーム差は、すでに10。相次ぐ故障者、そして投打ともに立て直しへの打開策が見えないまま、首位の背中は遠のくばかりだ。 23試合を終えて、わずか6勝。勝利数は、1週間遅れで開幕したセ・リーグ最下位の横浜すら下回る。昨季、優勝の原動力となった打線はつながらず、91得点はリーグワーストだ。唯一の長距離砲だったスレッジ(横浜)を放出したのが響いている。期待をかけた3年目の中田は打率1割台と低迷し、5月を待たずに2軍降格。フロントの思惑は見事に外れた。 計算外の事態も目立つ。先発枠の一角を任せられるはずだった糸数、八木は1軍復帰のめどが立たず、新戦力の外国人右腕2人はどちらも安定感に欠ける。森本に加え、金子誠、稲葉ら故障者が相次ぎ、本来なら脇を固めるはずの選手が、先発オーダーに名前を連ねたりしている。策を練るだけの戦力がそろわないのだから「対策を考えても、勝たないと意味がない」と梨田監督が漏らすのも無理はない。 過去にパ・リーグで優勝の翌年、一転して最下位に沈んだのは1981年の近鉄だけ(前後期通算)。オープン戦とはいえ、打率、防御率とも12球団トップを誇ったのだから、地力はあるはず。そろそろ、昨季王者の意地を見たい。 糸数は前回東京ドームで打ち込みました。八木は左なので、現状ではひょっとすると抑えられるかもしれないので、下に居るのはありがたいです。ひちょりが次から合流と言う事で、中田が落ちたのでしたっけ。31日の試合を見たときの日記にも書きましたが、金子誠が居ない分、二岡がスタメンなので、代打が薄いですよね。更に坪井も今二軍ですし。41歳・木田、配置転換!日米5球団目の先発へ スポニチ日本ハムの41歳の大ベテラン木田が27日からの9連戦で日米5球団目となる先発を務める。 これまで巨人、オリックス、ヤクルト、メジャーではドジャースで先発している右腕は、ここまで中継ぎで7試合に登板して防御率2・84。3月22日のソフトバンク戦(札幌ドーム)では左脇腹痛のため1回で緊急降板したケッペルの後を受け、5回無失点で移籍初勝利を挙げるなど、豊富な経験を十分に生かしている。 島崎投手コーチは「いろいろ経験しているし、調整の難しさとかはないでしょう。当分は先発で使う」と明言。木田も「今まで言われたところをやってきたので、こだわりはない」と話している。17日に出場選手登録を抹消されたため、この日は鎌ケ谷での2軍練習に参加。最短で27日オリックス戦(札幌ドーム)の登板に向け汗を流した。 今日からのBS三連戦で出た投手を一人抹消して、木田が27日に先発すると言う事でしょうか?明日はルーキー増井ですね。日本ハム増井、151キロデビュー ニッカン日本ハムのドラフト5位ルーキー増井浩俊投手(25=東芝)が、圧巻の151キロデビューを果たした。打線の援護に恵まれず、プロ初黒星を喫したが、持ち味の剛球で猛アピールし、次回登板のチャンスを膨らませた。 球場がどよめいた。0-0の2回2死二塁のピンチ。7番李■浩を迎え、スイッチが入った。カウント2-2と追い込み、最後が外角低め151キロ。この日最速の直球で、09年3月のWBC韓国代表の右強打者を力勝負で仕留めた。「打者へ向かっていく投球を心がけたい」と宣言していた通り、若さで押した。 ローテーションの谷間で抜てきされた。3回に川崎に146キロ直球を、右越えへ運ばれる2ランがプロ初被弾。7回も高め直球を李に、左翼席へソロを浴びた。続く松田に右中間二塁打を許して降板したが、潜在能力をアピールするには十分の6回0/3、ちょうど100球の“奮投”だった。 今回の遠征前に、札幌では駒大の先輩武田久と高級すしをつまみ、励まされた。マウンドだけではなく「ウニがこんなに甘いなんて」と感動し、生活面でも実感したプロの世界。この日、ほろ苦くも、収穫十分の第1歩を踏み出した。球が速そうですね。次こそプロ初勝利だ!ドラ5・増井、緩急で勝負!! スポニチ20日のオリックス戦(スカイマーク)に先発する日本ハムのドラフト5位・増井が緩急で強力打線をねじ伏せる。 9日のソフトバンク戦(ヤフードーム)では最速151キロを計測も6回0/3を4失点でプロ初黒星。2戦目に向け「緩急差のある球をうまく使って、直球を速く見せたい。勝つつもりでいきます」と意気込んだ。 緩急を使わせないようにしたいですね。スカイマーク Yahoo天気天気も良くなさそうなので、明日はラロッカは守らせず、球が速いので、お休みでもいいので、岸田が投げるので守備重視で、サードで山崎浩を起用して、カットで粘って四球を選ばせる作戦もありかなぁと思います。ストレート系強いのは一輝ですが、守備重視ということで。+++そういえば日曜日の日テレのスポーツニュースで亀梨がBsを取材すると言うニュースがあり、気が付いたら時間過ぎてて見逃したーと思ったのですが、来週に延期になったようです。日本テレビ系列「Going! Sports&News」で亀梨和也さんによるBs特集放映! Bs公式勝たないとスポーツニュースは見る気がしないので、次の週末も先発投手に頑張っても羅なわねば。このまま行けば日曜日西武は帆足が出てきそうですが。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/19
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今年の生観戦で勝った試合は大体最後一打同点、逆転のピンチなのですが今日もそんな展開でした結果はニッカン式、Bs公式、 木佐貫が粘投!勝率5割復帰! 4月18日 ロッテ1-2オリックス 試合ハイライト youtubeまずは木佐貫が先頭打者を四球で4回も出しつつもよく八回を1失点でまとめてくれました。勇気をもって左打者の内角を攻めましたね!8回は引っ張りすぎかと思いましたが、8回裏でも142km出てたので、ベンチの判断は間違ってなかったでしょうね。7,8回は二死無走者から二人出しましたが、西岡にはストレート、サブローにはフォークがいいところに決まってました。マリンでは音声だけ流れますが、いいインタビューでしたね。 木佐貫、前回対戦のリベンジ成る! 4月18日 ロッテ1-2オリックス youtubeフミヒロは追い込むと変化球の印象でしたが今日はストレート中心の攻めで久々にナイスリードでした。ロッテが先頭西岡を出しても犠打で二度送ってくれたのにも助けられましたが、落ち着いてやれば抑えられる相手ということです初回の西岡の飛び出しも大きかったです。フミヒロは犠打をする場面があって、初球はファールしたのですが、その時は例によってセーフティー気味にやったため、「最初から構えろ!」の大合唱。次の球で決めてホッとしました。木佐貫に本来の直球!オリックス ロッテに今季初勝利 スポニチ速報4カード続いていたオリックスの負け越しとロッテ戦での連敗を、木佐貫の127球が止めた。本来の伸びやかな直球で押し、8回1失点。6年ぶりの完投勝利こそ逃したが、3年ぶりの2けた奪三振を記録。今季巨人から移籍した2003年の新人王が、また一つ復活の階段を上った。 3月28日に2年ぶりの白星を挙げた後は2連敗した。原因は投球の軸となる直球がシュート回転し、威力を欠いたり甘く入ることだった。杉本ブルペン捕手は「テークバックで力が入り、左足に体重が乗り切らないうちに投げるからシュートする」と話す。この日の木佐貫は直球への意識を強めて臨んだ。「ファウルでカウントを稼げて楽になった」と納得の球威が戻り、打者を詰まらせた。 勝ち越しの1点をもらった直後の八回は2死一、三塁とされ、前日4打点のサブロー。すべて直球の後、最後は得意のフォークボールで空振り三振に仕留めた。「相手に直球を意識させられた。真っすぐありきのフォークなんで」と話した。 接戦をものにしての勝率5割復帰に岡田監督は満足げ。「投手が頑張って、競った展開になればこう勝てるんよ」と木佐貫の好投をたたえた。 七回で一杯一杯かと思いましたが、8回も142km/h出てましたからね。恐れ入りました。先発が崩れてますが、木佐貫は勇気を与える投球だったと思います。 球審の津川も決めに行った球をストライク取ってくれたので良かったです。一部納得いかないところもありますが、トータルでは良かったと思います。レスターは最後リードを守れれば合格なので良しとします。マリンは加藤大輔も相性悪かったので、ビジターでサヨナラ負けのピンチを招いても抑えればね。 打線は俊介も良かったですが、打順を入れ換えた効果が出ました。ラロッカは昨年も俊介から本塁打をマリンで打っていたので、期待してましたがナイスバッティングでした。手負いのラロッカ 強行出場で活躍 スポニチ速報右手小指に骨折を負うオリックスのラロッカが、主軸の存在感を発揮した。六回2死一、三塁から先制の左前打を放つと、1―1となった八回には勝ち越しの5号ソロを左翼ポール際へ運んだ。 患部に保護用の器具を付けての強行出場が続くが、17日からは三塁の守備にも復帰している。「実はまだ痛いけど、今はタイトな試合が続いている。とにかく何とかしようと思った」と頼もしい限りだ。マリンではベンチの前に選手も監督も座っていて、どんでんが怖そうに座ってますが ラロッカを迎える時は歯も覗き嬉しそう。ってか、ベンチを出てきちんと迎えてますね カブレラも不味い守備はありましたが九回表のタイムリーは大きかったですね。いい所に飛びました。50番さんがリードした9回に点が入ってよかったです。 俊介的場のバッテリーに対して坂口がスチールしたり、大引がスタートの構えを見せたりして揺さぶりしました。チャラ夫さんは、今日は山崎浩がスタメンのため途中から代打で出場で2四球を選ぶ意外な展開。9回表は1-3から高めのボール球に手を出してファールした時は「ウェー」という感じでしたが、四球を選んでカブレラタイムリーに繋がってよかったです。今日は交流戦前まで五割キープのためには落とせないので、対ロッテの連敗も止められて木佐貫に勝ちも付き本当に良かったです。なお、金子は試合前はこんな感じでした。次の登板では気持ちを切り替えてしっかり投げてもらいたいです。 また、マリンへバスで向かった所で、ちょっとレフトの方へ行くとマリーンズの横断幕みたいのが球場外壁にありますが、そこに川越さんの姿が +++Bs木佐貫8回1失点で2勝目!移籍後初2ケタK スポニチOSAKA木佐貫がロッテ戦連敗止めた、8回1失点…オリックス 報知四球で先頭を4回出した事は猛省するそうです。オリ木佐貫ロッテ戦チーム連敗8で止める ニッカン鈴木は「(ヤマを)張ってくる打者が多い。まともにいったら打たれるので、いつもを違うことをしようと思った」と“秘策”を明かした。6回2死一塁で大松に直球を4球続けて見逃し三振。7回2死一、二塁のピンチでも西岡に直球を3球続けてすべて見逃し。木佐貫は「裏をかけた」としてやったりだ。なるほどね。岡田オリックス、久々の“快笑”よ デイリー+++ロッテ 九回に粘るも…あそこはカブレラ勝負だったか? スポニチ速報二死1,2塁ですから、満塁にしてバルディリスというのもありですが、あまり満塁にはしたくないですよね。9回裏も二死1,2塁で西岡が還れなかったか?ということですが、フェンスに届いた当たりではないので余程いいスタート切らない限りそれは難しいかと。ライトは田口でしたしね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/18
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朝起きたら木に雪が積もってましたが天気は回復しました!マリンは寒かったですが内野二階は陽も出て眩しかったです。日陰は寒そうでしたね。↓は7回裏の守備のカブレラ。 打撃練習楽しみにしてましたが今日は投手のみ球場で練習で見られじまい。結果はニッカン式、Bs公式、 ロッテ5連勝で貯金11 4月17日 ロッテ9-0オリックス 試合ハイライト youtube初回は坂口が二塁打赤田がファーストストライクを犠打決めてせっかく一死三塁のチャンス作ったのにチャラ夫がストライクを2つ見逃し浅いレフトフライ2打席目以降は初球から手を出したのに積極的でなかったです。。3回表にタイムリー打ってくれれば良かったですが、三振でしたからね。 結果的にはその後赤田見逃し三振×2回もありましたが初回点取れなかったのが痛かったです。成瀬は簡単にチャンスをくれないですからね。金子は三回まではパーフェクトで安心して見てられました。特に初回は一二番を絶対出さないよう145出してましたから気持ちは伝わりました。四回も西岡歩かせましたが二死三塁でキムテギュンですから抑えたなと思いましたが、アンバウンドのカーブをダカヒーが一塁ベンチ前まで反らし無安打で先制を許しました(`ヘ´)(`o´)フォークやストレートのワンバウンドは仕方ないですがカーブは止める時間もあったので、ダカヒーが必死に止めて欲しかったです(;`皿´)五回は大松がチーム初ヒットの後サブローで次が福浦里崎なら犠打でしょうけど神戸的場で強攻で制球ミスで真ん中に入りレフトへツーラン(ノ△T)成瀬から坂口以外合ってないので、三点差では正直かなり苦しくなりました。試合前から今日は3点勝負だと思っていたので。6回は西岡二塁打の後荻野に三塁線バント安打決められました。成瀬相手で得点が見込めないので指痛めているラロッカスタメンで傷が広がった格好に(┳◇┳)さらに無死一三塁で牽制せず荻野に二盗許しました。牽制しないならウエストするとか工夫なかったかと。二死満塁まで粘りましたがサブロータイムリーで決まりましたね(ρ°∩°)どうしちゃったのでしょうか サブローの打席では球審山路がストライクを取らない場面もありました。山路は途中からゾーンがメチャクチャな時があり生観戦するときは球審するな!と その後的場にもタイムリー打たれ金子はKO。京セラの時のような集中打ではなかったですがバッテリーエラーに制球ミスで崩れもったいなかったです。プレートの一塁側を踏んで投げてました。 昇格した西君が投げて八回にプロ初失点しましたが不運な当たりもあり、145出てたし評価してよいかと。七回裏は抑えた後嬉しそうに戻ったのが印象的で来週西武戦でプロ初先発あるでしょうか? 打線に戻ると坂口三安打大引二安打カブレラ一安打で後は打てる感じなかったですね。代打で出たシモヤマンも止めたバットのゴロで評価出来ない内容でした。坂口、復調の3安打!成瀬攻略 スポニチ速報坂口、猛打賞&盗塁だ!大引もマルチ安打で復活 スポニチOSAKA坂口、ビッキーの調子が上がったのが明るい材料でしょうかね。風読んで修正!成瀬 今季初完封で4連勝! スポニチ速報1回、先頭の坂口の打球が中堅深くまでぐんぐんと伸びた。風は中堅方向に3メートル。直球を簡単に二塁打とされた。「思ったより飛ぶ。直球が下手な高さにいくと持っていかれる」。ロッテの成瀬は直感したという。 以降、捕手の的場とも話し合い、組み立ての中心を直球から変化球に変えた。左打者には一発を食らう可能性のあるチェンジアップではなく、外のスライダーで勝負。9回、打ち気にはやるT―岡田をあざ笑うように変化球で追い込み、最後もスライダーで3球三振。6安打、108球の完封で自身の4連勝を飾った。 「1回に坂口さんに打たれたのを以降に生かせた」と左腕は言う。今季ここまでリーグ最悪の6本塁打を浴びている反省があり、この日は特に感覚を研ぎ澄ました。自分自身、相手、風…。「打者がよく見えた。しぐさとか、雰囲気とか」 これで本拠地では昨年5月30日から10連勝。「完ぺきでしょ」と西村監督は投球を絶賛する。チーム16勝のうち、14勝は先発6人で挙げた。「僕も頑張らないと。やりがいがあります」。中心に座る成瀬が、頼もしく言い放った。確かにあの打球はよく伸びました。しかし、生観戦で対成瀬となると06年9月18日プロ初完封08年3月29日7回1得点で成瀬には勝敗付かずもBsは負け。08年4月20日完封負けとまぁほとんど得点シーンをみたことがありません。岸より打ててないなぁ。+++マリンのカレー屋がなくなって残念で千葉魂のラーメン食べましたが20分待ちでした。カレー屋ですが、サマナラへのリンクはあるけど、写真は居酒屋竹りんに変わってる。。。+++オリ・岡田監督、我慢の限界「ひどすぎる」 サンスポオリックスは今季4戦全敗で、昨季から続くロッテ戦の連敗が8(1分けを含む)に伸びた。自慢の先発投手陣が打ち込まれ、打線もつながらない。今季初めて勝率5割を切り、岡田監督は「もう辛抱しきれんよ。(メンバーを)変えるよ。打線も組み替える。内容がひどすぎる」と我慢の限界に達したようだ。 エース金子は開幕戦の完封以降、中盤に失点を重ねる不安定な投球が続く。ロッテ戦は3日に続く7失点で「毎回同じことばかり。全部が駄目。悪いところがありすぎる」といら立ちを隠せなかった。(千葉)オリックス・星野投手コーチ(乱調の金子に)「よく分からん。結果として打たれすぎ」岡田オリックス寒封負け…今季初借金 デイリーBs岡田監督「辛抱しきれん」エース金子に最後通告 スポニチOSAKA岡田はつらいよ~。期待を込めて送り出したエース金子が5回2/3で7失点。2連敗でロッテにも4連敗。岡田オリックス初の借金生活に突入した。観戦に訪れた宮内オーナーは「弱いチームは負ける」と厳しい表情で言い切った。 そんな大敗に岡田監督は怒りを通りこしてあきれ顔だった。 「負けるときは同じ。一気に崩れていってしまう。歯止めがきかん」 3回までパーフェクトだった。しかし4回に暴投で初失点。無安打で先制点を献上した。5回はサブローに被弾。その時点でビハインドは3点だけに指揮官も「(3点差なら勝負は)わからへんのにな」と“射程圏内”を強調した。 しかし6回2死満塁から再びサブロー。外角への速球を右翼線に2点二塁打された。先頭打者に出塁を許したイニングはすべて失点。前回3日のロッテ戦(京セラド)は3回2/3で7失点KOされていた。「ずっと先発陣よ。もう辛抱しきれんよ。よくここまで辛抱したよ」。エースへの最後通告を示唆した。 これで今季のロッテ戦は4試合で34失点。投壊が敗戦に直結しており、ローテーション再編に踏み切るのは間違いない。 一方の打線も完全沈黙。この日は4度も得点圏に走者を進めながら無得点で今季2度の完封負け。「打線も替える!」。再建へ向けて投手では鴨志田、伊原。野手では浜中らを中心に1、2軍の入れ替えを行う。V奪回を掲げる岡田監督が立て直しへ向けて大ナタを振るう。濱中挙げるなら左投手と当たる今だったですけどね。鴨志田は確かに数字残してますが、6人目だと来週の西武戦でしょうか。左は西武には当てない方がいいでしょうから。クイックできないと片岡・栗山に走りまくられますが。“加藤退場処分”審判説明なく岡田監督あきれた…オリックス 報知オリックス・岡田監督が“待ちぼうけ”を食らった。10日の楽天戦(Kスタ)で加藤が危険球で退場処分となった件で、審判部の前川芳男特命顧問が判定は妥当とし、16日に岡田監督に直接説明する方針を示していた。しかし、結局この日は現れず、球団側に連絡もなかった。指揮官も「待ってたのにな。待ちくたびれた、って書いといて」と、あきれ気味だった。これは金曜日のことについてですが、土曜日に説明とすっぽかしの謝罪はあったのでしょうか?明日はモツ煮ライス食べて、レフトで応援します!いい加減対ロッテ初勝利をもぎとってもらいましょう!対ロッテ8連敗もひどいので、止めないといけません明日勝てば、五割に戻せるし、交流戦前までの5割キープの最低条件も対戦カードを踏まえても見えてきますからね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/17
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今日は東京は朝からで、寒かったです。マリンも早々に雨で中止になったので、選手は風邪引かなくて良かったと思います。オリックスの岡田監督は「ええ雨や」 スポニチ速報中止となったオリックスは、室内練習場で約2時間半の打撃練習をした。4カード連続で負け越しているだけに岡田監督は「ええ雨や」とにやり。ロッテには前回の3連戦で3連敗を喫した。「打線も調子良さそうやけどな。やられた分は早く返しとかなあかん」と話した。 17日はエース金子がスライドで先発する。3日のロッテ戦では7失点KOされており「どんなピンチも最少失点で、1点は仕方ないという気持ちで思い切って投げる」と意気込んだ。 金子はスライドとなりますが、成瀬とのエース対決頑張って欲しいですね交流戦の開幕に金子で行くためには中5日を二回やれば、上手く行ったのですが、これで中5日を三回やらないといけないので、暫く金子は中6日で固定でしょうか。そうするとナゴドで一軍では初登板になるのでしょうか明日は寒そうですが、マリンへ金子の応援に行ってきます夜→昼。。。 金子ブログ1回裏の前には黄色いものを回そうと思います。さて、金子がスライドする前のこの日は谷間だったのですが、誰が投げる予定だったんでしょうね。Bs岡田監督「ええ雨よ」きょうロッテ戦に金子投入 スポニチOSAKA雪辱戦で首位撃破だ!オリックスの岡田監督が16日、きょう17日から対戦するロッテへの“報復”を厳命した。前回2日からの3連戦(京セラド)では3試合で25失点して3連敗。開幕をロケット発進した勢いを止められた経緯がある。 「(前回)3ついかれてるからな。しかもコテンパンに。まだ(ロッテとは)20試合以上あるけど、やられている分を早いうちに返さなアカン。打線も調子が良さそうといっても打たれていいわけじゃない」 リベンジへ向け、当初はきょう17日の先発に前回14日のソフトバンク戦(京セラド)で3回KOされた山本を投入予定だった。中2日のスクランブル起用でローテーションの谷間を埋める作戦だったが、この日の雨天中止でエース・金子のスライド登板が可能になった。 「ええ雨よ。あしたはエースでいける」 勝率5割からの再浮上を図るチームにとっては、絶好の恵みの雨。負ければ今季初の借金生活だ。正念場に立たされた岡田オリックスは、仕切り直しの一戦から再び流れを呼び込む。土曜日は山省予定でしたか。KOされた投手を早い時期に起用する方法って好きです。山省を今のロッテに当てるよりはハムに当てた方がよかったと言う所で、恵みの雨なんでしょうね。西、今季初の1軍昇格!中継ぎ待機「調子はいい」 デイリー入団2年目の19歳・西が今季初昇格を果たした。この日は中継ぎ陣の中で唯一、練習に参加。岡田監督が見守る中でブルペン入りして25球を投じた。 「調子はいい。1軍で投げられるなら、どこでもいい」。今季ウエスタン・リーグでは4試合に登板し、1勝1敗で防御率3・42。先発としても期待がかかる若き右腕だが、まずは中継ぎからスタートする。「とにかく早く1軍で投げたい」と初登板を熱望していた。西が阿南の代わりに昇格ですね。チャンスはあると思います。href="http://www.daily.co.jp/baseball/2010/04/17/0002882882.shtml" target=_blank>岡田オリ逆襲へ猛特訓!前回のお返しよ デイリー打線も居残り練習の成果を見せてもらいたいですね。なお、タイトルにも書きましたが、ロッテ対Bsの試合は予備日を確認すると8月23日(月)に設定されており、ここが埋まると6連戦+6連戦がつながるので、13連戦となります。。。岡田オリックスが矢野トレードを再検討!? リアルライブ中略矢野はここまで4試合に出場しているが、マスクは被っていない(13日時点)。城島の阪神入りが決まった直後、矢野も出場機会を求め、移籍も視野に入れていたとされるが、星野仙一シニアディレクターが説得したという。「スタメンを外されたときこそ、人間性が問われる」とし、「将来の監督手形も切った」なる情報も聞かれるだけに、岡田監督のもとに送り出すとは思えない。しかし、 「岡田監督の阪神批判は筋が通っています。貸しを作って、岡田監督を黙らせるという駆け引きも考えられなくはない」(前出・スコアラー) といった読みもされている。 「いや、原(辰徳)監督とのネットワークを活用するのではないだろうか。巨人には鶴岡(一成)、市川(友也)、星(孝典)など控え捕手陣のメンツも多い。パ・リーグ出身の實松(一成)もいる。育成の河野元貴捕手を早く支配下登録したいのに、人数の関係でそれもできないでいる。投手を交換要員に挙げれば、巨人の控え捕手はすぐに獲れる」(関係者) 岡田監督は『第2のカンフル剤』投入も示唆している。最初はカブレラのワガママを許さず、開幕スタメンかさら外したこと。次は、誰もが驚くような放出トレードで成立させ、チームに緊張感を与えるという。古巣・阪神との政治的駆け引きか、それとも原巨人を相手に行うのかはまだ分からないが、岡田オリックスは“正捕手探し”に動き出す。こうしてみると読売は随分捕手がいるんですね。個人的には矢野はちょっと年齢が高いので、獲らなくてもいいと思ってるので。+++ロッテもローテがずれるようです。ロッテ 雨天順延でローテ再編 スポニチ速報ロッテが今季初の雨天順延により先発ローテーションを再編する。成瀬、渡辺俊が17、18日のオリックス戦(千葉マリン)にそれぞれスライド。当初は18日に先発予定だったサンデー晋吾こと小野は22日の楽天戦(Kスタ宮城)に回り、今季初めて木曜日先発となる。ブルペンで32球を投げた成瀬は「スライドは気にしない。今季初めてデーゲーム先発に変わるので早起きしないと。それだけが大変」と語った川越さんの先発機会が一回消えてしまいました。。。+++昨日の記事ですが巨人移籍左腕 原監督からの宿題は「あと5キロは必要」 スポニチ昨オフにオリックスから移籍した巨人・高木が1軍昇格を目指して試行錯誤を続けている。オープン戦では直球の球速が130キロ台の前半に低迷して、開幕は2軍。この日は川崎市のジャイアンツ球場でシート打撃に登板するなどして汗を流した。 07年には54試合に登板するなど実績は十分。1軍は左の中継ぎが不足しており「オープン戦では上体が突っ込んでいた。原監督からも“あと5キロは必要だぞ”と言われた。最近、少しずつ球速も上がっています」と復活への手応えを語った。 球速が出てなかったんですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/16
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今日は投手戦でしたが、守備のミスが失点につながりましたね。結果はニッカン式、Bs公式、 和田が3連勝! 4月15日 オリックス1-5ソフトバンク 試合ハイライト youtubeソフトバンクに先制された1点目も松田のライト前をシモヤマンがバウンドを合わせ損ねて無死1塁が三塁に。もし、無死1塁なら次の山崎は100%バントですから、簡単に犠牲フライで1点とはならなかったでしょうね。9回表の近藤の送球暴投は何を焦ってんだということです。【オリックス】近藤が連続悪送球で自滅 ニッカンオリックス近藤一樹投手(27)が1-1の9回、まさかの連続エラーで自滅した。先頭の代打柴原の投前への当たり(記録は内野安打)を、一塁悪送球。二塁進塁を許すと、続く川崎の投前への送りバントを今度は三塁へ悪送球。さらに1死三塁からオーティズに中越え二塁打を打たれ、降板した。4回から8回まで5者連続空振り三振を含めてパーフェクト投球を演じた右腕のまさかの急変だった。「とにかく自分の仕事をしっかりやろうという気持ちで試合に臨んだのですが、9回はその気持ちが強すぎてミスにつながってしまいました。今日のような投手戦であのようなミスは絶対にしてはいけないことなので、一番の反省点です」。8回3分の1、4安打4失点(自責0)で2敗目。今季最多133球の粘投を自らの手でフイにした。Bs近藤、完投目前“ミスミス”自滅…「油断あった」 スポニチOSAKA今日は無四球だったので、本当にもったないですよね。近藤が好投してて、投ゴロ誤り、崩れたのは前もありましたね。2008年7月29日の対西武戦近藤は昨年もソフトバンクに1つ負けましたが、その後はまた連勝してくれたので、GWにまた当たると思うので、そこから鷹狩りを復活させてもらいたいです。【オリックス】後藤リラックスして同点打 ニッカンオリックスは1点ビハインドの4回、先頭の田口壮外野手(40)が、ソフトバンク和田からチーム初安打。その後、1死三塁とし、後藤光尊内野手(31)の中越え適時二塁打で同点とした。後藤は「打ったのは真っすぐです。ランナーをかえすことだけを考えて、打席に入りました。リラックスしてスイングすることができたと思います。早い回で同点に追い付くことができてよかったです」とコメントした。チャンスでは力むことがおおいので、いつもそんな感じでやって欲しいですね岡田監督「追い越してたら…」絶好機逃しガックリ スポニチOSAKA後で振り返ると4回で一気に逆転できなかったのが響きました。オリ岡田監督、亀梨に「先発陣が悪すぎ」 ニッカンジャニーズのグループ「KAT-TUN」の亀梨和也(22)が、京セラドーム大阪で行われた「オリックス-ソフトバンク」戦を訪れた。リトルリーグ時代、世界大会のメンバーに選ばれたこともある亀梨は、試合前練習も熱心に見守り、カブレラの打撃練習にはくぎ付けに。オリックス岡田監督にはチームの近況を取材し、岡田監督は「思った以上に打線がいいけど、一番信頼していた先発陣が悪すぎた。まあ、これ以上悪くならんから大丈夫や」とまじめに返した。 この日は、日本テレビ系「Going! Sports&News」(土、日曜深夜)の収録で、田口、カブレラ両選手にインタビューを行い、この模様は18日午前0時25分から放送される。まじめにどんでんは応えてますね。Going! Sports&News 日テレ亀梨和也は毎週日曜日ベースボールスペシャルサポーターで出ると言う事で、どんどんBsも取り上げてもらいましょう。これでチームは再び5割に。開幕の金子でここからまたスタートです。しかし、今日の東京はコートが必要なほど寒かったですが、明日も寒く、予報を見ても千葉も良くないようです。千葉マリン Yahoo天気ただ、ロッテは成瀬なので、中止にする理由もないでしょうし、東京で降っていても千葉はやってたりしますからね。Bsは土曜日がローテーションの谷間ですし、ロッテが強行しそうな気もします。土日はマリンに+++京セラのベンチを破壊した神内ですが、ソフトバンクの公式に謝罪記事が載ってました。4月14日オリックス戦における神内投手の態度につきまして ソフトバンク公式随分すばやい対応でしたね。弁償すると言われたらそうかというしかないですしね。大荒れ神内にベンチ弁償&2軍降格…謝罪文も掲載 スポニチ+++“戦力外トリオ”で決めた!ロッテ貯金10! スポニチ戦力の「外」か「内」か。川越は自身の右腕でそれを証明してみせた。昨オフにオリックスから戦力外通告。同じくソフトバンクを戦力外となった的場とのバッテリーで、今季2勝目をつかみ取った。「戦力外になったチームを見返す、じゃないけど…。やっぱり意地を見せたいですから」。穏和な表情。それでも内に秘めた闘志は熱い。 5回63球、4安打3失点。あらゆる手を駆使して日本ハム打線を抑えにいった。直球は最速138キロながら、カーブにスライダー、チェンジアップ、シュートにフォーク…。全球種をつぎ込み、加えて打者の内角に意識的にボール球を投げ込んで幻惑した。「相手は川越さんが制球がいいと思ってる。あえて使ったボール球に効果があった」と的場。初回には二岡の打球を左胸に受けたがお構いなし。三振はわずかに1つ。必死に、一人一人を打ち取っていった。 「拾ってくれたロッテに恩返ししたい」。川越の思いは的場も同じだ。明るいキャラで自らをお笑い芸人のくまだまさし似と称する32歳。4回には適時打も放っての戦力外バッテリーでの勝利に「そりゃあうれしいです」と笑顔で話した。 5回2死満塁では代打・今岡が2点中前打。こちらも阪神を戦力外となり、同じくテスト入団した。酸いも甘いもかみ分けたリストラ組の意地。西村監督は「そういう選手が結果を出すと盛り上がる。必死というか、周りの選手も“よし、自分も”となるよ」。チームは6試合連続2ケタ安打で、今季3度目の4連勝。貯金も両リーグ最速で2ケタに乗せた。破竹の快進撃。プロの世界でしぶとく生き残る男たちが、その強さにスパイスを加えている。戦力外通告を受け、テスト入団で入団した三名が同じ試合に出て、勝利に貢献するとは見事なシナリオですよね。味方が点取った後に点を取られる川越病が出たようですが、川越さんも2勝目おめでとうございます意地 川越ブログ+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/15
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今日も4点リードしたのに追いつかれたのを知った時はでしたが、最後はソフトバンクの守備の乱れに乗じて勝つことが出来ましたね結果はニッカン式、Bs公式、 連敗を3でストップ! 4月14日 オリックス10-8ソフトバンク 試合ハイライト youtube↑上記youtubeのダイジェストで決勝点を挙げた時のどんでんの喜びようが表現されてますが、連敗中だったし、嬉しかったのでしょうね。最後の決勝点の場面はライト多村のベースカバーが遅れたのもラッキーでした。しかし、Bsも松中のショート犠牲フライで三塁走者の生還を許したところは反省点。外野が取ればそれはなかったでしょうからね。山省は3回二死無走者から4点取られて同点ですから、これは何やってんだとなります。次はハム戦が二週続きますが、ここで結果が残せないと先発から外れる時期かと思います。ハムには今季初勝利を挙げたところなので、そこで調子を戻してもらいたいですけどね。【オリックス】山本…チームに申し訳ない ニッカン オリックス山本省吾投手(31)は、ソフトバンク戦に先発したが、3回6安打4失点で降板。前回7日の西武戦でも5回9失点で敗戦投手になっており「序盤に点をとってもらったのに、チームに迷惑をかけるようなピッチングになって申し訳ないです」とコメントした。オリックスはラロッカ、T-岡田の連弾、大引、日高にも今季1号が飛び出すなど、打線は活発だが、先発投手の背信が続いている。その後リリーフ陣も失点しました。リリーフ陣は今年は数字上頑張っていたので、今日みたいな展開もあるときはあると思います。しかし、打線が取り返してくれたので、今後もお互い補い補いやってもらいたいです。【オリックス】右小指骨折のラロッカ先発 ニッカンオリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(37)が右手第5指末節骨骨折で全治2~3週間であることが分かった。10日楽天戦(Kスタ宮城)で死球を受けた際に痛めたもので、仙台市内の病院では当初、打撲と診断されたが、13日に大阪市内の病院で受けたCT検査で骨折が判明した。岡田彰布監督(52)は「仙台では打撲と言われたのになあ。ちゃんと(CT検査などで)撮れと言うて、昨日(13日)試合中に病院に行かしたら、ひび入っとるらしい」と険しい表情だった。出場選手登録は抹消せず、試合に出場しながら治療を続けるという。14日ソフトバンク戦も5番DHで先発した。ラロッカ骨折弾で連敗3で止めた…オリックス 報知 思わぬ形で転がり込んだ決勝点に、岡田監督は笑顔で手をたたいた。8回1死一塁、赤田の送りバントをファルケンボーグが一塁へ悪送球。ボールが右翼のファウルゾーンを転々とする間に、一塁走者の田口が生還(記録は犠打と失策)。さらに三塁に進んだ赤田が、後藤の一ゴロの間に10点目のホームを踏んだ。 最後は運が味方して3連敗でストップ。借金生活を免れたのは、ラロッカの執念だった。3回に4点を奪われ同点となったが、その裏1死一塁、左翼席に豪快な4号2ラン。「高めのボールをしっかり振り抜くことができた」と笑ったが、実は骨折していた。 10日の楽天戦(Kスタ)で死球を受け、右手小指の先を骨折。当初は打撲と見られていたが、この日になって骨折していたことが判明した。首脳陣は出場選手登録の抹消も検討したが、本人がGOサインを出した。スポンジ状のものとテーピングを組み合わせて作ったお手製の小指用ギプスを手袋の上からはめ、「これで衝撃を和らげれば打てるよ。ノーモア・デッドボールだ」と明るい。 助っ人の執念の“骨折弾”の直後には、T―岡田が右越えソロ。点を取っては取られる嫌な展開を制して3位に浮上した。「きょう勝つのと負けるのは大きな違いよ」と指揮官もニヤリ。苦しんだ末の白星は、格別な味だった。相変わらずBs関連の医者は見立てが悪いですね。ラロッカがひびが入ったということで、森山に代えて一輝を昇格させたのではないでしょうかT-岡田が三試合連続となるホームランを放ちました。T-岡田、また3戦連発=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスのT-岡田が今季2度目の3試合連続本塁打。「気持ちに余裕はないけど、集中して打席に入っているから」と手応えを口にした。 直球を待っていたというが、低めへ来た緩い変化球にしっかりと対応してすくい上げた。「状態がいいのでそういうことも(できる)」と照れ笑い。この日は三回、ラロッカの勝ち越し2ランの直後だった。前夜もカブレラの同点2ランの直後にソロ。2試合とも長距離砲の一発に続き、畳み掛ける役割を果たした。 カブレラの8本に次ぐ、リーグ2位の6本塁打。岡田監督も「あの方向(右)に飛ぶということは、バットが素直に出ているから。変化球も打っているし、進歩しているということやな」と、珍しく褒めた。前も三試合連続でしたか。外国人が打った後狙っていくと言うのはいい姿勢です。ソフトバンクとの三戦目は和田-近藤の対決です。和田には球数投げさせてなるべく早くマウンドから引きずりおろしてまいたいです。Bs・T-岡田、3戦連発!最後は敵失で幸運決勝点 スポニチOSAKAどんな勝ち方でも、勝利に変わりはない。負ければ今季初の借金生活に突入する寸前で、オリックスが踏みとどまった。 勝ち越し点は思わぬ形で転がり込んできた。同点で迎えた8回1死一塁で赤田の犠打は投手の前に転がったが、それをトスしたファルケンボーグがまさかの悪送球。右翼線にボールが転々とすると、岡田監督はベンチ内で三塁コーチャーばりに手をぐるぐると振り回した。それに呼応したのが一塁走者の田口。40歳とは思えぬ激走で本塁を陥れた。 「ああいうのになるって知らんかった。スコアラーからも報告なかったわ。これからはああいう攻撃やな。セカンドに行かして1点を取ろうと思ってたからまさかやった」 貴重な勝ち越し点と、ファルケンボーグの短所を見つける一石二鳥な攻撃に指揮官は思わずニヤリと笑った。 最後はラッキーな得点だったが、この日は4発も放った上り調子の打線に尽きた。2回に大引の3ランが飛び出すと、同点に追いつかれた直後の3回は右手小指を骨折している手負いのラロッカの2ラン。「今までの自分のスイングじゃないけれど、野球は常に微調整するものだからね」と指名打者としての仕事を果たすと、T-岡田が今季2度目の3試合連続本塁打で続いた。締めは6回の日高のソロだった。 「きょう負けるのと勝つのではえらい違いよ」。貯金がなくなり再スタートとなる一戦での辛勝に岡田監督はホッと一息ついた。+++【ソフトB】神内が扇風機に怒りぶつけた ニッカンソフトバンク神内靖投手(26)が今季初先発で3回途中3被弾7失点KOを喫した。初回に後藤の適時二塁打で1点を失うと、2回に大引の3ラン本塁打、3回にはラロッカとT-岡田に連続アーチを許した。 交代を告げられると、やり場のない怒りが爆発した。グラブをベンチ内の扇風機へ投げつけ、帽子もたたきつけ、イスを右足で2度キック。ベンチが静まりかえる大暴れだった。扇風機を壊してたのなら弁償してもらいましょう。7失点の鷹・神内、ベンチの背もたれ破壊 サンスポ今季初先発の神内は三回途中、6安打7失点でKO。顔を紅潮させてベンチに戻ると、グラブをベンチ内の扇風機に投げつけた。さらに腰を下ろすと前のいすを2度けって、背もたれを破壊。試合後は「先発と中継ぎで違い? ないです」と言葉少なだった。球場関係者は壊されたベンチについて「弁償の場合もある」と説明。散々な先発登板となった。椅子は壊してますね。弁償してももらいましょう。+++広島 永川を抹消 ドラ3右腕初の1軍 スポニチ速報永川不調で抹消かと思ったら、内転筋全治3週間みたいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/14
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今日は飲み会だったので5対4と逆転したのをチェックして、お開きになるまでチェックはしてませんでした。で、帰りのの中ででチェックして、5対4というのをみて、ヨシッと思ったのですが、その前にチェックした情報が更新されてなかっただけで、更新ボタンを押してガックリ来ました結果はニッカン式、Bs公式、 ホークス乱打戦制す! 4月13日 オリックス6-8ソフトバンク 試合ハイライト youtube近頃の打線にしてはホールトン以下の投手陣から6点とったので、投手陣の責任ですよね。勝ちを計算していた岸田が7失点は大誤算でした 【オリックス】3連敗でついに貯金ゼロ ニッカン逆転負けで今季2度目の3連敗となった。3回にアレックス・カブレラ内野手(38)が同点2ラン、T-岡田外野手(22)が勝ち越しソロと今季初となるアベック連弾で一時は逆転したが、先発岸田護投手(28)が6イニング中、先頭打者に5安打される投球で失点を重ね、競り負けた。岡田彰布監督(52)は「悪いよなあ、先発が。ずっと先頭(打者)がヒットやないか。普通は(連弾で逆転した)次の回はピシャリと思うよなあ」と嘆いた。4月は2勝8敗と波に乗れず、最大6あった貯金はついにゼロ。今季初のBクラス4位に転落した。「やっと(貯金が)ゼロになって明日(14日)からとちゃうか」と、指揮官は14日のソフトバンク第2戦での再スタートを宣言した。Bs岸田「全部ダメ」7失点KO…3連敗に監督が叱責 スポニチOSAKAどんでんもコメントしてますが、カブレラ、T-岡田の連弾で逆転した後はせめて岸田にビシッと締めて欲しかったですよね。カブレラ&T-岡田、今季初の競弾!大砲コンビ好調 スポニチOSAKAそこで打たれて終わった感じです。まぁ貯金を使い果たして、明日からやるしかないですね。打線を見ると坂口、赤田で1安打。坂口は今日も6回裏の追い上げムードの中で併殺に倒れてますね。既報通り神内、和田、成瀬と左が続くので、二人は外れるでしょうね。火曜日のデイリーにはこんな記事が載ってました。岡田監督、坂口不振で田口起用へ デイリー オリックス・岡田彰布監督(52)は12日、楽天3連戦で11打数1安打と不振の坂口に代わって、ベテラン田口を起用するプランを明らかにした。 楽天戦は1勝2敗に終わった。負け越しの要因となったのは4番カブレラの前を打つ、坂口、赤田、後藤の不振にあった。11日は坂口と赤田の1、2番を入れ替えたが上位3人が3併殺に絡むなどブレーキになった。 岡田監督は「巡り合わせが悪いわけじゃないから打順変えても変わらん。坂口はベンチにおるときは普通でも打席でパニックになっとるからな」と説明。スタメンから外すことで、頭を整理させたい考えだ。 代わりに起用されるのは40歳の田口。試合出場は少ないながら打率・310を残すベテランに波に乗れないチームの浮上を託すことになる。田口は二安打、代打で出たシモヤマンも一本出たので、明日から頑張っていただきたいです。+++オリックス:国内最大?巨大横断幕の広告…京セラドーム MSN毎日オリックスの本拠地、京セラドーム大阪で行われた13日のソフトバンク戦で「国内最大級」をうたう巨大な横断幕(横100メートル、縦12メートル)の広告が登場した。 週末に比べて集客の難しい平日のナイターを逆手に取って、三塁側上段の内野席にインパクトのある広告を実現させた。さらに観客を密集させることで、球場の一体感を高める狙いもある。 「観客で埋まるのが理想だが、現実的に一番いい方法を考えた」と球団関係者。今季は計23試合で実施する予定だ。商魂たくましい「いてまえ商法」で関西人の心をつかめるかその辺で試合を見ていた人以外は概ね賛成なんでしょうか。と思っていたら、Kazmaさんのブログによれば反対側の一塁側には選手の幕が出てたそうで。南海デーはホークスデー球団としては密集してるように魅せたいんでしょうけど、上段席は上段でそれぞれ定位置があるので、テレビに映りにくい一塁側までそうやるのはどうなんですかね。きっと外野席や下段内野席からは死角になるエリアでしょうし。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/13
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まず標題の件ですが、かねてより5月30日のスカイのヤクルト戦はBW復刻ユニがあると言う報道がありましたが、今日正式発表されたようです。Bs「がんばろうKOBE」ユニホーム復活!5・30限定 スポニチOSAKA岡田オリ「がんばろうKOBE」 デイリーオリックスは12日、5月30日・ヤクルト戦(スカイマーク)を『がんばろうKOBEデー』と銘打ち、オリックスの初優勝となった1995年の復刻版ユニホームで試合に臨むと発表した。当日は岡田監督をはじめコーチ、選手全員が着用。かつてスタジアムDJを務めた「DJKIMURA」氏がアナウンスを務めるなど、当時を再現する。 ◇ ◇ 1日限定であの伝説の95年が神戸に帰ってくる。阪神大震災で大きな被害を受けた神戸。この街を勇気づけ、ともにがんばろうとユニホームのそでにワッペンを付け戦った。今は亡き仰木監督の下、イチロー、田口、星野ら奇跡の快進撃で球団初優勝へと突き進んだ。 くしくも今シーズン、当時、選手だった岡田監督が監督に就任し、メジャーから田口が復帰。震災から15年の節目の年。このタイミングでBWの復刻版ユニホームを着用することになった。 5月30日。相手は日本シリーズを戦ったヤクルト。1勝4敗で敗れ日本一はならなかったが、イチローVS古田の頭脳対決に「小林とオマリーの14球」など名勝負を生んだ。当時外野守備コーチだった小林チーフコーチは「思い出すね。何とか勝ちたいね」と意気込んだ。 村山球団本部長は「被災した方々も球場に来ていただいて感慨を味わってもらえたら。本当の意味の復興はまだだと私は考えます。何らかのお役に立てたらと思って企画しました」と説明した。ユニだけでなくDJKIMURAも復活するんですね。 イチロー!Ichiro Suzuki ! 1996年日本シリーズ第5戦スタメン オリックス VS 巨人 youtubeビジターの選手紹介の時は守備練習中の選手を映していた(練習終わっていたら録画)のも写真で紹介する野は数年前まで続いてましたね。その時にひちょりがいろいろやったりとか。今年は神戸開幕戦で1992年の選手紹介画像も紹介されてましたが、回顧の年なんでしょうね。 この日は淡路でファームの試合があるので、小川、大島、三輪といった当時のBW選手だったはコーチ陣は顔を見せることは出来なさそうですが、サプライズゲストがあるといいですね。すぐ思い浮かぶところでは解説の野田さんですが。一軍首脳陣ではどんでんは95年は現役でしたし、星野コーチはエース。そして、松山コーチは代走起用がメインで&ロッテ先発が園川の時はスタメンでしたね[追記]公式にもUPされました。「がんばろうKOBEデー」開催について Bs公式藤井さんが本イベントエグゼクティブプロデューサーとして開会宣言をするようです。ちなみに背番号55がBWのサンプルユニとして紹介されてますが、当時の背番号55ってハギーなんですよね。ハギーは一軍初出場は96年8月の西武戦なので、95年は一軍にはいなかったですが。この時一軍に昇格しているでしょうかヤクルトには交流戦でこの所分が悪いので、流れが変わるといいですが。12日朝の新聞ですが、審判団誤審認めた…オリ指摘の危険球退場 ニッカンオリックスが指摘した誤審を審判団が認めた。問題になったのは、10日の楽天5回戦でオリックス加藤が聖沢のヘルメットにぶつけたとして危険球による退場処分を受け、岡田監督が抗議した件。横田管理部長と審判団5人が11日、Kスタ宮城の審判室で映像を合同でチェックしたところ、審判団は危険球ではなかったと誤りを認めた。柳田審判員は「頭ではなかった。肩をかすったと思います。人間なので100%はないし、今後に生かしたい。毎試合出している報告書をコミッショナーに提出する」と話した。審判団から報告を受けた岡田監督は「終わったことはしゃーない」と納得、騒動を収束させた。どんでんも後を引かせずあっさり収束しましたが、長い目で見ればこういう形でいいと思います。審判は猛省してもらいたいです。[追記]13日の朝になって以下の記事が審判部研修会 特命顧問「危険球は審判の判断」 スポニチ日本野球機構(NPB)の審判部は12日、東京都内で関東地区の審判員14人が参加して研修会を開き、開幕からセ、パで4件あったビデオ判定の運用について検証と確認を行った。 また、10日の楽天戦(Kスタ宮城)でオリックス・加藤を危険球で退場処分とした判定もビデオで検証。頭部死球でないのに危険球退場とした判定を不服とするオリックス側に対し、審判部の前川芳男特命顧問は「打者に当たったのは事実。頭部かどうかは判断基準の1つで危険球とするかは審判の判断」と話し、判定は妥当だとして16日にオリックス・岡田監督へ説明する。 となると頭に当たっても危険球としないとか結構ややこしくなりますよね。今回はそもそも頭に当たったと判断したので、危険球を適用したと思っていたのですが。。。+++カードが代わって、火曜日からはホークス戦。京セラでのホークス戦で岸田が先発ってあんまり印象にないですね。スカイではありますが。岸田「何としても勝ちたい」連敗阻止に意欲燃やす スポニチOSAKAきょう13日のソフトバンク戦(京セラド)に先発する岸田が「何としてでも勝ちたい」と連敗阻止に意欲を燃やした。今季初黒星を喫した前回6日の西武戦(西武ド)では8回3失点でチームの連敗阻止に失敗。雪辱へ向け、この日はスカイマークスタジアムで投手指名練習に参加して汗を流した。「ソフトバンクに悪いイメージはない。やれることをしっかりやりたい」と意気込んだ。その後のソフトバンクの先発ですが、神内「飛ばしていきたい」今季初先発に意欲 スポニチ速報ソフトバンクの神内が12日、敵地で先発予定の14日のオリックス戦に向け、ヤフードームで調整した。カーブの感触などを確かめた。昨年8月以来の先発へ「飛ばしていきたい。ローテーションに入っていきたい」と気合を入れた。 水曜日に先発していた、2年目右腕の巽が好結果を残せず2軍行き。チャンスが巡ってきた。ホールトン、和田と同カードに先発する2人の調子が上向きなだけに、左腕は「僕が投げるところで結果が出れば、チームのプラスになる」と意気込んだ。 【ソフトB】和田「不思議な感覚」キープ ニッカンソフトバンク和田毅投手(29)が12日、福岡ヤフードームのブルペンで約50球の投げ込みを行った。15日のオリックス戦(京セラドーム大阪)先発に向けて「前回みたいに感じが良かった」と手応えを口にした。 自己新の15奪三振と今季初完投をマークした8日のロッテ戦では「不思議な感覚。プロでは、これまでなかった」と新境地を開いたが、好感触はまだ続いているようだ。 練習後は新幹線で大阪へ移動した。金曜日の成瀬とあわせると水曜日からずっと左投手と当たりますね。濱中が調子いいなら上げても面白いところです。森山は対左ではスタメンでは使えないので、明日スタメンかもしれないですね。でも、火曜日は岸田が先発なので、守備重視で行って欲しいなぁと思います。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/12
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11日の試合については、 1つ前の日記に書いてます。さて、3月は7勝1敗とロケットスタートを飾ったBsですが、4月はここまで2勝7敗と苦しんでます。皆様お近くで試合のある時には是非球場へ足を運んでいただきたい所です。当ブログもここまで4勝1敗と近年にない生観戦で好スタートを切りましたが、今後の予定を書きます。□4月17日[土] マリン 対マリーンズ戦 内野自由席2階□4月18日[日] マリン 対マリーンズ戦 外野自由席マリーンズにはこの前京セラで3タテを食らったので、何とか勝ち越したいところ。Bs 金子、「谷間」、木佐貫M 成瀬、俊介、小野でしょうね。内野なので、金子だったら最高でしたが、「谷間」ということで、誰が来るか楽しみです。中山は今日抹消されましたからね。マリンの二階は昨年は一度も行かなかったです。いろんな負け方しましたからね。2008年5月17日2008年8月24日勝ったのは川越がBsで先発として最後に勝った2008年3月30日以来パリーグの試合は自由席なので、前売りの心配はしなくていいのですが、交流戦は前売りを叶わないといけない試合がありますからね。ということで、まずは5月23日[日]東京ドーム対読売戦先日の日記でも書きましたが、現時点3名で観戦予定です。懸念されたきっぷの手配ですが、上記マリンと重なるので入手方法懸念されましたが、ある方に依頼して、17日の夕方にチャレンジしていただく形となりました。なので、一緒に観戦される方は4月15日23:59までにご連絡ください。※諸事情で一人2100円とします。次は5月15日[土]、16日[日]ナゴヤドーム対ドラゴンズ戦こちらは、24日発売開始ですが、私がその日はチケット買いに行けません。。。なので、希望される方で土日4名づつ席割をして、相談の結果代表の方に買って頂く流れとなります。こちらは細かい打ち合わせは千葉マリンで決めたいと思いますので、希望される方は4月15日[土]23:59までに連絡ください。その他の観戦予定はコチラ+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/11
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今日はで、Nack5を聴きながら家に戻って、3回表からパリーグ・TVを見てました。結果はニッカン式、Bs公式木佐貫とまー君の投手戦の格好になりましたが、球審の橋本が低目を積極的に取ってましたからね。今日の橋本の判定は非常に良かったと思います内容からすればまー君よりも木佐貫の方がストレート、スライダー、フォーク低めに決まってたので、良かったです。リンデンには失投を持っていかれたのがもったいなかったですね。リンデンは三回表一死三塁の赤田のレフト線の当たりスライディングキャッチもされましたね。6回は二番打者の打撃の明暗が分かれ、結果的に勝敗も分けた印象です。表は先頭赤田が追い込まれても落ちる球を拾ってヒット。次の坂口はバントと思いましたが、カウント0-3まで行きました。一球ストライク見送った後、強打で最悪のショート正面で6-6-3の併殺打。その裏は一死から聖沢がショート内野安打で出た後、鉄平が叩きつけて高いバウンドで内野の頭を越してレフト前。鉄平にはアウトになっても最悪でも次の高須の前に得点圏に進めようという姿勢が見えました。坂口は昨日か一昨日も同じようなショートゴロ併殺打がありましたが、それはまだ点差があっただけに、この場面は痛かったです。アウトになっても、走者を進める打撃が欲しかったです。続く高須のライトの頭を越えようかと言う当たりを赤田が超ファインプレーをしたので、その後邪魔崎は全力で抑えて欲しかったですけどね。カウント1-1からだったか、ダカヒーが中腰でボール球の球を要求してましたが、ストライクゾーンに入りレフト前勝ち越しタイムリー制球ミスでもったいなかったですね。7回裏も一死ニ、三塁で平野佳に交代。ここもその前の嶋に完璧に犠打を決められましたね。渡辺直人の二球目にスクイズということで、ダカヒーも内角から外へ外そうと動きましたが、平野が反応できずスクイズ成功。ダカヒーも外すなら思いっきり動いても良かったかなと。8回裏は二死無走者から邪魔崎にヒットを打たれて、代走内村で中村のライトへのヒットで一挙生還。昨日平野は審判のせいで無駄に登板させられて連投になりましたね。開幕2戦目でチームでBsはまー君を引き摺り下ろしたのですが、それと逆な事を今日はやられた感じです。エース級に抑えられるのは仕方ないですが、CSになれば必ずエース級と当たる訳ですから、もう少し工夫してやって欲しいなと思います。Bs・T-岡田「手応えあった」マー君から復調弾! スポニチOSAKAマー君撃ちで一発回答だ。2回の第1打席。2ストライクからの3球目、低めのフォークにT-岡田のバットが止まった。直後の144キロ直球をジャストミート。「手応えはあった」。“我慢”が生んだ一撃は右翼席に飛び込んだ。 前日10日の楽天戦(Kスタ宮城)で右手小指付近に死球を受けたラロッカに代わって「5番・一塁」で出場。昨年8月21日の楽天戦(Kスタ宮城)で3番を打って以来2度目のクリーンアップで、きっちり雪辱も果たした。前回3月21日の楽天戦(京セラド)では田中に3打数無安打だった。 「やられていたし、気持ちで負けないように集中して打席に入った。(好調を)続けていきたい」。空砲に終わったが、長距離砲が打線の起爆剤となるはずだ。オリT-岡田、マー君から8戦ぶり4号 ニッカンアカンわ…岡田監督打線入れ替えも「つながらんもんな」 スポニチ速報オリックスは打線が3併殺と精彩を欠き、3カード連続の負け越しと失速気味だ。岡田監督の悩みの種は、上位打線の機能不全にある。初めて試した1、2番の入れ替えも奏功せず「つながらんもんな。あんまりチャンスもなかったけど」とあきれ顔で振り返る。 象徴的なのは、追い付かれた直後の六回。先頭の1番の赤田が安打で出たが、続く坂口は打者有利のカウントから遊ゴロ併殺打に。「1から3番はチャンスをつくる打順なわけだから」と指揮官の表情は曇った。三タテされず1-2というのは最低限なので、今後も三タテだけはされないように拾うべき試合を拾っていければと思います。岡田監督、拙攻嘆く…上位打線を一新、森山昇格 スポニチOSAKA拙攻の連続で連敗阻止に失敗した。初回1死一塁では後藤が空振り三振し、二盗を狙った坂口も盗塁失敗。6回は無死一塁から坂口が1ストライク3ボールから外角球に手を出し、遊ゴロ併殺。1、2番の打順を組み替えたが、上位打線が好機を逸した。 岡田監督は「チャンスをつくる打順やのに。打順を入れ替えても3番までがな。あの場面で(後藤も)空振りはアカン」と嘆いた。今後は上位打線の一新を図る可能性が高く、2軍から森山の昇格が決定した。森山の場合は打撃もそうですが、守備が課題なので、どれだけ粗さがなくなっているかですね。+++オリックスが中山の1軍登録を抹消 ニッカン来週のマリンの先発が楽しみです。+++ 楽天が中村真を登録、フィリップス抹消 ニッカンとうとうブラウン監督もフィリップスを抹消しましたね。ナベQ大敗を謝罪「お客さんに申し訳ない」 スポニチ帆足は随分打たれたなと思いましたが、寝違いだったんですね。広島・前田智“鎮魂弾”思い込めた686日ぶり一発 スポニチまるごと広島2年ぶりの本塁打となりました。+++Nack5サンデーライオンズ情報・千葉マリンは一塁ベースのアンツーカーが480cmで東京ドームの400cmと比べても広い即ちマリンで右足はもちろん、左足も人工芝に出ようかと大きなリードを取っている一塁走者はかなり大きなリードを取っていると言う事で、マリンで西岡、荻野がどれくらい取るのか塁に出たら注目です。・栗山と俳優ジュード・ロウが似ているのは有名らしい? 「ジュード・ロウ」と「栗山巧」は似ている? sokkuriこれは似てるなぁ・背中の痛みを訴えていたロッテの里崎はもう回復しているようです。 しかし、来週のBs戦までは出場できません。 ソフトバンクにもいた西武大石コーチの話として、的場のリードにあってないのか、間合いがやや長いということで、付け込む隙はありそうですね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/11
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今日は1回表Bsの攻撃があっさり三者凡退だったのを帰宅途中にで確認したので、TwellVでロッテ対西武戦の中継をやっていたので、そっちを暫く見てました。Bs戦は暫くパ・リーグ ライブTVで見てましたが、中山が4点取られ阿南に代わり、Bsが5回表抑えられたのを見てまた出かけました。結果はニッカン式、Bs公式昨日から仙台の声援を聞いていると他の球場に比べて女子声が多いように思いますが、その声援に今日は応えられることが出来ませんでした。。。先発の中山は四球を出しまくる訳ではなかったですが、4回途中で被安打7にダカヒーが取れない暴投もありましたね。【オリックス】中山4回途中KO ニッカン今季1軍初登板のオリックス中山慎也投手(28)が3回2/3を7安打4失点で降板した。毎回走者を出し、4回は長打2本に内野安打2本と相手打線につかまり、自らも暴投とリズムを崩した。「チームがいい形で連勝していましたし、何とか試合の流れをつくりたかったのですが・・・。こういうピッチングになって申し訳ないです」。昨年5月1日には同じ球場で“教育的続投”の指示を受け、9回12失点完投という珍しい敗戦投手になったが、またも悔しい思いをした。今季初登板は4回途中4失点で降板…中山、踏ん張れず スポニチ速報今季初登板となったオリックスの中山は、四回途中までを4失点で負け投手に。「踏ん張るべきところで踏ん張れなかった」と反省した。この日は変化球の精度を欠き、直球を狙い打たれた。 力強い直球と大きく曲がるカーブで首脳陣の高評価を得る28歳は、左腕不足に悩むチームの先発6枚目として期待されている。清川投手コーチは「直球は十分通用する。あとは総合的にまとめる投球を覚えていかんと」と話した。 オリックスの中山、6人目の先発遠のく デイリーBs岡田監督、中山4回途中KOに「もったいない」 スポニチOSAKA次があるのかないのか分からないのですが、1回でも走者を出さない回があれば見るべき点はあったというところですが、個人的にはもう1回やり直してもらって、別の投手を来週のマリンでは見たいなと思いますが、首脳陣はどう判断するでしょうか中山もマリンで勝ったことありますけどね。[生観戦]中山好投、坂口猛打賞村松5打点の活躍で交流戦前最終リーグ 戦勝利で日曜日連敗ストップ! 2008年5月18日ただ、次の土曜日は内野自由で見るので、制球のいい投手の方がいいなぁと。西君がファームで打たれたようですが、西君も見たいなぁと。打線は岩隈の前に1得点のみ。5月のGWにKスタでもう1回対戦がありそうですが、ここでは攻略して欲しいですね。今日は三振を取られた訳ではなく、開幕のようないきなり150km/h連発して押さえ込まれた感じではなかったので、やっぱり立ち上がりにもうちょっと粘って苦しめて欲しいです。出かけて、今日はもうビハインドなので、阿南、加藤大輔でまかなうしかないなと思っていて、加藤大輔が危険球で退場したとのことで、何やってんだと思ったら、どんでんは判定に怒ってるみたいですね。岡田監督『怒』危険球退場に「誤審」 デイリー連勝が止まったとはいえ穏やかに試合を振り返っていたオリックスの岡田監督が、危険球の話題になるといきなり怒りを爆発させた。 「しょうがないやん。一番近くにいる人が“ヘルメット当たった”言うんやから」 八回の守り。1死から加藤の5球目が聖沢の肩口を襲った。聖沢は首をすくめながらよけたが、これを山路球審は死球とコール。その後、審判団が集まり「ヘルメットにかすった」として危険球と判定した。加藤は両リーグ今季初となる危険球退場を命じられた。 VTRでは死球かどうかも微妙だったために、指揮官はキレた。 「あんなんで平野まで使わなアカンようになる。へんな誤審でなあ。セカンドの塁審は“袖や”って言うてたらしい。おかしいことばっかりやろう。初めてや、協議して危険球になったのは」 対して山村二塁塁審は「微妙なところだったので協議しました。選手がヘルメットをかすったという主張だったので危険球としました」と説明した。もっとも試合後、聖沢は「肩に当たったとアピールしただけ」と言ったように、それぞれ主張は食い違っている。誤審!?オリックス・加藤、危険球退場1号 サンスポ映像を見ないとなんとも言えませんが、避けてるのを当たった、しかも頭に当たったら投手を替えないといけないので、今日は平野佳を結果的に無駄遣いする訳で、これは今日の審判団に抗議していいんじゃないですかね明日は木佐貫とまー君で、開幕二戦目と同じ組み合わせです。となると、木佐貫はリンデンだけには打たれないように注意して欲しいです。木佐貫の足を守備で引っ張ったラロッカはDHですかねまー君からヒットを放った田口、山崎浩がスタメンでしょうかビッキーが打率が1割ちょいで、4月に入ってからまだノーヒットだそうで、ちょっと心配ですね。球数制限も楽天は撤廃したようですが、明日は粘って粘ってやって欲しいと思います+++チームの都合で…日本ハム新人投手登録抹消 スポニチ速報日10日のソフトバンク戦(ヤフードーム)で6回0/3を4失点とまずまずの結果を残した日本ハムのドラフト5位・増井が出場選手登録を抹消された。ただ、ローテーションの関係で登板機会がなくなったもので、島崎投手コーチも「先発ローテーションに入る力は十分見せてくれた」と明言。早ければ20日のオリックス戦(スカイマーク)にも再び先発の機会が巡ってきそうだ。 新人にはやられることが多いので、研究しておかないといけません。+++ガイナーズ 10日地元開幕戦…先発・前川が闘志 読売マエカーも少し太った?+++冒頭書いたように最初ロッテ対西武戦をみてました。・許が初回ピンチを迎えながらも金を三振に取った。 →コースを間違えなければ抑えられる打者のはずです。・両投手球審秋村の判定に苦しめられていた。 →ちょっと厳しかったので、来週秋村に当たったらちょっと投手は大変かも。 西武打線が爆発! 4月10日 ロッテ5-8西武 試合ハイライト youtube+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/10
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今日は会社でフロア移動のため、引越し作業があったので、さっさと家に帰り動画中継を見てました最初に3対0を確認しましたが、帰宅中に8対0を確認して、ヨシッと思いました結果はニッカン式、Bs公式藤原には昨年準完全試合をやられるなど嫌なイメージがあったので、最初に叩きたいと思ってましたが、見事に赤田が叩いてくれましたね。しかも二打席連続で本人もインタビューで、「もう二打席連続本塁打は二度とない」みたいなこと言ってましたが、チームに勢いを付けてくれました伏兵赤田が連発=大技小技で新風-プロ野球・オリックス 時事通信得意の一発攻勢で序盤で大量リードしたオリックス。主役はカブレラでもラロッカでもなく、2番に入っているスイッチヒッターの赤田だった。 一回1死。楽天の左腕藤原に対して右打席に入り、左翼席へ今季2号の先制ソロ。二回は1死一、二塁で左翼スタンドに運んだ。ともにファウルで粘った後の甘く入ったスライダーを見逃さなかった。 伏兵の連発に続き、カブレラにも一発が飛び出し、二回までに8得点。その立役者となった赤田は「(右打席では)苦しんでいたのでよかった。本当によかった」と実感をこめて喜んだ。 西武から移籍してきたチームでつなぎ役として渋い働きを見せている。昨年まで11年間で本塁打はわずか19本。2004年7月のダイエー(現ソフトバンク)戦で2試合連発はあったが、1試合2本塁打は初めて。 前日の西武戦では、延長十回に二塁打の坂口を犠打で確実に三塁に進めて決勝点につなげた。大技小技を兼ね備えたベテランは、大味だったチームに新風を吹き込んでいる。Bs赤田「本当によかった!」自身初2打席連続弾 スポニチOSAKA伏兵赤田が連発=大技小技で新風-プロ野球・オリックス 時事通信赤田が口火!オリックス打線“苦手”藤原相手に爆発 スポニチ速報一つのプレーで大きく流れが変わるのが野球なら、オリックスにとっては延長戦の末に連敗を5で止めた前夜の試合が分岐点だったのだろう。昨季は1安打完封を含む4勝を献上した藤原相手に、一回から打線が爆発。「昨日を総力戦で取ったのが大きかったな」と話す岡田監督にも、チームが好調だった時の早口が戻ってきた。 口火を切ったのは、連日の早出練習で復調の気配を見せていた赤田。8日に貴重な適時打を放ったスイッチ打者は「あれで楽に打席に入れたし、思い切り振っていけた」。際立って不振だった右打席で先制のソロ本塁打を運ぶと、2打席目も変化球を左翼席へ。「初めてだし、もうないと思う」と笑う連発に、付きっきりでタイミングの取り方や足の上げ方などを指導した水口打撃コーチは「赤田は練習してたから。その結果だよね」。 左腕対策で起用した北川も3安打3打点と活躍。久々に爽快な試合を送った指揮官だが、中盤に集中力を切らした攻撃は見過ごせない様子。「あと1点ほしかった。また明日から新たにスタートよ」とかぶとの緒を締めていた。 昨年は藤原に4つも負けてましたか。今年はそんな展開にはならないよう赤田のパンチが効いたと思いますよ2連発! 赤田ブログヒーローインタビューでは赤田の後ろでゴーヤがインタビューの真似事をしてました。 ゴーヤは今回Bsに帯同しているようです。4/9~11オリックス・バファローズ超特大ゴーヤ来仙のお知らせ 楽天公式北川もスタメン起用に応えて二度のチャンスでタイムリーを放ち猛打賞さらに6回の二死一,三塁で鉄平の一二塁間を破ろうかと言う当たりにも飛び込み、一塁に入った菊地原に送球してアウトにしました。この打球は一塁はセーフと言われてもおかしくないタイミングでしたけどねKスタでも去年やられてばかりだったので、最初に勝てたのは良かったです。先発は先週土曜日にロッテにKOされた金子でした。8点もらった後、二死から2つ四球を出したり、5回には自らの暴投もあって、3点取られたりと本人も納得いかないところもあるでしょうけど、今日はナイターで寒かったのではないかと思います。6回途中で代わりましたが、117球投げてたし、仕方ないかと思います。今日はまず金子に白星を付けることが大事だったと思うので。金子、2勝目にも「不完全燃焼」 スポニチ速報開幕戦の完封以来となる2勝目を挙げたオリックスの金子だが、5回2/3を3失点の内容に「うれしいけど、内容が悪すぎて不完全燃焼」。持ち前の制球が乱れ「少ない球数で打たせて取る」が身上の右腕は二回までに3四球で41球も要した。 とはいえ、大量失点で連敗中だったエースだけに、岡田監督は「今日は寒いのもあって良くなかったけど、やっと白星付いて、次から良くなるん違うか」とほっとした様子だった。金子「内容悪すぎる」6回途中3失点も今季2勝目 スポニチOSAKA 中5日で先発の金子が今季2勝目を手にした。4回まで2安打無失点の好投。唯一のピンチは5回だった。1死一、三塁から高須に中前適時打を献上。なおも2死二、三塁からは甘いチェンジアップを草野にはじき返された。しかし5回2/3を3失点の粘投で楽天には08年から5連勝だ。ただ本人は「内容が悪すぎる。きょうの投球は反省点しか出てこない」と白星にも笑顔はなかったみんなのおかげ 金子ブログ来週はマリンでロッテ戦に投げると思うので、そこではしっかり投げて欲しいですね。↓これは貴重な2005年限定神戸ユニの金子その後菊地原、香月、加藤大輔、小松と投げました。スピードガンで加藤大輔の時に144km/hが出たように見えましたが。。。小松は良かったですね。岡田オリ連勝!赤田、プロ初連発 デイリー再び連勝街道を走り出した岡田オリックス。だが、岡田監督は試合後、「また明日から新たなスタートよ」と言った。 5連敗を抜け出したチームは明らかに動きが違って見えた。初回1死から赤田が左翼席に豪快な一発を決める。赤田は二回の第2打席も2人の走者を置いてまたも右打席で左翼へ一発。自身、プロ入り初という2打席連発の離れ業でチームをけん引、二回で8得点の大量点を導き出した。 連敗中は坂口とともに打撃不振に陥り、得点力不足の元凶となった。この日も含めて4日連続の早出特打。水口打撃コーチの指導の下、これまで自分の中で常識としてきたものをすべて壊して一から取り組んだ。その成果が2発となった。 「初めて。もうないと思います。今まで結果の出てなかった右打席で打てたことがホントにうれしい。もう1年分打ちましたね」 赤田は明るい笑顔で振り返った。 開幕で昨年苦手とした楽天を相手に3連勝。最高のスタートを切った後、指揮官はこう話した。 「このチームは5連敗ぐらいせなあかんよ。負けんと強くはなれんよ。負けた時にどうするかいうんが大事なんよ」 勢いだけで勝っても真の実力にはならない。どん底からはい上がってこそ本当の力を得られる。4月に入って勝てない時期。誰もが苦しかった。それでも指揮官は我慢した。 8日の西武戦は延長戦の末、勝利。この日も敵地で先制から逃げ切り。トンネルを自力で抜け出し、単独2位に浮上。これで普通に戦える。逆境を乗り越えひと回り大きくなった岡田オリックスが、再び加速する。連敗を糧にチーム状態が上がってくる良いです。明日は、中山が岩隈と対決します。今日三塁塁審がヤマジャッジだったので、岩隈も制球を乱す可能性があるので、中山はまず自分の投球をしっかりやって欲しいですね来週は土日マリン行く予定ですが、このまま行くと中山、木佐貫になるのでしょうか+++草野、内野安打で今季初打点 デイリー楽天の草野が5番・三塁で先発、五回2死二、三塁で二塁内野安打を放ち今季初打点。「初めまして、草野です」と冗談交じりに振り返った。昨季は自身初の規定打席に到達し、打率・305とブレークしたが、今季は中村紀に三塁手を奪われている。中村の休養日に巡ってきたチャンスで、しっかり結果を残し、完敗ムードの中で一人気を吐いた。ということは、土曜日は左の中山なのでともかく日曜日も草野は控え+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/09
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ようやく今月初勝利を飾りました結果はニッカン式、Bs公式、 オリックス連敗ストップ! 4月8日 西武3-4オリックス 試合ハイライト youtube立ち上がりに3点先行されたのを知ったときはまたかよと正直思いましたが、その後近藤が踏ん張り、打線が逆転しましたカブレラのソロは好調を維持したものですが、その後ラロッカが続いたのも大きかったですね。そして6回にはここまでずっと当たってなかったさかぐっちゃんにやっと三塁打が出て、赤田もタイムリーで続きました。【オリックス】不調の坂口、赤田で逆転 ニッカンオリックスが不調だった1番坂口智隆外野手(25)と2番赤田将吾外野手(29)の連続タイムリーで逆転した。2-3の5回2死三塁、坂口が左中間へ特大の三塁打を放つと、続く赤田も中前へ転がした。坂口は25打席ぶり、4月初安打なら、赤田も10打席ぶり、4月は2本目の安打。坂口は「ご覧のとおりヒットが出ていませんでしたので、とにかく気持ちだけは負けないように、ランナーをかえすことだけを考えていた」と三塁ベース上でガッツポーズ。赤田も「グッチ(坂口)が先に打ちましたし、置いていかれるわけにはいかないので、思い切っていきました。1本出て良かった」と胸をなで下ろした。7日はともに先発を落とされた2人が発奮した。当たってなかった二人に二死からヒットが出て同点、逆転と言うのはチームもノっていけると思います。このまま、勝てればよかったですが、7回裏1死1,3塁で香月がブラウンを最高のニゴロに打ち取り併殺コースだったのにまさかのチャラ夫のエラーこの後のピンチを香月が抑えたのが良かったですね。そこから小松、平野佳が一イニングづつ抑えました。平野のよっちゃんは、9回裏同点で二番栗山からと結構ヤバイ場面での登板で初めて僅差での登板でしたが、二死からおかわりにヒット打たれたもののゼロに抑えたので、合格点ですね。その後10回表にチャラ夫の汚名返上となる決勝タイムリーが出ました後藤、ミス取り返す一打 スポニチ速報4―3の七回に自らの失策から同点を許したオリックスの後藤が、バットでミスを取り返した。坂口、赤田の1、2番コンビが演出した延長十回1死三塁で、一、二塁間を破る勝ち越し打を放った。 五回の3打席目からバットを違うものにして、感覚を調整していたという。チームの連敗を止めた一打に「挽回の場面を用意してくれて、あそこで打てなかったらベンチに帰れない。ミスのせいで負けるところだった」と肩の荷を下ろしていた。ヒーローインタと思ったら、レスターでしたね。本人もエラーがあったので、手放しでは喜べなかったと言う所でしょうか。苦しんでいた三人が繋がって、連敗を止めたこの勝利は大きいです。 レスターのヒーローインタビュー 4月8日 西武4-5オリックス youtubeレスターは初のヒーローインタビューではないでしょうかね一二番ではなかったのでラッキーでしたが、三者三振はどんでんの期待に応えましたねオリックス4月初勝利!打線、久々に活気 スポニチ速報久々の接戦に持ち込んだオリックスが失いかけていた1点、1球への執念を見せた。五回、ともに不振続きで前日は先発から外れた坂口、赤田の連続適時打で逆転。岡田監督も勝負師の血が騒ぐ。一度は追い付かれたが小刻みな継投で競り勝ち、4月の6試合目での初勝利に「久しぶりに野球をした」と振り返った。 5連敗に「責任を大いに感じていた」という1番の坂口は、25打席ぶりの安打が同点三塁打に。昨季リーグ2位の打率を残した好打者は、さまざまな打ち方の練習法を試し、タイプの異なる主砲のカブレラにもアドバイスを求めるなど、結果に飢えていた。2番の赤田も中前適時打で続いた。坂口とともに連日、早出で打ち込み「坂口が先に打ったし、置いていかれるわけにはいかなかった」と安堵した。 延長十回の勝ち越しを生んだのもこの2人。先頭の坂口が3安打目となる二塁打を放ち、赤田は初球で犠打を成功。打線は理想的なつながりで1点をもぎ取った。指揮官は決勝打の後藤も含めて、「一番打ってなかった3人。まだまだ返してもらわんと」とたたえた。岡田オリックス 延長戦制し連敗脱出よ デイリーBsやっと4月初勝利!チーム一丸で連敗ストップ スポニチOSAKA敗脱出、サクラが咲いた-。オリックスは8日、西武戦(西武ドーム)で延長戦の末5-4で逆転勝ちし、連敗を5で止めた。大量失点が続いていた先発投手が粘り、不振の上位打線がつなぐチーム一丸の4月初勝利。2位タイに浮上し、連戦途中のコーチの1、2軍入れ替えというショック療法も効いた。 ▼オリックス・岡田監督 久しぶりに野球をしたな。5試合分サイン出した。(最後は)一番全然打てなかった3人がな。まだまだ返してもらわなあかんけどな。 ▼オリックス・後藤 (タイムリーエラーも延長10回に決勝打)坂口と赤田がチャンスをつくって、挽回(ばんかい)のチャンスをつくってくれた。あそこで打てなかったらベンチに帰れないですから。 ▼オリックス・坂口 チームも負けて大いに責任を感じていた。1本出て楽になりました。 ▼オリックス・赤田 1、2番が機能したから点が入った。先発五人一回りまでは我慢しなければと思ってましたが、連敗止めて貯金2ですからね。一回りとしては及第点だと思います。今日の近藤に続き、明日は金子が中5日で行きます。昨年藤原には何度もやられたので、最初の対戦で黒星をつけて苦手意識を払拭したいし、金子も前回の失敗を取り返してまずは自分の星取りを五分に戻してもらいたいです。「借りは返す」楽天・藤原、決意の50球 スポニチ速報天・藤原が50球のブルペン投球を行い、9日のオリックス戦(Kスタ宮城)の先発へ向けて最終調整した。チームはオリックスとの開幕3連戦で全敗しているだけに「(チームの)借りは返します。ブルペンでも感じはよかったので、いつも通りの投球ができれば」と意気込んでいた。 +++コーチの人事異動が発表されました。オリックスがバッテリーコーチ入れ替え ニッカンオリックスは8日、三輪隆1軍バッテリーコーチ(40)と吉原孝介2軍バッテリーコーチ(41)を入れ替える人事を発表した。 チームは5連敗中で、この間、37失点と大量失点が続いていた。村山良雄球団本部長(63)は「ロッテ戦、西武戦とかなり点を取られていることもあり、気分を一新しようということになった。現在の(1軍の)捕手と(三輪コーチの)波長が合う、合わないというのもあった。貯金(1)があるうちに早めに手を打った方がいいと考えた」と決断にいたった理由を説明した。 吉原コーチは2軍遠征先の名古屋市から8日午前に移動し、西武戦(西武ドーム)の練習からチームに合流した。バッテリーコーチ入れ替え…連戦中に異例の決断 スポニチOSAKAロッテ戦、西武戦での失点の仕方は解せずバッテリーミーティングもやってもこの結果ではこの人事もありだと思います。気になったのは捕手とコーチの波長が合ってないという表現で、三輪はずっとコーチやってましたからね。誰もそれを指摘しなかったのでしょうかすぐ手を打ったのは良かったと思います。吉原コーチには一軍で張り切って頑張ってもらいましょう。岡田監督笑顔「久しぶりに野球した」…オリックス5連敗で止めた 報知中略試合前の投手ミーティングを指揮官自らが“仕切る”異例の状態でプレーボールを迎えたが、選手たちの目は自然と変わっていた。先発・近藤が2回までに3点を失いながらも粘りの投球で踏ん張り、延長10回に坂口の左翼線二塁打をきっかけに後藤が決勝打を放った。 「(近藤に)勝ち星はつかんかったけど(連敗の)流れを止めるのは並大抵じゃない。その後踏ん張ったからこういう展開になるんよ」。8日ぶりの白星が、再スタートの号砲となる。どんでんも投手ミーティングに参加するとは並々ならぬ決意だったのでしょうね。[追記]当面の間パリーグTVは無料のようです。パ・リーグライブTV+++【ロッテ】川越が3回途中6失点KO降板 ニッカン今季2度目の先発となったロッテ川越英隆投手(36)が、3回1/3で7安打6失点KOされた。全体的にボールが真ん中に集まり、2回に1失点、3回に2ランと味方のタイムリー失策で3失点とリズムに乗れなかった。「先発としてチャンスをもらっているのに、その大事な役目を果たすことが出来ず非常に悔しい。チームに申し訳ない気持ちで一杯です」と肩を落とした。今日は打たれましたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/08
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電車の接続悪く池袋乗り換えでなく高田馬場から満員の西武線に乗り、所沢、西所沢で乗換え車内で確認したら1対6(`ε´)結果はニッカン式、Bs公式さすがに観客も1万人切りましたね。外は桜が咲いてますが、雨も降りコートを着ても寒く吐く息は白い中見ました。22時前で東京の六本木で8度と言っていたので、もっと寒かったでしょうね。途中カブレラの応援してて、足が震えてきたので。僕がまだ着いてない時ですが山省は一死二三塁でなぜナカジと勝負したのか?おかわりにも激甘を運ばれてますけど一割台ですからね。おかわり君も13試合目で今季1号 スポニチ速報3年連続本塁打王を狙う西武の中村に、13試合目でようやく今季の第1号が飛び出した。 4―1の三回1死一塁で、外角やや高めに浮いたシュートをとらえると、打球は右翼フェンスを越えた。「遅くなりましたけど、第1号出ました。ありがとうございます」。この試合まで打率1割1分4厘、1打点と不調にあえいでいた主砲は、今季51打席目での一発を素直に喜んだ。 っていうかナカジも今日の猛打賞で三割に乗せた位でおかわりもGGも一割台で決して本調子でないので何で二桁安打されるのか分かりません。制球が甘いのか攻め方がおかしいのか。他の球団が抑えているのにBs投手陣が抑えられないケースが続いて、そこはちょっと納得が行かないです。山本5回9失点に「申し訳ない」…オリックス5連敗 報知オリックスの山本は5回9失点と打ち込まれた。相手の上位打線につかまり、奇数回に失点を重ねる展開。5連敗に岡田監督は「先頭打者を出したら、全部点を取られる。自分で慌てて、同じことやっとる」と苦言を呈した。 昨季は13打数1安打と抑え込んだ中島に5打点を挙げられるなど、チームの悪い流れが乗り移ったかのような乱調。「何とか序盤からリズムをつくりたかったが…。申し訳ない」と肩を落とした。昨年はナカジをしっかり抑え込んでいたんですね。寒さは石井一も条件一緒だし石井は半袖だし。加藤大輔はボール先行することなく抑えましたがずんどこはフルスイングだし点差も空き西武打線も淡白でしたから結果から手放しに喜べないです。球速も140がMAXですからね。防御率は今日でまた良くなりましたが。。。打線も石井の低めの変化球に手を出し過ぎでした。カブレラは一人四安打と気を吐きました。守備の時は寒そうでしたね。 田口はセンター前打ったのと一塁側へのらしいファールが見られました。センター田口も見られました。95年、96年の時はレフトに高橋智が入らないとセンター田口は見られなかったですからね田口「やることどこでも一緒」初の1番起用で2安打 スポニチOSAKA 「1番・中堅」で5試合ぶりに先発出場した田口が2安打と気を吐いた。この日限定の1番ながら5回は2死一、二塁から内野安打、7回は1死一、二塁から中前適時打。「やることはどこでも一緒」と初の1番起用でも結果を出すのはさすがだ。チームの勝利には結びつかず連敗となったが「まだまだこれから。我慢して気持ちを持ち続けるしかない」とベテランは前を向いた。バルディリスは今日もエラーしたしヒットも高いバウンドのショート内野安打で守れないなら要らないかと。バイナムも遊撃に入りましたがアウトにしましたが少しこぼしました。通常春先は調子いいシモヤマンも打てる感じはなかったですよね。阿部ちゃんは移籍後初ヒットが出たのでしょうかね。そこから山省は5失点しましたが。。。登場曲は2打席目はBs時代と一緒でした。 寒い中ファンも遠くまで駆けつけ50番さんも「スーパーウルトラ確変の逆転を目指せ」と盛り上げましたから明日こそ連敗を止めて欲しいですね。もう6あった貯金もわずかに1ですから(・◇・)?【オリックス】正田コーチが1安打刈り! ニッカン4連敗中のオリックス正田耕三打撃コーチ(48)が頭を刈り込んで気合を入れた。7日の西武戦(西武ドーム)前に立川市内の理容室に足を向けたもので、キャップを被っていると丸刈りと変わらない短さ。前日6日は岸孝之投手(25)に1安打完封負けしており、岡田彰布監督(52)は「ノーヒットノーランやったら丸刈りやな。ヒット1本分の髪形や」と中央だけ少し長めにした髪形に笑った。皆練習してるんでしょうけどね。【オリックス】岡田監督、5連敗に笑い ニッカン開幕から好調だったオリックスが5連敗と大ブレーキだ。先発山本省吾投手(31)が5回9安打9失点(自責7)と序盤でゲームを壊し、1番から3番を入れ替えた打順も機能せず。岡田彰布監督(52)は「(山本は)先頭打者を出したら全部怖がっとる。2ストライクからちょこんと打たれたり、初球いってポカンと打たれたり。用心深さがなさすぎる。先頭打者を出したら全部点が入る。自分で慌ててる。同じ事をやっとる」とバッテリーでの西武打線への対策の甘さを嘆いた。最後には「まあ、明日や。笑いしかでえへんわ」と会見場を後にした。Bs岡田監督“大量失点”あきれ顔…投壊で5連敗 スポニチOSAKA怒りを通り越して、岡田監督は笑っていた。先発の山本が5回9失点。ロッテ戦3連敗のVTRを見るかのような敗戦に「笑いしかでてこーへん。野球ができひん」と言って球場を後にした。 指揮官が嘆くのも無理はない。この日は5試合22打席連続無安打中の1番・坂口をはじめ、上位3人をスタメンから外す、思い切った策を講じた。しかし、山本は失点した回はすべて先頭打者を出すなど、3回までで6失点。序盤の大量失点でせっかくの刺激策が何の意味も持たず「先頭出して全部怖がって。2ストライクからちょこんと打たれたり、初球が二塁打になったり用心深さがなさすぎる。同じことよ」とあきれ顔で断罪した。 5連敗で3位に後退したが、まだ貯金は1つある。「ここで踏ん張らないと何にもならへん」。貯金を食いつぶすのは、まだ早い。何やってんだと言う感じです。+++木村コーチが亡くなられました。木村拓也コーチ死去…「タクヤーッ!」原監督絶叫、号泣 スポニチ上のスポニチのリンクにはハム時代の入団会見の様子も載ってます。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/07
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今日は岸-岸田ということで、岸を如何に攻略するかがカギでしたけどね。結果はニッカン式、Bs公式岸田は10安打されながらも3失点。内最初の失点は赤田が栗山のヒットを逸らして三塁打にしたきっかけのがありましたからね。3回まで6奪三振と気合を入れ、149球も投げて一人で投げきったので、責める訳にはいきません。岸田、11奪三振の力投報われず…8回3失点 スポニチOSAKA連勝中の岸田が11奪三振の力投も、連敗ストッパーにはなれなかった。4回に先頭打者に安打されると、失策もからんで失点。6、8回も先頭打者に長打を許して追加点を奪われた。8回3失点と先発の仕事は果たしたものの「あれだけ打たれたらダメでしょ。コースが甘いということ」と被安打10を猛省。ただ岡田監督は「打たれながらもようがんばった」と投壊現象に歯止めをかけた右腕をねぎらった。こういう投球を土日のロッテ戦の先発がしていたら、というところはありますが。問題は打線ですね。岸の前に1安打完封。初回は石井義人がエラーしてくれて、岸も暴投してくれて1死三塁のチャンスをもらったのですから、そこで先制できなかったのがもったいなかったですね。 岸、無四球1安打完封!! 4月6日 西武3-0オリックス 試合ハイライト youtubeカブレラも岸は苦手らしいので、初回のチャラ夫さんが何とかしてくれればと。。。【オリックス】岡田監督「やっつけな」 ニッカンオリックス打線が苦手の西武岸孝之投手(25)に、わずか1安打に抑えられ完敗した。同カード通算10勝2敗の右腕にほんろうされ、ようやく初安打が出たのは7回1死から。それも後が続かず、岡田彰布監督(52)はお手上げといった様子だった。「真っすぐとチェンジアップとカーブがなあ。落差というか。ヒット1本やからどうこういう話やないで」。7勝1敗と開幕ダッシュに成功したチームはこれで4連敗。7勝5敗で、貯金は2に減ってしまった。「明日はやっつけな」と気持ちを切り替えていた。オリックス移籍の赤田に古巣のファンから大歓声 スポニチ速報キャンプ中に西武からオリックスに移籍した赤田が、古巣との初試合に「2番・右翼」で先発。一回の打席では古巣のファンから大歓声で迎えられた。「うれしかった。普通は出て行った選手はブーイングを浴びるものだけど…」。きっちり犠打を成功させた。 ただ、四回には自らの失策が先制点につながり、不調が続く打撃でも無安打。「悔しい。西武は負けたくない、打ちたい、という思いも強い相手」と話した。 赤田も必死なんでしょうけどね。明日は左腕石井一なので、スタメンからは外れるかもしれないですが。苦手の岸に…オリックス打線沈黙 スポニチ速報オリックスは苦手の岸の前に打線が沈黙した。無安打で迎えた七回の攻撃前に円陣を組み、1死から後藤が左前打を放ったが、安打は後にも先にもこの1本だけ。速球には力負けし、変化球は引っかける淡泊な攻撃で凡打の山を築いた。 特に1番坂口の不振は深刻で5試合、22打席安打がない。「使ってもらえるうちに上げていかないと」と言う焦りからか、打席では自信なさげ。中途半端なスイングが目立つ。岡田監督は「何を思い悩んでんねん。自分で克服せんと」と奮起を促した。 明日は思い切ってシモヤマン、田口の一,二番のような切り替えがあるかもしれないですね。守備を考えると下位に下げてもさかぐっちゃんはスタメンで使いたい所です。 オリックス坂口が好プレー 4月6日 西武-オリックス こういう記事もでてますが。岡田監督がレギュラー入れ替えを示唆 ニッカン 3連敗中のオリックス岡田彰布監督(52)が「大ナタ」を振るう? 6日からの西武戦(西武ドーム)で5球団との対戦が一巡する。調子の上がらないメンバーについては、西武戦の結果次第でレギュラーはく奪、2軍降格などテコ入れ措置もあり得ることを明かした。 打線の変更について「まだ変えないよ。次で一回りやからな。1回り当たらないと分からない」と語り、次のカードまでは“我慢”する考え。すでに前日4日のロッテ戦では正捕手日高を初めて先発落ちさせたが、これは投手陣立て直しのための緊急処置だった。 目下の心配事は1番坂口の不振。4試合、18打席も安打がない。昨秋からレギュラー固定を明言していた監督も「こんな内容じゃ試合に出られなくなる」と厳しい一言。2番赤田も含め、前日のロッテ戦でベンチを検討していたが、時期尚早と我慢した。坂口も「焦ったらズルズルいく。悪いときも自分の仕事をしたい」と緊張感を高めた。 まだ貯金3。「3つ負けたからって次で(3連勝して)取り返すとかいう時期じゃないよ」と焦ってはいない。しかし泰然自若の指揮官が「静」から「動」へモード変更する時期は近づいている。+++また七回1死までは無安打…岸、冷静に1安打完封 スポニチ速報またも七回1死だった。オリックス打線を無安打に封じていた西武の岸が後藤に初安打を許した。前回のソフトバンク戦では同じ七回1死まで無安打投球の後に2失点していたが、心境は「切り替えも何もそのまま。特に変化なし」と冷静そのもの。この安打だけで無四球完封を成し遂げた。 ボールが先行する場面が目立った。ただ、崩れる気配はない。切れのある直球、チェンジアップやスライダーを低めに集めた。七回以外に走者を出したのは一回だけ。1死三塁のピンチにも後藤、カブレラを無難に打ち取った。 開幕前日の3月19日。練習中に岸はおもむろに阿部のもとへ向かった。オリックスから移籍してきた阿部に、自身の癖を聞いた。球種によっては投球フォームの一部分に微妙な違いが生じていた。オリックスに対し過去3年間で10勝2敗のお得意さまといっても、完ぺきさを追い求めていた。 渡辺監督は「前回も良かったが、きょうは輪を掛けて良かった」。四死球0での1安打完封となると、西武では1996年の西口までさかのぼる。「無四球は本当にうれしい」と岸。快挙は逃したものの、心地よい疲労感に浸った。岸を苦手としているBs打線といえども岸の投球フォームから球種は掴んでいたんでしょうねまぁそれでも打ててない訳ですが。。。さて、木曜日の先発が中山ということを考えるとちょっと苦戦すると思われるので、水曜日はもう連敗を止めないといけません。ちょっと所沢まで行ってこようという気にもなってます山省が先発で、火曜日の三塁塁審が山村で、これで山省は三戦連続球審山村になりそうですが、お互いもう慣れっこだと思うので、自分の投球をしていただければと思います+++杉本友氏が高校野球指導者に 元ドラフト1位投手 47NEWS国立大学出身者で初めてプロ野球のドラフト1位指名を受け、投手としてオリックスなどでプレーした杉本友氏(36)が、日本学生野球協会の適性審査をパスし、今月から仁川学院高(兵庫)野球部のコーチに就任したことが6日、分かった。 杉本氏は「正直やってみないと分からないが、勝てるチームをつくりたい。僕自身は高校時代、甲子園に行けなかったので、甲子園に行ってみたい」と抱負を語った。 元プロ選手が高校野球の指導者になるには教諭として通算2年以上在職する必要があり、杉本氏は同校で理科教諭として2年が経過した。 杉本氏は埼玉・川越高から1浪して筑波大に入学し、97年にオリックスに入団。横浜、ヤクルトにも在籍して通算12勝を挙げ、05年に引退した。BWに入団した時はストレートと切れのいいスライダーで期待してましたよね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/06
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今日は月曜日で試合がなかったですが、Bsはスカイマークで練習をしたようです。オリックスの先発投手陣が移動前に練習 デイリーオリックスの先発投手陣が5日、東京移動前にスカイマークで練習を行った。ここ3試合は先発陣の乱調で3連敗しているだけに、西武戦初戦に先発する岸田は「やっぱり勝ちたい。チームは少しピリピリしてますが、アドレナリン出していきます」。2戦目先発の山本と、3戦目で今季初登板する中山はブルペンで調整した。【オリックス】西武戦へ岸田「勝ちたい」 ニッカンオリックス岸田護投手(28)が5日、連敗ストップに意欲を燃やした。4日までのロッテ戦はいずれも先発陣が崩れて3連敗。5日にスカイマークスタジアムで軽い調整を行い、西武戦に備えて東京に移動した右腕は「やっぱり勝ちたい。ただそれだけ。西武は多彩な攻撃をしてくるが、気をつけるところは気をつけて、思い切って大胆に攻めたい」とチームを再び勢いづける投球を約束した。岸との対決なので、岸田が投げ勝ってくれないと勝機はないですからね。寒いので半袖ではないかもしれないですが、頑張っていただきたいです。岸田「思い切りいく」3連勝狙う!きょう西武戦先発 スポニチOSAKA目下2連勝中の岸田が、きょう6日の西武戦(西武ド)に先発する。ロッテ3連戦では計43被安打で25失点。先発投手陣が崩れて3連敗を喫した。岡田監督は「6、7回まで無失点じゃなくてもええ。普通に2、3失点でもええ。それで試合になる」と言い、岸田は「また勝って勢いに乗りたい。がむしゃらに思い切りいく」と闘志を燃やしていた。どんでん優しいわ。Bs岡田監督、不動心で連敗阻止!坂口継続起用 スポニチOSAKA不動心で連敗ストップだ。オリックスの岡田彰布監督(52)は5日、打撃不振の坂口をスタメンで継続起用することを明言した。 「(他球団との対戦が)ひと回りするまではな」。7勝1敗の開幕ダッシュを見せたものの、前日4日までのロッテ戦(京セラド)で同一カード3連敗。先発投手陣が崩壊しての大敗だったが、その裏で1、2番コンビも調子を落としていた。 1番の坂口は目下4試合18打席無安打。2番の赤田は3連戦で11打数1安打だった。一方のロッテは西岡と荻野貴の1、2番が3試合で計8安打と対照的だった。きょう6日からは西武3連戦(西武ド)。6日先発の岸に坂口は昨季17打数3安打の打率・176。昨季はオリックス戦で4勝した右腕との相性も悪い。3月15日の練習試合(西武ド)でも岸には7回1失点と封じられた。しかし指揮官は動かない。 「(スタメンから)外すのは簡単なこと。でも、まだ(西武とは今季)初めての対戦やしな。3つ負けても、まだ取り返すような時期じゃない」 連敗阻止を狙う今季初の6連戦。岡田オリックスは連敗にも動じず、腰を据えて戦いに挑む。岸は坂口、赤田で攻略して欲しいですけどね。岸“ハイテンポ投法”でカブレラ封じる スポニチカブレラも13打数2安打、打率・154と昨年は抑えられてますね。。。公式戦では西武と初対決となります。赤田も古巣との公式戦初対決ということで、決意を語ってます。明日は… 赤田ブログ阿部ちゃんも日曜日初スタメンでしたね。左腕武田勝との対戦で、おかわりが一塁に回ってサードでの出場。そういえばこの三連戦はニ戦目が山本省吾、三戦目が中山と左腕が続くので、阿部ちゃんのスタメン機会もあるのでしょうかBs戦では打って欲しくない、いや打っても勝敗に直結しない形で+++広経大・柳田に虎熱視線「雰囲気は糸井」 デイリー広島六大学野球(デイリー後援)の広経大・柳田悠岐外野手(4年・広島商)を、阪神など10球団のスカウトが4日、視察した。リーグ戦で3度の首位打者を獲得している広島六大学No.1スラッガーは、東広島市内で行われた春季リーグ・広工大戦に「3番・中堅」で先発。初回に二盗を決め、六回無死では左中間二塁打を放った。 昨年から注目している阪神の畑山スカウトは「強肩で足が速い。身体能力が高いので、雰囲気は(日本ハムの)糸井に似ている」。オリックスの藤井スカウトは「プレーは荒々しいけど、体が大きいから大化けする可能性はある」と広島の“野生児”の評価は高い。 この日、視察しなかった日本ハム、巨人も2月の串間キャンプを訪問しており、12球団すべてがマークする逸材。今秋ドラフトの隠し玉になるかもしれない。康雄さんは今はスカウトなんですね。+++野球:ロッテ金泰均、復調の秘訣は監督との信頼関係 朝鮮日報ロッテ金泰均(キム・テギュン)の状態が上向いてきている。開幕2試合では6打席連続三振という不名誉な記録を残したが、最近4試合では2本塁打を含め9安打を放っている。3日のオリックス戦では、2号本塁打を含む4打数4安打、4日の試合でも5打数2安打をマークした。打率も2割2分2厘から3割1分1厘に上昇した。日本メディアも「金泰均がすごみを増してきた」と報じた。また最近、4番金泰均と5番大松のコンビは、頭文字を取り、「KOコンビ」といわれている。金泰均が大砲の本能を取り戻した秘訣(ひけつ)は何だろうか。■短打でもよいという気持ち 金泰均はオープン戦では3割4分2厘をマークし、4番打者の貫録を見せつけた。ところが、公式戦が始まると、予想外の不振に陥った。各チームに研究され、変化球と誘い球に手を出し、凡打を繰り返していた。 金泰均は、韓国では弱点の少ない打者として有名で、4番打者の中では選球眼もよい方だった。しかし、開幕序盤は長打を狙い過ぎたため、誘い球に手を出し、打撃フォームとタイミングが乱れた。そのため「短打でもいいから正確にミートすることからスタートしたい」と心を入れ替えた。特有の簡潔な打撃で技術的な突破口を見つけた。金泰均の打撃は、足を大きく広げて構え、スイングの際に左足を少しだけ上げる。つまり、ストライドが小さく、バックスイングも小さいため、ボールを十分引きつけて打つことができるということだ。6連続三振以降は、10試合で三振を9個に減らした。10四球のうち7四球は、最近7試合で選んだものだ。■揺るぎない自信 金泰均は昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)アジア・ラウンドの日本戦で、エース松坂から、カウント0-3から本塁打を放った。四球を選ばず、高めの直球を思い切って打ちにいった。今季放った2本塁打も、同じような考えから生まれたものだった。複雑に考えず、自分の好きな球や失投を打ちにいく、いわゆる「好球必打」のタイプだ。金泰均は、投手を圧倒できるという自信があるため、スランプに陥っても復調は早い方だ。 金泰均の打撃スタイルは、巨人イ・スンヨプとよく比較される。イ・スンヨプは典型的なヤマを張る打者だ。ヤマが当たれば本塁打が生まれるが、当たらなければ三振するケースが多い。また、性格も繊細だ。開幕後は主に守備固めや代打で出場。4日の広島戦に初の先発出場を果たしたが、4打数無安打に終わった。 監督のタイプも選手にとっては重要だ。ロッテの西村監督は、金泰均を信じて4番として使い続けている。一方、巨人の原監督は、相手投手によって出場選手を変えるプラトーンシステムを好む。何でも振ってくるので簡単にストライクを取りに行ってはいけないという事ですね。+++さて、標題にもありますとおり、このブログの右上を見ていただければ分かりますようにとブログのアクセス数が4月5日の日中に200万アクセスを突破しましたアクセス数の数え方がよく分からないのですが、いつもご覧戴きありがとうございます。今年はBs好スタートを切ったので、一年間楽しめるシーズンにしていただいて、これからも見るのが楽しみな試合を展開して欲しいと思います。100万アクセスの時は、その瞬間を撮るのに成功しましたが、今日は日中だったのでとてもできませんでしたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/05
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今日は、中継は観てませんでした。途中でチェックして、ため息が出ましたね。結果はBs公式、ニッカン式、 ロッテ19安打で4連勝 4月4日 オリックス4-10ロッテ 試合ハイライト youtube昨日ダカヒーのリードもどうかという意見があったようですが、今日はフミヒロがスタメン。しかし、肩を考えるとそれもどうかなとスタメンを知って思いました。開幕シリーズの楽天位動かない相手ならいいんでしょうけど、西岡、荻野は動いてきますからね。初回から西岡を牽制で刺すも荻野に走られました。初回は二点で済んだので、二回裏無死満塁と昨日の俊介同様小野も苦しんでいたようなので、ここで点数が入らなかったのが全てですね。今日観戦された方はご愁傷様でした。【オリックス】木佐貫は6回8失点でKO ニッカンオリックス木佐貫洋投手(29)も「投壊」現象を止められなかった。初回に2点を先制され、3回には打者1巡で4本の適時打を浴びて5失点。6回まで続投したが計8失点と試合を壊した。「とにかく被安打が多かったのと四球を与えてしまったことが反省点です。大量失点してしまい申し訳ないです」。開幕から好調だったオリックス先発陣は対ロッテ初戦の近藤が5失点、2戦目の金子も7失点と悪い流れが続いている。Bs“投壊”木佐貫、6回8失点KO…今季初3連敗 スポニチOSAKA二の矢に続き、三の矢までもが折れた。雪辱を狙い先発した木佐貫が自己ワーストタイの6回13安打8失点KO。ロッテ3連戦で合計43安打25失点でオリックスが今季初の同一カード3連敗だ。岡田監督は怒りを通り越して、あきれ顔だった。 「昨日、一昨日と一緒よ。3連戦、同じ展開やんか。普通は(同一カードなら日に日に)抑えるもんやけど(日に日に)打たれてたらアカン」 3連敗阻止へ向けて指揮官も動いた一戦だった。開幕から先発出場を続けていた正捕手の日高に代えて鈴木を起用。「(日高が)あんなリードしているからな。でも一緒やった。何か細工せんと」。初回2死満塁からサブローに投じた失投がすべてだった。2ストライク1ボールからの4球目。外角への甘い速球を右前へと運ばれた一打は先制の2点適時打となった。勝負を急いだ投球ミスでリズムを崩した。 「大量失点してしまい、チームに申し訳ないことをしてしまった」 今季初黒星を喫した先発右腕も痛い1敗を悔やんだ。先発陣の奮闘で開幕ダッシュに成功。しかし、首位攻防戦では先発陣の“投壊”で連敗だ。大きなダメージを受けた猛牛に早くも試練が訪れた。木佐貫は来週またまー君との対決と思いますが、向こうもギア全快ではないので、次は投げ勝って欲しいですね。ただし、リーグトップの7盗塁、荻野貴が走る!ロッテも走る! スポニチ中略初回、先頭の西岡が出塁したが、けん制死。ところが荻野貴は四球を選ぶと続く井口の初球に二盗を成功。2度けん制された後、完ぺきなスタートを切り、捕手の鈴木は焦って球を握り損ね二塁送球すらできなかった。 「西岡さん(のミス)をカバーしたかった。木佐貫さんはクイックが速くないし、ある程度のスタートを切ればいけると。神経を研ぎ澄ました」。前日は初の盗塁失敗。西岡のけん制死も目に焼き付いていた。それでもプレッシャーをはねのけ、逆に木佐貫にプレッシャーをかけ、サブローの2点適時打で先制ホームを踏んだ。以下略木佐貫のクイックも相手に見極められているという事です。【オリックス】岡田監督連日大敗に嘆き節 ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)が連日の大敗にあきれた。先発木佐貫が3回までに7失点。ロッテ打線が好調とはいえ、2日に5失点した近藤、3日に7失点したエース金子に続き3戦連続で先発が序盤に試合を壊した。今季初めて鈴木が先発マスクをかぶったが好転しなかった。「一緒やな。昨日、おとといを引きずっている。抑えようとしてミーティングしてるのに(3試合目の)今日が一番打たれてるんやから。普通はだんだん抑えていくもんやで」とバッテリーへの嘆き節が止まらなかった。当然ミーティングはしていると思いますが、三試合打たれっぱなしでは頭が痛いですね。オリックスの坂口、18打数無安打=プロ野球 時事通信オリックスの坂口はこれで4試合18打数無安打。試合前に正田打撃コーチから付きっ切りで指導を受けたが、力のない打球ばかりで、「良くないときにどうするかをしっかり考えないと」ともがく。昨季はリーグ2位の打率3割1分7厘。今季も不動の1番と期待されただけに、岡田監督は「こんな内容では試合に出られんようになる」と気をもんでいる。昨年も春は不調でした。開幕第一打席でヒットを放っていいスタートが切れたと思ったんですけどね。赤田もチャラ夫も塁を賑わすまでは行ってないし、赤田の役割もさかぐっちゃんが塁に出てこそですからね。木佐貫KO 1、2番機能せず 岡田監督グチ連発…オリックス 報知開幕から好調だったオリックスが、ロッテに今季初の同一カード3連敗を喫した。投壊現象が止まらず2試合連続で2ケタ失点。岡田監督は「ミーティングしてるのに同じように打たれたらあかんやろ」とグチを連発した。 3日連続で同じVTRを見ているような惨敗劇。連敗脱出を託された木佐貫が初回に2点を失い、3回にもあっけなく5点を献上した。「あんまり調子よくなかったけど、普通にしてたら、ここまで打たれへん」 打線も下降ぎみ。1番の坂口は3月31日の日本ハム戦から18打数無安打、今季初アーチを放った2番の赤田も初戦と2戦目はともに無安打。 「2人とも(スタメンから)外そうと思ったけど、スコアラーが『(去年は)左バッターが(小野を)攻略した』言うたら、そら使いたなるやん。去年打てたから今年打てるもんでもない。そんなん分かり切ってることやん。その辺の甘さよ」。怒りを通り越したような指揮官の笑みが、課題の多さを象徴していた。次の岸まで我慢しますかね。ただし、その次は石井一なので、思い切った一二番変更をするかと。ちなみに昨年岸にようやく黒星を付けた日、決勝打を放ったのはシモヤマンでした。【ロッテ】5年ぶりオリックス戦3連勝 ニッカン好調ロッテが止まらない。苦手オリックスも圧倒し、05年8月以来となるオリックス戦3連勝を飾った。この日は単打ばかりだったものの19本を集め、打線に切れ目がなかった。西村徳文監督(50)も「普通はこれだけ打ったら長打が絡むものだけどね。まあ後ろにつなごうという意識が出た結果でしょう」と不思議そうに話した。ロッテに三タテを食らったのは2005年8月以来です。この間1勝2敗はもちろん、2敗1分も2回程あり、三タテだけは回避してたんですよね。ちなみにロッテには2005年最後8連敗して、三タテ×2、2タテでプレーオフ進出を逃す大きな要因となりました。この間負けを3つ生で見ていて、両軍11本塁打の乱打戦やケビンやハギーが打たれたり、ジョニーが復活勝利を挙げたりな事がありましたね。木曜日にハム戦に9回表逆転勝ちして、帰りに水道橋駅へ戻る時に「これで貯金が6になったので、ローテーションが1回りするまでは我慢できる」みたいな話をしてたのですが、まさか次の三連戦を全部負けるとは思いませんでした投手が頑張っていて接戦を拾っていたので、上位打線が塁に出られない現状では投手が打たれるとジエンドみたいな感じですから、この三連戦のように先発が崩れるとダメですね。次の西武戦でパリーグチームとの対戦成績も一巡なので、そこまでは我慢ということでしょうね。次は一番期待できる岸田が岸と当たってしまいそうなので、何とか岸田か山省でこの連敗は止めてもらいたいです。+++元パ審判 メジャー初球審 次は「バケーション審判員」目指す スポニチ速報 元パ・リーグ審判員で米マイナーリーグの審判を務めている平林岳さんが、米アリゾナ州グッドイヤーで行われたレッズ―インディアンスの球審を務めた。 メジャーで初の球審を前に「(マイナーと)ストライクゾーンは一緒。(塁審より)やりやすいし、楽しめる」と話していた平林さん。“デビュー戦”は10―10の乱打戦となった。 予定のオープン戦3試合を終え、3Aでシーズンを迎える。そこでの査定が良ければ、公式戦でメジャーの審判員が休暇中などに代わってジャッジする「バケーション審判員」の候補になれる。再び、メジャーの舞台を目指していく。メジャーへの審判の道は結構大変なんですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/04
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今日は金子対俊介、さらに昨日の三塁塁審が飯塚ということで、楽しみにしていた訳ですが、まず試合前にKazmaさんからメールが来て、「球審は柿木園」とのこと。結果はニッカン式、Bs公式試合は2回裏から今のところ明日4日まで無料放送らしいパリーグTVを見ました。金子も危なげなく、2回裏には俊介との相性の良さを買われてスタメン起用された北川のタイムリー、ダカヒーの犠牲フライで二点先行したんですけどね。金子がまさか4回表に7点取られるとは。一イニング7失点はプロワーストではないかと。4点、5点はあったかもしれないですが。個人的に金子が一番打たれた印象があるのは、金子が2006年にプロ初先発した試合ですが、この時も4回7失点ですが、イニングで取られたのは5失点ですからね。好調荻野のヒットはしょうがないし、盗塁されても井口を三振に取ったので、1死三塁でなく1死ニ塁にしたのでいいと思うのですが、誤算はキムテギュンのタイムリーですかね。外を狙った変化球が内角に甘く入ってきましたからね。金子のストレートなら内角なら特に振り遅れたんじゃないかと思うし。大松にも変化球が甘く入り逆転ツーランここまでで切れればよかったですが、その後も連打をずっと食らいましたね。里崎に2点タイムリー打たれた後で、今江にストレートの四球を出したのをみて、ちょっとキレてしまったかなという感じです。5点、7点と取られたのがらしくなかったです。5回裏カブレラが三振に倒れた辺りで、星野コーチが横に座って声を掛けてました。7点というのは打たれすぎですが、過ぎてしてしまったことは仕方ないので、2週間後にはマリンで再びロッテ戦がありますからね。ここでやり返さないと舐められるので、しっかりロッテを抑えてもらいたいです。「金子ネコ弁当」も登場しましたからね。マリンへは僕も応援に行きます本人もブログ更新しました。・・・。 金子ブログ二番手は平野佳が上がりましたが、低めに球も集まっており、抜けた球もなく良かったですね。7回に一点取られましたが、キムデギュンにセンター前に詰まった当たりで落とされて一三塁の形を作られたのがありましたからね。来週8日の西武戦では、中山が先発とのことですが、中山が悪ければ、また平野が投げる機会もあるでしょうね。3番手で出た加藤大輔は、挟殺のプレーのミスからピンチ招き荻野に犠牲フライ打たれましたが、それ以前に真っ直ぐが143km/hしか出てないですからね。今の状態では使いづらいです。この状態なら他の投手を使ってもいいのではないかと思います。しかし、西村ロッテはキムデギュンが打つと打線に切れ目がなくなるので、ちょっと怖いですね。西岡を無安打に抑えましたが、他の打者に打たれました。しかし、キムテギュンに4打数4安打はやられすぎ。バッテリーはコースを確認しないといけません俊介には昨年Bsが3勝0敗、防御率も7点台だったそうで、今日も打てないわけではなかったですが、金子が点を取られすぎましたね。打線では、T-岡田が8回にタイムリーを打ったのが良かったです。さかぐっちゃんがこれで三試合連続無安打というのも痛いので、明日は一本欲しいですね。赤田ブログによれば二人が試合後打ち込みをしていたそうです。やるしかない!明日は今日の三塁塁審が佐藤ということで、佐藤が球審に入ると木佐貫・小野の両予告先発は判定に苦しめられるかもしれないですね。Bsは連敗してますから、明日は何が何でも勝たないといけません+++Bs・岡田監督、金子の“投壊”嘆く…首位から陥落 スポニチOSAKA岡田オリックス 金子大乱調で首位陥落 デイリー【オリックス】6人目の男!中山1軍合流 ニッカンオリックス中山慎也投手(28)が3日、京セラドーム大阪で1軍に合流した。先発ローテーションの6枠目を伊原らと争い、前日2日のウエスタンリーグ・ソフトバンク戦(神戸第2)で5回3失点の成績を残し、岡田監督が昇格を決めた。8日の西武戦(西武ドーム)の今季初登板が有力視される左腕は「気持ちが入ってきました」と静かに闘志を燃やした。中山の西武ドームといえば2008年の開幕第二戦6回途中KOの印象がありますが、どうですかね。西武は順番どおりで行けば西口なので、中山は5回を2,3点で行ってもらいたいです。+++平林さん、ナイターで塁審 スポニチ速報元パ・リーグ審判員で米マイナーリーグの審判を務めている平林岳さんが、前日に続いて大リーグのオープン戦の塁審を務めた。 インディアンス―レッズのナイターでジャッジ。「ナイターは久々だった。雰囲気が昨日と違った」とこの日もメジャーの空気を満喫した。3日(日本時間4日)は球審を務める予定で「(塁審より)やりやすいと思う」と心待ちにしていた。明日はいよいよ球審だそうです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。FONT>
2010/04/03
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今日は成瀬が先発ということで、それ程得点は望めないので、先に点をやりたくないところでしたが、結果はBs公式、ニッカン式近藤が初回に3点取られました。バントと四球挟み5連打ですから、よく3点で済んだということです。また、金に来日初本塁打も献上。ロッテファンにしたら言う事ないでしょうけど、生で見られた方はご愁傷様でした。首位攻防戦で…オリ近藤、5回途中KO スポニチ速報オリックスの近藤は五回途中まで5失点でKOされた。球威に欠ける直球を狙われ、一回にいきなり5安打で3点を失った。右前打、犠打と2球でピンチを招くと、続く井口の左前打で先制点を奪われ、好調な相手の勢いにのまれた。 五回にさらに2点を失い、今江の打球を左足に受けて2死満塁となったところで降板。「立ち上がりでリズムをつくっていかなければいけないところで…。一回がすべてだった」とうなだれた。近藤は球威のある速球にちぇんじあっぷが武器なだけに速球に球威がないと苦しいですね。オリックス“首位攻防戦”初戦落とし3連勝で止まる スポニチ速報オリックスはロッテとの“首位攻防戦”の初戦を落とし、連勝は3で止まった。先発近藤が一回から打ち込まれ、打線も終盤に2本塁打で3点を返すのがやっとだった。 ミーティングでは「ロッテは調子がいい。1、2番(打者)を出さないように」との話だったそうだが、近藤はその立ち上がりに失点。岡田監督は「今日は近藤が全然あかんかったな。ボールがいかん、コントロール悪いだとああなるよ」と話した。いきなり西岡を出してしまいましたしね。T‐岡田、3戦連発で苦手成瀬完投阻止 デイリーBs・T-岡田、3戦連発!反撃及ばず…連勝止まる スポニチOSAKA一矢報いた。4点を追う9回2死一塁で迎えたT-岡田の第4打席。快投を続ける成瀬が投じた2球目の速球に振り遅れて空振りしたが、3球目の同じ138キロを完ぺきにとらえた。滞空時間の長い大飛球は右翼席へ飛び込む3試合連続の3号2ランとなった。 「詰まり気味でこすった感じでした。何とかつなごうと思った。あしたにつながる」 結局、2点届かず空砲に終わった。それでも意地の一発で成瀬を降板に追い込んだ。昨季、オリックス戦の対戦防御率は0・75。それだけに苦手意識払しょくを狙う打線にとっては価値ある一打となった。岡田監督も敗戦の中で、キラリと輝いた一打を評価した。「成瀬との対戦はきょうだけじゃない。次もある。(一発は)ものすごい大きい」。自身初の3戦連発。終盤での粘りに加え、リベンジを狙う次戦へ向けて大砲が相手に脅威を与えた。 打撃好調でも、努力は怠らない。この日は試合開始時刻の約6時間前に球場入りして対戦投手を研究。練習後は約5分で食事を済ませて再び全体ミーティングに参加した。「(一流投手を)打たないとレギュラーは狙えない」と自覚も十分。レギュラー定着を目指す和製大砲は好投手を相手にするほど燃える。 完投させずにコバヒロも引きずり出しましたからね。2日の記事ですがオリックスT―岡田がパフォーマンス宣言 ニッカン2戦連発と好調のオリックスT―岡田外野手(22)が、人生初のお立ち台パフォーマンスを予告した。今日2日からは本拠地京セラドーム大阪でのロッテ3連戦。「準備万端?一応です。盛り上がるかどうか分からないけど・・・」。オフには親交がある、お笑い芸人たむらけんじからお立ち台用のネタを考えてもらった。「中身は内緒です」と、詳細は明かさないものの「やる時は自分と一緒に何か言ってくれたら」と「ティー !」など絶叫系が有力視される。腕や手を使った「T」の振り付きかもしれない。活躍して、温めてきたネタを思う存分、披露できるか。地元でお立ち台に立てばということでしょうね。ロッテが中5日で回さなければ、2週間後また成瀬と当たります。ラロッカ、天敵から今季初猛打賞!連敗阻止を誓う スポニチOSAKAラロッカが天敵の成瀬を相手に今季初の猛打賞を記録。圧巻は先頭打者として迎えた第3打席だった。2ストライク2ボールから内角の速球を完ぺきに捕らえた一打は左翼席に着弾。22日の楽天戦(スカイ)以来6試合ぶりの第2号ソロだ。しかし反撃も報われずロッテには同率首位に並ばれた。それでも助っ人は「うちのチームは毎日、接戦をしている、あしたにつながるよ」と連敗阻止を誓った。ラロッカは球が速くない投手の時は打ってくれますからね。今日は金子が先発、金曜日の三塁塁審が飯塚、ロッテの先発も俊介ということで、動画観戦しようと思います パ・リーグ ライブTV明日・・・・・ 金子ブログ+++木村拓コーチ重体…試合前ノック中「くも膜下出血」 スポニチ木村拓コーチ、試合前ノック中に倒れる デイリー重体とのことで、何とか意識をまず取り戻していただきたいです。+++強風で足止め、西武ドタバタ札幌入りも… スポニチ速報関東地方を襲った強風の影響で、西武ナインは羽田空港で約1時間の足止めに見舞われた。新千歳空港には午後2時前に到着し、そのままバスで札幌ドーム入り。着替えを済ませると、すぐにミーティングに突入するなど、慌ただしい1日となった。渡辺監督は「無事に着いて良かったよ」とホッとした表情。 試合は西武が1回2死からの3連打で1点を先制。1度は日本ハムにリードを許しながら6回に逆転すると、7回に再び同点とされたが、8回に敵失で2点を挙げて逃げ切った。昨日電車も止まってましたが、広範囲に影響が出てたようです。ハム婚活シート女性は即日完売!男性不足 ニッカン交流戦を直前に控えた18日、熱く燃え上がるはずの“もう1つの交流戦”に異変が起きた。日本ハムが男女の出会いを演出する「KONKATSUシート」(7月11、12日ロッテ戦)の応募が、この日始まった。両日男女50組計100人の募集に対し、なんと女性の応募者だけ、初日で定員を超えてしまった。一方で男性応募者は「十数人ほど」と球団関係者。“即日完売”状態の独身女性の積極さに、同関係者も「勢いはすごい」と驚きの声を上げた。 結婚や男女交際に悩んでいるファンを後押しする、という発想から生まれたこの企画。男女交互に席を配置し、カップル誕生の際には「ペアチケット」などの賞品も用意しているが、ふたを開けてみれば男女間に大きな差が生まれた。募集初日を終えて、男性応募者の割合は、女性に対してわずか5分の1ほど。このままでは、ラッキーな応募男性の「ハーレム」が実現する!? 申し込み締め切りの31日まで時間はあるが、女性の勢いに男性が圧倒されている形。球団では今後、男性応募者を積極的に求めていく。これは男性はおいしいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/02
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Bsは今日は移動日でしたが、練習を敢行してます。岡田オリックスが“休日召し上げ練習” デイリー首位快走中の岡田オリックスが、2日から2位・ロッテとの3連戦(京セラドーム)を迎える。移動日となった1日、チームは遠征先の東京から帰阪後、またも神戸市内の室内練習場で“休日召し上げ練習”を行った。岡田彰布監督も、開幕からチームとともに無休の13連勤目となったが、自慢の知謀策謀でロッテを撃墜するべく、頭をフル回転させた。【オリックス】T岡田3戦連発いけるぞ! ニッカンオリックスT-岡田外野手(22)が3戦連続アーチに向けて好調をキープだ。日本ハム戦(東京ドーム)での2戦連発から一夜明けた1日、新幹線で移動し、神戸市内の合宿所「青濤館」で行われた指名練習に参加。フリー打撃で快音を響かせ、「今日もいい感じでした。(日本ハム初戦で)3安打を打てたのが大きかった。その次の試合も3打席ヒットがなかった中で(本塁打を)打てたのが大きい」と汗をぬぐった。2日からは本拠地京セラドーム大阪でロッテ3連戦。「京セラ? バッティングを変えることはない。今の感じでコンパクトにミートを心掛けたい」と意気込んでいた。京セラでは成瀬、俊介、小野と当たると思いますが、最初の二人は独特なので、自分のバッティングを忘れずに向かっていって欲しいですねBs岡田監督“ロッテを丸裸”きょうから首位攻防戦 スポニチOSAKA快進撃の手は緩めん!オリックスの岡田彰布監督(52)が勢いづく宿敵を丸裸にする。きょう2日のロッテ戦(京セラド)は今季初の首位攻防戦。さらなる首位固めを狙う将が次戦の対戦相手を総チェックだ。 「(ロッテは)一番、新戦力が多いんちゃうか。投手は見たけど、あの2人(金泰均と荻野貴)もキーになるところで打っている。(今岡も)大事なところで出てくるやろ」 目下パ・リーグ2位のロッテは、引き分けを挟み5連勝を記録するなど開幕ダッシュに成功した。今季から新戦力として助っ人の金泰均(キム・テギュン)とルーキーの荻野貴に加え、勝手知ったる今岡も加入。一発も秘める上に機動力も兼ね備えた新打線は要警戒だ。また予想では成瀬、渡辺俊、小野の主戦投手が先発予定。ロケットスタートした猛牛にとっては試練の3連戦となる。 前日3月31日の日本ハム戦(東京ド)は逆転勝ちで昨年の王者に連勝。指揮官はすかさず次戦への準備に着手した。この日は指名練習で選手の動きをチェックした。「(渡辺俊は)右打者の方が対応している。うちでも北川が打っている」。早くもあす3日の2戦目へ向けた構想も練っていた。「きょうはゆっくりロッテ戦を見られるからええわ」。自宅テレビでロッテ-楽天戦の新戦力分析を予告。通算401勝目へ向けた秘策が飛び出すか!?岡田オリックスが再び本拠地で連勝を伸ばす。俊介は右打者の方が対応しているというのは、どんでんちゃんとデータ掴んでますね。中山、先発6番手の座狙う!きょうウエスタンSB戦 スポニチOSAKA先発ローテーション入りを目指す中山がきょう2日、ウエスタン・ソフトバンク戦(神戸サブ)で先発する。2軍戦で先発として目下2試合で2勝を記録。また先発候補の伊原も6回から登板予定だ。 岡田監督は「あした投げて(結果が)いい方を上げる」と明言。テスト登板での結果次第では今週に1軍に合流させる予定。6日からは今季初の6連戦がスタートする。そのため両左腕が先発6番手の座を狙い一騎打ちする。西武戦の3つ目で出てくるのでしょうね。+++ 川越が移籍後初勝利! 4月1日 ロッテ-楽天 試合ハイライト youtube ロッテ川越のヒーローインタビュー 4月1日 ロッテ-楽天 youtubeロッテも三カード連続勝ち越しですから、好スタートです。川越さんは3回まで6安打浴びましたが、良く粘りましたね。移籍後初勝利 川越ブログ個人的に見た最後の生先発はやはり千葉マリンでした。[生観戦]川越粘投に応え阿部ちゃん勝ち越し打ローズ今季一号バ ックスクリーン直撃弾で連敗ストップ[ほぼ更新完了] 2008年3月30日まさかこの二年後に川越がロッテのユニを着てマリンのマウンドに立つとは思いもしなかったです。732日ぶり先発勝利…川越“強風”制した スポニチロッテ先発・川越の相手は打者だけではなかった。新天地で迎えた今季初登板初先発は、グラウンドにビニール袋が乱舞する強風との戦い。年に数度しかない風速10~13メートル。川越登板時は12~13メートルでマウンド上では顔がゆがむほどの風が常に吹き付けていた。 「風というよりリズムが良くなかった。でも、ここまで強い風の中で投げたのは初めて。変化球は思った以上に曲がるし、直球も思ったよりずれてしまう感じでした」 中堅から本塁方向に吹く千葉マリン特有の海風はバックネットではね返り、投手にとって向かい風となる。直球は浮き上がり、変化球の切れは増すが、風が強いほど自分の感覚以上に球の変化が大きくなり制球に苦しむ。川越はオリックス時代、千葉マリンで22試合に登板して6勝5敗、防御率3・06。相性はいい球場だが、3回までの打者15人に対して初球ボール球が10人。57球を要し2点を失った。風速5メートル以下だった3月12日の西武とのオープン戦(千葉マリン)では4回を44球で無失点。少ない球数で打たせて取るのが持ち味の36歳右腕が強風にいかに苦労したかが分かる。 それでも4、5回は球持ちを良くするなどして制球面を修正。5回2失点で08年8月15日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来の白星をつかんだ。先発での勝利は同3月30日のロッテ戦以来732日ぶりだ。「本当はもう少し長い回を投げないといけない。この風と付き合っていかないと。うまく利用できれば武器になる」と笑った。 チームは球団名がロッテになった69年以来41年ぶりの開幕3カード連続勝ち越し。「川越はよく2点で抑えてくれた。合格点でしょう」と西村監督。本拠地の風に後押しされるように上昇気流に乗った。 ▼ロッテ西本投手兼バッテリーチーフコーチ(川越に)風にかなり神経を使いながら、よく投げてくれた。点を取られても、我慢して同じ回に追加点をやらなかったのが大きい。 ▼ロッテ里崎(決勝打に好リード)今までの全8試合分より、きょうの試合は疲れた。立っていられないほどの風だし、捕るだけで大変。直球も風で曲がっていた。ということで、マリンでの対ロッテ戦以来の白星だったようです。“リストラの星”川越、2年ぶり白星!…ロッテ 報知中略 入団当初は中継ぎとして期待されたが、沖縄・石垣島の春季キャンプで西村監督に「先発をやらせてください」と本音をぶつけた。2番手で登板した3月12日の西武とのオープン戦(千葉)で4回を無失点。アピールが実り、先発6人目の座を射止めた。 チームは、開幕から4カード連続で勝ち越したロッテ1年目の1969年以来、41年ぶりとなる開幕3カード連続勝ち越しとなった。立役者の右腕を西村監督は「よく2点で抑えてくれた。合格点でしょ」と評価。長引く不況によるリストラなど暗い話題が多い働き盛りの30代。オリックス・バファローズ誕生の05年から3年連続で開幕投手を務め、エースと呼ばれた男の復活ドラマ。輝きを取り戻した36歳のベテランが勇気を与えた。監督に直訴してたんですね。良かったですね+++ソフトバンク要望書提出へ スポニチ速報ソフトバンクの村上チーム運営部長は西武戦三回の守備の際、無死二塁から片岡の右飛で走者の高山が三進したプレーについて、タッチアップが成立していないとして説明を求める要望書を提出する方針を示した。高山がリードしたまま帰塁せず三塁に向かったとして、秋山監督が抗議していた。 同運営部長は「抗議文というかプレーの確認をさせていただきたい。(文書を)近々出します」と話した。 多村スーパージャンプ!そして疑惑の... 4月1日 西武-ソフトバンク youtubeこれは塁審秋村見えてなかっただろ。横浜・石井←→ハム・江尻 トレード正式発表 スポニチ正式発表されましたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/04/01
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