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今日明日は休日出勤になりそうで、動画中継は見られなさそうです。結果をで見てホッとしました。結果はニッカン式、Bs公式仙台に長谷川がBs公式にいるということは、一軍に帯同していて、西武戦で先発するということになりそうですね。岸田は元気そうですね7連勝といわれても球宴休みを挟んでいるので、そうなんだという感じですが、やはり投打がかみ合っているのでしょうね。今日はT-岡田が2本本塁打を放ち24号となり、パリーグ単独トップとなりました。T―岡田2発で単独トップ24号!オリックスが7連勝 スポニチ速報音が響く。高く上がった打球が、ぐんぐん伸びていく。「ボールに逆らわず、うまく振り抜けた」。中堅やや左方向へのこの日2発目は、リーグ単独トップに立つ24号。T―岡田のけん引するオリックスが好調だ。7連勝でAクラス浮上を視界にとらえた。 どちらも高めの甘い球だった。詰まり気味だったと明かす本人をよそに、岡田監督は「2本とも打った瞬間いくと思った」。確実性を重視したノーステップ打法で、左打者からは一番遠いゾーンへ運ぶパワーはけた外れだ。赤川トレーニングコーチは「トレーニングであそこまで(体)は大きくならない。生まれ持った天性のもの」と舌を巻く。持論は「動きの中で付く筋肉がいい筋肉になる」で、ウエートトレーニングよりもスイングを徹底的に繰り返す。 気温とともに調子を上げ、7月は9本塁打目。チーム一の大食漢は、夏場でも体重が落ちることはないという。登録は93キロだが「今は105…くらいですね」。母校の履正社高はこの日、大阪大会の決勝進出を決めた。自らは甲子園出場が果たせなかった22歳は「負けないように頑張ります」と宣言した。体重が落ちないということは体調は大丈夫でしょうね。これで打の7月の月間MVPも視野に入ってきたのではないでしょうかT─岡田2発で単独キング!…オリックス今季最高7連勝 報知度肝を抜く一発だった。4回無死一塁。T―岡田が7月20日の楽天戦(京セラD)以来の23号2ランをバックスクリーンへ運んだ。「詰まってしまったので『入ってくれ』と思いながら走りました」。バットの芯を外しながら、自慢のパワーで運んだ。4点リードの7回、今度はバックスクリーン左へ24号2ラン。オーティズ(ソ)を抜き、本塁打王争いのトップに立った。 「ずっと感じは悪くなかったんで。オーティズ? 明日くらい打つんじゃないですか。意識はしてないです」。今季3度目の1試合2発を含む2安打4打点でチームを2年ぶりの7連勝に導いたが、淡々としたもの。それでも7月は打率3割3分3厘、9本塁打、21打点。7月に月間5勝を挙げた金子千とともに、月間MVPの可能性が出てきた。 若き主砲に引っ張られ、11安打8得点で楽天に完勝。昨年4勝19敗1分けと大幅に負け越した相手に8連勝。今季の負け越しはなくなった。「ホームラン出てなかったけど、みんなボール選んで、うまく点取れてる。それが一番違うかな」。満足そうな顔を見せた岡田監督。113日ぶりの貯金3で、3位のロッテと2差まで接近したこともあり、あの作戦を“実行”するようになった。 阪神監督時代の08年に優勝を意識した途端に失速した苦い経験から、「優勝」の言葉を禁じて「アレ」で代用。見事に球団初の交流戦Vを勝ち取った。そこで優勝争いに殴り込みをかけ始めた後半戦でも徐々に「アレ」を使うようになった。「まだ数字は言わんようにするわ」。指揮官の言葉が、本気でトップ狙いに入ったことを証明している。T-岡田以外にも北川先制ソロ、バルディリスタイムリー、坂口タイムリー、荒金犠牲フライと楽天の方がヒットは多いですが、Bsの方が効果的にヒットが出たということでしょうね。山崎浩の犠打、ヒットも得点に絡んでますからね。秋田出身のチャラ夫さんが2試合連続ノーヒット。それでも打率は.304ですから、明日一本打って地元に戻ってきてもらいたいです。先発の小松は10安打されましたが、四球0、三振7で7回途中まで90球ですから、三振を取っている割には球数が少なく済みましたね。【オリックス】小松「野手に感謝です」 ニッカンオリックス小松聖投手(28)が、6回3分の1を10安打されながらも3失点で5勝目を挙げた。6月26日西武戦以来、1カ月ぶりの勝利で、自身の連敗を3で止めた。楽天打線に毎回安打されたが、今季初の無四死球ピッチングで大量失点だけは回避していった。「前半に点を取られる試合が多かったので全力で飛ばしていった。野手のみなさんに感謝です。ストレート中心で投げられたと思う。先頭打者を簡単に出したり、修正すべきところはあります。また前を向いてやっていくだけです」と振り返った。 打線はT-岡田外野手(22)が23、24号と2ラン2本で本塁打キングに返り咲きするなど、4試合連続2ケタとなる11安打で8点を奪い、楽天に8連勝。これでチームは2年ぶりの7連勝となった。Bs小松、要所抑える粘投で7回途中3失点5勝目 スポニチOSAKA中13日で先発した小松が6回1/3を3失点で5勝目を挙げた。 5回にこの夜、初めて先頭打者に出塁を許した。なおも1死一、三塁から聖沢に速球を左前へと運ばれる適時打を献上。しかし続く高須を二ゴロ併殺に仕留めた。 10安打を浴びながらも要所を抑える粘投で楽天戦は08年9月3日以来696日ぶりの勝利。「調子は悪くなかったので、最初から飛ばしていこうと思って。勝てて良かった」と安ど感をみせた。無四球なのとストレート中心に投げられたのが収穫ですね。来週から恐らく土曜日は三試合連続生観戦となるので、小松はこれからいい投球を毎週してください点差が空いたので、平野、岸田は休ませたかったですが、リリーフが打たれることもありますしね。古川、香月は次しっかりやってもらいましょう。明日は既報通りまー君が先発で、Bsは山省。まー君には関西では勝ってますが、Kスタでは勝ってましたっけチームが連敗中&自分も故障でチームに迷惑を掛けたということで、まー君も気合十分で繰ると思いますが、昨年楽天にはすき放題やられてますからね。山省がまず自分の投球ができるかどうかでしょうね。山本「特別意識ない」中2日できょう楽天戦に先発 スポニチOSAKA きょう1日の楽天戦(Kスタ)で山本が中2日で先発する。前回7月29日の日本ハム戦(スカイ)では先発として1回33球を投げて無安打無失点。上々の滑り出しも、突然の豪雨で初回に降雨中止が決定した。試合後には岡田監督が中2日での先発起用を通達。山本は「あまり(中2日は)記憶がない。でも中継ぎもやったことがあるし、特別意識はない」と平常心を強調した。あとは、球審が白井でしょうから、邪魔崎とどうか。山省は邪魔崎に対して内角はどんどん攻めていって欲しいですね。あと、相手がまー君なので、赤田がスタメンで起用されるのではないかと。+++中日の平井が500試合登板=プロ野球 時事通信中日の平井正史投手は31日の阪神14回戦(甲子園)の十回途中から登板し、通算500試合登板を達成した。プロ86人目。初登板はオリックス時代の1994年9月10日の近鉄23回戦(藤井寺)の九回に救援で。平井も息の長い投手になりましたね。中日に行ってよかったですね。代わりに来たのが邪魔崎でしたが+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/31
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今日は疲れたので、早く帰りましたが、が遅れるは、期待していたBS11の中継はやってないはで、結局ご飯食べ終わった後の8回表からしか見られませんでした。。。結果はニッカン式、Bs公式苦手のKスタで今季二勝目ですかね。家帰る途中で四回まで無安打投球だった木佐貫が逆転を喫したのを知った時はでしたから、よく6回表にひっくり返しましたね。映像は見てませんが、バルディリス空振り三振の時に北川の盗塁が決まったのがきっかけだったようで、よくセーフになったなと思います。その後、山崎浩、代打の赤田、坂口、代打の荒金と四連打よく繋がりましたねBs坂口“完全復活”逆転の一撃!チームは6連勝 スポニチOSAKA息を吹き返した坂口が勝負を決めた。1点ビハインドの6回1死二、三塁。「積極的にいこうと思っていた」。3番手の佐竹が1ストライクから投じたシュートをフルスイング。打球は逆転の右前2点適時打になった。 「とにかく走者を還すことだけを考えていた。シュートをうまく打ち返すことができました。いいところで打つことができて良かったです!」 これまでのうっぷんを晴らす一撃を重ねた。3回1死二塁からは左前へ先制打。10試合ぶりのマルチ安打に加えて3打点の働きだった。28日の日本ハム戦では41試合ぶりの3号本塁打も記録。2試合連続で打点をたたき出し完全復活をアピールした。球宴前には打率・288ながら2軍降格。高いレベルを求める岡田監督は打撃内容を重視し、先を見据えた厳しい決断に踏み切った。 「もっと上位で競ったときに、あんな打撃じゃアカン。(本当は)もっと打てると思う」 勝負の秋に向け、早い段階でふるった愛のムチだった。指揮官の“読み”がこの夜も的中し猛牛は6連勝だ。楽天戦は7連勝。真夏を迎え上位進出へと加速する岡田オリックスに役者がそろった。【オリックス】代打荒金に「いけっ」 ニッカンオリックス荒金久雄外野手(31)が代打起用に応えた。6回。2-4から打線が集中力をみせ5-4と逆転に成功した直後、1死二塁で森山周内野手(28)に代わって打席へ。「正田コーチに、いけっ、とげきを飛ばされて、気合を入れて打席に入りました」。楽天佐竹の2球目を引っ張り、左翼線へ適時打。リードを2点に広げてみせた。「赤田も坂口も打ちましたし、もう1点という気持ちでした」とホッとした表情だった。岡田さい配ズバリよ!初6連勝よ! デイリー鬼門もクソも、タクトで吹っ飛ばしたったわ‐。今季5連敗中(1勝5敗)だった仙台で、またも試合は劣勢に立たされた。だが岡田オリックスの連勝モードは止まらない。岡田監督が繰り出した代打攻勢が決まり、チームは今季初6連勝だ。 2‐4と逆転された直後の六回だ。1死一、三塁の好機を得ると岡田監督が動いた。9番・鈴木に代えて、前日に2軍調整から復帰した赤田をコール。「このピッチャー知っとるやろ?」と、代わった2番手・川岸にぶつけた。 これに赤田が応えた。初球を右翼フェンス直撃の適時二塁打だ。続く坂口が3番手・佐竹から逆転2点打を放つと、今度は代打・荒金を投入だ。その荒金も左翼線への適時二塁打を放ち、この回一挙4点を奪い返し、試合を引っくり返した。 試合後、代打起用について岡田監督は「どやろ?打てる確率かなあ。負けてる展開なったし、いろんな意味でなあ」。激しく出番を争う外野勢を、勝負どころで投入する采配でもあった。貯金も2に増えたが、数字に関しては“禁句”だ。また全力で白星奪うまでよ。6-4一死ニ、三塁でカブレラがタイムリー打てば決まりでしたが、なかなかそうは上手くいかないですね。しかし、木佐貫が逆転してもらった後の6裏、7裏はしっかり3人で抑えて、流れを渡さなかったです。この辺は流石ですね。【オリックス】「逆転していただき感謝」 ニッカンオリックス木佐貫洋投手(30)が7月初勝利で今季9勝目を手に入れた。7回5安打4失点。4回までゼロ行進ながら、5回に5安打4失点であっさり逆転を許した。直後に打線が4得点で再逆転してくれると、エンジンをかけ直しその後の2イニングを3者凡退で片づけた。「逆転していただき感謝です。5回は意外に冷静でした。でもよく4点で済みました。まず1勝、そして自己最多の12勝を更新したい」と謙虚だった。巨人時代から3戦全敗だった苦手のKスタ宮城もようやく攻略できた。仙台苦手だったんですね。8回から平野が、9回から岸田が投げましたが、平野が155km/h、岸田が150km/h投げてました。多分3~5km/h増しの表示と思いますが、ストレートはよかったですね。また、速いストレートを積極的にワイドに取る良川が球審だったのも投げやすかったでしょうね。平野はリンデンに四球、ルイーズに初球変化球をヒットされましたが、あそこは本塁打だけはダメだったので、変化球で入って正解だと思います。ストレートでバッチリタイミング合ったら取り返しつかなかったですからね。岸田も内村の見逃し三振は良川の広いゾーンを生かしてましたね。その意味では6裏からマスクを被った横山もナイスリードでした。外一辺倒にも思いましたが、今日は平野、岸田がよかったですからね。明日は小松対川井ということで、長くなりそうですが、頑張っていただきたいです。さて、今日のニ塁塁審は白井だったので、邪魔崎と中四日で日曜日対決になるのでしょうか?楽天・山崎退場! 7月27日 ソフトバンク-楽天 youtube追記日曜日はまー君が投げるようなので、今日土曜日勝っておきたいですね。楽天・マー君、復帰!「とにかく頑張る」 (1/2ページ) サンスポ マー君が帰ってくる!! 右太もも裏の肉離れで戦線離脱していた楽天・田中将大投手(21)が、8月1日のオリックス戦(Kスタ宮城)で復帰登板することが30日、わかった。甲子園の季節はやっぱりマー君。8月逆襲の先陣を切る。約1カ月間、戦列を離れていた田中が、ついに復活のマウンドにあがる。 今月4日の練習中、右太もも裏の違和感を訴えた。仙台市内の病院で検査した結果、肉離れと診断され、同日に出場選手登録を抹消された。以降はウオーキングやバイクなどのリハビリメニューを行いながら復帰を目指していた。 最近では下半身の動きが必要な投内連係を2度行い、順調な回復ぶりをみせたことから、ブラウン監督ら首脳陣は来月1日のオリックス戦での復帰を決断した。 田中はこの日、チームに合流。本拠地・Kスタ宮城のブルペンで43球の投球練習を行ったほか、約40メートルのダッシュなどの補強メニューもこなした。復帰が決まった田中は「とにかくがんばるだけです」と笑顔。再び“サンデーマー君”として仙台のファンの前に帰ってくる。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/30
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BsのTwitterを見ても天気が回復したそうなので、試合が出来ると思ったのですが、結局プレーボール掛かるもノーゲームでした。坂口がヒット打ったときは雨降ってないみたいですけどね。田中賢介、坂口に逃げ切られる 7月29日 オリックス-日本ハム youtube↓この記事の写真を見ると強いだったようで。【オリックス】ダル打ってくれる気が…雨 ニッカンオリックスは1回の大チャンスを突然の「豪雨」に邪魔された。先発山本省吾投手(32)が初回を0点に抑え、迎えた裏の攻撃は2安打で1死一、三塁。4番カブレラのカウント2-2のところで栄村球審はゲーム中断を決め、そのままノーゲームに。山本は「今日はダルビッシュを打ってくれそうな感じがしたんですけどね…」と苦笑いし、岡田彰布監督(52)は「今日は降らんと思ってた。昨日は5回まで心配したんやけどな。まあ、どうしようもないよ」とサバサバした表情で引き揚げた。しっかり森山も犠打決めて、チャラ夫もヒットで繋いで形を作ったんですけどね。【プロ野球】ダルビッシュ新球披露もノーゲームに梨田監督恨み節 産経 3連敗中とあって、ダルビッシュ先発で必勝態勢を敷きながら一回ノーゲーム。試合開始前は夕日も見えただけに「あの夕日は何だったんだ。頭が痛い。始まる前の中止なら…」と梨田監督は結果的にエースの“無駄遣い”になった一戦に恨み節。そのダルビッシュはカブレラに対する4球目に外角へホップする新球「ライジング・カットボール」を公式戦で初披露した。「新球? はい、あの球ですね」と話し、唯一の成果となった。こっちの記事でも凄い雨ですね。これは致し方ないですかね。Bs岡田監督「最悪や」6連勝狙いに水差され苦笑い スポニチOSAKA位進出へ向けて天も味方した。試合開始早々に突然降り出した雨。午後6時28分に一時中断となり15分後には雨天中止が決定した。予想外の大雨に岡田監督は苦笑いを浮かべた。 「最悪や。もっと早く雨が降ってればな。それやったら(仙台に)移動もできたのに…。最悪や。まあ初回で良かったよ。勝ってて4回ぐらいで中止になるよりか」 2年ぶりの6連勝を狙った一戦だった。ただ、先発はダルビッシュ。07年から公式戦9連敗中の天敵だった。またチームは6連戦のど真ん中で、きょう30日は午前に仙台へ移動してナイターに備える過酷な日程だ。中止後は治療に時間を費やす選手や、足早に球場を後にする選手など時間を有効活用した。 初回に2安打。1死一、三塁の好機をつくりカブレラの打席で中断となった。得点の可能性も十分にあっただけに、ダルビッシュとの次回対戦に手応えを残した。 きょう30日からは同一リーグで唯一勝ち越している楽天だ。指揮官も「あしたから(また)仕切り直しよ」と言い残して球場を去った。貯金量産へ仙台が快進撃の舞台となる。6人目の先発誰が投げるか気になるところでしたが、これで金土日は木佐貫-小松-山省になるのでしょうか。そうなると8月は土日観戦が増えそうなので、小松、山省が頑張らないと困ります山本「悔しい」上々の立ち上がりも突然の降雨中止 スポニチOSAKA中12日で先発した山本が上々の立ち上がりをみせた。初回1死から森本に13球を投じた末に痛恨の四球を献上。しかし得点圏に走者を背負いながらも続く稲葉は速球で左飛、最後は4番の小谷野を空振り三振でピンチを切り抜けた。しかし、突然の降雨中止。「きょうは打線もダルビッシュを打ってくれそうな気がした。勝てそうだったんだけど…」と悔しがった。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/29
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今日も残業でしたが、Bsが勝ってホッとしました。結果はニッカン式、Bs公式、オリックス今季初の5連勝 7月28日 オリックス5-1日本ハム 試合ハイライト youtube今日は雨も結構降っていたので、良く守りましたね。立ち上がり森本の当たりを今日スタメンの森山がキャッチして長打を防いだのが大きかったですね。4年ぶり3安打…森山「2回目の」お立ち台 スポニチ速報オリックスは攻守に活躍した森山が、近藤とともにヒーローに。「初のお立ち台は」と気分を問われると、「実は2回目なんです」と苦笑い。リーグ2位となった一昨年にもあったそうだが、謙虚な28歳は笑顔で応えた。 前回対戦で2安打した木田との相性を買われ「2番・右翼」で先発。巧みなバットコントロールで自身4年ぶりとなる3安打を放った。守備では俊足を生かし大飛球を好捕。登録は内野手なだけに「不慣れなポジション。僕には任せないでくれと思っていた」と笑わせた。Bs森山、木田対策ズバリで3安打!今季初5連勝 スポニチOSAKA岡田監督の打つ手がすべてはまった。雨中の決戦を制し、今季初の5連勝。傘をさして勝利を見届けたファンへ貯金1をプレゼントした。 戦いのゴングは試合前から鳴っていた。試合前練習をしていた午後3時半ごろ、突如雨が降り出した。雨脚はどんどん強くなっていったが、4連勝と波に乗っているだけに岡田監督は「きょうは絶対、やらな!」と“強行開催”を表明。空もその意気込みに屈したのか、試合開始直前にやみプレーボールがかかった。 試合も采配が的中した。2番に起用したのは今季3度目の先発出場の森山。初回に抜ければ長打となる森本の打球を体勢を崩されながらもナイスキャッチ。「あれで気持ちが楽になった」とその裏に内野安打で出塁して、先制のホームを踏んだ。 5回に坂口の3号ソロで追加点を挙げた直後も右前打で続いてセーフティーリードをもたらすなど、4打数3安打。実は、森山は前回に木田と対戦した7月9日、2打数2安打と結果を出していた。「軌道が合うんやろ。本人もヒット打っている投手だから楽に打席に立てる」と伏兵に木田キラーとしての能力を見極めていた指揮官の目は確かだった。 はかったように途中から再び雨は降り出した。それでも5回までの5点のリードでベンチにどかっと座ったままでゲームは終了。「後半は1試合、1試合よ」と星勘定は封印したままだが、5位・日本ハムとは1・5差。ようやく上を向いて戦える。個人的には守備は二遊間守らせるのはちょっと不安なので、外野をしっかり練習してもらった方が良いのではないかと思います。ようやく巡ってきたスタメンでまた結果を出しましたね。そういえば札幌遠征初戦山省炎上で忘れかけてましたが、森山はよく打ってました。オリックス近藤、球速抑えめで好投 スポニチ速報いつもより球速が抑えめだった分、正確にコーナーを突けたのかもしれない。5三振のうち、四つは見逃しで奪った。雨中のマウンドに乱れることなく、近藤は堂々としていた。八回2死から内野安打による失点で降板したが、オリックスを今季初の5連勝に導いた。 昨季リーグワーストの80四球を与えたが、この日は低めに集めてスイスイと打ち取った。「近藤にしては四球が少なかった。リズムがええから、守りの方もそうなる」とは岡田監督。一回に右中間の大飛球を好捕した森山に続き、二遊間も好プレーを連発した。「野手の皆さんが僕をもり立ててくれた」 謙遜する右腕だが、持ち前の豪快さにこの日の制球力が備われば、プロ初完封もそう遠くはないだろう。今季は打線の援護が乏しく、ようやく5勝目。「個人的には、置いていかれている。ここから巻き返したい」と宣言した。 近藤「完封難しい」奮投5勝目!後半戦で巻き返す スポニチOSAKA 近藤が安定感ある投球で今季5勝目をマークした。初回からテンポ良く7回まで散発4安打。球数も少なく自身初の完封ペースだったが、8回に2死一、三塁で稲葉に内野安打を許し失点し、降板した。「最後は自分の弱さ。完封は難しいですね」と悔しがったが、雨中で1失点は上出来。ただ開幕からローテーションを守っている投手陣の中では勝利数が一番少ないため「置いていかれているので、これから巻き返したい」と後半戦に勝ち星を積み重ねる。近藤も昨年2桁に後一歩届かなかったですから、今年はもう一度という気持ちだと思います。あと5勝は決して出来ない数字ではないし、それ位勝ってもらいたいところなので、まず2桁勝利を目指して欲しいですね。オリックス ベネズエラ出身の外国人投手と育成契約 スポニチ速報オリックスは28日、入団テストを受けていたベネズエラ出身のフレディ・バイエスタス投手(23)=190センチ、90キロ、右投げ右打ち=と育成選手契約を結んだと発表した。今季終了までの契約で、推定年俸は240万円。背番号は117。 バイエスタスは今季米独立リーグでプレーしていた。球団を通じ「自分のセールスポイントは、どんな場面でも動じないこと。貪欲にチャレンジし、一日でも早く1軍のチャンスをつかみたい」とコメントした。 ベネズエラ出身選手が増えましたね。さて、木曜日はダルビッシュですか。球審が栄村で、天気も良くなさそうスカイマークスタジアム Yahoo天気なので、波乱の要素はあります。まずは山省がしっかり抑えることが第一条件ですが。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/28
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ようやく後半戦が始まりましたね。今日は残業で、最初に金子が振り逃げ絡みで1点取られたのを知ったのはアララと思いましたが、その後順調に得点して、いい展開になりましたね。ハムにシーズン序盤の頃のようなミスも出たようですが、底にもうまく付け込めたと思います。結果はニッカン式、Bs公式、オリ快勝で勝率5割に戻す 7月27日 オリックス6-2日本ハム 試合ハイライト youtube先ほどネオスポで見ますと山村も見逃し三振では早くジャッジしてましたね金子は昨日の日記にも書きましたが、ハム戦は得意としているので勝ててホッとしました。【オリックス】金子千9勝「打線に感謝」ニッカンBs金子千、好投で5連勝!3年連続2ケタ勝利王手 スポニチOSAKA【プロ野球】オリ5割復帰 先発金子千8回2失点で今月無傷の5連勝 産経連打を浴び、マウンド上で立ち往生していた姿は、もう過去の話。後半戦の「開幕投手」を任されたオリックスの金子千が今月無傷の5連勝。8回2失点の好投で、チームの4位浮上、勝率5割復帰に貢献した。 「今、粘り負けをしていないと思うんです。これからも、こういう投球をしていきたいですね」 一回、振り逃げで許した走者を、4番小谷野の右前打でかえされた。しかし「ストレートがしっかり投げられたので、苦しい投球になりませんでした」。4者連続を含む11奪三振と、危なげない119球だった。 開幕戦は完封勝利。その後、連打で大量失点が続き、6月末の時点で4勝7敗、防御率4・62。今季巨人から移籍の木佐貫の調整法にならい、ブルペンで打者名と状況を宣言。場面を想定し、1球の“意図”を意識する練習を続けた。 この日も、連打を許したのは八回だけ。今月の防御率0・90がレベルアップを物語る。岡田監督は「しっかり投げてくれたら、ええゲームになるんや」。4位とはいえ、首位まで6ゲーム差。反攻へ、乗りに乗っているエースの存在は何とも心強い。木佐貫効果が金子にもあったんですね。これから6連戦が続きますが、金子が調子を上げてエースとして3勝1敗のペースで行ってくれるとチームも上昇していけると思います。「ろくな記憶がない」誕生日だったけど…後藤9号ソロ スポニチ速報この日32歳の誕生日を迎えたオリックスの後藤が、1点リードの五回に9号ソロで貴重な追加点をたたき出した。めったにない左方向への一発に、クールな3番打者も笑顔を隠せず「(手応えは)完ぺきだったけれど…。風です、いい風が吹いてくれた」。 人生初というバースデーアーチのほかにも、三回には左前打を放った。好投の金子千とともにお立ち台に上がり「誕生日に野球でろくな記憶がない。ファンの方々に祝福していただいて幸せです」と喜んだ。 チャラ夫さんも自らの誕生日を祝う事ができましたね。今年は例年になく打率が高いので、何とか3割越えを達成してもらいたいです。オリックス4連勝で4位に 金子千9勝 デイリーオリックスが4連勝で勝率を5割に戻し、4位に浮上した。1点を追う二回にT‐岡田の適時打などで2点を奪い逆転。中盤以降も後藤の9号ソロなどで小刻みに得点を重ねた。金子千が自身5連勝で今季9勝目。日本ハムはケッペルが5失点で自身3連敗。金子千は「後半戦のスタートという大事な試合だったので、勝ててよかった」と語った。後藤は「アレックス(カブレラ)が調子よさそうだったので、つなごうと思って打った結果がホームランになった」と話した。岡田監督は「これからも1戦1戦や。そらもう(順位や貯金などの)数字はあんまり言わんようにするわ」と気を引き締めた。これからも「アレ」ですね。また、カブレラも昨日厳重注意を受けた効果か4安打の固め打ち。右方向にヒットが出ていると安心できます。【オリックス】イチロー共演男が複数安打 ニッカンオリックスのフランシスコ・カラバイヨ外野手(26)が5回2死一、三塁、ケッペルから左前タイムリーを放った。「打ったのは低めのスライダー。うまく打ち返すことができたと思う。とにかくランナーを返したかったし、タイムリーを打つことができてよかったよ」。4回の左前打と合わせ、加入後初のマルチ安打。佐藤製薬の「ユンケル」のテレビCMでマリナーズ・イチローと共演している事実が明らかになったばかり。26日に同社からユンケルの差し入れをもらい「これを飲んで頑張るよ」とはしゃいでいた効果がさっそく出た?坂口が上がったのでカラバイヨはスタメン落ちかと思いましたが、また結果を出しましたね。明日くらいは坂口が復帰するかもしれませんが、荒金と交代かもしれないですね。坂口「とにかく結果を」1軍復帰!スタメン復帰間近 スポニチOSAKAダルビッシュの時はスタメンでしょうね。T‐岡田が先輩面できるのは中田だけ? デイリーオリックスのT‐岡田外野手が27日、試合前の練習中に駆け寄ってきた日本ハム・中田翔内野手からあいさつを受けた。ともに大阪で高校時代から注目された大砲同士で、T‐岡田が2学年上になる。いつもチーム内では先輩勢にニラミ?をきかされているT‐岡田によると、現在1軍クラスで先輩面できるのは「中田ぐらいですね」とのことだ。二人がパリーグを背負うことになりますね。さて、明日は近藤対木田。近藤もなかなか勝ち星に恵まれないですが、調子は悪くないので、何とか明日も頑張って欲しいです。今日のスカイの審判を見るとニ塁が栄村、三塁が柳田なので、明日は柳田が球審でしょうね。ダルビッシュの登板が予想される木曜日は球審栄村濃厚ということで、何かが起こるかもしれません。+++【楽天】退場の山崎「生活かかってる」 ニッカン楽天山崎武司内野手(41)がソフトバンク15回戦(熊本)の5回、白井球審への侮辱行為で退場処分となった。山崎の退場は通算6度目。 1死無走者で迎えた第3打席。ストライク判定に2度激高した。山崎は「暴言は反省するし制裁金も払う。でもあれをストライクと言うのであれば、オレはマイナーに行ったほうがいい。生活がかかっているんだし、許せない。どんな気持ちで(見逃し三振の)ストライクの手を上げたか、聞きたい」。ブラウン監督は「ストライク、ボールの判定に対する抗議は、自動的に退場とするルールをつくるべき。審判の権威がなくなる」と私見を述べた。 退場直後に連打で逆転に成功したが、7回に再逆転を許し惜敗。借金は今季ワーストタイの9となった。ブラウン監督もストライクボールには寛容なんですね。楽天・山崎退場! 7月27日 ソフトバンク-楽天 youtube三振の前の球から伏線があったんですね。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/27
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今日まで練習休みで明日から後半戦再開ですね。銃乱射で騒がせたカブレラですが、カブレラにおもちゃの鉄砲禁止令!? デイリーオリックスのアレックス・カブレラ内野手に26日、球団から“教育的指導”が入った。カブレラが、前日25日に神戸スカイマークでのチーム練習中に、大手量販店で入手したおもちゃの火薬鉄砲を“乱射”しまくったことに対し、村山球団本部長は「(鉄砲は)ロッカーにしまっておきなさいと注意しました」と明かした。球団側もチームを盛り上げる?ためのジョークと判断したもよう。27日から再開するリーグ戦での“安打乱射”を求めた?子供じゃないんですからね。どんでんは昨日気が付かなかったみたいですね。カブレラ、フリー打撃を“ボイコット” ニッカンオリックスの主砲アレックス・カブレラ内野手(38)が25日、スカイマークスタジアムでの全体練習中にフリー打撃を突然“ボイコット”した。打つ順番を最終組から早めにしたかったようだが、岡田監督は「それが全体練習や」とわがままを認めなかった。正田打撃コーチも「好きにしたらええ」と話し、突き放されたカブレラはバットを片手に、すごすごと室内練習場に引き下がった。 その前に組まれたシート打撃は「自分の調整法ではない」と従来通りパス。ここまでは首脳陣も許容範囲だったが、それ以上は許さなかった。シート打撃中はベンチにおもちゃのピストルを持ち込み「パン、パン」と銃声のような音を連発。仲間を驚かせ、1人で大笑いした。離れた場所にいた岡田監督は「バットが折れたんかと思った」と、いたずらに気づかなかったが、一部選手に注意されるひと幕も。村山球団本部長は「来た時からあんな感じですし、束縛するのはかわいそう。彼独特の愛嬌(あいきょう)」と寛容だった。 カブレラは開幕戦でもDHでなく一塁での出場を主張し、岡田監督は懲罰欠場の措置を取った。今回も自分本位な考えを認めず、チーム優先の原則を貫いた。指揮官は「結果やんか」と、フリー打撃を“ボイコット”した代償に試合での結果を求めた。とはいえ、懲罰明けの開幕2戦目から3戦連続アーチでみそぎ払いをした実績がある。27日からの後半戦で爆発する吉兆かも…?明日のハム戦はやはり中5日で金子ですね。金子はハム戦を得意にしているので、まず初戦勝っておきたいですね金子千「首位へのチャンスある」きょう後半戦先発 スポニチOSAKA目下4連勝中の金子千が、きょう27日の日本ハム戦(スカイ)に先発する。「首位とも6・5ゲーム差。十分にチャンスはある。(進撃への)流れをつくりたい」。4位の日本ハムとは0・5ゲーム差。後半戦の開幕投手を務めるエースの奮闘が浮上のカギを握る。残り52試合。岡田監督は「もう相手が誰でも一緒。これからが本当の勝負。(全試合)目いっぱいに行かなアカン。(キーマンは)バッテリーよ」と奮起を促した。ケッペルも僕が生観戦した札幌の試合で連勝を止めたので、やはり走者を置いて慌てさせて攻略したい所です。ハムも戦列を離れていた高橋信と森本が合流したそうです。Bsは坂口は合流するでしょうけど、他はどうするのでしょうねオリ新外国人、イチローと共演していた デイリーカラバイヨってこんな顔でしたっけ。Bsカラバイヨ、過去にイチローとユンケルCMで競演 スポニチOSAKA実は“大物”だった!?オリックスのフランシスコ・カラバイヨ外野手(26)が佐藤製薬の滋養強壮剤「ユンケル」のテレビCMに出演していたことが26日、わかった。今年5月からテレビ放送されているCM「鉄骨編」でイチロー(マリナーズ)と競演。投手役で登場した対戦シーンでは名演技を繰り広げていた。 「エージェントから“受けたらどうだ”ということでオーディションを受けた。イチローさんとはあいさつした程度」 同CMは四国九州リーグ・高知に在籍した昨年10月に撮影。約30人のオーディションを勝ち抜いて起用が決定した。CM担当者は「一番いい投球フォームだった。メジャーリーガーの投手として遜色(そんしょく)ない投げ方だった」と選考理由を説明。当時は無名の野球選手だったが、BCリーグ・信濃に移籍した今季、12球団初の独立リーグ出身の外国人選手としてオリックスに入団。19日の楽天戦(京セラド)では初本塁打を放った。 その姿を偶然、CM関係者がテレビで目撃。初本塁打を祝福する目的で佐藤製薬では「ユンケル」のプレゼントを決定した。さっそくこの日は同担当者がスカイマークスタジアムで1本3000円の品を100本も手渡した。カラバイヨも突然のプレゼントに感激。「うれしい。後半戦も一生懸命にやってチームに貢献したい。成績を残した後に(再び出演依頼があれば)受ける」。佐藤製薬は今後も本塁打を記録すれば差し入れを検討。Aクラス進出を狙う岡田オリックスの起爆剤が“ユンケルパワー”で勝負の夏を盛り上げてみせる。ユンケルのホームページで鉄骨編流れてますが、カラバイヨの顔が映るのはほんの一瞬です。ユンケル公式プロ野球・監督談話 時事通信 ◇選手の財産に オリックス・岡田監督 どこも優勝をあきらめていない。いけるところまで目いっぱい勝たないと。毎年優勝を争うチームではないので、この経験は選手の財産になる。+++逆転Vの切り札!?藪 146キロ!ロッテ内定 スポニチ藪は入団しそうですね。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/26
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今日はオールスターの予備日ということで、試合は全く組まれてませんでした。T‐岡田らが新潟市で選手会イベント デイリー日本プロ野球選手会主催のイベントが25日、新潟市内で行われ、同地でのオールスター戦に出場した巨人・松本哲也外野手、西武・中島裕之内野手、オリックス・T‐岡田外野手ら5選手が827人の参加者とキャッチボールなどで触れ合った。 プロ野球誘致に取り組む地域らしく、質問コーナーでは、「新潟に球団ができたら来てもらえますか?」との難問?がT‐岡田にふられる一幕も。「今は、何も言えないんです」と真顔になりつつ「昨日試合をやってみて、環境も良さそうだし、やってみたい」と模範解答して会場を沸かせていた。新潟の方も恐るべしですね。。。T-岡田はこのまま活躍してもずっといてもらいたいものですが。しかし、T-岡田も今日帰神するのでしょうけど、明日練習してまたリーグ戦再開ですから大変ですね。正田コーチも一時間打たすといっているようですし。球宴無安打のT-岡田、猛特訓決定? ニッカン球宴で2試合無安打に終わり、本塁打競争でもふるわなかったオリックスT-岡田外野手(22)を猛特訓が待ち受ける? 前日に続き本塁打競争で得票数の上で敗れたことに岡田監督は「運がないヤツや」と苦笑い。一方、笑えないのはT-岡田をしごいてきた正田打撃コーチで「帰ってきたら1時間打たす!」。チームは24日から練習再開し、岡田監督も精力的に指導していた。Bs・T-岡田、無休トレで後半戦へ きょう1軍合流 スポニチOSAKA球宴に初出場したオリックスのT-岡田が、きょう26日から1軍に再合流する。前日24日の球宴第2戦ではパ・リーグ最年少4番として先発も4打数無安打。「一発打ちたかったですけど…。それは後半戦で取り返したいと思う」 夏祭りから一夜明けたこの日は球宴組の木佐貫と平野は早朝の航空機で帰阪して静養に努めた。しかし、若き4番は新潟県内で開かれた選手会イベントに参加した後、帰神。後半戦再開前日のきょう26日も他球団の一部選手は休養する中、若い大砲は無休でバットを振る。正田打撃コーチは「あしたから練習に来る。疲れもあると思うけどな」と説明。目下パ・リーグ2位の22本塁打を記録。今や頼れる主軸に成長した背番号55が、猛練習で後半戦も爆発する。カブレラ不満爆発 やりたい放題 スポニチサンスポには少し詳しくありました。オリ・カブレラ、イライラ爆発銃乱射! サンスポオリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)が25日、スカイマークスタジアムでの全体練習中に、ベンチでモデルガンを乱射する“暴挙”に出た。フリー打撃で最終組に入れられ、練習終了時間が遅れるイライラが爆発したもよう。問題児の復活は、チーム一丸でAクラス浮上を目指す後半戦へ向けて、大きな不安材料だ。パン! パンパーン!! 昼下がりの神戸…いや、グラウンドに乾いた音が響いた。ナインは汗を流しながらシート打撃の真っ最中。“銃撃犯”は一塁ベンチのカブレラだった。 「ドン・キホーテで買ったんだ。それにしても長い練習だよ!!」 握っていたのは発火式モデルガンと思われる凶器。シート打撃に不参加の助っ人はヒマをもてあまし、前代未聞の“暴挙”に出た。親しい吉田広報へ1発。記者も背後から撃たれた。選手も犠牲になり、突然の発砲音に「ギャア~ッ!!」と悲鳴があがった。 発砲数は約20発。場をわきまえない大乱射に、無数の火薬が散乱した。乱心の原因は“わがまま”だった。午後3時練習開始で投内連係、シート打撃とキャンプのような濃密メニュー。最後のフリー打撃で最終組(5組)に入ったと知ったカブレラは激高。2組目で打つバルディリスと比較し、不満を口にした。不参加のシート打撃中にイライラがピークに達した。 「バットが折れとんかなと思うとったけどな」と岡田監督。打撃順の変更も正田打撃コーチが「わがままや。勝手にしたらエエやん」と拒否。カブレラは室内での個別練習に切り替え、一足先に帰宅した。 「あんなデカイ音は邪魔。『何やってんねん』と思うよ」と北川。しかし、村山球団本部長は「彼独特の愛嬌(あいきょう)でしょう。度が過ぎた場合は注意します」とおとがめナシの姿勢だ。 借金1で27日、後半開幕戦に臨むが、逆襲ムードに水を差しかねない問題児の復活。このままではグラウンド外でチームが崩壊してしまう。また、どんでんにお灸を据えられないかと。バイエスタス、1軍シート打撃初登板 3人を無安打 スポニチOSAKA+++梨田監督 ダルビッシュに“不規則ローテ” スポニチ27日からの後半戦で日本ハム・ダルビッシュは「不規則ローテ」で登板する。梨田監督が大阪へ移動する新潟空港で「残り50試合。ダルビッシュも“中何日で”とか決めない」と明かした。 まずは23日の球宴第1戦(ヤフードーム)から中5日で29日のオリックス戦(スカイマーク)に先発するが、その後は帯広、旭川で地方開催となる西武、ソフトバンク戦を回避。中7日で8月6日の楽天戦(札幌ドーム)に回る。厚沢投手コーチは「ダルビッシュの試合を雨で流したくない」と説明。現在4位だが首位・西武まで6ゲーム差。エースのスライドを避けるローテで逆転Vにかける。 屋外では良くないダルビッシュとスカイで当たるので、今度こそ攻略してもらいたいですねロッテ 西村監督続投!長期政権の可能性も… スポニチ西村監督続投の後にロッテ新外国人投手の話題が≪新助っ投は27日来日≫新外国人・ペンが8月上旬にも初先発する。球団は27日の来日を発表。西村監督は「まず2軍で投げてから。3日からの6連戦で先発ローテに入ってくるかも」とした。6日からのオリックス3連戦での先発が濃厚。27日の後半戦開幕投手にはマーフィーを指名するなど、先発ローテーションを再編し、チームを再び上昇気流に乗せる。コーリーを打てなかっただけに他の投手は打たないと。懐かしい?セ6球団 復刻版ユニホームで18試合 スポニチセ・リーグは6球団が復刻版ユニホームを着用して対戦する「グレートセントラル」を8月に行うと発表。17~19日、24~26日の計18試合で実施する。 ユニホームはそれぞれの球団で年代が違い、巨人はリーグが誕生した1950年、ヤクルトは4度のリーグ優勝を果たした1990年代などさまざま。球宴第2戦の試合前に各チームの代表が試着。戦後の大阪タイガース期の、濃紺のユニホームを着た阪神の藤川は「この伝統を守って後半を戦いたい」。巨人・内海も「先輩たちに負けないような素晴らしいプレーを見せたい」と抱負を述べた。 イベント中は復刻版ユニホームを紹介する新聞を連日先着2万人に配布する。使用したユニホームはイベント終了後にチャリティーオークションにかけ、口蹄疫被害を受けた宮崎県などに寄付される。 横浜大洋のは懐かしいですね。♪グレートセントラルって昔のテレビ朝日の中継のCM前に流れてましたが、キャッチフレーズだったんですね。これで本当におしまい…旧広島市民球場で最終戦 スポニチ速報老朽化で9月に閉鎖される旧広島市民球場(広島市中区)で25日、夏の高校野球選手権大会の広島県大会・準々決勝2試合が行われた。球児にとっては同球場での最後の公式試合となった。 第1試合で尾道商に敗れた広島商の桑原秀範監督は「球児にとって野球のシンボルのような球場だった」と振り返った。 最終戦となった第2試合は猛暑の中、約5000人の観客が詰め掛けた。広島工を下した広島観音の原野敏成監督は、「あこがれの球場の最終試合で勝利できて、ありがたい」と喜んでいた。 試合終了後の終球式では、広陵高校で投手として活躍した宇根洋介さん(59)が最後の1球を投げた。宇根さんは「僕らにとって聖地。思い出がつまった場所なので寂しい」と惜しんでいた。 プロ野球広島カープの本拠地として市民に愛された球場は1957年に完成。高校球児にとってもあこがれの球場だった。広島市は年内に球場の解体に着手し、市民広場として活用する。 夏の市民球場は暑いですからね。2007年8月11日 広島対サーパス2007年8月11日 広島対ヤクルト最後はこの話題俊介ブログはたまにチェックするのですが、気になる記事が。7月23日に投稿したなう 俊介ブログ昨夜は審判との交流会、今日は朝から選手会会議…。今からやっと家に帰れます♪22日に行われたという事でしょうか?試合は21日までだったので、関東でちなみに札幌は7月20日 ニッカン式 球審 栄村 ◇塁審 柳田 山路 秋村、7月21日 ニッカン式 球審 秋村 ◇塁審 中村 柳田 山路というメンバーです。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/25
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今日はオールスター第2戦が行われました。オールスターは真剣勝負ではないので、あまり興味がないので、Bsの話題から。岡田監督、炎天下で猛練習敢行!球宴中5年ぶり スポニチOSAKAオリックス・岡田彰布監督(52)が5年ぶりとなる球宴期間中の練習で猛練習を敢行した。これまでは球宴にコーチや監督として参加していたため、球宴期間に指揮を執るのは阪神監督時代の05年以来。「コーチに任せっきりだったから、分からん。練習をやったから勝てるわけやない」とは言うものの「休ませて勝つことは100%ない」と断言した通りスカイマークで鋭い目を光らせた。 炎天下の投内連係や守備ノック、打撃練習とキャンプ並みのメニューを約3時間半。指揮官もブルペンで守護神の岸田や先発陣の投球をじっくり観察した後、打撃練習を視察。新戦力のカラバイヨには「このままでは打てんからな」と直接指導をするなど精力的に動いた。 球宴明けは0・5差にまで詰め寄った4位日本ハム戦。猛暑の中、しっかりと足元を固めて、目の上の敵に挑む。悩める助っ人熱血指導「これカラよ」…オリックス 報知オリックスの岡田監督がカラバイヨに熱血指導した。練習を再開し、自らバットを振ってアドバイスした。20、21日の楽天戦(京セラD、スカイ)では7番でスタメン。加入後の3試合でソロ1本だけの10打数1安打。指揮官は「これからの対応力や」と期待。カラバイヨも「体重を後ろに残すよう指摘され、自分が探していたスイングが見つかった」と話していた。岡田監督 球宴の陰で“秘密兵器”指導 デイリー 球宴の陰でコソッと…秘密兵器を熱血指導したったんよ‐。オリックスは24日、後半戦に向けスカイマークで練習を再開した。5年ぶりに球宴期間中のチーム練習を指揮した岡田彰布監督(52)は、今月にBCリーグ・群馬から獲得した大砲カラバイヨを指導するなど育成モードで動いた。 虎将時代は05年を除いて、前年度Aクラス監督として球宴出場していた岡田監督。「オレ分からんのよ、この(球宴期間の)使い方は。コーチに任して、オールスター行ってたしな」。 じっくりチームのテコ入れも可能な今季は「まだ見てない選手もおるからな」と、1軍練習に3年目捕手の伊藤を今季初参加させた。さらに、入団テスト中の右腕バイエスタスのブルペン投球もチェックした。 カラバイヨに対しては、珍しく自らノックバットを振りながらの実演指導だ。「10年以上前に(阪神2軍で)北川に教えたったヤツや。自分のスイング作れるように教えるんよ」と、通訳を介してベネズエラ人を教え込んだ。真夏の炎天下で仕込んだ種が、秋に思わぬ収穫を生むかもしれんよ‐。既報通り坂口、伊藤に加えて一輝も合流したようですね。登録抹消を見ると長谷川、塩Z、濱中が抹消されてます。今、山省、小松、ダカヒー、坂口が抹消。さらに赤田、田口も下ですから、かなり入替えは活発になると思います。Bs・T-岡田、パ史上最年少4番で先発も打撃沈黙 スポニチOSAKA90年清原(西武)の22歳11カ月を更新するパ・リーグ史上最年少4番として先発出場したT-岡田(22歳5カ月)は不完全燃焼に終わった。 3回1死からの第2打席。2番手の久保と対戦した。2ストライク1ボールからの4球目。「ストライクゾーンにくれば振っていたかも」。しかし、低めに決まる89キロのパームも自信を持って見送りボールを選んだ。最後は空振り三振に倒れるも、ボール球を見極める成長の跡は見せた。 2試合で6打数無安打で初安打はお預け。最後は「打ちたかった」と悔しい表情をみせた。 T―岡田は不発 初球宴「まだ早かったかな」 スポニチ豪快な一発は見せられなかった。前日の5番から、この日は全パの4番に抜てきされた初出場のオリックス・T―岡田は4打数無安打2三振。2試合で6打数ノーヒットに終わり「楽しかったけど、一発打ちたかった」と悔しがった。 90年の清原(西武)を抜いて、パ・リーグ史上最年少での球宴4番。その気負いからか、初回2死での第1打席は見逃しでの3球三振。2打席目も三振に終わり、その後も快音は聞かれずじまいだった。リーグ2位のシーズン22本塁打のパワーを発揮することはできず、「僕にとって初めての球宴を一言で言えば、まだ早かったかなということ」と苦笑いした。 それでも稲葉、中島らと野球談議に花を咲かせ「先輩方の凄さを感じて、多くの収穫があった」。後半戦へ向け「この経験を生かしたい。今はカブレラさんがいるけど、自分の力で(チームでも)4番を勝ち取る気持ちでいます」と誓いを新たにした。交流戦で打ったので相手も打たせてなるものかと来たでしょうからね。実力は十分示しているし、球宴で悪いものが出たと思って、またリーグ戦で頑張ってもらいたいです+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/24
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23日はオールスターが行われました。Bsは22日、23日は練習休みで、24日から練習再開とのことですが、坂口1軍再合流&伊藤は初参加!きょう全体練習 スポニチOSAKA上位浮上を狙う後半戦へ向け、きょう24日からスカイマークスタジアムで全体練習が再開される。打撃不振で7月17日に2軍降格した坂口が1軍に再合流。また入団3年目の伊藤が初めて1軍練習に参加する。昨季は腰椎(ようつい)の椎間板ヘルニアを手術。チーム屈指の強肩を誇る期待の新星が昇格へ向けて猛アピールする。坂口の合流は守備面を考えても当然ですが、伊藤君が一軍練習合流ですね前から書いてますが、肩もあるし、足も遅くないし、何より面構えがいいので、早く一軍を経験して欲しいと思ってました。昨年ヘルニアを患わなければ捕手難だっただけにかなり経験積めたところで、残念でした。今年も二軍で試合が出られるところまで回復して、すぐに一軍合流とはなかなかいかないでしょうけど、アピールして欲しいですね 昨日の記事ですが京セラドーム大阪に野球博物館計画 ニッカンオリックスが本拠地京セラドーム大阪に野球ミュージアム開設を計画していることが22日、分かった。交流戦の優勝賞金5000万円が振り込まれ、球団と選手会で折半。村山球団本部長は2500万円の使途について「ファンの方が楽しめるものを主体にミュージアム建設などに使いたいと考えている」と構想を明かした。早ければ今オフにも実現する。 優勝を記念するものだけでなく、球団に残る貴重な品々を展示、映像を流すなど、史料館のように規模を拡大する可能性もある。そのため2500万円の予算枠にとらわれない。スカイマークスタジアムの通路には阪急時代からの名選手のレリーフが掲出されており、ドームにも“殿堂”として同様に設置する案もある。場所は3~5階コンコースが有力で、ファンにはオフの楽しみが増えそうだ。 なお選手会は賞金を裏方スタッフと、選手には1軍登録日数に応じて傾斜分配するという。球団の歴史を残すというのはいいことだと思います。Bs・T-岡田、ホロ苦初球宴…ホームラン競争0本 スポニチOSAKAT-岡田にはホロ苦いデビュー戦になった。入団5年目の球宴初出場も、まずは試合前のホームランダービーで0本に終わり“判定負け”敗退。 「本塁打なんか入る気がしなかった。自然と力が入ってましたね」 5番・左翼でスタメン出場した試合でも2打席無安打に終わった。2回1死の第1打席では、試合前から対戦を熱望していた前田健の外角147キロ速球をフルスイングするも、平凡な一ゴロに倒れた。履正社高当時、1学年下のPL学園の前田健を「全然打ってないです」といい、昨年5月20日の交流戦でも3打数無安打2三振だった。スタンドには両親も応援に駆けつけたが、緊張感で本来の姿は影を潜めた。 「疲れました。慣れるのに時間がかかるお祭りですね。あしたは緊張しないように祈ります」。パ屈指の長距離砲は、第2戦で力を出し切る。>他球団の選手が居る中で五番ですからね。いい経験だと思うしかないでしょうね。今日は四番で起用されるのでしょうかホームラン競争でまず一本打って試合にリラックスして行ってもらえればと。ダル“常識外”の新魔球は「ジャイロカッター」 スポニチ夢舞台で新球を試すあたりが日本ハム・ダルビッシュらしい。セを代表する超一流打者に、21日の練習でひらめいたばかりの新球を初披露した。全33球中13球。それはカットボールの軌道で浮き上がる「ジャイロカッター」だ。 大粒の汗を流しながらベンチ裏に現れた右腕はタネ明かし。「試合で初めて使いました。カットボールの一種ですね。ただこれまでと軌道が違う」。天才的な感覚を誇る指先がメジャーでもめったにお目にかかれないジャイロボールと同じ回転を生み出した。直球の握りをわずかにズラし、リリースポイントで押し出して横回転をつけるのだ。 4回に対戦した阿部は「アンダースローのように浮くボール。ファウルでしのぐのが精いっぱいだった」と脱帽した。ダルビッシュは坂本との対決で手応えをつかんだ。2ボールから3球連続で新球を投じ、2球連続空振りの後に左飛。「右打者はチェンジアップのような反応をしていた。普通はバットがボールの上を振るが、下を振っていた」。当初は左打者の胸元をえぐるのに有効と踏んでいたが右打者にも効果絶大。あとの課題は制球の精度を磨くだけだ。 08年は鼻血、09年はラミレスの打球が右肩直撃。「毎年いいコンディションで臨めていなかった。また駄目でしたね」と2回2安打1失点に苦笑したが、注目度は文句なしで一番だった。「まあ、話題だけでも振りまいたから、それだけでも十分かな」。前代未聞の魔球を解禁した右腕は、少しだけ胸を張った。 ▼全セ・坂本 嶋さんに直球ですか?って聞きました。カットしているように見えました。 ▼全セ・ラミレス 気が付かなかった。直球に見えた。 ▼楽天・嶋(ダルビッシュとバッテリー)左打者の胸元には浮き上がり、右打者の外には沈む。変化はさまざま。速いスライダーみたいですね。 ◆ダルビッシュの球種 (1)直球(2)縦のスライダー(3)横のスライダー(4)120キロ台の高速カーブ(5)110キロ台の縦に割れるカーブ(6)100キロ台の曲がりの大きいカーブ(7)140キロ台の高速チェンジアップ(8)130キロ台のチェンジアップ(8)フォーク(9)ツーシーム(10)ワンシーム(11)シンカー(12)カット(13)ジャイロカット ◆ジャイロボールとカットボール ジャイロボールは進行方向に回転軸が向き、らせん回転をしながら本塁方向へ進んでいく。回転軸が傾くことによりベース上で不規則に落ちたり、曲がったり、浮いたりと予測不可能な変化が起こる。カットボールは直球系の球で、打者の手元で少しスライドさせる。スライダーより変化は少ないが直球と速度差がほとんどないため、バットの芯を外す球種として近年は使う投手が増えている。ダルビッシュ球種多すぎ。後半戦も土曜日固定で投げるなら、Bs戦との後半頭は当たらないですが、どうなるでしょうか+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/23
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今日から暫く公式戦がありません。3連勝で終わったので暫く安心して過ごせます。そんな中でも話題があれば拾っていこうと思います。今日はフレッシュオールスターが行われました。オリ古川が貫禄の3者三振/F球宴 ニッカン全ウ3番手で登板したオリックス古川秀一投手(23)が、貫禄(かんろく)を示した。1軍の中継ぎを務める左腕は、前日も登板していたが、疲れなど感じさせず、全セ中軸を3者三振に仕留め優秀選手賞を獲得した。地元での凱旋(がいせん)登板を最高の形で飾り「120点です。ファンの声援のおかげで、気持ちよく投げることができました」と充実の笑顔だった。古川、3者三振ショー!故郷での優秀選手に感無量 スポニチOSAKAオリックスのドラ1左腕が故郷に錦を飾った。4回に3番手で登板した古川が圧巻の3者三振ショー。巨人・大田、ロッテ・細谷、日本ハム・大平をすべて真っすぐで料理した。「試合前から3者連続三振を狙っていた。きょうは120点です。少し疲れていたけど、地元だったんで疲れを感じずに投げられた」。長崎は佐世保市出身。高校3年以来という「ビッグN」のマウンドで、持ち味を存分に発揮した。全ウ先発で2回1失点の広島・今村は清峰高の後輩。先輩の貫禄を見せつけ、優秀選手にも選ばれ「長崎でフレッシュオールスターができたことを感謝します」と感無量の様子だった。。地元でいいところが見せられたのはよかったですね。明日からは一軍のオールスターです。全パ梨田監督は地域色濃い采配がテーマ ニッカン「マツダオールスターゲーム2010」(第1戦=23日、福岡ヤフードーム、第2戦=24日、ハードオフ新潟)で全パを率いる日本ハム梨田昌孝監督(56)が22日、地域色を前面に出して采配することを宣言した。日本ハムの出場選手らと、新千歳空港から福岡入り。先発に島根・浜田の後輩、ソフトバンク和田を先発させることをあらためて「地元やからね」と、理由を明言。ほかに川崎、多村のソフトバンク勢をスタメン起用することを示唆した。ただ第2戦の新潟関連のご当地選手がおらず「新潟の選手おらんかな? (同県出身のオリックス)金子がおればね」と嘆いていた。昨年はオールスターに出てたので、せっかく開催されるチャンスだったので金子は出たかったでしょうね。本人が一番悔しいでしょうね。調子が上がるのがあと一ヶ月早ければというところです。後半戦また顔晴って欲しいです。Bs・T-岡田「フルスイングします」球宴初出場に意欲 スポニチOSAKAフルスイングで勝負だ。オリックスのT-岡田内野手(22)はきょう22、23日の球宴に初出場する。岡田監督からも出場を厳命されていた若き大砲は、交流戦MVPを獲得するなど実力でファンに猛アピール。見事、ファン投票で選出されただけに自分の使命は熟知している。 「楽しみです。とにかくフルスイングします」。ホームラン競争と合わせて、自慢のパワーを見せつけることを誓った。記念すべき初出場を祝して球宴用のシルバーとラメの派手なグラブも用意。普段は控えめなキャラだが、スターぞろいの中で名実ともに自分を売り込むつもりだ。 現在本塁打数はリーグトップのオーティズ(ソフトバンク)の23本に次ぐ22本。20日の楽天戦には自身初の2打席連続本塁打を放ち1日限定でキングの座にも立った。実績に恥じないアーチを夢の舞台で描く。前半戦総括~岡田彰布監督インタビュー~ Bs公式未読の方は是非ご一読ください。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/22
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今日は渋谷ででしたので、合間に公式から送られてくるをチェック。長谷川があっさり逆転を許したのを知った時はでしたが、その後逆転して岸田がしっかり抑えたのを確認してまたに戻りました。結果はニッカン式、Bs公式、オリックスが3連勝 7月21日 オリックス5-4楽天 試合ハイライト youtube楽天先発川井には抑えられたみたいですが、相手の失策につけ込んで逆転することができました。しかし先発長谷川が直後に同点さらに鉄平に勝ち越しツーランを被弾してしまいました。長打力がある打者ならともかく鉄平に被弾というのは想定外だったと思います。しかし、ここでリリーフした香月が6回表も含め走者許さず打者四人をキッチリ抑えたのでリズムが出たのでしょうね。香月が好救援で2勝目 スポニチ速報オリックスは五回途中から登板した香月が好救援。打者4人を無安打で3奪三振。味方の逆転劇を呼び込み、今季2勝目を手にした。 今季から中継ぎに転向した平野、岸田の活躍ばかりが注目されるが、昨季までの中継ぎの柱は健在だ。5月末には不振で2軍降格も味わったが「やっと、ましになってきた。ちょっと良い時に戻ってきたね」と笑顔を見せた。 平野につなぐまでに逆転された試合も見られたので香月が本調子に戻ってきたなら心強いですねそして荒金のソロに北川の逆転ツーランで一気にひっくり返しましたね。こういう劣勢の接戦を取れると勝ちが増えますからね。その後平野、岸田とつなぎました。岸田は4連投になりましたので、球宴中はしっかり休んで欲しいです。後半戦にも希望のもてる試合だったのではないでしょうか。Bs北川「後半戦に向けいい流れ」逆転V弾で3連勝 スポニチOSAKA意地の逆転劇だった。6回に先頭打者の荒金が左翼への3号ソロで反撃。1点差に詰めより、なおも2死一塁。先発の川井が投じた104球目。外角高めに抜けたチェンジアップを北川がジャストミートした。 「うまく逆方向へ打ち返すことができた!手応えはあった。とにかく逆転することができて良かった!後半戦に向けていい流れでいけると思う」 高々と舞い上がった打球は右翼ポール際に着弾。ファンは歓喜に沸いた。目下1軍では最年長選手も「一番喜んだのは僕。うれしいです」と満面の笑み。6月26日の西武戦(西武ド)以来26日ぶりの7号2ランが3連勝を呼び込んだ。北川2ランでオリックス3連勝締め スポニチ速報オリックスは2点を追う六回に一発攻勢で逆転勝ちした。先頭の荒金が左翼席にソロを突き刺すと、2死から北川が殊勲の2ラン。外角変化球を流して右翼最前列へ運び「結構手応えはあったけど、思ったより飛んでなくてショックを受けてます」と笑った。 1点リードを3番手から3投手の継投で守り切り、岡田監督にとっては久々に会心の勝利。前半戦を3連勝で終え「後半戦に向けてすごく大きいよ。こういう試合展開をものにしていかんと、なかなか上にはいかれんからな」と話した。 北川がいい所で打ちましたね。今日はどんでんも満足の勝利ではないでしょうか。と思ったら【プロ野球】3連勝のオリックス・岡田監督「後半戦につながる」 産経球宴前最後のゲームは、1点差勝利で3連勝。「こういうゲームをモノにせんと上位に上がれん。後半戦につながる、大きい勝ちになる」と岡田監督。本拠地での楽天戦は今季負けなしの9連勝とした。借金1の5位での折り返しだが、4位日本ハムと0・5差、首位西武にも6・5差。「後半はもっと厳しくなる。そういう怖さを、もっとみんなが知らなアカン」と指揮官は試合後、全選手を前にミーティングで猛ゲキ。反攻へ向け、気合を入れ直した。まだまだ後半戦6.5差で借金1ですから、まずは5割より上で戦えるように、今二軍に居る主力が球宴休み中しっかり調整して後半戦いいスタートを切って欲しいですね+++バイエスタス、2軍シート打撃初登板!早くも獲得へ スポニチOSAKAテスト生として2軍練習に参加しているベネズエラ出身のバイエスタス投手(米国独立リーグ)がシート打撃に初登板した。球団首脳や、2軍首脳陣が見守る中で実戦形式の練習に取り組んだ。1メートル90の長身から140キロ中盤の速球を投げ込んだ。村山球団本部長は「若いし将来性もある。もう1回見ると思う」と早くも獲得を示唆。球宴期間中には1軍練習に参加するもようだ。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/21
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球宴前の試合もラスト2試合となりました。今日は楽天に相性の良い金子が先発ですから、落とせない試合です。結果はニッカン式、Bs公式、オリックス逃げ切り勝ち 7月20日 オリックス11-7楽天 試合ハイライト youtube金子の4試合連続完封は途絶えましたが、個人的には三試合連続で完投してくれたのはありがたいし、しかも連続中五日でしたので、疲れも溜まってきた所だったと思うので、5回104球で代われたのはよかったと思います。10対0から5点取られたときはまた金子の病気が再発したかと思いましたが、3~5点目はフミヒロの走者一掃の悪送球だったので、ホッとしました。恐らく開幕戦、リーグ戦再開の試合では金子を使ってきたどんでんは再び球宴明けでも金子を使うと思うので、また中五日になりますが、今日の勝利で1つ白星が先行したので、取り戻してきた調子を維持してもらいたいです。金子千、5回5失点で4戦連続完封ならずも8勝目 スポニチOSAKA金子千、連続完封は3でストップ スポニチ速報オリックス・金子千の連続試合完封は、リーグタイ記録の「3」で止まった。四回無死二塁から、山崎に中前打を浴びて32イニングぶりに失点。「正直なところ、全く意識せずには投げられなかった。タイ記録というのが僕らしいです」。重圧から解き放たれ、表情は晴れやかだった。 要所で粘り9三振を奪ったが、序盤から球が上ずるなど本調子ではなかった。大量リードもあり、5回5失点(自責点2)で交代。岡田監督は「きょうみたいな勝ちもええやろ。省エネでな」とねぎらった。投手は鴨志田が捕まりましたが、古川が抑えました。結果的に防御率2点台なので、古川は今のところ及第点ですね。他の左のリリーフが悲惨なのもあるのですが。。。レスターが登板しましたが、本来本塁打を打たれないはずなのに鉄平に打たれました。まだ、完璧ではないという事でしょうか。打線は今日はつながりましたね。一番に入ったバルディリスが4安打、荒金が二塁打×2、チャラ夫さんが猛打賞、T-岡田も二本塁打、フミヒロが二安打ですからね。カブレラも二併殺ありますが、四球が二つなので、状態はやはり上がってきたのではないかと思います。T-岡田がパリーグのトップに立ちました。今年はおかわりが怪我で離脱していて、バカ打ちする長距離砲もいない(オーティズは40本は打てないでしょう)ので、チャンスですよね。Bs・T-岡田“自画自賛”2打席連発で単独キング スポニチOSAKA【プロ野球】オリックスのT-岡田が2打席連発の21、22号 パのキング単独トップに 産経期待の和製大砲が、パの本塁打王争いで、単独トップに立った。オリックスのT-岡田が自身初の2打席連発。二回に21号3ランを放つと、三回にも楽天松本の外角へ逃げるタマをドンピシャでとらえ、弾丸ライナーで右翼席にたたき込む22号ソロ。「あれだけ完(かん)璧(ぺき)に打てるのは、年間でも少ないですね」と自画自賛の一発だ。 左足首ねんざで5月13日に出場選手登録抹消。直後の2日間、バットを全く握らずにいると「不安になって」トレーナーの目を盗んでスイング。レギュラー定着後も、全体練習前の早出特打はほぼ連日。「ボール球を振らんようになった」と岡田監督も成長ぶりを認める22歳は目標の30発を超えるペースで本塁打を量産している。 「トップ? 実感はないですが、終わったときに、そうなればうれしいです」。オリックスの日本人の本塁打王は前身の阪急時代の昭和48年の長池徳二氏が最後。昭和63年生まれのT-岡田がこの夏、大偉業に挑戦する。(喜瀬雅則)T-岡田は10.19の年に生まれていたのか。。。T―岡田、本塁打トップに…ノーステップ打法が結実 スポニチ速報沈む変化球をとらえた。弾道は低いが、手応えは十分。打球の行方を目で追いながら、T―岡田がゆっくりと一塁へ向かう。 三回の2発目は、リーグ単独トップに立つ22号ソロ。「実感は全然ないです。シーズンはまだ長い。終わったときにここにいられたら」。開幕前は無名に近かった22歳が照れながら語った。 5月から取り組み始めた「ノーステップ打法」は既におなじみだ。構えの段階から両足を広げて重心を下げ、下半身の動きを最小限に抑える。「低めのボール球を振ることが少なくなって、甘く来たのをしっかりとらえられている」。頭はバットの軌道に集中できるから、素直に逆方向へも打ち返せる。 飛距離が落ちることに当初は不満もあったが、今では「最初はいろいろなところの筋肉が張って大変だったけれど、今はもう慣れました」と自慢のフォームだ。 打率も2割7分7厘にまで上昇した。週末には初出場となる球宴が控えるが「球宴までに2割8分くらいにしたいと思っていた。順調っちゃ順調ですね」。松井秀(エンゼルス)にあこがれて「55」を背負う左の大砲。その背中がどんどん大きくなっていく。 昨年の感じだと30本塁打打っても打率は2割1分、2分のランス状態じゃないかなぁと思ってましたが、交流戦で調子を上げてリーグ戦でも打てるようになりましたからね。本人も物凄い練習をしていると思いますが、それが結実してますよね。他の選手も同じように結果が出るといいんですけどね。さて、明日で球宴休みに入ります。今日平野を休ませる事ができたので、七回から明日は投入可能でしょう。長谷川が悪いと見たら速攻代えて欲しいですね。香月は休養十分ですし。逆に長谷川はここで失敗したら球宴明けは西や中山と入替えられると思って、ロッテ戦に引き続き好投を見せて欲しいです。球審・佐藤の受難 7月20日 オリックス-楽天 youtube佐藤は10.19の第一試合で代走で起用されアウトになったのが有名ですが、最初は投手だったんですね!だったら、あのバラバラなゾーンは迷惑というのが分かりそうなものですが+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/20
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まず最初に昨日の試合について書いた日記に多くの方からコメント戴きありがとうございました焼肉は楽しく過ごしましたが、その後夜行バスになるとやはり一人になると試合のことを思い出しました。試合終了後暫く天を仰がざるを得なかったですからね。多くの方のコメントをで読み勇気付けられた思いがしました。今日の試合はニッカン式、Bs公式、オリックス、連敗脱出 7月19日 オリックス8-5楽天 試合ハイライト youtubeJSPORTSの方も言ってましたが、まさに大阪背水の陣でしたから、試合内容はともかく連敗は絶対止めないといけない試合でした。そんな中選手も必死でやりましたね。チャラ夫さんも珍しく感情を表に出したようです。これはちょっといけませんね~! 乱闘か... 7月19日 オリックス-楽天 youtubeフミヒロはナイスブロックでしたね。男だ!オリックス鈴木が見せた死守 7月19日 オリックス-楽天 youtube普通このプレーだとマスク被れないと思いますが、最後までホームを死守しましたね。6回表から動画中継を見始めました。4対1に一度はなったので、そのまま行ってほしかったですけどね。フミヒロのナイスブロックの後は抑えて欲しかったですが、高須に逆転タイムリーを打たれてしまいました。木佐貫も苦しみながら天敵リンデンの前に走者を許さず、ん張っていたので、6回まで投げてくれればという所でしたが、捕まってしまいました。球宴でリフレッシュして、後半戦また頑張って欲しいです。逆転後すぐ追いついたのが、展開としては大きかったです。カラバイヨ第1号同点ソロ 7月19日 オリックス-楽天 youtube今日は楽天が死球2つ当てて、山村が得意の内角攻められない状況で、外の球でしたがよく切れずに入りましたね。土曜日にナゴヤでセンターオーバーのタイムリーを見ましたが、まさか京セラで同点ホームランを一軍で打つ展開になるとは思いませんでした そして、平野がしっかり抑えて、好投していた川岸を8回に攻めてバルディリスが満塁から走者一掃のタイムリーカブレラに代走を送っていたので、絶対勝ち越さないといけないところで決めてくれて良かったです。お父さんと弟が明日ベネズエラに帰ってしまうとのことでした。土日に出待ちしてるとカブレラと一緒にバルディリスが初心者マークをつけて運転して帰ってましたが、いい所で打ててよかったですね岸田は最後ちょっともたつきましたが、今日は連敗を止める事が大事だったので。明日は金子ですが、まず試合に勝てるようしっかり頑張ってもらいたいですね。金子なので、守備重視で行って欲しいので、ライトはカラバイヨではなく森山、更に堅く行くなら由田で行って欲しいですが、どうするでしょうね+++BsバルディリスV二塁打!カラバイヨも同点弾放つ スポニチOSAKA最下位転落の危機をベネズエラコンビが救った。まずはこの日昇格したばかりの新入りのカラバイヨだ。代打で出場した3回の初打席は空振り三振も、1点を追う6回に左翼席へ同点ソロ。同郷の先輩、バルディリスの「困った時はスライダーを投げるよ」というアドバイス通り、山村の甘いスライダーをとらえたNPB初安打が貴重な同点弾となった。 後輩の一発に刺激を受けたバルディリスは8回の2死満塁で走者一掃の二塁打。勝ち越して、先輩の威厳を保った。 「今晩は眠れそうにない」。国内独立リーグから初の外国人選手となったカラバイヨは興奮収まらぬまま、バルディリスとともにお立ち台も経験。さらにきょう20日に帰国するバルディリスの父が壇上に上がったのを見るや、この日2打点の活躍のカブレラが「何やってんだよー」とヤジを飛ばす、ベネズエラ一色に染まった激戦だった。岡田監督、連勝を厳命「あと2試合取らんとあかん」 スポニチOSAKA岡田監督も連敗を4で止めホッと胸をなで下ろした。初回に連続死球を受けたり、6回の守備では捕手の鈴木が本塁でルイーズから激突を食らい、一時中断したりと荒れに荒れた試合を制し「執念で勝つ気持ちがないと勝てんからな」と気迫勝ちを強調した。球宴まで残り2戦。「1試合1試合勝っていけば後半戦に盛り上がる展開になる。何としてもあと2試合取らんとあかん」と連勝を厳命した。岡田監督大喜び オリックスがR50ナイト デイリーオリックスが、19日の楽天戦(京セラドーム)を「R50ナイト」と銘打ち、50代のファン向けの各種企画を開催した。 試合前には松山千春の『長い夜』など懐かしの曲が流れ、岡田彰布監督は「全部(カラオケの)レパートリーや」。またアニメ「巨人の星」の声優による場内放送もあり、小学校時代に毎週見ていたという指揮官は「大リーグボール養成ギブスよ」と食いついていた。最近どんでんもカリカリしてたと思うので、これで少し和らぎましたかね+++東北で初、高校生が公式戦審判 ニッカン 東北で初めて高校生審判が高校野球をジャッジした。花巻農-大迫戦で二塁塁審を務めたのは盛岡三・遠藤駿さん(3年)。若さあふれる機敏な動きでスムーズな進行に貢献した。少年野球、中学・高校・大学・一般の軟式野球を184試合、経験してきたが高校の硬式は初めて。「9回でやっと緊張が取れました」と笑った。公式戦で高校生がフルに審判を務めるのは全国でも珍しい。 小学時代から審判に興味があった。サッカーをやっていた遠藤さん。父が買ってくれたルールブックが楽しくてしょうがなかった。上田中時代は野球部。練習試合での審判を自ら買って出た。盛岡三では1度野球部に入部したが「審判に専念したい」と退部、盛岡市野球協会の門をたたいた。 「毎日、審判のことに触れるようにしてます」。30リットルの登山用リュックに教科書をいっぱいに詰め込み(重さ15キロ~20キロ)、登下校の約20分を歩き体力を付ける。家では鏡の前でジェスチャーの練習をする。 高いプロ意識からか盛岡三野球部には「審判としては何も言えない」と公平な立場を強調したが、直後に「三高生としては言えます。頑張ってほしい」と本音も。将来は?の問いに「大きな声では公言できないけど…」と答え、プロ野球審判へのあこがれをちらりと見せた。高校生も高校野球の審判するんですね。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/19
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最初に念のため書いてますが敵チームの方からのコメントTBは一切ご遠慮致します。大阪夏の陣第三戦、開門直後あまり客入ってなかったですが、試合までに客が詰めかけ観衆32000台の発表でなりました!しかしその中で負けては意味がない。 元々の写真がアレなんでしょうけど気弱にみえるスタメン発表時のどんでんの映像。 試合前ゴーヤがお父さん犬の首を取って一塁側ベンチに持ってきました。せんと君が受け取ってました 結果はニッカン式、Bs公式、大坂夏の陣結末は 7月18日 オリックス2-4ソフトバンク 試合ハイライト youtube近藤は悪くなかったですがね。 初回の失点はありましたが一点で止めたし、打線も陽が左でMAX150で苦しみましたがフミヒロが必死に二回決めた犠打の走者を山崎、濱中のタイムリーで返しましたからね昨日一昨日ソフトバンクの救援陣は休養十分でリードされたくないのは十二分に分かっていたと思いますが結果的には六回先頭の田上を歩かせたのが響きました(ToT)濱中は守備に就くとやらかすこと多いですが一死二塁でライト前ヒットでランコーが止めてるのに弾いて生還させるミスをしてくれるとは流れが変わったなぁと思います。近藤で言えば七回の松田に食らったソロは高め直球で空振り取りに行って打たれたのでもったいないですね。T-岡田も最後の七回二死一二塁で止めたバットの三ゴは悔いが残ると思うので切り替えて欲しいですね。 三タテは絶対避けたかったんですが食らったのは事実だから。試合前松山コーチから結構長い時間指示が出てました。 勝てる試合は取ってくれとしか言えないです。森山の最後の食らいついたヒットや荒金、気迫のセーフティバント 7月18日 オリックス-ソフトバンク youtubeのガッツは見られて良かったです!(^o^)/明日は右のラズナーなので、是非森山荒金の一二番で。大阪で焼き肉食べて夜のバスで梅田から帰ります。[追記]カラバイヨ「上でやる自信はある」1軍練習初合流 スポニチOSAKA初の独立リーグ出身の外国人選手として注目のカラバイヨ(BCリーグ群馬)が1軍の練習に初めて合流した。岡田監督らが見守った打撃練習では特大の本塁打を放つなど、実力を披露。きょう19日にも1軍昇格の見込みとなった。来日1年半でつかむことになるチャンスにカラバイヨは「パワーがあるバッターが多いけれど、上でやる自信はある」と1軍での活躍を誓った。カラバイヨを上げて、スタメンで使うと森山、荒金の同時スタメンはなくなってしまいますが。個人的にはカブレラ、バルディリス、セギノール、カラバイヨの中でスタメンは3人でいいと思ってます。↓土曜日のナゴヤ球場にて 次回の当ブログのBs戦生観戦は8月のスカイのロッテ戦(7日、8日)を予定しております。 京セラの観戦成績は楽天戦で2勝0敗でスタートしたのに、GWと合わせて対ソフトバンク1分挟み3連敗BsがCS争いに絡んで9月最後の週末に行きたくなる気が起きない場合、日程の都合、今季は大阪夏の陣で最終となります+++【オリックス】4連敗で負け越しターン ニッカンどんでんも厳しい表情です。Bs岡田監督「使った方が悪い」ミス連続で逆転負け スポニチOSAKA真っ赤に燃えた球場でオリックスが赤恥をかいた。「大坂夏の陣」と銘打ち、赤いユニホームの選手に合わせて観客も赤いTシャツをまとった。雰囲気は最高潮も、逆転負けで今季4度目の同一カード3連敗。借金は4にふくれ、最下位・楽天とのゲーム差が0・5に縮まった。 岡田将軍の嘆き節を聞こう。「淡々と簡単に点を取られるやんか。防ごうとかいう気が見えんから腹立ってくるんよ、ほんま。次頑張れって、次はないよ」。戦意のない侍への怒りを隠さなかった。 小さなミスが重なった。1点リードの6回、今カード2本塁打と当たっている先頭の田上を近藤が警戒しすぎて与四球。犠打で1死二塁となり、本多に初球を右前に運ばれた。ここで、右翼手の浜中がボールをファンブル。その間に、三塁で止まっていた田上に同点のホームを踏まれた。続くオーティズは三振で2死二塁としたが、小久保に適時打を許し逆転された。防ぎようがあっただけに「守備のもたつきをオレに聞かれても分からん。使った方が悪いんやろ」と指揮官は自分の采配を自虐した。 きょう19日から最下位楽天との裏天王山。いくら厳しい兵糧攻めにあっても、あっさりと落城することはできない。岡田オリックス、そら借金ターンよ デイリーヒートアップしないから、ヒートアップしてしまう。あってしかるべき執念が、オリックス・岡田監督の目には届かない。球宴を5割以上で折り返すには1敗もできない大切な試合での負け方に、どうしても納得がいかなかった。 1点をリードしての六回だ。先発・近藤が先頭の田上を歩かせ、その後1死二塁となる。続く本多に、初球を右前に運ばれ、この打球を浜中がファンブルして同点。さらに小久保にも勝ち越し適時打を許し、これが決勝点に。 借金を抱えて球宴を迎えることが決まり「今の状況じゃ…」とやむなしの表情を見せた指揮官。その状況も、力不足、故障者続出というものでないところに頭を抱える。 何よりも「そういう(負けられない)気にならんかな。点取られても簡単やんか」と、淡々と試合が悪い方向へ進んでしまうことが、やるせない。「防ごういう気がないから、腹立ってくる」と、怒りをにじませて振り返った。 ベンチ内では「次、頑張れ」と励ましの声が飛び交った。しかし岡田監督は「ないって、次なんか。何十回繰り返しとるんや」と、こんな時だからこそ一層の奮起を促した。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/18
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何のためにわざわざ東京から行ったのか?ユニもらうためにわざわざ前売りでバリューシート買ったのに。。。ナゴヤ球場とダブルの遠征したのになぁそんな気持ちになりました。結果はニッカン式、Bs公式ゴーヤは扮装してバック転して頑張ってました。小松も悪くなかったと思うのですが二回のピンチは本来ゾーン広い良川が変化球取らなかったですからね。ストレートしか広くないのかオリ3連敗…小松誤算で岡田監督「わからん」 スポニチ速報オリックスは先発小松が誤算だった。2回2死走者なしから5長短打を浴び5失点。4回にも2死から3点を奪われた。岡田監督は怒りを押し隠すように薄ら笑いを浮かべ、「2死から下位打線やで。わからん。コメントしようがないんよ」と何度も「わからん」を繰り返した。 打線も坂口、田口を2軍に落とす荒療治を行い、浜中、荒金を1、2番に起用したが2点どまり。3連敗で借金は6月4日以来の「3」となった。 僕が着いたときにはもう長谷川が打席に入っていたので知らなかったですが、二死無走者からではちょっとどうしようもないですよねしかも打たれたのがよりによって田上で、2-3からストレートはないやろと。押し出しを嫌ったんでしょうけど、ストレートに強い田上に何で。。。[追記]ダカヒー今季二度目の二軍落ちが決まったようです。Bs小松、炎上4回8失点…日高2度目の2軍降格 スポニチOSAKA無残な大炎上で砕け散った。先発の小松が4回8失点KO。序盤の大量失点が響き、3連敗で借金は3に膨れた。またも大敗で敗れた岡田監督は5度も「分からん」の言葉を繰り返した。長年プロ野球界で生きてきた将が困惑の表情を見せる“異常事態”が起こった。 「下位打線で、しかも2死から。分からん。オレの頭の中にないことが起こる。オレがどうしたって聞きたいぐらいよ」 2回2死から連打と四球で満塁。フルカウントから田上に投じた7球目。甘い真ん中への速球を右中間へ3点二塁打されるなど5点を先制された。4回も2死から田上には左翼へ、本多には右翼へ運ばれるなど3失点。同じ過ちを繰り返した。 それでも試合後のコーチ会議で指揮官は小松を擁護した。「投手がかわいそうや」。先発右腕が好調と判断。ただ大乱調が起こった、その引き金は捕手・日高の配球ミスであると指摘。そのため正捕手に今季2度目の2軍降格を命じた。この日、関西地方は梅雨明けした。しかし低迷が続く岡田オリックスに、晴れ間は見えてこない。岡田城が連夜の炎上…日高2軍降格に デイリーオリックス・岡田監督の頭の中を、大量の「?」が飛び交った。先発・小松は完ぺきに近い立ち上がりで初回は2三振を含む3者凡退。二回も小久保を一ゴロ、多村を3球三振に仕留めた。 ところが次打者・ペタジーニに右前打を許すと突如、別人のような投球となってなんとこの回、5点を奪われてしまう。四回にも2死無走者から2本塁打を含む3連打で3失点。 「オレの頭にない、急に変なことが起きる。あんだけええピッチングして、ボールが切れてて…」。首をひねるばかりの指揮官は、試合後、捕手の日高に2軍降格を命じた。6月4日以来、1カ月半ぶりの借金3。オールスターまで5割以上で乗り切るためには、もう負けられない。「分からんことが起きる」という原因の究明が急務だ。昨日は本当に小松が良かっただけに配球の問題はあるでしょうね。ただ、二軍に行っても教える人の問題があるので、ずっとどんでんの横に座ってマンツーマンでやったほうが効果があるのではないかと。ソフトバンク3連勝!和田は両リーグトップの12勝 スポニチ速報和田も調子がよくなかったようで、2回は捕らえかけただけに大量失点が悔やまれます。セギノールが調子よさそうなのとカブレラが厳しい判定に負けずライトへヒット打ったのは良かったです。後は西が小気味いい投球見せてくれたことか。対ホークス生観戦参三敗一分けで明日は勝たないと許しません(`ε´)ただ名鑑で見たら予告先発の陽は左か(T_T)明日も一番濱中おさむかな+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/17
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朝六時台の「ぷらっとこだま」のグリーン車で東京を出て名古屋に来ました!時間潰してから12時にナゴヤ球場入り。二年前にナゴヤ球場に来た時とは違い改装されて一塁側の内野スタンドは解体され練習場が三塁側にあるのでBsは一塁側になってました。 12時半の試合開始で、昼飯は売店でナゴヤ名物のあんかけスパに。味はまぁ本場の方が感動が大きいかと。 ひつまぶし弁当も売ってました。スタメンが8坂口9赤田6バイナム5ラロッカ4一輝7カラバイヨ3土井2前田1中山と坂口赤田の一二番をまさかナゴヤ球場で見るとは。。。 ラロッカは元気そうでした。 出場予定選手にモー村、由田、濱中の名前があり誰が上がるのかこの時点ではわかりませんでした。真夏のデーゲームで暑かったです。選手も辛いでしょうね。試合は中山は制球乱れず良かったですね。味方の守備ミスで三回に先制されましたけど安定してました。 二番手本柳は併殺ありましたが2本ヒット打たれました。一塁側から見てたのでよく聞こえましたが一塁手土井が牽制、投球の度によく声出してましたね!内野ゴロでヘッドスライディングも見せてましたね。 カラバイヨは同点タイムリーはセンターへ打ちました! この打撃ができれば今後楽しみです。七回菊地原八回加藤大が投げてMAX142、3でした。 ブルペンでは投げた投手以外では吉野前田が肩作り、大久保君やレスターは今日見ませんでした。 阿南は髭生やしてましたね。顔が優しいから? モー村さん八回表代打準備してたので今日の昇格はなさそうです。九回表は加藤大に打順回りましたがそのままで見逃し三振。 京セラに行くのでここでナゴヤ球場を後にしました。結構Bsファンも来てて口ラッパもやってましたが皆京セラは行かないんですかね?審判は谷と林の両ベテランが居たので帰宅後写真アップ予定です。 四時のアーバンライナーで京セラに移動します(^_^)v+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/17
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今日は飲み会でしたが、終わって結果をでチェックして、標題の感想を持ちました。結果はニッカン式、Bs公式【オリックス】山本KO「本塁打が余計」 ニッカンオリックスのチーム連続完投は3で途切れた。山本省吾投手(32)が3回に1点先制されると5回に田上、オーティズに被弾して3失点。計5失点で6回終了時に交代を告げられた。前日15日までのロッテ3連戦で木佐貫、金子千、長谷川がいずれも好投し1人で投げ切っていたが、左腕は踏ん張れなかった。「今日は本塁打を打たれたことがすべて。本塁打が余計でした」と失投を悔やんだ。また、よりによって田上に打たれているから怒りが増幅します。本当に小松がエース対決でも何とか凌いでいるのに木田とか大隣とか普通に実力を出せば投げ勝てるのに相手より早く失点して、楽な展開にさせているので、先にマウンド降りてますしね。もう猛省しろといいたいです。そして先ほど飛び込んできたのがオリックス 田口、坂口が2軍降格へ スポニチ速報敗れたオリックスでは試合後、無安打に終わった坂口と田口の2軍降格が決まった。坂口は不動の「1番・中堅」として攻守の要だが、最近5試合では19打数1安打と不振が目立っていた。 田口は体調不良などの影響から最近は出場試合数が減っていたこともあり、打撃の感覚を取り戻せていなかった。小林チーフコーチは「今のままじゃ厳しいからね。早く調子を上げてきてもらわんと困る」と説明した。坂口は打率3割に乗せましたが、最近打ってなかったですからね。守りを考えれば残しておきたいですが、ここで落とされた意味を悟って球宴明け活躍して欲しいです。外野手を二人抹消したので、外野手を二人上げないといけませんが、誰が上がってくるのでしょうね明日はナゴヤ球場に2008年夏以来2年ぶりに行って、そのまま京セラに行きますが、想定外選手にナゴヤで会うことになりそうですね+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/16
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結果はニッカン式、Bs公式、試合はエラーで決まる 7月15日 ロッテ3-1オリックス 試合ハイライト youtube今江のファインプレーとなっているフミヒロの三ゴロとか最後の坂口の遊ゴロは一塁セーフなようにも見えますが。。。一塁塁審の丹波はこのままBsに帯同するのではないかと思うので、しっかりそこではホームアドバンテージを見せてもらいましょう長谷川は移籍後初完投で、バルディリスの2失策が絡んで2点取られて負け投手となりましたが、前回の西武戦でとんでもない崩れ方をしましたからね。今日はいい投球だったと思うので、次の楽天戦でしっかり投げてもらわないといけません。【オリックス】長谷川8年ぶり完投も… ニッカンオリックス長谷川昌幸投手(32)は8回5安打3失点(自責1)の粘投も報われず、完投負けした。広島からトレードで加入し、これが3戦目。02年以来、8年ぶり完投も移籍初勝利はつかめなかった。 1-0の5回、アーロム・バルディリス内野手(27)が的場の三ゴロを後方にそらし、二塁まで進まれると、安打と犠飛で同点とされた。6回には再びバルディリスが適時エラー。2失策に足を引っ張られた格好だった。 「昨日の流れで今日は勝たないといけなかった。僕の白黒よりチームに白をつけたかった」。 前日14日に3試合連続完封を達成した金子千尋投手(26)に続くことはできなかった。アウトを計算する的場のゴロをエラーされてしまったのは痛かったですね。【オリックス】長谷川8年ぶり完投も… ニッカンオリックスの長谷川は8年ぶりの完投も報われず、広島から移籍後初黒星。散発5安打に抑えたが、守備に足を引っ張られた。「勝たないといけない試合。僕の白黒より、チームに白がつかなくて悔しい」と話した。 ただ、KOされた前回登板後から取り組んだフォームの修正は実った。球威、制球ともに安定し、フォークボールも効いた。清川投手コーチは「スムーズさやリリースポイントの安定感が出てきた。6人目の先発として、十分仕事をしてくれた」とねぎらった。フォームの修正にも取り組んでいたんですね。次の楽天戦は絶対移籍初勝利をBsまた借金生活…岡田監督、バルの凡ミスに激高 スポニチOSAKA逃した勝利の重みは大きかった。8回3失点で完投したオリックス先発・長谷川の自責点はわずかに1。「大事な9連戦」と位置づけた1カード目を負け越した岡田監督は、表情を曇らせるしかなかった。 「よう投げたよ。代えられへんわ。この前やられているし、きょうこそは“やらなアカン”という気持ちで投げてんのにな…。あの守備でな」 同点で迎えた6回2死三塁。サブローの打球は平凡な三ゴロだったが、バルディリスの足は止まっていた。打球をグラブに当てながらも後逸。「普通のサードゴロやんか。だからサードゴロや!普通に取ってアウトにしたらエエだけやん」。指揮官も厳しく責めたてたタイムリーエラーが結果的に決勝点となった。 バルディリスはこの夜の2失策がいずれも失点に直結。「本当に申し訳ない。とにかく(長谷川には)謝るしかなかった。ただきょうは不運だった」。以前から指揮官は「プレーが軽すぎる」と指摘してきた。前日14日にはエース金子千がチーム45年ぶりとなる3試合連続完封勝利の離れ業を演じたが、波に乗りきれず、またも借金生活になった。今日はバルディリス使うでしょうか。古川、23歳の誕生日!チームメートから祝福受ける スポニチOSAKAオリックス守乱で敗戦…指揮官はあきれる サンスポオリックスは同点の六回、2死三塁からサブローの三ゴロをバルディリスが痛恨の後逸。守備力には定評があるが、五回にも失点につながる失策を犯し「バウンドが急に変わった。長谷川は気にしないでいい、と言ってくれたが…。本当に申し訳ない。きょうはバッド・デイ」と肩を落とした。 試合前のノックで強風対策は万全だったが、ゴロ処理の失策が三つと“足元”をすくわれた。岡田監督は「普通のゴロやんか。長谷川もきょうあかんかったら、という気持ちで投げとる。守ったらな、あかんよ」とあきれていた。山崎浩(八回2死満塁の好機で一邪飛)「監督に『おまえで決めろ』と言われた。期待してもらったところで決められなかった。自分の責任」オリックス・松山内野守備走塁コーチ(バルディリスに)「もともと守備がうまい、として入ってきた。自覚が足りない」松山コーチも言う時は言うんですね速報の結果を見ながら8回二死満塁で山崎に代打出さなかったなと思ったのですが、どんでんが山崎に声掛けていたんですね。代打出すにしても田口か塩zなんでしょうけど。それを思うと救援休みで先発投手を外す事ができるので、そこでラロッカ辺りをあげるかもしれないですね。速球派でなければ対応できますから。セギノールはスタメンで使わないと意味がないので。。。+++フェルナンデス 遅刻を帳消しの活躍 スポニチ速報西武のフェルナンデスが、2安打2打点と活躍した。六回1死二塁から中前適時打を放って、復帰後初の安打と打点を記録。八回にも適時二塁打を打ち「帰ってこれて幸せ」と5年ぶりの古巣でのプレーを喜んだ。 この日は練習に大幅に遅刻した。電車を乗り間違え、球場に到着したのが午後3時40分。試合前は肩身が狭かったが、好結果で帳消しにした。全体練習に加わることができなかったが「2安打2打点なので、あまり関係なかった」と、試合後はいつもの陽気な姿に戻っていた。 ダメナンデスは所沢で違う方向に乗ったんですかね。でも、そんな時間じゃないですよね。神戸国際大付・岡本“完封”初の夏切符へ好発進! スポニチOSAKA◆ 9球団のスカウトの前で好投 ◆ 近畿ではこの日開幕した滋賀をはじめ、大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山各大会が行われた。兵庫では春夏連続の甲子園出場を狙う神戸国際大付が飾磨工相手に8回途中降雨コールドの2-0で辛勝し、初戦を突破。今秋ドラフト候補の先発・岡本健投手(3年)が8回4安打無失点、10奪三振と9球団15人のスカウトの前で腰痛からの復活をアピールした。◆ 腰痛から復活をアピール ◆ <神戸国際大付2-0飾磨工>センバツ以来となる公式戦マウンドに上った岡本が、苦しみながらもエースの貫禄を示した。直球の最速は自己MAX144キロに届かない139キロ止まり。それでも絶妙のコントロールで飾磨工打線を手玉に取った。鋭いスライダーを多投して10三振を奪い、初の夏切符へ向け完封発進した。 「天候は関係なく、指のかかりが悪かった。毎回のように走者を出してしまい、打線のリズムを悪くしてしまった」 センバツ直前に腰痛を発症。終了後の約2カ月は実戦登板を控えて治療に専念せざるを得なかった。それでも再び甲子園のマウンドに立つため、黙々と走り込みと体幹強化に励んだ。 ネット裏には阪神、オリックスなど9球団15人のスカウトが集結した。オリックス・熊野スカウトグループ長は「技術面は文句なし。地元だし興味がある選手」と評価した。それでも近畿ナンバーワン右腕は「昨秋が一番よかった。今はそこまでいっていない」と最後まで納得のいかない表情だった。昨年は即戦力投手を獲りに行きましたが、今年はどうするでしょうね。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/15
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今日はで洗濯をしないといけなかったので、さっさと帰り6回表からBS12でジョニーの解説で見てました結果はニッカン式、Bs公式、ロッテ、金子千に完封負け 7月14日 ロッテ0-5オリックス 試合ハイライト youtube今年ロッテにやられっぱなしだった金子で、2試合連続完封中とは言え心配でしたが、見事に完封勝利を飾りましたねバックも良く守りましたし、フォークが良く落ちてましたね。140km/hの落ちる球もあったように見えましたが。初回二死から大嶺の失投を見逃さずチャラ夫さんが先制ソロ デイリーフォト【オリックス】後藤が8号先制ソロ ニッカンオリックス後藤光尊内野手(31)が1回2死、ロッテ大嶺から8号先制ソロを放った。「真っすぐをしっかりとらえることができた。打った瞬間手応えはありました。昨日(13日)は点を取ることができず、連戦の頭を落としたので、とにかく先制することができて良かったです」。初戦で今季5度目の完封負けを食らったチームに幸先のいい1点を呼び込んだ。裏に1死三塁のピンチがありましたが、ここを井口、金連続三振に取ったのが大きかったですねかなり風が強かったようですが、二回からはセットに専念してリズムを作られたようです。完封は意識せず8回裏一死満塁でキムを迎えた時も併殺でなく三振を取りに行ったとのことですが、結果的には最高の6-6-3の併殺でした。今日はロッテがゴロを打たされてましたね。金子は昨年後半からずっとロッテに勝ってなかったのですが、これで嫌なイメージも払拭して欲しいですね。7勝7敗の五分に戻せたので、球宴前最終となる来週の楽天戦も勝って、いい流れで後半戦を迎えて欲しいです。やはり金子が勝たないと上位にいけないので。3戦連続5度目の完封…金子千、エースの証明 スポニチ速報両腕で帽子を挟んで下を向き、ホームベースに向き直って軽くジャンプを5回ほど。金子千がイニングごとに行う儀式だ。リーグタイ、チームでは45年ぶりとなる3戦連続で、今季5度目の完封。「ロッテにはここまでやられていた。きょうこそは、と思った」という右腕の集中力は、途切れなかった。 九回2死。捕手・鈴木のサインに迷いはない。この日を象徴するように、直球を7球続けて福浦を空振り三振に仕留めた。「ストレートが良かった。ファウルと空振りが取れていた」。締めくくりの135球目は146キロ。強い向かい風をものともしない球威は、最後まで衰えなかった。7月はいまだ無失点。チームと自身の勝率を5割に戻した右腕に、岡田監督は「だいぶ変わってきた」。 開幕前の3月、チームの必勝祈願より一足先に家族と大阪市内の住吉大社を訪れた。絵馬にはリーグ優勝とともに「沢村賞」と記した。打ち込まれた時期はエース失格と言われ、ブログに寄せられるコメントも温かいものばかりではなかった。だが、もう誰も疑わないだろう。オリックスのエースは、金子千だ。 前向きに気迫保つ=金子千、3連続完封-プロ野球・オリックス 時事通信オリックス・金子千が最後の打者・福浦へ投げた7球は、すべてが真っすぐだった。外角への146キロの直球で空振り三振を奪うと、マウンド上で小さくガッツポーズ。「打たれても次に抑えるという、強い気持ちで投げた」。気迫が乗り移ったかのように、球威は衰えなかった。 パ・リーグタイ記録の3試合連続完封。前身球団である阪急の大投手・米田哲也が1965年に達成して以来、チーム45年ぶりの快挙だ。 ロッテ戦は今季、ここまで4試合に投げて4敗で防御率も10.18と相性が悪かった。またこの日の千葉マリンスタジアムは、常時風速10メートル超の悪コンディション。それでも、「二回から風にあおられないようにセットポジションに変えて、三振を狙いにいった」という前向きさが、不利な条件を吹き飛ばした。 いい投球をしながら、突然崩れた春先の反省がある。八回1死満塁からは、金泰均を注文通りの併殺打に打ち取る余裕も見せた。「1点もやらないという感じで投げていた。一つ完封するのも大変なのに、3試合連続なんて…」。投げるたびに力強くなっていくエースの姿に、岡田監督は表情が緩みっぱなしだった。「ゼロの使者」金子千 3試合連続完封! スポニチBs・金子千、チーム45年ぶり3試合連続完封勝利 スポニチOSAKA3試合連続完封についてヒーローインタビューアーだった大前さんが阪急では米田さん以来でパリーグでは95年以来ということでしたが、グロスって懐かしいですね7回表にT-岡田が三塁線を破る二塁打を放ち、1死2,3塁となり、投手も代わり、北川、バルディリスに回るので点が入るだろうからと、風呂に行って、戻ってきたら5対0。さすが北川、バルディリスと思ったら、二死満塁からフミヒロが走者一掃の三塁打を打っていたんですね鈴木、攻守で貢献!走者一掃3点適時三塁打放つ スポニチOSAKA 3試合連続で先発マスクをかぶった鈴木が攻守で勝利に貢献した。圧巻は2点リードで迎えた7回2死満塁からの打撃。「あの点差、あの場面で打席に立たせてもらったし、とにかく何とか応えたかった」。打率は・160だった。しかし岡田監督は「代打は考えてなかった」とキッパリ。その絶好の好機で速球をとらえた一打は走者一掃の3点適時三塁打。ダメ押し打で金子千を援護した。また守備でもエースを好リードで引っ張り見事な完封劇を演出した。うれしそうにフミヒロを迎えるどんでん デイリーフォトハイライトでやってましたが、大松のレフトフライをT-岡田がスライディングキャッチしたとの判定で西村監督が猛抗議してましたが、どうでしょうね。オレは見てたとアピールする佐藤塁審 デイリー フォトビデオで見た感じではよく分かりませんでした。捕っていない、捕っている、いや捕ってない! 7月14日 ロッテ-オリックス youtube下に落ちていたら拾うの難しいですからね。アウトが正しいとしたら、昨日の盗塁の判定に続いて佐藤は良く見えてることになります。球審でもその目を生かして欲しいものですが。。。明日は佐藤が球審、先発が吉見対長谷川で長くなる事間違いなさそうですが、対ロッテ戦カード勝ち越しがここまでないので、何とか勝って欲しいですね………。 赤田ブログ遠征中の入替えは極めて珍しいですが、調子悪かったですからね。また調子を取り戻して上がってきて欲しいです。横山ファンの人は良かったですね+++フェルナンデス5年ぶり復帰も…緩慢守備で今後へ不安 スポニチ速報試合前までの西武の失策数は51。パ・リーグでは2番目に多い数字だ。どちらかといえば打撃のチームだが、無視できないプレーが七回にあった。まずい守備で足を引っ張ったのは、この日出場選手登録されたばかりのフェルナンデスだった。 岡本篤が小谷野をぼてぼてのゴロに打ち取ったが、フェルナンデスはほぼ定位置から動かない。出足が遅いのはある程度織り込み済みとはいえ、一塁でアウトにしようという意志が感じられない。打球をはじいたわけでもないのに、「E」のランプが点灯した。 右ひじの故障で戦線離脱中の主砲、中村の穴埋めとして期待され、5年ぶりに西武復帰。実戦からは遠ざかっていたが「問題ない。西武でプレーしていたころより、経験を積んでいる」と自信を見せていた。 チームがサヨナラ勝ちしたこの日は4打数無安打に終わったが、7年で174本塁打と、日本での実績は十分。6月下旬に来日するまではメキシコでプレーし、打率3割以上をマークしていただけに、打つ方では調子を上げてくるだろう。ただ、今後への不安を感じさせるワンプレーも披露してしまった。フェルナンデスの緩慢守備には何度もやられてましたからね。西武も起用するからには覚悟した方がいいでしょうね驚きの田中「制度自体を知らなかったので…」 スポニチ速報日本ハムの田中は「突然のことなので、びっくり。(特別枠の)制度自体を知らなかったので…」と驚きながらも「光栄なことなので、楽しみたい」と話した。 13日現在で打率、安打数とも両リーグでトップに立ち「毎日、充実した生活を送れている」。球宴出場は2年ぶり2度目となるが、第1戦(23日)は地元の福岡で開催されるだけに活躍が期待される。 そもそも片岡、二岡、邪魔崎が選ばれ田中賢が選ばれないのがおかしかったですからねで、プラスワンの結果を見るとマツダ プレマシー プラスワン ドリームバルディリスが3位の得票を得てますね。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/14
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今日は東京も雨降ってましたが、千葉はどうだったんでしょうね。結果はニッカン式、Bs公式、コーリー今季初勝利 7月13日 ロッテ1-0オリックス 試合ハイライト youtubeロッテキラーの木佐貫を立てて、軟投派に6回得点その後も得点できず完封負けとは全くお話になりません。木佐貫であり、どんでんであり、生観戦された方が一番やるせない想いだと思うので、その辺はお任せします。【オリックス】岡田監督「今日は何も…」 ニッカン オリックスが散発3安打で今季5度目の完封負けを喫した。ロッテの先発コーリーのチェンジアップに苦戦するなど、先頭打者が出たのはアレックス・カブレラ内野手(38)が四球を選んだ2回だけ。二塁を踏んだのもわずか2度だけで、8回1失点の木佐貫洋投手(30)を見殺しにする形になった。岡田彰布監督(52)は「うまく放られたというか、(打線が)1巡目、2巡目も一緒のことしよるからよ。今日は何もないやろ。打たんだけやろ」と苦笑いして球場を後にした。Bs木佐貫、3安打完投も打線援護なし…再び借金 スポニチOSAKA9回表の攻撃中も三塁ベンチ前でキャッチボールを続けていた。8回3安打1失点の好投。しかし打線の援護を待ち続けた木佐貫に勝利の女神はほほ笑まなかった。 「負けちゃ、何ともならない…。きょうは、その言葉しかないです」 ただ一点を見つめて同じ言葉を繰り返した。2回の投球だけが悔やまれた。2死一塁。外角へのカーブを福浦に運ばれた一打は右中間への先制適時二塁打になったが、3回以降は失点を許さなかった。最少失点で抑える114球の粘投。ただ味方打線が見殺しにした。 「打つ方や。(打順の)1巡目、2巡目も一緒のことをやっとる。うまく投げられた言うても、言い訳にならん!」。今季5度目の完封負けを喫した岡田監督は打撃陣を厳しく責めた。 先発のコーリーに6回2安打に抑え込まれた。3回2死一、二塁から荒金が低めのチェンジアップに空振り三振。5回2死二塁は山崎浩がチェンジアップを打ち損じて二ゴロと、得点圏に走者を置いた2度の好機を逸した。再び借金生活を強いられた岡田オリックス。梅雨空のような重苦しい戦いが続いている。今日の見所は木佐貫の好投以外では古木が出たことくらいですかね。【オリックス】OB古木克明が始球式 ニッカンオリックスでプレーした元プロ野球選手で、総合格闘家の古木克明(29=スマッシュ)が始球式に登場した。横浜からトレードで移籍したロッテ吉見祐治投手(32)が捕手を務め、116キロの直球を投げ込んだ。「マウンドに上がるのは初めてで感激しました。(吉見が)同僚だったのでうれしかったです」。試合前には昨年まで所属したオリックスの選手や関係者にあいさつし、旧交を温めていた。総合格闘家に転向の古木克明氏が始球式 デイリー昨季までオリックスに在籍し、総合格闘家に転向した古木克明氏が13日、ロッテ‐オリックス戦(千葉マリン)で始球式を行った。横浜時代の同僚だったロッテ吉見を捕手に指名し、低めに力強い直球を投げ込み、「マウンドは初めてなので感激しました」と古木。Tシャツを脱ぎ捨て、鍛え上げられた肉体を披露しながらの投球に、三塁側で見守った昨季までのチームメートからは、「格闘家の体になったな」と感嘆の声が上がった。9連戦勝ち越すためにまず水曜日は金子で絶対勝て。金子千、きょう先発で連敗阻止だ!上位追撃図る スポニチOSAKAきょう14日のロッテ戦(千葉)に中5日で先発する金子千が連敗阻止を狙う。従来の順番では長谷川の登板日だが、前回7日の西武戦(京セラド)では2回途中4失点で降板。これを受け、目下2試合連続で完封勝利中のエースを前倒して先発させる。今回の9連戦を岡田監督も「大事や」と特別視しており、大黒柱の積極投入で上位追撃を図る。+++フェルナンデス 就労ビザ取得で1軍昇格へ スポニチ 05年以来5年ぶりに西武に復帰したフェルナンデスが、13日までに就労ビザを取得。14日の日本ハム戦(西武ドーム)から1軍に昇格する。 「メキシコでずっとプレーしていたし、体は万全」と話していただけに、打線の起爆剤としてスタメン出場の可能性もでてきた。 サードで出るのでしょうか杉内 “鬼門”仙台でまた勝てず…今季4敗目 スポニチ仙台ではCS含め5連敗だそうで、相性なんでしょうか。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/13
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今日は月曜日なので試合がないので、新聞の話題を拾います。T-岡田弁当が誕生!オリがグッズ6点新発売 サンスポオリックスは12日、T-岡田のグッズ6点を新発売すると発表した。球団の商品営業部によるとシーズン途中に6点も発売されるのは清原以来だという。T-岡田は「いまいち実感はないですが、うれしい。成績を残さないと売れないし、頑張ります」と話した。 イラスト入りのTシャツやエコバッグのほか、目玉は本人もお気に入りの「超!おいティ~ 肉食系ガッツリ弁当」。牛の焼き肉、豚カツ、鶏の空揚げを盛り込んだボリューム満点の弁当で、大食いが自慢の本人も企画に携わったという。T-岡田弁当おかずが濃いですね清原以来の快挙!T―岡田6点グッズが新発売 スポニチオリックスがT―岡田のグッズ6点を新発売すると発表。商品営業部によるとシーズン途中に6点も発売されるのは清原以来だ。 イラスト入りのTシャツやエコバッグのほか、目玉は本人もお気に入りの「超!おいティ~ 肉食系ガッツリ弁当」。大食いが自慢で企画に携わったT―岡田は「うれしい。成績を残さないと売れないし、頑張ります」と話した。また、18日からの「Bs 大坂夏の陣」では、昨年同様に漢字表記にする外国人選手に交じり、日本人選手ではただ1人「暴君竜」の名前で出場することも決まった。 暴君竜って言うのは相撲の四股名みたいなのとボーグルソンを連想するような。プロ野球:オリックスが観客動員増加 毎日新聞プロ野球のセ、パ両リーグは12日、ホームとビジターの対戦が二回り終えた時点(交流戦含む)での観客動員数を発表した。セは1試合平均2万8181人で前年同期比3.8%減、パは2万2469人で同1.6%増だった。球団別では交流戦で初優勝したオリックスが同13.1%増の2万103人。横浜も沖縄開催や新潟での巨人戦が好調で同0.8%増の1万7184人だった。セの最多は阪神で4万1689人(同0.5%減)、パはソフトバンクで2万8501人(同5.4%減)。平均試合時間は、セが3時間13分で昨年より2分長く、パは昨年と同じ3時間14分だった。今年は交流戦で客が上手い巡り合わせで入りましたね。さて、明日からロッテ戦。 千葉マリンスタジアム Yahoo天気明日、明後日は天気が良くなさそうですね。赤田ブログにもあるように雨で流しちゃうと最後マリンのロッテ戦ばっかりになっちゃいますよね。。。球宴前の9連戦を乗り切れば休みになるので、救援陣もどんどん注ぎ込む展開になると思いますが、1つでも貯金を増やす踏ん張りどころなので、まずロッテ戦今季初のカード勝ち越しを目標に頑張ってもらいたいですまずはロッテキラー木佐貫です。Bs岡田監督「梅雨は初戦必勝」きょう木佐貫先発 スポニチOSAKAきょう13日からの9連戦を前に岡田監督が白星発進を厳命した。チームは目下2カード連続で初戦黒星と出はなをくじかれる展開。梅雨の時期は日程が不規則になる可能性が高いだけに「(球宴前の)9連戦が区切り。(9連戦が)大事やと思う。雨とかあるなら余計にカードの頭を取った方が楽やからな」と初戦の重要性を説いた。きょう13日のロッテ戦は木佐貫が先発。5連勝と好調な右腕で勢いをつける。カラバイヨ「皆さん応援よろしくね」きょう2軍合流 スポニチOSAKA新外国人選手として獲得したカラバイヨ(BCリーグ群馬)が、きょう13日から2軍に合流する。すでに推定年俸500万円の1年契約で合意。背番号も「91」に決定し、この日、支配下選手登録が完了した。神戸入りした新戦力は球団を通じてコメントを発表。「アピールポイントはパワーを生かしたバッティング。ニックネームは“フランキー”ですので、ファンの皆さん応援よろしくお願いします」と新天地での活躍を誓った。下にはラロッカ、セギノールも居るので外国人が多いですね。育てていく意向なので、二人とは位置づけは違いますが。+++【ロッテ】コーリー初勝利へ軽め調整 ニッカンロッテのブライアン・コーリー投手(36)が、13日のオリックス10回戦(千葉マリン)の先発で今季初勝利を目指す。前回登板した6日の楽天戦(Kスタ宮城)では8回途中4失点も、落差のあるチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。この日行われた先発投手の練習では軽めのキャッチボールで調整。オリックス打線の攻め方について「すべての球種で勝負できるけど、その中でもチェンジアップは自信を持って投げられる」と力強く話した。コーリーって言うのはどんな投手なんでしょうね。チェンジアップが武器なら軟投派なんでしょうね。なお、明日のマリンは花火が上がり、360度ビアスタジアムで全席自由席だそうです。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/12
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今日はブログ読者の方のご厚意でダイヤモンドシートからの観戦! 各座席の間に手を置く場所があり、通路が広くとってあるので、今回の僕のようにキャスターバックを持っていても安心です。結果はニッカン式、Bs公式三タテだけは避けないといけない重要な試合で、周りは完全ハムファンでしたが控えめに応援させていただきました。特に隣に掛けたお孫さんを連れたじっちゃんには色々話し掛けていただきありがとうございました。(^o^)/Bs戦以外で勝ち試合観戦いただければと。近藤が踏ん張りましたね!今日は球審山路で一裏の田中賢への四球目五球目内角の球取ってもらえず、さらに暴投で先制と嫌なパターンでしたが二死三塁から糸井の一二塁間の当たりを北川が好捕!近藤もベースカバー間に合い俊足糸井をアウトにして追加点を許さなかったのが良かったです。二回も無死二三塁で北川が初球手を出して遊ゴで嫌な感じでしたがバルディリスの犠牲フライですぐ追い付いたのも展開上大きかったです。山路は初回のゾーンだと先が思いやられましたが、三表の赤田見逃し三振以降、近藤の球もストライク取ってくれるようになり、ハム打線も近藤のペースに巻き込まれました。 五回にヒットで出たバルディリスを送る予定で、フミヒロが初球はストライク見逃し打席で崩れ落ちてました が次の球を犠打決めて、打率が二割切って苦しんでる山崎浩が右中間へタイムリー!この3連戦ハムの低打率下位打線にタイムリー打たれてましたがやっとお返しできました(^_^)v六回はチャラ夫ヒットの後カブレラはツーストライク目はヤマジャッジでストライク取られましたがその後外の高め変化球取らなかったからチャラですかね。(^_^;)カブレラ歩いて塁が埋まった状態となりました。ハムもコーチがマウンドに行きましたが、 T-岡田がレフトへスリーランと最高の結果でした\(^ー^)/ T-岡田は九回ウルフと対決する前自打球避けレガース外しましたが結果的に自打球当ててたので気をつけて欲しいです。この辺からフミヒロもかなりゾーンを広く使いナイスリードでした!プロ野球・ひとこと 時事通信◇対応できなかった 日本ハム・梨田監督 暴投による1点だけ。「相手の近藤は(審判の)広いストライクゾーンに途中からうまく対応したが、うちの打者は対応できなかった」梨田さんも広かったという印象なんですね。試合前円陣の後吉原コーチがフミヒロとダカヒーに何か指示してましたが攻め方でしょうか? 八回裏に一死一二塁で稲葉迎え平野に代わりましたが近藤は今日も無駄な四球なく良かったです!来週の夏の陣も頼みます! 平野は暴投に稲葉四球で一発出ると同点というシーンでしたが二人とも打ち取り近藤の自責点も増やさず、球宴に監督推薦で選んでくれた梨田監督に良いところ見せました!フミヒロも一球取れませんでしたがジェスチャーで示しいいリードでした。ボーク取られないようセットでちゃんと一度停止してから投げろ?か足上げろ?みたいのもありましたね。岸田も久々の登板でしたがきっちり三者凡退でした。これで今季札幌ドーム初勝利ですね!この3連戦個人的に初の札幌ドームでしたが、最悪一つ勝ったので嫌いにならずに済みました!非常に見易いし椅子も広いです。気付いたのは・稲葉ジャンプはネット裏の横の指定でもやってた。※ネット裏は立っての応援は禁止ですが、そこは多めに見てそう。 ・球場では外せないメニューはなさげ。・ラッキー7ではなくラッキー6でそこで踊るので他球場とトイレタイムが違う。・結構球場まで遠いし帰りは福住駅まで人で渋滞する。・トイレ行くには西武ドーム並みに大変。噂の七回攻撃前のライトスタンドのメッセージも楽しいのが出てましたね! ウグイス嬢のバルディリスのコールのアクセントが独特なので、そこを指摘してました(≧∇≦) 個人的に野球以外も楽しめたのでまた機会あれば来たいと思います!Bsはまた5割に戻したので、球宴前9連戦何とか五勝四敗よりいい成績で乗りきって欲しいですね!+++T―岡田19号3ラン!“4度目の正直”だ スポニチ速報Bs・T-岡田“キング射程圏”19号3ランでトドメ スポニチOSAKA勝負を決める一撃だった。1点リードの6回。無死一、二塁からの第3打席だ。T-岡田のバットが敵の息の根を止めた。好調のケッペルが投じた内角への速球をフルスイング。「こすりました…」。ジャストミートではなかったが、滞空時間の長い一打は左翼スタンド最前列に消えた。 「うまく(腕を)たたんで押し込めることができました。入るとは思わなかったので、何とか入ってくれと願っていた」 2試合ぶりの第19号3ラン。この一発で岡田監督も勝利の手応えをつかんだ。「(1点差じゃ)嫌なムードやったからな。大きいよ。3連敗と1勝2敗では大きな違い。連敗の後だっただけによく踏ん張った」。9連勝中だった右腕攻略と同時に日本ハム戦の連敗も「6」で止め、チームの勝率も5割に復帰した。 クリーンアップに座る大砲は使命感の重圧にも屈せず、勝利だけを求めて打席に向かっていた。 「やられっぱなしじゃダメなんで。きょうは何としてでも勝ちたかった。調子が悪くても使い続けてくれた。それに何とか応えたい。その思いの積み重ねが一本一本につながっていると思う」 レギュラーでは最年少ながら幾度もアーチで勝利へと貢献してきた。本塁打数は目下20本塁打のオーティズ(ソフトバンク)に続きパ・リーグ単独2位。本塁打王も射程圏内だ。オリックスの日本人選手としては03年の山崎、谷以来7年ぶりの20本塁打も目前だ。オリックス連敗止める 監督の暗示で近藤が好投 スポニチ速報投げるときに右脚が高く跳ね上がる。近藤の調子がいいときのバロメーターだ。躍動感あふれるフォームからの直球は威力十分で、八回途中までを1失点。オリックスが西武戦に続いて3連戦3連敗を免れた。調子が下降気味な中で踏ん張るチームに、岡田監督は「今週は二つ負けた後、ようしのいだよ」。 試合前のブルペン。岡田監督は、今季ここまで日本ハムに打ち込まれていた右腕に暗示を掛けた。「ヤフードームのソフトバンク戦と思って投げい」。プロ通算24勝の半分をソフトバンクから挙げている「素直な近藤」に、この言葉は魔法のように効いた。「声を掛けてもらって、気が楽になった。マウンドの土とかは(ヤフードームと)全然違ったけれど、自分の投球ができた」 一回に2四球から無安打で先制点を献上したことにも、指揮官は「大胆に投げるのが持ち味。コースにビシバシいく投手と違うからな」。二~五回は二塁を踏ませず、七回は3者連続三振。近藤の好投で価値ある一勝をつかみ、試合後のナインには明るい笑顔が戻っていた。オカダ流催眠術効いた?近藤別人ハム斬り ニッカン岡田マジック!催眠“勝”法よ デイリー近藤には常に相手がソフトバンクと思って投げてもらいますか+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/11
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今日は午前中小樽に行き、ウニイクラ丼を食べました。いくらの粒が張りがあり美味しかったです。(≧∇≦)試合開始前一時間くらいにドームに入りビジター応援席に行きました!結果はニッカン式、Bs公式ダルビッシュに対してチャラ夫さんが二死から一塁線破る二塁打で先制のチャンス。しかしカブレラは空振り三振(-_-#)第2打席からいつものフォームに戻すも空振り三振は変わらずでした。小松は立ち上がりカーブを有効に使い期待持たせる投球しましたが二死二三塁から鶴岡にライト前打たれ二点(T_T)さらに悪送球で三塁に進まれ金子にタイムリー。昨日に続き抑えないといけない打者にタイムリー打たれては苦しいです。もう三点空いたら終わった感じですからね。その前にも盗塁決められてやられ放題でした。稲葉ジャンプも何度も見せられたし。追加点もT岡田が悪送球で二塁進塁許したり点に絡まないものの坪井に盗塁許したり集中力を欠いてると言われても仕方ない内容でした。(`ε´)中山が三者連続三振、西も小気味のいい投球見せてくれたチャラ夫さんが猛打賞をしてくれたのが救いでしたが。昨日入ったすすきののラーメン屋 味の華龍でチャラ夫さんのサインを見つけたのが良い兆候だったでしょうか?Bs打線、毎回の13Kでダルビッシュに“10連敗” スポニチOSAKAまたダルビッシュにやられた。毎回の13三振を喫し、完投勝利を献上。これで右腕には07年から9連敗。CSも合わせれば10連敗だ。頼みの4番・カブレラも4三振。岡田監督も「全然やな。打てんかったら使えんよ」と首をかしげた。 打線の沈黙以上に指揮官は守備の乱れを敗因に挙げた。「最初から点は取れへんと思ってやらんやろ。(だからこそ)守りでな。失点を少なくするのは当たり前なことや」と拙守を嘆いた。2回2死一、二塁から鶴岡が放った右前打で荒金が本塁に悪送球。バックネットまで達する間に打者走者の三進を許し、直後に金子誠の中前適時打で3点目を失った。3回にもT-岡田の送球ミスが失点につながった。 「いらん点をやってしまっとる。小松はそんなに悪くなかった」 チームは2連敗で6月29日以来の借金1。5位に沈む岡田オリックスがもがき苦しんでいる。オリ借金生活…岡田監督はダルに6戦全敗 デイリーさすがは日本のエースや!とか、天敵に脱帽なんかせえへんわ。当たり前やんか‐。何とか完封敗戦は阻止したオリックスだが、ダルビッシュ相手にチーム9連敗。岡田監督自身も阪神時代からダルビッシュ先発試合は6戦全敗となったが…。 「もっと(終盤まで)競ってたら分からんかったよ。防げる(失)点ばっかりやろ」。敗戦後のベンチ裏で岡田監督は、敗因はダルビッシュ好投ではなく、自軍の余計な失点だとボヤキまくった。 先発小松が6回5失点で降板したが「小松も悪なかったよ。7回1失点ぐらいいけたわ」。二回2死二、三塁から鶴岡の右前打で2点先制を許した場面も「まともに(勝負)いく場面ちゃうよ。一塁も空いてるし、十分防げたよ」。 その後は、味方の悪送球が原因となる失点も続き、相手を勢いづかせた。「点やってしまうんやから、しょうがないわ」。日本ハム戦もこれで6連敗となり、再び借金生活に逆戻り。11日も今季3敗を食らっているケッペルが相手だが…。わざわざ札幌まで、ボヤキに来たんとちゃうからな‐。明日は遠征最終日なので絶対勝て!+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/10
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北斗星で札幌に無事到着し旭山動物園楽しんで、出るのが遅れ札幌着が1820。Bs公式からのイニングメールが届かず二点くらい木田から先制したかと思ったら、山省いきなり四失点ニッカン式、Bs公式小谷野のツーランはまだアレですがその後二割打者に打たれた二本のタイムリーが余計でした。山省は生観戦では7試合目の先発ですが東京ドームのハム、読売戦の白星以外はKOですからね。所沢で二回KOされてまず、札幌で木田相手に初回四失点とはふざけるな!と言いたいです(;`皿´)打線はスタメンで森山が起用されて2安打打ちましたが2安打目無死一塁でチャラ夫のレフトフェンス直撃で三塁いけなかったのは罰金モンでしょう!(`ε´)あの後カブレラのフライハムが取れませんでしたが二三塁なら誰もアウトにならなかったですからね。僕が来てからは2対0だったことを糧に前回ヒーローインタビューで愚弄されたダルビッシュにどんな形でもいいから黒星付けてもらいたいです!!!+++初回4失点がすべて…山本、援護もなく5敗目 スポニチ速報オリックス先発の山本は一回に4失点。持ち前の制球が狂い、早いカウントから狙われて先制2ランを含む5連打と相手打線を乗せてしまった。その後復調したが、援護もなく5敗目を喫し「立ち上がりがすべてでした」と肩を落とした。 岡田監督は下位打線に逆方向へ打たれたことを一喝。小谷野の2ランが内角球だったことを引き合いに出し「攻めへんからや。1球打たれたら(内角が)無くなってしまう。本塁打を引きずってもしゃーないやんか」と嘆いたニッカン オリックス岡田彰布監督(52)が今季4度目の警告試合をコールされ、あきれかえった。1-4の4回2死一、三塁で先発山本省吾投手(32)が稲葉に死球をぶつけ、稲葉が激高。両軍ベンチが飛び出し本塁付近で、もみ合いとなった。そして6回2死走者なしで後藤光尊内野手(31)が石井にぶつけられ、小競り合いに発展しなかったものの、審判団は報復行為が行われることを危ぶみ、警告試合をコール。 「今日は何も警告試合にすることあれへん。(山本は)別に勝負にいってやしなあ。(後藤がぶつけられ)そんなに文句言うてるワケちゃう、ていうか言うてへん。2アウトランナーなしでなあ。アホらしいて何も言えん。意味がちゃう」。 再び貯金ゼロに戻ったこともあり、岡田監督は不満そうだった。稲葉はずいぶん怒ってましたね。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/09
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今日は北斗星で移動中のため映像は見てませんが、金子が西武打線完封したようですね!金子は対西武二回目の完封なので相手も嫌なイメージ持つでしょうし、秋までしっかり投げて欲しいです。フミヒロがマスク被りましたが所沢の小松近藤と同じように結果残しました。ダカヒーも研究して欲しいですね。打線は今日も六点で投手がしっかり投げれば勝てるということです。西武は二勝一敗で言うことなしなのが悔しいですが、次の対戦こそ勝ち越しましょう!北斗星は順調に北上し郡山まで来ました!明日は山省に頑張ってもらい、打線も遠慮なくかつ抜かりなく木田を攻略してもらいましょう!+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/08
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Bsの7日の試合については、1つ前の日記で書いてます。現在いわゆるブルートレインと呼ばれる寝台列車はかなり少なくなってきており、東京周辺では上野発列車に限定されています。今年の冬には東北新幹線が青森まで延長するということで、一部ではまた廃止されるのではという噂も出てましたが、今日のこのニュースが出てました。 利用者歓迎 寝台あけぼの存続へ 東奥日報12月の東北新幹線全線開業時に廃止となる可能性が取りざたされていた、本県と首都圏を結ぶ唯一の寝台列車「あけぼの」について、JR東日本秋田支社は7日までの取材に対し、列車を当面、存続させる方針を明らかにした。利用者らは「時間を有効に使える貴重な列車が残ってよかった」と歓迎している。これは良かったですね。今も8月7日乗車分は土曜日だからなんでしょうけど、完売らしいですからね。根強い人気があるようです。乗換えがなく行けて、横になって移動できるのは年配の方には楽でしょうしね。当ブログでも昨年シルバーウィークで初めてあけぼのに乗りました。青森間近でりんご畑を初めて見たときは嬉しかったです。そして、今晩は札幌遠征に行くために19:03発の北斗星で移動します+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/08
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今日も昨日に続きレディースデーでしたが、無様な試合を展開しましたね。結果はニッカン式、Bs公式、長丁場の乱打戦 7月7日 オリックス7-11西武 試合ハイライト youtube打線も昨日6点、今日7点と取っているのに昨日が7失点、今日が11失点ではお話になりません先発の長谷川は逆転してもらったのにすぐ二死から死球、同点スリーランでは何やってんだと思います中山もチャンスもらって、四球は出さなかったですが、ヒット打たれすぎですよね。球審がせっかくゾーンが広い良川だったのにもったいないです。西武打線はおかわりもGG佐藤も欠いていて、ナカジや栗山辺りに打たれるならまだしも代わりに出ている原とか坂田に打たれてますからね。いい加減にしろと言いたいです。両軍30安打の乱戦制した!原、満塁一掃V撃 スポニチ≪オリックス戦大当たり≫西武が2ケタの16安打で11点を奪いオリックスに2連勝。この日は原が5回満塁走者一掃の二塁打を含む2安打。今季オリックス戦は18打数7安打、打率・389と大当たり。チームも7月に入り打率・311と打線が上向きで、6試合中4試合が10安打以上だ。また今季のカード別打率を出すとオリックス・300、楽天・298、ソフトバンク・282、日本ハム・260、ロッテ・241、交流戦・258。 オリックス戦はカード別最高の3割と打ち込み8勝3敗の成績につなげている。チーム打率で3割は打たれすぎ。原にも.389は一体何やってんたどBs投壊11失点…指揮官、今季2度目の会見拒否 スポニチOSAKA怒りを抑えろという方が無理だ。試合後、真っ先にベンチ裏に出てきた岡田監督は広報に一言だけ言って監督室に消えた。「もうやらんぞ」-。楽天に3タテを食らった5月2日以来、2度目の会見拒否だった。 初回から、監督の怒りは沸点に達していたはずだ。広島から移籍後2度目の先発だった長谷川がいきなり失点すると、2回も坂田に3ランを被弾するなど、1回2/3を4失点で降板。しかも、1、2回とも先頭打者を出して崩れる指揮官が一番嫌う失点パターンだった。 「慎重になりすぎた部分もあったが、全体的に腕を振れていなくて悪いところが全部出た。キャッチャーのサインにただ投げていただけだった」 試合をつくれなかった長谷川は反省したが、悪い流れは、2番手以降にも連鎖した。打線が奮起し、4回まで3度のリードを奪いながら、中山、鴨志田、古川が次々と失点。結局、5人の投手をつぎ込みながら、最終回に登板した西だけが無失点という散々な内容だった。 両チーム合わせて30安打の乱打戦の末の連敗。前日6日の9回の逆転負けとはまた違う徒労感の濃い敗戦で、5月17日以来、51日ぶりの5位転落が決まった。きょう8日も敗れると、今季4度目の同一カード3連敗。最悪の事態は是が非でも避けたい。そら、(会見拒否)そうよ!【オリックス】長谷川4失点…また勝てず ニッカン オリックス長谷川昌幸投手(32)の移籍後初勝利はまたもお預けになった。広島からトレードで加入し、2試合目。1回は先頭片岡に四球を与え、1死二塁から栗山に先制打を浴びた。直後に打線の反撃で4-1としたが、2回には坂田に同点3ランを許し、1回3分の2、5安打4失点で交代を告げられた。「先発の役割を果たすことができず、悔しいです。先制されても打線がいい形で点を取ってくれた中、粘り強いピッチングをすることができなかった」。降板後はベンチで腕組みして戦況を見守った。せっかくチャンスをもらってるのにもったいないですよね。1軍で登板 ~オリックス・梶本達哉投手~ ニッカン梶本はリリーフとして育てているようです。一軍でツマラナイ投球をした投手がいたらすぐ上がれるようスタンバイしてもらいたいです。って言うか今日の長谷川と中山はちょっとね。。。明日は金子で絶対勝たないとダメです。勝っても対西武4勝8敗で1勝2敗ペースですからね。三タテだけは食らってはいけません。+++判定に不満のソフトバンク スポニチ速報ソフトバンクは判定も味方しなかった。2―1の七回の守備の際、摂津が無死一塁から代打の坪井へ投じた3球目が右肩付近へ。ボールかと思われたが、坪井のアピールで死球と判定され、1死後に4連打を浴びて逆転された。 アピールを受けてから審判がコールしたことに、ソフトバンク側は不満そう。捕手の田上は「当たってないように見えた」。大石ヘッドコーチは「当たったと言われてそうなるなら、みんなそうするでしょう」とこぼした。田上、お前に言う資格はないH-Bs 7月29日 田上選手のデッドボール??(疑惑の判定) youtube+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/07
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今日は味方が8回に藤田太陽から逆転したので、勝てば西武も先日の長田に続いて中継ぎ崩れるという事で、かなりダメージ大きかったでしょうけどね。。。結果はニッカン式、Bs公式、逆転、また逆転 7月6日 オリックス6-7西武 試合ハイライト youtube西武戦観戦した時からブラウンは打率の割に打点が多いなと思ってましたが、こういうところで打つからなんでしょうね。あと1球から高目のストレートを打たれたといえば、関東の皆様のの席では必ず話題に出る2008年9月の加藤大輔が本多に逆転ホームランをライトに叩き込まれた試合ですよね。今日は映像も見てなかったのですが、Bsが8裏に逆転した事を知り、試合終了はまだかとなぜかスコアが表示されていたasahi.comのトップページを見てましたが、9表西5-6オがいつの間にか西7-6オ終了と出ていたのを見て、即閉じるボタンを押しました岸田は昨年終盤制球ミスであと2球から同点被弾、あと4人から逆転被弾した試合を生観戦しましたが、これらはリリーフが苦しい中投げての結果ですから、責められないところもあります。今年はレスターが急に良くなって再び守護神の座を掴むまでは守護神は岸田で行くと思うので、この悔しい思いを忘れずに残り試合頑張っていただきたいと思います。守護神岸田案は僕も推していたので。今日でCSや日本シリーズの敗戦が決まった訳ではないのが救いです。【オリックス】岡田監督バッテリーに激怒 ニッカンオリックスが「あと1球」から逆転を許した。1点リードの9回、守護神の岸田護投手(29)が2死二塁からブラウンに逆転2ランを浴びた。カウント2-1からの直球が甘く入った。岡田彰布監督(52)は「とんでもないことをするからな。怖さが分かっていない。それだけよ。普通は投げんやろ、あんなとこ。大変な星を落としたよ」と不用意な配球のバッテリーに激怒。8回に北川博敏内野手(38)の走者一掃の二塁打で同点、日高剛捕手(32)の左前打で勝ち越し。大逆転勝ちを確信した矢先、お祭りムードが吹き飛んだ。Bs岸田、9回“悪夢”の被弾…8回に大逆転も惨敗 スポニチOSAKA惜しいの一言では済まされない一敗だった。1点リードの9回2死二塁。2ストライク1ボールからの4球目だ。守護神の岸田が速球をブラウンに右翼5階席に運ばれた。目前の勝利が逃げていった瞬間だった。 「とんでもないことするから。普通は投げへん」 勝負の行方を左右した1球に敗戦直後の岡田監督はあきれ顔だった。入念に準備を整えていた。9回1死二塁の場面でベンチは一度試合を止めた。吉原バッテリーコーチが一塁ベンチ前に捕手の日高を呼び寄せて配球を確認。しかし、それでも速球勝負を選択した配球と、守護神のわずかなコントロールミスが最悪の事態を招いた。 「大変な試合を落としたよ。怖さがわかってない。大変な一敗」 この一敗の重みを指揮官は痛感していた。3点を追う8回2死満塁からは北川が走者一掃の同点打。なおも2死一、三塁からは日高が逆転打を放った。野球に“たら”“れば”の言葉は通用しないが、仮に勝利していれば首位の西武とは4ゲーム差だった。それだけに悔やんでも悔やみきれない惜敗。ストッパー転向後初黒星を喫した岸田も「あの1球で負けた試合です…」と唇をかんだ。土壇場で勝ちゲームを落とした岡田オリックスが大きなダメージを食らった。ダカヒーもまた槍玉に挙げられますね。次が石井義だとブラウンは歩かせたくないのは分かりますが、平尾に代わってましたからね。。。その辺はバッテリーも勝負を急ぐ必要はないことは分かってたと思いますが、結果がこれでは。。。打線は2回と8回は二死無走者から良く粘って得点したと思います。北川の走者一掃二塁打も同点となる一塁走者のT-岡田を森山に代えてそれが成功すると嵌ってたんですけどね。どうも西武戦は投打が噛みあわない感じですが、切り替えて明日、明後日の西武戦野上、平野が相手なので、ここは勝たないといけません。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/06
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今日は先日なくなられた保谷寮長の告別式が行われました。【オリックス】保谷寮長の告別式 ニッカン3日に脳幹出血で急死したオリックス合宿所「青濤館」寮長、保谷(ほうや)俊夫氏(享年62)の告別式が5日、兵庫県宝塚市のクレリ宝塚ホールで営まれ、オリックスの西名弘明球団社長(65)岡田彰布監督(52)やOB会長の山田久志氏(61)ら175人が弔問に訪れた。村山良雄球団本部長(63)は「みんな若いころからお世話になり、本当に寂しいが、残った我々が保谷さんの意思を継がないといけない。シーズン後にいい報告をできるよう全員で頑張るしかない」と語った。寮長・保谷俊夫さん、告別式…イチローから弔電も スポニチOSAKA選手が棺を運んでいるのも異例の光景です。それだけ皆お世話になったということなんでしょうね。今年は訃報が多いですが、秋にいい報告が出来るよう頑張ってもらいたいです。+++球宴の監督推薦選手が発表されました。マツダオールスター出場選手邪魔崎と二岡が選ばれている分枠がもったいない気がします。また、首位打者の田中賢も結局選ばれなかったです。ファン投票で井口が選ばれるのはロッテ躍進の原動力であり、打点も多いので納得ですが、選手間投票で片岡が選ばれましたからね。恐らくおかわりが出場辞退しますが、サードが居ないので選ばれるのは中村紀、小谷野、今江でしょうからね。Bsからは木佐貫、平野が選ばれました平野の安定感と木佐貫は8勝したので、順当ですね。木佐貫投手、平野投手が2010マツダオールスターゲームに監督推薦で選出!!Bs公式平野のよっちゃんがいい顔してますねBs木佐貫、ホームランダービーでT-岡田と共演!? スポニチOSAKA夢の舞台でT-岡田と共演だ。7年ぶり2度目の球宴出場が決まったオリックス・木佐貫は、初出場した入団1年目の03年1登板3被本塁打の球宴ワーストタイを記録。しかし“記録保持者”は汚名を逆手に取る!?妙案を披露した。 「T-岡田と競演です。(打撃投手として)投げられるなら投げてもいい。僕が一番打たれてますしね。考えときます」 チーム唯一のファン投票選出となる若き大砲がホームランダービーに出場した場合、打撃投手を買って出るプランを検討。出場投手が打撃投手として登板するなら超異例となるが、抜群のコントロールを誇るうえに、3被弾した球宴での“実績”も十分。「気持ちよく打ってほしい。後半戦も打ってほしいですから」 また、鹿児島出身の右腕は地元の九州開催となる23日の第1戦(ヤフードーム)での登板を熱望。「今度、梨田監督にお礼も兼ねてお願いしてみます」。パ・リーグ代表監督に、第1戦登板と打撃投手としての登板を直談判する覚悟。夢舞台でしか見られない初共演を野球ファンも楽しみにしている。福岡なら鹿児島の親戚も呼べるから嬉しいでしょうね。惜しむらくは三割打ってるチャラ夫さん、さかぐっちゃんが選ばれてない所ですが、外野で稲葉が選ばれてますからね。。。オリックスが「R50ナイト」…“飛雄馬と姉”も来る スポニチ速報R30がタッチで、R50が巨人の星なんだ。。。+++【西武】先発投手陣は“草食系ローテ” ニッカン 西武の先発投手陣が5日、西武ドームで練習を行った。チームは石井一、岸と先発陣にケガ人が続出しており、6日からのオリックス3連戦は許、野上、平野が先発予定。お酒もタバコもたしなまない許、涼しげな顔立ちの野上と平野とあって、さながら“草食系ローテ”といったところ。潮崎哲也投手コーチ(41)も「元祖草食系の岸が離脱した後だからね。頑張ってくれるといいんだけど」と期待を寄せていた。ちょうどこの三連戦はレディースデーですね。岸が投げる訳ではないので、この三連戦はまずシーズン初の対西武3連戦勝ち越しを達成してもらいたいです。金子の天敵GG佐藤もいないですからね。西武の救世主になるか 許銘傑「1、2番を抑えないと」 スポニチ速報6日のオリックス戦(京セラドーム)に先発する西武・許銘傑が、上位打線封じを誓った。「足の速い1、2番を抑えないと。コースを狙いすぎて四球を出さないようにしたい。自分の出来ることを考えて、それでチームが勝てばいい」と、2カード連続で負け越し中のチームを救う投球を見せる。 3番以下が打ちますので、一,二番が出れば点が取れますからね。+++打席外すとストライク…球宴明けから2軍戦で厳格化 スポニチ速報プロ野球の2軍の試合で、打者が正当な理由もなく打席を外すとストライクが宣告されるルールの厳格化が5日、実行委員会で決まった。試合時間の短縮が目的で球宴明けから適用される。 野球規則6・02の(d)は、マイナーリーグではバットを振った場合などをのぞき、意図的に打席を離れてプレーを遅らせる行為があれば、球審は、投球を待たずにストライクを宣告すると規定している。日本野球機構の下田事務局長は「1軍に相乗効果がでれば」と期待した。 北神戸に行くと大体試合長いので、こういうので短くなるかどうかですね。しかし、二軍で調整している一軍の選手はやりづらいでしょうね。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/05
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今日はMXテレビの中継を見るために13時過ぎに帰ってきましたが、中継は13時半から。なので、赤田のタイムリーから見始めた感じでした。結果はニッカン式、Bs公式1回も二死1塁からカブレラの二塁打で先制。2回も北川が二塁打で出て二死まで行きましたが、そこから山崎浩二塁打、坂口四球、赤田センター前、チャラ夫四球、カブレラ左安、T-岡田ニ塁内野安打、投手が金澤に代わって北川がタイムリーと一挙6点取りました杉内の登板がずれて岩崎だったので、早く近藤を援護したい所でしたが、見事な打線のつながりでしたね。ホークスキラーの近藤なので、この7点で試合の形は出来た感じでした。T-岡田の内野安打が一塁が際どいタイミングでしたが、一塁塁審良川がホームアドバンテージに流されずセーフと判定してくれました今日はワンサイドなので、実況の長友アナもBsの話題を話してましたが、好調の秘訣についてBsの打撃陣は遠征の際は宿舎に戻ってから全員バットを振ってるそうです。ここ数年では一番練習してると思うので、自信を持ってやって欲しいですね次週のダルビッシュは何とか倒してもらいたいです近藤はホークス戦では安定してますね。左投手との対決でもきっちりコーナーに直球が決まるので、変化球を相手が振ってくれますからね。5月以来の久々の白星となりましたが、昨日亡くなられた保谷さんにもいい報告が出来ると思います。オールスターの前まで来週のハム戦、夏の陣のソフトバンク戦と二回登板機会あると思いますが、いずれも生観戦予定なので、勝ってもらいたいですまた、古川が最後投げましたが、松田にヒット打たれましたが、ペタジーニ・松中は抑えて仕事をしました。あの場面四球だけはダメなので、松中にスリーボールまで行きましたが、アウトに取れたのが良かったです昨日田上のゴロを併殺に捕れず決勝点を取られましたが、今日も松中の緩いゴロを山崎が待って捕ってヒットにしてしまいました。ビッキーが二軍なので、山崎は守備をしっかりやってもらいたいです。打つ方では猛攻のきっかけとなる二死から2点目のタイムリーを打ってくれたんですけどね。+++オリが故保谷寮長をしのび喪章で試合 デイリー3日に急死したオリックス合宿所「青濤館」寮長・保谷俊夫さんに弔意を表し、4日のソフトバンク‐オリックス戦(ヤフードーム)でオリックスの岡田監督をはじめ、コーチ、選手、スタッフが喪章をつけて試合に臨んだ。「誰から言い出したというわけではない。ホテル側が用意してくれました」と球団関係者。全員一丸となっての「弔い星」を誓っていた。Bsカブレラ、鎮魂V撃…寮長へ1日遅れの弔い星 スポニチOSAKA1日遅れの弔い星が輝いた。前日3日午後に青濤館寮長・保谷俊夫さん(享年62)が脳幹出血のため急死した。全選手が左肩に喪章を着け、球場には球団旗が半旗で掲げられる中、先発全員の13安打9得点で快勝。2カード連続の勝ち越しで3位ソフトバンクとの差を2ゲームに縮めた。 悲しみを乗り越えてグラウンドに立ったカブレラが“亡き父”にささげる勝利への突破口を切り開いた。 「保谷さんには本当にお世話になったんだ。突然過ぎてショックだった。とても悲しい…」 打席ではありし日の温かい笑顔が目に浮かんだ。だから勝ちたかった。初回2死一塁、岩崎の初球直球を左中間へ先制の二塁打。3点リードで迎えた2回2死満塁では左前へ2点適時打。勝利の女神を呼び寄せた。 2軍スタートとなった今年の宮古島春季キャンプでは常に保谷さんが運転する車で宿舎から球場に移動。また左脇腹痛で戦線離脱した5月は主に青濤館でリハビリ。孤独なトレーニングが続く中、「これを食べた方がいいぞ。大丈夫か!」。誰よりも温かい言葉で励まし続けてくれた。 敗戦を喫した前夜、岡田監督は「あしたは野手が奮起せなアカン!」とゲキを飛ばした。選手たちは哀悼の心を勝利で表した。「あしたは告別式があるからな。負けて行くよりもな。保谷さんのためにもな」と指揮官。敵地で見事な鎮魂の勝利を飾った。 ウイニングボールは試合後に福岡から帰神した選手会長の日高が、宝塚市内の葬儀場で営まれた通夜に届けた。日高は「選手の中で一番ボクが付き合いが長いはず、選手の思いがこもったボールなんで自分が持ってきました」と遺族に手渡した。きょう5日の葬儀・告別式には岡田監督も参列する。全員が保谷さんに優勝を誓い天国へと見送る。近藤“育ての親”に勝利届ける スポニチ速報敵地の大歓声を突き抜けるほど、オリックスの近藤は捕手のミットを豪快に鳴らした。渾身の直球を武器に10三振を奪い、8回1失点。ようやく3勝目だが、ソフトバンクとは今季も相性がよく、4試合で計30回1/3を投げて自責点は4。「きょうは自分の与えられた仕事を意識しました」 前日に選手寮の保谷寮長が急死した。今は家族と暮らす近藤も「寮の時はやんちゃばかりして迷惑を掛けていた。食事はいつも隣の席で食べていたし、仲良くしてもらった」。この日のチームは喪章を付けて臨んだ。打線も近藤を援護し、天国の“育ての親”に1日遅れで勝利を届けた。 近藤は「肩を壊した時に声を掛けてくれたのが保谷さんだった」と言う。2001年に日大三高(東京)のエースとして夏の甲子園で優勝した右腕は度重なる故障を経て、08年にやっと2けた勝利。肩の負担を減らすため昨季途中からサイドスロー気味に変えた26歳にとって、約1カ月半ぶりの白星は思い出深いものとなった。 【オリックス】故保谷寮長に捧げる白星 ニッカン左肩に喪章を着けたオリックスが先発全員13安打9得点で圧勝した。立ち上がりが不安定なソフトバンク岩崎から1回に1点を先制すると、2回は打者一巡で6点。投げては先発近藤一樹投手(26)が8回6安打1失点で5月18日広島戦以来、今季3勝目を挙げた。3日に急死したオリックス合宿所の保谷(ほうや)俊夫寮長(享年62)を弔う1勝を、チーム一丸でつかんだ。前日3日に逆転負けしただけに、岡田彰布監督(52)は「世話になった選手は(勝ちたかった)な。明日(5日)告別式があるし、負け、負けで行くよりは、な。保谷さんのためにも勝って行ければと思ったし、みんな言わんでも分かってるやろ。あまりにも急やったからな」と話した。昨日の試合後ですが、平野恵一もコメント寄せてますね。阪神・平野が追悼マルチ!4戦連続ヒット サンスポ阪神・平野にとっては追悼星だ。試合前、オリックスの保谷俊夫寮長が急死したことを伝え聞き、言葉を失った。「ウソでしょ!? 阪神に(トレードで)いってからも、会いにいったいたのに。“俺の寮長”だもん…」。2008年にタテジマに袖を通してからもアドバイスをくれた恩人が、帰らぬ人となったことに絶句。この日は5打数2安打で4試合連続ヒット。「2番・二塁」で欠かせぬ男が、天国から見守ってくれている寮長に恩返しする。保谷氏の通夜に現役選手らが参列 スポニチ 保谷氏の通夜が兵庫県宝塚市内の斎場でしめやかに営まれ、オリックス・村山球団本部長、新井2軍監督、元オリックス監督の中村勝広氏(本紙評論家)、元阪急の長池徳士、加藤秀司両氏らが参列。 福岡でのソフトバンク戦を終えた大引、木佐貫はじめ阪神・葛城ら現役選手も駆けつけた。新井2軍監督は「1軍も2軍も大勝するのは珍しい。保谷さんが勝たせてくれたのだと思う」と話した。 +++今日はBS11で楽天-日ハム戦、BS12でロッテ-西武戦をやっていたので、MXテレビがCMの時はやっていたので、チェンネルを変えてみてました。パ・リーガーには嬉しい日でした。次週の札幌遠征に備えてケッペルどうかと思ってましたが、楽天が5点取りましたね。やはり走者を出して慌てさせてるのが一番でしょうね。スピードは145km/h位出てました。仙台は凄いが6回に降って試合中断してましたが、結局止んで試合が出来て両チームのファンは良かったですね。マリンは西武投手陣が2桁四球を出したそうで、喝ですね。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/04
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今日は会社で仕事してたので、外でてワンセグでMXテレビの中継を無死ニ塁からみただけでした。1点差だったら馬原も慌ててスコってくれたかもしれないですけどね。結果はニッカン式、Bs公式、ソフトバンク接戦制す 7月3日 ソフトバンク3-1オリックス 試合ハイライト youtube小松が頑張ったんですが、和田も良かったんですかね。4安打ですからね。ソフトバンクとやる時はファルケンボーグが出ない展開にしないとしんどいですね。小松は本塁打二本打たれましたが、ソロですからね。責められないです。また、決勝点は一死1,3塁で田上を遊ゴロに打ち取ったのに併殺取れず。。。もったいなかったですね。今日は昼間に訃報があり、小松も負けられない試合でした。青濤館寮長の保谷俊夫さん、脳幹出血のため急死 スポニチOSAKA オリックス職員で球団本部管理部、青濤館寮長の保谷俊夫(ほうや・としお)さん(62)が3日、脳幹出血のため急死した。午前9時50分ごろに所用のため神戸市西区にある青濤館を外出。午後0時42分に寮近くの道路路肩に停車中の車内でグッタリしている保谷さんの姿が発見され、神戸市消防本部に救助要請が入った。市内の病院に搬送されたが、午後2時に死亡が確認。車はエンジンがかかった状態で止まっていた。 保谷さんは1948年4月10日、東京都出身。日大一高から1966年、投手として1次ドラフト2位で阪急に入団。73年現役引退。1軍出場なし。スコアラー、マネジャーを歴任し02年から青濤館寮長。勝ちたい思いは実らず 寮長急死のオリックス デイリープロ野球オリックスで2002年から選手寮の寮長を務めてきた保谷俊夫さんが3日急死した。 ナインはソフトバンク戦が行われるヤフードームへ向かう直前の福岡市内のチーム宿舎で、突然の訃報(ふほう)を知った。横田昭作管理部長は「選手たちにはミーティングで事実だけを伝えた。元気な人だし、朝までは普通に元気にしていたみたい」と事情を説明。村山良雄球団本部長は急きょチームを離れて関西へ戻った。 チームは悲痛な思いを胸に押し込めて試合に臨んだが、1-3で敗れた。小松聖投手は今季初完投となる140球の力投も及ばず「きょうは保谷さんのために勝ちたかった。悔しいです」と大粒の涙を流した。寮で生活するT-岡田外野手は「高校(卒業)1年目でプロに入って何も知らない自分にいろいろ声を掛けてもらった」と話した。 チームでは2月の沖縄・宮古島での春季キャンプ中に小瀬浩之外野手が宿舎で転落死している。 【オリックス】小松が号泣!8回完投負け ニッカンオリックス小松聖投手(28)が8回6安打3失点で完投負けした。1-0の3回、田上に同点ソロ。7回1死一、三塁でも田上を注文どおりの遊ゴロに打ち取ったが、併殺崩れの間に勝ち越され、8回はオーティズにも1発を浴びた。福岡市内のホテル出発前にオリックス合宿所「青濤館(せいとうかん)」の保谷(ほうや)俊夫寮長(享年62)の急死を知った。「保谷さんのためにも今日は勝ちたかった。悔しいです」。07年の入団から2年間の寮生活で世話になった。今季最多、魂を込めた140球の力投も白星をおくれず、試合後は号泣。タオルで目を押さえて球場を後にした。Bs小松8回3失点の粘投も…寮長へ弔い星ならず スポニチOSAKA押し殺していた感情が大粒の涙となって表れた。先発として8回3失点140球の熱投。粘投も報われずに黒星を喫した小松はタオルで顔を押さえ、人目をはばからず、ただむせび泣いた。 「保谷さんのためにも何としてでも勝ちたかった…。悔しいです…」 午後に訃報(ふほう)が飛び込んできた。福岡市内のチーム宿舎で青濤館の保谷(ほうや)寮長死去がナインに伝えられた。悲しみを胸にしまい孤独なマウンドに立った。しかし同点で迎えた7回。2死一、三塁から田上が放った一打は三遊間へ。狙い通りゴロを打たせたが、間一髪で併殺ならず。三塁走者が決勝のホームを踏んだ。 全員で弔い星を狙った一戦だっただけに悔しさだけが残った。試合前の練習中にはカブレラは「悲しい。今すぐにでも神戸に帰りたい…」と感情を言葉にした。ケガで戦線離脱した際には何度も励まされた。また2軍では死亡が確認された神戸市内の病院の方角に向かって全選手や関係者が黙とう。岡田監督は「小松はよく投げた。(寮長死去の)影響はないと思うけどな…」と肩を落とした。チームの連勝は「4」でストップ。選手にとって父親代わりだった寮長への弔い星はかなわなかった。この夜の敗戦以上に岡田オリックスは深い悲しみに包まれていた。突然の訃報で普通の状態ではなかったと思いますが、よく投げてくれました。どんでんも評価しているようなので、次のBsを舐めているダルビッシュとの対戦になりますが、来週札幌ドームで打線が援護して勝たせてあげて欲しいです。オリ、初の5連勝ならず スポニチ速報オリックス打線は力投の小松を援護できず、初の5連勝を逃した。二回に連打で無死二、三塁と攻めたが、北川の犠飛による1点止まり。その後は和田と強力な救援陣の前に本塁は遠く、岡田監督は「小松はよう投げたよ。打つ方が頑張らんといかん」と話した。 許した勝ち越し点は併殺崩れだった。七回1死一、三塁で小松は田上を狙い通りの遊ゴロに仕留めたが、一塁はセーフに。指揮官は「ぼてぼてだけど、右打者でな。あのくらいならゲッツーとらんと」と残念がった。 明日の近藤は打線の援護に恵まれてないのですが、得意のソフトバンク戦でもあるので、勝たせてあげたいですね田口 へんとう腺腫れベンチ入り外れる スポニチ速報オリックスの田口が発熱のためベンチ入りメンバーから外れた。この日福岡市内の病院で検査を受けた。岡田監督は「へんとう腺が腫れとる。先発で使おうと思っていたのに」と話した。4日からは復帰する見込み。 どんでんは相手がエース級の時に田口を先発で使う傾向がありますね。+++国内自己最速155キロ!ダル 力でねじ伏せた スポニチダルの剛球がうなりを上げた。日本ハムのダルビッシュ有投手(23)は3日、楽天戦で国内では自己最速となる155キロをマークするなど、150キロ超の直球を連発し、1失点10奪三振の完投で今季8勝目をマーク。高速チェンジアップを意識する相手打線を力でねじ伏せ、同カード2年ぶりの白星を飾った。チームは1日で勝率5割に復帰。夏場に入り凄みを増す右腕の活躍で一気に貯金生活へと突入する。 【試合結果】 1点リードの8回2死。ダルビッシュは鉄平に対し、2ストライク2ボールから直球を選択した。真ん中低めへの146キロ。厳しいコースではなかったが、昨季首位打者は見逃し三振に倒れた。 バットを動かすこともできずに、ぼう然と見逃した理由について鉄平はこう話した。 「ダルビッシュは今年一番直球が走っていた。最後の打席は2、3打席目の残像があったから。球種が多い投手だからこそ直球が走っている時はより生きる」。 ダルビッシュは前の2打席は高速チェンジアップで打ち取っていた。多彩な変化球を持ちあわせる右腕だけに、投球の軸となる直球が走った時は、打者にとってはより対応が難しくなる。それを象徴する場面だった。 直球の球威を確信できたのは2回だ。中村真を外角高めのつり球で空振り三振に仕留めた球が、国内では自己最速となる155キロを計測した。「しっかり(球速表示を)見ました」というが、試合後は「(WBCで)160キロ出してるんで」と余裕の笑みを浮かべた。 132球のうち直球は58球で、150キロ超が実に37球を数えた。「(直球は)最初はいいとは思わなかったが、2回くらいからいけると思った。コントロールが良くなかったけど、それを補うだけの球威があった」。直球は4回までに33球、5~7回は9球と抑えめにして8、9回は16球。投球にアクセントをつけることで、終盤に再び威力を発揮し、8回は3者三振に仕留めた。 150キロ超を連発した要因について、ダルビッシュは「体重移動の仕方を変えた。ちょっとしたことで変わるもの」と多くは語らなかったが、島崎投手コーチは「どこをどうしたとかはない。試合中に修正できる子なんで」と本人にしか分からない微調整であることを明かした。超一流にしか分からない感覚。7試合ぶりの2ケタ10奪三振のうち、150キロ超で奪った三振は5。これまで変化球のイメージが強かった絶対エースが原点に立ち返り、また凄みを増した。 ≪WBCでは161キロ≫ダルビッシュは、09年3月23日(日本時間24日)の第2回WBC決勝・韓国戦で3―2の9回に救援登板。1死から金賢洙に投じた初球がドジャースタジアムの球場計時で100マイル(約161キロ)を記録した。22日(同23日)の準決勝・米国戦では9回にダンを見逃し三振に仕留めた球が現地の中継映像で108マイル(約174キロ)と表示されたが、球場計時では表示はされなかった。来週はチームでダルビッシュを潰しにかからないといけないですね。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/03
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今日からソフトバンク戦。相手は初対決の新外国人でコチラが山省なので、先制して楽に進めたいところでした。結果はニッカン式、Bs公式、ソフトバンク3連敗 7月2日 ソフトバンク2-5オリックス 試合ハイライト youtube初対決の相手を見事に2回までに5点とって攻略しました。オリックス 3月と違う4連勝!攻守に“勝ち方”確立 スポニチ速報シーズンの折り返しを迎えた6月29日。岡田監督は投手、野手それぞれのミーティングに顔を出して訴えた。「ここからは結果がすべて。球宴までにどれだけ貯金をつくれるか」。後半戦の逆襲へ懸ける熱意にナインが応えた。オリックスが開幕4連勝以来の4連勝だ。 楽天に三つ、ソフトバンクに一つ。白星の内訳は同じだが、勢いで乗り切った3月とは違う“勝ち方”がある。つなぎの意識が増した打線は一回、球の見極めを徹底して初対戦のダービンに35球を投げさせた。「ベンチにいる選手にもできるだけボールを多く見せる。ああいう攻撃がうちのスタイル」と正田打撃コーチ。二回には早々と相手先発の攻略に成功した。 交流戦期間中に強力な救援陣も確立された。平野―岸田の継投で八、九回は相手を無安打に封じた。左腕不足が懸念されたが、この日は新人の古川が左打者2人をきっちり仕留めた。プロ初ホールドを挙げ「がむしゃらだった。こういう場面で投げたい」と頼もしく話した。初回は1点とまりでしたが、35球投げさせたのは見事ですね。こういう粘りは昨年はなかったので、嬉しいです。Bsカブレラ、2試合連発13号!開幕以来の4連勝 スポニチOSAKA勢いを吹き返したチームに“初もの”は関係なかった。ソフトバンクの先発は初対戦のダービンだった。 岡田監督は「立ち上がりを(攻める)言うても…。甘い球が来てたんちゃうか。逃さんで打ったと思う」と試合を振り返った。 初回1死から赤田がチーム初安打となる二塁打で出塁。1死二塁で打席には後藤。1ストライク1ボールからストレート、スライダー、チェンジをファウルした。3球連続でバットを振りタイミングを合わせていた。「“勝負球は変化球が来る”というのが頭にあった」。読み通りに粘った6球目。やや外角へのスライダーをうまくとらえた一打は中前への先制適時打となった。 「映像は見たけど。どんな投手か、まったく分からへん」。試合前には岡田監督が珍しく困惑した様子を見せたが、フタを開けてみれば、すべて演技かに思えるような展開。苦戦の予想をあっさり覆した。 痛烈な先制パンチで攻略への突破口を完全に開くと3点リードで迎えた2回2死一塁。カブレラが牙をむいた。3ボールからの速球をジャストミート。大飛球は2試合連続の13号2ランだ。「完ぺきにとらえてことができた」。2回で5安打5得点。助っ人右腕に総力戦で襲いかかりKO。てチームは貯金2で開幕以来となる今季最多タイの4連勝だ。 「1試合、1試合。まだ順位なんか関係ない。今から考えてたら144試合、もたへんわ」 3位に座るタカ狩りに成功しても指揮官は何事もなかったかのように振り返った。それも演技なのか!?Aクラス進出を狙う岡田オリックスは“下克上”を視野に入れた。チャラ夫さんの勝負球は変化球というのはスコアラー、ベンチの指示なんでしょうね。また、6回途中で山省からの後を受け継いだ鴨志田、古川が得点圏のピンチを無失点で7回まで切り抜けてくれたのも嬉しい限りです。勝ちパターンで平野、岸田以外の投手が投げられると強いです。動画を見てて気になったのは相変わらずソフトバンクの捕手が内角に構えている事今日も2つぶつけられてますからね【オリックス】岡田監督2死球にも冷静 ニッカン オリックスが2回までに5点を奪う速攻で逃げ切った。初対戦のソフトバンク先発ダービンから1回に後藤光尊内野手(31)が先制タイムリー。2回にはアレックス・カブレラ内野手(38)の13号2ランなどで4点を奪った。岡田彰布監督(52)は「5点が大きいよ。カブレラの2ランが大きかったな。初めての投手でな。前半、甘い球来とるのを見逃さんで打てたな」と振り返った。5月の対戦では3死球をぶつけ合い、2試合連続の警告試合になった因縁のカード。この日も2死球を受けたが「多いのは多いよなあ」とあくまでも冷静だった。勝ったからいいようなもののまた当てられたらどんでんがいくと思いますよまた、途中で北川に代走出して一塁にT-岡田が入り、森山がそのままレフトに。しっかり森山も外野守れるように練習しておかないといけません。カブレラ 連日の13号2ラン スポニチ速報オリックスのカブレラが二回に2ランを放った。2本塁打した前日に続く一発で今季13本目。故障で2度も戦線離脱したが、主砲の存在感は健在だ。 3ボールからの4球目はやや高めの直球。豪快なスイングが代名詞だが、素直にはじき返し、バックスクリーン右へ運んだ。「この球場は広いから、しっかり打たないと本塁打にならない。直球を完ぺきにとらえることができたよ」と胸を張った。 今日みたいな打ち方が出来れば相手は嫌でしょうね。山本、先発で粘投を披露!6回途中2失点で7勝目 スポニチOSAKA発の山本が5回1/3を6安打2失点で7勝目をマークした。最大のピンチは5点リードの2回。無死二塁からペタジーニに4号2ランを浴びた。なおも2死からは連打で一、二塁。しかし最後は川崎を外角低めの速球で左飛に打ち取って危機を脱した。最少失点で切り抜けた2回以降は粘投を披露。しかし岡田監督は「もうちょっと踏ん張らないとアカン!」と、期待の左腕への注文も忘れなかった。来週のハム戦ではしっかり投げてもらいましょう【オリックス】後藤が先制タイムリー ニッカンオリックス後藤光尊内野手(31)が先制タイムリーを放った。1回1死二塁。立ち上がり不安定なソフトバンク先発ダービンの変化球をとらえ、中前へ転がした。「追い込まれていたので、センター中心に打ち返すことを考えていました。スライダーをうまく打ち返すことができましたね。とにかく先制したかったので、タイムリーになってくれて良かったです」。ここまで後藤が打点を挙げた23試合は17勝6敗と大きく勝ち越しており、いい流れを呼び込んだ。チャラ夫さんが打つ=勝つってことですね。なお、昨日の試合からビッキーに代わり金子が昇格。足があるので、スタメンで起用される試合もありそうですね。+++ブラウン監督 監督最多を更新する11度目の退場 スポニチ速報今年はもう3回目だそうで速いペースではないかと。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/02
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今日はこの所良くない投球が続いていた金子だったので、相性がいい楽天相手とは言えどうかなと思ってました。結果はニッカン式、Bs公式、早くて、強くて、3連勝!! 7月1日 オリックス10-0楽天 試合ハイライト youtube、金子千とT-岡田のヒーローインタビュー 7月1日 オリックス10-0楽天 youtube初回坂口が出塁したのに赤田の併殺打でチャンスが潰えたかのような感じでしたが、チャラ夫ヒットとカブレラの当たりを聖沢が捕れず1点先制できたのが良かったですね井坂に抑えられた感じでしたが、一発攻勢で攻略しました。若い投手は叩いておかないと舐められますからね。金子は昨年も楽天には負けてないと思いますし、今年も楽天戦ではずっといい投球をしてくれているので、楽天も苦手意識があるはずです。どんどん倒してもらいましょう。また、これで5勝7敗なので、早く星を五分にそれから防御率を三点台にして欲しいです。金子で貯金できないと辛いですからね。開幕シリーズ以来の三タテですが、楽天には仙台で三タテを食らってますし、昨年何度も何度も三タテされているので、何回やってもバチは当たらないと思います。しかし、今日はオーダーで六番指名打者荒金で驚きました。2桁得点ですが、明日からホークス戦は場所も変わるので、また引き締めて臨んでもらいたいですね。金子千 完封勝ちにも笑顔控えめ スポニチ速報大量リードに沸くベンチから、金子千は一人表情を崩さず九回のマウンドへ向かった。もう1カ月以上も勝利から見放され、この試合までの自責点と負け数はリーグワースト。「チームに迷惑ばかり掛けている。完封よりも一つ勝つこと」。盤石の104球で三塁を踏ませず、今季3度目のシャットアウトだったが、笑顔は控えめだった。 強い気持ちは直球に乗り移った。多彩な変化球を駆使して打ち取る投球が信条だが、一回から速球で押す。九回先頭の嶋も外角の147キロで空振り三振。「真っすぐが良かったので、ほかの球も良くなった。真っすぐを効果的に使えた」。四回のピンチで中村紀にはカットボール。直球の軌道から鋭く曲がって芯を外し、二ゴロ併殺に仕留めた。 大量失点を続け、いつしか岡田監督からも「エース」と呼ばれなくなっていた。この試合に背負うプレッシャーも相当だったはずだ。その中での快投に「シーズンはまだ半分。ここからが本当の勝負」。座右の銘は、自身のブログタイトルでもある“顔晴れ”と書いて「がんばれ」。ほんの少しだけだが、久々にエースの顔が晴れたように見えた。金子千、3度目完封で5勝目!楽天戦自身6連勝 スポニチOSAKA 非の打ちどころがない、完封劇だった。金子千が楽天打線を手玉に取り、両リーグトップとなる今季3度目の完封で5勝目を挙げた。楽天戦は3月20日の開幕戦に続く完封勝利で、08年から続くこのカードでの連勝も「6」に伸ばした。 「完封はものすごくうれしいが、一1勝ててホッとしました」 開口一番、ヒーローらしくないコメントを口にした。4勝7敗、防御率4・62の数字が物語るように「チームに迷惑をかけてきた」のだ。それでも「後のことは考えずに最初から飛ばした」ことが好結果に結びついた。 「交流戦明けで、一番良かったん違うか」。岡田監督も開幕投手に指名したエースの復活を喜んだ。「前半からストライク先行でいった。真っすぐが良かった」。投球の基本に立ち返っての完封劇に当人も目を細めた。【プロ野球】T-岡田がプロ初の1試合2発 オリ大勝で3連勝 産経伸び盛りの22歳が、止められないほどの勢いを見せている。オリックスのT-岡田がプロ初の1試合2発。10-0の大勝での3連勝に、若き5番打者が貢献した。 まずは、1点リードの四回に16号ソロ。「あれでチームが“いける”って感じになったんちゃうか」と岡田監督が勝利を確信した中押し弾に続いて、七回はカウント0-3からフルスイング。右翼5階席へ運び「完璧(かんぺき)でした」と自画自賛だ。 交流戦MVP、球宴ファン投票で外野手部門2位での初選出に続き、この日で17本塁打。ソフトバンクのオーティズ、ロッテ金泰均の18本に続くパのキング争いに名を連ねて「まさか…です」。 開幕直後は打率2割前後と不安定。4月末の仙台遠征中に、岡田監督から始動時に右足を上げない、ノーステップ打法への改造指令。体の反動を使わない分、飛距離は落ち気味になるが「アイツは、それでもパワーがあるんやから」と岡田監督。シーズン換算で33・1本ペース。改造の成果は数字が物語っている。 4位とはいえ、首位に6ゲーム差。5チームが勝率5割以上の大混戦の中“和製主砲”の一本立ちで、岡田オリックスが上位進出へ虎視眈々(たんたん)だ。1試合二発は一軍では初でしたか。まずは自分の目標である30本ですね。Bsカブレラ&T-岡田「完ぺき」1試合2発競演! スポニチ速報迫力満点の揃い踏みだった。ホームラン王争いの常連・カブレラが2本塁打を放てば、新進気鋭のT-岡田も自身初の1試合2ホーマーを記録した。この2発で、T-岡田は18本塁打でトップを並走するロッテの金泰均(キム・テギュン)とソフトバンクのオーティズに1本差に肉薄した。 「金子さんが言うように(飛距離は)日本人離れしていますね。感触としたら、完ぺきです」 金子千のインタビューでのT-岡田評、「日本人とは思えないですね」を借用して、T-岡田が胸を張った。0ストライク3ボールから「直球1本に絞っていた」とはいえ、7回の17号ソロは右翼5階席中段へ落下した。 こと飛距離なら、カブレラも負けてはいない。6回に11号2ランを左中間席へ、7回には12号3ランをバックスクリーンへ運んだ。「来たボールをしっかりとらえることだけを考えていた。ストレートを完ぺきにとらえることができた」。ホームラン談話にも年間最多本塁打記録(55本)保持者の自負が垣間見えた。 「カブレラ?初めてやろ、こういうバッティングは。基本的にはノースリーからは“待て”にしているが、あんな点差やから“打て”にした」 楽天との開幕シリーズ以来今季2度目の同一カード3連勝も相まって岡田監督の舌の滑りは滑らかだった。伸び盛りのT-岡田がノースリーから「気楽に力まず、うまくスイング」して結果を出した。74試合中、28試合故障で欠場していたカブレラも先制打を含む6打点の大暴れである。 「オールスターまでどれだけ貯金できるか」 カブレラとT-岡田が初の2発揃い踏みを果たした。指揮官も上位追撃への手応えを感じ取る。きょう2日からのソフトバンク3連戦に全勝すれば、3位進出が成る。+++西武ショック 岸が登録抹消「最悪8月下旬か9月になるかも」 スポニチ速報西武の岸孝之投手が1日、右肩痛のため出場選手登録を外れた。開幕当初から肩に不安を抱えており、潮崎投手コーチは「最悪の事を考えると、8月下旬か9月になるかもしれない」と長期離脱の可能性もあることを明かした。 岸は6月29日の日本ハム戦で今季ワーストの5回6失点で5敗目を喫した。翌30日に首脳陣と話し合い、離脱が決まった。近日中に病院で精密検査を受ける。今季は15試合に登板して9勝5敗、防御率3・36の成績だった。 西武は石井一が左足を痛めて先発ローテーションを外れ、主砲の中村も右ひじ痛で戦列を離れている。主力の相次ぐ故障に、渡辺監督は「10日間で戻ってくれたら一番いいけど、そんな簡単じゃない」と渋い表情だった。 岸は今年ボコボコにされる試合がありましたが、そういう要因もあったんですかね。好投手なので、早く完治すると良いですが。+++さて、今日球宴の選手間投票の結果が発表されました。選手間投票結果発表パリーグのニ塁が片岡、DHが山崎なのに違和感を感じます。ファン投票結果発表でも、ニ塁井口、DH二岡なんですけどね。井口の勝負強さは分かりますが、それを除けば今年は田中賢しかないと思うんですけどね。選手間投票ではカブレラの票が一塁とDHに分散してしまいましたね。しかし、片岡、井口が選ばれて田中賢も選ばれるでしょうから、今年のチャラ夫さんの球宴出場は絶望的ですね。。。また来年です。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/07/01
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