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東京は朝からが降ってました。マリンは17時20分に中止が決まったそうで、結構粘ったんですね。【オリックス】雨?「やれたんちゃうか」 ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)は30日のロッテ戦(千葉マリン)が雨天中止となり、曇り顔だった。室内練習場での練習中から外の様子を気にしていた。中止が決まると「やれたんちゃうか。どっちでもええけど」とボヤキながら球場を後に。10月1日に予定されていた宮内義彦オーナー(75)へのシーズン終了報告も延期となった。ロッテとしては前売りも売れていたのでやりたかったでしょうね。ただ、成瀬が中4日で投げる予定だったので、1日延びて成瀬はホッとしてるかもしれません。Bs岡田監督、天敵撃破だ!成瀬攻略で来季躍進へ スポニチOSAKA最後に意地を見せろ!オリックスは9月30日のロッテ24回戦が降雨中止。相手先発予定だった成瀬のスライド登板が決定したことで、岡田監督は天敵撃破を厳命した。 「相手も勝てるところに(先発投手を)ぶつけてくる。お得意さまはつくってもええけどな。そういうの(苦手投手)はつくったらアカン」 すでにリーグ5位が決定しているが、最終戦に勝利すれば勝率5割でフィニッシュできる。それ以上に成瀬攻略は来季躍進への大きなカギとなる。今季は6敗で、昨年からは8連敗中。千葉では左腕の前に通算7敗。防御率は0・86と抑え込まれている。全敗で終わるか?意地を見せられるか?その違いは大きい。クリーンアップに座る後藤は左腕攻略を誓った。 「攻略の糸口は見いださないといけない。来年もあるのだから」 まずは苦手意識を払しょくすることが必要だ。残り1試合。T-岡田も「それは(攻略する必要が)ある。消化試合でも勝負事なんで」とキッパリ。岡田オリックスが一丸となって最終戦に挑む。 ラスト試合成瀬を攻略できると良いですが。+++横浜身売りへ 住生活Gなどと売却交渉 スポニチ横浜ベイスターズの親会社、TBSが複数の企業と球団売却の交渉を行っていることが30日、明らかになった。02年1月にTBSが買収した横浜は、年間30億円とも言われる赤字を計上するなど球団経営が悪化。水面下で球団の売却先を探していた。巨人・渡辺恒雄球団会長(84=読売新聞社主筆)もこの日、横浜スタジアムと結ぶ球場使用権の契約が経営を圧迫していると指摘。新たな本拠地の候補に新潟を挙げるなど、身売りを後押しする発言を行った。 TBSが球団売却の交渉を行っていることが分かったのは、住宅関連企業の大手「住生活グループ」、大手食品会社「日清食品ホールディングス」、IT企業「フェイス」の3社。いずれも国内の優良企業で、外資系企業が筆頭株主になることなどを禁じる野球協約上の参加資格に問題はないとみられる。ここまで水面下で交渉が進められてきたが、球団売却の背景には厳しい球団経営事情があった。 01年オフ、ニッポン放送も絡んだ球団株式の売却問題の末にTBSが買収してから9年。04年の球界再編を経て、折からの不況の大波も受け、横浜に限らず、各球団の球団経営は相当悪化している。中でも横浜の経営事情は深刻で、年間の赤字は30億円とも言われている。買収当時、テレビ局という特性から巨人戦の放映権を最大限に生かした経営が期待された。ところが、巨人戦の視聴率は下降線をたどり、スポンサー離れから地上波の放送も激減。TBSが横浜球団の身売りに動いたのは、こうしたやむを得ない情勢からだ。 その事情を酌んで、渡辺球団会長は横浜の身売りを後押しする発言を行った。01年オフ、TBSへの身売りに道筋を付けたのが当時の巨人・渡辺オーナー。「かなり無理してベイスターズを大洋からTBSに替えた。オレが(巨人の)オーナーの時に尽力したんだよ。30億円の加盟料もパーにして。TBSの事情もあるし、今の不況ではしようがないな」。渡辺会長はさらに「野球協約の精神にのっとってまともな実業家、まともな企業が買い取ってくれれば仕方ない」とまで続けた。 横浜の球団経営についても、横浜スタジアムの使用権の契約が圧迫していたと指摘。その長期契約が今年で切れることを踏まえ「横浜球場は株主が相当がめついんだよ。球場の広告料も使用料も全部持っていく。(球場を)替えるんじゃないかな。替えれば今後のオーナー会社はまともな球団経営ができる」。その上で新たな本拠地としてプロ野球の誘致に熱心な新潟を候補に挙げた。「みなとみらいに閉開式ドーム(の球場)を造るという説もあるけど、1000億円かかる。だから、だいぶ先になる。新潟?あそこの球場はいいでしょう。何とかというサッカーのチームもあるんだろ?新潟という説が出てきても仕方がない」 渡辺会長の後押しを受けて、横浜の身売りが加速する可能性は否定できなくなってきた。 ◇住生活グループ 東京・江東区大島に本社を置き、住宅設備メーカーの「INAX」、建材メーカーの「トステム」、住宅関連企業の「東洋エクステリア」を傘下にする持ち株会社。杉野正博代表取締役社長。49年設立で資本金は681億円。従業員数はグループ全体で約3万6000人。住宅関連事業、住宅関連サービスなどを展開する。 ◇日清食品ホールディングス(HD) 東京・新宿区と大阪・大阪市淀川区に本社を置く食料品会社。安藤宏基代表取締役社長。資本金は約251億円。従業員はグループ全体で約7400人。日清食品、明星食品を中心とするグループ持株会社。日清食品はカップヌードル、チキンラーメンなどで有名。明星食品もチャルメラなどで知られている。 ◇フェイス 京都市中京区に本社を置く92年創業のIT関連企業。平澤創代表取締役社長。資本金は32億1800万円で、従業員は117人。モバイルコンテンツソリューションや、オンラインゲームのソリューションを展開する。94年には日本で初めて、音楽データ(MIDI)の商業配信をパソコン通信のニフティとともに開始した。 水面下で検討…「週刊文春」が報じる スポニチ10月1日発売の「週刊文春(10月7日号)」が、横浜の親会社であるTBS上層部が、水面下で球団身売りを検討していると報じた。 その中でTBSは、約7割にあたる株の買い手を(1)リーグ加盟料約30億円(2)TBSが横浜球団への赤字補てんとして負担している年間約20億円の広告宣伝費の支払い、の2つを条件に探しているという。買い手の企業も匿名で数社挙げているが、加地球団社長は身売り自体を否定したとしている。 ≪TBS会長「びっくり」≫横浜の親会社のTBS井上会長は夜、自宅前で報道陣に対応。一部報道に「読みました。びっくりしました。私はそういうことをする立場にないのでコメントできない。広報に聞いてもらえば何か答えると思います」と話すにとどまった。また横浜・若林オーナー、加地球団社長は自宅に姿を現さず。ある関係者は「示し合わせてマスコミの前から姿を消しているようだ」と話した。 TBSと同じ毎日系列のスポニチにこうでると進んでるんですかね+++ブログ誕生6周年を迎えました。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/30
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今日はマリンに移動してロッテと試合が行われました。先発がハセガー対吉見ということで、試合のことは後に回します。まずはこの話題からオリックス後藤「話を聞いてみたい」FA行使へ スポニチ速報 オリックスの後藤光尊内野手が29日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権について「使ってみたいと思う。オリックスでできるのに越したことはないが、いろいろな話も聞いてみたい」と話し、残留を基本線に行使する意向を明かした。 村山良雄球団本部長は「うちで育った、チームを代表する選手。当然残っていただきたい」と話しており、残留要請への強い姿勢を示している。 後藤は高い身体能力を生かした打撃と守備を持ち味に、今季はチーム最多の142試合に出場。自己最多の16本塁打を放ち、8月からは主将も務めている。 せっかく正ニ塁手として育った選手なので、FAで抜けられるのはとんでもないことですが。。。昨日の記事ですが岡田監督、主軸流出阻止へけん制 ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)が28日、主軸流出阻止へけん制球を投げた。この日で本拠地ゲームが終了。来季のチームづくりが本格化する中、カブレラと後藤にライバル球団が関心を持ち始めたという情報をキャッチした。「何か、どこかが狙っとるとか、うわさは聞いとる。よそのことやし、分からんけどな。カブレラも日本人扱いやし(この時期に)手を出したらアカンよなあ」と話した。 カブレラは今年で2年契約が満了。長打力に加え、確実性もある。外国人枠を外れ日本人選手扱いなのは魅力だ。カブレラはこの日「球団からまだ話は来ていないが、来年も日本でプレーする気持ち」と話し、今後の交渉は代理人に任せる。後藤は8月に国内FA権を取得。権利行使については発言を控えているが、行使した場合はお手上げだ。現場としても必要な戦力と認識しており、きな臭い動きをけん制せずにはいられなかった。【 球団側も必死に引き止めると思いますし、今年はチャラ夫にとってどんでんの下で出来たのはいい経験だったと思うんですよね。さて、試合です。ニッカン式、Bs公式吉見対ハセガーのセ出身投手対決ですが、もっと点の取り合いになるかと思いましたが、意外とロースコアでした。Bsは初回の森山のエンドランが併殺になったのが痛かったですね。捕手が的場なので、盗塁をどんどん仕掛けてもいいんじゃないかと思いますが。ハセガーは相変わらず球が高いなぁと思いました。最後喜田剛の当たりは惜しかったですね。【ロッテ】清田が無理やり打ち!同点だ! ニッカンロッテ清田育宏外野手(24)が、0-1の5回、1死二塁から同点の適時打を放った。オリックス長谷川の内角直球に詰まりながらも左前に運んだ。先制された直後の同点打に「ショートが二塁ベースに入ったのが見えたので、ショート方面に打てばヒットになると思い無理やり打ちました。思惑通り、ヒットになりましたね」と、してやったりだった。確かにダイジェストを見直すとハセガーが投げようとする時にバイナムは完全にニ塁ベースに入っていて、慌てて戻ろうとしてますが、一体何を考えているのかハセガーが牽制のサインを見落としたのかどっちかなんでしょうけどね。Bs岡田監督、会見拒否…若手ミス連発5割お預け スポニチOSAKAオリックス・岡田監督が今季6度目の会見拒否だ。チームの順位が確定し、若手を中心に出場の舞台を与えた。しかしミスが連発。苦笑いを浮かべた指揮官の行動がすべてを物語っていた。 「もうええやろう。何もないやんか」 まずは8回だ。1死から3番手として登板した古川が簡単に中前打を浴びた。続く4番手の比嘉は一塁へのけん制悪送球で一塁走者は二塁に進塁。そして5番手の前田祐は2死二塁から痛恨の暴投を犯した。ワンバウンドした大松への2球目を捕手の横山が捕れず、そのまま二塁走者の生還を許した。 9回2死二塁から代走出場した金子圭もスキをみせた。田口への4球目を捕手の的場がこぼしたのを見て三塁を狙うも憤死。先発の長谷川も6回2失点で3敗目。移籍初勝利は来季へ持ち越しとなった。借金1で残り1試合。5割フィニッシュだけでなく、来季へつながる戦いが見たい。上の金子圭輔が走塁死との記述ですが、ニッカン式ではそうなってないし、ハイライトでも同点のチャンスで田口がフライ打ち上げている訳で、憤死したんですかね?さて、明日はシーズン最終戦、今年6敗を喫している成瀬です。伊原なので、勝ちは難しいかもしれないですが、成瀬も中四日なので、球数投げさせて引き摺り下ろしたいですね。というのも金子千尋の投球回「204回1/3」…パ単独1位 6年目躍進 読売新聞オリックスの右腕、金子千が6年目の今季、躍進を遂げた。17勝を挙げて最多勝のタイトルを手中にした。首脳陣の信頼度を示す投球イニングも204回1/3と、リーグ単独トップに立っている。リーグでは、星野伸之・オリックス投手コーチが阪急(現オリックス)時代の1987年にマークして以来となる年間6完封勝利。7月からは破竹の13連勝。岡田監督は快進撃を予測していたかのように開幕前、こう期待を込めた。「最低でもシーズン200回を投げてもらわないと。崩れていいのは、年間に1、2回だけだ」 だが、エースと呼ばれるまでには試練があった。開幕戦で完封勝利を飾った後、不振に陥った。金子千は「ボール自体は、悪くなかった」と振り返る。心理的要因と分析したのは清川投手コーチ。「完璧(かんぺき)を求めるタイプで、打ち取り方にまでこだわってしまう」。繊細さが裏目に出た。コースを狙いすぎて腕が振れず、負けが先行して防御率も4点台後半と低迷した。 好転のきっかけは、6月24日のロッテ戦(千葉)。一回に2点を先制され、二回の先頭打者にも安打を許した。そこから、「きれいに打ち取ろうとか、あまり考えないようにしよう」と開き直った。この試合では負け投手になったものの、力強い投球を思い出した。 今月25日に黒星が付くまで4完封勝利を含む13連勝。長いイニングを任されるようになった。今は「直球が思うように投げられている」と手応えを感じている。マウンドで意識するのは、腕を振り下ろして、球に角度を付けること。小細工せず、自分の原点に立ち返って勝ち星を稼いだ。 元来、スタミナに自信はなかったが、終盤になっても球速150キロに迫る力強い球を投げるようになった。岡田監督も「九回まで球速が落ちない」と驚く。その点について金子千は、心の持ちようと強調。「試合の最初から最後まで、力の入れ方は一緒。あと何回とか考えず、気持ちで体をだましてます」と秘訣(ひけつ)を明かす。 年間6完封のシーズンから11年連続2けた勝利と、リーグを代表するエースに成長したチームの先輩、星野投手コーチは「完封を重ねると、試合のポイント、流れが把握出来るようになる。その経験は、次の年にも生きてくる」とさらなる活躍に期待する。 ここまで、他球団のどのエースよりも長くマウンドに立ち続けた金子千にとって、今季は野球人生の分岐点となりそうだ。現時点では金子が投球回数No.1ですが、成瀬が7と1/3回投げると抜かれますからね。この記録だけはストップさせてください+++ブログ誕生6周年を迎えました。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/29
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今日は本拠地最終戦が行われました。ニッカン式、Bs公式今日は塩Zの引退試合でもありました。代打でダルビッシュからヒットを放ち、三ゴロを裁く機会もありよかったですね。ニコニコしていたのが印象的でした。どんでんの挨拶で今後指導者として期待ということだったので、来年はコーチになりそうですね。【オリックス】塩崎が現役ラスト安打 ニッカン 今季限りで現役引退を表明した、オリックス塩崎真内野手(37)がダル打ちで現役最終打席を飾った。1日限定の1軍昇格となり、8回に代打で登場。2年ぶりに救援したダルビッシュの3球目を右前にはじき返し、スタンドの大喝采を浴びた。9回の守備では三ゴロを軽快にさばいた。「若干、予想はしていたけど、まさかと思った。逆にダルビッシュなら、どんな結果でもOKだなと(笑い)。一番、僕らしいヒットを打てた。大きいのを打つバッターと違ったので、理想に近いバッティングでした」と言った。 試合後はナインの手で胴上げされ、820安打目のボールに岡田彰布監督(52)のサインをもらった。「プロに入って1本目(の安打)のボールに、仰木監督に(サインを)書いてもらったので」と笑顔があふれた。記憶に残る試合には、デビュー戦となった入団1年目、97年4月9日の西武戦(西武ドーム、9回代走)を挙げた。初出場は代走でしたか。97年は谷、佐竹、塩崎が揃ってスタメンで出たマリンの試合が印象に残ってますね。【オリックス】シーズン5位が確定 ニッカンオリックスは本拠地最終戦に敗れ、今季の5位が確定した。CS進出を逃し、これが「消化試合」の初戦。5人を2軍から呼び寄せ、3年目の伊藤光捕手(21)がプロ初となる先発マスクをかぶるなど来季につなげた。岡田彰布監督(52)は「下から来たヤツは1試合でも1打席でも何か見せてくれると、キャンプから見る目が違ってくるかも知れんなあ」と話した。 試合後のセレモニーではファンの応援に感謝の気持ちを伝え、「本当に力は紙一重だった。一回り大きい選手にし、強いオリックスをつくりたい」と来季巻き返しを宣言した。伊藤君がプロ初スタメンで出たのは嬉しいです。腰の回復具合も気になりますが、一歩一歩です。Bs岡田監督「来季巻き返す」本拠地最終戦で完敗 スポニチOSAKA本拠地最終戦は、来季の巻き返しを誓う場となった。CS出場が断たれた後の一戦で、黒星を喫し5位が確定。マイクの前に立った岡田監督はファンへ感謝した後、率直な思いを言葉に乗せた。 「力は紙一重。これが1年間パ・リーグで戦った結果分かったことです。もう一度選手を鍛えて力強いオリックスを見てもらえるように頑張ります」 目標の優勝を逃し、さらにCS出場の可能性も3試合を残して消えた。しかし、単なる消化試合とはしなかった。鋭い眼光で来季を見据える指揮官は布石を打った。 残留が決まっているバイナムや3年目の伊藤を1軍に上げて、即スタメンで起用。バイナムは1安打を放ち、初めてスタメンでマスクをかぶった伊藤は2人の投手を落ち着いてリード。「良かったと思うよ」と指揮官から合格点をもらった。 同時に課題も目に付いた。初回、坂口が投手強襲の安打で出塁。だが、次の塁を狙う姿勢を見せないことを厳しく指摘した。「1試合でも1打席でも(アピールする部分を)見せてくれたらキャンプから見る目が変わってくる」。残り2試合。雪辱を期すシーズンはもう始まっている。伊原、プロ初勝利を狙う!あす最終戦に先発予定 スポニチOSAKA30日のロッテとの最終戦(千葉)に先発予定の伊原がラストチャンスにかける。先発した過去4回は早々にKOされたり、勝利投手の権利目前で失点して降板したりといずれも結果を残せていない。チームのBクラスが確定したことで、回ってきた名誉挽回(ばんかい)の機会。来季に向けても絶好のアピールの場となるだけに「今季中に結果を出したい」とプロ初勝利を目指して登板する。カブレラ、残り2試合欠場 スポニチ速報 5位が確定したオリックスは、カブレラが残り2試合の遠征に同行しないこととなった。10月1日に帰国する予定。 今季は故障で2度戦列を離れたが、チームトップの打率3割3分1厘をマーク。終盤まで首位打者争いを演じたが、ここ5試合で1安打と失速し、タイトルからは遠ざかっていた。 カブレラはお疲れ様でした。まだ、来年は必要な戦力なのでTに色々教えてもらいたいです。若手の出場機会が通常増えるものですが、あまり若手が居ないんですよね。昨日の記事ですがオリ来春キャンプ沖縄本島乗り込む デイリーCS進出が断たれた岡田オリックスが来春キャンプ中の2月中旬に、阪神など複数球団との練習試合開催を主眼に、沖縄本島に約1週間滞在しての“実戦キャンプ”を検討していることが27日、分かった。 球団は毎年、2月前半の沖縄・宮古島での1次キャンプ中は対外試合を組むのが難しかった。“身内同士”の紅白戦だけでは、なかなか選手も実戦感覚が取り戻せず、今年も沖縄本島へ遠征しての阪神との練習試合を計画したが、日程が合わず断念。結局、初の対外試合は2月終盤、高知での2次キャンプ中に行われたオープン戦だった。 加えて、宮古島の球場設備がプロが使用するには不十分であったことから、球団は来年のキャンプ地変更も含め検討してきた。しかし、宮古島市も2000万円の予算を組んで設備改善に取り組んでいることから、現在球団は「宮古島→沖縄本島→高知」と移動する3次キャンプ制を本線に検討している。 沖縄本島でのキャンプ候補地としては、中部の「うるま市」が浮上しており、ここを拠点に近隣でキャンプ中の阪神、中日など6球団と積極的に練習試合を開催したい考えだ。 来季の優勝、CS進出へ、早くも動き始めている岡田オリックス。まずは2年ぶりに開催する高知秋季キャンプで、徹底的に鍛え上げる。秋のキャンプは昨年は神戸でしたが、今年は高知のようですね。+++ブログ誕生6周年を迎えました。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/28
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昨日の晩に来季のコーチ陣の情報+村松先生引退へとして、一度更新しましたが、今朝新聞を見ると取り上げないといけない話題があるので、また朝更新します。塩崎、本拠地最終戦で昇格!引退前に最後の花道 スポニチOSAKA 今季限りで現役を引退する塩崎が、本拠地最終戦となるきょう28日の日本ハム戦(京セラ)で69日ぶりに1軍昇格する。岡田監督は現役14年目のベテランに最後の花道を演出。「(塩崎は1軍に)上げるよ。あしただけやけどな」。田口を除けばチーム最年長の生え抜き選手。背番号31が引退試合でファンに最後の勇姿を見せる。スタメンか途中出場か分かりませんが、いい場面で回ると良いですね。岡田監督、金子千に単独最多勝より休養指令…オリックス 報知 今季のBクラスが決定したが、オリックス・岡田監督はエースの金子千に「休養指令」を出した。現在はソフトバンク・和田と並ぶ17勝。ライバルは全日程終了のため初タイトルは確定。今季フル回転した疲労の回復を優先させ、単独最多勝は狙わせない。「もう金子は投げささんよ。また中4(日)で無理さしてもな」。西宮市内でオフを過ごした指揮官は、30日のロッテ戦(千葉)登板が予定されていた右腕を回避させると明言した。土曜日かなり疲れていた感じですし、成瀬と当たりますしね。勝っても勝率では杉内を抜けないようですし。問題は日曜日木佐貫が投げ、今日中山が投げるので、29日、30日は誰投げるのでしょうねBsバイナムきょう昇格予定!3外国人と来季も契約 スポニチOSAKAオリックスがバルディリス、カラバイヨ、バイナムの3外国人野手と来季も契約を結ぶ方針であることが27日、わかった。 バルディリスは来日3年目となった今季、三塁のレギュラーとして自己最多の117試合に出場。打率・301と好調を維持し続けている。シーズン途中に加入したカラバイヨも1軍に定着した。25日のロッテ戦(京セラ)で空振りした際に左有鈎骨(ゆうこうこつ)を骨折。現時点で手術に踏み切る可能性が高いが、術後の状態次第では秋季高知キャンプにも参加させる予定だ。同じく新外国人選手のバイナムは1軍出場13試合にとどまっているものの、2軍では遊撃手のレギュラーとしてウエスタン戦74試合に出場。打率・282の成績を残した。前日26日に1軍はクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅したこともあり、きょう28日の日本ハム戦(京セラ)から昇格させる予定だ。 最年長のバイナムでも29歳と年齢的にもまだ若い3人。発展途上の面々を、球団では今秋の強化指定選手として徹底的に鍛える方針だ。バルディリスはOK、カラバイヨも長打力は魅力なので、残留問題ないですが、何でバイナム残留なんでしょうね。足は合格点ですが、正直打撃・守備は外国人としては失格ですからね。守備が合格ならオールマイティーとして貴重ですけど。+++WBC再現!日本ハム“ダル魔神”で最終戦勝つ! スポニチ日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が、28日のオリックス戦(京セラドーム)で守護神を務める可能性が出てきた。 ロッテとは0・5ゲーム差の3位ながら、自力CSの可能性はないだけに、島崎投手コーチは「日本一の投手。もし、試合で使うとしたら一つしかない。一番厳しいところですよ」とリードしている展開でクローザーとして起用するプランを明かした。 ダルと抑え。記憶に新しいのは昨年のWBCだ。準決勝の米国戦、決勝の韓国戦で守護神を務め、日本に歓喜の連覇をもたらした。今季は先発一本だが、国内でも06、08年に1試合ずつリリーフを経験している。絶対エースが最後に控えるならばこれ以上頼もしいことはない。先発・武田勝は中5日でスタミナに不安が残るだけに榊原、林、宮西、菊地、建山、武田久ら中継ぎ陣を惜しみなくつぎ込むことができる。 ダルビッシュは25日のソフトバンク戦(札幌ドーム)に先発し146球の1失点完投。試合後には「(首脳陣から)どう言われるか分からないが、心の準備はしておく」と話していた。中2日となるだけに、「(25日は)あれだけ力投したからね。あすの様子を見て決める」と梨田監督。28日の状態を見て最終判断するが、GOサインが出れば「WBCの再現」で最終戦の白星をもぎとる。今日ハムに勝てば年間カード勝ち越しですから、勝たないといけません。貴重な戦力!ハムのベテランコンビ、来季も現役 スポニチ 日本ハム・木田優夫投手(42)と中嶋聡捕手(41)の同級生コンビが25年目となる来季も現役続行することが27日、分かった。 昨オフ、ヤクルトを自由契約となった木田だが、日米7球団目となった今季は開幕からフル回転。中継ぎだけでなく、ローテーションの谷間では先発も務めると開幕4連勝。春先に最大借金14と苦しんだチームを支えた。またバッテリーコーチを兼任する中嶋は、緊急事態にいつでも1軍出場登録可能なメリットもあり、球団は両ベテランを来季も貴重な戦力と判断した。 木田は戦力になりましたね。中嶋もコーチとして帯同しているので、便利ですからね。Wストッパーで勝負!西村監督「総動員」宣言 スポニチロッテが小林宏とペンのダブルストッパーで残り3戦全勝してCS進出を決める。 西村監督は26日に先発したばかりのペンについて「登録抹消せず、中(救援)で投げてもらう。うちは自力CS進出がある。総動員で3つ全部勝ちにいく」。小林宏を含めた救援陣が最近は不安定でもあり、150キロを超える剛球が武器のペンもブルペン待機させ、大事な局面で投入する構え。3試合の先発はマーフィー、吉見、成瀬の左腕3枚。序盤から全力で飛ばし、必勝継投で3年ぶりのAクラス入りをつかみ取る。 吉見、成瀬とBsが当たりますが、来年舐められないためにも勝っておきたいですけどね。+++ブログ誕生6周年を迎えました。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/28
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Bsは日曜日にCS進出の道が断たれ、いよいよオフシーズンということで、来年のコーチの話などが載るようになり、ストーブリーグの雰囲気になってきましたねオリックス、高代延博氏&福間納氏招へい デイリーオリックスが来季のスタッフとして、元中日野手総合チーフコーチの高代延博氏(56)=現韓国ハンファ総合コーチ=と、元阪神投手コーチの福間納氏(59)の招へいを検討していることが26日、分かった。今季Bクラスに終わったチームの立て直しにはスタッフ強化が不可欠と判断。理論、経験のある2人に白羽の矢を立てた。 高代氏は08年まで中日でコーチを務め、09年はWBC日本代表の内野守備走塁コーチとして、JAPANの同大会連覇に貢献。熱血指導で知られる名参謀で、ポストは未定だが作戦コーチなど要職が有力視される。 阪神OBである福間氏は岡田監督と現役時代から旧知の間柄で、ともに85年の阪神優勝に貢献。野村阪神時代に1軍投手コーチ、岡田監督の阪神2軍監督時代に2軍投手コーチを務めた経験もある。 具体的な動きは、シーズン終了を待ってからになるが、現段階で両氏の招へいに大きな障害はないもよう。今季Bクラスの結果を受け止め、岡田オリックス2年目に向けた、てこ入れが始まる。高代さんは山田さんが昨年監督として名前が挙がったときも候補として挙げられたような。経験も豊富ですし、Bsには今まで居ないタイプなので、期待してます。オリ「岡田政権」!高代、福間氏招へい ニッカン中略現役引退を表明した塩崎真内野手(37)に2軍コーチ就任を要請する見込みで、2軍の人事も併せて行うもよう。契約満了を迎えるとみられる他球団のコーチも候補者で、楽天の山田勝彦バッテリーコーチ(41)らの契約交渉動向にも注視。シーズン後に開かれる球団取締役会で最終的な人事をまとめる。塩Zの名前も挙がってますね。高代延博氏招へい!09年WBCコーチ…オリックス 報知中略バッテリーコーチには楽天の山田勝彦バッテリーコーチ(41)に白羽の矢を立て、すでに楽天の球団幹部と交渉に入っている。守備走塁コーチには、ソフトバンクで2軍スタッフを務める阪神OBの高波文一氏(34)が候補に挙がってる。岡田監督就任1年目の今季はBクラスが決まったが、2年目の逆襲を目指し、早くも新体制づくりに着手した。今年散々リード論が話題になったので、バッテリーコーチの入替えもあると思いましたが、楽天コーチの山田氏の名前が挙がっているようです。同じリーグであれば、データも豊富ですしね。また、昨日の試合でどんでんも外野のポジショニングが悪いと言っていたので、外野コーチも必要でしょうけど、高波の名前も挙がってます。昨年引退した時点でコーチになるかと思ったんですけどね。この辺は新聞が独自性を出しているのかもしれません。さて、高代さんと同じ福間さんの名前も挙がってます。若い野球ファンの方にはGAORAの解説者としてお馴染みなんでしょうね。僕の年前後の人には現役時代の阪神の中継ぎエースとして有名だと思います。youtubeに昔のNHKの中継と思われる動画もありました。改めてwikipediaで確認すると1983年は中継ぎで62試合登板ながら防御率のタイトル獲ってますねどんだけ投げてんだと。あとは上のWikipediaにもありますが、西武との日本シリーズで第4戦で勝ち越しホームランを打たれた左キラーの西岡に第5戦再びぶつけたのも当時の吉田監督が有名な話ですね。オリックス、来季ヘッドに高代氏を招へいへ スポニチ速報CS進出を逃したオリックスが来季、中日、WBC日本代表などのコーチを務めた高代延博氏(56)をヘッドコーチ格で、元阪神コーチの福間納氏(59)を投手コーチとして招へいする方針を固めたことが26日、分かった。すでに小林晋哉チーフコーチ(57)にはフロント入りを打診している。 今季は韓国・ハンファの総合コーチを務めていた高代氏はロッテの1軍ヘッドコーチや、中日の1軍野手総合チーフコーチなどを歴任。09年WBCでも内野守備走塁コーチを務めるなど、その指導力は日本球界で高く評価されている。また、福間氏は岡田監督と同時期に阪神で活躍。公私ともに岡田監督とは親しく、その考えを熟知していることから投手陣の再建を託されることになった。 一軍のベンチコーチになるのでしょうね。監督と公私共に親しいコーチとして、失敗例としてすぐ思い出されるのが昨年のおは朝一軍投手チーフコーチですが。。。おは朝と違って、コーチ経験はあるということですが、正直セリーグはチェックしてなかったので、阪神のコーチをしてたのは知らなかったです。。。最後2001年の二軍コーチが最後なので、中9年空いてますけどね。どんでんのプレッシャーはキツイので、清川さんやコバのように飄々と出来ればいいんでしょうけどね。福間さんの方が年上ですからね。+++さて、今日はソフトバンクの優勝が決まったと言う事で、もう1つストーブリーグの話題が。村松が今季限りで引退 ダイエー時代の連覇に貢献 47NEWS ソフトバンクは27日、村松有人外野手(37)が今季限りで引退すると発表した。1999、2000年のダイエー(現ソフトバンク)のパ・リーグ連覇に主力として貢献したが、今季の1軍出場は開幕直後の代打での1試合にとどまっていた。 村松は石川・星稜高から91年にドラフト6位でダイエーに入団し、96年に盗塁王を獲得。04年からはフリーエージェント(FA)で移籍したオリックスでプレーし、トレードで09年に古巣に復帰した。通算1673試合に出場し、1380安打、打率2割7分7厘、270盗塁。今後について王貞治球団会長は「うちに長くいたし、後進を指導したり、スカウトもあるだろう」と話した。2010/09/27 12:03 【共同通信】 村松先生も色々思い出があるので、また改めます。真面目であるがゆえにコーチもスカウトも務まるでしょうね。+++ブログ誕生6周年を迎えました。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/27
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負ければ終わりの中三連敗を喫しましたが、リーグ戦最終日曜日三万三千人集まった試合でようやく連敗を止めました!結果はニッカン式、Bs公式個人的には京セラの生観戦では開幕楽天に連勝スタートでしたが、GW勝てず、夏の陣連敗、で今回なので都合一分け挟み四連敗でしたからようやく連敗ストップです(≧∇≦)ということで、京セラでは開幕二戦目以来の生観戦勝利でしたが、あの時もチャラ夫さんが起死回生の同点弾を五階席に運びましたが、今回も五階席に運びましたね最初は皆並んでましたが、 帰ってきたらペットボトルのシャワーが、乱れ飛びますね。 その後整列して挨拶してましたが、どんでんが選手と握手してたのが印象的でした。 七回に頼みの平野が打たれて逆転された時は「終戦」の二文字が浮かびましたが、八回T-岡田がカブレラ空振り三振で盛り下がる中よく打ちました!o(`▽´)o【オリックス】負けられん!T岡田同点打 ニッカン左足肉離れが完治していない状態で出場中のオリックスT-岡田外野手(22)が会心の同点タイムリーを放った。初回に3点を先制しながら3-4と逆転されて迎えた8回2死三塁、小野の内角球を引っ張って一、二塁間を破った。「打ったのはカットボールだと思います。とにかくランナーをかえすことだけを考えていました。負けられません! 同点に追いつくことができて良かったです」。ゆっくりと一塁ベースにたどり着き、スタンドから大声援を浴びた。森山は一つ三振がありましたが失策を誘う犠打四球ヒット二塁打と素晴らしい活躍でしたo(`▽´)oチャラ夫さんは初回無死一二塁では見事に逆方向へタイムリー、八回無死二塁は強引に引っ張りあわや一飛な一ゴと仕事しましたが他の打席は期待できる内容ではなかったですが、十回無死二塁は送ってもカブレラ歩かされるから決めてくれ!と見てました。薮田は森山が粘ってる内に昨日より球速が出てないので何とかなるかと思いました。どんでんも右打ちしないでいいからとアドバイスしたようで、開幕二戦目以来の生インタでした。(*^o^*)投手では木佐貫が今日は及第点でした。捕手がフミヒロでなくタッチだったので、対戦数の多いロッテも配球でとまどったのではないでしょうか。カーブを使ってましたね。そういえば試合最初の西岡への初球がカーブでしたね。平野は疲れてると思いますが皆そこは知ってるので後三試合踏ん張って欲しいですね。岸田は球審佐藤のきまぐれ判定ありましたが無失点に抑えてくれました。比嘉は右打者には安心して見てられます。負けられない戦いで、やっと連敗を止めたので選手も少し自信を持って、成長できるのではないでしょうか。【オリックス】後藤がサヨナラ2ラン ニッカンオリックス後藤光尊内野手(32)が劇的な16号サヨナラ2ランを放った。3点を先制しながら1度は逆転され、もつれ込んだ延長10回だった。無死二塁で打席に向かう前、岡田彰布監督(52)から「右打ちのサインも何もない。お前で決めろ」と耳打ちされた。「あれで思い切っていけた」と、ロッテ薮田の初球チェンジアップを迷わず振り抜き、右翼スタンド5階席まで運んだ。「打った瞬間、入ると思った。なかなか結果が出ない状態が続いていたが、最後に強い気持ちが出た」。主将としても仕事を果たし、胸を張っていた。オリックス・後藤、特大サヨナラ2ラン! サンスポ十回無死二塁。打席に向かう後藤に岡田監督が歩み寄る。「右打ちもサインもないから、おまえで決めろと言ったんよ」。後ろにリーグ屈指の4、5番がいても、後藤は今季犠打がない。それは信頼の証しだった。「前の打席は変に小細工していた。あのひと言で自分のスイングと考えた」。初球からフルスイングと決めた。自身5年ぶりのサヨナラ本塁打は特大だった。 キャプテンに任命されてから2カ月弱。休日返上で一人室内でマシン相手に打ち続けた。「なかなか結果が出ないけれど、強い気持ちでやっている」。下位低迷の責任を人一倍に背負っていた。後輩にはポジションを問わず、積極的に自分の経験やアドバイスを伝えた。かつての“孤高”のイメージは消えていた。 「この時期にこういう試合ができるのは(ただの)一つの勝ちじゃない」と指揮官。この後、チームのBクラスが確定したが、来季につながる好試合となった。木佐貫(5回2/3を自責点0の好投)「自分の投球がどうこうよりも、チームが勝つことだけ」T-岡田(八回に同点の適時打)「とにかく走者をかえすことだけ考えた。負けられません」Bs後藤、サヨナラ弾放つも届かず…CS進出消滅 スポニチOSAKA最後の意地だった。同点で迎えた延長10回無死二塁。岡田監督は打席へと向かう後藤を呼び止めた。「右打ちもサインもない。おまえで決めてこい!」。その初球だった。4番手の薮田が投じたチェンジアップを右翼5階席にたたき込んだ。 「そういう(正念場)試合で勝てたのは大きい。この時期に、こういうゲームで勝つことは大きい。一つの勝ちよりな」 指揮官は土俵際で底力見せた選手を素直にたたえた。京セラドームには3万3000人を超える大観衆が集結。猛牛ファンも最後までCS進出を夢見ていた。その一戦で劇的サヨナラ勝利。シーズン途中にゲームキャプテンに任命された背番号1がナインの執念を打球で表現した。 しかし…。試合終了から1時間40分後だった。札幌で日本ハムもサヨナラ勝利。CS進出の可能性は完全に消滅。奇跡は起こらなかった。 岡田オリックスは優勝を掲げながら141試合目にして終戦。Bクラスで力尽きた。ただ誰の目にも来季へと続く光は見えた。最後の最後までCS進出は射程圏だった。「(5番手登板した)新人の比嘉にしても、よく抑えた。これからのために自信になると思う」 昨季は最下位で借金30だった弱小チームが新監督のタクトで変ぼうした。まだ4位浮上の可能性も残されている。すべてが終わるまで必死に勝利を狙う。+++これで勢いつけるためにも今日は宿敵西武ライオンズに勝っていただきクライマックスに出場してもらいたいです。しかし、ハムが勝ったのでCS出場の夢は断たれました。。。とりあえず火曜日は塩Zの引退試合が行われるでしょうか。バルディリスの規定打席ももう少しなので、上位で起用するでしょうか。28日は中山先発で、ハムに対して自信を更に持ってもらいましょう。29日はCS進出の夢が断たれたので若手先発で良いと思いますが、誰になるでしょうか?30日は金子が最多勝狙いで中四日で行くのか、どうするでしょうね。+++最後になりましたが、ソフトバンクのファンの皆様優勝おめでとうございます。いずれ戦力的に厳しくなると思いましたが、和田・杉内の二枚看板と救援陣の充実、多村が怪我なく終えた、松中が最後意地を見せたのが大きかったでしょうか。+++ブログ誕生6周年を迎えました。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/26
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朝京都に寄り道して、京阪経由で京セラに駆けつけたんですけどね。結果はニッカン式、Bs公式、今日の試合を一言で言えば、荒金ふざけるな(`ヘ´)ですね。初回金子はストレートが140km/hでないものの何とか抑えて、坂口が粘って四球を選びチャンスメイクをするとことで、初球犠打で(高めのボール球に見えましたが)キャッチャーファールフライですからね荒金はスカイで生観戦した時も初回の犠打失敗してますからね。もうこれで流れをロッテにあげたようなものですよ。犠打なら別に森山や田口の方が確実なので、使ったベンチが悪いわけですが。二回以降立ち直った成瀬に対して坂口以外は打てる気がしなかったですね。金子は途中から大事なところでは、140km/hを超える球を投げ始め、何とか抑えてましたが、4回に捕まりました。坂口の足が万全なら福浦や的場のヒットは捕れなかったかなと思いました。この試合の致命傷は0対1で前の打者を一塁が開いていたので、詰めて二死満塁からの的場のタイムリーですね。歩かせるのは打順からいって間違いないですが、絶対抑えないといけない場面でした。6回はボールを落としてボークを取られたり、山崎があせって送球してエラーしたり考えられないプレーがありました。ただし、金子がKOされてもスタンドからは温かい拍手が起こり、ファンは13連勝してくれた金子を称えていたのが良かったです。ついに力尽きた金子千…オリ CSへ痛過ぎる1敗 スポニチ速報もう1球のストライクや一つのアウトを奪うので精いっぱいだった。今季30度目の登板。CS進出へのかすかな望みと、同時に球団タイ記録の14連勝を懸けたマウンドだったが、金子千はついに力尽きた。6失点KOで3カ月ぶりの黒星。「大事な時期、大事な試合で情けない投球をしてしまい、申し訳ないです」 球は走らず、制球は定まらない。異変は一回から表れた。1死から浮いた変化球を安打されると、3、4番にはボールが3球続いた。つかまったのは四回。シュートもカーブも直球も打たれて4点を失った。この回までに78球。明らかに右腕のペースではなかった。 低迷する先発陣を1人で救ってきた。小林投手コーチは「中4日でいったり、負担を掛けた。責められない」という。ファンもそれを知っている。六回途中に降板するエースに、スタンドから拍手が起きた。 本調子でなかったですよね。後、3番手の西も良かったですね。打線は点差が詰まっていたらコバヒロが相変わらずボロボロでしたから、もう少し点差を詰めておけばという所でした。ハムが負けたので、明日ハムが負けてBsが全部勝てば可能性はあるので、まだ終戦ではありません。明日こそ坂口、西以外見えなかったがむしゃらさを見せねばなりません。【オリックス】天敵成瀬に今季6戦全敗 ニッカンオリックスがまたも天敵に屈した。ロッテ成瀬が6回で降板するまで打線はわずか2安打1得点。その後も9回に1点を返すのがやっと。これで成瀬には今季6連敗。岡田彰布監督(52)は「空回りというか、ずっと打ってへんピッチャー。1年間打てんやったわけやんか」とがっくり。 頼みのエース金子千尋投手(26)が4回に5安打を浴びて4失点するなど6回途中、今季ワーストタイ10安打、6失点で敗れた。9番的場にプロ初の猛打賞で3打点を許したのが、痛かった。これで7月1日から始まった自身の連勝も13でストップ。指揮官は「疲れ? 疲れとったら投げさせへんのか。みんな疲れとるわ」と、元気がなかった。Bs金子千、連勝「13」でストップ…天敵・成瀬に苦杯 スポニチOSAKAオリCS絶望的も指揮官「もう1試合ある」 デイリー【オリックス】カラバイヨが左手骨折 ニッカンオリックスのフランシスコ・カラバイヨ外野手(26)が大阪市内の病院で検査を受け、左有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折と診断された。試合中のスイングで左手を痛め、7回の守備から交代していた。今後の治療方法はチームドクターの診察を受け、決定する。ライトフライを打ったときに詰まったなと思いましたが、そのときに骨折したんですかね?日高がFA再取得「まだ全然考えていない」 スポニチ速報オリックスの日高が25日、2度目のフリーエージェント(FA)の資格取得条件を満たした。選手会長も務める日高だが、今季中盤からは先発出場の機会が減っている。行使については「まだ全然考えていない。チームがこういう状況で戦っている。同じ方向を向いていくしかない」と話した。 日高は2006年オフにFA権を行使したが、オリックス残留を選択した。 選手会長ですからね。塩崎真選手、引退のお知らせ Bs公式「チームがクライマックス進出をかけて、厳しい戦いを続けている大事な時期ではありますが、現役を引退することを決めました。体力面、気力面でのことよりも、やはり結果が伴わないことが、意思を固めた理由です。入団した時は、この年齢までユニフォームを着ているとは全く想像していませんでした。プレヤーとして、14年間、この球団でやってこれたことを感謝しています。今後のことについては、じっくり考えていこうと思っています。ファンの皆様からいただいた熱いご声援は決して忘れることはありません。14年間、本当にありがとうございました。同い年であり、熊本県八代市出身なので、応援してました。今年は結果が伴わなかったですからね。ただし、苦しい時期のBWを支え、2004年は四番を打ったことはみんなの記憶にとどまることだと思います。塩崎、今季限りで現役を引退…フロント入り打診へ スポニチOSAKA+++ブログ誕生6周年を迎えました。ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/25
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あと3時間後には起きて、で西へ向かい、負けられない戦いを観に行く訳ですが、皆様如何お過ごしでしょうか東京はすっかり秋模様で、長袖を着ないといけないですが、まだ関西は最高気温が27度だそうで、半袖が要りますねさて、日付変わり、9月25日を迎えまして、当ブログもとうとう6周年を迎えました。毎年振り返ってますが、このブログは2004年9月25日に始まった訳です。一昨年念願のCS進出を果たし、昨年は優勝も期待されたもののまさかの借金30に落ち込み正直ブログ更新もやりたくなくなりましたが、今年は、ずっと楽しみにしていたT-岡田のブレイク、交流戦ではアレを実現し、金子もエースとして役目を果たし、木佐貫の活躍、平野のリリーフ転向で輝きを取り戻し、他の事項には不満はありますが、CS争いに絡むことで、モチベーションを保つことが出来ました。皆様からもコメントを頂いた事も励みになっておりますご覧戴き、ありがとうございますこの1年間を振り返りますとまちつく、国盗りといった位置ゲーの影響もあり、結構旅行も行きましたが、そちらはあまりこのブログでは取り上げてないですね。野球関係では念願の札幌遠征を実現し、パ本拠地完全制覇!初戦、2戦目、3戦目また、初めて夏の陣にも参加しました。が、惨敗。神戸夏まつりも連敗ということで、観戦8連敗というブログを開始後はワーストの連敗地獄に合いました。。。開幕は好調だったんですけどね。9月末まで楽しむと言う最低限の状況は満たしてくれているので、この楽しみを一日でも長く続けて欲しいと思います。仰木さんも自分のチームの優勝よりもリーグが混戦になることをずっと希望されてましたからね。幸か不幸か今年一度毎日更新記録が日付選択のミスによって途切れたので、毎日更新しないといけない呪縛からは解き放たれました。いつも思いますが、日記なんか書かないので、これだけ続いた事には驚くばかりですこれから自分のペースで更新して行きたいと思います。更新の折には、ご覧いただき、ご意見いただければ幸いです。過去の9月25日の日記は以下です。今年二度目の誕生日 2005年ブログ開設2周年 2006年ブログ三周年 2007年おかげさまで4周年! 2008年ブログ誕生5周年を迎えて 2009年それでは今年もう少し楽しめるようにBsへの応援をお願いいたします+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/25
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オリ・岡田監督がCS出場へ戦い続ける デイリー 自力CSの可能性が消滅したまま、試合がない3日間の2日目を迎えたオリックスは23日、神戸スカイマークで全体練習を行った。次試合のロッテ戦(25日)に向け、ナインの練習に鋭い視線を送った岡田監督は「それしかあらへん」とCS出場の可能性が残る限りは戦い続ける姿勢を示した。練習後には「応援する。それしかできひん」と、3位を争うロッテと対戦したソフトバンクをテレビで応援。その執念が通じて、ソフトバンクが圧勝した。今日24日は楽天を応援することになりますね。Bs岡田監督“成瀬撃ち”厳命!逆転CSへ天敵克服 スポニチOSAKA 最後に屈辱を晴らせ!オリックス・岡田彰布監督(52)が25日のロッテ戦(京セラ)で先発予定の成瀬攻略を命じた。今季は5戦全敗。昨年からは実に7連敗中だ。 「あまり(成瀬を)打っているやつはおらんからな。でも、今まで抑えられているとか関係ないしな。こっちは勝つしかないわけやから。最後にはやらなアカンよ」 すでに自力でのクライマックス・シリーズ進出は消滅した。残り5試合。CS進出は他力本願となるが、わずかながら望みが残されている事実に変わりはない。奇跡へ向けては全勝フィニッシュが必須ノルマ。日本ハムと同率3位のロッテとは直接対決が4試合も残されており、その4試合のうち2試合に先発予定の成瀬が大きなカベとなって立ちはだかる。指揮官も「(成瀬は)2回くるやろうからな」と予想。今季、チームの対戦打率は・197でわずか9得点しか挙げていない。 最後まであきらめない将は語尾を強めて言い切った。「残り全勝?それしかあらへん」。これまでのうっぷんを爆発できるか。成瀬との対戦が岡田オリックスの命運を握る。成瀬に7連敗ですか。。。そろそろ打たないと。成瀬 善久 Yahooスポーツ他のパリーグのチームには良くて防御率3点台、2勝しかしてないので、Bs戦だけ1.98、5戦5勝というのは工夫がないんじゃないですかね?荒金15日ぶり1軍合流!左対策でスタメン抜てきも スポニチOSAKA不振で2軍調整中だった荒金が15日ぶりに1軍に合流。あす25日にも1軍出場選手登録される見込みだ。岡田監督は「(ロッテの先発投手は)左が多いみたいやからな。代走(要員)とかもいろいろ必要やしな。野手が必要やから」と説明。25日に先発予定の成瀬には今季5打数無安打と封じられているが、スタメン抜てきの可能性も十分ある。「とにかく頑張るだけです」とばん回を誓っていた。昨日ロッテは中継ぎで吉見を使ってますが、成瀬が2回出てきて、マーフィーが居て、吉見もマリンで投げるかもしれないですから、4戦中3戦左かもしれないですからね。荒金を上げると投手を誰か1人落とすのでしょうね。【緊急決定】土日京セラに行く予定です!+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/24
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昨日22日にハムが楽天にまさかの敗戦を喫して、ハムが恐らく岩隈、杉内、石井一と続く中で1つでも負ければBsに自力CS進出の可能性が復活しますチームも一縷の望みを掛けて、22日は投手陣が、23日・24日は全体練習を行うようです。ということで、21日のハム戦の敗戦でどうしようかと迷ったのですが、3日間の休みで流れも変わることを期待して、25日、26日の京セラに行く事を予定します予定と書いたのは仕事の都合も若干あるのですが、そうならないよう今日出勤してきますCS関連で言えば当ブログでは2005年には可能性を完全に断たれた瞬間に立会い、終戦+【追記】監督問題報道 9月24日2008年には出場を決めた瞬間に立ち会う事ができました。[生観戦]念願のクライマックスシリーズ出場&二位通過決定!! 9月28日何とか粘って粘って最後の千葉マリンまで持ち込む選手の奮闘に期待したいと思います今年は皆猛練習を行い、様々なことを乗り越えてやって来た訳ですから、やはりあの時のような痺れる展開にして欲しいと思います。オリックス CS初出場を決める ニコニコ動画今打線が低調ですが、外国人、T-岡田以外に求められているのはまさに荒金の応援歌の姿勢ですよね。なお、京セラに行かれる方で当日ご挨拶を希望される方はメアドを知っている方はそちらへ、ご存じない方はコチラから24日までにご連絡いただければ、当日メールいたします。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/23
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今日からBsは試合が3日間ありません。札幌からの移動日でしたが、練習も行われたようです。岡田オリックスは練習尽くして天命待つ デイリー自力CS出場の可能性が消えたオリックスは22日からの3日間は試合がなく、3位を争う日本ハム、ロッテの勝敗次第でCS圏からのゲーム差も変動する。ただ、札幌から帰阪した岡田監督は「この3日間に仕切り直す?」と問われると「そのために練習するんや」と語った。この日は帰阪後の午後から神戸スカイマークで投手練習が行われ、23、24日は全体練習を行う。昨日の負けは非常に痛いですが、これから三試合は地元で出来ますからね。この3日間で切り替えていいところを見せてもらいたいです。自力では決められない状況なので、まさに天命を待つしかない訳です。しかし、今日ハムが怪我人続出の楽天に負けましたからねハムが後1つ負ければ、Bsが残り5試合全勝するとCS進出できますからね。しかもハムの今後は恐らく金土日は岩隈、杉内、石井一が出てきますから、結構厳しいんじゃないかと思います。その後Bsと当たります。Bs・T-岡田「CSがあるので」残り全5戦出場に意欲 スポニチOSAKA最後まで望みは捨てない。オリックスのT-岡田内野手(22)が残り全5試合出場に意気込みをみせた。「もちろん試合に出るつもりです」。10試合ぶりにスタメン復帰した前日21日の日本ハム戦(札幌ド)では先制打を含む2安打1打点。 今月8日のロッテ戦で左太もも裏を肉離れ。全治6週間と診断されたが、重症を感じさせない打撃を披露した。 「やっぱりCSがあるので…。状況によっては(本塁打も)狙っていく」。前夜の敗戦でチームは自力でのCS進出が消滅した。それでも誰もがあきらめてはいない。岡田監督も「可能性がある限りわな!」と前を向いた。指揮官も今後の起用法について「そりゃ1打席よりも3打席の方がな。足の状態次第やけどな。打撃は大丈夫や」と断言した。目下33本塁打で本塁打王を独走中。CS出場とタイトル奪取に燃える背番号55は最後までファイティングポーズを崩さない。T‐岡田、強行出場だ!残り5試合出る デイリー左太もも裏肉離れをおして1軍帯同中の、オリックス・T‐岡田外野手(22)が22日、今季残り5試合、CS出場の可能性がある限り「5番・DH」での強行出場を続ける覚悟を示した。 「(出場したい思いが)すごいあります。CSに行きたいですし」。前夜にCS圏から2・5差に後退し、自力CSの可能性が消えたチームは、この日、札幌から帰阪。25日まで試合がなく、3位を争う日本ハム、ロッテの勝敗次第でゲーム差も変動する。 窮地に変わりないが、故障後も計6打数3安打(1本塁打)で5打点と気迫の打撃をみせる若き大砲は「怖さはありますが、できる限り貢献したい」。岡田監督も「足の状態次第やけど(DHなら代打の)1打席より可能性が高なるわけやしな」と話し、チーム一丸で最後の最後まで戦い抜く。土曜日先発が予想される成瀬からもホームラン打ってますからね。やはりT-岡田の存在は大きいです。北川も代打で集中できますし。金子千、最多勝だ!19勝狙う…あと2試合に先発 スポニチOSAKA目下17勝でパ・リーグ最多勝の金子千が今季19勝を狙う。今後は残り5試合で2試合に先発予定。次回は25日のロッテ戦(京セラド)だ。そして今季最終戦となる30日のロッテ戦(千葉)で先発。2度のチャンスに連勝すれば最多勝の初タイトルは決定的となる。この日もスカイマークスタジアムでの投手指名練習に参加。チームは自力でのCS進出が消滅したが、頼れるエースは奇跡を信じてマウンドに上がる。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/22
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今日は疲れたのでさっさと帰り、インターネット動画中継はないので、我慢してハム贔屓のラジオ中継を8回裏から聴いてました。結果はニッカン式、Bs公式今の僕にはハムファンのブログを読む度量はないので、ハムファンの方はTBを一切送らないでください。今日は負けられないと言う事で、満足に走れないはずのT-岡田をスタメンで起用しましたハムの先発がウルフということもあったのでしょうね。その起用に応えてT-岡田が先制タイムリーを放ちました。【オリックス】左足肉離れT岡田が先制打 ニッカン手負いのオリックスT-岡田外野手(22)が会心の先制打を放った。左太もも裏を肉離れした8日ロッテ戦以来、10試合ぶりに5番DHで先発復帰。その第2打席。4回1死一、三塁でウルフの外に逃げる球に腕を伸ばしてとらえ、三遊間を破った。「打ったのはシュートです。とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。抜けてくれて良かったです」。痛みのためゆっくりとしか走れないが、打撃でしっかり仕事をした。満足に走れない状態の中で、キッチリタイムリーを打つのは素晴らしいですね。しかし、それ以外が繋がりません。バルディリスは結果的に二併殺。その後先頭カラバイヨ出塁、タッチ犠打が2回ありましたが、続く山崎浩、坂口が凡退。昨日のビッキーの見逃し三振にどんでんが激怒してたので、スタメン外れるだろうなと思いましたが、今年の山崎浩は打てないんですよね。。。ハム打線が7番陽が3安打、9番飯山が4安打したのと対照的でした。打率が低い選手がチャンスで打つんですよね。その辺がBs打線との差かと。打率が高くてもチャンスで打てないですからね。一昨年ケッペルはKOしましたが、その後ずっとハムの中継ぎ陣を打ててないですからね、三試合。何やってんですかね投手は無失点の中山を四回途中で降ろして比嘉、平野、岸田と繋ぎましたが、全員失点しましたからね。中山はもう少し行ってもよかったのでしょうけど、絶対0点に抑えるということで投入した比嘉が打たれました。昨日木佐貫が早々に打たれて比嘉も早い回から投げさせざるを得ない状態でしたからね。この3人は打たれても責められません。いつもより早い回に投げてますし。最後は二死無走者から良く粘りましたが、8回裏の2失点が余計でした。北川は最後の代打タイムリーで1000本安打達成になりましたね。ラジオを聴いてましたが、走者がバルディリス、捕ったのが強肩糸井だと返球がそれないと無理ですよね。。。他力本願でないとCSなんて言えない状態になったので、直接対決が残っているロッテは別として、ハムが水曜、金曜どんな星取りになるかですね。【オリックス】自力でのCS進出が消滅 ニッカンオリックスが日本ハムに連敗した。3点を追いかける9回は2死からカブレラ・カブレラ内野手(38)、T-岡田外野手(22)、アーロム・バルディリス内野手(27)の3連打で2点差。さらに代打北川博敏内野手(38)の適時打で、二塁走者のバルディリスも本塁を狙ったが、憤死した。 左太もも裏肉離れのT-岡田を10試合ぶりに先発起用、投手陣も5回途中から勝利の方程式を投入するなど、岡田彰布監督(52)は勝負の手を重ねた。「最後まで分からんわけやしなあ…。岸田はもうひと踏ん張りやった。バルも(左膝故障で)スライディングできんけど、ここまで来たらそんなん言うてられんしな…」。残り5試合でCS圏まで2・5ゲーム差と広がり、自力でのCS進出の可能性は消滅した。他力の可能性が残っており、指揮官は「可能性がある限りはな…」と、声を絞り出した。Bs自力CS消滅…バルディリスの本塁突入実らず スポニチOSAKAあと一歩だった。9回2死から3連打で2点差に詰め寄り、なおも二、三塁。続くベテラン・北川が放った中前打で三塁走者の大引に続き、二塁走者のバルディリスが本塁へ突入した。勢いを保ったまま捕手の鶴岡と激突。しかし、決死の体当たりも及ばずタッチアウトで試合が終わった。 「最後までわからんのやから。岸田も、もうひと踏ん張りしてたら。バルも(ひざを痛めていて)スライディングできへん状況。でも、そんなん言うてられへんからな」 痛恨の敗戦に岡田監督は悔しさをあらわにした。日本ハム4連戦で1勝3敗。これで自力でのクライマックス・シリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。オリックス自力CS消滅も…あきらめへんで! スポニチオリックスベンチの望みがブロックされた。9回2死から3連打。2点差に詰め寄りなお二、三塁で北川が中前打。二塁走者のバルディリスが一気に本塁突入を試みたが憤死。 「バルも(ひざを痛めていて)スライディングできへん状況。でも、そんなん言うてられへんからな」。自力でのCS進出が消滅した痛恨の1敗に岡田監督は悔しさをあらわにした。 左太腿裏肉離れで全治6週間の診断からわずか12日目でT―岡田をスタメン復帰させた。主砲は期待に応えて2安打1打点。早め早めの継投もすべて逆転CS進出をにらんでのものだ。残り5試合。「可能性がある限りはな!」。岡田監督はまだあきらめていない。 ▽北川(オリックス)通算1000安打 21日の日本ハム23回戦(札幌ドーム)の9回に代打で武田久から中前適時打を放って達成。プロ野球261人目。初安打は阪神時代の95年8月27日の巨人戦で槙原から。山本、中継ぎとしてベンチ入り「投げることは同じ」 スポニチOSAKA先発ローテション入りしていた山本が今季初めて中継ぎ要員としてベンチ入りした。前回18日の日本ハム戦(札幌ド)では先発として3回0/3を2失点で10敗目。残り試合も少なくなり、中継ぎとしてスタンバイする。「中継ぎ?大丈夫、大丈夫。結果は、どうなるか分からないけど、先発でも中継ぎでも投げることは同じだからね」と意欲を燃やしていた。オリ、自力でのCSが消滅…3位と2・5差 サンスポ九回2死からの4連打も一歩及ばず、オリックスは自力でのCS進出が消滅した。3位とは2・5ゲーム差に離され、残り5試合での逆転Aクラス入りは極めて厳しい状況に。岡田監督は「可能性がある限りはな」と話すが、敗戦のショックは隠しきれなかった。 好投の中山を四回2死二塁となったところで交代。予定通りに早めの継投に入ったが、チームの“命綱”でもある平野と岸田がともに失点した。最後は1点差だっただけに、指揮官も「岸田がもうひと踏ん張りしてればな…」。(札幌ドーム)平野(六回に失点)「ファウルを取れると思って外角に思い切り投げたが、ちょっと甘かった」オリックス・清川投手コーチ(救援陣に)「投げきった後の結果だから仕方ない。残りの5試合も、気持ちを持って最後まで投げきらないと」T-岡田(肉離れを抱えながらも10戦ぶりに先発し2安打)「無理しないようにと試合前に言われていた。(九回の安打は)点差もあったので、つないでいかないと」+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/21
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今日も休日にイベントに借り出され、三連休は全く関係ありませんでした。遅い昼休みの休憩中にカラバイヨのタイムリーで2点先行したのを確認し、ヨシッと思い、そのまま携帯をポケットに入れて、一息ついたところで逆転を知りました結果はニッカン式、Bs公式、パリーグライブTV 9月20日ポイントは2つでしょうね。1.2回表二点先制した後、相手のフィルダースチョイスでもらった1死1,3塁で追加点が取らなかった事。2.3回裏二死三塁から木佐貫がひちょりをストレートの四球で歩かせた事。1.は相手のミスでもらったチャンスですから、何が何でも(スクイズは走者がカラバイヨで、投手が横手投げなので、難しいですが)点を取らないと行けない場面。大引空振り三振の時点で、終了ですね。。。後から思えばここで代打T-岡田でも良かった位、明暗を分けた場面だと思います。ここならまだ左腕も準備してないでしょうし、犠牲フライでもいいですからね。T-岡田が無理なら、代打の切り札的存在であるダカヒーを使っても。2.は理解不能です。中四日で投げ、多分初めて前田と組んだ木佐貫には同情の余地がありますが、このひちょりへのストレートの四球は理解できません。打者が田中賢とか小谷野ならまだしも。その後の暴投もありますが、この四球が痛かったです。あと、結果的にはタイムリーを放った稲葉にニ塁を取られた、そしてホームに帰られた(タイミング的には微妙)のが痛かったですね。Bs木佐貫、今季最短KO…V完全消滅、3位に1・5差 スポニチOSAKA怒とうの猛追ムードが消えた。今季初の中4日で先発した木佐貫が今季最短の2回2/3 3失点で降板。19日の勝利で3位に0・5ゲーム差まで接近したが、一夜にして再び引き離された。 「四球やろ。2番のところでな…。ストレートの四球はなあ。(暴投も)走者が三塁にいるんやから。止めなアカン」 連勝に失敗した岡田監督はバッテリーのミスを敗因に挙げた。2点リードの3回。2死三塁から森本にストレートの四球を献上すると、稲葉への初球フォークを捕手の前田大が体で止めきれず暴投で失点。続く2球目のフォークは甘く入り、右前へと同点適時打を許した。2死から決勝点を含む3失点。頼みの先発が自滅した。 「3点目を取っていれば全然違っていた。ストライク3つ見逃すやつもおる。普通はしがみついてでもな。この時期に、あんなん見せられたら腹が立つよ」 指揮官は闘志が感じられない攻撃陣にもご立腹だった。象徴する場面は7回。1死から大引が1ボールから3球連続でストライクを見逃して三振。度重なる拙攻で3回以降は二塁ベースも踏めなかった。優勝の可能性は完全消滅。クライマックス・シリーズ進出へ、きょう21日は何が何でも勝つしかない。【オリックス】逆転負けでCS進出ピンチ ニッカンオリックスが逆転負けでクライマックスシリーズ(CS)進出に黄信号が点灯した。 2点のリードをもらった先発木佐貫洋投手(30)が3回2死三塁からストレートの四球を出すと、暴投で1点差。さらに稲葉、小谷野の連打で2失点とあっさり逆転された。今季最短2回3分の2を3失点で降板。打線もその後は日本ハム救援陣を打ち崩せなかった。 岡田彰布監督(52)は「(木佐貫は)ストレートの四球でな。暴投? あれは止めなアカンけどな。サードにおるんやし」とがっくり。これで優勝の可能性は完全消滅し、21日の日本ハム戦に敗れれば自力でのCS進出の道は閉ざされる。指揮官は「もう、点取らなアカン。今日も3点目が取れとったら違ってた。そういう気持ちというか、しがみついてもというのがな」とナインにさらなる覇気を求めていた。 ダイジェストを見るとあれは前田に止めてほしかったですね。糸数-木佐貫で星を落とすのは誤算です。救援陣が踏ん張って、その後は踏ん張りましたからね。投手が極力頑張るしかないです。前にも書きましたが、この4連戦と京セラのハム戦の都合5試合を3勝2敗ならOKです。逆に言うと残り中山が投げるハム戦で確実に残り2つ取らないといけません。大きな期待が掛かりますが、何とか頑張ってもらいたいです。明日は打線はウルフをしっかり打って、中山を援護して欲しいです。明日は球審が中村ですが、中山も狭い球審の時にも好投できたので、早めにストライクが取れる球種を見極めてカウントを稼いで自分の投球をして欲しいと思います。 +++逆転勝ちのソフトバンク 優勝への可能性開く3連勝 スポニチ速報ソフトバンクの強力打線と西武の中継ぎがボロボロなのが、この3連戦出ましたね。これで、23日はソフトバンクがロッテ相手に、24日はハム相手に必死にやります。ソフトバンクの三連勝で優勝争いも0.5差と大激化。25日も西武がハム相手に必死にやるということで、明日Bsが勝てばライバルチームはBsが試合をしない間に負けてくれる可能性がありますからね。小久保、微妙なスイングで抗議 9月20日 ソフトバンク-西武 youtube今年のパリーグは結構あの辺を球審が積極的にスイングとりますからね。でも、先日のカブレラを退場させた栄村的ルールなら侮辱行為として退場やろ。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/20
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今日はエース金子ですから、負けるわけには行かなかったです。初回から打線が援護をして、金子もキッチリ抑えてくれたので、Bs公式から送られるイニング速報メールも安心して見られました結果はニッカン式、Bs公式、パ・リーグライブTV ダイジェスト初回にしっかり先制できたのが良かったですね。金子も初回に稲葉の打球を右腕に受け、更にボークを取られ、得点圏で小谷野を迎えましたが、そこでキッチリアウトに取れたのが素晴らしいです。この所立ち上がりに点を取られてましたが、やはり昨日のダルビッシュにやられた嫌な流れを消すためには金子が頑張らないといけなかったですからね。小谷野はカーブにタイミングが合っておらず前ちゃんのナイスリードでした。ここがポイントだったのではないでしょうか。その後坂口、森山タイムリーで3点リードして、Bsペースで進めましたね。【オリックス】金子千ハーラートップ17勝 ニッカンオリックス金子千尋投手(26)が7回2/3を6安打無失点で、リーグ単独トップの17勝目を挙げた。1回2死で稲葉の打球を右腕に受けた。「おかげで目が覚めました」と話すものの、続く小谷野の場面で4年ぶりのボークを記録するなど不安な立ち上がりだった。しかし、その後は危なげない内容。プロ初となる中4日の先発登板をこなし「昨日チームが負けていたので、今日は勝たないといけないと思っていた。(中4日は)初めてで、どうかなと思ったけど不安なく投げられました」。球団では58年秋本祐作(阪急)に並ぶ、歴代2位のシーズン13連勝となった。金子千 17勝目で最多勝ほぼ手中に… スポニチ速報柔らかいフォーム。しなる右腕。放たれる剛球。マウンドにはいつもと変わらない金子千の姿があった。中4日の悪条件でも、一回にライナーが右肩を直撃しても、また勝った。7月1日から13連勝しリーグ単独トップに立つ17勝目を挙げた。 八回、2死一、二塁として降板するまで直球は140キロ台後半をマーク。シュートで内野ゴロを打たせ、カーブの緩急も効いた。「リズムよく投げられている」。金子千の登板日には自然と打線の援護も多い。 チームをCS圏内の3位へ0・5ゲーム差に導く好投だった。「負けられない試合が続いている。きょうは勝たないといけないと思った」。2度の登板を残してほぼ手中に収めた最多勝も、目標の沢村賞への思いも今は胸にしまっている。 色白で童顔。登録の180センチ、77キロほど体格の良さは感じないが、それを補う運動センスが光る。赤川トレーニングコーチは「どのスポーツをやらせても一流になれたはず」と前置きした上で「彼の筋力、身長、体重や骨格に合った動作で力を引き出している」と分析。理にかなったフォームは負担も少なく、シーズン終盤の好結果を生んでいるようだ。Bs金子千13連勝で17勝目!CS圏へ0・5差接近 スポニチOSAKA正念場で大金星だ!オリックスの金子千尋投手(26)が19日、日本ハム戦に自身初の中4日で先発した。大黒柱として7回2/3を6安打無失点の好投。球団では1973年の米田哲也(14連勝)以来3人目となる13連勝でパ・リーグ単独トップの17勝目をマークした。岡田監督も「あした、あさってが勝負ちゃうか」と眼光を光らせた。クライマックスシリーズ(CS)圏内の3位ロッテ、日本ハムとは0・5ゲーム差に最接近。オリックスが今季最大のヤマ場を迎える。 ▼オリックス・金子千 昨日は負けたので、きょうは何としてでも勝たないといけないと思っていた。チームが勝ったことが一番。(中4日は)関係ないです。不安なく投げられた。(初回2死。稲葉が放った痛烈な打球が右肩後部を直撃)僕もビックリしました。ああいう形で打球が当たるのは初めてだったので…。でも普通に投げられると思った。ちょっと赤くなってるぐらいですよ。(直撃した)おかげで目が覚めた。 ▼オリックス・吉原バッテリーコーチ 全部の球種でストライクが取れる。それが安定している要因。また、こんな記事も。オリ逆襲0・5差!金子千トップ17勝目 (2/2ページ) サンスポ中略昨年、1勝ごとに10万円を貯金。11勝分の110万円をオフに母校・長野市立朝陽小へ芝生の養生費として寄付した。6月25日に植えたバミューダ芝が、青々と成長。前日18日、5分の1が“緑”に覆われた校庭で児童702人が運動会を楽しんだ。職員室前に新設された「金子千尋コーナー」は新聞の切り抜きが増える一方。「活躍がみんなの励みなんです」と小池秀雄教頭(53)。ヒーローは子供たちにも夢を与えている。朝陽小学校通信 8月24日号にて、芝生が紹介されてますが、綺麗ですね。112球での交代で、次は中5日でのロッテ戦。京セラではパリーグ相手で今季最後の登板になることでしょう。顔晴りに期待してます平野にホールドがついてよかったです。最後岸田でなく古川が投げましたが、温存である事を願ってます。カブレラ7戦連続安打で先制!エースの力投援護 スポニチOSAKAエースに負けじと、主砲も気を吐いた。初回1死一、三塁からの第1打席。内角高めのツーシームをカブレラがフルスイングした。やや詰まりながらも持ち前のパワーではじき返した一打は左前への先制適時打。パ・リーグ首位打者に君臨する助っ人の7試合連続となる安打で先発の金子千を援護した。「先制したいところだったし、いい場面でタイムリーを打つことができて良かったよ!」と笑顔を見せた。カブレラの前にチャンスをどれだけ作られるか。今得点するにはこれが一番堅いですから、残り試合ずっと続けてもらいたいです。オリックス・カラバイヨが貴重なソロ デイリー オリックスのフランシスコ・カラバイヨ外野手が、19日の日本ハム戦(札幌ドーム)で今季7号本塁打を放った。 3‐0で迎えた四回先頭の打席で、ケッペルの外角スライダーを中越えに運んだ。「打った瞬間、どうかと思ったが、入ってくれてよかった」。今季途中にBCリーグ群馬から入団した助っ人が、CS争いの正念場で、貴重な一発を放った。カラバイヨも7号も打ってるんですね。T-岡田が居ない今貴重な長距離砲となってます。手負いのオリ・坂口が意地の先発出場 デイリー前日の試合で負傷交代した、オリックス・坂口智隆外野手が、19日の日本ハム戦(札幌ドーム)に「1番・中堅」で先発出場した。 18日の同カードの二回に、自打球を右ひざ内側に当て、札幌市内の病院で打撲と診断されていた。この日、試合前に打撃練習を行い、出場に問題ないことを確認。二回の第2打席では右越えに適時二塁打を放った。先ほどNHKのスポーツニュースで森山タイムリーで生還するシーン見てると足はまだ痛そうですね。。。オリックスが西川を1軍登録、前田を抹消 ニッカン山省はそのままでした。前田の状態が良くなかったので、山省をリリーフ待機させるのでしょうか。ハム四連戦、ダルビッシュに負け、金子で勝つというのは想定内なので、ここからです。糸数も今年はそんなによくないので、打線は初回から木佐貫をしっかり援護して欲しいですね。木佐貫は前回西武戦で早々に試合を壊したので、今回は頼みますよ5点、6点勝負になるでしょうね。とにかく2005年に地元で四連敗喰らい、プレーオフ出場断たれた相手ですから、残り2試合思い切っていきましょう +++岸投入も実らず…西武3連敗で“足踏み” スポニチ速報西武も涌井、帆足での連敗は計算外でしょうね。石井一が流れを止められるかどうか。守護神で連日の逆転負け…ロッテ、Kスタで16連敗 スポニチ速報楽天がノビノビやっていて、パリーグをかき回してますね。+++湘南シーレックスがホーム最終戦だったそうです。来年はからはベイスターズに統一され、田代二軍監督、佐伯、木塚、野口も退団ということで、ファンとのお別れも行われたようです。詳しくは生観戦された仮面ライターさんのブログで。第109話 【生観戦】シーレックス、ホーム最終戦を白星で飾る湘南シーレックスは結局生で見る機会がなかったです。。。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/19
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この三連休は仕事関係で全てつぶれます家にいても中継は観られないので、結局チェックですが、今日は序盤にダルビッシュを攻略できないのが全てでしたね結果はニッカン式、Bs公式、パリーグライブTV ダイジェスト初回坂口、森山の連打で無死1,2塁にした訳ですからね。喰らいつけよ!喰らいつけなくてもチャンスでカブレラに回せよ! しかし、携帯サイトを見てもボテボテのゴロになってたし、左打者のチャラ夫なら併殺にはならないだろうと思ったのですが、↑の動画を見ても一塁はセーフじゃねーのと思います次のカブレラに得点圏で併殺以外で回すと言うのは徹底してもらいたいですね金子圭輔が二回表打てなかった、失策をしてしまったということで、責める方もいるかもしれないですが、そもそもビッキーが大事な所でミスを連発してますからね。今日は金子圭輔の起用でよかったと思います。序盤に先制していたら、山省も3回までは本来の投球ができていたので、もったいなかったです。その後、鴨志田、西は良く抑えましたね。香月はちょっと打たれるシーンが目に付きます。今日も二死から陽、鶴岡に打たれるのは許せません代わりに上げる投手が居ないと言う事なんでしょうけどね。オリックス 拙攻と拙守に泣く スポニチ速報オリックスは拙攻と拙守に泣いた。一回は坂口の中前打に2番森山が初球でエンドランを決めたが、続く後藤が初球で遊ゴロ併殺とあっさり先制ムードは消沈した。その後もチャンスはつくるものの、徐々に調子を上げたダルビッシュの前に得点の気配はなかった。 守備では金子圭の悪送球で2点目を献上。負けられない状況下にあるチームだが、3試合連続で適時失策を記録し、岡田監督は「大事なところで、そらミス出るよ。ずっと言っていることやんか」とチームの未熟さを語った。大事な所でのミスは痛いですよね。今年はそれと付き合っていかないといけなさそうですが。【オリックス】山本4回途中2失点で降板 ニッカンオリックス山本省吾投手(32)のが3回0/3、5安打2失点(自責1)で降板した。ここ登板9試合で続いた立ち上がり3イニングでの失点こそ阻止したが、4回無死から稲葉、小谷野、糸井の3連打で1点を失ったところで岡田彰布監督(52)がベンチを飛び出した。山本は「とにかく先に点を与えることだけは防いでいきたかったのですが」とコメント。相手エースのダルビッシュと投げ合いだっただけに、登板4試合連続で先制点を許した内容を反省した。1点取られてすぐ代えたので、ベンチとしては早めの交代だったんでしょうね。今日はよかったと思います。これで暫くは金子、木佐貫、中山ローテ回せるので、一度抹消して、29日のロッテ戦で先発機会が与えられるかどうかですね。坂口が「打撲」で負傷交代 スポニチ速報オリックスの坂口が二回の打席で右ひざの内側に自打球を当て、五回の攻撃から退いた。右脚を引きずりながらもプレーを続行したが、次打席で代打を送られ交代。試合中に札幌市内の病院に向かい「打撲」と診断された。大事に至らなければ良いですが。Bs今季8度目の完封負け…指揮官、拙攻を悔やむ スポニチOSAKA北の大地で撃沈した。ダルビッシュ相手に今季8度目の完封負け。4位・日本ハムとの4連戦の初戦を落とした岡田監督は序盤の拙攻を悔やんだ。 「拙攻が痛い?その通りやんか…」 初回、いきなり坂口、森山の連打で無死一、二塁の好機。指揮官の強攻策に後藤は初球を打って出た。しかし、打球は遊撃手の正面を突く最悪の併殺打に。試合後には後藤も「カットボールの精度を見極める必要があった」と反省。2死一、三塁となった後には5番・北川も見逃し三振だ。続く2回の無死一、二塁は前田大に送らせ、1死二、三塁の形をつくるも後続が倒れ、攻めきれなかった。 しかし、まだ運も残っている。敗戦から約30分後、仙台ではロッテが逆転サヨナラ負け。3位に並んだ2チームとの1・5ゲーム差は変わらなかった。19日の第2戦は中4日でエース・金子千を先発マウンドに送る。猛牛軍団は不屈のスピリットで立ち向かう。【オリックス】あと1本が…完封負け ニッカンオリックスが今季8度目の完封負けを喫した。うち3敗が日本ハム戦。今季4度目の対戦となったダルビッシュに8安打を浴びせたが、あと1本が出なかった。1回無死一、二塁と2回1死二、三塁の先制チャンスをフイにすると、先発の山本省吾投手(32)が4回に先制された。 岡田彰布監督(52)は「序盤? その通りやんか。省吾にしてもええ投球しとったからな」と逃した先制機を振り返った。ロッテと日本ハムがタイで並ぶCS圏の3位まで1・5ゲーム差。「今日勝っとけば大きかったけど、まだ明日から3つあるしな」。岡田監督は残る日本ハム3連戦へと気持ちを切り替えた。そうです。僕は日ハム戦残り5試合は4連戦+京セラで3-2で行けば十分と思ってますので、この4連戦は2-2でいければOK。ダルビッシュとも今年当たらないですからね。リリーフで京セラで出てくるかもしれないですが、リードしたら出てこないでしょう。次はエース金子なので、勝ってもらいましょう金子千17勝目狙う!きょう日ハム戦に中4日で先発 スポニチOSAKA目下12連勝中の金子千が、きょう19日の日本ハム戦(札幌ド)に中4日で先発する。前回14日の西武戦(京セラ)ではパ・リーグトップタイの16勝目をマーク。自身の連勝継続とハーラートップの17勝目を狙う。抜群の安定感を誇るエースは「緊張感がある中で、プレーできている。こういう経験を生かせるように頑張りたい」と闘志を燃やしていた。+++ロッテ 鬼門の仙台で15連敗… スポニチ速報ロッテは1点リードの九回に抑えの小林宏が打たれ、サヨナラ負け。鬼門の仙台では昨年から15連敗となり、日本ハムに3位で並ばれた。 1点リードで登場した小林宏は変化球の精度が甘く、2死一、二塁から連続適時打を浴びてしまう。右腕は「大事な時期に、全部自分が台無しにした」と自らを厳しく責めた。 1―2の八回に追い付き、九回に西岡の適時打で勝ち越した。打線が終盤に粘りを見せただけに、西村監督は「何とか逃げ切らないといけなかった」と声を絞り出した。 昨年のBsのKスタの試合も酷かった(リードしてても終盤追いつかれ、逆転される)ですが、ロッテも鬼門になってますね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/18
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金曜日は試合がなかったので、新聞から話題を拾います。岡田特攻!金子千、残り9戦中3戦登板 デイリー 日本ハム、ロッテとともにCS進出へ瀬戸際の戦いが続くオリックス・岡田彰布監督(52)が17日、今季残り9試合中3試合に、自身12連勝中の金子千尋投手(26)を先発投入することを明言した。リーグ最多タイ16勝の金子千を含め、チームの4選手が主要タイトルを争う状況には「4人もとったら、そら3位以内入らなおかしいやろ」と語った。 ◇ ◇ エースが最多勝で、4番が首位打者、5番が本塁打王で、最優秀中継ぎまでおったら…そら、CSにいけなウソやで!! 「金子(千尋)も、あと3回(先発)いけるからな」。18日からの日本ハム4連戦を前に、札幌に移動する関西空港。岡田監督が、まずはリーグ最多タイ16勝、12連勝中の金子千を、フル稼働させることを明言した。 誰の仕業か、今季残り全9試合の相手は、3位を争う日本ハム(5試合)、ロッテ(4試合)だけ。因果な巡り合わせだが、そのうち3試合をエースで確実に勝ちにいく。金子千が最多勝タイトルを獲得できる働きを見せれば、CS出場の可能性は極めて高くなる。 その分、金子千の球数に配慮し、継投の重要性が高まるが「平野も(最多ホールドポイントまで)あと2つか」と指揮官。今季60試合登板(防御率1・41)で38HPを挙げている平野にも、最優秀中継ぎタイトルを獲るだけの働きを求めた。 打線も4番・カブレラは打率・341でリーグトップを快走中だ。左太もも裏肉離れを押して代打要員として帯同中のT‐岡田も前夜に33号満塁弾を放ち、キングの座をほぼ手中にしている。 当然、1戦1戦、チームの勝利が最優先のタクトとなる中で、個人タイトルも念頭に入れて戦うのが、虎将時代からの岡田流だ。「4人も(タイトル)獲ったら、そら3位以内入らなおかしいやろ」と指揮官。奇跡を起こすには十分な戦力だ。山本、きょう先発 CS進出へ特攻ローテで連勝狙う スポニチOSAKA CS進出へ向けて先発ローテーションの再編に着手した。きょう18日の日本ハム戦(札幌ド)は山本が先発。第2戦からは金子千、木佐貫、中山の先発3本柱がそろって中4日で登板する。金子千は目下12連勝中でパ・リーグ最多タイの16勝。自身の連勝記録継続にも期待がかかる。右腕は「楽しむ余裕はない。緊張感はあります。こういう経験はなかなかできないですから」と意欲。逆転でのCS進出へ向け特攻ローテで連勝を狙いに行く。金子には負担が掛かりますが、6回長くて7回での交代となるでしょうね。山省はせっかくのチャンスなので、今日は頑張ってもらいたいですね。Bs・T-岡田、DHで出場!?指揮官“16日満弾”で決断 スポニチOSAKA8日のロッテ戦(京セラ)で左太もも裏を肉離れし、全治6週間と診断されているオリックスのT-岡田外野手(22)が、きょう18日からの日本ハム4連戦(札幌ド)でDHとして出場する可能性が出てきた。岡田監督が今後の起用法について「昨日までは代打だけという考えやった。でも(今後は)DHで、ということもある。(昨日)打ったのが大きいよな」と話した。 前日16日の西武戦(スカイ)では劇的な一発で勝利へと導いた。8回に3-3に追いつき、なおも2死満塁のチャンスで負傷後初めて代打として登場。8日ぶりとなった打席でプロ初の満塁弾を放った。本塁打王レース独走の33号で、チームの危機を救った。 頼れる大砲は、この日も休日返上で汗を流した。スカイマークスタジアムで指名練習に参加。打撃練習後は治療も受け「(痛みは)ないですよ。そんなに劇的によくならないですけどね…。3日前よりはいいです」と回復をアピールして北の大地へ飛び立った。 また「いろいろ聞いています」と近鉄時代の01年に代打逆転サヨナラ満塁優勝決定弾を放ったこともある北川からは、1打席に集中するための心構えなどアドバイスももらった。 指揮官は「(DHでも)途中からな」と勝負どころで代打起用し、DHで残すプランを示唆。左足の状況を考慮し、条件付きながら“1打席限定”を解除する。 現在5位のチームが0・5ゲーム差の4位・日本ハム4連戦に大きく負け越せばCS進出の可能性は絶望的となる。3位・ロッテへの挑戦権をかけた戦い。不死身の主砲が運命の4連戦のカギを握る。T‐岡田、タイトル獲りへ積極打法や デイリーオリックス・T‐岡田が17日、札幌移動前に神戸スカイマークで行われた指名練習に参加し、打撃練習を行った。前夜の西武戦では、左太もも肉離れをおして、代打で強行出場。決勝の33号満塁本塁打を放った大砲は「3日前ぐらいに比べたら(患部の状態は)いいです」と話した。 今季残り9試合もベンチで出番を待つ。「北川さんに(代打の心得も)色々と聞いて、初球からストライクがきたらどんどんいくつもりです」とT‐岡田。一方で、岡田監督は「きのうも考えたんやけど、途中からDHで2打席ぐらい立たせるいうんもあるしな」と語り、出場は代打に限定しない方針を示した。先発の球威も落ちてくるので途中からと言うのはありと思います。ただ、途中からDHというのは北川かカブレラに代打ということなので、それはないかなぁと思います。金曜日の記事ですが、オリ・T-岡田の母が涙「監督もスゴイ」 サンスポT-岡田の両親、兄姉が一塁内野席で観戦。母・美津子さん(57)は「涙、涙でした。あんな場面で使ってくださった監督もスゴイ」と目頭を押さえた。父・秀和さん(57)は「家では甘えて『痛い、痛い』というんですけど、試合で使ってもらえなくなるから外では言わない。昔からそういう子なんです」と、けがを乗り越えた息子を頼もしそうに見つめていた。ファンもベンチも嬉しいですが、親御さんにしたら、なお嬉しかったでしょうね。+++ダル、T―岡田“無視”逆転CSへ闘志メラメラ スポニチダルビッシュにはずっと舐められてますから、今日も攻略しないと+++9月終盤のハム四連戦と言えば5年前のスカイ、大阪ドームでありましたが、あの時は4連敗してプレーオフ進出を阻まれました。あの時は当ブログも2戦目、3戦目、4戦目を観戦して悔しい思いをしました。あの時を思い出す方もいらっしゃると思います。今回4連勝しろとは特攻ローテもあるし、敵地なのでいえませんが、最低2勝2敗で乗り切って関西に帰って来てもらいたいですね。 +++一気に決める!ストッパー岸、胴上げ投手だ スポニチ岸が戻ってきたのは今後に向けても西武には大きいですね。「幸せな野球人生でした」ユウキ引退を正式発表 スポニチ引退試合も検討してもらえるのは良かったですね。退団の田代2軍監督“現場第一主義”他球団OK スポニチ田代さんはきっと他から声が掛かるでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/17
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今日も残業でしたが、途中で結果を確認した時はホーッと思いましたね結果はニッカン式、Bs公式、T-岡田決勝満塁弾で逆転勝ち9月16日 オリックス7-3西武 試合ハイライト youtubeダイジェストで見ると平野凄い球投げてますね。勢いを呼びこみました!今年T-岡田にはいい場面で回ってきますが、結構結果を出してくれますよね怪我しているのが残念ですが、こういう試練を乗り越えるとまたステップアップすると思います。しかし、代打で起用されるタイプではないだけによく打ちました。球場も代打を告げられた所から盛り上がってますね。2死満塁、そして代打はT-岡田 9月16日 オリックス-西武 youtubeT-岡田のインタビューを見ようと思ったら、神戸最終戦ということでセレモニーがあったからなかったんですかね。まだまだ諦めん!オリックス T―岡田が代打満塁弾 スポニチ速報勝ち越しのチャンスはここしかない―。八回に執念の猛攻で追い付いたオリックスは、なおも2死満塁と攻め立てた。ベンチから現れた代打は背番号「55」。T―岡田だ。それは左太もも裏に肉離れを抱え、6試合ぶり出場となる主砲の姿だった。 割れんばかりの歓声に包まれた。今季大きく成長した22歳への期待の証しだろう。143キロの直球だった。自身初の満塁弾はキングを独走する33号。力むことなく、中堅やや左の“T―岡田ゾーン”へと運んだ。「実感はないけど…。きょうは興奮して寝るのが遅くなりそうですね」 全治6週間の重傷だ。下半身をフル活用する長距離砲にとって影響は色濃く「普通にジョグするだけでも痛い」と明かす。一方で「けがをした自分にいら立ちがあった」とも。チームはCS進出への正念場。テーピングでがちがちに固定し、無念を晴らす機会を待っていた。 打席に向かう前、岡田監督から「打っても走らんでええ」と言われた。もちろん本塁打だから、本当にゆっくりと1周した。何度も何度も、童顔をほころばせながら。 【オリックス】T岡田初満弾で逆転勝ち! ニッカン オリックスが劇的な逆転勝ちを決めた。1点を追う8回、カラバイヨの中前適時打で同点に追いつくと、2死満塁で打席には代打T-岡田外野手(22)。8日のロッテ戦で左太ももを肉離れして以来の出場だったが、西武グラマンの直球をバックスクリーン左へ豪快に放り込む33号満塁本塁打を放った。プロ初のグランドスラムに「完ぺきです。今日は興奮して眠るのが遅くなりそうです」と、気持ちの高ぶりを抑えきれない様子だった。Bs・T-岡田「完ぺきでした」代打で勝ち越し満塁弾 スポニチOSAKA神戸の夜空に吸い込まれた打球を全員がかたずをのんで見守った。そして祈った。「入ってくれ!」。打ったT-岡田の、そしてベンチで身を乗り出して見ていた岡田監督の祈りが通じ、それは左中間席で弾んだ。 「完ぺきでした。でも100%じゃないからその分どうかなと思っていて。こんなにゆっくり回ったのは初めてですね」 プロ初の満塁弾が試合を決める決勝アーチ。正田打撃コーチとハイタッチして万歳し、うっすらと涙ぐんだ岡田監督を横目に、主砲は痛む左足をかばいながら、ゆっくりとベースを回った。 一振りで決めた。1点を追う8回、同点に追いつきなお2死満塁。「同点になった後だし、気分的にも楽だろう」と岡田監督から送り出された。打席に立つのは、8日のロッテ戦で左太もも裏を肉離れし全治6週間の診断を受けて以来、6試合ぶり。打席に立つ直前、「打っても走らんでええからな」という指揮官のささやきに応えた結果だった。熱パだ!オリ奇跡へ T―岡田33号代打満弾 スポニチ
2010/09/16
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今日は残業してましたが、敗戦を知るとヤル気が失せますね。結果はニッカン式、Bs公式、西武が逃げ切ってM5! 9月15日 オリックス5-6西武 試合ハイライト youtube今日はやっぱり木佐貫が点を取られすぎですね先発が6点も取られるとどうしようもないです。Bs木佐貫、序盤6失点…3失策も響き再び5位転落 スポニチOSAKA悔しさが募る1点差の惜敗だった。3点ビハインドの最終回。オリックスは2点を返しなお1死一、二塁と攻め立てたがこの日2安打のバルディリスが三ゴロ併殺打に倒れ、再び5位転落が決まった。 「負けたら一緒やんか。惜しい負けなんかないよ。一敗で終わりよ」 惜敗にも岡田監督が断罪したように、序盤の6失点が痛かった。木佐貫が初回1死から栗山と中島に立て続けに初球を痛打されるなど、早々に2点を失った。 4失点の3回は2失策が絡んだ。先頭の栗山のライナー性の当たりを大引がポロリ。続く中島に被弾し、なお1死二、三塁で大島の右前打を今度はカラバイヨが失策した。結局、この日は3失策。「あんだけミスしとったら負けるよ」とあきれるしかなかった。 木佐貫は11敗目…ジンクスも実らず スポニチ速報オリックスの木佐貫は「娘が観戦すると負けない」と言う験担ぎも実らず、5回6失点で11敗目を喫した。直球、変化球とも切れはあったが、配球を読まれての連打が悔やまれた。三回は味方の2失策に粘れず「申し訳ないということしかない」と肩を落とした。 打線は終盤の猛攻で意地を見せたが、3位ロッテとの差を詰められずに5位に転落。岡田監督は「負けたら一緒やん。惜しい負けなんてない。あれだけミスしたら、そら負けるよ」とあきれた。 お子さん連れてきてましたか。。。後木佐貫の今季公式戦での登板はニ試合でしょうから、しっかり見守って欲しいですね。木佐貫は西武になかなか勝てないですね。。。守備のミスも出てますけどね。【オリックス】岡田監督「負けたら一緒」ニッカン オリックス岡田彰布監督(52)は大事な一戦でのミス連発を嘆いた。2点を追う3回、先頭栗山の遊撃正面へのライナーを大引が失策。そこから中島に2ランを浴び、さらに右翼カラバイヨの失策などでこの回4点を失った。8回、9回で1点差まで詰め寄る反撃を見せたが「もう惜しい負けなんかないよ。負けたら一緒や、そんなもん」と評価せず。「(序盤の)6点は大きかった。普通のショートライナーで1アウトやろ。初回も初球、初球と打たれてなあ」と不満を爆発させていた。本当にここまで来たらどんな展開でも勝たないと意味がないです。西武はシコースキーが使えず苦しいですからね。今日16日も登板回避のようです。シコー登板回避…岡本篤「うれしくない」プロ初S スポニチ西武は守護神・シコースキーが右ひじの張りのため登板を回避した。「大丈夫」と軽症を強調したが、渡辺監督は「張りが強いので、投げられる状態じゃなかった」と説明。佐々木チーフトレーナーは「毎年この時期に出る。痛みじゃなくて張りです。蓄積疲労もある」と話した。3点差の9回に登板したグラマンが乱調で、1死一、二塁から救援した岡本篤が1点差とされながらプロ初セーブを挙げた。 ▼西武・平野(6回1/3を1失点で4勝目)走者を出すことが多かったですけど、点を与えないようにしました。 ▼西武・岡本篤(9回1死一、二塁から救援登板しプロ初セーブ)きっちり抑えていないのでうれしくないですよ。中山が西武相手にどんな投球見せるかです。打線はいい加減西口を攻略しないといけません。+++ユウキが現役引退へ…右肩の痛みに苦しむ スポニチ速報ヤクルトのユウキ投手(31)=本名田中祐貴=が球団に今季限りで現役を引退する意向を伝えたことが15日、明らかになった。今季は手術経験のある右肩の痛みに苦しめられ、2軍で6試合の登板にとどまっていた。 ユウキは1998年に愛知・杜若高からドラフト5位で近鉄に入団し、2002年にオリックスへ移籍。ヤクルトにはトライアウトを受けて09年に育成選手として入団、シーズン途中に支配下登録された。通算成績は118試合で28勝22敗1セーブ。 近鉄で担当スカウトだったオリックス球団職員の安達俊也氏は「スカウトで初めて担当した選手。自分もプレーした藤井寺球場最後の試合で勝利投手になったことが一番の思い出」と語った。 ユウキは結局28勝だったんですね。改めて写真特集は行う予定です。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/15
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今日は苦手左腕が先発ですが、金子が先発の日は負けられないですからね結果はニッカン式、Bs公式、オリックス、接戦を制す! 9月14日 オリックス3-2西武 試合ハイライト youtube終わってみれば4安打でしたが、チャラ夫、カブレラの本塁打が効いて3対2で勝ちました。金子だったので負けられないのはもちろん、104球と比較的少ない球数で降ろせたのも大きいでしょうね。そしてこの1週間登板がなかった岸田が最後投げて、見事な投球を見せてくれたのもよかったです。日曜日途中交代で心配したバルディリスもスタメン復帰でほっとしました。負けないエースが西武止めた!金子千でCS進出に望み スポニチ速報負けないエースが優勝マジックを点灯させている西武の前に立ちふさがった。オリックスの金子千が7回を2失点で12連勝。16勝目をマークし、最多勝争いで今季初めて単独トップに立った。 調子が良かったわけではない。直球は140キロ台前半がほとんど。制球もばらついた。「いい時を追い掛けてもしょうがない。今できることをやろう」と丁寧に投げた。 二回に1点を失ったが、三~五回と一人の走者も出さない。六回に初めて先頭打者を出し、犠飛で同点とされたが、その後の2死一、二塁をしのぎ、七回の勝ち越しを呼び込んだ。 12連勝は2005年の斉藤(ソフトバンク)以来だ。1973年に14連勝した米田哲也の球団記録も視野にとらえる。シーズン前に目標にしていた「沢村賞」も夢ではなくなってきた。 日本ハムの敗戦で再び4位に浮上し、CS進出に望みをつないだ。「これまでこういうプレッシャーの中で試合ができることは少なかった。いい経験だと思ってやりたい」と右腕は言葉に力を込めた。 12連勝が斉藤和己以来と聞くとすごいですね。あの時は斉藤和己負ける気がしなかったですからね。止めたのはBsと確か球審林ゾーンでしたが。金子も沢村賞を目標にしてましたっけ。確か岸田も挙げていたような。オリ金子千がハーラー単独トップの16勝 デイリー金子千、止まらぬ12連勝=不調でもマイペース-プロ野球・オリックス 時事通信マイペース。オリックスの金子千が、慌てずに試合をつくった。「いいときと比べてコントロールが良くなかった」と不調を感じながら、大崩れせず七回2失点。12連勝で、リーグ単独トップの16勝目を挙げた。 二回までに3本の二塁打を浴びた。先制2ランを放った後藤も、二塁守備位置から「真っすぐが走らず、考えながら投げている感じがあった」と見ていた。 それでも「悪いなりに投げることが大事だった」と金子千。好調なら要所で三振を取れるが、この日は3奪三振。代わりに内野ゴロで10個のアウトを取った。今季、西武には前回まで4戦4勝。西武にしてみれば、苦手意識がある上に、いつもより球筋がばらつき、データとは違う戸惑いがあったようだ。 勝ち越し点が入った直後に「次があるから」(岡田監督)と104球で降板した。今後は登板間隔の短縮も考えられるが、金子千は「2008年以外はずっとBクラスで、重圧の中で試合ができるのは多くなかった。いい経験だと思う」。2年ぶりのクライマックスシリーズ進出を目指し、エースは変わらず頼もしい。金子も2008年は最後調子を落としましたからね。次はやはり中四日でハム戦の四連戦中二戦目の日曜日に行くのでしょうね。金子千、球団37年ぶり12連勝!CS見えた…オリックス 報知Bs金子千、米田以来の12連勝で16勝目!4位浮上 スポニチOSAKA理想と現実のはざまで揺れ動いたエースが最後に笑った。金子千がチームでは73年の米田(14連勝)以来となる12連勝でハーラートップの16勝。「いい時と比べるとあんまり良くなかったんですけれど…」とちょっぴり苦笑いを浮かべながらも、その右腕でチームを4位へと再浮上させた。 7回104球で降板したことにより、最多勝プランが現実味を帯びてきた。既に93年の野田以来の16勝をマークも、残りは11試合。「あす、あさっての状況を見て、中を詰めることは考えられる」と清川投手コーチが明かしたように、2度、中4日で登板すれば、あと3試合の先発が可能だ。 逆転CSを狙うチームにとっても望むところだ。「タイトルのことは考えていないんです。こういう経験をしたことがないから、正直いっぱいいっぱいで」。エースが無心で投げ続ける限り、大きなご褒美が待っている。昨年西武になかなか勝てなかっただけに5戦5勝は立派です。後藤&カブ オリックス効果的な2本塁打 スポニチ速報オリックスはわずか4安打だったが、中軸の2本塁打が効いた。 一回に3番後藤が先制の2ラン。同点の七回には4番カブレラが石井一の直球を完ぺきにとらえ、勝ち越しの24号ソロを放った。カブレラは「チーム全体がプレーオフに向かって一生懸命やっている。自分も毎日千パーセントの力で戦っている」と誇らしげに話した。カブレラもT-岡田がスタメン落ちでマークが集中してると思いますが、調子を崩さず頑張ってます。何とかカブレラの前に走者を置く展開にしていってもらいたいです。金子千とカブレラのヒーローインタビュー 9月14日 オリックス3-2西武 youtube今日は珍しくカブレラもヒーローインタビューを受けましたね。どんでんは今日は金子と組んで連勝中にも関わらずフミヒロでなくタッチを使いました。少しでも打力強化を狙ったのでしょうか田口、現役続行に意欲!球団の方針「ありがたい」 スポニチOSAKA球審が杉本でエース金子を立てているので、変な判定してくれたら困りますが、勝ててよかったです。そういう意味では明日木佐貫で球審福家も怖いですが。。。木佐貫は西武に相性良くないですが、スカイ今季ラスト2ゲームの内の2試合ですから、打撃戦に持ち込んでも総力戦で頑張ってもらいましょう。+++さて、パリーグの追加日程が発表されました。パリーグ公式Bs絡みではスカイ中止分は京セラで28日火曜日、マリン中止ニ試合は29日水曜日、30日木曜日とKYな日程となりました京セラとマリンの間は一日移動日を置いても良かったんじゃないかと。さて、これでローテがどうなるか。 ____________【予想】__【個人的希望】15日[水]対L 木佐貫____木佐貫16日[木]対L ?_____西18日[土]対F 中山____中山19日[日]対F 金子____金子(中四日)20日[月]対F 木佐貫___山省21日[火]対F ?_____木佐貫(中六日)25日[土]対M 金子____金子(中五日)26日[日]対M 木佐貫___西 or 山省28日[火]対F 中山____中山29日[水]対M ?_____木佐貫30日[木]対M 金子____金子(中四日) 木佐貫は中5日でも調子悪そうなのに中4日にしたくないということと中山はハム戦に極力当てたいということで、個人的希望の方は予想しました。空いた所は西か山省で。古川も先発候補ですが、前田の調子が落ちてきたので、古川は後ろに置いた方がいいかと。頼りになる先発が3人しか居ないのでつらいですが、シーズン最終戦までもつれ込めば金子にはあと3回投げてもらう事になるでしょうね。臨時ボーナスも出るようですし、頑張ってもらいましょう。オリックスCS進出なら臨時ボーナス!? ニッカン+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/14
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月曜日は試合がなかったので、火曜日の朝刊から話題を拾います。後藤、決死の覚悟!坂口らと休日返上で特打敢行 スポニチOSAKAゲームキャプテンの後藤が坂口らとともに休日返上で特打を敢行。スカイマークスタジアムの室内練習場で約2時間にわたってマシン打撃に取り組み、きょう14日からの西武戦(京セラ)に備えた。「調子とか言っている時期じゃない。もう何が何でもです」。連敗阻止へ向け、第1戦は目下11連勝中の金子千が先発。「金子に頼りっぱなしじゃいけない」。ハーラートップの16勝目もかかる一戦だけに、打撃陣も奮起を誓った。この三連戦は勝ち越して勢いを付けたい(金子が出ますしね)ので、まず初戦ですね。オリックス 田口と来季も契約へ スポニチOSAKAオリックスの村山良雄球団本部長(63)が13日、田口壮外野手(41)と来季も契約を結ぶ考えを示した。「今も1軍戦力として頑張ってくれています。来季も契約?そのつもりです」と語った。 田口は今季、古巣で9年ぶりに日本球界に復帰。開幕1軍を果たし、一時は左脇腹痛などで戦線離脱したが、8月30日に1軍復帰。今季は45試合出場で打率・264ながら、7日のロッテ戦(京セラドーム)では代打本塁打を放つなど、健在ぶりをアピールしていた。 右の外野手が今カラバイヨと田口しか一軍に居ない状態ですからね。+++“優勝請負人”石井一 連続中5日登板に気合 スポニチ西武・石井一が、連続中5日登板で、2年ぶりのリーグVへけん引する。チームは現在、優勝マジック「7」。2年ぶりの2ケタ勝利に王手をかけている左腕は14日のオリックス戦(京セラドーム)に中5日で先発した後は、優勝が決まる可能性もあるソフトバンク3連戦(ヤフードーム)の第3戦(20日)に向かう。 日米通算で7度の優勝経験を持つだけに、勝負どころは心得ている。この日は西武ドームでキャッチボールなどを行った後、大阪に移動。「マジックはなかなか減るものじゃない。目先の試合をしっかり勝ちたい」と意気込んだ。 2試合連続の中5日登板は今季初めてとなるが、潮崎投手コーチは「気持ちが入っていれば大丈夫」と信頼。石井一は「優勝が近くに見えれば見えるほどコメントは面白くないと思いますけど、地道にやっていく」と勝負師の顔で語った。 Bsにとってはあまり得意としない左投手ですが、攻略しないといけません。金子誠が今季絶望…ベテラン抜きで逆転CS目指す スポニチ右ふくらはぎの肉離れで戦線離脱している日本ハム・金子誠の今季復帰が絶望となった。 8月17日のロッテ戦(東京ドーム)で負傷し、2軍でリハビリを行っていたが、梨田監督は「トレーナーから、今季はあてにしないでくれと言われている。望みは持っていたんだけど、厳しいね」と説明。 後半戦の快進撃を支えたベテラン抜きで逆転CS進出を目指す。 ハムも金子が居ないのは苦しいですね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/13
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今日は外出先で初回に四点を先行したのを知った時は近藤はラッキーだなぁと思ったんですけどね。で、初回に1点返されてもまぁ四球出してないからいいやと思い、寄り道して、家帰ってつけたら2回裏内村にタイムリー打たれて3対4結果はニッカン式、Bs公式最後まで中継は見ましたが、酷い試合でした。ブログも書きたくない展開でした。今季仙台最終戦ということで、遠征された方もいらっしゃると思いますが、何度もが降る中応援したファンに大変失礼な試合を展開してくれました。個人的には行かなくて正解でしたが、テレビ見てても今日の試合はムカついてくるというか不快指数が上がるというか、イラつく試合でした。まず、近藤でしょうね。解説の橋上氏が今季は緩急が付けられてないと言ってましたが、ストレート打たれてたみたいですね。そういう修正を全くしないで今回マウンドに上がったのではないかと思える結果です。それなら上げなきゃいいのにと思います。【オリックス】近藤「敗者復活戦」もKO ニッカン オリックス近藤一樹投手(27)が1回2/3、5安打3失点で降板した。初回に打線から4点の援護をもらいながら、4-1の2回2死から四球と3連打で2点を失った。「残り試合も少なくなって、大事な試合を任されている中、ここ最近と同じようなピッチングになってしまいました…」。 1日西武戦で3回までに7失点で4連敗、今季10敗目を喫し、岡田彰布監督(52)から「もうファーム行かせる。もう終わりや、今年は!」と1度は2軍落ち。先発ローテーションのコマ不足から巡ってきた「敗者復活戦」のチャンスでも結果を残せなかった。初回の本塁打はいいですけど、二回二死無走者から四球を出してと言うのが許せませんその後受けた古川、西は走者の居ない場面から投げさせたかったですね。雨も降ってたし。古川は楽天が無死ニ塁で聖沢に強打させて、走者を進められなかった後、1死1,2塁で暴投で走者を進めたのが痛かったですが、フミヒロに止めて欲しいですけどね鉄平に犠牲フライでよい場面にしてしまったのが痛かったです。どんでんは近藤の不出来から古川か西の好投した方を来週のハム戦で先発に使う構想もあったんじゃないかと思いますが、今日の内容だとどっちも推せないですね。。。西は邪魔崎を歩かせたのと2-0から草野にタイムリーを打たれたのが反省ですね。でも、この二人よりも責められるべきは打線でしょう。楽天が雑な野球やってたのに、それ以上に雑な野球でしたからね。先発のラズナーはずっと調子悪かったのに、ボール球に手を出して助け、挙句の果てに走塁ミス二度。三回の1死ニ塁で北川迎えた場面はニ塁走者のチャラ夫が三盗のサインが出てたのかラズナーがセットの内に飛び出して挟殺。その後、北川センター前出たので痛いミス。1点を追う6回もラズナーが一杯一杯なのに続投してくれて一気に攻略するチャンスでバルディリスがセンターへ二塁打放ち、さぁこれからと言う所で、カラバイヨの時に高目の球を嶋が後ろにそらしたのを見て三塁へ走りアウトさらに負傷して山崎に交代と楽天側から笑われても仕方のないプレーの連続でした。オリックス・バルディリスが負傷交代 デイリーオリックスのアーロム・バルディリス内野手が、12日の楽天戦(Kスタ宮城)で、六回の走塁時に三塁にスライディングした際に左ひざを負傷し、その裏の守備から山崎浩と交代した。アイシング治療を行っており、今後の出場は様子をみながらになる。先の塁を狙う気持ちも分かりますが、200%アウトになってはいけない場面ですからね。映像は見てませんが、二回も1死三塁で坂口が三振って、今日のラズナーストライク取るのに汲々としているのに一体どうやったら三振なのかとロッテ、ハムが負け、直接対決があるので、辛うじてCS進出の可能性は残りますが、今日のようなふざけた試合は二度と見たくないですねBs近藤2回途中3失点でKO…指揮官「ひどいな」 スポニチOSAKA痛恨の連敗だった。挽回(ばんかい)を狙った先発の近藤が1回2/3を5安打3失点でKO。またも自滅した右腕に岡田監督は「ひどいな。見ての通りや」。初回、4点のリードをもらうも先頭の聖沢に被弾。2回には2死から四球を与え、渡辺、聖沢、内村に3連打を浴びて2失点。「ここ最近と同じ投球になってしまった…」と近藤。 前回1日の西武戦(大宮)で8回7失点で指揮官から「もう今年は終わり」と最後通告されていたが、再び試合をブチ壊した。「まだCSのチャンスがあるというのにな…。こんなゲームしかできへんねんからな」。Aクラスが遠のく戦いぶりに秋雨は身にしみた。【オリックス】近藤はひどい…岡田監督 ニッカン オリックスが4点差をひっくり返される逆転負けを喫した。初回に4点の援護をもらった近藤一樹投手(27)が1回2/3、5安打3失点で降板。リードを1点に縮めると、救援4投手すべてが失点した。攻撃も2回以降は空回り。3回は後藤光尊内野手(32)が盗塁死、6回もアーロム・バルディリス内野手(27)が走塁死と、安打で出塁したイニングの先頭打者がチャンスをつぶしてしまった。 岡田彰布監督(52)は開口一番「ひどいな」と漏らし「(近藤は登録抹消期間中の)10日間、変わろうというのがない。(課題を)ほったらかしとる。どんなピッチングしよるか思うたけど」と落胆を隠しきれなかった。5連敗の3位ロッテとゲーム差を詰めるチャンスで連敗。「クライマックス(シリーズ進出)のチャンスある時期に、昨日、今日とこんなゲームしかできんのやから」とぼやき続けた。近藤に変わるポイント教えてたんですかね。しかし、岸田はこれで一週間登板ないですが、ベンチには入っているようです。調整登板があるかと思いましたが、それもなく余程休養に当てないといけない状態なのでしょうか+++57歳の谷審判が引退 35年2752戦 報知谷博セ・リーグ審判員(57)が12日の阪神・ヤクルト23回戦(甲子園)で球審を務め、最後の1軍出場とする意向を示した。「緊張感から解放されてホッとしています。最後は甲子園で終わりたいとお願いしていました」。1軍通算2752試合、35年の審判生活。最後に秋山の完封勝利を見届け、「腕の振りがいいし、タイミングをうまく外していた。村中も良かったし、最後にいい投手を見られて良かった」と感慨深げだった。最後の試合が甲子園の球審とは谷さんの人徳なんでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/12
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今日は休日出勤。ハセガー対岩隈で、今年岩隈も本調子ではないので、ハセガーがどれくらい投げられるかがポイントと思ってましたが。結果はニッカン式、Bs公式、パ・リーグライブTVせっかくローテで投げるチャンスを得たのに練習中自分で怪我して、CS争いの中また先発のチャンスをもらっていきなり先頭打者に四球。初回は何とか抑えたものの、4回に中村、邪魔崎とどんな結果でも塁に出すと頭来る二人歩かせて嶋にタイムリーって、ベテランの癖に何やってんだもうハセガーはこんどうと入れ替わりで明日で二軍落ちと思いますが、もう今年は見たくありませんあと、↑の動画みると邪魔崎のスライディングもムカつきますね。明日は一本も打たれるのを許しません。どうせ投げるなら一人で投げればいいのに中継ぎも使ったしね。長谷川、四球で自滅=プロ野球・オリックス 時事通信オリックスの長谷川が制球難でチームの連勝を3で止めてしまった。一回から球数が多く、四回には連続四球の直後、嶋に先制二塁打を打たれてしまった。「粘り強くいきたかったんだが」とがっくり。岡田監督は「四球がいかん。3ボールも多かったし。慎重にいった(結果)とかのレベルではない」とあきれていた。Bs連勝止まる…指揮官「アカンわな」長谷川に苦言 スポニチOSAKA劣勢必至が予想された一戦だった。相手先発はエースの岩隈。先制点の行方が勝敗を大きく左右することは明らかだった状況下で、先発の長谷川が自ら崩れていった。 「とにかく粘り強く投げていきたかったんですが、やはり四球ですね…。四球がいけなかった」 序盤から制球難を露呈したが、4回の投球が致命傷となった。先頭の3番中村紀、山崎と連続四球。そして続く嶋に投じた初球、低めを狙ったフォークがやや高めへ入った。失投をはじき返された一打は、右中間を破る先制の2点適時二塁打。難敵相手の2点は普段以上にチームに重くのしかかった。岡田監督はこの回限りで長谷川をあきらめ小刻みな継投に出たものの、中継ぎ陣も失点を重ねた。連勝が3で止まり、指揮官は先発右腕に苦言を呈した。 「あれ(四球が)アカンわな。先に点を取られたらアカン」 打線も8回で降板した岩隈の前に、三塁ベースすら踏ませてもらえなかった。「先に点を取ることが大事になってくる」と指揮官。3位・ロッテが敗れたことが唯一の救いか。残り13試合。岡田オリックスには明日なき戦いが続く。font>岡田監督、長谷川背信も完敗劇に淡々 デイリー他の投手を差し置いてチャンスをもらっているのに一体なんて投球をしてくれたんだと。関東からはKスタは近いので、遠征された方も居ると思いますが、遠征して随分ふざけた試合をやってくれますよね。僕も遠征は考えましたが、予想先発がハセガー、近藤ではしないですね。打線も岩隈を攻略できなかったですね。岡田監督 カブレラをチクリ「こっちの走塁ミス」スポニチ速報オリックスは序盤、不安定だった岩隈を攻めきれなかった。岡田監督は「こっちの走塁ミスでつぶしてな」と4回のカブレラのプレーを指摘した。先頭打者で左中間へ安打を放ったが、欲張って二塁を狙って楽々とタッチアウトになった。 カブレラは「相手投手が良いので、少しでも先の塁を目指して一生懸命にトライした」と説明。だが、結果としてこの回の攻撃を3人で終えた直後に先制された。2四球から崩れた先発の長谷川は「粘り強く投げたかったんですが…」と肩を落とした。 今日は北川の100号だけですね。北川「予期しない数字」通算100号達成 スポニチ速報オリックスの北川が9回に通算100本塁打を達成した。近鉄時代の2001年に優勝を決める代打逆転サヨナラ満塁本塁打を放つなど記録よりも記憶に残る一打が多い。プロ16年目の38歳は「自分の中では予期しない数字。素直にうれしい」と話した。 田口、カブレラに次ぐ年長者だが、岡田監督や後輩にとっても“いじられキャラ”のムードメーカー。最近は調子が下降気味だったが「きょうは試合前に田口さんにアドバイスをもらって、いいイメージでいけた」と喜んだ。 毎年外国人の加入でキャンプ、開幕は厳しいですが、結果出してくれますからね。これからも頑張っていただきたいです。さて、明日はこんどうが先発。昼からBS11の中継を見る予定なので、しっかり投げてもらって、ダメなら即西に代えて、明日は何としても総動員で取らないといけません+++さて標題の件ですが、14日以降のパ・リーグ日程をご覧ください。するとハムが残りKスタの1試合を除いて全て札幌ドームこれとは別でスカイのBs戦中止分がありますが、これは28日以降に組まれるでしょう。まず14日からの楽天三連戦は岩隈が出ないので、2-1以上は堅いでしょう。Bs4連戦は置いといて、また22日楽天と札幌、1日空いて24日楽天とKスタですが、楽天はその間に23日西武と所沢で試合やってKスタに行く日程。さらにKスタから翌日25日札幌ドームはキツイですが、26日は西武戦。西武は前日仙台で14時から試合で、26日15時開始のデーゲーム。恐らくこのまま行けば西武の優勝決まっての消化試合ですから、ハム有利ですよね。ハムはBs戦除いて2つくらいしか負けない気がします。なので、ソフトバンクにハムが明日勝つとハムが二位に入るかもしれないですねしかし、最後のソフトバンク、西武が1日だけ札幌に来て、他の場所でやる日程は日ハムが有利になる以外意味が分からないので、こんな日程を組んだ連盟は喝だと思います。+++堀が戦力外…フロント入り要請にも現役続行を希望 スポニチ大塚明と堀のロッテ退団セレモニーが雨天中止で残っているBs戦で行われそうなので、その前に決着をつけないと。51年ぶりの快挙も夢ではないダル 伝説の投手とタイ記録なるか スポニチダルビッシュが12奪三振完投で今季11勝目。2ケタ奪三振は今季11度目になるが、シーズン11度以上は08年杉内(ソ)以来8人目で13度目の記録になった。また、防御率はこの日で1・97から1・92としたが、07年から1・82→1・88→1・73と昨年まで3年連続2点未満。4年連続1点台だと、2リーグ制後では55~58年金田正一(国鉄)、56~59年稲尾和久(西鉄)に次ぎ、51年ぶり3人目の記録となるがどうか。 来週のハム四連戦でもう一度ダルと当たるので、ここで攻略しないといけません+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/11
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今日からの楽天戦は好調の中山、久々の長谷川、復活の近藤と言う順番だったので、何とか初戦は取っておきたいところでした。結果はニッカン式、Bs公式、2010.9.10 楽天vsオリックス ヒロイン&ハイライト youtube中山が年間最多となるシーズン三勝目を上げました。三勝目が1つの壁になっていたので、そこを乗り越えたのはよかったですね↑の動画でインタビューの最後にゴーヤが花束を上げているのは自己記録更新ということなんでしょうね。【オリックス】中山が因縁の地で3連勝 ニッカンオリックス中山慎也投手(28)が8回途中5安打1失点で3連勝を挙げた。「リラックスしてあれこれ考えずしっかり腕を振ろうと。それがいい結果になった」。5回2死まで無安打無得点で、8回1死一、二塁で降板するまで完封ペースだった。昨年5月1日の楽天戦で8回12失点完投負けという屈辱を味わった因縁のマウンドで、初勝利を挙げた。 必勝を期して5点差のイニング途中でセットアッパー平野佳寿投手(26)の投入となった。岡田彰布監督(52)は「完封いけたかもな。でも、そんなこと言うてられへんからな。十分、十分よ」と中山の力投をねぎらった。チームも3連勝でクライマックスシリーズ進出圏の3位ロッテに1・5ゲーム差に迫った。Bs中山、昨年とは別人投球 8回途中1失点3勝目 スポニチOSAKA別人の姿だった。自らの力で悪夢を払しょくした。先発した中山が7回1/3を1失点で自己最多のシーズン3勝目を挙げた。昨年5月1日の楽天戦では先発として8回12失点、148球を投げて完投負けを喫した。当時の大石監督は「勉強してほしかった」と成長を期待して続投を決断。悔しさを味わったマウンドで左腕が躍動した。チームと同様に自身も3連勝。岡田監督が「左のエース」と評した男がCS進出を狙う猛牛を前進させた。 「途中から完封を意識してしまったので力が入った。(継投は)チームのことを考えれば仕方ない。僕はチームのためにも頑張るだけ。CSに向けて1試合、1試合投げていきたい」 完封ペースだった。4回まで無安打。最大のピンチは5回だ。2死から城西大の先輩でもある渡辺、中谷に連打を浴びた。勝利投手の権利がかかる局面で底力を発揮した。一、三塁のピンチで聖沢をわずか2球で料理。「腕を思い切って(振って)投げた」。1ボールからは威力十分の速球。外角への144キロで左飛に打ち取った。8回途中からは平野にバトンタッチ。それでも先発としては申し分ない働きで勝利へとけん引した。 岡田オリCS圏見えた!中山快投3連勝 デイリー ナインとハイタッチを交わした後に、笑顔のオリックス・岡田監督がベンチを見渡した。主役を見つけると、もう一度、歩み寄ってガッチリ握手を交わした。夏場に岡田オリックスに出現した、岡田監督が“左のエース”と言い切る中山が、またも胃薬不要の快笑をもたらした。 「必死に腕を振ってるだけです」。五回2死までは無安打投球。この回、2死一、三塁のピンチを招いたが、聖沢を左飛にとり、七回までスコアボードに0を刻み続けた。 自身初の完封もみえた八回に「力が入ってしまいましたね」。1死一、二塁としたところで平野と交代したが、7回1/3を5安打1失点。指揮官が「もう十分、十分」と拍手を送る快投で自身3連勝を飾り、チームも3連勝。CS圏に1・5差、2位にも3差に迫った。 前回、中山が仙台で登板したのは昨年5月。その際は、乱調で12点を奪われながら、そのまま“懲罰完投”を命じられたが、約1年半を経てチームの戦力となったことを証明した。 この日、左太もも裏肉離れで全治6週間の診断を受けたT‐岡田は欠場を余儀なくされたが、打線も序盤から確実に好機に得点を重ねた。 指揮官は言う。「計算どおりにはいかんけど、勝てるチャンスがあったら絶対落とさんよう拾っていかんとな」。岡田オリックスが何かを起こす。そんな予感だ。無失点でもちょうど100球で替えたということは、次間隔を詰めて中5日で西武戦に行くのでしょうか今調子がいいので、この調子を暫く続けて欲しいです。無駄な四球が減ってストライクが先行するようになりましたからね。【楽天】渡辺、先輩の意地でチーム初安打 ニッカン楽天渡辺直人内野手(29)が先輩の意地を見せた。城西大の後輩、オリックス中山に、チームは5回2死まで無安打。あわやノーヒットノーランをされる流れだったが、渡辺が中前にはじき返し、記録を阻んだ。試合前には「あいつは乗せちゃうと手がつけられない」と話していたが、試合展開は予言どおりになってしまった。渡辺直人と先輩後輩の関係なんですね。T-岡田ベンチ入り、代打でスタンバイも「痛みある」 スポニチOSAKA左太もも裏を肉離れしたT-岡田が予定通りベンチ入りした。この日は神戸での治療後に仙台へ移動。午後4時すぎにKスタ宮城に到着。室内練習場で小林チーフコーチ、正田打撃コーチが動きをチェックした。同チーフコーチは「一塁までは走れるぐらいではある。まだバットは思いっ切り振れない」と現状を説明。軽めの打撃練習やランニングなどで試運転。代打としてスタンバイした大砲は「まだというか痛いです」と顔をしかめた。思い切って振れないでも、当たれば飛びますからね。悪化させないよう気をつけつつやって欲しいです。明日は岩隈と当たるハセガーにしっかり投げてもらわないといけません。ハセガーを上げるために誰かを落とさないといけません。岸田が今日も出番がなかったのが気になりますが、休養できたと前向きに捉えたいです。+++レオ打線沈黙はあの人の怨念が…西武ドーム観戦は3年ぶり!? ZAKZAKBsが西武と当たる時は伊東勤さんに来てもらいましょう。+++開幕6連敗は「いい経験」石川、球団タイ9連勝 スポニチ開幕6連敗、その後も2勝8敗から9連勝して11勝にして、貯金にしたのはすごいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/10
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今日はBsは移動日でしたが、1位西武、2位ソフトバンクが負けてくれました。もう少し上位が負けて詰まってくるとまた面白いんですけどね。さて、昨日の試合で途中欠場したT-岡田ですが、Bs・T-岡田、強行出場!全治6週間も抹消せず スポニチOSAKA◆ 「左太もも裏の肉離れ」と診断 ◆ クライマックス・シリーズ(CS)出場をかけて強行出場だ!オリックスのT-岡田外野手(22)が9日、神戸市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた結果「左太もも裏の肉離れ」と診断された。全治は6週間。前日8日のロッテ戦(京セラド)で走塁の際に負傷して途中退場。しかし岡田監督は登録抹消を否定。「無理させるよ。三振かホームランでええ」。上位進出を狙う岡田オリックスの命運は背番号55のバットに託される。◆ 岡田監督「無理させる」遠征にも帯同 ◆ 想像以上の重症だった。前日8日のロッテ戦(京セラド)での負傷から一夜明けたこの日、T-岡田は早朝から神戸市内の病院で精密検査を受けた。 「左太もも裏の肉離れです。全治は6週間。通常であれば、1週間の(絶対)安静期間が必要。その後、様子を見ながらリハビリに入っていくことになるでしょう」 今季絶望ともいえる全治6週間。井筒チーフトレーナーが報道陣に診断結果を公表した。しかし、Aクラス進出を狙うチームにとっては欠かすことのできない存在。9日現在で本塁打数はパ・リーグ単独トップの32本塁打で打率も・281だ。代役がいない現状に岡田監督は断を下した。 「あしたから(仙台に)来させる。シーズン半ばなら無理させへんけどな。無理させる。(本人にも)無理せえ言うよ。いつでもいける態勢にさせる。いるのと、いないのでは違う」 1軍出場選手登録抹消を完全否定した。きょう10日には単身で楽天戦(Kスタ)の行われる仙台へ移動する。勝負時の出番に備えてベンチからスタンバイ。今後は治療と並行してテーピングなどで患部を固定して出場せざるを得ない。指揮官は足に負担のかからない代打での起用を示唆した。「三振かホームランでもええしな」。周囲の期待度は絶大。3位・ロッテとの直接対決に連勝してCS進出も射程圏内にとらえた。残り20試合切って日程も飛び飛びですし、ホームラン王も掛かったシーズン。指名打者でも出られない状態だとちょっと気をつけてやって欲しいですね。。荒金が今日登録抹消になったので、森山、田口、由田でレフト、ライトを回す感じでしょうか。近藤、ばん回へ“ラストチャンス”12日楽天戦先発 スポニチOSAKA2軍で調整を続けていた近藤が12日の楽天戦(Kスタ)で先発する。前回1日の西武戦(大宮)では8回7失点で10敗目。岡田監督は試合後に「今年は終わりや!」と降格を決断。しかしばん回のチャンスが到来した。この日はスカイマークでブルペン入り。投球を見守った指揮官は「チャンスが巡ってきたわけやからな。そこで、どういう投球をするかや」と発奮に期待。巻き返しを狙う先発右腕は「頑張ります」と言葉少なに球場を後にした。 土曜日が長谷川、日曜日が近藤ですね。土日はBS11で中継がありますまず中山で勝ちましょう。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/09
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今日は会社ので、行く途中木佐貫は先制許し、T-岡田は負傷交代するはで、な感じでしたが、逆転しましたね結果はニッカン式、Bs公式、いてまえオリックス連勝 9月8日 オリックス6-2ロッテ 試合ハイライト youtubeBs公式にありますが、木佐貫はロッテ戦8試合目ですか。成瀬と当たり、援護に恵まれない時もありましたが、それを乗り越えて腐ることなく頑張ったので、2桁勝利を達成できたと思います。投手が苦しいので、一人で投げきってくれたのも大きいです。木佐貫 愛娘が来ると負けない!3年ぶり10勝 スポニチ速報オリックスの木佐貫は二回から立ち直り、完投で3年ぶりの2けた勝利に到達。9勝してから5戦4敗と足踏みしただけに「我慢して使ってもらったという一言に尽きる。自分の投げる試合は、残り全部勝つ」と語気を強めた。 この日は家族が観戦。2歳のまな娘の前では今季3戦で2勝目だとか。「娘が来ると負けが付かないと妻が言っていて『ほんまかいな?』と話してたんですけど」と楽しそうに笑った。木佐貫、完投で節目飾った!3年ぶり2ケタ勝利 スポニチOSAKA木佐貫が“6度目の正直”で3年ぶりの10勝目を手にした。 初回に2点を先制される苦しい立ち上がりも2回以降は無失点。これまで2ケタ勝利を目前に5度足踏み(4敗)していたが、完投で節目の勝利を飾った。 金子千に続く先発の柱が壁を突き破り「2ケタ勝利と言わず、あとは全部勝っていくつもりで投げたい」と珍しく威勢のいい言葉を口にした。木佐貫は娘さんに残り試合全部来てもらったどうでしょうかしかし、トレードを聞いた時は2桁は期待したけど、本当に達成してくれるとは思いませんでした。まだ、残り試合があるので、1つでも貯金を増やして行ってくれればと思います。【オリックス】カブレラ勝ち越し2ラン ニッカンオリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)が23号2ランを放った。0-2の3回2死走者なしから3連打で同点とし、なおも二塁でロッテ渡辺俊の初球を狙った。「打ったのは真っすぐ。完ぺきにとらえることができたよ」。左中間スタンドの最深部への140メートル弾。弟分のT-岡田外野手(22)が2回裏に負傷退場しただけに兄貴分として黙っているわけにいかなかった。カブレラの調子が上がってきましたねしかし、ロッテは2対2二死ニ塁カブレラで、次がT-岡田に代わって出てる由田。敬遠する選択肢もあったと思います。由田は今日昇格しましたが、ラッキーでしたね。Bs・T-岡田“離脱”左太もも裏に激痛、きょう検査 スポニチOSAKAオリックスの勝利の儀式に大事な1ピースが欠けていた。本塁打王を独走中のT-岡田がアクシデントに見舞われたのは2点を追う2回。右越えの安打を放ち、一塁を回って二塁へ向かっている時だった。左太もも裏に激痛が走り、ペースダウン。何とか二塁へスライディングし、タッチアウトを宣告されたが、すぐには動けなかった。 トレーナーの肩を借りて、左足を引きずりながらベンチに下がり、そのまま交代。試合後、井筒チーフトレーナーが「ちょっとやっちゃったかなという感じです。肉離れ?可能性は高いです」と左太もも裏の肉離れの可能性を示唆した。 先制点を奪われた上に大砲を欠くピンチでも、カブレラが勝ち越しの2ランや坂口の2点2塁打などで効果的に得点。連勝し、3位・ロッテに2・5ゲーム差と迫った。逆転CS出場へ、これから迎える正念場に「次の3つは総力戦よ」と岡田監督は追撃姿勢を強調する。だからこそ、T-岡田の不在は響く。 試合後、患部をかばうようにゆっくりと歩いて車に乗り込んだ主砲は「痛いのは痛いけれど、あすの状態次第です」と沈痛な表情で打ち明けた。「2、3日様子を見て動ければいいんですが。普通であれば、抹消、10日以上はかかる」と井筒チーフトレーナー。きょう9日に病院で検査を受けてから最終決断を下すが、登録抹消はしなくても、代打など出場が限定されるのは確実。大逆転のシナリオを描くには、あまりにも大きな痛手を負った。 どれくらい掛かるか分かりませんが、まずは検査結果次第ですね。明日休みで出てこれるくらいならいいですが。昨日報道ステーションで特集で取り上げられる予定で、家に野球結果が終わるギリギリに着きましたが、他の話題に行っていたので多分延期ですよね。メディア出演予定 Bs公式+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/08
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今日はエース金子でいきなり3点取られたのを知ったときはで、更に球審佐藤ということでしたが、見事に逆転しましたね結果はニッカン式、Bs公式、オリックスが逆転勝利! 9月7日 オリックス5-4ロッテ 試合ハイライト youtube金子-平野で落とすとどうしようもない雰囲気になるので最後は良く堪えましたね。チャラ夫さんが好プレーを見せてますので、改めて。9回2アウト満塁で魅せた後藤の超ファインプレー 9月7日 オリックス-ロッテ どんでんのコメントがBs公式にないのと岸田が最後使われなかったが気になりますが、ここまで来たら1つ1つ勝っていくことですからね。この二人のインタビューを聞いていると本当にこれから乗って行って欲しいし、まだまだあきらめてはいけないなと思います。今日は投打のヒーロー2人がお立ち台に 9月7日 オリックス5-4ロッテ youtube金子千エースの本領!11連勝トップタイの15勝目 スポニチ速報金子千はマウンド上でもがいていた。直球は普段より3~5キロほど遅く、制球も定まらない。いきなり3点を失った。 「バランスが悪くて狙ったところにいかない。でもズルズルいかないようにしよう」。二回からは粘りの投球だった。これが打線の援護を引き出し、11連勝でリーグトップの15勝に並んだ。 「立ち直ったと言える内容かは分からない」と言うが、その分、光ったのは変化球。シュートとカットボールで内外角に揺さぶり、フォークボールを低めに落とす。8回を投げて11三振を奪った。オリックスで11連勝は阪急時代の佐藤義則が記録して以来25年ぶりだ。 長野商高時代には「長野のイチロー」と呼ばれたくらい、投げても打っても野球センスは抜群。もともと多い女性ファンに加え、最近では男性からもファンレターが急増しているとか。 「疲れは感じていない。ここからが本当の勝負」。3強浮上を本気で見据えている。金子は結構男のファンも多いと思いますよ。後岸田もね。代打田口が逆転2ラン!「照れくさい」 スポニチ速報オリックスの田口が七回、代打で逆転2ランを放った。バットを短く持ってファウルで粘り、7球目の速球をジャストミート。表情を崩さず1周したが、チーム最年長の41歳を祝福するベンチに戻ると「思い切り振れたね」と笑った。 試合後は金子千と並んでお立ち台へ。「9年ぶりか10年ぶりか…。メジャーはないからね。照れくさい」と苦笑い。不振で2軍降格も味わっただけに「ベテランだから打つのではない。みんなに支えられて今の僕がある」と話した。 【オリックス】41歳田口が逆転2ラン ニッカンオリックスの田口壮外野手(41)が、2-3と1点ビハインドの7回、1死二塁の場面で代打で登場し、左翼席へ3号逆転2ランを放った。2-2からの7球目。ロッテ先発マーフィーの内角高め直球を振り抜き、5月26日横浜戦(横浜)以来のアーチ。「インサイド、ちょっと甘めのまっすぐ。うまく打てましたね」と自画自賛のコメントをした。Bs金子千11連勝&月間MVP受賞!田口が逆転弾 スポニチOSAKA劇的な起死回生の一撃だった。1点を追う7回1死一塁。「あそこしかなかった」。岡田監督は代打に田口を指名。そして一塁走者の坂口が二盗に成功。「坂口が二塁に行ってくれて楽になった」。打席の中で迷いを払しょくした。 そして先発マーフィーが投じた128球目。内角への速球をジャストミート。大飛球は左翼席に着弾。5月26日の横浜戦(横浜)以来の3号2ランだ。今季2度目の代打アーチで決勝点をたたき出した。 8月31日に46日ぶりの1軍再昇格。その際に数名の昇格候補選手の名前が挙がった。しかし指揮官は迷わずに決断。「この時期やからな。若手よりも経験のある」。ペナントレース終盤の戦いを見据えての入れ替え。正念場に立たれたチームには数多くの修羅場をくぐり抜けてきた男の存在が必要不可欠だった。 そのベテランのひと振りが先発・金子千への勝利を呼び込んだ。初回に3失点しながら粘投した結果が最高の結果を導いた。8回8安打3失点、11奪三振の粘投で08年の小松以来となる15勝目。これで球団では85年の佐藤義則に並び11連勝だ。 金子千はこの日はパ・リーグでは8人目となる2カ月(7月、8月)連続で月間最優秀選手(月間MVP)を受賞した。まさにそれに応える投球だった。日曜日の試合で森山に代わってスタメンに使われて結果が出なかったので、今回森山に変わる代打で結果でて良かったと思います。バルディリス「しっかり捕らえた」8回にダメ押し弾! スポニチOSAKAまた、昼間金子の2ヶ月連続MVP受賞が発表されました。元々問題の多いといわれてましたが、結局監督批判が二シーズン出ましたね。金子投手が2ヶ月連続受賞となる8月度「日本生命月間MVP賞」を受賞! Bs公式 ◇ 金子 千尋 投手<成績 試合数:6 5勝0敗 完投:1 奪三振:44 自責点:12 防御率:2.77>.「正直、獲れるとは思っていなかったので、素直にうれしいです。2ヶ月連続受賞ということも考えていませんでしたので、実感はないですね。8月はリリーフでの登板もあり、ホールドも1つ挙げましたが、僕自身、投げろと言われたところで投げるだけなので驚いてはいません。7月もそうでしたが、ある程度投げたいボールを投げることができていますし、野手の方がよく打ってくれているので、点を取られても粘り強く投げようとしていることが、良い結果につながっていると思います。また、リズムを大事に投げることを心掛けているので、それが攻撃にもつながっているのかなと思います。10連勝していますが、ここまでくると“勝って当たり前”ということもあると思いますが、そう思われるのは良いことだと思いますし、連勝が伸びるということは、チームが勝つということなので、続けていけるようにがんばりたいです。チームは、負けられない試合が続いています。クライマックスシリーズに行けない位置ではないので、1戦1戦大切に戦っていきます!」心強いコメントです。さて、今回のロッテ戦は2連戦です。木佐貫がまた成瀬と当たるかと思いきや、俊介との対決。そろそろ2桁勝利させてあげたいですね+++あの人は今…マック鈴木「韓国はまだ 最後はイタリアもいい」 スポニチ速報元大リーガーのマック鈴木投手(35)が、現在も米国を拠点に野球漬けの日々を送っている。 1995年9月に日本人3人目の大リーガーになった鈴木は、2002年までマリナーズなど計4チームに所属し通算16勝。その後はオリックスに在籍し、06年から再び海外でプレーしている。 今季はメキシコ・リーグで先発として9勝4敗、リーグ1位の防御率2・89と活躍。8月に米独立リーグのカルガリー・バイパーズに移り、2勝2敗の成績を残した。同リーグ終了後は再びメキシコに戻り、ウインターリーグに参加するという。 ここ数年はメキシコ、米国、ベネズエラ、ドミニカ共和国、台湾などのリーグでチームが求めるまま先発、抑えと休みなく投げる日々。2年前から191センチの長身から角度のあるシンカーを駆使し、ゴロで打ち取る投球術を確立、大きな故障もなく元気いっぱいだ。 再びメジャーから声がかかるのを待つ一方で、「年齢もありますし、球団もよほどのことでないと取ってくれないのでは」と自分の置かれた状況も理解している。今年1月の若手選手対象のウインターリーグでコーチを務めるなど、実績あるベテランとして新たな道も広がり始めている。 「野球ができる間は(現役を)やってもいいですかね。まだ韓国でやったことがないですし、最後はイタリアに行くのもいいですね」。野球への情熱がある限り、プロリーグ“世界制覇”も夢ではなさそうだ。マクドが打たせて取る投球術を習得したのを知ると時の流れを感じます。オープン戦でカーブを覚えて好投してたのにシーズンではカーブを投げずに激怒していた頃が懐かしいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/07
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今日月曜日は試合がないですが、ロッテとの二連戦に向けて練習は行われました。Bs金子千、チーム25年ぶり11連勝へ!きょう先発 スポニチOSAKAエースは黙って結果を出す。85年の佐藤義則以来チーム25年ぶりの11連勝を目指す金子千がきょう7日のロッテ戦で先発。 投手練習のみだった6日は軽めの調整で終えると「投げる前はしゃべらないんで、すいません」とロッカーに消えた。 これは11勝目を挙げた8月10日のソフトバンク戦前日から行っているゲン担ぎ。開幕前後は頻繁だったブログの更新も連勝の始まった7月からは控えめで、逆転CS出場へ勝利のルーティンを貫く。【オリックス】金子千が11連勝狙う ニッカン オリックス金子千尋投手(26)が7日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で、11連勝とハーラートップタイの15勝目を目指す。6日はスカイマークでダッシュを繰り返し、前日調整を行った。11連勝を果たせば、球団では1985年の佐藤義則(現楽天投手コーチ)以来。練習を見守った小林投手コーチは「マウンドで本当に雰囲気が出てきた。せっかくのチャンス。連勝を伸ばしてほしいね」と語った。ここまで来たら伸ばすだけ伸ばして欲しいですね金子関連の記事でもう1つ。CS進出にフル回転を=快投続くエース金子千-プロ野球・オリックス 時事通信終盤にさしかかったペナントレースで、オリックスは残り17試合で、クライマックスシリーズ(CS)進出ラインに4.5ゲーム差の5位と厳しい状況だが、10連勝と勢いに乗るエース金子千は、登板間隔短縮や救援登板などフル回転もいとわない構えだ。「まだ自分では固定されるような投手じゃないと思っている。もともと先発しかできないわけでもない」と頼もしい。 今季の金子千は開幕戦を4安打完封で飾った後、勝ち負けを繰り返して6月上旬で4勝5敗。「ピンチで弱気になっていた」と振り返ったように、敗戦はいずれも6失点以上と打ち込まれたものだった。 転機は6月18日の日本ハム戦。3安打3失点(自責2)で完投しながら敗戦投手となり、「結局、投手は打者と勝負するという簡単なこと。気が付いたというより、思い出した」。 その後は打者一人一人に集中。140キロ台後半の直球と多彩な変化球で、7、8月は負けなしで各5勝を挙げ、既に昨年の11勝を上回る自己最多の14勝。リーグタイの3試合連続完封、リーグ23年ぶりのシーズン6完封をマークした。 調整方法はまったく変わらず、特別な暑さ対策もない。「今まで通り。普通ではなくなるから(調子が)崩れる」。これまでの殻を破る大躍進にも、マイペースを変えない。混戦のパ・リーグでCSに食い込むため、頼れるエースは大車輪で登板する意欲を見せている。リーグ戦最初のハム戦が転機だったんですね。木佐貫“下柳流調整”実践!3年ぶり2ケタ目指す スポニチOSAKA8日のロッテ戦で先発予定の木佐貫は“下柳流調整”を実践した。引き分けを挟んで4連敗中と苦しむ右腕は6日、ブルペンで15球投球ごとに外野をランニングし、約50球を投げた。これは下柳が1イニングのメドである15球を意識しながら行っているもので、岡田監督を通じて教えてもらったという。「いい調整だったね、と言われたい」。なりふり構わず3年ぶり2ケタ勝利をつかむ。オリックスは“岡田監督の後輩”を1位指名へ スポニチオリックスが今秋ドラフトで早大・大石達也投手(21)を1位指名する方針を固めた。今ドラフトは早大の斎藤佑樹(22)、中大・沢村拓一(22)ら大学生の即戦力投手が上位候補に名を連ねる中、球団は岡田監督の後輩にあたる最速155キロ右腕にターゲットを絞った。 大石は甲子園出場経験こそないが、福岡大大濠時代からドラフト候補に挙がっていた逸材。早大では1年からベンチ入りして主に抑えとして活躍している。オリックスは先発可能な即戦力投手が来季の補強ポイントだが「先発としてもそうだし、抑えもできる逸材」と球団関係者は高く評価。競合覚悟で剛腕獲りを目指す。 昨年の例もあるので、実際ドラフト指名の結果を見てみないと分からないですが。。。+++【ロッテ】俊介ら気合の投げ込み100球 ニッカンロッテのビル・マーフィー投手(29)と渡辺俊介投手(34)が、7日からのオリックス2連戦(京セラドーム大阪)で連勝を目指す。5年ぶりのリーグ優勝へ向け一戦も負けられない中、両者ともブルペンでは約100球の投げ込みで調整。通常より40~50球多く、マーフィーは「バランスを重点的に考えて投げた。ここまで来たらもう勝つだけ」と気合十分。渡辺俊は「100球投げてもまだまだ若いんで体は大丈夫。調子自体はずっといいので」と余裕の表情をみせた。おっ、成瀬が出ないなら、金子、木佐貫で連勝したいですね+++涌井 タクシーに追突…前方不注意が原因? スポニチ西武・涌井秀章投手(24)が、6日午前1時すぎに都内で追突事故を起こしていたことが分かった。警視庁原宿署によると、同投手は東京都渋谷区神宮前6丁目の表参道で乗用車を運転中、前を走っていたタクシーに追突した。 タクシーを運転していた60代男性が首を打ち、頸椎(けいつい)捻挫の軽傷を負った。涌井にケガはなかった。 同署によると同投手の前方不注意が原因とみられ、自動車運転過失傷害の疑いがあるとみて調べている。涌井は球団を通じ「相手の方には大変申し訳ないと思っております。誠心誠意対応させていただきます。ファンの皆さんはじめチームに皆さんにご迷惑をお掛けして申し訳ありません」とコメントした。 西武・小林球団社長は「普段から十分注意するように言っていたが、あらためて選手には注意を喚起します」と語った。涌井本人からは車の運転を自粛する申し出があり、球団側も当分の間、自粛させることを決めた。処分などに関しては「それは考えていない」とした。 ≪優勝争いもゆとりローテで…≫西武は残り16試合も、ゆとりローテで乗り切る。渡辺監督は先発陣の登板間隔について「中5日はあると思うけど、ウチは中4日はないよ。どうしても球数制限が出てくるし、後ろの投手に負担がかかるからね」と話した。5日の楽天戦(Kスタ宮城)では中4日で先発した岩隈相手に球数を投げさせ、4回降板に追い込んだ。優勝争いは佳境に入るが、万全な状態で先発をマウンドに送り出す。4日のKスタで信じられない崩れ方で逆転負けしましたからね。どこか集中が足りなかったんでしょうかね。。。楽天、リンデン謹慎40日+罰金600万円…解雇へ スポニチ楽天のトッド・リンデン外野手(30)が監督批判で40日間の謹慎と600万円の罰金を科せられていたことが6日、分かった。 問題が起きたのは8月18日のオリックス戦(スカイマーク)。2回に空振り三振した際に、判定を不服として福家球審に暴言を吐いて退場となった。その後、ベンチ裏でなだめようとしたブラウン監督と衝突。「なぜ日本人の肩を持つんだ」などとののしったという。リンデンは今季、起用法をめぐっても指揮官と何度も衝突。ブラウン監督は粘り強く諭していたが、我慢の限界を超えた形だ。 球団関係者は「監督批判はメジャーでも、解雇となってもいい重大なこと。それを日本でやるというのはなめているということ」と説明。40日間の謹慎と、今季年俸5000万円の40日分(オフシーズンを除く)、約600万円の高額罰金を科した。 リンデンは問題を起こした翌日の8月19日に出場選手登録を外れ、現在は2軍練習にも参加が許されていない。謹慎は今月28日までとなり今季の出場の可能性は事実上消滅しており、このまま解雇となる方針だ。 昨年10月にも首脳陣批判で野村前監督と衝突。Tシャツ、ハーフパンツ姿で、ポケットに手を突っ込んだままの謝罪で怒りを買い、CS第1ステージのベンチから外れるなど、度重なる問題行動がクローズアップされていた。 元々問題の多いといわれてましたが、結局監督批判が二シーズン出ましたね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/06
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結果はニッカン式、Bs公式、炎天下の延長"激"戦 9月5日 オリックス2-4ソフトバンク 試合ハイライト yotube結局三タテできませんでしたが、九回までは投手も二失点ですから、打線にあと一本欲しかったですね。(┳◇┳)山田もピンチ迎えても初回三回は松中を落ち着いて打ち取りましたね。特に初回は一死満塁で松中でノースリーまで行ってフルカウントから併殺ですからねo(`▽´)o今先発失格となってしまった投手は見習って欲しいです。三回で代わりましたが結果的には一失点ですからデビュー戦としては合格でしょう(^_^)v ドラ3ルーキー山田“今後に期待”の3回1失点 スポニチ速報オリックスは福井・敦賀気比高からドラフト3位で入団した新人左腕、山田がプロ初登板。「ドキドキして最初はどうなるかと思った」という先発マウンドはピンチが続いたが、3回1失点の内容に「直球は結構(打者を)押せていたと思う」と手応えを語った。 一回はいきなり1死満塁で松中を迎えたが、カウント3ボールから直球を続けて遊ゴロ併殺打に仕留めた。「ピンチでも逃げずに攻めていけば抑えられる」。持ち前の強心臓ぶりを発揮し、今後の飛躍を期待させる65球だった。初回のピンチは良く乗り切りました。 次のピンチもコバがマウンドに行きましたね。 西は小気味いい投球でした。 昨日平野が結構投げたので七回も西を行かせたと思いますが、松田のホームランは変化球と思いますが惜しかったです。 先発ならトータルで見れますがリリーフだと一球が命取りになりますからね。残り試合は、西を先発で行かせて欲しいです。平野、岸田は安心してみてられました。 十回は今比嘉が一番信頼できるだけに小久保まで温存して欲しかったです。ペタジーニが来るのは見え見えでしたからね。でも救援陣は責められないですね。ほぼ毎日投げてるし。打線が二桁安打したのでもう少し取ってほしかったです。カブレラが勝負避けられて岡田勝負になってましたからね。T-岡田は今日は最初タイムリーを放ち、守備では好プレーが3つありましたが、チャンスが結構回ってきましたね。しかしこの三連戦先発いない中いい試合してくれました。目標の三タテ未達成は残念ですがいい試合をしてくれました。弱点もいろいろ出て来てるので改善して欲しいです。CS圏遠のく…岡田監督「十分行けたやろ、楽勝よ」接戦に敗れたオリックスはクライマックスシリーズ(CS)圏内まで4・5ゲーム差に後退。山田―西の10代投手リレーが試合をつくっただけに、岡田監督は「一本が出えへんのやから。(3連勝は)十分行けたやろ、楽勝よ」と11安打で2得点の拙攻を嘆いた。 八回から平野―岸田の継投に入ったが、2人の蓄積疲労を考慮して1回ずつで交代。後続が打たれて裏目となったが、小林チーフコーチは「無理はさせられない。にっちもさっちもいかんようになったらあかん」と説明した。 Bs山田プロ初登板初先発!打撃援護なく監督不満点 スポニチOSAKA十代コンビの熱投は報われなかった。11安打も2得点にとどまり、CS出場圏内へ4・5ゲーム差と一歩後退。岡田監督は苦虫をかみつぶしたように吐き捨てた。 「6回に追加点取れていたら、こんな展開になってないんよ」 ドラフト3位の高卒ルーキー、山田がプロ初登板初先発。「心臓がバクバクだった」という状態で、1回に1死満塁のピンチも松中を併殺打に仕留めた。同点の3回も2死一、二塁から松中を二ゴロ。「緊張しっぱなしだった。調子が悪いなりに最少失点に抑えられたと思う」。球団では78年の三浦以来の高卒新人デビュー戦勝利はならなかったが、勝ち越しは許さず、2年目の西へとバトンタッチした。 19歳右腕も勝ち越し直後の7回に松田にソロを浴びたが、4回1失点。先発ローテから3人が脱落した危機を若い2人が救っただけに、指揮官の不満は援護できなかった先輩へ向かった。 6回に1点を勝ち越しなお1死一、二塁で坂口、田口が連続空振り三振。7回1死一、二塁の勝ち越し機も生かせず、終わってみれば今季最多の8投手をつぎ込む延長戦の末、惜敗した。「3連勝?十分できてるやろ。楽勝やん」。岡田監督の嘆き節ばかりが響く結果となった。屋外デーゲーム開催見合わせ検討…熱中症心配 スポニチOSAKA 前日4日に大引や観客が熱中症で病院に搬送されたことを受け、村山球団本部長が9月初旬の屋外デーゲーム開催の見合わせを他球団に呼びかけることを示した。「12球団が歩調を合わせた方がいいと思う。まずはパ・リーグの理事会で客観的事実を報告したい」とした。 また、大引は試合には出場しなかったが、試合前練習には参加。観客では13人が体調不良を訴え、救護室に来たが、救急車を呼ぶことはなかった。オリ 今季最多の8投手リレー実らず… デイリー+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/05
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今日はスカイも好天に恵まれデーゲームが行われましたが、過去スカイでの生観戦では個人的には史上最高に暑かったです結果はニッカン式、Bs公式,今日もオリックス大勝 9月4日オリックス12-5ソフトバンク試合ハイライト youtube杉内も暑さでしんどかったと思います。そこが狙い目かなとも思ってました。(^_^)v二回に先制されましたが、一死から田口センター前!あまり状態は良くないはずですが田口は猛打賞で大引が返す理想的展開でした!二回はオーティズのマズイ守りもありましたが、坂口森山チャラ夫と左打者の連打もあり見事な攻撃でした!さらに四回にカブレラタイムリーで点差を四点にしたので伊原は初勝利のチャンスでしたが逃しましたね(`ε´)今日は初回から川崎ヒットでソフトバンクもエース杉内だから送ればいいのに強攻策で併殺と運もあったのに五回は一死から山崎川崎に連打の後変化球が抜けて本多に死球(`ε´)(-_-#)(`o´)山崎川崎のはツイてなかったですが死球は頭に来ました(;`皿´)僕ならオーティズ迎えて比嘉に交代させますが、どんでんは引っ張ってあげたのにオーティズにタイムリーですからね。 先日の西武戦に続く先発失敗でもう今年は伊原の姿をみたくないなと(`ヘ´)しっかり鍛えなおして出てきてほしいですね。リリーフした香月前田も流れを完全には止められず二死満塁代打多村でしたが、防御率0点台の比嘉が見事に三振で切り抜けました!(≧∇≦)比嘉“新人一番星”ウイニングボールは故郷の母に スポニチOSAKAドラフト2位ルーキーの比嘉が初勝利を挙げた。同点に追いつかれた5回2死満塁から登板し多村を空振り三振に仕留めると、6回も無失点。「本当は先発投手の勝利がいいからラッキーだけど、結果的に勝利がついてきてうれしい」とルーキー一番乗りの勝利を素直に喜んだ。4日は母・ひとみさんの58歳の誕生日。「何も用意していなかったので、これをプレゼントします」とウイニングボールを沖縄にいる母に届ける。五裏から金沢でしたので森福に代わる前に勝ち越したい所で田口二塁打前田犠打ファールも二ゴ大引タイムリーといい攻めでした!さらにカブレラツーランや坂口タイムリーも出ました。カブレラ状態がいいので明日は相性のいい大隣ですからカブレラの前に走者を貯めたいですね!森山が昨日に続き左投手相手にもイイツナギを見せてます!岡田は今日はいいとこなしでしたから明日頑張ってもらいましょう!明日はバックネット裏で山田のプロ初登板初先発を見られる機会戴いたので熱中症にならないようにしたいです。ソフトバンクの山崎が途中代わったのは腰痛か熱中症か分かりませんが大丈夫でしょうか?今日活躍した大引が代わったのも大丈夫でしょうか?酷暑にプロ野球選手もダウン 神戸のオリックス戦 神戸新聞 4日、神戸市須磨区のスカイマークスタジアムであったプロ野球のオリックス‐ソフトバンク戦で、2選手が熱中症の症状を訴え、途中交代するハプニングがあった。 試合は日差しの強い午後2時に始まった。六回裏、守備についていたソフトバンクの山崎勝己捕手が、右脚がけいれんするなどして交代。出塁したオリックスの大引啓次内野手もベンチで体のけいれんを訴え、七回表で退き、市内の病院で点滴を受けた。 また観客20人も熱中症の症状を訴え、うち2人が病院に搬送された。 神戸海洋気象台によると、この日の神戸市の最高気温は35度を記録。9月上旬のデーゲームは例年通りだが、オリックスの村山良雄球団本部長は「お客さんのことを考え、今後は屋外での試合開始時間を考えなければ」。岡田彰布監督も「(この暑さの中で)デーゲームはあかんわ」と嘆いていた。【オリックス】大引が猛暑でダウンも快勝 ニッカンオリックスが最高気温35度、4時間30分のデーゲームを制した。観客が熱中症で救護室に運び込まれる暑さで、猛打賞をマークしていた大引啓次内野手(26)も四球を選んで出塁した6回終了時に体調不良を訴えてダウン。神戸市内の病院に運ばれ、点滴治療を受けた。その中で主砲のアレックス・カブレラ内野手(38)が2打席連続2ランなど5打点を挙げて奮闘。チームは毎回安打で2試合連続の2ケタ得点で押し切った。岡田彰布監督(52)は「(大引は)熱中症ちゃうか。けいれんしとった。(ソフトバンク)山崎もそうちゃうか。(四球で)ランナーで出てからおかしかったみたいや」と心配していた。Bs快勝も大引が熱中症に…来季の日程見直しへ スポニチOSAKA山崎は守りの時間が長かったので調子を崩したんでしょうねビッキーは今日調子よかったのでなぜ代わったの?と思いましたが、熱中症でしたか。ゆっくり休んで日曜日出てきてほしいです。オリ・大引、今季初の猛打賞!適時打2本 サンスポオリックスは9番打者の大引の勝負強さが光った。0-1の二回に左前適時打を放ち、5-5で迎えた五回1死三塁から勝ち越し打を再び左前へ運んだ。今季途中まで同僚だった金沢のシュートを巧みにさばき「何とかバットに当てて、野手の間を抜くイメージで打った」と話した。 暑さによる体調不良で七回の守備から退いたが、今季初の3安打も記録。打撃不振と腰痛で2度の2軍降格を味わったが、チームの正遊撃手がシーズンの正念場で再び輝きだした。(スカイマーク)森山(杉内から3安打)「甘い球をしっかり打てている。左(投手)が苦手とかは全然ない」カブレラ(2打席連続の2ラン)「(打ち方のこつは)内からだよ」平野が球数投げさせられたので一回限定金子リリーフあるかもしれないですね!(゜∀゜;ノ)ノ新幹線で帰るのでそれなりの時間で目標としてた三タテが出来れば理想です!まずはルーキー山田を援護して欲しいですね!ルーキーは皆一軍経験していて、山田が大トリとなります球審が誰かも気になりますが今日は三塁塁審は白井でしたが、さて。明日は山田が先発なので、タッチで行ってほしいですねオリックスの新人・山田があす先発 デイリーオリックスが5日に行われるソフトバンク戦(スカイマーク)の先発投手に、高卒ルーキーの山田修義投手を抜てきし、予告先発で発表された。 昨年のドラフト3位で敦賀気比から入団した左腕。2軍ではここまで13試合に登板し3勝3敗、防御率3・33。この日も岡田監督、清川投手コーチが見守る中、20球をブルペンで投げた。山田は「緊張してきました」と初々しい表情を見せていた。BsはおろかBWでも高卒新人の登板は平井以来ないですよね。まだ三連戦の2戦目です。日曜日最終3試合目試合取らないといけません。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/04
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鳴尾浜の後国盗りで姫路に行ってその後スカイに行きました。結果はニッカン式、Bs公式、中山がプロ初完投勝利 9月3日オリックス11-2ソフトバンク試合ハイライト youtube1810に着いたら一表は終わり裏も二死でした。しかしチャラ夫四球でカブレラがレフトへツーラン。二回にも四球の走者を犠打内野ゴロで進め坂口タイムリーと打線が早めに援護出来ましたo(`▽´)o中山は球審飯塚のゾーンと合ってましたね。膝元への制球力はないですが、そこは投げられても飯塚は取らないですし。飯塚は変化球は取ってくれましたが、金子といいカーブ好きなんですかね(^_^)v中山は今日も無駄な四球なく一皮向けましたかね。どんでんも左のエースと呼んでましたが投手不足の中完投したのは立派です。これでシーズン終盤に向けて楽しみです。個人的にはスカイの外野は2007年以来でしたが楽しめました。明日、明後日は内野から観戦します。【オリックス】中山がプロ初完投勝利 ニッカン オリックス中山慎也投手(28)が、9回7安打2失点でプロ初完投勝利を挙げた。右打者の内角を真っすぐで突き、カーブ、チェンジアップと変化球もさえ、6回まで1安打無失点。7回に「完投を意識して力んだ」と3連打から1失点したが、味方の大量点もあって9回を128球で投げきった。「本当に良かった。とりあえず初回、その次の回というふうに考えた。(前回登板で)1つ勝てたのが、だいぶ違います。全体的にベースのゾーンに球がいってる。いつもなら抜けたり、引っ掛かったりするんですけど」。2年ぶりの白星を挙げた8月28日の日本ハム戦で自信を深め、マウンドでの力みも消えたのが大きい。 同じ完投でも、昨年5月1日楽天戦での8回12失点完投負けとは雲泥の差。チームの連敗を2で止める大きな白星だった。Bs・T-岡田「完ぺき」5回に”自画自賛”32号3ラン! スポニチOSAKA一夜で名誉挽回(ばんかい)に成功した。岡田監督を「やっぱりホームランやな。5回な。あのまま(無得点)なら、わからんかった」とうならせたのはT-岡田だ。4点リードの5回2死一、二塁の第3打席。小椋の外角の速球を左中間スタンドに運んだ。 「悔しさがあった。昨日、打てていればよかったけど…。とにかく積極的に打ちにいこうと思っていた。完ぺきです!」 8月24日のソフトバンク戦(ヤフー)以来9試合ぶりの32号ダメ押し3ランは自画自賛の一発だった。前日2日の西武戦(西武ド)では今季7度目の完封負け。屈辱の敗戦後、指揮官は「もう初回で終わりやん!」と拙攻を嘆いた。その初回に1死満塁からT-岡田は三振に倒れていた。 カブレラも負けていない。前日は同じく5回の好機で空振り三振に倒れていたが、この日は初回に左中間へ20号の先制2ラン。3点リードの5回にも左前へ適時打を放ち、勝利に貢献した。 小松、右第7肋骨を疲労骨折…来週中にも再検査 スポニチOSAKAオリックスは3日、2軍調整中の小松聖投手(28)が「右第7肋骨を疲労骨折」していたことを発表した。前回8月27日の日本ハム戦(京セラ)の先発後に右脇腹の痛みを訴え、2日に神戸市内の病院で精密検査を受けた結果「右第7肋骨を疲労骨折」と診断された。来週中にも再検査を受け、全治などが判明するもようだが、今季中の復帰は難しいと思われる。今季は中継ぎからスタートも、交流戦からは本来の先発に戻り、5勝を挙げていた。交流戦の終盤はいい内容でしたが、また昨年の小松に戻ってましたからね。今はしっかり治療してもらいましょう。そして明日は杉内で、伊原ですから西も昇格させてリリーフ九人体制で今日休ませたので調子悪ければすぐ代えて接戦に持ち込みましょう!まだ三連戦の初戦です。土日あと二試合取らないといけません。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/03
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スカイの前に鳴尾浜で二軍の試合があるので見に行きました!新幹線で移動して阪神電車で甲子園へ移動し甲子園からバス。バスも結構乗ったので歩くのは大変でしょうね。スタメン発表される前に甲斐がキャッチボールしてるのを見たときはテンションあがりましたね!練習からストライク入らなかったですがまさか三人連続四球とは(ノ△T)しかし四番狩野を遊ゴ併殺に取り助かりましたね。結局五回三失点でした。ちょっと手投げに見えたのでその辺が修正でしょうね。ストレートでしかストライク入らないと打たれるとか勉強になったと思います。見逃し三振も一つ取れました。打線は一輝バイナムカラバイヨセギノールラロッカ濱中赤田横山甲斐のオーダーでしたが見事に抑えられました。能見一軍で使わないならこっちにくれればいいのに。そのうち上がるんでしょうけど。二番手バイエスタスは球速は出てないんじゃないですかね。七表に激怒ものプレーがバイナムが能見から一塁線破る二塁打打ち三塁に進んだ後一死三塁でカラバイヨの浅い中飛を二塁手が体勢も崩さず普通に捕ったのにまさかのタッチアップで当然のアウト(`ε´)あれで突っ込むのはプロでは初めて見ましたがセンスが感じられません。もう二軍でも出す意味がないのでは?柴田でいいじゃんと。(;`皿´)下山は代打で出ましたが見逃し三振(`ヘ´)仁藤が三番手出ましたが右打者に本塁打打たれ良くなかったですね。本柳は四番手でした。二死から四球出しましたが牽制が見れました。球審は山本貴でしたが一輝赤田は見逃し三振の判定は低い球を取りやがりましたね。八回終わって球場後にしました。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/03
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今日は今季所沢の最終戦でした。平日ですが、多くのBsファンが駆けつけました。今回は前橋、大宮、所沢と毎日場所が変わりましたが、50番さんは三連投されたそうです。最後盛り上がったんですけどね。 結果はニッカン式、Bs公式、西武2連勝で首位奪還! 9月2日 西武3-0オリックス 試合ハイライト youtube昨日の負けは石井一良かったしこんどうがぶち壊したから諦めも付きますが、今日は西口も良くないし球審栄村がゾーン合わないのか西口に判定厳しくてアドバンテージもらいながら点取れないから打線の責任です(`ε´)(;`皿´)(`ヘ´)(-_-#)上でダイジェスト見てもT-岡田の空振り三振もそんなに難しい球にも見えないですよね。今日は上本のリードで予想に反してストレートが多かったようには思いますが。西武の打率二割越えの選手は六回に皆働くし。木佐貫も序盤ピンチ乗り越えたからあそこ限界でしたね。救援陣は頑張りましたけどね。木佐貫 10勝ならず10敗目 スポニチ速報オリックスの木佐貫に3年ぶりの10勝目が遠い。9勝目を挙げてから5度目の登板となったが、打線の援護がなく六回途中3失点で降板。4連敗で負け数が自己ワーストの10に達し「大事な時期に毎回同じことを繰り返してチームに申し訳ない」と肩を落とした。 落差の大きなフォークボールがさえて5回までは好投も、六回はこの決め球を連打された。ピンチではカウント球としても連投した結果、勝負球で空振りを奪えず。相手打線を乗せてしまった単調な配球が悔やまれた。【オリックス】「初回で終わりやん」 ニッカンオリックス岡田彰布監督(52)は初回が勝負の分かれ目だったと振り返った。1死満塁の先制チャンスでT-岡田外野手(22)、北川博敏内野手(38)が連続で空振り三振。主導権を握り損なうと、5回まで無失点だった木佐貫洋投手(30)が6回に3失点と西武打線につかまった。流れを逃した打線は最後まで反発できず、今季7度目の完封負けとなった。 「序盤ちゅうか、初回で終わりやん。流れ? それが野球やん。何回も言うてるし、同じ事書いてもしゃあないやろ、お前らも。いつも同じことの繰り返しや」 2試合連続で先制され、あっさり連敗。これでクライマックスシリーズに進出できる3位とは5・5ゲーム差に広がった。Bs岡田監督「初回で終わり」完封負けで5位転落 スポニチOSAKA初回の攻撃が勝負の分かれ道だった。岡田監督は「初回で終わりや」と吐き捨てた。1死満塁の絶好の先制機で5番・T-岡田、6番・北川が連続三振に倒れた。 「流れが変わった?それが野球やん。同じことの繰り返し」 続く2回も1死三塁としたが無得点。4度も得点圏に走者を進めながらも拙い攻めで今季7度目の完封負けを喫した。 また8月31日の第1戦では後藤がスパイクで踏まれ、負傷。前夜の第2戦では大引が走者と交錯して途中交代。そして、この日も遊撃手の山崎浩が左ふくらはぎに死球を受けた。 指揮官も「死球は故意?知らん、知らん。向こうに聞いてくれ」と怒りを抑えることで必死だった。2連敗で5位に転落。これでCS圏内の3位のロッテとは5・5ゲーム差だ。残り20試合。岡田オリックスが、ついにがけっぷちに立たされた。大引、欠場…前日の左足小指打撲で本隊から離脱 スポニチOSAKA左足第5趾(し=小指)を打撲した大引が2日の西武戦(西武ド)を欠場した。 前日1日の西武戦(大宮)で走者と交錯した際に左足第5趾を負傷して途中退場。さいたま市内の病院でレントゲン検査を受けた結果「打撲」と診断された。 この日はチーム本隊を離脱して帰神。1軍出場選手登録は抹消せずに様子を見る予定だ。小林チーフコーチは「大事には至っていない。力も入ると言っていた。(出場は)様子を見ながらになる」と説明した。故小瀬選手の誕生日も… スポニチ速報オリックスにとってはどうしても勝ちたい試合だった。 この日はキャンプ中に急逝した小瀬選手の誕生日。終盤の攻撃では、応援席から小瀬選手のテーマ曲だった「電光石火」が鳴り続いたが、反撃できずに連敗を喫した。ベテランの北川は「何とかしたいという思いは選手も一緒。だけど結果がすべて」と唇をかんだ。応援団からもそういうコメントもありました。しかし、打線が情けなさ過ぎましたね。これで今季所沢は生観戦一勝七敗(ρ°∩°)この借りはクライマックスシリーズで返すためにも明日からソフトバンクを三タテしないと許しません(`ヘ´)気持ちを切り替えてまずは鳴尾浜行ってからスカイ行きます!明日は中山が来ますね。土曜日杉内と当たるのは誰なのか。。。伊原か西か長谷川か+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/09/02
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救援陣は接戦で毎日のように投げてるのに、前回ソフトバンク戦で初回に満塁弾浴びてぶち壊した投手に中7日の休養を与えて投げさせたのに初回4失点、3回3失点って何だよそれ結果はニッカン式、Bs公式、投打がかみ合い西武が快勝 9月1日 西武7-4オリックス 試合ハイライト youtube標題はアラフォーの方なら多分知ってるテレ朝系でやっていた「あばれはっちゃくシリーズ」で主人公が毎回悪さをするたびに東野英心演じるオヤジが言う台詞ですが、本当に前回に続いて試合をぶち壊した近藤には頭に来ます。一週間一体何やってんだと。どんでんも怒りますわね。【オリックス】知らんわ!もう言わんわ ニッカンオリックス近藤一樹投手(27)が8回11安打、7失点(自責6)で完投負けした。4連敗で10敗目(5勝)。 初回に先頭片岡から4連打でいきなり2失点するなど、この回4失点。さらに3回は坂田に3ランを浴び、試合を序盤で崩してしまった。「そこ(立ち上がり)をつくるのが先発と思う。リズムをつくれなかったという、それだけで終わらせてもしょうがないのですが…」。教育的続投となった4回以降は無失点。今季最多144球を投げ、シーズン終盤で疲労のたまるブルペン陣に休養を与えることはできた。「1カ月以上、自分が打たれ、交代ばかり。チームに一番負担をかけた。今日も前半早い段階で(試合が)決まり、野手に申し訳ないです」。 これでチームの連勝は4でストップ。岡田彰布監督(52)は近藤の背信投球に「知らんわ! もう言わんわ」とおかんむりだった。オリックス 乱調の近藤はローテ除外へ スポニチ速報オリックスは序盤の7失点が痛過ぎた。近藤は四回以降は立ち直って144球で完投したものの、2試合続けて立ち上がりに4失点。岡田監督は「もうないよ。今年は終わり。ファームや」と先発ローテーションから外すことを明言した。 打線は好機にあと一本が出ず、九回に一発同点という場面まで追い上げたが、及ばなかった。この日はベンチで出番をうかがっていたベテラン北川は「序盤で1点でも取れていたら展開は違った。きょうは流れ負けや」と話した。Bs近藤、大乱調7失点…岡田監督「ファームに行かせる」 スポニチOSAKA近藤もういらん!!岡田監督ブチギレ デイリーマウンドで起こった大炎上。怒りを突き抜けたオリックスの岡田監督は“鎮火”の指示を出さなかった。序盤に7失点を喫した先発近藤に、指揮官はリリーフを一切送らず、そのまま放置。144球完投させ、試合後にローテ右腕を“今季戦力外”と断じる大なたを振るった。 「知らんわ」。敗戦後のベンチ裏で、近藤の7失点完投負けを問われると、指揮官は吐き捨てるように言った。 「もうなんも言わん。もうファームいかすよ。もう(近藤は)今年終わりや」 完全にブチ切れていた。前夜まで不屈の全員野球で2分けを挟み4連勝した。CS圏、いやその上も再度視界にとらえた勝負どころ。自身3連敗中だった近藤も、高校球児のように頭髪を短く刈り込んでマウンドに立ったが…。 初回、先頭片岡からの4連続長短打などで一挙4失点。何とか粘って味方の反撃を待ちたかったが、0‐4の三回に坂田に3ラン被弾して試合をブチ壊した。強気に内角に突っ込む姿勢を示せず、外角球を狙われ…粘りもなく…。これまで口すっぱく問題点を指摘してきた指揮官も、ついに繰り返すのを止めた。 完投させたことにも「別に続投させてもええやん。200球投げさせてるわけやないやん。普通やん」と指揮官。不調のローテ投手の復調を気長に待つ時間はない。不屈の逆襲のために、非情の断を下した。完投してくれて、無駄な投手を使わずにすんだわけですがね。あと、ダイジェスト見てて荒金は初回坂口とのランエンドヒットなのになんでフルスイングしてんですかねあそこは最低バットに当てて走者を進めればいいのに。石井から後半タイムリーを打ちましたが、二打席目も1死1,3塁で内野フライですからね。ソフトバンク戦はまた左と当たると思いますが、荒金はスタメンで使わなくてもいいんじゃないかと。
2010/09/01
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